二之湯智

にのゆさとし

選挙区(京都府)選出
自由民主党・国民の声
当選回数3回

二之湯智の2009年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月12日第171回国会 参議院 総務委員会 第3号
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○二之湯智君 自民党の二之湯です。  地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案について御質問をいたします。  まず、近年、地方財政は非常に借入金に依存した財政運営を行ってきているわけでございます。その結果として、多額の借入金残高を抱えて、特に、今財政力の弱い...全文を見る
○二之湯智君 世界の金融市場における百年に一度というような危機が原因で我が国の経済も大変今塗炭の苦しみに陥っているわけでございますけれども、その結果、交付税の原資となる国税五税の税収減が六兆七千九百億円になってしまって、したがって当然交付税も非常に財源が不足したと、こういうことで...全文を見る
○二之湯智君 麻生政権が発足以来、地方重視の政策が行われていることは大変地方にとっては有り難いんですが、やはり地方が安心してできるような税財源というものが必要だと思います。  御案内のとおり、地方と国の仕事の割合は地方が三で国が二、しかし財源はその逆転だと、こういうことになって...全文を見る
○二之湯智君 非常に地方にとっては心強い御答弁、ありがとうございます。  今、そういう補正交付税法案以外にも、いわゆる六千億に上る地方活性化、また生活対策臨時交付金の審議も行われているわけでございます。この六千億の交付金は、ハード、ソフトどちらにも使えて非常に使い勝手がいいと言...全文を見る
○二之湯智君 次に、今の定額給付金のことについて御質問したいと思います。  第二次補正予算で定額給付金の財源が提案されているわけでございますけれども、補正予算通ったけれども関連法が今審議中と、こういうことでございます。地方の事務的なことを考えると、できるだけ早くこの法律を成立さ...全文を見る
○二之湯智君 はい。
03月06日第171回国会 参議院 予算委員会 第8号
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○二之湯智君 自民党の二之湯智です。  今国会は、景気対策が最重要課題であります。しかしながら、この危機に機敏に対応できない国会あるいは政治家、これに対しまして、国民から非常に厳しい批判あるいは強い反発が起こってくるんじゃないかと、大変私は心配しておるところでございます。  ...全文を見る
○二之湯智君 第二次補正予算が三月四日に可決、成立いたしました。今国会最大の話題の定額給付金、これは、政府は年度内に何とか国民の皆さん方に支給をしたいと、このように再三表明をされておりましたけれども、早速、もう早くも昨日辺りから現金を給付するという自治体もあったようでございますけ...全文を見る
○二之湯智君 総理自身はこの給付金をもらうかもらわないかは法案が成立してから考えると、こういうことでおっしゃっていました。三月二日にようやく、もらって地元に消費すると、このようにおっしゃいましたけれども、その間揺れ動いた気持ち、そしてまた、もらうということに決心されましたその経過...全文を見る
○二之湯智君 定額給付金の申請書が市区町村を通じて各家庭に行きます。そのときに個人認証、いわゆる運転免許証とか、あるいは保険証とか、あるいは最近は住民基本台帳カード、こういうものの写しを付けて、そして口座番号で役所へ送り返すと、こういうことになるんですが。  この住民基本台帳カ...全文を見る
○二之湯智君 先進的な町では、これで印鑑登録証明書あるいはもう住民票を取れるように機械でしようと、こういうことでありますので、是非ともこの普及に努めていただきたいと、このように思うわけです。  それと、この定額給付金のことでございますけれども、これ、今にアナログ放送がデジタルに...全文を見る
○二之湯智君 次に、高速道路料金の値下げのことについて質問をいたします。  今回はいわゆる首都圏といわゆる京阪神圏は除いた高速道路が一日千円乗り放題と、こういうことになるのですが、地方の道路公社が建設しまた運営している高速道路はその対象外と、こういうことでございます。しかし、地...全文を見る
○二之湯智君 地方議会議員、都道府県議会議員とか市議会議員あるいは町村議会議員が三期十二年務めますといわゆる共済年金制度、つまり年金が受給される資格が得られると、こういうことを鳩山大臣、総務大臣になられる前から御存じでございましたか。
○二之湯智君 今この制度が非常に財政危機に陥っておると、こういうことでございます。議員定数の削減、そしてまた退職された方の受給期間が非常に長いというようなこと、あるいは運用利回りが非常に低いということで非常に厳しい財政危機でございまして、市議会議員、町村議会議員の年金はもう数年し...全文を見る
○二之湯智君 これは町村合併にそれぞれの市町村が協力したという国策の負の部分、負の結果なんですね。それで、もうこれ以上掛金を上げたり、あるいは給付を下げるということも大変難しい状況であることは確かなんですが、しかし、事は地方議会議員の生活にかかわる問題でございますから、政府におか...全文を見る
○二之湯智君 十八年にも法律を改正して、そのとき、検討会は今後二十年間は絶対大丈夫だと、このような触れ込みであったんです。もう地方議会議員はそれを信用していたんですね。ところが、もう二、三年もたたないうちに、いや、財政破綻だと、こういうことになりますから、是非とも抜本的な改正を考...全文を見る
○二之湯智君 大変立派な施設でして、そして約三百億円の巨費を投じて建てられたと。これは、もちろん建てられたときは地域のいわゆるさいたま市あるいは埼玉県が相当協力して建てたということで、今や多くの人々に愛用されている、なくてはならない施設でございます。  しかし、この施設を売却す...全文を見る
○二之湯智君 かんぽの宿と同時に、こういう問題はいろいろな省の持っている建物にもあるんですね。  例えば、年金福祉事業団によって建設された休暇センター、国民年金休暇センター、これは全国各地にあると思うんですが、今それが平成十七年十月にいわゆる年金・健康保険福祉施設整理機構に移管...全文を見る
○二之湯智君 最後に、新名神高速道路についてお聞きいたします。  昨年の二月に草津田上間が開通いたしまして、国交省の予想以上の交通量があるわけでございます。これは、関西が造ってくれというよりも、国策としてこれは造らなきゃならぬ道路だと思いますけれども、なかなか国幹審の審議を得て...全文を見る
○二之湯智君 終わります。
03月19日第171回国会 参議院 総務委員会 第6号
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○二之湯智君 自民党の二之湯です。  まず、ふるさと納税の現状についてお聞きをしたいと思います。  東京一極集中、そしてまた都市と地方間の格差の問題が論議される中で、地方の側から、一生懸命子供を産み育てて、そして高校時代まで育て、そして都会へ、特に東京へ勉強をしに行くと。また...全文を見る
○二之湯智君 その中で、このふるさと納税を使って、特に財政破綻した夕張市なんかに寄附しようと、そういうふうな動きがあったように私記憶しておるのでございますけれども、実際のところ、夕張市にふるさと納税制度を使って寄附されたその金額というのは一体どれぐらいのものがあるのか、ちょっとそ...全文を見る
○二之湯智君 次に、住宅ローン減税についてお聞きをしたいと思います。  今回、税制改正で景気回復の一環として、特に住宅産業は非常にすそ野の広いといいますか多くの業種が参加するそういう業種でございますから、景気回復には、内需拡大には非常に効果的であろうと、こういうことで、一般住宅...全文を見る
○二之湯智君 まあこの住宅ローン減税によってどれだけ住宅の着工数が伸びるのか。昨日の本会議での我が党の河合議員も、地方へ行くと最近やっぱり経済が大変厳しい、銀行もなかなか住宅ローンを組んでくれないと、こういうことでございまして、五百万あるいは六百万の住宅のいわゆる減税の控除があっ...全文を見る
○二之湯智君 今回の二十一年度予算で地方交付税が、麻生総理とそして鳩山総務大臣の非常に強いリーダーシップの下で、別枠として一兆円上積みされたわけでございます。この増額分を地方の地域雇用の創出と地域の元気回復のために重点的に使っていくと、こういうことでございますけれども、そのうち、...全文を見る
○二之湯智君 これは交付税でございますから、その使い道は地方自治体の自由になるわけでございますけれども、政府のそういう趣旨を地方自治体が十分に把握して、その趣旨に沿った使い方をしてもらいたいというのは国の方の要望だと、こう思うわけでございます。  これに関して、私ちょっと、これ...全文を見る
○二之湯智君 大臣の答弁聞いていましても、これという決め手というものがなかなかないようであります。しかし、なかなかそれは難しい問題でありますから、そうそう簡単に見付からないわけでございます。  本来ならば、将来的な雇用につながる、そういうことにお金を使っていくということが重要だ...全文を見る
○二之湯智君 いずれにいたしましても、先ほどの四千億円の厚労省の予算、さらにはまたこの五千億の予算、お互いをミックスしながら地方の経済、日本全体の経済を良くし、雇用情勢を良くしていくと、こういうことが必要だと思いますけれども、最近の経済状況大変厳しいと、そして麻生総理は日本の経済...全文を見る
○二之湯智君 次に、公社並びに第三セクターの経営状況についてお聞かせをいただきたいと思います。  夕張市の財政破綻によって、公社や第三セクターの経営の在り方が大変今注目されるようになったわけです。第三セクターの経営状況が本体の自治体の財政をも破綻させてしまうと、こういうことにな...全文を見る
○二之湯智君 今回、そういう形で、第三セクター、三セクとか公社も経営を健全化していこうということで第三セクター等の改革推進債というものが設けられるようになったわけでございますけれども、三セクなんかの改革推進債はどのような経費を対象とされているのか、その点についてお聞かせいただきた...全文を見る
○二之湯智君 今回、その特例措置は五年間という枠をはめたということなんですね。もちろん、いわゆる地方自治体は集中的に改革を取り組みなさいと、そういうことで五年間という枠をはめたのではないかと、私はそのように思うわけでございますけれども、この意図はどこにありますか。
○二之湯智君 いずれにいたしましても、三セクなんかの健全化のために地方債を発行すると、こうなりましても、行く行くは地方の住民にとってまたそれは自分たちの負担となるわけでございますから、十分に住民や議会に説明する必要性があるんではないかと、このように思うわけでございます。  そし...全文を見る
○二之湯智君 地方議会でも九十六の二項ですか、いわゆる議会の議決案件に条例として追加できればそれはいいんですが、なかなかそれ使いにくい。まあ地方からしたら国の方で制度化してほしいと、こういうことになっているんじゃないかと思うんですが、できるだけ国としても議会の役割の強化というもの...全文を見る
03月27日第171回国会 参議院 総務委員会 第9号
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○二之湯智君 私は、自由民主党及び公明党を代表して、ただいま議題となりました地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案に対し、賛成の討論を行います。  まず、地方税法等の一部を改正する法律案であります。  この法律案は、個人住民税における住宅ロー...全文を見る
03月30日第171回国会 参議院 総務委員会 第10号
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○二之湯智君 自民党の二之湯です。  私の時間は十八分間しかございませんので、手短に御答弁をお願いいたします。  まず最初に、NHKの国際テレビ放送についてお伺いいたします。  平成二十一年、今年の二月から、NHKの国際テレビ放送が充実強化されたと伺っております。放送は二十...全文を見る
○二之湯智君 現在、日本には二百万人を超す外国人が居住していると、こう言われておりますし、さらにまた、観光客を始め日本を訪問する外国の方は大体七百五十万人ぐらい今いらっしゃるんじゃないかと、このように思うわけでございます。緊急時を考えたときに、こういう国際テレビ放送が国内でも受信...全文を見る
○二之湯智君 NHKは、公共放送として公正中立、不偏不党の立場を貫いて国民に良質な番組を提供する、そして民主主義の発展に寄与するということがNHKに課せられた大きな使命だと思うわけでございます。さらにまた、地域間の格差の是正とか日本の伝統文化を保存、継承する、こういう使命もあるか...全文を見る
○二之湯智君 さらに、よくNHKでは討論番組がございます。そして、そこに出てくる学者、有識者がほとんど東京、関東圏の人が多いんですね。そうすると、例えば、学者先生でどこどこの大学の先生が出てまいりますと、受験生の人は、若い人は、ああ、テレビに出てくる人は優秀な学者だと。その学者を...全文を見る
○二之湯智君 だんだんだんだん地方から人がいなくなって、若い人がいなくなって、地方から古くから伝わっている伝統文化、行事がだんだんだんだん担い手がなくなってきたと、こういうことが言われておりまして、将来そういうお祭りなんかもなくなってしまうんじゃないかと。さらにまた、せんだっても...全文を見る
○二之湯智君 今たまたま日本から方言がなくなってきたと、こういうことでございますけれども、今日は自民党の谷川先生が大阪弁、それで河合先生は富山弁、私は京言葉、そういうことでローカル色豊かに質問をさせていただこうと、こういうことでございます。  あとわずかしかございませんけれども...全文を見る
○二之湯智君 平成十六年の職員の不祥事以来、NHKも非常に強い風当たりがあったわけでございますけれども、福地会長を迎えられまして新しくNHKも頑張っていこうと、こういうことでございますので、ひとつ職員の皆さんは萎縮せずに頑張っていただきますよう心からお願いいたしまして、質問を終わ...全文を見る
04月07日第171回国会 参議院 総務委員会 第11号
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○二之湯智君 今日は、三人の参考人の先生方、どうもありがとうございます。  順番に、そうしたら石井参考人の方からお願いしたいと思います。  先ほどから、郵政民営化になって大変使い勝手が悪くなったと、つまり利用者本位じゃないと、私もそういうような実感はするわけでございますけれど...全文を見る
○二之湯智君 次に、石井参考人と吉田参考人にお伺いします。  先ほどから、かんぽの宿の売却とかあるいは三事業の推進について説明責任が足らないと、こういうことでございますけれども、その辺についてお二人からお伺いしたいと思います。
○二之湯智君 郵政民営化、一年半たち、そして自民党の方でも、与党の方でも郵政民営化の推進に関する検証あるいは検討というプロジェクトチームが立ち上がりまして、せんだってもいろいろと意見がまとめられたわけでございますけれども、民営化を今更国営化にするとかいうことはちょっと考えられない...全文を見る
○二之湯智君 はい。
○二之湯智君 どうもありがとうございます。
04月16日第171回国会 参議院 総務委員会 第13号
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○二之湯智君 自民党の二之湯です。  二〇一一年七月二十四日をもって現在のアナログテレビが停波されまして、そしてデジタル波に完全移行することとなるわけであります。  今回の法律案では、電波利用料の改正を行って、NHKの受信料免除世帯に対してアナログテレビ受信機でもデジタル放送...全文を見る
○二之湯智君 地上デジタル放送の完全移行を達成するためには、チューナー支援の対象世帯、生活保護世帯など以外にも、例えば高齢者の世帯などに対しまして、二〇一一年七月以降にアナログ放送からデジタル放送に切り替わること、従来のテレビが見られなくなるということを十分に御理解いただく必要が...全文を見る
○二之湯智君 今回の地デジは国策として多大な予算と国民の協力を得ながら進めるものでありますから、アナログテレビの跡地周波数は有効に利用されなければならないと、このように思うわけです。  今回、跡地周波数を利用して移動受信用地上放送を実現することと提案されておりますけれども、何点...全文を見る
○二之湯智君 あまねく全国の視聴者が関心がある情報も重要でありますけれども、やはり地域に密着した情報の充実を図って、地域の文化の向上、地域の発展に貢献することも放送事業者の大きな社会的使命であると、このように思いますけれども、今回の新しい放送ではどのように考えておられるのか、その...全文を見る
○二之湯智君 最後に大臣に答弁を求める質問を用意しておりました。  このように技術が進展して新しいサービスが次から次へと登場してまいりまして、これによって国民の利用者も便利になることもありますし、また新しい産業が生まれてくると、こういう一つの大きなメリットもあるわけでございます...全文を見る
06月09日第171回国会 参議院 総務委員会 第19号
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○二之湯智君 自民党の二之湯智です。  私は、今お手元に新聞記事が配付されましたけれども、京都市左京区南禅寺にございますゆうりぞうと京都洛翠の問題についてまず御質問いたしたいと思います。  このゆうりぞうと京都洛翠は約二十年間運営委託会社であります有限会社洛翠がずっと経営をし...全文を見る
○二之湯智君 これ運営委託会社の洛翠は、まあ二十年間も自分のところでやってきたから自分ところの方に購入できないかと、このような申入れもしたようですけれども、返事がないようでございます。  しかし一方、かんぽの宿はオリックス、そしてメルパルクはワタベウェディングという、まあまあ余...全文を見る
○二之湯智君 今、日本からだんだんだんだん古いものがなくなっていく。古都京都も町家がなくなってくる、あるいは邸宅がなくなってきて、本当に町並みが壊されていくわけですね。しかし、なおかつまだ京都はその古いたたずまいが残っておりまして、それを求めてもう去年は観光客が五千万人を突破した...全文を見る
○二之湯智君 次に、郵便制度悪用問題についてお伺いします。  第三種郵便というのはもうかつてほど私はメリットがないのかなと思ったら、新聞記事でこういうあくどい金のもうけ方があるのかなということを初めて知ったわけでございます。  通販会社が大量の郵便物を送っていたと。普通、心身...全文を見る
○二之湯智君 私、毎月一万通ほどの後援会の機関紙を発行しているんですね。それでも、二つの郵便局に私の事務所に取りに来てもらっているけれども、随分の段ボール箱になるんですよね。そうすると、一回に百万通、二百万通の郵便物は大型のトラックで一体何台分になるんだろうなとふと思ったんですよ...全文を見る
○二之湯智君 私からすれば、この第三種郵便の低料第三種郵便物は広告が五〇%以下、そして有料購読者が八〇%以上。例えば、一万通の第三種郵便出したって八千人は有料購読者だと。これは、八千人が有料購読者なんて、とてもとても普通獲得できませんですね。だから、私はちょっと甘いんじゃないかと...全文を見る
○二之湯智君 郵便局もそうでございますけれども、障害者団体の承認もちょっと甘いところがあったんじゃないかと、これはやっぱり率直に認めてもらわないといけないと思うんです。  調査するのは本当にそんなに難しい問題じゃないですね。書類上だけでやっぱりやっていると、どうしてもこういうこ...全文を見る
○二之湯智君 刊行物は、これは月三回以上発行すると、機関誌を。それであと、広告が五〇%以下で有料が八〇%と、こういうこともやっぱり承認をもらうときの必要条件になっているんですか。
○二之湯智君 もう時間でございますから、最後、大臣に質問をしたいと思うんですが、今回の障害者団体割引制度、これは大変いい制度なんですね。しかし、いい制度でもこれが悪用されるということは、大変日本人の道徳が地に落ちたなというような感じがするわけでございます。しかし、これもこれだけ大...全文を見る
06月25日第171回国会 参議院 総務委員会 第21号
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○二之湯智君 自民党の二之湯智でございます。  まず、定額給付金についてお伺いをしたいと思います。  定額給付金の申請書が本人に届かずに戻ってくる事例が東京二十三区で約八万通あるという、せんだって新聞報道がございました。申請には期限があるところから、各区役所では職員がその対応...全文を見る
○二之湯智君 定額給付金は政府の経済対策の大きな柱として実施されているものであります。給付を開始してからまだ日がそれほどたっておりませんので、経済効果は数字として表れていないかもしれませんけれども、現時点でどのような効果があったのか、さらにまた、総務省はそういうことを実際把握され...全文を見る
○二之湯智君 次に、定住自立圏構想についてお伺いしたいと思います。  政府は、現在、定住自立圏構想を推進していると思いますけれども、この構想は、高度医療や福祉の充実、あるいは交通基盤の強化など、定住自立圏圏域全体で人口の定住を図っていこう、そのために必要な生活の機能を確保して、...全文を見る
○二之湯智君 定住自立圏は、市町村合併と異なりまして、行政区域が変わるわけでもなし、また名称が変わるわけでもございません。しかし、中心市と周辺市町村の協定協議であつれきが生じることや、ストロー現象が発生して中心市にすべて集中してしまうと、周辺市町村の地域の誇りや自信を、あるいは自...全文を見る
○二之湯智君 次に、六月十六日に第二十九次地方制度調査会が答申を出されました。それには市町村合併、監査委員、そして議会のことに関して触れられておるわけでございますけれども、今日は特に地方議会のことについてお伺いしたいと思います。  御案内のとおり、日本の地方自治は二元代表制とい...全文を見る
○二之湯智君 多分そういう、地方に義務付けを求めることは地方分権に反することじゃないかというような答弁が返ってくるかと思ったわけでございますけれども、しかし一方、一方では地方議会の機能強化あるいは地方議会の権限強化と、こう言われているところで、地方議会議員の活動をバックアップする...全文を見る
○二之湯智君 十問用意してきたんですけれども、時間でございますから、あと七問。  特に最近、いわゆる平成二十一年度の補正予算で地域活性化・経済危機対策臨時交付金及び公共投資臨時交付金というのが出てきたわけでございますけれども、特に経済危機対策臨時交付金についてはソフト、ハードに...全文を見る
○二之湯智君 終わります。