林保夫

はやしやすお



当選回数回

林保夫の1979年の発言一覧

開催日 会議名 発言
12月03日第90回国会 衆議院 外務委員会 第1号
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○林(保)委員 私は、教育交流計画に関する日本政府とアメリカ合衆国政府との協定並びにそれと関連する問題について、時間の制約がございますので率直にお伺いいたしたいと思います。  まず、この日米教育交流計画に関しまして、実際にこれを動かすのはこれからできます委員会、十人の委員で構成...全文を見る
○林(保)委員 そういたしますと、ただいまの八人の委員は結局残るわけでございますか、どうでございましょうか。
○林(保)委員 両国政府の任命によって委員が出され、そしてまた日米の合同委員会ができるわけでございますが、そういたしますと、国民的な立場から見ますと、大変りっぱといいますか、権威のあるものができるのじゃないだろうか、このように考えます。  それと関連いたしまして、四ページでござ...全文を見る
○林(保)委員 従来文化関係の交流が多かったと思うのですが、そういう学術あるいは理科関係に枠を広げられることはまことに結構だと思うのでございますが、この教育交流計画の計画自体はそういう人選だけにとどまるものか、さらにそのほかのものがあるのか、この点についてお答えいただきたいと思い...全文を見る
○林(保)委員 それでは、この教育交流計画はただ単なる人選だけというふうに了解してよろしゅうございますか。
○林(保)委員 それでは、その下にございます「教育事業計画」というのは一体何なのか、この点についての御説明を伺いたいと思います。
○林(保)委員 ただいまの御説明にもございましたように、いままでフルブライト計画ではやっていなかった事業を吸収するようなことも考えられるようでございますね。そういたしますと、現在外務省が考えておられるフルブライト計画以外の文化交流教育事業、大事なものばかりだと思いますけれども、そ...全文を見る
○林(保)委員 たとえば、今日、官民のベースで日米間ではかなり多くのいろいろな交流計画が現に行われておると思うのでございますが、特に民間ベースで行われているもので、今度の新しい日米交流計画に実際の事業をのっけてやろう、こういう申請といいますか、何か出た場合には、それを受け入れる用...全文を見る
○林(保)委員 その点に関しまして、ちょっとくどいようでございますけれども、たとえば私どもが、というよりも民間でやっておる事業を持っていった場合に、それを受けるか受けないかの判断基準といいますか、そういうものは大体どの辺に置くかということを、もしお示し願えればひとつお願いしたいと...全文を見る
○林(保)委員 これからの問題でございますのでこれ以上あれでもございましょうが、しかしなお、大変大きな、何といいますか、ベルトができるような感じが実はいたします。先ほど外務大臣の提案理由の説明の中でも、画期的という言葉こそ使わなかったけれども、まさにそのような問題だというふうに理...全文を見る
○林(保)委員 これに関連いたしまして、国際的な文化交流の問題につきまして質問いたしたいと思うのでございますが、それこそ総理の施政方針演説を見ましても、外務大臣の外交演説にいたしましても、さらに外交白書にいたしましても、それから日本から要人が出ていく、あるいは外から来る、これにつ...全文を見る
○林(保)委員 ありがとうございました。  しかし、なおそれは、実は文化交流というのはサンフランシスコ講和条約発効以来の問題でございまして、吉田内閣で何か閣議決定とかあるいはまた省議決定をしているとか、いま外務大臣がお読みになったのが最近決められたとか、そういう節が何かございま...全文を見る
○林(保)委員 時間がございませんので、それが大来外相の方針なのか、あるいはまた省議決定したのか、あるいは閣議決定したのか、詰めたいのでございますけれども、これは譲るといたしまして、御承知のように最近、入学は日本で卒業はアメリカとか、あるいは一九八〇年度のアメリカの大学生の正式入...全文を見る
12月14日第90回国会 衆議院 外務委員会 第3号
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○林(保)委員 時間の制約がございますので、ポイント主義になりますが、お尋ねいたしたいと思います。  もう言うまでもございません、来年は一九八〇年でございますが、先ほど来御質問も多々出ておりますように、国際情勢はなかなか複雑でございます。そしてまた、多元化の時代と言われますが、...全文を見る
○林(保)委員 ありがとうございました。非常に貴重な御反省を含めての問題提起を逆に私が受け取ったわけでございますが、過般もわが党を代表しての代表質問の中で、率直に、「外務官僚組織が古い世界秩序に相応する枠組みの中に定着しておって、旧秩序の崩壊や第三勢力の台頭という国際情勢の激変に...全文を見る
○林(保)委員 実は、私どもこういう質問をいたしても大変困っておることがございます。と言いますのは、総選挙が終わってもう二カ月半になりますのに、外務大臣の外交演説一つ出てきてないという状態でございます。来年を迎えますのに、一体どういう感覚で外交を進めていかれるのかわからない。これ...全文を見る
○林(保)委員 ありがとうございました。その御所見をぜひひとつ明年度からの外交に、どういうふうにできますか、ぜひ生かしていただきたい、このようなことも要望を申し上げておきたいのでございます。  時間がございませんので、最後に一つだけ。先ほど奥田委員からもお話しがありました、例の...全文を見る
○林(保)委員 時間がございませんので要望になってしまうと思うのでございますが、お答えのとおり、やはり国際赤十字を通じましてのルートが一つあろうかと思います。それから、そのほかにまた朝鮮半島も南北でかなり融和の姿勢が出ておりまして、南北間の交流はすでに一部できている、このような報...全文を見る