福島啓史郎

ふくしまけいしろう



当選回数回

福島啓史郎の1996年の発言一覧

開催日 会議名 発言
03月25日第136回国会 衆議院 農林水産委員会 第5号
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○福島政府委員 お答えいたします。  今先生から御質問のございました牛舎における分娩の際の待機時間でございますが、分娩までの急変対応あるいは獣医師が到着するまでの状況を把握する等、牛舎におきまして待機しておる時間につきましては、生産に直接かかわるものとして労働時間に算入している...全文を見る
○福島政府委員 今先生御質問のありました一戸当たりの労働時間でございますが、生産費調査ベースで見ますと、近年ほぼ横ばいで来ております。これは、先ほど先生御指摘がありましたように、一頭当たりの労働時間は減っております。それと頭数増が相殺された状況になっているわけでございます。  ...全文を見る
○福島政府委員 お答えいたします。  畜産物の生産費調査の御質問がございましたので、その関係でお答えしたいと思います。  畜産物の生産費調査は、農業センサスを母集団といたしまして、標本理論に基づいて、例えば牛乳生産費の場合でございますと、全算入生産費の精度が一%の範囲内におさ...全文を見る
○福島政府委員 生産費調査によれば、一頭当たりの所得でございますが、二十四万三千九十六円でございます。また、粗収益は六十一万七千百十四円でございます。これはいずれも平均値でございます。  したがいまして、先ほど申し上げましたように、一つは、平均値ですから高い農家もあれば低い農家...全文を見る
○福島政府委員 お答え申し上げます。先ほど申し上げましたように、畜産物の生産費調査につきましては、農業センサスを母集団といたしまして、標本理論に基づきまして、牛乳生産費の場合ですと、全算入生産費の精度が一%の範囲内におさまるように、階層別、地域別に偏りのないように標本を配分いたし...全文を見る
○福島政府委員 お答え申し上げます。  先ほど申し上げました調査方法につきましては、これは長年こういう方式でやっておりまして、それにつきましては、もちろん農業団体の方々にはそういう方法でやっているということは御説明しております。また、調査結果につきましても、御要望とあればもちろ...全文を見る
○福島政府委員 お答え申し上げます。  調査個票につきましては、まさに先と言われましたようにプライバシーの問題等がありますので、公表というわけにもまいりませんが、先ほど先生お持ちの資料よりももう少し詳しい形で、速報という形では既に公表しているところでございます。
○福島政府委員 お答え申し上げます。  先ほど申し上げましたように、要するに、畜産物の生産費調査につきましては、標本理論に基づきましてサンプルを選定しているわけでございます。  先ほども申し上げましたが、もう一度繰り返しになるようでございますけれども、規模別に、その頭数規模階...全文を見る
03月26日第136回国会 参議院 農林水産委員会 第4号
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○政府委員(福島啓史郎君) 先生御質問の畜産物生産費調査におきましては、御指摘のように、厩肥を自家利用した場合あるいは販売した場合には副産物として評価しておりますけれども、廃棄したものにつきましては副産物として評価しておりません。  したがいまして、廃棄した厩肥につきましては、...全文を見る
04月10日第136回国会 衆議院 予算委員会 第29号
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○福島政府委員 農家経済調査におきます平成六年度の全国販売農家一戸当たり平均の納税額でございますが、八十五万二千六百円でございます。これは農業と農業外、両方含んだ合計でございます。