三谷光男

みたにみつお



当選回数回

三谷光男の2008年の発言一覧

開催日 会議名 発言
03月26日第169回国会 衆議院 経済産業委員会 第2号
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○三谷委員 民主党の三谷光男です。  久方ぶりに経産委員会で一般質疑の質問の機会をいただきました。きょうは、地球温暖化防止対策のことについて主にお尋ねをさせていただきたいと思いますが、まずその前に、今、福田総理の肝いりで進められております消費者庁設置のことについて質問をさせてい...全文を見る
○三谷委員 今のお話からすると、ほとんど中身の問題は議論の俎上に上がっていないということでしょうか。  私の聞いておりますのは、新組織の形態、法律、権限の移管の問題が会議の議論の俎上に上がってないかということをわざわざ聞いております。例えば、委員の一人であります新宿区長の中山弘...全文を見る
○三谷委員 中川担当副大臣には、実は当委員会でこの後、特商法並びに割販法の非常に大事な改正の審議が控えているものですから、大変そのことにもかかわりの深い、関連の深い今の議論をされている内容でありますので、お話しづらいところも今の段階ではあったかもしれませんけれども、わざわざこうし...全文を見る
○三谷委員 大臣、全く認識は私もそのとおりであります。  福田総理がこうやって施政方針演説の中でも力点を置かれて、消費者、生活者重視の強い姿勢を打ち出されたことは大変結構なことだと思います。あるいは、各省庁縦割りになっている消費者行政を一元的に推進する新たな組織をつくること自体...全文を見る
○三谷委員 ありがとうございました。それで気持ちが晴れました。  続いて、きょうの本題であります地球温暖化防止対策のことについてお尋ねをいたします。  まず、G20、京都議定書に続く二〇一三年以降の国際的な枠組みについて議論をする環境G20が主要二十一カ国・地域の関係閣僚を集...全文を見る
○三谷委員 これは局長、報道では、まさに今お話をされました、ダボスで福田総理が発表しましたセクター別アプローチ、これに日本は理解を求めたけれども、中国、インドを初め参加途上国から日本の対応について反発があった、こういう報道がなされています。事実、そのとおりなのだろうと思います。 ...全文を見る
○三谷委員 言い切りのようなお話で成果が強調されておりますけれども、果たしてこのセクター別アプローチ、本来こちらに取り込まなければいけない、理解を示してもらわなければいけない各国の理解が本当に得られたのだろうか、あるいは、大きな前進とおっしゃられたけれども、大きな前進をG20でさ...全文を見る
○三谷委員 今の大臣のお話は大変よくわかりました。G20、それなりの理解も進んだあるいは前進もしたということは、よくわかりました。  だけれども、今も大臣、言及をされました。いざ途上国を、取り込むというのは語弊があるかもしれませんけれども、こちらに理解をしてもらって、この方式で...全文を見る
○三谷委員 今の甘利大臣のそおっとうまくというのは、あるいは外交上の駆け引きもあるんだということもこれまで説明の中では何度も実は聞いてまいりました。  だけれども、先ほども道筋と申し上げました。二年後のまさにCOP15に何とか持っていくために、では、いつまでも時間をかけてそおっ...全文を見る
05月14日第169回国会 衆議院 経済産業委員会 第13号
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○三谷委員 民主党の三谷光男です。久方ぶりに質問をさせていただきます。  きょうは、中小企業金融三法案についてお尋ねをいたします。  今回の中小企業金融三法案は、中小企業の経営あるいは再生について、資金面でのサポートをより充実したものにしようとする大変前向きなものであります。...全文を見る
○三谷委員 これは、実際の声を聞きますと、私の地元でも、いきなりサービサーに債権を譲渡したのでもう取引をやめます、こういうお話を幾つかから聞いています。あるいは、今も副大臣のお話の中にもありましたように、二極化といいますか選別がかなり明確な形で進み始めているんじゃないかというふう...全文を見る
○三谷委員 原材料価格の高騰でありますとかあるいは建築基準法の影響というのは、これは織り込み済みの話なんですね。今、問わせていただいているのは、貸し手の方の民間金融機関の姿勢の問題なんです。じかに聞く声というのは、それが随分と消極的なものになっている、あるいは紛れもなく選別が始ま...全文を見る
○三谷委員 今のような御答弁なんですけれども、本当に金融機関に対して監督指導されているんでしょうか。  例えば昔の大蔵省銀行局のように、護送船団方式の際の、はしの上げおろしまで一々口を出すようなことを求めているわけではありません。まさに、先ほども示した、金融庁の今の地域金融に向...全文を見る
○三谷委員 確かに今山本副大臣が指摘されましたように二件しか使われなかったということもあります。あるいは、自助努力が基本でありますので、なるべくこれは使われない方がいいわけです。それと、ちょっと使い勝手が悪いところがあります、個人的にはそう思うのですけれども、使うときには経営陣は...全文を見る
○三谷委員 多面的に強化をするという意味では、まさにこの金融三法案、冒頭にも申し上げたように、大変評価できるものであります。また、先ほども山本副大臣にお答えをいただきましたけれども、これはまさに民間金融機関の姿勢が大変大事なものであると思いますので、先ほどおっしゃられたお話、ぜひ...全文を見る
○三谷委員 保証債権に限定をされているというのは本当に安全でありますし、また、片足をもう既に突っ込んでいるわけでありますので、中身もよくわかるという意味でそれはいいことだと思います。それと、中小企業再生支援協議会との連携も非常に大事だと思います。  続いて、今度は話をまたかえま...全文を見る
○三谷委員 もうちょっと突っ込んで聞きたいんですが、時間がなくなってしまいますので、次の質問に移ります。  ここで、既に閣議決定もされ、そして法案も提出をされています株式会社地域力再生機構のことについてお聞きをいたします。  地域力再生機構がまさにつくられようとしています。き...全文を見る
○三谷委員 それぞれの特徴を生かしてと言っても、ここで問わせていただいているのは、その対象となるものは具体的にどんなものなんですかということを問わせていただいている。もう一回お願いいたします。
○三谷委員 今までも問わせてもらって、大体同じようなお答えなんですけれども、地域経済を支える中規模企業。第三セクターのことは今回突っ込みません、中小企業に限ってお話をいたします。  特徴を生かして、あるいはよく言われるのは、中小企業再生支援協議会は、いわゆる、たくさんだけれども...全文を見る
○三谷委員 今、最後に新しい分野をとおっしゃいましたけれども、三セクの話は、これはいいか悪いか、私は悪いと思っておるんですけれども、うまくいけば新しいビジネスモデルをつくることができるという意味では、今のお話は当てはまるかもしれません。だけれども、今もお尋ねをしておるように、中小...全文を見る
○三谷委員 質問時間が参りました。ありがとうございました。質問を終わります。
05月15日第169回国会 衆議院 本会議 第29号
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○三谷光男君 民主党の三谷光男です。  民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました特定商取引法及び割賦販売法の一部を改正する法律案について質問します。(拍手)  冒頭、中国四川省で起きた大地震で被災された皆様に心からお見舞い申し上げますとともに、早急な救助と一日...全文を見る
05月23日第169回国会 衆議院 経済産業委員会 第16号
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○三谷委員 民主党の三谷光男です。  きょうは、特定商取引法並びに割賦販売法の改正について質問をさせていただきます。  法案について質問をする前に、また重ねてでありますけれども、福田総理が大変その創設に向けて強い意欲を示されている消費者庁についてお尋ねをいたします。  一昨...全文を見る
○三谷委員 消費者に身近な問題を取り扱う法律は移管とは具体的に何かと聞いたわけでありますけれども、そのお話はありませんでした。結構です。  そもそも、福田総理が示された六つの基本方針の一つ、まさにこの内容がそうでありますけれども、消費者に身近な問題を取り扱う法律という表現は、方...全文を見る
○三谷委員 大臣、今、組織論よりも機能論だとオブラートに包んでうまく表現をされました。ただ、これはじっくり注視をしなければいけないですし、先ほど申し上げたことは非常に大事なことだというふうに思っていますので、まさに機能論となるように、つまり何が必要なことなのか、ちゃんと横ぐしが刺...全文を見る
○三谷委員 今おっしゃられたように、素案の中にも盛り込まれた国の支援策というのは大事でありましょう。例えば人員の配置、拡充が非常に難しい話だということもわかった上で聞いておるんです。これは、こうやって特商法が強化、改正をされて、地方のことも、移譲されていますのでかかわってきます、...全文を見る
○三谷委員 甘利大臣らしからぬ大変苦しい理屈、御答弁だったように思います。そう言わざるを得ない。国会提出直前に、自民党の経済産業部会でこの点が変更の上で了承をされました。これはあえて申し上げません。本当に残念なことだということを申し添えます。せっかくいい改正をここまでやりながら、...全文を見る
○三谷委員 今のお話を伺っておりましても、この特定商取引法、割賦販売法も含めてでありますけれども、経済産業省は、その法執行するところ、本当によくやられていると思うんです。地方ももちろんでこぼこがあります。東京都とかもよくやられている、あるいはできることは、なかなか人員とかふやせる...全文を見る
○三谷委員 随分質問時間が押してまいりました。いろいろ通告をさせていただいているんですが、少し間をはしょらせていただきまして、先ほども申し上げましたように、この両法の改正で、特に、取り締まりの方でいえば、特定商取引法の改正、非常に画期的な改正だというふうに思っています。この改正で...全文を見る
○三谷委員 本当に画期的な改正だと思うんです。明らかに今までだったら取り締まれなかった、これも一番大きな改正部分である、特定の法律に規定されていないもの以外には全部網がかかるわけですから、つまり今のようなお答えになるんだと思います。  そして、意外と知られていないことですけれど...全文を見る
○三谷委員 ありがとうございました。質問を終わります。
05月28日第169回国会 衆議院 経済産業委員会 第17号
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○三谷委員 民主党の三谷光男です。  ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     特定商取引に関する法律及び割賦販売法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   最近の悪質商...全文を見る
05月30日第169回国会 衆議院 経済産業委員会 第18号
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○三谷委員 おはようございます。民主党の三谷光男です。きょうも質問をさせていただきます。  議題の北朝鮮への経済制裁措置について聞く前に、今原油の異常な高騰が続いています。原油の高騰について先に聞かせていただきます。  WTI原油、ことし年初に一バレル一時百ドルを突破した後も...全文を見る
○三谷委員 私は、中野副大臣のおっしゃるとおりだと思うんです。特にピークオイル説には、これは随分無理があるというふうに思います。思うんだけれども、実態の方は、まさにこの原油二百ドルに向けてどんどん上がっているということがこういう説を勢いづかせているということも事実なのだろうという...全文を見る
○三谷委員 ありがとうございました。  さまざまな取り組みが必要でありますので、特にまたG8が迫っておりますので、しっかり働きかけていただきたいと思います。  それでは、本題の話に入らせていただきます。  まず、直近の話でありますけれども、五月の二十七、二十八、この火曜日、...全文を見る
○三谷委員 拉致の話も出たということでありますけれども、五月二十七日付の毎日新聞、これは毎日しか報道しておらないのですけれども、北朝鮮が、日本人拉致事件に絡み、被害者と見られる日本人について、まだ数人が国内におり、帰国させる用意があると米側に伝えていたことが政府関係者の話でわかっ...全文を見る
○三谷委員 わかりました。あの記事については、全くの誤報であるということで理解をいたします。  一方で、アメリカ・ブッシュ政権は、これは非常に心配な点でありますけれども、北朝鮮による核計画の申告が進めば北朝鮮に対するテロ支援国家の指定解除に踏み切るんじゃないか、こういう憶測がさ...全文を見る
○三谷委員 今のお話で、アメリカは、北朝鮮の行動次第だと。だけれども、特に我が国が言う完全な申告とアメリカが考えている申告の問題が進むということには少しずれがあるのではないかというふうに、総合的にいろいろな話を考えて、見受けられるんですね。だからこのような質問をさせていただいたわ...全文を見る
○三谷委員 今、参事官からは期待という言葉が出ました。まさに期待しかないわけでありまして、難しいことはわかっているんですけれども、どのように進展をしていくのか、なかなか周りの者には見えてこない。関心を持っている我々からすると、非常にもどかしい思いでこのさまざまな会合、協議の行方を...全文を見る
○三谷委員 北朝鮮の生活事情、食料事情は困難をきわめているというお話で、これはそのとおりなのでありましょう。  また、この北朝鮮という国からのメッセージというのはなかなか読み取りづらいところがあるのですけれども、今も紹介されたお話のとおり、これはやはり、そこそこのメッセージを出...全文を見る
○三谷委員 きょうは、実は、今も議題になっている経済制裁措置の拡充のことを最後に、問題提起も含めて聞かせていただこうと思ったのですが、質疑時間が参りました。最後に、一つだけ大臣にそのお話で尋ねさせていただきます。  まさに拡充について、ある意味、正直言って、言葉は悪いかもしれま...全文を見る
○三谷委員 はい、わかりました。次の機会でまた問わせていただきます。  これで質問を終わります。ありがとうございました。
11月26日第170回国会 衆議院 経済産業委員会 第3号
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○三谷委員 民主党の三谷光男です。  二階大臣、ペルー・リマへの御出張、本当にお疲れさまでございました。早速ですが、今回のAPEC首脳会議、閣僚会合、その成果につきまして、中でも大臣御関係の分野での成果についての御報告をお願い申し上げます。
○三谷委員 今の大臣の御報告の中にもありましたAPEC首脳の宣言文、リマ特別声明とも言われていますけれども、この中に、ドーハ開発アジェンダ交渉の妥結について、我々は、今日まで得られた進展をもとに、来月、モダリティー合意を達成することを誓約したということがあります。  このドーハ...全文を見る
○三谷委員 今も大きな進展はない、そのとおりだろうと思います。農業分野のことを考えれば、今のままでは我が国としてもハードルは大変高いんだというふうに思います。だけれども、このドーハ・ラウンド交渉、妥結をされればその成果は大きいものがございます。今回の首脳宣言文、これはまさにコミッ...全文を見る
○三谷委員 今大臣のお話の中にもありましたように、国内でのリーダーシップというのは本当に大事な話なんだと思います。また、難しい状況ばかりが伝えられてきましたけれども、まさにチャンスだというふうに思いますので、大変期待をしております。頑張ってください。  次に、緊急保証制度につい...全文を見る
○三谷委員 ありがとうございました。  このたびの緊急保証制度は、景気の先行きが心配をされる中、資金繰りに苦しむ中小・小規模企業あるいは商店にとっては本当に救いとなる制度だと思います。また、対象指定業種を拡大したことも保証枠の拡大も、まことに時宜を得た施策だと評価しています。 ...全文を見る
○三谷委員 この特別保証制度が導入されたときの状況というのは、私も隅の方でかかわっておりまして、よく覚えています。  金融システムの底がもう抜けるんじゃないかと懸念するぐらい、大変厳しい危機的な状況がありました。前年には拓銀、山一が破綻をしましたし、ちょうど導入時には長銀、日債...全文を見る
○三谷委員 今大臣がお話をされましたように、よく話を聞く、そしてよくその経営実態、事業の内容を見ることだと思います。続いていく事業なのかどうか、しっかり見て判断をしていくことを徹底しなければならないと思います。そのことが肝要だというふうに思います。大変かじ取りが難しいですので、ど...全文を見る
○三谷委員 先ほど、信用保証制度、特別保証制度のお話の際に、これは相対的かつざっくりしたお話ですけれども、平成十年当時と今の危機時とでは、貸し手、借り手、金融機関側あるいは中小企業側の持つ状況は違うのだということを申し上げました。先般も、日経新聞にも報じられていました。地銀を初め...全文を見る
○三谷委員 再三申し上げますけれども、貸し出し余力はあるんだというふうに思います。また、ここで貸すことが地域金融機関のためにもなるというふうに思います。だから、今もお話の中にもありました、まさに監督指導を徹底していかなければいけないと思います。また、検査要件のさらなる緩和はできる...全文を見る
○三谷委員 きょうは、一つ一つ取り上げるつもりはありません。内需主導型経済成長への移行ということがこの「「生活対策」について」の中にも大きな柱として盛り込まれています。この省エネ、新エネ対策、まさに内需主導型経済成長への移行のための大きな糧になる、そして新たな産業基盤になり得る分...全文を見る
○三谷委員 本当に気合いを入れて、出おくれないように頑張ってください。  質問を終わります。
12月12日第170回国会 衆議院 本会議 第15号
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○三谷光男君 民主党の三谷光男です。  民主党・無所属クラブを代表して、補給支援特措法改正案を憲法五十九条第二項により再議決すべきとの動議に対し、反対の立場から討論を行います。(拍手)  また再議決ですか。憲法五十九条第二項は、あくまでも例外的規定です。本則は、両院の可決をも...全文を見る