弘友和夫

ひろともかずお



当選回数回

弘友和夫の1993年の発言一覧

開催日 会議名 発言
08月24日第127回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
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○弘友委員 公明党の弘友でございます。  まず、質問に入ります前に、去る七月十二日に起きました北海道の南西沖地震、また台風五、六、七号及び鹿児島を中心といたしました集中豪雨によって亡くなられました皆様方に、謹んで御冥福をお祈り申し上げるとともに、被災者の方々に心からお見舞いを申...全文を見る
○弘友委員 ぜひとも世界の中にもそうした技術力等でもって貢献していただきたい、要望しておきます。  そこで、具体的にお尋ねしますけれども、こうした異常気象また冷夏による農作物の被害について、この被害実態また今後の予測及び政府の対策というのを、簡潔にちょっと御答弁をお願いします。
○弘友委員 今のいろいろな被害の被害総額は、おおむねどれぐらいというふうに試算されておりますでしょうか。
○弘友委員 それでは次に移らせていただきます。  先ほど来、災害の予報システムというか、未然防止には正確、適切な情報が必要であるという論議がなされておりましたけれども、先ほどの気象庁の方の御答弁というのがちょっと、要するに、大雨警報を出して、その後のスーパー警報というのは実際は...全文を見る
○弘友委員 要するに、長官は先ほど、この災害は百年から百五十年ぶりというか、そういう本当に大きな災害であったわけですね。それが現実にそうした、基準外であるというか、だからそういう警報が出せなかったとか、現実に災害が起きているわけですから、これだけ大きな災害が起きる前に、何らかのそ...全文を見る
○弘友委員 お金がかかるかかからないかわかりませんけれども、ぜひとも万全なそういう体制をしいていただきたいと要望いたしておきます。  時間がありませんので、具体的にはもう一つ、これもやはり先ほどからありました、五つの石の橋、石橋の問題についてお尋ねをします。  先ほどの文部省...全文を見る
○弘友委員 説明を聞いたか聞かないかじゃなくて、申請をする際に、そういう石橋を撤去するとかしないとかいう判断を持って申請をしなければならないのかどうかということだけお尋ねしているわけです。
○弘友委員 よく答弁がわからない。要するに、申請自体には要らない、だけれども、早期に実際の改修にかかるにはそれをどうするかというのを聞きたかった、こういう趣旨なんですか。ただ、その後の調査の段階でもそれは間に合うのではなかろうかという論議が地元ではあっているようでございますけれど...全文を見る
○弘友委員 私の持ち時間が来ましたので終わりますけれども、全力を挙げて復旧等に尽くしていただきたいと要望いたしまして、終わりたいと思います。
10月19日第128回国会 衆議院 内閣委員会 第2号
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○弘友委員 私は公明党の弘友和夫でございますが、本委員会での最初の質問でございます。本発言席に立ってみまして、石田長官がそこに座っておられる、私はこうして質問をするということで、非常にこういう状況を長いこと夢見ておりましたので、大変感慨深いものがあるわけですけれども、そうしたこと...全文を見る
○弘友委員 総務庁の方でぜひともこれは施行までに、この法案ができた趣旨というのは非常に大きな期待があるわけでございますので、できるだけというよりもとにかくそれをやるんだという強い決意でお願いしたい、このように思います。  次に、国際化の観点からお伺いさせていただきます。  日...全文を見る
○弘友委員 今御答弁ございましたけれども、この法案というのは非常に海外からも期待をされておりますし、これは第三次行革審の最大の業績ではないか、こういうように言う方もいらっしゃいますので、ひとつ……。  その国際化に直接関連するかどうかわかりませんけれども、税務行政が本法案では一...全文を見る
○弘友委員 これについては改めて質問するつもりはなかったのですけれども、全くそういう必要がない、国税通則法で定められているとかそういうことを言われておりますが、いろいろな御意見というのが各界にあるわけですから、全くないんだということではなくて、やはり適用除外になっている、では今の...全文を見る
○弘友委員 今ちょっとお答えがありましたけれども、規制緩和は、その運用面の改善だけではなくて、規制そのものを減らすということも重要である。一万九百四十二件の許認可等の公的な規制というのを第三次行革審では半減するというような目標も立ててあるわけですけれども、前宮澤内閣では、政府の公...全文を見る
○弘友委員 今のお答えのように、確かにただ数を減らすだけでいいというわけではないと思います。  だけれども、やはり数を減らさなければいけない部分というのもあると思うのです。八月に、日本総合研究所が、欧米並みに規制緩和した場合、市場開放を進めれば約十二兆円の新たな需要と百二万人の...全文を見る
○弘友委員 時間がありません。  最後に、地方との関係について一点だけお伺いしたいと思うのですけれども、自治省の方が来られていると思いますが、先ほども出ておりましたように、自治体行政とのかかわりでは、公正の確保と透明性の向上に努めるべきと、地方自治の本旨を考えてそういうような形...全文を見る
○弘友委員 終わります。