西川太一郎

にしかわたいいちろう



当選回数回

西川太一郎の1996年の発言一覧

開催日 会議名 発言
04月02日第136回国会 衆議院 本会議 第12号
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○西川太一郎君 私は、新進党を代表して、ただいま御報告のありました規制緩和推進計画の改定について、総理並びに関係大臣に質問をいたします。  まず、規制緩和に取り組む橋本内閣の基本姿勢について伺います。  橋本総理は、施政方針演説で、強靱な日本経済の再建等を実現するための行財政...全文を見る
04月10日第136回国会 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第6号
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○西川委員 当委員会は、諸般の事情もこれあり、総務長官の所信の表明を承ってからかなりの時日を経過して、また、このたびは規制緩和推進計画の改定とあわせての質疑ということであります。  不肖私は、新進党の立場から、以下順次総務長官を中心にお尋ねをいたすわけでありますが、野党でありま...全文を見る
○西川委員 私は、二十七日から二十九日までのわずかの期間でそんなに中身が充実するとは到底思えないし、私のお尋ねの基本は、総務庁は各省庁の出してきたものを単に整理をして積み重ねているだけではないかという批判も一部にある。そういう中で、常日ごろから総務長官が、行政改革もさることながら...全文を見る
○西川委員 今総務長官から大変重要な御発言があったと思うのです。いわゆる追いつけ追い越せ、そして、言ってみれば右肩上がりを絶えず求めてきた成長追求型の拡大主義的な経済に対して、それを改めるべきときに来ているという趣旨の御発言がありました。  では具体的に、今の我が国経済がどうい...全文を見る
○西川委員 ただいまの長官のお考えはまことに結構だ、私はそう思います。さすれば、規制緩和はやはりどんどん進めなきゃいけない。というのは、私はさっきから申しましたとおり、ソフトランディングが必要な分野もあるし、社会的な規制と経済的な規制の区分しがたい分野もあってなかなか難しい面もあ...全文を見る
○西川委員 失礼でございますけれども、十分なお答えとは私は伺えないわけであります。それは、立場が違う、長官は改定計画も含めて規制緩和の推進は十分とは言えないかもしらぬがかなり進捗している、こういうお立場、私はそうじゃないという立場ですから、これはかみ合わないのかもしれません。 ...全文を見る
○西川委員 私は、質問の中で住宅建設コストの削減のための措置ほかと聞いたので、それが目玉で、先頭にこうずらずら出てきて、その後いわゆる通信分野、運輸分野で言われたことは、もう前から問題になっていることがやっと煮詰まってきたというだけの話であって、少なくとも、規制緩和を推進するとい...全文を見る
○西川委員 次に、私は、規制緩和推進計画の改定について、行政改革委員会の意見報告を最大限に尊重したものと言えるのかどうかということを先ほど来間接的に承ってきたわけでありますが、どうも御意見としては、経済界からも賛辞を送られている、また、いわゆる行政改革委員会からも大変よくやってく...全文を見る
○西川委員 私のお尋ねする順番が変わったから、ちょっと答弁が合わなくなってしまっているのじゃないかと思うけれども、今お尋ねしたのは結構です。今の答弁でいいことにして進みます。  それでは長官、先ほど少し議論を先走って触れてしまいまして、またそれに戻って恐縮でありますけれども、例...全文を見る
○西川委員 私は、個々の議員の発言について、しかも与党の方の発言についてそれを深追いする気はありませんが、与党の方が今国会に間に合わないのではないかという感想を漏らして質問をされた。それに対して総務庁長官が否定しなかった。今の御答弁は連休前を目途に極力努力をする、こういうことであ...全文を見る
○西川委員 これは重大なことなんですよ。それは私どもが、インフォーマルにせよ、フォーマルにせよ、政府当局の意見をただす、その際に持ち株会社については、この国会に間に合うような感じのニュアンスのお答えをいただいている。もし今の長官の、期日を明確にできない、六月の国会終末までにこれを...全文を見る
○西川委員 それで食い逃げされちゃうと私が質問した意味はない。長官、恐縮ですが、今国会に間に合うように努力するとおっしゃっていただけないでしょうか。
○西川委員 ありがとうございます。これはもう大変立派な御答弁だというふうに思います。  そこで次に、先ほど陶山行管局長からもう既に御答弁をいただいてしまっておりますから、実は第一種電気通信分野とか運輸分野についてお尋ねするつもりでしたが、これを省略をして、次の質問に入りたいと思...全文を見る
○西川委員 実は、今御紹介をしましたこの日本経済新聞には、中谷巌教授は、規制緩和を政府に頼るから進まないんだ。行政改革委員会といえども、これは人選からまた予算面から、これはすべて政府の所管であります。そこで中谷教授は、オーストラリアの産業委員会、インダストリーコミッション、こうい...全文を見る
○西川委員 私は、ちょっと時間をはしょる意味で説明不足だったのですけれども、このオーストラリアのインダストリーコミッションというのは独自の調査機関を持っているのですよ。そこに重みがあるのですね。我が国の行革委員会は調査機関を持っていませんから、結局各省庁のデータ、業界のデータに依...全文を見る
○西川委員 私は、三時二分過ぎまでということでありますから、最後のお尋ねを長官に申し上げて質疑を終わりたいと思います。  長官、先ほど来、規制緩和が推進をされている分野の具体的、個別的な御紹介を陶山局長からしていただいた中のものは、率直に言ってほとんど外圧によるアクセラレーティ...全文を見る
○西川委員 以上で終わります。どうもありがとうございました。
04月22日第136回国会 衆議院 商工委員会 第9号
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○西川委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     訪問販売等に関する法律及び通商産業省設置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法施行にあたり、特殊形...全文を見る
06月04日第136回国会 衆議院 商工委員会 第12号
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○西川委員 きょうは十時からビッグゲームがあって、何か余り観客の入りもよくないようでありますが、一生懸命トレードマークのことについて質問をさせていただきたいと思います。  実は私も、正直に申し上げまして、トレードマーク、商標につきましては余り関心がありませんでした。大体日ごろト...全文を見る
○西川委員 経済活動のグローバル化というものを受けて、特許の出願、また権利取得等の企業活動もグローバル化が大変速いテンポで進んでおります。  しかしながら、これまで各国の国内法の制度というものはまちまちでございまして、例えば、先ほども大畠委員からお尋ねがありましたけれども、いわ...全文を見る
○西川委員 完全に履行しているということを伺って結構だというふうに思いますが、このTRIPS協定は、いわゆる途上国に対して紀元二〇〇〇年まで猶予の期間を認めているわけであります。  途上国と言われる国に行けば、今、先進国に必死になって追いつけということで、インフラストラクチャー...全文を見る
○西川委員 特許大国、トレードマーク大国として日本が今日まで参りましたけれども、冒頭申し上げましたとおり、明治十七年に明治政府が我が国の近代化政策の一環としてこの問題に手を染めたということも考えますと、アジア諸国に対して私たちの国は金や物をただ送るだけではなくて、こういう無体財産...全文を見る
○西川委員 ただいま長官からお話しのとおり、大変熱心に両国間の協議が実務家、専門家レベルで進められている。しかし、そういう協議の中で、先ごろアメリカのUSTRからスペシャル三〇一条レビューというものが発表された。我が国は引き続いて優先監視国という範疇に指定をされている。これは、知...全文を見る
○西川委員 今お話がありまして、触れてはおられませんけれども、日本に関連した部分としては、著作隣接権というものについてのさかのぼっての保護をWTOに紛争処理手続を継続していくというような部分もあるわけでございまして、私はアメリカの一方的な主張というものは必ずしも納得いかないものが...全文を見る
○西川委員 この法律改正を今回行う最大の目的は、何度も申し上げますが、国際的制度のハーモナイズである。そのことは、国際間の通商がスムーズに行われて、結果的に世界がともに豊かになっていく。我が国は、特にアジアの先進経済大国として、途上国に対してこういう分野での指導もしていく。  ...全文を見る
○西川委員 ただいまお話を伺いまして、我が国は特にコンピューターオンラインシステムの活用に非常に適した先進的な蓄積がある、非常に心強いわけであります。  先ほど大畠先生もお触れになりまして、若干質問が重なりますことをお許しいただきたいと思いますが、そういうつまりペーパーレス、コ...全文を見る
○西川委員 昭和五十九年の構想から平成六年のCD−ROMの公開公告公報、その過程、非常に順調に進んできているというふうに評価をいたしますが、いわゆる特許、実用新案の分野でのみではなく、今長官もお触れになったように、一日も早くこの意匠とかトレードマークの分野でもペーパーレス化が進み...全文を見る
○西川委員 ただいまのお話の中で、地方や中小企業に対してこれを活用できるようにしていきたい、こういうことでありますけれども、全くそうだと思うのですよ。CD−ROM公報を公開をしても、これを利用できるのはやはりコンピューター室を持っているような大企業、中堅企業以上のところにどうして...全文を見る
○西川委員 ありがとうございました。ぜひひとつ、一日も早くそういう仕組みができ上がることを期待をいたしております。  そこで、時間もありませんので、具体的な法改正の中身に質問の項目を絞りながら入っていきたいと思います。  過般、数日前、本会議で外務委員会からの商標法条約の問題...全文を見る
○西川委員 英国に先を越されたのは残念でありまずけれども、しかし、特許大国として、日本も堂々とこの制度の中でリーダーシップを発揮していただきたい、このように思います。  そこで、今回の改正案では、ユーザーの負担が軽減するというふうに盛んに特許庁は言われているわけでありますけれど...全文を見る
○西川委員 今御説明がございましたけれども、特許庁からいただいた資料によりますと、いわゆる改正後の料金というのは、現行料金に対して、区分数を掛けていくという資料なんです、私は十分説明を聞いたつもりですけれども。ということは、例えば特許の出願料は現行では二万一千円だけれども、新制度...全文を見る
○西川委員 まだ質問を用意してあるのですけれども、さきに質問された方々のものと重なる部分もございますから、以上で、最後に大臣に、地味な分野でございますけれども非常に大切な商標権、これについて、先ほど、世界の出願総件数の中で大変大きな分野を日本が占めている、それから、国際間の制度を...全文を見る
○西川委員 どうもありがとうございました。
06月05日第136回国会 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第9号
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○西川委員 新進党の西川太一郎でございます。  新進党の当委員会の筆頭理事を務めておりますが、きょうのこの委員会はまことに、お出かけをいただきました参考人の信念の強さとキャラクターの相違によって、非常にすばらしい、活発な、規制緩和委員会の歴史に残るすばらしい委員会であったという...全文を見る
06月12日第136回国会 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第10号
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○西川委員 本日は、原田教授、森社長、両参考人におかれましては御多用のみぎりこうして御協力をいただきまして、新進党の規制緩和委員会筆頭理事として心から御礼を申し上げます。どうもありがとうございました。  早速両先生にお尋ねを申し上げたいと存じます。  土地というものは、言うま...全文を見る
○西川委員 ありがとうございました。  原田先生に、また森社長にもさらにお尋ねをするわけでありますが、ただいまの原田先生の御見解の中で、欧米における社会政策の一環としての家賃補助制度について言及をされましたが、我が国のこの土地の活用度合いの低さ、有効利用の度合いの低さということ...全文を見る
○西川委員 ありがとうございました。  両先生から大変興味深い、また有益なお答えをいただいたと思います。そこで、時間がもうあと五分しかありません、最後のお尋ねにさせていただきます。  先ほど来、原田教授は、都市計画のあり方について、市街地についてはこれは地方分権、そして農地に...全文を見る
○西川委員 どうもありがとうございました。
○西川委員長代理 吉井英勝君。
12月05日第139回国会 衆議院 商工委員会 第1号
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○西川(太)委員 今遠藤理事からるるお尋ねをしたわけでありますが、その中で聞き漏らした点、もう少し突っ込んで伺いたい点を中心に私は質疑をさせて一いただきたいと存じます。若干しつこく、いやらしくなるかもしれませんが、お許しをいただきたいと思います。  この泉井事件なるものは、私は...全文を見る
○西川(太)委員 ここは予算委員会ではありませんし、いやらしくて、ねちねちといったって程度があるから私は比較的さらっとやりますけれども、しかし、今の官房長のお話を伺って、官房長御自身、もし当時その泉井という人から会いたいと言われたら、ただいまのようなことでお会いになりますか。
○西川(太)委員 今の御答弁は大変苦しい御答弁だと受けとめて、これ以上はお尋ねをしないことにいたします。  そこで私は、多分これは、私の見通しですが、通常国会を越えて先の方に検察当局のいろいろなものが出てくる可能性がある、岡光事件ところではないかもしれない、こんな気がするのです...全文を見る
○西川(太)委員 先ほど来の質疑をずっと伺ってきて、また私に対する答弁を伺いますと、まあ私が理解力がないのか、なぜ不祥事なのですか、それの説明が何にもない。泉井という人と食事をしたりゴルフをすることがなぜ不祥事なのですか。彼は今脱税容疑で捕まっているけれども、しか。し、脱税容疑で...全文を見る
○西川(太)委員 ちょっと食い足りないのですけれども、時間の都合で先に行って、また必要なら今のところへ戻ります。  そこで、厚生省の話で、御案内の、某審議官が百万円を就任のお祝いにもらった。これは、内部調査でやったときにはこの人は否定していたのですね。ところが、どうも強制捜査に...全文を見る
○西川(太)委員 私どもは、何度も申し上げますけれども、今の段階では塀の中にいる泉井さんに接見するわけにもいかないし、法律家でもないし、何も聞き出すことができない。しかし、通産省御自身が率先して綱紀の粛正、疑惑を解く、こういう姿勢で内部調査というものを進められた。この姿勢はまこと...全文を見る
○西川(太)委員 興味本位という大臣の御発言、先ほどマスコミも興味本位に書いている、こういうふうにおっしゃいますけれども、私は、興味本位という表現はいろいろ意味があると思いますが、その言葉を揚げ足とってどうこう言うつもりはありませんが、やはり国民全体は、今、厚生省初め、連日新聞の...全文を見る
○西川(太)委員 どうもありがとうございました。