西田実仁

にしだまこと

選挙区(埼玉県)選出
公明党
当選回数3回

西田実仁の2005年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月15日第162回国会 参議院 決算委員会 第2号
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○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。今日は、両参考人、大変にありがとうございました。  私の方から加藤参考人にお聞きしたいんですけれども、この事業仕分を実際に新潟県とかで作業されておりました。結果として、不要な、あるいは民間へ、行政が手を離すべき事業として一〇%程度があ...全文を見る
03月01日第162回国会 参議院 決算委員会 第4号
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○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。  まず最初に、社会保険庁の改革につきまして、特に人員の配置の見直しというところで御質問をさせていただきたいと思います。  先ほどの長官のお答えの中に、人員配置の見直しに当たりましては、ブロック間の異動も行っていくんだということをお...全文を見る
○西田実仁君 すなわち、ブロック採用した職員に対しましても、いみじくも今、埼玉とおっしゃっていただきましたが、私、埼玉選挙区でございまして、正にその埼玉の方でも関東ではなくてほかのブロックにも行くことがありますよ、そういうことをやっていきますよと、こういうことがいよいよ始まるとい...全文を見る
○西田実仁君 今、五年ではなくて二年か三年というお話ございましたけれども、その際、一年ごとにどこをどうやって見直していくのかということも当然三月末には公表されると、その際には当然、今込んでいるところから、あるいは非常に業務量のマイナスが大きいところから見直していくという、常識的に...全文を見る
○西田実仁君 是非、早期の検討をお願いしたいと思います。  次に、社会保険事務所の設置基準につきましてお聞きしたいと思います。  これは全国の社会保険事務所の県ごとの数と、それから、県ごとの数をこうばあっと見てみますといろいろばらつきがあるわけですが、何を基準にして県内の社会...全文を見る
○西田実仁君 しかしながら、人口が急増しているところについては非常に不足感があり、それに対して何ら見直しもされてきてないという、これについてはいかがでしょうか。
○西田実仁君 つまり、設置基準なるものはなくて、これまでの経緯の成り行きですべて決まってきたと、こういうことでしょうか。
○西田実仁君 もう一つ申し上げますと、例えば、私、地元は所沢なんですけれども、埼玉の所沢社会保険事務所というのは所沢市からもう飯能、名栗村まで大変に広大な地域に一つ設置されております。先ほど利便性の向上というようなこともおっしゃりましたし、また様々な国民サービスの向上ということの...全文を見る
○西田実仁君 すなわち、今後どうするかということでございますけれども、社会的なニーズに合わなくなってきていると、こういうことでございますので、今後のこの社会保険事務所の設置の基準、さらに管内におけるその場所の問題、近々この各事務局等の家賃の総検証、価格交渉あるいは移転を実施と、十...全文を見る
○西田実仁君 先ほど長官のお話ですと、数は増やさないけれども、年金相談センター等に関してはその中ではない、しかもスクラップ・ビルドの考え方でニーズに合っていないところはもっと増やしていくと、こういうことで確認さしていただいてよろしいでしょうか。いいですか。  じゃ、次に、社会保...全文を見る
○西田実仁君 今、国の国家公務員につきまして御説明いただきました。  続いて厚生労働省にお聞きしたいのは、民間の企業は今、病気休暇の実態、どのような取得状況にあるでしょうか。
○西田実仁君 今、国家公務員並びに民間の一般的な病気休暇の取得状況等がお話ございました。  端的に言って、民間でいえば二割の企業、三十人以上の企業を対象とした場合に二割の企業がこの病気休暇制度というものを設けており、そのうち賃金の支払状況が一〇〇%、先ほど申し上げた市町村のよう...全文を見る
○西田実仁君 今御指摘された政令市及び都道府県、二十六とおっしゃいましたよね。それはどういう制度ですか。代表的なものだけでも言ってください。
○西田実仁君 先ほどの地方公務員法第二十四条第五項でございますけれども、国が九十日という病気休暇を与えている。一方で、市町村によってはもう勤続年数に応じて六百日以上あるようなところもあると。これは権衡を失していると言えませんか。
○西田実仁君 そうすると、こうしたことを実態をまず掌握していただいて、今、県と政令指定都市ですか、のみのことをおっしゃいましたけれども、市町村においてもいろいろございます。実態を掌握いただいて、国と権衡を失している市等に関してはしっかりと助言ないし制度設計について協力をしていくと...全文を見る
○西田実仁君 これは、県において病気休暇を取った場合に支払われていた県職員の給与額が、まあ例えばもう新聞報道でございましたけれども、埼玉県では十四億円あったと。こういうような、要するに勤務実態のない職員に対してこの額は一体どういうものなのか、こういう住民からの納得できないという声...全文を見る
○西田実仁君 いつまでにやられて、いつ、どのように公表されるんですか。
○西田実仁君 できるだけ早くその状態を押さえていただきたいというふうにも思いますし、また一方で、先ほど申し上げましたけれども、これは人事院の方にお聞きしますけれども、国家公務員の病休につきましては調査した資料をいただきました。いただいた資料は、五年ごとにどういう病気でお休みになっ...全文を見る
○西田実仁君 もう、そうなってくると、五年ごととか言わないで、健康管理の問題は非常に大事なわけでありますので、もっと頻度を高めてやった方がいいんじゃないんですか。
○西田実仁君 最後に、ホームページにおきます決算の公告につきまして、指摘というか、一つだけ御指摘したいと思います。  総務省さんの方でいろいろと、各省庁の決算、また予算につきましてはホームページでしっかりと公表するようにという指針を作っておられることは承知しておりますが、実態を...全文を見る
○西田実仁君 今申し上げたとおり、この指針では予算及び決算に関する情報に関して提供内容というその表の項目はバーが引いてあって、何も書いていないわけですね。ですから、何か予算であれ決算というのは少しでも引っ掛かっていればいいというふうにしか思えないわけで、一般国民からしますと、企業...全文を見る
03月15日第162回国会 参議院 財政金融委員会 第3号
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○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。  まず、今御議論ございましたけれども、定率減税のこの縮減問題につきまして、最初お聞きしたいと思います。  日本銀行が定期的に出しております生活意識に関するアンケート調査の最新のものを見ますと、家計が支出を減らしている理由として、年...全文を見る
○西田実仁君 正に、今大臣からお話しいただいたように、この「税のはなしをしよう。」という財務省さんが昨年十月に出されておりますパンフレットの一番最後に小さな字で書いてあるんですけれども、今回のこの定率減税の縮減、廃止と併せて、三位一体の改革等を通じた個人所得課税の抜本的な見直しを...全文を見る
○西田実仁君 もう一つ、この税制の抜本改革に向けた今回の定率減税の縮減の目的でございますけれども、いわゆる基幹税としての所得税、これが空洞化を起こしているのではないかという議論が税調等でも繰り広げられて、重ねて議論されておるわけでありますけれども、今回のこの定率減税、アメリカ式に...全文を見る
○西田実仁君 続いて、この定率減税の縮減と、いわゆる停止条項というんでしょうか、弾力条項というんでしょうかね、これについてお聞きしたいと思いますけれども、今回、この定率減税の縮減が時期尚早ではないかという議論は一部には当然あるわけでございまして、与党といたしましても決して景気の先...全文を見る
○西田実仁君 余り突っ込んでお聞きするとお答えにくくなってしまうんじゃないかという気もしますけれども、大まかのイメージという、私がつかみたいイメージとしますと、例えばですけれども、今のようにGDP四半期、三四半期連続でマイナスになっている、あるいはアメリカのように機械的に二四半期...全文を見る
○西田実仁君 これ以上言ってもあれでしょうから、いずれにしても、我々ももちろん税制をきれいにしていくということが目的ではなくて、当然成長をしながら財政も再建をしていくということが一番大事だろうということで御質問をさせていただきました。  今回のこの定率減税の縮減というか、今日の...全文を見る
○西田実仁君 確認ですが、例えば自己資本が百億円で、税引き前利益が十億円の場合の法人ですね、法人の場合、これは日本とアメリカでその損金算入額は異なるんではないでしょうか。
○西田実仁君 全額というのは、法人税の場合ですけれども、今おっしゃっていた国、地方公共団体に対する寄附金プラス指定寄附金が全額損金算入ですね。  しかしながら、その特定公益増進法人に対する寄附金や認定NPO法人に対する寄附金は全額ではないですね。そして、その全額ではないところの...全文を見る
○西田実仁君 つまり、先ほど局長さん御説明いただいた、文化が違うと、日本とアメリカとは文化が違うんだということは、もうよくこの寄附金税制に関してはどこでも言われていることでありますけれども、問題なのは、公益に役立つ寄附を奨励する仕組みがあるかないかというところがやはりその文化の違...全文を見る
○西田実仁君 冒頭申し上げたとおり、今回のスマトラ沖地震に関しましては政府はいち早く五億ドルの支援を決めました。しかし、その五億ドルといっても、政府は七百兆円以上借金があるわけですから、結局は別に政府が何か単独で出したというよりも、国民のお金を出しただけにすぎないわけでありまして...全文を見る
○西田実仁君 つまり、経済の全体の規模よりも税収等は低くなってしまうということですね、数字上。
○西田実仁君 いや、私が言っているのはそうじゃなくて、十九年度、二十年度の税収プラスその他収入も含めた税収等のところを言っておりまして、そこが一・九と〇・六というふうに税収等の伸びは試算をされておられますよね。これについてお聞きしているんです。
○西田実仁君 今日これから議論をさせていただきたいのは、小泉総理が言われている、改革なくして成長なしということを言われるわけですけれども、当たり前の議論ですけれども、やっぱり成長なくしては財政再建というのはあり得ないわけでありまして、税収がやはり増えなければ、あるいは増えるように...全文を見る
○西田実仁君 正に成長政策というものを主眼にした歳出構造にしていかなきゃいけないと。その成長がなければ財政再建もあり得ないわけでありますので、それを中期的に、今、中期展望あるいは「改革と展望」ですね、これがそういう意味では作られて一つの指針にはなっているわけですけれども、私は、も...全文を見る
○西田実仁君 平成十七年一月二十六日現在で一千百十一億の特融残高というのが今あるわけでありまして、引き当て等をしておりますけれども、結局はこれが国庫納付金の減少につながるということだろうというふうに認識しております。  もう一つ、国鉄の債務残高で、長期債務でございますけれども、...全文を見る
○西田実仁君 是非、その改革に当たりましては、今申し上げたとおり、改革をして残された赤字が国民のツケとなっていくというような形にできる限りならない形で、またそうなる場合でもそれはきちっとその清算方法を明らかにして示しながら改革をしていかなければ、結局は、最後はみんな国民にツケが回...全文を見る
○西田実仁君 十一兆四千二百八十九億円、十一・四兆円が十七年度末で含み損として上げられているということでございますが、為替介入そのものは、円売り介入は特に二〇〇三年度巨額に行ってきたわけで、そうしたことの累損というか、累損というか含み損が先ほどおっしゃった十一・四兆円、こういうこ...全文を見る
○西田実仁君 当時とデフレの状況は大分違う、少し変わってきたというお話がございましたけれども、基本的なその介入に対する姿勢というのは今もおっしゃったようなことでよろしいんでしょうか。
○西田実仁君 その意味では、余り言ってもあれですけれども、外貨資産の保有の分散化ということで、要するにそういう市場が余り変に不安定にならないようにという配慮で動いている中で、その波乱要因をつくってしまうような整合性のない経済をやっていると成長にかえって妨げになってしまうというちょ...全文を見る
○西田実仁君 この偽造通貨についての対策で、一つはエックス線検査装置など取締り・検査機器を積極的に活用すると、こういう御指摘ございましたけれども、しかしながら、この報道が正しいかどうか分かりませんけれども、今回エックス線写真をやったわけですよね。横浜の税関ではエックス線写真も通過...全文を見る
○西田実仁君 それでは対策にならないんじゃないでしょうかね。単純に思えば、エックス線を通したけれども判別できなかったというエックス線を活用、今後もして偽造対策をしますという対策になっているようにしか見えないんですけれども。  そうしますと、じゃ捜査の進展を見て新たなエックス線を...全文を見る
○西田実仁君 ちょっとしつこいようですけれども、研修とかしても、要するにその機器そのものがちゃんとしたものでなければ、幾らその使い方を研究しても意味がないということになりかねないということをすごく心配しております。  おっしゃったように、正に悪貨は良貨を駆逐するわけでありまして...全文を見る
○西田実仁君 最後に、ちょっと順番があれでしたけれども、納税者番号制の話を最後大臣に一言コメントをいただいて終わりたいと思いますけれども、総理からも納番制について具体的に議論すべきというような御発言もありまして、先ほど、昼間議論もございましたけれども、公平な所得捕捉ということから...全文を見る
○西田実仁君 終わります。
03月16日第162回国会 参議院 予算委員会 第12号
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○西田実仁君 西田実仁でございます。  私の方から、まず大型スーパーの撤退と地域の再生につきまして質問をさせていただきたいと思います。  今、ダイエーはもうもとよりでございますけれども、カルフール等、この外資系の大型スーパーの撤退も取りざたされております。この大型のスーパーが...全文を見る
○西田実仁君 今御答弁いただいたとおり、このダイエーにつきましては再生ということで進めておるわけでございまして、地域の再生と表裏一体、一体として再生を進めていくということではないかというふうにも理解をいたしました。さもなければ再生でなくて破壊になってしまうわけでございまして、今副...全文を見る
○西田実仁君 正に今、政務官からおっしゃっていただいたように、経済合理性あるいは収益性というものを追求するに当たりましては、地元との連携、地元がいろんな形で協力をしていくという中でその経済性あるいは収益性というものも当然変わってくると思いますので、その点で十分な地元との話合いが必...全文を見る
○西田実仁君 新たなこのスポンサーに決まりました丸紅サイドにおきましては、マネジメント・バイアウトと、いわゆるMBOですね、のれん分けの形を取って店舗を独立させるということも考えているということがニュースとして流れてきておりますけれども、産業再生機構としてはこれについてはどのよう...全文を見る
○西田実仁君 いや、個別具体的なことというよりも、手法そのもののことをお聞きしているわけですけれども、こうしたMBOという手法を取るということのアイデアについてはどのようなことを考えているかということ。
○西田実仁君 ということは、このMBOも認めるということですね。
○西田実仁君 続きまして、今度は同じスーパーでもスーパー堤防ということについてお聞きしたいと思いますけれども、国土交通省にお聞きしたいと思います。  首都圏のこのはんらん区域堤防強化事業ということについてお聞きしたいと思います。これはどういうものかと申しますと、もし今この利根川...全文を見る
○西田実仁君 首都圏に三十三兆円という非常に甚大な被害が及ぶという御指摘がございました。そこで、今この堤防強化対策というのが取られているわけでございますけれども、しかしこの堤防を強化する場合に、今実際に進められていることは、いわゆるスーパー堤防と言われるものと、それから強化堤防と...全文を見る
○西田実仁君 私の地元の埼玉のこの栗橋町というところが正にその対象になっておりますけれども、ここにおきましては強化堤防というものが進められております、進められようとしております。これ、将来スーパー堤防はここではもうやらないということでしょうか。
○西田実仁君 正に、この栗橋というところは関東の三大関所の一つでございまして、利根川のはんらんによって今までもう三回も住居を移転しなければならない人が数多くいらっしゃるところなんですね。ですから、今回、堤防強化をして引っ越します、そして将来またスーパー堤防あるといったらまた引っ越...全文を見る
○西田実仁君 先ほど御指摘いただいたように、栗橋町のこの地域というのは、これほかの利根川流域とは違って商店街なんですよ。正に商店街、そしてしかも高齢者が非常に多く住んでいるところ。こういうほかの地域とはかなり違う、堤防を強化するに当たってもですね、違うところでありますので、是非こ...全文を見る
○西田実仁君 正に、今大臣からも強い決意を述べていただきましたけれども、ここの地は本当に、何度も言うようですけれども、引っ越しが大変に多く、もう三度も引っ越してきているところだというところをよく認識いただきたいということと、国の事業であり、地元としても協力をすると、このように言っ...全文を見る
03月18日第162回国会 参議院 財政金融委員会 第4号
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○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。  私の方からまず、おとといだったでしょうか、銀行のカードの偽造キャッシュカードに対する提訴がなされました。公明党といたしましても、私も事務局長としてずっとこの対策に取り組んでまいりまして、訴えられた皆さんに、原告の人たちにも随分何度...全文を見る
○西田実仁君 特に海外における事例も熱心にお調べになっていただいているというふうにお聞きしておりますけれども、一つだけ具体例として、例えばドイツなんかの場合は、基本的には責任は銀行が負うということになっているんですが、預金者に過失がある場合にはその限りにあらずと、こういうことで、...全文を見る
○西田実仁君 この十兆というのが今確定している、これだけのコスト負担の見合いとして金融機関がどれだけ体質改善したのかということをやはり、先ほどの話じゃありませんけれども、十兆とかなりというか物すごい大きな額でございますので、国民に分かるように、この十兆がコスト負担になったことによ...全文を見る
○西田実仁君 次に、ライブドア、フジテレビ並びに西武鉄道のいろんな不正事件について、私としては、やはり様々な法の不整備を直していくということ大事ですけれども、より根本的にやはり企業の透明性をいかに高めていくかということが主題になってくるんではないかというふうに思っております。 ...全文を見る
○西田実仁君 この役員の履歴その他が個人情報に当たるとして情報を、この四月一日からこういう厳しくなるということで、それを盾にしてこういう企業の中で、報道の現場からお聞きしますと、先ほどおっしゃった公的資金が一番入っている金融機関がこうしたことに対してやや、余り根拠の薄弱な守秘義務...全文を見る
○西田実仁君 終わります。  ありがとうございました。
03月28日第162回国会 参議院 財政金融委員会 第6号
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○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。今日はありがとうございます。  まず、私の方からは、少子高齢社会における歳出増に対応してどのような税収構造を持っていくべきなのかというあるべき税構造につきましては、まずもってできるだけ早く国民にお示しすることが大事であろうかというふう...全文を見る
○西田実仁君 もう一つ、先ほど総理もちょっとおっしゃいましたけれども、郵政民営化の根本には財政投融資を民営化する、すなわち、国民の資金を、その使途を市場を通して民間で決めていくという仕組みをつくっていこうというその本丸である郵政民営化の問題。さらに、そこを推し進めていきますと、今...全文を見る
○西田実仁君 今種々、御趣旨はよく分かりましたけれども、併せて申し上げますと、あえてもう一つだけお聞きしますと、民間にできることは民間でということなんですが、当然できないこともあるので、それは残る分も当然あるわけでございますけれども、この統廃合、政府系金融機関はしていく際に、先ほ...全文を見る
○西田実仁君 ありがとうございました。
03月29日第162回国会 参議院 財政金融委員会 第7号
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○西田実仁君 私の方からは、幾つか確認とともに、今回の関税定率法等の改正法案につきまして御質問をさせていただきたいと思います。  まず初めに、今回の改正案の中には、この知的財産権侵害物品等の水際取締り強化ということで、輸入者の利益に配慮しながらの見本検査ということがうたわれてお...全文を見る
○西田実仁君 具体的にこの不服申立てを税関にする場合ですけれども、この訴訟、申立てをしてくる人に対する税関の職員の方々のいわゆる不服申立てに対応する専任者というんですかね、あるいは兼任者、それは全国の税関でいろいろあると思いますが、現状はどうなっておられて、また、今回の改正案が通...全文を見る
○西田実仁君 次に、この特定輸出者に対する輸出通関手続の迅速化ということも今回は込められているわけでございますけれども、いわゆるこの特定輸出者であるかどうかということの認定には当然のことながら一定の要件が掛けられているわけでございますが、これ、具体的にこの要件に合っているかどうか...全文を見る
○西田実仁君 ということは、一回特定輸出者に認定をされると、その見直しはもうないということなんでしょうか。あるいは、モニタリング監視につきましては、今、事後的にも税関で行うということですけれども、具体的にどういうモニタリングをされていくのかということについてお伺いしたいと思います...全文を見る
○西田実仁君 これから詳細いろいろと設計されていくんだろうと思いますんで、いただいている資料でも、仮に必要な場合の通関時検査の維持とか、あるいは必要に応じた改善措置とか、こうしたことがこのコンプライアンスに優れた者のイメージの中にも書かれております。これが、どういう場合が必要なの...全文を見る
○西田実仁君 ちょっと唐突かもしれません。今後、海外から偽札、あるいは当然偽硬貨ということが海外で造られて日本に陸揚げされてくるということが起きても不思議ではない、今国際的な犯罪組織というものがグローバル化しているということがあると思います。その際に気になるのは、ちょっと唐突かも...全文を見る
○西田実仁君 最後に、このIDA加盟措置法案につきまして大臣にお伺いしたいと思いますけれども、先ごろ来日しましたライス長官から、日米両国の途上国に対する援助が世界の四〇%に日米両国はなっていると、こういうことからして日米が戦略的な開発援助を実施したらどうだと、こういうような御提案...全文を見る
04月07日第162回国会 参議院 財政金融委員会 第9号
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○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。どうかよろしくお願いいたします。  午前中も様々な議論がございまして、私の方はまず日銀短観につきましてお伺いしたいと思っております。  総裁からも、午前中、賃金につきまして下げ止まりという御指摘もございまして、これから上がっていくの...全文を見る
○西田実仁君 今後についてでございますけれども、今御指摘の景気循環的な意味での雇用の需給の、まあ逼迫というほどではないでしょうけれども、過剰から不足へと転じたということは、循環面でもございますけれども、同時にその構造的に、生産年齢人口がこれから急速に、団塊の世代の引退ということも...全文を見る
○西田実仁君 この労働市場の変化に加えて、物価を見る場合には特殊要因も見なきゃいけないだろうと思いますけれども、一つ、CPIが一部注目されているというか、そこに着目して金融政策を取っているわけでございますけれども、この特殊要因ですね、特に公共料金等の引下げがこのCPIに与えている...全文を見る
○西田実仁君 そうすると、特殊要因であるからそれは省いて、この特殊要因分を除いて物価の基調がどうなっているかという見方はしていないということでしょうか、確認ですけれども。
○西田実仁君 この四月、今月二十八日には展望レポートが発表されるわけでございますけれども、短観以降のいろんな指標を加味しながら検討していかれるんだと思いますけれども、この展望レポートにおきましては、やはり、今、冒頭御指摘申し上げました労働市場が発するシグナルというものは大変重要で...全文を見る
○西田実仁君 続きまして、午前中も議論ございましたけれども、札割れ、いわゆる札割れの意味するところにつきまして改めてお聞きしたいと思います。  これ、総裁の言葉をおかりして、午前中のお言葉をおかりしますと、金融システム不安を内包したデフレーションというのが収まってきつつあるんで...全文を見る
○西田実仁君 そうすると、そうした金融システム不安からくる様々なデフレーションというものは払拭されつつあるという基調からしますと、これは、こうした札割れは今後も増えるというか、札割れが生じるということは、今の基調でいきますと今後もあり得るということでしょうか。
○西田実仁君 この札割れ現象の本当の意味ということで今お聞きしたわけでございますけれども、一言で分かりやすく言えば、非常時対応の量的緩和政策というのはその解消の機会をつかみつつあるというふうに理解しておりますけれども、総裁はそれでよろしいでしょうか。
○西田実仁君 では、午前中これも議論ございますが、量的緩和政策の功罪というのが当然あるわけで、功につきましては今いろいろお話しありました金融システム不安というものが払拭されてきたと、これは非常に一番大きなことだというふうに思います。  一方で、その副作用につきましても様々な指摘...全文を見る
○西田実仁君 まあ百兆円に迫りつつあると、こういうことだろうと思いますが、これも確認ですけれども、結果的にこの日銀法が禁じている国債引受けにこれがつながっているんじゃないかというような指摘もあるわけですけれども、これについてはそうではないという、どういう説明になるんでしょうか。
○西田実仁君 三月末に日経新聞の「経済教室」にも須田委員が論文を書かれておりまして、危機対応モードを脱すべきときだという、脱すべきときというよりも、それを視野に入れるべきだという、そういう趣旨の論文を書かれておられますが、ここで量的金融緩和につきまして三点に着目をされて論文が展開...全文を見る
○西田実仁君 今後につきましては、一つはアメリカの金利が非常に上昇傾向にあると。また、日本におきましても、その長期の金利が期待収益率を表すとすれば、今政府が取っておる政策が成長をしていくということを前提とすれば、人為的に金利を低くして、長期金利もまあ結果的に低く抑えていくというこ...全文を見る
○西田実仁君 これも午前中に大久保委員からの御指摘もありましたが、今総裁が言われた市場に正しい理解をしてもらうということが非常に大事なわけですが、札割れが一時的に、まあ結果的に生じて、もうそれは技術的なものであるということがあって、その残高目標の下げは決して引締めではないんだとい...全文を見る
○西田実仁君 最近、日銀のレポートでも、物価の予測をどうとらえるかという指標が諸外国と比較したレポートがございまして、拝読させていただきましたけれども、今総裁が言われたことは、将来の政策経路の予測可能性ということの条件整備がなされていないと。その具体的な条件整備の条件とはそういう...全文を見る
○西田実仁君 最後に、今総裁がおっしゃった、余裕を持って対応するということを言われました。これは大事なことだと思います。ただ、一方で、当然のことながら、余裕を持って対応したことによって調整コストがそれだけ高まると。こういうことも把握した上で余裕を持って対応していただき、メリットを...全文を見る
○西田実仁君 終わります。
04月11日第162回国会 参議院 決算委員会 第7号
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○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。  まず初めに、文科省さんにお伺いしたいことがございまして、財団法人の日本学会事務センターの破産につきまして今日はまずお聞きしたいと思います。  このセンターは、もう御承知のとおり、文科省さんが所管をしてきた財団法人でございまして、...全文を見る
○西田実仁君 正に今御指摘されたとおりでございまして、なぜこの資金不足に陥ったのかと。本来であればその預り金が、預かってそこから融通していけばいいだけの話ですので、資金不足に陥ること自体がおかしいわけでありますけれども、それが生じてしまった理由として挙げられておりますのは、今大臣...全文を見る
○西田実仁君 これ、口座もたしか一つだったと思いますけれども、キャッシュフロー計算書等を見ると、いわゆる預金等流動資産における現金や未収入金、立替金、また長期定期預金、いわゆるこういう預金等と学会からのこの預り金、どちらが多いかというのをですね、本来は学会からの預り金の方が当然の...全文を見る
○西田実仁君 そういう何かこうどんぶり勘定的なものではなくて、結局、キャッシュフロー計算書は、まずじゃ提出はされていなかったということでしょうか。
○西田実仁君 これ、大臣、こうした、ちょっと一般論になりますけれども、要するに平成三、四年ごろからこの財団は事業を拡大しようということで、いろんな形で、本社ビルを始めとして、事務所を出したり、あるいは子会社をつくって、ユーティリティセンターという名のその子会社に対して貸付金を起こ...全文を見る
○西田実仁君 もう一度数字に戻りますと、この十二年度からの数字、私も入手いたしまして見ましたけれども、次期繰越剰余金が十二年度、十三年度、十四年度とずっと出ているわけですね。  先ほど申し上げましたとおり、もう既に実はキャッシュフローを見ますと平成三年の段階でもうマイナスになっ...全文を見る
○西田実仁君 いや、引き当ての話もそうですけれども、私が問題にしたいのは、この十五年度の予算でまず現れていなかった数字がいきなり決算で現れてきたというのがあるんですね。それはつまりこの借入れです。借入れはそれまで、十五年の予算の段階でゼロというふうに出ているわけです。ところが、決...全文を見る
○西田実仁君 結局、報告がなかったから分からなかったんだということで果たして済まされるのかということじゃないかと思うんですね。  特に、いろんな全国の学問の振興のためにつくられている学会、例えば財団法人一つつくるにしても、大変に厳しく文科省さんはチェックしているわけですね。例え...全文を見る
○西田実仁君 公認会計士も一応数年前からこのセンターの財政上のいろいろな問題点を指摘してきたようでありますね。しかしながら、またこれも理事には伝えているということであります。伝えていながら、この理事会では、議論をした経緯はあるけれども報告されていないと。  確かにおっしゃるよう...全文を見る
○西田実仁君 今後、このチェック体制というのは基本的にどうするんでしょうか。
○西田実仁君 これにつきましては、とにかく、なぜこうなってしまったのかということがいま一つ、裁判外での和解ということもあってつまびらかにされていないという面もあるやに聞いておりまして、これ是非こうした経緯、これまでの経緯を更に公表する御努力をお願いしたいと思います。  続きまし...全文を見る
○西田実仁君 一度もないわけですね。  これ信じられないというか、非常に不思議なんですけれども。なぜ不思議かといいますと、まず、昭和六十年に産投特会からお金を入れたときには、将来的に収益性が見込める事業であると。昭和六十年ですので、もう二十年も前の話なんですが、二十年前に産投特...全文を見る
○西田実仁君 それ、ですから私、別にこの事業が意味がないとか、そういうことを言っているわけじゃないんです。そもそもの仕組みとして、ちゃんとお金を返すという、将来に収益を上げてお金を返しますよという約束で始まった事業なのでおかしいんじゃないかと言っているわけで、この事業自体が意味が...全文を見る
○西田実仁君 計画を見させてもらいましたけれども、ちょっと疑問な点もたくさんあります。  例えば、この委託単価を度重ねて引き下げていくように、で経費節減をする。あるいは、支出減のために、提供事業費のうち情報流通促進費の情報資料館等経費の一般勘定での措置一億七千五百万円というのも...全文を見る
○西田実仁君 全く先ほどと同じなんですけれども、理事会とか、そのチェック機能が働いていないんじゃないでしょうか。  この文献勘定部署も、新しい体制見せてもらいましたけれども、外からですから分かりませんけれども、人数だけで見ると以前と全く同じ五十一名がこの勘定の部署として充てられ...全文を見る
○西田実仁君 普通の企業であれば、そういうふうに努力しますということで、それを信じてかけてみようとこう思うわけでありますけれども、何度も申し上げているとおり今までの経緯がございまして、もう二十年間ずっと黒字になったこともないし、しかも収支改善しますといって、もう三回も全部駄目だっ...全文を見る
○西田実仁君 もう企業でも、この間もある大手電機メーカーが経営者が替わっていましたけれども、二十年間こういう形で続いてきて、しかもこの直近の三年、事業収支の見直しがなされて、達成できないと。普通であれば当然体制を替えて、一新して臨んでいくというのが企業のやるべきことであり、また、...全文を見る
○西田実仁君 今大臣御指摘いただきましたとおりでございまして、この届出、普通は許可なわけですけれども、特例として届出ということでかなりハードルを低くしました。また、労働者派遣事業を始める要件も、基本的には普通の事業者、これは事業者は、県連合センター、県連に当たりますけれども、県連...全文を見る
○西田実仁君 これは、私も地元が埼玉でございますけれども、市町村のシルバー人材センターですね、ここは一生懸命やりたいというふうに思っているところからいろんな御要望をいただいておりまして、しかしながら、市町村のシルバー人材センターがやりたいといってもできるわけじゃないんですね。仕組...全文を見る
○西田実仁君 このシルバー人材センター、大変にこれからの時代、大事になってくると思っておりまして、一つには、社会保険庁の事務局もブロック化してもっとスリム化していくという話があります。人手がもしないということであれば、この県連なんかももうそういうことも考えてもいいんじゃないかとい...全文を見る
○西田実仁君 終わります。    〔理事田浦直君退席、委員長着席〕
04月18日第162回国会 参議院 決算委員会 第8号
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○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。今日は、平成十五年度決算につきまして、まず初めに農林水産省の皆さんにお聞きしたいと思っております。  先ほど尾立委員からも御指摘ございましたけれども、特に、特別会計におきます決算剰余金の扱いにつきまして、やや問題提起型で御質問をさせて...全文を見る
○西田実仁君 新しい政策の下で今後一定の需要が生まれてくるだろうと、資金需要が生まれてくるだろうという御答弁でございますけれども、過去、少なくとも平成七年度以降の決算剰余金を見てまいりますと、七百億円、八百億円、九百億円とどんどん増えていって、要するに八年間ぐらいで、いつの間にか...全文を見る
○西田実仁君 昭和六十年度から一般会計からの繰入れを、受入れを始めまして十四年度でもうやめたわけでありますけれども、昭和六十年度から平成十三年度末までの累計で一般会計からどのぐらい入れられているんでしょうか。
○西田実仁君 その五百億円以上が出て、さらに一方で、毎年度というか、平成十五年度では一千億円の決算剰余金が出ているわけでありますけれども、この決算剰余金の扱いにつきましてこの特会ではどのような規定になっておりますでしょうか。
○西田実仁君 この特会法におきましては、第八条で今おっしゃった「翌年度の歳入に繰り入れるものとする。」と。大体どの特会でもここで止まっているわけでございますが、しかしながらこの特会におきましてはその後にただし書がございまして、このただし書におきましては、「当該剰余金から政令で定め...全文を見る
○西田実仁君 つまり、一般会計に繰り入れるという規定がただし書としてこの特会には加えられたのが、一九八五年の五月二十一日法三十八号で加えられているわけでありますけれども、しかしながらこの政令自体がまだ定められていないと。これまでに、政令で定めるとして一般会計に繰り入れられる余地が...全文を見る
○西田実仁君 ここ二、三年の話をしているのではなくて、先ほど御指摘させていただいたとおり、この決算剰余金は平成七年度以降かなりの額で増え続けてきているわけでありまして、新しい農業政策が出てきて云々ということには当たらないと、このように思うわけでありまして、これだけ多くの決算剰余金...全文を見る
○西田実仁君 結局、この特会を一回つくると、どの特会法も大体そうなっておりますけれども、お金が余った場合にその特会の中でまたぐるぐるぐるぐる回ってどんどん増えていくという、こういう構造にどうしてもなるわけでありまして、いろんな理由を付けておられますけれども、結局何年にもわたって見...全文を見る
○西田実仁君 今御指摘いただきましたように、この外国為替特別会計、外為特会につきましては予算書で、予算総則として一般会計に繰り入れられているわけでございますが、既に独法化されました印刷局並びにアルコール専売事業につきましてはどのような法律で一般会計に過去繰り入れられたんでしょうか...全文を見る
○西田実仁君 これは、私が調べたところでは、納付特例法というのを作って一般会計に繰り入れるという形になっていたはずでございますけれども。
○西田実仁君 ですから、既に独法化されてなくなった特会とはいえども、一般会計に余った場合に戻していくという先例は既にあるわけでございまして、この農業経営基盤強化措置特別会計法においても、ただし書でできる規定があるにもかかわらず、してこなかったということは言えるんだと思います。 ...全文を見る
○西田実仁君 特会というのは各特会ごとに個別に法律というのは決まっているわけでありまして、一般会計は財政法の下にあるにもかかわらず特会は各個別ごとに決まっていると。  先ほどの農業経営基盤強化措置特別会計ではございませんけれども、やはりそれぞれの特会は別ポケットを持って、いろん...全文を見る
○西田実仁君 時間もありますので、ちょっと次のテーマに移らせていただきますが、足利銀行の破綻に伴いまして中小企業、私の埼玉のところでも随分と取引先がございました。今日は、中小公庫総裁にも、水口総裁にもわざわざお越しいただきましてありがとうございました。御質問をさせていただきたいと...全文を見る
○西田実仁君 これまでやや消極的だった中小企業再生を図って、中小企業に対する債権放棄を今総裁から全支店に積極的に取り組むようにという御指示をしていただいたということでございます。  もうちょっと詳しくお聞きしますけれども、中小公庫さんのこの債権放棄にかかわるルールあるいは内規と...全文を見る
○西田実仁君 中小公庫さんでは、一部には再生を図っているわけです、中小企業にもかかわらずですね。利息をもし払っていれば、これはもう正常先なんだということで、債権放棄は一切できませんと、このように窓口で答えられているようなところもあるようでございますが、その真意はいかがでございまし...全文を見る
○西田実仁君 実際、現場で中小企業の再生を図っているところに何件かお聞きしますと、これはまあ公庫さんではないんですが、RCCと例えば国有化された足利銀行の対応というのはやや異なっていると。  一番不思議に思うのは、このRCCもまた足利銀行も、ともに大株主は預金保険機構ということ...全文を見る
○西田実仁君 中川大臣には、そこで、この現場の中小企業の再生を図っていく、中小企業の立場からしますと、この再生支援協議会という行司役と一方でこのRCCも今度中小企業の再生に力を入れていこうと、こういうふうに二つの機能があるわけでございますけれども、中小企業を再生していくという意味...全文を見る
○西田実仁君 ありがとうございました。  最後に、物すごく細かい話で恐縮ですが、経済産業省さんがやっておられる補助金の一つでありますエコキュート、高効率給湯器の導入支援事業につきまして、最後にお聞きしたいと思います。  かなり実務的な話なんですけれども、これは大変に人気がござ...全文を見る
○西田実仁君 終わります。
04月21日第162回国会 参議院 財政金融委員会 第11号
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○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。  今日は、まず初めに、いわゆる認可あるいは無認可問わず、根拠法あるなし問わず、共済と言われるものにつきまして、特に九〇年代、実態がなかなか分からないといいながら、総務省さんの調査等を見ますと、やはり九〇年代に入って急増していると。年...全文を見る
○西田実仁君 正にこの九〇年代、先ほど来お話もございましたけれども、保険会社が相次いで破綻をする、この一方で共同自治の原則で共済が地歩を固めてきたと、こういう事実もあるんではないかというふうに思うわけでございますけれども、認可、無認可ということでいえば、認可保険会社であるところで...全文を見る
○西田実仁君 他に根拠法のある共済につきましては制度共済として今後も続けていくということになるわけでありますけれども、例えば、経産省所管の中小企業等協同組合法に基づく共済、あるいは生協共済等々、厚労省であるわけですけれども、これよく指摘されることでありますけれども、いわゆる無認可...全文を見る
○西田実仁君 そうした指導をしているんですけれども、完全になされてはいないということでしょうか。
○西田実仁君 中には、制度共済が今回の規制の対象から外れるということもありまして、無認可共済を嫌っている団体が生協を例えば設立して、そして制度共済の方に入っていくと、こんなようなことも聞かれるわけでございますけれども、これはどういう形で指導されていくんでしょうか。また、そういう可...全文を見る
○西田実仁君 経産省さんの方の中小企業等協同組合法に基づく共済でございますけれども、これにつきましては商品審査制度やあるいは責任準備金制度は基本的にはないということでよろしいんでしょうか。
○西田実仁君 今の御答弁によりますと、そうすると、今回の無認可共済の規制が法改正でなされようとしているわけでありますけれども、その規制に、法改正に歩調を合わせてやっていく、規制を整備していくということでよろしいんでしょうか。
○西田実仁君 消費者の方からしますと、監督官庁の違いとか、あるいは今回の少額短期保険業者とか、あるいは保険業者とか、そういういろいろ専門的なことはなかなか分かりにくいわけでありまして、結局、そうした根っこのところがどう違おうが、同じ、ある意味で横並びで商品を選んでいく、こういうこ...全文を見る
○西田実仁君 是非、実のある形で契約者保護を図れるような連携をお願いしたいと思います。  少額短期保険業者に関しましては様々なことがやはり政令で決められておりまして、御確認をさせていただきたいことも幾つかあるものですから、ちょっと細かい点ですが、お聞きしたいと思います。  ま...全文を見る
○西田実仁君 次に、この無認可共済の中には、再保険として外国の再保険会社に出している共済も現状少なくないわけでございますけれども、どういう場合に今回この法改正の中で海外の再保険会社に再保険していいのかについて、ちょっと実務的な話ですけれども、お聞きします。
○西田実仁君 あと、やはり販売形態でよく問題になるいわゆるマルチレベルマーケティングと称する販売形態でございますけれども、今回の法改正により、こうした売り方というのはどのような扱いになるんでしょうか。
○西田実仁君 この契約者保護ということをるるお話を今していただいているわけでありますけれども、少額短期保険業者に対しましては、いわゆる保険会社に適用しておりますソルベンシーマージン基準に基づく早期是正措置は求めないと、こうしているというふうに理解しておりますけれども、なぜこの少額...全文を見る
○西田実仁君 終わります。
05月12日第162回国会 参議院 財政金融委員会 第12号
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○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。  本日は、日本の為替政策につきましてお聞きしたいと思います。  この連休中に開かれましたトルコのイスタンブールでのアジア開発銀行年次総会におきまして、谷垣大臣御出席され、また演説もされたわけでございますけれども、このイスタンブール...全文を見る
○西田実仁君 この人民元の切上げ論争につきましては、もうよく知られているとおり、最初に火を付けたのは現在のアジア銀行総裁である黒田東彦氏でございまして、また当時の塩川財務大臣も同様な、黒田さん、当時の財務官に次いで話をされています。すなわち、その端緒は二〇〇二年の十二月二日付けの...全文を見る
○西田実仁君 結局として、結果としては、人民元切り上げるべきだというのは、じゃ変わらないということですね、基本的には。まあ、切り上げるべきだというよりも柔軟性を持たせるべきだというのは、一貫して財務省としてはそういう立場を取ってきているということでよろしいんですよね。  その上...全文を見る
○西田実仁君 今大臣から御答弁いただきまして、適切な介入原資としての外貨準備、ドル中心に運用していくという四月四日の財務省の方針が示されましたし、それは通貨安定のために市場介入を行うということを第一義にして、その九十兆円近い外貨準備資産、これのドル投資、対ドル投資の収益率を介入に...全文を見る
○西田実仁君 ありがとうございました。  いみじくも今大臣おっしゃったように、この基軸通貨国に対してうらやましいという言葉を言われましたけれども、財務省といたしましてはこれまでもアジアの例えば通貨基金をつくりたいとか、あるいはIMFにおきましてアジア諸国がもっと発言力を強めるべ...全文を見る
○西田実仁君 終わります。
05月16日第162回国会 参議院 決算委員会 第11号
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○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。  山下委員に続きまして、私の方からは、当委員会で四月十一日にも取り上げさせていただきましたけれども、文科省、その際は文科省所管の財団法人の破産につきまして取り上げさせていただきました。  本日は、外務省所管であります財団法人国際教...全文を見る
○西田実仁君 このセンターにつきましては、平成十三年四月三日の参議院の外交防衛委員会におきまして、当時の河野外務大臣がこのような答弁をされておられます。公益法人に対していろいろな批判がある昨今ではございますから公益法人について我々もいろいろ考えなければなりませんが、こういう非常に...全文を見る
○西田実仁君 もう時間もございませんので、その破産についてもちょっとお聞きしたいと思いますけれども、裁判所の方に確認をいたしましたところ、公益法人の破産、この場合は、このセンターの場合は破産申立てを十一月一日にしていますよね。そして、その同日午後五時に破産宣告が発せられています。...全文を見る
○西田実仁君 この最高裁判所によりますと、今日はもう時間ないんでお呼びしませんでしたけれども、普通、一般的には東京地裁、東京地裁に出されましたけれども、東京地裁の場合も、専門部署があっても、公益法人の場合は普通は一週間から二週間掛かるのが普通であると。なぜならば、やはり債権者の数...全文を見る
○西田実仁君 終わります。  ありがとうございました。
06月09日第162回国会 参議院 財政金融委員会 第14号
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○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。今日は、お三方、大変にありがとうございます。  まず、最近の様々な企業不祥事に関しまして、今日御出席いただきました皆様方の機関並びに組織の役割がいろいろと変わってきている、その過程なんだろうなというようなことを思っておりまして、しかし...全文を見る
○西田実仁君 今大体理解できましたけれども、カネボウに関する株主責任、先ほどもちょっとお話ありましたけれども、この六月六日、片山執行役員はこのように言っておりまして、今言われたとおりなんですけれども、正に一体で再生を図っていくんだと。  その際に、私が大変に気になるのは、四月十...全文を見る
○西田実仁君 せっかく来ていただいていますので、東証の鶴島社長にもお聞きしたいと思います。  先ほどもちょっとお話ありましたけれども、私、その上場基準もさることながら、監理ポスト入りする銘柄が大変に多くなっているということを危惧しておりまして、この五年間見ただけでも、今年はまだ...全文を見る
○西田実仁君 最後に藤沼会長にお聞きしますけれども、先ほど大塚委員からもお話ありましたが、今金融庁の企業会計審議会ではいわゆる企業統治監査というものをこれから適用していこうということが審議、議論されておると承知しております。この従来の財務諸表のチェックも、外部監査の限界というもの...全文を見る
○西田実仁君 ありがとうございました。
06月28日第162回国会 参議院 財政金融委員会 第16号
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○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。  当初、谷垣財務大臣に人民元の話をお聞きしようと思いましたが、先ほど平野委員からもございましたので、日銀の武藤副総裁に最初お聞きしたいと思います。  最近の公表されました議事録等を見さしていただきましても、金融政策決定会合におきま...全文を見る
○西田実仁君 これから正念場になっていきますが、本当の意味での成長ということは、すなわち脱デフレということになってくるんだろうと思いますけれども、その際に大変に必要なこととして私自身が認識しておりますのは、日銀の総裁、副総裁の意思疎通というものを、まあ日常的にもやっておられると思...全文を見る
○西田実仁君 この量的緩和策につきましては一致を見ているというお話でございますけれども、あえてそこに超を付けさせていただきますと、この超量的緩和というものについては意見が分かれていると、こういうことだろうと思います。  一つは、いわゆる金融秩序の維持あるいは信用秩序の維持という...全文を見る
○西田実仁君 この超量的緩和政策によって派生的にゼロ金利政策が生じて、また一種の過剰流動性が端的に現れている例として、このFB、政府短期証券につきまして、その事実をまず御指摘させていただきたいと思いますが、このFBにつきましては、今月、六月に入りまして、平均利回り、最高利回りとも...全文を見る
○西田実仁君 先ほど、財務省さんに、副大臣にもう一度お聞きしますが、このFBの入札のやり方を七月からたしか変えられると思いますけれども、どのように変えられ、またそれはどのような効果を考えての変更なのかについて御説明いただければと思います。
○西田実仁君 最後に谷垣大臣に、先ほどの人民元について、先ほども御質問が詳しくありましたので、私一つだけお聞きしたいと思いますけれども、この人民元、端的に言って切り下げるという議論は基本的にはないわけでありまして、切上げ、柔軟化といったときに、だれも切り下げるということは考えてい...全文を見る
○西田実仁君 ありがとうございました。
07月11日第162回国会 参議院 本会議 第30号
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○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。  私は、自由民主党並びに公明党を代表して、ただいま議題となりましたサミット報告につきまして、総理ほか関係大臣に質問をさせていただきます。  まず、サミット開催中のイギリスを襲った地下鉄、バスの連続爆破テロの犠牲者に対して心から哀悼...全文を見る
07月19日第162回国会 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
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○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。  まず、私の方からは、これまでの郵政民営化に関する審議を整理をしていく意味から、民営化するメリット、民営化する、民営化によるデメリット、そして民営化しないメリット、民営化しないデメリット、それぞれにつきまして、国民の視点から竹中大臣...全文を見る
○西田実仁君 一つ、先ほどお聞きし、お答えいただいていない民営化しないデメリットでございますけれども、この点についてはいかがでございましょうか。
○西田実仁君 今、この民営化しないメリットにつきましては、公社経営の観点から御指摘いただいたわけでございますけれども、一言で言えば、現状は維持される、もし民営化しない場合ですね、現状は当面は維持されるかもしれないけれども、それは未来永劫にわたっては維持できないだろうということをお...全文を見る
○西田実仁君 この郵政民営化によるメリットにつきましては、また後ほど時間があれば再度詳しくお聞きしたいと思いますが、二つ目の今日お聞きしたい点は、お金の流れが本当に変わるのかどうかということについてお聞きしたいと思います。  特に、この郵貯、簡保の資金、先ほど総裁から公社法の改...全文を見る
○西田実仁君 今大臣からお話ありましたとおり、この郵貯、簡保の資金、正にその運用が、使途が限定されていると、こういうことでございますが、政府保証が付いているということは、もうもっと分かりやすく言えば、元利払いが最終的には国が保証しているということになるわけでございますけれども、私...全文を見る
○西田実仁君 正に、この定額郵便貯金は戦前の戦費調達のために戦前に創設され、戦後もそのまま残ってインフラ整備等のために使われてきたわけでございますけれども、私は、この郵便貯金において定額貯金が主力であること、今七割弱とおっしゃいました。ピーク時に比べれば下がっているものの、依然と...全文を見る
○西田実仁君 実際、官の資金であるということで、ある意味で調達が、一つの特徴としては、リスクを余り意識しないで運用できてしまうということ。もう一方では、長期資金、今大臣御指摘いただいたとおり、長期性の資金であり、金利上昇局面においてはそれが長期化するということでいえば当然資金コス...全文を見る
○西田実仁君 財投改革がなされたものの、いや、依然として公的部門へ流れて、お金というその流れ自体の行動自体はなかなか変わらないと、先ほど申し上げた二つの資金の性格から構造上やはりそういうふうに流れていくものであると私は理解しておりますが、仮に民営化したといたしましても、こうした長...全文を見る
○西田実仁君 将来の民営化された場合の民営郵貯並びに民営簡保の進むべき方向ということについて竹中大臣にお聞きしたいと思いますが、今、公社の段階でも行っている国債や投信の窓販でございますけれども、その意義は、私は単なる手数料稼ぎというよりもっと深い意義があるというふうに思っておりま...全文を見る
○西田実仁君 やはり、この郵政民営化の議論につきましては、やはり議論する以上、どういう民営化なのかということがある程度イメージされた形で、賛成の意見を持つ人も、あるいは反対の意見を持つ人も、そういうある程度のイメージというものがないとなかなか意見を持つのは、正確に意見を持つという...全文を見る
○西田実仁君 この三十五兆円の信用リスクを取る分について、いろんな事業というか、貸付けとかあるいはシンジケートローンとか私募債、株式、クレジットスワップとか、もうたくさん並んで例示されておりまして、これは何か、これをすべてやるということなんでしょうか。三十五兆円というときに当然い...全文を見る
○西田実仁君 郵政民営化の大義として、官から民へというときの、民といってもいろいろありまして、家計なのか大企業なのか中小企業なのか零細企業なのか、はたまた政府部門なのか、いろいろ、民は民で違いますけれども、民と一言で言ってもいろいろあるわけでございますけれども、先ほど地域密着型、...全文を見る
○西田実仁君 ちょっと細かいところでございますけれども、若干お聞きしたいと思います。  民有民営に移行する期間中、いわゆる移行期の民業圧迫ないし公正競争の阻害に関しまして四つの条件を挙げられているわけでございますけれども、移行期、まずこの新たな郵貯、郵便貯金銀行並びに郵便保険会...全文を見る
○西田実仁君 この預け入れ限度額についてですが、限度額の撤廃期限である二〇一七年度前であっても特例規定の規制が解除されるケースというものは一体どういうときなのかということで、持ち株会社による株式の処分が相当進んでいる場合というふうになっているわけですけれども、この相当というのはど...全文を見る
○西田実仁君 次に、この貸付け等が段階的に拡大されると、こういうことになっているわけでありますけれども、その監督、推進をする民営化委員会に対しまして、この貸付けを拡大するかどうかを決めていくこの監視委員会に対しまして、立法府としては何らかの意見をする余地というものはあるんでしょう...全文を見る
○西田実仁君 この金融のユニバーサルサービスにつきましてお聞きしたいと思います。  地域貢献基金から資金交付を受ける際に、この交付に関しまして何らかの期限というものは設けられるのでありましょうか。また、交付が停止される場合、もう交付しないと、こういう場合に地域住民の意見はどのよ...全文を見る
○西田実仁君 この郵便局会社が計画を作る際に、今御説明いただきましたとおり、地域の有識者等による計画が作られると、そこに地域住民の声は十分に反映されるんだという、そういう御説明だったわけでありますけれども、とはいっても、いろんなこういうスキームというか仕組みというのは随分といろん...全文を見る
○西田実仁君 この基金の原資につきましては、郵便貯金銀行あるいは郵便保険会社の株式の売却益並びに配当収入等をもって充てると、このようになっているわけでありますけれども、仮に、思うようにこの株式の売却等が進まない場合等、この基金の原資については何らかの財政措置あるいは売却益を担保に...全文を見る
○西田実仁君 先ほどちょっと細かいところで飛ばしてしまったところがあって、それでちょっともう一度確認ですけれども、郵便貯金銀行につきましての預け入れ、預入限度額でございますけれども、これは昨年九月の閣議決定におきまして、当面、この預け入れ限度額につきましては現状が維持されると、こ...全文を見る
○西田実仁君 今この預入限度額については政令でということでございますけれども、移行期の郵便貯金につきましては暗黙の政府保証があると、こう見られるわけでございまして、それはすなわち財政負担の可能性があると、こういうふうにマーケットではとらえられるわけでございます。だとすれば、本来、...全文を見る
○西田実仁君 最後でございますけれども、イコールフッティングの判断基準ということについて最後お伺いしたいと思います。  これは、政府出資率等の具体的な数値基準というものがない場合に、いわゆる強烈な行政指導の復活になるんじゃないかという懸念も一部で言われているわけでございますけれ...全文を見る
○西田実仁君 終わります。  ありがとうございました。
07月26日第162回国会 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
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○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。  本日は、大変にお忙しい中、四人の皆様方には大変にありがとうございます。  今、るるお話がございまして、まず初めに私の方からお聞きしたいことは、郵便局が町や村の情報拠点であり、また公共サービスの拠点になっているというお話が、るるお...全文を見る
○西田実仁君 今、それぞれの地域によって違うということもありますけれども、基本的にはやはり郵便というものが主となりまして、そこで人と人とのつながりというものがあって、そこに当然、民間の金融機関のないところあるいは手が届かないところには郵便貯金あるいは簡易保険というものがもう本当に...全文を見る
○西田実仁君 先ほど谷本参考人からお話がちらっとございましたけれども、そうした郵便局と町づくりということからしますと、実際は、公社のいわゆる支社と例えば知事さんがお話をする、そういう機会、町づくりに関してとかあるいは地域の発展に向けてですね、そういう機会というのは本当に少ないんで...全文を見る
○西田実仁君 現在のこの郵便局のネットワークが大変重要であるということを先ほど来四人の方、共通しておっしゃっておりました。  今郵便局は、公社の皆様、また地域で支えていただいております皆様方のお力によりまして、これは税金を投入することなくこのネットワークというものがきちっと維持...全文を見る
○西田実仁君 今の視点ですけれども、末永議長、また田中議長にお聞きしたいと思いますが、意見書を出されるとき、あるいは議会の中で、そうした郵便局のネットワークを維持していくというときに、特に末永参考人は、それを有料で行政が仕事を出して肩代わりしてもらったらどうだろうかと。ということ...全文を見る
○西田実仁君 最後に、渡部参考人と谷本参考人にお聞きしますけれども、先ほどもちょっとお話ありましたが、仮に民営化された場合、既存のこの郵便局ネットワークというものを超えるメリットをどこに見いだすのか、つまり民営化したことによって今よりももっと良くなるというメリットをどこに見いだす...全文を見る
○西田実仁君 ありがとうございました。
07月29日第162回国会 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号
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○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。  本日は、四人の皆様、大変にお忙しいところ、誠にありがとうございました。  私ども、昨日、岩手の盛岡の方に地方公聴会行かせていただきまして、私自身は埼玉の選挙区でございますが、先ほど冒頭立たれた関口先生と戦ったわけでございますけれ...全文を見る
○西田実仁君 その場合には代理、そもそも過疎地でありますので、民間の金融機関がそこに窓口として本当に置いて成り立つかという問題はあると思いますけれども……
○西田実仁君 まあそれは、じゃ、ともかくとして、まあ、これだけやっていてもこれで終わってしまいますので。  実際に、現場ではこういうふうに職員の方がおっしゃっていました。  つまり、基本的にはまず郵便で村民や町民の方々はつながっているわけだと思います。そのときに、例えば年金の...全文を見る
○西田実仁君 紺谷先生の方にお聞きしたいと思います。  先ほど最後のところで、郵貯肥大論ということにつきまして、この財投資金、民間の金融機関と比べても意味がないじゃないかと、第二の予算として必要な金額を上回っているかどうかで肥大化しているかどうかを判断すべきであると、こういうお...全文を見る
○西田実仁君 ありがとうございました。  中田市長にお聞きしたいと思います。  市長もいろんなところでいろんな御発言をされて、幾つか論文等を読ませていただきました。先ほどのお話もございましたけれども、市長はあるところでこういう雑誌に書かれておりました。私は、何も郵便局の人間が...全文を見る
○西田実仁君 市長は、またあわせて、公共サービスイコール行政サービスではないと、先ほど地下鉄の例を引かれながらもお話しされました。  民の力なしに公共サービスはあり得ないという持論をお持ちになっていらっしゃると承知しておりますが、今郵便局は、先ほど来からお話あるように、情報、公...全文を見る
○西田実仁君 済みません、岡村参考人に最後、郵便局に今後期待することとして、地域社会でいろいろ御活躍されておられます。それを最後お伺いして、私の質問を終わりたいと思います。
○西田実仁君 ありがとうございました。
08月01日第162回国会 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
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○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。  今日は大変に、四人の公述人の皆様にはお忙しいところ誠にありがとうございました。  まず始めに、先ほど坂下さん、また阿部さんの方から現場で働いている方々の大変な御苦労のお話がございまして、もちろん公社化する前から、また公社化してか...全文を見る
○西田実仁君 今、阿部公述人の方からも、地域のために大変に御苦労されて、またいろんなお声掛けをしたりして喜ばれているという先ほどのお話もございました。こうした郵便局の役割は大変大きいということはもちろんよく理解しているつもりですが、やはりそれは今みたいに、お立場としては公務員とい...全文を見る
○西田実仁君 続きまして、斎藤公述人にお聞きしたいと思います。  この東北地方というのは大変に地方銀行のパワーが強いところでありますし、地方銀行、昨年の数字ですけれども、地銀の上位三行の残高が郵便貯金よりも五割ぐらい上回っているということでありまして、大変に民間のパワーがあふれ...全文を見る
○西田実仁君 藤原公述人にお聞きしたいと思いますが、今ある郵便局をなくさないでくれ、すべて残してくれというお声はもうたくさんあるし、我々もそういうお話を今日もお聞きしたわけでありますけれども、先ほど現場の坂下さんやまた阿部さんからもお話ありましたとおり、今既に不採算の地域、当然あ...全文を見る
○西田実仁君 今お話しいただいたことは、正にその地域社会貢献基金として今回の中に、まあその民営化ということを前提にして、その売却収入あるいは配当等、最大二兆までは積み立てていって、それを基金にしてネットワークを維持しようという仕組みを一応つくっているわけですね。これは、民営化を前...全文を見る
08月02日第162回国会 参議院 財政金融委員会 第17号
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○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。  まず初めに、限られた時間でございますので、今回の立法の過程で特に苦労をされた点につきまして発議者にお聞きしたいと思います。
○西田実仁君 この法第五条第二号のところでございますけれども、銀行から被害補償を受ける場合に三つの要件がいずれも該当しなければならないということで、一言で言えば、銀行にしっかり届け出て、そして十分な説明をしなければならないと。特に第二号のところにそのような規定がなされているわけで...全文を見る
○西田実仁君 是非しっかりとした対応をお願いしたいと思います。  そして最後に、附則第三条、検討規定におきまして、この法律の施行後二年をめどとして検討が加えられるということでございますけれども、この二年後の見直しの中身でございますが、この中には盗難通帳あるいはインターネットバン...全文を見る
08月03日第162回国会 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
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○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。どうかよろしくお願いいたします。  私はまず始めに、今日は四点ほど大きくお聞きしたいと思っておりますが、一番目は民営化委員会の位置付けにつきまして竹中大臣を中心にお伺いしたいと思っております。その趣旨は、だれが最終的にこの民営化の責任...全文を見る
○西田実仁君 最近、この政府税制調査会から出されました今後の税制に関する論点整理がございまして、これまあ大変話題になったわけでございますが、最終的にはもちろんこの税というものは政治が決めていくということになろうかと思いますけれども、整理にすぎないにもかかわらず、今度サラリーマン増...全文を見る
○西田実仁君 この国会報告が義務付けられている、今おっしゃったとおりでございまして、第十九条第一項第一号又は第百六十一条第五項の規定ということになるわけでございますが、同じこの第十九条第一項第二号におきましてはいわゆる通知の受理、あるいは意見の陳述事項も併せて第二項に記されている...全文を見る
○西田実仁君 さらに、この郵政民営化法案の第二十五条におきましては、民営化委員会は、郵便貯金銀行及び郵便保険会社の代表者に対して、資料の提出あるいは意見の表明、説明、その他必要な協力を求めることができると、こういうできる規定がされているわけでございますが、これは既に一応もう民営化...全文を見る
○西田実仁君 この民営化委員会、今はちょっと細かい話もお聞きしましたけれども、大変に重要な役割で、しかもその中には有識者が重要な役割ということになるわけですが、この有識者というのはほかにも登場するわけでありまして、同じく一回目の質問で麻生総務大臣にお答えいただきました中に、この社...全文を見る
○西田実仁君 私もそれはもう全く同感でございます。ちなみに、私、埼玉でございまして。  要するに、この信頼性を確保するという意味合いであえて申し上げさせていただいたわけでございますが、この民営化委員会の議事録等につきましては衆議院の特別委員会でも我が党の石井衆議院議員からも質問...全文を見る
○西田実仁君 次に、二つ目の論点で生田総裁にお聞きしたいと思います。生田総裁がかねがねおっしゃっているいい民営化ということについてお聞きしたいと思います。  総裁は、この委員会でも何度か、もし民営化するのであればいい民営化でなければならないと、こう言われております。そして、いい...全文を見る
○西田実仁君 この真っ向サービスということに象徴される利便性の向上がやはりなければ、なかなかその採算はもちろん良くならないし、当然、働く方の意欲の向上というものももたらされないだろうと、こういうお話だと思います。  この利便性を向上させるということは、すなわちお客様にとってこれ...全文を見る
○西田実仁君 具体的に、この間、東京中央郵便局を拝見させていただきましたけれども、そのときにも、この十月から窓口で投信が発売されるということで、今ちょうど工事中というところを見させていただきました。  この郵便局で窓販される民間の投資信託、これにつきましては、実際に検討を公社内...全文を見る
○西田実仁君 そうすると、二年半ぐらいということに計算すればなろうかと思います。  先日、地方公聴会に岩手の方に私も行かせていただきまして、ひとつ総裁に現場で働く方の声をお届けしてみたいと思います。なぜならば、先ほどの三つの経営ビジョンのうちの三番目というか、順番はないんでしょ...全文を見る
○西田実仁君 ありがとうございました。  時間も限られておりまして、三つ目のテーマに移らせていただきたいと思います。私、前回もお聞きしたテーマでございますが、お金の流れについてということでお聞きしたいと思います。  これは、私もずっとこの特別委員会の委員をさせていただいて、一...全文を見る
○西田実仁君 つまり、この民に流すということよりも、むしろやはり私は、この郵政が民営化されて、いろんな制度的な束縛から解き放たれた郵便貯金銀行なり郵便保険会社が民間の資金需要を開拓する努力をやっぱりしていかなければ、これは黙っていてお金が流れるということは絶対あり得ないわけであり...全文を見る
○西田実仁君 ありがとうございました。
10月13日第163回国会 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
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○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。  午前中の山口議員に続きまして、関連した質問をさせていただきたいと思います。  今回のこの郵政民営化関連六法案の位置付けでございますけれども、私自身は、これを郵政公社を単に株式会社化することの法案であるというふうには思っておりませ...全文を見る
○西田実仁君 ありがとうございます。  この改革というのは当然すべてバラ色というわけにはならないこともあるわけでありまして、改革には当然のことながら痛みあるいはリスクというものが伴うことは覚悟しなければ各改革も進められない。しかしながら、この痛みを最小限化していくというような事...全文を見る
○西田実仁君 総理は、郵政民営化につきまして、改革の入口であるということもまた再三強調されてこられました。入口、構造改革の入口が郵政民営化ということであれば、当然その構造改革の出口というのもあるわけですけれども、この出口が何かはともかくとして、この構造改革そのものをこれからも、そ...全文を見る
○西田実仁君 改革を進めていくときに必ず伴うリスクや痛みをやっぱり最小限化していくという仕組みを入れながら改革をしていくということが私は大事だと思っております。  今回のこの郵政民営化につきましては、いろんな移行期間の間に、これから始まる、法案が通った後に始まるわけですけれども...全文を見る
○西田実仁君 今大臣からお話ございまして、自助努力ということを前提にこの住宅公庫また都市再生機構につきましては早期繰上償還というものを許可して、しかも本来であれば、この午前中、竹中大臣からもお話ございましたが、税金の投入はありませんけれども、本来、その国が得るべき二兆円に上る逸失...全文を見る
○西田実仁君 時間に限りがございますので、二つ目のリスク、いわゆる民業圧迫ということにつきまして竹中大臣にお聞きしたいと思います。  この郵貯、簡保が民営化されまして巨大な金融機関が誕生するわけでありますけれども、そうしますと巨額の資金と先ほど申し上げた全国ネットワークという大...全文を見る
○西田実仁君 終わります。どうもありがとうございました。
10月20日第163回国会 参議院 財政金融委員会 第2号
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○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。  今日はお忙しいところ、総裁、また副総裁、本当にありがとうございます。  今いろいろと議論ございましたけれども、一応確認でございますけれども、今ちまたではこの量的金融緩和の解除ということが大変に話題になってございまして、先ほど総裁...全文を見る
○西田実仁君 先ほどもお話ございました、またこれまでも総裁が言っておられますのは、金融緩和ががたんと階段を付けるようにして不連続で変わるわけではないというお話をされているわけですけれども、これも確認ですが、不連続に変化するわけではないと、すなわち連続的に変化していくんだということ...全文を見る
○西田実仁君 いわゆる枠組みの解除がその後の長期金利の上昇を招くわけではないと、急激な変化がないんだというお話でございますけれども、それが、解除そのものがその後の長期金利の上昇を促すことはないということを、ある意味でそういう材料にならないんだということを客観的な一つの指標として示...全文を見る
○西田実仁君 この金融政策決定会合のたびに内閣府の方からは、デフレ克服のためにもっとマネーサプライ増やしてもらいたいと、こういう趣旨の御発言がございます。名目成長率を高めるためにマネーサプライを増やす必要があるのかどうか。一方で、この日本にはお金がもう、先ほど不動産の話もございま...全文を見る
○西田実仁君 この金融システム全体につきましては、いわゆる一時期の大変な不安定な状況からは安定化してきているわけでありますけれども、資金需要ということで見ますと、例えば農林系とかあるいは中小企業系の金融機関、小規模な金融機関につきましてはいまだに期末時にかなり強い資金需要というの...全文を見る
○西田実仁君 一昨日の報告にもございましたけれども、規律ある組織運営ということにつきまして、いわゆるブラックアウトのことにつきましてお聞かせいただきたいと思います。  このブラックアウトと言われるものにつきましては、紳士協定と申しますか、金融政策委員の間での申合せといたしまして...全文を見る
○西田実仁君 入っていないというのは、要するに発言してもいいということですか。
○西田実仁君 このブラックアウトの期間でも一般的な意見の交換は許されているというふうに解釈されていると理解しておりますけれども、一般的な意見交換というのは、具体的にはどういう範囲を示しているのでしょうか。
○西田実仁君 最後に、今年はペイオフが解禁をいたしまして、これ総裁に是非お聞かせ願いたいんですが、いわゆる金融教育元年というふうに位置付けて、日銀といたしましても大変に熱心な取組をされていると承知しております。大学においていろんな教育を施していくということも大事でございますけれど...全文を見る
○西田実仁君 終わります。
10月25日第163回国会 参議院 財政金融委員会 第3号
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○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。  今般のこの銀行法等の一部を改正するこの法案につきましては、利用者の利便性を向上させると、これに大変大きな役割を果たすという一方で、同時に、先ほど来からお話ございますとおり、この利用者保護、安全性ということにつきましても十分な配慮を...全文を見る
○西田実仁君 今捜査中ということですけれども、仮にこのATM機に小型カメラ、こうした盗撮カメラが設置されていて暗証番号やあるいはカードに関する、刻印されている様々な情報を盗み取ろうとしていたということに仮になった場合、現行法上ではどういう処罰の対象になり得るんでしょうか。
○西田実仁君 捜査の進展に伴いまして様々な法的な措置につきましても更に検討をいただきたいと思いますけれども、より、まず、金融庁にお聞きしたいのは、このATM機に盗撮カメラが設置されているのではないかという疑義は以前からかなり指摘をされていました。柳田さんの本の中にも既にそうした指...全文を見る
○西田実仁君 私の選挙区である埼玉も、また東京も、首都圏にかなりこうした事件、こうしたというのは偽造キャッシュカードとか盗難キャッシュカードは大変に多くございまして、今回、こうしたATM機にカメラが設置されていたというのはかなり預金者の方々にとっては衝撃でもあります。そういう意味...全文を見る
○西田実仁君 さて、この銀行法等の一部改正案について、今回のこの法改正の位置付けでございますけれども、金融改革プログラムの中でのこの今回の法改正の位置付け、特に金融のワンストップサービスという点から、その視点から位置付けを大臣に御確認させていただきたいと思います。
○西田実仁君 そうした利便性の向上とともに、当然のことながら、ワンストップサービス、銀行の窓口でいろんなサービスが受けられるということ以上に、恐らく銀行代理店という形でこれから販売チャネルが増えていくわけですから、銀行代理店において、必ずしもそれは銀行の子会社ではないわけですから...全文を見る
○西田実仁君 結局、私の問題意識としては、今申し上げたとおり、紛争を解決するための機関は一本化して、しかも無料で中立というのが一番イギリスのようにベストではないかというふうに思っておるわけであります。  ここの金融サービス利用者相談室は、事前にいろいろと電話で相談することが前提...全文を見る
○西田実仁君 たしか金融審議会だったか、もう二〇〇〇年の段階でこの議論が始まっていて、もう既に五年たっていると思っておりまして、そういう意味では、利便性を高める一方でやはり安全性を担保しなきゃいけないということが、常にバランスを取らなきゃいけないことからするともうちょっとスピード...全文を見る
○西田実仁君 そこをやっぱり、一応案内をしたわけですから、各種の自主規制機関、業界にぶら下がっているところで相談をしてどうなったのかということをやっぱり一度戻してもらうというようなことも、そこでどう対応されてきたかということを確認をするということも金融庁としては必要なんではないで...全文を見る
○西田実仁君 もう一方で、金融のトラブルに関する紛争解決とともに、やはりこれはもうちょっと底辺というか、土壌の部分としてはやはり金融経済教育というのが大変大事であるというふうに思うわけであります。  先般、日銀の方にもお聞きしましたけれども、これはいろんなところが、日銀の中にあ...全文を見る
○西田実仁君 終わります。
11月17日第163回国会 参議院 決算委員会 閉会後第1号
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○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。  今日は、時間に限りもございますので、一点だけお聞きしたいと思います。  今後、小さな政府を目指していくということで、国有財産の適正な管理そして処分というものが今後加速度を増していくということが想定されておるわけでございますが、本...全文を見る
○西田実仁君 そうすんなりお答えいただくと思っていなかったものですから、その次の質問を用意していたわけでありますけれども。  当初の説明でありますと、管理人さんが辞めたいと言っていたということで、八月に辞めたいという依願退職の希望があったので周知徹底する時間がなかったんだという...全文を見る
○西田実仁君 この国有財産の適正な管理また処分ということにつきましては、もちろん、庁舎等公務員の方だけ、職員の方だけが使っているケースと、今のように利用頻度、有効活用を図るために一回一回ごとに使用の許可を与えて一般市民にも利用されている場合と、様々同じ国有財産といってもあるわけで...全文を見る
○西田実仁君 この国有財産法第八条におきましては、財務大臣に対しまして、行政財産を含めた国有財産の総括という規定がございまして、この総括の意味合いは、管理、処分における必要な調整という意味合いが規定されております。また、同法第十条には、財務大臣は、国有財産の管理及び処分の適正を期...全文を見る
○西田実仁君 じゃ、私の持ち時間を、短いですけれども、終わりたいと思います。  ありがとうございました。
12月19日第163回国会 参議院 決算委員会 閉会後第2号
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○西田実仁君 御質問をいただきましてありがとうございます。  今、山下委員からの御質問は、特にベトナムの場合の例を引かれまして、案件形成等の現地化がうまくいっているようだけれども、実際、政府機関のみならず民間NGOも含めてその連携はどうなのかという御指摘であったと思います。 ...全文を見る
○西田実仁君 我々は、ベトナムのホーチミンで、第四区六月一日学校というところで草の根無償資金協力をしているところを訪問させていただきました。  ここは、約千名の孤児が生活をしておりまして、一九九〇年にできたということでありますが、基本的には校舎の改築、雨漏りも大変にひどいという...全文を見る
○西田実仁君 御質問ありがとうございます。  大変重要な御指摘で、我々、ベトナムにおきまして今幾つか例を挙げられましたインフラ整備をつぶさにその現場を見させていただいたわけであります。  実際に、私、これは個人の感想だと思いますが、ベトナムには実は議員になる前に、十年前に行っ...全文を見る