村岡敏英

むらおかとしひで



当選回数回

村岡敏英の2017年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月15日第193回国会 衆議院 農林水産委員会 第2号
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○村岡委員 民進党、秋田県出身の村岡敏英でございます。  我が党では、この通常国会、各委員会でネクスト大臣が初めに大臣に聞くということになっておりまして、政府の法案に対しての質問もありますが、我々も法案をきちんと出しているということの中で質問をしていきたい、こういうふうに思って...全文を見る
○村岡委員 さて、我々の法案を説明する前に、先ほど小泉議員が米偽装疑惑のことをお聞きしました。私も引き続きちょっとお聞きしたいんですが、予算委員会、TPP特別委員会でSBS米のことを大臣とやりとりいたしました。大臣初め総理は、七百万トン、八百万トンの中の十万トンだから価格には影響...全文を見る
○村岡委員 大臣、これは本当に重要な問題ですよ。  そして、特に米卸の問題で、いろいろSBS米の中で、私は予算委員会、TPP委員会で言いましたけれども、中には悪い人がいる、江戸時代から米問屋といえば越後屋というような人もいるかもしれない、そういうのを取り締まらなきゃいけない。そ...全文を見る
○村岡委員 ちょっと熱意が感じられないんですが、小泉議員とここの部分は一緒ですので、しっかりと調べていただきたい、こう思っています。  もう一つ、一緒のことがあるんです。五所川原高校のグローバルGAPの件ですけれども、これはこれで、ぜひ高校生たちに取っていただきたいんですが。 ...全文を見る
○村岡委員 農業には限りないチャンスがあり、広がっていく成長産業だというふうにうたっているわけですから、未来の農業を担う高校生たちに、ぜひその方針の中で連携をしていただきたい、こう思っております。  本当は週刊ダイヤモンドのパートツーもお聞きしたいわけですけれども、パートツーを...全文を見る
○村岡委員 ぜひ全部読んでください。もし中身の説明ならお伺いしますので、ぜひよろしくお願いします。  まず、この戸別所得法案の中で、農家の方々、政府の方が、一万五千円の直接支払いが七千五百円になりました。七千五百円が三十年度からなくなって、生産調整がなくなる。これは相当な不安を...全文を見る
○村岡委員 現場に即して、本当に意見を聞きながら新しい政策に行っているのかなという不安は感じています。まあ、考え方が違うということはしっかりわかりました。  その中で、これは七千五百円で、予算的には七百三十億ぐらいですか、これはこれからどうするんですか。
○村岡委員 まだ何も決まっていないということのように受けとめました。  例えば飼料米政策なんかも、農林省の方では進めていく、総理も進めていくというようなことを言っていますけれども、一方、同じ政府内で財務省は、飼料米なんという政策はやはり財政に負担をかけるということで、反対の姿勢...全文を見る
○村岡委員 ちょうど三十年度が、生産調整に政府がかかわらなくなる、さらには七千五百円がなくなる。そして三十一年度からは収入保険だ。いろいろなのが複雑に絡んでいるのが三十年前後なんです。これはもう間もなくなんです。相当な不安を抱えているということをしっかり認識していただかないと、農...全文を見る
○村岡委員 委員長、比較的楽観的に早場米のことを、余り余力がないということですけれども、それならば、そういう数字を調べてみてください、安心していただけるために、西側の方で、早場米のところでどのぐらいの収量をもしつくるかの。もうないんだということであれば、それを安心させてください。...全文を見る
○村岡委員 大臣の地元は余力がないかもしれませんが、ほかにはあるのかないのかということをぜひ農林省で農家の方々にデータとして出していただきたい、こう思っていますので、お願いいたします。  そして、我々の、先ほど言った、今回議員立法として第一号の牛・豚マルキンなんですが、中身は、...全文を見る
○村岡委員 これは新聞紙上ですけれども、自民党、与党も、いや、これはTPPの前にもやった方がいいというような意見が漏れ伝わってきていますけれども、そういうことではないと。TPPがもう永久離脱なんですけれども、ということは、これはもうやらないということでよろしいんですか。
○村岡委員 現場はそう思っていないですよ。そのところをやはりしっかりともう少しお聞きした方がいいと思います。何か、農林省は冷たいというような考えが、もう農家の方の、畜産農家の方は特に思っていますよ。  私は、TPP特別委員会で総理に言ったときに、今何でTPPを急ぐんだ、この日本...全文を見る
○村岡委員 我々は、この砂糖の件、加糖調製品の件は、党内で話し合って、しっかりこれも国会に提出したい、そして、先ほどの牛、豚も砂糖もぜひ審議していただきたい、こう思っております。  それは委員会が決めることというふうに大臣は答えるでしょうから、大臣には聞きません。しかしながら、...全文を見る
○村岡委員 森林という貴重な資源をしっかりと日本の財産としていくためには、予算をやはりつけていかなきゃいけない。その部分の確保には大臣に頑張っていただきたい。  それで、もう一つあるんですが、森林の中で、森林経営計画をつくるために地域林業を指導するフォレスターとか森林施業プラン...全文を見る
○村岡委員 そして、やはり森林・林業に関してですけれども、地球温暖化対策ということがあります。大臣の所信の中でも多少触れておりますけれども、この森林の環境税みたいな形は、これからどういうふうに農林省としても取り組んでいきたいというふうに思っておりますか。
○村岡委員 税負担をまた国民にお願いすると、いろいろな議論があるとは思いますが、やはり森林というのは、地球温暖化対策の中で、日本も国際的に約束しているわけですから、これはぜひ検討しながら、我々もその中の部分で賛成するべきは賛成しながらやっていきたいと思うので、ぜひ農林省としても取...全文を見る
○村岡委員 これは、TPPのときの、三八%から九%まで十六年で落ちるときのこの部分でも、これでは日本の畜産農家はもう経営していけない。特にセーフティーガードに関しては、もう十六年後は、今百万トンの需要しかないものが百万トンぐらい輸入できるようになる。この基準よりももっと踏み込まれ...全文を見る
○村岡委員 言葉は少しやわらかくなったというだけで、非常に国が直接的に農家の経営に踏み込んでいくんだという受けとめ方をされています。  農協法の改正のときに修正案で、前に言いましたけれども、私が修正案を出して、自主的な取り組みというので、安倍総理と同じ答弁者になって参議院ではや...全文を見る
○村岡委員 もちろん肥料や資材も大事です。しかしながら、これは民間企業の中にどこまで、また先ほどの農家の経営に踏み込むのと同じように、国が踏み込んでいってやれるのかな、やっていいのかなという思いがある。  そして、本当はこの中で一番大きな問題と考えているのは農業機械ですよ。高い...全文を見る
○村岡委員 農業機械だとすれば、再編したら一社ぐらいになるので、その再編はないというか、それは市場の中ではいろいろあるかもしれませんけれども、やはり、ここの部分ももう一つ、この法案が出てきてからしっかり審議したいと思っています。  もう一つ疑問なのが、何で韓国と比較したんでしょ...全文を見る
○村岡委員 比較するところに関しても、これから審議の中で考えて質問していきたいと思っております。  ちょっと時間がなくなってきたので移らせていただきますけれども、収入保険制度のことがあります。収入補填で、米単作経営体ではナラシ対策に加入した方が得だという試算も出ているんですけれ...全文を見る
○村岡委員 いろいろな組み合わせで考える人ばかりなんです。先ほどの、卸売業者でもし悪い人がいたらと同じようにこういうことがあり得るので、そういう部分はしっかりとそういう想定もしながら仕組みを考えていかなきゃいけない。  例えば、生産調整がなくなると、実際に協議会である程度の生産...全文を見る
○村岡委員 ぜひこのフラワーバレンタインは農林委員会、大臣を含めて進めていきましょう。  どうもありがとうございました。
02月22日第193回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
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○村岡分科員 おはようございます。民進党、秋田県出身の村岡でございます。  大臣、政務官、きょうはよろしくお願いします。  一日あるようで、大変御苦労さまでございます。  まだ始まったばかりだと思いますけれども、私は、最初に甘い砂糖の話からしたい、こう思っております。  ...全文を見る
○村岡分科員 アメリカとは政治制度が違うわけですけれども、アメリカは、例えばこういう自由貿易の中で、交渉事で、妥結する前にいろいろな被害があるかということを調査して、その中でしっかりと、農家でも、また違う製造業でも、対策をとって交渉に臨んでいるというのが普通です。これは政治体制が...全文を見る
○村岡分科員 その対策はもちろん何回も聞いていますけれども、TPPに交渉参加して何年間という中で、繁殖農家はどんどん減っているんです。本来であれば、価格が高くなれば、市場経済でいけば繁殖農家はふえなきゃいけないんですけれども、もちろん高齢化もありますけれども、大きな不安を抱えて、...全文を見る
○村岡分科員 実際にはこれは新聞紙上なのでわかりませんが、自民党の中の農林部会なんかでも賛成の人が多いと聞いております。そういう意味では、我々が出した法案を審議しましょう。現場の思いとかそういうのを農林水産委員会で審議して、これは大臣に言ってもしようがないんですけれども、これをし...全文を見る
○村岡分科員 国土の多くが森林という中で、日本が自然環境を守っていき、それが、いろいろな農作物から、ひいては海まで含めて、日本の非常に豊かな資源です。ぜひ再調査もしなきゃいけないのは、今後、相続が相当出てくると思います。そして、本人が持っていたかどうかもわからない人も実は森林には...全文を見る
○村岡分科員 大臣、この指定団体制度というのは、むしろ、いろいろな知恵を使って、非常に酪農家が安定して酪農に取り組めるといういい制度だと思うんです。ここに、規制改革会議からの意見で、自由にしようと。一部の方々のためにいいとこ取りをされるんじゃないかとか、いろいろな不安があるという...全文を見る
○村岡分科員 その今の制度に対して、不満を持っているのはごく少数だと私は思っているんですけれどもね。その部分は、しっかり現場を考えてこのような取り組みをしたのかなという大変不安があります。  そして、この制度が、いろいろな、これは新聞紙上ですけれども、しっかりやるとか、悪いよう...全文を見る
○村岡分科員 これは、疑いをかけられた京山という会社もしっかりと自分たちでも調査しなきゃいけないですけれども、やはり農林省が、この不安を除くためにしっかりとやっていただきたい。そして、この前の農水委員会でも言いましたが、これはやはり田植えの始まる前にしっかり調査の結果を出していた...全文を見る
○村岡分科員 まだ詳細は出ていないですけれども、このナラシとの、収入保険との、入る人も入らない人もいると思いますけれども、その辺はしっかりとやっていただきたい、こう思っております。  次に移らせていただきます。  米の生産で、生産調整が三十年度からなくなるわけですけれども、こ...全文を見る
○村岡分科員 現行の自主的取り組み参考値まで示しているのは三県しかないということですから、三十年度まであるわけですけれども、これはしっかりとした取り組みがなければ、この需給のバランス、また崩れてしまう。  それとまた、先日の農林水産委員会で言いましたけれども、大臣に話しました早...全文を見る
○村岡分科員 もう時間も迫ってまいりましたけれども、やはり、豪雪地帯というのは、菌床シイタケというのが非常に、冬でも取り組める収入源の一つなので、それが農業じゃなくて林野の分野だと分けられていること自体が、一体となって考えていくところに、相談窓口とかしっかりしていただきたい、こう...全文を見る
○村岡分科員 その中に、今進めている大規模化の部分ももちろんあるんですけれども、農産物の輸出は、今の日本、八倍にふやせる、八兆円だということを書いてあるんですね。それをオランダの例をとってやっているんですけれども、日本の水、そして農地、今のままで八倍にふやせる、その取り組みの中が...全文を見る
04月05日第193回国会 衆議院 農林水産委員会 第6号
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○村岡委員 民進党、秋田県出身の村岡敏英です。  きょうは農業競争力強化支援法案にかかわることに質問したいと思いますが、質問の前に、大臣にちょっとお答え願いたいんですが、昨日、農林水産省東北農政局が発注した東日本大震災復興事業などの入札で談合していたんじゃないかと、公正取引委員...全文を見る
○村岡委員 大臣、記事ですからわかりませんよ、農水省のOBがつくっている組織が深くかかわっていると。このことに関してどう思われているか。
○村岡委員 これは農林水産省の方にお聞きしたいんですけれども、記事でいくと、十八社がかかわっていたと。  この十八社に対して、農林水産省のOBは何人行っているでしょうか。当然、きのうから記事があるので、もう調べていると思いますが。
○村岡委員 文科省の天下り問題というのがあって、各省、この天下りに関しては、官邸の指示で、全ての天下りに関して、きちんと、どういう形のものを、法を守っているかというのを調べなきゃいけない。そういう中でいますから、これは、今、現時点では通告もなかったのでわからないと。すぐわかります...全文を見る
○村岡委員 その十八社に限らず、ゼネコンに対して、就職している人はわかると思いますので、早急にちょっと調べていただきたいと思うので、理事会でもそれをぜひお願いしたい。  やはり、復興の事業でこういう問題が起きるということになれば、公正な競争をしていないということになりますので、...全文を見る
○村岡委員 これはまだ私自身も記事でしかわかりませんので、いろいろな状況によってはまた質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。  本題に入りたいと思いますけれども、大臣に、農業競争力強化支援法、まず、これをつくるということの中に、どういう方向に日本の農業を持...全文を見る
○村岡委員 大臣、先進国並みという、先進国というのはどこを狙っているかによって、アメリカ型の農業なのか、EU型の農業なのか。それとまた、日本国内は人口減の中で需要が減っていく、こういう中で、輸出を活発化させるための競争力、ここに重きを置いているのか。それがないと、ただ先進国並みと...全文を見る
○村岡委員 大臣、もちろん御存じでしょうけれども、例えば、農産物の輸出大国というのは、ほとんどが食料自給率一〇〇%を超えているんです。大量に、機械化や品種改良で、自国で食べる食料よりも多くできたものを他国に売っているというのがほとんどです。その中で違うのがオランダで、自給率は低い...全文を見る
○村岡委員 日本の農業という中で、これはカロリーベースですけれども、四〇%を切っている状況、この中でいけば、日本人の食全体を日本の農業だけではまずはカバーできていない。それは自由貿易の中で海外から輸入することも、これは自由主義の国ですから当然といえば当然なんですが、基本的には、輸...全文を見る
○村岡委員 中に入っていきますけれども、これを前提にしながら、資材や肥料や農薬なんかをなぜ韓国と比較したんですか。
○村岡委員 そこが理解できないんですよね。稲作もやっていて気候も同じだ、そういう条件で韓国を選んだとすれば、先ほど前提で言った、どういう農業を目指すかというところで、全くこれは違う方向に行ってしまう。  それは何かというと、韓国って輸出大国になっていますか。韓国って日本より先端...全文を見る
○村岡委員 もちろん、午前中、篠原委員も話しましたけれども、それは、費用、コストが下がるのは農家の方々も喜びますよ。しかし、どういう農業を描いてそれに向かっていくかという構造改革がなければ、農業は成長しませんよ。その中で、なぜ韓国なのかというのがまずわからない。韓国がすばらしい農...全文を見る
○村岡委員 ちょっと答えになっていないんですが。  例えば大規模化をどんどん進めていく、効率をよくする、そのためには、大量に買えばいろいろなコストが下がっていく、いろいろな効率化が図られる。一方でその方向も正しいですけれども、先ほど私が言ったのは、やはりコストをかけてしっかりい...全文を見る
○村岡委員 そうなると、ちょっとこの法律的なものが、どこを支援しているのか、向いているのか、よくわからないんですよ。  やはり、そういうふうに頑張っている、今大臣が例を出したところなんかにも、そういうところがもっと頑張れるように支援するならわかるんですけれども、何か産業化の中で...全文を見る
○村岡委員 真意じゃないとすれば、やはり農家の人たちはこれを見ているんですよ、これはそろそろ、産業化だけ言って、普通に農業をやっているのはもうやめろということなんだろうと。これはちゃんと確認して、否定するなら否定してください。ちゃんと週刊ダイヤモンドに昨年載って、それが六月ですか...全文を見る
○村岡委員 大臣初め官邸はそう捉えていますけれども、農業者の人がそう思っていないということが、これは両者でやっていかなきゃできないですよ。その部分が理解されない流れが、ずうっと、もう三年ぐらい前からある。  私は、林農林大臣のときに、農協改革のときに、自主改革という修正案を、修...全文を見る
○村岡委員 強制していないと思っているのは政府の方で、農業側は、強制されている、将来もっと強くなるだろうと思っているということを認識しなきゃいけない。  そこで、そのときは私は参議院の方で安倍総理と並んで答弁者になりました。あのとき総理が隣で、全部答えていいと言うから、もっと答...全文を見る
○村岡委員 もう時間が来ましたのでやめますけれども、本当に競争力をつけて、輸出の方、それとまた小規模農家ということには、これはいろいろなところのを参考にしないと。この大改革を四、五年後振り返ったら、もう農業が衰退の一方になったとさせないためにも、これからも議論していきたいと思いま...全文を見る
04月19日第193回国会 衆議院 国土交通委員会 第10号
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○村岡委員 おはようございます。民進党、秋田県出身の村岡敏英でございます。  きょうは水防法の質問をさせていただきたいと思っておりますが、その前に、報道等であります「てるみくらぶ」の問題なんです。  私の出身地の人でも、海外には行っていないんですが、この「てるみくらぶ」に申し...全文を見る
○村岡委員 ぜひ、多くの人が被害に遭っているということで、しっかり現状を把握して、支援策をやっていただきたいと思っております。  また、「てるみくらぶ」に就職が内定していた人たちは民間のいろいろな旅行会社に勤めているということで、その点も、国交省は直接ではありませんけれども、若...全文を見る
○村岡委員 これから経済成長の中で一つ大きな部分が、やはり観光。この観光自体が、こういう事件がありますと、これが沈んでいくようなことがないように、そして、こういう利益のある、経済成長する分野というのは、必ず、前に進む方向もありますが、暗部というか、企業自体に倫理観がないところも出...全文を見る
○村岡委員 その考え方の中で進めていくことが大切だ、こう思っております。局地的な豪雨であったり予期せぬ天候の変化によって、施設では間に合わない、やはり、しっかりと逃げおくれないような形の部分での対策をとっていくことが必要だと、同じ認識であります。  その中で、要配慮者利用施設の...全文を見る
○村岡委員 多くの施設がこの計画を立てていかなければならない、こういうことになりますけれども、施設によって、それをつくる作成能力というのもありますが、計画を立てなくても一応罰則はない。しかしながら、公表する。  公表によって正確に計画を立て直すということでありますけれども、罰則...全文を見る
○村岡委員 公表によって、その施設に安全性がなければ、もちろん、そこの施設に入所する人がいないという部分もありますけれども、法律というのは、何の法律もそうですけれども、法律を設定してそのとおり計画を立てても、それが、年数がたつとおろそかになる。  例えば、消防なんかでも、消防法...全文を見る
○村岡委員 一回目の計画はいいにしても、それからのフォローというのが、これはいつ来るかわからないわけで、やはり災害というのは来ることがわからないわけですから、そこはしっかりと対策をとっていただきたい、こういうふうに思っております。  次に移ります。  浸水被害の軽減地区の指定...全文を見る
○村岡委員 今、輪中堤の話なんかも出ましたけれども、もちろん、輪中堤にして、それが建設された当時はすぐわかるわけですけれども、何十年たつと、所有権がどんどんかわっていきます。相続された方々というのは、それを知っていない場合もある。そこで、自分でやりたいというときに、自分の財産の利...全文を見る
○村岡委員 その辺の公示も、土地を相続したり、また買ったりする人たちのためにも、やはりしっかりとそこはしていただきたい、こういうふうに思っております。  次に移ります。  大規模氾濫減災協議会の設置というのがありますけれども、水防災意識社会再構築ビジョンに基づく協議会の設置状...全文を見る
○村岡委員 設置はされているようでありますが、国と都道府県の協議会の連携というのが大切だと思うんですが、どのように考えられていますでしょうか。
○村岡委員 国と都道府県の連携が必要だというのは、例えば一級河川、県や市やいろいろなところで管理している河川があると思いますが、決して一級河川の国交省の部分だけで災害が起きるわけじゃなく、その中には支流があります。支流の中で起きやすいというのも、また、一級河川の中でも、ここは県の...全文を見る
○村岡委員 その辺のところが、しっかりとした助言とかそういうものがなければ、もう既に工事が終わっていて、これをまた原状復帰しなきゃいけないような状況にならないようにしていただきたい、こう思っております。  それから、水防管理者から水防活動の委任を受けた者による緊急通行及び公用の...全文を見る
○村岡委員 これまでどのような事例でそういう公的負担があったり、そういうことがあったか、データはありますでしょうか。事例があればということで。
○村岡委員 基本的には道路を使うわけで、私有地なんかでも、道路があるところはそれほどの補償というのはないと思うんですが、実は、川の近くには田んぼや畑がたくさんあるんです。そこのところで、道が余りないようなところが決壊しそうだとか、いろいろなことになると、田んぼでも畑でも、それは通...全文を見る
○村岡委員 次に移りますけれども、河川法の一部改正及び独立行政法人水資源機構法等の一部改正ということで、特定の河川工事代行なんかのことが書かれておりますけれども、今回の法改正で、どのような場合に国や水機構などの権限代行が可能になるのか、教えていただければと思います。
○村岡委員 もう時間が参りましたので最後にしますが、この水防法改正を踏まえて、今後、どのように治水対策を進めていくのか、石井大臣にお聞きしたいと思います。
○村岡委員 ありがとうございました。
04月20日第193回国会 衆議院 農林水産委員会 第9号
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○村岡委員 おはようございます。民進党、秋田県出身の村岡敏英です。  きょうは土地改良法の一部を改正する法律案ということで質問させていただきますが、その前に二点だけ、ちょっと大臣にお伺いしたいと思います。  ことしの二月十五日、大臣に質問させていただきました。フラワーバレンタ...全文を見る
○村岡委員 なぜそれだけ時間がかかっているのか、ちょっとわからない。我々委員には、業者側からはいっぱい、偽装疑惑はなかったという資料だけがどんどん積み上がっていくんですけれども、農林省もそこはしっかりしていただかなければ、農家の方々は心配していますし、農業界全体に影響、信頼を失う...全文を見る
○村岡委員 お取り組み自体は、農商工連携というのは大切ですし、やはり六次産業化なんかでも、その企業のノウハウを持っているものを地域地域で一緒に連携していくことは大切だ、こう思っております。それはぜひ進めていただきたい。  ただ、一つ気になったのが、新聞記事ですけれども、会頭が話...全文を見る
○村岡委員 その前提があれば少しは認識が違いますが、しかしながら、経済界全体に多少はあるんじゃないか、これが規制改革会議でも、今まで農業界は何も努力してこなかったような認識のもとで改革を言ってくるということが現実的にあるんじゃないかと思っていますので、そこは気をつけていただきたい...全文を見る
○村岡委員 目標に対する方向性としては大臣が考えているとおりの部分もあるんですが、ただ、担い手に八割面積が集約されるということになると、結果的には、農林省で描いている姿というのは、大体、今、農業就業者の必要数というのは平成三十七年ぐらいですと九十万人でいい、大体そのぐらいでいける...全文を見る
○村岡委員 方向性のところで少し違うところがありますけれども、社会的な部分の中で地域にあるということもしっかりと配慮していただきたい、こう思っています。  法案の中身に入りますけれども、法案の中身で、除塩事業の土地改良法上の災害復旧事業への位置づけということで、今度は恒久法に位...全文を見る
○村岡委員 これは東日本大震災での教訓を生かしていくということで、ここは、いろいろな大地震が予想される中、そこにはしっかりと取り組んでいただきたい、こういうふうに思っております。  次に、突発事故ですね、塩害だけじゃなくていろいろな突発事故があります。この突発事故で、今度は、法...全文を見る
○村岡委員 そういうことを想定しているとすれば、この法律の中で、施行してすぐじゃないんですね。突発事故でそういうパイプラインが破裂したりそういうことになれば、すぐ対応しなきゃいけないです。これはなぜ、そのようにすぐ対応できるような法律にしていないんでしょうか。
○村岡委員 施行日とちょっと違うということなら、農家の方々が私のところにも聞いてきまして、では、今起きたらどうなるんだとか、そういう形になるので、そこはしっかりと対策をとっていただきたい、こういうふうに思っております。  次に、土地改良施設の更新事業における手続の簡素化というこ...全文を見る
○村岡委員 進め方というのは、やはりその地域のものがあるので、全てが急げばいいというものじゃないので、そこはしっかりと相談していかなきゃいけない。  それから、中身に関しても、もちろん法律とかはそういうのを全部書けないですけれども、よく説明しないと、もうここ四年でどんどんいろい...全文を見る
○村岡委員 現状把握の中で、もちろん早く整備しなきゃいけないところもあるんですけれども、必ずしも、多少の時間がかかっても、その地域合意を、かけなきゃいけないことも逆にある場合もあるんです。やはり地域地域のことをしっかり見ていかないと、急がせるために、結局できたものが地域の同意を得...全文を見る
○村岡委員 従来のものでも、集積率を含めて八五%以上ですと、標準的な負担割合ですけれども、国が五〇%、都道府県二七・五%、市町村一〇%、地元で一二・五を促進費の中で、これは国と都道府県が出す。これで八五%以上なら、中間管理機構に預けて基盤整備事業をやったのと同じようにゼロになる、...全文を見る
○村岡委員 なかなか今の現状では難しいと思うんですけれども、その不公平感が大変地域の中で、今進めているところの中であることも現実です。しかしながら、今それを取り下げてもう一回中間管理機構に預けるとなると、これは一年以上かかってしまうということで、なかなかできないという現状もあるの...全文を見る
○村岡委員 そういう面でも、農林部門の中では農工法だとかいろいろありますけれども、経済産業部門のところで未来投資何とかとかいうのがありまして、農地転用のきらやか法案みたいなのがあるんですけれども、そういう中でいくと、転用のことは農水部門でもしっかりと、優良農地の転用が簡単にできる...全文を見る
○村岡委員 時間が参りましたからやめますけれども、いたずらに転用すると書いてないんじゃなくて、やはり担保して、優良農地は農地として使っていくんだということの中で、それを踏まえながらしっかり農水部門としては申し入れして、優良農地を守っていくんだ、このことでやっていただきたいと思って...全文を見る
05月09日第193回国会 衆議院 国土交通委員会 第13号
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○村岡委員 おはようございます。民進党、秋田県出身の村岡敏英でございます。  国土交通行政の一般質疑をさせていただきたい、こう思っております。  まず初めに大臣にお伺いしたいんですが、五月一日に、ロサンゼルス行きの全日空機で乗客同士のけんかがあり、トラブルがありました。それを...全文を見る
○村岡委員 航空局の方、質問通告していると思いますが。
○村岡委員 大臣、報告を受けて、一度見てください。実は、これは乗客が映像を撮っていたからたまたま映像で流れていますけれども、実際には航空会社でかなりあるらしいんです、そういうトラブルが。  当然、インバウンドがふえていきますと、飛行機の中でそういうトラブルがあったとき、あの映像...全文を見る
○村岡委員 そういうことで、そこはお答えしなくてもよろしいんですけれども、武装警官が恐らく乗っていると思うんです。  こういう、テロではなくて、酔っぱらってけんかしたという事例ですけれども、そういうことというのは、オリンピックに向けて日本にインバウンドで観光客がたくさん来る、こ...全文を見る
○村岡委員 やはり、大きな国のイベントをやるときというのは、そういうことに配慮して、日本は治安がやはりいいんだということのために検討しておくべきだと思いますので、それはお願いしたい、こう思っております。  次の質問に移らせていただきます。  北朝鮮関連もお聞きするんですが、尖...全文を見る
○村岡委員 領海、領土の警備体制というのはしっかりとやっていただきたいと思います。  そこで、北朝鮮の方の話に移らせていただきます。  我が秋田県では、北朝鮮のミサイルが男鹿半島沖二百キロということで、日本では初めてミサイルの避難訓練というのをしました。それだけ、秋田県内でい...全文を見る
○村岡委員 大臣、政府全体で、Jアラートなんかの中でミサイル発射の情報というのがあるんですけれども、国交省は、海上保安庁、気象庁、そして航空局、さらには、あってはならないことですけれども、そうあったときには、道路から何から相当いろいろなものがかかわってくると思います。そういう意味...全文を見る
○村岡委員 ぜひ、大臣、その体制、また初動態勢をしっかりとしていただきたい、こういうふうに思っております。  次に移らせていただきます。  前に石井大臣にお話を伺い、質問もいたしましたけれども、奥羽本線、羽越本線の新幹線の件です。  四十八年に整備計画というふうになっていま...全文を見る
○村岡委員 国土の均衡ある発展を目指しているのは国土交通省、そこの所管で、大臣に、ぜひその部分は調査をしながら、財源というものがあることはわかっております。山形県知事が会長になって、東北各県には全部、期成同盟会ができました。プラス、羽越の方には新潟と富山の知事も入ってこれから要望...全文を見る
○村岡委員 今お話があったように、平成十七年から平成二十八年までの死亡事故の件数ということで、十七年は六千百件あった、それが三千四百件に減っている。しかしながら、七十五歳以上の高齢者の死亡事故というのは、件数的には四百件から五百件ですけれども、当然、事故が減っているんですから、割...全文を見る
○村岡委員 時間が参りましたのでやめますけれども、更新のときの待ちの期間、それとともに、これは誕生日のときの更新時ですから、いろいろな意味で危険な方がいるんですね。それをどういうふうに対処していくかというのを警察の方でも考えていただければと思います。  終わらせていただきます。
05月11日第193回国会 衆議院 農林水産委員会 第11号
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○村岡委員 民進党、秋田県出身の村岡敏英でございます。  篠原教授の後に質疑をさせていただきます。  十八分となりましたので、大臣、よろしくお願いしたい、こういうふうに思っております。  先ほど篠原先生が、経産省の、いろいろな名前、新産業都市建設促進法とか工業再配置促進法、...全文を見る
○村岡委員 私も、実は秋田の中で、私の地元の地域は、この農工法というのは成功している方だと思うんです。  というのは何かというと、TDKという会社があります。創始者が、にかほ市という、私、由利本荘市とにかほ市が地元ですけれども、ずっと創始者の方が、衆議院議員もやられて、科学技術...全文を見る
○村岡委員 文書を読んでいただきましたけれども、実態は、先ほど、農工一体の部分が非常に進んでいる、こういうふうに私の地元の地域は言いました。でも、それは農業と工業両方の収入で何とかやっていけるんです。ところが、その農村社会にいる人が農業をやらずに、ただ単に工場が誘致されて、そこに...全文を見る
○村岡委員 ぜひ農林省の方も、そういう実態を、現場を見に行ってみてください。  大分、十年、二十年前だと、出稼ぎも冬は来ていたんですね。でも出稼ぎもほとんど行かなくなったんです。その理由は、大企業の中で季節労働者というのも余り採らなくなったんですね。それとともに高齢化になった。...全文を見る
○村岡委員 雇用構造で効率いい企業をということなんですけれども、どんな企業を一体想像しているんですか。
○村岡委員 先ほども出ましたけれども、市町村にアンケート調査をとって、工業等五業種以外のものということで、電気業というのが九十三件ということで一番多かった。木質バイオマスとかそういうのもあるんですけれども、太陽光なんていったら、これは農地の優良地の、一番いいところが一番日差しがい...全文を見る
○村岡委員 その点が大変心配ですけれども、これはもう本当に、農村社会が崩れていくのをそのまま見過ごすわけにはいかないわけですけれども、そういう、企業がしっかりと農村社会で一緒になってやっていけるのかどうかというのは不安ですけれども、その辺のフォローアップはしっかりしていただきたい...全文を見る
○村岡委員 もう時間が参りましたので、きょうはこれで終わりますけれども、このフォローアップも、規制改革会議、農協ももちろんです、それから、きょうの新聞で、漁業に関しても規制改革会議が何か入り込んでくると。  これが、きのう、農業新聞で、大臣はお忙しいからお帰りになったと思います...全文を見る
05月18日第193回国会 衆議院 農林水産委員会 第13号
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○村岡委員 民進党、秋田県出身の村岡敏英でございます。  通告もさせていただいていますが、畜安法に入る前に、地元秋田県湯沢市で大きな降ひょうの被害がありました。  秋田県湯沢市は、秋田県の県南部で、ジオパークというユネスコの指定も受けて、自然豊かな地域で、特に農業は、稲作だけ...全文を見る
○村岡委員 ぜひよろしくお願いしたいと思っています。  今、サクランボがこういう被害ですけれども、これから田植えをやって、そしてリンゴもやっている地域なので摘果もやって、そして、この地域は野菜も植えて、秋には米を収穫して、冬にはセリという鍋のものをつくって、一年じゅう、雪国なの...全文を見る
○村岡委員 当たり前のことを言っていただきましたけれども、大臣、これはアメリカ抜きの、六〇%のものを抜いたときの十一カ国、特に、ここは農水委員会ですから農産物、セーフティーガードから、いろいろな問題があると思います。決して十一カ国で、TPPと同じようなことになれば、次にアメリカと...全文を見る
○村岡委員 もう一つ大臣にお考えを聞きたいんですが、TPP特別委員会というのは、法案が可決されたことによって、委員会は事実上なくなったということなんですが、これは、六〇%もの米国が抜けて、そして十一カ国でもし条約を進めていこうということには、全く条件が変わるわけですね。これは、本...全文を見る
○村岡委員 二十日、二十一と私もハノイの方に行きますので、今後、このTPP11、そしてアメリカとのFTA、いろいろな面で議論していきたいと思いますので、お願いいたします。  それと、もう一点だけ。これは非常にこれから進むと稲作農家にとってもいいなというのが、きょう農業新聞に載っ...全文を見る
○村岡委員 これは本当に、海外への輸出の中で米というのは、やはり農業全体の中で米をどうするかというのがずっとこの農政の課題ですから、その中でいけば、これを伸ばしていくことは非常に農業全体の政策にいい面を与えると思いますので、農林省としてもしっかり取り組んでいただきたい、こう思って...全文を見る
○村岡委員 この改革は何で始まったかというと、規制改革会議から、補給金の、指定団体以外の三%、九七%が指定団体で三%、この人たちに補給金が行っていないのはおかしいじゃないか、指定団体は何か公平じゃない、不公正なことをしているんじゃないか、こういう疑いの中、廃止というところまで論議...全文を見る
○村岡委員 それを直接法律改正と考える、それは指導の部分だと思うんですね。法律改正とはまた全く別問題だと思うんですよ。  その中で一番の問題は、朝の段階での早い時間で、いいとこ取り。いいとこ取りなんという言葉自体が、何だか政策の論議をしているのかどうかよくわからないところになる...全文を見る
○村岡委員 仮に、加工乳をしっかりとふやして輸出のためにやるという大臣のお話、それはそのとおりいけばいいことだとは思っております。  しかしながら、「酪農スピードNEWS」というので一つあるんですが、アウトサイダーの会社なんですが、乳価を下げようと。この中に、補給金の交付を受け...全文を見る
○村岡委員 このような一つの事例だけじゃなくて、今度は、指定団体がやっていた需給のバランスから含めて計画を、農林省が今度はその報告を受けて調査するということですけれども、膨大な事務量にならないですか。指定団体だけじゃなく、いろいろな形の部分委託もオーケーとなれば、九七%の、三%の...全文を見る
○村岡委員 先ほど与党の議員とやっていましたけれども、例えば政令、省令、局長令、この法律もうできているのにまだ何も決まっていない、これは大変な状況じゃないですか。しっかりやっていきますという言葉だけはいいですけれども、本来であれば、四十年、五十年続いてきた制度を変えていくというと...全文を見る
○村岡委員 例えば、先ほど事例で、江藤議員が、百一トンですか、この部分を挙げましたけれども、何も決まっていないんですよね。その計画で、これがおかしい、これはこうしなきゃいけない、それはどういう基準で、例えば、今決まっていなくても、どんな基準で決めようとしているんですか。  それ...全文を見る
○村岡委員 返還してもらうにしても、でも、しっかりとしたその基準がなければならない。その基準が今決まっていないわけですよね。  ただ、この罰金の部分の、罰金でいえば、これはそのまま受け取るんじゃないですか、今のところの法律は。そうじゃないですか。
○村岡委員 罰金か返還かよくわからないんですが。  でも、そういうところもしっかりしなければ、やはりこの新しい制度を悪用しようという人もいるのかもしれない。そのことはしっかりと農林省が把握していかなきゃいけない。それはお願いしたい、こう思っています。  そして、部分委託のルー...全文を見る
○村岡委員 そういう説明も丁寧にしてもらわないと、暫定法の中でずっとやってきたわけで、相当不安を感じていることが現場の農家の意見ですので、そこは大臣、しっかりとこの説明はしてください。そして、これはいろいろな部分で混乱も多少起きると思いますので、そこにもしっかりと御指導願いたいと...全文を見る
○村岡委員 これは、優良農地の確保がまず前提にありながら、農家の収入をふやしていくということの中で、実験をしっかりと見きわめて進めていただきたい、こう思っております。  最後に、大臣に質問なんですが、日本農業新聞で見ますと、内閣府の松本洋平副大臣が、政府の規制改革推進会議の提言...全文を見る
○村岡委員 大臣、規制改革会議の提言は法的な根拠はないんじゃないですか。(山本(有)国務大臣「総理に意見する」と呼ぶ)だから、意見するだけですから、法的な、提言が法的根拠はないんですよ。(山本(有)国務大臣「いや、設置は法律にありますから」と呼ぶ)設置はありますけれども、提言です...全文を見る
○村岡委員 終わりますけれども、そのように進めてください。よろしくお願いします。  ありがとうございました。
05月26日第193回国会 衆議院 国土交通委員会 第20号
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○村岡委員 おはようございます。民進党、秋田県出身の村岡敏英でございます。  ちょっと短い時間なので、三問ほどお願いしたい、こう思っております。  先週の土日、APECがハノイで開かれましたけれども、TPP11に関しての調査団ということで民進党から行ってまいりました。  私...全文を見る
○村岡委員 インフラ整備で、ODAを通じて、ベトナムの都市鉄道、それから橋や工業団地なんかも含めて援助しているということで、それは大変感謝いたしておりました。  それに加えて、今大臣もおっしゃったように、技術協力、それから、鉄道をやっても、やはり運行、運営、そういうものをやりた...全文を見る
○村岡委員 直接的には、国土交通省じゃなく、電力会社が、また発電をする会社が一義的だと思うんですけれども、大臣、一つ共通的な認識で持っていただきたいんですが、こういう再生エネルギーをするとき、どうしても、例えば風力発電であれ太陽光であれ、いろいろなものが、送電線というのがなかなか...全文を見る
○村岡委員 大臣、この風力発電なんかも、北海道から新潟まで、例えば風力発電の計画とかがいろいろあります。それとまた、太陽光パネルも、ソーラーシェアリングといって、下に田んぼがあって、その上に太陽光をつけてとか、今、いろいろな自然再生エネルギーの実験があります。  結局は、送電線...全文を見る
○村岡委員 もう時間が来そうなんですが、一つ、前にアイデアで言ったんですが、高速道路の送電線というのは、高速道路ののり面の下に配線するというアイデアがあるんですね。なかなかこれは、送電線となると所有者との交渉がいろいろあって、そういう意味では国交省にかかわるので、その部分もまた今...全文を見る
○村岡委員 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。
05月30日第193回国会 衆議院 国土交通委員会 第21号
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○村岡委員 民進党、秋田県出身の村岡でございます。  きょうは、三人の先生方、ありがとうございます。  それぞれのお立場と、また、三浦先生は検討会の中でもやられたということで、いろいろなそのときの問題点の指摘もあってこのような法案につくり上げられたと思いますので、その点をお聞...全文を見る
○村岡委員 次に、永山参考人にお聞きいたしますが、今、先生も言われましたけれども、融合までは検討会では言われていないと。そういう意味では、検討を大分かかってしているときに、旅館、ホテルでも、いろいろな御意見が、政府、また法案づくりの検討会の方にも届けられたと思います。  例えば...全文を見る
○村岡委員 中林参考人にお聞きします。  この民泊で、やはり問題点というのは大分浮き上がるので、声も大きくなると思います。  現実には、宿泊する場所が不足している、そして二千万人を超える外国人が来ている。その中で対応していくときに、地方は稼働率が悪いのは確かにそうなんですが、...全文を見る
○村岡委員 永山参考人にお聞きします。  先ほど、民泊の業者の方々といいますか、民泊をする方、そして旅館とかをしている方、規制とか、安全面、また経営していく意味で、いろいろ不利な条件がある。  例えば、これはもちろん安心、安全が大事ですけれども、北海道から沖縄までホテルや旅館...全文を見る
○村岡委員 最後に、三浦参考人にお伺いします。  今、永山参考人からもお話がありましたけれども、ホテル、旅館業もやはり規制が厳しいという認識が多分経営者の方々にある。そういう意味では、民泊を進めていく上で、先ほどは、住宅街には民泊はだめだというと論理的に合わないと。というと、こ...全文を見る
○村岡委員 三人の参考人の先生方、ありがとうございました。
06月01日第193回国会 衆議院 農林水産委員会 第17号
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○村岡委員 民進党、秋田県出身の村岡敏英です。  帰られましたけれども、千葉県松戸市の方、どうもありがとうございました。齋藤副大臣にお答え願いたいと思いましたが、ちょっと帰られましたので、大臣に。  きょうは、収入保険ということで、私は収入保険、自分の印象ですよ、非常にこれは...全文を見る
○村岡委員 いや、可能性じゃなくて、それは昨年通ったのとは全く別物だという認識であります。  ベトナムとかマレーシア関係者に聞いても、やはりアメリカがいないTPPというのに関しては、ベトナムは特に議長国だったので、これを壊しちゃいけないという配慮はあったんですけれども、繊維を含...全文を見る
○村岡委員 これをすると収入保険ができなくなりますので、これはもう全く別物だという認識でいかなきゃいけない、こう思っています。  一つ、ベトナムに行って、大臣に言っていただきたいということで、前の農林開発大臣のファットさんと一緒に懇談しました。もちろん、ODAの中で道路や橋や鉄...全文を見る
○村岡委員 農業分野ではほとんど争うことがないということですし、そして、大臣言われたように、平均年齢が三十・四歳という若い国で、九千万人の人口を持っているということですから、その関係は親日的ですし、農業分野でも大事にしていただきたいと思っております。  前の大臣でファットという...全文を見る
○村岡委員 それはぜひやっていただきたいと思います。  澁谷さん、どうぞ。結構でございます。  というのは、これは保険に入ってからのわかりやすさですけれども、手前に事業化調査等、やったと思います。各農家の人たちで、受けた方々に聞きました。膨大な資料で、とてもじゃないけれども、...全文を見る
○村岡委員 やはり制度がスタートしたときには混乱が起きるので、ここは本当に丁寧に説明しながら、これは類似のものとどういうふうな違いがある、それから書類はなるべく簡素にしながら、しかしながら経営をしっかり見なきゃいけないということもありますけれども、そこはぜひお願いしたい、こう思っ...全文を見る
○村岡委員 そこでなんですが、今共済に入っている中で、水稲共済の契約数というのは何件でしょうか。
○村岡委員 百四十万件共済に入っているわけですけれども、その中で一ヘクタール未満の共済に入っている人たちは何件かわかりますか。
○村岡委員 いやいや、農林省からもらった数値があるんですが。  もう言います。いいです、いいです。実に七八・五%なんですよ、一ヘクタール未満。この現実の中で、米でいけば、収入保険、ナラシとあった場合に、これは当然加入だったところが全部抜けて自分で任意で入るわけですけれども、この...全文を見る
○村岡委員 何というんですかね、これは当然加入だから入っているんですよ。災害がなければ、もうこの際やめるという人が多いというのが現実だと思いますよ。そして、その部分も説明もしなきゃいけないですし、NHKの受信料とは全く違います。NHKの受信料で何か災害が起きるわけじゃないんですよ...全文を見る
○村岡委員 ぜひ認識を、せっかくいい制度が、まだまだいろいろな疑問点や不安点はありますけれども、これで進めようとするときに、従来の類似制度が残っているわけですから、それとの比較とともに、それぞれがしっかりと運営できるような形で、政治の方で、やはり農業の現場は政治家の方が見ていると...全文を見る
○村岡委員 ぜひ支援をお願いしたいと思っています。  写真で一つだけ。象徴的なものが一枚目にあるんですけれども、木が切ってある、これは桜桃の木ですけれども、これは実はこの地域で一番古いサクランボの木で、いいものがなるんでしたけれども、このひょうでショックを受けて切っちゃったんで...全文を見る
○村岡委員 ことし一年間のやつで来年青色申告でいいんですか。去年の分の三月十五日じゃないですか。ちょっとその辺、しっかり教えてください。
○村岡委員 来年申告するのは、三月の十五日以降ですよ。それはいいんですね、ことしの二十九年で。そこもちょっと混乱があるんですね。ことしの三月十五日までに出さなきゃいけないんじゃもう間に合わないんだ、こういうような誤解もあるんですけれども、大丈夫ですよね。ここも混乱があるんですよ。...全文を見る
○村岡委員 これがもう終わっていることを知らない人がいっぱいいるんですよ、実は。収入保険の審議をし始めて、じゃ来年三月十五日にやればいいんだ、じゃ収入保険入ろうかと、もう既に締め切っちゃって入れないんですよ。この実態をわかっていなくて現場は混乱が少し起きているんですよ。これは制度...全文を見る
○村岡委員 そうなると、審議してまだ通っていないものが、結局は、一年でできるって、できないということなんですよ、今やっと知った人は。ちょっとここは、制度的に、収入保険とナラシとか類似等調べてシミュレーションするというのもまだできていない段階ですよね。何もできていない段階で、もう既...全文を見る
○村岡委員 やはりそこは説明不足だったんですね。  それで、三月十五日まで、この制度がスタートをするので入ったのか、それとも、そうじゃなく、青色申告に変わっていったのかは別にして、どのぐらいふえているという把握はまだ、できていますか、できていませんか。
○村岡委員 もう時間が参りましたのでやめますけれども、そうなると、スタート時に類似の制度を選ぶか選ばないかじゃなくて、三月十五日にやっていない人は、もう必然的にナラシとかほかのものでいくしかないんですよ。だから、やはりこういうところも、農林省、新しいみずから自主的につくった法律な...全文を見る
06月07日第193回国会 衆議院 農林水産委員会 第19号
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○村岡委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  案文を朗読して趣旨の説明にかえさせていただきます。     農業災害補償法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   農業災害補償制度は、制度発足以来、七十...全文を見る