白眞勲

はくしんくん

比例代表選出
立憲民主・社民
当選回数3回

白眞勲の2018年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月21日第196回国会 参議院 憲法審査会 第1号
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○白眞勲君 民進党・新緑風会の白眞勲でございます。  安倍総理、安倍自民党の憲法改正に対する考え方、姿勢について、まず意見を述べたいというふうに思います。  憲法改正について、以前は自民党内にも、国会において幅広い政党の合意を目指し、スケジュールありきではなく静かな雰囲気の中...全文を見る
○白眞勲君 与党の筆頭に御理解いただきまして、五分で二人ということで白眞勲もしゃべらせていただくことを御理解いただきたいと思うんですけれども、今の西田委員がおっしゃった、鳩山発言云々によって中国の海洋進出を許してしまったということについては、きちっと事実に基づいてこれは発言してい...全文を見る
03月16日第196回国会 参議院 予算委員会 第10号
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○白眞勲君 民進党の白眞勲でございます。  本来でしたらば、現在様々な課題、例えば北朝鮮情勢や、その他、財政、働き方改革についても質問したいんですけれども、今、この改ざん問題が国会で、ないがしろにされていたのではという状態の中では、この一年間は一体何だったんだと。これ、野党のみ...全文を見る
○白眞勲君 もちろん捜査に関することかもしれませんけれども、国交省としてもやっぱりもう一回この件について再調査する必要はあるのではないかと思いますが、いかがでしょうか。
○白眞勲君 まあ難しい。これは今朝の、今朝ですから、まだ、もう一回これはちょっと検討してもらいたいなと私、思うんですけれども。  この決裁文書について、国交省から財務省と官邸に、これ大臣が三月五日に報告したと記者会見で述べておられますけれども、改ざんされた可能性があったと思った...全文を見る
○白眞勲君 そうなんですよ。だから、事実関係を解明しなきゃいけない、早急に。であるならば、ごみもそうするべきなんじゃないんでしょうか。
○白眞勲君 国交省にお聞きしますけれども、これ、改ざんされたと見られる文書というかな、そういったものというのは、これ、官邸とそれから財務省にどの文書を報告したんでしょうか。
○白眞勲君 いや、別に、僕が聞いているのは十四文書だけじゃないんです。つまり、財務省に出した文書はどれだったんですか。どういう内容の文書、全部それちょっと言ってくれませんか。
○白眞勲君 済みません、ちょっと言っていることがよく分からないんですけれども。これ、財務省から十四文書が出ているんですね。表があると思うんですけれども、そのうちの何番目と何番目か教えてください。
○白眞勲君 ありがとうございます。  そうすると、この三番目から十四番目は持っていないんですか。
○白眞勲君 よく私も分からないんですけど、この資料二を皆さん見ていただきたいと思うんですけれども、そこに一番下に、資料二、三分の一という、その一枚目、資料二です、資料二。資料二の方の一番下に所属会計といって、自動車安全特別会計って書いてあるんですよね。ということは、これ国交省の方...全文を見る
○白眞勲君 いや、今、一番目、二番目しかないと言って、何で今度また三番目があるんですか。
○白眞勲君 もう一回お聞きします。  財務省から、書換えの状況という文書があるんですけど、一番から十四番まで、そのうちの一番、二番はあるということだったんですけれども、もう一回これお願いします。
○白眞勲君 じゃ、四番目から十四番目はなかったということですね。
○白眞勲君 ちょっとそれで聞きたいんですよ。  その自動車安全特別会計というふうに書いてある空港整備勘定、これ、なのに、何でこれ国交省にはないんでしょうか、こういう書類が。
○白眞勲君 つまり、なかったんですか、そこは、じゃ。抜かれていたということなんですか。
○白眞勲君 じゃ、四番、五番の決裁文書につきましては、これはあるんですね。
○白眞勲君 これ分からないな。所属会計がこれ、今も言ったように自動車安全特別会計なのに、ないんですか。
○白眞勲君 もう一回ここ整理してちょっと答弁していただきたいんですけど、つまり、四番、五番の決裁文書の写しあるいは原本というのは国交省は持っていないということなんですね。あるかないか、これをお答えください。
○白眞勲君 菅官房長官にお聞きいたします。  三月十五日の会見で、今回国交省から三月六日にはこの件については聞いていたというふうに言っています。そのときどう思われましたか。
○白眞勲君 三月八日に国会には改ざん後の文書が出てきたときに、御存じのように野党は大反発をしたわけですけれども、このときは菅官房長官、どう思われましたか。
○白眞勲君 いえ、ですから、その最中だというのは思っていたんでしょうけれども、野党が反発したことに対してどう思われましたか。
○白眞勲君 これは、やっぱり可能性ありますよぐらいのことは言っておいてもよかったような気がするんですけれども、菅官房長官、どうですか、それは。
○白眞勲君 でも、政府のやったことに不確実ということは、結局、国交省が持ってきた書類が不確実だということになっちゃうんじゃないでしょうかね。どうです、その辺は。
○白眞勲君 はい。せっかちなもので。  これだけの大騒ぎになっている問題ですから、当然、これは麻生大臣にお聞きしたいんですけれども、連絡しているはずですよね。麻生大臣は国交省からの改ざん前の文書が提出されていたことをいつ御存じになりましたか。
○白眞勲君 つまり、財務省、つまり麻生大臣は、六日には、この可能性としてですね、可能性が指摘されたときには知っていたんでしょうか。
○白眞勲君 いえ、つまり、国交省が財務省と官邸には三月五日に報告し、そして官邸には、菅官房長官は三月六日には聞いているわけですね、その内容を、その報告の内容を聞いている。  ですから、麻生大臣はその報告の内容はいつ聞いたかを聞いているんです。
○白眞勲君 ちょっと驚きましたね。これ、内閣で菅官房長官とそれから総理もたしか報告を六日の日に聞いているのに、麻生大臣は十一日に聞いたというのはちょっと私も驚きました。  そこで、佐川氏がお辞めになると十一日に聞いたということは、それまでは改ざんについてのはっきりしたことは報道...全文を見る
○白眞勲君 いえ、佐川さんが国税庁を辞めますという辞表を持ってきたときに、これは何日だっけな、まあその日に、持ってきたときにびっくりしませんでしたかということなんです。
○白眞勲君 そうすると、佐川さんとお会いになりましたよね、その後。
○白眞勲君 そのときに、何で君、辞めるんだと普通言いますよね。言わなかったんですか。
○白眞勲君 分かりました、辞表は受理したと。  だけど、普通辞めるときに、辞表は受理したと、びっくりしたと、そのときに減給の件を話していますよね、給料減らすということを言っていますよね。つまり、その辞表をもらった途端、おまえは減給だというのは普通あり得ません。そうですよね。 ...全文を見る
○白眞勲君 しかし、まだ事実ははっきりしていないうちでしたらば、依願退職というのではなくて、例えば辞職させないで官房付とかにすると、追って沙汰を待つべしみたいなのが私は当たり前だと思うんですね、もしそういうことであるならば、何となく疑惑の渦中であるならば。なぜそれをしなかったんで...全文を見る
○白眞勲君 いや、ですから、私が聞きたいのは、退職をすぐにさせるということは、退職金が出るわけですよね。そうではなくて、そういう可能性があるんであるならば、取りあえずは官房付にして、追って沙汰を待つべしにすべきだったんじゃないのかということを聞いているんですけれども。
○白眞勲君 いや、ですけど、別に国税庁長官として宙ぶらりんじゃなくて、それは当然交代させるわけですからというふうに思うんですけど。  まあここでこれ以上はあれですから、太田理財局長にお聞きいたします。改ざんというのはいけないことですよね。
○白眞勲君 いや、聞いていませんよ、そんなこと。改ざんというのはいけないかどうか聞いているんですよ。
○白眞勲君 何であってはならないんですか。
○白眞勲君 改ざんしたらペナルティーが来ることは、財務省の少なくとも係長以上の皆さんだったらみんな知っているんじゃないでしょうか。
○白眞勲君 それはそれなりの責めというのは、どんな責めが想定されますか。
○白眞勲君 太田理財局長さんにちょっと失礼な質問かもしれませんが、自ら公文書の改ざんをするとか、あるいは部下にやらせることって考えられますか。
○白眞勲君 それはそうだと思うんですね。  それで、佐川氏は答弁に合わせるように改ざんをしたという趣旨のことを言っていますが、どうしても私、腑に落ちないんですよ、だから。後任の理財局長だってそうおっしゃっているわけですよ。普通なら、答弁、おわびして訂正しますですよ。そうすれば、...全文を見る
○白眞勲君 つまり、それは、佐川さんがやっぱりそれをちゃんとしゃべってもらわないといけないということになりませんか。  太田理財局長は、その佐川さんがやった、少なくとも知っていたということも答弁でおっしゃっているような気がしましたけど、どうですか、それは。
○白眞勲君 ペナルティーが多い方を選んだ合理的な理由は何だと思いますか。
○白眞勲君 だけど、ペナルティーが多い方を選んだ合理的な理由は何だと思うのかを、太田さんには、太田さんの思いとして聞いているんです、私は。どうなんですか、それは。司法の捜査に任せるって、そういう無責任なことでいいんでしょうか。
○白眞勲君 委員長、何でもかんでも司法司法と言っていますけど、我々、国政調査権がある以上は、やっぱり佐川さんを国会にちゃんと証人喚問してもらいたい。それを是非お願いしたいと思いますので、よろしくお計らいをお願いします。
○白眞勲君 今のやり取りを、麻生副総理、どういうふうに思われましたか。
○白眞勲君 次に、お手元の資料一をちょっともう一回見ていただきたいんですけれども、これは、先日の野党合同ヒアリングで財務省から提示のあった決裁文書の書換えの状況の資料から、これ、特例承認の決裁文書②という「普通財産の貸付けに係る特例処理について」の中を抜粋したものです。  この...全文を見る
○白眞勲君 そういうところはちゃんと調べているんですね。そういうところを調べているんですね。  で、私は不思議だと思って原本を本日要求したのに、出てこないですね。何でですか。(発言する者あり)
○白眞勲君 これ、何で原本を出してくれないんですか。
○白眞勲君 そうすると、この書換え前はコピーをしているから、もしかしたらもっと書換え前の前があるかもしれないということになりませんか。
○白眞勲君 つまり、探索して見付けたんだということになると、もっと探索したらもっと見付かるかもしれないということになりませんか。
○白眞勲君 国交省にちょっとお聞きしますが、事務方で結構ですけれども、この資料一の原本というのはおたくは持っていますか。
○白眞勲君 保管されているものはありますか。
○白眞勲君 これ、私は非常に、この文書を見ていただきたいと思うんですけれども、資料一の文書をこれずうっと見てもらうと、これまでの経緯というこの五ページ目からのやつを見てもらいたいんですけれども、だだだだっと、書換え後は本当に短くなっちゃったんだけど、書換え前は相当長く詳しく書いて...全文を見る
○白眞勲君 これ、谷査恵子さん、これをやっぱり私は証人喚問すべきなんじゃないのかなと。ちゃんとこの辺を……(発言する者あり)いや、そういう、皆さん、いや、やじがあるんだったらば、ちゃんと皆さんでこれ、国会でやろうじゃありませんか。ちゃんと呼んで話を聞こうじゃありませんか。  委...全文を見る
○白眞勲君 会計検査院にお聞きします。  会計検査院は、改ざん前の文書と後の文書を持っていますよね。これ、財務省に問合せをしたということですけれども、財務省がこちらが本物だと言われた。国交省には問合せしたんでしょうか。
○白眞勲君 何でしなかったんですか。
○白眞勲君 決裁文書が二つあるわけですよね、判こが押されているの。それで、こっちはドラフトだというのおかしいと思わなかったんですか。
○白眞勲君 だから、国交省はドラフトだったらば、国交省にちゃんとしたものを出せと言えばよかったじゃないですか。何でそれをやらなかったんですか。
○白眞勲君 最初から信用しているんだったら検査になりませんよ。何で財務省からの書類を検査しなかったのか、もう一回答えてください。おかしいよ、それ。
○白眞勲君 いや、これひどいですよ。  院長、これもう一回検査する気ありますか。
○白眞勲君 院長、これ再検査してください。  それとですね、人員が足りないというから、もう全部、全員、全員投入してやる気ありますか、そうしたら。国会からそういう要請があったら、全員やります、いや、全員やる気でやるぐらい頑張りますか。
○白眞勲君 委員長、これ、検査要請をもう一回お願いします。
○白眞勲君 自殺した方が、交渉記録を破棄したという答弁にしていることで、資料は残っているはずで、ないことはあり得ないと、NHKで出ています。これ、どうでしょうか。もう一回調べる気ありますか。本当に資料残っていないんですか。これをお答えください。
○白眞勲君 いや、私が聞いているのは、交渉記録のメモとか資料が破棄していないんではないかということ。ここら辺、もう一回探す気ありませんか。
○白眞勲君 じゃ、ちゃんと調べてくださいね、それもですね。よろしくまた国会で報告をお願い申し上げます。  じゃ、以上で私の質問はこれとします。ありがとうございました。
03月20日第196回国会 参議院 内閣委員会 第3号
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○白眞勲君 民進党の白眞勲でございます。  まず、最近、加計学園関連で報道されていることに対してまず質問させていただきたいというふうに思います。  お手元、今資料が配られるかと思いますが、今治市における市長宛てのこれ復命書というもので、お手元の資料一ページ目とそれから五ページ...全文を見る
○白眞勲君 そうすると、ちょっと私は分からないんですけれども、これは大分、六月八日、どっちも同日で六月八日なんですけれども、今の話でいいますと、要するに、これ今治市からの話ですと、新しい文書は、後に内閣府と確認作業を行い、取り間違い、ニュアンス間違いを正した、正しているものという...全文を見る
○白眞勲君 二十九年というふうにおっしゃいましたけれども、これ、元々やったのは二十七年ですよね。そうすると、大分後になって、二年も後になってから議事要旨を作ったということなんですか。
○白眞勲君 つまり、その非公表のときには議事要旨というのは別にあったということですね、今の御答弁ですと。
○白眞勲君 ますます不思議なという感じがするんですね。普通は、議事要旨というかそういったものは、もう速記録でちゃんと取ってあるんだから、それを破棄する必要はないわけですね。それをもう一回破棄して作っているというのは、ちょっと怪しくてしようがないなというのが私はするんですけれども、...全文を見る
○白眞勲君 まさに、大臣おっしゃったとおりです。  私は、やっぱり、岩手県の大臣が今回オリンピック大臣になられたと、私はすごく期待しております、そういった面でですね。今日は、梶山大臣も茨城でいらっしゃるし、また岡田先生もそうですけれども。そういう面で、今日、別に、鈴木大臣中心に...全文を見る
○白眞勲君 まさに鈴木大臣おっしゃったように、本当に細かいところというのはやっぱり行ってみないと分からない部分があるなというのを私も、防寒グッズなんですけど、私ももらったんですけど、実際ね。何かめちゃくちゃ、何か日本のあるじゃないですか、何ですか、携帯用のカイロ、ホッカイロみたい...全文を見る
○白眞勲君 ちょっと私の感想を申し上げたいなというふうに思うんですけれども、移動や寒さ、そして競技の運営、観客に対する対応、さらにはセキュリティー対策など様々、私、事柄を私なりに感じることができたわけですが、でも、その中で一番印象に残ったのは何かといったら、実際携わっていらっしゃ...全文を見る
○白眞勲君 今いろいろ、るる御説明いただきましたけど、ちょっと私が心配しているのは、大会中様々なやはり予想外の出来事というのはこれ当然起きるであろうと。特に観客からのクレームの処理等については、よくあるパターンが、ボランティアに任せ切りになっちゃって、本当の職員というのが後ろにい...全文を見る
○白眞勲君 是非よろしくお願いしたいというふうに思います。  続きまして、五輪のセキュリティーについて国家公安委員長にお聞きいたします。  韓国政府は、テロ対策で米国と足並みをそろえ、昨年に米国のテロ専門家を韓国に招き、対策を協議、さらに、リアルタイムでの協力体制を構築し運営...全文を見る
○白眞勲君 是非、安心して楽しめる競技を目指して頑張っていただきたいなというふうに思うんですけど。  ここでちょっと組織委員会にまたお聞きいたします。今回、私、平昌オリンピックを観戦するに当たりまして一つちょっと苦労した点がありまして、これ何かというと、荷物なんですよ。置き場所...全文を見る
○白眞勲君 是非、これ、私はもう、例えば、もう本当にその競技場の収容人数分のコインロッカーを用意するぐらいの気合を入れてもらいたいんですよね。  というのは、これ例えば、これはちょっと国家公安委員長も聞いてもらいたいんですけど、これ保管場所を、つまりコインロッカーを確保してでき...全文を見る
○白眞勲君 そうなんです、是非お願いしたいんですね。  というのは、私も荷物実際持ってセキュリティーチェック受けるわけですけれども、これ、大きな荷物をそのエックス線検査に載っけてごろごろ転がすと、結局そういう人たちいっぱいいると待たされるんですよ。で、入場がやっぱりスムーズにな...全文を見る
○白眞勲君 あと、暑さ対策について組織委員会にお聞きいたします。  平昌オリンピックの際、これ史上最も寒い五輪と言われましたけど、逆に東京も酷暑五輪とも予想されているわけですが、暑さ対策はどういうふうにされていますか。
○白眞勲君 是非この暑さ、日本人というか日本の人は、東京の暑さ、大変だけどこんなものかなという部分はありますけれども、欧米の人というのは、日本の暑さって、この蒸し暑さというのは我々以上に想像を絶する感じを持っているかもしれませんので、今豊洲でやられたというのも、日本人に聞くんじゃ...全文を見る
○白眞勲君 いや、検討するのはいいんだけど、間に合わないですよ、これ。だって、四月でしょう、来年の。だから、間に合わないかどうか聞いているんです、私は。  いや、これから検討してなんて言ったら二〇二〇年過ぎちゃうじゃないですか、これ。だから、どうするんですかと聞いているんですよ...全文を見る
○白眞勲君 ということは、来年には日本全国に広げるということでよろしゅうございますか。
○白眞勲君 いや、ちょっと今、副大臣、オリンピック・パラリンピック教育をしている学校に対してはとおっしゃったんだけど、そうじゃなくて、日本全国に広げるかどうか私聞いているんですよ。教育しているところは教育している、その辺ですよ、もう一回答弁お願いします。
○白眞勲君 再来年には始まっちゃうんですよ。来年三十校で間に合わないじゃないですか、これ。これちょっと鈴木大臣、こういうのをぱっと広げるようにちょっと鈴木大臣からも言うように、ちょっと決意表明してくださいよ。
○白眞勲君 じゃ、ちょっと副大臣、もう一回、これ全国に広げますということをやっぱりもうやってみたらいいじゃないですかと私は思うんですけどね。  で、よく、こういった件についてというのは石橋をたたいて渡るのは非常に重要なんだけれども、時期が問題なの、時期が。終わってからじゃ、はっ...全文を見る
○白眞勲君 予算は全部限られているんです。ですから、そういう限られた予算をいかに有効に使うかを知恵を絞るのが私は皆さんだと思っていますので、是非そういった関係からよろしくお願いを申し上げたいなというふうに思います。  続きまして、五輪の壮行会問題につきましてお聞きしたいと思いま...全文を見る
○白眞勲君 そうすると、IOCの誰から了解が得られたんですか。私の質問に答えてください。
○白眞勲君 今回のポイントは何かといいますと、メディアの公開を禁じたということだと思うんですね。  そもそもパブリックビューイングや壮行会を公開でやってはいけない、メディアに報道させてはいけないということ自体は、私は、憲法第二十一条の「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の...全文を見る
○白眞勲君 ちょっと待ってくださいよ。この国は憲法を基に国が運営されているんです。IOCがどうであれ、報道の自由というのはこの国の憲法で保障されている話です。ですから、憲法違反でないかどうかを当然議論しなきゃいけないわけで、違反したらいけないわけですよね、これはね。違反してはいけ...全文を見る
○白眞勲君 非常に私には理解ができないんですね。  つまり、報道の自由を阻害させることがJOCには権限としてあるんですか。それをまずお聞きしたいと思います。特に病院とか自治体が壮行会をする、大学が壮行会をした、それに対して報道機関にその報道をさせないというのは憲法の報道の自由に...全文を見る
○白眞勲君 私は、一般の企業が公式スポンサーと確かに競合する場合もこれはあるかもしれません。しかし、大学などでは当然、その宣伝にならないとは言い切れない、確かに。だけれども、だからといって公式スポンサーの中に大学があるわけじゃないでしょう、別に。だったら、別に競合しないじゃないで...全文を見る
○白眞勲君 十ページを御覧いただきたいと思うんですけど、お手元の資料十ページですね。これ、JOCがトップアスリートと企業をマッチングするアスナビという制度、私、これは非常にいい制度だなと思っておりますが、私も評価します。  ところが、この十一ページですね、皆様のお手元、三項目め...全文を見る
○白眞勲君 言っていること分からないですよね。矛盾していないかどうかですよ、私が聞いているのは。今、報道させないと言ったじゃないですか。報道させないということに対して、これは報道させると書いてあるじゃないですか。テレビや新聞等のメディアを通して世の中にと言っているんじゃないですか...全文を見る
○白眞勲君 いや、違いますよ、あなた方が言っているのは。今報道のことを私は聞いているんです。広告なんか一言も言っていません。報道についてさせないと言ったじゃないですか、最初。矛盾していませんか、今言っていることが。報道ですよ。報道させないのが何で。報道いいんですか、じゃ。報道いい...全文を見る
○白眞勲君 もう一回お答えください。  いいですか、これ、テレビや新聞等のメディアを通して世の中に企業の認知度を高めるというのは、これは企業の名前を言わせないと企業の認知度は高まりませんよ。それを報道させることを認めているんじゃないんですかというのを私は言っているんですよ。だか...全文を見る
○白眞勲君 いや、すごくこれ大切な、僕はアスナビというのはいい制度だと思いますよ。  で、いいですか、JOCさん。皆さんは、それはもちろんアスリートを見なきゃいけない、それはもちろんなんですよ。それと同時に、こういうアスナビとかいうものをつくるんであるならば、当然企業とか何かに...全文を見る
○白眞勲君 この問題をもう少しやりたいなと思いますが、もう終わりだね。  じゃ、最後まとめますけれども、鈴木大臣、是非、これだけちょっとパフォーマンスが、今回フィギュアとかは午前十時でしょう、平昌ね、アメリカのゴールデンタイムに合わせて。ノルディックスキージャンプは午後九時半ス...全文を見る
03月26日第196回国会 参議院 予算委員会 第13号
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○白眞勲君 民進党の白眞勲でございます。  まず、五月に予定されている米朝首脳会談に関連して河野外務大臣にお聞きしたいというふうに思います。  最近、トランプ大統領による政府高官の更迭が止まりません。御存じのように、二十二日には安全保障政策の司令塔であるマクマスター大統領補佐...全文を見る
○白眞勲君 そういう中で、安倍総理にお聞きしたいというふうに思います。  総理は四月に訪米を予定されているということですけど、こういう中で私が心配なのは、トランプ大統領が北朝鮮との交渉の経験が余りないということなんですね。さらには、国務省も先ほど申し上げたような状況という中で、...全文を見る
○白眞勲君 是非確認してもらいたいと思うんですけど、それと同時に、今日の産経新聞にも書いてあるんですけど、例の貿易の関係ですね。トランプ氏の対日観という中で、こう書いてある。「「長い間、米国を出し抜いた」との表現でなじり、鉄鋼・アルミニウムの輸入制限対象から日本を外していない。安...全文を見る
○白眞勲君 いや、ですから、話すのか話さないのかということを話題にするのかどうかだけ聞きたいんですけれども。
○白眞勲君 やっぱりこういったときこそ首脳会談が重要なんじゃないかなというふうに私は思いますよ。  そういう中で、それはそうとして、これ北朝鮮問題にちょっと戻るんですけど、やっぱり心配な部分あるんですね。これ韓国の新聞、朝鮮日報によりますと、九二年のジュネーブ合意以来、北朝鮮は...全文を見る
○白眞勲君 是非、総理、四月に行ったら、言ってみてくださいよ。もちろん外交的にはそれは無理かもしらぬけれども、でも、やっぱり私は、結構言ったら、トランプ大統領、おお、晋三、一緒に行こうというふうに言うかもしれない。というのは、ましてやトランプ大統領周囲のいろいろな方が今申し上げた...全文を見る
○白眞勲君 是非、気合を入れていただきたいなというふうに、これは与野党関係ないんです、この拉致問題というのは。是非お願いしたいなと思います。  続きまして、文部科学省の、自民党の二人の国会議員の指摘を受け、前川事務次官の授業内容の報告を名古屋市教育委員会に求めた問題について文部...全文を見る
○白眞勲君 じゃ、言ったんですか、言わないんですか、どちらですか。
○白眞勲君 国会答弁では、と思いますということはやめてもらいたいんですね。なぜそうなのかということをちゃんと私、お話しいただきたいと思います。  報道等によりますと、この件に関して、文科省は池田議員に二月二十二日に、名古屋市教育委員会への電話による聞き取り内容を説明したと。その...全文を見る
○白眞勲君 回数だけ答えるのに、別のこと答えなくていいんですよ。  それで、これ、文科委員会に提出した資料が僕の方に、これ理事懇談会に出された資料があるんですけれど、これ見ると、五時四分に送信したメールにこう書いてあります。本日もお時間いただきましてありがとうございましたって書...全文を見る
○白眞勲君 本日もって書いてあるんです。本日お会いくださいましてじゃない、本日もってことは、過去にも会っているんじゃないんですか。
○白眞勲君 じゃ、二月の二十二日からこの三月の一日までは一度も行かなかったということでよろしいですね。
○白眞勲君 いや、この件についてはというよりも、ほかの件には、じゃ、行ったんですか。
○白眞勲君 文科省は更問を翌日に名古屋市に出していますよね。その更問の文案を池田議員に見せたと思いますよね、その更問の文案をね。そのメールはありますか。
○白眞勲君 いろいろと何かほかの内容のことでその間にはお邪魔していますということだけど、これは二人の話になるからよく分からないわけですね。  そういう中で、私、文科大臣、主体的判断と言っているんですけど、確かに名古屋市に送ったのは文科省だけど、メールを送ったという意味ね、つまり...全文を見る
○白眞勲君 ちょっとこれ、新聞記事を確認したというんですけれども、ちょっとそれも違うんじゃないかなというふうに思いますが。  いずれにしましても、私はこれ、一つだけ聞きたいんですけど、局長さん、政治家から、普通に考えて、一緒に文章を作るって嫌じゃないですか。面倒くさいし、それも...全文を見る
○白眞勲君 いや、私が聞いているのは、嫌じゃないかどうかなんですよ。それを答えてください。嫌でしょう、普通は。  いや、私が聞いているのは、問合せがあったときに答える、そういうことじゃないんです。文章を一緒に作成したりするのは嫌じゃないですかと聞いているんですよ。
○白眞勲君 いや、ですから、そこが違うと言っているんですね。まあ、この問題も併せてこれからも継続していきたいなというふうに思っておりますが。  森友問題について総理にお聞きしたいと思います。  あした、佐川前理財局長が証人として国会に呼ばれることになりました。私の今の思いとい...全文を見る
○白眞勲君 そうですね、是非真相を明らかに私もしてもらいたいと思うんですけれども。佐川さんには、証人喚問で改ざんの件は聞くのはもちろんですけれども、それと同時に、もう一つのポイントが、何で森友に対してこれだけの特例を設けたのかとか、八億円の値引き、妥当性の件についても述べてもらわ...全文を見る
○白眞勲君 いや、もう是非ここはしっかりと改ざんということでこれから議論してください。  もう一つのパネル、御覧ください。  これは、国が更地の鑑定価格から差し引くごみの撤去費を約八億二千万円と積算した根拠とされた現場写真二十一枚のうちの一部です。  こんなにごみがあるって...全文を見る
○白眞勲君 そうなんですよ。これ当たり前です。誰が見たって何だか何だか分からない、これ。そもそもこのホワイトボード、あるでしょう、この黒板みたいなの。右と左に一番上の写真にありますよね、メジャーも何だかはっきりしない。私も国交省にもっと鮮明な写真はないのか問い合わせたところ、ない...全文を見る
○白眞勲君 非常に問題ですよ、それ、今の。今、今日はテレビ、工事関係者見ていますよ、皆さん。工事施工基準じゃなければいいということを言っている。とんでもない話ですよ。  時間になったから終わります。
03月29日第196回国会 参議院 内閣委員会 第6号
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○白眞勲君 私は、ただいま可決されました子ども・子育て支援法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・こころ、民進党・新緑風会、公明党及び日本維新の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     子ども・子育て支援法の一部を改正する法律案...全文を見る
04月17日第196回国会 参議院 内閣委員会 第10号
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○白眞勲君 民進党の白眞勲でございます。  早速、株式会社地域経済活性化支援機構法の一部を改正する法律案について質問させていただきます。  このいわゆるREVIC法は、平成二十五年三月に企業再生支援機構を抜本的に改組、機能を拡充して発足したものですが、当時、まだ民主党政権時代...全文を見る
○白眞勲君 様々な分野の専門家がいろいろ協力してくれているということだと思いますけれども、そういう中で地域金融機関等へのノウハウ等の移転というのはどのように進んでいるんでしょうか。
○白眞勲君 いや、今まさに御指摘のところなんですね。つまり、債権者間の調整、これはいわゆる金融機関同士の調整、これはまあそれとしてあるとしても、今最後におっしゃいましたように、この地域金融機関がいわゆる企業に対しての目利きというんでしょうかね、この部分をもっと伸ばせるんじゃないか...全文を見る
○白眞勲君 まさにそこが私も一番一つは心配しているところなんですね。つまり、本当に専門家の派遣になっているのかどうか、その目利きというか、目利き力がある人がどういうふうにして選んでいくのか。今しっかりやっていくということなので、まあ言葉ではそうなんですけれども、実際問題、それを、...全文を見る
○白眞勲君 まさにそこがポイントです。つまり、よく何かある話というのかな、予想される話といったものは何かというと、どこかの企業でちょっとお荷物になっているような、そういう、いわゆるもう天下りじゃないですけれども、定年退職間際の一種の方を、この人は専門家ですからと。確かに長くそこで...全文を見る
○白眞勲君 ちなみに三井さんは金融庁でもお役をいただいていらっしゃいますけど、金融庁では何をやっていらっしゃるんでしょうか。
○白眞勲君 そこがポイントなんですと私は思っているんですね。  つまり、先ほど私が申し上げましたとおりで、大体地域銀行が借金の取立てとか何かに使うときに必ず最後に言う枕言葉は、金融庁の御指導でなんですよ。だから、逆に言うと、REVICさんみたいなところは実は金融庁なんだという、...全文を見る
○白眞勲君 ちょっと大臣にここで私お聞きしたいと思っているんですけれども、今ずっとやり取り聞いていらっしゃったと思うんですけれども、やっぱりせっかくその専門家が来てこれで直せるぞというふうに思っても、なかなかオーナーさんがその話を聞いてくれない、そういう悩みで、実際にそれでうまく...全文を見る
○白眞勲君 まさに、一体何が重要なんだというところをちゃんと見定めていくという部分をどういうふうにREVICとしてまた企業の経営者に対して示唆をしていくかというのが、知恵が一応必要だと思います。ですから、そういう場合に、どうしてもなかなか言うことを聞いてくれないという場合にはやっ...全文を見る
○白眞勲君 もちろん、何というんですかね、私なんかも夏休みの宿題、最後の期限が切ると慌てふためいてやる方向だったんで、そういう面ではその期限を切るというのは一つの大きなポイントかもしれませんけれども、だけど、やっぱりそうはいっても、いやいや、まだ途中経過だよねというのもあるかもし...全文を見る
○白眞勲君 今、中小企業が置かれている状況、非常に厳しいものがあるとも思います。様々な問題がありますけれども、今一番言われているのはやっぱり、例えば事業継承をどうするんだ、あるいは人手不足ですよね、などなど、それに対応するために私はどのようなことが必要かということを本当に真剣に考...全文を見る
○白眞勲君 まさにそこだと思っているんです、人手不足。  茂木大臣、ちょっとお聞きしたいというふうに思います。  私は、今もありましたロボット、人手不足にAI、IT、そういったものの活用性というものをREVICとしてもこれからもどんどん取り組む必要性がある、まさに私はそういう...全文を見る
○白眞勲君 終わります。     ─────────────
05月24日第196回国会 参議院 内閣委員会 第13号
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○白眞勲君 おはようございます。立憲民主党の白眞勲でございます。  まず、法案の審議に入る前に、皆さん御存じの、昨日、森友文書の公開、これ、財務省が森友学園との国有地の取引をめぐる交渉記録を国会に提出したわけですよね。これ本当、驚くべき事実が明らかになったわけでして、辞任した佐...全文を見る
○白眞勲君 いや、これは一体、我々は一体何やっていたんだということになっちゃうわけですね、一年間。ということは、我々ということは、我々国民の代表としているわけですから、国民を欺いているということになるわけですから、まずはやはり国民に対して申し訳ない、政府の一員として、そういう気持...全文を見る
○白眞勲君 そういう中で、これと同じようなことがやっぱり加計問題でもあるわけでして、愛媛文書の件について、この参議院予算委員会に提出した資料、これについて、先ほど矢田先生もそれについてお話がありましたけれども、愛媛文書はやり取りが詳細に書かれているわけなんですね。なおかつ、当時の...全文を見る
○白眞勲君 いや、でも、その相談の内容自体が、当然向こうからの要望を聞いているわけですから、何らかの相談があるということは、向こうから要望があって、こういったやりたいことがあるんで相談したいんですというのは当然、何々県ではどういう相談があったというのはメモするのが私は当たり前だと...全文を見る
○白眞勲君 いや、でも、この制度ができたばかりにおいては非常に、何ていうんですか、具体的に書かれているんですよ。非常に具体的ですよ。ですから、それと同時にアドバイスもしているんですね。例えば、これは愛媛文書の中ですよ、愛媛文書の中には、獣医学部の設置について、愛媛県だけではなく四...全文を見る
○白眞勲君 よく分からないんですね。  私聞いているのは、いいですか、国家公務員倫理審査会って今おっしゃったと思うんだけれども、国家公務員倫理審査会に出すためには、誰の車で行ったかを出さないと、倫理審査会に、そうしないと、それは倫理審査会、どうにもならないですよ。  だから、...全文を見る
○白眞勲君 藤原さんに今電話してくださいよ、それだったらば。誰の車で行ったかぐらいを何でこんな掛かるんですか。おかしいですよ、それは。それは、もうこれ以上議論できませんよ、そんなこと言うんだったら。今、確認してください。
○白眞勲君 いや、全く答弁変わりません。  民間事業者って誰ですか。
○白眞勲君 その理由は何ですか。
○白眞勲君 その根拠となる条文はどこにあるんですか。
○白眞勲君 非があるとすれば国家公務員の方であるということであるならば、当然、我々としてそれを調べなきゃいけないんですよ。当然ですよ、それは。非があるのは国家公務員であるなら、ますますこの委員会できちっとやらなきゃいけないんだよ。  我々は別に民間事業者に非があるなんてこと一言...全文を見る
○白眞勲君 便宜供与を受けた方が問題だと言うけれども、便宜供与をした方は問題じゃないんですか、じゃ。
○白眞勲君 我々、別に国家公務員倫理法だけで聞いているんじゃないですよ。当然じゃないですか、便宜供与した方も当然これはもう、もし万が一の場合には当然問題となるに決まっているんじゃないんですか、これ。接待をした方と接待された方は、当然どっちもこれは贈収賄という言葉になるんじゃないん...全文を見る
○白眞勲君 非が国家公務員にあるというのは何で分かるんですか。
○白眞勲君 ここ答えてくれないと、私、先進みません、おかしいですから。どうしてもおかしい、これは。何で答えないんですか。今言ったことでは全然私は納得しませんよ。  国家公務員倫理何だった、倫理審査会、国家公務員倫理審査会、この法律がありますね、この法律の条文のどこに秘密だ、言っ...全文を見る
○白眞勲君 だから、何度も申し上げているんじゃないですか。事実があるから、国家公務員倫理審査会に出したときに、当然、民間事業者の名前とか何かも全部出しているんじゃないんですか。そうじゃなければ、この審査会だって話が先進まないじゃないですか。おかしいですよ、これ。  それについて...全文を見る
○白眞勲君 いや、調査の途中段階って、そんな難しい話じゃないですよ、これ。誰といつ、誰の車で行ったのって、それだけの話が、何の調査をそんなに長く掛かっていかなきゃいけないのか。  その、じゃ、調査の内容について、何が時間掛かっているんですか。
○白眞勲君 それが二週間も三週間も掛かるんですか。私は、そんなの、十分もあれば終わる話だと思いますよ。  だから、それが何で時間掛かるんですか。どうしてですか。
○白眞勲君 これ、今回の出張、合計三人行かれたと私は聞いておるんですけれども、何台の車で送ってもらったんですか。
○白眞勲君 いや、多分ってね、何台ぐらいはすぐ分かりませんか。それも調べていないというのはこれ、逆に言うと、皆さんちゃんとやっているんですか。
○白眞勲君 法令解釈なんかで相談するのはいいんですけれども、何台の車で行ったか、別にそれ並行して聞きゃいい話じゃありませんか。そっちをやってから、じゃ台数聞きましょうかって、そういうのっていうのは、よく。  委員長にお願いしたいんですけれども、これきちっと委員会で提出するように...全文を見る
○白眞勲君 それから、この藤原次長を呼べばいいんですよ、簡単に言えば。だから、藤原次長、委員長、お願いします。これもう、これ参考人、是非お願いしたいですね。よろしくお願いします。
○白眞勲君 それと、藤原次長は、ああ、ごめんなさい、藤原、何だこれ、審議官になるのかな。  京都府と山本担当大臣が十月二十四日に、西田議員と一緒に山内京都府副知事と山本大臣の面会の内容についての文書を京都府に提出していただくように、これも理事会でちょっとお願いしたいと同時に、何...全文を見る
○白眞勲君 法案の審議がなかなか時間がなくてできないのが、本当に、ちゃんと答えていただかないと、こんなものは十秒で答えられるはずだったんですよ。  そういう中で、地方大学・産業創生法案について質問させていただきます。  特定地域内学部収容定員の抑制を定めたこの法律の第十三条、...全文を見る
○白眞勲君 いや、これ非常に重要でして、今、時間を掛けてやっていく、そうだと思います、これ時間掛けないと駄目ですよ。だって、どう考えたって、四年生ですから、大学生は。だからといって、じゃ、私も、今、松尾さんがおっしゃったように、四年間だから一年間ずつ減らしていって、その分一年生を...全文を見る
○白眞勲君 これ、ちょっと大臣に、一回ちょっとそこは押さえてもらいたいと思いますので、もう一回御答弁いただきたいと思います。
○白眞勲君 ページ二を御覧いただきたいと思うんですけれども、これは第一回地方大学の振興及び若者雇用等に関する有識者会議にまち・ひと・しごと創生本部事務局から提出された基本資料、東京都の大学への入学者数の出身地別状況によると、これ、二〇〇二年から二〇一六年を比較すると、東京都の大学...全文を見る
○白眞勲君 でも、四万五千人から四万二千人に地方から来る学生さんも減っているわけですよね。ということは、大体一割弱ぐらいは減っているわけですよ。  そういう中で、ちょっと聞きたいんですけど、この二〇〇二年から一七年の間で東京における短期大学、専修学校、各種学校が四年制大学に切り...全文を見る
○白眞勲君 つまり、一・七万人増えているんですよ、短大から四年制に行くのにね。そうすると、四万五千人から四万二千人に減っているといっても、その中には短大に含まれている部分もあるわけですから、そういうふうに見ますと、私はそんなに大学生の数が東京にいっぱい来ているんだという感じは全然...全文を見る
○白眞勲君 じゃ、つまり、今言うと、要は全体的に、総体的には減っている中で東京だけは維持しているからやっぱり集中しているんだということを言いたいわけですか。もう一回、これ聞いているんですよ。
○白眞勲君 国交省にお聞きしたいんですけれども、私、議事録見ていたら、これは今から十六年前の平成十四年七月二日の参議院国土交通委員会です。そのときの国土交通大臣、扇千景先生でいらっしゃったし、これ池口修次先生が聞いていらっしゃるんですね。  その池口修次先生の、この工場等制限法...全文を見る
○白眞勲君 いや、だから再集中については想定しにくいって言っているんですよ、これ。ところが、今、松尾さんは集中していますと言っているんだよ。これ、どっち正しい、これどういうことなんですか。松尾さん、じゃ、お答えください。
○白眞勲君 いや、ちょっとすり替えないでください。松尾さんが、東京に学生さんが集中しているから定員を抑制するんだとおっしゃったことなんだけれども、この工場等、平成十四年には、集中はしないんだということが予想されているからコントロールしませんよと言っているんですよ。コントロールしな...全文を見る
○白眞勲君 いや、私が聞いているのは、十四年前にコントロールすることは必要ないんだと言っているものが今回コントロールされたことに対して、その矛盾は何だと聞いているんですよ。答えていないじゃないですか。ちゃんと答えてください、これ。
○白眞勲君 いや、十四年前に、もう将来ないですって言っているんですよ。それで今回、十四年後になったら、コントロールしますと言うから、その矛盾を突いているんじゃないですか。今の、答えになっていませんよ、十四年前と環境が変わりましたって。そんなこと言い出したら駄目ですよ、これ。コント...全文を見る
○白眞勲君 何度も同じこと聞かせないでいただきたいと思うんですけれども、直接再度コントロールしなければいけないような大都市への学生の再集中というものは想定しにくいと言っているんですよ、十四年前に。またコントロールしますというのはおかしいんじゃないですか。それに対して答えていただき...全文を見る
○白眞勲君 時間がないんで、この辺りでこれはちょっと止めますけれども、私はおかしいと思いますよ、これ。立法事実って、これ、工業法のときにそういう答弁しているんです。しにくいと言っているわけであって、しないとは言ってねえとか、そういうような意味合いのことを言われても、ちょっと。 ...全文を見る
○白眞勲君 その価値観も重要なんですけれども、企業というのはあくまでも利潤を追求するという部分においては、なかなか私は、一つには人材確保や情報の集約という面で都心に本社機能を置くことのメリット、税制優遇だけで、金銭面の利益以上に大きいというふうなことで本社はなかなか動かない。東京...全文を見る
○白眞勲君 はい。  東京電力の過半数は原子力損害賠償機構ですよ、廃炉等支援機構が保有しているんですよ。政府が決断すればできちゃうんだ、これ。  日本郵政も、申し訳ないんですけど、千代田区霞が関一丁目三番二号、東日本旅客鉄道、渋谷区代々木二の二の二、こういった企業を移動したら...全文を見る
○白眞勲君 終わります。
05月29日第196回国会 参議院 内閣委員会 第14号
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○白眞勲君 おはようございます。立憲民主党の白眞勲でございます。  前回に引き続きまして、加計学園問題につきまして、当時の藤原次長が岡山、今治に出張した件につきましても、今日またお聞きしたいと思います。  まず内閣府にお聞きしますが、岡山から今治に民間事業者が管理運用する業務...全文を見る
○白眞勲君 別に何の車に乗ったかぐらい答えてもいいんじゃないかと思うので。だから、別に僕は、確認中もいいんだけれども、藤原さんが何て言ったのか答えてほしいんですよ。藤原さんは何て言っていたんですか。
○白眞勲君 いや、ですから、藤原さんが何を言っているかというのを聞いているんであって、それにそんなに時間掛かるというのは不思議でしようがないんですよ。いや、私ね、別にそれを隠す必要も僕はないと思うし、かえって、こういったものをどんどん隠していくとね、やっぱり政府って、何か何でもか...全文を見る
○白眞勲君 いや、もうこの件ね、そんなに時間掛かるわけないですよ。別に何の車乗ったか聞いているだけじゃないですか、そんなもの。いや、忘れたというんなら忘れたでいいんですよ。いや、何か、しゃべっているのにもかかわらず確認中でございますというのは、私はおかしいと思います。  藤原次...全文を見る
○白眞勲君 ここでポイントは、皆さんもお手元の資料にあるように、岡山から今治に民間事業者の車でしか移動ができないのかなというので、もう一回ちょっと私調べてみました。私も時刻表、これね、今の時刻表を調べても当時と違うんだと言われちゃいけないので当時の時刻表を調べましたら、グーグルで...全文を見る
○白眞勲君 いや、こういうのを私、国会でもうやること自体何か、まあ、あほらしいと言ったら申し訳ないんで、自分でやっていてこういうこと言っちゃいけないんだろうけど、変ですよ。  だって、岡山市十時でしょう。で、十時三十四分には岡山駅に乗れるんですよ、これ。だから、その本数が少ない...全文を見る
○白眞勲君 一時間後の電車に乗っても、これ一時三十九分に着くんですよ。だから、一時半には若干間に合わないかもしれないけれども、今治の駅からそのとある民間事業者の場所まで五分ぐらいですよ、車で。そうしたら、ちょっと遅れます、電車が一本遅れましたからと言えばいい話でしょう。  だか...全文を見る
○白眞勲君 いや、大臣、本当にそのとおりなんだと思うんですよ。  ただ、やっぱり、僕が聞いているのは、藤原さんは何と言ったんですかと聞いているわけなんです。相手の業者について私は聞いていません。藤原さんは何と言ったのかというのは答えたっていいんじゃないんですかと。それは答えたっ...全文を見る
○白眞勲君 いや、だから、そう言ってくれればいい話じゃないですか。別に何の、いや、割り勘でやったという、まあ、割り勘じゃないな、自分たちで食べたというだけの話なんですね。  お土産をもらいましたか。
○白眞勲君 いやいや、お土産もらったかどうかは重要なんじゃないですか。いや、それだって、別に、本人がもらったかどうかをどう答えているかの話ですよ。もらったかどうか。聞いていないんですか、聞いたんですか。それを聞いたんだったら、何と答えているんですか。
○白眞勲君 じゃ、すぐに聞いていただいて、内閣委員会に報告いただきたいですね。ちょっとお願いします、委員長。
○白眞勲君 あと、何かちょっと、私、ちょっとこれ、人事院に今日来てもらっているんですね。  国家公務員倫理審査会では、公務員が問題を起こした際、どこまで公開することになっているんでしょうか。
○白眞勲君 それで、ポイントは何かというと、今まではずっと藤原さん何と言ったんだということを私は聞いていましたけれども、やっぱりそれは、相手の業者が一体誰なんだというのは当然これは関心のあるところであります。  相手の業者は誰だったんですか。
○白眞勲君 これ、国家公務員倫理審査会にお聞きしますけれども、これは、倫理審査会は、こういう相手の事業者について詳細に話すな、今相談中と言っているんだけれども、詳細に話すなということは内閣府に言っているんですか。
○白眞勲君 いや、ですから、今回の件について、国会の委員会の場で相手の業者について話すなということを言ったのかどうか、その事実関係聞いているんです。
○白眞勲君 今、その個別の業者を公にするかどうか、その至っていないというその根拠はどこにあるんですか。
○白眞勲君 内閣府にお聞きしますけれども、前回の私の質問に対しては情報公開法の趣旨にのっとってという御答弁をされていました。昨日の衆議院予算委員会では情報公開法第五条第六号にということを触れられていましたけれども、これどういう意味ですか。
○白眞勲君 この監査、検査、今言った取締り、また何か試験だったっけな、試験に係る事務の件について、これは誰が主体で、これは先方様じゃないですよね、内閣府が監査、検査、取締り又は試験に係るということでよろしいですね。
○白眞勲君 そうすると、正確な事実を困難にするおそれがあるというのは、何がこの正確な事実の把握を困難にするんですか、公開しないと。これ分からないんですよ。何の検査とか監査とかにこれから支障を来すんですか、これしゃべると、相手の業者をしゃべると。教えてください、これ。
○白眞勲君 いや、不思議でしようがないですよね。みんな誰だか分かっていますよ、相手の業者は。相手の業者は分かっているから、当然そんなものは今から隠滅するに決まっているじゃないですか、そんなもの。ただ公の場でしゃべっていないというだけの話なんですよ。全然これは該当しませんよ、ですか...全文を見る
○白眞勲君 いや、事実の確認といったって、ほぼ事実は分かっているじゃないですか。事実の確認といったって、ほぼ事実が分かっているのに何で、それなのにそんな何だか知らないその正確な事実の把握を困難にするおそれなんてよく分からない、法律をそうやって拡大解釈しちゃ僕はいけないと思いますよ...全文を見る
○白眞勲君 じゃ、警察庁にちょっとお聞きいたします。  担当者が業者から車を出してもらったりした場合、あるいは場合によっては食事とかお土産も含めてなんだろうけれども、過度にもらったら、これは贈収賄の要件になりますね。
○白眞勲君 いや、だから一般的でいいです。一般論で今は聞いているんですから、一般論でお答えいただきたいと思います。
○白眞勲君 だから、農水省とか防衛省で、そういったことで、相手側ももしかしたらということもあり得るわけですよ。同時に、もう農水省とかそれから防衛省では、倫理審査会に報告する前に発表しているんですよ、記者会見で大臣が。  もうそろそろこれ発表された方がいいですよ。発表というか、も...全文を見る
○白眞勲君 いや、本当に、この結果が早くと言いながらいつになっても出てこないわけですので、是非これは大臣の方からもせかして、やっぱりこういったものについてはきちっと真相究明をしていただきたいなというふうに思っております。  そこで、大臣にもう一つ、ちょっとこれは認識としてお聞き...全文を見る
○白眞勲君 大したことないといえば大したことない話かもしれません。職員の移動にそんな細かいことまで書くなよという部分はあるかもしれませんが、意外とそういったところに、まあ言っちゃ悪いけれども、何というんでしょうね、あってはならないような出来事が隠れている可能性もあるわけですから、...全文を見る
○白眞勲君 公文書管理の在り方という大きな部分では、これは梶山大臣の担当ですので、その部分でもう一回御答弁願いたいと思います。
○白眞勲君 終わります。
06月01日第196回国会 参議院 本会議 第24号
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○白眞勲君 立憲民主党の、そして民友会の白眞勲です。  私は、会派を代表して、ただいま議題となりました環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律の一部を改正する法律案について質問させていただきますが、その前に、財務省の改ざんに関し、総理にまずお聞きいたし...全文を見る
○白眞勲君 改めまして、立憲民主党・民友会の白眞勲でございます。  御答弁ありがとうございました。  しかしながら、農産品の重要五品目について、総理から、衆参の農林水産委員会決議の違反について、明確な私は御答弁いただいていないんじゃないかなというふうに思っております。  重...全文を見る
06月05日第196回国会 参議院 内閣委員会 第16号
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○白眞勲君 立憲民主党の白眞勲でございます。  今、櫻井充委員から森友関係をやりましたけど、もう一個の大きな問題である加計学園問題についてちょっと質問したいと思うんですけれども、平成二十七年八月に当時の藤原次長が岡山、今治に出張した際についてちょっと質問します。  その際、民...全文を見る
○白眞勲君 梶山大臣に一言お願いしたいんですけど、この件早めに、単なる出張と言ってはなんだけど、藤原さんから話を聞けばすぐ話としては分かる話ですから、きちっと調査して、しっかりと報告を早めにお願いしたいということをちょっと御答弁願いたいと思います。
○白眞勲君 是非よろしくお願いいたしたいと思います。  さて、今日はちょっといつもと雰囲気を変えまして、高齢運転者の交通事故についてちょっと議論を深めていきたいなというふうに思っております。  高齢運転者がハンドル操作を誤ったり、ブレーキとアクセルを踏み間違えたりして歩行者を...全文を見る
○白眞勲君 いろいろ警察庁も頑張って何とかという部分だとは思うんですけれども、そういう中でも、また今年の一月は、前橋市で自転車の女子高生二人を車ではねて死傷させた八十五歳の男性も、認知機能検査を経て免許を更新したばかりだったというような報道も出ているわけなんですね。  そういう...全文を見る
○白眞勲君 まさにそうでして、その関係機関との連携、あるいは総合的な対策、これ必要だと思うんですね。  そういう中で、松山大臣、内閣府としてこういった問題についてはどういうふうにお考えなんでしょうか。
○白眞勲君 ありがとうございます。  そういう中で、安全運転サポートカーとか、そういったものというのは今非常に発達もしているという中で、国交省にお聞きいたします。今、状況どうなっていますでしょうか。何かその辺の対策はどうなっていますか。短めにちょっと答弁願います。
○白眞勲君 普及啓発いいんですけれども、資料三ちょっと見ていただきたいんですけれども、要は値段高くなっちゃうんですよ。大体十万、二十万程度値上がりしているということもある。これ、やはりちょっとコスト高になっているわけですね。  そこで、ちょっと総務省に、今日、奥野副大臣来ていら...全文を見る
○白眞勲君 いや、もう結論出ていますよ。何が重要かって、サポカーでしょう。今、踏み間違い事故が多いと言っているわけですから、今から何が必要かじゃないんですよ。  ですから、そういった面では、これサポカー減税直ちに導入すべきだと思いますけれども、副大臣としての御意見をお願いします...全文を見る
○白眞勲君 前向きな御答弁、ありがとうございました。もう是非これやってあげてください。そして、なるべく早く高齢者の皆さんが安心してということは必要だと思います。  そういう中で、今日の新聞ですかね、未来投資会議においても、これから自動運転の技術なんかもやるんだというようなことが...全文を見る
○白眞勲君 ありがとうございます。野党の質問でもこうやって前向きな答えを得ているというのは本当にうれしいなと私は思っているんですけれども。  そういう中で、東京一極集中の是正などについて、せんだってもいろいろこういう議論をさせていただきました。税金を安くします、あるいは東京の大...全文を見る
○白眞勲君 ありがとうございます。  東京電力が移転するだけで、恐らく私は十万単位の人たちが、当然、子会社や出入りの業者も移動します、その家族を含めると相当な数。さらには、福島の若者たちも、わざわざ東京に働きに来なくても、今までよりも格段に就職先が見付かりやすくなる。そうすれば...全文を見る
○白眞勲君 ありがとうございます。  あの内幸町のビル見ますと、確かに電波塔みたいなのがあるから、すぐにこれ全部引っ越せと言っても、売れるかどうか知りません、何かあそこにもしかしたら機械が入っているのかもしれませんけれども。でも、あそこの場所売るだけでも相当な金額がこれ東京電力...全文を見る
○白眞勲君 例えば、アメリカなんかは、別にワシントンに全ての企業が集中しているわけでもありません。多くの企業がいろいろな地域にそれぞれ分散して存在しているわけなんですね。  ですから、そういった観点から、今日は高齢者の運転ということから私はスタートしているんですけれども、こうい...全文を見る
○白眞勲君 例えば、確かに、前にも申し上げたんですけれども、東京に本社機能を置くというのは、やっぱり情報が世界から入るとかいう、そういう部分があるわけなんですけれども、国内企業であり政府の息が掛かったのだと、例えば東日本旅客鉄道株式会社、これは東京都渋谷区代々木二の二の二ですよ。...全文を見る
○白眞勲君 是非実現していただきたいと思います。  質問を終わります。ありがとうございました。     ─────────────
06月14日第196回国会 参議院 内閣委員会 第19号
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○白眞勲君 立憲民主党の白眞勲でございます。  今日、佐藤副大臣いらっしゃっているんで、法案に先立ちまして、ちょっと私、佐藤さん来るんだったら、ちょっとどうしても聞きたいなと思っているんですけれども、副大臣御就任のときの挨拶の件です。自衛隊員の服務の宣誓の一部を話しましたよね。...全文を見る
○白眞勲君 今、自衛隊の服務の宣誓の一部を引用したのは事実ですと今おっしゃいました。極めて重い問題ですよ、それは。  服務の宣誓というのは、じゃ、逆に言いますけれども、一体何ですか。
○白眞勲君 服務の宣誓の精神を引用したと、これまた問題なんですよ。  自衛隊の服務の宣誓というのは自衛隊法施行規則で、これは佐藤副大臣よく御存じだと思いますが、定められておりまして、自衛隊員は全員、武人としてその心得を署名、押印するものでよろしゅうございますね。
○白眞勲君 じゃ、もう一回聞きますけれども、服務の宣誓の文章の中で一番重要な箇所はどこですか。
○白眞勲君 武人としての心得の重要な一部を外務副大臣就任の冒頭の挨拶、なおかつ、佐藤正久ですとおっしゃった後にこの文章を話したわけなんですね。これ、武人としての心得を外務副大臣の就任の挨拶で話したことになりませんか。
○白眞勲君 これは、自衛隊法施行規則第三十九条には、隊員となった者は次の宣誓文を記載したと書いてありますね。私、ちょっとこれは認識よく分かっていないんですけれども、文官もこの宣誓をするということですか。
○白眞勲君 副大臣にお聞きしますけれども、事に臨んではというところ、この文章は一体何を意味しているんですか。
○白眞勲君 失礼いたしました。自衛隊員の方です。
○白眞勲君 佐藤副大臣の就任の御挨拶、私はビデオで拝見しましたところ、ちゃんと文書に書いているものを読んでいらっしゃいました。これ、自衛隊員の服務の宣誓と同じだということは御認識してお話しされていたわけですよね。
○白眞勲君 いや、私が聞いているのは、自衛隊員の服務の宣誓の、じゃ、一部と同じだと認識して文書に書いたんでしょう。
○白眞勲君 いや、私が聞いているのは、自衛隊員の服務の宣誓だということを、同じだということを意識して文書を作ったのかどうかを聞いているんです。
○白眞勲君 普通、こういう就任の挨拶文というのは、私も副大臣をさせていただいたとき考えると、大体事務方の方で作成してワープロで作ってくれるんですね。そうすると、今回は、その事務方でそういう文章ができていたのか、それとも、後ほど佐藤さんがその文章を見て、これを入れろということを言っ...全文を見る
○白眞勲君 だから問題なんですよ。  事に臨んで、今大分長うございます、大分長うございますと言うけど、長いか短いかというのはこれは一つの主観によるものだと思いますけれども、事に臨んではというのは、この宣誓の中の三分の一ぐらいの量ですよ。四行のうちの一行半ぐらい、四行半ぐらいのと...全文を見る
○白眞勲君 もうこの辺で、TPPやらなきゃいけないからこの辺でやめますけど、佐藤さん、長い挨拶をしていますと言っている割には、二十行ぐらいの中の三行がこれですよ。  私は、こういう、もう一回言いますけれども、今も言いました、外務副大臣としての挨拶の中に服務の宣誓をそのまま、服務...全文を見る
○白眞勲君 交渉参加することよりもその結果じゃないんですかと私は申し上げているんですね。聖域なき関税撤廃、前提というふうに言っていますけれども、結果的にその前提全部崩れているんですよ、交渉が終わったら。私はそれを申し上げているということなんです。  そういう中で、衆参の国会決議...全文を見る
○白眞勲君 いや、茂木大臣、本会議と同じような御答弁をされているんですけれども、要は、私が聞いているのは、決議の内容は除外又は再協議の対象とすることということでした。今の話は、要は、やってみたら、一生懸命頑張ったから、こんなふうにしましたけれどもという内容ですけれども、結果的に今...全文を見る
○白眞勲君 いや、不思議ですね。この決議というのは、私たち、当時は多分民主党の時代だと思いますが、民主党だけが言っていたわけじゃありません。決議ですから、当然当時の野党、全部一緒になってやったものが、今のお話ですと、除外とか再協議というのは定義がはっきりしていないからよく分からな...全文を見る
○白眞勲君 細かい内容というよりも、国会決議というのはもっと大きな形で、それに対して、その趣旨を踏まえた形でという御答弁をしているわけですけど、ですから、そういった面で、我々が決議において私たちの理解とは違うところで説明をされても、それはおかしいのではないのかなというふうに思いま...全文を見る
○白眞勲君 やればよかったじゃないですか、せっかく交渉の場がもう一回できたんだから。  先ほど舟山委員からもありましたように、やはりこういう交渉の場がもう一回できて、あるならば、そういうプラットフォームがあるならば、この辺はもう一回やろうかなという部分は考えなかったんですか。
○白眞勲君 先日、安倍総理は日米首脳会談やG7に出席したわけです。これ、外務省にお答えいただきたいと思いますが、今回、本会議で私、鉄鋼、アルミニウムについて質問しました。その際、安倍総理からは、今後、G7、日米首脳会談においても、いろんな場を通じてこういう交渉をしていきたいという...全文を見る
○白眞勲君 じゃ、G7はどうだったんですか。
○白眞勲君 そうすると、安倍総理は、この鉄鋼、アルミニウムについては不公正な貿易取引だという認識でよろしいんでしょうか。
○白眞勲君 いや、私が聞いているのは、今、安倍総理が御発言された部分における不公正な貿易取引というのには鉄鋼、アルミニウムを当てはめているのかどうかということを聞いているんです。  じゃ、事務方がしゃべりたそうだったら事務方でいいですよ、これ、じゃ。
○白眞勲君 ちょっともう一回確認するんですけど、日米首脳会談というのは六月の日米首脳会談ですね。
○白眞勲君 私が聞いているのは、先ほど佐藤外務副大臣が御報告された安倍総理の発言ですよ、G7における。不公正な貿易取引の中に鉄鋼、アルミニウムが入っているかどうか、それを、入っているかどうかのそれをお答えいただきたいと言っているんですよ。(発言する者あり)
○白眞勲君 じゃ、もう一回聞きますけれども、鉄鋼、アルミニウムはこの不公正な貿易取引には入っていないんですか。
○白眞勲君 いや、聞いたことに答えていませんよ。だから、不公正な貿易取引と、今、佐藤外務副大臣が安倍総理の発言として御紹介されたことについては含まれるかどうかを聞いているのに、何でこんなに時間掛かるんですか。ここでずっこけられると先に進めないじゃないですか。もっと先でずっこけさせ...全文を見る
○白眞勲君 私が聞いているのは、もう一回聞きますよ、佐藤副大臣が、安倍総理がG7において御発言されたその不公正な貿易取引の中に鉄鋼、アルミニウムは入っているんですかということを聞いているんですよ。お願いします。(発言する者あり)
○白眞勲君 ここで本当にそのぐらいのことは答えていただかないとね。まあ、いずれにしましても、今日は何か答えられそうもないので、こんな簡単なことを答えられないんじゃあれなんだけど、ちょっと文書で後で出してください。理事会でちょっとお願いいたします。
○白眞勲君 茂木大臣にお聞きします。  茂木大臣、この前もアメリカへ行かれていましたよね。それで、今度またライトハウザーさんとFFRという場でいろいろなお話をされる中に、当然自動車というのはこれは含まれるということでよろしゅうございますね。
○白眞勲君 調整中ではあるかもしれませんけれども、思いとして、当然自動車というのは私はこれは大きなポイントだと思いますよ。これ入れるべきだと私は思いますけれども、茂木大臣のお考えはいかがでございますか。
○白眞勲君 それは、茂木大臣の関心事項の中には自動車は入っているんですか。
○白眞勲君 いや、別に交渉の行方についてお聞きしているわけじゃありません。自動車は当然入って当たり前なんじゃないかなと私は思っております。ただ、それは、今日お話しされたくないんだったら、もうこれ以上お話聞いてもしようがないなと思いますが、一点だけ。  先ほど岡田広先生からもあり...全文を見る
○白眞勲君 先ほど岡田先生への御答弁の中で、マハティールさんと茂木大臣はお会いになったんですか、今回来日の際に。その辺はちょっと、会っているか会っていないかだけ、何か今、お会いしたような御答弁があったので、ちょっとその辺を確認なんですけれども。
○白眞勲君 分かりました。  それじゃ、ちょっと外務省さんにお聞きします。  ホームページによりますと、日本・マレーシア首脳会談は記載されている。その中で、TPP再交渉についての記載はないです、マハティールさんとの。実際、TPPについてマレーシア側からは提起されていないかどう...全文を見る
○白眞勲君 それじゃ、続きまして、これ外務省にお聞きしますけれども、私、外務大臣に本会議で質問したときに、一番最初に質問したのは、外務大臣にですね、トランプ大統領の発言です。覚えていらっしゃる方もいらっしゃると思いますが、彼ら、これトランプさんが言ったんですよ、彼らはいいやつで私...全文を見る
○白眞勲君 私はちゃんと質問通告しています。この順番を入れ替えたという質問通告はしていないけど、これ徹底的に聞きますよと、本会議の質問についてはということは私は聞いているんですね。当然、こういうのは別に質問通告されなくたって答えなきゃいけないですよ、これは。私はそう思いますよ。 ...全文を見る
○白眞勲君 私の知っている限り、順番入れ替えて答弁した例というのはないんですね。もちろん、同じテーマで後の質問を先に答えたというのはあるんですよ。あるいは、答弁漏れというのはある、確かに。しかし、順番を、普通は順番どおりに答えていく。だから、それについてきちっと後でお答えをいただ...全文を見る
○白眞勲君 佐藤さん、違います、私の聞いているのは。先ほど私申し上げたとおりです、トランプ大統領の発言です。日本人を侮辱しているんじゃないんですかということです。鉄鋼、アルミニウムはその後の答弁です、鉄鋼、アルミニウムについてはまさに。  それについての御答弁ではなくて、日本人...全文を見る
○白眞勲君 ほくそ笑んでいるとか、そういった言葉について、余りにもあなた、こういう言い方はないんじゃない、同盟国にということですよ。佐藤副大臣、どう思われますか。
○白眞勲君 いや、発言一つ一つについてコメントしている場合多いですよ、外務省は、ほかの国の場合は。アメリカだけコメント差し控えるというのはおかしいじゃないですか。何でそういうふうにアメリカにはコメント差し控えなきゃいけないんですか。ほかの国の何とか大臣か何かがしゃべった場合には結...全文を見る
○白眞勲君 やり取りするからコメントするんじゃないんですか、何だこれはって。そういうことを言ってその先進むんじゃないんですか。私はそういうやり方をしますけどね。まあ、これ以上言うとまた時間がどんどんなくなっちゃうから、先へ行きますけれども。  ちょっと飛ばしましょう、これ。 ...全文を見る
○白眞勲君 この点は余り長くしたくないですけれども、一つだけ。今、二国間の件についてどうこうとおっしゃいましたけれども、記者会見でトランプ大統領は、非核化については韓国と日本が大規模な支援をするだろうと言っているんですよ。私、びっくりしちゃったのよ。あれっ、請求書はこっち回してく...全文を見る
○白眞勲君 何か外の話と言われても、どこから外なんですかということになるんですよ。  今も礒崎副大臣がおっしゃったように、価格が下がりゃ、私、本会議場でも再質問したんですよ、価格が下がりゃ輸入量増えるでしょうと。それでいて生産量変わらなければ国内に物があふれる形になるんじゃない...全文を見る
○白眞勲君 さっぱり分からないですよ。分からないですよ。  だから、生産量を変えないということにして、でも、何か好きなものが増えるから量が増える。確かにそういうのはあるかもしれない、チーズみたいなものは。昔と違ってみんなチーズを、日本人、私の子供の頃なんて余りチーズというのは食...全文を見る
○白眞勲君 やっぱり分からないですよ。要は、前提が、今の話だと、政府はそう決めたんだから、生産量が変わらないと決めたから生産量は変わらないんですと言っているのと同じじゃないですか。それでいて輸入は増えるわけでしょう。これ、礒崎さん笑っているけれど、自分で言っていて変だなと思いませ...全文を見る
○白眞勲君 そうしますと、農水省はこういう試算をしましたということは、これゼロ%ですね。今、礒崎副大臣もおっしゃったように、生産量は変わらないという、そういう試算ですね。  じゃ、これ、生産量変わったら責任取れるんですね。想定外なんということは言わせませんよ、私は想定しているん...全文を見る
○白眞勲君 いや、だから、閣議決定だと言っても、今、舟山さんもおっしゃっていた、私も見たら、カナダは政府が、日本に対しては相当な金額、輸出が増えていると言っているわけですよね。そういう中で、今、閣議決定したからゼロ%なんです、だから、ゼロからもっと減ったらこれは、ゼロというか、今...全文を見る
○白眞勲君 一つ、著作権についてお聞きしたいと思いますけれども。  今度、五十年から七十年になりますよね。これ別に、いや、何か結局アメリカを利するだけで、今はTPPに入っていないにもかかわらず、アメリカは入っていないのに、急いでやって金を無駄に使う必要ないというふうに僕は思うん...全文を見る
○白眞勲君 長々話していただく割には私の質問にはほとんど答えていないというパターンなんですけれども、もう時間が時間になりました。  最後に、茂木大臣にちょっとお聞きしたいと思います。  今いろいろな、様々な、TPP、今日、私以外の論点、方々の話も聞いていても、例えば、生産量は...全文を見る
○白眞勲君 終わります。     ─────────────
06月28日第196回国会 参議院 内閣委員会 第22号
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○白眞勲君 立憲民主党の白眞勲でございます。  まず、先日の予算委員会で我が党の福山議員が安倍総理に質問した件で官房副長官にお聞きいたしますが、F15戦闘機、墜落した件につきまして、中止について我々が申入れを行い、二日間ではあるが中止、点検したと総理が御答弁されましたが、在日米...全文を見る
○白眞勲君 だから、要は、安倍総理からは中止してくれとは言わなかったということですよね。中止について、今おっしゃった、その安全管理云々かんぬんというのを強く申し入れたということは御答弁されています。だけど、中止をしてくださいよというはっきりしたことは言わなかった、そこだけ確認なん...全文を見る
○白眞勲君 だから、もう何度も、ここでTPPの話しなくちゃいけないのでここで止めたくないんだけど、要は、中止は、していないということを今も副長官はおっしゃっているわけで、中止してくれとは言っていないんですね。  だから、安全管理はしてくれよね、そうしたら結果的に中止はしたんです...全文を見る
○白眞勲君 堀井さん、私が聞いているのはそうじゃなくて、要は、北朝鮮が造ったものなのよ、それを査察するための費用を何で日本が負担しなきゃいけないんだと。日本はそれによって安全になるからですということかもしれませんが、本来は北朝鮮が費用負担するんじゃないのか、その辺りを明確にするべ...全文を見る
○白眞勲君 いや、だから、私が申し上げているのは、そもそも造ったのは相手なの。我々が造ってくださいと言って造ったものじゃないですよ。それによって迷惑を被っているのは我々なんですよ。  そこで、副長官に今の話をちょっと聞きたいと思うんですけれども、日本は北朝鮮の核開発とか弾道ミサ...全文を見る
○白眞勲君 いや、ですから、その後なんですよ。そこはいいんですよ。その後どうするのというの、その金。その金は最終的には北朝鮮からもらわなきゃいけないんじゃないかというのを私は言っているんですよ、これ。当たり前じゃありませんかと。  その弾道ミサイルで、私が計算したところはもう二...全文を見る
○白眞勲君 そうなんですよ。だから、その後の件についてですよ、今で言う二つに分けたという、その後の件についてどういうふうに費用を国際社会で分担し、その中で北に対してどういう請求をしていくかということも考えていかなきゃいけないんじゃないか、それも含めるべきなんじゃないかというのが私...全文を見る
○白眞勲君 協議をすることになりますからしっかり協議するというのは当たり前の答えなんですよ、それは。要は、その後にどういう、北朝鮮に対しても負担させてもらわなきゃいけないよねという、念頭に置いておかなきゃいけないと思うんですよ。  国際社会でどういう結論になるか分かりません。北...全文を見る
○白眞勲君 では、TPPについてお聞きいたします。  我が国は、TPP12の交渉への参加に当たって、秘密保持契約を結んだ上で交渉に参加したはずだと思います。この秘密保持契約そのものは現在に至るまで公表はされていないということですけれども、この秘密保持契約の内容はTPP12のとき...全文を見る
○白眞勲君 いや、ですから、TPP11はそれを継承しているものだというふうに理解してよろしいんでしょうかと聞いているんです。
○白眞勲君 TPP等政府対策本部のウエブサイトには、ニュージーランド政府が公表して、政府もほぼその内容に沿っていることを認めている秘密保持契約のひな形が掲載されているということです。  その要約によると、全ての交渉参加者は、交渉テキスト、各国政府の提案及びそれに伴う説明資料、交...全文を見る
○白眞勲君 いや、だから、その後もそうすると、このTPP参加国が公開に同意しない場合は、まあ一定期間と今おっしゃいましたけれども、四年なら四年という期間以降も継続して秘密はそのままなのねということなんでしょうか。その辺りはどうなっているんですか。
○白眞勲君 ということは、要は、それから後もまた話をいろいろして決めようねということで、どうなるか分からない。  そういう中で、新規に加入したいという国、今も話題になりましたけれども、いろんな国々がやろうかと考えている。そうすると、今までの交渉経緯などをチェックしたいといった場...全文を見る
○白眞勲君 ということは、話題になっているとか、まだ決めていない、詰め切れていない。そういう中で、今、さっきもあったんだけれども、各参加国が公開に同意しない限りという話と、一定期間秘密を保持する、これ、各国が公開に同意しないということは、十一か国の中でもう一か国でも駄目だと言った...全文を見る
○白眞勲君 情報提供の仕方についても各国と十分議論していきたいということですが、ここでもう一回西村内閣官房副長官にお聞きします。  内閣府副大臣当時、その後撤回はしましたけれども、TPP協定の条文案については、米国の連邦議員と同様に国会議員への閲覧を検討する考えを示していらっし...全文を見る
○白眞勲君 政府の言う丁寧というのは、丁寧、丁寧、丁寧と言いながら中身は申し上げられないという丁寧さなんですよ。そういうことだけ申し上げたいと思います。  農水省にお聞きいたします。  これ、もう何度も何度も言っているので、私がもう最初の本会議から言っていたやつですよ。いまだ...全文を見る
○白眞勲君 終わります。
07月05日第196回国会 参議院 内閣委員会 第24号
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○白眞勲君 立憲民主党の白眞勲でございます。  早速、それぞれの法案につきまして法案提出者の皆さんにお聞きしたいと思うんですけれども、今、矢田委員は衆議院提出者、参議院提出者とおっしゃっていたんですけど、ちょっとどうしても言いにくいものでございます。ですから、大変恐縮ではござい...全文を見る
○白眞勲君 要するに、与党案に比べて、より患者さんの家族とか、そのいわゆる支援団体とかに寄り添う法案であるというふうに言ってよろしいんでしょうか。
○白眞勲君 そういう中で、衆法発議者にお聞きいたしますけれども、ギャンブル依存症の回復には自助グループなどの民間団体というのが大きな役割を果たしているということは指摘されています。  この前の参考人質疑でも、非常に私自身も参考人のお話を聞きまして本当そうだよなということを感じた...全文を見る
○白眞勲君 決意をしていただくのはいいんですけれども、実現してもらわないといけないわけでございますので、そういう面で是非、そこの部分については与野党関係ないなと私は思っておりますので、与党だというふうにおっしゃいますけれども、野党もそういった面においてはしっかりと協力もしていかな...全文を見る
○白眞勲君 衆法案発議者にお聞きいたしますけれども、衆法案の附則第三項の検討条項は、この法律の規定については施行後三年を目途として検討が加えられ、必要があると認められるときはその結果に基づいて所要の措置が講ぜられるものとされております。  ただ、非常に何かばくっとした話になっち...全文を見る
○白眞勲君 ちょっとこれは質問通告はしていないんですが、今の御答弁につきまして、ちょっと私も驚いたんですけれども、つまり三年ごとに法案全体について見直すことも検討に入れているというと、これ相当大きな話になっちゃうなというふうに思うんですね。  だから、私はそれで具体的に何を検討...全文を見る
○白眞勲君 そうしますと、これは時限立法みたいな感じになっちゃうのかなと、つまり三年ごとに法律を見直すみたいな言い方になっちゃうと。私はそうじゃなくて、この第三項というのは、何というの、もう少し細かいと言っちゃなんだけれども、そういったものを見直すのかと思ったんですけれども、そう...全文を見る
○白眞勲君 そういう中で、もう一件、小西議員にお聞きいたしますけれども、この参法案の検討条項に掲げたうち、特にここはやっぱり重要だなという部分があると思うんですけれども、その辺りはどの部分だというふうに言っていいんでしょうか。
○白眞勲君 やはり、国の予算のみならず、この予算、限られている予算をいかにどう使うかというと、やはり事業者にも一定の負担をいただかなければいけないよねということがこの参法案の一つの大きなポイントであるということでよろしいんでしょうか。
○白眞勲君 衆法案発議者にお聞きいたしますが、衆法案では、都道府県のギャンブル等依存症対策推進計画の策定においては都道府県の努力義務とされているわけですね、これ十三条の部分ですが。各都道府県で実際に策定される見通しというのはあるんでしょうか。
○白眞勲君 ちょっと今、あっ、よろしいですか。
○白眞勲君 でも、私、ここは二つ、これもまた質問通告していないんですが、今のお話聞いてちょっと感じたんで答えられる範囲内で結構なんですけれども、一つは、それぞれの都道府県の、何というんですか、推進計画がまちまちになっているというのはどうなんだろうかなと、都道府県の県境を境すると全...全文を見る
○白眞勲君 いや、型にはめたやり方はしなくていいけれども、あるいはギャンブル施設がまちまちだというのはそうかもしれませんけれど、義務付けたっていいんじゃないかなと思うんですね。だから、その地域においての特徴を生かした計画を義務付けたっていいんじゃないんですかという感じはするんです...全文を見る
○白眞勲君 これは私の意見になるかもしれませんけれど、ギャンブル依存症が非常に今社会的な大きな問題になっているということを鑑みますと、やはり義務付けた方がいいような気がするんですけれども。  そういった中で小西議員にお聞きいたします。  参法案では、都道府県ギャンブル依存症対...全文を見る
○白眞勲君 ちょっと議事録止めてください。
○白眞勲君 今、小西議員からまた重要な発言がありました、四十三ではなくて二十七だと、実際に今まだ、作ったのは。計画は二十七かもしれないけれども、作ったのは二十七しかないということになりますと、やはり今、これ、中谷議員が今おっしゃったようなことというのは、もっと実効性あるがためには...全文を見る
○白眞勲君 ちょっと聞き逃したんですけれども、いついつまでに四十三になるんでしょうか。
○白眞勲君 そういう中で、衆法案では、今のこの都道府県ギャンブル等依存症対策推進計画で当該都道府県におけるギャンブル等依存症対策について定められているわけですけれども、その計画に当事者である患者や、まあ患者等ですね、患者等や家族の意見というのは反映させる必要はあるんではないのかな...全文を見る
○白眞勲君 もちろん否定はされていない、ああ、僕、これも聞いていない、質問通告していないんですけれども、規定はされていないかもしれないけれども、聞かなければいけないともなっていないわけですよね。その辺りどうなんでしょうか。
○白眞勲君 聞くのではないかと考えていますということですと、少し私は弱いような感じがするんですね。やはり、聞けということをやっぱり書くべきなんじゃないのかなというふうに私は思うんですけれども。  そういった意味では、小西議員にお聞きしたいと思います。  参法案では、この都道府...全文を見る
○白眞勲君 やっぱり私も聞いていて、多分ここにいる委員の皆さんもそうだと思うんですけれども、やはりここは義務付けてしまって、やはり実際つらい思いをしているのは、この前の参考人質疑でも、家族が本当につらい、子供たち、子供が本当に大変なんですというその切実な声というものをしっかりとや...全文を見る
○白眞勲君 この政府において適切に判断するということというものが、その適切が大分価値観がいろいろな人たちによって違うわけですよね。  もう一つ聞きます。  衆法案発議者にお聞きしますが、医療又は福祉分野の対策法において、対策に関わる行政の計画に対して意見を述べる権限を有する会...全文を見る
○白眞勲君 衆法案発議者にまたお聞きいたしますけれども、この法案では、ギャンブル等依存症の予防等に資する事業の実施に係る施策について具体的に何を行うことを想定しているのかということをお聞きしたいんですね。  また、この施策については、関係事業者の自主的な取組を尊重しつつというふ...全文を見る
○白眞勲君 この部分が衆法案と参法案の一つの違いのある部分かなと思うんですけれども、小西議員にお聞きいたします。  参法案では、今のこのギャンブル関連事業者の事業の方法についてどのように規定しているのか。ギャンブル関連事業者の自主的な取組を尊重しつつ施策を講ずるものとしなかった...全文を見る
○白眞勲君 せっかくだから、ちょっと小西議員に最後に一つ、安保法制についてちょっとお聞きしたいんですけれども、安倍内閣が強行採決をした安保法制について、小西議員は繰り返し憲法に違反すると主張されていますけれども、私もそう思うんですけど、隣に今日、中谷当時の防衛大臣もいらっしゃるん...全文を見る
○白眞勲君 終わります。
07月10日第196回国会 参議院 内閣委員会 第25号
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○白眞勲君 立憲民主党の白眞勲でございます。  この度の西日本豪雨に関し、お亡くなりになった方々、家族の皆様に心からのお悔やみを申し上げますとともに、被災された方々にお見舞いを申し上げたいというふうに思います。  政府にまずお聞きいたします。  今回の災害について、被害状況...全文を見る
○白眞勲君 今、現時点というふうにおっしゃいましたけれども、先ほど報道でもありましたように、広島府中町というんでしょうかね、榎川から避難されているという数も含めているということでよろしゅうございますか。
○白眞勲君 先ほど現時点でとおっしゃったから、私、聞いたんですよ。現時点であるならば、当然こういったものも含めてというふうに私は認識したんですね。ですから、そういった面で、いや、現在進行形の今、事態だと私は思っていますよ。  そういった観点からすると、今大臣が一番優先してやらな...全文を見る
○白眞勲君 当たり前ですよ。大臣としては当然の御認識だと私は思いますけれども。  この委員会は、私は、今日は開くべきではないということを野党の皆さんが一致して申し上げていたわけなんですね。昨日の理事懇でもそれを言いました。そうしましたところ、今日こういった時点になっても、もし何...全文を見る
○白眞勲君 いや、私が聞いているのは、ギャンブルと人命とどっちが大切ですかって聞いたんですよ。それについてお答えいただきたいと思います。
○白眞勲君 じゃ、ギャンブルの所管ではなくて、じゃ、ギャンブルを今ここでは審議しています。IRの中にカジノがあって、その中のギャンブルじゃないんですか。ギャンブル依存症についても言っているわけですよ。その所管じゃないというのはどういう意味なんでしょうか、お答えいただきたいと思いま...全文を見る
○白眞勲君 その中にカジノは含まれないんですか。
○白眞勲君 じゃ、質問を変えます。人命とカジノとどっちが大切なんですか。
○白眞勲君 当たり前のようなことを私は聞きました。大変失礼な言い方かもしれません。  しかし、しかしですよ、私は、だからこそ今日委員会を開くべきではないと言って、そしたら政府に聞いてくれというふうに言ったから今聞いたけれども、結局、国会でお決めになることだということであるならば...全文を見る
○白眞勲君 じゃ、もう一回聞きますよ。私は、昨日、与党筆頭から、政府に聞いてくださいと、何で今日委員会開くのかも含めて聞いてくださいと言ったから聞いているんです。ちゃんと答えてくれなければ、これは委員会としてちゃんとそういう見解を持っていただきたい、与党としてのちゃんとした見解を...全文を見る
○白眞勲君 じゃ、藤川委員にお聞きします。国交大臣、やはり答えないじゃないですか。昨日理事懇で言っていることと違うじゃありませんか。お答えください。
○白眞勲君 極めて遺憾だと私は思っています。  そういう中で、今も朝から崖崩れが起きているというニュースもあった、そして先ほどは、川が氾濫して町に流れている、今現場は晴れている、これからまた積乱雲が起きるかもしれない、注意してくださいという再三にわたって報道が出ている。そういう...全文を見る
○白眞勲君 私の理解が正しければ、七十一時間五十九分いれば、七十一時間五十九分で一万八千円になる、そういう計算でよろしゅうございますか。
○白眞勲君 そうすると、一回目の入場は、入場するときにマイナンバーを見せるんだと思うんですね。マイナンバー見せて、それで六千円を払う。ああ、この人はマイナンバー見せる人だから六千円を払う人だよねと。外国人だったら払わなくていい。内国人というのかな、日本人も含めた、こちらに住んでい...全文を見る
○白眞勲君 要は、入口のところでは六千円払うけれども、場合によっては、もっと二十四時間以上いた場合には出口で残りの分を払ってくれということになるという理解だと思うんですけれども。  そうすると、中ではカジノをやっているわけですよ。カジノをやっているうちに負けが込んじゃって、負け...全文を見る
○白眞勲君 いやいや、それは、それはおかしいですよ。ちょっと委員長止めてください。何か相談し始めちゃったから、ちょっと止めてください、これ、ちゃんと聞きたいので。
○白眞勲君 中川さん、苦しそうだよ。あのね、そういう人って、言っちゃ悪いけど、クレジットカードをそもそも持っていないか、停止されている人もいるわけよ。本当に、いや、いや、だって、いや、あともう一回やれば俺は交通費以上のものを稼げるんだという人だっていると思いますよ、それは。そうで...全文を見る
○白眞勲君 極端というのは失礼なんじゃないですか。極端な例も併せてこれ聞かなきゃ駄目じゃありませんか。今のは失礼ですよ、すごく。とんでもない話ですよ、これは。これ、委員長、ちょっとこれ注意してくださいよ。
○白眞勲君 今も言いましたように、参考人からちゃんと答弁をいたしますという約束をされましたから、これは理事会協議事項としてしっかりと理事会で受け止めて、後でちゃんとこれを説明をいただきたい。  それをお願いして、私、ちょっと理事会にお願いしますけれども、私の質問はこれで終わりま...全文を見る
07月13日第196回国会 参議院 内閣委員会 第27号
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○白眞勲君 立憲民主党の白眞勲でございます。  本日は、お越しくださいまして本当にありがとうございます。  早速質問に入らせていただきます。  お三方皆様にお聞きしたいんですけれども、カジノができることによるマイナスの影響、例えば、依存症対策や周辺の治安対策等についての社会...全文を見る
○白眞勲君 ありがとうございます、お三方には。  鳥畑先生の本を私、読まさせていただきまして、その前書きにこう書いてあるんですね。政府は、カジノ合法化で巨大な収益を生み出す市場が生まれ、雇用、税収など経済的効果が大きいことばかりを強調している。カジノ反対論はそのメリットを無視し...全文を見る
○白眞勲君 ちょっと今、佐々木参考人から全体的な比率は減っていくと。ただ、カジノができることによる依存症になる人も出てくることは間違いないということですよね。
○白眞勲君 最後に、ちょっとこれ、時間が本当にないのであれなんで、もう本当一言になっちゃうかもしれませんけれども、特別背任で逮捕された元大王製紙の井川会長のインタビュー記事などを拝見すると、日本にカジノをつくってもうまくいかないと話していらっしゃるんですね。これ、本当に政府が言う...全文を見る
○白眞勲君 ありがとうございました。
07月17日第196回国会 参議院 内閣委員会 第28号
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○白眞勲君 立憲民主党の白眞勲でございます。  よろしいですか、総理。  早速総理にお聞きいたしたいと思いますけれども、やはり今、矢田委員からもありましたとおり、これだけ大きな災害が生じているさなか、私たちは、このカジノ法案の審議はもう先延ばししましょうと、被災者の救助に全力...全文を見る
○白眞勲君 確かに国会で決められることなんです。ただ、自民党と公明党は完全に、人命よりも、私はカジノ、要は賭博優先だとしか言いようがないんですよ、今の状況ですと。私、厳しく抗議したいと思うんですね。また、国民の大多数も世論調査で今国会の成立は不要とされている。  ところで、この...全文を見る
○白眞勲君 支障が及んでいるか及んでいないかというのは、なかなかこれは判断難しいかと思うんですが。  先日のこの災害に対する国会決議では、こう書いてあるんですね、「政府は、人命の救助に全力を傾注するとともに、」と書いてある。まあ今も確かに全力という言葉を何度もお話しされています...全文を見る
○白眞勲君 いえ、ですから、国会決議では、もう全力で人命の救助に傾注してくれということを国会からも言ってきているわけなんですね。ですから、当然、国交大臣を今回委員会ではもう張り付けないで、何とか災害対応に全力を傾注させるようにしてくれないかということを、つまり、国交大臣を張り付け...全文を見る
○白眞勲君 やはり、そういうことになりますと、政府というのは、やっぱり災害でも、こういった問題については与党に丸投げをして頬かむりをしつつ、与党と一緒になってカジノを通そうとしているんじゃないのかなというふうな印象を私は持ってしまうわけなんですけれども。  そこで、ちょっと話を...全文を見る
○白眞勲君 万全の対応をされたということなんですけど、西村官房副長官はこの件に関して国会でこうおっしゃっているんですね。災害発生時に会合をしていたかのような誤解を与えて、多くの方が不愉快な思いをされたということで、私として反省し、おわびを申し上げたいと、こういうふうに発言されたわ...全文を見る
○白眞勲君 それで、ちょっとカジノ法案について、これ政府参考人にちょっと具体的なことなのでお聞きしたいと思うんですけれども、賭博の種類についてお聞きします。  この法案だと、もちろん賭博、カジノだから何かルーレットとかそういったものを感じるんですけど、一つ、これ、私調べてみたら...全文を見る
○白眞勲君 ということは、この法案自体には、丁か半かというこのばくちについてはできないとは書いていないということでよろしゅうございますね。
○白眞勲君 つまり、カジノ管理委員会がやるんだということですから、そういう中で、これは前回の法律だから推進法ですね、推進法のときには、岩屋さんは、ゲームの種類によってこれならオーケーでこれなら駄目だという判断にはならないと言っているんです、そう答えているんです。  ですから、そ...全文を見る
○白眞勲君 総理も御存じないですよね、そういうのね。だから、そういう中で、ルーレットとかバカラというのは答えとして官僚は準備しているのかもしれませんけれど、今までの議論の中で、日本の伝統、文化、芸術を生かした、日本らしい、国際競争力の高い、魅力ある観光資源を整備するとされているわ...全文を見る
○白眞勲君 もちろんそうかもしれないけど、やっぱり個人的な感情として、こんな法律はやめた方がいいと思いますよ、私は。丁か半かができるような法律なんというのはもうあり得ないと私は思うんですけど。  そういう中で、先週の参考人質疑で、総理、皆さん、カジノが今回できることによってギャ...全文を見る
○白眞勲君 終わります。
07月19日第196回国会 参議院 内閣委員会 第29号
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○白眞勲君 立憲民主党の白眞勲でございます。  我々としましては、この法案につきましては、被災者の皆さんが連日猛暑の中、必死で復旧作業などをされているにもかかわらずカジノ法案を審議するなど、とてもではありませんけれども、落ち着いた議論など私はできない状況だというふうに思っており...全文を見る
○白眞勲君 つまり、カジノ管理委員会は、危ない業者に譲渡したかどうかはチェックするかもしれないけれども、法文上、危ない業者にやってはいけないよなんということは書いていないわけですよね。そういうことだということであるわけで、非常にこれは怖いところなんですよ。つまり、カジノ管理委員会...全文を見る
○白眞勲君 ただ、それはカジノ管理委員会がチェックをするということであって、法文上ではないわけですね。  つまり、譲渡の譲渡の譲渡という形になっていくというのは、普通、大体債権で危ない債権というのはそうなっていって、最後はやばい業者が出てくるという部分が相当あるような感じがする...全文を見る
○白眞勲君 いや、でもね、そうかもしれないけれども、それは、あっ、何かちゃんと説明聞いているんだったら、今、今日しかないんだから、ちゃんともう一回答えてくださいよ。ちょっと委員長、もう一回。はい、どうぞ。
○白眞勲君 だから、なってないんじゃないですか。これは本当に大きな問題ですよ。  これは、昨日の朝日新聞夕刊でこうなっているんですよ。タイトルは、「カジノ うまみ狙う暴力団」となっているわけね。「闇金・いかさま…網にかからぬやり方考える」と書いてある。つまり、これ、あっ、なるほ...全文を見る
○白眞勲君 いや、ですから、そのカジノ管理委員会がどの程度の規模かも、これも政省令三百三十一項目の中に入るわけですよ。だから決まっていないわけ。決まっていないのに、一々一つ一つ施設の、何というんですか、譲渡の譲渡の譲渡みたいな人たちをどうやってこれチェックするんだといえば、結局、...全文を見る
○白眞勲君 いや、それは当たり前なんですよ。捜査当局は今でも取り締まっていますよ。だけれども、より増えるんじゃないかという懸念が出てくるんじゃないんですかということを私は気にしているんですね。今日は、時間がないから、もう国家公安委員会等は呼ばなかった、警察庁とか。  ですから、...全文を見る
○白眞勲君 いや、ですから、まだまだ議論が足りないと言っているんですよ。こんなんで誰も納得しません。  そういう中で、ちょっと赤坂自民亭についてお聞きします。  小此木防災担当大臣は十三日の会見で、被災者が見たら、これ、小此木さんが言っているんですよ、被災者が見たら面白くない...全文を見る
○白眞勲君 いや、それは当たり前なんです。そうじゃなくて、この赤坂自民亭について石井大臣としてはどういうふうに思われていますか、国土交通大臣としてお答えください。
○白眞勲君 いや、ですから、当たり前のことを答えないでください。どういう批判があろうとも、復旧体制に全力を傾けるのは当たり前なんです。  そうじゃなくて、こういう批判が様々な、石井大臣の党内からも出ているじゃありませんかということを踏まえた上で、石井大臣としてはどういうふうにお...全文を見る
○白眞勲君 だから私は聞いているんです。公明党というふうに言っていますけれども、国土交通大臣としてというふうに私はお聞きしたわけですけれども。  そういう中で、先週の参考人質疑で参考人の皆さんは、カジノが今回できるようになることによってギャンブル依存症は確実に増えるということを...全文を見る
○白眞勲君 いや、ちゃんとお答えになっていませんよ。私は最後にこう言ったんです、大臣は政治家としてどういうふうに思われるかを聞いたんですよ。それについてお答えいただきたい、そういうふうに思います。
○白眞勲君 質問を終わりますけれども、本日の採決には反対であるということを最後に申し上げて、私の質問を終わります。  以上です。
○白眞勲君 立憲民主党の、そして民友会の白眞勲でございます。  私は、会派を代表いたしまして、特定複合観光施設区域整備法案、いわゆるカジノ法案に断固反対の立場から討論を行います。  その前に、西日本を中心とする豪雨災害において、多くの亡くなられた方々に対し、心より哀悼の意を表...全文を見る
07月20日第196回国会 参議院 本会議 第37号
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○白眞勲君 立憲民主党・民友会の白眞勲です。  私は、会派を代表しまして、特定複合観光施設区域整備法案、いわゆるカジノ法案に反対の立場から討論をいたします。  その前に、西日本を中心とする豪雨災害において多くの亡くなられた方々に対し、心より追悼の意を表します。また、被災された...全文を見る
11月14日第197回国会 参議院 議院運営委員会 第5号
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○白眞勲君 立憲民主党の白眞勲でございます。  岡村肇参考人におかれましては、本日、大変お忙しい中、貴重なお時間をいただきまして、ありがとうございます。早速質問に入らせていただきます。  今回の質問をするに当たって、私、以前の議事録をいろいろ拝見しておりましたら、平成二十五年...全文を見る
○白眞勲君 岡村参考人は、今年の九月、経済調査研究レビューという雑誌の冒頭の特別インタビューでこうお答えになっているんですね。これ、聞いている方はこうお聞きになっているんです、この中で、インタビューの中でですね。調査官時代にはどのような検査課を経験されましたか、また、特に印象に残...全文を見る
○白眞勲君 ありがとうございます。  そういう中で、今年の六月十八日に参議院決算委員会で会計検査院における検査体制の強化に関する決議が出ておりますが、これは、森友学園問題に関して、財務省が提出した決裁文書に国交省に確認するなどの検証を行わず、財務省の言語道断な決裁文書の改ざんを...全文を見る
○白眞勲君 ありがとうございます。  二〇二〇年に東京オリパラ大会が開かれるに当たって、会計検査院も仕事が私は相当忙しくなってくるんではないのかなというふうに思っておりますし、また、特に今回、税の無駄遣いが会計検査院によって、その関連予算について指摘されているわけなんですね。私...全文を見る
○白眞勲君 最後になりますけれども、先ほどの参議院決算委員会における検査体制の強化に関する決議についてもう一つだけちょっと質問をさせていただきたいと思うんですけれども、この中で最後に、「検査の過程及び内容に疑念を抱かれないよう、会計検査体制を強化すべきである。」と書かれているわけ...全文を見る
○白眞勲君 終わります。
11月20日第197回国会 参議院 外交防衛委員会 第2号
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○白眞勲君 おはようございます。立憲民主党の白眞勲でございます。  今のこの迫撃砲弾の着弾による事故につきまして、まず幾つか御質問したいと思うんですけれども、この演習場では平成二十七年七月の十六日にも一度起きて、そのときに防衛省は、再発防止をしますということを約束をしていたと思...全文を見る
○白眞勲君 ありがとうございます。  私もあの現場へ行っているわけではありませんけれども、地図を何か上から見ますと、余りフェンスも、何かそこの、ないまま国道がすぐ横を走っていると。そして、川も流れているようでして、そうすると、そこはちょっと何か引込みの道路があるような感じで、な...全文を見る
○白眞勲君 いや、もちろん調査結果は調査結果としてやってもらいたいんですけれども、まずはもう、ああ、ここは駄目だねというところだけはまずはやっていくということも必要かと思いますが、もう一度御答弁お願いいたします。
○白眞勲君 ありがとうございます。是非、大至急できることから、やれることはやっていくというスタンスでお願いしたいと思います。  続きまして、政府専用機についてお聞きしたいと思いますが、まず防衛省にお聞きしますが、先日の衆議院でも少し議論になったようなんですけれども、外務大臣は度...全文を見る
○白眞勲君 もう一つ確認なんですけれども、防衛省に。今政府が保有している専用機で邦人の救出は可能ですよね。
○白眞勲君 法文読まなくていいですから。時間がもったいないんで、最後の部分だけお話をいただければいいわけで、法律に照らすとできますと言えばいい話だと思うので、是非ちょっとお願いしたいと思うんですけれども。  そういう中で、今、三千メートルという話があったんですね、滑走路の距離。...全文を見る
○白眞勲君 結局、でも、他の航空機といったって、日本には政府専用機、他にあるんですか。
○白眞勲君 そうなんだけど、そういう中で、私は、少し小ぶりで短い滑走路でも離着陸ができる政府専用機を今のトリプルセブンとは別に持てば、邦人救出はもちろんのこと、大臣等の出張の際、機内で微妙な打合せもできて、例えば国会での質問対応をもう少しちゃんとやってくれるんじゃないかなというふ...全文を見る
○白眞勲君 そうなんですね。やっぱり議論するべきことだなと私は思っているんです、これは。  そういう中で、毎年硫黄島に御遺族が慰霊の旅をしたり、あるいはアメリカとの合同慰霊祭、これは外務省がやっているということですが、チャーター機飛ばしているらしいんですね。もし政府の専用機があ...全文を見る
○白眞勲君 今、外務大臣が保秘の必要な会議とおっしゃったの、私は今、コーヒーの必要な会議というふうに聞こえてしまったんですけど、保秘ですよね、たしかね、ということで理解させていただきたいと思いますが。  そういう中で、今、私、硫黄島の話ししたんですが、ちょっと遺骨の件についても...全文を見る
○白眞勲君 まさに、これ非常に重要なので、どんどん加速化させてもらいたいと思います。この投稿者の方も九十歳におなりになるということも考えますと、非常に急がなきゃいけない。  今回、最近は何かミャンマーも、インパール作戦等のそういった御遺骨の返還についてもいろいろ協議を加速化して...全文を見る
○白眞勲君 いや、全部、全体のことを。
○白眞勲君 ちょっと今、半分とおっしゃったんだけれども、いや、これ私、質問通告していますよ。この半分ってちょっとおかしくないですか。ちょっとこれ調べておいてくださいよ。ちょっとおかしいよ、今の答弁はと私は思いますが、もう一回ちょっと、じゃ、お願いします。半分ですか。
○白眞勲君 今いろいろな数字が出てきましたけれども、海外はもちろん、先ほど硫黄島の話もありましたし、沖縄でも現在遺骨収集は行われているわけですが、そこで質問は、さきの国会で私の質問に対して、総理も含めて厚労大臣の御答弁で、御遺族のDNA鑑定を拡大してデータベース化することによって...全文を見る
○白眞勲君 いや、ですから、それを聞いているんですよ。進捗状況どうなっているんだということですよ。だから、それ、やっていますじゃなくて、幾つ、どのぐらいの検体、検体というのかな、どのぐらいのお骨を集めたか、そういったことを、昨日質問通告していますよ。お答えいただきたい。  じゃ...全文を見る
○白眞勲君 政府参考人が答えられなくて大臣がこういったことを答えるという、まあ珍しいというか。  で、沖縄ではどうですか。DNA鑑定、どこまで進んでいますか。分かりますか。(発言する者あり)
○白眞勲君 もう少しちょっと気合を入れて、やっぱりこの答え方見ていても、何かちょっと進み方が私は遅いような感じがする。ちょっとこれ、副大臣、やっぱりこれ、どんどん、先ほども九十歳の話がありましたけれども、これどんどん進めていただきたいんですよね。  特に、沖縄の場合には民間人の...全文を見る
○白眞勲君 是非お願いをしたいというふうに思います。  そういう中で、東京の祐天寺等でお預かりしている北朝鮮の方のお骨があるはずですけど、何体ありますか。厚労省、お願いします。
○白眞勲君 ですから、北朝鮮の方のお骨は幾つあるか聞いているんですけど、ちゃんとお答えいただきたいと思うんですけど。
○白眞勲君 それ、何で返さないんですか。
○白眞勲君 外務省と連携してやっていただきたい、そのとおりなんですけれども。  外務省として、これは外務大臣にちょっとお聞きしたいんですけれども、そういう北朝鮮のお骨が四百二十五体あると、祐天寺にまだ残っているわけですね。私は、これは日朝交渉の話題としても取り上げることは可能で...全文を見る
○白眞勲君 一つの参考としてどうでしょうか。
○白眞勲君 国連本部で外務大臣は九月二十六日に北朝鮮李容浩外務大臣と会談されましたけれども、その内容については今まで一切触れるつもりはないという言及であります。私も、微妙な外交の課題として全て国民に明らかにする必要は全くないんではないかなと思いますが、さはさりとて、まあ相手の反応...全文を見る
○白眞勲君 もちろん、今後の交渉も含めてのことを考えているんだと思うんですけれども、安倍内閣においては拉致問題について最優先課題だというふうにしている以上は、さらには国民の関心も非常に高い、政府としても啓発している内容について、政府も頑張っているんだということをやはり何らかの形で...全文を見る
○白眞勲君 それは、李容浩外務大臣からそういうふうにも言われたんでしょうか。
○白眞勲君 では、ちょっと別の観点からなんですけど、北海道で戦争中ダム現場で働いて、そこでお亡くなりになった韓国の方の御遺骨をふるさとにお返しするボランティア活動をされているお寺の御住職様のお話を聞く機会があったんですけれども、発掘された遺体、遺骨の状態からしても、相当、当時、ダ...全文を見る
○白眞勲君 その言葉が重要だと私は思うんですね。  今回の件について政府は、ICJに提訴することも含めて韓国側の出方を注視しているという今状況だと思うんですけれども、今後どうなるかは政府の考え方ですけれども、少なくとも今言及された内容というのはやっぱり基礎として、この内容を基礎...全文を見る
○白眞勲君 ですから、そこに村山談話とか何かを、例えば話すときにそういったことというのは話すべき、あるいは念頭に置くべきではないかなというふうに思うんです。その辺はどうでしょうか。
○白眞勲君 北朝鮮の核廃絶についてお聞きしたいんですけれども、韓国の情報機関、国家情報院は十四日に韓国の国会情報委員会で、北朝鮮はノドンやスカッドなど短距離ミサイルの開発を今も続けており、これに核弾頭を小型化して搭載する技術開発も行っていると、現在進行形だということを報告している...全文を見る
○白眞勲君 確認がされているんだったらいいんですけど、確認しているんだったら一緒の言葉をずっと使った方がいいんじゃないということも言っておいた方がいいんじゃないかと思うんです。その辺どうでしょうか。
○白眞勲君 こちらからもアドバイス的なことは言えるかと思うんですけれども。  それと同じようなことがTAGとFTAについても私は言えるんですけれども、これ違うんでしょうか。これ、外務省の参考人で結構でございますが、どうでしょうか。
○白眞勲君 つまり、我が国が結んできた包括的なFTAとは異なるんだと、だから我々はTAGということを言っているんだけど、ということは、先日来日されたペンス副大統領はFTAについて交渉するなどとされておりまして、こちらはTAGだと。だから、今言ったようにFTAとTAGは違う、包括的...全文を見る
○白眞勲君 じゃ、TAGはWTOの規定に則したものであると言えますね。
○白眞勲君 今非常に重要なことをおっしゃいましたよ、今。TAGというのは場合によっては、時と場合によってはWTOの規定に反する場合もあるということなんですか。おかしくないですか、それ。これはちょっと驚きました、私、今。  それで、そういう中で、十一月十四日の衆議院の外務委員会で...全文を見る
○白眞勲君 いや、さっき、だってTAGは場合によったら反する場合もあると言ったじゃないですか。今の答弁もそごがありますよ、それは。おかしいと思います。  それはそうと、防衛大臣にお聞きいたします。  トランプ大統領は記者会見で、日本はすごい量の防衛装備品を買うことになったとい...全文を見る
○白眞勲君 いや、だって防衛装備品の話ですよ、これ。防衛装備品の話を防衛大臣が控えたいと言ったら、これ話にならぬじゃないですか。これおかしいですよ、答弁。もう一回お答えください。
○白眞勲君 いや、これは、報道は知っていますが関与しないと。違うんです。これは記者会見場ですごい量の防衛装備品を買うことになったというふうにはっきりと発言されているんです、これは。テレビでも出ています。ですから、それに対して、防衛大臣、承知していないというのはこれは私はおかしいと...全文を見る
○白眞勲君 いや、防衛大臣、ちょっと私、認識が私とちょっと違うんですけれども、首脳会談の内容で防衛関係の装備品についての話題があったならば、当然防衛大臣としては知らなければいけない、あるいは確認しなければいけない内容じゃないのかなと私は思うんですね。私知りませんからという答弁は余...全文を見る
○白眞勲君 いや、それはちょっと私は通用しないと思いますね。  当然、必要な量を買うというんだったら、それは当然です、分かります。ただ、トランプ大統領は対日貿易赤字について言及した後にこの言葉を発しているわけなんですね。つまり、赤字の解消に代わりに防衛装備品買いますということを...全文を見る
○白眞勲君 いや、ですから、何を買うなんていうことをトランプ大統領は言っていません。言ったのは、すごい量と言っただけなんですよ。そこなんですよ、ポイントは。何を買うなんということを安倍総理は言っていませんよと言っているんですが、そうじゃないの、私が言っているのは。安倍総理は、もし...全文を見る
○白眞勲君 いや、答えていないですよ。  外務大臣、ちょっとお答えください。これ、日ソ共同宣言、もう一回聞きますよ、日ソ共同宣言を基礎としてということをおっしゃいましたけれども、九三年に出した東京宣言については一言も触れられていません。当然、四島の帰属の問題も含まれるということ...全文を見る
○白眞勲君 東京宣言は、だから当然含まれるということでよろしいですね、それには。
○白眞勲君 いや、ですからそれは、過去はそういうのがありました、でも今回はこうですということなんですが、東京宣言は、じゃ、含まれているのか含まれていないのか、その認識を聞いているんですけど、外務大臣、どういうふうにお考えでしょうか。
○白眞勲君 そうすると、東京宣言は含まれているのか含まれていないのかの御認識について私お聞きしているんですけど、お答えください。
○白眞勲君 いや、交渉をしたんじゃないんですか、これ、今。交渉していて、何でこれが答えられないんですか。当然、我が国の交渉においてはどういう認識でやるかというのを国民に説明するのは当たり前じゃありませんか。それを何で言わないんですか。おかしいですよ、それは。もう一回お答えください...全文を見る
○白眞勲君 これ、外務大臣の所信の中に書いてあるんですよ、日ロについてね。引き続き、北方四島の帰属の問題を解決し平和条約、基本方針の下やっているわけですよね。  その基本方針の中に、じゃ、東京宣言は含まれるのかどうかを聞きましょう。
○白眞勲君 だから、そこに東京宣言が入るかどうかを聞いているんですよ。それをちゃんと答えていただきたいと思います。
○白眞勲君 はい、じゃ、最後に。  これ、朝日新聞の若宮主筆が二〇一二年の三月に、領土問題について引き分けという日本語を使って、これプーチン大統領がですね、大事なのは勝ち負けではなくて互いが受け入れられる妥協だとしている。若宮氏はなおも、そこでポイントなんですね、二島では引き分...全文を見る
○白眞勲君 日本語で始めの号令を掛けようと言ったとのことですが、東京宣言の絡みでいえば、当然四島の帰属の問題も交渉していくということでよろしゅうございますね。
○白眞勲君 終わります。
11月20日第197回国会 参議院 議院運営委員会 第6号
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○白眞勲君 立憲民主党・民友会の白眞勲でございます。  ただいま出されました動議に対して、会派を代表して反対の意見表明を行います。  あわせて、私は本委員会の理事の役職を務めさせていただいておりますが、その立場からも意見を申し述べさせていただきます。  委員長は、就任の御挨...全文を見る
11月22日第197回国会 参議院 外交防衛委員会 第3号
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○白眞勲君 おはようございます。立憲民主党の白眞勲でございます。  一昨日、私も質問したんですが、その続きをちょっとやりたいと思いまして、まず河野大臣にお聞きしたいと思います。  日ロ関係につきまして、いわゆる東京宣言がございますけれども、今回の交渉というのは東京宣言にのっと...全文を見る
○白眞勲君 前回と全く一緒な御答弁なんですけれども、今聞いたのは、平成二十八年十二月十二日に、当時の岸田外務大臣は今の件についてこう答えているんですね。これは藤田幸久国民民主党の議員の質問なんですけど、同じこと聞きました、私、今。  いわゆる東京宣言がございますが、東京宣言にの...全文を見る
○白眞勲君 このときも交渉は機微だったと思いますよ。日ロ交渉で機微じゃないときあったんでしょうか。私は、それはおかしいというふうに思いますよ。  ですから、じゃ、ちょっと話を変えましょう。岸田外務大臣がこのとき、もう一回藤田さんおっしゃっているんです、聞いたときにもまた同じこと...全文を見る
○白眞勲君 そういう、申し上げないことも申し上げないという答えだということで私は理解いたしました。つまり、今までのこういったことについても申し上げないということは、そういうことだなということでいいと思います。いいというか、納得はいかないけれども、そういう河野外務大臣としてのスタン...全文を見る
○白眞勲君 今回の法律案に関連しまして、まず防衛医科大学出身の医官についてお聞きしたいと思いますが、何か、防衛大学を卒業しても九年間ですかね、自衛隊で働かなければならないということになっているんですが、その後はお辞めになる方も相当増えていたということを聞いております。例えば、護衛...全文を見る
○白眞勲君 もう一回聞きますけど、防衛医大の学生さん、出身の方が九年間の、何というんでしょうね、この義務、義務と言っていいのかな、いわゆる仕事はしなきゃいけない、そしてその後は自由ですねというと、急に辞め出す人たちが多くなったという問題を私は聞いたことがあるんですよね。  艦艇...全文を見る
○白眞勲君 大体、お医者さん、一般のお医者さんもそうなんですけれども、何というんですかね、学校を卒業して、何ですか、あれ、医師国家試験か、受かったいわゆるお医者さんの、初めの頃のお医者さんと十年、十五年たったときのお医者さんというのは、やっぱりそのぐらいのときの方が一番こう、何と...全文を見る
○白眞勲君 是非お願いしたいなと思うんですね。やはり、人間、一生一回しかないわけですから、やっぱりそういった中で、逆にちゃんと、何というんでしょうね、ある程度生活、ずっとこれからも自衛官として頑張りたいなという人たちが安心して働ける環境ということはやはり必要であるというふうに思っ...全文を見る
○白眞勲君 レーダーはたしか航空自衛隊がやっていますよね、イージスシステムの中のレーダーは。たしか面倒を見ているのは航空自衛隊だなというふうに感じているんですけれども。何か、陸だから陸上自衛隊だということでもなさそうな感じもしなくはないんで、ちょっとその辺は私は非常に疑問なんです...全文を見る
○白眞勲君 二か所だから四百名、当然人件費もその分、まあ人件費というのは今までの部隊の人たちの転勤とか何かになると思うんですけれども、今の防衛大綱、中期防ではこのイージス・アショアは記載されていません。今度の防衛大綱、中期防に載せることになるんでしょうか。
○白眞勲君 そうですね、やっぱりそれは明記せざるを得ないなと私は思っているんですけれども。  そういう中で、自衛隊の予算が概算で二・一%の増だということですけれども、金額的には一千七十五億円、相当増えたという報道が流れましたけれども、実際には米軍関係の経費が今まで入っていたのに...全文を見る
○白眞勲君 いや、全然理由になっていませんよ。何で今回はそういう形にしたんですかと聞いているんです。もう一回答えてください。
○白眞勲君 ルール変えないでくださいよ、さっさと自分。二個のルールがあるということじゃないですか、今の話は。  要は、変な話だけど、私が思うには、これ皆さんも大変苦労しているんだと思いますよ。私の感じでは、安倍総理がトランプさんと物すごい量の武器を買いますよみたいなことを言うも...全文を見る
○白眞勲君 いや、私が聞いているのは、陸上自衛隊の予算で考えると、イージス・アショアのシステムを入れることによって、むしろ毎年の予算よりも減らされているんじゃないんですかということを聞いているんですよ。全体の予算は増えても、陸上自衛隊の予算まで食わされちゃっている。陸上自衛隊の予...全文を見る
○白眞勲君 時間が近くなったので、またこの件やりたいと思うんですが。  最後に一つだけ、これについて、自衛隊の部隊運用について御存じの統合幕僚監部総括官にお聞きしたいんですけど、このシステム、本当に欲しいんですか。喉から手が出るほど欲しいのかどうか、これを聞きたいんですけど。
○白眞勲君 何か、私が聞いている範囲だと、本当に必要なのかなと、何か内部でもいろいろな考え方があるのではないかということを聞いていますが、まあそれはそれとして。  レーダーによる住民の健康への被害は大丈夫なんでしょうか。
○白眞勲君 何か、電波法に従って適切に設計していますと言うんですけれども、いや、だから設計は設計としてしていますけれども、本当にちゃんと大丈夫なんですかということを言ってください。大丈夫か大丈夫じゃないか、それを言ってもらいたいんです、私は。  設計していますとか大丈夫なように...全文を見る
○白眞勲君 この件、またやりたいと思っています。  終わります。
11月27日第197回国会 参議院 外交防衛委員会 第4号
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○白眞勲君 おはようございます。立憲民主党の白眞勲でございます。  先週もお聞きした件の遺骨のDNA鑑定についてまずお聞きしたいというふうに思います。  先日の当外交防衛委員会において、沖縄での鑑定可能、実施の検体数は百八十一検体、鑑定実施件数は三百七十五件、判明件数五件との...全文を見る
○白眞勲君 いや、私が聞いたのはそれだけではなくて、五件だけではなくてですね、鑑定実施件数とか判明件数、そして検体数がありますけれども、御遺族から御提示いただいた検体数とか何かは何件なのかというのを聞いているんですね。それと、それに対する御遺骨の数は何検体なのか、これについて教え...全文を見る
○白眞勲君 せんだっておっしゃっていた鑑定可能実施の検体数百八十一検体と、鑑定実施件数三百七十五件というのはどういう意味なんですか。
○白眞勲君 ちょっと、これ以上これ答弁で聞くのなかなか難しいので、ちょっと一回、表にして委員会に提出いただきたいというふうに思いますので、委員長、お計らいをお願いします。
○白眞勲君 それで、今年の七月に厚労省が明らかにしたところですと、三百二十六人遺族、それに犠牲者八十四人との照合を年内に終わらせるということですけれども、その後の進捗状況についてはいかがでしょうか。
○白眞勲君 年内に終わらせられるんですね。
○白眞勲君 現在、歯だけではなくて四肢骨でもDNA鑑定を実施しているということでよろしいですね。歯がなくても、いわゆる四肢骨だけで、歯がなくても四肢骨だけでDNA鑑定を実施しているということでよろしゅうございますね。
○白眞勲君 では、四肢骨だけで鑑定を実施した例は何件になりますか。
○白眞勲君 八件って少な過ぎませんか。四肢骨、八件しかなかったわけじゃないでしょう。何でそんなに少ないんですか。
○白眞勲君 いや、私の質問に答えていただきたいんですけど、たった八件なんですかということなんです。当然、御遺骨の発掘というのは相当数やっていますよね。その中で、何で八件しかDNA鑑定を実施していないのかを聞いているんです。
○白眞勲君 朝鮮半島出身者、台湾の出身者、これ沖縄の件で聞きたいんですけれども、あるいは米軍関係者も含まれる可能性はやはりこの遺骨の発掘作業の中にあるかと思うんですけれども、その辺りの実態についてはどうなっていますか。
○白眞勲君 ちょっと前の質問に戻るんですけれども、今の八件の件についてもう一回ちょっとお話聞きたいんですけれども、これ沖縄については四肢骨だけの発見検体数は幾つになりますか。
○白眞勲君 いや、聞いていないというか、数、数です。聞いていないなんという答えしないでください。
○白眞勲君 それで、今私が、朝鮮半島、台湾出身者あるいは外国ですね、米軍、米軍も四十万人というすごい数の方々が米軍でもお亡くなりになっているわけですけれども、その辺りの実態で、どのぐらいの数の御遺骨が今認識されているのか、あるのか、その辺はどうなんですか。今、仮にあった場合は連絡...全文を見る
○白眞勲君 何か埋葬場所の中には朝鮮半島出身者の方が多数埋葬されているという情報があるとかいう話もあるんですけれども、その辺についても分からないということでよろしいんですか。その辺の確認状況はどうなっていますか。
○白眞勲君 外務省にお聞きします。  今までも、こういう遺骨のDNA鑑定あるいは様々な形で外国の方だというふうに判明した場合に、当然これは相手国政府との交渉ということになるかと思うんですけれども、その辺りについての御見解をお聞かせください。
○白眞勲君 是非、外務省としても、そういう情報があったらすぐにやはり外国の方々に御連絡をしていただきたいというふうに思うんですね。  そういう中で、検体の、今DNA鑑定の照合作業というのを、これ始めようじゃないかということになった。その場合に、御遺族の検体の提出の呼びかけ方法は...全文を見る
○白眞勲君 今年はどうなっていますか。
○白眞勲君 せんだっての大口副大臣の御答弁の中にも、戦没者をある程度特定できればその遺族にDNA鑑定を呼びかけることとしていますと言っていますが、今年やっていないんですよ。今年やっていないっておかしくないですか。何もやらないでどうやってDNA鑑定を、これ照合作業を進めるのというこ...全文を見る
○白眞勲君 是非、これ積極的にお願いしたいんですね。  何かインターネットのホームページか何かに載っけたりしてと言うけど、そもそも御遺族の方々の年齢を考えるともっと別な方法をやっぱり考えて、しっかりとやはり政府としてこういう取組をしているんですよということをアピールしていただき...全文を見る
○白眞勲君 いや、決まっていなくても検討の材料としては入っているのかについてお聞きしたいと思います。
○白眞勲君 それは当たり前ですよ。当たり前のことを言わないでください。  大臣、いいですか。F35Bは必要と感じているかどうか、日本においての重要性は認識しているのか、それを、じゃ、お聞きしたいと思います。
○白眞勲君 でも、防衛大綱、もう間もなくですよね。その関心を持って以上のじゃないと、これは書き込みようがないんじゃないかなというふうに思います、まあ今のところの答弁としてはそういうことしか言えないのかもしれませんが。  じゃ、ちょっとここでお聞きしますけれども、海上自衛隊の「い...全文を見る
○白眞勲君 改装すればできるということですね。
○白眞勲君 ということは、「いずも」がいわゆる空母になる可能性はあるということでよろしゅうございますね。
○白眞勲君 いや、大臣、今ちょっと重要な発言されましたよ。そういうことを目的としているわけではないというふうに言いましたけれども、私は別に攻撃型空母と言っているわけじゃありません。空母として「いずも」を考えているのかどうかということで聞いたわけですけど、もう一度御答弁いただけます...全文を見る
○白眞勲君 空母化を目的としてはいない、目的とはしていないということですけれども、これ、空母、要は空母の定義になってくるんだろうと思うんですけれども、じゃ、ちょっと一回聞きましょう。空母って一体何ですか。これ、参考人で結構ですよ。答えられるでしょう。(発言する者あり)
○白眞勲君 そうしますと、大臣、今先ほど、空母化を目指している、目的ではないというのと、その空母の定義がはっきりしていないのに、それ以上答えられなくなるんじゃないんでしょうか。私はそういうふうに思いますよ。  ですから、そういった面でいうと、F35Bをこの「いずも」に載せる化と...全文を見る
○白眞勲君 つまり、その今の防衛大臣のお言葉というのは、私は最初から言ったんです、攻撃型空母ではなくてということを私は聞いたはずです。それでいて大臣が空母化ということではないとおっしゃったわけですから、逆に言うと、今の大臣のお言葉というのは、御答弁というのは、攻撃型空母ではないも...全文を見る
○白眞勲君 ここで、厚労省さん、副大臣とそれから参考人は出ていっていただいて結構でございます。
○白眞勲君 あと、イージス・アショアについてお聞きしたいと思います。  山口と秋田に配備する計画だと聞いておりますが、それでよろしゅうございますか。
○白眞勲君 なぜ山口と秋田なんでしょうか。
○白眞勲君 これも参考人で結構ですけれども、当然、北朝鮮の発射地点にもよるとは思いますが、ハワイやグアムに弾道ミサイルが発射された場合に、日本のどこの上を通過するんでしょうか。(発言する者あり)
○白眞勲君 中国地方の中に山口県は含まれますか。北海道、東北地方の中に秋田県は含まれるんでしょうか。
○白眞勲君 では、このミサイルは、ハワイやグアムに向かって発射された場合の対処にも使えるということでよろしゅうございますか。
○白眞勲君 まさに私のシナリオどおりにお話をいただいて、防衛大臣、有り難いんですけど、その存立危機事態についてこれから聞こうかと思ったんですよ。  では、お聞きするんですけど、この存立危機事態として認定されてない場合、存立危機事態として認定されてない場合は、ハワイやグアムに向け...全文を見る
○白眞勲君 当たり前のことで、何で後ろで防衛省さんが資料を見てなきゃいけないのかちょっと私には分からないわけなんですけれども。  確認ですけれど、存立危機事態を認定するためには閣議決定が必要ということでございますね。
○白眞勲君 我が国は、今まで存立危機事態を認定したことはないわけですけれども、弾道ミサイル対処のために前もって破壊措置命令を今までも発令はしているはずです。そういう中で、ハワイ、グアムに落ちるであろうミサイルに対してこのような破壊措置命令は出せるんでしょうか。
○白眞勲君 いや、ですから、ハワイやグアムに落ちるであろうミサイルに対して破壊措置命令は出せるんでしょうか、我が国はということを聞いているんです。
○白眞勲君 では、もう一つお聞きしますが、存立危機事態を前もって閣議決定をしていくことはできますか。
○白眞勲君 つまり、今の技術だと、例えば北朝鮮内でミサイル発射の動きがあることはある程度予測ができるとも言われている。その場合は、日本国内の場合は、今までのように前もって破壊措置命令を存立危機事態でなくてもこれは出しておいて、万が一の場合は撃ち落とすことは可能ですが、仮に北朝鮮か...全文を見る
○白眞勲君 私もそこは懸念されている部分だと思っているんですね。つまり、どういうことかといいますと、これは例えば、これ前に私、大分前になんですけれども、要するに、発射された場合に、当然着弾点がどこだというのは分かるわけですよ。そのときに、そこが軍事基地だけじゃないかもしれない、も...全文を見る
○白眞勲君 やはりそうしますと、日本は同盟国アメリカの、何というんですかね、当然集団的自衛権という観点からしますけれども、この辺りは私はもう一度しっかりとやはり政府内でも議論をして、いわゆる、今、私はもう集団的自衛権は反対の立場ですが、でも、人道的な観点からやはりこういったものに...全文を見る
○白眞勲君 イージス・アショアの予算、これについてお聞きしたいんですけど、一基大体八百億円と去年説明していたものの、二基になったら四千五百億円になっちゃった。何でこんなに増えたんだろうかということの理由についてお知らせいただきたいと思います。
○白眞勲君 この予算の中にミサイル代は入っていないんじゃないんですか。
○白眞勲君 だけど、イージス艦にもイージス艦なりのミサイルを入れているわけですから、当然、今回アショアを入れればその分弾代は増えるんじゃないんでしょうか、弾の数増えるんだから。つまり、弾買わなきゃ意味ないでしょう、幾ら発射台付けたって。ということになると、その金額が上乗せされると...全文を見る
○白眞勲君 だから、取得費用は取得費用でいいんですけれども、弾がなければ取得したって意味ないじゃないですかということなんです、私が言っているのは。だから、増えるんじゃないんですかと、四千五百億円ですけれども、実際にはもっとお金が掛かるんじゃないんですかということを私は申し上げてい...全文を見る
○白眞勲君 最後に、時間がもうそろそろなんですけど、河野外務大臣にお聞きしたいと思うんですけれども、私、今、一月から八月までというふうにおっしゃったんですけれども、やはりその間、様々な国際的な、これは米朝首脳会談、そして南北首脳会談もあったりしております。大分状況は変わっているよ...全文を見る
○白眞勲君 終わります。
11月28日第197回国会 参議院 議院運営委員会 第7号
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○白眞勲君 立憲民主党・民友会の白眞勲でございます。  ただいま提出された動議につきまして、反対の意見表明をさせていただきたいと思います。  本来、この法案というのは、昨日の夜九時四十七分に衆議院から参議院に送付されたものであります。先ほどの議院運営委員会理事会において、急な...全文を見る
12月04日第197回国会 参議院 外交防衛委員会 第6号
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○白眞勲君 おはようございます。白眞勲でございます。立憲民主党でございます。  まず、質問通告していないんですけれども、大臣の認識として、ひとつ外務大臣の認識としてお答えいただきたいんですけれども、韓国の徴用工の判決の件です。  ちょっとこれ、文章を読みますので聞いていただき...全文を見る
○白眞勲君 大臣、いい答弁ありがとうございます。こういう答弁ずっとしてくれれば、私も非常に気分がいいんですけれども。  では、日EU経済連携協定についてお聞きいたしたいと思いますが。  イギリスが今度EUから抜けることになっていますが、この件、今後どういうふうになっていくのか...全文を見る
○白眞勲君 いや、今日はいい議論ができているなと私、今感じるんですけれども。  例えば、これ、今大臣おっしゃったとおりなんですよね。日産自動車はイギリスに三つの工場を持って、欧州で生産した六十二万台のうち五十万台がイギリスの生産だと言われているわけなんですね。  ですから、ま...全文を見る
○白眞勲君 いや、私が聞いているのは、経済協定かどうかを聞いているんです、一般的に言うですね。
○白眞勲君 またこれ、ちょっといろいろとこれから聞きたいなというふうに思っていますが、ちょっとここで、防衛大臣にちょっとお聞きしたいと思うんですけれども、防衛省でもいいですね。  トランプ大統領は、この前の日米首脳会談でこう言っているんだな。安倍総理とトランプ大統領との会談の冒...全文を見る
○白眞勲君 いや、私もこれNHKのニュースで私の拙い英語力で聞いてみたら、確かにそういうふうに、イズ・バイイングと。何か私、イズ・バイしか聞こえないんですけど、イングは言っているんだろうなという感じがしたんですけれども。ただ、報道ベースでいうと、日本から約束がありという言葉が入っ...全文を見る
○白眞勲君 というのは、これ、約束がありという、日本から約束がありということになると、イズ・バイイングのバイに日本から約束がありというと、これまた今後のことも含めているんじゃないのかなというふうにも取られかねないんじゃないのかなというふうに思っておりますので、その辺りはしっかりと...全文を見る
○白眞勲君 まあ始まったなという感じがするんですけれども。  では、政府の法的立場って何ですか。
○白眞勲君 いや、それはおかしいですよ。だって、政府の法的立場に変わりはございませんというふうに話した以上は、政府の法的立場は何であるかの定義は言っていただかなければ。これは交渉とは違いますよ。この辺りをちゃんと御説明願いたい。これは、もしあれでしたら、大臣があれでしたら参考人で...全文を見る
○白眞勲君 私が質問したのは、北方四島は我が国固有の領土ですかという質問に対して、外務大臣が、政府の法的立場に変わりはございませんとお答えになりました。ですから私はお聞きしているんです。その政府の法的立場というのは一体何なんでしょうか、もう一度お答えください。
○白眞勲君 いや、交渉に影響を及ぼすから言えないことがあるんだというのは私たちも理解はいたしますが、今大臣の方から政府の法的立場に変わりはございませんというふうにお答えしたんで、その変わりがない政府の法的立場は一体何か、これを聞いているんです。お答えください。これはお答えください...全文を見る
○白眞勲君 いや、これも答えられないというのは私はもうさっぱり意味が分かりません。我が国固有の領土である北方領土を大臣は否定されることになりますよ。とんでもないです。交渉事だといっても、当然、我が国の領土であるという前提の下に交渉するのは当たり前じゃありませんか。スタート地点がど...全文を見る
○白眞勲君 いや、それにしても、二島プラスアルファじゃない、二島マイナスアルファも答えられませんということになったら、それもありというふうになっちゃいますよ。  もう一回お答えください。本当に二島マイナスアルファ、これ、答えられないでいいんですか。
○白眞勲君 これは、これちょっと読みますね。重大な問題につきましては、外務委員会において外務省がきちんとその立場を明確にして、その場で質疑をいただけるようお願いを申し上げたいと思います。これ、誰の言葉か分かります。河野外務大臣が外務委員長に以前、平成二十年、就任されたときの言葉で...全文を見る
○白眞勲君 もちろん、これ、ヤジディ教徒の皆さんが居住している地域に対する支援はしていますけれども、ヤジディ教徒に限って何かやっているということはないんでしょうか。
○白眞勲君 含むということではない、私が聞いているのは、限って言えばということで聞いたんですけど。  まあそれはそれとしまして、例えば、ガザ地区で今学校の先生をたしか呼んでいる事業を外務省はしているかと私は記憶しているんですけれども、例えばこういった皆さんを日本に迎え入れて心の...全文を見る
○白眞勲君 ありがとうございます。これで終わります。
12月06日第197回国会 参議院 外交防衛委員会 第7号
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○白眞勲君 おはようございます。立憲民主党の白眞勲でございます。  まず、冒頭、EPA、経済連携協定に質問入る前に、今朝飛び込んでまいりましたニュースについて防衛大臣にお聞きしたいと思います。  在日米軍の戦闘攻撃機と空中給油機が高知県沖で接触し墜落したというニュースがありま...全文を見る
○白眞勲君 是非、全力を挙げて捜索活動をしていただきたい。特に、これは在日米軍であられて、まあ言ってみれば我が国を守ってくれている人たちがこういう事故があったということですから、やはりしっかりとそこはお願いしたいなというふうに思うんですけれども。  ちょっと一点か二点聞きたいん...全文を見る
○白眞勲君 では、そのようにお願いします。  あと、いつ防衛省にはこの件、連絡がありましたでしょうか。
○白眞勲君 どこから通知があったんでしょうか。
○白眞勲君 是非、しっかりとお願いしたいなというふうに思います。  それでは、日EU経済連携協定について、まず農水省にお聞きいたします。  輸入関税が普通引き下げられますと、当然、例えば乳製品、EUからの輸入というのは、これ、関税が下がるということは値段が安くなるわけですから...全文を見る
○白眞勲君 何か言いたいこと、いっぱい出てくるんですよね。  まず、その輸入が増えるという前提に立つと、国内の生産農家というか生産業者は当然これは影響を受けるわけですよね。それを国内対策によって影響を受けないようにするというと、結局、量は国内では増えちゃうんですよ、両方とも。両...全文を見る
○白眞勲君 つまり、副大臣がおっしゃっているのは、輸入は増えないんだということなんですね。そこ確認ですよ。これ非常に重要な部分ですよ。それちょっとおっしゃっていただきたいと思います。
○白眞勲君 いや、ですから、副大臣、いろいろな可能性があるということは、輸入が増える可能性もあるということじゃありませんか。私は輸入は増えるんじゃないかと思っていますよ。  今、生産量変わらないように努力しますというふうに言うと、さっきも言ったように国内は輸入チーズだらけになっ...全文を見る
○白眞勲君 いや、長いお話されるのは結構なんですけど、私の質問には答えてくれていないんですよ。  だって、人間の胃袋って同じ大きさなんですよ。GDPが増えたって同じ大きさなんですよ。それで、その今みたいな御説明というのは、非常に私は農家の不安を払拭するには到底程遠いのではないの...全文を見る
○白眞勲君 岩屋大臣は本当に誠実にお答えいただいて私すごくうれしいんですけれども、確かに過去にはこういう事例はないわけですね。  今強制ではございませんと言っても、防衛省から支払ちょっと待ってねと言われたら、それは嫌だと言う企業はいません。強制なんです、ある意味。  これ、要...全文を見る
○白眞勲君 岩屋大臣すごく正直なんで、私も記者会見見たら、十一月三十日の記者会見でこう言っているんですね、この件について。正直、ありていに申し上げると、なかなかやりくりも大変でして、追加の部品発注をしたということもあり、できれば調整に応じていただければ有り難いというお話をさせてい...全文を見る
○白眞勲君 いや、追加発注するからちょっと支払待ってねというのは値段を安くすることとは関係ないはずなんです。でも、今すごく正直にお答えいただいたんで、この程度でとどめておきますけれども。  ところで、防衛大綱についてちょっとお聞きしたいんですけれども、大綱を五年で変える理由は何...全文を見る
○白眞勲君 大臣の今の御答弁ですと、二〇一三年にその大綱をこれは安倍政権のときにすぐ変えたわけですけれども、余り変わらないなという感じがするんですね、今の状況から。今の五年前の状況の延長線上に私はあるんではないのかなと。スピードアップはしています、もちろん。しかし、何か、あ、なる...全文を見る
○白眞勲君 やっぱり、すとんと来ないんです。  何が変わったんだろうな、予想外のものがあるんだといえばトランプ大統領が就任したことぐらいかな、そういうふうにも思えなくはないわけでして、そういう中でそれだけ変えるんであるなら、当然、国家安全保障戦略変えなきゃいけないんじゃないんで...全文を見る
○白眞勲君 国家安全保障戦略、これ、外務大臣にお聞きしたいんですけれども、ロシア関係の記述を見ていると、「最大の懸案である北方領土問題については、北方四島の帰属の問題を解決し」という文言となっています。これ、外務大臣、よろしゅうございますか。
○白眞勲君 つまり、その「四島の帰属の問題を解決し」という文言になっていますけれども、それには変わりないということでございますか。その辺をもう一回お聞きしたいと思います。
○白眞勲君 もう一回お聞きしますけれども、「四島の帰属の問題を解決し」という文言が入っています。これは、河野外務大臣、このままでよろしゅうございますね。  それに対して、国家安全保障戦略の文書でございますじゃなくて、「北方四島の帰属の問題を解決し」という文言になっているんです。...全文を見る
○白眞勲君 では、「北方四島の帰属の問題を解決し」、つまり、もう一回聞きますけれども、そうすると、北方四島は我が国固有の領土であるということでよろしゅうございますね。
○白眞勲君 では、お聞きします。政府の法的立場って何ですか。
○白眞勲君 私が聞いているのは、政府の法的立場は変わりないというふうに外務大臣がおっしゃったから、その法的立場は何ですかと聞いただけですよ。それを答えられないというのは、どう見ても私はおかしいと思います。それは交渉がどうのこうのじゃないですよ。
○白眞勲君 まずその前に、国民に対して、国会に対してしっかりと説明する義務というのは、私、外務大臣にある、私はそれを最後に申し上げて、今日の質問はこれで終わります。
12月08日第197回国会 参議院 議院運営委員会 第12号
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○白眞勲君 立憲民主党・民友会の白眞勲でございます。  ただいま自民党の足立敏之君から出されました出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律案を議題として緊急上程する動議に対しまして、会派を代表し、反対の意見表明を行います。  出入国管理及び難民認定法及び法...全文を見る