野村哲郎

のむらてつろう

選挙区(鹿児島県)選出
自由民主党・国民の声
当選回数3回

野村哲郎の2009年の発言一覧

開催日 会議名 発言
03月04日第171回国会 参議院 農林水産委員会 第1号
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○大臣政務官(野村哲郎君) お答え申し上げたいと思いますが、山田先生とは、つい先般も鹿児島の繁殖農家を調査をしていただきました。ただ、あの農家は規模も比較的大きいし、そしてなおかつ後継者でございましたので、言わば今の御質問の内容とはちょっと違う農家でございました。  ただ、今、...全文を見る
03月17日第171回国会 参議院 農林水産委員会 第3号
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○大臣政務官(野村哲郎君) 今御指摘のございましたように、農協に対する批判というのは、これは今に始まったわけじゃありませんし、前からございました。特に、今御指摘のありました、農協は肥料が高いとか飼料が高いとか、ほかの業者さんに比べればという大変なそういう御批判もございました。 ...全文を見る
03月24日第171回国会 参議院 農林水産委員会 第4号
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○大臣政務官(野村哲郎君) 牧野委員の御地元は、静岡県は日本一のお茶どころでございます。私のところが全国で二番ということで、いつも静岡に追い付け追い越せと、こういうことで大変、委員のところとはちょっと違いまして、私のところは生産の面積も毎年拡大をいたしておるところでございますが、...全文を見る
04月07日第171回国会 参議院 農林水産委員会 第6号
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○大臣政務官(野村哲郎君) カンショでん粉は鹿児島県の重要な畑作の基幹作目であります。歴史的にこの畑作のカンショとそれからでん粉工場、表裏一体のところでありまして、現在までこのでん粉工場の特定農産加工法による融資を利用いたしましたのは、この制度ができましてから二十二件の融資総額が...全文を見る
04月14日第171回国会 参議院 農林水産委員会 第8号
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○大臣政務官(野村哲郎君) 私も御飯党でございますので、すべて御飯を食べております。それに芋を少々、流動食をいただきました。
04月16日第171回国会 参議院 外交防衛委員会 第8号
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○大臣政務官(野村哲郎君) お答えを申し上げます。  今、白委員からの、漁業への影響を御質問だと思いますが、水産庁におきまして四月の六日に、翌日でございますけれども、秋田県なりあるいはまた関係する漁業団体に被害の有無について照会をいたしましたところ、漁業被害があったとの報告は受...全文を見る
○大臣政務官(野村哲郎君) いえ、安全ということはまだ言っておりませんで、ただ、今までのところそういった影響は出ておりませんという報告をいただいております。  ですから、これから先のことは、またいろいろ情報が分析されたりあるいはまた収集されて、それによる私どもの対応としては適切...全文を見る
○大臣政務官(野村哲郎君) しっかりとその辺は、承ったことを私ども農水省としても適切にやってまいりたいと思っております。
○大臣政務官(野村哲郎君) 落下物についての調査につきまして、私どもが主体的にということにはならないと思うんですが、要は、防衛省と連携しながら、そういう、できるだけこの海域に影響があるような物質が流れ出す、そういうことはちゃんと情報として私どもも承りながらやっていきたいと思ってお...全文を見る
○大臣政務官(野村哲郎君) いやいや、だから、私は先ほど来安全だとは言っておりませんで、まだこれに基づく影響というのは報告はございませんと。ただ、これからのことにつきましては、先ほど申し上げましたように、いろいろ情報を収集しながら水産庁としてとるべき処置をやっていきたいと、こう申...全文を見る
04月21日第171回国会 参議院 外交防衛委員会 第9号
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○大臣政務官(野村哲郎君) ただいま私どもの成子部長より御答弁申し上げましたが、一般論としましては、やはり海砂を大量に採取した場合には魚介類の産卵だとかあるいはまた生息環境、こういう水産資源の保存に影響が生ずる可能性がございます。  海砂の採取については、繰り返すようでございま...全文を見る
04月23日第171回国会 参議院 農林水産委員会 第11号
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○大臣政務官(野村哲郎君) 漁業共済の商品設計をする場合は、先ほども山田長官の方から話がございましたとおり、おおよそ、魚種によって違うわけでありますが、二十億円程度と、こういうふうに認識をいたしておりますが、先ほど御質問にありましたように、マグロ養殖、年々盛んになっておりまして、...全文を見る
04月27日第171回国会 参議院 行政監視委員会 第3号
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○大臣政務官(野村哲郎君) ただいま竹谷局長の方から御答弁を申し上げたとおりでございますが、我が省といたしましては、この問題につきましては、まずは正確な、的確な情報の収集、そしてまたその情報の提供が肝要だと、こういった認識の下におきまして、昨日行われました各省の局長級の緊急参集チ...全文を見る
○大臣政務官(野村哲郎君) 今回のやみ専従問題、それから事故米の問題など、農水省の信頼を失墜する事案が続きました。このために、私どもは、農水省の改革を図るべく、大臣の指示の下にチームをつくって現在も検討しているわけでありますが、いずれにしましても、このやみ専従問題、特に調査結果が...全文を見る
05月28日第171回国会 参議院 総務委員会 第18号
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○大臣政務官(野村哲郎君) 今お尋ねの前秘書課長の配置転換問題、それの前に少し経過をお話しした方が分かりやすいかなと実は思っております。  それはなぜかといいますと、この問題は、昨年のさかのぼりまして三月の十七日でございますけれども、人事院あてに、農政事務所でやみ専従が行われて...全文を見る
06月16日第171回国会 参議院 農林水産委員会 第15号
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○大臣政務官(野村哲郎君) ただいまの御質問でありますが、外国の資本が入っている法人であるか否かにかかわらず、すべての経営体におきまして、どのような作目を生産するか、またそれをどのように流通、販売していくか、それぞれの経営判断だというふうに思います。したがいまして、個々の経営主体...全文を見る
○大臣政務官(野村哲郎君) これまでも、委員御承知のとおり、耕作放棄地の発生を防止して解消を図る、そういう手段としてこれまで御承知のような中山間地域等の直接支払制度、あるいはまた農地・水・環境保全向上対策による耕作放棄地の発生の防止、それから担い手の農用地の利用集積なりあるいは新...全文を見る
06月24日第171回国会 参議院 行政監視委員会 第4号
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○大臣政務官(野村哲郎君) 近藤委員の御指摘また御意見、私どもも全く、私個人としても同感でございまして、御承知のとおり、この十年間この事業をやってまいりまして、大変私どもの地元でも評価をいただいているところでございます。  ところで、今現在、この十年間の評価をどう見るかというこ...全文を見る
○大臣政務官(野村哲郎君) 十九年から始まった事業でございまして、先ほど来お話がありますように、一階部分、二階部分というのがあるわけでありますが、要はやはり、今滋賀という県名を具体的にお出しになりましたけれども、やっぱり地域の工夫、創意工夫を引き出して、地域の多様な実態に合ったそ...全文を見る
07月02日第171回国会 参議院 農林水産委員会 第16号
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○大臣政務官(野村哲郎君) 先般、新聞で、郡司委員の方で取りまとめられました特色ある酪農支援というのも読まさせていただきました。  今御指摘ございましたように、酪農家の保有しております乳牛というのはもう九九・二%がホルスタイン種でございまして、郡司委員御指摘のありましたブラウン...全文を見る
○大臣政務官(野村哲郎君) 今、山田委員御指摘のとおり、サトウキビとそれからでん粉原料用のカンショでございますけれども、十九年度から新たな品目別経営安定対策を講じたところでございます。  これによりまして、特にサトウキビを中心に申し上げますと、今お話ありました増産プロジェクト、...全文を見る
○大臣政務官(野村哲郎君) 今、風間委員お話しのとおり、六月の十九日に農林水産知的財産保護コンソーシアムという、コンソーシアムというのは共同事業ということになりますが、立ち上げたわけであります。  これは、近年、特に中国あるいは台湾、こういうところが日本の地名等が第三者によりま...全文を見る
11月19日第173回国会 参議院 農林水産委員会 第3号
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○野村哲郎君 自由民主党の野村哲郎でございます。  赤松大臣、そしてまた私ども参議院の方から郡司副大臣、舟山政務官、本当に御就任おめでとうございます。遅くなりましたけれども、改めてお祝いを申し上げます。この二か月間、大変な激務だということを新聞等々で拝見いたしておりますが、皆さ...全文を見る
○野村哲郎君 ですから、私は非常に危うさを感じると言いましたのはそういう意味なんです。多分農林水産委員のこのメンバーの方が見ていたら、何でアメリカだけなんだと、アメリカ等、米国等とか、何かそこにやっぱり付記されていればそういう誤解も招かないし、あるいは私の誤解かもしれませんが、そ...全文を見る
○野村哲郎君 何を申したいかというと、この決議の中では大変重要な内容を実は含んでいるわけであります。  赤松大臣、余りそうされなくても結構です。決意のほどをお伺いするだけでございますから、内容のほどはもういいです。  ただ、この中の決議の中で、やはり重要品目であります米なり麦...全文を見る
○野村哲郎君 大臣がおっしゃるのは、国会答弁でも守るべきは守るということをよくおっしゃっています。余りにも抽象的であります。ですから、この国会決議を遵守すると、私は農水大臣として遵守するということをはっきり言ってくださいよ。
○野村哲郎君 今の大臣の決意を聞きまして、大変私もほっとしているところでございます。  それでは、次の項目に移らせていただきますが、サトウキビ、でん粉原料用カンショ、この価格がもうすぐ今月いっぱいで決まるという話も聞いております。これは、この品目別の経営安定対策の中で三年間の経...全文を見る
○野村哲郎君 大変、現地で御覧いただいて、また記者会見でお話しなさったような内容で、ほっとしております。  ただ、価格の問題につきましては、確かに統計では生産費が少し下がっておるというふうに認識をいたしておりますが、ただ、これは収量が上がった、この収量の上がったのは、もちろん天...全文を見る
○野村哲郎君 今の大臣のメッセージで価格が上がればいいんです。上がってほしいなって、そんな悠長なことを大臣言っている暇はないんですよ。豚は毎日毎日大きくなっているんですよ。そんなことで、上がってほしいななんて、そんな担当する大臣がおっしゃるのは私はどうもけげんな気持ちがするわけで...全文を見る
○野村哲郎君 今、大臣が期待にこたえられるように頑張りますという大変前向きな御答弁をいただきましたので、この当面に対する問題は以上で終わりまして、私は戸別所得補償制度について幾つか御質問を申し上げたいと思います。  私どもは皆さん方のいろんな資料というものが入手できませんので、...全文を見る
○野村哲郎君 今大臣は、生産調整に協力する人たちが、メリットを還元するんだと、こういう趣旨で答弁されたと思いますね。ですから、これは私ども与党時代に、補正で三千円の言わば協力金という形でやりました。これが形を変えて、一万円なのかあるいは一万五千円なのか私は分かりませんが、そういう...全文を見る
○野村哲郎君 努力する者が報われるというのは、これは当然の話であります。ですから、これは私どもも大臣の御意見と、御答弁と一緒になるんですが、ただ、中山間地にしてもそうでありますが、地帯によって収量というのは全然違うんです。全然違うんです。  先ほど言いましたように、秋田だとかあ...全文を見る
○野村哲郎君 時間がありませんので、大臣、手短な御答弁を是非お願い申し上げたいと思いますが。  今おっしゃいましたように一万円、それはどういう、単価を決めてもいいよと言うけれども、今まではすべてが水田協議会の方に来たから、例えばカボチャに六万七千円出してもよかったんですよ。今回...全文を見る