前田武志

まえだたけし



当選回数回

前田武志の1991年の発言一覧

開催日 会議名 発言
03月13日第120回国会 衆議院 逓信委員会 第6号
議事録を見る
○前田(武)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     郵便局の用に供する土地の高度利用のための簡易保険福祉事業団の業務の特例等に関する法律案に対する附帯決議(案)   政府...全文を見る
03月15日第120回国会 衆議院 逓信委員会 第7号
議事録を見る
○前田(武)委員長代理 次に、伏屋修治君。
04月26日第120回国会 衆議院 環境委員会 第5号
議事録を見る
○前田(武)委員 ことしは環境庁発足以来二十年がたち、今週発表された白書は、たしか記念すべき二十年目の白書ではなかったかというふうに思うわけでございます。考えてみれば、昭和四十六年の七月に環境庁が発足したわけですが、その前年の四十五年の臨時国会、そして四十六年の通常国会、まさしく...全文を見る
○前田(武)委員 苦難の歴史と、そしてまた成果を踏まえた上での地球規模に対する取り組み、非常に力強く感じた次第でございます。  今週、環境白書が発表されたわけでございますが、今年度の環境白書の主なねらい、そういったことについてひとつ簡潔に御説明を伺いたいと思います。
○前田(武)委員 ただいまの御答弁、それからまた大臣のお話の中にもあったわけなんですが、環境庁発足の当初の時期のことを考えますと、個々にいろいろな問題が出てきた、そういった個々の公害に対していかに対応するかということで、その当時はむしろ個別の問題の原因を分析的に究明して対応策を立...全文を見る
○前田(武)委員 次に、ちょっと水質関係について、具体的なことについてお尋ねしたいわけですが、私の郷里の奈良県吉野郡というのは、もともと大台ケ原原等非常に降雨の多いところでございまして、水資源の宝庫でございます。高度成長の時期に、十津川水系、熊野川水系というのですが、随分と電源開...全文を見る
○前田(武)委員 今のお答えを聞いておりまして、やはり非常に複雑な難しい問題であるということはよくわかるわけですが、これは要望でございますけれども、こういう問題というものは、ある意味では個別のマイナーな問題でございますから、先端の若い優秀な学者、技術者等が、この解決に向いて人材を...全文を見る
○前田(武)委員 まことにありがとうございます。  さて、余り時間もないのですが、ここでひとつ我々の日本の国の環境であり、国土の成り立ち、そういったものについての議論を進めながら、環境庁並びに政府のこれからの環境行政といいますか、地球環境に対する基本的な考え方、理念と申しますか...全文を見る
○前田(武)委員 時間もないので、少し急がせていただきます。  実はここに一つ、割りばし問題というものがあります。ここにも資料を持ってきておるのですが、当初、割りばしというのがまるで熱帯雨林を破壊する元凶のようなPRがちょっとなされて、新聞論調を読んでおりましても、その後大分冷...全文を見る
○前田(武)委員 終わります。
09月04日第121回国会 衆議院 逓信委員会 第1号
議事録を見る
○前田(武)委員 NHK前会長、島会長の問題に関連いたしまして、NHKの元幹部職員の岡田さんという方が文芸春秋の九月特別号に記事を載せておられます。その中で、ちょっと読ませていただきますと、「島会長がどこにいたかという些細な問題(国民はなんら不利益を被ることはない)でのミス答弁が...全文を見る
○前田(武)委員 当委員会の同僚議員の先ほどからの質疑等を通じまして、本問題に関係してNHKのいろいろな問題、例えばこの問題の事実関係であるとか、あるいは経理上‘の問題でおるとか、組織上の問題であるとか、経営責任であるとか、そういったことが明らかにされつつあるわけでございまして、...全文を見る
○前田(武)委員 懇切丁寧に、次の質問に対する答えもいただいたようでございます。  ちょっと衛星放送に関連して、NHKの決算関係資料というのを見ておりますと、四十二、三ページあたりなんですがBS2bの一部が不良であるとかBS2Xの打ち上げ失敗、そしてまたことしに入ってBS3Hの...全文を見る
○前田(武)委員 わかりました。  BS3bの後にはまた八チャンネルの衛星放送が予定されているわけですし、また通信衛星を利用しての放送というものも、ヨーロッパ等においては既にもうこれは常態になっているわけなんですけれども、そういうこともまた出てくるでしょう。そしてまた都市型のC...全文を見る
○前田(武)委員 放送の与えるインパクトというのは、最近我々痛切に感じているわけでございます。御承知のように、湾岸戦争のときのあの放映、また、近くはまさしくソ連のクーデター政変劇、ああいったものも本当にリアルタイムでどんどん飛び込んでくる。また逆に、そういったメディアが世界的に共...全文を見る
○前田(武)委員 ただいま大臣から的確なお答えをいただいたわけですが、短波放送等のお話であったかと思います。  実はこの間、逓信委員会で欧州を視察いたしましたときに、たしかロンドンだったと思いますが、日本のテレビを見ることができました。聞くところによると、ヨーロッパ、アメリカで...全文を見る
○前田(武)委員 今のは国際的な理解についての取り組みについてであったわけなんですが、一方で、放送の本来持っているあまねく国民にということで、実は私の選挙区奈良県におきましても、吉野の山岳部等においてはまだ難視聴のところがあります。同じように、聞くところによると離島関係、特に沖縄...全文を見る
○前田(武)委員 ちょっと時間がなくなりましたので、はしょりますが、先ほど来、国際放送等についても非常に積極的なお取り組みをいただくと聞いておるわけでございます。特に今いろんな日米摩擦があり、あるいは欧州と日本との間にいたしましても、結局はカルチャーギャップといいますか、なかなか...全文を見る
○前田(武)委員 終わります。
09月13日第121回国会 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号
議事録を見る
○前田(武)委員 昨年二月の第三十九回総選挙におきまして自民党が政治改革を一番大きな争点として掲げて戦ったわけですが、私もその去年の選挙におきまして政治改革を訴えて戦った一人であります。確かに、海部総理が、海部内閣が誕生するあの経緯、我が自民党、非常に大きな、あのリクルートの中で...全文を見る
○前田(武)委員 この社会経済国民会議でございますが、六月二十八日に、五月三十日から六月十二日にかけてのアンケート調査の結果を発表しております。対象が千二百六十一人ということでありますが、いろいろのアンケートをとっておるわけでございますが、今のままの政治でいいかどうか、そういうこ...全文を見る
○前田(武)委員 先進国の中ではやはり日本の中選挙区制というのはかなり特異なケースではないかというふうに考えるわけでございますが、先輩議員が、午前中の中でもコロンビア大学のジェラルド・カーチス教授のお話が出ておりました。アメリカの小選挙区制というものが金が必ずしもかからないという...全文を見る
○前田(武)委員 時間もありませんので、次の質問はかなり刺激的に受け取られておるようでございますが、私の調べたところでは、過去三回の総選挙における自民党の立候補者数というのは大体三百五十人前後でございます。五百十二人の過半数というと二百五十七でございますか、もちろん自民党はそれ以...全文を見る
○前田(武)委員 この政治改革は、私が考えるには、もちろん党内の議論でもそうですが、単に選挙制度を変えるということだけではなしに、やはり明治維新、あるいは終戦時日本の国のいわば統治機構そのものを大きく変えていった、それ以来四十数年たって制度疲労も起こっている、そういう中でああいう...全文を見る
○前田(武)委員 終わります。
11月13日第122回国会 参議院 災害対策特別委員会 第2号
議事録を見る
○政府委員(前田武志君) このたび国土政務次官を命ぜられました前田武志でございます。  微力ではございますが、東家国土庁長官を補佐し、全力を尽くして災害対策に取り組む所存でございます。  委員長を初め委員各位に格別の御指導と御協力をお願いし、ごあいさつといたします。  あり...全文を見る
11月15日第122回国会 参議院 建設委員会 第1号
議事録を見る
○政府委員(前田武志君) このたび国土政務次官を拝命いたしました前田武志です。  微力ではございますが、東家国土庁長官を補佐して懸命に国土行政の推進のために全力で取り組んでまいる決意でございます。  委員長初め委員各位の御指導、御協力を心からお願い申し上げまして、ごあいさつと...全文を見る
11月20日第122回国会 衆議院 建設委員会 第1号
議事録を見る
○前田政府委員 国土政務次官を拝命いたしました前田武志であります。  微力ではございますが、東家国土庁長官のもとで、国土行政推進のために全力で取り組む所存でございます。  委員長初め委員各位におかれましては、格段の御協力と御指導をお願い申し上げまして、私のごあいさつとさせてい...全文を見る
11月21日第122回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
議事録を見る
○前田政府委員 このたび国土政務次官を命ぜられました前田武志でございます。  微力ではございますが、東家国土庁長官のもとで、災害対策に全力を尽くしてまいる所存であります。  委員長を初め委員各位の格別の御指導、御協力をお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手)