野沢太三

のざわだいぞう



当選回数回

野沢太三の1978年の発言一覧

開催日 会議名 発言
04月18日第84回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
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○野沢説明員 東海道新幹線の問題についてお答えいたします。  東海道新幹線につきましては、過去に十九回ほどの震度五の地震をすでに経験しておりますが、鉄げた等を多用しております関係もありまして、今回の東北新幹線のような事故は発生しておりません。  なお、山陽新幹線についても同様...全文を見る
04月20日第84回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
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○野沢説明員 お答えいたします。  ただいま御質問の点につきましては、国鉄といたしましてどのように対処するかということで実は大変頭を痛めておるわけでございますが、本年の一月に新幹線の輸送障害対策委員会という委員会を設立いたしまして、この委員会の中で現在審議中でございます。まだ国...全文を見る
○野沢説明員 警戒宣言を受けました場合には、一応とめるのを定位にすべきではないかというのが現在の討議の内容でございます。ただ、この解除の時期がいつになるかということが私ども大変実は判断に苦しんでおりまして、短時日に解除されるときにはそれに従えばよろしいのですが、解除の時期が長期に...全文を見る
04月21日第84回国会 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
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○説明員(野沢太三君) お答えいたします。  先生御指摘のとおり、千葉管内には現在徐行個所が相当ございますが、その中で、構造物に起因いたします徐行個所が現在五カ所ほどございます。御指摘のとおり、橋台等に入りました亀裂につきましては、そのこと自体では直ちに運転保安上問題はございま...全文を見る
○説明員(野沢太三君) 徐行個所は毎年台風とか災害によりまして発生をいたしまして、毎年そのまた多くを措置をいたしまして解消するということになっておりまして、一カ所でも余り長いところというのはそう多いわけではございませんが、現段階でつかんでおります橋梁あるいは軟弱地盤等の理由により...全文を見る
○説明員(野沢太三君) 後ほど表にしましてお届け申します。
05月26日第84回国会 参議院 災害対策特別委員会 第9号
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○説明員(野沢太三君) お答え申し上げます。  現在の状態で、まだ被害を受けました盛り土の開口部が拡大しつつございます。なお、今後の雨等によりましてまた土石流が発生することも考えますと、四カ月という期間は非常に苦しいかと思いますが、鋭意努力いたしまして早期開通に努めてまいりたい...全文を見る
○説明員(野沢太三君) 明治時代に建設されました経緯につきましては、当時はまだ橋梁の技術が発達しておりませんので、トンネルを築造して通ったものと思われますが、深沢川の方は約三十三メートルの橋梁になっております。この姿でこの百年ほどの災害に耐えてきたという点では、われわれが通常線路...全文を見る
○説明員(野沢太三君) 橋の径間が九十三メートル近い橋梁をああいう場所に架設する場合には、通常一年近くの時間が必要でございますが、今回は日本全国手当ていたしまして、大船渡線の北上川橋梁にかける予定になっておりました、すでに完成しておりましたけたをこちらに回すことにいたしました。そ...全文を見る
○説明員(野沢太三君) 御指摘のとおり現在まだ単線でございますので、いまこの黒姫−妙高高原の駅間は現地でごらんいただきましたとおり工事をやっております。この災害を受けました妙高高原−関山間につきましては、今後地元の皆さん方と御協議をしながら複線化の計画を進めたいと考えておりますが...全文を見る
05月31日第84回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
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○野沢説明員 お答え申し上げます。  御指摘のように、この区間につきましては明治十年代当時、直江津方から建設をされまして、そのときに白田切川と深沢川を上流で一つに合流させまして、この部分については排水トンネルを築いて盛り土で通過をいたしたものでございますが、当時の技術におきまし...全文を見る
○野沢説明員 お答え申し上げます。  復旧に要します四カ月という期間は、この区間にかけます橋梁の架設に要する時間が大半でございます。通常でございますと、現在予定しております九十三メートル程度の橋梁の工期としましては約一年近くを要するのでございますが、北上川橋梁に架設予定の鉄げた...全文を見る
○野沢説明員 お答え申し上げます。  土石流等の性質からいたしまして、先ほどから御議論ございますように、再度の災害のおそれも考えられますので、私どもは今回九十メートル以上の径間でこれを飛ばざるを得ない事情にございます。工事といたしましては、小さなけたをかければ早くでき上がります...全文を見る
○野沢説明員 お答えいたします。  橋梁は、北上川橋梁に架設予定の橋梁を転用いたします。北上川の方は追加して製作いたしまして予定の工期で間に合うことになっておりますので、その間、製作発注の工期を半年近く短縮できることになりました。架設の工法につきましては、足場がかけられないとい...全文を見る
○野沢説明員 現在国鉄の自動車もほかの地区でフルに運行しておりますので、地元にございますバス会社に交渉して代行バスを出すよう準備しております。これは頸城交通、川中島バス等でございますが。予定といたしまして六月一日から代行便が出せることに内定して、現在準備を進めております。  先...全文を見る
06月08日第84回国会 衆議院 農林水産委員会 第31号
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○野沢説明員 お答えいたします。  中村線のこの付近は昭和四十五年十月に開業した線区でございまして、ここにございます蛎瀬川の橋梁は、当時の鉄道公団の手によって建設されたものでございますが、河川管理者の方と協議をいたしまして、スパン九十七メートルで渡っているものでございます。橋梁...全文を見る
○野沢説明員 河川改修ができますれば恐らく排水問題は同時に解決できると思いますが、なお局部的な排水処理につきまして御指摘のような問題点がありましたならば、これは改良いたしていきたいと考えております。