西本勝子

にしもとかつこ



当選回数回

西本勝子の2006年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月24日第164回国会 衆議院 文部科学委員会 第2号
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○西本委員 大臣の所信表明について質問させていただきます。  まず最初に、義務教育費の国庫負担制度についてでございます。  今国会から文部科学委員会の所属となりました西本勝子でございます。保育園で申しますとひよこ組でございますので、大臣初め関係各位の皆様、どうかよろしくお願い...全文を見る
○西本委員 大臣のこの結果に至るプロセスをお聞きいたしまして、本当に頭が下がる思いがいたします。どうかしっかりと頑張っていただきたいと思います。  次に、義務教育費国庫補助制度は、大臣の御答弁であったように、義務教育の教育水準というものを全国いかなるところでも一定水準以上のレベ...全文を見る
○西本委員 ありがとうございます。  私は、国の基軸ともいうべき教育は国がきちんと守っていくべきであると思っていますので、大臣のお考えと一緒であるということを確認いたしまして、次に移らせていただきます。  次に、就学前教育についてお伺いいたします。  ある県で、現場の抱える...全文を見る
○西本委員 有村先生からよい方向とそれから問題点をお示しいただきまして、ありがとうございました。私も、現場の先生のお声を聞いておりますと、そのとおりでございましたので、ぜひとも、よい方向であった点は十分伸ばしていただき、問題点はそれなりの対応を考えていっていただきたいと思います。...全文を見る
○西本委員 文部科学省と厚生労働省と一定協議をしているということ、また市町村に対しても十分な情報提供をしていくということでございますので、答弁を踏まえて次の質問に移らせていただきます。  私は、この質問の前段に述べたように、保育所で申せば、就学前が厚生労働省、小学校に入ったら文...全文を見る
○西本委員 局長の御答弁のとおり、この問題は、長い間にわたった経過もあり、作業も多岐にわたることと思いますので、ぜひとも格段の御努力をお願いしたいと思います。  平成十五年に少子化社会対策基本法が制定されました。私は、この法律の前文ほど立法の重みを訴えているものはないと思ってい...全文を見る
○西本委員 大臣の御答弁に子供の視点、保護者の視点ということがございましたが、どうかこれをベースに、強力なリーダーシップを持って法案提出に努めていただきたいと思います。  私は、先ほど申し述べましたとおり、幼保の一元化を図り、幼児教育の一本化と申しますか、連続性が必要だと考えて...全文を見る
○西本委員 どうも私の認識が誤っていたようで、申しわけございません。  次に、青少年の健全育成についてお伺いします。  次の世代を担う青少年の健全育成は、すべての国民の願いであり、自民党のマニフェストでも、青少年健全育成基本法の早期成立を掲げています。  しかしながら、どう...全文を見る
○西本委員 ありがとうございました。  済みません。時間がせっておりますので、急がせていただきます。  今日の高度に進んだ情報化社会で、子供の有害環境を除去することは、物理的操作では難しいことであります。  有害情報対策モデル事業での成果をもとに事業を拡大、展開していくこと...全文を見る
○西本委員 予算案では、道徳教育の充実として、児童生徒の心に響く道徳教育推進事業が計上されておりますが、ぜひ広めていただきたいと考えるところでありまして、お聞きしたところによりますと、事業規模は各県一事業ということですが、今後さらに事業量をふやしていくお考えがないか、お尋ねいたし...全文を見る
○西本委員 ありがとうございました。  時間が迫りましたので、最後に大臣に質問させていただきます。  健全な青少年を育成するには、責任を持った国家と、大人たちが責任を持った社会と、よりどころになる家庭の三位一体が不可欠であると考えます。  この国が責任を持つ分野で、私はどう...全文を見る
○西本委員 大臣の御答弁が私の考えと全く同じであることに意を強くいたしまして、質問を終わらせていただきます。  どうもありがとうございました。
03月01日第164回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
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○西本分科員 自由民主党の西本勝子でございます。  衆議院予算委員会は、多くの先人、先輩たちが殊のほか熱く万機を論じてきた大きな舞台でありまして、今後とも悠久の歴史をつくり上げていく、その一節を任されましたことに深く感謝申し上げ、ここに立たせていただいております。  私は、昨...全文を見る
○西本分科員 局長の市町村に重きを置いているという点については本当にありがたく思いますので、次に移らせていただきます。  実は、御存じのように、市町村行動計画は、次世代育成支援対策推進法では、たしか平成十六年度中には計画が完了しているはずでございます。私の地元でも聞いてみますと...全文を見る
○西本分科員 私は、市町村の行動計画は策定段階で住民ニーズを十分把握しており、支援事業に対しての期待はかなり大きいと考えます。局長と意を同じくしているという点が確認されましたので、次の質問に移らせていただきます。  この次世代育成支援市町村行動計画の事業内容で、学童保育などの小...全文を見る
○西本分科員 細部にわたりまして御答弁、ありがとうございました。  局長のおっしゃるとおり、私も、子育て支援のメニューは広く提案をして、子育て世代の方々が選択できることが必要だと考えていますので、そのあたりの御配慮をさらによろしくお願いいたします。  さて、就学前における児童...全文を見る
○西本分科員 御答弁ありがとうございました。  次の質問に移らせていただきます。  お答えがありましたが、現場の悩みはこうなっております。経営的には、経費などの支出額を児童保護費負担金の保育所への支弁費と保育料、延長保育などの補助金ですべてが賄えればいいのですが、実際は到底無...全文を見る
○西本分科員 御答弁ありがとうございました。  私は、現在の基準では小規模な保育園の経営はかなり難しいと考えておりまして、改正が必要と思いますので、次の質問でお聞きいたします。  現在の構造改革の流れの中で、保育所も民間に移行することは大いに議論してよいと私は考えております。...全文を見る
○西本分科員 局長の答弁の中に私が期待しておりましたのは、公の保育として安全と安心を守ることはとても大切なことでありますというフレーズがいただければよかったんですけれども、まあ了といたしまして、次の質問に移ります。  私は、保育所のあり方につきましては、適正規模、できれば百人前...全文を見る
○西本分科員 御答弁ありがとうございました。
04月14日第164回国会 衆議院 文部科学委員会 第13号
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○西本委員 おはようございます。自由民主党の西本勝子でございます。本日は、質問の時間をいただきましたこと、関係各位の皆様に感謝申し上げます。  さて、もうすぐ端午の節句が参ります。私の出身地高知県では、こいのぼりとあわせて、のぼり旗、フラフを立てるのが習慣で、初節句のお家では、...全文を見る
○西本委員 私、直前まで勤めていました地方の議会でさえも、内容によっては横のつながりがなかなか難しいことがたびたびございました。ましてや国レベルとなると大変な御努力が必要であったと思いましたが、大臣の御所見をお伺いいたしまして、改めて先輩議員や関係各位の皆様に敬意を申し上げまして...全文を見る
○西本委員 ありがとうございました。  今まで、幼稚園に比べ、保育園と小学校との間では、引き継ぎが余り密接に行われていない傾向があるのではないかと危惧いたしておりましたが、局長の答弁を踏まえまして、認定こども園の制度を充実ある制度にするためにも、入り口論として一番重要なポイント...全文を見る
○西本委員 局長の答弁をお伺いいたしまして、若干安心いたしました。今後、運営する上で、指導的内容など、しっかり定めることをお願いいたしまして、次の質問に移ります。  この認定こども園を考えるとき、〇歳から二歳という年齢層をどのように処遇するのか、どのような指導方針にするのかなど...全文を見る
○西本委員 答弁の中に、報告書、そしてその調査結果も出ているということでございますが、もしお構いなければお届けいただきたいと思います。  次に、少子化の進行とのかかわりについてであります。  地方では、少子化に対する対応が既にどんどん進んでいます。保育現場では、コーホート法、...全文を見る
○西本委員 政調の部会での説明にもありましたように、また答弁にもありましたように、地方においては、保育所、幼稚園別々では子供集団が小規模化し、運営も非効率化することを見込んでの認定こども園の設置でありますので、今後も少子化推計人口に応じた対応をしていくおつもりだという答弁を聞き、...全文を見る
○西本委員 ありがとうございました。  馳副大臣も実際に子育て中とお聞きしておりますので、副大臣の答弁をお聞きしますと実感が本当にこもります。ありがとうございました。  次に、認定こども園は幼稚園、保育園、双方の機能を持たせ、子育て支援のメニューつきですので、中身、内容がいい...全文を見る
○西本委員 ありがとうございました。  ちょっと質問が多いものですので、次の質問に移らせていただきます。  法律案では、附則で、施行後五年を経過した場合において、必要があれば措置するという規定があります。この規定は単なる法規範のスタイルを整えたということではないと思いますが、...全文を見る
○西本委員 次に、認定こども園は保育園でもなく幼稚園でもない第三の施設としての検討もあったと承知していますが、今回の法案では、四類型で保育園、幼稚園の機能を持たせたいわば幼保の連携施設という位置づけであろうかと思います。  この制度のよしあしは、新しい制度ですので、利用者側、特...全文を見る
○西本委員 私がこの質問の冒頭で述べましたように、地方でも地域のみんなで支え合う地域力、住民力は低下しています。この力の復活に力を与えてくれるものと、希望を持っているのが団塊の世代の登場です。つまり、地域で支えられて育った年代の方が第一線を退き、地域に戻って、まだ余りあるエネルギ...全文を見る
○西本委員 先ほど冒頭の私の質問に対しての小坂大臣の答弁を聞いておりまして、私もこいのぼりの話をお伺いしたとき、ちょっと目頭がうるるんとなりました。私も団塊の世代ですけれども、団塊の世代の方は郷愁感をたくさん持っていると思いますので、そういう意味でも、先ほど小坂大臣が述べられまし...全文を見る
06月06日第164回国会 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
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○西本分科員 自由民主党の西本勝子でございます。  お許しをいただきましたので、平成十六年度の決算に関しまして、自衛隊の国際平和協力に関して幾つかの質問をさせていただきます。  自衛隊は、発足以来、我が国の防衛と国土の保全という崇高な使命感を持ち、隊員は昼夜を分かたず任務を遂...全文を見る
○西本分科員 ありがとうございました。  テロの海上防止活動を各国が行うことへの日本の支援活動は、私は大切な任務であると思います。先ほど御答弁いただきましたインド洋での日本の燃料補給技術も高く評価されているようですので、今後とも、気を緩めず任務を遂行してほしいと考えております。...全文を見る
○西本分科員 多国籍軍とのいろいろと協力もあるようでございますが、活動エリアが広くなりますと、どうしても警備面で心配な状況も発生しますので、特に他国との連携を密にして、十二分な安全を確保していただきたいと願うところであります。  次の質問に移らせていただきます。  次は、スマ...全文を見る
○西本分科員 自衛隊の海外の大規模な救助活動には、私は、どうしてもJICAなどの民間の助けが必要だと思っておりますので、民間の組織との連絡を密にし、そして、かつて非難されておりましたお金だけじゃなくて、災害救助として大きな成果が上がっている、国際緊急救助は人も出し、お金も出すとい...全文を見る
○西本分科員 ありがとうございました。  まずは、国の機関同士であります自衛隊の活動とODAの活動が一体となって人道救助や復興支援に当たっている状況をお聞きいたしまして、イラクではみんなが頑張っているんだなと感激をいたしております。  次の質問に移らせていただきます。  イ...全文を見る
○西本分科員 ありがとうございました。  やはり国連またはイラクから感謝されるということは本当にうれしい限りです。日本は軍事行動には参加できませんが、その他の支援活動はできますので、今後とも、海外でも日本の顔が見えるような支援活動をしていただきたいと思います。  次に、戦後の...全文を見る
○西本分科員 ありがとうございました。  ある方にお聞きしますと、いろいろなミッションに日本が割り込んでいくことは無理があると考えますとおっしゃっていました。やはり他国では外貨を稼ぐ意味もあるので、日本が割り込んでいけない理由もあると聞いておりますが、日本でしかできないミッショ...全文を見る
○西本分科員 ありがとうございました。  私は、文民の派遣には、時と場合によっては特例があってもいいのではないかと思っておりますが、今後の課題として取り上げていただくという御答弁がございましたので、どうかよろしくお願いいたします。  次に、最後の質問になりますが、自衛隊派遣に...全文を見る
○西本分科員 今長官のお考えをお聞きいたしまして、私も同じ考えでございます。どうか、日本の安全のために、そして世界の平和協力のために一生懸命御尽力していただきたいことをお願いいたしまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。