峰崎直樹

みねざきなおき



当選回数回

峰崎直樹の2010年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月09日第174回国会 衆議院 予算委員会 第8号
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○峰崎副大臣 山内委員にお答えしたいと思います。  今御指摘になった点、先ほど総理が新しい公共ということで、本当に寄附税制を含めて大々的に見直していくということの作業に今従事しております。  そうした中でも、パブリック・サポート・テストというのは、かつてこの比率を、三分の一だ...全文を見る
02月19日第174回国会 衆議院 財務金融委員会 第2号
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○峰崎副大臣 質問通告が直接そういう形で受けておりませんでしたので、どの程度正確に……(野田(毅)委員「常識でわかるだろう」と呼ぶ)いやいや、常識といいますか、もしかすると外れているところがあるかもしれません。  税制に関して、歳入のところでは、例えば、もう既に、暫定税率の廃止...全文を見る
○峰崎副大臣 中小企業の税率を一一%に下げるということについては、これはよく丁寧に読んでいただくと、ある意味では財源をきちんと確保していくという前提条件がついています。  これは、野田議員よく御存じのように、税率を下げていくというときにはやはり課税ベースを広げていくということを...全文を見る
○峰崎副大臣 当分の間と書いておりますが、私どもは、これは、地球温暖化対策税との関係で、この一年間で結論を出していこうということを考えておりますので、その関係をこの秋の税制改正までには決着をつけていきたいというふうに考えております。
○峰崎副大臣 私たちは、今は、それをやるんだということで、この法案を提案させていただいているわけであります。
○峰崎副大臣 税制調査会で議論をする過程の中で、いろいろな方たちからのヒアリングを私たちはやりました。そして、この暫定税率の扱いを最終的にどのようにするのかというときに、では、かつてのように非常に価格が上がったときに暫定税率分をやはり国民の皆さんに返すということもあっていいんじゃ...全文を見る
○峰崎副大臣 委員御指摘の、このトリガー価格に伴う小売現場においてさまざまな問題が出てくるということは、私たちも十分想定しているわけであります。  だから、その意味で、できる限りこういった場合の損失を少なくするように、小売店における、あるいは便乗値上げ、あるいは便乗利得とか、そ...全文を見る
○峰崎副大臣 これは、実は所得税を考える際、現在、非常に格差問題、あるいは恐らく、先ほどの議論の中にもありましたように、所得再配分機能が非常に弱まっている、それをどのように回復していったらいいだろうかということで、これは国際的にも非常に、諸外国でも進められているんですが、税率構造...全文を見る
○峰崎副大臣 当然のことながら、税額控除になりますと、いわゆる課税最低限というのは下がってまいります。  つまり、三十八万円なら三十八万円の扶養控除を廃止すれば、その部分は下がってくる。ただし、それに該当する最低限のいわゆる手当、あるいはその税額控除部分というのは後で引けてまい...全文を見る
○峰崎副大臣 これは、直接申告納税をされている方の比率がどの程度多くなっているかということについて、まだちょっと正確な数をつかんでおりませんが、今、日本の場合には、御存じのように、源泉徴収、そして年末調整という形で終わる方がかなり多いわけでございます。そういう源泉徴収義務者の方々...全文を見る
○峰崎副大臣 先ほどの数字がございましたので申し上げたいんですが、今回の所得税の扶養控除、年少の廃止によりまして、非納税者から納税者になる数を機械的に試算したわけでありますが、おおよそ約九十六万人ということで、うち源泉分が約八十五万人、そして申告分が約十一万人ということでございま...全文を見る
○峰崎副大臣 課税最低限が下がるけれども、その部分が実は手当になってふえてくるわけですよね。それを含めて考えていただかないと、実は、これは一方的に課税最低限を下げているだけではないわけです。そういった点はぜひ理解をしていただきたいと同時に、今、配偶者控除とか扶養控除、扶養控除の問...全文を見る
○峰崎副大臣 山本委員の突然の質問でちょっと戸惑っておりますが、私は、今の国債が、たしか日本国内で九五%近くが所有されているというふうに数字的には理解しております。そして、日本のこの間の個人の金融資産が一千四百五十兆円ですね。もちろん、これには純負債がございますから、差し引き純資...全文を見る
○峰崎副大臣 突然、私、別件でちょっとおったものですから、改めてもう一回……(山本(有)委員「この質問はしょっちゅう聞いているでしょう」と呼ぶ)もう一回、ちょっと正確にやってください。
○峰崎副大臣 通常の場合はこれは五年ということになるわけでありますが、ある意味では、偽ったり不正したり、そうした場合にはこれが七年になるということもあり得るということでございます。
○峰崎副大臣 私、総理がどのように答弁されているかというのは知っておりますけれども、何年とおっしゃっているかということは、私の口からは余り言わない方がいいかなと思っております。
○峰崎副大臣 お答えいたします。  これは先ほど申し上げましたように、正確に読みますと、偽りその他不正の行為によるものは法定申告期限から二年間の時効が進行しないために、偽りその他不正の行為により贈与税の申告書の提出がなかった場合には、贈与税の追徴権の消滅は法定申告期限から七年を...全文を見る
02月24日第174回国会 衆議院 財務金融委員会 第3号
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○峰崎副大臣 菅川委員にお答えしたいと思いますが、その前に、菅川委員は、ずっと税理士さんということで、私のふるさとの同じ高等学校の同窓ということで、大変親近感を感じております。  今御指摘のあった点、実は昨年あるいは一昨年の参議院の財政金融委員会では、私たち民主党が一人オーナー...全文を見る
○峰崎副大臣 租特透明化法案なんですが、これも実は参議院で、私たちは議員立法で提出をいたして、過去二回、残念ながら通過をいたしませんでした。  きょうは公明党さんもおられますし、自民党の方々も審議の過程では、一点を除いてあとは大体賛成できる、こういう話でございました。  それ...全文を見る
○峰崎副大臣 やや専門的なところに入ってまいりますので、私の方からちょっと答えさせていただきますが、これは実は、マニフェストをつくる段階から大変議論のあったところでございます。  なぜかといいますと、これは、六十五歳の老年控除と公的年金控除を下げたときの経過は、御存じのように、...全文を見る
○峰崎副大臣 ちょっと別の方向に、ややずれてしまいましたけれども、所得税制のあり方の配偶者控除もほとんどことしも触れておりませんし、そういう控除全体の見直しという中で、当然のことながら基本的にはかかわってまいります。  ですから、一番これから改革をやらなきゃいけないのは、まずは...全文を見る
○峰崎副大臣 確かに、増税ということに対して我々は慎重でなければいけないということはそのとおりだろうと思いますね。  ただ、今の時期は確かに、百年に一度の、景気がこういう状況ですから、そういったことも今年度の税制改正を論議する上に当たって、特に租税特別措置の見直しに当たっては、...全文を見る
○峰崎副大臣 私は北海道に住んでおりますので、やはり車が不可欠なんです。私個人は、運転免許を持っていない珍しい人種なんですけれども。  私も、地域を走っていまして、最近は本当に、黄色ナンバーですか、非常に軽の車がふえているなという感じはしております。それはやはり、一つは所得の問...全文を見る
○峰崎副大臣 今の御質問にお答えする前に、もう既に軽自動車でもハイブリッドのものが売り出されておりますので、そういう意味では、先ほど小型車には入らないんだというところもおっしゃられましたけれども、やはり日本の技術革新の力というのはすごいなというふうに思いますので、補強をしておきた...全文を見る
○峰崎副大臣 税をどういうところに使うかというのは、本当にいろいろなところがある。目的税にしないでやっているところもありますし、目的税というか、そういうところにも使っている。  やはり、税収だけで環境目的を達成しようとすると、非常に膨大な金額が必要になります。CO2の値段がトン...全文を見る
○峰崎副大臣 質問の中身は、子ども手当の何に対してでございましょうか。
○峰崎副大臣 実は昨年、予算編成、私は税を主として担当してまいりましたけれども、本当に最後まで、この子ども手当の問題を含めて、財源的に大変苦労したことは間違いありません。そういう意味で、全体として、また来年度の税制改正があるわけでありますけれども、本当にこの予算を、約束をしっかり...全文を見る
○峰崎副大臣 今委員御指摘の点について、私は当時、藤井財務大臣のもとでJALの問題について、私も野党時代に特にJALの会計問題を追及してきた点がございましたので、おまえ担当してくれということで、担当させていただきました。  私も、藤井大臣とも相談しながら、この日本航空の問題につ...全文を見る
○峰崎副大臣 若干、事実関係といいますか、補足させていただきたいんです。  昨年の通常国会の中で、政策投資銀行法の改正問題が上がってまいりました。これは、リーマン・ショック以降の国際的な金融危機、それに端を発して国内金融に対する支援のあり方を議論いたしました。その段階で、平成二...全文を見る
○峰崎副大臣 先ほど菅大臣からお答えがあったとおりなんですが、ちょっと私は別の観点から佐々木委員にお話をしたいんです。  それは、いわゆる所得控除と言われているものが積み重なっていくわけですね。基礎控除、配偶者控除あるいは扶養控除、それで課税最低限が決まっていくわけです。そうす...全文を見る
○峰崎副大臣 佐々木委員、本当に問題意識は、私どもは、税制を議論するときは絶えずこの問題に振り返ってきたわけであります。  実は、今年度の税制改正時にも、本来ならば早める必要があるという前提で議論したわけであります。ただ、今日の証券優遇税制というのは、こういう高額所得者の方々を...全文を見る
○峰崎副大臣 先ほど指摘があった証券優遇税制による減税額試算ですが、私もこの数字は見ておりますけれども、実は、一番大きいのはIPO、すなわち株式を公開して企業が上場して、その株式を譲渡して、そしてそこで創業者利得を得る。それも一〇%。IPOはかつて、ベンチャーの場合は五%だったわ...全文を見る
○峰崎副大臣 「大企業・大資産家への減税の推移」、こう書かれてありますが、いずれにせよ、法人と個人とを一緒にしていいかどうかは別にして、ちょっとデータ的に正確かどうかということの確信をしておりませんが、こういう項目がなされてきたということは間違いないというふうに私は思います。
02月26日第174回国会 衆議院 財務金融委員会 第4号
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○峰崎副大臣 かなり技術的な話でもございますし、しかし大変重要な課題だというふうに思っていますし、先日も、野田委員からも同じ質問を受けまして私が答弁させていただきました。  今おっしゃられましたように、このトリガー税制というのは、率直に申し上げて、私たちもこれが発動されることが...全文を見る
○峰崎副大臣 適用額明細書の提出を求めるに当たりまして、私たちも、冒頭委員から質問ありましたように、本当に国税職員の皆さん方、多少人数はふえておりながら、大変厳しい労働環境にあるということを非常によく承知しているわけであります。  今回も、私どもはこれを提案するときに、どの程度...全文を見る
○峰崎副大臣 この点は、私たちがこの法案をつくる過程において、税制調査会の中でもプロジェクトチームなどをつくって、実は連合政権でございましたので、国民新党の皆さんとかあるいは社民党の皆さんなんかと、この点は非常に議論をいたしました。  率直に申し上げまして、効果を検証するためで...全文を見る
○峰崎副大臣 この租税特別措置というのは、先ほど隠れ補助金と申し上げましたけれども、やはり、率直に申し上げまして、黒字企業のある意味では支援をまたやっていこうということですから、公平性という観点から見ると、これはなかなか納得しがたいものがある。  それ以上に、いわゆる租税特別措...全文を見る
○峰崎副大臣 おっしゃるとおり、私たちは、この所得税というものの中において、所得控除というのが現実にどういう機能を果たしているかなと。  それはやはり、これはあつらえ税とよく言われますが、確かに一つ一つの、障害者がいる場合はどうするのかとか、あるいは老親、親を扶養する場合はどう...全文を見る
○峰崎副大臣 石井委員御指摘のように、私たちも、年少扶養控除の廃止について、住民税まで含めて、そういう問題が今のままだと出てくるということについてはよく認識をしているわけであります。  ただ、御存じのように、今度の法改正をしても、国税については恐らく来年の一月から多分三月、そし...全文を見る
○峰崎副大臣 御指摘の点は、本当に私たちも論議をする中で真剣に議論した点でございます。  実は私は、この高校授業料の問題もそうなんですが、現物サービスと言われている分野、現金給付も当然入ってまいりますが、やはりユニバーサルサービスを適用していくというのがこれからの社会保障におけ...全文を見る
○峰崎副大臣 先ほど菅大臣の方からも答弁がございましたけれども、今般、税制改正法案の附則において、地球温暖化対策のための税については、当分の間として措置される税率の見直しも含めて、平成二十三年度の実施に向けた成案を得るよう検討を行う旨が規定をされているわけでございます。  した...全文を見る
○峰崎副大臣 二十円というのがどういうふうに調査をされたのかわかりませんが、実は、私どもの中で、環境省からの案だとかさまざまな議論が出てまいりました。あるいは地方自治体というか県知事会とか、そういったところからも出てきておりまして、そういう点で、環境問題というのは、現在、先ほどの...全文を見る
○峰崎副大臣 プロジェクトチームについては、これは論点整理ということが一つの大きな課題でございましたので、これについては原則として公開をしないということで進めてまいりました。当然それは、ちょっと敷衍いたしますと、本体会合で出てくるわけでありますので、そこでは全部公開をされるという...全文を見る
○峰崎副大臣 この点も、先ほどの租税特別措置に関するプロジェクトチームとほぼ同じ扱いなんですが、資料の公表だけは、会議が終わった後に主査となっておられる政務官が記者ブリーフィングをいたします、その中で資料として公表をしている。そして、中身については、どういうことを議論しましたとい...全文を見る
○峰崎副大臣 この専門家委員会については当然、旧政府税調と同じように、資料はホームページで公開いたしますし、議事録も、これは実は早く出してもらいたいということで私どもも、かつての経済財政諮問会議と同じぐらいのペースで早くやってもらえないかと思ったんですが、実はメンバーの方が十一名...全文を見る
○峰崎副大臣 配付資料は、先ほど申し上げましたようにホームページで公表するということになっております。
○峰崎副大臣 この間、二十四日に行われた専門委員会の第一回の会合について出された資料はもう既にホームページに掲載をしておりますので、議事次第もそこに載っていますし、設置要綱や運営要綱なども全部載っておりますので、この点は明確にしておきたいというふうに思います。  それから、いわ...全文を見る
○峰崎副大臣 ちょっと具体的なことですから。  先ほど、ちょっと私勘違いしておりまして、旧政府税調の中で本当にそれは公開されていたのかというと、実は、部会だとかあるいは専門委員会とかそういったところは公開はされておりません、原則は。そういう意味で、その点は事実関係の違いがありま...全文を見る
○峰崎副大臣 今お話しなさったことも、あるときは出したり、部分的に公表されたりすることはありましたが、全面的な公表というふうにはなっておらないんです。  ですからその点は、私どもは今回、税制調査会の各種の、今お話があった専門家委員会の本体会合についても、議事録、ホームページ、こ...全文を見る
○峰崎副大臣 私たちは野党時代、今は政府ですからあれですが、野党時代に、政府税制調査会というのは一体どんなことをやっているんだろうということを絶えずウオッチングしてまいりました。そのいわゆる政府税調、旧政府税調の答申の中身を見てみると、どうもやはり、ある意味では丸くなっていったり...全文を見る
○峰崎副大臣 先ほどもお答えしたように、今年度一万三千円の支給をされる。  そのときに、いわゆる税法では、所得税の扶養控除それから住民税の扶養控除、これが廃止をされるというのが来年あるいは再来年度というふうに延びてまいりますので、そのときに今のままですと、先ほど公明党の石井委員...全文を見る
○峰崎副大臣 現時点においてはそういうことでございます。  ただ、私たちは、先ほど言っているように、来年度の約束をずっとしてきているわけでございます。
○峰崎副大臣 これは、私たちが総選挙の際に出しておりました工程表に沿って、初年度は一万三千円、翌年度から二万六千円、こういう方針を出していますので、それにしっかりと基づいているということです。
○峰崎副大臣 先ほど来ずっと指摘をされております点について、昨年末、閣議決定された税制改正大綱においては、高校の実質無償化によって、特定扶養控除の縮減によって、現行よりも負担増となる家計については適切な対応をするということです。  さらに、特定扶養控除の縮減によって実際に家計に...全文を見る
03月02日第174回国会 衆議院 財務金融委員会 第6号
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○峰崎副大臣 前提条件は、先ほど私、ちょっと明確でなかったんですが、子ども手当月額二万六千円という前提条件でよろしいんですね、平年度とおっしゃっていますから。(茂木委員「平年度で一万三千円と言いました」と呼ぶ)
○峰崎副大臣 とりあえず、私は今、二万六千円という前提の数字を申し上げますが……(茂木委員「いや、一万三千円と言ったんだから、一万三千円でやってくださいよ」と呼ぶ)
03月02日第174回国会 衆議院 総務委員会 第6号
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○峰崎副大臣 いつも貴重な御提言をいただいておりまして、ありがとうございます。  今原口大臣からお答えをいただいたわけでございますが、それに、私自身の立場からすると、特に八〇年代の半ばぐらいから、やはり相当、レーガンやサッチャーや日本でいえば中曽根、そういう流れが明らかにこの税...全文を見る
03月04日第174回国会 参議院 予算委員会 第5号
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○副大臣(峰崎直樹君) 高嶋委員にお答えしたいと思いますが、私どもも、先ほどの事業仕分同様、本当に、過去の旧政権におけるこの租税特別措置というのは本当に政官業のある意味では非常に象徴的な存在ではないかというふうに思っていました。  その意味で、全力を挙げて、傾けようということで...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 私の方からお答えしたいと思いますが、この点についても、所得税の改正で、この累次の改正で確かに税率が下がったり適用範囲の拡大などが行われておりまして、非常に所得再配分機能が落ちていると。  その場合に、いわゆる最高税率を上げたりする方向というものを私たちは...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 税のことに触れられましたので、私の方から一言。  先ほど文科大臣の方からも、新しい公共ということから一つ見直す手はないのかということがございました。これは今ちょうど総理の方の諮問もございまして、昨日五回目の会合をやりましたけれども、本当にこういう企業があ...全文を見る
03月05日第174回国会 参議院 予算委員会 第6号
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○副大臣(峰崎直樹君) 牧山委員にお答え申し上げたいと思いますが、その前に、ちょうど私は、NPO税制といいますか、NPOの議論がちょうど始まり始めたころに、牧山委員たしか三年目ですよね、当選されて、ちょうど私も三年目ぐらいから、今、自民党の加藤紘一先生とかあるいは元千葉県知事をや...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 今現在、新しい政府税制調査会をつくりまして、その下で、私たち、新しい公共に対応する寄附金税制の在り方のプロジェクトチームを発足させました。私もメンバーなんですが、渡辺総務副大臣がキャップで、今五回にわたってもう審議をやってまいりました。  今、牧山委員が...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) まだ決定しているわけではありません、ちょうど五回にわたって今寄附金税制の審議をプロジェクトチームでやっておりまして、そうした中で、例えば認定NPO法人がいわゆる税制上の恩典が受けられるためのハードルをどのように下げていくかという、いろんな様々な議論をしてお...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 伝統文化に対する支援をということで、実はもう既に、例えば地元にあるオーケストラとか、そういうのは団体として、例えば公益法人、社団法人とかあるいは財団法人とか、そういうものをつくって、更にその上に、今度民法第三条に変わりましたから、更に税制上の優遇措置を受け...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 実は、昨日も予算委員会でスポーツ、特に櫻井委員の方からオリンピック選手を雇っている企業に対する支援をできないんだろうかというようなことがございました。  その意味では、スポーツ団体あるいはスポーツに対して、今たしかオリンピックでメダルを取った人の賞金をど...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) この点がまさに一番、公益をどう認定するか、だれが認定するかということで、いわゆる第三者の公益認定委員会が実は設置をされたんですが、これが私どもに随分苦情で来るんですね、遅い。つまり、これまた社団法人とか財団法人がたしか三万近くこれもあるんです。それの認定が...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) お答えいたします。  これはかなり歴史がございまして、医療費控除というのは元々、本来はもう生計費の一部である医療費について事前に予期しにくい中で支出を余儀なくされると、こういう性格を踏まえまして、一般的な家計負担の水準を上回って支出する場合の担税力の減殺...全文を見る
03月08日第174回国会 参議院 予算委員会 第7号
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○副大臣(峰崎直樹君) お答えをいたします。  国の財産につきましては、まさに国民共有の貴重な財産であるという認識を持っておりまして、国においては効率的かつ適正な運用管理を図っておりまして、国民に対してその実情を明らかにするために、主要な財産につきましては毎会計年度末における現...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) お答えいたします。  私も実はこの資料は国会議員になって最初に見て、何で竹があるんだろうなと思ったんですね。  私の住んでおります北海道というのは原則的にモウソウダケというのは生育してないんですね、一か所を除いて。松前に一か所だけありますけれども。そう...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 書画骨とう、美術品等の扱いでございますが、これは物品管理法上の物品ということで、国においては効率的かつ適正な管理を行っていると、こういうことでございますが、この物品管理法においては、書画骨とう、美術品などは帳簿に評価額を記載することが義務付けられている重要...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 今の御指摘の点なんでございますけれども、非常に世界的にも優れたそういう美術品等がどんな状況になっているのかということなんでありますが、これは、取りあえず、国の財産の一層の適正管理の要請はあるわけでありますが、美術品等の保有数量あるいは評価のコスト、私もちょ...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) お答えします。  私、日本というのは、たしかフィンランドと日本が世界で最も森林面積の多い一位、二位を争っていると思います。ですから、日本の国有面積が広いというのは、実はこの国有林野が非常に圧倒的に多いということで、これは私は、ある意味では、これからの環境...全文を見る
03月09日第174回国会 参議院 予算委員会 第8号
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○副大臣(峰崎直樹君) 事務方と聞きましたので、ちょっと私ではないかなと思っておりました。  平成二十一年度の要償還額というか、借換債も含めますと大体、これ幾らになるんでしょうか、けたが億ですから、借換債が百三十一兆円ということに現時点では、ごめんなさい、平成二十二年でございま...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) これが、これからのずっと要償還額というか借換債を、これ一定の前提条件が置いてあるんですけれども、それでいくと、借換債だけ申し上げますと、二十三年度が百十三兆、二十四年度が百十三兆、二十五年から上がって百十八兆、二十六年が百二十一兆と行って、大体平成三十年度...全文を見る
03月10日第174回国会 参議院 予算委員会 第9号
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○副大臣(峰崎直樹君) 尾立委員にお答えしたいと思いますが、たしか同じ質問を昨年の三月に財政金融委員会でお聞きいたしまして、そんなに数がおられるのかなということを私も痛感をいたしました。  一般的には、日本の源泉徴収をして年末調整で終わるというサラリーマン中心に進んでいるやり方...全文を見る
03月11日第174回国会 参議院 予算委員会 第10号
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○副大臣(峰崎直樹君) お答えをしたいと思いますが、今お話しになった、税がどうして減ってきているのかという意味でいうと、私は一つはやはりこの間の減税政策というものも非常に大きかったというふうに思います。さらに私は、やはりデフレというのは名目の金額を減らしていく作用を持っていますか...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) お答えいたしたいと思うんですが。  いや、佐藤委員とは、たしか次官のときにもよくお話をしたときには大変いろんな多面的で愉快な方だなと思っていたんですが、今日のお話を聞いていると、すべてがこの公共事業に収れんしていくような感じの話が多くて、ちょっとやはり私...全文を見る
03月12日第174回国会 参議院 予算委員会 第11号
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○副大臣(峰崎直樹君) 大久保委員にお答えしたいと思いますが、ちょうど、今お話がありました、昨年六月でございましたけれども、一千億円のJALに対する当時の自公政権の方から融資がなされると、三大臣の合意ということでですね。この背景で、本当にデューデリジェンスといいますか、きちんとし...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 今のちょっと質問の趣旨といいますか、私も事前にちょっと聞いておりませんでしたので十分聞き取れなかったんですが、あれでしょうか、いわゆる損失処理をすること自身が問題だと、こういうことでしょうか。  ただ、これは、行政の継続性といいますか、昨年の六月にある意...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 渕上委員にお答えしたいと思いますが、私は、今、日本の税制の中で一番重要な原則で欠けているものは何かといいますと、十分性の原則という、つまり税収できちんと国の歳出を賄えなきゃいかぬと、これは古来いろんな財政学の先達が一番重要な原則として言っているわけでありま...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) おっしゃるとおり、マニフェストにもそこに記載されたとおりなんですが、実は中小企業というものを我々も大変重視をしているわけでありますが、実は今度の税制改正の中で、税率を下げるときには課税ベースを広げようと、課税ベースを広げてそして税率下げていこうと、こういう...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 大変重要な点を指摘されていると思いますが、障害者の場合には、もう既に雇用促進をした場合にはこの割合の高い企業に対する優遇税制というのが設けられております。さらに、もっとどのような優遇措置ができるか、この点については是非また所管省庁から税制改正の要望として上...全文を見る
03月16日第174回国会 参議院 財政金融委員会 第2号
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○副大臣(峰崎直樹君) トリガー税制の問題、ちょっと林委員、質問していただいて、実は衆議院の私の答弁でちょっと補強しておきたいという点があったので、大変いい機会だと思いますので、是非私の方で答弁させていただきたいんですが。  それは、このトリガー税制がなぜ出てきたのかというとき...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) マニフェストを御覧になっていただいたらお分かりのように、実は増税をしないということは、税による負担増が二・七兆円その他を計上しているわけですよ。つまり、我が内閣においては、消費税については引上げがないということは約束をしておりましたけれども、そういう税制上...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) これは、実は、税制調査会を新しく改組して発足するときに総理大臣から諮問をいただいたわけであります。つまり、来年度の税制改正において是非こういう観点から改革をしてもらいたいと。その中に総理からは、健康に対する負荷を踏まえた課税へ、そのために必要な事項について...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) おっしゃるとおり、通常、税の果たしている機能って何だろうかなというときには、やはり私は財源調達機能と。日本の税制で一番欠けているのはこれですわね。通常、十分性の原則というふうに言うんですけれども、これが欠けていることは間違いありません。  ただし、この機...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 田村委員にはかつては自民党におられた時代からもこの法案に対していろいろ質疑をいただきまして、恐らく衆議院の方でもこの法案に対して全会一致で賛成をしていただきました。  その意味で、今お話を聞いていて、これを是非更にある意味では資料として価値の高いものにし...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 租税特別措置全体の金額がたしか七兆円ぐらい、そのうち半分がナフサということで、租税全体の中で占める割合というのはそれほど大きくないわけでありますが、今御指摘のあったように租税特別措置という、ある意味ではかなり、法人税に関していえばもうかった企業のお金をさら...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 午前中の委員の、自民党の、お名前すぐ忘れちゃったんですけど、愛知議員のですね、たばこ税の議論をしたときも、税の目的って何だろうねというときに、もちろん徴税という、一般的にあるわけでありますが、先ほど私は健康だとかあるいはそういう環境とか、そういうことを入れ...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) この問題は、かつてソブリン・ウエルス・ファンドを議論したときのことを思い出すんですが、その意味で私たちは、今おっしゃられたように、今、日本の持っている資産をどのように運用していくかと、それをかなり効果的に進める方法があるんじゃないかという問題提起はよく存じ...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 今御指摘の、これは国外、国内問わずという理解をしてよろしいですね。  よく、たしか荒井議員も先日、予算委員会で同じような議論をされていまして、志のある思いでその国債を、例えば環境国債だとかあるいは様々なそういうものを発行したらどうだということなんですが。...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 非常に私どもも租税特別措置を議論するときに、このいわゆる租特で法人の方々に優遇措置をした場合に、その優遇措置が経済として、経済的なリターンとして発展をしてくる、そういう意味でのある意味では目的というのは結構多いんですけれども、その際、雇用にどれだけ跳ね返っ...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 私も今おっしゃられている田村委員の御主張について理解できないわけではありません、税が高ければ高いほどそれが一体どういう影響をもたらすかということあるんですが。この理論が私は破綻したんじゃないかと思っているのはトリクルダウン効果です。つまり、いわゆる高い所得...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) ちょっとそこのところは私やや、いわゆる今老老で、つまり九十歳ぐらいの人が七十歳ぐらいの人に相続をしているというこのスタイルは余りいいスタイルではないということで、これは私もそう思ってはいるんです。  ただ、私はなぜこの日本人の相続財産がそうやって増え続け...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) その納税のインセンティブの前に、先ほど、私どもはもう何から何まで贈与税とか相続税の関係を強くしようというだけじゃなくて、今年の税制改正は、昨年、自民党、公明党さんが、五百万円までのいわゆる家を建てるときの、ありましたですね、それで五百万円までオーケーという...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 一般道の場合、たしかロンドンだとかヨーロッパの主要都市の中で、この地域の中に入るときは税が、税というか料金掛かりますよというような仕組みを入れているところがあったやに聞いております。  そういう意味では、私どもの専門の領域じゃありません、国土交通の領域だ...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 実は今年から、今まで五千円だったのが二千円というふうに下がったんですね。ゼロでいいじゃないかと。これ調べてみたら、諸外国はこの寄附金控除のところは大体ゼロ、ゼロ円からになっております。  財務当局の方にちょっと聞いてみたんです。何で、もう二千円まで来たら...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 先ほど私、田村委員の方にお答えしたように、本当に課税ベースを考えるときには、当然、何が損金に算入され、あるいは減価償却を加速度償却するのか、それともそれが平均以上に長いのか、そういう意味では非常に多面的に見ていかなきゃいけないというふうに思います。  そ...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 大企業とか中小企業とか、分けてですか。
○副大臣(峰崎直樹君) 我々、これは民主党がマニフェストを作ったとき、日本の圧倒的多数を占めるのが中小企業でございますので、この中小企業の皆さん方が元気が出る、活力が出るということで、この間、ベンチャー企業の問題も含めて税の在り方や様々な優遇措置などもやってまいりましたけれども、...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 今おっしゃられたように、消費税、結構ある意味では、執行という点においてなかなか厳しい税なんですね。  かつて、地方に料飲税というのがございました。二千五百一円以上は一〇%の料飲税が掛かりますよと。それは全部手元に置いているんですね、そのお店屋さんで。しか...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 非常にタイミングのいいときの質問だったなというふうに思っていますが。  と申しますのは、今、納税環境整備をめぐって、税制調査会の専門家委員会の中に小委員会を発足をさせました。立命館大学の三木義一先生が座長で、八名の委員で、その中に私ども税制調査会のPTの...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) ありがとうございます。  今までは議員立法だったわけでありますが、今回は閣法で出させていただいたわけでございます。  この趣旨というのは一体何だろうかなということであります。第一点目は、やはり税制における既得権益の一掃と、納税者の視点に立って公平で分か...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) この提出の手続ということですか。
○副大臣(峰崎直樹君) これは、本法案は二十二年の四月一日から施行するということになっておりますので、この適用を最初に受ける法人の事業年度は二十二年四月から開始するというふうになります。この場合は申告書、明細書が提出されるのは、基本的には事業年度が一年の場合ですね、一年という事業...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 御指摘のように、今の会計検査院における租特の調査をやってください、あるいは政策評価法に基づく正当性の検証もやってくださいということが入っていたんですが、実は閣法を提出する際に総合的に検討して見ていただいたわけでありますが、その検討をしていただいた結果、一つ...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) これは税負担の軽減等を図る措置だけではなくて、例えば租税回避の防止を図るための措置、例えば移転価格税制とか、あるいは納税手続の特例に係る例えば措置、例えば利子所得に係る支払調書の特例、これは源泉で支払調書を出さなくていいといったような問題、こういったものは...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) これは企業名を公表するという問題、特に高額で上位例えば十社とか十五社とか、これはこの委員会でも随分議論になったわけであります。これはかなり、率直に調べてみまして、我々は絶えず予算の面における補助金と同格に扱うべきじゃないだろうか、隠れ補助金だと、こういう位...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) この適用額明細書を、これは調査を行うための基礎的な資料になっているわけでありますけれども、この調査の結果は国会に報告をするわけでありまして、内容の正確性を確保することが非常に重要だというふうに考えております。  そのために、適用額明細書の不提出あるいは虚...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) これはよくふるい、ふるいというのは、何というんですか、穀物を整理して細いものを落とすとか落とさないとか、そういうふるいというわけ、これを作り上げたんですが、これを租税特別措置で見直しの指針という形で六項目にわたって整理をしたわけです。六つテストがありますよ...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) これは実は大問題なんですね。今おっしゃられたように、金融所得とそれから勤労所得、その他所得をどういうふうに課税したらいいのかと。これは、シャウプ税制以来、基本的な大きな考え方、多分日本の今のいわゆる所得税法は総合課税論に立っていると思います。  しかし、...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) そして、今の御指摘で、例えば金融所得は金融所得だけで総合的に金融所得の一元的な課税と。さらには、所得税とそれを将来どうするかは別にしても、そうなってくると必ず番号制が入ってくる必要があります。今、菅大臣の下で、菅会長の下で、この番号制の問題について、内閣府...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 御指摘のような論点は必ず出てくるだろうと思いますが、例えば所得税なんかの世界へ入ってくると、相手はもうほとんど国民全体が、納税者全体が対象というふうになってまいります。その意味で、この必要性があるときにはやっぱりやっていかなきゃいけないというふうに思います...全文を見る
03月17日第174回国会 衆議院 経済産業委員会 第2号
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○峰崎副大臣 お答えいたしたいと思います。  バンコ・デルタ・アジアに対する措置の概要及びその最終的な処理は、大体次のようなことだったというふうに我々は承知しております。  措置の概要といたしましては、二〇〇五年九月、アメリカが愛国者法に基づいて、同行を、主要な資金洗浄、マネ...全文を見る
03月17日第174回国会 参議院 予算委員会 第13号
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○副大臣(峰崎直樹君) 今大臣が答えたとおりなんですが、ちょっと一点、是非誤解を解いていただきたいなと思っているところであります。それは、輸出業者が多額の還付を受ける制度というのがかなり利益を上げているというふうな形になっていたんです。  これは実は、付加価値税は世界共通に、仕...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) これは問いが大臣向けになっていたものですから、急遽参りましたのでお答えしたいと思いますが、二十七年度の第一次補正予算においては、経済危機対策関係費として十四・七兆円が追加されました。この第一次補正予算については、基金事業や官庁施設整備費等、必ずしも事業の必...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) お答えいたしたいと思いますが、今投資信託についてはもう仕組みは一々解説することはないと思いますが、これは結構手数料というのが投信というのは高いんですよね、これは一つ大きな要因ですが。しかし、リスク分散をするとか、今おっしゃったように、専門家に運用を任せると...全文を見る
03月18日第174回国会 参議院 財政金融委員会 第3号
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○副大臣(峰崎直樹君) 私、余り言っていることはそんなに違わないと思っているんですよね。要するに、たばこを今回増税した目的は何ですかというときに、まさにこれは総理が健康負荷を踏まえた課税にしてもらいたいと、そのために必要な検討を加えてほしいということで実は諮問されたわけです。 ...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 愛知議員、それはあれですか、租税の簡素、公平、中立、これは従来私どももよく使ってきた概念ですよね。これは今回、公平さはもう税の基本原則としてそのまま踏襲する、しかし簡素、中立という点を放棄したわけではないんです。これは先日もお話ししたように、税がもう非常に...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 非常に原理的な、重要な指摘を受けているなと思っているんですが、それは、ちょっともしかしたら的が外れていたら教えてほしいんですが、私は、あらゆる万人がみんななるほど公平だと言うものというのは、それはそう多くないだろうと思います。そういう意味で、税やあるいは社...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 非常に何かちょっと私自身も、メタンガスを発生する牛や、あるいは地球の温暖化で例えばシベリアの方が解けてくるとメタンガスが出て大変だとか、いろんな議論を聞いたことがありますが、私は、やはり地球温暖化対策税、環境税というふうに言い換えて構わないと思いますが、例...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) ちょっと普天間問題は私なかなかコメントする立場にないんですが、公開というものを、つまり私はやはり国民に対する説明責任だと思います。と同時に、民主党政権でいわゆる透明というものを重視したというのは、率直に申し上げて旧与党税調、自民党税調ですけれども、こうして...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) これは、当時は平成二十年において平成二十九年度までの十年間の税率が定められたわけですけれども、これは平成十九年度に検討された十年間の道路整備計画案を根拠にしており、その後、道路特定財源制度が廃止をされましたね、福田内閣のときに。それを踏まえて、来年度税制改...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 実は、地球温暖化問題というものの問題はずっともちろん継続しているわけです。ですから、私たちもマニフェストの中には地球温暖化対策税ということはずっと言い続けてまいりました。問題は、私たちが非常に大きな問題として更に考えなきゃいけないのは、昨年のやっぱり鳩山ア...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 実は、この暫定税率問題を考えるときにも、我々は、絶えずもう一つの要因として、じゃこの地球温暖化対策税、これを組み替えていくのにどうしたらいいかという議論が実はあったわけです。我々は、これは暫定税率は廃止をする。つまり、一般財源化したんだから、道路目的のため...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 審議すらしないというか、私はたしかこの財政金融委員会にいましたから、審議はしたんではないかと。ちょっと私の記憶に残っておりませんけれども、あのときはもしかしたら委員長やっていたかもしれませんし、筆頭理事やっていたかもしれませんが、ちょっともう一回、どんな経...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 私が委員長をやっていましたかね。もしかすると、私が委員長をやって、そして国会でこの法案とか税法含めた予算案の関連質疑というのは、これは必ず開いてやっているはずだと思うんですが、それは恐らく三月の年度末を越えてしまったのかもしれませんが、やっていないというこ...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) ここに年度内に一定の結論を得るものということ、これについては年度内には恐らく結論を出せなかったということだろうと思います。そのときの理由というのはちょっと私も定かに覚えておりませんが、要するに、この約束はありながらも、この約束が履行できない何らかの事情があ...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 総理がそのように答えられておられるとすれば、総理自身がそういう認識を持っておられたのかもしれませんが、私自身は絶えず両方の理事の皆さん方に呼びかけて、そしていわゆる税法の審議でありますから、当然重要な審議を進めていこうじゃないかという立場にあったことは間違...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) ちょっと済みません。今、当時の理事さんにちょっと事情を聞いていたので、改めてもう一回、ちょっと済みません。筆頭理事やっておられたのでその当時の経過を今メモでいただいて、ちょっと耳に今の質問が入っていなかったので、もう一度済みません、愛知さん、申し訳ありませ...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 結果的に年度内にできなかったという事実は、これはもう本当に冷厳な事実であり、私も両院議長のあっせん案を受け止めて議事を進めなきゃいけない、公平公正でいなければいけない委員長として、これが実現できなかったという責任はあると思います。  ただ、今、先ほど来申...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 先ほどから言っているように、国会の対応の中で、これは私の委員会の委員会さばきだけではなくて、全体的な状況の中で物事が進んでいったということについては、今御指摘の点があったのかもしれません。  私は、だから、そういう意味で、ただ、あの段階と今度延ばしたのは...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 我々は、もう一度思い起こしていただきたいんですが、道路特定財源を一般財源化しよう、そして一般財源化する以上は暫定税率分というものはこれは当然早く廃止すべきだ、元に戻すべきだという考え方をずっと一貫して主張していたわけですよね。  そういう意味で、そういう...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) ですから、これは昨年の年末の税制改正、予算編成の中において、総理も先日おわびをすると同時に、これについては今回は実現できなかったということのおわびをしたわけでありますが、できなかった大きな理由というのは、一つはやはり財政事情というのが非常に一つ大きい要因だ...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 道路目的のために置いている上に、これ一般財源になった以上は暫定税率というものについては、これは道路目的のために、造るためにやった上に上乗せしているんだから、理屈上これは一般財源にしたら合わないですよねという意味で私たちは暫定税率廃止ということを言っていたわ...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 暫定税率というのは、いや、かつては道路特定財源の目的の下に、道路を造るというその目的のために上に暫定税率が乗っかっていたわけでしょう。それを一般財源にした以上はこの暫定税率分は廃止をしましょうということで、そういう意味での暫定税率はなくなったわけです。 ...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) いや、それは後じゃないですか。一般財源化したのはその後だと思いますよ。そこはちょっと時間的には私はそういうふうに認識していますが。
○副大臣(峰崎直樹君) これは、まさに二・五兆円分が、暫定税率分があったわけですけれども、それを廃止すると。自動車を一番使っているのはどこだろうか、例えば、私の記憶では富山県だったと思いますが、非常に田舎に、地方に行くと車がもう足になっているという意味で、そうすると、道路関係、自...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 先ほど申し上げたとおりでございまして、鳩山総理自身もこの暫定税率の廃止の問題については率直におわびを申し上げるということで、先ほど論点を申し上げたとおりで、これは繰り返しませんけれども、申し上げたとおりでございます。
○副大臣(峰崎直樹君) もし後で、政権を担当されて、菅大臣の方からも補強してもらいたいんですが、私どもは政権を担当してみて、やはり生きた経済がどう動いてくるか、リーマン・ショックの後、あるいはドバイ・ショックだとか様々な問題が起きてくるし、そういうものを絶えず我々は意識していかな...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 今大臣がおっしゃったように、この道路特定財源がどのようになったかといいますと、これをいわゆる一般財源化をするということについての閣議決定はちょうど二十年の五月十三日ですよね。ですから、大臣がおっしゃったように、運動本部長をやっておられるころはまだこれは、言...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) もう先ほどこれ菅大臣がお答えしたと思うんですけれども、これは、いわゆる当分の間として措置される税率の見直しも含めて、これ地球温暖化対策税に振り替えていくということで、これは平成二十三年度実施に向けた成案を得るべく更に検討を進めるということを規定しているわけ...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) これは平成二十年四月に、ちょうど一か月間だったと思いますが、暫定税率が一時的に失効しましたから、一つは国、地方の道路特定財源であった揮発油税の税収が減収する、さらにガソリン、軽油の流通、販売の現場において一定の混乱が生じると、こういうものが生じたことは私も...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) そうです。
○副大臣(峰崎直樹君) 当然そのタイムラグの中で私ども地方の、私は北海道でございますけれども、そういう地方の声というのはよく耳に入っておりましたので、それはある程度の影響があるということは間違いなかったと思います。
○副大臣(峰崎直樹君) 先ほど菅財務大臣がお答えしているように、この道路特定財源というものを廃止をするということの目標をやっぱり持った私たちのこの運動といいますか、国会内においてこれを一時的に失効させていくという運動をしたわけでありますから、これは当然それに伴う影響というのはある...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) いわゆるトリガー税制ですね。これについても、もうこれは衆参でも随分議論をいたしましたけれども、いわゆる百六十円と百三十円の、百六十円を超えた段階において、これは三か月間というこの取り方もいろいろきちんとした厳密な定義をしておりますけれども、超えた段階におい...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) これは大変大きな問題を私、抱えていると思っているんです。ですから、先ほど申し上げたように、できるだけ早くこの制度を、トリガー税制というものが発動されないように、できる限りこれを早く地球温暖化対策税へと振り替えて、この制度をある意味では早くやめた方がいいとい...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) これは前提条件としては、このいわゆる暫定税率分を廃止をするということが一つの前提でございましたから、こういう事態というよりも、これどうしてもなかなか難しいなというときに、かつて非常にガソリン価格が高騰したときに我々は一か月間失効させたと。そういう意味では、...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 先ほど菅大臣の方からありましたように、税制調査会の論議の中で、地球温暖化対策税、環境税に振り替えていこうということで、環境省辺りからは原案も出てまいりました。しかし、何せその環境税法案を環境税に導入するということになると、その関係業界や国民生活に影響が非常...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 税の原則とおっしゃったときに、あれですか、簡素、公平、中立のところですか。
○副大臣(峰崎直樹君) ああ、財源論ですね。  だから、先ほど、それが冒頭申し上げたように、税は何のために、税とは何ですかという定義付けのところでおっしゃいました。それだけではなくて、つまり国や地方自治体が強制的に国の予算を必要とするために徴収するものですよと、これが基本である...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) この中小企業の税率を、今も中小企業であるがゆえに八百万円までの税率が低くなっているわけですけれども、更に一一%まで下げる。  この議論をするときに、我々はもうここはペイ・アズ・ユー・ゴー原則というか、これに必要な財源というものはどこかで見付けてこなきゃ駄...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) これは、レーガンの税制改革の非常に大きな特徴点だと言われた二期目の改革なんですけれども、このときも、法人税を下げるときにも実は課税ベースを広げて税率を下げていったんです。これは国際的に非常に高く評価されておりまして、私はこのいわゆる法人税の税率を下げるとき...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) これは、子ども手当の問題はちょっとまた別途あれしますが、我々は、法人税というところの税の世界を見たときに、何度もくどいようですけれども、やはり租税特別措置として恩典を得ている企業があるだろうと思うんです。そうすると、今度は税率下げるよりもそちらの方が多かっ...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 私、菅大臣がおっしゃっていることは、この一番左側のマニフェストの工程表の中でやらなければいけないというので、子ども手当の半額実施のところ、それからここでこれを足すと一体幾らになるかということが書いていますよね。そのうち二・三兆円の、あの暫定税率分は〇・三だ...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 今日は古本政務官もおられるので、その経緯は後でまたいただきたいと思うんですが、話を。  今のお話聞いていて、私も与党税調でかつて自社さのときに一緒にやっておりました。その税制調査会の総会みたいなのがあって、猛烈な勢いで、多分私たちじゃなくて後ろにいる人た...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 私は、家族制度のところまで考え方が及んだというのはややちょっと、何か私自身は率直に申し上げてそこはまた家族観というか、そこはちょっと違うんじゃないかという気がするんです。  なぜかというと、私たちがこの控除から手当へというふうに言う前段に、所得控除から税...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) その点は今、菅大臣からお話があったように、いわゆる税調の会合の中でいろいろ議論があったところについて、実はこれは企画委員会という場がありまして、企画委員会で実は論議の整理をしていこうと。その際、税調の総会で決まったことは、その場合に実は会長、会長代行、この...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) この点、実は企画委員会は、終わった後に記者に対するブリーフィングはもちろんやっていたわけでありますが、我々は、この点について、じゃすべてオープンにするかということについてはかなり議論したわけでありますが、かなりこの点はいろんな意見の違いみたいなものをそこで...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) これはある意味では、我が国企業が海外に進出するときに、今までは二五%でしたから、その二五%でいくと、隣の韓国だとかあるいは中国だとか、そういったところも実はタックスヘイブンというふうに位置付けちゃうと、ある意味ではなかなか企業活動に非常に支障が出るのではな...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 御指摘のように、法人実効税率で、私ども調べて、今、先ほど中国がこの適用対象となるのが六十四になるということは増えています。ただし、全体として中国は指定外国子会社の数は千五百五十二で、それで適用除外の数が千四百八十八で、かなり数大きい中において、六十四が大き...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) それで、今の事実関係は、九八年の基準で、これはたしかOECDの当時のこの担当は、実は責任者は財務省から出て今御指摘のあった点をつくり上げたわけですけれども、実はその三年後に今申し上げたようにウエートの置き方が変わってきたわけです。  私は、ちょっとまだこ...全文を見る
03月19日第174回国会 衆議院 経済産業委員会 第3号
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○峰崎副大臣 平委員にお答えしたいと思います。  もともとこの制度は、まさに中小企業者の皆さん方の事務負担の軽減というところに目的があるわけですね。それは、本来の仕組みで、当たり前の仕組みでやるか簡易制度でやるか、その結果を見て、どちらが有利かという関係で恐らく判断されるんだろ...全文を見る
○峰崎副大臣 吉井委員にお答えしたいと思います。  昨年の七月に行われたニューヨークの会合については、私は、今初めて、実はそういうことがあったということをお聞きしました。  その中身で、本当に五十六条が大問題だというふうになったかどうかということも私も改めて確かめてみたいと思...全文を見る
○峰崎副大臣 これは、かなり原理的な話になりますと、昭和二十五年の、シャウプ勧告から実は発しているわけですね。つまり、いわゆる事業主の方が、所得が入ってきたときに、その所得は個人単位課税を基本にしておりますから、その意味で、課税のあり方からして、それが一体公平なのかどうかというか...全文を見る
03月19日第174回国会 参議院 財政金融委員会 第4号
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○副大臣(峰崎直樹君) 川合委員にお答えしたいと思うんですが、確かに政府の抱えている借金といいますか負債の規模というのは、負債だけを見ると一八〇%、正確に言いますと、大体、二〇一〇年度末の国の債務残高はおよそ九百七十三兆円ぐらいだというふうに見込んでおりますし、今、先ほど議員おっ...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 御指摘の点、全く私も異存はありません。  これだけ負債抱えて、ちょっと私自身も問題意識を持っているのは、やっぱりデフレという問題がありますよね。これ、名目が実は伸びていかない、むしろ名目額が減っていく。負債は、じゃ名目額は減っていくかとなると、負債は残る...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) これはむしろ、私が答えるのがいいかどうか分かりませんけれども、そういう累積した場合にファイナンスできている要因というのはどこにあるかということを考えたらいいと思っているんですね。  対外的に今は、もちろん五%ぐらいまでは海外との借金の取引があるんですけれ...全文を見る
03月23日第174回国会 参議院 財政金融委員会 第5号
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○副大臣(峰崎直樹君) ちょっと済みません。今、私の……。
○副大臣(峰崎直樹君) 荒木委員から今御指摘を受けました。これは今回の予算審議あるいは税法の審議の中で御指摘を受ける点で、確かにマニフェスト上で、十六歳から十八歳までのいわゆる高校生の授業料の無償化問題のところ、及び住民税のところをこれはマニフェスト上に書いていなかったじゃないか...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 本当にもっともな御指摘だと思っております。  さきに高校の無償化のところでは、当然高等学校に全員入学してないじゃないかと、そうすると、九八%と聞いていますけれども、この二%の方々に対する手当というものは、これは年度でいいますと平成二十三年度の段階までに影...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 本当にこれは、特に二十三歳から六十九歳までのいわゆる成年扶養控除、五百二十万人という大変な数字は、私もやや想像以上だったというふうに思います。この点については、しっかりとこれ我々議論をしていきたいと思っておりまして、今年所得税の、先ほど菅大臣の方からありま...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) その辺りのところなんですね。給付付き税額控除ということになると、当然税を払っていない方々に対する給付まで入ってまいります。そうなると、そこに至るにはやはり番号制度の導入も含めて、あるいは他の社会保障制度の在り方も含めて考えなきゃいけないんで、そうなってくる...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 私自身は含みを持たせるような発言をしたという記憶はないんですが、多分、もしかすると、やや本当はしたかったなという思いが多少残っていて、そういうニュアンスを感じられたのかもしれません。  と申しますのは、私自身は、何度もこの問題にメスを入れてみたいと思った...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 実は、マニフェストをよく御覧になっていただくと、この中小企業の法人税率を一一%に下げるというときには、財源を確保しつつと、こう書いてあるんですね。それは、実はこのマニフェスト事項というのは、ある意味ではそういうペイ・アズ・ユー・ゴーといいますか、そうでなけ...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 取りあえず申し上げたいと思います。  これはまさに私たちが中小企業の法人税率を下げることの目標はどういうところにあるのかということについては、これは景気対策という側面というのが非常に前面に出てきたことは間違いありません。非常に活力が乏しくなってきているの...全文を見る
03月24日第174回国会 参議院 財政金融委員会 第6号
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○副大臣(峰崎直樹君) 前田大先輩の御質問に私の方が十分答えられるかどうか分かりませんが、御指摘のあった公示地価というのは、本当に前年比で全国平均マイナス四・六と、これは二年連続で落ちました。それから、議員御指摘のように、三大都市圏の商業地は前年比七・一%の下落ということで、本当...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 全く私も同じように思っておりまして、あの当時、収益還元価格という考え方が、ディスカウント・キャッシュ・フローというシステムですが、それによって地価を逆算していこうということで、そこがうまくいき始めたのかなと思った瞬間に実はこういう下がってくると。今おっしゃ...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) この点は、ちょうど専門家委員会がスタートしまして、まず所得税から議論し始めていますが、消費税を含めて議論しようということで、先ほどの社会保障財源の問題もありますし、つまり目的税化の問題だとか、あるいは今おっしゃられたインボイスの導入の問題も、軽減税率を入れ...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 総理がお答えになる前に、ちょっと。  私はある新聞で対談をしたことがございまして、いわゆる基礎年金全額税方式化の持つ問題点の一つとして、いろいろあるんですけれども、やはり今おっしゃられた、たしか正確には三・七兆円だったと思うんですが、その企業負担がなくな...全文を見る
03月25日第174回国会 参議院 財政金融委員会 第7号
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○副大臣(峰崎直樹君) お答えいたしたいと思いますが、今お話があった暫定税率の大部分は、本年中に妥結が目指されていますWTOのドーハ・ラウンドですね、この交渉で関連事項が交渉対象となっているわけでありまして、また、毎年、制度を取り巻いている状況を再検討するということができるように...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) おっしゃるように、当分の間と言ってもう何十年も直さなかったり続いた例というのは私もよく存じておりますので、この表現がそういうことにならないようにというふうに私自身も内閣の一員として努力をしていかなきゃいかぬなと思っていますが。  昨日成立をさせていただき...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) これはもうまさに関税率の水準というのはいろんな国際交渉ですね、ガット・東京ラウンドあるいはウルグアイ・ラウンド、そして今はドーハ・ラウンドと、こういう手続を今進めて国際交渉をやっているわけでありますが、そういった結果や、あるいは国内産業の状況、とりわけやっ...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 冒頭、昨日成立した租特透明化法、略称でございますけれども、本当に全党全会派一致ということで成立をさせていただいたことに心から感謝申し上げたいと思いますと同時に、まだまだ、いわゆる導入されてこの結果がより良いものになっていく、国民のためになるようにしていかな...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 図にかくと、グラフにかくと非常に分かりやすいんですが、私もかつてある県の畜産業者の方から、これはハム、ソーセージを作っている方だったんですけれども、とにかく今の豚肉の関税については複雑過ぎて問題だといって、随分、まだ野党時代でしたけれども、関税局の皆さんに...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) さっきちょっと豚肉がなぜああいう複雑になっているのかというのは、どうもやっぱり豚肉というのは、牛肉との対比でいうと、牛肉は、和牛というのはやはり高級品という意味で、こういう意味では差別化しているといいますか、そういうところが非常にあるようで。  ただ、豚...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) まず私の方で答えて、後で菅大臣に。  今お話があったように、やっぱり私は税、日本の今税制の中で一番問題なのは、十分性の原則というのがあるんですね。すなわち、冒頭、前にもいわゆる租税論のところで闘わせましたように、実は税というのは国や地方自治体が必要とする...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 私が住んでおります北海道も、本当に港なんかも対ロシアとかいろんなところからもうたくさん入ってきて、そういうところから本当に、トカレフとか、けん銃とかですね、麻薬とかそういういろいろ、本当に手薄になっているところがあるんではないかなということで、私、野党時代...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 大門委員のこの質問を見て、改めて私もどうして三か月ごとになっているのかということを、税の執行部門、税制やそういうことについての議論というのはよくやるんですけど、執行部門についての我々なりの見方が本当にこういった細かい点についてまだ十分でなかったなと思ってい...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 多分国税庁はこういうふうに答えるんだろうと思いますが、今御指摘の質問、国税庁における非常勤職員は、各税務署等の実情に応じ採用しており、国税庁においてお尋ねのようなケースは把握していないと聞いている。  私は、先ほどちょっとこの話、見て、本当にないのかとい...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 今御指摘あって、他省庁並みということでちょっとやや調べていただいたら、外務省は大体再雇用のサイクルは一年、外務はちょっと特殊なのかもしれませんが、継続雇用の上限は二年、これは内容によると言っています。それから、農水省が六か月以内、それで継続雇用はなしという...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 御趣旨をしっかり踏まえながら我々も検討していきたいと思っております。
03月29日第174回国会 参議院 決算委員会 第3号
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○副大臣(峰崎直樹君) 実は、これも相当活発に議論いたしまして、最後まで残りましたが、同じような事例として、例えば道路公団の分割がございましたですね、中日本、東日本。そのときに、道路公団内部の取引というのが今までは非課税だったのが、今度は出て、それぞれの取引についてはこれ課税にな...全文を見る
03月30日第174回国会 参議院 財政金融委員会 第8号
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○副大臣(峰崎直樹君) 今、外務副大臣の方から、一般的に当然財務省にあるということなんですが、一般的な話として、今御指摘のアフガニスタンの支援ではなくて一般論で申し上げますけれども、国際会議等で対外発表する支援内容というのは、これはもう支出を行うことになる担当府省において、支援の...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 率直に申し上げまして、いわゆる野党時代に私たちも、二〇〇五年の総選挙が終わった後にこの政府系金融機関の統廃合問題というのが起きまして、本当に効果が上がるんだろうかという点について、私自身もその当時はやや懐疑的なところを持っておりました。現段階で一応設立、統...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 率直に申し上げて、私もまだそこは十分検証しておりません。当然、私たちがあの当時議論していたときに、天下り先のポストがそれぞれやっぱり省庁ごとに縦割りになって、それがそういった政策金融の場所を設けているのではないだろうか。そういう意味で、それを統廃合して、そ...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 私も、実際に一度だけフィリピンに行ってどんなことをやっているのかということを視察したことがございまして、それほど多く知っているわけではありませんが、そういう細かいことではなくてということなんで、現状を申し上げたいと思いますが。  JBICは、一つは資源開...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) これはむしろ福山さんの方から専門家でありますので答えてもらったらいいのかもしれませんが、一般的に言ったら、もう膨大な潜在需要があるんだろうというふうに思いますね。  そういう意味で、我々としては途上国の気候変動対策というのは、もうこれも、先進国はそれなり...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) これは、法律を出している側の方から、今おっしゃられたこの地球温暖化対策基本法の中においても、我が国の削減目標に関する規定については、すべての主要な国が、公平かつ実効性が確保された国際的な枠組みを構築するとともに、意欲的な目標について合意したと認められる場合...全文を見る
04月02日第174回国会 衆議院 財務金融委員会 第10号
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○峰崎副大臣 お答えいたします。  ただいま大臣もあるいは野田副大臣もお答えなさったわけでありますので、今年度に関する方針について、私は先ほども述べられたとおりだろうと思いますが、ちょっとこの際、先ほど野田副大臣がおっしゃいました格差の問題ですね。いわゆる個人間のフローにおける...全文を見る
○峰崎副大臣 お答えしたいと思います。  ただいま、消費税を含んで、税制調査会のもとに専門家委員会が神野直彦元東大教授のもとで開催されまして、流れからすると、ちょうど今二回の議論をやっておりまして、所得税の、一九八〇年代以来どうして税の所得再配分機能が低下したんだろうか、あるい...全文を見る
○峰崎副大臣 率直に申し上げまして、今ずっとお聞きしていて、直ちにどのような答えを返せるのかなというふうに、今頭の整理がなかなかつかないところなんです。  ただ、私はやはり、菅大臣が発言されています第三の道ですね。そういう意味で、過去のいわゆる歴史が非常に大きな転換点を示して、...全文を見る
04月05日第174回国会 参議院 決算委員会 第4号
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○副大臣(峰崎直樹君) 牧野委員に実はちょっと先ほど私こう当てたのは、私は元々純粋に労働組合育ちで、民間の労働組合にも入っていましたし、地方の公務員組合にもおりまして、過去のいろんな経過を実は先輩方々から聞いたことがあるんです。  先ほど、なぜこんなことが起きるのかということの...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) ちょっと先に。官房長官は後で全体としてのがあると思うんですが。  牧野委員、先ほど、いわゆる年金制度の一階建て、二階建て、そして三階建てとあって、いわゆる一階建て、二階建てというところは、これは厚生年金もこの共済年金も考え方としては同じなんで、これはある...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) これは、職員団体に対する庁舎事務室の使用については、当該庁舎の管理を行う各府省、その責任者がその管理権限の範囲内で、国の事務事業に支障のない範囲で最小限の事務室を使用させていると認識をしております。国有財産法では各府省において庁舎等の行政財産を管理すること...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) この点は、私も実は民間の労働組合にもおりましたし公務員組合にも両方おりましたので、民間の組合の中でも、全くそれは労使の間で無償で提供する例というのもありますし、ちょっと……(発言する者あり)いやいやいや、僕は労使関係の問題で言っているわけですが、つまり国と...全文を見る
04月07日第174回国会 衆議院 国土交通委員会 第11号
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○峰崎副大臣 お答えいたしたいと思います。  厳密な意味でメーンバンクと言えるかどうかというのは、日ごとの決済とかそういったことの業務をやっていませんので、そう言えるかどうかは別にして、非常に貸付残高がふえているということに関しては、一番大きい貸し手だというふうに思います。 ...全文を見る
○峰崎副大臣 これは、公表されている資料で多分十分、可能な限りにおいては大丈夫だと思いますので、それは財務省に帰って、政投銀の方に出せるかどうか、私の予測では多分大丈夫だと思うんですが、その点、もう一遍確かめてまいりたいと思います。
○峰崎副大臣 非常に打ち合わせが悪いんですが、私は常識的には、当然のことながら過去のデータも開示し得るものだと思っていましたけれども、ただ過去の、十一年度、十二年度あたりのところからはなかなか難しいところがあるやに聞いています。これは私、もう一回確かめて、もう一度国土交通委員会の...全文を見る
04月20日第174回国会 参議院 財政金融委員会 第10号
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○副大臣(峰崎直樹君) 藤田議員にお答えしたいと思いますが、私もまさに財政金融委員会の委員の一委員のときにはこの問題には大変関心を持っておりましたが、これは財務省の職務権限といいますか、御指摘のように、金融破綻処理制度及び金融危機管理については金融庁と共管ということになっているわ...全文を見る
04月21日第174回国会 衆議院 国土交通委員会 第14号
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○峰崎副大臣 お答えいたします。  私は、財務大臣、当時は藤井財務大臣でございましたけれども、JAL問題が起きたときに、その任に当たってほしいということで、大臣の意を受けて、特に政策投資銀行を中心とした融資問題を抱えておりました。  ただ、私は、金子前大臣も御存じのように、二...全文を見る
○峰崎副大臣 最初の、政投銀が日本航空に幾ら融資をしているのか、これは数字でございますので、役所の数字をそのままお答えしたいと思います。  現在、政投銀は、日本航空に対しては、会社更生手続開始の申し立ての時点において約二千七百五十億円、こういう融資残高があった。それに加えて、現...全文を見る
05月10日第174回国会 参議院 決算委員会 第8号
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○副大臣(峰崎直樹君) 広田議員にお答えしたいと思いますが、その前に、今本当に、私も選挙区を回ったりあるいはいろんなことを聞いておるんですが、大変厳しい選挙戦ですね。特に一人区で、後でまた富岡議員も大変でございますが、二名区で二名の方もおられるので、本当にそれぞれ是非勝ち上がって...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 過去五年間のこれ一般会計決算でどうなっているのかということでございますが、各年度とも最も多く不用額を生じていたのはやはり国債費でございます。  十九年度の不用総額二兆二百十二億円のうち国債費は一兆一千七百七十一億円と、一般会計の不用総額に占める割合は五八...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 意図して出しているわけではなくて、その時々の経済見通し、そしてこれが足らない、実は利払い費が足らなくなっちゃったということのないような、その意味ではかなり保守的な観点からこの国債費の金額の計上をしているというふうに財務省としては努めているわけであります。
○副大臣(峰崎直樹君) 結論的に、それほど百八十度変わっているというふうには思っておりません。それは後でまた申し上げたいと思いますが。  国債費の不用が発生する主な原因としては、まず第一に、当該年度の補正予算編成時以降に発行された国債について予算積算金利を下回って発行できたと。...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 広田委員の質問、これ、私質問を受けて初めて、そうかと、私も元々、金利低下の要因の方が多いんだろうと思ったんですよね。  ところが、調べてみるとそうではなくて、今検査院からも報告がありましたように、発行期日が遅れて、その年に発行はするけど利払いは翌年度回し...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 二十年度の当初予算において、今、十八年度は百三十三兆、それに対応するものという金額で言うと百十八兆円というふうに承っております。
○副大臣(峰崎直樹君) これは発行時期のずれが生じておりまして、二十年度内に利払い日が到来した国債の発行額は約五十六兆円ということでございます。
○副大臣(峰崎直樹君) 割っていただくと、約四八%ぐらいじゃないかなと、五〇%をちょっと切るぐらいじゃないかと思いますが。
○副大臣(峰崎直樹君) 大変重要な点を御指摘を受けていると思っておりますが、国債管理政策上は、我々は非常に平準発行というのが望ましいというふうに理解をしておりまして、一方では、そうは言いつつも、国債の利払い費の計上に当たっては、国債が国の信用の背景を成して我が国の金融市場の中核を...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 広田委員の御指摘、私もこうして答弁に立つ前までは、金利低下の、金利がもしかすると上がったりすることに対するバッファーとしてある程度、比較的二%という、今は一・三とかになっていますけれども、それだけぐらいはバッファーがあればいいだろうというふうに思っていたわ...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 平成二十年度の当初予算……
○副大臣(峰崎直樹君) 二十二年度ですか。平成二十二年度において利払い費が、あっ、分かりました。  この平成二十二年度は、これ概算要求の段階で積算金利の見直しをしました。これは概算の段階は二・五だったんですけれども、それを二・〇というふうに引き下げたわけでございまして、このいわ...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) これは、恐らく概算要求の段階においては、一体どういう基準で設けているかということについては、先ほども申し上げたように、いわゆる前年度の対応ということで積算金利を基に機械的に算出をしていると。  問題は、その年の十二月に内閣府が経済見通しとか一応立ててくる...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 恐らく財務省の公表資料というのは、御指摘の資料というのは、二十二年度の予算編成に当たって、マニフェストの工程表の主要事項を実現するための行政刷新会議における事業仕分等を通じてすべての歳出について徹底的に見直しを行った結果、概算要求段階から一兆円の歳出削減を...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) それでは、取りあえず先に私の方からお答えさせていただきたいと思いますが、二十二年度の概算要求でたしか国土交通省から六千億出ていた。しかし、実際、非常に財政状況、昨年度の予算編成のときも厳しい状況の中でぎりぎり一千億ということで、特にその間はやはり路線を限定...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 富岡議員とこの間、ずっと財政金融委員会で税制の話を聞かせていただいて、本当に税の持っている公平性の観点を非常に強調される、優れた政治的な発言されているなという、感心をしておりました。  今お話を聞いて、非常に多面的で、今日は亀井金融担当大臣もおられますの...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 大変重要な指摘を受けているというふうに思っておりまして、やや個人的な見解も入るかもしれませんが、お話ししたいと思いますが。  今、中小企業の法人税率というのは、いわゆる三〇%が大企業だとすると二二%、そして、ただ八百万円までだったか、一八%、民主党は今一...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 御指摘の点の私どもはいろいろ検討をしている最中でございますが、特に今、税制調査会の専門家委員会で、八〇年代以降の、特にレーガン、サッチャー以降の新自由主義的な流れにおける税の在り方がなぜこんな状態になっちゃったのかと、今、富岡議員の問題意識と非常に共通した...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) この議論をしたときに、率直に我々もいろんな意見交換をしたわけであります。そのときに、ちょうど平成二十年のこの時期が一番ピークの時期に差しかかって、我々は野党時代に、やはりこれだけ高くなった分を暫定税率分ぐらい返すというのは、これは国民の生活を安定させるため...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 私も国会に出てちょうど今年で十八年たつわけで、今ほど、特に又市議員はずっと私、決算委員会でこの問題を追及されていた姿を見て本当に敬意を表しておりました。昔、私の友人で今井澄さんも、決算の今井ということでずっと決算を重視されておりまして、その中でも、この特別...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 先ほど統合といったときに、今の社会資本整備特会は、言ってみれば各今までのやつをホッチキスでとじているだけだという、そういう意味で、ある意味ではしっかりとメスを入れていかなきゃいかぬという点で、今、枝野大臣の下で事業仕分の問題を含めて、そういう特別会計あるい...全文を見る
05月11日第174回国会 参議院 環境委員会 第10号
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○副大臣(峰崎直樹君) お答えいたしたいと思いますが、いわゆる放射性廃棄物の輸出入については、外国為替及び外国貿易法に基づいて経済産業省、経済産業大臣の承認が必要とされているわけでありまして、税関ではこのような貨物の輸出入申告が行われた場合には、経済産業大臣の承認を受けている、こ...全文を見る
05月17日第174回国会 参議院 決算委員会 第10号
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○副大臣(峰崎直樹君) せっかくで質問されたので、また私も、答弁ですが、ちょっと環境省がどうだったかということについて、私は余り環境省をそれほど注意深くウオッチングしておった立場にいなかったものですから、主として財政、税制問題を中心にしてこの環境税問題については論議をしてまいりま...全文を見る
09月09日第175回国会 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
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○副大臣(峰崎直樹君) 大久保議員にお答えしたいと思いますが、ちょうど七十九円七十五銭と付けたときに、ちょうど私、自社さ政権でございまして、アメリカに、この自社さの政権で円高を何とか阻止するためにアメリカ当局にいろんな形である意味ではプッシュしに行ったその代表団の一員であったので...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 昨日発表しました二十二年度七月国際収支状況によりますと、中国からの対内証券投資については、平成二十二年一月からの投資額、ネット合計で、取得マイナス処分でございますけれども、これが二兆三千百五十九億円ということになりまして、そのうち短期債が二兆三千六百十二億...全文を見る
○副大臣(峰崎直樹君) 大久保委員、本当にこういう機会を与えていただきましてありがとうございました。今日御参集されています議員の皆さん方で新しく当選された人、本当にこれから頑張っていただきたいと思いますし、また再選された議員の皆さん方も本当に心からおめでとうというふうに申し上げた...全文を見る