中川雅治

なかがわまさはる

選挙区(東京都)選出
自由民主党・国民の声
当選回数3回

中川雅治の2001年の発言一覧

開催日 会議名 発言
03月01日第151回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
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○中川政府参考人 環境影響評価法の制定に際しましては、既に地方公共団体におきましても環境影響評価制度が整備されていたことにかんがみまして、規模が大きく、環境に著しい影響を及ぼすおそれがある事業を対象としたところでございます。したがいまして、制度的には先生御指摘のとおりになっており...全文を見る
○中川政府参考人 私どもに対して応援をしていただいて大変ありがたい御質問だと思いますが、一つは、やはり地方分権の流れがあるというふうに思います。そしてまた、地方公共団体におきましてもその環境影響評価制度は長年の実績を持っておりまして、また、環境影響評価法の制定を受けましてその制度...全文を見る
○中川政府参考人 先生に国立環境研究所を御視察いただきまして、大変ありがとうございました。  国立環境研究所では、平成十一年度より始めました内分泌攪乱化学物質総合対策研究の一環といたしまして、霞ケ浦流域における環境ホルモンの存在量、存在形態の分析も行っているところでございます。...全文を見る
03月01日第151回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
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○中川政府参考人 環境分野の科学技術水準の国際比較につきましては、平成十二年三月に科学技術庁科学技術政策研究所と日本総合研究所で行いました我が国の研究開発水準に関する調査というのがございまして、そこにおきまして、全般的状況として、我が国の水準は米国よりわずかに低く、欧州よりやや低...全文を見る
03月22日第151回国会 参議院 環境委員会 第4号
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○政府参考人(中川雅治君) 今御指摘の国立環境研究所の環境ホルモン総合研究棟につきましては、今月末に竣工する予定でございます。  国立環境研究所は四月一日に独立行政法人となるわけでございまして、環境大臣が同研究所が達成すべき業務運営に関する中期目標を定めることになっております。...全文を見る
○政府参考人(中川雅治君) まず、諫早湾の干拓事業に関しまして、昭和六十三年の三月に公有水面埋立法に基づく承認がなされているわけでございますが、その際に当時の環境庁が意見を申し上げました。  それは、まず一つは、本事業の実施に伴い造成される調整池については、類似の閉鎖系水域にお...全文を見る
○政府参考人(中川雅治君) 現在の時点におきましてアセスの調査のやり方につきましては、例えばその期間とか方法、項目、結果について、この事業が始められた当時に比べますと、きめ細かくなっていることは事実だと思います。  したがいまして、現時点でアセスをやった場合にどういう調査項目を...全文を見る
○政府参考人(中川雅治君) 具体的な事例に即してこの場合はこうだということは、ちょっと今この時点でなかなかお答え申し上げにくいと思います。ただ、一般論としましては、でき得る限りの調査をするということで対応しているということでございます。
○政府参考人(中川雅治君) このアセスの場合におきましては、まさにこれはそれぞれ、個々個別の事案ごとにその調査項目や方法を判断するということになっておりますので、どういう場所でどのくらい掘ればどういう影響が出るのかというそれぞれのケースによって違うというふうに思いますので、一概に...全文を見る
○政府参考人(中川雅治君) これも先ほどの御指摘と同種の問題だと思います。  現時点で調査の方法あるいは項目などにつきまして相当きめ細かくなっておりますので、当時のアセスとしてこれがどうだったかということにつきましては、当時の手続や知見に照らせば適切に実施されたものというふうに...全文を見る
○政府参考人(中川雅治君) まず、千葉県にお伝えしてある内容と申しますのは、一つは、今大臣申しましたように、第二東京湾岸道路については地下化が望ましいということ、それから、三番瀬はこれは後世に引き継ぐ必要があるということで、今のままの計画で埋め立てするというのはどうか、果たして必...全文を見る
○政府参考人(中川雅治君) まず、千葉県側が考えております埋め立てした後の用途につきまして、下水道の終末処理場用地というようなことを一つ考えているわけでございますけれども、本当にこういう処理施設が陸域では不可能なのかどうか、本当に埋立地に置かなければならないのかどうかというような...全文を見る
03月27日第151回国会 参議院 環境委員会 第5号
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○政府参考人(中川雅治君) 石井先生の大臣御在任中に国会で成立をいたしました環境影響評価法におきましては、それまでの閣議アセスにはない早期段階の手続といたしまして、事業者が調査等の開始前に環境影響評価の項目や調査方法等を記載した方法書を作成いたしまして、それを公表して一般の人々や...全文を見る
03月30日第151回国会 衆議院 環境委員会 第7号
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○中川政府参考人 今回のPCB廃棄物処理特別措置法によりまして、PCB廃棄物を一定期間内に処理する義務を課すことになるわけでございますが、これは、全国的な処理施設の整備と処理実施体制の確保が前提になるというふうに考えられます。  しかしながら、民間事業者においては、ただいま熊谷...全文を見る
04月03日第151回国会 衆議院 環境委員会 第8号
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○中川政府参考人 環境事業団は、これまで長年にわたりまして、産業廃棄物処理施設の建設譲渡事業や融資事業を通じまして、産業廃棄物処理に関する先端的な技術やノウハウを蓄積しているところでございます。また、平成十二年度にはPCB廃棄物に関する適正処理支援事業、いわゆるミレニアムプロジェ...全文を見る
○中川政府参考人 環境事業団が設置いたしますPCB処理施設につきましては、建物の設置、それから施設の設置等につきましては、今申し上げましたように、入札という形で厳格な審査を経て発注する対象の事業者を決めていくわけでございます。  また、現実の管理運営につきましても、現在のところ...全文を見る
○中川政府参考人 PCBの廃棄物の建設譲渡事業につきましては、環境事業団におきまして、関係の都道府県と処理事業者となる廃棄物処理センターなどと十分協議をするとともに、立地を初め施設の建設につきましては、地域住民の理解が得られるように最大限の努力をした上で、地域住民の合意が得られる...全文を見る
○中川政府参考人 今回の財投改革は、従来の資金運用部に巨額の郵貯あるいは年金が預託されて、それが特殊法人等に対する融資に回っておりまして、そういったことから、効率性の悪い特殊法人の事業にもそういった資金が使われていたのではないか、こういう批判がございました。したがいまして、特殊法...全文を見る
04月10日第151回国会 参議院 環境委員会 第8号
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○政府参考人(中川雅治君) 諫早湾の干拓事業につきましては、昭和六十一年に長崎県環境影響評価事務実施要綱に基づきまして環境影響評価が実施されました。さらに、排水門の数及び位置並びに下水処理水の放流先の変更に伴いまして、平成三年に修正された計画に関する環境影響評価がこの要綱に基づき...全文を見る
○政府参考人(中川雅治君) 今の時点におきましては、先ほど申しましたように、アセスメントの手続につきましても、最初に案件ごとに最もふさわしい項目や手法の選定を行うスコーピングの実施ということをいたしております。それで、それを公告縦覧し、地方公共団体や地元の方の御意見をお聞きする、...全文を見る
○政府参考人(中川雅治君) もちろん、それぞれのアセスを行うに際しましては今までのいろいろな検討結果の集積、そういったものも参考にしながら進めるということになろうかと思います。
○政府参考人(中川雅治君) 干潟につきましては、水質の浄化機能あるいは渡り鳥の渡来地といったような環境保全上の重要かつ多様な機能を持っておりまして、適正に保全していくことが重要であると認識しているわけでございますが、この失われた干潟の損失あるいは失われる干潟の損失を経済的に算定す...全文を見る
05月16日第151回国会 衆議院 国土交通委員会 第11号
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○中川政府参考人 今先生御指摘の報告書は、リゾート事業における環境配慮等に関する事例集といたしまして、平成十年一月二十七日に都道府県等に送付したものでございます。これ以降、環境省が協議を受けた案件には、事業計画が拡大されたものはございませんで、環境保全上の観点から審査した結果、い...全文を見る
05月18日第151回国会 衆議院 環境委員会 第10号
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○中川政府参考人 五月七日の総理の所信表明演説におきまして、政府は原則としてすべての公用車を低公害車に切りかえる旨の表明がございました。  それで、五月八日の閣議におきまして、総理より各大臣に対して、原則として、すべての一般公用車について、平成十四年度以降三年を目途にこれを低公...全文を見る
○中川政府参考人 今お話しございましたように、総理の所信表明演説におきまして、政府は原則としてすべての公用車を低公害車に切りかえる旨の表明がございました。  五月八日の閣議におきまして、総理より、原則としてすべての一般公用車について、平成十四年度以降三年を目途にこれを低公害車に...全文を見る
○中川政府参考人 上関原発の事業の環境影響調査書でございますが、これは環境影響評価法に規定する準備書に相当するものでございまして、環境影響評価法の施行前に公示されたものではございますけれども、環境影響評価法の附則に基づきまして、環境影響評価法に基づき実施されているということでござ...全文を見る
○中川政府参考人 日本生態学会の田川会長には、私、四月十九日にお目にかかりました。アセスの担当室長を初め担当者みんなで、会長以下お越しになった方のお話を、写真なども見ていろいろな角度からのお話を伺って大変参考になったところでございます。  それで、この生態学会の方から御指摘のご...全文を見る
○中川政府参考人 もちろん、中国電力からのいろいろな資料もいただいておりますし、それから、生態学会の会長さん初め生態学会の先生方の御意見も十分に参考にさせていただいて申し上げたところでございます。
○中川政府参考人 スナメリにつきましては、生態学会の方からは、スナメリのえさの一部に対する温排水の影響があるという御指摘をいただいております。  これが今度の意見にどういうふうになったかということかと思いますが、スナメリ及びそのえとなるアジとかコノシロといった魚の生息に適する水...全文を見る
○中川政府参考人 環境省では、平成九年、十年度に、地域住民の環境保全意識の高揚を目的に、スナメリを瀬戸内海における環境保全のシンボルとして位置づけまして、住民参加のもと、スナメリ発見情報の収集などの取り組みを実施いたしました。この結果、平成九年、十年度の二年間におきまして、瀬戸内...全文を見る
○中川政府参考人 ナメクジウオにつきましては、事業者の中間報告書では、調査の結果、周辺海域の砂の海底に広く分布することが報告されております。  今回の環境大臣の意見で実施を求めております環境監視調査には、ナメクジウオも含めてお願いをしているところでございます。
○中川政府参考人 今先生から御指摘のありましたカクメイ科の貝の新種があるというお話は、田川会長から直接私も伺いまして、写真も見せていただきまして大変興味深くお話を伺ったところでございます。  この点につきましても、そういった状況を十分に勘案しまして、事後調査の対象としてカクメイ...全文を見る
05月23日第151回国会 衆議院 農林水産委員会 第13号
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○中川政府参考人 環境省の場合には、各省庁が法案を提出されるときに、その作成過程でいろいろ注文をつけたり協議をさせていただいておりまして、環境の面における配慮がそれぞれの法案の規定にきちっと盛り込まれているかどうかということをチェックさせていただいているわけでございます。  水...全文を見る
○中川政府参考人 法案の作成過程におきましてはいろいろやりとりがございましたが、最終的には、両省の間で合意事項という形で、法律の規定においては、明文の、そこまで細かい規定はなされておりませんけれども、両省の間で、法律の解釈あるいはその運用に当たって、こういうことをお願いしたい、そ...全文を見る
○中川政府参考人 法律の修文につきましては基本的には御理解いただいたということでございますが、一点、第十六条におきまして「国は、環境との調和に配慮した水産動植物の増殖及び養殖の推進を図るため、水産動物の種苗の生産及び」その次に、適正な放流の推進という、適正なということを入れるよう...全文を見る
○中川政府参考人 今のところ公表はされておりませんが、公表を前提に作成したものでございますので、御要求があればいつでもお出しする用意がございます。
05月31日第151回国会 参議院 農林水産委員会 第13号
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○政府参考人(中川雅治君) 土地改良法の一部改正法案を閣議決定するに当たりまして、環境省と農林水産省との間で協議を行いました。  まず、「環境との調和に配慮」という表現がございますけれども、この表現につきましては、食料・農業・農村基本法第二十四条において「環境との調和に配慮しつ...全文を見る
○政府参考人(中川雅治君) 文書で記録が残っておりますので、提出させていただきたいと思います。
○政府参考人(中川雅治君) 環境省といたしましては、農林水産業を含めまして、あらゆる産業活動自体に環境への配慮が織り込まれることが必要であると考えておりまして、各省庁の施策にそのような趣旨が反映されるよう努力しているところでございます。  今御指摘ございました今回の土地改良法の...全文を見る
○政府参考人(中川雅治君) 環境省といたしましては、ただいま申し上げましたように、いろいろな活動、事態について今後は環境配慮を盛り込んでいただくことが必要と考えておりますので、また環境省の場合には、環境影響評価、アセスにおきまして法律的にも環境大臣の意見を申し上げる機会もいただい...全文を見る
06月04日第151回国会 参議院 決算委員会 第3号
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○政府参考人(中川雅治君) 環境事業団が過去二十年間に行いました集団設置建物譲渡事業の事業数は百一件、企業数は七百五十社でございます。
○政府参考人(中川雅治君) 環境事業団の行っております建設譲渡事業は財政投融資制度を活用した事業でございまして、財政投融資と申しますのは金融的手法による政策ツールの一つでございますが、これは環境事業団のみならず各種の政策金融を含めまして長期固定でお貸しをするというところに特色がご...全文を見る
06月13日第151回国会 衆議院 外務委員会 第13号
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○中川政府参考人 環境影響評価法におきまして、滑走路二千メートルの飛行場は第二種事業に、また五十ヘクタールを超える埋め立ては第一種事業に該当することから、第七回代替施設協議会で提示されました事業は、環境影響評価法が適用される事業ということでございます。  それで、普天間の飛行場...全文を見る
○中川政府参考人 環境影響評価法では、事業者が法律に基づく手続に従いまして環境調査等を行い、これを踏まえて、評価書、つまりアセスの結果でございますが、これを取りまとめた場合、これに従って環境配慮をしなければならないことが法律上規定されております。  なお、防衛庁による環境調査は...全文を見る
○中川政府参考人 重みと申しますと、環境影響評価法上の環境影響調査というのは、これは法律上の調査ということでございまして、今先生おっしゃっております防衛庁による環境調査というのは、これは法律に基づく調査ということではなしに、協議会における検討に資するための調査、事実上の調査という...全文を見る
○中川政府参考人 現在、第七回の協議会において提示されました複数案をもとに、地元及び代替施設協議会で総合的な検討が進められておりまして、今後、一つの事業案に関する基本計画が策定されるものというふうに考えておりますが、今御質問のとおり、基本計画が複数の事業案を定めた場合、これらを事...全文を見る
○中川政府参考人 法律上、それを拒むというようなことにはなっておりません。
06月14日第151回国会 衆議院 安全保障委員会 第8号
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○中川政府参考人 事業を実施するかどうかにつきましては、基本的には、事業者が、環境影響評価の結果、そのほかいろいろな事情などを踏まえまして総合的な検討を行うことにより判断されるというふうに認識いたしております。  環境省といたしましては、適切な環境影響評価が行われるように助言を...全文を見る
○中川政府参考人 あり得ないということを申し上げているわけではございませんで、そこは事業者が、環境影響評価の結果等も踏まえて総合的な判断で決めるべき問題だというふうに申し上げております。
○中川政府参考人 事業を実施するかどうかの判断は、基本的には事業者が判断することでございまして、環境省といたしましては、環境への影響を回避するために必要な助言を行い、また環境影響評価の適正な審査をするという立場でございます。
06月14日第151回国会 参議院 環境委員会 第15号
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○政府参考人(中川雅治君) ただいま二つ御指摘いただきました。  まず、金利減免措置についてでございますが、環境事業団の行っております建設譲渡事業は、事業団の持っている施設整備のノウハウを活用するとともに、民間では提供できない長期固定の資金を融通することによりまして、環境政策を...全文を見る
06月20日第151回国会 衆議院 国土交通委員会 第24号
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○中川政府参考人 今先生御指摘の線で進めてまいりたいと考えております。
06月20日第151回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
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○政府参考人(中川雅治君) 昨年十二月に港湾管理者としての県知事によりまして、事業者に対して公有水面埋立法に基づく承認及び免許がなされました。その際に、クビレミドロが生育する区域の埋め立ては、その移植が技術的に可能と判断してから着手するように求めておりまして、その判断に当たりまし...全文を見る
○政府参考人(中川雅治君) 藻場の移植につきましては、例えば防衛施設庁によりまして岩国飛行場周辺でアマモ場の回復に関する研究が実施されるなど、幾つかの事例はございます。しかしながら、長期的に観察された事例が少なく、生育に適している環境かどうかが重要であるということでございまして、...全文を見る
○政府参考人(中川雅治君) おっしゃるとおり、クビレミドロの移植の今まだ実験の段階と聞いておりまして、移植技術の開発は完成したというふうには考えておりません。まだ途中であるというふうに認識しております。
10月26日第153回国会 衆議院 環境委員会 第2号
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○中川政府参考人 環境教育、環境学習の推進についてでございますが、御指摘のように、大変重要な課題であると認識いたしております。  環境教育、環境学習の法的な位置づけにつきましては、平成五年に制定されました環境基本法の二十五条に規定されているところでございます。  環境省におき...全文を見る
10月30日第153回国会 参議院 環境委員会 第2号
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○政府参考人(中川雅治君) 環境活動評価プログラムについて、環境カウンセラーの御活躍をお願いすることについてのお尋ねがございました。  環境活動評価プログラムは、先生御指摘のように、いわゆるISO14001、環境マネジメントシステムの導入が困難な中小企業等が、みずからの事業活動...全文を見る
11月22日第153回国会 参議院 環境委員会 第3号
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○政府参考人(中川雅治君) 環境活動評価プログラムは、環境マネジメントシステム、ISO14001の導入が困難な中小企業等に対しまして自主的に環境保全活動を展開するための簡便な方法を提供するものでございまして、資源エネルギー使用の合理化などの経営改善や、あるいは取引先や消費者等の外...全文を見る
○政府参考人(中川雅治君) 環境省の庁舎につきましての取り組みでございますけれども、環境省といたしましてもグリーン調達の推進、温室効果ガスその他の環境負荷の低減、資源消費量の削減を含む循環型の活動の推進などを盛り込みました事業者としての環境省の環境方針を定めまして、実は今月の一日...全文を見る
○政府参考人(中川雅治君) 環境保全型産業の振興は、環境負荷の少ない社会の形成に寄与するとともに、日本経済の活性化にもつながるものであると考えておりまして、環境省といたしましても、まず新たな環境産業の振興にも資するよう環境関連技術の開発等を推進しているところでございます。これは、...全文を見る
○政府参考人(中川雅治君) 例えば、スウェーデンが一九九七年に発表いたしました環境税導入の効果についての報告書によりますと、炭素税及びエネルギー税の課税が特に地域暖房部門におきまして化石燃料からバイオマス燃料へのシフトを促進したと評価されております。そういった諸外国の例をも十分研...全文を見る
11月27日第153回国会 衆議院 国土交通委員会 第3号
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○中川政府参考人 一般的に、干潟とか海浜は複雑で精緻なバランスの上にできておりますので、これを人工的に新たにつくり出すということは技術的に大変難しいというふうに認識いたしております。  したがいまして、泡瀬地区で整備しようとしている人工ビーチや人工干潟につきましても、期待される...全文を見る