馬渡龍治

まわたりたつはる



当選回数回

馬渡龍治の2007年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月21日第166回国会 衆議院 文部科学委員会 第2号
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○馬渡委員 自民党の馬渡龍治でございます。  時間が余りないので、早速質問に入らせていただきたいと思います。  昨年の改正学校教育法で、今まで存在が法的に認知されていなかった、通常学級に通う身体的、知的に障害を持つ児童の位置づけがなされて、七十五条の一項にその位置づけがなされ...全文を見る
○馬渡委員 今の大臣の御答弁で十分安心しました。文部省的にという言葉は改めて、ぜひ大臣の今のお考えを先に進めていただきたいと思います。  実は、なぜこんな状況が起きるかというと、まだ、その施行令の中に第五条というのがありまして、二十二条の三の表に該当するお子さんには入学期日等の...全文を見る
○馬渡委員 次に、放課後子どもプランがこの四月から始まりますが、所信の中で大臣は、「放課後に子供たちが安全で健やかに活動できる居場所づくりを推進する放課後子どもプランを本年四月から全国の小学校区で実施いたします。」と述べられました。  実は、これと、放課後児童クラブというのがあ...全文を見る
○馬渡委員 そこで、ぜひこれを機に、文部科学省からも厚生労働省側にいろいろサポートしていただければなと。そもそも、この児童クラブは、昭和四十一年に文部省が始めて、いろいろな経緯があったようですが、今は厚労省がやっておられる。  そこで、何か、昨年二月に連携して通知を出して、市町...全文を見る
○馬渡委員 きょうは大臣からも前向きな御答弁をいただきましてありがとうございます。ぜひよろしくお願いします。  時間が来ましたので、これにて質問を終了させていただきます。ありがとうございました。
02月23日第166回国会 衆議院 環境委員会 第2号
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○馬渡委員 自由民主党の馬渡龍治でございます。  きょうは、生物多様性について、大きく分けて三つの質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  まず、私の選挙区でもあります名古屋市が、さきの閣議におきまして、生物多様性条約第十回締約国会議、いわゆるCO...全文を見る
○馬渡委員 ただいま土屋副大臣から、国家戦略を持って前向きに進めているとのお話をいただきましたが、実は、昨年十二月に発表されましたレッドリストには、例えば哺乳類、両生類、爬虫類、鳥類、汽水・淡水魚、植物などの絶滅の危惧のある種が増加をしているように思えるんですが、これについて、ど...全文を見る
○馬渡委員 冒頭申し上げましたように、日本の国でCOP10が開催される、これは日本の国が環境立国宣言をしようとしている中で極めて重要なことだと思いますので、さらに進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。  ところで、この生物の多様性を保全していくというのは、幾ら...全文を見る
○馬渡委員 先ほど、絶滅の危惧種がふえている要因の一つとして外来種によるものがあると局長からお話をいただきました。  続いて私がお尋ねをしたいのは、やはり生物の多様性に関連することなんですが、ツボカビ症についてお尋ねをいたします。  私は、昨年の十二月、新聞やテレビ等でニュー...全文を見る
○馬渡委員 今、日本国内には五千匹以上のカエルが輸入をされているという話があるんですけれども、これはあくまでも自主申告ですから、その実態は今つかめていないんです。  動物愛護管理法に、動物取扱業者の対象が定められています。両生類をその中に入れられないものか。そして、業者さんが顧...全文を見る
○馬渡委員 そのようにお答えいただくかなと思っていましたから、環境省の方から取扱業者さんの方に、例えば紙一枚でも、今こういう状況が起きているので、販売したときにはぜひお客さんにそのことはお願いしてくれというようなお願いだったらできると思いますから、よろしくお願いします。これは私か...全文を見る
○馬渡委員 生物多様性の保全を願っている方たちにしてみれば物すごい衝撃的な事件だと思いますから、これは環境省だけではなくて国の問題としてさらにその対策の強化を進めていただきたいと思います。  続いて、同じく多様性を保全していく関連の話なんですけれども、ビオトープについてお伺いし...全文を見る
○馬渡委員 ありがとうございました。  それでは、一層の環境立国を目指して頑張っていただきたいと思います。よろしくお願いします。  質問を終わります。ありがとうございました。
02月28日第166回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
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○馬渡分科員 自由民主党の馬渡龍治でございます。  先週、文部科学委員会で質問に立たせていただきましたが、その中で、まだちょっと心配なことがありますので、確認の意味で、まず放課後子どもプランのことについて、別の角度で質問をさせていただきたいと思います。  その前に、ちょっと説...全文を見る
○馬渡分科員 始めるところですから、これからいろいろ意見や実態を精査しながら、いいものをつくり上げていく、その意思は今お聞かせをいただいたような気がしますので、頑張っていただきたいと思います。  これはもう質問じゃなくて、この間の、先週の委員会でも申し上げましたが、必ず、通常学...全文を見る
○馬渡分科員 ぜひ一歩一歩前進するようにお願いいたします。  次に、いじめ対策についてお伺いします。  所信の中で、「地方教育行政の中心的担い手である教育委員会制度については、学校、教育委員会、国という教育行政の流れの中で、児童生徒への教育の最終責任はだれが負うのかが明確にな...全文を見る
○馬渡分科員 ぜひ、このいじめの問題については、教育委員会も教師もとことん対応して、悲しいことが二度と起こらないように頑張っていただきたい。  そこで、私、ここ最近、小学校の子を見ると、いじめはあるかどうかと聞くと、大抵あると言うんです、それは程度の差もあるんでしょうけれども。...全文を見る
○馬渡分科員 ぜひ強くお願いいたします。  もう最後の質問になりましたけれども、実は、私、学校ビオトープというのがすごいなと思っているんですね。いろいろなシンポジウムとか大会とかに出て子供たちの報告を聞くと、涙が出るぐらい感激するんです。  日本の国は特に、今世界じゅうで地球...全文を見る
○馬渡分科員 ちょうど時間となりましたので、これにて質問を終わります。ありがとうございました。
06月12日第166回国会 衆議院 環境委員会 第14号
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○馬渡委員 自民党の馬渡龍治でございます。  今、大臣からG8サミットの報告をいただいて、最後のところで、今後の種々の会合においてリーダーシップを最大限発揮していきたいとの御決意をお聞かせいただきましたが、まず、これについて質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いい...全文を見る
○馬渡委員 ありがとうございました。  このG8で我が国のトップである安倍総理が発言されたことによって、今までちょっと控え目なところも一緒になっていただいて本当に大きな前進を見たということは、逆に日本の国がこれからますます注目されるところであろうかと思いますので、そこのところは...全文を見る
○馬渡委員 まさに、COP10が本当に絶好のチャンスだと思います。さっき述べた小泉総理の環境教育に対する提言、教育の十年というのが、今、エコスクールパイロットモデル事業の後押しをしていただいているように思うんですけれども、やはりそういうふうに何かをきっかけに、目標に向けて国として...全文を見る
○馬渡委員 ありがとうございました。  人間のわがままによって今まで絶滅をさせた種というのはかなりあって、近くでは、馬や牛に危害を与えるということでニホンオオカミなんかは絶滅しました。一度絶滅してしまったものは二度と戻らないし、密接にいろいろなものとつながっているので、やがてほ...全文を見る
○馬渡委員 ぜひさらに進めていただいて、これは質問しようと思ったんですけれども、ペットを飼っている皆さんに、疑いがある場合には飼っている水を安易に近くの川とか池とかに放さないようにとか、そういった情報を、前にしていただいているということだったので、それをさらに強化していただきます...全文を見る
○馬渡委員 せっかく法律をつくっても、これがしっかりと周知徹底されなければ本当に意味がないことで、しかも広島のドッグぱーくとか大阪のブルセラ症なんかは業者のずさんな管理によって悲劇が起きたわけでありますから、こういったところはぜひ厳しく指導していただきまして、対策を講じていただき...全文を見る
○馬渡委員 もう時間が来ましたのでこれでやめますけれども、ここ最近、とにかくやたら子犬を産ませて、本当にぼろぼろになった母犬がいて、そこから生まれた子がペットショップで売られて、買ってきてすぐに心臓疾患にかかって死んでしまったとか、そういう事例が結構あると思うんです。ですから、取...全文を見る
10月24日第168回国会 衆議院 法務委員会 第2号
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○馬渡委員 自由民主党の馬渡龍治でございます。  まずは、鳩山法務大臣、このたびの御就任おめでとうございます。鳩山門下生の一人として心からお祝いを申し上げる次第でございます。  この間法務委員になったばかりでこの質問のお時間をいただきました。本当にありがたいと思います。  ...全文を見る
○馬渡委員 ありがとうございました。  仮に今後ずっと、法務大臣に就任された方が命令を下さないとすると、一体日本の死刑制度というのは何なのだろうということになろうと思いますので、今回の勉強会でぜひとも一つの指針を出していただければと思います。  次に、今から二十年前に、イタリ...全文を見る
○馬渡委員 今のに関連することなんですが、この組織的な犯罪の共謀罪、一般の市民や、例えば労働組合などの正当な目的で活動している団体のさまざまな行為にも適用されてしまうのではないかという懸念も聞いたことがありますが、そのような懸念についてどのようにお答えになりますでしょうか。
○馬渡委員 我が国の現行刑事法には、予備罪、共謀罪などの罰則や共謀共同正犯の理論、テロ行為による処罰規定、銃の所持による処罰規定があるので、この組織的な犯罪の共謀罪を新設しなくても、現行のまま何も法整備しなくてもこの国際組織犯罪防止条約を批准することができるとの見解がありますが、...全文を見る
○馬渡委員 ぜひこの条約刑法の早期成立に向けて、大臣、頑張っていただきたいと思います。  さて、次に移ります。  平成八年に地域改善対策協議会、同じ年に人権擁護施策推進法に対する衆参法務委員会の附帯決議、平成十三年には人権擁護推進審議会の答申、そして国連の規約人権委員会からの...全文を見る
○馬渡委員 これはかなり慎重に審議を重ねていただきますように、よろしくお願いいたします。  さて、最後の質問となると思います。  さきの法務委員会の大臣あいさつで、世界一安全な国日本の復活と述べていらっしゃいました。治安のいい国をつくる対策の一つとしては、積極的に再犯の防止を...全文を見る
○馬渡委員 大臣、刑務官の方というのは、施設内に住むか、または何かあったときすぐ駆けつけることができるところに住まなければいけないという条件があるんです。ですから、御自身の気持ちでどの家がいいと選べない状況にあるので、劣悪な今状況があると私は聞いていますので、ここのところ、ぜひ、...全文を見る