白眞勲

はくしんくん

比例代表選出
立憲民主・社民
当選回数3回

白眞勲の2007年の発言一覧

開催日 会議名 発言
03月08日第166回国会 参議院 予算委員会 第6号
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○白眞勲君 民主党・新緑風会の白眞勲でございます。  今日は、昨日から始まっております日朝の作業部会の件、それからイラクの自衛隊の派遣の件等についても御質問をしたいと思いますけれども、その前に、いわゆる政府が今頑張っている地方の情報格差解消という観点から、特に放送の分野について...全文を見る
○白眞勲君 是非そういういろんな振興策というのも今後取っていただきたいなというふうに思えるんですね。特に、地方でも、特にケーブルテレビ局の場合には地元のいろいろな、御当地のお祭りとかどこかの赤ちゃんが生まれたとか、そういったことまで放送しているわけですから、それを逆に言うと、所得...全文を見る
○白眞勲君 正に今総務大臣が御指摘のとおりだと私は思うんですね。  以前、地方のケーブルテレビ局というのは地上波の電波が届きにくい地域、いわゆる難視聴地域を対象というのが主だったんじゃないかと思うんですが、やはりケーブルテレビ局といっても民間企業ですから、営業上、当然都市部、特...全文を見る
○白眞勲君 これっていわゆる法律違反ですよね。
○白眞勲君 このいわゆる再送信、これはもちろんその地域の番組を、地域のテレビ局の番組をケーブルテレビ局が流している場合と、それから例えば東京とかそういう大都市部の番組を地方のケーブルテレビ局が無断で流しているケース、私は地域外送信というふうに聞いているんですけれども、このケースは...全文を見る
○白眞勲君 つまり、違法だということを今総務大臣も認めた、お認めになったんですけれども、違法と分かっていて何で放置していたんでしょうか。これ大分前から、当然、再送信という問題、これはチャンネルつけりゃだれだって見れるわけですから、その辺は、何で総務省としてほっぽり投げていたのかな...全文を見る
○白眞勲君 やっと総務省の方も少し、まあ失礼な言い方かもしれませんが重い腰を上げたということで、違法と分かっていればすぐにこれを是正するのが政府として当たり前なことだと思うんですけれども。  ここで文部大臣にお聞きしたいと思いますが、つまり、このケーブルテレビ会社が放送局の制作...全文を見る
○白眞勲君 結構、私はこれ深刻だと思うんですよね。つまり、著作権法違反のまま、つまり、これは実は韓国でも同じようなことというのは起きているわけでして、ワールドカップなんですけれども、ワールドカップのときにケーブルテレビ会社が無断で試合を流しちゃいまして、それで、まあ韓国国民はワー...全文を見る
○白眞勲君 私は別に総務大臣を責めているわけでも何でもございませんので、その辺は御理解いただきたいと思うんですけれども。  結局、総務省の方でもいろいろやったとしても、これは民間企業同士の、最終的には放送局とケーブルテレビ局との間の話合いということになっていくと思うんですけれど...全文を見る
○白眞勲君 済みません、ちょっと、それとかそのようなという話をされたんで、もうちょっとその辺、具体的にお願いします。
○白眞勲君 有線テレビがということになりますというとちょっと私もよく分からないんですけど、その辺はもう少し、ちょっと踏み込んで御発言をいただきたいというふうに思いますが。
○白眞勲君 私は、裁定というのは最後の手段だというふうに思います。やはりこれは民間同士できちんと円満に話し合ってくださいよと、そうすれば私は解決できる問題だと思いますし、最終的にはそれで地方の皆様にも安心して良質なコンテンツを一杯提供できることが地方の格差にもつながっていくという...全文を見る
○白眞勲君 是非、そういう中でよろしく地方の皆様にも良好な番組を提供できるように総務省としても是非頑張っていただきたいというふうに思っております。  続きまして、日朝の作業部会の件について御質問をしたいと思います。  昨日の午後からベトナムのハノイで行われている日朝の作業部会...全文を見る
○白眞勲君 今正に交渉が始まろうとするこの段階において、今日の交渉が始まるというこの段階において、大臣があれやこれやと言うのも私としてもどうなのかなというふうには思うんですけれども。それにしても、やはり何でしょうね、自分の言い分とちょっと違うから席を立つというのは、これ、どう見て...全文を見る
○白眞勲君 今正に大臣がおっしゃいましたように、いわゆる拉致についての話が出たから、もうこれは解決済みなんだから話し合う必要はないんだということだという人に、つまり拉致に関しては自分たちはゼロ回答なんだという態度を取るならば、当然、日本政府としては、拉致がゼロならば国交正常化もゼ...全文を見る
○白眞勲君 アメリカと北朝鮮との協議は、何か我々が見ていると少なくとも今のところは比較的順調なんだというような報道もあるようなんですけれども、二回目の作業部会も開くことに合意しているということですが、何か日朝間とは大分対照的なようなイメージというのもあるんですけれども、外務大臣は...全文を見る
○白眞勲君 官房長官にちょっとお聞きしたいんですけれども、先日の参議院予算委員会で安倍総理が、拉致問題については米朝の協議においても極めて重要な要素であるということを発言されているんですけれども、どんどん米朝の間でテロ支援国家の解除の問題とかが話し合われる、金融制裁の問題も話し合...全文を見る
○白眞勲君 今官房長官、どこかが一つ残っているから全体が動かないことはないんだというちょっと御発言されたようなんですけれども、もう一回、ちょっとその辺、詳しく教えてください。
○白眞勲君 是非その辺をアメリカ、中国、韓国とよく連携を取ってやっていただきたいと思うんですけれども、そういう中で、チェイニー副大統領が先日、来日されました。いろいろな問題について話し合われたというふうに聞いているんですけれども、防衛大臣、何でチェイニー副大統領やネグロポンテ副長...全文を見る
○白眞勲君 今防衛大臣と話し合わなきゃならないことが一杯私はあると思うんですよね。そういう中で、外務大臣とはお会いになっていると。自分のカウンターパートではないというのは、ちょっと私としては、あるいは国民としても腑に落ちない部分が私はあるんじゃないかなというふうに思うんですよね。...全文を見る
○白眞勲君 いや、別に面白く言っているというよりも、非常にやはりこれは重要な問題だと私は思うんですよ。  特に、相手が日程が合わないといったって、私も実は、会いたくない人に対しては日程が合わないと言って断るときがありますよ、まあ恐らく大臣はそういうことはないとは思うんだけど。だ...全文を見る
○白眞勲君 ちょっとイラクの問題について最後にお聞きしたいと思いますけれども、報道によりますと、取りあえず今回二年延長する旨の防衛大臣、お話を、御発言を、イラク特措法をですね、されているということなんですけれども、もしアメリカ軍がイラクから完全撤退を二年以内にした場合というのは、...全文を見る
○白眞勲君 そのときに、最後の質問ですけれども、今、増派されている現在二万人のアメリカ軍、これ、撤退をいずれすると思うんですけれども、その場合の撤退活動というのは、自衛隊、手伝うんでしょうか、空輸したりするんでしょうか。
○白眞勲君 終わります。
03月13日第166回国会 参議院 予算委員会 第9号
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○白眞勲君 民主党・新緑風会の白眞勲でございます。  まず、冬柴大臣に、定住外国人の地方参政権についてお聞きしたいと思います。  民主党も結党時の基本政策には、定住外国人の地方参政権などを早期に実現すると掲げているわけですけれども、冬柴大臣の所属する党でも法案を提出しておると...全文を見る
○白眞勲君 私も正に大臣と同じ考え方であるというふうに思います。在日の人たち、日本の社会で、特に地域社会の発展のために一翼を担ってきたということは間違いないわけでございますし、それは、ひいては日本の発展のためにも一生懸命、結果的には寄与しているというふうにも私は言えるというふうに...全文を見る
○白眞勲君 今、連立与党の合意というものについてもお話しされましたけれども、そういう中で、一昨年の十一月には自民党の有志が、衆議院で審議入りしたこの法案に対して採決しないように働き掛けをすると、そういう強めたという動きもあったようですけれども、これって結局約束を無視したような形に...全文を見る
○白眞勲君 しかし、連立与党の合意という中でこういったものがあって、それに対してそういう自民党という別の党だというふうに言っても、中にそういうものがあるというのは内心じくじたる思いがあるんじゃないのかなというふうに思うんですけれども、その辺の気持ちについてお聞きしたいと思います。
○白眞勲君 今、もう一つ冬柴大臣、閣僚になったからあとは国会に任せ、あるいは同僚の議員が頑張っているんだということをおっしゃっているんですけれども、内閣の一員としてより積極的に行動していく必要性もあるというふうにはお考えになりませんか。
○白眞勲君 期待も必要だと思いますけれども、閣議の前の雑談するときにでも、そういうところで話し掛けるとか、いろいろなことをしていろいろ根回しをする必要性というのは、どうでしょう、やってみたらいかがでしょうか。
○白眞勲君 総務大臣にお聞きしたいと思うんですけれども、今現在、多くの地方議会がこの参政権に関しまして決議をしているというふうに聞いておりますけれども、どれぐらいの数の自治体がこの決議をしたんでしょうか。
○白眞勲君 これ、すごい数字だと私は思うんですよね。今もう、もちろんその何分の何というのはなかなか市町村の合併等があってこれ言えないんですけれども、例えば県単位というか、それでも三十二という県、あるいは市町村レベルでいうと千百九十三件と今おっしゃったと思うんですが、物すごい数だと...全文を見る
○白眞勲君 いや、それは当たり前だと思うんですよ、議論をするのは。重要性についても、私は認識しているからこうやって質問しているわけでして、この数字についてどういうふうに思うのか。多いか少ないかをまず、じゃ聞きましょう。
○白眞勲君 いや、総務省ってそういうのを、だから受理しているんじゃないんですか。  まず、じゃ受理というのはどういう意味なんですか。
○白眞勲君 ですから、受けさせていただいたというお立場であるならば、今おっしゃったように千二百三十七件という膨大な数の決議がなされているということに対して、総務省としてどういうふうにお考えになっているのかというのを聞いているんですが。
○白眞勲君 それでは、真摯に受けるということは当たり前だと思うんです。私、受理するというのは、真摯に受けたから受理するわけだと思うんですね。  ですから、もう一回お聞きしますけれども、その真摯に受けている、だからどうしたいんだとか、どう思っていらっしゃるのかというのを聞いている...全文を見る
○白眞勲君 それでは、官房長官にちょっとお聞きいたしたいと思います。  今までの議論を聞いて、総務省ではどうも真摯に受け止めるんだということだということになると、これはやはり政府としてどういうふうに考えているのかというのも一度聞きたいというふうに思うんですけれども、いかがでしょ...全文を見る
○白眞勲君 今官房長官からやっと多いという御発言は出ました。総務大臣ですと、なかなか真摯ということしか受け取れない。一件でも真摯は真摯じゃないかなと思うんですけれどもね、私は。その真摯に受理するのは当たり前であって、一件だから真摯じゃないということじゃないと思うんですけれども、多...全文を見る
○白眞勲君 ですから、国会がやはりもっとやってくれればというようなことを今官房長官おっしゃいましたよね。議論が進んでいけばということをおっしゃったというふうに思いますけれども、官房長官としてはその辺の期待感というのはあるんでしょうか。
○白眞勲君 もう一度冬柴大臣にお聞きしたいんですけれども、今どうでしょうか、議論は進んでいると思いますか、止まっていると思いますか、どっちでしょうか。
○白眞勲君 外務大臣にお聞きいたしますけれども、今、先ほど冬柴大臣が、韓国でも地方参政権が今度付与されたわけで昨年の五月の地方選挙で初めて日本人も投票行動を起こせたということですけれども、外務大臣としては、相互主義という観点から考えると、そのままほっておいてもいいかなということを...全文を見る
○白眞勲君 正に、大臣今おっしゃいましたように、大臣は北九州だということで非常に朝鮮半島との関係も深いし、恐らく大臣の地元には多くの在日の人たちも住んでいらっしゃる。  そしてまた、安倍総理のところも山口県ということで、私の聞いている範囲ですと、在日の皆さんの中には山口県の安倍...全文を見る
○白眞勲君 次に、ビジット・ジャパン・キャンペーンについて御質問いたします。  政府は、二〇一〇年までに訪日外国人観光客の数を一千万人にする目標を立てていますけれども、端的にお聞きしますけれども、これは達成できそうなんでしょうか。
○白眞勲君 今の訪日外国人の数、ちょっとお願いいたします。
○白眞勲君 そうしますと、今年、二〇〇八、九、一〇というこの三年間ですね、約、三年間切っているわけですけれども。そうすると、毎年百万人ずつぐらい増やさないと、これ一千万にならぬわけでして、相当に厳しい数字じゃないかなというふうに私は思うんですけれども、いかがでしょうか。
○白眞勲君 物すごい決意をお示しいただいたんですけど、万が一、これ達成できなかったらどうするんでしょうか。ちょっとその辺お聞きします。
○白眞勲君 これ、仮に達成できなかった、万が一ですね。ただ、もちろんこれは通貨の問題とか為替の問題、それからいわゆる、何というんでしょうね、まあSARSみたいなことがあったりとか、何が起きるか分からない中で、そういうものがなければ是非達成してもらいたいと私も思っておるわけですが。...全文を見る
○白眞勲君 つまり、もっと増やしていきたいということでよろしゅうございますね。
○白眞勲君 そこで外務大臣に、今正に冬柴大臣がおっしゃったアジア・ゲートウエー構想ということについてちょっと一点お聞きしたいと思うんですけれども。  二〇一〇年十月末に羽田空港が国際化すると。また、それ以降も海外からのお客さんを増やしていくためには一層の努力が必要だということは...全文を見る
○白眞勲君 ただ、羽田空港というのは国際化するという方針があるということなんですけれども、何か二千キロルールというのがある、国土交通省が作っているというんですけれども、これって別に大した意味ないと思うんですけれども、いかがでしょうか。
○白眞勲君 ただ、羽田を国際化するといって石垣島を対象として距離を決めるというのは、これ国際化というんだったら石垣島から離れたところでの国際化であるというふうに私は思うんですね。そういうふうに思うんですけれども、何かちょっとそういった面でいうと、私は石垣島というものに関して、東京...全文を見る
○白眞勲君 私が思うには、政府がアジア・ゲートウエー構想というのを提唱しているというのであるならば、当然そのゲートウエーというのは国のいわゆる玄関が便利でないといけない。別に成田が便利じゃないとは言えないかもしれないけれども、特にアジアの国々からすると、やはり非常に羽田というのは...全文を見る
○白眞勲君 正に私、今官房長官おっしゃったとおりだと思うんですね。  つまり、国内拠点空港だとか国際線の拠点空港だというのはこれは日本の論理であって、ゲートウエー構想というのは正にアジアの人たちと一緒に仲間となってやっていこうじゃありませんかというときに、やはりそういった部分に...全文を見る
○白眞勲君 今その中に、合意の中に、一定距離ということであって、二千キロとは書いてないと思うんですけれども、その辺いかがでございますか。
○白眞勲君 ですから、今私が申し上げているのは、それは国内の論理であってということでございます。つまり、今正に政府が提唱するアジア・ゲートウエー構想とは逆に言うと相反する話になってくるんじゃないんでしょうか。その辺について、冬柴大臣、いかがでございますか。
○白眞勲君 外務大臣、その辺の話を聞いていて、じっと腕組みながら聞いているんですけれども、いかがでございますか。
○白眞勲君 まあいろいろなスタンスがあるかと思います。  そういったところで、じゃ、国土交通大臣、いかがでございますか。
○白眞勲君 いろいろな話があるわけで、官房長官、もう一度、じゃ、その辺について、この羽田の国際化というものについて、二千キロルールを私は外すべきだと思う、これは。ある程度の、もちろん一定のレベルの、あるいは国際化と、ということは羽田と、それはあると思いますよ。それはアメリカだって...全文を見る
○白眞勲君 非常に話の分かる官房長官でいらっしゃって有り難いなと私は思うんですけれども。  そういうことで、今の段階においてはということでございますけれども、最近報道されているように、今正に三万回という回数、これでトータルが十万回程度になるんではないかということを聞いております...全文を見る
○白眞勲君 ですから、申し上げているように、これも今から決めることないんじゃないかなというふうに思うんですね。もう少し弾力的に考えてもいいんじゃないかなと思うんですが、その辺はいかがでしょうか。
○白眞勲君 冬柴大臣、非常にやっとその将来のことについてもお触れいただいて有り難いなというふうに思うわけですけれども。  このアジア・ゲートウエー構想の中には、当然、旅客だけではなくて貨物というのも重要な要素であるというふうに思います。ここで財務大臣にお聞きしますが、現時点にお...全文を見る
○白眞勲君 もう一度ちょっと、ちょっともう一度、聞き取れなかったんでお願いします。
○白眞勲君 では、ちなみに成田それから韓国・仁川間の航空貨物取扱量はいかがですか。
○白眞勲君 つまり、羽田は一・六トン、そして成田が十九トン、一機当たりですよ。こんなに差があるのはなぜだと思いますか。
○白眞勲君 非常に、大臣、ありがとうございます。閣内一致していただきたいと思うんですね、是非これ。よろしくお願いします。
○白眞勲君 その点については本当にうれしいんですけれども、もう一つの、羽田と成田にこれだけの貨物の違いがあるのは、貨物機がそんなにぼこぼこぼこぼこ成田に来るわけではなくて、元々、羽田に荷物を持っていっても受け付けられないで、実は市川の原木に一回通関手続のためにトラックを持っていっ...全文を見る
○白眞勲君 ニーズがないというよりも、そこになければ持っていかざるを得ないんですよ、航空貨物用の設備がなければ。その辺をどう考えているかということなんですね、私が聞いているのは。
○白眞勲君 正にそこなんですね。迅速に急いでやっていただきたいと思うんですね。  もう今、八便飛んでいるにもかかわらず、一機当たり一・六トンといったら、本当に貨物室の片隅ですよ、これは、重さが。もちろん、発泡スチロールの場合は一杯になるかもしらぬけれども、そういうものですよ。 ...全文を見る
○白眞勲君 ないんです。
○白眞勲君 終わります。
03月15日第166回国会 参議院 外交防衛委員会 第2号
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○白眞勲君 民主党・新緑風会の白眞勲でございます。  今日は、外務大臣所信についてまずお聞きしたいというふうに思います。  先日、大臣がお話しされました中で、やはり北朝鮮の問題というのは、ほかのいろいろな外交課題においても実数的にも一番多いということからしても、やはり我々とし...全文を見る
○白眞勲君 それに関しましては、日本政府としてはこのアメリカの決定に対してどのように認識をされているんでしょうか。
○白眞勲君 今正に外務大臣もおっしゃいましたように、北朝鮮にとってみたら非常に、予想外にというふうな言い方をされる場合もありますけれども、北朝鮮にとってみたら非常に大きなダメージになった部分があると。そういう中で、六か国協議の復帰を今回、しばらくの間休眠状態だった六か国協議が動い...全文を見る
○白眞勲君 そういう中で、この北朝鮮の金融制裁の一部解除というふうなニュースが飛び込んでくるということになりますと、当然これは六か国協議にもそんな少なからない影響が出てくるんではないかというふうに思いますが、その件に関してはいかがでしょうか。
○白眞勲君 そうしますと、今度は拉致問題のポイントが出てくるかと思いますけれども、拉致問題に関してはこの件についてどういうふうに御認識されていますでしょうか。
○白眞勲君 つまり、金融制裁等いろいろな、ほかにも幾つかの作業部会があって、その作業部会の前進がある程度進展した後にこの拉致問題の解決への、今方程式とおっしゃったんですけれども、そういったものが最後に出てくるんではないかという御認識だということですね。
○白眞勲君 つまり、もちろん拉致問題、急にあした進展するかもしれませんけれども、このままの調子でいったら、ある程度最後になる可能性があるというふうにも御認識されているわけですね。
○白眞勲君 今回のこのマカオの銀行の北朝鮮関連口座の処理の件については、マカオ当局に全面的に任せることを決めたということに対して韓国政府にあらかじめ伝えてあったということが、もう数日前の報道でも、韓国の報道も出ているんですけれども、当然それは日本政府にも連絡があったということです...全文を見る
○白眞勲君 いつごろ連絡ありましたか。
○白眞勲君 しかるべきタイミングじゃなくて、いつごろ出したんですかということを聞いているんですけれども。
○白眞勲君 それと、この文書の中の件についてちょっと、まあ非常に細かいと言えば細かい話なんですけれども、大臣、この文書の中に大臣が北朝鮮拉致問題について、北朝鮮側より拉致問題の解決に向けて誠意ある対応を示されなかったのは誠に遺憾でありますというふうにお話しされているんですけれども...全文を見る
○白眞勲君 是非よろしくお願い申し上げて、なるべく遺憾という言葉を使わないように是非外務省さんも、原口大使にもよく言っておいていただきたいと思います。佐々江局長、ちょっとお願いします。
○白眞勲君 誤解はすることはないといっても、言葉って非常に重要だと思います。遺憾ですというふうに言うと、それは北朝鮮のその担当者は、ああ怒っているんだろうなと、それを遺憾と表現するんだろうなと思っても、北朝鮮のいわゆる一般というか、権力者の中枢の中にある人たちの中には名残惜しいと...全文を見る
○白眞勲君 とてもじゃないよというのは分かるんですけれども、それでも解除しちゃったよというふうに言われちゃったら困るわけですから、その辺はどのような働き掛けを今後していくつもりなのか、それと、そういった可能性というのはあるのかどうかというのをお聞きしたいと思います。
○白眞勲君 ただ、非常にこのテロ支援国家の中に拉致問題の要素というのは私は大きなポイントではないかなというふうに思いまして、その関係で恐らく麻生大臣も二度ほどそういった働き掛けをしたんだということだし、向こうも、恐らくアメリカの方も理解はしているんだろうとは思うんですけれども、理...全文を見る
○白眞勲君 是非よろしくお願いしたいというふうに思います。  そういう中で、日朝作業部会の件について、この前ハノイで行われた件についてちょっとお聞きします。  二日目の会合が四十五分間だったというふうに聞いておりまして、通訳を介してでしょうから実質二十分ぐらい、二十分というこ...全文を見る
○白眞勲君 正に今大臣おっしゃったように、日本の立場は一貫していると。それを見越しているかどうか分かりませんが、向こうは何か三人だったと、何か来たのが。そうなんですか、佐々江さん。
○白眞勲君 ちなみにうちは何人行ったんですか。
○白眞勲君 そういうことですから、結局、向こうは話だけ聞こうじゃないかということだったら三人ぐらいでもいいのかなということで、最初からそういうスタンスだったのかもしれない。  けれども、それはそれとして、そもそも大臣、麻生大臣は十二月十四日の外交防衛委員会で私の質問に対して、五...全文を見る
○白眞勲君 北朝鮮のもくろみは、この六か国協議において、日本をメーンにした話を相手にしたいと思っているわけではないと思うんです。アメリカだと思うんです。そういう関係からすると、これは北朝鮮側にとってみると、作業部会をつくるということは、結局、アメリカと北朝鮮との直接的な話合いがで...全文を見る
○白眞勲君 この中で、北朝鮮の核実験に関しては、国連安保理の制裁決議一七一八というのがある。そういう中で、この決議は、特にぜいたく品の輸出規制ということに対しては各国の事情において策定するということになっているんですけれども、私の知っている限り、制裁履行状況の九十日後の第一回報告...全文を見る
○白眞勲君 つまり、片や六か国協議においては、韓国が三十万トン出すとか、肥料ですね、今の三十万トンというのは肥料でしょうけれども、中国と北朝鮮の貿易も、昨年一年間の韓国側の統計では前年比七・五%増の史上最高だというふうになっておるということになりますと、何かこの経済制裁、つまり国...全文を見る
○白眞勲君 これ、みんながやらないと意味がないわけでして、こちら側が幾ら扉を閉じていても、表玄関が閉じられても裏玄関がすかすかだと、これ何のことを言っているのかよく分からないという状況なんですけれども、その辺に対してはどう大臣として考えていらっしゃいますか。
○白眞勲君 そうはいっても、貿易量はどんどん増えているよという中ですから、その辺の働き掛けをもっと強めた方がいいと思いますが、いかがでしょうか。
○白眞勲君 では、続きまして、イラクの関係についてちょっとお聞きしたいと思います。防衛大臣にお聞きしたいと思います。  イラクの航空自衛隊の空輸活動における現在の輸送実績をお示しいただきたいと思います。
○白眞勲君 そうしますと、一回当たり、陸上自衛隊が帰った後の一回当たりのトン数は何トンになりますか。
○白眞勲君 大体四百キロですね。
○白眞勲君 この航空機の積載量は何トンぐらいなんですか。これ輸送機ですよね。
○白眞勲君 つまり、二十トンの飛行機、二十トン積める飛行機に四百キロしか積んでいない、一回。何か発泡スチロールでも積んでいるんでしょうかね。どういうことなんですか、これ。
○白眞勲君 人員であれ何であれ、貨物は四百キロと。  今、大臣は何かぼそぼそおっしゃっていたような感じがしたんですけれども、ちょっと御発言願いたいと思います。
○白眞勲君 防衛大臣のこの前の所信の中に、多国籍軍に対する空輸支援を継続しており、自衛隊の活動は高い評価を得ているところでありますと書いてあるんですけれども、どこからどういう評価を得ているんですか。
○白眞勲君 何か具体的にそういった発言とか、そういったものというのはあるんでしょうか。
○白眞勲君 それでは、是非後でお示しいただきたいというふうに思います。
○白眞勲君 アメリカの主要メディアはもう最近イラクのことを内戦だとか戦争だというふうに言っているわけなんですけれども、大臣としてはどうお考えでしょうか。
○白眞勲君 最後、最後何ですか、戦争、ちょっと最後だけお願いします。
○白眞勲君 今朝の朝日新聞に、イラクの支援、特措法の延長には六九%は、これ朝日新聞社が実施した世論調査によると反対だと、六九%が、というようなデータが出ておりまして、戦争は誤りだというようなこともタイトルとして載っているということなんですけれども、大臣としてどうお考えですか。
○白眞勲君 やはり、そうすると、世論の動きというのは、国民の世論の動きというのも判断材料の一つであるということでよろしゅうございますか。
○白眞勲君 今アメリカもそういう決断を、国民世論とは別の次元での決断をしたんだろうなというふうに今大臣おっしゃったんですけれども、なぜそういうふうな決断をされたんでしょうかね。その辺についてはどういう御認識を持っていらっしゃいますか。
○白眞勲君 アメリカ空軍の最新ステルス爆撃機F22ラプターですか、が嘉手納に来ているようですけれども、この件について、これは海外での運用は初めてだということらしいんですけれども、外務省としては何かイラクに伴う東アジア地域の抑止力低下を補うためという説明をしたとも報道されているんで...全文を見る
○白眞勲君 防衛大臣、この件について何かお話ありますでしょうか。
○白眞勲君 今共同訓練されるというのは、共同訓練するんですね。
○白眞勲君 防衛大臣にもう一点ちょっとお聞きしたいんですけれども、北朝鮮の最近の軍事情勢についてどう御認識されているでしょうか。防衛大臣としまして、どう御認識されていますか。
○白眞勲君 それに対しまして、防衛省としてどういう対応をこれから取っていくおつもりなのか、お聞きしたいと思います。
○白眞勲君 この嘉手納に配置されたF22ラプターが、今一時的というふうに浅野副大臣もおっしゃったんですけれども、これと北朝鮮との関係はどういうふうに御認識されていますでしょうか、防衛大臣お答えください。
○白眞勲君 その特定の地域ではないにしても、嘉手納に置いたという、一時的にせよ嘉手納に配置したといっても、これはやっぱり燃料代、燃料とかその整備の関係を考えますと、相当なやっぱり部隊の移動があったんではないかなと思うんですけれども、今一時的ということですけれども、大体どれぐらいと...全文を見る
○白眞勲君 最後の質問になりますけれども、外務大臣にお聞きしますけれども、全体的な状況として、アメリカ軍のいわゆる再編の問題とか何かも絡んで、現状についてはどう御認識をされているのか。つまり、アメリカ軍の再編、そして今の東アジア全体の地域の状況について、どういう御認識されているか...全文を見る
○白眞勲君 終わります。
03月15日第166回国会 参議院 予算委員会公聴会 第1号
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○白眞勲君 民主党・新緑風会の白眞勲でございます。  両公述人におかれましては、私がここでお聞きすることもなく、いつもあちこちでお会いさせていただいておりまして、何を聞こうかなと逆に迷っていた部分もあるんですけれども、私とお二人との会話というよりも、今日は皆様、自民、公明、民主...全文を見る
○白眞勲君 正に私もその部分じゃないかなと思うんですね。結局、今こうやって日本がこの拉致問題においてなかなかその後の進展がうまくいってないというのは、北朝鮮側が拉致問題は解決済みだというふうに言っている根拠をもしかしたら日本側も、今、重村公述人がおっしゃったように、その日朝平壌宣...全文を見る
○白眞勲君 そういう中で、一つ今正にアメリカと北朝鮮が、結局私は北朝鮮の二国間、アメリカとの二国間の交渉に入りたいという彼らの論理に今正に何か六か国という枠組みの中で乗ってしまっている、結果的にですけれども。残りの五つの作業部会のうちの四つが正に付け足しみたいな形になっている、そ...全文を見る
○白眞勲君 九十五万トンの話。
○白眞勲君 時間もそろそろでございますが、最後に一言ずつお聞きしたいんですけれども、六か国協議といっても、何となく日本の側から見るとロシアの位置付けというのがよく見えてこない。ロシアは一体どういうことを動いているんだろうかというのが見えていない。でも、私は、きっとロシアというのは...全文を見る
○白眞勲君 本当に、お二人の公述人には本当にありがとうございます。時間になりましたので、これで終わらせていただきたいと思います。  ありがとうございました。
04月10日第166回国会 参議院 外交防衛委員会 第6号
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○白眞勲君 まず、いわゆる日仏租税条約改正議定書について、民主党・新緑風会の白眞勲でございます、お聞きしたいと思いますが、投資所得に対する源泉地国課税の減免のうち、配当については、本議定書について、配当支払法人が日本の居住者である場合とフランスの居住者である場合とでそれぞれ受益者...全文を見る
○白眞勲君 さっぱりその話が、何か適当と認められるとか総合的に判断してとかいうだけじゃ説得力が余りないんですよね。  それは、ちょっと先に進みますけれども、先ほど質問があったことで、同じようなことに、使用料についてちょっと財務省にお聞きいたしますが、日本に進出しているフランス系...全文を見る
○白眞勲君 把握してないで、どうやってその一〇%を免税にしてみたりということができるんですか。それでどうやってお互いの間での協定ができるんでしょうか。その辺についてお聞きしたいと思います。
○白眞勲君 そうすると、税収は幾らですか。
○白眞勲君 例えばフランス、名前出さなくても皆さん大体、委員の皆さん、どこの企業だか、ファッション系の企業とか言えば大体どこだかお分かりいただけるかと思うんですが、結局日本に進出しているブランド系の企業が得するだけで、フランスに進出している日本企業は今回の改正によってどれぐらい得...全文を見る
○白眞勲君 ですから、そこら辺でバランスがあるはずだと僕は思うんですよ。そのバランスについて聞いているわけですね。一方の国の企業がすごいもうかっていてその税収が増えているということと、その辺はどういうふうになっているのかということを聞いているんですけれども、その辺どうなんでしょう...全文を見る
○白眞勲君 配当、利子、使用料などに対して濫用防止規定自体があるということは分かるんですけれども、どのようにこの導管取引ですね、いわゆる導管取引が行われているかをチェックするんでしょうか。
○白眞勲君 いや、チェックはどうなんだということです。財務省さん。
○白眞勲君 日比租税条約改正議定書についてお聞きしたいと思います。  現行条約に規定されている海外からの投資についての税制上のみなし外国税額控除の規定を廃止する方向と、先ほども岡田委員の方からその件についての御質問があったわけですけれども、今までは日本企業が海外に進出する場合の...全文を見る
○白眞勲君 いや、私の申し上げているのはそういうことではなくて、発展途上国もそうかもしらぬけれども、地方が今疲弊しているわけですよね。で、彼らとしては、一生懸命企業を誘致しようと。その企業誘致には、当然日本のほかの、日本の大企業を誘致する場合もあるだろうけれども、今発展著しいいろ...全文を見る
○白眞勲君 正にそういう辺を、今まではつまり日本企業が海外に進出する際のことを考えていたんじゃないかなと思うんですけれども、今後は日本に誘致をするための外国企業についての部分についてもどうしていくんだということを国の方針としてやはり決めていただかなければならないんじゃないかなとい...全文を見る
○白眞勲君 次に、日豪社会保障協定についてお聞きいたします。  今国会において社会保障協定に関して包括実施特例法というのが提出しているということでございますけれども、仮に今年この法律が成立された場合に、体制も大分整備されるだろうと。そういう中で、フィリピンとの間でEPAを結び、...全文を見る
○白眞勲君 金額が十億だと、こっちの国は二億だといったって、これ、一人一人にとってみればこれ年金は年金なんですよ。ですから、これ、もう本当にエンジンを掛けて急いでやっていただきたいというふうに思います。
○白眞勲君 承知しているんじゃなくて、やっていただきたいということでお願いしたいんですけれども。
○白眞勲君 続きまして、防衛大臣にお伺いいたします。  相次ぐ防衛機密の漏えいについて、今度はイージス艦、中枢情報の隠して持っていた事件が発生したわけですけれども、私もこの不祥事に対して何かもう質問する気もうせる感じなんですね、またかって感じなんですけれども。  大臣にお聞き...全文を見る
○白眞勲君 防衛大臣、ちょっとそれは私はちょっといかがなものかというふうに思うんですね。防衛庁時代の話ですからというふうなわけには私はいかないと思うんですね。ですから、じゃ逆に聞きますけれども、防衛省になったらそういうことはありませんということ、断言できますか。
○白眞勲君 今お配りした資料は自衛隊の過去の情報流出をまとめた資料なんですけれども、これを見ると二か月に一回は情報流出が起きているわけですよね。また、昨日は何か、ちょっと報道でちらっと見たんですけれども、陸上自衛隊の松戸駐屯地の内部情報がウィニーを通じて漏れていると。これは明るみ...全文を見る
○白眞勲君 ちょろちょろ出ているとか言っても、これ出ているということは本当問題だと私は思うんですね。  もう一つは、今の、長官はやかましく言っているというふうにおっしゃっているわけですけれども、このウィニーだけじゃなくて、今回のイージス艦の内部情報なんかはウィニーとまたちょっと...全文を見る
○白眞勲君 六百九十件が一年間に出ているわけですね、通達が。私、前に、これ平成十八年の八月、ちょうど、全く、これもやっぱりウィニーのときだったんですけれども、これ同じことを西川さんにお聞きしたときに、五百八十本だったんですよ。今度は六百九十本になって、一年間に百本以上増えているん...全文を見る
○白眞勲君 何というんでしょうね、それにしても多過ぎると思うんですね、私は。通達ということになると、やっぱりそれはいろいろな面で頭の中にその内容を入れなければいけないということは間違いないわけで、その内容が、例えば防衛省に移行したから通達が一時的にせよ多くなったとしても、元々多い...全文を見る
○白眞勲君 いや、私の聞いているのは、いわゆる特別防衛秘密とか防衛秘密とか守秘義務とか、そういったいわゆる秘密の数ですね、それは何本ぐらいあるのかと聞いているんですけど。
○白眞勲君 これは、そのうち秘密を解除した数というのは年間どれぐらい、約でいいですけれども、大体どれぐらいあるんですか。
○白眞勲君 私はいわゆる、何ていうんでしょうね、この秘密の数が多過ぎるところもあるんじゃないのかなというふうに思うんですね。実際、額賀長官の時代に、秘密とか機密とか極秘とかそういうものも多過ぎるからちょっと整理しようじゃないかということを答弁で述べられているんですよね。やはり、余...全文を見る
○白眞勲君 ですから、何でもかんでも秘密にしておけばいいということではないと私は思うんですね。やっぱり問題は、さっき申し上げましたように、何ていうんでしょうね、めり張りを利かせて対処すると、そういうことによって、その隊員に対して、あっ、本当にこれは重要な情報なんだなということを認...全文を見る
○白眞勲君 続きまして、北朝鮮問題について御質問いたします。  まず、北海道出身の主婦渡辺秀子さんのお子さんが北朝鮮に拉致されたと見られる事件についてお聞きしますけれども、政府としてはこれらの方々を政府認定の拉致被害者とするおつもりなのかどうか、官房副長官、お聞きいたします。
○白眞勲君 そうすると、今後、この事件がいずれ進展をしていった場合において仮に拉致されたということが判明したということになった場合には、それは認定するつもりなのかどうか、その辺をお聞きします。
○白眞勲君 そうしますと、国籍問題も含めて、拉致被害者とすることについて検討の可能性ありということですね。
○白眞勲君 外務大臣にお聞きいたします。  二月の六者協議で合意された寧辺の核施設の封印などの初期段階の措置の履行期限まであと三日ぐらいということになりまして、今ちょうどヒルさんも日本に来日されていますけれども、BDA問題で停滞している現状だと。これ、期限切れ確実ということでよ...全文を見る
○白眞勲君 極めて厳しいという御認識だということでよろしゅうございますね。
○白眞勲君 つまり、そうしますと、数日後に迫った部分については、逆に言うと期限を新しく設定する可能性というもの、あるいは期限の延長ということも考えなければならないんではないかというふうに思うんですけれども、その点に関してはいかがでしょうか。
○白眞勲君 ですから、結局はこの三日後ぐらいは取りあえずは無理にしても、まあ無理にしてもというのは、できる限りのことはやるんだろうけれども、無理にした場合には、なるべくそれでも早いうちにということでよろしゅうございますね。
○白眞勲君 そこでお聞きしたいんですけれども、北朝鮮のウラン濃縮による核開発問題についても、日本では当然これ看過できない問題だと思いますけれども、この問題は余り議論されていないような気がするんですけれども、大臣はどうお考えでしょうか。
○白眞勲君 今後どうするおつもりでしょうか。例えばこのウラン濃縮問題について、例えば安倍総理が訪米する折にこの問題をアメリカと議論するのかどうかとか、その辺についてはどういうふうにお考えでしょうか。
○白眞勲君 昨晩、ヒル国務次官補と佐々江アジア局長が面会されているようですけれども、昨日の会談ではウランについては何か言及されたんでしょうか。
○白眞勲君 このBDA問題というのは何かすぐに解決するのかなと、ヒル国務次官補も楽観的な見通しを持っていたような私は感じがしたわけなんですけれども、結構何かこじれているような感じで、逆に何か、十日までには解決するんだという、この前もおっしゃったら、何か一日、二日まだ掛かりそうだと...全文を見る
○白眞勲君 そうしますと、それはやっぱり外務省の方が、言い方はあれですけれども、予想が的中したみたいな形になっちゃったわけですけれども。北朝鮮はアメリカのテロ支援国家の解除ということを要求していると。ミャンマーとの関係も今一生懸命何か北朝鮮はやっているというような話もあるわけです...全文を見る
○白眞勲君 そうしますと、拉致の進展がない限りはやはりテロ支援国家の解除はあり得ないんだというのが日本の考え方だということでしょうか。
○白眞勲君 さっきのBDAの問題にもまたもう一回ちょっと戻るんですけれども、BDA問題と北朝鮮の六者協議とは、今も大臣がおっしゃいましたように、それは別問題だと、基本的にはということなんですけれども、でも北朝鮮側は別と見ていないみたいなところがある。  そういう中で韓国も米支援...全文を見る
○白眞勲君 今回、温家宝、中国の首相が来日されるという中で、当然、中国に対しては北朝鮮問題に関してもいろいろな話合いが行われるだろうなというふうに思うんですけれども、そういう中で、拉致問題とか、あるいは中国は北朝鮮との貿易では昨年一年間で対前年比七・五%も増加して過去最高を記録し...全文を見る
○白眞勲君 終わります。
04月23日第166回国会 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号
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○白眞勲君 民主党・新緑風会の白眞勲でございます。  本日は、四名の参考人の皆様、本当にお忙しい中、急遽こちらにおいでいただいたような形になってしまったんじゃないのかなというふうに思っておりまして、国会としてもちょっと申し訳ないような感じがしておるわけでございます。  それに...全文を見る
○白眞勲君 今参考人の方々がいろいろな意見をおっしゃっていただいたんですけれども、積極的にこれでよかったというふうにおっしゃっているのは恐らく竹花参考人だけだったというふうに私は理解をしているわけでございまして、そういう中で、最低投票率というものが今も話がありましたけれども、私は...全文を見る
○白眞勲君 皆さん。
○白眞勲君 この憲法九十六条をじっと読んでおりますと、いわゆる国民投票でその過半数というんですけれども、結局、国民投票でやるのはマルかバツかですよね、結局は、賛成か反対かと。そうすると、これというのは、国民投票にかけられた時点で、賛成か反対かがその投票者、もちろん若干の無効票とい...全文を見る
○白眞勲君 続きまして、この過半数に関して、ボイコット運動というものの考え方なんですけれども、私が思うには、やっぱり憲法を改正をして、それをボイコットしようというのは、もうよっぽどやっぱり関心がないのか、いや、関心がないというのは変だな、もうこんなんじゃ駄目だよというのが五千万人...全文を見る
○白眞勲君 福井参考人にちょっとお聞きしたいんですけれども、福井参考人がお出しなられたレジュメの中に、憲法改正発議するときには、今おっしゃったネガティブキャンペーンという、いわゆる広報関係というかコマーシャルというか、それに打ちかつほどの説得力を提示すべきであるということになると...全文を見る
○白眞勲君 今、福井参考人からいろいろお話を聞いた中で、欧米のいろんな例を挙げられて御説明をしていただいたわけなんですけれども、私も実は韓国のことをちょっと調べてみたところ、韓国はこれまた九回も憲法を変えているんですね。九回変えているうちの、憲法五回目の改正から国民投票かけられて...全文を見る
○白眞勲君 ありがとうございました。
05月08日第166回国会 参議院 外交防衛委員会 第9号
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○白眞勲君 民主党・新緑風会の白眞勲でございます。本日はイーター事業関連三協定についてまず御質問させていただきます。  このイーター、国際核融合実験炉というのは、太陽で起きている核融合反応を地上の施設で起こすという画期的なものであるということで、その国際的な共同事業の建設は結局...全文を見る
○白眞勲君 私が質問したのは、まず、サルコジさんが大統領になったことによる日仏関係についてどのような御見解を持っているかというのを外務大臣にお聞きしているんですけれども。
○白眞勲君 今大臣もおっしゃいましたように、今のシラク大統領は物すごい日本通であるというふうに聞いている。  例えば、切りがないんですけれども、相撲についても大分造詣が深いと。それに比べて、じゃ、サルコジさんはというと、その相撲について、頭にポマードを塗りたくった太った男たちが...全文を見る
○白眞勲君 正に今大臣おっしゃいましたように、押し付けるものではないかもしれない。ただ、その理解を深めるための努力というものもこれ継続して必要だと思うんですが、特に来年は、二〇〇八年というのは日仏交流百五十周年だということで、いろいろな文化交流などのイベントも予定をされているとい...全文を見る
○白眞勲君 正にその部分、非常にこれからも重要だなというふうに思っておりまして、今、浅野副大臣からも、イーターの関係については、ただ、サルコジさんについては今まで言及はないと。シラク大統領は事あるごとにイーター誘致に対しても非常に積極的な言及をされていたということを聞いているわけ...全文を見る
○白眞勲君 じゃ、実験成功というのは何をもって言えるのか、ちょっと文部科学省に聞きたいんですけれども。  どうぞ、お掛けになってください。
○白眞勲君 成功は何をもって言えるか申し上げることはできませんみたいな話なんですけれども、そうすると、ちょっとこれよく分からないんです。今度、じゃ失敗というのは、逆に何をもったら失敗なんですか。
○白眞勲君 ですから、失敗しないように実現していくのは当たり前であって、その失敗という定義は何ですかと聞いているんです、私は。
○白眞勲君 建設段階で五百四十億、運転段階で千百八十億円だと。あるいは除染、これは汚染を除くという除染ですね、で五十五億という多額の予算を付けていると。防衛大臣もお掛けになっていて、一機二百億円以上の戦闘機云々という話のときにこんなこと言うのもなんですけれども、文部科学省の研究予...全文を見る
○白眞勲君 最後何とおっしゃいましたか。最後、ちょっと、おっしゃったところ、もう一回おっしゃってください。
○白眞勲君 実験炉の素材などもこれから研究するということらしいんですけれども、そもそもこれだけの大きなプロジェクトを進めるためには、まず私が思うには、実験炉の素材を決めて予算を立てないと予算立てられないんじゃないかなというふうに思うんですけれども、その辺はいかがなんでしょうか。─...全文を見る
○白眞勲君 私が考えるには、それだったらまず原型炉の素材を決めて、幅広いアプローチを決めてから、それから実験炉を造ってもいいんじゃないかなというふうに思うんですけれども、これ何で並行してやっていくんです。つまり、そのステンレスの方では最終的には無理だから、実験炉はそのステンレスで...全文を見る
○白眞勲君 まだ何かちょっと、のどに何か物が挟まっているような感じがしてしようがないんですけれども、ちょっとその辺りにしまして、このプロジェクトに関してちょっとお聞きしたいんですけれども、この日本国内で行う部分についての人員の確保というのはされているんでしょうか。
○白眞勲君 ですから、人員の確保はされているんでしょうか。  座っていてくださいよ、そこに。
○白眞勲君 ここで協定はユーロが単位ということになっていますけれども、百五十一円、今の小泉委員からもその辺の指摘があったんですけれども、今のレートで百六十三円、これどんどんどんどん円が下がっていくんですね。このプロジェクト、円がずっとこのまま下がりっ放しだとは思いたくはないんです...全文を見る
○白眞勲君 そうしますと、その為替のリスクというものはあるけど、最小限努めているんだということなんだろうけど、それにしたって、まあ余り考えたくはないけど、例えば円が相当安くなっちゃいましたというときには、何かその辺で、途中で、この二十年、三十年というスパンの場合に、何かその辺の交...全文を見る
○白眞勲君 いや、私の聞いていることを全然答えてくれていないんですけれども、だから為替のリスクは、十年間はもうどんなことがあったってこれやっていくということだから、それはもうどうであれ払わなきゃなりまへんよということなんですか。──ちょっと止めてください。
○白眞勲君 資源エネルギー庁さんにお聞きしたいと思うんですけれども、ほかにもいろんなエネルギー開発というのは今もやっているし、これからも考えてはいらっしゃると思いますが、例えば風力発電とかですね、それにどのように取り組んでいくのかということと、また、その予算との絡みでイーターに過...全文を見る
○白眞勲君 フランスといいますと、防衛大臣にちょっとお聞きしたいと思うんですけれども、国防大臣とこの前、会談もされて、中国へのEUの武器輸出の再開について、これEU、どう見通し、大臣としてお持ちでしょうか。
○白眞勲君 大臣はせんだってイタリアの国防大臣とも会談してこの件についてもお話をされているというふうに聞いているんですけれども、日本政府としましては、このEUの中国に対する武器禁輸措置に対してどのような継続のための措置というのをとっているのか、お聞きしたいと思うんですけれども。
○白眞勲君 久間大臣はフランスの国防大臣との会談の席で、日本には武器輸出三原則があり、武器の輸出は慎重な立場でおられるというふうに発言されたというふうに聞いているんですけれども、片や、大臣御存じのように、ワシントンの講演の席では、武器輸出三原則の緩和については現在のままでいいのか...全文を見る
○白眞勲君 昨日もテロ特でどうもそのようなお話をされて、生物化学兵器とかあるいは輸送機なんかを昨日何かお話をされたというふうにも聞いているんですけれども、官房長官は、結論的に申し上げれば、緩和を検討するということはないんだということを言って、今後とも引き続いて慎重に対処する方針を...全文を見る
○白眞勲君 そうしますと、簡単に言えば、防衛省としては、まず官房長官談話を今後変更させるために外堀を埋めていくような作業をしていこうじゃないかということというふうに理解してよろしいですね。
○白眞勲君 そうしますと、今ミサイル防衛については私も前に国会でそういう答弁を直接聞いたわけでございますけれども、今回は防護服とかそういった、いわゆる武器の中でも幅広い分野の中で、具体的にはどういったものをもう少し考えているのか、ちょっとお話聞きたいと思うんですけれども。
○白眞勲君 そうしますと、今ミサイルのみならずいろんな兵器というか、ということになると、やっぱり例えば戦闘機とかタンクとか、そういったものも含まれるということなんでしょうか。
○白眞勲君 そのステルス性という今お話があったわけですけれども、大臣はF22に大分こだわっていらっしゃるような感じもするわけなんですけれども、その辺の理由というのは何なんでしょうか。
○白眞勲君 そうしますと、欲しがっていることを見せないんだと言いながらも、この情報提供くださいと言うと、やっぱり向こう側としてはこの飛行機も欲しがっているのかなというふうに思えなくはないんでしょうか。
○白眞勲君 そのいわゆる情報ということになると、今度、秘密保持協定について、GSOMIAというんでしょうかね、の協定を結ぶということも聞いているんですけれども、この協定の際、国会承認というのはお取りになるつもりなんでしょうか。
○白眞勲君 つまり、その省令か何かということでやっていくということでしょうか。
○白眞勲君 省令について聞いているんですけれども。
○白眞勲君 私の、これは以前にも大臣にお話ししたと思うんですが、この関連して秘密保持ということについては、今までの秘密のきちんとした整理ということも当然必要かと思うんですけれども、余り数が多いと逆に本当に必要な秘密が管理できなくなるような可能性もあると思いますし、やっぱり私は、実...全文を見る
○白眞勲君 2プラス2についてお聞きしたいんですけれども、普天間の件に関して環境アセスメントでブリュッセルでは柔軟に対応するということ、ブリュッセルでは大臣は柔軟に対応するということをお話しされているんですけれども、ゲーツ国防長官との会談では、ゲーツ国防長官が昨年のロードマップを...全文を見る
○白眞勲君 外務大臣にお聞きしたいと思うんですけれども、この2プラス2で、あるいはこれは日米外相会談の方かなと思うんですけれども、北朝鮮の問題で、必要があれば圧力を強めるべきだとの考えで一致したということだそうですけれども、具体的にはどのような圧力を強化していくつもりでいらっしゃ...全文を見る
○白眞勲君 正に今大臣がおっしゃいましたように、そのBDAの件が非常にちょっと、我々にとってみると非常に不透明な部分というか、よく分からない部分があって、あしたにも何か解除されるかと思えば、何かいつになるんだみたいなところもあるという中で、我々、日本側から見ると、何かBDAについ...全文を見る
○白眞勲君 林副大臣に拉致問題担当としてちょっとお聞きしたいんですけれども、圧力を強めていくということで、今後、アメリカと日本が連携を深めているということなんですけれども、これについてどのように認識していらっしゃいますでしょうか。
○白眞勲君 今、林副大臣から具体的な進展というお話もありましたけれども、ライス長官に対して外務大臣としては、この具体的な進展というのは何をもって指すのかということについては御説明されましたでしょうか。
○白眞勲君 安倍総理が朝日新聞とのインタビューでは形式的な再調査では駄目だということをおっしゃっているということ、今正に麻生大臣もその旨の話だと思うんですけれども、そうしますと、どのような再調査ということで、つまりその再調査ということが進展の一つのステップだと、しっかりとした再調...全文を見る
○白眞勲君 防衛省にお聞きしますけれども、先日北朝鮮で軍事パレードが行われたと。その中にミサイルは何種類か出てきていますけれども、スカッドやノドンが出てきているという話もあるけれども、グアムに届くミサイルも出たとの話が韓国の報道でありますけれども、防衛省としてはその辺どういうふう...全文を見る
○白眞勲君 最後に、防衛大臣、何か、北朝鮮のあの軍事パレードを見てどういうふうに思われましたでしょうか。
○白眞勲君 終わります。
05月08日第166回国会 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号
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○白眞勲君 民主党・新緑風会の白眞勲でございます。  今日は、四人の方々、それぞれのお立場からいろいろな意見を言っていただきまして、非常に私も参考になったなというふうに思っております。  そこで、まず第一問としまして、第一問ではない、一回ちょっと聞きたいなと思うのは、四人のそ...全文を見る
○白眞勲君 いろいろな様々な意見をいろいろ拝聴させていただいているわけでございますけれども、西参考人にまずお聞きしたいと思いますが、この配付資料の中にも書いてありますし、また今も西参考人の方からもおっしゃった中に、学校の先生の件について、静穏たるべき場所が扇動の場にならないのかと...全文を見る
○白眞勲君 そうしましたら、次に今井参考人にお聞きしたいんですけれども、テレビCMについて、スイスの例を出しながら一切禁止なんだと、それはマインドコントロールがあるからなんだよということをお話しいただいたわけですけれども、これテレビ番組につきましてちょっとお聞きしたいなと思うんで...全文を見る
○白眞勲君 宮里参考人、今もう時間もありませんので、この件についてもし御意見がありましたら。
○白眞勲君 ありがとうございました。
05月09日第166回国会 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号
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○白眞勲君 民主党・新緑風会の白眞勲でございます。  今、与党案、野党案のそれぞれの違いについても今いろいろと説明がなされたわけでございますけれども、その中でも一つあるのが、国民投票に関するテレビ、ラジオの有料広告についてちょっとお聞きしたいなというふうに思います。  民主党...全文を見る
○白眞勲君 私は、正にこの部分がちょっと疑問に思っているんですよね、この与党案について。与党にある案では、もう何度もこの辺は議論された部分でもあるんですけれども、やはり個人や団体がテレビやラジオで行う意見広告、投票日前十四日間は禁止だということですけれども、それ以外は流してもいい...全文を見る
○白眞勲君 先ほどの委員長の七分間の御配慮を本当にありがとうございます。  それに関係しまして、この百九条の二号の文言について、そもそも法律、もちろんそれは法律ですから文章的には非常に難解になる可能性というのは、それはあると思いますけれども、それにしても、その発案者が十分近く、...全文を見る
○白眞勲君 久しぶりにいいお話を保岡議員から聞いたような感じがいたします。  やっぱり今も、その国民投票法制についてもこれからも分かりやすくしていきましょうという御発言というのは、非常に我々としても勇気付けられるものがありまして、要するにこれからも変えていきたいということを発議...全文を見る
○白眞勲君 ですから、私が申し上げているのは、その広告主というものが、結局はお金がある人たちの配慮なんですよ、お金が一杯ある人たちがやはりそれを一杯出すわけですから。それはやはり一般国民に対して、やっぱりお金のある人たちが分量として多く出す。それによる影響力ということを考えていく...全文を見る
○白眞勲君 それでは、ちょっとお聞きしますけれども、放送法、放送法ですね、放送事業法の第三条が適用された事例というのは今まで過去にありましたか。
○白眞勲君 つまり、今までそれに逸脱したものはなかったということなんですか。そういうことで是正命令とか是正が行われたことというのは今までなかったということでよろしいんでしょうか。
○白眞勲君 もう一つ私はポイントになっているのは、要するにマルかバツかというポイントですよね。要するに、賛成か反対かといった中で、賛成、何らかのあれですけれども、いいですけれども、憲法改正に賛成だという人たちが多額の資金を掛けて、お金を掛けて広告をじゃんじゃかじゃんじゃかやった場...全文を見る
○白眞勲君 私は、心配はあると言いながらも心配はないというふうにおっしゃっているのは何となく私は論理的に矛盾があるんじゃないかなというふうに思います。  ところで、次に無料枠についてお聞きしたいと思います。  この場合、テレビ、ラジオのほかに新聞も設定されているのが今回の与党...全文を見る
○白眞勲君 これについて発議者はどういうふうにお考えですか。
○白眞勲君 新聞の重要性というのは、私も新聞社におった人間ですからこれはもう十分に分かっているつもりでおります。そういう中で、私が申し上げたいのは、同一の寸法及び回数を、同等の利便を提供しなければならないってこの法案に書いてあるんですよ。どうやってこれを担保するのかということなん...全文を見る
○白眞勲君 ですから、私はこの広報協議会で協議する前に、ここに、条文に書いてあるのが、同一の寸法及び回数を与えるというふうに書いてあるわけですよ。これが問題じゃないですかというんだ、どうやって紙面に。  例えば、じゃ、後ろ面に、ラジオ、テレビ面、ラテ面というやつですよ、ラテ面に...全文を見る
○白眞勲君 これは今おっしゃったように、上と下を、下と上を、例えば日にちを変えて出したって、その日のニュースによって部数は変わってくるんですよ、発行部数とかね。  だから、私が申し上げているのはどういうことかというと、要するに、同一の紙面で同一の寸法で同等のことをやれというのは...全文を見る
○白眞勲君 つまり、この条文の中にはそういうことが一切書いていないんです。まあいいや、広報協議会で、じゃ、協議しましょう、協議しましょうと。何でもこれから協議しましょう、協議しましょうだと、どうにでもなっちゃうということなんですね。条文に書いてあって、同等の寸法で同一の紙面でどう...全文を見る
○白眞勲君 じゃ、この場合、賛成反対双方の広告については、第百三十六条に国庫の負担と書かれているわけですね。つまり、広告の賛成、反対については国の負担で広告料金は出しましょうということだというふうに理解しているんですけれども、原稿制作はどうしているんですか。原稿制作、結構高いです...全文を見る
○白眞勲君 一番重要なのは、やっぱり私は、広告の内容なんですね。枠ももちろん重要ですよ、今、枠も問題があるということはもう御指摘申し上げましたけれども。それ以上に、広告の紙面ですね、紙。まあこれはもうもちろん宣伝もそうですけれども、広告の紙面の内容について注目するかしないか、すご...全文を見る
○白眞勲君 船田先生にこういう厳しい質問をするのは本当に恐縮でございますけれども、これはカタログハウスの斎藤さんが五月の四日の毎日新聞に出したんですね。あの方はやはりCMというものを非常に重要視している中で、こう言っているんですね。「CMはお金が掛かりすぎる。うちの会社の簡単なC...全文を見る
○白眞勲君 そこがおかしいと私は思うんですね。  つまり、その三分の二の議決になるんですよ。そうすると、いやこれは不公平だ、不公平だと少数派が言ったところで、多数派が、いやこれ公平だよと言ったら、それが議決されちゃうんですね、最終的には。それが本当の意味での公平性と言えるんだろ...全文を見る
○白眞勲君 結局一人いたって関係ないじゃないですか、もし反対派の人が一人いたって。それ公平性というのは反対と賛成は半分ずつというのは、これ当たり前ですよ。  それはそうとして、私も時間になりましたので、もっともっと私もまくし立てたいところなんですけれども、この辺で別の委員に交代...全文を見る
05月10日第166回国会 参議院 外交防衛委員会 第10号
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○白眞勲君 民主党・新緑風会の白眞勲でございます。  まず、この米軍再編特措法を質問する際に、当然、先日の2プラス2とか、あるいは日米外相会談が極めて重要な意味を持つというふうに認識しているわけでございます。今回の再編の際には北朝鮮の動きというのもまた気になるところでもあるとい...全文を見る
○白眞勲君 そうしますと、いずれにしましても、現在日本が独自に制裁をしているというもののレベルを引き上げるのはあと一週間ぐらいをめどであるということでよろしゅうございますね。
○白眞勲君 これは以前から大臣もお話しされていることなんですけれども、日本だけではなくて、具体的には日米間で詰めているということになりますと、当然アメリカがどうなのということにもなると思うんですね。アメリカはBDAを緩めながら、逆に言うと、どんな圧力を今後加えていくというふうに大...全文を見る
○白眞勲君 つまり、それはやはり金融という観点からしてその効果がありそうだということをアメリカが言っているということでよろしゅうございますか。
○白眞勲君 そういう中で、アメリカの中にもまた慎重論というものもあるだろうと。ライス長官の真意について、意気込みがその辺どのぐらいあるんだろうかというのをちょっと気になるところなんですけれども、相当本気になっているんでしょうかね。
○白眞勲君 正に今大臣がおっしゃいました中での、その初期段階の措置の期限からやっぱり一か月はもうたってしまったわけですね。北朝鮮にとってみたら、この北朝鮮の立場からすると、別に困ることは何もないどころか、どんどん核開発もどんどん行えるんじゃないかと、このままでもいいんじゃないかと...全文を見る
○白眞勲君 また、当然中国に関しても、この制裁強化ということになると当然関係してくるわけなんですけれども、麻生大臣が四月十日のこの委員会で、中国がかなり国連制裁に間接的、直接的にいろんな形で協力してもらっていることは確かであると、こうお答えになっているわけで、ただ、余り日本には伝...全文を見る
○白眞勲君 BDA問題が解決しない以上六者会合も開かれない感じだと思うんですけれども、こういう中でなかなか予想するというのも果たしてどうなのかというのはあるんですが、そうはいっても、これ六者会合開かれないのもちょっと心配なところなんですが、大臣としてはいつごろ開かれるというふうに...全文を見る
○白眞勲君 逆に何の進展もない場合にはどうなっちゃうんでしょうか。
○白眞勲君 今回沖縄にF22、これ防衛大臣にちょっとお聞きしたいんですけれども、が一時的に来ていたということですけれども、このステルス機と武器輸出三原則との関係で、大臣、この前、先日の私への答弁で、戦闘機なんかでも、例えば日本のこういう素材を使ったら非常に吸収力もあってステルス性...全文を見る
○白眞勲君 そうしますと、BMDのときのように、例えば、もしそれで開発ができて、猛烈に性能が良くて、ステルスの素材とか何かがですね、それで共同開発をしようじゃないかというふうに結論になったとしたら、第三国への輸出なんかも可能になってくるということについてはどうなんでしょうか。
○白眞勲君 そう言いますと、共同開発を仮にした場合には、海外、第三国への輸出はこれは別問題としまして、いわゆる安く戦闘機も買えるじゃないかということなんですよね、結局は。
○白眞勲君 ずっと御答弁の方を聞いていますと、やはり緩和に向けた発言での問題提起というふうな位置付けなのかもしれませんけれども、片や官房長官は繰り返し慎重姿勢ということを崩していない。それに対して、久間大臣は私への答弁で、前回、私が官房長官の立場だったら同じような発言をしたと思い...全文を見る
○白眞勲君 確かに、何か今後F22も買うとなったら物すごい金額だと。この前イーターのことでここでやったときにも一千億ぐらい、一千億もすごい金額なんですけれども、F22の台数にしたら四機ぐらいしか買えるかどうかという金額になるわけですから、どう安く武器を購入するのかということについ...全文を見る
○白眞勲君 それでは、この法案の具体的な条文についてちょっとお聞きしたいと思います。  今お配りした紙があるかと思います。これは、もちろんこの第一条、正にこの法律の第一条の目的の部分をばっとコピーしてお渡ししました。  まず、防衛大臣にお聞きしますけれども、私驚いたんですね、...全文を見る
○白眞勲君 これは四月一日の日本経済新聞の第一面の一番下の部分の「春秋」という、あのいわゆる「天声人語」みたいなところにこの文章のことが書いてあるんですね。ちょっと読みますね。在日米軍再編特別法案という名前の法案が国会に提出されている。中身を読むと驚く。第一条の条文の長さだ。点を...全文を見る
○白眞勲君 そうすると、こういう文章はもう今後やめてほしいと思うんですが、いかがですか。
○白眞勲君 できのいいやっぱり文章を作っていただかないと、法案というのはよくないと思うんですよ、私は。確かに今大臣の今の説明はすごい分かりやすいんですよ。ですから、そういう言い方を、ちゃんと点と丸をきちっと付けて読まないと、私一回これ、いやこれ日経新聞に書いてあるからじゃないです...全文を見る
○白眞勲君 でも、何か付けるでしょう。何人か付けるわけですよね。何か予算は付けるわけですよね。全くゼロということじゃないですよね。
○白眞勲君 つまり、必要だということですね。人員と予算は必要だということでよろしいですね。
○白眞勲君 ということは、今後考えていくんであって、予算ももしかしたら人員も必要ないということもあり得るということでしょうか。
○白眞勲君 私は当たり前だと思うんですね、事業をやるんだから。当然何か必要だと、それをおっしゃっていただけりゃ私はいいと思うんであって、余り難しい話をしなくて私はいいと思うんですよ。いや、それは何か必要ですよということだと私は思うんですね。  ところで、そのJBICは何のために...全文を見る
○白眞勲君 その目的は何ですか。
○白眞勲君 つまり、国際協力銀行法の第一条の目的に沿ったことをやっているということでよろしゅうございますね。
○白眞勲君 今回の法案を見ますと、その第十六条に、JBIC法の第一条の規定にかかわらずと書いてあるわけなんですね。これ、今正にJBIC、星さんおっしゃったように、このJBICの第一条が目的であるわけですよ。その第一条の目的に対して、今回のこの法律は、第一条の規定にかかわらずと書い...全文を見る
○白眞勲君 じゃ、防衛省、お答えください。
○白眞勲君 今、法律の特例だというふうに大臣おっしゃったんですけれども、JBICの業務の特例といっても、これ、大臣の御発言では五十年ぐらいのスパンで貸していくんだということになりますよね。つまり、半世紀ですよ。JBICとともにこの特例というのは半世紀もあるということは、これはもう...全文を見る
○白眞勲君 防衛省にお聞きいたしますけれども、駐留軍移転促進事業で資金の貸付けが行われるんだと思うんですけれども、利子はどれぐらい取る予定でしょうか。
○白眞勲君 無利子のケースというのは想定されていますか。
○白眞勲君 つまり、利子を取らないケースもあるということですね。
○白眞勲君 私が聞いているのは、利子を取らないケースがあるかどうかを聞いているんですけれども、イエスかノーかぐらいでしか答えられないと思うんですので、いかがですか。大臣、お答えください。
○白眞勲君 JBICさんにお聞きいたします。  JBICの業務の中で利子を取らないで貸し出している例はありますか。
○白眞勲君 財務省にお聞きします。  世界の銀行で無利子で貸し出している金融機関がありますでしょうか。
○白眞勲君 そうしますと、アメリカは貧困国ですか。
○白眞勲君 いや、私が聞いているのは、アメリカは貧困国ですかということです。
○白眞勲君 そうすると、貧困国じゃない国に、あるいは企業でもいいですけれども、世界的に見た場合に、これは局長さんの今の知識でいいですよ、銀行で無利子で貸している例はありますか。
○白眞勲君 財務省さんの知識で、局長さんの知識でほとんどないと言うんですよ。  じゃ、もうちょっと財務省さんに聞きたいんですけど、じゃ無利子で五十年間融資するのは世界的に見て非常識でしょうか。
○白眞勲君 いや、ですから、国際的な貧困の解消じゃなくてもいいですから、五十年間無利子というのは常識的にあり得るんでしょうかということを聞いているんです、私は。
○白眞勲君 その政策目的というのは貧困国に対しての政策目的だと思いますけど、今まで例はあるんでしょうか。
○白眞勲君 そうしますと、今回五十年の無利子で先進国に融資するということになると、これは初めてのケースだと。財務省さんの局長さんの考えではそういうふうになるわけですね。
○白眞勲君 大臣のお答えというのは極めて当然だと私は思っております。  今のスキームで私たちの認識している例ですと、例えばの話ですけど、五十年ぐらいの長さのスパンで無利子の融資をすることもあり得るんだというふうにも取られかねないんですよ、これは。それについて、どう見ても、今財務...全文を見る
○白眞勲君 これ、株式会社って、これは会社法による株式会社ですよね。
○白眞勲君 一般的に言って、銀行が無利子で貸す、これって完全に損害を出すわけですよね、無利子で貸した場合には。これ、株主怒りますよ、これ、普通は。会社に損害を与えるということでいえば、会社法で言うと背任や株主代表訴訟にはなりませんか。株主に対して損害を与えるということは、ひいては...全文を見る
○白眞勲君 今非常に重要なことをおっしゃいました。意図的に損失を出した場合には、正にそうだと思うんです、私は。これ、意図的に損失を出す可能性があるんですよ、無利子の場合は、JBICがやった場合に。これ株式会社ですからね。それについて、大臣、どういうふうにお考えになりますか。
○白眞勲君 出資をするといっても、最終的にJBICが無利子の融資をした場合には、これは赤字になるのは間違いないんですよ。出資ということと、それは無利子で仕事をさせているわけですから、それで赤字にしてしまったら出資とは関係ないわけなんですね、これ。それを補てんさせるということになっ...全文を見る
○白眞勲君 そうしますと、やっぱりその辺のスキームきちっとして、これ株式会社なんですよ、JBICは。JBIC、株式会社になるんだったら、その辺ちゃんと黒字化になるような形でやっていくのがこれは筋だと思いますけど、その辺はいかがでしょうか。
○白眞勲君 いや、これは赤字にさせるとか黒字にさせるとか、それは当たり前ですよ、黒字にさせるのは。企業になるんですから、これは。ですから、収支とんとんにしていく程度にしていかなきゃいかぬといっても、結果的にはこれは赤字になるんですよ、普通、お金だけ見ると。というのは、人件費とか電...全文を見る
○白眞勲君 ということは、ほかの国と今回結ぶGSOMIAの内容は違うんですね。
○白眞勲君 それは変な答えですよ。ほかの国と結ぶGSOMIAと日本とのGSOMIAは、アメリカがほかの六十か国と結んでいるGSOMIAと比べて違うんですかということを聞いているんですよ。
○白眞勲君 そうしますと、今後、仮に現行の国内法令でいう、例えば日米相互防衛援助協定ですか、に伴う秘密保護法とか自衛隊法、国家公務員法などによる守秘義務規定や罰則が、これ、仮にですよ、国内法上強化されたというふうにいった場合には、それに伴ってGSOMIAの内容も実質的に強化される...全文を見る
○白眞勲君 それ、すっごい問題だと私思うんですね。つまり、まあこれちょっと悪く思えばですよ、国会承認をしたくがないために、今のところは現行法令の範囲内でGSOMIAの締結をしながら、今後、日本の法律の内容を強化したら、それに伴ってGSOMIAの内容も実質的に強化していくということ...全文を見る
○白眞勲君 いや、それ、今のお話ですと、やっぱり同じなんですよ、内容は。つまり、今の現行法の中でのGSOMIAだけれども、現行法がこれ別の要件で強化されたら、それに伴ってGSOMIAを上げると今言ったでしょう。そういうふうに局長さんおっしゃいましたよ。ですから、それ、今全然誤解な...全文を見る
○白眞勲君 ですから、同じことを答えていらっしゃるじゃないですか。今北米局長さんがおっしゃったのは、今も私が申し上げたように、国会承認を、悪く言えばね、したくがないために現行法の範囲内に今のところはとどめておいて、今後法律の内容を強化しつつ、GSOMIAも実質的に強化していこうじ...全文を見る
○白眞勲君 極めて問題が大きいというふうに私は思いますけれども。  ここで防衛大臣にちょっとお聞きしますが、GSOMIAはこれすべて公開するんですよね。
○白眞勲君 それでは、次にちょっとお聞きしたいと思うんですけれども、2プラス2を見ると、グアムの環境アセスメントに対するコメントというのはあるんですね。ところが、日本の普天間についてはないような感じなんですね、この2プラス2の文書の中にですね。これはなぜですか。
○白眞勲君 もう一つ、この2プラス2においてミサイル防衛の状況というののロードマップ、記載されておるわけですけど、これ、どのように今後肉付けしていくつもりなんでしょうか。
○白眞勲君 大臣は、バッジシステムの情報、これをアメリカに提供するおつもりだということを聞いているんですけれども、どのような情報で、どのようなスケジュールでお渡しする予定なんでしょうか。
○白眞勲君 大体、今、大古さんは検討をしているんだということだと思うんですけれども、検討検討じゃなくて、大体いつごろぐらいまでに大体この辺りのロードマップというのを決める予定なんでしょうか。
○白眞勲君 今、バッジシステムの提供という関係もありましたけれども、当然それはアメリカに対して見返りと言っちゃなんですけれども、やっぱりアメリカからもいろんな情報をいただく必要性というのが私はあると思うんですね、これはギブ・アンド・テークというのが日米同盟の基本であるわけでしょう...全文を見る
○白眞勲君 そうしますと、今後、航空の分野で、アメリカの戦闘機と日本の戦闘機が編隊飛行してどこかに飛んでいくということはまさかないとは思うんですけれども、その辺はいかがでしょうか。
○白眞勲君 最後の質問になりますけれども、大臣の訪米時に何かアメリカからこんなものを提供するよと、こういった情報は提供していくよ、これから、というようなことが、新しいもの何かありましたか。
○白眞勲君 終わります。
05月17日第166回国会 参議院 外交防衛委員会 第11号
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○白眞勲君 民主党・新緑風会の白眞勲でございます。  先日、普天間基地とキャンプ・シュワブに当委員会で視察で出掛けていったわけですけれども、それに関連しまして幾つか御質問したいと思います。  まず、アメリカ軍の普天間基地の移設工事に伴い実施される海域現況調査について質問したい...全文を見る
○白眞勲君 ええ、防衛省が施設庁からの依頼を受けて協力するということですね。
○白眞勲君 そういった中で、海上自衛隊の掃海母艦の「ぶんご」が協力するということでよろしゅうございますね。
○白眞勲君 海域現況調査については協力するんでしょうか。
○白眞勲君 そこの中に「ぶんご」が入るかどうかを聞いているんですけれども、いかがでしょうか。
○白眞勲君 でも、沖縄では大分この件について盛り上がっておりまして、控えさせていただきたいと言っても、いずれは、まあやるやらないは別にしても、何か出てくるわけですから、今どういうことを考えているんですよということをやはり国民に知らせるべきではないかと思うんですけれども、いかがでし...全文を見る
○白眞勲君 混乱なくとか妨害があった場合に万全の体制を取るために掃海母艦の「ぶんご」が出ていくというのも何かちょっと違和感があるような感じがするんですけれども、大臣はどうお考えですか。
○白眞勲君 そうしますと、当然、海上保安庁とかなんかにも依頼はしたんでしょうか。
○白眞勲君 いわゆる混乱がないように万全の体制を取っていきたいと、そういうことですと、「ぶんご」が海洋調査に直接かかわるということはないということですか。
○白眞勲君 つまり、民間だけですと拘束とかあるいはいろいろな妨害工作によって円滑に調査ができなくなる可能性があるから、そういった関係からすると「ぶんご」の部隊の、何というんですかね、隊員がその代わりに調査をするということも可能性としては視野に入れているということですね。
○白眞勲君 その場合の法的根拠というのはどうなんですか。
○白眞勲君 そうすると、民間が仕事をしているところに防衛省の艦船が入って国がやるということに対する法的根拠はいかがでしょうか。
○白眞勲君 つまり、共同でやるということなんでしょうか。
○白眞勲君 つまり、民間がやらない場合にやるということですね。
○白眞勲君 つまり、何かちょっと細かくて大変恐縮なんですけれども、民間が一〇〇とした場合に、一〇〇がゼロになった場合に自衛隊がやるということなんでしょうか、それとも一〇〇が五〇になったらやるということなんでしょうか。その辺はいかがなんですか。
○白眞勲君 次の質問に移りたいと思いますけれども。  またまた普天間の話なんですけれども、せんだって行った折に、普天間の基地のアメリカ軍の方々が、オスプレーについて私が質問をしたところ、今配備されている機種の後継機種であるというお話をされました。この配備は、今後キャンプ・シュワ...全文を見る
○白眞勲君 ただ、その滑走路というのは、一種の半永久的なものでもあるわけですから、当然そのオスプレーというものに対してこれ視野に入れていかないと、今の機種がずっとそのままあるわけじゃないと思うんですけれども、その辺はいかがでしょうか。
○白眞勲君 私は、もちろんそうなんです。今、もちろん計画がないから何とも申し上げようがないという、その大臣のお話というのは分かるんですけれども。  当然、今後、まあこれヘリコプターのみならずどんな兵器でも、これがどんどんどんどん老朽化をしていって新しい機種にどんどん入れ替えられ...全文を見る
○白眞勲君 そうすると、そのオスプレーは今のところは考えていないということでよろしいんでしょうか、それとも今後は分からないということなんでしょうか。どちらでしょうか。
○白眞勲君 今、オスプレーを前提として計画を立てたわけではないというお話でしたけれども、そうすると、この当初の計画から滑走路を延ばしていますよね。その延ばした理由は何なんでしょうか。
○白眞勲君 そうすると、最初千三百だったと思うんですけれども、何で千三百だったと、それは同じような考え方だと思うんですけれども、その辺はいかがなんでしょうか。
○白眞勲君 ちょっと、その後の情勢の変化での後ちょっと何て言ったかもう一回言ってください。
○白眞勲君 つまり、固定翼の連絡機があるから長くしたんだということですか。
○白眞勲君 ただ、それって千三百メートルのときから固定翼の連絡機っていうのはあったんじゃないんでしょうか。
○白眞勲君 何から何に変更したんですか。
○白眞勲君 では、その機種を後で教えてください。
○白眞勲君 滑走路は長い方がいいに越したことはないと思うんですよ、それは、もちろん。それは四千メートルぐらいあればなおさらいいでしょうけれども。  ただ、一つ聞きたいんですけれども、ちょっと突然の質問で申し訳ないんですが、木更津基地は何メートルですか、滑走路。
○白眞勲君 千三百以上ありますか。
○白眞勲君 千八百。
○白眞勲君 次の質問にちょっと移りたいと思うんですけれども、今回の法案に関しまして、北朝鮮の動向というものについてちょっと外務大臣にお話を聞きたいと思います。  外務大臣の前にまずちょっと、防衛省の方にまだちょっと、もうちょっとお聞きしたいと思うんですけれども、軍事パレードの件...全文を見る
○白眞勲君 こういうミサイルをムスダンというふうに命名されているというふうにも聞いているんですけれども、韓国でのニュースでの、この最近の軍事パレードで公開した新型ミサイルというのは、過去に旧ソ連が潜水艦発射用として開発したSSN6を改造したものであるとの報道もある。射程がテポドン...全文を見る
○白眞勲君 在韓アメリカ軍司令官が先月アメリカの上院軍事委員会で、北朝鮮はグアムとアラスカにある米軍基地を攻撃できるIRBMを開発していると証言したそうですが、これはムスダンミサイルと呼んでいいわけですね。
○白眞勲君 北朝鮮がイランでミサイルの発射実験を行ったという報道もありますけれども、その情報はいかがですか。
○白眞勲君 北朝鮮が十八基ミサイルをイランに輸出したという情報もありますけれども、その件について防衛省はいかがですか。
○白眞勲君 恐らくお答えいただけないと思うけれども、性能はどれぐらいだということで、言える範囲内で答えてください。
○白眞勲君 大臣にちょっとお聞きしたいんですけれども、これに関連して、北朝鮮のミサイルの高性能化というのが行われていると。それで、SM3の件では比較的中高度の高度までしか届かないだろうと。ですから、これからは高高度、つまり高い高度に対しての研究というものもアメリカと一緒にやってい...全文を見る
○白眞勲君 また、防衛省は五月十二日に、ミサイル迎撃のための高出力レーザー兵器の研究や開発に着手する方針を決めたというふうな報道があるんですけれども、具体的にはどういったものを考えているんでしょうか。
○白眞勲君 いろいろな種類のいろいろないわゆるミサイル迎撃のためのシステムというのはいろいろあるから、当然これもいろいろな面で、分野で研究をされていくんだとは思うんですけれども、そういった中で、例えば航空機搭載のレーザー、ABLというレーザーです。何か、ジャンボ機の一番てっぺんの...全文を見る
○白眞勲君 結局、集団的自衛権の絡みが出ていると、ABLについては、そういう認識なんですよということでしょうか。
○白眞勲君 実は私、以前この外交防衛委員会で、これは平成十七年の四月の十九日の日に、大野防衛庁長官のときだったんですけれども、この集団的自衛権の絡みでお聞きしたことがあるんですね。恐らく、大臣、議事録も読んでいらっしゃらないからあれだと思うんですけれども、ちょっともう一回、ここら...全文を見る
○白眞勲君 正にその部分というのは私が今申し上げた部分であるんです。つまり、今までみたいに、プロペラ機の時代で戦闘機が向こう飛び立っても、なかなかここに来るのにしばらく掛かるというときにどうするんだというのと違って、あっという間にミサイルが出る、いわゆる科学技術の発展とともにその...全文を見る
○白眞勲君 それでは、次に北米局長にお聞きします。  アメリカとの軍事情報一般保全協定、GSOMIAについて、先日の私への答弁で、日本の現行法令範囲内で行われるのでGSOMIAがほかの国とは違うとおっしゃっている。具体的にどの部分が違うんですか。
○白眞勲君 じゃ、逆に聞きますけれども、日本の特徴は何ですか。
○白眞勲君 その実施可能な内容で、実施不可能な内容との違いはどこにあるんですか。
○白眞勲君 前回の私への答弁で、我が国の日本の国内法令に改正などが行われた場合におきましては、アメリカ側にその改正の内容を通報しとおっしゃっていますけれども、これは通報する義務はあるんですか。
○白眞勲君 これ通報するというのは約束したわけですね、じゃ。
○白眞勲君 義務ではなければ通報する必要もないわけですよね。
○白眞勲君 つまり協定に書いてあるということなんですか。
○白眞勲君 つまり、そうしますと、将来はGSOMIAが改正される可能性もありということなんでしょうね。
○白眞勲君 理論的な可能性を排除できるものではないとおっしゃっても、これ場合によっては協定の改正につき検討するように協議するといった段取りになってくると言っているんですよ、北米局長、前回の答弁で。おかしくないですか、これ。
○白眞勲君 長々お話ししていただいているのにさっぱり分からないんです、私。  この中で北米局長さんはこうおっしゃっているんですね。協定下で影響を及ぼすような改正が行われた場合には、アメリカに通報の上、あり得べき協定の改正につき検討する用意があるというふうに言っているが、このあり...全文を見る
○白眞勲君 そこははっきりしていないんですよ。つまり、強化された場合どうなんですかといった場合に、あり得べき改正の方向といったら、それは強化されるに従ってGSOMIAもどんどん改正をしていかなきゃいけないようなニュアンスに取れるということなんですよ、私が言っているのは。別にそうじ...全文を見る
○白眞勲君 いや、その中に段取りって書いてあるんですね。つまり、段取りになりますよと。つまり、改正について、もう一回ちょっと読みましょう。場合によっては協定の改正につき検討するように協議するといったような段取りになると思いますというふうに書いてあるから、これはもう改正を強化した場...全文を見る
○白眞勲君 書いてあります、二十四ページ。
○白眞勲君 そこには、その前の、お手元にある議事録もう一回見ていただきたいと思うんですけれども、その前に、私の質問は、実質的に強化される可能性もあるということですねという問いに対して、西宮局長は、場合によっては協定の改正につき検討するように協議をするといった段取りになっていきます...全文を見る
○白眞勲君 つまり、これは間違いですね。この答弁は。
○白眞勲君 ですから、これは矛盾しているじゃないですかと聞いているんです。私も時間の無駄ですから申し上げたくないんですけれども、段取りになっているっていうふうに書いてあるから、そういうプロセスってことでしょう。そういうプロセスっていうのは段取りでしょう。だから、段取りになっている...全文を見る
○白眞勲君 誤解じゃないですよ、これ。
○白眞勲君 じゃ、これは間違いですね。
○白眞勲君 次の質問にちょっと行きたいと思います。  北朝鮮に関してお聞きしますけれども、日米首脳会談で、拉致問題の解決はアメリカのテロ支援国家の指定に関して解除する条件にはなっていないというふうに何か先日下村官房副長官が認めたということなんですけれども、そうすると、ブッシュ大...全文を見る
○白眞勲君 何かちょっと混乱しているような感じがするんですが、その辺いかがでしょうか。
○白眞勲君 それでは非常に国民も混乱するんですよね。これについて、きちっと内閣としてどう、やっぱり本当のことを言ってほしいと思うんですけれども、その辺いかがでしょうか。
○白眞勲君 最近また、BDA問題について話を聞くのもなんでございますけれども、一昨日でしたか、朝鮮中央通信は、送金問題については資金を第三国にある我々の銀行口座に送金するための作業を現在進行中であるというふうに言ったかと思うと、これもまた朝鮮中央通信かな、資金送金が実現すれば我々...全文を見る
○白眞勲君 最後の質問ですけれども。  せんだっての私の質問で、麻生大臣には、中国はいろいろ協力しているということで、この経済制裁の関係で、上から見ていて通ります列車の数等々も明らかに減っているということをお話しいただいて、へえと思ったんですけれども、私。まあ、どんなものが運ん...全文を見る
○白眞勲君 終わります。
05月23日第166回国会 参議院 本会議 第28号
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○白眞勲君 民主党・新緑風会の白眞勲です。  ただいま議題となりましたイラク人道復興支援特措法改正案につきまして質問をいたします。  二〇〇三年五月の大規模戦闘終結宣言後、既に丸四年が経過いたしました。その間、イラクの復興に向けた様々な取組が進んでいるにもかかわらず、イラクの...全文を見る
○白眞勲君 改めまして、民主党・新緑風会、白眞勲でございます。  ただいま官房長官からシビリアンコントロールに関する私の質問に対してお答えがありましたけれども、可能な限りと言いながら安全に配慮しているということですけれども、私が聞きたいのは、安全に配慮しているのは分かりますけれ...全文を見る
○白眞勲君 改めまして、白眞勲でございます。  先ほどの久間大臣の件につきましてもう一度お聞きしますけれども、私は、久間大臣が記者会見で話したことが、アメリカの戦争は誤りだったということについて、そういうふうに言っているんじゃないんですかということを聞いているわけでありまして、...全文を見る
05月31日第166回国会 参議院 外交防衛委員会 第15号
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○白眞勲君 民主党・新緑風会の白眞勲でございます。  まずお聞きしたいのが、先日、北朝鮮がミサイルを発射したという報道がありましたけれども、防衛省としてはどの程度この件に関して把握していらっしゃいますでしょうか。
○白眞勲君 何発発射したのか、お答えください。
○白眞勲君 一発か数発発射したのか、お答えください。
○白眞勲君 どちらに向けて発射したのか、お答えください。
○白眞勲君 どんな種類のミサイルですか、お答えください。
○白眞勲君 それは我々が決めることであって、防衛省さんの方で決める問題ではないと思うんですね。  全然お答えにならない、どういうことなんです。それじゃ、私、これから委員会できなくなりますよ。
○白眞勲君 この発射の報道があった日に、ちょうど韓国海軍初のイージス艦が進水した日だったわけですけれども、それについての関連性はどうでしょうか。
○白眞勲君 このような北朝鮮のミサイル発射については、日本のメディアも含めて極めて関心が高い問題であるわけなんですね。報道だけが非常に先行して防衛省が今みたいに沈黙をずっとしているというのは、私は何か腑に落ちないところがあるんですね。  もちろん、相手方にこちらの探知能力を探ら...全文を見る
○白眞勲君 外には出したくない情報がある、これは私たちも分かります。しかしながら、これほど報道が過熱されてきて、いろいろな国々からこの北朝鮮のミサイル発射に関して報道がどんどん出てきて、あるいは防衛省関係者によればというような形での報道まで出てきているわけですよ。それにもかかわら...全文を見る
○白眞勲君 それでは、秘密会というルールがあるわけですから、今からちょっと理事会開いて秘密会開くようにしてください。
○白眞勲君 私の方から秘密会ということを言ったわけではございません、この今委員会で。言い始めたのは久間大臣が、秘密会だったらお話しできることだってあるかもしれないとおっしゃったから、じゃ秘密会を開きましょうかということを言ったわけです。
○白眞勲君 ですから、例えば今からじゃ秘密会を開くといったら、この委員たちがもう秘密を守るということをやはりこれ守って、国会議員としてそれをちゃんときちっと言えば、それはお話しされるということですね。
○白眞勲君 一つ今お話し申し上げたいのは、一発撃ったか何発撃ったかが、今大臣がおっしゃったんですけれども、分かることによって我が国の探知能力が知られてしまうことに対する懸念ということ、これを今大臣がおっしゃったと思うんですけれども、でも、私は、その辺の公開していい部分といけない部...全文を見る
○白眞勲君 正に今大臣がおっしゃったところだと私は思うんですね。最初に私がぽっぽっぽっと聞いたときに、一切そういうことにはお答えにならないんですよ。で、何度も何度も聞いて、委員の皆さんからやじが飛び出したときに、日本の安全保障にさしたる問題はございませんと大古さんがやっと言い出す...全文を見る
○白眞勲君 正に大臣が今おっしゃった中で私は一つ気になるのは、結局私が申し上げたいのは、あるミサイルが発射された場合に、出している場合か出していない、ここまではいいだろうとか、そういったものに対する一つの、まあ省内でいいですから、国民に対してここまでは説明していこうじゃないかとか...全文を見る
○白眞勲君 そういう中で、一部報道によりますと、北朝鮮が先日ミサイルを発射した、その使用した機材が撤去されていなくて、依然として新たなミサイル発射の可能性がありという報道もあるんですけれども、これについてはいかがでしょうか。
○白眞勲君 四月三十日に日米防衛相会談が、久間大臣、ちょっとお聞きしたいと思うんですけれども、あったわけですけれども、先日、私の外交防衛委員会での答弁におきまして、F22についてアメリカに情報提供を求めたということを御発言されたわけですけれども、御答弁で、ちょっと議事録読みますと...全文を見る
○白眞勲君 結局、実際、図表なんて持っていってないということですね。
○白眞勲君 今の犬塚委員からの質問の中で、交渉するときには窓口を広げていって交渉した方がいい交渉ができるんだ、私もそういうふうに思うんですけれども、そういう中で、F22以外にもいろいろとやかく言われているのはF35というのもありますけれども、このF35については久間大臣はどういう...全文を見る
○白眞勲君 私が聞いているのはF35なんですけれども、どうなんでしょうかと聞いているんです。  F22はいい、いいというのは、何度もおっしゃっているのは聞いているんですけれども、F35についてはどうなんでしょう。
○白眞勲君 では次に、自衛隊による救急患者空輸の現状についてお聞きいたします。  先日、鹿児島県徳之島において、陸上自衛隊のヘリ墜落事故で四名もの自衛隊員の尊いお命が失われたわけで、心からお悔やみ申し上げます。  そこで、二度とこのような事故が起きないようにちょっと幾つかお聞...全文を見る
○白眞勲君 いつごろその結果は出そうですか。
○白眞勲君 今回の事故の原因、まだはっきりしていないということで、その中でまたいろいろ言うのというのはどうなのかなという感じもするんですけれども。  私は、現場の隊員さん、もうこれ皆さん一生懸命患者さんの命を救おうと日夜頑張っているわけでしょうし、一刻でも早く患者さんを迎えに行...全文を見る
○白眞勲君 私がお聞きしているのは、この再発防止策としては今どういうことを考えているんだということを聞いているんですけれども。
○白眞勲君 この急患空輸というのは、災害派遣の枠組みにより都道府県知事の要請を受けて実施しているというふうに聞いているわけですけれども、実際、その実数というのは平均年間どのぐらいになるんでしょうか。都道府県順でいいですので、お答えください。
○白眞勲君 今のは、過去五年間といっても、年平均の沖縄は二百二十件ということでよろしゅうございますね。
○白眞勲君 沖縄県、長崎県、鹿児島県と。今の話を聞いていると、やはり離島を多く持つ県の要請が多いことに気付かされるわけですけれども、基本的に、目的地まで要請者側、すなわち都道府県から手配された医師が同乗することになっているというふうに思うんですけれども、それでよろしゅうございます...全文を見る
○白眞勲君 もちろん、義務付けではなくても、こうやって、今おっしゃったように、実際にもう様々な理由でお医者さんが一緒に乗らないで、ヘリで自衛隊員以外では患者さんか御家族ぐらいしか乗らない例というんでしょうか、そういう場合もあるということですけれども、実際にどれぐらいの数の、回数で...全文を見る
○白眞勲君 非常に多い数だと私は思うんですよね。  自衛隊としましては、頼まれた以上、お医者さんが同乗しなくても、ともかくこれ急患発生したということになれば、これはお医者さん同乗してませんから行きませんよというわけにはいかないだろうと。当然これは出発ということになるんですけれど...全文を見る
○白眞勲君 非常に実態としてよく分かるんですけれども、片や、今、義務付けじゃないけれども、やはり自衛隊のヘリを使って患者を搬送する際にお医者さんが乗っていないまま出発するというのは、これはやっぱり自衛隊員の皆さんも大変だと思うんですよ。十分や二十分のヘリの飛行時間だったらなおあれ...全文を見る
○白眞勲君 そうはいっても、都道府県知事が依頼を自衛隊にするわけですから、ですからそこでやはりお医者さんがいるかって、もちろん厚生労働省が全然関係ないということじゃなくて、私が申し上げているのは、やはりそこは、一番重要なのはやっぱり急患、患者さんが大変だというときにどういうふうに...全文を見る
○白眞勲君 伝えるんではなくて、一緒になって検討しようじゃないかというぐらいは言えると思うんですが、いかがですか。
○白眞勲君 いや、貴重な御意見は、私は申し上げたのは、私は今、土屋さんにだけ貴重な御意見を申し上げているんじゃなくて、私は外交防衛委員会でずっとしゃべっているときは貴重な御意見を申し上げているつもりでございまして、そういうことじゃなくて、やはりきちっとそこはやっぱり検討しましょう...全文を見る
○白眞勲君 防衛大臣、いかがですか。
○白眞勲君 正にそこだと思うんですね。それはやっぱり患者さん優先で考えていこうじゃないかと。探してもお医者さんいないんだったら、もうともかく行かなきゃいけないなというのが私は自衛隊員の皆さんだと思うんですね。  ただ、私が申し上げているのは、じゃ、そのときはもう急いでいるからと...全文を見る
○白眞勲君 そもそもこの急患輸送のヘリというのは、当然患者さんを運ぶ目的のために使用しているといっても、その機種というのは違いますよね、これ、普通のヘリだと思うんですけれども、防衛省、いかがですか。
○白眞勲君 何ヘリって。
○白眞勲君 多用途。いわゆる一般の隊員さんを乗せるヘリだとも言えると思うんですけれども。  こう言っちゃなんですけれども、いわゆる患者さんを、何というんですか、乗用車ではなくて貨物専用のトラックに乗せて運んでいるようなものだと思うんで、最近はいろいろ救急用の、何というんですか、...全文を見る
○白眞勲君 大臣の御地元も長崎ということを考えますと、その辺はじくじたる思いもあるんではないかなと。今の御答弁の中に二回も厳しい財政事情だというようなことを言っておったわけで、それで今日、椎名さんにも来ていただいたわけでございまして、やっぱり財務省としても、これはやっぱり人命とい...全文を見る
○白眞勲君 いや、非常に前向きな御答弁、ありがとうございます。  やはり自衛隊ということでの範疇で考える以上の何か概念でこの部分についてはやはり財政当局としても一層の御配慮をいただきたいと。そんな、そんなって言っちゃいけないけど、値段が高い安いはまた別にしても、そんな何かF22...全文を見る
○白眞勲君 ありがとうございました。  それでは、財務省さん、総務省さん、もうありがとうございます。結構でございます。  2プラス2の共同発表のBMD及び運用協力の強化での項目で、包括的な情報共有のロードマップというのが現在行われるということになっていますが、どの程度やってい...全文を見る
○白眞勲君 日本とオーストラリアが今年三月十三日に結んだ安全保障協力に関する日豪共同宣言に基づいてでしょうか、来月の六月六日に外務、防衛担当閣僚による定期協議、2プラス2の初会合が東京で開かれることになっているそうですけれども、その会合の目的は何でしょうか。
○白眞勲君 この三月に出された日豪共同宣言で日本語訳を読んでみますと、また丸が全然ないんですね。ずっと点、点、点、点で、確認し、コミットし、想起し、ずずずずずずずっと書いてあって、これ読んでいるの大変だったんですけれども。  これ、日豪それぞれと、ちょっと読みますと、アメリカ合...全文を見る
○白眞勲君 先ほど犬塚委員の御答弁の中で、日米以外は余りやる気ないんですとおっしゃったんですよ。日米以外は余りこういったものについて、イギリスと何とかかんとかというときに、日米以外は余りというようなことをおっしゃったんですけれども、やっぱり日豪もやるということでよろしいんですね。
○白眞勲君 今、非常に気になることを私としては聞いてみたんですけれども、そうすると、この強化の中にこれはミサイル防衛というのは含まれるわけですよね。
○白眞勲君 ただ、この協力の強化という文章の中に、核開発、弾道ミサイルに係る活動及び拉致問題等の人道上の問題を含むというふうに中に入っているわけですし、そういったことをすると、やはりこれ何か、ミサイル防衛も含めてオーストラリアとの関係で何か関係を強化していこうという気持ちもあるの...全文を見る
○白眞勲君 そうしますと、例えば弾道ミサイルの発射検知などが行えるアメリカの人工衛星の信号というんでしょうか、それらのやり取りというのもやっていくということはないということでよろしゅうございますね、オーストラリアとは。
○白眞勲君 事務方で結構ですけれども、オーストラリアにアメリカの人工衛星の信号を検知できる施設というのはあるんでしょうか。
○白眞勲君 じゃ、そういったところと連携するおつもりというのはあるんでしょうか。
○白眞勲君 何て言ったんですか、最後。先ほど、以上でございますと言ったんですか。
○白眞勲君 今回のオーストラリアとの2プラス2で、国連軍地位協定との関連において、今後どのような日本と協力関係を結んでいくつもりか、お答えください。
○白眞勲君 オーストラリアの戦闘機とか輸送機とか空中給油機が日本の国内の基地に飛来しているというんですけれども、状況としてはどうでしょうか。
○白眞勲君 オーストラリア空軍のホームページを見てみましたら、いろんな機種が結構オーストラリア空軍ってあるんだなということが分かったんですけれども、オーストラリア空軍には空中給油機のボーイング707のタンカートランスポートというのがあって、この機種のホームページ上でFA18ホーネ...全文を見る
○白眞勲君 今度、何か二〇〇九年以降はKC30Bというマルチロールタンカートランスポートに入れ替えられるということですけれども、今後はこの機種も日本の国内の基地で受け入れる可能性ありということでいいですね。
○白眞勲君 もし仮に、アメリカの航空母艦が仮に日本近海にいない状況で厚木基地にいるFA18が有事になった場合を考えたら、このオーストラリア空軍の空中給油機と一緒に行動するといったことも想定しているんでしょうか。
○白眞勲君 日本の領空においてこういうことは可能なんでしょうか。
○白眞勲君 つまり、日本の領空内において、アメリカの海軍の艦載機、FA18ホーネットみたいな飛行機がオーストラリア空軍の空中給油機に給油を受けることは可能だということで、もう一度言います、もう一度聞きますけれども、いいんですね。
○白眞勲君 今年二月にチェイニー副大統領が来日された折に、安倍総理から日米豪に併せてインドとの四か国対話の場を持ちたい旨述べられたというんですけれども、久間大臣、今後、インドとも同様な軍事的な関係というのは深めていくというおつもりはあるんでしょうか。
○白眞勲君 つまり、インドとの関係において、これだけちょっと一つ聞きたいんですが、ミサイル防衛というのはどんなふうに考えていますか。
○白眞勲君 今回、この法案では防衛施設庁が防衛省と一体となっていくということで、例えば地元で騒音問題が発生したといった場合、だれが担当になっているのかということはもうはっきりしているんでしょうか。
○白眞勲君 どこがやるということはどこかがやるわけでしょうけれども、先ほど、久間大臣も犬塚委員の御質問に答える中で、幅広い人事異動がやはりこれから今までの施設庁の人たちの中には必要だと、そうしないとやっぱり談合の問題というのはなかなか解決できないんじゃないかみたいなことをおっしゃ...全文を見る
○白眞勲君 もちろん言わずもがなだと私も思っております。しかしながら、やっぱり人間関係というのは物すごいやっぱり微妙でデリケートな問題も私は相当あると思うんですね。あいつだからおれは話をしていたんだとか、あるいは突然何か全然違う人が来て、もう全く、分かりませんよ、それは、私個人と...全文を見る
○白眞勲君 是非お願いしたいと思うんですけれども。  もう一つ、監察本部ですか、防衛監察本部、これは五十人なんですけど、これ、五十人で本当にできるのかなという感じがするんですね。五十人といったって五十人がみんなで書類をわっと見ているわけじゃなくて、本部長がいて、監察監ですか、監...全文を見る
○白眞勲君 是非この辺り、つまり、一つは住民との窓口になっている方々と、それから今言った監察本部ですか、その監察本部というのは非常にこの辺微妙な部分があると思いますので、この辺はフレキシブルにこれからもやっていただきたいというのを最後にお願い申し上げまして、私の質問を終わります。
06月04日第166回国会 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
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○白眞勲君 民主党・新緑風会の白眞勲でございます。  まず、六月二日に北朝鮮からの脱北者と見られる外国人四人が青森で見付かった件についてお聞きいたしますが、この脱北者の乗っていた船は、どうも海岸で釣りに来た方々に発見をされたというふうに報道ではなっているんですけれども、なぜ日本...全文を見る
○白眞勲君 今官房長官おっしゃいましたように、今回たまたま釣りに来ている方々が発見したわけです。と同時に、小さな船でレーダーにも結局掛からなかったということなんですけれども、今後、このような北朝鮮からの脱北者というのもやはり増える可能性というのも否定はできないんじゃないかなと。 ...全文を見る
○白眞勲君 正に、是非それを、これからも連携をよく深めてやっていただきたいと思うんですけれども。  今回のこの脱北者と見られる四人の方々なんですが、先ほど、午前中でしたか官房長官の記者会見でも、本人の意思を、意向を尊重しですか、考慮して適切に対処していくということで韓国への出国...全文を見る
○白眞勲君 以前、インドシナ難民の場合、いわゆる条約難民ではないものの条約難民に準ずる処遇をしていたというふうに思うんですけれども、今後もそれと同じような考えということも検討することはあるんでしょうか。官房長官、お答えください。
○白眞勲君 つまり、逆に言えば、実態をきちっと明確にした場合には、前回のような、インドシナ難民のような、条約難民ではないものの条約難民に準ずる処遇ということも今後は検討していく必要性はありということでよろしゅうございますか。
○白眞勲君 いずれにしましても、北朝鮮の現在の状況を考えますと、今後いろいろなことを想定する必要性というのは当然あるかと思うんですけれども、脱北者の入国審査の在り方とかその後の対応をどうするのかというのをそろそろあらかじめ検討する、そういう必要性というのもあると思うんですが、当然...全文を見る
○白眞勲君 麻生大臣にお聞きいたしますけれども、昨日ですか、日本、中国、韓国との間の外相会談が行われましたけれども、北朝鮮の拉致問題に関しては何かありましたでしょうか。
○白眞勲君 いや、拉致問題、外相会談です。
○白眞勲君 ただ、報道によりますと、今回の日韓の間の外相会談において、麻生外務大臣が拉致問題について取り上げましたところ、韓国の宋旻淳外交通商相が日朝協議の中での解決を望んでいるというふうにお話をしたとのことですけれども、逆に中国側では何か話はされたんでしょうか。
○白眞勲君 非常に詳しくいろいろお話しいただいて有り難いなと思うんですけれども、そういう中、中山恭子首相補佐官が先日中国を訪問した際に、武大偉外務次官から条件づくりとか環境づくりができるよう努力していこうと思っていると、この拉致問題に関係してということだと思うんですけれども、これ...全文を見る
○白眞勲君 今正に中国としては、議長国としての一種の責務みたいなものも感じている中で、一方の核開発に関連して、今も大臣もおっしゃいましたけれども、中国の国連の安保理決議に基づく北朝鮮への制裁、中国の制裁については一応公表はしないということであるとのことですけれども、麻生大臣は今ま...全文を見る
○白眞勲君 最近、非常に中国とのチャネルというのは増えているような感じがする。今も大臣もおっしゃいましたように、総理と温家宝さんとの会談とか、あるいは今回も実際に日中韓の外相会談があったり、その前もASEMで大臣がお話しされたりと、そういったこともあるわけですけれども、普通考えま...全文を見る
○白眞勲君 聞いたけども、何かその話が全然、どうなんでしょう、もう一度その辺、もしありましたらお話ししてと。お答えかねますというか、何かありましたら、ちょっとでもいいからお話しいただければなというふうに思うんですが。
○白眞勲君 それに対して中国側はどういう反応でしたでしょうか。
○白眞勲君 ということは、何らかの中国側でそういった情報を持っているということでよろしいですね。
○白眞勲君 そういう中で、今正に何かの情報があるんじゃないか。それは、中国が独自の情報ネットワークというものを使って拉致被害者や失踪者に関する情報を収集しているということになるんじゃないかなというふうになるんですけれども、やっぱり外務大臣、それは相当やっているというふうに見ていい...全文を見る
○白眞勲君 本当に今ロシアの対応、正に経済制裁のことについて動きがあったということで、国際的な包囲網というのもなかなか出てきているのかなという感じするんですが。  また、一部の報道によりますと、日本政府に何かまとまったら、中国側がですね、この拉致問題について、何か日本政府に出す...全文を見る
○白眞勲君 では、ちょっと官房長官にお聞きしたいと思うんですけれども、中山補佐官がこの前訪中した折に、武外務次官に対してどのような話をして、どのような答えが、まあ答えは今、先ほども私、新聞報道とかでは聞いているんですけれども、どのようなことをお話ししたんでしょうか。
○白眞勲君 様々な意見交換といいますと、麻生大臣もまた安倍総理も、塩崎さんも、恐らくいろいろなチャネルを通じて意見交換というのはしているわけですし、安倍内閣がどのようなスタンスで拉致問題に取り組んでいるかということについては、一々中国に行って説明する必要も私はないぐらいよく分かっ...全文を見る
○白眞勲君 官房長官。
○白眞勲君 正に官房長官がおっしゃいましたように、それはやっぱり顔を合わせて実際にじかに話をするというのは、だから、なかなかやっぱりテレビ会議システムがうまくいかないなというのもそういうことだと思うんですね、私は。やっぱり、それは会って、何となくその辺の雰囲気というか空気を共有し...全文を見る
○白眞勲君 麻生外務大臣にお聞きいたしますけれども、一部報道で、横田めぐみさんのお嬢さんのキム・ヘギョンさんを金日成総合大学から北京大学の修士課程に受け入れ、御両親との面会を容易にするなどと検討しているという報道がありました。またさらに、めぐみさんの遺骨として北朝鮮が日本側に渡し...全文を見る
○白眞勲君 この件に関しましては、先月二十八日の事務次官の会見でも、この件に関し具体的な話は我々としては聞いておりませんと。今大臣のおっしゃったとおりなんですけれども、ただ、その後に、別にそれを否定するわけではありませんがと言ったんですよ、事務次官が、御発言として。私の勘ぐりかも...全文を見る
○白眞勲君 ですけど、可能性ということも否定はできないということなんでしょうか、じゃ。
○白眞勲君 もし仮に、もう一つのポイントの、やっぱりDNA鑑定というポイントがこの報道の中にあるんですけれども、外務大臣、これは平成十七年十月六日の衆議院の拉致特での当時の町村外務大臣での答弁でも、私どもは、世界最高の水準の知見をもって行ったこの遺骨が横田めぐみさんのものではない...全文を見る
○白眞勲君 官房長官にちょっとお聞きしたいんですけれども、中山恭子補佐官、先日訪米もされておりまして、ホワイトハウスでワイルダー・アメリカ国家安全保障会議、NSCの上級部長とも会談されたようですけれども、その席でどんなお話がされたんでしょうか。
○白眞勲君 最近、中山さん、どうでしょうか、もちろん忙しくいつも働いていらっしゃるんだと思うんですけれども、急に何かマスコミで、中国へ行ったりアメリカへ行ったりしていらっしゃって、急にアメリカへ行ったり中国へ行った理由というのは何かあるんでしょうか。
○白眞勲君 そのアメリカのテロ国家指定についてちょっとお聞きしたいなと思うんですけれども、中山補佐官が、アメリカでだと思いますが、記者団に、米国の立場は日本と一致しているということをお述べになったんですけれども、一方、下村官房副長官は、安倍総理訪米の際に、その席上、ライス国務長官...全文を見る
○白眞勲君 でも、ライスさんはそう言ったんですよね、それをお答えください。
○白眞勲君 今、官房長官はちょっとおかしいなと私思うのは、外交上の話で言う必要はないとか言わないとか言っていて、官房副長官は言っているじゃないですか、これ。だから、これはどうなんですかと聞いているわけですよ。  官房副長官というのは塩崎官房長官の部下ですよね。部下が言っているん...全文を見る
○白眞勲君 ごまかさないでいただきたいと思います。  下村さんは記者会見の席上それをおっしゃっているんですよ、正式に。ですから、それについてどうなんですかと。上司である官房長官としてどうなんでしょうかということで、それをお聞きしているわけでございます。
○白眞勲君 そう言うと、やっぱり聞いてほしいなという感じはするわけでございまして、その辺のコミュニケーションも是非取っていただきたいなというふうに思っておりますが。  アメリカ大使館のホームページによりますと、テロ支援国家に対する措置としては、例えば経済援助の禁止とか金融、特に...全文を見る
○白眞勲君 今の解釈ですと、プロセスの開始という必要性はないんじゃないかなと私は思うんですね。  今度、外務大臣、ちょっと、じゃお聞きしたいと思うんですけれども、拉致は考慮すると言っていて、解除のプロセスはもう開始することに合意しているわけですね。これは開始する必要性はあるのか...全文を見る
○白眞勲君 事務方で結構でございますけれども、実際、解除のプロセスの開始というのはどのような手続が必要だというふうに認識しているんでしょうか。
○白眞勲君 テロ指定解除と経済制裁との絡みでいろいろ考えますと、またアメリカの経済制裁って何かいろいろあるようでして、例えば敵国通商法とか輸出管理法もあるというふうに聞いているんですけれども、そのほかに国連の経済制裁の件もあるんですけれども、この辺りで、一体どういうふうな絡みでこ...全文を見る
○白眞勲君 大臣のおっしゃいますように、アメリカは、逆に言うとさじ加減でいろいろなオプションがあるというふうにも言えるわけだと思うんですけれども、その件に関しては、当然日米間の、あるいは中国も含めていろいろな話合いというのは行われているということでよろしゅうございますね。
○白眞勲君 今、安保理決議一七一八に関係して、現在、北朝鮮に対する措置の実施状況、五月二十二日現在で七十か国及びEUからの報告書というのが提出されていると思うんですけれども、今は何か国になりましたでしょうか。
○白眞勲君 七十三。
○白眞勲君 その中にはロシアも含まれたんじゃないかなというふうに思うんですけれども、いかがですか。
○白眞勲君 今、大臣は非常に前向きな今お考えだと、ロシアも入ってきたということだということをお答えいただいたんですけれども、韓国も南北閣僚会合の米支援がこの前決裂しまして、やはり核問題が進展しない絡みとの報道ですけれども、どうも最近やっぱり世界じゅうから更なる経済制裁の動きも加速...全文を見る
○白眞勲君 BDA問題についてまたいろいろな、またぞろいろんな報道が出てきまして、ヒル国務次官補は、今までは結構楽観的な見通しばっかりお話しされている方だったような感じがしたんですけど、今度は一転、悲観的な見通しを何かお話しされまして、どうすれば解決できるのかまだ見いだしていない...全文を見る
○白眞勲君 財務省の話とか国土交通省の話というと、財務省というと送金なのかなと勝手にこう解釈するんですが、その辺はいかがでございますか。
○白眞勲君 正に今、麻生大臣がおっしゃられたとおり、結局はみんなが何となく、ああ、ここの辺りに問題があるのねという問題の意識だけははっきりし始めちゃったのかなという部分はあるんですが、片や、やはり日本の安全保障にとってみまして、この核開発とかそういったものは非常に重要な問題でもあ...全文を見る
○白眞勲君 その時期はいつごろだというふうに認識されていますでしょうか。
○白眞勲君 最後の質問でございますけれども、これは質問通告しておりませんが、先ほどの青森の船に脱北者が微量の覚せい剤を所持していたことが発見されたという、今さっきの報道なんですけれども、さっきの報道ですからなかなかコメントってどうなのか、あれでしょうけれども、何かありましたら、ち...全文を見る
○白眞勲君 ありがとうございました。
○白眞勲君 本委員会の森委員長、岡田委員、工藤委員、内藤委員、広野委員、風間委員、緒方委員及び私、白の八名は、去る二月二十二日、鳥取県米子市において、北朝鮮による拉致問題等に関する実情調査を行いました。視察報告書につきましては、委員各位の机上に配付しておりますが、その概要を御報告...全文を見る
06月07日第166回国会 参議院 外交防衛委員会 第17号
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○白眞勲君 民主党・新緑風会の白眞勲でございます。  まず、お聞きしますけれども、防衛大臣にお聞きいたします。  陸上自衛隊の情報保全隊がイラクへの自衛隊に反対する市民運動や報道機関の取材に関する情報を広範囲に収集、分析していたことに関して、この公開された資料というのは、これ...全文を見る
○白眞勲君 これはすべてが本物じゃないか分からないと今御答弁されましたけれども、つまり本物の部分もあるということですか、そうすると。
○白眞勲君 そうすると、一見して偽物だというふうにも見えるところもあるんですか。
○白眞勲君 そうしますと、ぱっと見て、あっ、偽物だというふうにも思えない部分だということですね。
○白眞勲君 この資料、私も今朝見ましてびっくりしちゃったんですけれども、ちょっとお聞きしますけれども、これは、自衛隊のイラク派遣は憲法違反であり、派遣に反対だというふうに国会議員が言うと、これは誹謗する発言なんでしょうか。
○白眞勲君 私も大臣と同じ考えでして、それは自衛隊、恐らく自民党さんの議員さんの中にも、たしかイラク自衛隊には反対と言っていた人がいたような気がしましたし、それは政策的にいろいろな意見があって当たり前だし、それをいろいろな場で議論するのが当然だと思うんですけれども。  自衛隊の...全文を見る
○白眞勲君 そうすると、自衛隊として、これは組織として、国会議員がイラクへの派遣が憲法違反で派遣に反対だと言うと反自衛隊活動だというふうに言えるんですかと聞いているんですけれども、その辺はどうなんでしょうか。
○白眞勲君 だったら、この報告書、偽物ですよね、そう書いてあるんだから。
○白眞勲君 そうすると、これは報告書を束ねてきたといっても、結局ここにあるのは反自衛隊活動としてそれが規定されているわけですよね、この国会議員の発言が。反自衛隊活動の中の項目にこれが書いてあるんですよ。これは問題だと思いませんか。
○白眞勲君 いや、私は、ここに書いてあるのは、こういうことが書いてあったら問題ですよねというふうに聞いているんですよ。
○白眞勲君 しかし、これは各派遣隊長殿ということで東北方面情報保全隊長の中の文章としてこれがあるわけですよ。その中にこういう、何ですか、国会議員がこういうことを発言したのは反自衛隊活動だというものが規定されていること自体が問題じゃないですかというふうに私は聞いているんですよ。ちゃ...全文を見る
○白眞勲君 ですから、右から左へ回したとおっしゃっても、これが束ねてあるといっても、結局これが付紙、付属の付に紙って書いて、付紙第二って書いてあって、それで入力分まで書いてあって、なおかつここに、派遣は反対だということに対して反自衛隊活動だと、工作種別は宣伝と書いてあるんですね。...全文を見る
○白眞勲君 これは情報保全隊長が右から左に流したとしても、当然、中身は読んでいるはずですよね、普通は。中身何にも読まないままぱらぱら出すということはあり得ないわけですよ。そうしたら、その中で、こういうシリーズ物であるならば、反自衛隊活動にこういったことを書くのはおかしいじゃないか...全文を見る
○白眞勲君 私は、つまり、そういうことを言いますと、上の方はこの辺に対する問題意識はあったとしても、その分類をした人とかそういう評価をした人というのは、これはこういうことを書いてもそのままその書類が通っていくということになるじゃないですか。それは問題じゃないんですか。  じゃ、...全文を見る
○白眞勲君 これ、委員長にお願いしたいんですけれども、東北方面情報保全隊長を参考人としてお願いします。  それから、増子参議院議員・前衆議院議員を参考人としてお願いいたします。
○白眞勲君 今のいろんなやり取りを官房長官、どういうふうに思われますか。
○白眞勲君 やっぱり言っていることよく分からないんですが、もう一回ちょっと、どういうことですか、よく分かりませんけれども。  その範囲内においては問題ないんですけれども、じゃこういったことについてはどうなんですかということを聞いているんですけれども。
○白眞勲君 今、防衛省では、この資料はそうでもない感じだというふうに言っているわけですよ。今大臣はそういうふうに言ったわけですね、この資料はあながち偽物でもない感じだということをおっしゃったわけですね。それに対して、官房長官は今のやり取りを聞いてどう思っているのかを聞いているんで...全文を見る
○白眞勲君 ですから、隊員の皆さんが、国会議員がこういった発言をしたことに対して反自衛隊活動だということを書いているということに対して、右から左にただ伸ばしてこういうふうにこれを出したんではないかというふうに防衛大臣がおっしゃったことに対して、それで本当に自衛隊というのはこれ、シ...全文を見る
○白眞勲君 自衛隊のイラク派遣は憲法違反であり、派遣に反対だというふうに言ったわけです。それに対してということです。
○白眞勲君 官房長官はいかがでしょうか。
○白眞勲君 このような報告書がほかの部隊で作られていた可能性というのはあるんでしょうか。
○白眞勲君 午前中の議論で、公開の場で情報収集をしていくことについては別に問題ないんじゃないかという久間大臣の御発言がありましたけれども、そういう考え方でいうと、当然これ、ほかの部隊が情報収集をしている可能性というのもあるわけだと私は思うんですけれども、その辺はいかがでしょうか。
○白眞勲君 では、調査する必要性はあるというふうに思いますか。
○白眞勲君 海上自衛隊とか航空自衛隊でも同じような資料というのは作っていたんでしょうか。
○白眞勲君 じゃ、可能性ありということでよろしいですね。
○白眞勲君 これ、防衛大臣はこの書類というんでしょうかね、この資料が三週間ぐらいで、何というか、破棄する資料なんだということをおっしゃっているんですけれども、なかなかすごい分厚くってすごい資料なんですけれども、何でこれ三週間で破棄する、その根拠は何なんですか。
○白眞勲君 事務次官も、昨日ですか、何か報道で見たんですけれども、隊員が動揺しないよう、家族に不安が生じないようにという観点から、世の中の批判的な動きを収集したと、こう報道ではあるわけですけれども、だったらもう少し保管すべきなんじゃないかなと思うんですけれども、その辺はいかがです...全文を見る
○白眞勲君 ここに、ヘリの騒音の苦情電話を掛けたと、これも反自衛隊活動だというふうに書いてあるんですね、これ。振動で困るという電話掛けたら反自衛隊活動だと書いてある。こういうのは、みんな反自衛隊活動なんですか。
○白眞勲君 私もそう思うんですよ。これ、例えば工事現場で、音がうるさいと、もう夜寝る時間だからやめてくれとか言われた場合には、それはメモとして残りますよね、普通は残したりしますよ、会社としてもね、普通の一般企業だってね。何時にこんな電話がありましたと、どこそこのだれからというのを...全文を見る
○白眞勲君 自衛隊に対して批判的な、これは自衛隊の皆さんが思った場合にですよ、自衛隊に対して批判的な勢力とか言論、議員たちのデータベースというのは、自衛隊で作っているんでしょうか。
○白眞勲君 こういった情報というのは今でも収集していますでしょうか。
○白眞勲君 その場合に、無断で写真を撮ったりすることはいいんでしょうか。
○白眞勲君 その場合に、写真を撮る前に先方に写真を撮りますということを許可を得なくてもいいんでしょうか。
○白眞勲君 逆にデモ隊の方々から、あんたはなぜ写真を撮っているんですか、あなたはだれですかというふうに言われた場合に、自衛隊員だということを明かしていたんでしょうか。
○白眞勲君 この集会を見ますと、相当詳しく報告書というんでしょうか、見ると書いてありまして、その中には集会でも大分、いろんな方々がいろんな発言をして何人集まってだれが出席したというような概略も書いてあるという中で、これだけの資料、当然これはその場所にいないとそれは当然収集できない...全文を見る
○白眞勲君 いや、私の言っているのは写真ではなくてメモです。
○白眞勲君 じゃ、例えば、住所と名前を書いてください、出席された方に、そういう集会も私はあったと思います。そういう場合に、その方は自衛隊員の身分を明かして取材をされたんでしょうか。
○白眞勲君 じゃ、今度、調査をするために、是非、委員長、ちょっと参考人を呼んでいただきたいと思います。
○白眞勲君 運用基準による情報保安隊の調査対象となるのはどういう場合でしょうか。
○白眞勲君 今、後ろの方からその部分の答弁が出ていると思いますから、ちょっと読んでくれませんか。
○白眞勲君 その場合、デモ参加者もそこに含まれるわけですね。
○白眞勲君 新聞記者もその中に、取材活動としてはそこに当然含まれるということですね。
○白眞勲君 騒音や振動がうるさいので静かにしてくれと電話した場合もそこの分に含まれるわけですね。
○白眞勲君 私の申し上げているのは、情報保安隊の調査対象として、電話で騒音や振動がうるさいので静かにしてくれというのも入るんでしょうかと聞いているんです。
○白眞勲君 つまり、調査対象ではないということですね。
○白眞勲君 つまり、その電話を掛けてきた人に対してはメモしてもあれだけれども、その人に対して調査の対象にはならないということなんですか、なるという、どっちなんでしょうか。
○白眞勲君 この文書の中には、そういう人に対して住所のチェックをしているんですね。その同じ町に四名の同姓同名の方がいるけれども特定できずみたいなことが書いてあるんですよ。それは調査しているからじゃないですか。
○白眞勲君 その辺りはちょっと私とは認識が違うと思うんですね。特に、今までのお話を聞いていますと、やはり自衛隊の方がそういう集会に来て写真をばちばち撮っていたり、あるいは集会でそういったメモをして、かつ、こういった報告書にどんどんそういう人たちの名前を載せるというのは、非常に、や...全文を見る
○白眞勲君 この件に関しては、もう少しまた次回やりたいなというふうに思っております。  では次に、イラク特措法の件について防衛大臣とやりたいなと思っておりますけれども、私もそもそも論から一回ちょっと入ってみようかなと思いまして、当時のこの法律のできたバックグラウンドというのをも...全文を見る
○白眞勲君 私は、久間大臣が本会議で私の質問の際に、ブッシュ大統領はこの戦争をやることは間違っていたのかどうかと私が質問したときに、久間大臣否定をされたわけですけれども、そのときに、私はやっぱり久間大臣は戦争が間違っていたんではないかと思っていたんですけど、やはりそこには北朝鮮と...全文を見る
○白眞勲君 ちょっと官房長官にお伺いいたしますけれども、今も日本の国益を考えたんだと、イラクの支持、支持かどうか、それはイラク、久間大臣はちょっとニュアンスが違うことをおっしゃっていましたけれども、そういった中で、やはり北朝鮮というのはその中にあったんではないかというふうに思うこ...全文を見る
○白眞勲君 ただ、当時の議事録を見ますと、これは二〇〇三年三月二十一日、参議院本会議で小泉総理はこうおっしゃっているんですよね。ちょっと読みますね。  同時に、日米同盟の重要性であります。アメリカは、日本への攻撃はアメリカへの攻撃とみなすと言っております。これは、いかなる国が日...全文を見る
○白眞勲君 ですから、やっぱり北朝鮮を意識していると、狭義のじゃなく広義のという意味ではそういうふうになりますよね。
○白眞勲君 その件でいうと、ちょっと北朝鮮の件についてまたお聞きしたいと思いまして、青森の脱北者についてお聞きいたしますけれども、先日、六月四日の参議院拉致問題の特別委員会でお聞きしたんですけれども、また新たに判明した事実も含めてちょっとお聞きしたいと思います。  今回の事案が...全文を見る
○白眞勲君 冨賀見さん、非常に威勢のいい感じで一生懸命お答えいただいたのはいいんですけど、これ予算大丈夫ですか。
○白眞勲君 ちょっと官房長官に、よろしいですか、ちょっとお聞きしたいと思うんですけれども、今、冨賀見さんの方からいろいろ、これから頑張るぞという決意表明みたいな感じのお話を聞いたわけですけど、やっぱり格好いい船もあるんだけど、今も老朽化っておっしゃったんですけど、ちょっと言っちゃ...全文を見る
○白眞勲君 これ北朝鮮の状況で後で外務大臣にお聞きしなきゃいけないかなとは思うんですけれども、やはり結構急がないと駄目なんじゃないかなという感じもするんですね。  ですから、技術面の検討、当然これはしていかなきゃならないと思いますけれども、それと同時に、老朽化した船をどんどん新...全文を見る
○白眞勲君 是非よろしくお願いしたいなと思うんですけれども、海上保安庁にもう一点ちょっとお聞きします。  一昨日の民主党の部会で、海上保安庁さん、こうおっしゃっているんですね。今後、付近で漁をしている漁船とかあるいは航行している船舶とかのより緊密な連携も図っていくという報告があ...全文を見る
○白眞勲君 海上自衛隊とも連携を取っていくということをそのときおっしゃっているんですけれども、具体的にはどのようにするおつもりでしょうか。
○白眞勲君 それは今まではそうだったんだけど、今後どうするかを聞いているんですけれども。
○白眞勲君 それ以上やるおつもりないんですか、そうすると。
○白眞勲君 海上自衛隊と仲悪いということはないですよね。
○白眞勲君 何か実務レベルとはいい関係らしいんですけど、防衛大臣、海上自衛隊どうですか。
○白眞勲君 一生懸命お話ししていただいて、ありがとうございます。  ちょっと警察庁にお伺いいたします。  今回の青森の脱北者の関係で、麻薬の件についての事実関係はどうなっていますでしょうか。
○白眞勲君 警察庁さんにちょっとまた聞きたいんですけれども、一般論からして、覚せい剤の成分ですね、これも今調べている最中か、調べていると思うんですけれども、場合によっては成分で分かる場合、これ一般論でいいですけど、分かる場合もあるということでよろしいですか、どこのものか分かるかで...全文を見る
○白眞勲君 警察庁が、二〇〇七年三月にウィーンで開催されました国連麻薬委員会で、北朝鮮には少なくとも三か所の麻薬製造の秘密工場があると見ていると発言されたようですけれども、それでよろしいですね。
○白眞勲君 その中には清津、今回の脱北者の出港地であると言われているところの工場もあるわけで、今回の成分からそこの工場かどうか分かりますよね。あるいは北朝鮮産かどうかも分かりますよね。
○白眞勲君 今回の脱北者の持ち物の中に現金があったとの報道がありますけれども、どうなんでしょうか。
○白眞勲君 いずれ分かるんですか。
○白眞勲君 ここでちょっと外務大臣にお聞きしたいと思います。  例の北朝鮮のBDAの問題においては、麻薬や偽札の製造疑惑とそれに伴う不正資金の蓄財の疑惑というところからたしか始まったような気がしたんですね。  その観点からして、今回の脱北者のいろいろな件で、問題で、相当北朝鮮...全文を見る
○白眞勲君 あと、彼らが生活が苦しいから脱出したという報道もあるわけなんですけれども、何か一日置きにパンを食べるのがやっとだったというような報道も出ているわけなんですが、今の北朝鮮の情勢については、外務大臣は、この食料情勢というか、そういったものについてどのように認識されますでし...全文を見る
○白眞勲君 官房長官にお聞きいたします。  ごく近い将来、北朝鮮に何かが起きるとか、そういったことというのは今のところは一概には言えないと思いますけれども、片や、このままの体制でずっといくのかということ、それもどうかという意見もあることは確かだと思うんですね。  そういう中で...全文を見る
○白眞勲君 橋本総理の時代に大量避難民の対処について検討を行ったことがあったと聞いているんですけれども、その結果はどうなっていますでしょうか。緊急事態対応策。
○白眞勲君 いや、私、事前レクでこの緊急事態対応策の検討ということについてはちょっと聞いておいたんですけれども。
○白眞勲君 答えられるのなら何で答えないんですか。
○白眞勲君 何で答えないの、じゃ、今。
○白眞勲君 つまり、検討しているんでしょう。検討しているけど出せない、出さないということなんですね。
○白眞勲君 だから、案があるのかないのか聞いているんですけど。
○白眞勲君 外務大臣にお聞きいたします。  おととい、よど号乗っ取りグループとともに北朝鮮で活動していた赤木容疑者が関西空港で逮捕されたわけですけれども、これと関連して、アメリカのテロ支援国家の項目に一九七〇年の日本航空機ハイジャック事件の日本赤軍の残るメンバー四人をかくまって...全文を見る
○白眞勲君 それについて、どういうふうに麻生大臣は興味があると思いますか。
○白眞勲君 私も若干それは感じておりまして、北朝鮮がテロ支援国家の条件の中にアメリカのよど号の犯人たちをかくまっているという関連性なのかなとも思えなくはないような感じがするわけなんですね。  私は逆に、今回この犯人というか、このよど号グループというのは、拉致問題との関連性も指摘...全文を見る
○白眞勲君 ちょっとまた話を変えたいと思いますが、防衛省にお聞きいたします。  イラクの航空自衛隊の空輸において、現在使われておりますC130輸送機について、この輸送機の防御は万全ですか。
○白眞勲君 これは、例えばアメリカがイラクで使用している輸送機と比べて防御部分においては同じと言えるんでしょうか。
○白眞勲君 今お回しいたしました航空自衛隊の画像についての説明資料について、本会議の御答弁で久間大臣はこの資料について、説明に際しては適切なものとなるよう引き続き努力してまいりたいというふうに思っておりますというふうになっているんですけれども、この紙の、この右側のところに大きく飛...全文を見る
○白眞勲君 じゃ、これはいつも積んでいるというふうなことではないけれども、たまにはこんなふうに積むこともあるんだということなんですね。
○白眞勲君 そのかさばる荷物というのは、私はアメリカのポップコーンでも入れたんですかとそのときも聞いたんですけれども、これ、どんなものを入れているんですか。
○白眞勲君 輸送実績等については公表しないでほしいという要請があるとのことですけれども、どんな内容なのかお願いします。
○白眞勲君 国連の要請は、いつ、どこで、どういう形であったんですか。
○白眞勲君 それはおかしいですよ、それはだって要請があったんだから。要請というのは、いつ、どこで何があったのか。それを何で国連の安全とかなんとかに関係があるんですか。何でですか。それを教えてください。何でそれは公表を差し控えなきゃならないんですか、そこまで。
○白眞勲君 積荷について云々かんぬんと言うんなら安全確保という面があるんですけど、何でそこまで秘密にする必要性があるんですか。お答えください。
○白眞勲君 それおかしいと思いませんか。それじゃそれ以上話にならないじゃないですか。その要請も具体的に何も出せないって言うんだったら、これは本当にこういう要請があったのかどうかも分からないじゃないですか。これ以上話できませんよ、これ。
○白眞勲君 だから、その要請はいつあったのかということを聞いているんですよ。どこでだれがやったんですかって聞いているんです。それが分からなければ、それ分からないじゃないですか。
○白眞勲君 この辺はまた私もやりたいと思っていますから。同僚議員に譲ります。  ありがとうございました。
06月19日第166回国会 参議院 外交防衛委員会 第20号
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○白眞勲君 民主党・新緑風会の白眞勲でございます。  北朝鮮の核をめぐる動きにつきまして、まず外務大臣からお聞きしたいなというふうに思っておりますが、先日から大きな動きというのがありまして、このバンコ・デルタ・アジアの送金で、ロシアを介して少し動き出したかなというふうな雰囲気も...全文を見る
○白眞勲君 今回こういった動きが少し出始めた中で、韓国は重油の五万トンを今週中に送れるように準備をするとか、あるいは今までまとめていた食料四十万トンについてもできるだけ早い時期に送ろうではないかという動きも出ているわけですが、今大臣もおっしゃいましたとおり、そもそもこの初期段階の...全文を見る
○白眞勲君 そういう中で、報道によりますと、今回、七月下旬にも核施設の凍結とか封印というのがされるんではないかというのも報道ではある、七月に。その辺りを日本政府としてもしっかりとこれから見定める必要があるというふうに思うわけですけれども、またいろいろな理由を付けて北朝鮮側が初期段...全文を見る
○白眞勲君 これは事務方にちょっとお聞きしたいと思うんですけれども、二十五日にもIAEAが入るとも言われている中で、北朝鮮のどのようなやり方で寧辺の核の稼働停止とか封印を行うのかという、ちょっと注目するようなところもあるんですけれども、具体的にちょっとお聞きしたいんですが、IAE...全文を見る
○白眞勲君 私はこれ聞いてもむむっとこう思うわけでして、まず核の稼働停止とか封印とか言っていないんですよね。手続と言っているんですね。と同時に、実務レベル代表団という言葉もちょっと今聞いて気になったわけですね。何で査察要員とかそういう言葉を使わなかったのかというところもちょっと気...全文を見る
○白眞勲君 大臣にお聞きしますけれども、もし今後、この過程で何らかの形で北朝鮮がまたいろいろな理由を今大臣もちょっと御懸念されている部分で付けたりしてこの合意というものの履行が円滑に行われなかった場合、その場合はやっぱりごね得はさせないぞというような決意というのも必要な感じもする...全文を見る
○白眞勲君 今回、北朝鮮のやり方を見ていますと、米朝とか韓国とか、いわゆる北朝鮮とどこかの国という二国間というものの交渉というか支援というものをどんどん始めているような感じもしなくはない。六か国協議が形骸化されるおそれというのはあるんだろうかというのもあるんですが、その辺について...全文を見る
○白眞勲君 正に大臣のおっしゃったところかと思いますけれども、そういう中で、ちょうど今お話しになった韓国からヒル国務次官補が今日来日されるという中なんですけれども、そういう部分においては、やはりヒルさん、今結構浮き浮きと言っちゃなんですけれども、やっと自分のやっていることが少し実...全文を見る
○白眞勲君 そういう中で六か国協議の再開ということが今出てきているわけですけれども、この辺についての見通しはいつごろということで大臣は考えていらっしゃいますか。
○白眞勲君 そういう中で一つ、何というんでしょうね、ちょっと最近注目されているものが、金正日氏の健康問題、健康状態ということがちょっと話題になっているんですけれども、どう見ていらっしゃいますでしょうか、大臣は。
○白眞勲君 ちょっと話題を変えまして、G8サミット、せんだって行われたことについて聞きたいと思うんですけれども、総理から美しい星50ですか、というのを紹介したと。これ環境省にもちょっとお聞きしたいんですけれども、何かまるで総理の提案で二〇五〇年までの温室効果ガスの排出量半減目標合...全文を見る
○白眞勲君 みんなが自分がやったやったというふうに功績を言いたくなるというのはこれは人情でありますけれども、余り過剰にやられてもどうなのかなと。やっぱり人間、逆に慎み深いところとか、一歩引いてまず人様みたいな、そういう考え方もあってもいいんじゃないかなというふうに思うんですけど。...全文を見る
○白眞勲君 いわゆるリーダーシップを持って総理自ら出て国民を引っ張っていきたいんだということだというふうに理解してよろしいですね。
○白眞勲君 そうしましたら、これは毎日新聞の六月十五日付けの広告、これは社会保険庁の広告なんですね。国民の皆様へといって、皆様の大切な年金の記録を一件一件丁寧に確認させていただき確実に年金に結び付けてまいりますと、こういう広告なんですけれども、これも今問題となっている年金問題で総...全文を見る
○白眞勲君 いや、私の聞いているのは、何で総理が出ていないんですかというんですよ。
○白眞勲君 いや、だったら、リーダーシップを取ってやっているんだったらば、安倍総理の顔を見たいんじゃないんでしょうか、国民は、謝っている姿というものも。そういうふうには思いませんか。だからこそ、それを出すスペースの問題だと言うんなら、スペースはそれは広告代理店とか何かが考えること...全文を見る
○白眞勲君 まあその辺にして、また今後もやっていきたいなと思います、この広告につきましてはですね。イラクのことをやっているので、また別の機会にまたやりたいと思います。環境省の皆さん、どうもありがとうございました。  では、イラクの航空自衛隊の空輸活動についてちょっとお聞きしたい...全文を見る
○白眞勲君 DIRCMという装置、これは指向性赤外線対抗装置というふうに訳すんだそうですけれども、これは要するにミサイルの目つぶしみたいな装置らしいんですけれども、その装置がイラクで使っているアメリカの輸送機には付いているにもかかわらず日本の自衛隊に付いていないということも聞いて...全文を見る
○白眞勲君 なぜ詳細承知していないんですか。
○白眞勲君 DIRCM、DIRCM。
○白眞勲君 アメリカの航空機に付いているのに何で付けないんですか、それを何で詳細で検討しないんですか。これ、隊員の命が懸かっているんですよ。それについてはもっとまじめに検討されたらどうかと思うんですけれども、いかがでしょうか。
○白眞勲君 私はイラクの派遣には、航空自衛隊の派遣には反対という立場ですけれども、それはともかくとして、現実的に活動している以上、自衛隊の皆さんが安全でかつ乗っている方々も安全に飛行してもらいたいという気持ちから私申し上げているんですね。  この装置を付けるまでいったん飛行を中...全文を見る
○白眞勲君 別にこの航空自衛隊の持っている全部の飛行機に付けるということを言っているわけではなくて、イラクに行っている飛行機のみだけでも付ける。三機ぐらいですよね、今使っているのは。  それで、その時間と予算というのはどれぐらいだということを考えて、その辺についても検討しないま...全文を見る
○白眞勲君 大臣、もう少しきちっとこれ考えていただきたいと思うんですね。今、私、与野党のやり方で対立してやっているんじゃなくて、ともかく航空自衛隊の皆さんの安全を確保したいんですよ、私は。そのために私は申し上げているわけですから、是非検討していただきたいと思います。
○白眞勲君 この交換公文の最後、これ外務省さんにちょっとお聞きしたいんですけれども、十九番目に書かれている実施細目取極の項目の中に、日本国政府の権限ある当局は防衛庁であり、また国連の権限ある当局はUNAMIと書かれているようですけれども、この実施細目取極って、具体的には何を意味す...全文を見る
○白眞勲君 ですから、私の聞いているのは、具体的に、そのいろいろな取極というのは一体具体的に何を指すのかと聞いているんですけれども。ちょっと止めてくださいよ、これ。止めてくださいよ、これ。駄目ですよ。駄目ですよ、これ。答えていないよ。
○白眞勲君 先日、当外交防衛委員会で、輸送実績など、国連から公表しないでほしいとの要請があったとのことで、私が、いつ、どこで、だれが頼んだのかという問いに対して、これ答弁に、こういう答えですね。国連の事務局からは、国連の要員の安全確保、これを非常に重視しているということで、要員の...全文を見る
○白眞勲君 普通、これって一番重要な部分だと私は思うんですね。それを秘密保持に関することについて交換公文に入れるのが私は普通だと思うんですよ。なぜ今回このような重要な秘密保持について入れなかったのか、お答えください。
○白眞勲君 その交換公文に入れない合理的な理由は何なんでしょうか。権利義務でもないですよ、この交換公文は。私はそう思いますけれども、その辺について、合理的な理由について教えてください。
○白眞勲君 今きちんと記録があるとふうにおっしゃいましたね。そのときの公電って当然あるかと思いますね。それを是非お見せいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
○白眞勲君 いつ、どこで、だれがという部分は消してもいいですよ、黒塗りでもいいですよ。秘密保持という文言が入っている文書だけでもいいですから、公開してください。
○白眞勲君 何らかの明らかになるものがないと、黒塗りでいいと言っているんですよ、私は。秘密保持ということが書いてある文書だけでいいというのに、それもできないというのは、これおかしいと思うんです。これじゃ審議しようがないじゃないですか。何もありませんよと、全部明らかにできません、そ...全文を見る
○白眞勲君 ぎりぎりの答弁じゃもう駄目ですよ、それじゃ。分からないですよ、そんなもの。黒塗りでもいいから出せと言っているのに。何もありませんって、できないよ、それじゃ。(発言する者あり)
○白眞勲君 じゃ、もう一つ、ちょっと別の意味からシビリアンコントロールの件について聞きたいと思いますけれども、情報保全隊についてちょっとお聞きいたします。  全部が全部、大臣は私への答弁で、この前の例の書類について本物かどうかチェックはできないということをおっしゃっていますけれ...全文を見る
○白眞勲君 なぜ確認しないんですか。
○白眞勲君 本物かどうかオーソライズする必要はないということですけれども、でも、チェックした方がいいんじゃないかと思うんですけれども、その辺はいかがでしょうか。
○白眞勲君 じゃ、これからこの種の話が出てきても、一切そういうことについては話せないということですね。
○白眞勲君 つまり、逆に言いますと、本物と我々が考えてもそれはしようがないことですねということですね。
○白眞勲君 例えば、これは例えがいいのかどうか分かりませんけれども、奥さんが御主人の携帯メールを見たら知らない女の人からのメールがあった。迷惑メールかどうかの真贋は、これはいつもどんなメールをやり取りしているか分かることになってしまうから言わないんだというふうに奥さんに言ったら、...全文を見る
○白眞勲君 日本国内におけるイスラム勢力の特異動向という項目がこの文書の中に入っているんですね。この書きぶりですと、私見ると、やっぱりイスラムを敵視しているような書きぶりとも見えなくはない。これ、もし本物だったら、これは物すごい問題になるわけなんですよ。偽物なら偽物ですよとはっき...全文を見る
○白眞勲君 一般論として聞きたいんですけれども、自衛隊の任務として特定の宗教団体の動向を探ることは、信教の自由という憲法上の観点から許されるんでしょうか。
○白眞勲君 つまり、情報保全隊の任務について、訓令上特定の宗教団体の動向を調査することは、一般論として任務の対象となるということですね。
○白眞勲君 それ、私ちょっと問題だと思いますけれども、もう時間が時間ですのでこの辺で終わりたいと思いますが、委員長にお願いします。  先ほどのイラクの派遣の件で国連と日本国政府が結んだ交換公文あるいは秘密保持に関することについて、これ公電を出すなり何らかの証拠を出していただきた...全文を見る
06月20日第166回国会 参議院 本会議 第38号
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○白眞勲君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました外交防衛委員長田浦直君解任決議案に賛成の討論をいたします。  イラク特措法改正案は、我が国安全保障関係法制の在り方を考える上で非常に重要な法案であるのみならず、派遣された自衛官の命にかかわる最重要法案でありま...全文を見る
06月28日第166回国会 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
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○白眞勲君 民主党・新緑風会の白眞勲でございます。  今日は拉致問題ということでございますけれども、特に麻生外務大臣におかれましては、今回、外交防衛委員会そしてこの拉致問題、多分今日が今国会での恐らく外務大臣との最後の質問、答弁という形になるかと思いますが、本当に長い時間帯私と...全文を見る
○白眞勲君 先日、東京でヒル国務次官補の記者会見を英文で見たら、クイック、クイックと連呼しているんですよね。また、ワシントンの会見では、今度、朝鮮半島の恒久的平和体制を目指す四か国の機構の創設をなんということまで、そこまで言及するのかみたいなところまで私としては考えていたわけで、...全文を見る
○白眞勲君 全体の今の動きです。
○白眞勲君 もちろん、各国とのいろいろな話合いあるいは働き掛けを通じた形で前に進めていくという考え方というのはそのとおりだというふうにも私も思うわけですけれども、そういう中で、この前ヒルさんの記者会見で、国交正常化交渉、アメリカとのですね、なんというようなことまで始めるようなこと...全文を見る
○白眞勲君 ちょっと、ここで高濃縮ウランについてお聞きしたいなというふうに思います。  アメリカが設備を買い取るというようなことを国務省の報道官が記者会見で述べているわけですけれども、私としては、全部ちゃんと買い取るならいいんだけれども、買い取るだけじゃなくて、できたウランがど...全文を見る
○白眞勲君 ここでちょっと官房長官にお聞きしたいんですけれども、いわゆる従軍慰安婦問題についてアメリカの議会での採決が行われたことにつきまして官房長官はあえてコメントしないとのことですけれども、この決議案は日本政府に対して公式な謝罪というものを求めているわけですから、あえてコメン...全文を見る
○白眞勲君 もちろんそうかもしれませんけど、決議は四月の総理の訪米の後に、今回、昨日だか何か行われているわけですよね。今まで一生懸命応対していたのは私も分かっていますけれども、でも、その後、決議した後に対してあえてコメントしないというのはちょっとおかしいと思いますけど、いかがでし...全文を見る
○白眞勲君 安倍総理は、三月五日の予算委員会で、アメリカ下院の決議案は客観的な事実に基づいていないと、あるいは決議があったから謝罪するものではないというふうに発言されているわけですね。つまり、その決議の前には、決議があっても謝罪しませんよというふうに言っているわけですけれども、今...全文を見る
○白眞勲君 つまり、今回の決議については無視だということなんでしょうか。
○白眞勲君 つまり、そうしますと、三月五日の予算委員会で、アメリカ下院の決議案は客観的事実に基づいていない、決議があったから謝罪するものではないということに対して付け加えることはないということでよろしゅうございますか。
○白眞勲君 総理は、昨日の記者会見で、相当たくさんの決議のうちの一つというふうなおっしゃり方をしたわけなんですね。私は、これちょっと問題だと思うんですね。民間の決議ならいざ知らず、最重要同盟国のアメリカの議会が日本政府に対して行われた決議に対してノーコメントというのはちょっと失礼...全文を見る
○白眞勲君 それは当たり前ですよ。ですから、どうすべきかということを聞いているわけです。
○白眞勲君 この問題は、実は韓国のマスコミでもこう言っているんですね。北朝鮮の核問題で早期に目に見える成果を上げたいアメリカと韓国が、最近の対北朝鮮政策に不満を持つ日本を朝鮮半島に関する政策決定プロセスから締め出すのではないかという予測が出てきている。さらに、慰安婦問題でワシント...全文を見る
○白眞勲君 聞いてなかった。もう一回言いましょうか。  じゃ、ちょっと。
○白眞勲君 質問の内容とちょっと答えが違うような感じがしなくはないんですけれども。いわゆる拉致問題にこういった広告の、アメリカの対応というのも影響を与えているのではないのかなということをちょっと聞いてみたわけなんですけれども。  それで、その中で、時間もあれなんで官房長官にちょ...全文を見る
○白眞勲君 今後、当然考えられるのが、初期段階の後の拉致問題の進展という私はキーワードが出てくるのではないかなというふうに思うんですけれども、その中で、EUの議員団が北朝鮮側にこの前訪問しまして、人権問題について議論する準備があるというふうに北朝鮮側が語ったと。この中の人権問題と...全文を見る
○白眞勲君 ということは、そう遠くない将来に何かその辺の結論も出始めるということでよろしいでしょうか。
○白眞勲君 当然、この辺りの中国との間の話合いというものについては外務省が対応されているというふうに思います。そういう中で、六月四日の拉致問題の委員会で外務大臣も、今拉致問題の解決につけていろいろ中国と連携をしていく考えということをおっしゃっているんですけれども、もうちょっと具体...全文を見る
○白眞勲君 一年前に比べて随分変わってきたということ、ということは北朝鮮も少し前向きになってきているということだと思いますが、その辺の今後の展望について、大臣としては、もちろん相手がああいうところだからなかなか言いにくいというのはあると思いますが、いかがでしょうか。
○白眞勲君 最後の質問ですけれども、そうすると北朝鮮……
○白眞勲君 はい。北朝鮮との関係においては、拉致問題の進展というのはどういう展望があるのか、最後にお聞きしたいと思います。
○白眞勲君 ありがとうございました。
10月25日第168回国会 参議院 外交防衛委員会 第2号
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○白眞勲君 民主党・新緑風会・日本の白眞勲でございます。  まず、両大臣、高村外務大臣そして石破防衛大臣、御就任おめでとうございます。  さて、石破大臣にまずお伺いしたいと思いますが、防衛省においては、この七月に久間大臣の突然の辞任に引き続きまして、大臣がこの十月までの間に、...全文を見る
○白眞勲君 高村大臣、横にいらっしゃって何か話したそうな顔もしていなくはないような感じがするんですけれども、何か、この件について何か御見解ございますでしょうか、前の防衛大臣でもいらっしゃいましたし。
○白眞勲君 さて、お辞めになった小池大臣について、まあ石破大臣にお聞きするのもどうかとは思うんですけれども、ただインドで辞任表明をされているわけなんですね。この理由が、かつての情報漏えい事件でだれかが責任を取らなければいけないとの理由だったわけなんですけれども、ちょっと分からない...全文を見る
○白眞勲君 大臣の一つの御見識として辞めるとしても、それはやっぱり国民としては余り納得いく部分では私はないというふうに思うんですけれども、その辺についてはいかがでしょうか。
○白眞勲君 この議論になっちゃうと堂々巡りになってしまいますけれども、そういう中で、最近話題になっている守屋前事務次官との一連の防衛専門商社との関連についてちょっとお聞きしたいと思うんですけど。  まず、報道によりますと、守屋元事務次官がゴルフをしたときに何か一万円を払っていた...全文を見る
○白眞勲君 普通、例えば民間企業等、いわゆる民間企業同士の接待といった場合には、当然トップからいろいろその下の幹部、そして担当者まで、いろいろ飲食とか贈物とか、そういったことをするというのはあり得ると思うんですよね、そういう接待というのはあり得ると思うんですけれども。  また、...全文を見る
○白眞勲君 今まだ調査はそう掛けていないということですが、やっぱりこれは私は調査をすべきだというふうに考えていますけれども、その辺についてはいかがでしょうか。
○白眞勲君 今、調査については省内で検討するということなんですけれども、やっぱり海外関係においても何かいろんな話がやっぱり報道としてあって、海外に出張した方が出張先においていろいろな接待を受けているんではないかというような話もあるわけなんですね。  そういったことも含めますと、...全文を見る
○白眞勲君 つまり、調査をするということですね。
○白眞勲君 今、早急にまとめるという話ですけれども、まとめるためには今まで実態としてどういうことが行われてきたのかということをきちっと把握することが必要じゃないかなというふうに私は思うわけですね。  そういった関係からすると、その方法はどうであれ調査をやはりして、やっぱりそこに...全文を見る
○白眞勲君 今、いろいろ御答弁をお伺いしましたけれども、守屋さんについては本人ではないからよく分かりませんとかいうこともありましたし、またいろいろな報道も今出ているということを考えますと、やはり全然実態が今のところはまだ分からないという中で、今回のこのいろいろな、何というんでしょ...全文を見る
○白眞勲君 お願いいたします。
○白眞勲君 姓名、よろしいですか。  姓名は申し上げるのは申し上げてもいいんですけれども、まだ報道では全部元専務というような形になっているということからして、ちょっと差し控えたいなということで、私自身はそういうふうに思って、今申し上げておりません。
○白眞勲君 はい、そうです。
○白眞勲君 今、お手元の方にお配りいたしました「国際テロの根絶と世界平和のために」というパンフレット、実はこれ、これですけれども、カラーで出ているものですが、予算の関係上白黒でコピーをいたしましたんですけれども、これとDVDが防衛省から発行されているわけなんですけれども、私の質問...全文を見る
○白眞勲君 実はこの艦の、今もおっしゃいましたが、パキスタンの船かどうか分からないという今の御答弁なんですけれども、正にそこなんですね、艦の側面に記入されている艦番号が全部消されているんですね。これ、なぜ消されているんでしょうか。
○白眞勲君 このカタログそれからDVDを見ますと、すべての艦番号が消されているんですね。どこにも書いてありません。側面にはどこにも書いてないのも一杯あります。そういったことを聞きますと、これはやっぱり加工をしたというのが私は常識じゃないかなというふうに思うんですけれども。でも、普...全文を見る
○白眞勲君 そのとおりだと思うんですね。  つまり、ここは、この軍艦というのはこれ、相手国の主権の及ぶ範囲ですね。言うならば、これは大使館の写真から看板を勝手に消しているようなものなんですよ。ですから、これ、日本が独自に勝手に消すということは、当然相手国に対して、相手国が消して...全文を見る
○白眞勲君 それは、今、日本側からの事情であって、相手国からの要請があってこれは消すべきものであって、相手国からの要請があったかどうかを私は聞いているんです。それについてお答えください。
○白眞勲君 つまり、確認をするということでいいですね。確認して報告してください。
○白眞勲君 もう一つお手元に配付しました議事録を見ていただきたいと思うんですけれども、これは石破大臣の平成十五年五月十五日の答弁で、いわゆるその二十万ガロン、八十万ガロンの部分の御答弁でございます。  今の同僚犬塚議員のときにもおわびをされまして、何かまた傷口に塩を塗るようなこ...全文を見る
○白眞勲君 ですから、私が申し上げているのは、そのアメリカに確認をしているというふうに言っているわけですから、当然これは燃料の量をアメリカに確認したというふうに取れるんじゃないかなということであるわけなんですね。つまり、そのアメリカに確認していないということなんじゃないんですかと...全文を見る
○白眞勲君 ですから、今防衛大臣がおっしゃるのは、結局、この二十万ガロンの数字について別にアメリカに確認したわけではないということをおっしゃっているわけですよね。  ところが、これを見ると、どう考えたって燃料提供を実施しているということを確認というふうに言っているわけですよ。つ...全文を見る
○白眞勲君 まあ、どう考えても、これはやはり二十万ガロンの燃料提供を実施を確認をしているということは、アメリカに確認をしたというふうにしか取れないんですよ、これは。ですから、それはちょっと、まあ見解の違いだというんだったらば、まあもうちょっとここら辺はまた議論をしたいと思いますけ...全文を見る
○白眞勲君 そうしますと、この「とわだ」の乗組員は、要するに艦長も何も許可を得ないまま、要するに、廃棄してもいいものまで全部廃棄をしちゃったというのは、つまり艦長の許可も得ないまま廃棄をした、廃棄自体が艦長の許可を得ていない、つまり艦長に話をしないままやっちゃったということなんで...全文を見る
○白眞勲君 そうすると、二つポイントがあるわけですね。つまり、これは総監部が廃棄するものですよね、元々。そこについてまずちょっとお聞きしたいと思います。
○白眞勲君 先日の民主党の外交防衛部会で高見澤局長さんが、この件については多々あるんだという内容のお話をされまして、それでよろしいですね、まずそれをちょっと確認します。
○白眞勲君 ですから、多々あるんですね。
○白眞勲君 今、多々あるというふうにあの部会でおっしゃったじゃないですか、それはお認めになりますね。
○白眞勲君 つまり、それ文書管理なってないということじゃないですか、これずさんだということだと思いますけれども、大臣、一言御見解をお願いします。
○白眞勲君 防衛大臣、今、別にお言葉を返すようじゃ申し訳ないんですけれども、何十万件といっても、船の数しか航海日誌の数というのは、当然、しかないわけですから、それはそんなに、通達として今艦内に残っている文書はどれぐらいあるのと聞くのは、そんなに難しい話ではないというふうに思ってお...全文を見る
○白眞勲君 拉致問題についてお聞きをしたいと思います。  福田総理は九月十五日の記者会見で、交渉しようという姿勢、意欲が向こうに伝わる方法がないか工夫しなければならないと、こうおっしゃっているわけですね。あるいは、十月十一日の予算委員会では、交渉の仕方というのは、これは継続して...全文を見る
○白眞勲君 そこの、正にそこの部分だと思うんですね、対話と圧力。そういった観点からすると、この前、北朝鮮の宋日昊大使が、福田首相は圧力より対話を重視する姿勢を明確にしていると評価した、さらに、我々は注目に値すると思っていると評価したとのこれ報道があるわけなんですけれども、高村大臣...全文を見る
○白眞勲君 米朝の関係の中でテロ支援国家の解除という部分があるわけなんですけれども、これちょっと以前とは大分変わってきているかなという、その米朝の関係が、テロ支援国家の解除という関係においてですね。その中で拉致問題の進展というのも大きなポイントとなると思うんですけれども、高村大臣...全文を見る
○白眞勲君 朝日新聞のインタビュー、平成十九年九月十六日に中山首相補佐官は、二、三人で取引することや、よど号犯の帰国は進展にならないと、こうおっしゃっているんですけれども、こういうことでよろしいでしょうか。
○白眞勲君 時間ですので終わります。ありがとうございました。
11月05日第168回国会 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
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○白眞勲君 民主党・新緑風会の白眞勲でございます。  まず、福田総理の今回の訪米につきまして、官房長官にお聞きしたいと思います。訪米の予定につきましてですね。  福田総理は訪米してブッシュ大統領との初めての首脳会談というのを今後予定されているというふうに聞いておりますけれども...全文を見る
○白眞勲君 それに関連しまして、この前、ヒル国務次官補が日本で行った記者会見で、テロ支援国家解除の問題というものが今話題になっているわけなんですけれども、よど号犯人の送還問題を北朝鮮と協議していることも明らかにしているわけで、このように話が、相当このテロ支援国家解除というものに対...全文を見る
○白眞勲君 今の官房長官のお話では今までとちょっと何か雰囲気が変わってきたのかなというふうに思いまして、彼らなりの判断基準があるんだというふうにおっしゃったわけですので、その辺のテロ支援国家解除と拉致問題というのが今後どういうふうになっていくのかなというのは我々日本国民みんな非常...全文を見る
○白眞勲君 町村官房長官にお聞きしたいんですけれども、先ほどの彼らなりの判断基準、つまりアメリカなりの判断基準があるんじゃないかという中で、やはり日本としてのこの拉致問題は非常に重要な要素でもあるという中で、今回福田総理が仮にアメリカに行ったとすると、やはりブッシュ大統領に対して...全文を見る
○白眞勲君 やはり、もちろんアメリカに対してそういったお願いをするという、これは当然だと思いますけれども、と同時に、やはり今後、アメリカのテロ支援国家が解除されるかどうか、これも当然必要だとは思うんですけれども、と同時に、拉致問題解決のためにはやはり日本独自の外交というのももっと...全文を見る
○白眞勲君 十月二十五日、今年のですね、外交防衛委員会で、正に私の質問に対して高村外務大臣は、この拉致の進展ということについて、数人帰ってくれば進展にはなり得るかもしれませんということを私におっしゃったわけですけれども。  そのときの私の質問というのは、中山補佐官が朝日新聞のイ...全文を見る
○白眞勲君 そのときの議事録あるんですけれども、ちょっと読みますと、こう言っているんです、私は。  これ私が、白眞勲君がまずこう言っているわけです。朝日新聞のインタビュー、平成十九年九月十六日に中山補佐官は、二、三人で取引することや、よど号犯の帰国は進展にならないと、こうおっし...全文を見る
○白眞勲君 もちろん、町村官房長官としましては、そういったことに対しての具体的性格についてどうこう言うのが余り意味のあるものかどうか分からないとおっしゃっているんですけれども、でも、高村外務大臣ははっきり数人でなり得るかもしれないということはおっしゃっているわけですから、それにつ...全文を見る
○白眞勲君 そういう中で、この十月二十五日の外交防衛委員会、やはり高村外務大臣が私に対して、北朝鮮の宋日昊氏の発言自体が日朝関係を今までよりは進めようとする意欲が表れてきたのかなというふうにおっしゃっているわけですけれども、現在継続しているこの日朝交渉について、そういった面からす...全文を見る
○白眞勲君 町村官房長官も先ほど、北朝鮮側がどういう対応を取っていくかということに懸かっているんだというようなことを今おっしゃいましたけれども、ということは、今の日朝交渉においてボールは北朝鮮側にあるんだというふうに認識しているんでしょうか。
○白眞勲君 今、日朝交渉話し合われているわけですけれども、やはりこれについて交渉自体の進展というのはあるんでしょうか、今、高村大臣にちょっとお聞きしたいと思うんですけれども。
○白眞勲君 日朝の非公式協議、何回も開かれ、今後も開こうというような今意欲があるということを聞いているんですけれども、もちろん進展があるべき、一生懸命努力しているのは当たり前だと思うんですけれども、やはりやっているということは何か動きがあるのかなというふうにも思えるんですけれども...全文を見る
○白眞勲君 でも、日朝の非公式協議というのは続いているんじゃないかと思うんですけれども、もう一度ちょっと御答弁願いたいと思いますけれども。
○白眞勲君 少しでも、一歩一歩でもいいからやはり進展をさせていくということが非常に重要かと思いますけれども、やはり何か、今の高村大臣の非常に歯切れが余り、何か非常に考えながらお話ししているところに、我々は、ああやっぱり何かが動いているのかなとも思えなくはないんですけれども、その辺...全文を見る
○白眞勲君 拉致問題の進展に向けて日本政府としてはいろいろな方策というのは私はあると思うんですけれども、例えば、ある程度の進展があれば、それに応じて制裁の解除などの行動を取ることもあり得るという報道もあるわけです。  それに対して、どうなんでしょうか、例えば北朝鮮に対して何か人...全文を見る
○白眞勲君 私がお聞きしたいのは、今の時点でということではなくて、この拉致問題の進展に向けて、ある程度の進展があった場合に関することとしてのちょっと御質問でございますけれども、その点については官房長官いかがでしょうか。
○白眞勲君 もう一度お尋ねいたしますけれども、そうしますと、そういうことに懸かって、両国がこれだったら進展と言えるでしょうというふうな時点になった場合には、やはり人道支援等も含めて考えているということでよろしゅうございますか。
○白眞勲君 そうしますと、最後に一つ、ちょっと気になることですけれども、よど号犯人についてヒルさんが触れましたし、また高村大臣も、先日の外交防衛委員会でも、今もおっしゃいましたように、よど号と拉致の問題は必ずしも直接関係しないと明確におっしゃっているわけですが、ということは、例え...全文を見る
○白眞勲君 ありがとうございました。     ─────────────
11月19日第168回国会 参議院 決算委員会 第3号
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○白眞勲君 民主党・新緑風会の白眞勲でございます。  まず、額賀大臣にお伺いいたします。  大臣は、山田洋行又は山田洋行の関連会社あるいは宮崎さん、さらには山田洋行の関係者から過去にパーティー券を購入してもらったり、あるいは寄附をお受け取りになったことというのはあるんでしょう...全文を見る
○白眞勲君 そうしますと、パーティー券、大体幾らぐらい、いつ幾らぐらい購入していただいたんでしょうか。
○白眞勲君 全額はもう返還、既にされたということでございますか。
○白眞勲君 そうしますと、今、山田洋行から、また新たにもし山田洋行側から分かったものがあったならば連絡してくれというようなことを依頼したという趣旨のことをおっしゃったと思うんですけれども、その場合にはこの当委員会に御報告をいただくことはできますでしょうか。
○白眞勲君 私もちょっと官報の方を拝見させていただきまして、額賀大臣が、大体、大臣、一年間に四回ぐらい、今、朝食会を兼ねた勉強会というんでしょうか、まあパーティーを行われているということで、私もずっと見させていただいたんですけれども、すごい大きなパーティーをされているなという印象...全文を見る
○白眞勲君 今、日付、ずっとお話しされていたんですけれども、これ官報によると、九月の二十五日にも一本九百六十八万円という数字が載っておりまして、額賀福志郎君と新しい時代を創造する会、今おっしゃいました六月とか三月とか十二月と一緒のタイトルの、恐らくこれも想像するに朝食会、大臣のお...全文を見る
○白眞勲君 そうしますと、やっぱり四回ということでよろしゅうございますね。
○白眞勲君 ちょっと今の、私、理解に欠けたんです。もう一度御説明願いたいと思います。
○白眞勲君 四回あるのは分かったんですけれども、今三回とか、山田洋行には三回お願いしてということはどういうことなんでしょう。ちょっとその辺、御説明願いたいと思いますが。
○白眞勲君 結局、四回のパーティーに四回案内状を出したということですね。
○白眞勲君 そうしますと、今私申し上げましたように、これ、合計金額、足し算すると五千七百十万円で、パーティー券が約一枚二万円とすると約二千八百名がパーティー券を買ったという形になるわけなんですね。これ、計算上ですね、一枚二万円ですから。  ところが、今大臣おっしゃると、大体一回...全文を見る
○白眞勲君 いや、大臣、それはちょっと不思議だと私思うんですね。  七百枚ですね、一回当たり一千四百万円ですから七百枚ぐらいパーティー券を売っておいて、来るのは早朝早いから百人ぐらいなんだと。それをずっと繰り返しているというのは、これはお客さんにとってみても私失礼だと思いますし...全文を見る
○白眞勲君 そうしますと、この場合は大規模パーティーに当たらないという御認識なんでしょうか。
○白眞勲君 大臣の御就任の間、別に地元でパーティーというのはされているんでしょうか。
○白眞勲君 そうしますと、大臣の在任中にもおやりになっていたということでしょうか。
○白眞勲君 これは、茨城県の茨城県報を見ますと、これ平成十七年度の記録かもしれませんが、21世紀茨城を創造する会という会が、これ額賀大臣が恐らくおやりになっているところだと思うんです、対価支払者数千二人と書いてあるんですね。  このパーティーは大臣の御就任中にやられたパーティー...全文を見る
○白眞勲君 大臣の御就任の際、在任中におやりになったパーティーかどうかの御記憶ありますか。
○白眞勲君 今、大久保委員からもお聞きしました、例の守屋前事務次官が元アメリカ国防総省日本部長のジェームズ・アワー氏が来日した際に、山田洋行の元専務の宮崎さんと神田の料亭で宴席に同席したと証言したことに対しまして、先ほど大臣は、ともに宴席に出席した記録はないということを、いろいろ...全文を見る
○白眞勲君 教えてもらいたいのは私たちも一緒でございまして、そうしますと、宮崎さんの話、あるいは守屋さんは証人喚問でそのようなお話をされたわけですから、そうしますと、これうそだという、守屋さんの言っていることはうそだということなんでしょうか。
○白眞勲君 今の、大臣はジェームズ・アワーさんを囲む会ということをおっしゃったんですけれども、別に守屋さんは囲む会ということはおっしゃっていなかったような記憶があります。来日した際にということで、来日したころに、だから、その宴席にジェームズ・アワーさんが出たかどうかというのは、私...全文を見る
○白眞勲君 そうしますと、宮崎さんと、もう一度聞きますけれども、少人数ですね、例えば十人前後とかあるいは二、三人で、宮崎さんがいらっしゃるところで守屋さんがいなくて、例えば宮崎さんと額賀大臣が食事をしているということはあったんでしょうか。
○白眞勲君 そうしますと、夜に、夕方から夜にかけて宮崎さんのいらっしゃるところに一緒に額賀当時長官が神田近く、神田あるいは日本橋も含めてということで聞きたいんですけれども、日本橋何とか町というところまで含めて行ったことはないということでしょうか。
○白眞勲君 いや、別に宮崎さん主催しなくていいんですけれども、要するに宮崎さんもいらっしゃった、出席をしていたんですね。宮崎さんも出席をしていたそういう夜の会合に額賀長官、当時の長官として行かれたことは、神田あるいは日本橋何とか町辺りでありますかと聞いているんですけれども。
○白眞勲君 防衛省の中江官房長にお聞きいたします。  額賀さんが防衛庁長官時代、長官の車の運行記録に、神田は何かこの前答弁されているようですけれども、日本橋と書かれた町ですね、その辺りの町辺りの運行した記録というのはあるんでしょうか。
○白眞勲君 大臣は、宮崎さんとは、今、勉強会でランチを食べながらも会ったんだということをお話しされたんですけれども、今、四、五年前から大臣は宮崎さんと関係だと、関係で会ったことがあるということでよろしゅうございますか。
○白眞勲君 ちょくちょくやっぱりお会いしていたんでしょうか。
○白眞勲君 そうしますと、例えば宮崎さんと一対一でお会いになったことというのもあるんでしょうか。
○白眞勲君 そのオーナーさんの結婚式というのも一つの話題になっているんですけど、二十万円お車代で大臣は受け取ったというふうに御答弁をされていらっしゃいますけれども、この結婚式、東京の港区内であったと、こういうふうな報道もあるわけでして、いや、お車代で二十万円もいただけるのかなと、...全文を見る
○白眞勲君 つまり、二十万円をお車代でいただいたけれども、大臣は今度はびっくりしちゃって、お立場上大臣が出席できないからということで奥様が出席をし、そして二十万円を御祝儀としてお出ししましたということですけど、そうしますと、もらって返してプラス・マイナス・ゼロですよね。ゼロで結婚...全文を見る
○白眞勲君 大臣は、宮崎元専務が山田洋行から日本ミライズに移ったということを御存じでいらっしゃいましたでしょうか。
○白眞勲君 大体いつごろ知ったんでしょうか。大体で結構でございますが。
○白眞勲君 そうしますと、宮崎さんの方から直接、日本ミライズに移りましたというような話というのはなかったわけですね。
○白眞勲君 そうしますと、あと山田洋行と日本ミライズが代理契約に絡む訴訟に発展していたと、訴訟をしていたと。代理店契約に絡んで日本ミライズ、山田洋行が訴訟に発展しているような関係になっていたということについては御存じでいらっしゃいましたか。
○白眞勲君 それ、聞いたのは、どなたから聞いたんでしょうか。
○白眞勲君 つまり、新聞で読んだということでしょうか。
○白眞勲君 一九九八年に守屋さんは官房長に抜てきされたわけですけれども、ちょうど額賀大臣が当時防衛庁長官だったときであったわけで、言うならば額賀大臣が守屋さんを事務次官候補にしたとも言えなくはないという中で、今、大臣はこの守屋さん、どういうふうにお考えでしょうか。
○白眞勲君 先週の山田洋行の米津社長の参考人質疑の際に、守屋前事務次官が官房長になった年の九八年四月から二〇〇六年の三月までゴルフ三百回以上という発言がありましたが、その間、額賀大臣は防衛庁長官を二度ほど御経験されているわけですが、守屋さんがこれだけ多くのゴルフをしていたというこ...全文を見る
○白眞勲君 守屋さんが飲食の接待、マージャンなどの接待も度々受けていたということは御存じでいらっしゃいましたでしょうか。
○白眞勲君 週末にもし連絡されたと、携帯に連絡してもですよ、例えば守屋さんがそれだけ頻繁にゴルフしていたら、ゴルフ場で連絡が付かないことというのもあったんじゃないかなというふうに思うんですけれども、やはり週末はほとんど連絡しなかったということなんでしょうか。
○白眞勲君 携帯が通じなかったということはなかったということでございますね。
○白眞勲君 守屋さんと一緒にゴルフをされたことはありますか、大臣は。
○白眞勲君 何回ぐらいされたんでしょうか。
○白眞勲君 二、三回というのは合計ですね、全部合わせて二、三回。年に二、三回ということではなくてということですね。
○白眞勲君 山田洋行の宮崎元専務と一緒にゴルフはされたことはあるんでしょうか。
○白眞勲君 やってないんでしょうか。
○白眞勲君 そうしますと、守屋さんの御自宅には大臣は行かれたことがございますか。
○白眞勲君 防衛省防衛政策局の河村防衛政策課長が守屋前事務次官から投資目的で四千五百万円の資金を預かったという問題の現在の真相について、どうなんでしょうか。防衛省の方、お答えください。
○白眞勲君 その投資先とか、そういったものというのはどうなんですか。
○白眞勲君 それも変な話だと思うんですね。事務次官に投資話を持ち掛けているというんですから、普通一般的に考えても非常に常識外れだなというふうに思うんですけれども。  もし仮にですよ、やはり友人同士でもし何か投資を、本当の友人とかあるいはまして上司だということになったら、当然、安...全文を見る
○白眞勲君 今日、私は河村課長をこの国会にお呼びしているわけですね。その途端更迭するというのは、非常に私としても不本意な部分があります。  委員長にお願いを申し上げます。  防衛省の河村防衛政策課長、まあ今、官房付になったということですから、ちょっとその辺は、前、前かもしれま...全文を見る
○白眞勲君 防衛大臣にお聞きいたします。  大臣は、今回の一連の問題を受けまして、防衛省内に抜本的対策検討委員会というものを立ち上げられたというふうにお聞きしております。その中には当然、今までの調達の仕方の見直しというものも当然含まれるというふうに私は見ているんですけれども。 ...全文を見る
○白眞勲君 いや、正に本当そうだと思うんですね。いろいろな、やっぱりまだまだ乗り越えなければいけない、まず第一はその武器輸出三原則の絡みもあるだろうけれども、やはり逆に日本独特のいわゆるオフセット取引というものも考えられなくはないんじゃないかと、考えられなくないんじゃないか、だと...全文を見る
○白眞勲君 そこをやはりどういうふうにやっていくかというのが私は重要だと思っているんですね。今正に石破大臣は、白紙としてということでお話をされたわけですから、是非官房長官、その辺は検討はお願いできないだろうかというふうに思います。官房長官、御答弁願います。
○白眞勲君 今回政府も、防衛省内の検討委員会とは別に防衛省改革の有識者会議を設置するようですけれども、この二つの整合性というのは、防衛省で設置したものとどういうふうに、どこがどういうふうになっているんだろうなというのがあるんですけれども、その辺についてお答え願いたいと思います。官...全文を見る
○白眞勲君 ただ、官房長官そうおっしゃいますけれども、政府は二月に何か結論を出すようなことをおっしゃっていて、防衛省は三月だということですけれども、今の話ですと、防衛省の結論を踏まえて政府がというようなお話だと、これ、ちょっと矛盾しないんでしょうか。
○白眞勲君 そうしますと、まず防衛省の結論が出た後でそういった形で政府としてもやっていくということで、そういう形での整理ということでよろしゅうございますか。じゃ、石破大臣、ちょっとお答え願いたいと思います。
○白眞勲君 次に、平成十九年の九月十日、今年の九月十日の外務省事務次官の記者会見で、これ、ちょっと外務省の方にお聞きしたいと思いますが、パキスタンの海上阻止活動への参加の意味について、事務次官が、パキスタン海軍の船と自衛隊が供給する油、これは自動車でいえばハイオクを使わなければな...全文を見る
○白眞勲君 いや、これは、事務次官はハイオクを使わなくてはならないとおっしゃっているんですよ。配慮をしてじゃないですよ、これは使わなくてはならないとおっしゃっているんですよ。これはちょっと変じゃないんですか。もう一回お聞かせください。
○白眞勲君 いや、事実はじゃなくて、使わなくてはならないというふうにこれは事務次官がおっしゃっているんですよ。今副大臣が、いや、私の認識はそうだということを言っても、これは使わなくてはならない、つまり、こういう言われ方をすると、これはハイオクを使わなければ動かないということではな...全文を見る
○白眞勲君 いろいろな支障ってどういう支障でしょうか。
○白眞勲君 私、先日テレビ見ていましたら、パキスタン海軍の艦艇の艦長らしき人物や水兵さんが出ていまして、はっきりと油なら何でも大丈夫だって言っているんですよ。  そもそもパキスタンの艦艇というのは、これは元々イギリス海軍の艦艇だったということで、昔七つの海を制覇したというイギリ...全文を見る
○白眞勲君 もう一回事務次官の発言を読みますね。パキスタン海軍の船と自衛隊が供給する油、これは自動車でいえばハイオクを使わなくてはならないという関係にあるというわけで、これを提供するのは今自衛隊の補給艦しかないという状況、こう言っているんですよ。今、副大臣のおっしゃっているのと違...全文を見る
○白眞勲君 私はではなくて、事務次官が違うということは、それは要するに違うということですね。うそを言ったんですね。
○白眞勲君 じゃ、事実、どっちなんですか、これ。事務次官がうそを言ったのか、それとも副大臣が認識が違うのか、その辺どうなんですか。ちょっとちゃんとしてください、その辺。不一致ですよ。
○白眞勲君 いや、専門家ではないなら元々こういうことを言わないでほしいんですよ、ハイオクだとかなんとかということは。専門家でないのに、じゃ何でこれ発言したんですか、こういうことを。お答えください。
○白眞勲君 ちょっとこれ答弁ね、ちょっと不誠実でこれ以上ちょっとね、今ちょっと調べてください。
○白眞勲君 じゃ、その件については確実に報告をしていただき、後日いただけることを委員会に報告をしていただけるということでよろしゅうございますね。
○白眞勲君 パキスタンの船は今動いているんでしょうか。
○白眞勲君 つまり、ハイオクを、自衛隊の補給艦しかないという状況というふうに事務次官がおっしゃっていて、今、もうすぐ「とわだ」だったかな、今補給艦は日本に帰ってくるという状況の中で船が動いているというのはどういうことなんですか。
○白眞勲君 私、まじめに聞いておりまして、船が我慢して動くとかそういう、ちょっと問題だと私は思うんですね。それちょっといかがなものかというふうに私は思いますので、もう一度ちょっと御答弁願いたいと思います。そういう非常に不誠実な御答弁やめていただきたいと思います。
○白眞勲君 この問題、非常に、額賀大臣の長官時代のことについてはまだまだいろいろな聞きたいこともありますし、また、この補給の問題についてもそうですので、これからも継続してやっていきたいということを最後に申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました...全文を見る
12月04日第168回国会 参議院 外交防衛委員会 第9号
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○白眞勲君 民主党・新緑風会・日本の白眞勲でございます。  本日、テロ新法についてお聞きをいたします。  九・一一テロを契機に、今まで日本は国際社会の貢献のためにテロ特措法を制定しました。そして、この十一月一日まで六年間、海上給油活動をしてきたわけですけれども、ここでまず総理...全文を見る
○白眞勲君 正に総理がおっしゃいましたように、可能性を考えなきゃいけないということだと思うんですけれども、そこで官房長官にお伺いしたいと思います。今現在、日本はアルカイダあるいはその他のテロ組織から標的になるという情報は入っているのでしょうか、お答えください。
○白眞勲君 テロといえば、九・一一テロもそうですけれども、先ほど福田総理はアメリカに行かれてブッシュ大統領とこのテロ特措法、給油問題についてもお話し合いになったということですけれども、同様に、私たち日本人にとってみますと、北朝鮮による日本人の拉致問題というのもテロの一つだというこ...全文を見る
○白眞勲君 総理、私、ちょっと今、榛葉委員の話のときには、給油の関係についてはブッシュ大統領はだからしろということは言わなかったんですよというふうに今おっしゃったばかりなんですよ。具体的におっしゃっているんですよ。何でテロ支援国家指定解除については、具体的な話については差し控えた...全文を見る
○白眞勲君 総理は、ブッシュ大統領に新テロ特措法、給油関係については早期成立に全力を尽くすというふうにおっしゃったと、決意までお話しされている。じゃ、拉致問題に対しても、忘れないってブッシュ大統領は言ったというんですけれども、全力を尽くすって言ってもらうようにしてもらったらよかっ...全文を見る
○白眞勲君 正に相手には相手の立場があるんですよ。日本には日本の立場があるんですよ。ですから、バランスじゃないですよって、やっぱりバランスって重要な私は外交的なやっぱりツールだというふうに思うんですね。拉致問題を忘れないと向こうが言うならば、こちらも給油についても忘れない、これで...全文を見る
○白眞勲君 全然私、理解できないんですけれどもね。  そういう中で、拉致被害者家族会の方々が福田総理の訪米の前にアメリカに行かれました。それでその後また、成田空港でお帰りになってからの記者会見で、家族会副代表の飯塚さんが我々家族だけでは力が及ばないことを実感したんだというふうに...全文を見る
○白眞勲君 できる限り、やはりこういうことをやっているんだよということはおっしゃっていただいた方がやっぱり我々としてもいいんじゃないかなというふうに思って、もちろん言えないことがあるのは分かりますよ、それは。それは分かりますけれどもね。  その中で、報道によりますと、アメリカは...全文を見る
○白眞勲君 そうしますと、アメリカはぶれていない。だったら、今までのいろいろな御答弁からしても、拉致問題の進展とは関係なくアメリカがテロ支援国家を解除しちゃうということもあり得ないということなんでしょうか、お答えください。
○白眞勲君 つまり、そうしますと、今の高村外務大臣の話でいうと、テロ支援国家指定を解除してからもてこで使って拉致の解決を図っていくんだという可能性もあるということですか。
○白眞勲君 外交防衛委員会で、私の質問に対し高村外務大臣が、拉致の進展とは、数人の方が帰るということは解決ではないものの進展にはなり得るかもしれないと、こうおっしゃっていたわけですけれども、町村官房長官も同じ認識だということだったんですが、それは総理も同じ認識だということですね。
○白眞勲君 いや、でも高村外務大臣は数人の方が帰るということは解決ではないものの進展になり得るかもしれないと言っているんですね。ちょっとおかしいんじゃないですか、それは。もう一度御答弁願いたいと思います。
○白眞勲君 総理ですよ、総理にお願いしますよ。
○白眞勲君 総理です。
○白眞勲君 じゃ、高村外務大臣、お願いします。
○白眞勲君 じゃ、その数人の方ということの中には特定失踪者も入るんでしょうか。
○白眞勲君 近いうちに何かそういった進展、何人か帰ってくるということはあるんでしょうか。
○白眞勲君 ところで、ブッシュ大統領に対して、補給活動の早期再開に向けて全力を傾けるとおっしゃった割には、私は、あの安倍内閣の当時から今まで政府のこの法案の取扱い方って、それほど気合いの入ったものではないような私は感じがしたんですね。  それで、今日ですか、報道ですと、今、榛葉...全文を見る
○白眞勲君 我々、考え方を今申し上げたじゃないですか。正に言ったじゃないですか。油を出すよりは水を出すと言ったじゃないですか。そういったものも紙に書いてまとめていますよ、私たちは。  いいですか、我々は言っているのはそこなんですよ。つまり、対案を出せ対案を出せと言う前に、今、榛...全文を見る
○白眞勲君 今、どうだこうだといろんな議論をしていたんだというふうにおっしゃいましたけれども、十一月一日に期限が切れることは分かっているんだったら、新しい法案を出すならば、別にこの七月の下旬から考えなくたってよかったんですよ。そういうことを考えれば、この十一月の一日という期限にう...全文を見る
○白眞勲君 福田総理は低姿勢で低姿勢でとおっしゃっていたんですけど、福田総理が幾らおっしゃったって、やっぱり我々、幾ら低姿勢だと福田総理が考えたって、我々は高姿勢に見えるんですよ、総理なんだから。そういうことだと私は思うんですね。  この中で、インド洋の海上補給活動がそれほど重...全文を見る
○白眞勲君 防衛大臣とか官房長官が行くのは私は当たり前なんです、官房長官はこの法律の責任者なんだから。でも、私は、自衛隊の最高指揮官ですよ、観閲式のときには訓示をなさるのは総理、あなたなんですよ。  そういう中で、いや、もちろん全部そういう自衛隊の行事に総理は参加しろということ...全文を見る
○白眞勲君 このフリップ見ていただきたいと思います。(資料提示)恐らく国民の皆さんも何じゃこりゃということだと思うんですね。これは、テロ特措法に係る協力支援活動実績というものを出してくださいと言って、実は私たち、この法案というのはずっと毎年毎年お話をしていたんです、お願いしていた...全文を見る
○白眞勲君 いや、大臣、本当に前向きな答弁ありがとうございます。  そのとおりだと思うんですね。やっぱり出せるものはどんどん出していかないと。でもここは駄目なんですというところのめり張りを利かせていただかなきゃいけない。今の表で見れば、何でもかんでも、回数まで、回数以外、日にち...全文を見る
○白眞勲君 総理御自身でさえ、この給油量の取り違えの際には結局迷惑を被ったわけですよね、総理自身が、官房長官の時代に。被害者ですよ。総理自身も被害者だったかもしれない。きちんとやはり情報を出させるということが重要だと思いますけれども、総理はどういうふうにお考えになるか、御答弁願い...全文を見る
○白眞勲君 やっぱりそこの部分なんですね。結局、私たちは分からないわけですよ。海の向こうに行って何をしているか分からないんですよ。例えば、御主人が出張に行ってますと奥さんに説明しました。何やっているのと。いや、それは相手の、取引先との関係があるから言えないんだよ、ちゃんとやってい...全文を見る
○白眞勲君 これは深刻な問題なんですね。これ軍艦ですね。軍艦ということは、これは相手国の主権の及ぶ範囲なんですよ。言うならば、今これやっているというのは、どこかの大使館の写真から勝手に看板を消しているようなものなんですね。そういうことですよ。だったら、いや、もちろん、それは秘密の...全文を見る
○白眞勲君 いや、私は、艦番号、艦番号って、別に数字が書いてないじゃないかということのいわゆるある意味細かいことを聞いているわけじゃないんですね。そのいわゆる防衛省の私たちに対する態度が誠意に欠けるんじゃないんですかということを私は申し上げているんですね。  それで、それに関連...全文を見る
○白眞勲君 防衛大臣。あっ、外務大臣、外務大臣。済みません、外務副大臣ですから、済みません、外務大臣に。
○白眞勲君 私も、この軽油二号というんですか、F76という油、どんな油なんだろうなと、分からなかったんで、私聞いてみたんですね。そしたら、ほとんどこす必要もないぐらい、そもそも普通の船に比べると、重油を使っている普通の船に比べても非常にいい油なんだそうですよ。ですから、今の大臣の...全文を見る
○白眞勲君 一番重要なことは、これは実は日本の給油艦がいなければパキスタンが大変なことになるんですよという、そういう内容として事務次官がおっしゃったんだと私は思うんですよ。  でも、今実際にパキスタンの船は動いていると。ただし、その稼働率が下がっているよということでしたらば、そ...全文を見る
○白眞勲君 いずれにしましても、この件についてはまた外交防衛委員会で防衛大臣と一緒に仲良くやっていきたいなというふうにも思うんですけれども。  最後に、今、有識者会議、調達に関する有識者会議が始まったということですけれども、私は、商社を通すとか通さないとかいろいろ様々な議論があ...全文を見る
○白眞勲君 総理にお伺いしたいんですけれども。
○白眞勲君 今、日本はもう本当に財政赤字が大変な状況です。何とかやっぱり安くいいものを買おうというのは、これ、与野党関係ないんですよ。難しいのは分かっているんですよ、私も。分かっているけど、果敢にそれに対して取り組む姿勢ということも今私は必要なんじゃないかな、そういうときがもう来...全文を見る
○白眞勲君 最後になりますけれども、様々な不祥事が今防衛省のみならずいろいろな官庁であるわけなんですね。それは我々政治家も、あいつらけしからぬ、けしからぬと言っているような状況じゃないと思うんです。私たち自身も今までのチェックに対して反省する点もあったかもしれない。だから、みんな...全文を見る
12月07日第168回国会 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
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○白眞勲君 私は、民主党・新緑風会・日本、自由民主党・無所属の会及び公明党の各派共同提案による米国の北朝鮮に対するテロ支援国家指定解除に反対する決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     米国の北朝鮮に対するテロ支援国家指定解除に反対する決議(案)   北朝...全文を見る
12月11日第168回国会 参議院 外交防衛委員会 第11号
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○白眞勲君 民主党・新緑風会・日本の白眞勲でございます。  まず、日中ハイレベル経済対話でまとめた報道文書を中国側が書き換えて公表した問題について、外務大臣にお伺いしたいと思います。  町村官房長官も先日、昨日の記者会見でしょうか、国際的慣行からするととても理解し難い、想定外...全文を見る
○白眞勲君 この原因といいますか、何か報道によりますと、中国側の当該部局の要請により削除したということなんですけれども、事実関係はどうなっているんでしょうか。
○白眞勲君 そうすると、これ、直してくれるんでしょうかね。外務大臣、お答えください。外務大臣、お答えください。
○白眞勲君 ですから、それ、直してもらえるかどうかだということだと思うんですけれども、高村外務大臣、この辺についてどういうふうな御認識をお持ちでいらっしゃいますでしょうか。
○白眞勲君 正に私もそういうふうに思っておりまして、合意したとかいうよりも、日本側からの申入れを入れるか入れないかという部分だとは思うんですけれども、ただ、福田総理の今度訪中もあるということの中で、この件に関しまして、どうなんでしょうか、何か、その前にはもう解決しておかないといけ...全文を見る
○白眞勲君 では、テロ新法についてお聞きしたいと思いますけれども、まず、テロとの戦いという言葉の定義といいますか、まず、その際に当然、英文の和訳といいますか、英訳といいましょうか、これは英語ではウオー・オン・テラーということでよろしいんでしょうか。この辺、政府参考人で結構でござい...全文を見る
○白眞勲君 逆に言うと、テロとの戦いを英語に訳するとウオー・オン・テラーということなんでしょうか。
○白眞勲君 外務大臣も防衛大臣も、所信表明やあるいは様々な記者会見等においてはテロとの戦いという言葉をよくおっしゃっておりますけれども、イギリスではウオー・オン・テラーという言葉はもう使わないようにしようじゃないかという報道も出てきていると。例えば、デイリー・エクスプレス紙の七月...全文を見る
○白眞勲君 私も何でそういうふうになったんだろうなということで、これも報道の引用なんですけれども、テロは軍事力だけではなく政治力によっても対峙すべきだという言い方を多用してきているわけなんですね、ブレア首相も。そしてまた、ベン国際開発大臣は、対テロ戦争という言葉自体が暴力で自分の...全文を見る
○白眞勲君 正に今外務大臣おっしゃいましたように、私も英語の能力は大してあるわけじゃございませんけれども、私の頭の中にあるささやかな辞書でもバトルがあったりウオーがあったりファイトがあったりという感じがあるわけなんですね。そういう中で、確かに戦うというのは一体どういう意味なんだと...全文を見る
○白眞勲君 テロといえば、私たち日本人にとってみても、拉致問題というものを抜きには考えられないと思うんですけれども、ここで北朝鮮の核問題を含めた動向についてちょっとお聞きしたいと思うんですが、外務大臣にちょっとお聞きいたします。  北朝鮮の核の無能力化は、当初年内とも言われてい...全文を見る
○白眞勲君 金正日氏に対してアメリカが親書を携えたということなんですけれども、ブッシュ大統領は以前北朝鮮を悪の枢軸と呼んでみたり、金正日氏のことは独裁者とか暴君と呼んだりして呼び付けにしていた、さんざんののしっていたわけなんですけれども、今回は親愛なる委員長殿というふうに書いたと...全文を見る
○白眞勲君 もちろん、あて名がどうであれ、一番重要なことは親書を出したという事実だと私は思っているわけなんですけれども、やっぱりそれこそトップ同士の話だということをブッシュ大統領が自ら示した部分というのはあると思うんですけれども、その辺についてはいかがでしょうか。
○白眞勲君 念を押すということというのは非常に重要な部分だと私は思うんですけれども、念を押すんだったら、やっぱり我々としても拉致問題もちゃんとやってくれよなというふうに念を押す必要もあると思いまして、そういった観点からすると、福田総理がこの金正日氏に対する親書を出す気というのはあ...全文を見る
○白眞勲君 やはりブッシュ大統領は、今までは、もちろん手紙にはそういうこと書かないにしましてもそういうふうな形で親書を出したということというのは、やはり相手の顔を立てた、そして六者協議をどんどん進めてほしいという意欲の表れだとしても、逆に金正日氏にとってみたら、今まで親書なんて受...全文を見る
○白眞勲君 一つ気になるのが、これ報道にもよるんですけれども、核弾頭の数とかプルトニウムの生産量、そして核拡散については言及しているんですが、ウランも含まれているかどうか、これ外務大臣もよくウランは含まれているんだというふうな御発言もされているんですが、今回どうも含まれていないよ...全文を見る
○白眞勲君 ブッシュ政権、北朝鮮に対して対話路線は維持しているものの、一方ではなかなか予定どおりに進まないといいますか、そういったいら立ちというものも私自身はあるんではないかなというふうに感じているんですけれども、ここに来て米国が親書を送る一方で、無能力化の内容に関しましては、報...全文を見る
○白眞勲君 テロ支援国家指定解除というのはどうなりそうでしょうか。その辺についての外務大臣の考えはいかがでしょうか。
○白眞勲君 防衛大臣にちょっとお聞きしたいと思うんですけれども、防衛装備品の調達に関する海外駐在の担当官の増員を検討するということだそうですけれども、防衛省の資料によりますと、今までも契約当事者である商社と一緒に行っていたとなんて書かれているわけでして、これだと、何人増員したって...全文を見る
○白眞勲君 この件についてもうちょっとやりたいと思いますが、私の午前中の質疑はこの答弁をもって終了させていただいて結構であります。
○白眞勲君 午前中に引き続きまして、民主党・新緑風会・日本の白眞勲でございます。  午前中の最後の防衛大臣の御答弁で、海外駐在の担当官と商社が一緒に行くことは今後も排除しないという趣旨の御答弁があったと記憶しておりますけれども、元々私はやっぱり商社と行くのはいかがなものかなとい...全文を見る
○白眞勲君 ところで、一人で行けるんでしょうかね、担当者が。
○白眞勲君 やはりそこがポイントだと思うんですね。やはり商社を同行させるというのは、そういったいろいろな微妙な相手とのやり取りというのの中にやはり商社を、別に何か悪意があって商社を連れていくということではないにしても、やはり風通しを良くさせるためには、商社を連れていくことによって...全文を見る
○白眞勲君 そうしますと、大きな組織の改編、これに関するですね、ということも今後検討していくということでよろしゅうございますか。
○白眞勲君 正に私も防衛大臣のおっしゃっているとおりだと思います。やはりここは、いわゆる実力部隊といいますか、若くないといけないとかそういう話じゃありませんから、例えばOBの方を利用したりとか、あるいはもう本当に語学の堪能な方を、あるいは法律、アメリカの法律にもよく知っている方を...全文を見る
○白眞勲君 何か国旗のようなものも見えないんですけれども、じゃ、消しているわけではないということですね。
○白眞勲君 この消した費用は幾らですか。
○白眞勲君 じゃ、これ、防衛省の中でやったんですか。
○白眞勲君 続きまして、前回、当外交防衛委員会で防衛省が出された資料について何点かお聞きしたいと思います。お手元に資料がそれぞれあるかと存じますが、これ、前回の資料でございますけれども。  先日、防衛大臣が、日本が調達をしている燃料はそれほど割高ではないんだという内容の御説明で...全文を見る
○白眞勲君 それは防衛省としての諸経費の考え方であって、メーカー側からの見積書は、見積りにはバージ代が別途請求されているということになりますと、それはちょっと違うんじゃないかと思うんですけれども、いかがでしょうか。
○白眞勲君 一般的に言いますと、やはりメーカー側が出したものをそのままそこに反映させていくというのが当たり前だと思うんですね。諸経費は諸経費、バージ代はバージ代ですよということで、この一ページ目のテロ特向け現地調達、F76と書いた一・七万円が実は二つに分かれているんですよというふ...全文を見る
○白眞勲君 もう一点お聞きいたしますけれども、その一ページ目の右横の米軍(中東地域)の調達ですけれども、この五・二万円の中にはバージ料というのは含まれているのかどうかちょっとお聞きしたいんですね。一般の商船、いわゆる商業の船、商船の場合には、私もいろいろ調べてみたところ、燃料の中...全文を見る
○白眞勲君 この恐らくというのはちょっとよく分かりませんので、この辺きちんとしていただきたいと思うんですね。バージ料が含まれているか含まれていないか、これについてきちっと後ほど委員会に御報告願いたいと思います。よろしくお願いしますが、いかがでしょうか。
○白眞勲君 今回、燃料補給の関係で商社二社から供給を受けているということで、その会社名依然として明らかにされていない状況だと思うんですが、この取引に関連しまして山田洋行あるいはその関連会社が関与しているという事実はありますか。
○白眞勲君 私がお聞きしているのは、山田洋行が直接でなくても、その関連会社等が関与している事実があるのかどうかということをお聞きしているんですけれども、もう一度御答弁願います。
○白眞勲君 この商社二社という、まだいまだに公開されていないわけですけれども、入札する際に、今まではいろいろな影響があるから、逆に言えばテロ攻撃の対象になるからということで公開をしないんだという御答弁だったと思うんですけれども、例えば開示するという条件で入札をすることだって可能だ...全文を見る
○白眞勲君 十八社あるならば十八社を入札すると、それで開示するという条件で入札ということもやり方としてはあったと思うんですけれども、防衛大臣、その辺どうでしょうか。
○白眞勲君 そういう考え方も確かに大臣の考え方としてもあろうかと思うんですけれども、ちょっと私はおかしいな、おかしいというか、何というんでしょうね、えっと思う部分があるのは、インド洋で活動している我が国の輸送艦とか護衛艦はどこのメーカーで造ったかは当然分かっているわけですよね。だ...全文を見る
○白眞勲君 航泊日誌の件についてちょっとお聞きしたいと思います。  補給艦「とわだ」の乗組員が保管期間内にもかかわらずこの航泊日誌を破棄した件につきまして、これまで防衛省は間違って破棄したとの説明があったんですけれども、そのコピーが海上幕僚監部に保管されていたということですよね...全文を見る
○白眞勲君 いや、私が聞きたいのは、そのコピーはどこで取ったのかというところですよ。
○白眞勲君 そうすると、一回、船からその航泊日誌は出したわけですよね。出していながら、その出してコピーをした航泊日誌は一体どこへやっちゃったんですか、これ。
○白眞勲君 間違いなく艦内でシュレッダーに掛けて航泊日誌は破棄したということなんですよね。今のお話ですと、艦内で破棄しているはずの航泊日誌が、コピーが外にあったということは、今、海上幕僚監部内でコピーをしたということは、航泊日誌は一回船の外に出したということじゃないですか。私はそ...全文を見る
○白眞勲君 たしか、私の記憶ですと、その航泊日誌も「とわだ」内でシュレッダーに掛けたというふうに聞いておるんですけれども、そうすると、一回これ外に出したものがまた元に戻ったの、その辺だけちょっとはっきりしてくれませんか。
○白眞勲君 非常に高見澤さんが早口でしゃべっていただけるおかげで、私は今、年号がさっぱり分からなくなっちゃったんですね。一度ちょっと、これもう一回きちっと報告をして、もちろん議事録精査しますけれども、どういう形になっているのかを報告いただきたいと思います。
○白眞勲君 海上自衛隊のヘリコプターの装備品のチャフ・フレア・ディスペンサーの納入における過大請求についてお聞きをいたします。  これは一億九千万ほど過大請求がされたということですけれども、このチャフ・フレア・ディスペンサーというのは二十四セット購入契約を結んでいて、新聞により...全文を見る
○白眞勲君 いや、私が申し上げたいのは、山田洋行側に問い合わせる前に原価計算部に指示をしたと、守屋前事務次官がですね、これはこちらで聞くことはできるんじゃないかなというふうに思うんですよね。BAE社から二枚目の文書が来たと、これが偽造だったという報道もあるわけなんですけれども、じ...全文を見る
○白眞勲君 そこでポイントになるのは、技術支援費を上乗せをしていたんだと、一枚目の、いわゆる最初の見積りはと。それを除いたら一億九千万減額になりましたということなんですけれども、私は不思議でしようがないのは、私も実はちょっぴり機械の輸出入にかかわったことが前に民間におったときにあ...全文を見る
○白眞勲君 推論からどんどん話を先に進めてもどうかとは思うんですけれども、一つ、やはり防衛省・自衛隊という組織上、やはり上からの命令というのはある程度、ほとんどもう服従というか、そういう部分というのはほかの省庁以上にあるのかもしれない。やはりそれは、何ですか、突撃とか言ったときに...全文を見る
○白眞勲君 その性悪的にというのはどういう意味なのか、ちょっとその辺だけ御説明願いたいと思いますが。
○白眞勲君 ありがとうございました。
12月25日第168回国会 参議院 外交防衛委員会 第15号
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○白眞勲君 民主党・新緑風会・日本の白眞勲でございます。  韓国は、さきの大統領選挙によりまして李明博氏が次期大統領となることになりましたけれども、まずこの件につきまして外務大臣にお聞きしたいと思います。  李明博氏は就任早々の記者会見で、北朝鮮に対する姿勢、特に人権問題につ...全文を見る
○白眞勲君 李明博氏は北朝鮮の所得引上げみたいなことも公約として掲げてきたわけなんですけれども、一説によりますと、その財源というのは日本の支援金を見込んでいるんではないかというふうにも言われているわけでして、ただ、今の日本のスタンスというのは、経済制裁をしているという状況の中では...全文を見る
○白眞勲君 そうしますと、例えば、韓国側から総理に対して正式に来てくださいという御招待状等がありました場合には、出席というふうな方向で考えているということでよろしゅうございますか。
○白眞勲君 韓国というのは非常に近いところでして、特に総理でしたら飛行機で、自分が乗りたい、時間帯に飛行機に乗れるわけですから、総理専用機ですか首相専用機に乗れば二時間ぐらいで行きますので、本当にそんな面ではあっという間に行けるわけですから是非とも行っていただきたいなというふうに...全文を見る
○白眞勲君 その前に、総理はあさってから訪中されるということですけれども、例の報道発表文の食い違いというのはどういうふうにするおつもりなのかなというふうに思っているんですが、せっかく行くんだったら、総理がもう自ら直してくれと言ったらどうかなとも思うんですけれども、その辺については...全文を見る
○白眞勲君 今官房長官からもお話があったように、せっかく成功裏にそういうふうにやっていたにもかかわらずもったいないような状況になっている、これこそ本当にもったいないというふうに思うわけでして、今しかるべき対応という話が出ましたけれども、例えば日本側のホームページに中国語できちんと...全文を見る
○白眞勲君 私は、ここで申し上げたいのは、別に中国を批判しているということではなくて、食い違いがあるならばきちんとすり合わせして解決すべきであると、それでお互いの食い違いを乗り越えて合意したことを国民に知らせて記録に残しておくということが真の友好であり、また後の世代の指導者たちへ...全文を見る
○白眞勲君 そうしますと、やはりこれが今、日中韓の連携の一番の重要なチャンスであると、拉致問題解決への、そういうふうな御認識でよろしゅうございますでしょうか。官房長官、お答えください。
○白眞勲君 続きまして、護衛艦「しらね」の火災の件についてお聞きしたいと思います。  十二月十四日にこの火災発生したわけですけれども、人的被害については四名の方が負傷されたとのことですが、ともかく生命に別状なかったということは不幸中の幸いだったかとも思いますが、ところで、この艦...全文を見る
○白眞勲君 正に、今防衛大臣おっしゃいましたように、非常に重大であり、深刻であると。まして、これが八時間も消えなかったと。それも、海で戦闘行動中とか何かだったら別ですけど、停泊中で、場合によっては外から消防車も来てくれる、そういう中で八時間も燃え続けていたということで非常に重要だ...全文を見る
○白眞勲君 「しらね」と同型艦もあるわけですし、そういった観点からすると早い原因究明というのは必要だというふうに思うんですけれども、そういう中で、今の御答弁ですと、放火の可能性も否定はできないということでよろしゅうございますね。
○白眞勲君 続きまして、インド洋での補給活動における燃料調達の件につきまして、皆様のお手元にもお配りしました資料で、ちょっとまず三ページ目から行きたいと思いますので、三ページ目をごらんいただきたいと思います。  これは先日防衛省からお持ちいただいた資料なわけですけれども、この資...全文を見る
○白眞勲君 ちょっと大変恐縮です、非常にそれ失礼な話だなと思います。これ防衛省から出してきた資料でございます。  それで、テロ特活動用の米軍調達の艦船用、タイトル、価格比較についてといって、この諸経費の部分が一〇〇%と、千三百円だというんですけど、今の話ですと、さっぱりその千三...全文を見る
○白眞勲君 今、先ほど政務官から、これ比較じゃないんです、単純な比較じゃないんですということを言ったことに対する説明としては全然なってないじゃないですか。これは正しいのか正しくないのか、この文章が。これをまず聞きたいんですよ。ちょっともう一回お答えください、これ正しいのか正しくな...全文を見る
○白眞勲君 今そこの部分は別契約というのは政務官もおっしゃっているんですよ。  問題は、この部分の千三百円というのが諸経費かどうかが分からないということを政務官がおっしゃったんですよ。で、これは比較じゃございませんというふうに今おっしゃったことに対して、ということは一体何ですか...全文を見る
○白眞勲君 ですから、私が聞いているのは、この一万六千九百円の中の油槽船代のバージ料は除いた感じの三割で、あと残りの三割が五千円ですよねと。でも五千円でも高過ぎませんかということを、そもそもの質問はそこなんですよ。ところが、そこに対して今政務官は、いや、これ単純な比較じゃないから...全文を見る
○白眞勲君 ですから、これは単純な比較じゃないということを一生懸命説明されているのは分かるんですけど、だったら同じ場所に同じようにこういう形でやってほしくないんですよ。ということなんです、私が申し上げているのは。  この件についてはもう一回またやりたいなと思うんで、また、ちょっ...全文を見る
○白眞勲君 石破大臣は以前、私の質問の中で、海外との取引という中でのオフセット取引には武器輸出三原則をどうするのかという部分があるというふうに述べられたと思うんですけれども。  とすると、この飛行艇、今は武器ではないと一応ある程度前提条件とすると、これ私もちょっと調べてみたんで...全文を見る
○白眞勲君 石破大臣の前向きな一生懸命の御答弁に感謝をしたいなというふうに思うんですけれども。  そこで、ちょっと申し上げたいのは、十二月四日の当外交防衛委員会で総理入りの質疑の際、町村官房長官がオフセット取引について、防衛装備品を半値で買って、残りの半分を日本のリンゴや米を日...全文を見る
○白眞勲君 電子メールで目安箱というと、相手が分かっちゃったりする場合もあるわけですが、その辺は大丈夫なんでしょうか。それだけ最後に聞きたいと思います。
○白眞勲君 ありがとうございました。