松田公太

まつだこうた



当選回数回

松田公太の2016年の発言一覧

開催日 会議名 発言
01月20日第190回国会 参議院 本会議 第4号
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○松田公太君 日本を元気にする会の松田公太です。  維新・元気の会を代表し、安倍総理に質問をさせていただきます。  決算といえば、民間や経営では最も重要な指標となります。PDCAでいえばC、つまりチェックに当たり、本来はそれがなければ次のP、プランを作ることもできないはずです...全文を見る
02月17日第190回国会 参議院 憲法審査会 第1号
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○松田公太君 維新・元気会の松田公太です。  浅野先生、荒井先生、本日は大変参考になるお話をありがとうございました。  憲法審査会では、御案内のとおり、今国会、二院制がテーマになっているんですね。日本を元気にする会では、参議院の独自性、これを大変重視しておりまして、例えば結成...全文を見る
○松田公太君 ありがとうございます。  もうちょっと党議拘束についてお聞きしたいと思うんですが、たしか浅野先生ですか、先ほど安保法制について言及があって、去年の。その際に、もうちょっと一人一人が参議院の方で考えることができたら、食い止める役割ができたらというお話だったと思うんで...全文を見る
○松田公太君 もっと議論したかったんですが、もう時間ということですので、本日は以上とさせていただきます。  どうもありがとうございました。
03月03日第190回国会 参議院 予算委員会 第8号
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○松田公太君 維新・元気会会派、日本を元気にする会の松田公太でございます。  自民でもない、民主でもない、しがらみのない是々非々の政党をつくりたいと、こう思ってみんなの党からこの政界に入って、はや六年がたとうとしております。残念ながら、みんなの党はなくなってしまいましたが、その...全文を見る
○松田公太君 おっしゃるとおり、日本にとってアメリカが最大のパートナーだというふうに思っておりますが、同時に、御存じだと思いますが、トランプ氏は日米安保条約をただ乗りで不公平だというふうに言っているわけですね。日本のことを痛烈にまた非難をしているわけですよ。このような方が大統領に...全文を見る
○松田公太君 総理、もう一か月切っています。是非よろしくお願いします。五党協議ですね、これしっかりと行われないと私は話が前に進まないというふうに思っております。よろしくお願いいたします。  一点だけ、アメリカの大統領選にちょっと戻りたいんですけれども、総理は、非主流派と言われて...全文を見る
○松田公太君 さて、次に移りますが、今後の予算委員会を通じて、旧アベノミクス、三本の矢についていろいろと議論していきたいと思っているんですね。  まず、是々非々の政党として言わせていただきたいのは、一本目の矢、これについては我々も賛成です。そして、二本目の矢については、例えばコ...全文を見る
○松田公太君 本音はなかなか言えないと思いますけれども、私は、本当は総理も上げたくなかったんじゃないかなというふうに感じています。  さて、資料二の方を御覧いただきたいんですが、まず上のAの方ですね。これは、前々回、一九九七年のときの消費税増税と前回の二〇一四年のときの変化を表...全文を見る
○松田公太君 総理は最近リーマン・ショック級とよくおっしゃいますが、私、実はそれ違うんじゃないかなというふうに思っているんですね。リーマン・ショック級の経済恐慌が起こってしまったら、もうそのときはなかなか手の付けようがないんです。無意味だとは言いませんけれども、焼け石に水状態にな...全文を見る
○松田公太君 どうも総理の話を聞いていますと、その会議の後また伊勢志摩サミットの後は、何か消費税増税をやめるんじゃないかなというふうに感じてしまいますが。  先日、安倍総理のブレーンでもある浜田宏一さんとノーベル経済学賞のクルーグマンさんの対談を読ませていただきました。その中で...全文を見る
03月10日第190回国会 参議院 経済産業委員会 第2号
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○松田公太君 日本を元気にする会・無所属会の松田公太です。  明日で東日本大震災から五年となります。関連死を含めましてこの震災でお亡くなりになられた約二万人、皆様の御冥福をお祈りするとともに、今もなお避難生活を余儀なくされております十七万四千人の方々にお見舞いを申し上げたいとい...全文を見る
○松田公太君 ありがとうございます。  私の質問は、それについてどのように大臣としてお考えかということなんですが、いかがでしょうか。
○松田公太君 除染費用が問題になっている件についていかがお考えかということですけれども。
○松田公太君 明確にお答えいただけないわけですが。  復興予算は、未執行の問題とか流用の問題とか多々出ておりまして、いろんな、国民から見てもちょっと不信感を持たれてしまっているんだろうなというふうに思っております。  また、実質公的管理下にあると言ってもいいような東電、ある意...全文を見る
○松田公太君 続きまして、先ほども倉林委員から話がありましたが、大津地裁について、仮処分決定についてお聞きしたいと思います。  もう既に何回か今日も出ておりますが、昨日の菅官房長官の記者会見であったり、また本日の大臣の委員への答弁を確認しておりますと、今回の決定の後でも、やはり...全文を見る
○松田公太君 つまり、原子力規制委員会が、また政府がそれを聞いて、自分たちで世界最高水準であるという判断をされているということだと思うんですが、余り説得力がないのかなというふうにずっと思っております。少なくとも、二つの異なる裁判所から、もう既に決して世界最高水準だとは認められない...全文を見る
○松田公太君 もし、今回は地裁ですけれども、高裁に行って、最高裁にこの話が行ってしまって、そこで最終的な結論、同じような判決が出た場合は、原発はもう稼働できなくなるという御認識はおありでしょうか、大臣。
○松田公太君 そのとおりでして、そうなって、最高裁まで行ってしまったら、これは完全にデッドロック状態になってしまうというように思うわけですね。  先ほども申し上げましたが、例えばそこまで掛かった費用、新規制基準で、これに合致すれば再稼働できるんだということでやってきた電力事業者...全文を見る
○松田公太君 じゃ、一言だけ、短くお願いします。
○松田公太君 それでは次の質問に移らせていただきたいんですが、所信の中で言及のありましたイノベーション・コースト構想ですね。その本来の意義というのは、福島浜通り地域の多くの自治体では、原子力関連企業が地域経済の中心だったわけでして、震災、原発事故によって産業基盤が失われてしまった...全文を見る
○松田公太君 ありがとうございます。  中途半端だと私、実は思っているんですね。先ほど申し上げましたが、第二原発、これが再稼働するかもしれないという可能性が残った中で浜通りでの新技術とか新産業の創出、これは私は力が入らないんじゃないかなと。原発の周りにできた町、原発がまた再稼働...全文を見る
○松田公太君 同列には考えられないということですが、やっぱり福島県民のことを考えても、私は再稼働はやっぱりあり得ないというふうに思うんですね。  繰り返しですが、第一原発、これはしっかりと政府の方で指導力を発揮してできたわけですから、先ほど申し上げました、東電というのはある意味...全文を見る
03月14日第190回国会 参議院 予算委員会 第13号
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○松田公太君 日本を元気にする会の松田公太です。  前回は、金融緩和と消費税増税はアクセルとブレーキを同時に踏むようなものなので絶対にするべきでないというお話をさせていただきました。今回はその続きからじっくりやりたいというふうに思っていたんですが、こんなことは言いたくないんです...全文を見る
○松田公太君 私は一般論をお聞きしているんですが、これくらい典型的な事例をお答えできないというのはちょっと理解に苦しむんですけれども、これはいわゆる釣銭詐欺と呼ばれるもので、実は詐欺罪が成立するんですね。  同じ例えば千円のセットについてお聞きしたいんですけれども、最初から例え...全文を見る
○松田公太君 歯切れがちょっと悪いんですけれども、こちらも詐欺罪に当たるということが自然だと思うんですね。最初のケースがこれ釣銭詐欺で不作為による詐欺行為、実際これ逮捕例もあるんですね。  そしてまた、そう考えますと、二つ目のケースですね。これは消極的な作為による詐欺行為になる...全文を見る
○松田公太君 総理、それはおっしゃるとおりだと思いますが、私は理想論なんじゃないかなというふうに思いますね。トレーなのか、袋に入れてもらうのか、そういったことも含めて、どこからどこまでがテークアウトでイートインなのかというのは、これ非常に線引きが難しいと思うんですよ。  そして...全文を見る
○松田公太君 このような資料が、非常に詳細に書かれているわけですけれども、これが明確に出てきているにもかかわらず、その存在も、その当時の会議のことも知らないとお二人はおっしゃるわけですね。組織のトップであるお二人が過去の経緯も知らずに今の職に就かれているということなのかなと、本当...全文を見る
○松田公太君 私の質問は、この六ケ所村の事業から撤退するという場合は、これは経産省や政府、内閣の判断になるのかということなんですが、いかがでしょうか。
○松田公太君 おっしゃっていることがよく分からない。事業者の判断だけど、政府としてはこれを推進すると、国策だとおっしゃっているわけですね。  同じ質問をさせていただきたいんですが、田中委員長、これは、規制委員会の判断として、六ケ所村、ここから撤退させるということは可能なんでしょ...全文を見る
○松田公太君 今、田中委員長も明確に答えていただけなかったんですが、審査会を重ねているけれども今はそういう状況じゃないと。  私がお聞きしたのは、もしそうなった場合は、規制委員長として、これを撤退するということをちゃんと申し出ることができるのかどうかということだったんですけれど...全文を見る
○松田公太君 今の廣瀬社長の話も全く意味不明だと思いますね。日本原燃が事業主体かもしれない。でも、私がお聞きしたのは、じゃ、電力会社や日本原燃で判断できるのかというお話だったんですが、それはもう非常にあやふやにされているわけですね。  ちなみに、廣瀬社長は日本原燃の役員も務めて...全文を見る
○松田公太君 総理、この問題は非常に大切なので今後も引き続きやらせていただきたいと思いますが、御存じのように、核燃料サイクルはワンスルーよりも高いコスト、バックエンドも含めて、になるということが分かっているんですね。これは引き続きこれからもやっていきたいと思いますので、よろしくお...全文を見る
03月16日第190回国会 参議院 予算委員会 第15号
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○松田公太君 日本を元気にする会の松田公太です。  先日の委員会ではちょっと時間がなくて、麻生大臣に質問する予定だったんですが、最後までできなくて申し訳ございませんでした。その続きから本日はさせていただきたいと思っているんですけれども、軽減税率についてなんですね。  軽減税率...全文を見る
○松田公太君 外食という定義があるということで、サービスを提供すればということなんでしょうが、先ほどおっしゃった、大臣が、例えばお盆、トレーのことだと思うんですが、これを出す出さない、それを受け取る受け取らないという、そこによってイートインかテークアウトかというのに線引きがされる...全文を見る
○松田公太君 非常にその場合はオペレーションが煩雑になるなというふうに思うんですよね。非常に分かりづらいですし、やっぱりお金が絡むことなので、例えばこぼしたとかそういうオペレーションが増えるということじゃなくて、必ずこれクレームになる話なんですよ、お客さんとの間で。ですから、私は...全文を見る
○松田公太君 私が申し上げたいのは、転嫁法の問題とかではなくて、やはりこういう形でもう非常にあやふやな部分が多いものですから、飲食店サイドもちょっとでも売上げを伸ばしたいという思いでそういう手を打ってくることが多々出てくるんだろうと。そしてまた、先ほど申し上げましたように、競合他...全文を見る
○松田公太君 では、ちょっとこれについてはまた引き続きやらせていただければと思います。よろしくお願いいたします。  ありがとうございました。
03月23日第190回国会 参議院 経済産業委員会 第3号
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○松田公太君 日本を元気にする会・無所属会の松田公太です。  昨日発生しましたブリュッセルの同時多発テロで少なくとも三十四名が死亡し、約二百名が重軽傷を負いました。お亡くなりになられた方々に哀悼の意を表するとともに、負傷された方々にお見舞いのお言葉を申し上げたいと思います。 ...全文を見る
○松田公太君 私がお聞きしたかったのは、ティアンジュ原発で大半の従業員を避難させたということ、それがお耳に入っているかどうかということなんですが。
○松田公太君 詳細を確認したかどうかじゃなくて、そのこと自体がお耳に入られたかどうかということをお聞きしているわけですが、今の御答弁ぶりですと、聞いてはいるけど詳細は確認していないということだと思うんですね。  それについてちょっと一点だけお伺いしたいんですが、今回のような同時...全文を見る
○松田公太君 今の確認ですけれども、テロが起こった場合に、規制委員会の方で対策を講じて、それを発動するということですか。
○松田公太君 それは対策を練るように、様々な例えば施設とかを造りなさいということですよね。  私の質問というのは、テロが起こった後、例えばそのように避難してくださいとか、そういうことを、じゃ規制委員会の方で発動することができるんですか。
○松田公太君 ちょっとこの話だけで終わってしまいそうなので、本当にストレートに答えていただければそれでいいことなんですけれども、この場合は、やはり原子力災害対策特別措置法が適用になろうかというふうには私は考えているんですね。その場合、やはり総理大臣が例えば首長に避難勧告を出すとか...全文を見る
○松田公太君 それでは、次の質問に入らせていただきたいと思いますが、これも以前から感じていたことなんですけれども、経産省の温暖化対策、これは余りにも私はおざなりのように思えてならないんですね。  昨年十二月に、二〇二〇年以降の新たな温暖化対策のためのパリ協定、これCOP21で採...全文を見る
○松田公太君 石炭火力発電所、これは経済性、安定性からも必要だと、これからも進めていきたいということなんですが。  以前、実は本委員会でもJパワー、これを視察しに行ったことがあったんですね。そのときいらっしゃった方が何人もまだ残っていらっしゃると思うんですが。私も拝見させていた...全文を見る
○松田公太君 大臣御存じのとおり、もうCCSは実証実験が始まっているわけですね。先ほど予算のお話をさせていただきましたが、私はやはりこういった技術こそ日本の力を結集して、これ民間でも大分力が集まってきてやっておりますので、こういったことを実現させるということが私は非常に重要なんだ...全文を見る
○松田公太君 今の大臣のお話をお伺いしていると、あくまでも二〇三〇年の目標、エネルギーミックスは何か絵に描いた餅だというふうに言われているような気がしてならないんですね。これ、早急に明確な一年ごとの目標を作っていただきたいんですが、大臣、最後に御答弁いただけませんでしょうか。
○松田公太君 これ、引き続き今後やらせていただきたいと思います。  ありがとうございます。
03月28日第190回国会 参議院 予算委員会 第19号
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○松田公太君 日本を元気にする会・無所属会の松田公太です。  総理、本日夕方に安保法制五党協議会がセットされたというふうにお聞きしました。その状況を見て、関連する質問は明日の予算委員会にさせていただくかもしれませんので、よろしくお願い申し上げます。  さて、前回の予算委員会で...全文を見る
○松田公太君 もう本当に、今、籾井会長がおっしゃった言葉の中で極力という言葉がありましたが、これは私やっぱり引っかかっちゃうんですね。公平公正じゃなきゃやっぱりいけないんですよ、これは。やっぱりこれ十分以上実は私このパネルを出していたんですが、十一分ぐらいですかね、私確認しました...全文を見る
○松田公太君 ちょっとこれ議論し出したらまた時間がもうないので、最後に総理にお聞きしたいんですけれども、これは私根本的な問題だというふうに思っておりまして、表現の自由、知る権利、報道の自由、これをしっかりと確保するためには、ほかの先進民主主義国家と同じように、少なくとも規制権限、...全文を見る
○松田公太君 はい。  総理が最後におっしゃったそのアメリカの件なんですが、それは独立性がやっぱり担保されているからできることなんですね。私は、やっぱり放送法、電波法に関しても独立性、公平性を見直すべきだというふうに思って、御質問とさせていただきます。  どうもありがとうござ...全文を見る
03月29日第190回国会 参議院 予算委員会 第20号
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○松田公太君 日本を元気にする会、松田公太です。今日は、積み残った質問をいろいろとさせていただきたいと思います。  総理、昨年七月に出されました二〇三〇年のエネルギーミックス、例えば原発が二〇から二二%、石炭が二六%となっているわけですけれども、それについていまだロードマップが...全文を見る
○松田公太君 見通し、あるべき姿、それではやっぱり絵に描いた餅になってしまうというふうに思うんですね。少なくとも私は一年ごとの目標を明確にするべきだと強く提言させていただきたいと思います。  次です。消費税よりも、思い切った炭素税の導入を検討するべきだと思いますが、環境大臣、財...全文を見る
○松田公太君 今のはおっしゃるとおりですが、いずれにせよ、今の数百円レベルでは私は低過ぎるというふうに思うんですね。  環境省に設置されました検討会では一トン当たり約三万円、国立環境研究所の試算では一トン当たり約一万円の試算、これで両方とも約十兆円という数字が出てきているんです...全文を見る
○松田公太君 これはほかでも申し上げていますが、やっぱり期限のない目標というのは、私は絵に描いた餅だというふうに思うんですね。達成が私は厳しいと感じていらっしゃるんでしたら、例えば目標を低くしてでも、いついつまでにやるということを明確にするべきだというふうに思うんですよ。もううや...全文を見る
○松田公太君 次、年金についてです。  年金の支給年齢を七十歳まで引き上げるということは検討されたことはあるのでしょうか。また、その場合、どのくらいの国費が浮くのか、厚労大臣、お願いします。
○松田公太君 先ほど変わらないとおっしゃいましたが、社会保障・税一体改革成案では、五年で二・五兆円削減できるという数値も出ているわけですよね。健康年齢、御存じのように、男性七十一歳、女性七十四歳になっているわけですから、やはり今後はこれも更に延ばせるということで、世代間格差をなく...全文を見る
○松田公太君 七千億円、大分私どもの試算と比べて低いんですが、我々は、毎年三、四兆円程度これは変わっていくというふうに試算しております。  選挙権が十八歳まで下げられたことによって、大分若者にとって耳触りのいい政策が議論されるようになってきたというふうに思うんですけれども、本当...全文を見る
03月31日第190回国会 参議院 経済産業委員会 第5号
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○松田公太君 日本を元気にする会の松田公太です。  今回はNEDO法についての審議ということですが、NEDOのミッションの一つには新技術の市場化というものがありまして、成功した暁には是非とも世界で活用していただきたい新技術、大規模な凍土遮水壁についてお伺いしたいと思います。 ...全文を見る
○松田公太君 今、完全かどうか、また、抑えるという言い方になっていましたが、何か当初の考え方と大分変わってきているのかなというふうに感じております。  凍土壁につきましては、山側を凍結すると壁の内側の地下水の水位が低下しますよね。そうすると、建屋内の汚染水、これが上昇する、比例...全文を見る
○松田公太君 済みません、私の質問を聞いていただいたら分かったと思うんですが、流出してしまった場合はどうするんですかということなんですね。今のお答えの中には、ないことを確保することを前提に進めているというふうにおっしゃっているんですよ。  ですから、いつもそうなんですよね。ない...全文を見る
○松田公太君 全く答えていないというふうに思うんですが、多分、その場合はどうやって対策を練っていって、どうやって食い止めるのかということをしっかり考えられていないという証左じゃないかなというふうに思いますね。  この方式は、やっぱりお聞きしていて極めて不確定要素が高いというふう...全文を見る
○松田公太君 以前よりかは少し言い方が良くなってきたなと。以前は十億円以上というふうにおっしゃっていたんですね。今は十数億円ということですから、その範囲内にとどまるということを答弁していただいたと思うんですけれども。  この凍土壁は何年維持する予定なんでしょうか。また、数年後に...全文を見る
○松田公太君 今いろいろ時間大分掛けてお話しされていましたけれども、基本的に、止水や燃料棒のデブリ、またこういった取り出しにも何年掛かるかは分かりませんし、実際はどのくらい掛かるか分からないというのが本音のところだと思うんですね。  もう本当に時間がなくなってしまいましたので、...全文を見る
○松田公太君 終わります。ありがとうございました。
04月13日第190回国会 参議院 決算委員会 第5号
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○松田公太君 日本を元気にする会・無所属会の松田公太です。  二〇一四年から行方が分からなくなっていた埼玉県の女子生徒が先月、東京都の中野区で保護されました。以前、女子生徒の御両親らとお会いして、諦めずに懸命に捜索をされているその姿を私もかいま見てきたものですから、本当に心から...全文を見る
○松田公太君 全容解明、もちろんこれからじっくりやっていただきたいと思うんですが、もう既に分かってきていることも多々あるわけですね。  例えば、今回の事件では行方不明当日に御家族から捜索願というものが出されまして、三日後には公開捜査に踏み切っているわけです。当初は誘拐の可能性が...全文を見る
○松田公太君 今回の事件では、朝霞の女子生徒、その捜査本部というものが一度設置されたんですね、された。ところが、途中で解散されたということなんです。  ですから、お聞きしたいのは、おっしゃるように、一度設置されたものは長期間にわたってずっと継続されるんだろうということなんでしょ...全文を見る
○松田公太君 済みません、理解しました。  準ずる体制だったということなんですが、じゃ、そこの準ずるところの体制で止まってしまう場合と、実際、そこの、何というんですか、ラインというのはどこになるんですかね。今回の件は私は明らかに特異行方不明者として扱われるべき事案だというふうに...全文を見る
○松田公太君 ちょっと堂々巡りになっちゃうと思うんですけれども、そこを私お聞きしたいんですね。ですから、なぜ今回のケースが当てはまらなかったのか、捜査本部を明確に設置するに当たらなかったのか、教えていただけますか。
○松田公太君 今回は、でも実際は誘拐であったわけでして、重大な事件だったわけですよね。それに関してどのような反省をされているんでしょうか。
○松田公太君 そういう形でやっぱり逃げるだろうというふうに私も大体想定はしておりましたけれども、委員長、これ是非、この委員会で後々やっぱり報告していただけませんでしょうか。お願いします。
○松田公太君 今回の事件におきましては、広域の捜査活動も行われなかったと私は聞いたんですね。それが、ですから捜査本部が設置されなかったからだと言われてしまえばそれまでなんですけれども。  今回の事件とはまた別に、これは河野大臣にお聞きしたいんですけれども、誘拐事件の聞き込み捜査...全文を見る
○松田公太君 私も今回の質問をするに当たって現場の意見もいろいろ聞かせていただいているんですけれども、今回の事件でもそうだったんですが、警察官の方から、管轄が違うから聞き込みするのが難しいという話が出たり、例えばほかの地域で聞き込みをするのは目撃情報がなければできないという発言も...全文を見る
○松田公太君 大臣からも是非一言いただきたいんですけれども、そうおっしゃいますけれども、私は現場でいろいろ聞いてきているんですが、実際はやはり難しいという発言が多々あったと聞いているんですね。  ですから、これは例えばこの場にいらっしゃるキャリアの皆さんの間ではなかなか認識しづ...全文を見る
○松田公太君 是非お願いできればと思います。  次に、防災無線についてお聞きしたいんですけれども、これは行方不明者が出た場合は、届出人から防災無線を使って呼びかけをしてほしいという要請が出るというふうに聞いております。しかし、依頼はするんですけれども、例えば警察の方から、流すか...全文を見る
○松田公太君 時間がもう大分なくなってしまいまして、次の質問、まだいろいろこれ以外にもあったんですけれども、この事件に関連してもう一つだけ質問させていただきたいんですが。  これは文科省にお聞きしたいというふうに思うんですけれども、文科省の学校健康教育行政の推進に関する調査によ...全文を見る
○松田公太君 おっしゃるように、様々な対応をこれ総合的に考えていくことが非常に重要だと思いますね、見回りパトロールというようなことも含めて。ただ、現在は毎月実は四百円程度でGPS機能が付いたブザー、これリースしているところも増えてきているんですね。例えば、概算ですけれども、日本全...全文を見る
04月14日第190回国会 参議院 経済産業委員会 第7号
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○松田公太君 日本を元気にする会・無所属会の松田公太です。  今回の中小企業等経営強化法、この一番の特徴といえば、やはり固定資産税による設備投資減税です。中小企業は七割が赤字だというふうに言われておりまして、法人税減税では恩恵を何も受けられない、そこからこういったものが考えられ...全文を見る
○松田公太君 それでは、引き続きお聞きしたいんですが、赤字企業によります設備投資の額、またそれが中小企業全体の投資に占める割合について、何かデータをお持ちでしょうか。
○松田公太君 これちょっと通告しませんでしたが、今お話しいただきましたように分かったら教えていただきたいんですが、その赤字企業二百社、一四・三%、これはどういったものに設備投資されていますか。
○松田公太君 何とか中小企業に浮上してもらいたいという思いでいろんな政策を打ち出してくるというのは、先ほど来からもお話はありましたが、その気持ちは分かるんですけれども、またその姿勢も評価を私はしたいというふうに思うんですが、それをやっぱり支えるファクトとかデータ、こういったものを...全文を見る
○松田公太君 四月十二日、つい先日ですけれども、IMFが、日本の来年の成長率、これをプラスの〇・三からマイナスの実は〇・一、その下げ幅は〇・四ですけれども、ここへ大幅下方修正されたんですね。もちろん、IMFが言っていることは全てじゃないですが、これは景気の実感として私もこれから厳...全文を見る
○松田公太君 ありがとうございます。  そこそこの効果は出てきているんだろうと思いますが、即時償却ですね。私、名付けさせていただいておりますが、これが認められたということであれば、自由償却の制度も私これ認めることができるんじゃないかなというふうに考えております。  自由償却と...全文を見る
○松田公太君 いろいろ他国を調べてみても、実は日本の償却制度というのは非常に細かいですね、厳しく定められていると言えると思うんですが、やはりこの自由償却制度のようにドラスチックなことをやらないと、私は設備投資、こういう状況で増やすことはできないんじゃないかなというふうに思っており...全文を見る
04月28日第190回国会 参議院 経済産業委員会 第8号
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○松田公太君 日本を元気にする会・無所属会の松田公太です。  日本の各省庁では様々なベンチャー政策が行われておりますね。今国会、本委員会でもNEDOに関する審議が行われましたが、NEDOでも、研究開発型ベンチャー事業化支援や新エネルギーベンチャー技術革新事業を始めいろいろな取組...全文を見る
○松田公太君 今大臣がもろもろおっしゃっていただいたこと、全て当てはまると私も思っております。間接金融、これが中心になってしまっている点であったり、また、全てを失ってしまうと、日本の起業家は、失敗すればという点、これは民法の改正等も含めていろいろ改善をしていかなくてはいけないとい...全文を見る
○松田公太君 十分御存じのことだと思いますので私が説明するまでもありませんが、TEAというのは、やはり起業家精神、これから起業しようという方々であったり、起業してから三・五年たっている方々、そういった方々の増加率だと思うんですけれども。私余り変わらないような気がするんですね、その...全文を見る
○松田公太君 多分堂々巡りになっちゃうと思いますが、TEAを伸ばすに当たっても政府の施策だけじゃ無理だと思いますよ、これは。やっぱり全体的な流れを変えていかないと、これは私、無理だろうというふうに思うんですよね。  いずれにせよ、その相関性を私は持ってやはりそういうTEAの目標...全文を見る
○松田公太君 いずれにせよ、日本の未来というのは、かねてから申し上げていますとおり、とにかくベンチャー企業、これが増えていかないと私は絶対駄目だと思うんですね、経済の新陳代謝が行われないというふうに思っていますので。やはりTEAで目標を設定できたんであれば、私は、その開業率、これ...全文を見る
○松田公太君 確認ですけれども、一つ一つの機器に関してそのチェックをしっかり行っているということでよろしいんですね、その検査をして。
○松田公太君 燃費といいますか消費電力の状況なんかを一年間しっかりと検査した結果、それを満たしていないという場合においては返還を求めるということなんですが、それでは、まず最初にお墨付きをある意味与えてしまって後から返還ということは、三菱で今回起きてしまったようなことがやっぱり起き...全文を見る
○松田公太君 当たり前のことなんですけれども、性能や品質の表示が不正されてしまっている、そのような製品の購入を促すために税金が使われるようなことがあってはならないわけです。政策目標をその場合は達成できなくなりますし、例えば省エネのですね。また、国民、消費者の信頼が害されるというこ...全文を見る
○松田公太君 以上で終わります。ありがとうございました。
05月10日第190回国会 参議院 経済産業委員会 第9号
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○松田公太君 参考人との時間の調整で質問の順番が変わってしまいましたけれども、調整に御協力いただきました皆様、ありがとうございます。  また、廣瀬社長、お忙しい中お越しいただきました。早速質問に入らせていただきたいと思います。  まずは、三月十四日の参議院予算委員会でもお配り...全文を見る
○松田公太君 私は、やっぱり七千六百億円だった当初の計画、これが三倍になって二兆円を超すようになってしまった。また、使用済核燃料の貯蔵用プールの問題が当時続出しておりまして、そのような問題が本当に止めどなく続いてしまった。二〇〇〇年代の初頭には、この核燃料サイクル、再処理事業、こ...全文を見る
○松田公太君 二〇〇四年頃の経営陣というのは、この資料からも見て取れるように、相当苦悩されていたんじゃないかなというふうに思うわけですね。ところが、二〇〇六年以降、廣瀬社長が当時役員になられて以降は、余りそういう疑問も感じなくなって、見通しの立たないこの核燃料サイクル、こういった...全文を見る
○松田公太君 この資料には一つ一つごもっともなことが私は書かれていると思うんですね。御覧いただければと思いますけれども、原子力発電を安定して継続するために、SF、SFというのはこれはスペントフュエルの訳でして、使用済燃料のことなわけですけれども、その対策に関する国の責任の明確化が...全文を見る
○松田公太君 つまり、今おっしゃっているのは、今のところ二兆円以上積み立てられていますよ、これからこういった詳細が決まるわけですから、全体としてのめどもまだ分かりませんよということだと思うんですね。  これ個人的に考えて、経営者として非常に怖いなと、これ逆に無責任なんじゃないか...全文を見る
○松田公太君 端的に言うと、民間事業者が自分たちがやると言ったから民間事業者にやらせたということだと思うんですけれども、しかし、当初は、その当時のやり取り、私も詳細にはもちろん分かりませんが、電力事業者も、これだけ難関続きになると、また何十年たっても稼働すらできないということを私...全文を見る
○松田公太君 今のお話をお伺いしていても、また午前中の大塚委員のこの話をお伺いしていても、やはり非常に矛盾を感じざるを得ないんですよね。機構がこれから責任を持ってやっていくと、その監視をする、ある意味命令を下すことができるような話になっているわけですけれども、でも実際の技術やノウ...全文を見る
○松田公太君 今のちょっと御答弁をお聞きしてもやっぱりあやふやだなと。何となく、設置変更の許可が必要だと、ただ、それを妨げるものはないと、出したければ出してもいいよと。ところが、現状はやっぱり最終処分も多分決まっていませんし、バックエンドのことも明確に決まっているわけじゃない。あ...全文を見る
○松田公太君 昨年の十一月十三日に原子力規制委員会から出されました高速増殖炉「もんじゅ」に関する文科大臣に対する勧告というものがあるわけですが、それは半年をめどにということですが、もうそろそろ半年たつわけですけれども、まだ出ていないというふうに思いますが、是非、期限をまずは守らせ...全文を見る
○松田公太君 日本を元気にする会・無所属会の松田公太です。  会派を代表して、再処理等拠出金法案に反対の立場から討論します。  今年で福島第一原発事故から五年となりましたが、事故のあった二〇一一年の六月に原子力損害賠償支援機構法が法案として出てきた際、強い懸念を抱いたことを今...全文を見る
05月19日第190回国会 参議院 経済産業委員会 第10号
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○松田公太君 お三方、大変貴重な御意見をありがとうございました。  拝聴していまして、三つほど大きく分けて質問させていただきたいなというふうに思いましたので、まず質問させていただいて、最後にお答えを順次いただければというふうに思います。  まず、和田参考人なんですけれども、熱...全文を見る
○松田公太君 マイナス点、今までやってこられて、こういう問題が発生したとか。
○松田公太君 ありがとうございました。
05月23日第190回国会 参議院 決算委員会 第11号
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○松田公太君 日本を元気にする会・無所属会の松田公太です。  もうすぐ参議院選挙です。私も一期六年、任期満了となるわけですが、今回、この決算委員会が最後の委員会になるかもしれないという、そのぐらいの気概を持って私は本日この場に立たせていただいております。  さて、先々週だった...全文を見る
○松田公太君 日次とか月次というのは、私は企業のあくまでも参考として申し上げましたが、私が申し上げたのは四半期、これはやるべきだということで、これは私できると思いますし、法改正、これは十分できるというふうに思うんですね。  御案内のとおり、今のやり方では、キャッシュフロー、入り...全文を見る
○松田公太君 私は、舛添さんの政治資金の問題も、国会議員のほかのお金にまつわる問題、また地方議員のお金にまつわる問題も、根底にあるのは同じ問題だというふうに思っているんです。  自分の個人的に稼いだお金、ポケットマネーはなかなか使いたくない、しかし、国民からいただいている政党助...全文を見る
○松田公太君 是非そのお気持ちを持って、私を含めて全ての国会議員、また官僚がしっかりと、国民のお金を一銭も無駄にしないという思いで取り組んでいただければというふうに思います。  まだ少し時間がありますので、最後に憲法改正についてお聞きしたいというふうに思います。  これは、私...全文を見る
○松田公太君 憲法二十四条についてはお答えいただけなかったわけですけれども、憲法改正を発議する最初の項目として、世の中の機運は高まっているんだけれども、総理のちょっと考え方とは違うんだというものをあえて選ばれるのが私は賢明なんじゃないかなというふうに思うわけですね。変えたくないこ...全文を見る
05月24日第190回国会 参議院 経済産業委員会 第11号
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○松田公太君 日本を元気にする会・無所属会の松田公太です。  本日は、会期末前の経済産業委員会ということですので、今国会を通じてエネルギー政策にいろいろ疑問を呈してきたこと、また提言をしてきたことも含めて質問させていただきたいというふうに思います。  先日の参考人質疑は、様々...全文を見る
○松田公太君 今の大臣からの御答弁でも、やはりちょっとあやふやになっているんじゃないかなと。原発についてはやはりどうしても二〇から二二が必要なんですよと、再生可能エネルギーはそれ以上の高い目標を設定しているんだと。ただ、全体的に見て、どちらの方向に行くのかというのが非常に分かりづ...全文を見る
○松田公太君 私は、国論を二分するような状況にある原発につきましては、やはり推進するか撤退するか、これについて国民投票を行って、その結果を尊重して進めるべきだというふうに考えております。  その考えの下に、以前、原発国民投票法案というものを取りまとめまして、参院で提出をさせてい...全文を見る
○松田公太君 ずっと今国会を通じて同じ答弁だと思うんですが、もう本当に前向きな返事を一切いただけない、非常に残念なんですけれども、責任というお話がありました。  私、進めるのももちろん責任の一つかもしれませんが、やっぱりやめるという決断をするのも非常に大きな責任なんじゃないかな...全文を見る
○松田公太君 想定以上の割合になってしまったということですけれども、未稼働案件の問題も多々あります。そういったことも含めて、先進各国の例、また有識者の指摘などから想定できた部分があったんではないかなというふうに思っているわけですね。私も当時そのような指摘をさせていただきました。そ...全文を見る
○松田公太君 前回同じ質問をさせていただきましたが、やはり同じように、これはあくまでも見通しでしかないという答弁だったわけですが、長期エネルギー需給見通し、これを拝見しますと、こういうふうに書いてあります。マクロの経済指標や産業動向等を踏まえた需要想定を前提にした見通しであるとと...全文を見る
○松田公太君 ちょっと時間がなくなりましたので次に行かせていただきたいんですが、日本の森林蓄積、これは、欧州の中で最大を誇っておりますドイツ、ここが三十四億立方メートルあるわけですが、日本は六十億立方メートルという総量がありまして、バイオマスのポテンシャルとしては非常に高いんです...全文を見る
○松田公太君 もう時間ですので最後にさせていただきますが、先ほどコジェネをマスト、必須にするというお話がありましたが、別に必須にする必要はないと思います。これはもう御存じだと思いますが、ドイツも最初は必須だったんじゃなくて、価格を高めに設定したというところから始まっているんですね...全文を見る