本多平直

ほんだひらなお



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本多平直の2019年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月13日第198回国会 衆議院 予算委員会 第6号
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○本多委員 立憲民主党の本多平直です。  私は、主として安全保障政策について、できるだけ総理と議論させていただければと考えています。  そのわけは、私は安全保障委員会にも属しておりまして、安全保障政策、防衛大臣とも安全保障委員会ではしっかり話す機会があるんですが、実は、昨年末...全文を見る
○本多委員 委員長にお願いをします。  私は、今、そういうことを聞いたんじゃなくて、いろいろなところから声が上がったことは知っています、国家安全保障会議、自民党の提言。しかし、自衛隊・防衛省の内部からはあったんですかということを確認しているので、端的に答えてください。
○本多委員 そのことは、では、私は、防衛省からそういう強い要求があったものではないという認識をしております。非常に政治主導で決まったものだという認識をしておりますが、大臣、そこはお答えにならないということで、よろしいです。  それで、まず、もう一つ質問をさせていただきます。攻撃...全文を見る
○本多委員 この改修をされた後の、STOVL機と皆さんはおっしゃっています、わかりにくいので、まだ決まっていないだけで、F35Bしかほぼ想定されないと思いますが、この飛行機を十機程度積んだものが空母でないというのはどういう理論なんですか。
○本多委員 今大臣分けていただいたとおり、まず、空母かどうかという話がありますよね、空母か空母じゃないか。空母と決まった後は、これは世界的には通用しない議論です。日本だけの、憲法上攻撃型空母というのは、別に我々が分けているわけじゃなくて、長年政府が、攻撃型空母は持ってはいけない。...全文を見る
○本多委員 私はまだ空母だと思っているんですけれども。勝手に私の見解を決めつけないでいただきたいんですよ。攻撃型空母でもある可能性もあると私は思っているんです、十分。攻撃型空母じゃないというところは見解は一致していませんので、変なこと言わないでください。  それで、国際上定義が...全文を見る
○本多委員 昨年自民党が提出をした多用途運用母艦ではあるんですか。
○本多委員 総理、こういうごまかしを、総理、聞いていただけますか、ごまかしをやめた方がいいと思うんですよ。時計を時計じゃないとか、マイクは、マイクの定義が国際的にはないからこれはマイクじゃないなんて言ったら、何の議論もできなくなっちゃうんですよ。  私は別に、すぐ憲法違反という...全文を見る
○本多委員 私、この議論もだまされそうに一瞬なったんですよ。空母を二隻持っただけじゃ、想定される北朝鮮や中国、壊滅的、なかなか厳しいかな、そういう理屈で来るのかなと思ったんですが、いろいろ考えたら、例えば太平洋には非常に人口の少ない小さな島国がたくさんあります。日本と友好的で、そ...全文を見る
○本多委員 自民党席からもいろいろやじが出ているようなんですけれども、攻撃型空母の定義というのは何か。私たちが、空母の種類を二種類に分けているのは政府ですから。政府が長年言ってきて、定義に当たる可能性があるんじゃないか、このことはしっかりと議論させていただきたいと思いますよ。 ...全文を見る
○本多委員 今、総理はプラスになることをおっしゃったので、きのうそうおっしゃればいいんですよ。とっさに言われて、あった方がいいだろうとか、マイナスにはならないだろう、こういう言い方は、千二百億のものを二基買うときの議論として、総理の言葉の使い方を私は言っただけなので、長々と説明し...全文を見る
○本多委員 私は、圧倒的に不利だとは思わないんですよ。  総理、この百年間の戦争を見ても、例えば、第一次世界大戦、オーストリアが攻めて負けています。第二次世界大戦もドイツが攻めて負けています。太平洋戦争も日本が攻めて負けています。朝鮮戦争も北が攻めて負けています。ベトナム戦争も...全文を見る
○本多委員 別にそれは専守防衛だからではなくて、今の兵器の向上によって、一たび戦争が起こると大きな被害を受けるということであって、専守防衛だからそういうことが生じるのではないと私は思います。例えば、アメリカは専守防衛の国ではないです。いろいろな理由で外国で戦争していますけれども、...全文を見る
○本多委員 ごめんなさい。総理の発言だから。
○本多委員 ファクトじゃ全くないんですよ。  まず、資料をお配りしていますけれども、紙媒体を皆さんの要請に応じ出しているのが、三六%の自治体がある。ここのところはいいですね。住民基本台帳、皆さん得られているんですよ。それは手間がかかるというだけなんですよ。総理は憲法改正の理由と...全文を見る
○本多委員 協力じゃないかもしれないですが、これは憲法を改正したらどうなるんですか。住民基本台帳は、自由に高校三年生の名簿を、政府は、防衛省は得ることができるんですか。
○本多委員 今、学者の二割というのもよく総理は憲法改正のときに言うんですけれども、これは、学者の二割が、合憲だと言い切っている人が二割というデータは二〇一五年の朝日新聞の調査だと思うんですけれども、これは、集団的自衛権の解釈を閣議で変更した後ですよね。
○本多委員 集団的自衛権なんか、というか加わったから、解釈が変更されたから自衛隊が違憲と言う人がふえているおそれがあるから、総理の憲法改正の理由にこの数字を使うのは不適切じゃないですか。
○本多委員 自衛隊を違憲だと言っている学者は、いろいろな人がいるんですよ。自衛隊の量が大き過ぎるとか、こういうことを載せたから違憲だとか、いろいろな議論があるので、過去にデータがあると言うけれども、ないじゃないですか、こんなアンケート調査。あるんだったら出してくださいよ。
○本多委員 では、いずれ出していただきたいと思います。  もう一つ、総理が憲法改正の理由としておっしゃっていることで非常におかしいなと思っていることが、いろいろな場面で言っていらっしゃるんですけれども、去年ですかね、下関の講演で、お父さん、憲法違反なのと言われて、自衛官の息子さ...全文を見る
○本多委員 何県で、いつごろ聞かれた話ですか。どういう方から聞かれたんですか。
○本多委員 私は、このエピソード、後で調べてください、私ね、実感と違うんですよ。  私は、小学校、中学校と、ずっと自衛隊の駐屯地のそばで育ちまして、たくさん自衛官の息子さんがいて、こんな話が出たことがないんですよ。ですから、それが、私の小学校、中学校の時代ですらそうで、今こんな...全文を見る
○本多委員 ちょっと委員長、議事録精査、私、うそと言いましたか。いつ、どこで聞いたんですかと聞いているんですよ。(発言する者あり)茂木大臣、静かにしてくださいよ。例え話なのか、実話なのかと聞いただけじゃないですか。
○本多委員 私は、政治家の話の中では、例えば、複数の農家の方から聞いた話を、こんなことを農家の方がおっしゃっていましたよというような話はあるんですよ。ただ、私の実感と違うので。  そして、総理、そういう私が、懇談会での話じゃないんですよ、憲法を変えようという理由として、先ほども...全文を見る
02月15日第198回国会 衆議院 予算委員会 第8号
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○本多委員 立憲民主党の本多平直です。  私からは、まず冒頭、統計不正、賃金偽装問題について質問させていただきたいと思います。  我が党の議員の粘り強い追及で、徐々に、とんでもない事実が次々と明らかになってきておりますけれども、私もここでずっと聞いていまして、一昨日の我が党大...全文を見る
○本多委員 従前から技術的な検討をしていたという御説明があったんですけれども、総理秘書官からのこの示唆があって、少しこれは急がなきゃいけないな、そういう判断は当然出てくるんじゃないんですか、どうですか。(発言する者あり)
○本多委員 ちょっと、質問に今答えていただいていないので、もう一度お願いします。  総理秘書官のレクで、まあ私は、その検討を事前からしていたということ自体も、本当かどうか、これからまた追及しなきゃいけないと思っているんですが、していたとして、それが、やはり総理秘書官からそういう...全文を見る
○本多委員 だから、承知をしていないんですよね、この方はそのときの現職じゃないんですから。ですから、私たちがずっと求めています宮野総括審議官、姉崎部長、この場に来ていただかないとだめだと思っています。  さらには、この宮野総括審議官、姉崎部長は当然なんですけれども、当時の課長に...全文を見る
○本多委員 私、ここに今あるんですけれども、三富企画課長、それから、これは読み方がよくわからないんですけれども、クコヤさん、ヒサコヤさん、雇用・賃金福祉統計課長、この二名じゃないですか。ちょっと私、読み方が間違っていたら申しわけないです。
○本多委員 それでは、その三富さんと久古谷さん、こういう担当の課長が総理秘書官からの示唆をどう受けとめたのか、この場でお話をしていただかなきゃいけないので、参考人としてお呼びをしていただきたいと思うんですが、委員長、お願いします。
○本多委員 それでは、きょうは、その圧力をかけた方の元総理秘書官にも来ていただいていますけれども、元総理秘書官、やはりこれは、こういう問題意識を指摘をしただけで、厚生労働省という役所は、総理秘書官から問題意識を指摘されただけで、実態を高く見せようというプレッシャーに感じるというこ...全文を見る
○本多委員 あなた、いろいろ言っていますけれども、私が非常に違和感を感じるのは、この安倍政権というのは、加計学園問題のときにも、秘書官が調整を超えて何か中身に相当かかわっていると。あなたも、総理の周りで総理の業務を調整するのが役目だと思いますけれども、厚生労働省の説明に随分と、統...全文を見る
○本多委員 総理大臣が国会で六割と言ったから、それをもう直せなくなって。私、これは事実に基づいて指摘をしているわけですよ。きちんと一割の、細かい全部の理由を私、これから調査をしたいと思います。  私が防衛省の官僚の方とやりとりしたときは、そういう答弁ではないんですよ。高校が協力...全文を見る
○本多委員 総務大臣にもお越しいただいていますけれども、こういうことでいいんですか。こんな、自治体が協力を、私からしたら、している、それを更にプラスで紙ベースで出していることについて、必死に防衛省がお願いをして一つずつそれをふやしていくというのはいいんですけれども、何か党からこう...全文を見る
○本多委員 私、自民党さんがどういう立場でこういうのをやったかわかりませんけれども、募集業務に悪影響が出ないことを心から祈りたいと思います。  自治体の皆さん、別に自衛隊に対する反感じゃないんですよ。今、個人情報で、サークルだって何だって、名簿を出すだけで、何で私の住所を聞かれ...全文を見る
○本多委員 あなた、今聞いていないことまでいろいろ言いましたけれども、この年の九月三日に関東信越国税局の総務課の総務課長と電話していますよね。片山議員から総務課長宛て、次のとおり電話があったと。私はこれは見せてもらっていませんけれども、黒塗りになっていて。あなた、電話していますよ...全文を見る
○本多委員 いろいろ、制度の質問だったら本省にしますよね、あなたは財務省の出身なんですから。なぜ関東信越国税局に電話をしたんですか。青色申告の話じゃないんですか。  青色申告は話題じゃないということは、じゃ、答えてくださいよ。特定企業の青色申告の話じゃないと。
○本多委員 最後のところだけはっきり言ってもらえればいいんですけれども。  あなたは何で、じゃ、その記憶は曖昧なのに、テニスサークルの局長に電話したなんという覚えやすい方は、していないとはっきり言えるんですか。本当にしていないんですか。
○本多委員 この片山さつき議員との対応状況、片山議員から総務課長宛て、次のとおり電話があったというこれは、私には見ることができません。国民には見ることができません。しかし、この部屋に、お一人だけ見ることができる方がいらっしゃいます。  麻生財務大臣、これ、ちょっと見て、片山大臣...全文を見る
○本多委員 いかがなものかって、法制上は見られるんですね。私は事務方に確認をいたしました。  これは、国務大臣たるものが国会議員時代に……
○本多委員 金をもらって口ききをしていた疑惑ですから、財務大臣は見ることができますから、しっかりと調査をしていただきたいと思います。  以上で質問を終わります。
02月20日第198回国会 衆議院 予算委員会 第10号
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○本多委員 立憲民主党の本多平直です。  まず、ちょっと通告をしていないんですけれども、今、新しいニュースが入っているようで、航空自衛隊のF2戦闘機が山口県沖でレーダーから消えたという情報を入手いたしました。  最新の情報を大臣がおわかりになれば、教えていただければと思います...全文を見る
○本多委員 今お話がありましたとおりですと、しっかりと捜索と救助の対応をしていただきたいと思います。  それでは、私、きょう、まず辺野古の新基地建設の問題を質問させていただきたいと思います。  冒頭に、まず、私たち立憲民主党の立場を明確にしておきたいと思うんですけれども、私た...全文を見る
○本多委員 埋立工事をしている北側の地盤に、マヨネーズ並みの軟弱地盤があるということをお認めいただきました。  この辺野古の基地をつくるのに、政府は二千四百億円と、今のところですね、これも、この軟弱地盤がなくてもずるずるふえるんじゃないかと私は疑っているんですが、そのことはさて...全文を見る
○本多委員 ふえますねということを聞いているので、お答えをいただければと思います。
○本多委員 このコストが、二千四百億円のものが、軟弱地盤が見つかりました、二千五百億円になる、こういう話だったら、つくろうとする方々、それはやるんでしょう、百億円を追加して。  ところが、沖縄県が試算をいたしましたら、二兆五千五百五十億、約十倍に膨れ上がる、こういう試算をしてい...全文を見る
○本多委員 大変いい答弁をありがとうございました。  素人が試算をしたわけではありません。もちろん、沖縄県は今この工事に反対をしていますから、大きく数字をしたいという気持ちはあると思うんですけれども、立場の違う防衛大臣ですら、そこまではかからない、十倍はかからないと。  国民...全文を見る
○本多委員 今、最後のところ、確認されているんですか。九十メートルだったらできないんじゃないんですか。
○本多委員 まあ、七十メートルだったらできるという話を僕はしているんだとそれは思いますよ、その方は。九十メートルでは、まだ今のところ工法も見つかっていない。こんな、非常にお金もかかる、工期も延びる、そして技術もまだ確立されていない、そういう工事が必要になっている状況だということは...全文を見る
○本多委員 そのことは、私、踏まえた上でお聞きをしております。  今、確定をされていないんだから、そういう図鑑とかデータマップには載っていない。しかし、政府の中で疑いがあるというんだから、私は、調べた方がいいということをしっかりと指摘をしておきたいと思います。  国民の皆さん...全文を見る
○本多委員 何を言っているんですか。私、きのう沖縄県の担当者と、皆さんは入る法的根拠がないと拒否しているんじゃないですか。認めてくださいよ、やましくないなら。皆さんは、この土の質が過去に沖縄県と約束をした土の質に合っている、赤土も入っていないと主張するんだったら、検査をさせればい...全文を見る
○本多委員 一月三十日の調査というのは、何を、その土の調査で入ったんですか、沖縄県の職員は。
○本多委員 濁りがないかの確認は濁りがないかの確認であって、土の性質を検査させてほしいという要請は来ているはずです。そして、沖縄県はまだ諦めていません。ぜひやらせてほしいと言っています。ですから、今拒否しているのは防衛局です。  とにかく、ここで言い争ってもわからないんですよ。...全文を見る
○本多委員 言い方をもっと丁寧にしていただきたいということを私は指摘したいと思います。  それで、とにかく、この工事ですけれども、安全保障上の議論はまたしっかりとしたいと思うんですが、工事としてもう成り立っていない。十倍かかるという試算も出ている、また、期間もどれだけ延びるのか...全文を見る
○本多委員 ちょっと、岩屋大臣と議論をしていないんですよ。岩屋大臣のような丁寧な言い方で自治体の方にお願いをしていただきたいというのが私のお願いなんです。自衛隊が憲法違反だからなんて思っていないんです。  今、個人情報が厳しくなって、ちょっとそれから大臣が間違っていると思うのは...全文を見る
○本多委員 総理がそういうふうに、何か、何十年前のどこの党の話か僕はよくわかりませんが、そういう誤解をされるので、毎回毎回質問のたびに私たちの立場を言わなきゃいけない。しっかりとそのことは理解をしていただきたいと思いますけれども、この抽出のところは協力をしているということも、総理...全文を見る
○本多委員 法律の大事な問題なんです。個人情報保護というのはすごく今大事なことなんです、これから山尾議員も議論すると思いますけれども。ですから、石破防衛庁長官と中谷防衛大臣の方針をしっかりと受け継いで頑張っていただきたいと思います。  それで、もう一つ。総理が憲法改正の理由とし...全文を見る
○本多委員 きょう、その総理秘書官、私、お呼びしているんですけれども、来ていただいていますか。いつごろ、御自身の話なのか、自分の友人の話なのか、それぐらいはお話しいただきたいと思ってお呼びをしているんですけれども。
○本多委員 今、総理秘書官は呼ばないと言っていますけれども、そんな話、通らないんですよ、この政権においては。  加計学園問題でも、柳瀬さん、総理に言わずにですよ、総理の親友の業者と三回も首相官邸で会って加計学園問題のことをやっていて、それを、記憶にない、記憶にないと言って、やっ...全文を見る
02月26日第198回国会 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
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○本多委員 立憲民主党の本多平直です。  きょうは、公述人の先生方、大変お忙しい中お越しをいただきまして、ありがとうございました。  今、与党の先生の議論の中で、一つの数字にこだわるべきではないという大変示唆に富むお話をいただきました。我々も別に実質賃金だけにこだわっているわ...全文を見る
○本多委員 ありがとうございました。  それで、実は、毎月勤労統計の件についてはまた他の委員からも質問があると思うんですけれども、私、先生と実は別な勉強会でお会いをして、ぜひこの本を読んだ方がいいよということで、先生がお書きになられた「アベノミクスによろしく」という本を読ませて...全文を見る
○本多委員 この統計、GDPのとり方を変えたというのは、私も説明を聞いて、それは国際基準に合わせたといって、信じていたわけですけれども、そこにも問題があると先生は指摘をされているわけです。  ただ、先生がもっと指摘をされているのは、何げなく我々がふっと見逃してしまう「その他」と...全文を見る
○本多委員 ここで、ちょっと先生に難しい問いをすることになるかもしれないんですけれども、先生が指摘をした以降、一年かけて、茂木大臣を筆頭なのか何だかよくわかりませんけれども、理論武装をし始めているんですね。我々も、これはいろんな委員会でこの「その他」問題、先生はソノタノミクスと。...全文を見る
○本多委員 ありがとうございます。しっかりと、これはまた先生からも御示唆をいただきながら、まだまだこれは、残念ながらアベノミクス偽装疑惑なんですが、非常に私は重要な指摘を先生はしていただいていると思いますので、引き続きしっかりと追及していきたいと思うんですね。  ただ、ちょっと...全文を見る
○本多委員 ぜひ、与党の皆さんも、GDPの計算方法を変えたわけですから、いい悪いは別として変えたわけですから、目標もしっかりと上げていただくのが筋だということを指摘をしたいと思います。  それともう一点、僕は先生にちょっと確認をしたい。  この本を読んで、私もなかなかきちんと...全文を見る
○本多委員 円安などを引き起こして物価高を引き起こし、そしてそこに賃金が上がっていないという状況で、国民の生活が苦しくなっているということ、先生の説明を聞かせていただいて、私はすごく実感と合っているなという認識をいたしました。  最後に、先生、実は、この統計偽装、アベノミクス偽...全文を見る
○本多委員 この問題は本当に深刻だと思います。もう進めちゃって、これだけ金融緩和が進んでいるものを、どうやめていくのか、やめられるのか、その議論はしっかりと国会でもしていかなければいけないと思っています。ありがとうございます。  ちょっと三浦先生にも一問質問させていただきたいと...全文を見る
○本多委員 両方リスクだと思っているんですよ。先生、後者の方が高いと言っているところ、この理由だけ説明してください。  私は両方のリスクがあると思っているんです。だから、両方のリスクに備えなきゃいけないんだけれども、後者の方が高いと先生が考える理由を教えてください。
○本多委員 終わります。ありがとうございました。
02月28日第198回国会 衆議院 予算委員会 第14号
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○本多委員 立憲民主党の本多平直でございます。  私は、今、野党ではありますけれども、きょう、質疑の中で、外務大臣は公務があるということで、外務大臣の質問を冒頭にしようと考えておりましたけれども、大変、ちょっと看過できない出来事が先ほどこの委員会で発生しましたので、その問題を先...全文を見る
○本多委員 名前を調べて、小田原さんの質問やあのやじがよかったかどうか、理事会で協議をしていただけないですか。私はちょっと納得がいきませんが、いかがでしょうか。
○本多委員 ぜひ理事会で御協議をいただきたいと思います。
○本多委員 お願いします。  それでは、外務大臣、お急ぎですので、質問をしたいと思います。  まず、横田空域について質問をしたいと思います。  辺野古の問題、今重要な問題になっていますが、首都圏のそばにも、大きな空域を米軍が管制をしています。  非常にいいニュースとして、...全文を見る
○本多委員 この合意文書というのは、私たちに見せていただけるんでしょうか。
○本多委員 米軍の運用の部分以外は、見せていただくことは可能なんでしょうか。
○本多委員 米軍の運用というより、JALとかANAの飛行機がそこを一日に何便も通過するものを、この合意が我々には見ることができない。非常に異常な事態だと思うんですね。  通れるようになったということは一歩前進なんですけれども、これまで、横田空域というのは徐々に返還をしてきている...全文を見る
○本多委員 質問に答えて。  返還は求めなかったんですか。運用でよくなったのは認めるんですけれども、私は、この際そこの部分は、もし米軍の支障がなければ、いや、結果はいいんですよ、返還を求めなかったんですかと。求めてほしかったんですよ。
○本多委員 少しずつやはり返還を、いきなり全部をというのはなかなか簡単ではない、相手方もいることですし、米軍の運用もあるのはわかりますが、今回、実は人の命にかかわる問題なんです、国土交通大臣。  ここは、一日四時間といいますが、羽田空港に四時間、四割の日数で着陸する飛行機という...全文を見る
○本多委員 あちらからの要請で今回派遣をするんですかという質問をしています。
○本多委員 ここがちょっと、私も事務方に、これは文書があるんですかね、要請文みたいな。  我々の、それこそ危険な、ある程度危険なわけですよ、やはりシナイ半島も、ここに自衛官を派遣するものに対するMFOからの要請には、文書があるんですか。
○本多委員 この口頭での要請というのが非常に、この組織は累次二十年以上やっているわけです。突然日本に要請をしてくるタイミングが、安保法制で我が国ができるようになってから要請が来ているんですね。何かやはり、こちらから、できるようになりましたよと私は言ったんじゃないかなと考えるのが自...全文を見る
○本多委員 ここは大事なところです。自衛官を海外に派遣する手続として、こちらから、行けるようになったので、あれもいい組織だからということをやるかどうか、向こうからあったのかどうか、私は大事なポイントだと思うので、ぜひ、きょう大臣の答弁は確定的におっしゃらなかったので、きょうは議論...全文を見る
○本多委員 このMFOへの海外派遣は、安保法制のときの議論の中で分類しているんですね。そんな、どこでもかんでも国連のお墨つきがないところに出すのは危険だということで議論になっているんですね。どの類型に当たるんですか。
○本多委員 今の説明、ちょっと僕、十分理解できなかったところがあるんですが、いずれにしても、これはいつごろ決定をするということなんですか。
○本多委員 これは閣議決定で決定ができるわけで、我々国会のチェックがなかなかしにくいんですけれども、ぜひ、安全性の問題もあります。それから、実は、ちょっとうがった見方かもしれませんけれども、安保法制でこれができるようになった今、もともと我々がやっていた国連のPKOの方もなかなか危...全文を見る
○本多委員 それで、私、辺野古の問題を次に議論をさせていただきたいと思います。  きょう、私は大変びっくりをいたしたんですよ、岩屋大臣。  私は、二月二十日、軟弱地盤の深さについて岩屋大臣と議論をいたしました。  「今、最後のところ、確認されているんですか。九十メートルだっ...全文を見る
○本多委員 私、二月二十日は、認めていただけなかったせいで議論が進まなかったんですよ。認めていただいたらしたかった議論ができなかったんですよ。そのことは率直に謝罪をしていただけないですか。この八日間で答弁を変えられて。  きょう私は、実は、赤嶺先生への答弁がなければ、大臣は九十...全文を見る
○本多委員 申しわけないということを言っていただいたのでいいんですが、僕は先ほど、赤嶺先生との議論を聞いてびっくりをして、岩屋大臣とは今後も安全保障委員会で議論させていただくので信頼関係を保ちたいなと思っていたんですが、非常に残念な思いをいたしました。  さて、前回、費用のお話...全文を見る
○本多委員 大臣、この委員会は予算委員会です。来年度予算にもこの辺野古の工事の費用は入っています。その総工費が当初は三千五百億円ということで見積もられて、そもそも三千五百億円かかる工事なら、毎年これぐらいの支出はやむを得ないよねと、私たち、反対の立場にしろ賛成の立場にしろ、予算を...全文を見る
○本多委員 私、こんな状態で予算の審議、本当、できないですよ。  当初の総額があり、そして、いろいろおくれて膨らみそうだ、この金額も言えない、ただ、沖縄の試算は違うということだけはなぜか言える。  私はきょう、この数字を聞いた上で沖縄の試算との差を議論しようと思っていたんです...全文を見る
○本多委員 よく承知をしておらないというか、そこまではならないと、前回、私の質問にお答えになったんですよね。  沖縄の試算は何か間違っているよ、いろいろなものが入っているので間違っていると言うので、きょう精査をしようと思って質問をしているんですが、それにはお答えにならないという...全文を見る
○本多委員 いろいろな土木工事の予算が当初と、この米軍基地のように反対があっていろいろ大変なものではなくて、別に住民の皆さんが望んでいる工事だって非常に費用がふえていることがたくさんありますから、まず、沖縄県の数字に文句を言う前に、きちんと数字を出していただきたいと思うんですね、...全文を見る
○本多委員 法的根拠はあるとかないとかという問題ではないんですよ。私は、皆さんがやましいことがないなら一刻も早く、沖縄県は今、きょうも私は沖縄の担当者の方と電話で話しました、しっかりと求めているということを言っていますので、それに応えていただくことを強くお願いをして、時間が来たの...全文を見る
03月01日第198回国会 衆議院 予算委員会 第15号
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○本多委員 立憲民主党の本多平直でございます。  冒頭、委員長に感謝を申し上げたいと思います。  昨日の、質問者ですらない私への与党議員の、私から見ると不適切な発言について、また、発言者ですらなく、ただ座っている私に対する与党議員の傍聴席からの不穏当なやじに対して、適切な発言...全文を見る
○本多委員 私の中では最大限総理に寄り添って、総理にここだけは言い方を、こういうふうに言った方が国民にわかりやすかった、内閣総理大臣の発言に、一つ一つ、訂正をしにくい事情もあるのかもしれませんけれども、一番総理に答えやすく、こうした方が国民にわかりやすく、この一カ月、この議論を詰...全文を見る
○本多委員 大変残念な答弁をいただきました。米軍にもいろいろな事情があるでしょう、軍事的な事情。私は、そこはつまびらかにしていただいていません。要請をして断られたんだったら今回は仕方ないという判断ができますが、要請をしていなかったというのは非常に残念であります。  総理にもう一...全文を見る
○本多委員 将来的には日本の空域として使いたいという思いが一致したことは、大変私はうれしい思いでありますが、残念ながら、国土交通大臣は、今回要請していないということを正確にこの委員会で申していただきましたので、そこのところは私は残念だということはしっかりと申し上げておきたいと思い...全文を見る
○本多委員 片山さつき大臣が記憶をなくされているので、私は、もうこれは麻生大臣に頼るしかない、そうしたら片山さつき大臣の潔白も証明されるということでお伺いをしましたが、残念な答弁でございました。確認をしていただけなかったようです。私は、この問題は今後とも追及をしていきたいと思って...全文を見る
○本多委員 残念な答弁でした、これも。私は本当に、何か時計ばかり例に出して悪いんですけれども、これが時計ですかという話から議論を始めなきゃいけない議論を何とか脱却して、本当にこれが、憲法の観点、予算の観点、そして、事実上、ヘリコプター、潜水艦哨戒という大事な役目が失われないのか、...全文を見る
○本多委員 最後の一言がなければ総理と意見が一致したと言いたかったんですが、そういう空気をなくしていきたいとかと言わない方がいいと思います。  空気というのは、国民が自由な活動の中でつくっていく日本で私はありたいと思います。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。
○本多委員 私は、ただいま議題となりました平成三十一年度予算案等について、立憲民主党・無所属フォーラムを代表し、断固反対の立場から討論を行います。  予算審議に重要であると閣僚さえ認めた昨年の実質賃金伸び率さえいまだ明らかにしないまま、また、統計偽装の解明に注力してきたため、予...全文を見る
03月12日第198回国会 衆議院 安全保障委員会 第4号
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○本多委員 立憲民主党の本多平直です。  私も、篠原議員が最後に質問された件をちょっとだけお聞きをしたいと思います。  今の時点でこうした要求は来ていないということは今理解をいたしました。しかし、トランプ政権の一連の、選挙前からの発言でありますとか、そういうことを考えますと、...全文を見る
○本多委員 防衛大臣もお願いします。
○本多委員 二一年四月からは新しい負担のこと、それは来年ぐらいから話合いが始まると私も思っていますので、その交渉は日本の立場をしっかりと主張して、高く評価している高官もいるのは事実ですが、一方でこうした動きもありますから、毅然と日本の立場を主張をしていただきたいということをお願い...全文を見る
○本多委員 済みません。私、言い間違えました。ミサイルが変わったんじゃなくて、今大臣がおっしゃったとおり、レーダーが新しくなったので、それの試験をする施設が必要。  こういう施設が必要だという理解はいいんですか。レーダーの仕組みが変わるので、その試験をする施設が、負担はどこにす...全文を見る
○本多委員 私は二基で二千四百億円というこの高額な導入費自体にも非常に疑問があって、議論を続けています。他の野党も指摘していますけれども、八隻にふやしたイージス艦で対応可能なのではないか、そういう議論も予算委員会でもさせていただきました。  当然この二千四百億円には、さらなる維...全文を見る
○本多委員 性能確認がまだできていないということ自体が私は問題だとまず思います、導入の決定を既にしているわけですから。  その方法をこれから協議するということも問題だと思いますが、費用負担をする可能性はあるんですか。これは全額というような報道になっていますが、日本側が負担をする...全文を見る
○本多委員 全体コストを縮減できるんでしたら、私は導入に否定的ですが、当然していただきたいと思いますけれども、これは更にやはり乗るという話で、後から後から、二基で二千四百億円という予算自体が大き過ぎてみんな批判が出ているわけですけれども、そこに更に維持費、管理費も要るという話も出...全文を見る
○本多委員 防衛大臣にもお聞きをしてよろしいでしょうか、認識を。
○本多委員 外務大臣からは非常に積極的な御答弁をいただきましたので、私はそう簡単じゃないと思うんですけれども、外務大臣そこまでおっしゃるんですから、我々はそういうものを持たない。しかし、我々の周辺国、そして親しいアメリカは、今は持っていませんけれども、今回の条約破棄によって持つ可...全文を見る
○本多委員 あと、そのロシアの危惧はしっかりとウオッチをして対応していただきたいと思うんですが、専門家の論評などを見ますと、もう一点の危惧としてはちょっと別方向で、アメリカは今持てなかったわけです。しかし、飛行機や船から発射するものは持っているわけですけれども、地上配備型の中距離...全文を見る
○本多委員 このテーマは最後にしますが、そうならない、中距離核戦力などの軍拡競争にならない方向を望みたいのですが、残念ながらそれが始まる一歩にもなりかねない大きな問題なのに、河野外務大臣の言うようなマルチな仕組みができるなら私はそれはいいんですが、残念ながら、この大きな米ロの間の...全文を見る
○本多委員 この派遣の問題点、私、二つあると考えていまして、まず、これが安保法制で初めて可能になった、国連の配下にない組織への派遣であるということです。  私は、国連の下にあるPKOでも、今回の南スーダンの例を見ても非常に危険な例がふえている、住民を守るために武力行使を辞さずと...全文を見る
○本多委員 派遣間際なんですけれども、精査されていることでよろしいんですか。国際機関に当たるかどうか、両方の解釈がありますよ。エジプトとイスラエルと米国でつくっている組織ですから国際機関と言えば国際機関なんですが、こういうものまで入れたら何でも入るんじゃないかということを僕は指摘...全文を見る
○本多委員 今度もし決定をされたら、我々国会は関与できないので、自衛官の方にはしっかりと任務を果たしていただきたいと思いますけれども、国際機関の下にある組織と言ってこのMFOみたいなものを認めたらどんな組織も行けることになってしまうので、非常に私は危険な一歩だと思うことを指摘をし...全文を見る
○本多委員 具体的な要請があった日時とか文書などの特定はできないんですか。
○本多委員 それ、特に控える理由がないと思うんですよ。つまり、日本に人的貢献をしてくれという要請ですよね。私は、皆さんの打診があったかどうかは別として、一応そっちからの要請ということにしてください、文書か何かで出してください、また若しくは、向こうの事務局長が来たときに政務官なり副...全文を見る
○本多委員 二〇一六年、二〇一七年、二〇一八年とこのMFOの事務局長が訪日をされています。  二〇一六年のときは、政府の高官、PKO事務局長、NSC、外務、防衛の高官。そして二〇一七年のときは、事務局長、薗浦外務副大臣、小林防衛政務官。まあいいです。  一八年はさすがにもうこ...全文を見る
○本多委員 控えるんですかね。要請があったから行くという大事なことなんですよ、自衛官を出すということは。こちらから積極的に行く場合はあってもいいと思うんですよ、これは必要だと判断をして行くという場合も。それの違いも私たちは議論したいわけですよ、外国に自衛官を出すときには。  要...全文を見る
○本多委員 何か野党の十年前の心配を軽くいなしているんですが、当時の大臣は。しかし、実際にそのとおりになっているんです。私、もうずっといろいろな派遣を見ていても、何か日本は引きどきがないなという印象を持っています。  イラクでも、そもそも反対もあるんですけれども、復興支援部分、...全文を見る
○本多委員 最後に一言、お願いをしておきます。  今るる、海賊対処の拠点として設けたところをいろいろほかのことにも使いましたよと。なし崩し的にやっているわけですよ。  まずはしっかりと海賊対処について清算をしてくださいよ。そして、もしそういうものが要るなら、やはり新たな提案を...全文を見る
04月02日第198回国会 衆議院 安全保障委員会 第6号
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○本多委員 立憲民主党の本多平直です。  まず冒頭、昨日のあのMV22オスプレイの伊丹空港への緊急着陸について、一言ちょっと強く抗議をしておきたいと思います。  伊丹空港は民間空港、大変忙しく、大型旅客機が数分ごとに発着をしている空港に、これまでも危険性が指摘をされてきました...全文を見る
○本多委員 ですから、千代田側のサイトにはもうその手のものは置かないということになったということでよろしいんですね。
○本多委員 それは一昨日までとは方針が変わったということでいいんですね。その弾も千代田側に置くということで大きな記事になったと思うんですよ。それが変わったということでよろしいんですか。
○本多委員 説明が不十分だったので、私から言うと、非常に不適切な説明をしていたと思うんです。このとおりにしていただけるという方針転換ですから、報道を受けてのことですけれども、僕は、防衛省としては、住民に説明したとおりにするということで、正しい英断をしていただいたととりあえず評価し...全文を見る
○本多委員 それでは次に、国土交通大臣政務官にもお越しをいただいているんです。  国土交通省には国土地理院という、ここも活断層をしっかりと調べている役所がございます。それでデータベースをつくっているんですけれども、これも、全ての日本じゅうの活断層を網羅をしているわけじゃないとい...全文を見る
○本多委員 ということは、網羅されていないということで、そこに載っていない活断層もあるという認識でよろしいですね。
○本多委員 それからもう一つ、活断層というのは、何か大臣、軽くおっしゃっているんですけれども、原子力発電の世界では、大変これで再稼働、私は再稼働反対ですが、電力会社の立場からすると、すごい苦労されているんですよ。原子力規制庁、原子力規制委員会は非常に厳しく見ていただいていて、私も...全文を見る
○本多委員 ありがとうございます。  まさに、文献なんかで、今あるもの、まして、それも制限がついているものに載っていないから活断層がないなどと言えたら、電力会社もどこも苦労しないんですよ。そういう答弁をこの委員会で繰り返されているのは、本当に不誠実だということを私は申し上げたい...全文を見る
○本多委員 そんな答弁を認めるわけにいかないんですよ。  まず、原子力発電所と別に米軍基地を同じにしているわけではありません。もちろん原子力発電所は、事故が起こったら多数の人に被害が起こるんですから活断層が敷地にあっちゃいけないということで違うんですが、米軍の飛行場は、民間の飛...全文を見る
○本多委員 そういうことをおっしゃるんでしたら、二〇〇〇年に、防衛庁時代に出された防衛省による推定地層断面図には、一番深いところに何と書かれていますか。読み上げていただけますか。
○本多委員 防衛庁の文書に「断層によると考えられる落ち込み」と書いているということはまずお認めをいただきました。書いているんですから、それは当然です。  その後さらに、では、必ずしも言えないまで戻してくださいよ。今、皆さんは活断層がないと言っているわけですけれども、活断層とはこ...全文を見る
○本多委員 そういうことをおっしゃるんだったら、経産副大臣、こういうふうにこれに載っていないから活断層はないと言っているんですけれども、こういう活用のされ方をしていいんですか。  マンションの悪徳業者が産総研の地図を出して、うちのマンションはここにありますけれども、産総研の地図...全文を見る
○本多委員 いや、そういう使われ方をしていいんですか。例えばマンションの業者が、載っていないからないですという使い方をしていいんですか、この地図は。
○本多委員 では、防衛省がこういう言い方をしている使い方はいいんですか。  皆さんの所管している、税金も入っていますよね、産総研には。そこで出しているデータベースをこういうふうに使っているんですよ。あるかないかわからないんですよ、それを、ないと言うときに何度も何度も答弁書で使っ...全文を見る
○本多委員 きょう私は、少なくとも、どちらかわからないというところまで答弁を戻していただきたいという思いでお忙しい原子力規制委員会の委員長にまで来ていただいたんですが、かたくなに、ないということなんです。データベースに載っていないからないという主張を曲げないということなんです。 ...全文を見る
○本多委員 毎年百日以上海外にいるという事実は把握されていますか。
○本多委員 何日行っているかを知っているけれども答弁を控えているんですか、それとも把握をされていないんですか、どちらなんですか。
○本多委員 日本の防衛のための抑止力を維持するために海外に年百日以上出ている。これって、日本の抑止力に穴があいているんじゃないんですか。
○本多委員 質問時間が終わりましたのでやめますが、それは、訓練とか何日かはあけるということはあるでしょう。しかし、百日間というこの規模感なんですよ。この規模感であけているものを、即応性だとか朝鮮半島への距離だとか言って、その部隊がオーストラリアだとかシンガポールだとかに百日間以上...全文を見る
04月09日第198回国会 衆議院 安全保障委員会 第7号
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○本多委員 立憲民主党の本多平直です。  きょうは防衛省設置法等の一部を改正する法律案の質疑でございますが、青柳委員からも指摘をさせていただきましたが、法案の出し方についてしっかり考えていただきたいと思うんですよ。  我々は、この今回のサイバー防衛隊にかかわる自衛官の定数の異...全文を見る
○本多委員 予防着陸の是非について私は質問をしているんじゃないんです。なぜこういう予防着陸が起こったかを、やはりオスプレイは、全国で、この機種を特定して皆さん不安の声が多いんです。一般的な反対とかじゃなくて、オスプレイは危ないんじゃないかという声が多い機種が伊丹空港という民間空港...全文を見る
○本多委員 たまたま伊丹があったから問題になっていないんですけれども、民間の土地とかにおりた場合は危険なこともあり得るんですよ。だから、警告灯がついた理由とか、どういう理由だったのかということは把握した方がよろしいんじゃないんですか。  それを把握していただきたいと思うんですけ...全文を見る
○本多委員 異常がないのに警告灯が点灯したことは問題なんじゃないんですか。だから、どういうことが起こったかをでき得る限り米国に説明していただくべきだと思うんですよ。特に皆さんが不安だと思っている機種が混んでいる民間空港に緊急着陸した事案、もうちょっと説明を米国に求めるべきだという...全文を見る
○本多委員 追加の情報を私は求めてほしいとお願いしているんですが、防衛省から米軍に求める気はないということでよろしいんですね。
○本多委員 もしあれば入手をしていただきたいと思いますけれども、求めないというとんでもない答弁と思いました。  不安に思っている方がいる、それに対して丁寧に説明しないと、結局、防衛を害するという話をこれから宮古の話でしますよ。  この件も、小さな案件かもしれませんけれども、国...全文を見る
○本多委員 民間空港にこうやって緊急着陸をして、何もなかったからといって飛び立っていって、理由も、求めているのに今言われていないわけですよ、どっちなのか。若干のふぐあいがあって直して飛んだのか、こっちも問題だし、問題ないのに警告灯が点灯してこんな予防着陸が必要な事態を招いたのか、...全文を見る
○本多委員 別な島から弾を運んできてということはあり得ないと僕は思うんですよ。  今回、説明が足りなかった二つの弾薬について、防衛省の方からも説明を聞きました。私は、これはきちんと説明してここに置かせてもらうべきだったというふうに思いますよ。  問題になっている大きなミサイル...全文を見る
○本多委員 任官拒否にスポットが当たるんですけれども、実は任官拒否だけじゃなくて、入学したけれども卒業式までに退学している方も相当数いらっしゃいます。  又は、任官拒否をするとあの晴れやかな卒業式に出られない。前日、何か小さな会があるらしいですけれども。では、晴れやかなあれを出...全文を見る
○本多委員 ここはいろいろな問題があると思うんです。私なんかは、そういうことをはっきり明示している学生さんはいないですけれども、このデータの上がり下がりを見ると、強引に海外派兵をやろうとしているときにふえるんですよ。  今回の学生さんは、入る前はあの安保法制の騒動はない時期に入...全文を見る
○本多委員 しっかりといい人材に自衛隊に入ってもらうためには、防衛大学校もそうです、きょうは時間がなくてできませんでしたけれども、海上自衛隊で相次いでいる自殺の事案、これも、今後また時間をつくってきちんと取り上げたいと思います。  もちろん、ほかの企業でもいろいろな問題はありま...全文を見る
05月16日第198回国会 衆議院 本会議 第24号
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○本多平直君 立憲民主党の本多平直です。  立憲民主党・無所属フォーラムを代表し、ただいま議題となりました防衛計画の大綱及び中期防衛力整備計画について、岩屋防衛大臣への一問以外、自衛隊の最高指揮官であり、国家安全保障会議の議長である安倍総理に質問いたします。(拍手)  まず冒...全文を見る
06月18日第198回国会 衆議院 安全保障委員会 第10号
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○本多委員 立憲民主党の本多平直です。  青柳委員に引き続いて、F35の問題、一点お聞かせください。  パイロットの方の死亡が認定されたということで、私からも謹んで哀悼の意を表するとともに、御遺族の皆さんに心からお悔やみを申し上げたいと思います。  本当に優秀なパイロットを...全文を見る
○本多委員 ディフェンス・ニュースの方をお答えください。
○本多委員 この報道が事実かどうかを確認しない前に飛ばすという認識でよろしいんですか。
○本多委員 その会計検査院の文書とこのディフェンス・ニュースの文書は一致をしているんですか。
○本多委員 一致しているんだったらいいんです、潰しているということで。一致していないんだったら、会計検査院のに載っていたことはもうクリアしている、だから、ディフェンス・ニュースで指摘されているものをクリアしてから飛ばしてくださいということです。
○本多委員 大変残念な答弁です。  秘密だということで危険性があってもなかなか出さないというのは軍事の世界にありがちなので、こういう報道で、アメリカの専門誌が内部文書を入手して、実は米国の国防省の中で、こういう危険なものがあると。それが全部伝わっているんだったらいいんですけれど...全文を見る
○本多委員 今、最後のところ、話し合ってもらうと言っているんですよ。  これは、岩屋大臣、民間の石油会社だったら取り消されるんですよ、こんなことをしていると千葉県の判断で。それを大臣は、私たちの解釈では添付文書に載っていることだから関係ないと言うんですけれども、大臣、大臣のとこ...全文を見る
○本多委員 そんな説明を沖縄県は全く納得をしていません。皆さんの理屈であります。  私が言いたいのは、私たちは反対の立場ですけれども、行政の手続ぐらいはちゃんとやっていただきたいということです。こんなグレー、私はブラックだと思いますけれども、沖縄県の見解と同じブラックだと思いま...全文を見る
○本多委員 そういうふうに感じられるんだったら、一万三千人ほど住まれている住民の代表ときのうお会いにならなかったのはなぜなんですか。
○本多委員 じゃ、次回以降、そういう時間をきちんと住民の、私たちは聞いてきました、短い時間の中で。住民の皆さん、決して、別に我々を応援している方というんじゃないんです。地域の町内会、自治会の代表のような、地域のリーダーのような皆さん、本当に困っていらっしゃいます。必要にしてもここ...全文を見る
○本多委員 住民の話も聞いていただけるということでよろしいですか。住民の声も聞いていただけるということでよろしいですか、大臣が。
○本多委員 必要であれば、機会があればということでありますが、必要でもあると思います、機会もあると思いますから、しっかりと住民の声を聞いてください、ぜひ。  我々国会議員は、中に入って、やはりゲートまででもわかったことはあるんです、海の近さとか住宅街の近さとか。これはやはり配備...全文を見る
○本多委員 ぜひさせていただきたいと思います。  それで、資料のナンバースリーというのを見ていただきたいんですけれども、防護範囲の話をちょっとしたいんです。  ここの秋田から山形にかけて十八カ所、今回調べました。しかし、いろいろインフラとかで、電気、水道、ガスがないとか、そん...全文を見る
○本多委員 北朝鮮の発射地点は一カ所と想定して、ちょっと秋田の中でずれたら全国が守れなくなるということは、北朝鮮の発射地点を一カ所と思っているんですか。
○本多委員 付近と書いていないじゃないですか。ほかの十八カ所では全国を効果的に防護することができないということは、発射地点をどこか特定していなきゃ、こんなことは言えないじゃないですか。(発言する者あり)そうです。今指摘があるように、北朝鮮は移動式も持っているし、発射地点も一カ所じ...全文を見る
○本多委員 大臣、その答弁文書じゃなくて、こっちを見てください、この私の配った資料の三枚目。  いいですか。いろいろでたらめを書いているんですよ。そもそも角度もでたらめ、分度器ではかって。そして、水道を引けばいい、電気を引けばいいものをバツをつけている。それで、新屋の津波にはバ...全文を見る
○本多委員 大臣、数理分析するには、発射地点を特定しないとできないんじゃないですか。  北朝鮮の北の方と南の方で発射したときの差が、この秋田の6と14とか20の差でだめになるというのは、どういう理屈なんですか。そんなこと、あり得ないじゃないですか。ちょっと説明してください、ちゃ...全文を見る
○本多委員 委員席から全く理解できないという声が出ているので更にこの議論をしたいと思いますけれども、大臣、この一ページ目の、これはちゃんと調査をもう一回すると言っているけれども、私は全部でたらめだと思っていますよ、実は。  今回、角度の話ででたらめということがわかりましたけれど...全文を見る
○本多委員 最後に一点ですけれども、私はこれは反対ですけれども、賛成の立場の皆さんからしても、こんな住宅地の真ん中でこんなでたらめな調査をしてやっていたら、どんどんおくれるだけだと思いますよ。しっかり再調査をほかの項目でもして、そして、別の場所も本気に考えた方がいいということを申...全文を見る
10月11日第200回国会 衆議院 予算委員会 第2号
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○本多委員 立憲民主党の本多平直です。  共同会派を代表して、きょうは、新しく大臣になられた皆さんを中心に質問させていただきたいと思います。  まず、菅原経済産業大臣にいろいろ疑惑が出ております。お伺いをしたいと思います。  秘書給与というのを、公設秘書の給与ですね、これを...全文を見る
○本多委員 そのようなことをされたことはございませんか。
○本多委員 勧誘をせずに秘書が自主的に寄附することは、法律違反にはなっていません。  今、菅原事務所の秘書さん、公設秘書さん、最近、自主的に寄附されている方はどれぐらいいらっしゃるんですか。
○本多委員 過去にいらっしゃったと思いますが、どれぐらいの数いらっしゃいますか。
○本多委員 過去に秘書に寄附を強制していたのではないかという疑惑が出たときに、大臣は、週刊誌か何かに、これは秘書が自主的にしたものですとお答えになった例が、今、私、まさかそんな答えが出ると思わなかったので持ってきておりませんが、本当にそれでよろしいですか。過去に自主的に寄附した例...全文を見る
○本多委員 私、時間があるので、一つ一つの答弁に、正しく答えてください。  過去に自主的にしていたことがあるんじゃないかと思うんです。これの数が多ければ、そしてそれが、私は、自然にしていたものかどうか、勧誘があったのかなかったのか、これは法律違反かどうか、今後もしっかり追及をし...全文を見る
○本多委員 大臣にお伺いをします。  これはちょっと法律違反のことと関係ないので気軽にお答えいただきたいんですが、大臣は、政治家の先輩、もちろん選挙区外ですよ、選挙区外の先輩や同僚にお歳暮、お中元のようなものをお贈りになる習慣はございますか。
○本多委員 委員長の注意もわかるんですが、私これまで、河村委員長、野田聖子委員長のもとで予算委員会で質疑してきて、一々席に戻るまで指名しないというのは、委員長、初めてなので、なかなか私もペースをつかめないので、私たちの時間も限られた時間でやっているので、円滑な運営をぜひ御協力お願...全文を見る
○本多委員 本当に、この長い政治生活の中で、先輩の政治家や同僚の政治家に、メロンとかカニとか、贈ったことはないですか。
○本多委員 きのうの夜、大臣にお渡しした表、これは個人情報がたくさん載っているので、大臣だけにお渡しをしている表です。大臣は見ていただいていると思います。  これには、二百三十九名の方の名前が載っていまして、このうち政治家、我々もよく知っている、そこにも並んでいる安倍総理も載っ...全文を見る
○本多委員 議長は、今のこの三分ぐらいの時間は後でつけ足していただけるんですか。
○本多委員 非常に私は委員長の差配に憤っていますよ。掲示なんかしていないじゃないですか。  これ、リストは、大臣の事務所のものですか。
○本多委員 すっとぼけたこと言わないでくださいよ。こんなもの、私の事務所にも私の知らない資料というのはあるかもしれませんよ、しかし、安倍晋三先生にはロイヤルゼリーを出して、大で、塩崎先生にはロイヤルゼリーが小、こんな判断、秘書ができるんですか。あなた、見ているじゃないですか、この...全文を見る
○本多委員 問題は政治家の方じゃもちろんないんですよ。安倍晋三先生に、当時は安倍内閣、第一次内閣ですよね、総理にロイヤルゼリーを贈られる、あると思いますよ、先輩に。違うんですよ、問題は。練馬区に住んでいる百十人に、メロン、カニ、冬はミカン、タラコ、すじこ、配っていたんじゃないんで...全文を見る
○本多委員 このリスト、政治家さんと一緒になっているので、すごいわかりやすいんですね。このように、菅原先生と親しい政治家と練馬区の方、その他がちょっと載っている、こんなリストをつくる人は、普通の常識では菅原さんしかいないんです。  今調べているということですので、その結果は理事...全文を見る
○本多委員 選挙区の方に物を配るのはもうやめましょうよ、こういう。これ、うちわを配ってやめた大臣もいるんですよ。タラコ、すじこ、カニ、こんなものを配って、そんな不公正な方がこの関電疑惑のさなかの経産省を率いれるとは到底思えないです。  更に言うと、ここに、私、言っておきますけれ...全文を見る
○本多委員 公職選挙法違反、政治資金規正法違反、ダブルで疑わしいので、きのうの夜しっかりと資料を出して、私はきょうまでに調べてくれと言っていたのが調べられていないわけで、しっかりと理事会に報告をしていただきたい、来週は参議院もありますので、報告をしていただきたいと思います。非常に...全文を見る
○本多委員 次に、この内閣には、複数、暴力団との関係が取り沙汰されている方が入っています。芸能界などでは、写真を撮られた、そんなことだけで、非常に、休業に追い込まれたり、場合によっては引退に追い込まれたりする方も出てくるぐらい、厳しい態度で社会は今この問題に臨んでいます。  そ...全文を見る
○本多委員 そこまでは一応あることかなという気もします、いろいろな方がパーティーには来ますので。ところが、あなた、このフライデーで自分の派閥の親分に大迷惑をかけた方ともう一回会っていますよね、去年の八月。
○本多委員 大臣、そんなばかげた話、通用するわけないじゃないですか。  ちなみに申し上げますと、大臣のその日の会合は、今もフェイスブックで見ることができるんですよ。その元暴力団関係者の方のフェイスブックをたどっていくと、二〇一八年八月四日、別に大勢の場所じゃありません。ホテルの...全文を見る
○本多委員 これから更に追及させていただきますけれども、二回なんですよね。一回目だったら、たまたま撮られたとかいろいろなことがあると思いますよ。  それと、竹本大臣、あなた、十年前のこの予算委員会の場で、ねちねちねちねちと、同じような疑惑があった方にこういうことを言っていますよ...全文を見る
○本多委員 全くそういう、にわかには私は、これ、余り出したくないですけれども、岸田先生に悪いので。岸田先生にこれだけ迷惑かけた人の顔を、行ったらすぐ帰って、写真なんか撮るべきじゃないですよ。あなた、御自分でもアップしているでしょう、実は。  今後も、こういう問題、しっかりと、大...全文を見る
○本多委員 きちんとやっていただきたいんですが、今、避難者の問題というのは、特に県外に避難した方、国家公務員の住宅を出ていけと言われ、出ていかないんだったら違約金を二倍取るとか、結構厳しい扱いをされているんです。  これは本当に、国の責任で起こった原発事故で避難をしている方、こ...全文を見る
○本多委員 それでは、一つ大臣にお願いがあります。  東雲住宅というところが今問題になっているんですね。少ない数の方ですけれども、私は詳しくまだ知りません、なぜ出られないのか。出ていけと言われ、家賃を上げると言われ、困っているという話は聞いたんです。  ぜひ復興庁で、大臣、直...全文を見る
○本多委員 福島と相談をしながら復興庁の職員の方が事情聴取をしていただけるという答弁でいいんですか、最後のところは。
○本多委員 全く、復興庁、こんな復興大臣のもとで、私は避難者の方の対応はできないと思いますよ。  つまり、財務省はいろいろな理由で出ていけと言う、福島県には福島県でいろいろな事情がある。そういうときに、避難者の側の事情を聞いて、役所との折衝が困難な方が残らざるを得ないんですよ、...全文を見る
○本多委員 小泉大臣、大変残念なんですよ。安倍内閣に入った瞬間に、安倍内閣の悪い癖がうつっちゃっているんじゃないかと思うんですよ。聞かれていないんですよ。  私、実は、環境省の役人の方もちゃんと大臣を補佐してください、会議で発言の機会がなかったことは、いろいろな事情があるから、...全文を見る
○本多委員 閣僚席から発言中に何か声があったんですけれども、茂木大臣、何ですか。何を言われたのか、教えていただけますか。
○本多委員 茂木大臣が今言われかけたことをお聞かせください。
○本多委員 茂木大臣が今言われかけたことを御発言ください。
○本多委員 じゃ、議論を続けます、小泉大臣。  もちろん、前向きな部分もあるし、大臣に頑張ってほしいと私は思いますよ。しかし、じゃ、ちょっと認識を確認したいんですけれども、グテーレス事務総長が、パリ協定の合意だけでは足りないから、みんな少し上乗せを持ち寄ってくれという会議だった...全文を見る
○本多委員 大臣、まさに、進んだ自治体は日本の国内でも二〇五〇年代ゼロと言った、幾つかの、小さいとは言わない、大事な成果もあるんだけれども、この会議のメーンは、二〇五〇年ゼロを言えるかどうかが大きな柱だったんですよ。そして、世界百九十カ国のうち七十七は頑張ってコミットしたのに、日...全文を見る
○本多委員 大臣、積み上げか目標設定かという話は別として、だとしたら、二〇五〇年のゼロにコミットしていくべきなんじゃないんですか、目標型だったら。積み上げ型だったら、いろいろ難しい、経産省も変な数字を持ってきたり面倒くさいことになりますが、目標型なら、世界の七十七カ国、いろいろな...全文を見る
○本多委員 すごく残念だったんですが。  産業界の意見とかを代表する役所はあるんです。経済産業省とかがいろいろな理屈で、そんな数字はできないとか持ってくるんです。それを乗り越えるのが大臣の仕事なんです。  実は、別にビジネス界もそんなにおくれていなくて、こんな世界的な潮流に乗...全文を見る
○本多委員 新設はやめましょうよという質問なんですが、いかがですか。
○本多委員 済みません、新設に対する大臣の、今いろいろ新設の話が進んでいるんですよ、それは容認するんですか。
○本多委員 経産省がいろいろな理屈で、石炭火力発電所、今あるものの話、私たちは、二〇三〇年ぐらいにはゼロにしていくべきだという、既設のものも含めてですよ、話はそれはそれですよ。新設はやめようよと。これはグテーレス事務総長も言っている話をお答えにならない。経産省がいろいろな理屈をつ...全文を見る
○本多委員 たまたま今新設で話題になっている大きなところが横須賀なので、新しい大臣になられて、しっかりとここのことから始めるのが私は大きなメッセージになると思いますので。  今いろいろ言われましたけれども、しっかりと環境省として、今、つまり環境省の権限はなかなか強くないんです、...全文を見る
10月24日第200回国会 衆議院 安全保障委員会 第2号
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○本多委員 まず冒頭、今、被災地、台風などの被害地で活動されておる自衛官の皆さんの御努力に心から感謝と敬意を表したいと思います。  きょうは、中東への自衛官派遣の問題について主として質問をさせていただきたいと思います。  私個人、ずっとこの問題、海外派兵というのはどこで線を引...全文を見る
○本多委員 昨年のトランプ大統領の核合意の離脱表明、これは不安定化の一因。いろいろあるとおっしゃいました。歴史までさかのぼればいろいろあります。今不安定になっている理由の一つがこの核合意の離脱であるということはお認めになりますか。
○本多委員 長々答弁されたけれども、質問に答えてください。  核合意の離脱が遺憾だとか、何かそういう表現をされましたけれども、これが今の不安定化の一因になっているのは事実じゃないですか。そこについてお答えください。それぐらい答えられると思うんですよ。事実だと思いますよ、私は。
○本多委員 そもそも、不安定化が何を原因でかということです。はっきり言えない、複雑だ、そんなものに対応できるわけないと。  私は、この根本、そして、今回、親しいアメリカがその不安定化の原因をつくっていないものだったら、またいろいろな話はあるかもしれません。しかし、残念ながら、今...全文を見る
○本多委員 情報収集、分析を進めているといいかげんな答弁をされていましたけれども、私は甚だ疑問なんですよ。  例えば、このタンカーは、攻撃された当時、日章旗を掲げていたかどうか、把握されていますか。
○本多委員 いつ外務省はその事実を把握されましたか。
○本多委員 じゃ、私から申し上げます。大臣、聞いてください。  きのうの夜の段階で外務省は、それは国土交通省の管轄ですと言われました。私は国土交通省の担当課に電話をしました、聞いたんですかと。聞いていないという答えが返ってまいりました。きのうの夜の段階で国土交通省は聞いていない...全文を見る
○本多委員 それが必要な議論じゃないんですよ。こんな、旗を掲げていたかどうかなんてどうでもいいんですよ。  このことをきのうの夜まで、私が指摘するまで、外務省も国土交通省も把握していなかったんじゃないですか、事実関係。それを、どういうふうにきょうの朝、聞いたんですか、その会社に...全文を見る
○本多委員 質問の事前のやりとりの中で、きょうの朝その会社から聞いたんだったら、それはつじつまが合います。  そういう行動をされたのか、きのうの深夜からの間。その事実関係について、ちょっと理事会で諮っていただけますか、委員長。
○本多委員 私が言いたいのは、きちんと調査なんかしていないんですよ。日本の総理大臣がイラン訪問中に起こった事件です。日本の会社の船です。こういうものの調査もきちんとしないまま、情報収集という名目でまた船を出そうと。こんな、まずきちんとやるべきことをやっていないということを指摘した...全文を見る
○本多委員 日ごろから、同盟国で、関係が非常に親しいアメリカがそう言っていることを否定、同意しないというのは、どういう。それ以上、アメリカは専門的にあの地域にはいるわけですよ、軍を置いて。イランとの緊張関係の矢面に立っているアメリカがそう主張していることを何か否定する理由があるん...全文を見る
○本多委員 一番大事な、日本の会社の船が襲撃された事件でもアメリカはイランと言っている。報道とか専門家の意見を聞くと、イランの一部の、政府と別な過激派がやっていると言う方もいるし、この地域の不安定化を望む、逆にサウジ側のいろいろな組織がやっている可能性もある。不安定化を招くために...全文を見る
○本多委員 それでは、そのアセットの検討ということについて議論したいんですが、まず地域ですけれども、日本の会社のタンカーが襲われた海域は、この今検討を始めた、官房長官が明言されたオマーン湾に入っているという認識でよろしいですか、防衛大臣。
○本多委員 決めているわけではないのはわかっているんですが、検討の範囲として官房長官が述べられたオマーン湾に、日本の会社のタンカーが攻撃された地点は含まれますねという確認です。入ると思っていますけれども。
○本多委員 それから、これはイエメンの沖も検討になっているんですけれども、まず私は、危険性の問題から言いますと、ホルムズ行けとか公明党さんから出たのでびっくりしたんですけれども、ホルムズもペルシャ湾も行くべきだという勇ましい方もいるんですけれども、何か、安全な場所にとどまっている...全文を見る
○本多委員 この派遣地域も、私、そんなに広げるべきじゃないと思いますけれども、先ほどの、何度も繰り返しますけれども、公明党さんのもびっくりしましたし、自民党内でもペルシャ湾内でやるべきだと。それから……(発言する者あり)いや、本当にびっくりしたので。  それと、私とは余り考え方...全文を見る
○本多委員 これはそもそも、じゃちょっと聞くんですけれども、この調査研究というのは公海だけでやるんですか。
○本多委員 けさの朝刊で、自民党さんが、何かの会議の中の発言や後の発言が報道をされています。  報道ですから、全部、一言一句正しいかどうかはわかりませんが、石破元防衛大臣は、自衛隊法に派遣根拠がない、この調査研究を魔法のカードみたいに何でも発令するのか、隊員の立場を考えてやらな...全文を見る
○本多委員 私も全く同感なんですよ。調査研究というのは、これは何でもできちゃう、それでいいんですか、今後。  これは大丈夫だとおっしゃっていますが、この調査研究を使えば、例えば他国の領海だろうが、調査研究ですと言えば、緊張状態にあろうが危険な土地であろうが、調査研究には、制限は...全文を見る
○本多委員 事実上あり得ないんですが、法律上のたてつけとしてお聞きをしますが、例えば、昔、戦闘地域か戦闘地域じゃないかなんて議論がありましたが、A国とB国が交戦中の地域に、これは状況を見なきゃいかぬといって調査研究に行くことができるという判断でいいんですね。法制上です。
○本多委員 大臣の判断を聞いているのではありません。この調査研究という条項ではそういう活動が読めるかどうかという法律上の問題を聞いています。
○本多委員 では、できるということなんですよね。  こんな状況、そもそも、もう法律のたてつけにいろいろな問題があったのかもしれませんけれども、これでこんな危険な土地に出していく、こういう出し方自体、自民党内からも批判がある。こんなやり方はやめた方がいいと私は思いますよ、今回。 ...全文を見る
○本多委員 では、この話はしなかったということでいいんですね。
○本多委員 この件で行ってはいないけれども、この話に触れたかどうかをお聞きします。
○本多委員 そもそもアメリカへのポーズでやる調査研究での派遣ですけれども、イランから見ると、そんな理由、通用するとお考えですか、防衛大臣。
○本多委員 この緊張、イランとアメリカが緊張状態にある中、有志連合を呼びかけられて、いろいろな事情で有志連合には参加できないけれども、一応アメリカ寄りの姿勢を示そうとして船を派遣した日本の姿勢が、これは、アメリカとイランは今敵対関係ですね、非常に厳しい。この中で、非常にアメリカ寄...全文を見る
○本多委員 じゃ、この調査研究で得られたいろいろな海域の情報は日本独自で使用するということでよろしいですか。
○本多委員 いろいろな国と連携をした場合、イランはどう考えますか。
○本多委員 百歩譲って、これが、日本のこんな防衛省設置法の通常業務について書いてある調査研究というところで船を出した情報をアメリカや有志連合のイニシアチブ、これに渡したら、それはイランから見たらどういう行動になるかというのは慎重に判断した方がいいと思いますよ。私はそもそも派遣に反...全文を見る
○本多委員 四十八だと思うんですけれども、よろしいですか、後ろの方。
○本多委員 それぐらいの数のうち、今一隻がジブチに行っています。この海賊対処についても、自衛官の方は頑張っていますよ、五十度を超える環境の中で。しかし、いつまでこれをずっと続けるんだという疑問点で、私は前の委員会でも質問させてもらいました。  さらに、今、日本は、日本周辺という...全文を見る
○本多委員 これからの検討を聞いているんじゃなくて、今の日本周辺の安全保障環境について聞いています。  船が足りないんじゃないんですか。船が足りないからイージス・アショアもつくるとか言っていたんじゃないんですか。船をあちらこちら、本当にやむを得ないと思うんだったら私どもは議論し...全文を見る
○本多委員 アセットの細かい運用なんか聞いていないじゃないですか。船を一隻たりとも出せる状況なんですかと状況認識を聞いているんですよ。皆さんいろいろ言っているじゃないですか、何か加速度的に不透明さを増すとか。日本語としておかしいと前から指摘していますけれども。その状況の中で、この...全文を見る
○本多委員 それから、海上警備行動に移るとおっしゃっていますけれども、海上警備行動も、これは国会の承認は要らないということでよろしいですね。
○本多委員 非常に危険な状況になったときの海上警備行動でさえ、我々国会のコントロールはない。そして、ましてやこの調査研究は、まあ、これは防衛省、防衛大臣でできる。こんなことでこんな危険な海域に、与党内からもさまざまな声がある中で自衛官を派遣する、私は非常に問題だということを指摘し...全文を見る
11月08日第200回国会 衆議院 厚生労働委員会 第4号
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○本多委員 立憲民主党の本多平直です。  共同会派を代表して、質問をさせていただきます。  ハンセン病の大切な問題の前なんですが、まず、昨晩から報道がございます件について、大臣に質問をさせていただきたいと思います。  安倍政権の鳴り物入りで進められております全世代型社会保障...全文を見る
○本多委員 では、この大事な問題について経団連の会長が発言をされた記憶はございますか。
○本多委員 議事整理の間は時間をとめていただくように、よろしくお願いします。  大臣、議事録が載っている会議なんです。大臣が出ていらっしゃったんです。年金に対して大事な発言を経団連の会長がされているんです。一言一句じゃなくてもいいんですが、もう議事録は出ているんです、内閣官房か...全文を見る
○本多委員 では、議事録に載っている発言は認められるんですか。  では、例えば、こういう発言はあったんですか。もうこれは議事録に載っています。内閣官房の、財源の問題もあるので慎重に検討した方がいい、この発言は認められますか。内閣官房のホームページに載っているんです。
○本多委員 それで、この内閣官房の議事録の中に、大事な、この制度の根幹にかかわる、働いている人間の意欲なんかそがないんだという経団連の会長の発言が削除されていたという疑惑が発生をしています。  この制度を所管をしている大臣としても、経緯を調べて、内閣官房と調整していただいて、理...全文を見る
○本多委員 その協議でいいんですが、私は理事会に入っていませんので、私は質問者として、大臣にもその調査に御協力をいただけますか、内閣官房と協力をして、経緯を調査をして報告をしていただけますかと。これは言えると思います。
○本多委員 それでは、ハンセン病の質問に移りたいと思います。  今回、私も、きょう、ようやくこの法案が審議をされ、成立をしていくことになると信じておりますが、ここまで、ハンセン病元患者の皆さんの家族の問題が大変遅い、なかなか取り組んでこられなかった、このことについては立法府にい...全文を見る
○本多委員 もう少し寄り添って答弁をしていただければと思ったんですが、法案が通りましたら、この思いをしっかり受けとめて行政に当たっていただきたいと思います。  もう一点、この法案作成に当たって、死亡された原告の方々の取扱いについても、しっかりとこの皆さんについても含めるべきだ、...全文を見る
○本多委員 ぜひこの趣旨を、もちろん皆さんでつくり上げてきた法案ではありますけれども、特に我々の共同会派で強く申し上げた点、いろいろな工夫をいただいて実現をしていただいた、そのことをしっかりと行政の中でも進めていっていただきたいと思います。  もちろん、この法律が通ったとしても...全文を見る
○本多委員 今大臣からも答弁ありましたけれども、この相談、情報提供、助言については家族の皆さんの思いをしっかり受けとめながら進めていただきたいということを強く申し上げておきます。  実は、私、このハンセン病の問題にかかわるきっかけになりましたのは、与党当時に総理大臣補佐官を務め...全文を見る
○本多委員 大変いい答弁をしていただいたと思うんですが、この平成二十六年八月の合意は、あくまで最低限と私は捉えています。  だんだん入所者の皆さんの介護の必要度も高まっていますので、今回、この法律には介護環境の整備に加えて充実という文言が入りました。これは過去の議員立法でも例が...全文を見る
○本多委員 ぜひ、介護環境の充実に向けてしっかりと取り組んでいただくことを申し上げて、私の質問を終わります。
11月15日第200回国会 衆議院 安全保障委員会 第6号
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○本多委員 よろしくお願いいたします。立憲民主党の本多平直です。共同会派を代表して質問をさせていただきたいと思います。  まず、前回に続いて、中東への自衛官の派遣を検討されている件について議論させていただければと思います。  今回の検討の一つは、アメリカの呼びかけというのが大...全文を見る
○本多委員 今、質問通告のあり方、いろいろなところで議論になっていますけれども、ぜひ今後適切な対応をしていただけるようにお願いをしたいと思います。  それで、私、このことを入り口にして次のことに本当は進みたかったんですが、コクカ・カレイジャス、もう何か修理して、船の名前も変えて...全文を見る
○本多委員 残念ながら、私、国土交通省さんを通じて国華産業に確認をしたところ、日本のそういう機関が来たという事実はないわけです。これはもう国土交通省さんを通して確認をしていますので、日本はしていない。船員さんがおろされた後にアメリカが何をしたかは、もしかしたら何かしているかもしれ...全文を見る
○本多委員 私は非常に不十分だと思いますので、どんな報告がいつ上がってくるのか、もちろん、難しいと思います、犯人を特定するというのは。しかし、犯人を特定するのが難しいからといって、一定の調査をきちんとしていかないといけないのではないかということは強く指摘をさせていただきたいと思い...全文を見る
○本多委員 ペルシャ湾は対象とされていませんよね。
○本多委員 わかりました。  しかし、その「中心に」の中からペルシャ湾が抜けているのはどういうことなんでしょうか。
○本多委員 私は別にペルシャ湾もオマーン湾も入れるべきではないともちろん思っていますが、官房長官が文書で示した、北部であるとか海峡の名前もかなり出しているものに、検討のところで例示をしたものを、途中から、それはあくまで中心と言っているだけだと。普通であれば、これは与党内でも、逆に...全文を見る
○本多委員 オマーン湾は、日本のタンカーが誰かわからない方に襲われたら大変危険な海域であるという認識は今ございますか。
○本多委員 大臣、正確に言うと日本向けの積み荷ではないんですが、日本の会社のと言い直していただけますか。
○本多委員 積み荷は違うところ行きだったというふうに聞いています。  それで、危険であることももちろんなんですけれども、今は非常に可能性は低いですよ。いろいろ国際的な専門家に聞くとその可能性は低いんだけれども、実際、トランプ大統領は武力行使をする寸前まで行ったという報道、御自分...全文を見る
○本多委員 海上警備行動はそういう状況になったら発令をするということでおっしゃっているんですけれども、そういう状況、それが必要な状況は想定されない場合もあり得るんですよ。その方がいいわけですよね。そうだとすると、どの所掌事務のための調査研究になるんですか。
○本多委員 そういう理屈を立てられているということがわかりました。  それで、私、これは法律の観点からどういうふうに、これは自分の中の理屈ではすごくよくないと思うんですが、これからもちょっと追及の方法を検討中ということと、それから、とにもかくにも、この調査研究でやると言われると...全文を見る
○本多委員 与党の代表の発言についての受けとめは聞けませんでしたけれども、まだ検討中なんですから、しっかりと受けとめていただきたいと思います。  次に、最近相次いでいる米軍の事故、不祥事についてお聞きをします。  私、ブランクがあった後、二年前に国会に戻ってきて、この安全保障...全文を見る
○本多委員 長々といつも読むやつですね、事故が起こったたびに。コピペみたいに読むのはやめていただきたいんですよ。  これは、同じ型の飛行機から窓が落ちるというとんでもない話。前回は校庭に落として、児童の身に何かあるかもしれなかった、実際にけが人も出た。この同じ型の飛行機がまた窓...全文を見る
○本多委員 つけ加えておきますと、全然納得できませんけれども、その答弁、単なるミスだけじゃなくて、やはり機体の老朽化という指摘をしている専門家もいらっしゃいます、この型に関しては。三度目に落ちたら、大臣の今の答弁、しっかり私もう一回読み上げさせていただきますので、しっかりと対応し...全文を見る
○本多委員 抗議はしていないということでよろしいんですか。向こうはもう事実を認めているわけですから、向こうの報告書ですから。抗議はされたんですか、この事態を。
○本多委員 申入れしかしていないということでよろしいんですか。もちろん、当然申し入れますよね。  それから、二年前の報告、同様の事故をここでしっかりと反省しておけば、もちろん日本に報告して大ごとになっていれば、二年後の六人も亡くなる事故、防げたかもしれないってこの報告書で書いて...全文を見る
○本多委員 二年前の同じ型と同じ型、二年後に六人亡くなるわけですけれども、その二年前の事故を報告しなかったことについては、向こうは何と言っているんですか。ルール違反って認めているんですか。  河野大臣は記者会見で、ルール違反、今もけしからぬと当然おっしゃってくださっていますが、...全文を見る
○本多委員 米軍側は遠いところだったからいいだろうと言って、今、河野防衛大臣はそうじゃないだろうという三点をおっしゃった。私はその三点、全く同意をいたします。  その河野大臣が言った三点をアメリカ側が合意しない限り、また同じようなことが起こったときには、遠かったからいいんだろう...全文を見る
○本多委員 残念ながら、今同一じゃないという、まだということですよね。お互いに言い分を言い合っているだけという残念な状況で、アメリカ側からこれは反省の言葉があってしかるべきなんですよ。だって、自分たちがこのときの事故をきちんと反省をしていろいろ直していれば二年後の事故は起きなかっ...全文を見る
○本多委員 終わります。
12月05日第200回国会 衆議院 安全保障委員会 第7号
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○本多委員 立憲民主党の本多平直です。共同会派を代表して質問させていただきます。  ちょっと順番を変えますが、冒頭、渡辺防衛政務官の政治資金の問題についてお尋ねをします。  報道されていますが、昨年、政務官の党の総支部で行われました留萌満喫ツアーというものが、収入六万三千円、...全文を見る
○本多委員 それでは、政務官の潔白を証明するための資料を御地元に帰っていって集めていただくということでよろしいですか。旅行会社とのやりとりとか、事務所内のパソコンとか、応募に使った紙とか、探してみていただくということはお願いできますか。
○本多委員 それを、入手できましたら委員会に提出していただくということでお願いできますか。
○本多委員 それではお願いをいたします。  では、本題に行きます。
○本多委員 イージス・アショアの問題について取り上げさせていただきます。  私、前回質問して、一つ、前の大臣だったんですけれども……。
○本多委員 提出するとおっしゃっているので。(発言する者あり)ちょっと何を言っているんですか。
○本多委員 時計とめていただいていいですか。たくさん質問あるので。
○本多委員 それでは質問を続けます。  イージス・アショアの件なんですが、前回、どうしても解せない問題がございまして、この資料をお持ちしました。  北朝鮮というのは弾道ミサイルを一カ所とか二カ所から発射しているような図が時々出てきますが、こうして全国各地、非常に幅の広い範囲か...全文を見る
○本多委員 本当にその差が出るんですか。  では、男鹿では我が国全域を効果的に防護することはできないんですか。
○本多委員 では、最も広くということでいいんですね。これは、男鹿で我が国全域じゃないということなんですか。それを聞いているんですよ。新屋の方がいいというのはわかりましたけれども。
○本多委員 では、繰り返しになるから余り議論しませんけれども、この表現をもうちょっとそういうふうに変えた方がいいんじゃないですか、今度表現を出すなら。ここも検討してくださいよ、次に。いろいろな検討をされているわけですから、ここの表現ぶりは検討するということを、きのう事務方は検討し...全文を見る
○本多委員 ぜひそのようにお願いをしたいと思います。  続きまして、FMSについて質問をしたいと思います。  会計検査院がFMSについてはずっと取り上げていただいていて、大変いい報告をこの十月にも出していただきました。読ませていただいて、二つびっくりをいたしました。  これ...全文を見る
○本多委員 長々言われましたが、私も、このFMSの非対称性とアメリカのいろいろな姿勢からいうと、いろいろな問題があるのは知っていましたが、やはり六年とか九年というのは、それは買ったことにならない。防衛や訓練に大きな支障が出ていると思いますので、しっかりとそこはやっていただきたいと...全文を見る
○本多委員 いろいろ言われましたけれども、イギリス、ノルウェー、オーストラリア、韓国、イスラエルがこの制度をしっかり使っているわけです。私は、検討が遅かったと思いますが、しっかりこれを検討して、その制度を入れて、四十億円、できれば減免をかち取っていただきたいと思います。  次に...全文を見る
○本多委員 大臣、紙に書いてある、ちょっと顔を見て議論したいんですけれども。  そういう紛争当事国、日本が武器を輸出しちゃいけない国というのは幾つかあるわけですよ、防衛装備品の原則に照らして。安保理の決議がかかっている国とか、そういう国に武器が売られる場になる可能性があるわけで...全文を見る
○本多委員 そういうふうに人の質問に答えないという態度を貫かれるなら、それはそれで一つだと思いますけれども、私に対してそういう態度をとっているということは、国民に対してとっているのと一緒ですからね、大臣、その同じものを読んで。私、きちんと質問して、答弁能力のない大臣をいじめるとい...全文を見る
○本多委員 茂木大臣はそういうふうに答弁をしているんですよ、十一月二十一日の参議院外防で。ところが、河野大臣は、アメリカからその手の要請は受けていませんと明確に、我が会派の白眞勲議員に、受けていませんと。今、茂木大臣は誠実に、承知をしていると言っているんですけれども、十一月二十一...全文を見る
○本多委員 白眞勲さんは、日本政府はと聞いているんですよ、防衛省はじゃないんですよ。確認しますとか、私は承知していないというんだったらありますけれども、日本政府はと聞いたときに、ございませんということをお答えしているんですけれども、それでいいんですか。後ほど問題になるんじゃないで...全文を見る
○本多委員 一番最後にトランプ大統領と安倍さんが電話会談も含めて会ったのは九月二十五日です。このときの内容を外務大臣は承知をしているとおっしゃった。中身は言えないかもしれない。しかし、トランプさんはあっちこっちで言っているわけですよ。そして、今回も記者の前で、NATOの事務総長の...全文を見る
○本多委員 じゃ、トランプさんは世界で安倍に言ったと言っているから、一番遅くて九月二十五なんですよ、電話会談もないということを外務省に確認しましたから。だから、トランプさんが言っていることがうそなのか、選挙向けの何かはったりなのかわからないですけれども、それは日本政府から何か言っ...全文を見る
○本多委員 要請を受けて、安倍総理に言っていると言っているので。国会でぼかす方法は、いつも使っている、首脳会談の内容については申し上げないと。きちんと事実を話してもらわないと、ございませんと言われちゃうと、これは非常に……(発言する者あり)
○本多委員 今、自民党の理事が。  じゃ、正式じゃないのはあるんですか。
○本多委員 安倍総理はトランプ大統領から在日米軍経費の増額を要求されたことはあるんですか、ないんですか。その情報を外務大臣が知らないわけないじゃないですか。
○本多委員 無理難題をされたくないから、その議論を事前に我々野党としてもしたいので、その要求のところでこんなに時間を食いたくなかったんですが。  少し時間がたっちゃったんですけれども、トランプさんのいろいろ勝手なことを選挙向けに言っているのもいいんですけれども、これはツイッター...全文を見る
○本多委員 中途半端に通告するから、変な、何か質問と合わない紙が出てくるので、今後、一切通告しないで大臣と議論した方がいいかなということを見ていて思いました。(茂木国務大臣「いや、今答えているでしょう」と呼ぶ)いやいや、例えば、じゃ、嘉手納の古くなった格納庫の修理がおくれるという...全文を見る
○本多委員 そういう大きな日米関係には影響はないかもしれないですけれども、嘉手納の格納庫がおくれるということは、現に、一つ一つの施設が古くなって建てかえる計画だったものがおくれるとかいう、支障は出るという認識でいいですね。
○本多委員 私の解釈とアメリカの解釈はわかったんですけれども、茂木大臣の、アメリカの政策変更において、日本の米軍の施設で古くなったものの改修がこれだけ各地でおくれるんですけれども、そのことについてはどう思われますか。
○本多委員 嘉手納の格納庫とグアム移転がどう関係があるのか、説明していただけますか。  嘉手納の格納庫がアメリカの勝手な政策変更で延期されることというのは支障がないんですかと。そういうことに外務省は、予定どおりちゃんと改修してくれないと困ると。グアムと関係ないじゃないですか。
○本多委員 影響を及ぼさないんでしたら、これは増額なんかに応じる状況じゃないですよね、勝手に影響を及ぼさずに予算を削減しているんですから。
○本多委員 はい。(茂木国務大臣「ちょっと質問の意味がわからない」と呼ぶ)  勝手にアメリカが延期したものを日本が増額した費用で復活するということはないということでいいですね。もしその増額を認められた場合ですよ、仮定の話です。
○本多委員 それでは、残り時間がなくなってきましたので、最後に。  本当は、私はきょうは自衛艦の中東派遣の問題をやりたかったです。しかし、多分、私の聞きたいことは、検討中ですからお答えできないということになると思います。ですから、余り聞きませんが、検討中の両大臣には二点だけお話...全文を見る
○本多委員 委員長にお願いなんですが、もしこの閣議決定が行われたとして、そのときに我々がこの審議をきちんとできなかったら、安全保障委員会の意義というのは非常に問題があることになると思います。  ぜひ理事会で協議をいただいて、閣議決定の前にも、私は、与党の後にでもいいですが、野党...全文を見る
○本多委員 じゃ、これで質問を終わります。