松田直久

まつだなおひさ



当選回数回

松田直久の2015年の発言一覧

開催日 会議名 発言
03月10日第189回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
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○松田分科員 維新の党の松田直久でございます。  きょうは朝八時からの長丁場で大変御苦労さまでございますけれども、どうぞよろしくお願いをいたします。  一人前に、先ほど我が党の木内議員が少し質問させていただきまして、重複をしておるところがございますので、少し割愛をさせていただ...全文を見る
○松田分科員 異次元の取り組みだということでございまして、非常に我々としても、いいものはいいもので協力をさせていただいて、めり張りをつけてやっていきたいな、こう思っています。  今、少し、今までの反省とか、いろいろな取り組みによっての反省材料をやはりもとにして新しいものをつくっ...全文を見る
○松田分科員 我々も、大先生の三位一体の改革では非常に勉強をさせていただいたわけでございます。  今回の地方創生というのは、どうしてもやはり東京集中といいましょうか、一極集中ということとの、セットではないですが、やはりそれをきちっと考えていって、地方分権、地方主権、そして地方創...全文を見る
○松田分科員 東京一極集中というか、東京には地方の人が集まってきますから、そして、地方の人が集まってこられて、お正月かお盆になったらふるさとへ帰って、そして山を見て海を見て川を見て、ええなと思って英気を養ってまた戻る、そういう意味合いでも、地方というのは私は非常に大きな役割をして...全文を見る
○松田分科員 何が言いたいかといいますと、地方創生、これから事業を進めていただくのに、やはり昔の感覚で、例えば、歩いて旅行したり、電車はありましょうけれども、高速道路ができてリニアが走る、新幹線も福井まで行ってしまうというような、要するにそういう時代の中で、これから地方を考えてい...全文を見る
○松田分科員 この議論は、またチャンスがあったらひとつゆっくりとしたいと思います。  まち・ひと・しごと創生の事業なんですけれども、少し細かく見せていただきました。やはりどうしても地方の目から私も見てしまいますので、その辺のところは御理解をいただきたいなと思っているんです。 ...全文を見る
○松田分科員 私もまさしくそう思うんですね。  国を愛せというよりも先に、自分の生まれたところとか自分の住んでいるところを愛するということが国を愛することにつながっていく、僕はこう思うんです。  今政務官がおっしゃられました、地方でゆっくり考えなさいよ、柔軟を持ってやっても結...全文を見る
○松田分科員 少し僕の質問の仕方が悪かったかわかりません。  メッセージと言いましたけれども、どんな国をつくっていくんですという情報をきちっと、我々は、国は、政府は、こういう国をつくっていくから国民の皆さん協力してね、そして我慢もしてね、こういうことの要するにグランドデザインが...全文を見る
○松田分科員 済みません、通告にも至らず、えらい途中で終わってしまうんですけれども、くどいようですけれども、私は、一つ、こういう国をつくるんだということはやはり国民の皆さんにしっかり示していくということであると思いますし、リニアやら車の高速道路ができて、行政の形も本当に変わってき...全文を見る
03月27日第189回国会 衆議院 環境委員会 第3号
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○松田委員 維新の党の松田直久でございます。  委員長のお許しをいただきましたので、大臣の所信表明に対して質問に入らせていただきたいと思います。  先ほどから、大臣の応援といいましょうか、いろいろ厳しい御意見もあったわけですけれども、最後は、大臣、頑張ってくださいというような...全文を見る
○松田委員 私は、日本でナンバーワンに環境の情報発信をされるのは大臣しかおみえでないというふうに思いますので、ぜひ思い切って自分の思いを国民の皆さんに示していただきたいな、このように思います。  所信からなんですけれども、先ほども何人かの方々が質問をされました。少し通告とは順番...全文を見る
○松田委員 今、いろいろな再生可能のエネルギーというのはあるわけです。例えば太陽光とか風を利用した風力なんというのもあるわけですけれども、一番の違いは、太陽光なんかは曇っていたらなかなかエネルギーを発生できない、また風力においても、風がとまってしまったら、なかったら電力を発生しな...全文を見る
○松田委員 材料が要るということだったんですけれども、例えば、森林だと間伐をして、その間伐をしたものを材料に使う。そうすると、もう一回森林が生き返ってくるという形で、材料は使うんだけれども、今言われたようにそこに雇用も発生しますので、僕は非常に循環とすればいい流れだと思っているん...全文を見る
○松田委員 未利用のという今答弁をいただきました。  この未利用の材木の中にもいろいろ種類がありまして、例えば、その未利用の中で、家具に行ったりとか、また違う、柱になったりとか、そういったものまでを、今値段が高騰して、いわゆる買い占めたりしている。逆に言えば、本末転倒みたいな形...全文を見る
○松田委員 木質バイオマス、先ほど言いましたように、非常に安定したエネルギーです。ですから、例えば風力とか太陽光とかいうエネルギーじゃなくて、今、電力だったら、電力がアッパーのところへ風力や太陽光のエネルギーが行って、いわば使われていないといいましょうか無駄遣いしているのが出てき...全文を見る
○松田委員 一緒に質問させていただいたらよかったんですけれども、例えば、トンネルを掘っていくのには、いわゆる残土というのが出てきます。地域の説明でいきますと、あるところでは一分間に一台ぐらいダンプが通るんですよという地元説明もあったように聞いておるんですね。毎日、一分間に一台ダン...全文を見る
○松田委員 一つ、僕は、例えばどんな事故を想定されていますかということをお聞きさせていただきました。どんな事故を想定されているんでしょうか。いろいろなパターン、恐らく、何にも想定していなかったということになったら、こんな大きい事業が今から進んでいくんですから、そのときになったとき...全文を見る
○松田委員 今のお話を聞いて、想定内のいわゆる事故とかそういうものでしか今は考えていないというふうに私には、今の答弁を聞いたら、そういう感じがいたします。  やはり、本当にもっといろいろ事故を想定していただいて、考えておいてもろうた方がいいと思いますよ。そのときにばたばたしても...全文を見る
○松田委員 責任の所在も、はっきりした御答弁はいただけませんでした。これは、お答えはいただきませんけれども、大臣、やはり国家的な事業ですから、環境という面では非常に皆さん関心がありますし、また、日本の南アルプスというのは一つの大きな財産ですから、その地下の水脈とかいうのは、これは...全文を見る
04月24日第189回国会 衆議院 環境委員会 第4号
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○松田委員 維新の党の松田直久です。よろしくお願いをいたします。  きょうは地球温暖化についての質問をさせていただくつもりでおりました。その中で、再生可能エネルギーの比率等、環境省さんの姿勢等もお聞きをして、容器包装リサイクルについてかくかく質問をさせていただこう、こう思ってお...全文を見る
○松田委員 やはり、民間の人は、環境省の姿勢を見て、自分たちの方針というのをどう決めていこうか、どこに軸を置いていこうかということで、もうずっと見ているんですよね。だから、今、動けない状態にいるというのはたくさん僕はあると思いますので、しっかりと頑張ってもらいたいなと思います。 ...全文を見る
○松田委員 市町村も、いろいろな使い方があるんでしょう。いいものは業者にも売れますからね。それはいろいろなことであると思うんですけれども。  今答弁をいただきましたこの問題は、十年前にも、適正にやるというふうな答弁といいましょうか、考え方を示されているんですけれども、その十年前...全文を見る
○松田委員 今ちょっと長々しく説明をさせていただきましたけれども、民間の方は一生懸命やっているんですね。そして、リサイクル協会に、賦課金といいましょうか、支払って、民間の方の気持ちからすれば、自分のところから出てきたものがなるべく分別をされて、そしてまた再商品化をされるということ...全文を見る
○松田委員 情報発信に努められておるというんですけれども、私の、お話をいただきました民間のその社長さんは、一回もどのように使われておるという説明もいただいたことはないということなんですね。  もう一つは、今言いましたように、今回、食品関係で七社が、この賦課金といいましょうか、義...全文を見る
○松田委員 よくわからないんですけれども、やはり、もう少し現場を、取るだけ取るという言葉は悪いけれども、取るだけ取っちゃって、やはり、民間というのはどれぐらいの利益の割合でこれを納めているのかとかというのを、多分今初めて聞かれたと僕は思うんですよ。皆さん、余りそんなことを意識され...全文を見る
○松田委員 やはり、民間のそういう企業にしても、しっかりとこういうふうに使われているんだというようなことの納得の上で、いわゆる循環型社会の形成を自分たちが担っていくということになると思いますので、しっかりお願いを申し上げたいと思います。  民間は、民間のことで申しわけないんです...全文を見る
○松田委員 ちょっと早口で聞き取りにくかったんですけれども、これを見ますと、いわゆる材料になっているリサイクルは、値段的にも、当初はトン十万円ぐらいだったのがどんどんどんどん下がってきて、五万九千五百六十一円まで下がってきた。これは、やはりしっかりと分別をされてきて、商品化、いい...全文を見る
○松田委員 もう時間がありませんのでこれで終わりますけれども、今私は民間の例を申し上げました。やはり民間というのは、何とかしなくてはいけないという、非常に努力をしている。だけれども、皆さん方からすると、やはり民間側の立場に立ってどうなんだろうか、そういう目線は常に失ってもらいたく...全文を見る
05月22日第189回国会 衆議院 環境委員会 第7号
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○松田委員 おはようございます。維新の党の松田でございます。よろしくお願いいたします。  早速、二法案について質問をさせていただきたいと思います。  まず、法案のあり方についてでありますけれども、この法案の大切な部分をまずお伺いさせていただきたいと思います。  水銀の排出量...全文を見る
○松田委員 まず大臣に少しお答えをいただけるのかなと思っていたんですけれども。  こういう幼い子供がこういう劣悪な環境で、今時点も二万人、それ以上の子供が働いているわけですね。私どもは、この水銀、水俣という名前を冠した、今まで世界でもこれだけの経験をしている国はない、その国とし...全文を見る
○松田委員 これだけでそんなに時間をとれないんですけれども、今の、最初の答弁でもそうなんですけれども、基金をしています、お金を出していますよというような、平たく言えばそういう答弁でしたけれども、大臣、僕は、これだけ水俣を経験して、こういう事実、子供たちがやっているということは、日...全文を見る
○松田委員 残りの三割がなぜできていないのかということを具体的に把握しているのかというお話をさせていただいたんですけれども。  いろいろなことで細かいところを今から詰めていくということですけれども、ぜひ具体的に、どのようにしていくのか。それぞれの市町村でそれぞれの事情があります...全文を見る
○松田委員 済みません。簡単にということで、申しわけなかったですけれども、的確にお答えをいただいたと思います。  なかなか、やはり責任がちょっと曖昧になってきたりとかするものですから、そこは常に確認をしていただきたいなというふうに思っております。  今、国と地方の責務について...全文を見る
○松田委員 このネットワークというのが、私、三重県なんですけれども、三重県と滋賀県などが、グリーン購入の地域ネットワークということで、進んでこのネットワークづくりをしているということなんです。  せっかくこういった民間が取り組んでいるネットワークというのも、今の田島先生の御質問...全文を見る
○松田委員 済みません、ちょっと時間がなくなってしまいましたので、少し飛ばさせていただいて、最後に、大気への排出、汚染防止法について御質問させていただきたいと思います。  水銀の排出対策は、大気汚染防止法によりまして、有害大気汚染物質に該当する可能性のある物質として指定をして、...全文を見る
○松田委員 済みません。時間がないので、最後にちょっと要望なんですけれども、先ほども議員の御指摘にありましたように、やはり、きちっと一般の消費者や家庭にも周知をするということが非常に大切だと思うんです。  いろいろな法案を見ても、やはり、国と市町村だけが一生懸命やっているんだけ...全文を見る
06月02日第189回国会 衆議院 環境委員会 第9号
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○松田委員 維新の党の松田でございます。  二十分という限られた時間でございますので、ひとつどうぞよろしくお願いをいたします。  東日本の大震災では、甚大な被害とともに膨大な災害廃棄物が発生をいたしました。また、今後起こり得る南海トラフ巨大地震と都市直下型地震など、本法案では...全文を見る
○松田委員 今大臣からもお答えをいただきましたように、しっかりと、国がどういうことをするかということを、県、市町村にやはり方向性を決めてあげるということが非常に大事だ。  今ほど答弁にもありましたように、各都道府県、事情はそれぞれ違います。県によって、まあまあ受ける能力のあると...全文を見る
○松田委員 何にしても、しっかりと今、市町村の支援をしていくというお話をいただいたわけなんですね。先ほども答弁にありましたように、地域ブロック会議などを設置してというようなお話もいただきました。  この地域ブロック会議というものが、今答弁の中にいただきましたけれども、具体的にど...全文を見る
○松田委員 まず立ち上げたところだということで、何か先制を打たれたような応答なんですけれども。  地方環境事務所というのが各エリアに、大臣、あるんですよね。それで、公園の管理とかいろいろなことをしているんですけれども、果たしてこれがどう機能しているのかな、また、これに対して、地...全文を見る
○松田委員 人的なことをお聞きしようと思ったんですけれども、大臣からしっかりとお答えをいただきましたので。ぜひ期待しています。県や市もやはり何か期待していますので、ぜひ前向きに頑張っていただきたいというふうに思っています。  それと、今、地方に対する支援というお話をいただきまし...全文を見る
○松田委員 大臣から直接お答えをいただきました。  各市町村は、なるべく早く、こういう問題は先に先に計画を立てていくということもあって、いつも補正対応でということでなくて、もう少し早く市町村に方向性とかいうものを示していただけるようにさらに努力をしていただければ、こう思います。...全文を見る
○松田委員 この法案を見る限り、私が感じるのは、民間が何をしなければいけないというのがなかなか読み取りにくいんですよね。  これはやはり、今御答弁いただいたように、民間というのは非常に大事な部分を持っていると僕は思いますので、例えば民間の工場なんかだったら、大きな駐車場をストッ...全文を見る
○松田委員 最後に、再委託について少し質問させていただきたいと思います。  非常災害時について、迅速に処理をするための手段として、現行法では禁止をされています一般廃棄物処理の再委託というのがあるわけです。災害廃棄物の特殊性を考慮して、東日本の災害では、平成二十六年三月三十一日ま...全文を見る
○松田委員 今、何の問題も起きていなかったと言われたんですよね、僕がちょっと聞こえなかったんですけれども。ごめんなさい。
○松田委員 そういう御認識であれば、少し申し上げますと、やはり、再委託した場合、その業者が例えば問題があったり、異臭のあるものを運搬したり、いろいろな形で市民の皆さんから、これは何とかここの場所じゃなくて違うところに置いておいてほしいよね、移動してほしいよねといっても、どこへその...全文を見る
06月19日第189回国会 衆議院 本会議 第34号
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○松田直久君 維新の党の松田直久です。  私は、維新の党を代表し、政府提出の労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律等の一部を改正する法律案に反対をし、我が党提出の労働者の職務に応じた待遇の確保等のための施策の推進に関する法律案、いわゆる同一労働同一賃...全文を見る
○松田直久君(続) 以上、政府案に対する反対の討論及び我が党提出の同一労働同一賃金法案への賛成討論といたします。(拍手)
12月18日第189回国会 衆議院 環境委員会 第14号
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○松田委員 維新の党の松田でございます。よろしくお願いいたします。  まず、大臣、COP、お疲れさまでございました。  何人もの方が質問されましたので、重複する部分があるかわかりませんけれども、なるべく角度を変えて御質問させていただきたいと思います。  この二カ月ほどは、国...全文を見る
○松田委員 やはり世界から見て日本がどういうリーダーシップ、どういうふうなことを考えているのかということはアピールするべきだ、このように思うんですね。僕としては、個人的には今回開催国のフランス、アメリカの存在というのは大きかったと思うんですけれども、次の質問に入らせていただきたい...全文を見る
○松田委員 現在の地球の吸収能力というものの倍ぐらいのCO2が今排出をされておるということですので、これを抑える。また、植樹も、いろいろ含めて対策をとっていかなくてはならないと思いますし、対策をとらなかった場合は、今世紀末には五度近く、二・六から四・八ぐらいになるとされていますの...全文を見る
○松田委員 本計画の策定後、一年を目途に諸外国の調査もしていくということなんですけれども、いろいろ試行錯誤される、こう言いましたが、それがまさしく僕は勉強になるものだと思うんです。その試行錯誤をきちっと、どういう試行錯誤をしているかということが、それだけ勉強していただくことが私ど...全文を見る
○松田委員 ぜひ、そういった面で諸外国の対応等々も参考にしていただきたいと思います。  続いては、COP21において一番時間を費やして議論された、日本を初めとする先進国に課せられた合意について伺います。  世界の環境問題対策について、先ほども質問がありましたけれども、途上国に...全文を見る
○松田委員 資金的な援助はするけれども、その効果がどれぐらいだったのかなというのは、細かいところまでは別として、ある程度検証していただくということは大切なことだ、こう思うんですね。ぜひともそういった面の観点でもお取り組みをいただきたい、このように思っています。  次に、原発とそ...全文を見る
○松田委員 防護服を着て大臣が幾ら安全ですよと言っても、一般の方に、本当なのかなというような思いも持たれた方がみえますけれども、大臣が見えたところは非常に汚染度の高いところだったんだろう、そこでいろいろなインタビューもあったんだろうというふうに理解をいたしております。  そこで...全文を見る
○松田委員 委員の皆さんにも資料をお渡ししてあるんですけれども、いわゆる高台と海側の方に高低の差があって、高台の方から四百トンの水を、海側の遮水壁で十トンに抑えた。これはしかるべく、恐らくセシウムの量が減るんだろうという形で許可を出されてこの海側の遮水壁ができたんだと思うんですよ...全文を見る
○松田委員 どれぐらいですか、下がっているというのは。
○松田委員 一番神経質になるところだと思うんですね。どれぐらいのセシウムがどれぐらい減ったか、この遮水壁をつくることによってどうなったか。そのために遮水壁をつくっているわけですから、一番この数字が、僕だったら一番真剣になりますよ。ああ、これだけあったのがこれだけになったのかという...全文を見る
○松田委員 用意していた質問はもっとたくさんあったんですけれども、時間の配分で最後になります。  原子力規制庁、これはホームページで、原子力の安全確保を一元的に担う政府機関である原子力規制委員会を支える事務局、東京電力福島第一原子力発電所の事故の反省を踏まえ、二○一二年六月に成...全文を見る