鳩山由紀夫

はとやまゆきお



当選回数回

鳩山由紀夫の1993年の発言一覧

開催日 会議名 発言
04月21日第126回国会 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号
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○鳩山(由)委員 総理に御質問をさせていただきます。  今、後ろの方で総理の御答弁を伺っておりますと、残念ながらいま一つ、政治改革をどうしてもなさらなければならないというそのお言葉はよくわかるのでありますが、迫力の部分で私どもに伝わってまいらないところがございます。  実は、...全文を見る
○鳩山(由)委員 ありがとうございました。  そのクリントン大統領、実は四十六歳であられる。私も四十六になってしまいましたが、実はある方からこんな御批判をいただいたのです。クリントンさんはあなた方と同じ世代じゃないか、一方はもはや世界最大の国の大統領だ、あなた方は全く迫力ないじ...全文を見る
○鳩山(由)委員 総理のおっしゃるとおりだと思います。金と政治家の問題にメスを入れて、私どもは政治改革の四法案を最終的につくらせていただいたと理解をしております。ただ、国民の皆さんは、政治家と金の問題とかあるいは選挙制度という話になると、何だ、結局は自分たちの話じゃないか、それに...全文を見る
○鳩山(由)委員 行政が許認可事業を大変に握っているという現実、これは現行の中選挙区制度が続く限り、私どもが幾ら許認可事業をもっと地方に差し上げてくださいと申し上げても、にこやかな顔つきはするかもしれませんが、現実なかなかそれは進行しないと思うのです。ある意味で私は政治改革を、寂...全文を見る
○鳩山(由)委員 ぜひその方向で今後とも御努力をお願い申し上げたいと存じます。  そうなりますと、私の論理からいきますと、中選挙区制度をまずは廃止をしていただかなければならない。その後に来るものは、行革ということを考えたならば、必ずしも単純小選挙区制度にこだわるべきではないし、...全文を見る
○鳩山(由)委員 委員会の中で当然結論を出していかなければならない話だと私どもは思いますし、かつて本会議で小渕先生が、この法案が不成立な場合に、その責任は、内閣にあるのではなくて、国会にあるんだというふうにおっしゃったのも私は事実だと思います。ただ、党総裁としての当然の責任もあり...全文を見る
○鳩山(由)委員 実は私も総理と同じように、自民党の四法案がそのまま成立することが日本の将来にとって、長い目で見て最高によろしいものであるというふうに理解をしている一人でもございます。ですから、四法案の成立に向けて最大限の御努力をぜひお願いをしたいと思いますし、私どもも最大限の力...全文を見る
○鳩山(由)委員 終わります。ありがとうございました。
04月27日第126回国会 衆議院 議院運営委員会 第23号
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○鳩山(由)委員 政策担当秘書創設に向けての基準の作成につきましては、既に皆様御承知のとおり、秘書問題協議会に各党委員による作業グループを設置し、去る三月一日から約一カ月間にわたり計八回の会議を行い慎重に協議を重ね、一応の結論を得たわけであります。  三月二十四日の秘書問題協議...全文を見る
08月26日第127回国会 衆議院 内閣委員会 第1号
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○鳩山説明員 このたび内閣官房副長官を命ぜられました鳩山由紀夫でございます。  諸先生方の御指導、御鞭撻、御協力を賜りながら、武村官房長官を補佐してまいりたいと存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
09月16日第127回国会 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
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○説明員(鳩山由紀夫君) 過日、内閣官房副長官を命ぜられました鳩山由紀夫でございます。  委員長初め諸先生方の御指導、御鞭撻、御協力を賜りながら武村官房長官を補佐してまいりたいと存じますので、よろしくお願いを申し上げます。(拍手)
11月30日第128回国会 参議院 議院運営委員会 第8号
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○政府委員(鳩山由紀夫君) 公正取引委員会委員植松敏君は十一月二十九日任期満了となりましたが、同君を再任いたしたいので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二十九条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議の上、速やかに同意...全文を見る