水戸将史

みとまさし



当選回数回

水戸将史の2017年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月23日第193回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
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○水戸分科員 民進党の水戸将史でございます。  もう分科会もかなり多くの人たちが登壇されておりまして、今の原発の話もありますし、また、再生可能エネルギーの話もいろいろな形で出たと思いますが、私も、つい先日、岡山県の真庭市にも訪問させていただきました。ここはもう御案内のとおり、木...全文を見る
○水戸分科員 わかればちょっと教えてもらいたいんです。それは、例えばFIT制度がスタートする前と今の現在に至って、このバイオマスのエネルギーというのは、再生可能エネルギーの全体の中のどの程度の割合を占めているかというのはわかりますか。
○水戸分科員 そうなんです。別に私はそれがいい悪いなんという話ではなくて、やはり太陽光の方が非常に設置しやすい、導入しやすいところもあったかもしれませんけれども、なかなかこのバイオマスについては、ある一つの見方からすれば、伸び悩んでいるなという感がしないでもないんです。  ここ...全文を見る
○水戸分科員 今の御説明の中でも、熱利用という話をいみじくもしていただきましたよね。確かにこのバイオマスは、電気よりも熱の方がということは、もう私が申し上げるまでもなく、釈迦に説法でありますけれども、先ほど言ったように、ドイツの場合は十年間で発電量は十倍伸びた。熱利用も、そもそも...全文を見る
○水戸分科員 これは大臣にもちょっとお伺いしたいんですけれども、これは大臣の思いで構いませんが、これから、やはりこの熱電併給という、コジェネですよね、いわゆる熱に対しての利用価値というのをもっともっと深く認識をしていただいて、国家戦略としてどの程度、もちろん発電もありますけれども...全文を見る
○水戸分科員 もう一回事務方にお聞きしたいんですが、先ほどとちょっと重複するかもしれませんけれども、いわゆる木質バイオマスに関しての熱利用、具体的に、ドイツでは大体御案内のとおり、全体の再生可能エネルギーの一〇%弱を、電気の発電量の一〇%ぐらいはこの木質バイオマスで賄っている。し...全文を見る
○水戸分科員 先ほど、バリアというか、これからお答えになるんでしょうけれども、確かに、ドイツが全ていいわけじゃないんです。おっしゃるとおり、電気料金は高いですよ、はっきり言って。ですから、その程度で上乗せ制度云々と先ほどおっしゃったけれども、しかし、そうはいうものの、やはり、熱と...全文を見る
○水戸分科員 いろいろとやらない理由を言えばそちらはもう天才的でありますからあれなんですけれども、この普及をするということと、もちろんその費用分担のあり方、それはドイツもいろいろな形で今まで紆余曲折があったと思いますけれども、それはそれとして、もったいない話ですから、知恵を出せば...全文を見る
○水戸分科員 違うんですよ。だから、二千キロで境を、それは二千キロが一つの基準があるかもしれませんけれども、もっともっと小さくした方が地域の振興にはつながっていくんですよ。やはり、材料を集めなきゃいけないというそうした手間暇はありますから、もちろん一定のものを集めなきゃいけません...全文を見る
○水戸分科員 そうはいうものの、常時監視義務とか、いろいろな面倒くさい届け出義務だってあるんですけれども、では、こういうものは日本は厳しくないんですか。
○水戸分科員 大臣、やはりこれは安全性の問題なんです。もちろん、安全でなきゃいけないのは確かですよ。爆発したりとか火災とか火事を起こしたらいけませんから、安全面がもちろんこれは第一優先事項でありますけれども、いろいろな形で技術が開発して向上しておりますから、こういうものについて、...全文を見る
○水戸分科員 本当に大臣、今は非常にいい答弁をしていただいて、私が申し上げるまでもなく、当然御存じのとおり、中山間地域、いわゆる林業の振興等々相まって、やはりこのエネルギーということも含めて、これは連携をとっていってやっていただくことを強く強く要望したいと思っております。ありがと...全文を見る
○水戸分科員 林野庁、来ているんですからひとつ答弁して。  確かにそうなんですね。これは本末転倒になるわけです。先ほどいみじくも大臣がおっしゃっていたとおり、地域の振興ということになれば林業と非常にリンクさせなきゃいけないのに、わざわざ海外からこういうものを輸入するということに...全文を見る
○水戸分科員 最後にもう一回大臣に、今いろいろな議論もお聞きになったと思いますが、材料の利用も含めて、やはり地域の振興、中山間地域のさらなる再生ということですか、こういう材料の利用も含めて、大臣からもう一回そのお話を聞かせてください。
○水戸分科員 ありがとうございました。よろしくお願い申し上げます。  以上で終わります。
03月24日第193回国会 衆議院 厚生労働委員会 第8号
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○水戸委員 民進党・無所属クラブの水戸将史でございます。  今回、特に介護保険制度の中の、とりわけ施設運営につきましてのこの論点を、そこにある程度当てながら、そして大臣初め皆さんの見識を確認していきたいと思っております。  もう御案内のとおり、平成二十七年度の介護報酬改定、三...全文を見る
○水戸委員 いろいろな取り組みは多としたいと思うんですけれども、特にこれは釈迦に説法かもしれませんけれども、介護報酬改定を三年に一度行うに当たりましては、やはり経営実態をしっかりと把握をした上、そして適正な改定数値というのを出していく必要があると思っているんです。そして、特に質の...全文を見る
○水戸委員 それでは、今までの、経営実態を把握するような概況調査とか実態調査を行っているんですけれども、私が申し上げたとおり、非常にスポット的で、余り全体的な像を把握をし切れていない。だからこそ、今般、これを見直すということに、今、動きになっているんですよ。  今までの反省とい...全文を見る
○水戸委員 今までの議論の結果が、より改善の措置をとろうということは、私は一歩前進だと思いますので、鋭意努力をしていただきたいということを強く要望していきたいと思います。  そして、資料二なんですけれども、これももうよく御案内のとおりの資料でございますが、いわゆる介護報酬におき...全文を見る
○水戸委員 何度も申し上げますとおり、もちろんこれは都市部と地方、そういう中においての人件費のかかる割合というのは違ってくる、人件費の単価も違ってくるわけでありますから、やはり施設経営に関しましては、通り一遍ではなくて、地域差というのは当然あるわけですね。ですから、そういう中にお...全文を見る
○水戸委員 大体そういう答えで返ってくるんですね。結局、介護保険のいわゆる給付対象外だから、これは地域差は関係ないよという形で、もし、どうしても欲しければ利用者に負担を求めた方がいいよ、恐らくそういうことを厚労省は言いたいと思っているんですよ。  皆さん、この居住費とか食費と言...全文を見る
○水戸委員 それは前向きの答弁としてしっかり受けとめさせていただきますので、よろしく、この十月までという話でありますから、それに向けて鋭意努力をしていただいて、そういう地域差があるんだということをしっかりと把握をした上で、そして介護報酬を見直していただきたいと思っております。 ...全文を見る
○水戸委員 もう一回、副大臣に確認したいんですけれども、いろいろと意見がある、いろいろな状況もあるから対応するという話なんですが、基本的には、厚労省はユニット型を推奨し、それを原則としているんですね。  しかし、先ほど資料一もごらんいただいたとおり、やはり人手不足があるんですね...全文を見る
○水戸委員 バランスよく、もちろんその現場の状況に応じて、人手不足というものも相まって、いろいろな形で施設経営が苦しくなっているという状況でありますから、しっかりと現場を踏まえていただいての、そうした方向性を出すことを強く要請していきたいと思います。  そして、資料四でございま...全文を見る
○水戸委員 結局、要介護度一、二は、なるべく在宅で介護をしていただくということで、それはいい意味で解釈すれば、その方が介護者の、介護をされる側にとってもいいことであるということの、それを目指して、その方針を厚労省も出しているようでありますけれども、しかし、そういう中においてわから...全文を見る
○水戸委員 申し上げましたとおり、やはり要介護度原則三以上だよ、入所は三以上の方に入所してもらいましょう、なおかつ二割負担ですよというと、先ほど言ったように、非常に施設入所を敬遠する方が、どうしても敬遠せざるを得ないという方がどんどんふえてくるわけですね。そういう方は、しようがな...全文を見る
○水戸委員 もう時間がありませんので、最後、コメントで終わらせていただきますが、やはり平成三十年度の改定に向けて、これから順次もっともっと具体的なデータを集めて、そして具体的な報酬改定の基準を定めていくと思います。  ですから、やはり、今言ったように、現場の地域差もある、当然、...全文を見る
03月28日第193回国会 衆議院 本会議 第13号
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○水戸将史君 中島議員から、二割負担の対象者拡大防止策の必要性についてお尋ねがありました。  平成二十七年八月から、一定以上の所得のある人の介護保険の自己負担割合が二割に引き上げられました。議員御指摘のとおり、二割負担の対象者は政令で決めることができ、法律に政令を定める際の考え...全文を見る
04月05日第193回国会 衆議院 国土交通委員会 第6号
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○水戸委員 民進党の水戸将史でございます。  時間が限られておりますものですから、ちょっと私の地元の横浜市の問題につきまして何点かお尋ねいたしますので、真摯な御答弁をよろしくお願いしたいと思っております。  また、お手元に資料を御配付させていただいていますので、どういうことか...全文を見る
○水戸委員 非公開とか公開とか、そういうくだらない話はしないでください。既に新聞でもいわゆる調停の内容も具体的に列記されていますから、それにのっとった形で質問しますから、真摯な答弁を頼みますよ。  それで、今、旧式のものをあなたは正当化しているけれども、実際に現在の三次元流体モ...全文を見る
○水戸委員 このエリアは、大気逆転層。いわゆる逆転層というのは、普通は上に行けば行くほど気温が下がるというのが当たり前なんですけれども、放射冷却、そういう現象によって地上付近の気温が低下するというときに起きる現象なんですね。こういう逆転層が起こると、いわゆる空気の対流が起こらなく...全文を見る
○水戸委員 今のお話からすると、今までの測定方法も問題ない、それから、この地域も、住民が懸念するようなそういう事態には陥らないよということを今局長がみずから言ったものですから、もし万が一、今、そういう形で当局の御判断でしょうから、これがどうなるか、今後の状況の推移に任せるしかあり...全文を見る
○水戸委員 住民サイドは、道路の建設そのものに対してもちろん反対する意向もありますが、やはり地域に対する環境影響ですよね。  ましてや、先ほど言ったように、一番センチメンタルな話ですよ。大気汚染の濃度に対して、それはもうごくごく、入力も微量なものに対してですから、影響はないとい...全文を見る
○水戸委員 その科学的知見というのがよくわからない。もう一回、具体的に。
○水戸委員 局長、もう一回聞くんだけれども、またちょっと振り返りますが、今までのいわゆるプルーム・パフモデルもある程度そちらが確信を持って採用したという話でありましたから、何も、新たな形で最適な予測方法というのを、この方法以外に、では、三次元流体モデルの方がすぐれているということ...全文を見る
○水戸委員 もっと具体的にわかりやすく、住民サイドにこういう形でやるよということは、では、実際にこれはどのような段階で詳しく住民サイドに説明するんですか。
○水戸委員 また、神奈川新聞でもこれは掲載していますけれども、予測結果の情報の開示と品質管理の徹底に努めるというふうに、当局はそのような形で、今までがそうでなかったから今後それに努めるというふうに文言をここに盛り込んでおりますけれども、これはどういうことですか。
○水戸委員 では、今まではそれが不徹底であったという、その裏返しということでいいですか。もう一回ちょっと。  幅広い情報の開示をする、また、品質管理の徹底化をすると。では、今までは情報の開示が非常に不手際だと、徹底化をされていなかった、その反省のもとにおいて今回の調停ではこうい...全文を見る
○水戸委員 これから真摯な対応をもっともっと、もちろん、しっかりと状況の分析とか経過を説明する説明責任が当局にございますから、当然、水面下で進める話じゃありませんので、ぜひ、その都度その都度住民サイドにこのような形で情報の開示、品質管理の徹底化をすることについて強く要請したいと思...全文を見る
○水戸委員 今までのやりとりをお聞きいただいて、大臣の見識を求めたいんですが、大がかりな国家プロジェクトと言っても過言ではないようなこういう環状道路ですよ。それが圏央道にもつながる話でありますし、また、横浜を取り巻くような環状道路となる、そうした片道二車線というようなトンネルを掘...全文を見る
○水戸委員 課題がまだまだありますから、次に持ち越させていただきます。  ありがとうございました。
04月07日第193回国会 衆議院 厚生労働委員会 第12号
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○水戸委員 民進党の水戸将史でございます。  引き続きまして、私の方からも何点かお尋ねいたしますが、今のやりとりも伺っておりまして、やはり人材不足というか、非常に、現場はかなり困窮をきわめているなということを切実に感ずる次第でありますが、そういうことも相含めまして、特に今回は法...全文を見る
○水戸委員 今の回答の中に、平成二十七年、一昨年の七月から一応、未届けでなく届け出をするような形を、ある程度は設置基準を緩和して促しているということでありますが、なかなか現状においてはそれは功を奏していないのではないかと、私はそれを非常に懸念をしておりますし、もちろん、未届けであ...全文を見る
○水戸委員 大臣に聞きたいんですけれども、そもそも、何で未届けの施設がこれだけふえるのかということなんですね。  もちろん、もうけ主義で、悪意を持って施設を運営しようというあしき経営者もいるかもしれませんけれども、やはり、行き場のない低所得者の、高齢者の受け皿になっているのでは...全文を見る
○水戸委員 これは、こちらからの一つの提案というほどでもございませんが、例えばこの有料老人ホームでも、いわゆる介護つきと住宅型に分類されている。住宅型というのは、どちらかといえば、当然、外部の介護事業者のサービスを利用して、ある意味、低所得者向けに、そういう受け皿になりたいという...全文を見る
○水戸委員 先ほど私が申し上げましたとおり、一つの手法として有料老人ホームの分類を、そういうことも、低所得者向けも勘案をしながら、やはり前向きな形で検討していただいて、よりいい受け皿をつくっていただくことを強く要望したいと思っております。  高齢者虐待について若干触れさせてもら...全文を見る
○水戸委員 なかなか表面化しないというか、表面化を恐れることが、身内がやはり追い出されちゃうからと、そこが例えば潰されちゃった場合行き場がない、そういう懸念も一方では出てくるわけでありますから、なかなか、通報があったといたしましても、それを認知するというか、それを身内が認めるとい...全文を見る
○水戸委員 現場、現実に照らして、もっともっと実効性が保てるようなことで、この人材の確保を図っていくことを強く要望したいと思うんです。  今回の法改正案において、有料老人ホームの情報開示、公開につきましても、一定の進展を見るような形で進めるようでありますけれども、確かに、どの有...全文を見る
○水戸委員 せっかくこういうのを進めようとするんですから、利用率が高く、利用頻度も非常に多く、そういう形で、本当にこれを使いたい側、もちろん、利用者、利用者の身内、家族にとって非常に使い勝手のいいような情報を提供できるような、そうした機会をもっと充実化することを私は強く強く求めて...全文を見る
○水戸委員 もう時間が来てしまいましたものですから、この程度にしますけれども、いろいろなことをいろいろとお話をいただきましたけれども、やはり利用者側にとってのニーズ、その受けたいサービス、提供してもらいたいサービスのあり方だと思うんです。  やはり行政サイドが、一方向的に行政が...全文を見る
04月19日第193回国会 衆議院 国土交通委員会 第10号
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○水戸委員 民進党の水戸将史でございます。  三番目になりますから、ちょっと重複するところもあるかもしれませんが、それはお許しいただいて、順次質問させていただきたいと思います。  まず、水資源機構について何点かお尋ねしたいと思います。  今回の改正におきましても、機構法も改...全文を見る
○水戸委員 概要の説明をいただきました。  もちろん、一義的には水の安定供給ということで、ともすれば、利水、治水でいえば、利水面に対してある程度機能を発揮していこうという部分があるというような御説明でございました。  今般、法改正をいたしまして、都道府県レベルでなかなかカバー...全文を見る
○水戸委員 ちょっとわからないところは、七つの水系の話を水資源機構が取り扱ってきた、フルプラン水系もそうでありますけれども、都道府県が、では、このダム工事、河川工事は国に任せよう、では、こっちは水資源機構に代行してもらおうとか、その判断基準なんですね。地域分けをするのか、いわゆる...全文を見る
○水戸委員 ですから、効率がいい悪いなんというのは、では、それは効率がいいか悪いかという判断そのものが都道府県知事の判断に委ねられる、そもそも都道府県ではなかなか判断とか技術的なものができないから任せるという話だったんですけれども、その判断基準はあくまでも都道府県の裁量ということ...全文を見る
○水戸委員 いざという場合ですけれども、災害復旧とか事後の処理のこともあわせてでありますけれども、やはり、うまく整理をされて、現場トラブルがないような形で速やかなるすみ分けをしていくことを強く要請し、また期待するものであります。  実際、先ほど言った水資源機構の役割の中において...全文を見る
○水戸委員 これは質問項目を具体的に挙げていませんでして、御存じだと思って、あえて聞きます。  今大臣おっしゃったように、昨年、七十九日間にわたっての、わざわざ三年ぶりに国土交通省も渇水対策本部を設けてこれに取り組んできた経過がありましたね。  これはもちろん、昨年の渇水の状...全文を見る
○水戸委員 毎年毎年いろいろな判断基準があると思いますので、もちろん、五月からの空梅雨とか、そういうことがないように祈っているわけでありますけれども、やはり、いろいろな備えを含めて、渇水対策に万全を期していただくことを求めるものであります。  先ほども若干聞いたんですが、やはり...全文を見る
○水戸委員 いろいろなソフト面、ハード面の充実化をしなきゃいけない、これは一筋縄にいけるような話じゃありません。もちろん、これは永遠のテーマですからね、渇水対策なんというのは。  気にするのは、やはり東京オリンピックなんですね。二〇二〇年、海外から多くの観光客が東京にどっと押し...全文を見る
○水戸委員 いろいろな手だてを講じて、あの手この手を使って、全世界が注目するオリンピックでありますから、そのときに、よもや、天気は気まぐれでありますけれども、渇水状況じゃないということを祈りつつ、やはり未然の防止を含めて全力を挙げて取り組んでいただくことを強く要望します。  ま...全文を見る
○水戸委員 いわゆる財産権の侵害、これは今までもいろいろな議論があったんですね。  災害対策基本法でも、二〇一四年十一月十四日に一部改正して、そして、いわゆる道路管理者が、例えば、緊急車両が通行するとき邪魔な車がある、これは大地震のときとか、雪害も、雪が多くて、緊急車両が通って...全文を見る
○水戸委員 確かに、緊急的な話ですから、ある程度、人命救助とかいろいろな災害への対策に対して、余り個々人の意思を確認してやるというよりも、強行的にやるということもそれはやむを得ない場合がありますけれども、やはり法的なしっかりとした整合性をとるべきだなということで、あえて今質問させ...全文を見る
○水戸委員 ですから、速やかにこういうものを、市町村の中において、今言ったように、義務化される施設と、義務化されない、やらなくてもいいよということになってはいけませんから、同じ市町村内における、河川沿いだろうが災害が起こりやすい地域だろうが、しっかりした形で一元化しながら、どうせ...全文を見る
04月21日第193回国会 衆議院 厚生労働委員会 第17号
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○水戸委員 民進党の水戸将史でございます。  今回の法改正はもう医務技監の設置ということに限るわけでありますから、いろいろな委員の方々が、今、この医務技監、また医系技官につきましてお話をさせていただきました。かなり重複していますけれども、それはお許しいただいて、私からも何点か、...全文を見る
○水戸委員 今までのお話もございましたとおり、医務技監に求める像というのは、コーディネーター能力、マネジメントということですかね、全体を統括し、専門的な知識からそういうものを取りまとめていくんだというような、そうした内容かと拝察をいたしますけれども、先ほど岡本委員からも、医系技官...全文を見る
○水戸委員 大臣も先ほどもお話ありましたとおり、医務技監というこのトップの方は、もちろん医系技官の集大成的な存在であるというような形でこれから任命されるわけでありますけれども、医療の知識をしっかりと持っている人ということを想定しているというふうに話をされていますよね。  医務技...全文を見る
○水戸委員 若干話をかえますけれども、ちょっと再生医療について何点かお尋ねしたいと思うんですね。  二ページ目の資料もごらんいただいて、それに沿った形でお話をさせていただきますが、平成二十六年十一月に施行された再生医療安全確保法、これは施行後約二年半ぐらい経過しておりますけれど...全文を見る
○水戸委員 再生医療は、今若干お話がございましたが、やはり安全性の面が非常にまだまだ明らかとなっていない面がありまして、多くの国民の信頼、納得があることがやはり重要であると思っております。  今言ったように、この提供計画、(3)の表の全体像からすると、治療が全体で三千四百七十七...全文を見る
○水戸委員 御案内のとおり、再生医療に関しましては、やはり日本の国際競争力も、もっともっと求められていかなければいけないなとは思っているんですね。  大臣、ここで資料三をごらんいただきたいんですが、いろいろ臨床の応用が広がりつつある中、やはりこの再生医療に関しましては、高額な治...全文を見る
○水戸委員 そうですね。まだ一件とはいうものの、これからもっともっとこういうものがいい意味でたくさん開発されるということはいいんですけれども、先ほど申しましたとおりの早期承認というのが、果たして有効性、安全性は大丈夫なのかというものでやっちゃうと、やはりこれが高額な治療費という形...全文を見る
○水戸委員 本当に、結構こういう問題というのは波及しますから、そういう混乱を生じないような形で体系的に進めていくことを強く要望したいと思っています。  もう一回、医系技官、医務技監の話に若干話は戻りますが、先ほど大臣も、ICTの活用等々、AIとか、これからますます医療技術も進展...全文を見る
○水戸委員 もう時間がないので最後になりますけれども、今のお話にも若干ございましたが、やはりエビデンスをきちんと集積することが、これからのデータヘルス計画を進行する上でも重要なことだと思っております。  データの分析の強化に向けて取り組むことも当然不可欠でありますけれども、大臣...全文を見る
○水戸委員 まあ、質問は足りませんが、時間が来ましたので、この程度にしておきます。またよろしくお願いいたします。  ありがとうございました。
04月28日第193回国会 衆議院 厚生労働委員会 第18号
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○水戸委員 民進党の水戸将史です。  今回は、特にワクチン接種とアレルギーに関しましての質問を順次取り扱っていきたいと思いますので、真摯な御答弁をよろしくお願いしたいと思います。  現在、御案内のとおり、日本国民のアレルギー疾患は二人に一人という状況になっておりまして、昨年の...全文を見る
○水戸委員 その御認識をしっかり踏まえていただいて後ほど御答弁いただきたいんですけれども、昨年十月に、B型肝炎ワクチンとして、日本の化血研のビームゲンとMSD社のヘプタバックス—2が定期接種化されております。  この二つのワクチンは、ともに遺伝子組み換えの酵母由来の不活化ワクチ...全文を見る
○水戸委員 今若干触れましたけれども、これはちょっと順番が逆になってしまいましたが、資料三ページ、四ページをごらんいただければ、MSD社のヘプタバックス—2というB型肝炎ワクチンの説明書が、これはホームページから出しておりますが、特に四ページ目をごらんいただければ、ラテックスアレ...全文を見る
○水戸委員 一般論でちょっとお答えいただきたいんですけれども、先ほど若干御説明の中にもございましたけれども、私も申し上げたとおり、アレルギー疾患対策の推進に関する基本的な指針案の中に、「食物アレルギーでは抗原食物の摂取等により、」ということを言っております。  いわゆる食物アレ...全文を見る
○水戸委員 先ほどお示しをした資料四も、下の方に酵母アレルギーについてちょっと記載されているんですね。  まさにこの酵母アレルギー、先ほど私も質問いたしましたけれども、食物アレルギーの話はともかくとしまして、やはり抗原の中に、いわゆるこうしたアレルギーを起こすワクチン成分、ワク...全文を見る
○水戸委員 ここでぜひ資料請求をしたいんですけれども、いろいろと今、日本で導入しているさまざまなワクチンがございますが、今言ったB型肝炎ワクチンでも、後ほど申し上げる子宮頸がんワクチンもそうでありますけれども、酵母を使っている、遺伝子の組み換え技術を通じて酵母を利用しているんです...全文を見る
○水戸委員 いや、精査していただいて、それを一覧表として出せるかどうかを聞いているんです。
○水戸委員 検討するんじゃなくて、確かに、言ったように、成分をいろいろな形で調べなきゃいけないわけでありますけれども、少なくとも、成分の中にアレルギーを起こしやすい成分がある、この酵母も、まさにMSD社が言っているように、そういう成分を調べれば、これがアレルギー反応を起こしやすけ...全文を見る
○水戸委員 委員長に資料請求をさせていただいて、そして、これに対しては真摯な対応をしていただくことを強く要望して、それで、午前中の私の質問を終わります。  ありがとうございました。
○水戸委員 民進党の水戸です。  午前中に引き続きまして、何点かお尋ねしたいと思っております。  御案内のとおり、予防接種部会のもとに、二〇一〇年の八月にワクチン評価に関する小委員会が設置をされております。いろいろな形でそこにぶら下がるんですけれども、専門家によって構成される...全文を見る
○水戸委員 資料の一をごらんいただいて、裏のページが二なんですが、これはグラクソ・スミスクライン、GSK社というふうに呼びますが、いわゆるHPVワクチン、子宮頸がんワクチンの一つであるサーバリックス、この会社がつくったワクチンですけれども、これは二〇〇九年十月に承認をされ、二〇〇...全文を見る
○水戸委員 こういう注意書きをしているにもかかわらず、その後、注射器の容器にラテックスを使って、そして、こうした子宮頸がんワクチンを接種したことの事実はどうですか。
○水戸委員 いや、注意喚起はしているんですよ。これを見ればおわかりのとおりですよ。  僕が聞きたいのは、それ以降、注意を喚起しながらも、実際に予防接種としてこのようなラテックスが使われているんじゃないかということについて、国はどういう認識であったかということを聞いているんです。
○水戸委員 ちょっと聞き方を変えますが、国はどの程度、いわゆるラテックスアレルギー患者に対してこうした、サーバリックスを使っちゃいかぬというふうに、GSK社がみずから言っているわけですからね。しかし、残念ながら、これは仄聞しているわけでありますけれども、ラテックスが使われているこ...全文を見る
○水戸委員 国はどの程度からこの危険性を認識したのか、もう一度問いただしていきたいと思いますけれども、それでは、こういう質問はどうでしょうか。  例えば、HPVワクチンの接種によって重篤な副反応を示した多くの女性の方々がいらっしゃいますけれども、ラテックスが原因で、先ほど言った...全文を見る
○水戸委員 これもちょっと当局の御認識を問いただしていきたいと思いますけれども、このラテックス、天然ゴムは、先ほど若干触れましたけれども、ラテックスフルーツという、普通の食べるフルーツですね、それの交差反応を起こすとも言われているんですね。結局、ラテックスが原因でいろいろなアレル...全文を見る
○水戸委員 先ほど若干御説明いただきましたけれども、子宮頸がんワクチンの接種に関して、国が率先して、もちろんこれは二〇一三年の四月から定期接種化、わずか三カ月以内でやめちゃいましたけれども、定期接種の勧奨は。  しかし、そうはいうものの、国がある程度定期接種化をしようという形で...全文を見る
○水戸委員 もう一度確認して、もう一回説明してもらいたいんです。  酵母アレルギー、先ほど、B型肝炎ワクチンのことを若干午前中もお話ししました。同じような形で酵母を使っているわけですね、特にMSD社のワクチンですけれども。  この子宮頸がんワクチンはガーダシルという製品名であ...全文を見る
○水戸委員 うにゃうにゃと最後の方はちょっとわからないんだけれども、もう一回聞きますよ。  国が、いわゆる二つのパターンの、二価、四価の、GSK社のサーバリックス、MSD社のガーダシルという二つの子宮頸がんワクチンに関して、片やラテックスアレルギー者に対して、片や酵母アレルギー...全文を見る
○水戸委員 だから、それはいつからですか。もっと具体的に日にちをちゃんと明示してください。
○水戸委員 しっかり確認して、やはり時系列で、そういうことの具体的な期間というんですか、スタート時とかそういうことを含めて確認したいと思いますので、また委員長に預けますけれども、そうした具体的な日付につきましては明示をしていただきたいと思っています。  大臣にこれはお伺いします...全文を見る
○水戸委員 事後のいろいろな後追いの調査というのも、これも必要なことなんですけれども、大臣、もう一回聞きますよ。  この子宮頸がんワクチンの接種とアレルギーとの関係なんですけれども、結局、国みずからがその危険性について知らないで周知ができなかったということもあり得ます。しかし、...全文を見る
○水戸委員 この子宮頸がんワクチン、今までも多くの議員の先生方もここに立って、この問題についてはいろいろな形で追及をしてまいりました。この副反応について、その原因と申しまするか、なぜそういうふうになっちゃうのかということについてはまだまだ未解明な部分があるわけですね。  確かに...全文を見る
○水戸委員 まだこれは未解明な部分ですから、もっと認識できるように、さらにこれは研究も、またさらに後追い調査もしていく必要があると思っております。それについてはまた後日改めて質問させていただきます。  これは一つの相対性の話もそうなんですけれども、大臣、どうでしょうか、今の子宮...全文を見る
○水戸委員 時間がないので、最後の質問になりますけれども、やはり圧倒的に、この追跡調査の仕方もまだまだ私は至らない部分もあると思っているんですね。  ですから、もうここに至っては、接種後の詳細な健康調査につきましては、やはりこれは国を挙げて、大臣みずから率先垂範していただいて、...全文を見る
○水戸委員 また後日に改めてさせていただきます。  ありがとうございました。失礼いたします。
05月12日第193回国会 衆議院 厚生労働委員会 第19号
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○水戸委員 民進党の水戸将史でございます。  前回に引き続きまして、子宮頸がんワクチンについて、若干触れさせていただきたいと思っております。  もう御案内のとおり、厚生労働省研究班における疫学調査がされております。二回にわたってされているんですけれども、この調査は、御案内のと...全文を見る
○水戸委員 大臣、資料一をごらんいただきたいんですけれども、この資料をごらんいただくと、先ほど申し上げましたとおり、一万八千三百二科をまず対象にしたんですね。これをずっと抽出していくと、最終的には、この上の表の一番下の三百二十四科に絞られてくるんですね。  この三百二十四科の中...全文を見る
○水戸委員 十分であるというのは聞いて驚くんですけれども。  では、資料二ページもちょっとごらんいただきたいんですが、この資料は、そもそも、きょう用意させていただいた資料は、昨年の十二月二十六日に審議会に提示された研究班からの報告書なんですね。  結論として、HPVワクチン、...全文を見る
○水戸委員 非常にその説明もよくわからない説明でございますけれども、おっしゃったように、この疫学調査のそもそもは、いわゆる接種をした人の出る副反応の症状と、接種をしない人でも同じような症状が出るんじゃないか、この双方の比較ですよね。これをいかに客観的な視点から調査をしていこうとい...全文を見る
○水戸委員 資料三を、これは大臣、よく見ていただきたいんですけれども、この資料三をごらんいただければ、上の表と下の表があるんですけれども、これは両方とも、いわゆるワクチン接種後に生じたとされている、ワクチン接種を打っている人と打っていない人の、こういうことを含めての表でございまし...全文を見る
○水戸委員 またこれにつきましては後ほど大臣の見識を問いただしていきたいと思いますが、大臣、資料四をごらんいただきたいんですけれども、これは、多様な症状の中の、いろいろな症状の実例が出ているんですね、関節痛から始まって、ずっと、けいれんとかしびれとかあるんです。これを、いわゆる(...全文を見る
○水戸委員 今提示した資料は、昨年十二月二十六日に示された資料、全てでありますが、これも続いてまた四月の十日、改めて追跡調査の結果を協議しているんですけれども、ことしの四月の十日に協議されたというのは、何の、こういうことをするための目的で、こういう協議会が開かれたんでしょうか。
○水戸委員 もうちょっとわかりやすく説明してもらいたいんですけれども、こういうことですよね。結局、一回目の十二月二十六日のときは、先ほど私が言ったように、多様な症状を、一種類以上でも多様な症状とみなしていたから、結構この分析結果は、結局これが随分とバイアスがかかるとか何とかという...全文を見る
○水戸委員 大臣、そもそも、今までのやりとりをお聞きになってわかるとおり、結局、いわゆる接種したときに出る副反応の症状と、接種していない人に出る多様な症状の比較が同一線上にないからこそ、いろいろな形で、この結論も、二回目の分析結果の結論も、年齢構成が違い、データの偏りが大きくて比...全文を見る
○水戸委員 そもそも、この審議会、決してこれはうがった見方ではないと私は思っているんですけれども、今回、二回の追跡調査、分析調査からも見えるように、やはりどうしても勧奨接種を早期に行いたいという意図が非常に見えてきまして、結局、ワクチン接種と副反応には因果関係がないんだということ...全文を見る
○水戸委員 もう時間もないので、最後の質問にします。  大臣が前回、私の質問に対して答えたことでありますが、これは大臣、最後、答弁を求めたいと思いますが、前回、私の質問に対して大臣はこう言っているんですね。HPVワクチン接種後に起きた実例との因果関係は必ずしも明らかでない、因果...全文を見る
○水戸委員 時間が来ましたので、またこの問題は引き続きやりたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  どうもありがとうございました。
05月17日第193回国会 衆議院 国土交通委員会 第16号
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○水戸委員 民進党の水戸将史でございます。  三人目となりましたので、重複はなるべく避けながら、論点を進めていきたいと思います。  まずは、港湾に対するテロ対策ですね。  昨今、これだけクルーズ船が外からやってくる、多くの観光客を乗せてやってくるということで、やはり、港湾の...全文を見る
○水戸委員 確かに、今の御説明でもありましたとおり、それなりの対応をしているということでございますが、やはり石井大臣も、いろいろな形で、これから、テロ対策の強化について、もちろん、二〇二〇年、オリンピックが一つの大きなターゲットになるわけでありますけれども、大勢の外国人観光客がや...全文を見る
○水戸委員 今、両者の御答弁もありましたこれからの取り組み強化につきましては、私も期待をさせていただきますが、もちろん、先ほど御説明があったとおり、今までのSOLAS法に基づいた危機管理対策というのは、どちらかといえば旅客よりも貨物を中心とした、そうした中における体制の強化という...全文を見る
○水戸委員 ぜひ、ハード、ソフト両面から、このテロ、釈迦に説法であるかもしれませんけれども、しっかりとした取り組みの強化を図っていただくことを強く強く要望していきたいと思っております。  ちょっと論点は変わりますけれども、去る四月二十九日、北朝鮮のミサイル発射がございました。こ...全文を見る
○水戸委員 もうちょっとゆっくりお答えいただきたいんです、私もちょっと早口で済みませんけれども。  四月二十九日の、今のお話は若干承りましたが、この資料一で、これは五月十一日の読売新聞朝刊でございます。いろいろとぐだぐだ書いておりますけれども、この下線の部分が一応それを物語って...全文を見る
○水戸委員 確かに、日本海全体からすれば、日本海問わず、船なんて本当にごくちっぽけなものでありますから、よもや自分の運航中の船に着弾するとは誰も思ってはいませんが、しかし、そうはいうものの、万が一の場合もありますから、そういうことを踏まえて、危機管理意識というのは、運航中でも、船...全文を見る
○水戸委員 今、その可能性につきまして言及していただきました。  実際、そういうことを国交省みずからも御認識いただいて、では、どういう整備を進めていくかということになりますが、申すまでもなく、昨年来から官民一体となって検討会が立ち上がって、とりあえず、やはりLNGの拠点があると...全文を見る
○水戸委員 二〇二〇年までの一つのモデルケースとして横浜からやっていくんだという形で、いわゆる港へ寄らないで、要するに海上で、船から船へ、LNGの燃料をそうしたLNGを使う船に移していこう、燃料を提供していこうという形での、そういう意味でのバンカリング拠点というお話がありました。...全文を見る
○水戸委員 立地的な条件というのは非常に必要になってきますから、やはり、寄港回数の多い九州地域に対してのこういうバンカリング拠点の整備を、これから、これを見据えて立地をしていただく必要があると私は思っております。  そして、何よりも、やはりこれから国際競争性というような話もある...全文を見る
○水戸委員 今、力強い御答弁をいただきまして、実際、本当に、残念ながらコンテナ港湾に関しましては随分と水をあけられている部分もありますから、やはりこういうものに着眼していただいて、速やかなる形で実行に移す、そういう形で、やはり先手必勝でありますから、LNGのことにつきましては、特...全文を見る
05月26日第193回国会 衆議院 国土交通委員会 第20号
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○水戸委員 民進党の水戸将史でございます。  時間が限られておりますので……。  前回、横浜環状南線につきまして質疑をさせていただきました。前回は大気汚染対策について真摯な対応を求めるということでありますが、きょうはちょっと視点を変えまして、何点かお聞きをしたいと思っておりま...全文を見る
○水戸委員 資料四と五をごらんいただきたいんですが、これまた違うところの平面図と、資料四の平面図の1、ちょっと斜めに縦に入っていますが、これが資料五の断面図です。  ごらんのとおり、資料四の黒い太線みたいなものは、これがいわゆる汚水管ということでありまして、その下に丸っこいトン...全文を見る
○水戸委員 住民説明を十二分にしっかりとしていただいて、やはり安心感を与えるような形で、ぜひ真摯な対応を強く求めたいと思います。  この地域一帯、環状南線が建設されるこの一帯は盛り土なんですね。大規模盛り土造成地域でありまして、特に桂台地域とか庄戸地域などがそれに該当するところ...全文を見る
○水戸委員 宅地造成、宅地に対しては、今までもいろいろな法律がありますからあれなんですけれども、今言っているのは道路なんですね。これだけの大規模な道路を、トンネルを掘削してつくるわけでありますから、やはり道路をつくることによってリスクが非常に発生する。もちろん、これは、周辺の住居...全文を見る
○水戸委員 安全だと。もちろん、安全を徹底していただくのは当たり前なんですね。しかし、万が一の場合もあります。ですから、今後、いろいろ、震災等々が発生する危険性があるということを想定した場合、やはりトンネルの掘削とか建設によって造成地に対するさまざまな変化があるのではないか。 ...全文を見る
○水戸委員 時間が限られていますので最後の質問にいたしますけれども、事業者、いわゆる国交省側と住民サイドのさまざまな意見の相違とか、それに対する捉え方の相違がありまして、かなりこれは、住民運動も含めて、やはりいろいろな形で不安に、また不満に思っているわけですよ。説明不足もある。 ...全文を見る
○水戸委員 今後の真摯な対応を期待して、私の質問を終わります。  どうもありがとうございました。
05月31日第193回国会 衆議院 厚生労働委員会 第25号
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○水戸委員 民進党の水戸将史でございます。  大臣におかれましては、本当に移動で大変お疲れのところ恐縮でありますけれども、きょうは大臣中心に質疑をさせていただきますので、真摯な御答弁のほど、よろしくお願いしたいと思っております。  先ほども、我が党の中島委員からも貴重な資料、...全文を見る
○水戸委員 数が多いか少ないか、そういう問題ではありません。これからの対応として、顕在化して、それに対してどのように対応していくかが、これは必要なことでありますから、もっともっと真摯に取り組む必要性があると思っております。  それでは、一時保護委託について若干質問させていただき...全文を見る
○水戸委員 今の御説明、御説ごもっともでございますけれども、一時保護の長期化を、いかにこの問題を解消していくのかは、今でも古くて新しい問題だと思っているんですね。  実際、大臣も、今の御説明もございましたが、やはり、一時保護の長期化を抑制するためには、一時保護が解除された後の児...全文を見る
○水戸委員 いろいろと、児童相談所の役割というのは、虐待防止に対しては非常に大きな大きな柱となるんですけれども、児童相談所の調査権限、現状については、地方公共団体の機関、病院、児童福祉施設の職員、学校の教職員等は、児童相談所長から児童虐待に係る児童等に関する資料または情報の提供を...全文を見る
○水戸委員 次の質問に答えてしまいましたけれども、まさに資料一の内容ですよね。ぜひ、これは、個人情報保護のある程度例外規定で、民間レベルにおきましても、積極的に、児童相談所に求められる、そうした情報の提供を促していく、それを厚労省からも積極的に働きかけていくことを強く要望していき...全文を見る
○水戸委員 議論、検討は必要ですけれども、やはり実践が何よりでありますから、速やかにモデル事業に着手することを強く求めたいと思います。  続きまして、児童虐待の発生防止といたしまして、やはり行政や地域との接点を持たない親に対してのアプローチが必要だということはもう言をまたないこ...全文を見る
○水戸委員 これからの展開も期待しますけれども、どっちかというと、我が国日本の支援というのは、まだ、困ったら来てください的な、そういうところがありますから、なかなか、それにちゅうちょしてしまうという親も多くいらっしゃると伺っておりますし、また、虐待したり、虐待の一歩手前で、本当に...全文を見る
○水戸委員 ぜひ実効性の高いような形で、悩んで、なかなか、どこに相談したらいいかわからないとか、また、ある程度やましいことをしているとなかなか、それを表面化されたくないという形で拒む、そういう家庭に対して日が当たるような、そうした施策の展開を強く強く期待、また要望させていただきた...全文を見る
○水戸委員 この赤ちゃんポストは古い歴史があるというふうに承っていますが、現代版としては二〇〇〇年、ドイツのNPO法人からスタートしたということを聞いております。それを日本版として、二〇〇七年からということで、慈恵病院がやろうということになりましたが、当然、持ちかけられた熊本市は...全文を見る
○水戸委員 熊本市もいろいろな形で模索をしてゴーサインを出したということでありまして、国も、なかなかこの問題というのは、やはり、想定外といえば想定外でもありましたから、なかなか判断もしづらかったというそのときの時代背景はあると思うんですね。  きょうは法務省からも来ていただいて...全文を見る
○水戸委員 なかなか法的な、かっきりしたような御答弁ができないことは重々私も承知しておりますけれども、違法性がないという形で、何かぎりぎりな、ちょっとファジーな話ですよね。ですから、やはりこの問題は、これからの大きな課題として、厚労省も法務省も、この対処の仕方をもうちょっと詰めて...全文を見る
○水戸委員 しっかりこの制度の推移を見きわめていっていただきたいと思います。  赤ちゃんポストに預けられた子供のうち、その後、親の居住地が判明したものの居住地を見てみますと、もちろん、熊本にありますから九州は四割を占めているものの、関東が二割、中部が一割、近畿が一割となっており...全文を見る
○水戸委員 今の、ちょっと釈然としないのは、では、改めて大臣に聞きますけれども、やはりこの問題というのは、十年、いろいろな論争がありました。この設置の是非をめぐりましても、いろいろな方々がいろいろな形で答えていまして、確かに課題も多いんですね。しかし、課題は多いけれども、問題もあ...全文を見る
○水戸委員 これに対してのいろいろな賛否両論はあると思うんですけれども、現状、本当に我々の想像を超えるような悲惨な状況もあるんですね。死亡した子供の年齢、虐待死ですよ、ゼロ歳児が六一・四%と最も多いんですね。そのゼロ歳児のうちでもやはり月齢ゼロカ月が、半分以上は生まれたばかりで殺...全文を見る
○水戸委員 時間が来ましたので、終わります。どうもありがとうございました。失礼します。
06月02日第193回国会 衆議院 厚生労働委員会 第26号
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○水戸委員 民進党の水戸将史でございます。  今回は、在宅医療に絞りながら、大臣初め当局の御見識を問いただしていきたいと思っております。  御案内のとおり、平成十八年度の診療報酬改定におきまして、在宅療養支援診療所、いわゆる在支診と言われるものが創設されました。そして、医療法...全文を見る
○水戸委員 申し上げましたとおり、多くの方々は自宅で最期を迎えたい、そういうニーズがあるにもかかわらず、実際に亡くなっていらっしゃる場所は病院が主である、なかなか自宅でということはふえている状況ではないという、この実態を踏まえながら、そういう中において、やはり在宅医療のあり方が今...全文を見る
○水戸委員 一過性かどうかは、まだまだこのグラフの推移というのはこれだけでは判断できないことはよくわかりますけれども、そういう形で、これから診療報酬改定もあるということも含めて、後ほど診療報酬の話はさせていただきますけれども、経営のあり方、経営の状況について、どのような形で診療報...全文を見る
○水戸委員 コストの問題というのはなかなか一概には言えないという今の御答弁でありました。  確かに、マンパワー、コストの面というのは、これを推しはかることがなかなか簡単ではないことはよくわかっております。しかし、厚労省の方針として、また総論として、後ほど大臣にも改めてお尋ねしま...全文を見る
○水戸委員 ますますこういうニーズは高まっていくと思うんですね。やはり認知症の方に対する医療を提供する側のスキルアップをもっともっと進めていくことを強く期待し、また要望したいと思っていますので、よろしくお願いしたいと思っています。  時間が限られていますので、診療報酬の改定の話...全文を見る
○水戸委員 この二年間の経過をたどりながら、来年度、改定するということになりますけれども、資料三をあえてお示しさせていただいたのは、これはあくまでも大阪府保険医協会の調査資料の結果報告なんですけれども、この下の円グラフの左側、減収五六%と。とりわけ、これはやはり、先ほど申し上げま...全文を見る
○水戸委員 平成二十八年度の診療報酬改定は、これだけではなく、いろいろな分野にまたがっております。在宅医療に関しましてもいろいろな分野にまたがっておりまして、この報酬改定によって、一定の要件のもとにおいて、要件を満たせば在宅医療を専門に実施する診療所の開設が認められることになりま...全文を見る
○水戸委員 三百四十六、不確実でありますけれども、これぐらいの数に上っているということですよね。九五%以上の在宅医療だということですね。逆を言えば、五%未満外来を預かる、今、そういう医療機関というふうになりますけれども。  この在宅医療専門診療所に適用する診療報酬について、一定...全文を見る
○水戸委員 今わからなかったんですが、影響の度合いなんですけれども、どのような影響が出ているかということについて、もう一度、具体的にちょっとお示しください。
○水戸委員 適用されたばかりだということで、これからの推移を、でも、短期間になりますけれども、来年度の報酬改定を年度内にやらなきゃいけませんから、ある程度客観的な事実に基づいて判断するのでありましょうけれども、しっかりと分析、調査をしながら、一定の方向性を出していただくことを強く...全文を見る
○水戸委員 検討、検討ばかりで、しっかりと結論を出さなきゃいけない日が必ず来ますから、ぜひ、こうした実態を踏まえていただいた上で、これからの方向性、在宅医療を拡充していくという方向性であるならば、やはり診療報酬のあり方というのは最大のポイントとなりますから、しっかりと現場を踏まえ...全文を見る
○水戸委員 ただ単に、厚労省は傍観者じゃなくて、やはり厚労省側も積極的に、こういうニーズがありますから、患者の選択に資するために、いろいろな情報をこちらからも率先垂範して提供する側になる、この必要性が私はあると思うんですね。  例えば、在支診の施設の設置基準の中には、年に一回、...全文を見る
○水戸委員 もっと効果的な形での情報提供を強く私は望みたいと思います。  専門外の医師が在宅医療を行っている、こういう指摘もあるんですね。これは、やむを得ず、地域によっては、ほかに適切な機関がないから、本来は専門外でも、善意で在宅医療を始めたような、そうした医師もいらっしゃると...全文を見る
○水戸委員 専門性を高めると一口に言っても、非常に時間も要することで、特に、今大臣御指摘のとおり、医療的な技術のみならず、人間性というものも、やはり相手は患者さん、人間でありますから、いろいろな、先ほど言った認知症も含めて、また終末ケアとかそういうのもありますから、やはり相手に寄...全文を見る
○水戸委員 時間が来ましたけれども、地域包括ケアシステムの中で、在宅医療、もちろん在宅介護、こういう連携の強化も図っていく必要がありますし、行き届いた中においての、やはり必要とする方々に真に必要とするサービスが提供できるようなことを強く要望して、私の質問を終わらせていただきます。...全文を見る