畑英次郎

はたえいじろう



当選回数回

畑英次郎の1982年の発言一覧

開催日 会議名 発言
04月14日第96回国会 衆議院 逓信委員会 第7号
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○畑委員 きょうは、参考人のお立場で坂本会長さんを初めNHKの方々、大変恐縮に存じます。どうぞよろしくお願いいたします。  まず最初に、今回の放送法の改正でございますが、この放送法の改正の問題につきましては、従来から抜本的改正をというようなことがたびたび論議を呼び、今日に至って...全文を見る
○畑委員 ただいま大臣の御答弁にもございましたように、私は、放送法に関しましては、従来の歩みの中におきましてはただいま御答弁のありましたような取り組み方はやむを得ないというように理解するわけでございますが、最近のように技術革新といいますか、ニューメディアといいますか、そういうもの...全文を見る
○畑委員 いま御答弁の中にございましたように、マスメディアあるいはマスコミの集中排除といいますか、そういう観点で第三者というふうに位置づけられたのではないかというふうに私は考えるわけでございますが、しからば、第三者といいますものの判断基準といいますか、第三者の定義といいますか、こ...全文を見る
○畑委員 ただいま三〇%という数字に対しまして、それなりに聞くに値する数字であるというような御答弁があったわけでございます。  なおまた、お触れになっておりましたけれども、従来の一般放送事業者に対する根本基準でございますか、いわゆる認可に当たりましての根本基準の第九条の適用方針...全文を見る
○畑委員 ただいまお話がございましたように、多重放送の問題はこれからの問題でございますだけに、いろいろなケースが考えられ、検討中であるというお立場を表明されるのはやむを得ないというふうに考えるわけでございますけれども、ただいま申し上げましたような点につきましても、新たにスタートい...全文を見る
○畑委員 いまの金額が大体十一億といったような数字が出たわけでございますから、これは先ほど申し上げました受信料云々に、余りと言ってはどうかと思いますが、影響はないというような受けとめ方をさせていただいておるわけでございます。  なお、いまお答えがなかったわけでございますが、コマ...全文を見る
○畑委員 私は、いずれにしましても、第三者というお立場の性格、これは先ほど、既存のテレビ会社におきましては出資率を三〇%を上限とすべきだという私なりの主張をさせていただいたわけでございます。これはいささか当たりさわりがあるかもしれませんけれども、既存の民放さんのケースにおきまして...全文を見る
○畑委員 私はいま局長さんに対しまして激励を申し上げておるわけでございますから、どうぞひとつそういう意味で受け取りを願いたいというふうに考えます。  なおまた、私は、先ほど大臣にもちょっと申し上げました放送法の抜本改正に絡みまして、率直に申し上げて、既存の民放さんのお立場、これ...全文を見る
○畑委員 いまの会長のお答えの中で、私はそれなりに理解をいたしますが、既存のいわゆる外郭団体との従来からの結びつき、そういうものも尊重していかなくてはならないというお話がございました。私は、逆に申し上げますと、従来ずっと赤字でやってきた、非常に犠牲的なお立場でNHKさんをお助けし...全文を見る
○畑委員 最後に、私は、先ほど来申し上げておりますとおり、放送事業の集中排除、これはなかなか言うはやすくして行うはかたしという一面があるわけでございますが、こういう一つの例をもってしましても、放送事業に対する一つの関心の度合い、そしてまた、貴重な存在である、価値のある事業である、...全文を見る
○畑委員 終わります。
04月22日第96回国会 衆議院 逓信委員会 第11号
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○畑委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     放送法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、テレビジョン多重放送の実施にあたつて、次の各項に特に留意すべ...全文を見る
04月23日第96回国会 衆議院 環境委員会 第8号
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○畑委員 アセス法案に対しましては、従来からいろいろ論議を呼び、なおまたその早急な立法の必要性が叫ばれながら、残念ながら政府部内の問題点の調整等々いささか時間がかかり過ぎたというように私どもは思っておるわけでありますが、そういう中にございまして、社会党におかれましては従来から御熱...全文を見る
○畑委員 大変情熱を込めたお答えをいただきまして恐縮に思うわけでございますが、私は、いまさような意味合いでそのお気持ちはそれなりに理解をできるわけでございますが、現実問題として開発行為は今後ほとんど進めることができないような実態になる、そういうことを先ほども私は申し上げたわけでご...全文を見る
○畑委員 私もさような見解、立場をとらせていただいているわけでございますが、時間が限られておりますので、具体的な問題につきまして一、二お尋ねをしたいと思います。  第二条第三項に「良好な環境」というような表現が使われておるわけでございますが、これが随所に見られるわけでございます...全文を見る
○畑委員 私は、ただいまのお答えは、いわゆる総論というお立場ではそれなりに理解をいたしますけれども、実際に一つの手続を済ませまして問題を処理する、そういう立場におきましては、やはり明確な一つの範囲、そういうものを明示すべきではなかろうかというように考えるわけでございまして、この環...全文を見る
○畑委員 ぜひそういうような姿の中で今後のアセス法の成立を急いでいただきたいというように私も期待を申し上げておるような次第でございます。  そしてまた、この社会党案におきましては、費用負担の点につきましても事業者ということを盛られておるようでございますが、具体的にお尋ねをしたい...全文を見る
○畑委員 ただいまのお答えの中にございましたように、別の法律で云々というようなことが、先ほど長官のお答えの中にも委員会あるいは審査会等の問題につきましても言われたわけでございます。この社会党案につきましては、そういった別の法律で定めるというケースが多いわけでありまして、私は、こう...全文を見る
○畑委員 私は、いま土井先生の御答弁の中にございました過去の開発に伴う問題点、これに対する国民各界各層、そしてまた、とりわけ企業といったようなお立場にありましては、公害問題を惹起いたしました場合における今日の社会的な責任、あるいはまたそれに対する金額的な面等につきましても、場合に...全文を見る
○畑委員 せっかく公害問題には御熱心なお取り組みの土井先生の御親切なお答えをいただいたわけでございますが、私が先ほど申し上げましたのは、たとえば五年、十年前と今日を比較しました場合には、いわゆる各分野における公害問題に対する厳しい認識がかなり違ってきておる、そういうことを前提に物...全文を見る
08月04日第96回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
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○畑委員 質問に入ります前に、まず冒頭に、今回の災害によりまして犠牲になられました方々の御冥福を心からお祈り申し上げ、御関係の皆様方に深く弔意を表してやまないところでございます。  なおまた、松野長官を初め、本委員会の委員長を団長とされます適切な視察団等の編成によりまして現地の...全文を見る
○畑委員 ただいま松野長官から、私ども、なおまた被災者の立場におきましても心から期待を申し上げております内容に沿った御答弁を賜りまして、まことに心強く感ずるわけでございまして、異常気象に伴います予期しなかった大きな災害でありますだけに、ただいま長官御答弁のとおり、これは現地におり...全文を見る
○畑委員 大変具体的なケースで申しわけないのですが、長崎県あるいは熊本県のお立場と比較いたしました場合に、大分県はそれなりの被害を受けておるわけでございますが、この中小企業関係についてはやや地域が限定される、そういう中で、今日この時点で伺っております範囲では、大分県の場合竹田市は...全文を見る
○畑委員 私も大体のルールは存じ上げておるわけでございますが、実際の現地を歩いてまいりました実感の中におきまして、ただいま申し上げますような不公平感といいますか、そういうものをなくするように、なるべくあらゆる制度をかなり弾力的な運用の中で、中小企業庁におきましても救済措置あるいは...全文を見る
○畑委員 ただいま大蔵省の方から従来の当然の姿という中でお話があったわけでございますが、私は、また今後さらに大きな数字が出てくることは当然予測されるわけでございまして、さような意味合いにおきましては、各省庁におかれましても積極的なお取り組みの中における大蔵の対応をぜひよろしくお願...全文を見る
○畑委員 私がいま御指摘申し上げましたのは、その災害額を算定します時期によっては、本激あるいは局激の指定にボーダーラインの地域ではならなかったりなったりすることがあるのではなかろうかという一つの懸念から申し上げたわけでございますので、この辺につきましては、ただいま一連のというよう...全文を見る
○畑委員 長官とされましてはいささか謙虚な御答弁であったわけでございますが、私は、現在の行政対応はそれなりの積極的な対応をなされておりますことを評価するにやぶさかではございませんけれども、従来、どうしましてもこれは縦割りといったような面が強い。とりわけ災害等の場合におきましては、...全文を見る