松谷蒼一郎

まつたにそういちろう



当選回数回

松谷蒼一郎の1978年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月27日第84回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
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○松谷説明員 ただいま先生からお話のありました化学畳のBLの認定の件でございますが、御指摘のとおり先般関係の業界といろいろお話をいたしまして、業界の混乱をこれ以上助長するというふうなことは行政上も困るということで、このBLの認定につきましては現時点において中止をするということにし...全文を見る
○松谷説明員 策謀というものではございませんが、業界が十分理解を得る、業界に混乱がないという時点まではそういった認定はしないということでございます。
02月28日第84回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
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○松谷説明員 お答え申し上げます。  ただいま御質問のございましたBL認定制度は、住宅の性能を向上させること、価格をできるだけ低廉化させることを目的といたしまして、住宅を構成している部品——内装、外装、設備、いろいろな部品がございますが、そういった部品のうち、特にすぐれたものを...全文を見る
○松谷説明員 これまでに認定されたものは、品目別に申し上げますと、キッチンユニット、これは台所の厨房設備をユニット化したものでございます。それから給湯器のユニット、手すりのユニット、防音サッシ、浴室のユニット、屋外の収納ユニット、浴槽、洗面化粧台、内部に使用いたします収納ユニット...全文を見る
○松谷説明員 部品の種類によって若干異なりますが、主として公共住宅、すなわち公団住宅でございますとか、あるいは地方の住宅供給公社の住宅でありますとか、あるいは公営住宅でありますとか、そういった住宅に主として使われております。
○松谷説明員 お話のとおりでございまして、公共住宅に使いまして、それがすぐれたものであれば、当然一般にも普及するであろうということでございます。
○松谷説明員 この規程は、一応品質の確保を図ろうということでございますのと、それから工場生産、すなわち大量生産方式によりましてできるだけコストダウンを図ろう、そういうことを目的としておりますので、この第二条にございますように、原則としては工場生産によるものを優良住宅部品の認定の対...全文を見る
○松谷説明員 現在のところは、先ほど申し上げましたように部品の普及状況は全体で五十六万台でございます。たとえばキッチンユニットが二千三百台でありますとか、収納ユニットが九百台でありますとかということで、全体の生産されております台数に比べますとまだまだ微々たるものでございますし、こ...全文を見る
○松谷説明員 ハウス55開発計画は現在進行中でございますが、いま御指摘のとおり、優良な住宅部品で価格が安くてしかも品質がいいものであれば、当然ハウス55の中にも採用していきたいと思っております。しかしながら、もちろんBLだけでハウス55は構成されるわけではございませんので、先ほど...全文を見る
○松谷説明員 御指摘のとおり、化学畳と申しておりますが、わらを使わない骨につきまして検討したことがございます。その理由は、数年前に稲わらが不足いたしまして、そのために畳の供給が需要に追いつかないというような状況がございましたことと、それから、これは確実な検証をしたわけではございま...全文を見る
○松谷説明員 先ほど申し上げましたように、脱わらの畳をBL認定できるかどうかというような観点で委員会をつくりまして種々検討をしてまいりましたが、先生がいまお話しのように、火災のときの問題でありますとか、あるいは性能上の問題、防湿性の問題いろいろな問題においてまだ十分にその性能を検...全文を見る
○松谷説明員 業界の方と種々懇談をいたしまして、その席上業界としては、かなりこの脱わら畳のBL認定につきましては大きな反対があるということを伺いましたし、先ほど申し上げましたような性能上の基本的な問題もございますので、これについてはBLの認定を見合わせるということとしております。...全文を見る
○松谷説明員 BL認定規程から見ますと、私どもはこういった畳等につきましても認定の対象としてあり得るとは思いますが、ただこういった化学畳でありますとかいわゆる脱わら畳につきましては、現在認定することは適切でないというように判断しております。
○松谷説明員 建設省といたしましては、基本的には良質な住宅を適正な価格で供給をするということが基本でございまして、そのために、たとえば公共住宅のように規格化された形の住宅を大量に建設するというような場合には、先ほど来申し上げておりますBL制度によって認定されました部品を使用して、...全文を見る
○松谷説明員 脱わら畳につきましては、先ほど来申し上げておりますように、BLの認定は業界全体の同意を得ない限り認定いたしませんということをここでお約束いたします。
03月03日第84回国会 衆議院 商工委員会 第7号
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○松谷説明員 お答え申し上げます。  先生からただいま御指摘がございましたように、在来工法の住宅は、戸建て住宅の大部分がこの工法によってつくられております。工業化住宅は全体の一〇%でございまして、やはり在来工法の特に木造住宅については、今後ともその技術の開発あるいは品質の向上あ...全文を見る
04月06日第84回国会 衆議院 農林水産委員会 第10号
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○松谷説明員 お答え申し上げます。  住宅の問題につきましては、いま先生から御指摘のありましたようにいろいろな問題がございます。通常は、木造住宅に対する志向は大変高いわけでございます。ただ、木造住宅についてはやはりいろいろな問題がございます。たとえば耐火性の点において劣るとか、...全文を見る
04月18日第84回国会 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
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○松谷説明員 概算で申しますと、これは林野庁の調べでございますが、この三年間のほどは、外材が全体の六五%程度を占めております。
○松谷説明員 外材だけの値動きは、ちょっと私どもつかんでおりませんが、木材の値動きを見ますと、昭和四十五年を一〇〇といたしまして、昭和五十二年の九月以降の数字を参考までに申し上げますと、角材が五十二年の九月が一六四・六、それから十月が一六三・八、十一月が一六一・二、十二月が一五一...全文を見る
○松谷説明員 木材の需要量のうち、住宅用の木材でございますが、五十一年度の実績で申しまして、全住宅で二千九百二十万七千立米でございます。これは会計年度で申しております。それから五十二年度が実績の見込みといたしまして、三千四十八万一千立米でございます。五十三年度の見通しは、先ほど計...全文を見る
○松谷説明員 いま先生から御指摘のように、カラマツにつきましてはこれまで建築工事の場合でも、土どめ用の矢板でありますとか、足場の踏み板などの仮設材を中心として使われておりまして、住宅用の材料には余り使われてなかったわけでございます。これは、カラマツ材にはいろいろ長所はございますが...全文を見る
04月21日第84回国会 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
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○説明員(松谷蒼一郎君) お答え申し上げます。  住宅の断熱構造化の現状は、現在、住宅につきまして特にこういうことを目的とした調査、統計をしておりませんので、はっきりしたことはわかりませんが、断熱材の出荷状況等から見た推定値によりますと、新築住宅で断熱材を使用している割合は北海...全文を見る
○説明員(松谷蒼一郎君) 現在の段階では、特にそのための助成措置というのはございませんが、本年度住宅金融公庫の融資におきまして、特に改良工事でございますが、省エネルギー化された住宅につきましては、特に木造二月建て住宅の場合、百三十万円までの限度額の融資を十万円増額いたしまして百四...全文を見る
○説明員(松谷蒼一郎君) 現在のところはまだ省エネルギー住宅の基準というものはございませんが、先ほど申し上げましたように、住宅金融公庫の融資におきまして、省エネルギー型住宅については特に増額融資をするということ等いたしております。そのために至急に省エネルギー型住宅とはどういう構造...全文を見る
10月19日第85回国会 参議院 地方行政委員会 第3号
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○説明員(松谷蒼一郎君) お答え申し上げます。  地震時の問題につきましては、建築基準法の規定によりますと、通常の関東大震災ぐらいの程度の地震であれば一応安全であるということになっております。したがいまして、特に地震に伴う火災の発生がない限りは、私どもとしては安全であろうという...全文を見る
○説明員(松谷蒼一郎君) ただいまの御質問の件につきましては、建設省は中央心身障害者対策協議会の第三プロジェクトチームにおきまして、法制化の必要の有無を含めまして種々検討中でございますが、その中で避難脱出の面を含めて検討をした方がいいのかどうかということは、基本的な問題がある程度...全文を見る