森喜朗

もりよしろう



当選回数回

森喜朗の2001年の発言一覧

開催日 会議名 発言
01月31日第151回国会 衆議院 本会議 第1号
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○内閣総理大臣(森喜朗君) 第百五十一回国会の開会に当たり、世紀の変わり目に国政を預かる内閣総理大臣として、歴史のめぐり合わせに改めてその重責をかみしめつつ、所信を申し述べたいと思います。  このような重要な国会の冒頭に、財団法人ケーエスデー中小企業経営者福祉事業団をめぐり、受...全文を見る
01月31日第151回国会 参議院 本会議 第1号
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○内閣総理大臣(森喜朗君) 第百五十一回国会の開会に当たり、世紀の変わり目に国政を預かる内閣総理大臣として、歴史のめぐり合わせに改めてその重責をかみしめつつ、所信を申し述べたいと思います。  このような重要な国会の冒頭に、財団法人ケーエスデー中小企業経営者福祉事業団をめぐり、受...全文を見る
02月05日第151回国会 衆議院 本会議 第2号
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○内閣総理大臣(森喜朗君) まず、鳩山議員から、冒頭に、このたびのインド西部の大地震につき言及がありました。  地震により多くの人命が失われましたが、この場をかりまして、インド政府並びにインド国民の皆様にお悔やみを申し上げますとともに、被害の回復のために、我が国としてできる限り...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 御質問に先立って、インド大地震のお尋ねもございました。  先ほど鳩山議員の御質問の際にも申し上げましたが、この地震による多大な被害は大変痛ましいものでありまして、日本政府といたしましては、直ちに一億三百五十万円相当の無償資金及び物資援助を行い、国際緊...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) KSDからの歌謡ショーチケット及び陣中見舞いの提供についてお尋ねがありました。  私の地元の事務所に確認をいたしましたところ、御指摘の催しは、KSD北陸支局開設の会員総会の際に記念として付随的に行われたもので、参加費用は徴収されておらず、無料の入場整...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 上田議員からの再質問でございますが、先ほど申し上げましたように、バブルの負の遺産については、各方面のいろいろな努力で少しずつ解消の方向に向かっているわけでありまして、少なくとも、世界の経済人あるいはまた政治家、あるいは学者などが集まっておられますダボス...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) インドの大地震について、冒頭にお話がございました。  この地震による多大な被害は大変痛ましいものでありまして、日本政府といたしましては、直ちに一億三百五十万円相当の無償資金及び物資援助を行い、国際緊急援助隊医療チームを派遣いたしました。また、本日、自...全文を見る
02月06日第151回国会 衆議院 本会議 第3号
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○内閣総理大臣(森喜朗君) KSDをめぐる事件に関し、私自身の関与も含め、関係者の証人喚問について御質問がございました。  今回の事件は、国民の政治への信頼を損なうものであり、私としても、大変遺憾であり、極めて深刻に受けとめております。党の所属議員から逮捕者を出したことについて...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) KSD問題に関連し、中小企業者に対する責任を明らかにすべきとの御指摘がございました。  今回の事件は、御指摘のように、KSDという中小企業向けの共済事業等を行う公益法人をめぐって生じたものであり、その意味において、私としては事態を重く受けとめておりま...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 土井党首から大変お元気な、そして力強い御発言がございましたし、御叱正もいただきました。できるだけ御質問、お尋ねというところをメモをしながらお答えするんですが、御意見の御開陳も大変多かったものですから、どこまでお答えをしていいのかちょっと悩むところも随分...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) インドの大地震につきまして、冒頭、御発言がございました。  この地震による多大な被害は大変痛ましいものでありまして、日本政府といたしましても、一億円強の無償資金及び物資援助、国際緊急援助隊医療チーム及び自衛隊部隊の派遣といった、これまでに行いました支...全文を見る
02月06日第151回国会 参議院 本会議 第2号
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○内閣総理大臣(森喜朗君) 冒頭、久保議員から、インドの大地震についての御意見を踏まえてのお尋ねでございました。  この地震による多大な被害は大変痛ましいものでありまして、我が国のNGOを初めとする民間の方々の支援活動も活発に行われております。  日本政府といたしましても、一...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 先ほどの久保議員御指摘の町村文部科学大臣の発言については、もとより憲法第四十四条に反するようなことを意図したものではなく、青少年が心と体を鍛えることができるような多様な活動が必要という認識に立ってのものと理解をいたしております。(拍手)     ──...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 政治への信頼回復や国民の期待にこたえる決意などについて関連した御質問がございました。  今回のKSDをめぐる事件により損なわれました国民の政治に対する信頼を回復するため、私は、改めて政治倫理を確立し、国家国民のことを第一に考えて仕事をするという政治家...全文を見る
02月07日第151回国会 参議院 本会議 第3号
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○内閣総理大臣(森喜朗君) 新世紀における政治の基本についてのお尋ねがございました。  二十世紀は世界にとって栄光と悔恨の百年であったと申し上げてまいりました。科学技術の発展による経済的繁栄の陰で、戦争によって払われた大きな犠牲や、美しい自然や環境の破壊という高い代償を忘れては...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 国民の政治への不満や内閣支持率に対する認識についてお尋ねがありました。  国民の政治への不満は、最近のKSD事件を含め、政治家と金をめぐる不祥事が依然としてなくならないこともその背景にあると考えます。また、内閣支持率に関する最近の厳しい調査結果につい...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 景気の現状についてお尋ねがございました。  景気は、企業部門を中心に自律的な回復に向けた動きが継続し、全体としては緩やかな改善が続いておりますが、雇用情勢は改善がおくれておりまして、個人消費もおおむね横ばいで推移するなど、厳しい状況を今なお脱しており...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 内閣支持率に対する認識についてお尋ねがありました。  最近の厳しい調査結果につきましては、世論の動きを示す一つの指標として謙虚に受けとめております。  先ほども申し上げましたとおり、私としては、厳しい状況にあるときこそ基本に立ち返って、国家国民のた...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 二十一世紀の日本の国づくりの方向などについてのお尋ねがございました。  私は、我が国が物質的豊かさを達成する過程で、心の豊かさを見失いがちであったのではないかと考えます。  二十一世紀には、物質一辺倒ではなく、他人を思いやる心、家族愛、文化や歴史、...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 財政再建のビジョンを示すべきだというお尋ねがございました。  財政構造改革につきましては、しばしばこの本会議場でも申し上げておりますように、我が国経済を自律的回復軌道に乗せつつ、その実現に向けて議論を進めてまいります。その際には、新世紀における我が国...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 審議会等の活用と私のリーダーシップとの関係についてお尋ねがございました。  私が提唱する日本新生は、我が国経済社会全体の抜本的構造改革を目指したものであり、政策課題が複雑で難度の高いものも多く含まれております。こうした課題を検討していくためには、会議...全文を見る
02月08日第151回国会 衆議院 予算委員会 第2号
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○森内閣総理大臣 御激励をいただきまして大変恐縮に存じておりますし、また、得がたき友人であります亀井さん、いろいろと私のことも御心配をいただいております。  率直に申し上げて、マスコミ等に出ます支持率とか不支持率というのは、これはやはり十二分に謙虚にこれを受けとめて参考にしなき...全文を見る
○森内閣総理大臣 人々の生活は、高くを望めばこれは際限がないものだと思いますが、やはりゆとりができてくれば書物も読みますし、あるいはミュージカルを見、歌舞伎を見、あるいは音楽を聞く、これは極めて人間としての本質的なものだろう、私はそう思います。  ここにも田中さんや栗原さん、新...全文を見る
○森内閣総理大臣 よく言われることですが、改革は本当に厳しいものですね、その当事者たちにとって。私は、あえてこの内閣に橋本先生を行革担当にお願いをしたのは、やはりこの中央省庁、これだけの大改革ができるというのは、口では簡単に言えますが、これは大変なエネルギーがなければでき得なかっ...全文を見る
○森内閣総理大臣 今御指摘ございましたKSD、あるいは外務省の公金横領事件、先般からの本会議でもたびたび申し上げておりますように、大変遺憾な事件であります。国民の皆様にも大変御心配、また御迷惑をおかけいたしておりますことにつきましては、内閣を預かっております者といたしまして、心か...全文を見る
○森内閣総理大臣 残念ながら、今回のKSDに関連した事件も含めまして、これまでも政治家と金をめぐる事件、これは絶無とはなっていないわけでありまして、政治不信を招くような不祥事が起こってきたということは、先ほども亀井さんの御質問に対しても申し上げましたが、大変遺憾なことでありまして...全文を見る
○森内閣総理大臣 先ほども触れましたように、各種のいろいろな法律についても、さまざまな意見はありましたけれども、一つずつ前進をしてそういうことを実行してきたと思っていますし、そのことについてはこれからも努力していくべきだろう、こう考えております。
○森内閣総理大臣 選択的夫婦別氏制度の導入につきましては、婚姻制度、家族のあり方とも関連する重要な問題でありまして、国民や関係各方面の意見が非常に分かれております。野田議員はその方向に進むべきだというお立場ですからそういう御発言ですが、私は、ニュートラルに考えてみましても、世論調...全文を見る
○森内閣総理大臣 でき得る限り内閣の姿勢について、またその年の予算も踏まえながら、どういう政策を進めるかということを国会では申し上げるということが習いになっております。かなり特色を出したつもりでも、この間からの本会議で時々、例えば農林漁業についてはたった数行じゃなかったか、こうい...全文を見る
○森内閣総理大臣 本会議のときもたびたび申し上げましたが、予算委員会でもございますので。  今回の事件は国民の政治の信頼を損なうものでありまして、私としても大変遺憾であります。そしてまた、このことは、今幾つか御指摘いただきましたけれども、極めて深刻に受けとめております。  特...全文を見る
○森内閣総理大臣 今御指摘ありましたように、新たな産業を育成して良好な雇用機会を創出するということは、我が国経済の新たな成長と発展を実現する上でも極めて重要な政策だと思っています。  実は、私が就任いたしましてから早々に産業新生会議を設置いたしまして、昨年十二月に経済構造の変革...全文を見る
○森内閣総理大臣 障害者基本法につきましては、今、坂口大臣からお答えを申し上げたとおりでございます。  これは、障害のない方とともに地域で障害のある方々がともどもに生活できるというノーマライゼーションの理念のもとに、総合的にこれを進めているということになります。  今御指摘が...全文を見る
○森内閣総理大臣 施政方針演説の中で申し上げましたとおり、日本新生に向けました改革は、我が国の経済社会システム全体の抜本的な改革でございまして、IT革命の推進を初めとする経済構造改革、教育改革、社会保障改革、行政改革など、いずれをとりましても政策課題が非常に複雑で、しかも難度の高...全文を見る
○森内閣総理大臣 経緯につきましては、今井上議員からの御指摘どおりでございます。  本会議の際も申し上げましたが、国民の生命財産を守ることは政治の崇高な使命でありまして、政府としては、我が国の危機管理体制を一層強固なものにいたしまして遺漏なきを期すため、これまで種々の対応をいた...全文を見る
○森内閣総理大臣 我が国が世界から信頼される国家となるためには、国際社会で求められている責任、役割を着実に果たしていくということが必要であると考えております。このためには、我が国みずからの安全保障基盤を強固なものにしながら、国際的な安全保障の確立に貢献することも重要な課題であると...全文を見る
○森内閣総理大臣 五十年先の我が国の経済社会の姿を今明確に申し上げるというのはなかなか困難なことでございますが、今御指摘ございました急速な少子化の進行が我が国の経済社会に幅広く影響を与えるということは、これは御指摘のとおりであろうと思っております。したがって、二十一世紀の我が国が...全文を見る
○森内閣総理大臣 今、井上議員から例を挙げて御指摘ございましたが、従来にない大胆な提言だというふうに受けとめさせていただきました。まさに発想を変えなければならぬということだろうと思います。しかしまた、おしかりをいただくかもしれませんが、いわゆる少子化の原因をやはり踏まえていく必要...全文を見る
○森内閣総理大臣 多少いろいろ見解が異なるかもしれませんが、要は、子供が学校を通じて、あるいは社会を通じ、家庭の中において、将来大人として社会に参加をしていく、そのための全人教育をしていくということが教育の基本的な考え方でなければならぬと私は思っています。ですから、学問、知識を身...全文を見る
○森内閣総理大臣 たびたび申し上げておりますように、日本経済は緩やかな改善をいたしているわけでありますが、すべてが順調に進んでいるというわけではないわけでありまして、たびたび申し上げておりますように、あと一歩、いま一歩というところだ、我々はそういう認識をいたしております。  経...全文を見る
○森内閣総理大臣 そういう部分部分を取り上げておっしゃれば、今のような御批判はあるだろうと思います。しかし、これまでやってきました経済改革のプロセスを報告申し上げたり、なお一層努力をしていきたいということを申し上げたり、申し上げたことを全部言ってもいいんですが、また時間をとるとお...全文を見る
○森内閣総理大臣 先ほど財務大臣からもお話がございましたが、経済を再生させて、そしてより本格的な民需の回復軌道に乗せていくには、それぞれいろいろな考え方はあると思います。菅議員のような御指摘もあろうかと思います。  しかし、私どもとしては、やはりあのバブル崩壊というのは、経済面...全文を見る
○森内閣総理大臣 経済全般にわたるこうした厳しい中で、やはり日本には多くの企業者がおられるわけです。また、特に最近、どちらかといいますと廃業率が非常に高くなっている、あるいは創業をする意欲がなくなってきている。そういう面から見れば、先ほど申し上げたように、産業が大きく変わるといい...全文を見る
○森内閣総理大臣 私ども政権を預かる者といたしましては、今菅議員がおっしゃいましたように、官僚支配、そういうものをどうやって乗り越えていくか。官僚官僚って、まるで菅さんから見れば悪のようにおっしゃいますけれども、やはり長い歴史と伝統の中で、我が国のそれぞれの官庁の政策をしっかり責...全文を見る
○森内閣総理大臣 残念ながら、承知しておりません。
○森内閣総理大臣 菅さんとは長いおつき合いですけれども、あなたの手法といいましょうか口調というのは、まず自分の意見をぼんとおっしゃって、これが正しいんだということから始まる。それも予断と言うと私は思うのです。  ですから、この問題はとてもとても大事な問題です。今ここに久間さんも...全文を見る
○森内閣総理大臣 党員の申込書及び党費というのは、これは党則に従いまして、支部で申し込みを受けた後、その後、所定の手続を経て都道府県支部連合会にこれが届けられるシステム、そうなっております。そしてその後、こうした手続を終えてから党本部にそのまた入党された手続の詳細な報告が入ってく...全文を見る
○森内閣総理大臣 先ほども申し上げましたように、菅議員は、そう決め込んでから、それでそういう畳み方をなさるわけでありますが、党本部としては、正式な手続を経た書類を私どもとしては取り扱っているわけでありまして、それがにせものであるかどうかというようなことも、その当時の時点では把握で...全文を見る
○森内閣総理大臣 今はKSDに限ってのお話としてお聞きをいただきたいと思いますが、KSD豊明会には日ごろから党員集めの協力をいただいていたということは、私も承知をいたしております。自民党東京都豊明支部に入党申込書を届け出る前に、KSD豊明会がどのような形で党員を取りまとめていたか...全文を見る
○森内閣総理大臣 ですから、党費は、党員の獲得はそれぞれその支部あるいは団体が推薦あるいは支持を決定して、そして党員の獲得を善意でやっておられるわけでありますね。ですから、そういう中で仮に立てかえというケースがあるのかもしれませんし、あるいは御本人に了解を得なかったというケースも...全文を見る
○森内閣総理大臣 それは私どもの党の中のことでございますから、党内で協議をいたしたいと思います。
○森内閣総理大臣 先ほどからたびたび申し上げますが、あなたは非常にエキセントリックなことをおっしゃって……(発言する者あり)いやいや、菅さんの方も失礼なことを言っていますよ、公党に対して。猫ばばというのはやはりいい表現じゃないです、テレビに映りはいいかもしれませんが。それは私とし...全文を見る
○森内閣総理大臣 先ほどから申し上げているように、そういうふうにあなたの方で決めつけた議論をしていただくと、非常に私どもとしては遺憾でありまして、そういうことも含めて党内で今調査をしたい。これは党内の問題でございますから、党内で協議をし、対応をしっかりととって、改めて国民の皆さん...全文を見る
○森内閣総理大臣 私も、当時は、もちろん組閣するに当たりましてある一定の調査等を、短期間でございますが、日にちもございませんからある限定の中でいたしますが、当時はそういう問題は出ておりませんでしたし、そういうお話も伺っておりません。
○森内閣総理大臣 私が調査するわけでございませんけれども、それぞれ入閣のお願いをしなければならないということでございますから、そうした問題がないかということは、しかるべく一定の範囲の中で調査をするということはあり得ると思います。  私が直接やるわけではございませんし、私がそのこ...全文を見る
○森内閣総理大臣 少し時間をいただいて恐縮ですが、あらかじめ申し上げておきますが、このものづくり懇談会は、平成十一年の十二月に、当時の小渕総理がみずからの御発意により総理主宰の有識者懇談会として開催することとされたというふうに我々は承知をしております。  小渕前総理は、平成十一...全文を見る
○森内閣総理大臣 ですから、そういう背景を申し上げたわけであって、施政方針演説にものつくり大学が盛り込まれるに至った際に、額賀官房副長官は直接そのことについて関与していなかったというふうに私は申し上げているわけです。
02月09日第151回国会 衆議院 予算委員会 第3号
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○森内閣総理大臣 昨日もお答えを申し上げましたが、支持率が上がったりあるいは不支持率の問題は、これはやはり謙虚に私は見ておりますし、気にならないと言ったらうそでありますから、いろいろな資料を見ながら考えることもございます。  私は私なりに一生懸命やっておりますが、なかなか理解を...全文を見る
○森内閣総理大臣 これは、それぞれ皆さんのお考えになることで、多くの国民の皆さん、対象は五百人とも千人とも千五百人ともあるのでしょうけれども、その皆さんの気持ち、一人一人を我々はなかなかはかり知ることができないと思いますね。いろいろな見方があるのだろうと思います。  たびたび申...全文を見る
○森内閣総理大臣 これは、例示を挙げて佐藤さん言ってくださったので、もう一遍明確に申し上げておきますよ。  この前、本会議で土井党首が、この問題は細川さんから小渕さんまでだということで私には全く関係ないというような、そのような報道があったということでしたね。私は、その後に答弁で...全文を見る
○森内閣総理大臣 その前に、私は、そうした発言を記者団にする前に、この問題については大変遺憾だし、残念だし、特に総理大臣の出張にかかわることでこういう不祥事があったというのは実に私にとっても残念なことだ、こう申し上げておりますので、全くむとんちゃくに私には関係ないことだよ、そんな...全文を見る
○森内閣総理大臣 この問題は、まだ捜査中でもありますし、また調査もしていかなきゃならぬ。これまでの長い間の経緯がございますし、すべてこれまでやってきたことが意味がないということではないと思うんです。それなりにやはり歴史的にも意味があったんだろうと思うし。ですから、いろいろ御忠告い...全文を見る
○森内閣総理大臣 かれこれ一時間以上もいろいろなことの御注意がございましたから、十分そういうことについては、我々としてもこれを踏まえさせていただくことも大事だと思いますが、そのことによって減額をするとか修正をする、そういうことを私は申し上げているわけではございません。
○森内閣総理大臣 最終的にその施政方針演説がどういう経緯で、どなたがどういうふうにおつくりになったというのは、当時は私たちとしてはやはり承知しないわけですが、ものつくり大学あるいはそうした手に技術をつけていくということについては非常に大事な問題だということは、ここ数年、いろいろな...全文を見る
○森内閣総理大臣 私はちょっと今の御指摘のようなのは承知いたしておりませんが、小売酒販組合は、私の選挙区においては、たしか私を推薦し支持してくれている団体だというふうに承知をしております。
○森内閣総理大臣 これも、直接政治資金については私は扱っておりませんので調べてみますが、恐らく、もし受けているとすれば適正な処理をしておるものだと思います。
○森内閣総理大臣 勉強不足なのか、そういう動きがあったことも全く承知しておりませんで、子供たちに対するお酒の販売については当然厳しくやっていかなきゃならぬ。そういう意見は規制緩和ともまた相逆行する意味で議論になっておることは、我々も十分承知をいたしておりますが、今お話があったよう...全文を見る
○森内閣総理大臣 私は、直接その収支といいましょうか、そういうものをつぶさに見てお答えをしたわけでもありませんが、ただ、自民党東京都豊明支部の受けた寄附及び支出については、政治資金規正法上の収支報告によって明らかにされている、そのとおりであろう、私はそういうふうに承知をしておりま...全文を見る
○森内閣総理大臣 どの委員会でどういう発言をしたか、ちょっと今そこのところ明快じゃありませんが、先ほど申し上げたように、この東京都豊明支部の寄附及び支出については政治資金規正法によって報告されている、明らかにされているということだけ私どもとしては党から報告を受けて、それを承知して...全文を見る
○森内閣総理大臣 KSDに関係をいたします自由民主党に対する党費というのは、たびたびきのうからも申し上げておりますように、いわゆる党員がその支部からまとめられて手続を経て、ちょっと、言うておるのだから聞いておいてくださいよ。そして、手続を経て党本部へ上がってきているわけですが、し...全文を見る
○森内閣総理大臣 お話を伺っていますと、あなたは司法の世界の権威者ですから、どうも一つ筋書きをつくって法廷をそういう方向へどんどん持っていく、よく裁判にあることです。きのう私は菅さんにも申し上げたように、最初に決めつけて、そしてそうだ、そうだと持っていく。それは私のひとり言です。...全文を見る
○森内閣総理大臣 仙谷さん、ですからさっき申し上げたように、そう決めつけてしまわれるというのは甚だ迷惑だと申し上げている。そのころそういうことが行われていることは、今わかったわけでしょう。だから、当時は、我が党を支持してくださる団体だと思うから私は出たんです。  今、橋本大臣か...全文を見る
○森内閣総理大臣 今の中井さんのお話を伺っておりますと、あたかも額賀さんが演説の草稿に手を入れたというような御想定での御質問だと思います。ですからこそ、はっきりされた方がいい、友人としてもそう思う、こういうことだろうと思いますから、よく御主張はわかります。  そこで、額賀さんも...全文を見る
○森内閣総理大臣 ちょっと中井さん、恐縮ですが、その資料を……。  私は前、久世議員のときにも、この国会の場所で申し上げたと思いますが、参議院の比例の順位をつけるのは、我が党は非常に細かな細目をいろいろつくっているのです。当然なことでありますが、例えば、本会議に何回出ているとか...全文を見る
○森内閣総理大臣 いろいろな要素はあります。確かに雇用のミスマッチもありますね。ですから、雇用を安定化させるためには新しい産業がどうしても必要なのですね。ですから、補正予算も今度の予算も、新しい産業が創出できるような予算の配分をしているわけです。ですから、ぜひ通してくださいという...全文を見る
○森内閣総理大臣 今回任命されました副大臣あるいは大臣政務官、当初は確かに、政調の部会なども兼務されていいとか、あるいは各委員会の理事を政務官が兼務するような形がいいとかというお話は、たしかお互いに国会、政党間同士で出たと思いますが、これは各党間の話の合意が、やはりそこはつかなか...全文を見る
○森内閣総理大臣 今回のKSDをめぐる事件につきましては、今、志位議員から御指摘あるまでもなく、政治に対する信頼を損なうという極めて深刻なものであると私は受けとめております。したがって、本会議でも私は率直におわびを申し上げておりますし、また、一言で片づけるようなそういう姿勢を私は...全文を見る
○森内閣総理大臣 KSDにいたしましても豊明会にいたしましても、私ども自由民主党がつくったり、あるいは自由民主党が管理運営している団体ではございません。それぞれの皆さんの中にこれまで不祥事が発覚をしたり、いろいろ問題点があることは承知をしておりますから、今そのことで捜査をされてい...全文を見る
○森内閣総理大臣 先ほど申し上げましたように、KSD問題については今捜査をしているところですね。今志位議員がそうして計算をなされば、それはそれなりの一つの論理立てかもしれません。  KSD財団は、その会計の処理について公的なことあるいは私的なこと混然一体となっていたということで...全文を見る
○森内閣総理大臣 ですから、そのことを今捜査、解明をしておられるわけでしょう。
○森内閣総理大臣 ですから、そうしたことも含めて今捜査をしているわけでしょう。  ですから、私どもはその捜査を待ちたいし、まして、今あなたのように、何か自民党がそういうルートをつくって自民党が吸い上げているようなことを、決めつけておっしゃっているわけでしょう。私たちは党として、...全文を見る
○森内閣総理大臣 厚生労働大臣が無理な点とおっしゃったのはどの点か私もわかりませんが、あなたが今示された数字をそのまま全部そうだということであれば、多少説明のところに無理があるのかなという感じはするということを申し上げている。しかし、あくまでもそれは志位さんがおつくりになった、共...全文を見る
○森内閣総理大臣 これも、こういう予算委員会ですから、志位さんがそういうふうに一つの結論を決めつけておっしゃるのを私はわからぬではありませんが、初めから肩がわり党員というふうに決めつけられるのは、これもまた失礼な話だと思いますよ。  そういう投書もあったんでしょう。しかし、これ...全文を見る
○森内閣総理大臣 それは調査を今いたしております。我が党の場合は調査です。調査はもちろんいたしております。  しかし、手続的には、たびたび申し上げておりますが、共産党さんには今初めて申し上げることになりますが、各支部を通じて、そして届けてこられるわけです。それが都道府県連支部に...全文を見る
○森内閣総理大臣 そこのところを指摘を受けたことがございましたから党で調査をいたしますと、政治資金規正法に基づく書類の保存期限を経過していることもありまして、詳細については確認できなかったそうでありますが、平成八年は党費納入締め切りを六月末から十二月末に変更した移行期であったため...全文を見る
○森内閣総理大臣 これも、あなたが決めつけてお話しになっているわけですが、今申し上げたように、これは我が党の会計の処理上の、帳簿のそういう締め切りの問題であったのではないかと言われているわけでありまして、ですから、これは党本部の我々がやるわけじゃありません。支部がまとめて上申をし...全文を見る
○森内閣総理大臣 それは、我が党には多くの支部がありますから、そういう会計操作をしたところもあるかと思いますし、きちっと出したところもあるでしょうし、それは、あなたの方で決めて、全部がないからみんな同じにしなきゃおかしいというのは、共産党ならそれはできるのかもしれませんけれども、...全文を見る
○森内閣総理大臣 党員をいろいろと集めて努力してくださる地方の支部の方、議員の方あるいは組織の方、いろいろなケースはあります。  たまたまあなたが、それは第一、お読みになったのも、お調べになったのも、本当に確かなものなのか……(発言する者あり)いやいや、あなたは確かだとおっしゃ...全文を見る
○森内閣総理大臣 我々は、支部、下まで直接指導するというわけじゃありませんから。いろいろなやり方をやっていらっしゃるようです。私どもは、その党員の下部機構といいましょうか、協力してくださる、そういう党員の皆さんが集めてくださることを、我々としては感謝をしながら大事にしているという...全文を見る
○森内閣総理大臣 ですから、さっき冒頭に申し上げましたように、今そういう手続的にいろいろ指摘をされて、批判も受けていることを、我々としてもやはり責任を感じて、調査をいたしておるということを申し上げたんです。  ですが、私どもも、皆さんもそうかもしれませんし、やはり地方には県議会...全文を見る
○森内閣総理大臣 私どもの党の内部の問題でありますから、党の内部の関係者で今調査を進めておると思います。私も今、自分の立場で自分が動くというわけにはいかないわけですから。  恐らく、志位さんが今の四人の方、歩かれたんですか。志位さんがお歩きになってお尋ねになられたんですか。私は...全文を見る
○森内閣総理大臣 我が党の内部の問題を我が党で今調査をしている、こう申し上げているわけです。(志位委員「委員長」と呼ぶ)ちょっと待ってください。あなた一人でそこに立って、まるで取り調べ官みたいなことをやっていますけれども。  ですが、たびたび申し上げておりますように、今捜査して...全文を見る
○森内閣総理大臣 それから、今、志位さん、いろいろお尋ねをしたが何もやっていないことがわかりましたと、これも決めつけだと思いますよ。  ですから、たびたび申し上げておりますように、党は党として調査をいたしております、こう申し上げているわけですから。決して、国民に向けて、何もやっ...全文を見る
○森内閣総理大臣 私は、そうした問題に一切触れてもおりませんし、したがって、そのことがかなうのかかなわないのかということも申し上げる立場ではありません。
○森内閣総理大臣 何に使われるかということを申し上げるわけにはいかないわけでありますから、そのことがいいか悪いかということを私が申し上げる立場ではない、こう申し上げております。
○森内閣総理大臣 そのようなものに支払われているか、使われているかということを私は知り得ません。したがって、私は、そのことについてのいい悪いということを申し上げる立場ではない、こう申し上げております。
○森内閣総理大臣 国会を通じてもそうでありますし、国会の以前からも、この問題が起きましても、私は当然遺憾でもあり、残念でもあり、大変申しわけないことだということも申し上げたし、また、この報償費の問題には、総理大臣の出張という、これは私のことではなくて歴代の、そういう意味からいえば...全文を見る
○森内閣総理大臣 今の御指摘もたびたび各党の議員からも提起をいただいているわけです。支持率あるいは不支持、その数字は、やはり私も正直言って関心も持っておりますし、大変気にもなります。しかし、そのことで一喜一憂するわけにはいかない。果たすべき責任だけはしっかり果たしたい。政治の評価...全文を見る
○森内閣総理大臣 一般論からいえば、内閣総理大臣が、与党であれ、まして野党となった場合に、証人喚問に応じなさいと言うことが果たして適当かどうか、やはり考えてみる必要があると思いますね。(横光委員「党の総裁です」と呼ぶ)いえいえ、例えば野党でもそうですよ。  今は、村上さんの問題...全文を見る
○森内閣総理大臣 二十一世紀が引き続き確かな、着実な歩みをしていけるように、そして、私は冒頭にも申し上げましたように、国際社会が平和で豊かで、そしてまた、この日本の国が栄光ある座を引き続き占めていくために、世界から信頼され得るそういう人々をしっかり育て上げること、そうしたことを私...全文を見る
○森内閣総理大臣 いや、我が党の多くの党員を、あなたがそこで野田聖子さん以外はみんなアウトだみたいなお話をされて、私は黙って聞くわけにはいかないですよ。いや、ちょっと待ってください。  みんなそれぞれ努力して、何とかして今この苦難を、そしてこうした疑惑に対して、どうやって党を挙...全文を見る
○森内閣総理大臣 時間を余りとっては恐縮なんだけれども、どうも余り、ダボスの会議がどういうふうになっているか御存じない方が多い。どうも日本の報道もきちんとなさらないから、鳩山さんもいらっしゃっていましたし、石原知事さんもお見えになっていましたが、これは経済界も政界もいろいろな方々...全文を見る
○森内閣総理大臣 いろいろ御指摘をいただきましたこと、ありがとうございます。  先ほど片山総務大臣からも申し上げたと思います。そうしたことは厳格にきちっと党としていたしております。ただ、今度の問題で、先ほどからの御質問にもお答えを申し上げておりましたけれども、党員の集め方とか、...全文を見る
02月14日第151回国会 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
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○内閣総理大臣(森喜朗君) 今回の愛媛県の遠洋実習船、そしてアメリカの海軍の原子力潜水艦の衝突事件につきましては、まずもって事故に遭われました皆さんに心からお見舞いを申し上げますとともに、御家族、関係者の皆さんの御心痛はいかばかりかと拝察をいたしております。  日本政府といたし...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 国家が管理するべき危機といいますのは、国の主権が侵される危機、あるいは国の秩序が揺らぐ危機、国民の生命、財産が大規模に危険にさらされる状況、こうしたことが危機管理だというふうに規定をされております。  これは海難の事故でありまして、ただ相手がアメリカ...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 私は、御承知の方がそうないとは思いますが、私は、自分の政治家として、政治の仕事の分野に入った最初のスタートが実は宇和島でございまして、宇和島のことに関しては大変実は関心も持っておりまして、したがって心がまさに痛む思いでした。秘書官の報告によりますと、今...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 鳩山さん、大変恐縮ですが、前段の話があなたの言いっ放しでありますから。  私は、何もブッシュ大統領から電話をいただいたのでそれでよしと思っておりません。それから、冒頭にもちょっと申し上げましたけれども、官房長官がすぐ公使を当日お呼びになっております。...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 予算委員会のときにも申し上げましたが、こういう事態が起きたということは私も非常に残念でありますし、実は驚きました。特に総理大臣の海外出張ということに関してということでありますから、いわば、総理大臣という今は私は当事者ということになるわけでありますから、...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 河野外務大臣はこの事態を大変深刻に受けとめられて、そして調査をされた。外務省はやっぱり捜査権がございませんから、それでもう私はあの口座を一生懸命やはり外務省として調査をされたんだと思う。すべて、全部やれればそれはいいことでしょうけれども、そこまで私は外...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 捜査をする権限をやっぱり持っておるのは警察だろうと思います。ですから、そこにまず捜査をさせるということの方がより確実性があるんじゃないでしょうか。  外務省は、先ほども申し上げたように、外務省の中でもしあってはならないことがあるとするならば、これは解...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 時間が来ているようですが、私は、民主主義を最も大事にいたしております。だからこそ、だからこそ、この歴代細川内閣から続いてきた不祥事といいましょうか、もしそれが不祥事であるとするならばですよ、だから今の私の代でしっかりとそのことを解明したい、そう思ってい...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 先ほども鳩山議員のときも申し上げましたけれども、最初に報告を受けたときは、まだこれが海に投げ出された状況であって、捜索をしておりますということで、救出をしておりますというときでございました。もう少し様子を見て、その連絡が来るまで、もう少し私どもとしても...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 原子力潜水艦グリーンビルの衝突後の動きにつきましては、ファーゴ米太平洋艦隊司令官よりハワイに今出張いたしております御指摘の桜田外務大臣政務官に対しては種々説明がございました。  グリーンビルは事故発生直後から捜索救助活動に当たっております。グリーンビ...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 額賀大臣から、私みずからのことで内閣また国政に御迷惑をかけてはいけないと思います、そういう意味で、一身上の理由で私はこの際辞表を出させていただきたい、こういうことでございました。
○内閣総理大臣(森喜朗君) 辞任とおっしゃっておられました。辞表を出したいということでありました。
○内閣総理大臣(森喜朗君) 御本人から辞任をしたい、やめたいというそういうお申し出がございましたので、私はそれをお受けしたわけです。
○内閣総理大臣(森喜朗君) 額賀さんは友人の皆さんにどのようにおっしゃったか知りませんが、私には、言われるようなことは私ございませんと。ただし、このままでやれば国政上大変御迷惑をおかけすることになるので、この際辞表を出させていただきたい、こういうことでございますからこれをお受けし...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 時間が来ておりますが、小沢さんから今御指摘がありました最初のところ、日米関係について私は一番今心を痛めているところでありまして、その都度、先ほどから申し上げておりますように、それぞれの外務大臣同士、あるいは私も大統領にもあるいはフォーリー大使にも、日米...全文を見る
02月19日第151回国会 衆議院 予算委員会 第8号
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○森内閣総理大臣 きょうは集中質問で私が予算委員会に招かれておりますので、きょうまた、各党議員からの御質問に対してもその都度お答えをしてまいりたいと思いますが、冒頭に、まず、今回のえひめ丸沈没事件に対しまして、行方不明になっております方々の御家族を初め今回の事故に遭われた方々、関...全文を見る
○森内閣総理大臣 率直に、最近は夢を見るようなそういう睡眠状況ではないということをまず申し上げられると思います。  しかし、今亀井委員の御指摘になったのは、国民の皆さんに、やはり将来の大きな夢、ビジョンを持って、そして努力をする、政府がそれに対してこたえていくようにということの...全文を見る
○森内閣総理大臣 昨年十一月にAPECブルネイ会合、その機会にプーチン大統領と会談をいたしました。そこで、次回の首脳会談を年内にもイルクーツクで行うということで一致をいたしました。  これを受けまして、十二月に、私の親書を携行いたしまして鈴木議員が訪ロをいたしまして、首脳会談を...全文を見る
○森内閣総理大臣 今回の事故は、米国領海で発生をいたしました。我が国としては、直接の現場対処活動を必要とする事案ではなかったわけでありまして、むしろアメリカ政府との折衝が中心となる、そういう事案であるということは御承知のとおりであります。  このため、私といたしましては、当初か...全文を見る
○森内閣総理大臣 政府といたしましては、これまでアメリカ側に対して、引き揚げについても、あらゆる手だてを尽くすように申し入れてきております。  まず最初に、十日に事故が起きましたとき、そのときはまだ情報収集等いろいろ進めていたときでありますが、その日の午後、官邸にアメリカ大使館...全文を見る
○森内閣総理大臣 御指摘のとおり、第一報が十時五十分に参りましたときには、三十五人の乗船があったえひめ丸が沈没したようだ、原潜に触れた、そして二十五名でしたか二十六名でしたか、大体引き揚げた、残りを今救命、捜索中であります、こういうことでございました。したがって、極めてこれは大事...全文を見る
○森内閣総理大臣 いつもこういうところで誤解を受けるんですが、これはぶら下がりといいましょうか、正式に立ちどまって話し合うという、そういうやりとりではございません。  私が申し上げたのは、ゴルフ場のクラブというのは、これはクラブによっていろいろな仕組みがあるのでしょうけれども、...全文を見る
○森内閣総理大臣 ちょっと長くなって恐縮ですが、大事なところですから申し上げます。  昭和六十年三月ですから、十五、六年前の話でありますが、戸塚カントリー倶楽部の会員権をたまたま会社として二口所有しておりました私の長年の友人がおりまして、そして、ちょうど私は五十二年ごろから腰痛...全文を見る
○森内閣総理大臣 思いを話したいのですが、三分しかございません。町村大臣の分も余計残さなきゃならぬと思っております。  先般、国会の予算委員会の中でも、私はテレビを拝見しておりました。町村さんから、たしか結果の平等ということをおっしゃったと思いますね。最近ではやはり、結果平等で...全文を見る
○森内閣総理大臣 たびたび本会議等でもまた当予算委員会でも申し上げてきたと思いますが、いろいろそうした疑惑がかけられたということであれば、できる限りそのことについて自分でその疑いを晴らすための努力をするということは重要だ、私はこう指摘をしてまいりました。  今御指摘がありました...全文を見る
○森内閣総理大臣 野呂田議員の発言につきましては、直接伺ったわけではありませんし、今、新聞のコピーなども拝見をいたしておりますが、現時点でこのコメントは差し控えたいと思っております。  政府といたしましては、これは一九九五年八月十五日の村山内閣総理大臣談話を基本といたしておりま...全文を見る
○森内閣総理大臣 今御指摘がありましたN社長がお買いになった、移転とかそういうことは私は全く承知をいたしておりません。あくまでもN社長から御好意によって、できたらいつでも使えるようなふうにしてさしあげたいのでと、こういうお話でございました。もちろん彼とは長い友人としておつき合いを...全文を見る
○森内閣総理大臣 どうも池田議員は、別の方が、Nさんがお買いになるのを、私が買えないからかわりに買って代金を払ったというふうに、どうもそういうふうに御自分で想定をされて質問をされているんだろうと思いますが、私は、あくまでも自由に使えるようにしてくださる、そういう御好意からお受けを...全文を見る
○森内閣総理大臣 先ほどから申し上げておりますように、あくまでも使用することが自由に、正会員でなければ特に土曜日とか日曜日には行けませんので、そのような取り扱いを友人としてやってくださった、その御好意を受けたことです。  ですから、くどいようですが、その会員権は私のものでないと...全文を見る
○森内閣総理大臣 どういう想定で池田議員はお話しされているのかわかりませんが、私と社長との間は友人でありまして、また、その前からたびたび戸塚に呼ばれて一緒にゴルフをいたしておる仲間でありますから、その仲間の皆さんもそのことをよく知っておられるんです。ですから、友人の御好意で、やっ...全文を見る
○森内閣総理大臣 たびたび申し上げているように、動機を申し上げているんじゃなくて、事実を申し上げているんです。  ですから、友人の会社の方ではこれを自分たちの資産として届け出をして、きちっとそのことは税理士も掌握しておりますし、恐らく税務署もそのことを掌握しているんだろうと思い...全文を見る
○森内閣総理大臣 私はちょっと言い違えましたが、税理士と御相談申し上げたということであります。
○森内閣総理大臣 それは、私個人と税理士との関係でございますから、プライバシーに関することでございますし、そのことはここで申し上げることにはならない。しかし、毎年毎年所得の申告をするわけでありますから、今もまだやっておるわけでありますから、その都度税理士とお話をしているということ...全文を見る
○森内閣総理大臣 ケースはいろいろあるんだろうと思いますけれども、私はそのようにクラブでは聞いておりました。
○森内閣総理大臣 ですから、そういうことの話は、クラブ間でもメンバーの中でもいろいろなお話を聞いておりますので、そういうことはあるんだろうなという。私自身もそういうようなお話があったので、初めてのことですからね、私もそういうことでいいんだろうかということを当然友人に確かめますね。...全文を見る
○森内閣総理大臣 ゴルフ場で一般的にそういうことはなされないのだということは、その後、最近このことが話題になり、そのような発言がいろいろなところで見える、参考になりました。  そういう意味では私も大変反省をいたしておりますが、当時として、友人の皆さんが私に、そういうことで自由に...全文を見る
○森内閣総理大臣 先ほどから申し上げておりますように、私のものではないのでありまして、その好意をしてくださった会社の資産としてきちっと届けてあるわけですし、私のものではないということの証明も私は出しているわけでありますから、私は、それで贈与税を払わなきゃならないというのは、どうも...全文を見る
○森内閣総理大臣 本件も、今明るみに出た、こう池田さんおっしゃいましたけれども、戸塚カントリーの問題が報道されましたので、同じようなことが御指摘をいただいてはいけないと思いまして、これは私の方から実は申し上げたことでございます。  そして、これも同じようなときというのは、ちょう...全文を見る
○森内閣総理大臣 十六年ほど前からのことでございまして、その当時としては、ゴルフを土曜とか日曜日にやれるということは私の健康上からいっても非常にありがたいことだと思って、本当に率直に友人の皆さんの好意に感謝をいたしました。  便宜供与を長期にわたってと、こうおっしゃいますが、使...全文を見る
○森内閣総理大臣 言いわけをしているというわけじゃないんです。だから、反省をしていると申し上げているじゃないですか。  ただ、便宜供与というふうにおっしゃいますから、それについての使用料とか会員権等の費用とか、年会費ですよ、そういうものをきちっと払っておりますと、こう申し上げて...全文を見る
○森内閣総理大臣 友人の好意として私はありがたく受けた、しかしそのことは国民の目から見て大変誤解を生じやすい、そう思うから反省をいたしておりますと、こう申し上げているんです。
○森内閣総理大臣 これも、午前中も申し上げましたし、前の予算委員会でも申し上げました。また、党首討論のときも申し上げましたが、第一報の時点で直ちにゴルフを中止して、今池田議員がおっしゃいますように、すぐ移動を開始すればよかったという御意見もあることは十分承知しております。  私...全文を見る
○森内閣総理大臣 第一報では、三十五名の乗組員がいるえひめ丸、つまり宇和島水産高校、私はすぐわかりました。これが今捜索中だということでございまして、現在のところ二十五名、第一報は、二十五名救出をされています、引き続き捜索をしながら救出をしております、こういう連絡でございました。 ...全文を見る
○森内閣総理大臣 極めて重大な事態だというふうなことを私は感じました。ですから、連絡をそれぞれの各省庁で緊密にとるようにということ、人命救助を第一にするということ、アメリカとの情報をよくとれということを指示いたしました。
○森内閣総理大臣 私も同様な感じを持ったから、ですから外務省、そして高校生だということだから文部省、そして、このことはやはり全省庁いろいろと影響ある問題だな、こう考えましたから、官邸の危機管理はどうするのか、このことについて政府としての対応を直ちにとるようにという指示をしたので、...全文を見る
○森内閣総理大臣 私は、これは自分の信念なんです。公私の峻別をはっきりさせるというふうに、自分はいつも自分に言い聞かせております。  ですから、完全にこの日はプライベートな日程でありましたから、私は、公務の秘書官を連れて果たしてゴルフに行くことが、逆の面から見ると、ゴルフに行く...全文を見る
○森内閣総理大臣 第一報、第二報の連絡を受けて、まだ詳細すべてが掌握できる段階ではなかったということで、それぞれの省庁の対策本部あるいは連絡室等ができたら、その立ち上げをまず急いでほしい、こういうことを私は指示いたしましたから、そして同時に、官邸には、それぞれの担当責任のある大臣...全文を見る
○森内閣総理大臣 おっしゃるとおり、このゴルフ場は、あなたの選挙区のすぐ近くか、選挙区でしょう。ですから、お調べになっているのは当然わかっていて私も申し上げているんです。非常に厳しいいろいろな制限がありますが、これはありがたいことに、私どものような立場で、そして警護官がいる場合は...全文を見る
○森内閣総理大臣 よく予算委員会でいろいろ議論になっておりましたが、これはインの方から回ったので、何か十七とか十五というと、随分回っていた、そんなふうに新聞に書いてありましたけれども、十番から始まった。(発言する者あり)五十歩百歩じゃありませんよ。大変大事なことですよ。ですから、...全文を見る
○森内閣総理大臣 私は余り、茶店だったので、一々、逆回りしていますからすぐ十四、十五とわからなかったけれども、茶店とこう申し上げた。その次は十七ですから、十四、十五、十六と回ったということです。
○森内閣総理大臣 それはどの時点のことをおっしゃっているのかわかりませんが、私は……(池田(元)委員「一報段階」と呼ぶ)第一報ですか。第一報は秘書官です。第二報も秘書官です。(池田(元)委員「その前後、その後は」と呼ぶ)その前後は、私はその後で、車に乗りましてから、河野外務大臣そ...全文を見る
○森内閣総理大臣 今のところだけちょっと申し上げておきますが、安倍さんはされたのかもしれませんけれども、私には通じていないんです。ですから、私は、ゴルフ場を出た直後に車の中で副長官と話をしたということです。
○森内閣総理大臣 ですから、連絡は秘書官から一報、二報とあったわけです。安倍副長官はされたかもしれませんが、それは何らかの関係で電話にはつながらなかったということで、つながったけれども私が出なかったということじゃないと思いますよ。
○森内閣総理大臣 先ほど申し上げましたように、それぞれの省庁での本部、連絡室をきちっととって、そしてそれぞれ連絡調整をきちっとするように、こういう指示をいたしております。人身に問題ありということであれば直ちに連絡をくれるようにということを申し上げ、今直ちにここを出る手配だけは全部...全文を見る
○森内閣総理大臣 私は、そこは時間を見ておりませんが、クラブに入りまして、とにかく部屋へ行って、洋服とかばんをとるのが精いっぱい、そこに食事の用意、あるいは水の用意、お茶の用意をしてありましたが、私は一切飲まず、そのまま車に飛び乗りました。
○森内閣総理大臣 私としては、これまでのいろいろなケースのマニュアル、また自分の経験に照らし合わせながら、判断に誤りのないようにいたしたつもりでございます。同時に、政府のそれぞれの部署に、たびたび申し上げるように、間違いのない、対策本部、そして連絡、特に今回の場合は日本ではなく外...全文を見る
○森内閣総理大臣 たびたび申し上げておりますように、支持、不支持は、やはり国民の動向でありますから、謙虚にそれは受けとめております。  ただ、私は、今何としてもやり遂げなければならぬことは景気の回復だと考えております。そのために、今こうして御審議をいただいております予算をぜひひ...全文を見る
○森内閣総理大臣 今のお話は、テレビをごらんになっている方が理解をされないといけませんので、岩國さんおっしゃったように、野球振興議員連盟という、野球が大変好きな議員の皆さんでのそういう懇談の席で申し上げたわけです。たまたまアメリカから帰ったばかりでございましたので、そういうお話を...全文を見る
○森内閣総理大臣 たびたび申し上げておりますように、私といたしましては、事がアメリカ、米国との交渉、連絡がより大事だというふうに考えましたことと、複雑多岐に所管が分かれておりますから、その連絡体制がしっかりとれるまではやはり動かない方がいい、指示をできやすい方がいいと私は考えた。...全文を見る
○森内閣総理大臣 今財務大臣からお話しになった、これまでの経緯だろうと思います。  たびたびこれは、この委員会でも先日申し上げたと思いますが、やはり債務あるいは設備、雇用、これがいわゆる過剰になって、これをどうしてもやはり減らさざるを得ない。それは、バブルの崩壊、アジア経済全体...全文を見る
○森内閣総理大臣 北陸三県が多いと今片山大臣から御指摘ありましたし、今回の鳥屋町も、私の選挙区ではございませんが、私の石川県でございます。そういう事態でございましたので、地方公務員の任用につきましては、性別による差別を禁止する地方公務員法の平等扱いの原則や成績主義の原則を踏まえて...全文を見る
○森内閣総理大臣 第一報がありましたときは、ちょうど茶店のところでございました。したがって、当然そのときは警護官が持っておりました携帯に入ったわけですが、茶店のところにいる方が連絡がしやすいかなということが一つございました。それは、今御指摘ありましたように、有線の電話で、通常の電...全文を見る
○森内閣総理大臣 くどいようですが、池田議員の御質問のときも申し上げましたけれども、第一報のときは、今二十五名でしたか、救助できた、また引き続き救助いたしておりますと。救命というのは数字の九名ととらえたようですが、いわゆる命を救うという救命、捜索をやっていますということで、何とか...全文を見る
○森内閣総理大臣 そういう御指摘をいただくと、確かに判断の誤りがあるかもしれませんが、先ほど池田議員に申し上げましたように、月曜から金曜までずっと国会対応に秘書官はとられておりましたので、ここは秘書官を休ませてあげたい。こうした事件が起きれば御批判はあるにいたしましても、やはりプ...全文を見る
○森内閣総理大臣 私は、ちょっと逆ではないかと思います。  非常に、このケースの場合は、外務省また政府、私も強く出ております、アメリカに対しまして。ですからこそ、その日にすぐ官房長官のところに公使が来ております。もうそのときにも、官房長官から強く、この国会で議論をされておるよう...全文を見る
○森内閣総理大臣 先ほど外務大臣からも御答弁がありましたように、今まさにそのことを、調査を向こうとしてもやっておられる段階ですから、いろいろな段階にいろいろな連絡が入ってきております。  私は、今の点につきましては、民間人の関与については我が方としては重大な関心を有しておりまし...全文を見る
○森内閣総理大臣 これにつきましては、衛藤副大臣がワシントンに参りまして、私がブッシュ大統領に親書を託しておきました。そうした中にも、そうしたことをすべて日本側の意向として織り込んで、そしてアメリカ政府に対してそのことを強く要請いたしております。
○森内閣総理大臣 私は、贈与でないという認識をいたしております。毎年毎年申告があるわけですから、直接私がするわけじゃありませんが、私の家内が税理士を呼んで、特に我々のようなこうした立場でありますから、一議員でありましてもきちんと申告しなきゃならぬことは当然なことでありますから、そ...全文を見る
○森内閣総理大臣 こういう財政状況でございました、ここ近年。ですから、むしろ必要な経費を抑えてきたというふうにぜひ御理解をいただきたいと思うのです。  したがいまして、これからは、いろいろな意味で我々も反省しなきゃならぬ点もありますし、当然、これらのことについて適正に、そして本...全文を見る
○森内閣総理大臣 大事な予算案の御審議をいただいているときであります。一日も早く、年度内に成立ができるように、私としても最善の努力をしていきたい。さらには、この国会におきまして、教育改革を初め、今御指摘がありましたIT関連にいたしましても、あるいは景気対策、そしてさらに経済の改革...全文を見る
○森内閣総理大臣 御指摘どおりでありまして、私は、これはアメリカの領海で起きたこと、アメリカの原子力潜水艦であったということ、これはもう単なる事故というふうに考えられない。したがって、この本部は外務省を中心にやらざるを得ない。当然、防衛庁、そしてまた、犠牲者といいましょうか、被害...全文を見る
○森内閣総理大臣 ですから、私は、それぞれの所管の責任者にすべて連絡をとれておるかということを確かめましたら、とれているということでありましたから、それでは引き続き対策本部をスタートさせるとかいろいろな点をさらに詰めてやってほしいということを申し上げたわけでありまして、それぞれの...全文を見る
○森内閣総理大臣 既に危機管理監にこのことは連絡が行っていますね、もちろん、それで動いておられますね、動いておられます、こういうことでございましたから、そういう判断をしたんです。
○森内閣総理大臣 私どもとしては、先ほど言いましたように、それぞれのチャネル、チャネルでいろいろな話し合いをいたしておりますが、かなり強く申し上げていますよ。これは外交上、これでいいのかなと思うぐらいの気持ちを込めて申し上げておりますし、大統領などの御発言についても、私どもとして...全文を見る
○森内閣総理大臣 本件につきましては、既に捜査が開始されているところでありまして、その中で真相が解明なされていくものと考えられております。  各省の公式随員につきましては、宿泊費差額が支給されていたかどうかの調査については、捜査の進展も見ながら、その必要性の有無を含めて検討して...全文を見る
○森内閣総理大臣 時間をとって恐縮でございますが、先ほど申し上げましたように、政府としては原因の解明と再発防止に万全を期してまいりたい。これは前段のものでございます。  同時に、報償費の運用につきましては、この際、点検を行った上で、より厳正かつ効果的な運用に努めて、国民の御理解...全文を見る
○森内閣総理大臣 先ほどからたびたび各議員からの御質問に対しまして、政府としては、すべてのチャネルを通じて強く究明、あるいはまた海の中の調査、あるいは沈没したえひめ丸の調査等、万全の対策をとるように努めておりますし、またそれぞれ、大統領が私に対し、あるいはパウエル国務長官が河野外...全文を見る
○森内閣総理大臣 前段のお話については、私が御答弁申し上げることよりも外務大臣がよろしいかと思います。  後段の、私のとった行動でございまして、これは、今あえて児玉議員からも御紹介ありましたように、私としては最善の努力をしたつもりでございます。  ただ、場所については御批判を...全文を見る
○森内閣総理大臣 桜田政務官が、河野外務大臣からホノルルの方に向かって出張するようにという命を受けて、そして危機管理室においでになりました。私はそのとき申し上げました。  日本では、今テレビで放映をされて、そして国民が見ています。特に愛媛県関係者もその画面を見ておられます。我々...全文を見る
○森内閣総理大臣 先ほど桜田さんのことを申し上げましたように、これは、河野大臣とフォーリー大使あるいはファーゴ米太平洋艦隊司令官、官房長官とラフルアー在京米次席公使、あるいは大臣とパウエル国務長官、それまでのことについて、起きたことについてもつまびらかに申し上げているわけです。 ...全文を見る
○森内閣総理大臣 前の夜に決定をいたしました。
○森内閣総理大臣 第一報、第二報は、今捜索をしておるという情報でございました。  ですから、この時点で、これは事態は、私の気持ちとしては、何とかみんなが救出されればいいなと。海の状況はどうかと言ったら、比較的穏やかであるということ、また夜ではないねということで、お昼であるという...全文を見る
○森内閣総理大臣 大変な事態だからすぐ帰ることもあり得る、警護官にそういうことを伝え、そして調査をして、至急、その都度変化があれば報告をしてほしい、ただし、政府としてとるべき対応だけはきちっとしなさいと。お急ぎのようですから、余り長い答弁をしては失礼でありますが、それぞれの諸官庁...全文を見る
○森内閣総理大臣 次の連絡を受けるまではこちらにいる方がいいと思って、そこに立っているわけにもいきませんので、プレーは続けました。
○森内閣総理大臣 助かってほしいな、そういう思いはいたしましたし、早く次の連絡が来てほしいという思いもございました。
○森内閣総理大臣 軽率だという、そういう御批判というのは私はそのまま甘受するわけにはいきませんが、先ほどからたびたび申し上げておりますように、各省庁間の連絡もございますし、それからハワイ沖におきます状況についてはもう一度詳細に連絡をしてくれるということでもございました。したがって...全文を見る
02月26日第151回国会 衆議院 予算委員会 第12号
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○森内閣総理大臣 今八代議員からいろいろ御指摘をいただきました。  今回のKSDをめぐります一連の事件につきましては、国民の政治への信頼を損なうものでありまして、私としても大変深刻に受けとめております。また、今回の村上氏の議員辞職につきましては、こうしたKSD問題で世間をお騒が...全文を見る
○森内閣総理大臣 希望の世紀、こう申し上げましたのは、やはり今日の歴史からずっとひもといていけばそうでありますが、特に戦後は、我が国の人的資源といいましょうか、人間の、日本民族のすばらしさ、そのことが今日のこうした日本の成果をつくり上げてきたものだ、こう考えております。  たび...全文を見る
○森内閣総理大臣 その場所には私もこの間参りましたが、そのときだけではなくて、実は私は、その環八を通って、休みの日などは自宅から羽田空港、選挙区に帰ったりよそに参りますとき羽田へ参りますと、必ずそこで遮断機がおりておりまして、あらかじめ十五分ぐらいそこは余裕を持って、私はいつも早...全文を見る
○森内閣総理大臣 こうした事故が起きますたびに、いろいろと、まだまだそういう整備あるいは配慮が足りないなということを、私自身も非常に反省することが多いです。  実は、今河村さんからも御答弁がありましたが、あの日はもちろんお休みでありまして、私自身も文部大臣に状況を聞こうと思って...全文を見る
○森内閣総理大臣 今、河村副大臣から御答弁ございましたことで尽きると思いますが、御承知のように、教科書の発行者が編集し作成する教科書の検定につきましては、文部科学省におきまして、学習指導要領そしてまた検定基準等に基づいて厳正に今実施されているわけであります。  御指摘の団体が自...全文を見る
○森内閣総理大臣 西委員から、多くの国民の皆さんの御意見をお聞きになりながら、そうした事例、御意見等の御紹介もございました。すべてそれに対してお答えをする時間も余りありません。  ただ、先般、公明党の皆様方がそうしたお話し合いの会を進めておられて、一定の段階でおまとめになりまし...全文を見る
○森内閣総理大臣 西委員御指摘のように、今後の学校教育におきましては、地域住民の要請にしっかりとこたえて特色ある教育を行うということは極めて重要だというふうに考えます。  コミュニティースクール等の新しいタイプの学校につきましては、教育改革国民会議でも提言されておりまして、現行...全文を見る
○森内閣総理大臣 新しい仕組み等については、もしお時間があれば文部副大臣からお答えを願えればと思います。  私は、早い時期から中高一貫制ということを主張してきた一人でもあります。それは、ちょうど小学校を終えまして、十五歳を挟みました一番大事な、人生の多感な時代に、結局受験勉強の...全文を見る
○森内閣総理大臣 今、西議員のお話の中で、私はぜひ西議員にも、そして予算委員会の皆さんにもお聞きをいただきたいことが一つあります。  先般、私は、横浜市立三ツ沢小学校というところへ、河村副大臣と一緒に視察に行ってきました。八百数十名おられるのですが、不登校はゼロだそうです。まさ...全文を見る
○森内閣総理大臣 本件事故が発生をいたしましてから、政府といたしましては、米側に対しまして、あらゆるチャネルを通じまして、抗議の意を伝えるとともに、えひめ丸の引き揚げ、徹底的な原因究明等を強く求めてきたところであります。今後とも、早急かつ徹底的な原因究明を求めますとともに、衝突事...全文を見る
○森内閣総理大臣 私は、スポーツ好きではもうだれよりもだれよりも自分で任じておりまして、何とかして大阪のオリンピックが決まるようにと思って、これまでも事前のいろいろな働きかけ等についても、政府として、また総理という立場でも積極的に私はPR活動もしてまいりましたし、ずっとこれからそ...全文を見る
○森内閣総理大臣 尊師というのは、私はそこで言ったかもしれませんが、参議院では、そういう呼称で呼んでおられた方もありました。それから、励ます会でございますから、当然、できる限り称賛の言葉で激励をするということも通例であろうというふうに思っています。  ただ、個人としましては、私...全文を見る
○森内閣総理大臣 宇田川議員からるる歴史的なことの考察も踏まえて御意見をちょうだいしたわけでありまして、私もまさに委員の御指摘どおりの同じような心境でございます。  ちょうど私は、議員と、少し若うございまして十二年でございますので、その翌年に生まれたということもございますし、今...全文を見る
○森内閣総理大臣 一般的な問題としてしか私は今申し上げられませんが、預かり金という形のものが固定的にあるというふうに考えられませんけれども、それはいろいろなケースがあるんじゃないでしょうか。お返しをしたいお金だとか、それは、それじゃとりあえず一時的に事務所でお預かりしておきましょ...全文を見る
○森内閣総理大臣 それは定まったものではないというふうに私は教えられております。その都度その都度、総理大臣の考え方、あるいは内閣の考え方、それから、組閣をした最初の施政方針演説、あるいは引き続いての所信表明というような場合とか、その演説のケース、環境といいましょうか、条件によって...全文を見る
○森内閣総理大臣 佐藤議員の前段のいろいろなお話、仮定のお話がございましたが、そういう話は別としまして、長く参議院議員、我が党の大変な功労者でもあるし、我が国の憲政史上にも大変大きなお力を示してこられました。そういう意味では、村上さんがこうしたことで議員辞職をされたというのは本当...全文を見る
○森内閣総理大臣 歴代総裁就任順番でございますので、私は今の総裁であります。  この問題につきまして、今既に逮捕者も出ておりますし、議員辞職ということもございまして、大変残念でありまして、党の総裁として責任ある立場では、率直に、深刻に受けとめておる、こう申し上げたいと思います。...全文を見る
○森内閣総理大臣 御指摘をいただきましたように、我が党は、この種の問題が起きますと、それは随分私は変わったと思いますよ。佐藤さんはそういうふうにごらんになっているかもしれませんが、あなたも昭和四十四年初当選、私と一緒だったわけですから、ずっと我が党をある意味では見てこられ、御批判...全文を見る
○森内閣総理大臣 できるだけ簡単に申し上げます。  二十三日の閣議の後に閣僚懇が行われました。ちょうどその前日に村上議員の辞意表明というものが伝えられました。閣僚懇は、正直申し上げて、皆重い気持ちで臨んでおられたんだろうと思います。  私は、本来そこで皆さんに、自民党の総裁と...全文を見る
○森内閣総理大臣 もちろん、そういうことでございます。それから同時に、それ以外の法案も、その後にいろいろと政府として提案をしている法律がありますということを申し上げているわけです。
○森内閣総理大臣 何か数日前、そういう報道が新聞になされておりました。私もちょっと気がかりになりまして、党務も随分やっていましたので、運動方針だとかそういう政策などに当時の総裁、総理の名前が書いてあるのかなと。実は、私も気がつかなかった。調べてみましたけれども、書くケースもあるが...全文を見る
○森内閣総理大臣 今、佐藤議員からお話しのように、日米関係を考えましても非常に大事なことでございますので、外交のことでございますから、細かにすべてお話をするということは控えなければなりません。  ただ、アメリカ政府に対して礼を欠くような報道もやはりございます。同時にまた、私ども...全文を見る
○森内閣総理大臣 十三日に私とプーチン大統領と直接電話会談をした、私はその当事者でございますから、私が一番よく知っています。  この日の会談は、日程がなかなか定まりませんので、率直なお互いの日程を出し合って、日程についての話し合いのみが行われました。したがって、領土問題の内容に...全文を見る
○森内閣総理大臣 首脳会談というのは個人個人の会談ではない、それはもうあなたのようなベテランなら十分おわかりで、自由民主党と民主党の党首会談というのは、個人の私と鳩山さんじゃないと思いますね。やはり、その当時の総裁、あるいはその当時の党首といいましょうか、代表ということだと思うの...全文を見る
○森内閣総理大臣 前段のお話は、まだ私もそのニュースを見ておりませんので、今外務大臣からお答えを申し上げたとおりであろうというふうに思います。  在日米軍施設・区域が沖縄県民の皆さんに多大な御負担をかけている、そういうふうに集中的に御負担をかけている、こういう意味では、沖縄県民...全文を見る
○森内閣総理大臣 私も、昨日また一昨日あたりからのニュースなども十分に見ておりまして、関係漁民が大変強い要望をしておることもよくニュースでは承知をいたしております。  政府は、そのためには、まず最初の調査を行って、専門家の皆さんで十二分に検討もし、必要があれば干拓湾をあけるとい...全文を見る
○森内閣総理大臣 たびたび午前中からの御質問の中にも私申し上げてまいりましたが、御指摘のKSDをめぐる事件により損なわれました国民の政治に対する信頼を回復するために、改めて政治倫理の確立に断固たる決意で取り組むとともに、政治の原点に立ち返って、国家国民のことを第一に考えて務めを果...全文を見る
○森内閣総理大臣 党の党員手続等につきましては、たびたび申し上げておりますが、地方支部から所定の手続を経て党に報告をされるものでございまして、そうした意味では、今日までの党員の獲得についての手続については誤ったことがあったというような報告はされておりません。  ただ、こうした事...全文を見る
○森内閣総理大臣 後援会の集め方と、党員の募集といいましょうか、これはおのずと性格は違うと思います。同じような扱い方はできないと思います。  後援会は、当該の議員あるいは議員の後援会が集められるわけでありますから、そのことについて正確さを期すということで、党が調査をするというこ...全文を見る
○森内閣総理大臣 一つの考え方として、当然、どういうチェックができるかということを幅広く考えていかなきゃならぬ。一つのまた方策かもしれません。参考にはさせていただきたいと思います。
○森内閣総理大臣 まさに解党して、新たないろいろな施策、方策等も十分に苦慮しながら進めていくことだというふうに考えております。特に、党員の手続等については、先ほどから申し上げておりますように、どうした形でチェックができるそういうシステムができるか、今検討をいたしておるところであり...全文を見る
○森内閣総理大臣 これは、けさほどからも、山口議員の御質問の前に、各議員からもお尋ねがございました。  村上議員の問題については、これはこれから司直が判断をし、捜査当局がいろいろな形で捜査、解明をされていくものであろうというふうに思います。  しかし同時に、議員をみずからの判...全文を見る
○森内閣総理大臣 村上議員は、党を離れられる前まで我が党の、先ほど申し上げたように重要なお立場でありましただけに、自由民主党の責任者である私としては大変残念であると同時に、遺憾にも思っておりますし、そういう意味では、国民の皆様にもおわびを申し上げなければならないというふうに思って...全文を見る
○森内閣総理大臣 村上さんの今度の事件と、今いろいろ御指摘ございましたようないわゆる議員連盟、これは中小企業を振興させていきたい、あるいは中小企業の皆さんの福祉の問題、そうした問題を議論していこうということでできた議員連盟だろうと思いますから、当時、私としても中小企業問題には関心...全文を見る
○森内閣総理大臣 解散届を出したということは、私は報告は受けておりません。
○森内閣総理大臣 今御指摘ありましたことなども含めて、どういう党組織をつくられ、どういう党員の募集をされたのかということを今調べているんだろう、そう思っています。  ただ、党本部としては、たびたび申し上げておりますように、それぞれの組織が都道府県連の支部を通じて党本部に入ってま...全文を見る
○森内閣総理大臣 内閣を組閣するに当たりまして、私なりに、省庁にどうしたテーマがあり、どういう政策を進めていかなきゃならぬか、そういう意味で、我が党の中、また、今は連立を組ませていただいていますので、当然保守党そしてまた公明党からの御推薦もございますが、少なくとも我が党に関しまし...全文を見る
○森内閣総理大臣 村上議員が議員としてこれまで御活躍されたことを私一番よく承知していますし、いろいろなテーマにつきましても、若干私どもと信条が違う点もございましたけれども、非常にまじめに政策にも取り組んでおられたという点で、私は議員が辞職されたことはとても残念だというのは率直な気...全文を見る
○森内閣総理大臣 辻元さんは新聞を読みながらでございまして、かなり、今お読みになった点と違う点がたくさんございます。
○森内閣総理大臣 それも、私はそんなふうには聞いておりません。  そもそも間違っているのは、私は青木さんにも当時お聞きしましたが、青木さんが村上さんのところへパジャマ姿で飛んでいったというのは本当ですかと聞いたら、そんなことはないとおっしゃっていました。  それから、あの日は...全文を見る
○森内閣総理大臣 私が、一国民として、私の了解といいましょうか、知らないうちに党員登録されているということであれば、その党を支持するかどうか自分の信条とも相談をして、そしてやはりそうでないという考え方をするならば、これは自分が求めて入ったわけではないわけですから、当然、党に対して...全文を見る
○森内閣総理大臣 我が党に対して御心配をいただいて、本当に恐縮に存じております。  たびたび申し上げておりますが、KSD豊明会がどのような形で党員を取りまとめていたかというのは、我々としては知り得る立場ではないわけです。党としては、所定の手続を経て党員登録がなされている以上は正...全文を見る
○森内閣総理大臣 今総理大臣としてよくないとおっしゃいましたから、私はおわびを申し上げたわけでありますが、これは友人がそういう好意を持って、いつでも使えるようにしてあげますよということでございましたから、その御好意を受けたのです。何も総理大臣のときではありません。今から十六年前の...全文を見る
○森内閣総理大臣 最初にスタートするときは、そういうことの事態が起きていないときですから、スタートするときにはそういう努力目標をして、勝つとか負けるとかということの話し合いはあっておかしくないじゃないですか。そうでしょう。  ただ、結果として、終わった後だからそういうことはあり...全文を見る
○森内閣総理大臣 いやいや、確認をしたから答えておかなければいけない。  ですから、スタートするときには相手が、例えば私がこの間一緒にした方はシングルといいますか、ほとんどハンディのない人です。だから、そういうハンディのない人に自分がどれだけ挑戦できるかということを、やはり技術...全文を見る
03月01日第151回国会 衆議院 予算委員会 第14号
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○森内閣総理大臣 借金というふうに一言で表現されますと、できる限り借金というのはないことが一番いいということになるんだと思います。しかし、日本経済はいわゆる九一年から九八年までのバブルというのが崩壊をいたしましたし、アジア経済が非常に低迷をいたしました。そういう中で、日本の経済を...全文を見る
○森内閣総理大臣 財政経済の改革というものへの準備の胎動ができるというふうに私は考えております。その動きをさせていかなければならぬだろう、そういうように思います。
○森内閣総理大臣 冒頭にも申し上げましたように、日本の本格的な景気の回復ということになれば、やはり税の収入が順調に入るということだろうと思うんですね。そのためへのいろいろな努力を今しているというふうにお考えをいただく。  そこで、財政を再建させるということは、できるだけ歳出を少...全文を見る
○森内閣総理大臣 財務大臣がお話をしたとおりでありまして、まずはやはり国庫をふやしていく、収入をふやしていくということから始まるんじゃないでしょうか。
○森内閣総理大臣 長期展望に立ちつつ、また中期の問題点も十分加味しながら、財政再建をそのためにやっていくいろいろな方途を検討していくということじゃないでしょうか。
○森内閣総理大臣 ですから、先ほど申し上げましたように、今経済財政諮問会議で、従来のそうした支出の構造ではなくて、改めて、財政というものをどういう形で出動していくか、そしてそのことの準備をしていくために少しモデルをつくっていかなきゃならぬ、これは先ほど財務大臣もおっしゃっていたと...全文を見る
○森内閣総理大臣 ですから、先ほどもちょっと触れまして、また同じことを言うなとおっしゃるかもしれませんが、財政構造改革というのは、一概に歳出カットをするとか増税をするとか、そういうことではないと私は思っているのです。財政構造改革というのは、やはり、社会構造全体が変わったり、あるい...全文を見る
○森内閣総理大臣 議論を進めることが何か悪いみたいですけれども、議論をしなければ答えが出てこないんじゃないでしょうか。(池田(元)委員「積年のあれがあるじゃないですか」と呼ぶ)いや、もちろん、ですから、今申し上げたように、従来のような流れの延長の中で財政構造の改革をしていくという...全文を見る
○森内閣総理大臣 ですから、先ほどから申し上げておりますように、財政構造改革への準備を始めなければならないということを申し上げている。それは、池田さんから見れば遅い、こうおっしゃいますが、しかし、やはり日本の経済がきちんと回復して本格的な景気の回復をするということが、つまり健康体...全文を見る
○森内閣総理大臣 各方面から、温かくも厳しくも、激励やら御叱正をいただいておりますことを心に毎日しっかり締めながら、今何をやらなければならぬのか、これから何をしなければならぬのか、政治家として賢明な判断をしていきたいと考えております。
○森内閣総理大臣 村上議員の証人喚問は、直接私は拝見をいたしておりませんが、政治家として御自分のお気持ちに正しく述べておられたのではないかというふうに思います。  ただ、これから司直の手その他いろいろな捜査ということもあるのでしょうし、そういう今日のような状況の中で、私の方から...全文を見る
○森内閣総理大臣 今申し上げましたように、別にここが証人喚問でないということはよく承知しておりますが、村上議員が自分の思うこと、またそうした疑いをきちっと国民の前で明らかにするということは大事だということは私は常々申し上げてまいりましたから、きのうはその範囲の中できちんとお話をさ...全文を見る
○森内閣総理大臣 大変関心も持っていますし、それから率直に申し上げて、我が党の所属されておられた額賀さんもあるいは小山さんも村上さんもそれぞれ大事な党員の方であったわけですから、総裁という立場あるいは友人という立場で、やはり私にとってはとてもつらい場面であったというのは正直に申し...全文を見る
○森内閣総理大臣 きょう初めて伺いました。
○森内閣総理大臣 たびたび申し上げてまいりましたように、党員の手続は、そうした支部の皆様が党員の募集をされる、あるいはお集めになる。海江田さんからいえば、そうじゃない、自分たちでつくったとおっしゃるかもしれませんが、いずれにしても、そうした支部を経ながら党本部に入ってくるわけであ...全文を見る
○森内閣総理大臣 そういうお名前の方があるかどうかというのは、別に我が党から出したことじゃございませんので、まあ新聞などにそういうふうに書いてあったということだと思います。  今、事務局ではいろいろ調査をいたしておりますが、私は今国会運営にすべて専念をいたしておりますので、今党...全文を見る
○森内閣総理大臣 党内には党内のまたそういう機関がございますから、その機関の皆さんにそういう指示はいたしておきたいと思います。
○森内閣総理大臣 果たすべき責任をやはりしっかり果たしたいというのが、私の気持ちでございまして、十人のうち一人しか支持していないというのはどういうエリアで見るか。私は少なくとも、いろいろな会合に出ておりますと、十人中十人が支持してくださっている、そういう会もあるわけでありまして、...全文を見る
○森内閣総理大臣 私は、堀内さんが政治家として大変思い切った書物をお出しになったということで、御尊敬も申し上げておりましたし、また、お人柄も大変私は好きな方でもあるので、素直な気持ちでお祝いに行きました。その前、堀内さんがどういうことをお話しされたかということもちゃんと私は耳にし...全文を見る
○森内閣総理大臣 御忠告、本当にありがとうございます。  中国には、ならぬ堪忍するが堪忍という言葉もございます。
○森内閣総理大臣 いろいろお説はよく承りました。  先ほど申し上げておりますけれども、私は、果たさなければならぬ責任がたくさんございます。ですから、今私の、これは私の判断ですよ、海江田さんはそう思っていらっしゃるかどうかは別として、四面楚歌のそういう状況ではない、私はそう思って...全文を見る
○森内閣総理大臣 それは余計なことだと思います。
○森内閣総理大臣 そうしたお考えがあるのかもしれませんが、そういう外国の皆さんは何の資料をもとにそういうことをお書きになっているのか、原典もあるんだろうというように思っています。  私は逆に、私が今果たさなければ日本の将来はない、私は毎日毎日、今すぐ即効的に答えが出てくることも...全文を見る
○森内閣総理大臣 今回の事件が起きて、やはりアメリカの国情、それから日本の国民の感情、そこに大きな違いがあるということを私は当初から大変心配を実はいたしておりました。こうした悲惨な、あってはならない事件と対比するわけにはいきませんが、これまでも日米間でいろいろありました。経済摩擦...全文を見る
○森内閣総理大臣 おしかりをいただくかもしれませんが、私も政府も、初動のところで誤った対応をしているとは思っておりません。これは、私はきちんといたしたと思っています。  ただ、私が最初に聞いて、そこで連絡をしていた場所が、なかなか国民の皆さんから理解を得られない場所であったとい...全文を見る
○森内閣総理大臣 これは扇大臣にお答えいただくことがいいかと思いますが、たまたま私の名前が出ましたから。  整備新幹線ということだけで余り御議論をなさらないで、ぜひ一遍私はあなたと議論をしてみたいと思いますが、やはり将来の総合交通体系というものを考えてみなきゃならぬ。現に今、羽...全文を見る
○森内閣総理大臣 財務大臣からお話しのとおりでありまして、日本の経済の基礎的な条件というのは私はしっかりしているというふうに見ておりますし、株価の上がり下がりというのはいろいろな意味での要因があろうと思っています。もちろん、株価が上昇してくることを国民も期待をしておられることもよ...全文を見る
○森内閣総理大臣 直接私がやるわけではございませんし、本来の持っていらっしゃる方の方で手続をお進めになるだろうと思います。今すぐそういう書面が来れば、私もサインをしたり、そういうことはしなければならぬと思っていますが、すぐに、きょう申し入れて、あすすぐできるというものではないよう...全文を見る
○森内閣総理大臣 それは、私がきちんと相手の方と、相手の御好意でございましたけれども、私のものではないのですよ、当然私の友人である方のものですよということをきちっと明確にしておきましょうと。私も性格はそういう性格ですから、とりあえずプレーができるようにしていただいた。しかし、この...全文を見る
○森内閣総理大臣 会社なのか個人なのか、私はわかりません。個人的には友人ですから。ただ、会社の方で自分の資産だというふうに届けてありますということですから。
○森内閣総理大臣 私のものです。ですから、ちゃんとそれは委員長にお届けをしてあります。理事会の方もごらんになっているはずだと思います。
○森内閣総理大臣 私に直接指示をしてくるというのは、やはり秘書官でしょうね。秘書官はそれぞれの関係省庁と連絡をとって、それは指示というのか連絡というのか、まあ指示でいいと私は思っていますよ。  それから、都築さんらしくもないことをお尋ねになるなと思っていますが、私は、そのまま行...全文を見る
○森内閣総理大臣 私は、私的な行動であれ何であれ、ちゃんと先導するパトカーがついております。後ろにもついております。本当に申しわけないことだと思っています。個人の用事で出るのに警察官がそうやってついてくださることは、私は本当は余り好きじゃないし、御遠慮申し上げているのですけれども...全文を見る
○森内閣総理大臣 額賀議員は、御自分で政治倫理審査会において御自分の疑惑等についてぜひ釈明をしたい、そういうお申し出の中で、議会でお取り上げをいただいて、御自分なりにきちんとお話をされておられたというふうに私は思っております。議員としてとるべききちっとした対応をされて釈明されてい...全文を見る
○森内閣総理大臣 政治家と金というのは大変私は大事なことで、きちっとけじめをつけておかなければならぬことだというのは言うまでもないことだと思います。特に今は、どういうお金であれ、いわゆる企業や団体の献金は個人には受け入れるということはできなくなっているわけでありますから、当然、党...全文を見る
○森内閣総理大臣 ですから、さっき私は常識のことを申し上げたのです。そうしたら、私の質問に答えていないとおっしゃった。だけれども、額賀さんは、それはよくないと思われたから、秘書から報告を聞いて初めて、これはいけない、返しなさいよという指示をされたのじゃないでしょうか。
○森内閣総理大臣 だって、私はそこにいたわけではありませんし、そのお話を聞いたわけじゃありませんが、それは私が答えるわけにいかないから、さっき私は一般論として、最初に申し上げたのはそういうことだと。  それから、額賀さんは、後からそれをお聞きになって、これはいけないから返しなさ...全文を見る
○森内閣総理大臣 たびたび申し上げておりますように、私がその場にいたわけでもございませんし、どういう意図でどういうふうになさったということも、今あなたからの御説明でわかる程度のことでありますから、ですから、額賀さんは、それは受けてはいけないお金だ、そう思われたから、後で聞かれて返...全文を見る
○森内閣総理大臣 だから、そこのところが、政倫審で先生が御質問になったのかどうか知りませんけれども、お尋ねになるべき事柄なのであって、私にそれを問われても、私はそれを見ているわけでもありませんし、だから私が申し上げられることは、それはよくないことだと額賀さんが判断をされたから秘書...全文を見る
○森内閣総理大臣 そういうお話は受けておりません。
○森内閣総理大臣 村上前議員の証人喚問につきましては、御自身が司法当局から事情聴取を受けておられるわけでありまして、そうした面からは、木島議員も御専門家ですからよくおわかりのとおり、刑事訴追のおそれがある、そういう制約はあった、しかし、その中で、それ以外についてはみずから説明をさ...全文を見る
○森内閣総理大臣 党の調査は今いろいろな方面からいたしておるのだと思いますが、私どもは今、国会運営にまさに専念をいたしておりますので、そうした細かな報告は、今のところはまだ党から入ってきておりません。  赤旗の調査、赤旗の調査とおっしゃいますけれども、赤旗の調査がそんなに信頼さ...全文を見る
○森内閣総理大臣 私は、政治資金であるとか献金であるとかパーティー券であるとか、そういうことだけを申し上げているのじゃなくて、KSDといろいろなことで、いろいろな政党がやはりかかわり合いを持っていたことは事実でしょう。それを私は申し上げたのです。  ですから、現に村山さんもあの...全文を見る
○森内閣総理大臣 今、あなたは総理の失言とおっしゃったから。失言じゃないです、あれは。  私は、何も、社民党の方々が券を買ってもらったとか資金をもらった、そんなことを言っているんじゃないんですよ。いろいろなことで関連がありますねと、こう申し上げたので、現に、民主党の菅さんの秘書...全文を見る
○森内閣総理大臣 両大臣からお話がございましたように、教科書は、御承知のように国定ではないわけでありまして、ややもすると、それぞれの国で教科書のつくり方というのは違うわけでありまして、何か我が国が、国がつくっている教科書だというふうに見ている向きもないわけではありません。これは特...全文を見る
○森内閣総理大臣 むしろ、残念だと言ったのは、私は控え目で申し上げたのです。あってはならないことなんです。
03月02日第151回国会 衆議院 予算委員会 第15号
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○森内閣総理大臣 KSD問題に関しまして、きょうは村上前議員が逮捕されまして初めて私は国会で答弁することになりますので、少し時間をいただきまして、自分の気持ちも申し上げたいと思います。  村上氏が参議院におきまして指導的な役割を担っておられました方だけに、私としても大変残念でも...全文を見る
○森内閣総理大臣 私はすりかえで答弁を申し上げているわけじゃありませんが、たまたま佐藤議員が、ものつくり大学ができて、それができるとまた労働省や文部省から人を派遣することができる、そういう受け入れができるからということを例示として挙げられたから、私はそんな思いで労働省も文部省もバ...全文を見る
○森内閣総理大臣 佐藤議員のお話で、私は決してこれを人ごとのように考えておりません。先ほど申し上げたように、極めて深刻な問題であるというふうに私は受けとめておりますし、反省すべき点は反省しなければならないと考えております。  ただ、我が党がこれまで進めてまいりました、党員を獲得...全文を見る
○森内閣総理大臣 先ほども申し上げましたが、KSD豊明会、そしてこのKSD側の我が党の支部にかかわった皆さんがどういう形で党員を取りまとめられたのか、これがなかなか我々としても今承知していないんです。  党としては、さっき言いましたように、所定の手続を経た書類が党本部に来ている...全文を見る
○森内閣総理大臣 今この予算委員会でも、佐藤議員を初めとして大変大事な意見が出ておるわけでありますし、また、政府としても一生懸命当面の課題を解決しなければならない。あるいは、二十一世紀のこれからの百年、その最初の十年が極めて大事だということを私は本会議でも申し上げてきたわけであり...全文を見る
○森内閣総理大臣 先般私が御答弁申し上げたことを原口議員がどうも一方的に解釈をされているような感じがいたします。私はそのときの答弁のすべての要旨をここに持っておりますが、改めてこれを読み上げるというようなことをしても御迷惑だと思います。  地位協定の問題につきましては、これは村...全文を見る
○森内閣総理大臣 現在の経済状況については、私も大変心配をいたしております。あと一押しというところまで来ておりますときだけに、今議論が出ておりますように、アメリカ経済また株価の低迷、いろいろ要因はあろうと思います。しかし、まずはやはり前回の補正予算を早く執行しその効果を上げていく...全文を見る
○森内閣総理大臣 原口議員の大変よく御勉強されました御議論を伺って、我々も大変参考になることは多いのです。しかし、確かに、古い体質あるいは改革をしていかなきゃならぬ、そういう行政の仕組みもたくさんあると思いますけれども、やはり我々の先輩たちが長い経験のもとに構築をしてきたものでご...全文を見る
○森内閣総理大臣 言葉を発するということは、政治家にとっては極めて真剣な、私は勝負だと思っています。言葉は真心を持って誠実に発しております。
○森内閣総理大臣 国の大事な基本等については、歩きながらお話をするということはいろいろ誤解を受けるケースも多いから、できるだけ私は避けたいと思っております。
○森内閣総理大臣 私は委員会にすべて出席をいたしておったわけではございませんけれども、我が内閣におきます閣僚は、誠心誠意、誠実に御答弁を申し上げてきた、そのように私は信頼をいたしております。
○森内閣総理大臣 たびたび申し上げておりますが、今私どもとしては、景気回復に軸足を置いているのです。あくまでもそのことを強く国民の皆さんにも申し上げておきたいと思うのです。  先ほど財務大臣も申されましたように、消費がもう一つ伸びないというのは、景気を回復させていこうという政府...全文を見る
○森内閣総理大臣 たびたび申し上げておりますように、今調査はもちろんいたしておりますが、これを取りまとめをされる方々がそれぞれKSDの支部あるいは豊明会支部にいらっしゃったんだと思います。これがどういう形で取りまとめられたのか、なかなか私どもとしては定かに、本部としてはつかめない...全文を見る
○森内閣総理大臣 あなたは、テレビに随分出ていらっしゃったから、何でもそう決めつけてしまわれる。秘書官が連絡してくれなかったら、だれが連絡するんですか。連絡するのが秘書官であり、官僚であってはいけないんですか。(鈴木(淑)委員「連絡と指示とは違います」と呼ぶ)いやいや、ちょっと待...全文を見る
○森内閣総理大臣 基本的には党を代表して述べることになると思います。
○森内閣総理大臣 昨日も、またきょうの先ほどの他の会派の御質問の中でもお答えを申し上げたように、自由民主党におきます大変重要なまた役割を担ってこられた村上前議員でございますだけに、私も大変残念に思っておりますと同時に、公党として、党の責任者として、我が党からこうして二人の逮捕者が...全文を見る
○森内閣総理大臣 あなたは何か、わいろであるとか、古関さんと相談をしてつくった文書といいましょうか演説であるというふうに決めつけられてお話しになって、決めつけじゃない、前提としてお話しになっておられますが、今あたかもNHKの報道によればとおっしゃったように、やはりこれは、これから...全文を見る
○森内閣総理大臣 今の橋本大臣の御答弁といいましょうか、また議論はこの後続けていただいて結構でございますが、今橋本大臣からもお話がありましたが、私はさっき、あえて、決めつけと言って、また佐々木先生の御人格を考えて前提と言い直しましたけれども、私は、やはりこれを前提と言い直すのをや...全文を見る
○森内閣総理大臣 今いろいろとお話しになったことは、私どもとしてはその辺は定かにいたしておりません。ですから、そうした疑いについて、これから司直の手でしっかりとお調べをいただいて、そして御判断をいただくということなのではないでしょうか。
○森内閣総理大臣 党に共鳴をしてくださったり、また党の議員を御推薦いただいている、そういう組織、団体は、それぞれ一生懸命党員の獲得をしてくださったり、あるいは御支援をしていただくわけでありまして、結果としてどういう数字が出るからそれはおかしいですねということを、私はそういう立場で...全文を見る
○森内閣総理大臣 事故の連絡が参ります。その事故が、できるだけ大きな事故でなくてほしいなというのはだれもが考えること、そして、それがどういう状況になっているかというふうに考えるのも当然のこと。その連絡が、まだ詳細が細かに私どもにはわかっていない、そういう連絡でございましたから、仮...全文を見る
03月06日第151回国会 参議院 予算委員会 第4号
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○内閣総理大臣(森喜朗君) 今、北澤議員からお話がございましたように、十三年度の予算案がいよいよきょうから参議院の予算委員会、皆様の手におゆだねをいたしまして御議論をいただく大事なきょうは日だと思っております。  私は、きのう、青木参議院、我が党の幹事長にも申し上げました。参議...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 先ほど申し上げましたように、内閣として信任をいただきましたので、心を新たにいたしまして、この参議院におきます予算案の審議また予算関連法、これからまた衆議院から送付されてくるでありましょう内閣としての多くの改革の諸案件、これをぜひ私はリーダーシップを持っ...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 大島我が党の国対委員長のお話は、大島国対委員長としてのお考えあるいは感想を述べられたものだと思いますが、この予算委員会は幅広く国政の全般に対しての議論を闘わせていくこと、また野党の皆さんから見れば、もちろん与党もそうですが、政府に対する御疑念や、またわ...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 北澤議員のおっしゃっておられるのは、最近のNHKなどの放送討論会のことを指しておられるのかなというふうに今伺っておりました。そういうふうになったのは、それなりの双方にやっぱり理由があるのではないかなと思います。実り多い議論が続けられることはやはり討論と...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 避けているとは私は思ってはおりませんが、討論の仕方にもいろいろあるというふうにお考えいただいたらいかがでしょうか。
○内閣総理大臣(森喜朗君) 逃げているというふうに北澤議員は理解をされるというか、とっておられるわけでしょうけれども、あの討論は、テレビの画面を通じて国民に何を訴えるか、どう理解していただくかということだと思いますから、議論を闘わせながら、国民の皆さんにどっちが話していることが正...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) これは異なことをおっしゃるなというのが実は私の気持ちなんです。  北澤議員もいろいろ御経験の深い方でありますが、これは私だから逃げているとか、私だからそうしてくれと言っているんじゃなくて、たまたま私はそういう場面に今遭遇しているわけですが、国会改革と...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 御質問の中に二点あったと思います。  あのときゴルフを続けておったのはよくないと、そういう御批判があることは承知しています。ただ、これは衆議院の予算委員会でも随分御質問もあり、クエスチョンタイムでもございましたから、言いわけを申し上げているというふう...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 外務大臣からお答え申し上げましたように、クラスノヤルスク合意というのがございました、御承知のとおり。これは歴代総理、外務大臣で御苦労してお話を進めてこられたものでございますが、昨年、私が就任した早々にロシアへ参りました。これは沖縄サミットの御協力をお願...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 私が金正日朝鮮労働党総書記に対して昨年八月親書を送った事実はないという点につきましては、既に昨年の質問主意書に対する答弁書でお答えを申し上げているとおりでございまして、御指摘のような新聞報道は事実ではないと、こう申し上げております。
○内閣総理大臣(森喜朗君) KSDによります党費立てかえ疑惑につきましては、KSD豊明会などKSD側がどのような形で党員の取りまとめをされたのかということは実は党本部としては承知し得ないわけであります。党としては、所定の手続を経て党員登録されている以上は、これは正規の党員として認...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 私はその現場で直接見聞きしているわけではございませんので、党には優秀な組織、また優秀な職員もおりまして、その皆さんが今一生懸命、党の名誉にかけてもやらなければならぬことでありますから、きちっとやっておられるわけでありますので、それは我が党の事情でありま...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 御指摘のように、亀井氏に対する三千万円の提供が法廷で証言されたということについては、私自身は承知しておりませんが、いずれにしましても亀井氏はそのような事実を全面的に否定されているというふうに私は承知をいたしております。
○内閣総理大臣(森喜朗君) 証言をされているというその法廷の、そのことは私は知りませんということを申し上げております。ただ、新聞に出されたのでしょうか、亀井議員の方はそういう事実はないというふうにおっしゃって、これも新聞に出ているということを私は承知していると、こう申し上げている...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) これはあくまでも亀井氏の御判断によることだと思いますが、今そういう北澤議員からお話があったことはお伝えをいたしておきます。
○内閣総理大臣(森喜朗君) 法務大臣もなかなかこの御判断は難しいということをおっしゃっておられますが、やっぱり政党人は、それぞれのポジションにあっても政策を立てて、そして政策をつくり上げていくという、そういう重要な政策議論といいましょうか政策発想といいましょうか、そうしたものがで...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) いろんな方からお手紙をいただいたり、あるいはいろんな多くの皆さんとお目にかかる機会がございますが、特定して今すぐどういう方かというのはすぐちょっと記憶が出ませんが。
○内閣総理大臣(森喜朗君) 私の時代なのでしょうか。そうすると、ちょっとそういう、何人もいらっしゃったのでおられたのかもしれませんが、そういう深い余りおつき合いをしていないのかなと思っていますが、ちょっとすぐに今印象に出てこないんです。ただ、一人だけ山口さんというのは、そういえば...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 七十一歳というとちょっと私より十歳ぐらいお年上になりますが、私が秘書をいたしておりましたときには、少なくとも国会の事務所にはそういう方がおられませんでしたので記憶がございませんが、どういう場面でどういう関係でおられたのかわかりません。  私も、今松先...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 衆議院の予算委員会等でもたびたび申し上げたし、先ほど北澤議員の御質問の際にも申し上げましたように、そうした場所で判断をしたということについて御批判があるということについては、私は率直におわびをいたしました。ただ、そのことによって対応がおくれたとか不適切...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 村上前議員とそしてKSDのかかわり合いについては、今それぞれ司直の手でも捜査の解明をいたしておられるところでございます。  今、大変失礼でございますが、こうしたシステム、こうしたいわゆる党員を募集しそして党勢の拡大をするということは、仕組みとしては私...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) この表どおりすべてそのとおりかというふうにはなかなか今私がここで認めるというわけにはいきませんが、適切にきちんと党の支部で取りまとめをされて、そして県連、都道府県連支部を通じて党本部に届け出が出されるということであれば、それが適切な形で党本部に入ればそ...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) これは、党には内部のいろいろ規定がございまして、四千円の党費、さらに家族党員というのが二千円ということだったと思いますが、そういうふうになっていると思いますが、それを精査しなければなりませんし、それから、党費は支部と県連と、都道府県連と、それから党本部...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 組織とか団体とかは、やはりその議員に国政に参加をしてもらって大いに活躍をしてもらいたい、国家国民のために働いてもらいたい、そういう意味で推薦をし、応援をしていただいているものだと私は思います。  今、村上議員の問題あるいは小山議員の問題等については、...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) KSDは求めていたかどうか、あるいは村上議員がそれを期待したかどうかということは、これはやっぱり司直のこれからの解明によって明確になっていくことじゃないんでしょうか。
○内閣総理大臣(森喜朗君) KSDに関係をいたしましたこの事例については、先ほどから申し上げておりますように、今この私のところで議員の推論といいますか、そういう議員のお考えになっていることについて、私は、そのままそれがそのとおりだとかそうではないと言うことも私はやっぱり遠慮しなけ...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 先ほど橋本行革担当大臣からも御答弁ありましたように、我が党といたしましては、かねてから、もう数年前、いやもう十数年と申し上げていいと思いますが、いわゆるこうした技術系の方々を養成していく高等教育機関が必要だということは我が党にはもう長い間の懸案でもござ...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 政調会としては、政府がつくった予算でありますから、それについて党がオーソライズするということは当然のことでありますから、当然それを報告され決定をする、了承するということですよ。
○内閣総理大臣(森喜朗君) 先ほど最初の質問は幹事長としてそれを云々ということ、どうされましたかと言うからそう申し上げたのであって、これはやはり政府が予算を計上するわけですから、いわゆる財政当局と交渉して決めることでありますから、その考え方について当然党としては最終的には政調、総...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 当然最終的には党が了承するということになると思います。
○内閣総理大臣(森喜朗君) 直接私がその作業をしておりませんからわかりませんが、関係はありません。
○内閣総理大臣(森喜朗君) 先ほどから議員と橋本担当大臣の議論を伺っておりまして、中央省庁の再編がスタートをいたしました、この一月六日から。これから行政改革大綱をもとに、いわゆる公務員のあり方、さらには公益法人、特殊法人、こうしたもののあり方、あるいはこれらの大きな改革、これらを...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 今ほど清水委員から御指摘、また清水議員から国民の皆さんにこの委員会を通じておわびをされました。私も衆議院の予算委員会等でも申し上げたわけでありますが、我が党の、しかも党の責任ある立場で活躍された前議員である村上さん、そしてまた小山さんが逮捕されるという...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 清水議員から多くの御指摘がございました。  この二十世紀後半、特に失われた十年というふうによく評されるわけでありますが、いわゆる順調に歩んできた我が国でありますが、世界全体に大きくやっぱり経済構造が変わったということでありましょう、我が国もいわゆるバ...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 清水議員からも御指摘がございましたように、戦後、やはり世界に目を開いてみて日本が何がおくれていたのか、そうしたことの反省の中からやはり欧米に追いつけ追い越せということ、これが一つの国の方向だったと思います。それが、ある意味では経済優先、産業優先という、...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 新しい二十一世紀が開かれまして、経済社会改革は積極的に進めていかなければならぬということを先ほど申し上げましたが、その中でも特に国民の最大の関心は、いわゆる社会保障制度をどう改革していくかということだろうと思っております。  国民の安心、それから社会...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 高齢者というのはどこで線を引くかというのはまたいろいろそれぞれによって違うわけですが、私も六十を過ぎて三年になりましたから高齢者の方に入るのかもしれません。  二十一世紀におきましては、人口構成上大きな割合を占める高齢者がその豊かな知識と経験を生かし...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 詳細また必要があれば外務大臣からもお答えを申し上げていただきますが、米国側も誠心誠意、この問題はまず米国側に責任すべてありという、そういう姿勢のまず対応をとられました。それは日本におられますフォーリー大使を初めとしての大使館の動き、あるいはブッシュ大統...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 三浦議員から御指摘がございました報償費につきましては、国民の信頼を裏切る不祥事が起きたことは極めて遺憾でございまして、この事態を厳粛に受けとめますと同時に、政府の責任ある立場といたしましても心から国民の皆様にもおわびを申し上げたいと思います。  政府...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 補償の問題については、今、三浦議員からのお話のとおりだろうと思います。  先般、ファロン特使もお見えになりまして、海軍大将でありますが、お目にかかりました際も、補償問題に関しましては米側としても今後しっかり詳細に詰めて適切な時期に取り決めたいと、この...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 有事法制につきましては、今、三浦議員のお話しのとおり、まさに国民の生命、財産を守るということについて、これは政治の崇高な使命でありますから、政府としては、我が国の危機管理体制を一層強固なものとし、遺漏なきを期すため、これまでも種々の対応を行ってきたわけ...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 国民が自分の国は自分で守るという気概を持って国として適切な防衛の体制をとるということは国家存立の基本であると、このように認識をいたしております。  防衛庁の省への移行につきましては、行革会議の最終報告におきましては政治の場で議論すべき課題というふうに...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 平成十三年度予算は、引き続き景気に軸足を置いて経済を一日も早く本格的な回復軌道に乗せる、こういう観点から、公共事業関係費につきましては、十一年度、十二年度当初予算と同水準を確保するということにいたしました。さらに、景気回復に万全を期すため、また経済も非...全文を見る
03月07日第151回国会 参議院 予算委員会 第5号
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○内閣総理大臣(森喜朗君) 入澤議員の大変予算の、いわゆる新たな発想で編成をしたらどうかという、総じて言えばそういうお考えだろうと思います。  私も国会議員になりまして三十二年になりますが、予算編成を自分なりに与党の立場でやってきまして、やっぱりかなり私は矛盾があるなと思ってい...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) この予算委員会の冒頭にも申し上げましたように、十三年度予算案はでき得れば年度内一日でも早く、準備等もございますし、参議院で成立をしていただきたいと、こういうふうに申し上げました。その予算案、そしてまた関連法、さらにまた多くの課題をこの国会にお願いを申し...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 施政方針演説でも申し上げましたように、二十一世紀のちょうど幕あけの年にもなったわけであります。私の考え、また内閣の考え、そしてまた与党三党として国民の皆さんにこういう国づくりにしていきたいということは施政方針演説で申し上げたとおりでございます。  た...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 白浜議員の御指摘のとおりだと思いますが、KSDにいたしましても機密費にいたしましても、今捜査当局が既に着手をしているわけでありますから、そこの捜査当局の解明というものをまず優先させなければならないだろうというふうに私も思っております。  KSDにかか...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) この委員会でもたびたび、昨日も御質問がございますが、何度も申し上げてきたことで御無礼になるかもしれませんけれども、党員を集めていただいて、それがその組織支部あるいは県連の地方市町村支部、いろいろございますが、そこから県連にまとめられて、そして県連でそれ...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 今の仕組みは絶対だと私は思っておりませんし、現にこの仕組みについてこうした問題ができてきたことについては反省をしなければならぬと思っております。  我が党は、議員は御承知かもしれませんけれども、地方の県連、そして市町村支部に至りますまで非常に組織が広...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 党員は、一人一人が党に入党していただくことで個人の党員ということになるわけでありますから、先ほどから申し上げておりますように、どういう形でKSDの方々あるいは豊明会の方々がお集めになったかというのは、なかなかそこが、すべてが同じ一律の考え方ではない面が...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 率直に正直に申し上げて、こういうことをまだやっておられた議員がいたというんで、実は私はがっかりしているんです。また唖然としているというのが正直なところなんです。  政治資金規正法が改正をされましたり、こうしたことがいわゆる金銭にまつわる政治家との問題...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 白浜議員が今、タリバンの問題も含めて文化に対するそうした大変な注意喚起を受けましたこと、政府としても大事に受けとめたいと思っております。  皆さんの御協力を得てユネスコの大使も日本の松浦氏が就任をした。こういうときこそ松浦さんが先頭に立って先ほどお話...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 町村担当大臣が申し上げたとおり、私もこよなくこの文化、伝統、芸術というものを大事にいたしたいと、こう考えておりますので、そうした基本法も含めて、どういうあり方がいいか、どういう振興策があり得るか、これから幅広く識者の声も聞きながら検討を進めていきたい。...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 太陽光発電あるいはまた風力発電など今御指摘ございました新エネルギーにつきましては、エネルギーの安定供給の確保、また地球環境問題への対応を図る観点から、その開発と導入を積極的に推進することは御指摘のとおり極めて重要であるというふうに考えております。  ...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 既に衆議院予算委員会等でも、また本委員会でも昨日も申し上げましたが、KSDによります党費立てかえ疑惑につきましては、KSD豊明会、そしてKSD側がどのような形で党員を取りまとめていたかというのは私どもとしては承知していないわけであります。しかし、今回の...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 共産党さんは一、二日あればいいということで、どういう資料をもとにおやりになったのかわかりませんが、我が方の……(「本人に電話すればいいじゃないですか」と呼ぶ者あり)いや、ですから、我々も電話をしているものもございますが、何十万なんですよ、正直申し上げて...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 四人というふうに限定はできないんです。我々としては、党本部に入ってきたものが、それぞれの支部を通じてまとめて入ってきたものが、入った手続に問題がなければ全部それを受け入れてあるわけですから。  これを今詳細にやっておるという、党の事務局がそういう報告...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 直接私がしているわけではございませんが、事務局からはそうした報告は受けておりません。
○内閣総理大臣(森喜朗君) 御指摘のとおり、KSDの資金そのものであるということであれば、これは我々としても大変ゆゆしき問題だというふうに認識をいたしております。ですからこそ、ここは慎重によく調査をしなければならぬと、こう思っております。  しかし、そうした関係の書類も捜査上の...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 昨日も、またけさも同趣旨の御質問がございましたので、申し上げます。繰り返すようで大変恐縮でございますが、御質問でございますので。  月曜日では、連立三党によりまして、野党から提出されました不信任案を否決していただきました。これは、今景気回復を初めとし...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) これも、私の内閣、私個人かもしれませんが、低支持率であるということは十分承知をいたしておりまして、十分このことについては謙虚に受けとめなければならぬと考えております。  ただ、そのことと、また果たすべき責任というものもございますから、それらのことにつ...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 支持率というのは、世論調査というのはある意味ではいろんな世論をお聞きするということであろうと思いますが、今、照屋先生、国会の中と民意と違うのはおかしいというような趣旨だったと思いますけれども、だとすると、国会はやはり国民の代表として選ばれてこられたその...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) それぞれ我が党の中にも、また連立与党の中にも、野党の中にもさまざまな意見があることは私は十分承知をしております。そうしたいわゆる政党の関係者の声と民意との間の乖離だということに、そういう御指摘かもしれませんが、これは正直申し上げて、私の家にも随分電話が...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) これもけさほど申し上げましたように、新聞というのはいろんなこともお書きになる。それだけよく調査をされてお書きになったとは思いますけれども、私の側近とか私の周囲というのはどなたのことを言うのか。官房長官は側近なんでしょうね。後で官房長官にお聞きになってい...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 誠心誠意、今この予算委員会に臨んでおるということを申し上げているわけです。
○内閣総理大臣(森喜朗君) 衆議院でもそうした国会としての御意思が出たわけですから、参議院でもぜひ御支援を賜りたいというふうにお願い申し上げておきます。
○内閣総理大臣(森喜朗君) 先ほど外務大臣も申し上げましたように、今その査問委員会というんでしょうか、審問委員会というものも伺いながら、我々もやはり胸が痛む思いもいたしておりますし、事故が起きましたその日に、政府としましては、桜田外務政務官を私は直ちに河野大臣と相談をして現地に赴...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) ゴルフ会員権は私のものではございません。  もう十六年ほど前でございまして、我々、一緒にゴルフを誘ってくださる仲間たちがいて、その中の一人が、自分の会社に二つ持っておるので、一つはいつでもお使いになって結構ですからそのようにしておきましょうということ...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 当然支払いました、私が。
○内閣総理大臣(森喜朗君) たびたびこの件につきましても御質問がございますので申し上げておりますが、今回のKSD事件に関連をいたしまして我が党所属議員から二人もの逮捕者を出したことにつきましては私としても大変遺憾でありまして、極めて深刻に受けとめております。  また、党の重要な...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) これも先ほど筆坂議員からの御質問もございましたし、各党の皆様方からもこれに対する御質問がございます。  今、六十五万人の党員があって、それがすべて何か不正なものであるように、そういうようなお感じで御質疑がございましたけれども、私どもとしても今その調査...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 党の事務局また幹事長を初め、この問題をできるだけ早く調査をしなきゃならぬということで誠心誠意やっております。  先生から、議員から、なぜ遅いのかとか、なぜ早くやらぬのかと、こう言われましても、これは我が党の問題でございますから、我が党で確実に調査をい...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 自由民主党が指定をいたしております、いわゆる政治資金規正法によります我が党への政治資金を処理いたします団体で、指定団体であります。
○内閣総理大臣(森喜朗君) もちろん、自由民主党の資金管理団体でございますから、厳密に言えばそういうことになるかもしれませんが、国民政治協会もまた運営をするという経費もあるわけですから、すべてが、全部丸ごと自民党に入るということではございません。
○内閣総理大臣(森喜朗君) 本件につきましては、新聞等にも報道がございましたので、党といたしましては調査をいたしております。  国民政治協会は、今申し上げましたように、政治資金規正法に基づく自民党の政治資金団体ということで指定をされている財団法人であるということでございます。し...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) それは私は承知をいたしておりません。そこまで調べておりません。
○内閣総理大臣(森喜朗君) 国民政治協会は、大変長い、古くから我が党のためにそうした浄財を集めてくださる大変私どもにとりましてありがたい資金団体でございまして、大変な御努力をいただいているわけでございます。ですから、私どもとしては、党として協会にいろんなことを問い合わせるというこ...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 先ほども御答弁を申し上げました。  衆議院で野党からお出しいただいた不信任案を連立与党の皆さんで否決をしていただきました。この大事な時期でございますので、そういった意味からいえばいっときも政治的な空白をつくりたくない、そういう思いで私おりましただけに...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 今、坂口大臣からもお答えをいたしたとおりでございますが、いわゆる子供を産み育てるということに対する、女性だけではなくて男性も含めてですね、やはり価値観が大きく変わってきているんだと思いますね。どうしても、結婚観というのも変わってきたんだろうと思います。...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 我が国は人間の安全保障ということを打ち出しておりまして、昨年、国連におきますミレニアム・サミットでも私はそのことを、委員会をつくろうということ、また我が国としては基金を出すということをスピーチの中で申し上げてまいりました。  これから二十一世紀社会が...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) たびたび御質問をいただいておりますが、私は今参議院の予算委員会にこうして臨むに当たりまして、おかげさまで不信任案を否決していただきました。この参議院の皆様方が皆さんで御努力いただいて、ぜひ会期内に一日でも早く、それだけ早く執行の準備もできるわけでござい...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) ちょうどことしは新しい中央省庁が再編をされた、スタートした年でもございます。そういう意味では、日本の行政府も大きく変化をしたわけです。なお一層行政改革をやりたい、やろうということで、行革大綱も受けておりますし、そういった意味では、先ほども御質問がござい...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) これもたびたび申し上げておりますが、登録を、党員として党にお入りをいただいた皆さんから、私は党員ではないという、そういうお話があれば、党費をしたがって返せということでありますれば、それは私は当然お返しをすべきだということはたびたび申し上げてまいりました...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 悪の三角関係とか鉄の三角関係というふうに決めつけてしまわれるのはいかがなものかと思いますが、結果はそうかもしれませんね、今の事態は。しかし、これも解明をしていって初めて真相がわかってくることでありますから、今できる限り我々としてもその捜査の解明に協力し...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 医療改革だけでとらえるということであっても私はならないと思っておりまして、常々申し上げておりますが、社会保障制度全体として考えていかなきゃならない。  そういう意味で、国民の安心、それから社会経済の安定にはもう欠かせないこれは社会保障制度でございます...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) そういう雑誌をもとにそれを決めつけた御質問というのはいかがなものかなという感じはいたしますが、私は確かに御指摘どおり党の政調会長をやりましたりあるいは幹事長をいたしておりますが、個人で政策を決めたり制度を直したりするほど自由民主党はそんな脆弱な政党では...全文を見る
03月12日第151回国会 参議院 予算委員会 第8号
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○内閣総理大臣(森喜朗君) 自由民主党五役と申し上げておりますのは、幹事長、総務会長、政務調査会長、さらに参議院の議員会長、参議院の幹事長、以上の方々を通称まあ党五役というふうに申し上げております。  なお、党五役においでをいただきまして、私から私の考えをお伝えを申し上げました...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 本日もそうでございますが、今、連日、参議院におきまして、十三年度予算の御審議を熱心にお願いしているところでございまして、経済状況など各般の情勢を考えてみましても、国民の皆様方はこの十三年度予算の成立を一日も早く願っておられるだろう、私はこういうふうに申...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) ただいま申し上げておりますように、我が党の中には、県連等あるいは党内にもさまざまな意見があるということを申し上げました。私に対するそうした批判もあること、あるいは党のいわゆる改革といいましょうか、そうしたことに対する要望も極めて多いということ、したがっ...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) いつにするか、あるいはどのような方法でやるかについては、これから後、党の執行部と十分協議してまいりましょうと、このように申し上げてあります。
○内閣総理大臣(森喜朗君) これは党の執行部がいろいろ御相談をなさることであろうと思いますし、当然私は総裁でもございますので、党の執行部と私とで相談を申し上げるということになろうかと思いますが、総裁という立場と総理という立場もございますので、そうした党の行事と党の日程等については...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 先ほど申し上げましたように、党に対する御批判もあるし、私に対するいろいろ御意見もあることを十分私は踏まえて、そうした党内外の総裁選挙をやるべしという声を受けて、そのことを総裁として考えておりますから、どうぞ御遠慮なく党の執行部で御相談くださいという趣旨...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 一人で行動でき得るものでもございませんが、今申し上げましたように、そうした内外の声を、十分私はその声に耳を傾けながら、その時点でまたお薦めある方などもあれば当然考えなければならぬことじゃないでしょうか。
○内閣総理大臣(森喜朗君) 私も、また私と協議をしていただきました党の執行部、いわゆる五役の皆さんのどなたも私が辞意を表明したというふうに理解をしている人たちはおりませんし、私自身もそういうことを申し上げた気持ちは毛頭ございません。  ただ、今あえて先生から引用していただきまし...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 一般的にはそのような考え方もございます。しかし、私どもの政党としては、いわゆる総裁・総理分離という、よく意見があるわけでありますが、総・総分離ともよく言いますが、そういう考え方は私どもの党としては今はとっていないということでございます。  しかし、私...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) これからそう遠い将来ではございませんが、極めて重大な時期でございますから、私は軽々にそのことについて今申し上げられる段階ではございません。  ただし、先ほど申し上げましたように、そうした声が国民の皆さんからあるかどうか。あるいは、党内から頑張ってやれ...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 私は、角田議員に、そうしたお尋ねに対して丁寧にお答えをしているつもりでございますし、きょうはテレビの中継があるということでございますから、国民の皆さんも私は議員とのやりとりを十分注視をされておると思いますので、率直な気持ちで私は角田議員にお答えを申し上...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) これは角田議員と問答を続けているようで恐縮ですけれども、断固やるというようなことも申し上げてもおりませんし、国民は勝手に解釈しているというようなことも私は言ったこともございません。  端的に言えば、マスコミはそのような流れをつくったということは私はあ...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 私は、これは混乱だとは思えないんですね。私の気持ちはそういう気持ちですと、こう申し上げているわけでありまして、我が国のマスコミは一方的にそういうふうに決めるということで、その流れをつくってそういうふうに持っていくということになったら、マスコミによって総...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 今おっしゃったように、民の声、国民の声を大事にするから、私は今のこの予算案あるいは関連法案、各種の法案のぜひ審議をお願いしたい、責任を持ってやりたい、これはまさに民の声だと、私はそう思っております。
○内閣総理大臣(森喜朗君) どうも竹村議員らしくない御質問だななんと思ってね。やみ、やみと、こうおっしゃいますが、この機会ですから、これは竹村さんは御承知だと思いますから一々失礼だと思いますけれども、国民の皆さんに申し上げなきゃならぬと思います。  党の五役と総裁である私が相談...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 各党の皆さんが執行部、代表等で御協議をされることは全部オープンになっているんでしょうか。あるいは、各党の皆さん方が代表を選んだりあるいは幹事長を選んだり、いろいろ人事をおやりになるのも皆オープンでなさっておられるんだろうか。そんなこと、私はどの新聞を見...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) やめたくないのにやめさせられるという極めて御同情的なことを言っていただきましたが、私は、党の、党に対する厳しい批判というものを十分受けとめて、そして党は新しい出直しをしなきゃいけませんよと、これが第一義です。そして、党員の中から、端的に言えば県連支部等...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) ガード下というのは、不穏当な言葉であるかどうかは一遍ちょっと専門家にお調べいただきたいと思いますが、私どもの時代は、ガード下の何というよく流行歌があったり、美空ひばりさんなんかも歌った歌があって、私たちは好んで歌ったことがございます。  どういう表現...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) ガード下で拾われたと、こう言われることは不穏当かどうかというのは、これは私は専門家に一遍聞いてみたいと思います。しかし、不快の念をもしあなたが感じられたとしたら、それは私はおわびをしますけれども、私はそういう言葉は必ずしも不穏当だとは思えないんです。
○内閣総理大臣(森喜朗君) 八日に韓国の金鍾泌元国務総理がお見えになりまして、私とお話をさせていただきました。二〇〇二年に、明年でございますが、ワールドカップがあるということ、それから明年は日韓国民交流年というふうになっております。これは両国政府で合意をいたしておりますので、それ...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 平成十四年度から使用されます中学校歴史教科書につきましては、現在、文部科学省におきまして検定作業中であることは今、文部科学大臣からも御答弁申し上げたとおりでございます。  近隣諸国条項を含む教科書検定基準等に基づきまして検定調査審議会の審査を得て厳正...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 御質問に対してお答えをしなきゃならぬのかもしれませんが、資質とはいかなるものかというようなことをなかなか私のような浅学非才の立場で申し上げる、そういう私は学問的な知識を持っておりませんが、私がこれまで、今の立場についてからいろいろこれまで進めてきたこと...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 私は、角田議員の御質問に対しても申し上げておりますように、辞意を表明しているわけでもございません。今も一生懸命、この国会におきまして、私ども政府からお願いを申し上げている予算や予算関連法、各種案件についてぜひ御協力をいただきますように、そうしたことをお...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 先ほど担当の扇国土交通大臣からお話があったとおりでございまして、これには長い経緯がございます。これは与野党の問題の別ではなくて、すべて超党派でこの問題を取り組んできたと思いますし、私も長い間、議員連盟の会長も続けてきたという経緯がございます。  林大...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 今、ローカル線という特定の場所をお示しをいただいたわけですけれども、北朝鮮と韓国、あるいはロシアと北朝鮮さらに韓国、世界的には鉄道のいわゆる見直し論といいましょうか、鉄道再利用というのは非常に私は世界的な傾向だと思うんです。  国内でも、秋田にいたし...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 午前中にも申し上げましたように、我が党に対する厳しい御批判、そしてまた私個人に対する御叱正もございます。そういうことを踏まえて党の改革を進めていかなければならない、こういう考え方から、土曜日の夜、党の五役においでをいただいて、そして総裁選挙をできれば早...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) しないとも私は申し上げておりません。しないということを申し上げておりません。出馬しないということは申し上げておりません。  総裁選挙が行われる時点において判断すべきことであって、やはり出処進退というものは自分で判断することだ、これは角田議員のおっしゃ...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 辞意表明というのは新聞とマスコミの皆さんがお書きになり報道されていることだと申し上げているはずです。  私は、ここ数日間、たびたびいろんな報道関係者に尋ねられても、私は一切辞意表明はありませんよと、むしろ、大変御無礼でしたが、ぶら下がりの記者に、辞意...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 自由民主党総裁選挙が前倒しであろうが予定どおりの九月でありましょうが、総裁選に出馬するしないはその時点で決めることであって、そのときを先取りして発言することはあってはならないと思いますし、今はその適当なときではないと、このように考えております。
○内閣総理大臣(森喜朗君) 私は土曜日に党の五役に対して、前倒しをしていただいてもいいですよという私の提案を申し上げたのであって、九月に予定どおりおやりになるのか前倒しでなさるのかは、これは党が決められることですから、どうぞ御相談をしてお決めくださいと、こう申し上げたわけです。そ...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 私は九月でいいとは言っていないんです。九月は決められている総裁の今の任期なんです。ですから、私は、私個人として、総裁として、党の執行部に対して、前倒しをなさったらどうでしょうか、私は構いませんよ、御検討くださいと、こう申し上げたわけです。
○内閣総理大臣(森喜朗君) たびたび申し上げておりますが、今御審議をいただいておりますこの十三年度予算、いわゆる予算関連法、さらに引き続き諸改革をお願いいたします大事な法案、これらのことを国会に上程しているその責任を私はしっかり果たしてまいりたい、このように考えております。
○内閣総理大臣(森喜朗君) 今、御指摘がございましたように、またたびたび午前中からも、他党の議員の御質問でも申し上げておりますようにKSD事件での不祥事など、損なわれましたこうした信頼を回復するためには、自民党の改革、そして自民党の刷新を急がなければならない、こう考えております。...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 今、議員から防衛、国防、極めて重大な問題である、このような指摘がございまして、国民は自分の国は自分で守るという、こういう気概を持って、国として適切な防衛の体制をとることは、国家存立の基本であると、このように私は認識をいたしております。  防衛庁の省へ...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 経済状況につきましては、今、麻生担当大臣からお話を申し上げたとおりでございます。  まさに金田議員から御指摘いただきましたように、今日政治に求められておりますことは、政治が責任を持って政策決定をリードしていくこと、そして国民に明確なメッセージを伝えて...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 先ほど依田議員にもお答えを申し上げましたが、防衛庁の省への移行につきましては、行革会議の最終報告におきまして「政治の場で議論すべき課題」というふうにされたわけであります。  たびたび繰り返して恐縮でございますが、この橋本行革というのは、当時大変熱心な...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 党や内閣のいろんな立場になりましたからといって、捜査当局の考え方と、方針とは違うことを行うというわけにはなかなかいかないわけでありますが、でき得ることはしっかり早急にきちきちっと党として対応していくことが大事だと、このように考えて党執行部にはそのことも...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 私は、ブッシュ大統領との電話会談を行いまして、既に日米同盟関係の強化に向けて協力していくということで意見の一致を見ておるわけでございます。  十九日に予定されております日米首脳会談を通じまして、同盟国として率直かつ忌憚のない対話を深めまして、国際社会...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 現在の経済状況などにつきまして、刻々変化をいたしておるわけでありまして、与党三党側におかれましては、大変短期間の間に極めて重要な事柄の御審議をいただいた。そして、先週金曜日に私どもの方にお持ちをいただいたことを、私どもとしては、それを政府としてしっかり...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 三宅島の噴火災害につきましては、今お話がございましたように、活動を開始してから八カ月、全島避難以来半年が経過をいたしておりまして、長期にわたり不安を抱え不自由な生活を余儀なくされておる皆様方に対して心からお見舞いを申し上げたいと存じます。  依然とし...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 私は、特別立法も考えなけりゃいけないのかなということを青山副知事あるいは長谷川村長さんとお話をしていたわけですが、先ほどちょっと御説明申し上げました泥流対策、これを進めていくのは本当に何か技術的に難しい、しかも極めて予算上大きな経費が要るだろうと。島全...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 私に入りました第一報は、今、議員がお話ありましたように、そこまで具体的なものではございませんでした。ホノルル沖二十キロの地点で日本の実習船がアメリカの、米潜水艦に触れたようだということで、今、緊急にその情報収集に当たっておりますということでございました...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) その判断は極めて大事だと思っております。したがって、軽々な判断を指示するということはやはり避けなければならない。  おっしゃるとおり、私が就任いたしましてからも、六月二十六日の三宅島噴火、七月一日、神津島近海地震、九日にも神津島近海、七月十五日も神津...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 午前中の当委員会でもたびたび申し上げて繰り返すようなことになって大変恐縮でございますが、私は今、この国会におきます十三年度予算、そしてまた関連法案、それから、これから改革すべき諸法案、これらの問題を国会にお願いする政府の責任者として全力を挙げてこれらの...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) いや、だから、新聞はそういうふうにとるでしょうけれども……
○内閣総理大臣(森喜朗君) 私はそういうふうに申し上げているので、私の方から言ったわけではないでしょう。委員の質問があったから、どうするのかとお尋ねがあったから、私は、今の段階でそういうことを申し上げるそういう段階ではない、ただし、その時点になって内外からそういう声があったり、や...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 党の執行部とそういう御相談を申し上げて、これは私は自由民主党の総裁、党首という立場でありますから、連立与党を組んでおります公明党さんと保守党さんには党の総裁からお伝えをいただいた方がいいでしょう、幹事長には我が党の古賀幹事長から御連絡を申し上げましょう...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 一々その神崎代表との電話の中身を申し上げる必要はないと思いますが、しかし、先ほどからずっと答弁しておりますことは一貫しておりますから、そうしたことを私は申し上げたと思います。  神崎さんがどのように理解をされたかは神崎さんにお尋ねになってください。
○内閣総理大臣(森喜朗君) 各党の党首あるいはそれぞれお立場にある方が、どのような御判断をなされて、どのような御発言があるかについて、私から一々注文をつけたり注意をしたりする、私はそういう必要はないと思っていますが、(発言する者あり)我が党の中のそれぞれしかるべき人たちは、それな...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) たびたび同じことを繰り返すようで恐縮でございますが、私の出処進退等について党の五役に申し上げたこともございませんし、党の五役から、おやめなさいとかやめていただきたいというような、そんな発言も全くございません。  私は、今の我が党に寄せられている厳しい...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 日本の報道関係にそういう報道をされれば、それは世界に、またこの日本にも東京にも世界じゅうの報道関係がおりますから、そういう報道をなさるのかもしれません。そのことを知っているかといえば、知っていますよ。  しかし、私はそう申し上げていないわけであります...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 外国の報道がどのようにとらえるかは、日本のいろんな仕組みをよく存じ上げていない方もあるんだろうと思いますが、日本の報道関係がそういうふうに報道するんですから外国の皆さんもそれを参考になさったんだろうと思います。  党五役に申し上げた私の考え方について...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 山下議員から、山下議員のお考え、共産党さんとしてのお考えで一方的に決めつけておられますから一々私から申し上げるわけにいきませんが、私は前段のお話の中でこれだけ明快に私どもの党のあり方について申し上げているわけでありまして、少なくともあなたの政党のように...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) そういうことについては明らかになっていないじゃないですか。そういう仕組みの違う政党と一緒にされてもらっては困る。私は、この際、我が党の名誉にかけて総裁として申し上げておきたいと思います。  ダボス会議は、世界じゅうの政治、経済、そして学界の指導者が一...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 先ほどから申し上げておりますように、着実に日本経済の本格的な回復を目指して努力しておるということを申し上げてきたわけでございます。若干、現状におきましてはアメリカの経済の低下等々緩やかな成長というふうに変化はいたしておりますけれども、私どもとしては、本...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 放棄しますというようなことではございませんで、党がやはり改革的な刷新といいましょうか、そうしたことをすることが今我が党に寄せられている大きな激励でもあるし、また叱正でもあるかもしれない、私はこのように受けとめております。  その中で、党内論議の中で、...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 私は予算が成立したらなんというようなことも言ったこともございません。  これも日本の報道関係がいろいろとお書きになっていることでありまして、これはもう朝から何度も申し上げておりますように、予算あるいは予算関連法、さらには多くの諸改革の法律をお願いいた...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 政府の考え方は、一九九五年、ただいま清水委員からも御指摘ございました村山内閣総理大臣談話を基本といたしまして、我が国が過去の一時期に植民地支配と侵略により多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えた事実を謙虚に受けとめ、これらに...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 政府といたしましては、先ほど申し上げたとおりの考え方に立って教科書があるべきものであろうと、このような考え方をいたしております。  ただ、あくまでも検定制度でありますから、検定制度の仕組み、またその経緯は先ほどから文部大臣がるる御説明をなされているこ...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 突然のお尋ねでございますので、私、今のお尋ねに対してすぐお答えをできるというのは、非常にこれは政党間、微妙な問題がございますが、一つは、この十年を私なりに今、議員から言われ考えてみますと、やはり東西の対立というのは壊れたといいましょうか、イデオロギーの...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 国民の声が国会に届いていないという、そういうお考えも一面、松岡議員としてもそういう考えをお持ちかもしれませんが、私は必ずしもそうとも言い切れないんではないかなというふうに思います。  確かに、政党の指導性といいましょうか、政党の信頼性というんでしょう...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) これは、きょうは参議院の場所でございますから余り適切な例示じゃないんでしょうけれども、衆議院の方は小選挙区に変わりました。これはかなり大きな、いろんな意味で各党に衝撃がやっぱりあったんじゃないでしょうか。  ですから、中選挙区制と小選挙区制の違いとい...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) はい、承知いたしております。
○内閣総理大臣(森喜朗君) 私は、今御指摘ありました憲法、大事だと思っておりますから、私が自分で辞任を意図するようなことは私は全く申し上げておりません。何度も申し上げておりますように、与えられた責任を十二分に果たしていきたい、こう申し上げているわけであります。  不信任が三回も...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) これもたびたび申し上げておりますので、真実に間違いはないわけでありますから同じような答弁しかないんですが、別に四月にやると決められたわけでもございません。これも言いにくいことですが、マスコミの報道がそのようにお書きになっているということで、これはある意...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) この御質問もきょうは三度目でございまして、たびたび申し上げておりますように、国民が自分の国は自分で守るというこの気概を持っていただくこと、そして国としては適切な防衛体制をとるということは、これは国家国民の安全、さらに国の存立、これの基本であるというふう...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 個人的な見解を述べるということは差し控えたいと思いますが、憲法議論をいたしまして、党首会談で小沢党首に随分皮肉られたことも承知いたしておりますが、そういう意味では、やはり私は、田村議員からのそうした御質問でございますが、そうした議論が成熟をしていってほ...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 防衛庁を防衛省なり国防省なりという省に昇格させるということは、確かに具体的には自衛隊の皆さんの名誉というもの、あるいは誇りというものを私は付加していくことであろうということはよくわかります。しかし、我が国には、私もやはりこの戦後の五十年というものを見て...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 省、庁の呼称について田村議員が大変御心配をされているということはよく私はわかります。
○内閣総理大臣(森喜朗君) ですから、これはまた別の意味で、例えば私どもは今教育改革の議論をいたしております、自衛隊だけではありません。人のために尽くす、国のために汗を流す、地域社会のために努力するということが子供たちの教育の中にやはり私はしっかりと指導ができ得るようにしなければ...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 参議院選挙は、私どもの党から申し上げれば、三党連立政権、その枠組みのもとでの景気の本格的な回復やあるいは各種改革に向けて一連の取り組みをしてまいりました。そのことを評価をしていただく大事な私は場所であると、このように認識をいたしております。  これま...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 投票率というのは民意が政治に反映されているかどうかということをはかる一つのバロメーターであるというふうに考えられまして、近年、今御指摘がありましたように、投票率の低下というのは私としても大変深刻なことだというふうに受けとめております。  この背景には...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 今、西川議員からお話しのように、総務大臣もまた厚生労働大臣も御専門家でございまして、そのお二人も大変西川議員に対して申しわけないということをお話ししながら、もう少し時間、もう少し待ってほしいと、こういうことでございます。両大臣のお話に対し、私は、それよ...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 先ほども御答弁を申し上げましたが、既にブッシュ大統領とも電話会談をいたしておりまして、日米同盟関係の強化に向けて協力していこう、こういうことで電話会談ではございましたが意見の一致を見ておりますけれども、十九日には改めて日米首脳会談におきまして同盟国とし...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 専門家の依田議員に私から申し上げることもかえって御無礼かと思いますが、今、斉藤長官から御答弁申し上げましたように、昨年、依田議員たちも中心になられたと思いますが、その与党の考え方を十分に政府として受けとめて検討を開始したい、こういう考え方でございまして...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 依田議員から極めて高度な立場で御指導をいただいたと思っております。  情報通信技術が急速に進歩をいたし、また普及をいたしておりますので、この点につきましては十分これをやはり勘案しながら今後防衛力の整備というものについて進めていくべきであろうと、これは...全文を見る
03月15日第151回国会 衆議院 本会議 第13号
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○内閣総理大臣(森喜朗君) 初めに、私自身に関するお尋ねがございました。  内外に課題が山積いたしております現在、私は、国政にはいっときの停滞も、また、空白も許されない状況であると考えております。私としては、先日、本院におきまして内閣不信任案の否決を受け、まずは、現在参議院で御...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 最初に、私の進退についてお尋ねがございました。  先ほども申し上げましたが、私といたしましては、KSD事件などにより損なわれました信頼を回復するため、自由民主党の新生を急がなければならないと考えており、一昨日の党大会において、清新にして開かれた政党を...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 雇用失業情勢の現状に対する責任についてのお尋ねがありました。  我が国経済は、平成十年秋には、デフレスパイラルに陥るのではないかとの懸念がありました。しかしながら、政府がこれまで取り組んでまいりました大胆かつ迅速な政策運営の効果もありまして、こうした...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 失業率の悪化等、我が国の経済社会の現状に対する責任についてお尋ねがありました。  我が国経済は、平成十年秋には、デフレスパイラルに陥るのではないかとの懸念がありました。しかしながら、政府がこれまで取り組んでまいりました迅速な政策運営によりまして、一定...全文を見る
03月16日第151回国会 参議院 予算委員会 第9号
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○内閣総理大臣(森喜朗君) 今回のKSDをめぐります一連の事件は国民の政治への信頼を損なうものでございまして、私としても大変深刻に受けとめております。  本件につきましては、まずは司法当局の捜査によって徹底的な真相究明が行われて、国民の前に真相が明らかにされていくべきものである...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 今、山本委員と沓掛副大臣等の議論を伺わせていただきまして、私、国連で昨年、ミレニアム・サミットで人間の安全保障ということを提起してまいりました。これは、人間が一人一人この地球で安心をして生活ができるということだろうと思いますが、同時にそのことは動物や植...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 昨日、坂口厚生労働大臣がお見えになりまして、今、松議員から御指摘がございましたようなことで給与を全額返納したいと、また在任中の給与はこれは受け取らないというふうにお話しになりまして、以下、当時の労働省関係の皆さんの処分等のお話を伺いました。  率直に...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) すべて申し上げるにはもう時間が来てしまいました。  ただ、私は、今の件について、最初テレビを見ておって、ああすばらしいことをされるなと、そう思いました。豪華なお金をかけた劇場をつくらなくても、そういうテント式の、サーカス小屋と言うと失礼ですけれども、...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) この予算委員会でもたびたび委員の皆さんから御質問がございましたので、ずっと私は同じように答弁をいたしております。  先般は、参議院におきます本会議でも私の問責決議を否決していただきました。それも衆議院の内閣不信任を否決していただいたと同様に、今がやっ...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 簗瀬議員もかつて我が党におられたわけですからその辺の仕組みはよく御存じだと思います。  私の任期は九月になっているんですね。これは決められたことです。ですから、党内にはさまざまな声あり、また党外からもいろいろな声もあり、ですから、その九月までの私の任...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) あなたが弁護士さんであることをよく知っていますよ、私は。しかし、これはまた法とは別の問題であって、我が党の中における総裁の公選の規程というのがありまして、それはどのようにでも、これまでも前倒しをしたり、あるいは半年、選挙にちょうどぶつかったときなどは先...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 今お話しのとおり、党の総裁であるということによって、そういう党の規程をどのようにするかということに対する私のやっぱり意見あるいは責任もあると思いますが、しかし総理大臣として、先ほどから申し上げておりますように、今の私ども内閣からお願いをいたしました予算...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 簗瀬さんは、私は党にいらっしゃったときから大変賢明なお考えをされている方だと思って御尊敬も申し上げておりました。別にこびを売っているんじゃないですよ。非常にあなたは理論的にいつも展開される。  でも、よくお考えになってみてください。仮にですよ、これは...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) たびたび申し上げておりますように、この予算案を多くの国民が注視をしておられると思います。私どもとしては、何とか年度内に成立ができるように、また関連法も成立ができるようにお願いも申し上げているわけです。同時に、また多くの構造改革に関する法案もお願いしてい...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 予算案、それから予算関連法、さらには改革のための多くの諸案件というふうに申し上げていると思います。
○内閣総理大臣(森喜朗君) 私、官房長官という仕事をいたしたことございませんので、今、福田官房長官からお答えのとおり、官房長官がその都度機動的に判断をなさって、これらが内政、外政が進め得るようにお使いになっているものだというふうに聞いておりまして、私自身は全くどういうふうにされる...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 今突然のお尋ねでございますが、そういうことのどういうふうにするかということを御説明する、そういう必要はないと私は思っています。
○内閣総理大臣(森喜朗君) 私は、官房の機密費を扱う、そういう立場ではございませんのでわかりません。
○内閣総理大臣(森喜朗君) 松岡議員のおっしゃりたいことはわかるんですが、それはどのことを指しておっしゃっているのか、これはちょっと判断に私、例えば教育ならこうだとか、外交上はこうだとか、今のようないろんな不祥事があってこうだとかと何かそれを特定されればお答えはできるかもしれませ...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 今、具体的な事例として、例えば公的資金が入るようになった、そこに政治家の反省がないじゃないかということですが、そういう中から、例えば企業・団体献金はこれは個人では受け取れないというふうに踏み切ったわけだし、あるいはあっせん利得に対することも踏み切ったわ...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 世論調査につきましては、私はその都度、国民の一つの判断であるということで、これは謙虚にやっぱり受けとめておかなければなりませんけれども。  さて、今も松岡さんおっしゃいましたけれども、このとり方というのはいろいろあるんですね。ですから、テレビは、「報...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 佐藤議員に大変失礼でございますが、この伝統的な日本のものづくりといいましょうか、ある時期には職人とかいろいろ言っていました。このことについては本当に、特に私は文教関係をやっていましたので、もうそうですね、二十年ぐらい前からいろんなところでこうしたものを...全文を見る
03月23日第151回国会 参議院 本会議 第11号
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○内閣総理大臣(森喜朗君) まず、私の米国訪問について御報告を申し上げます。  私は、三月十八日から二十一日まで米国を訪問し、十九日、ワシントンでブッシュ大統領と首脳会談を行いました。今回の首脳会談は、ブッシュ大統領の就任後初のものであり、今後の日米関係のあり方の基本的方向性に...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) えひめ丸衝突事故の原因と責任の所在について、まずお尋ねがございました。  米側は、繰り返し本件事故に対する遺憾及び謝罪の意を表明し、この事故に関するあらゆる責任を有する旨表明しているほか、ファロン特使も、審問委員会における原因究明の結果次第では責任を...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 今般の日米首脳会談とえひめ丸衝突事件に関する米側の責任についてのお尋ねでありました。  これまで我が国は、あらゆるチャンネルを通じ米側に対して遺憾な事態が起きたとして抗議の意を伝えてきており、既に米側は、先月訪日したファロン米国政府特使を通じ、米国政...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) えひめ丸事故に関する米海軍及び米政府の謝罪と補償につきお尋ねがありました。  米側は、本件事故に関し、繰り返し遺憾及び謝罪の意を表明してきておりまして、また、この事故に関するあらゆる責任を有する旨表明しております。また、ブレア太平洋軍司令官が、今後審...全文を見る
03月23日第151回国会 参議院 予算委員会 第12号
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○内閣総理大臣(森喜朗君) 先般の日米首脳会談におきましては、経済問題に関しましては、引き続き適切な経済政策を遂行するとともに、企業債務及び不良債権の問題に効果的に対処することを含め、日本経済の再生及び金融システムの強化のための構造改革及び規制改革を精力的に促進する決意を改めて述...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 本来経済問題は、お昼の食事をしながら、いわゆるワーキングランチで経済問題をやりましょうということに実はなっておりましたけれども、ブッシュ大統領から突然、えひめ丸の問題を終えましたら、経済問題の話になってまいりました。  御自分の国のことをいろいろおっ...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 直接そこには私さわらずに次の日程に移りましたが、一緒に参りましたメンバーからいえば上野官房副長官だったと思います。
○内閣総理大臣(森喜朗君) 別に戸惑いはございませんでした。
○内閣総理大臣(森喜朗君) それぞれの国の経済政策でありますから、アメリカはアメリカとしてこういうふうに考えているとか、こういうふうにやっているんだというお話はございました。我々としても、日本はこういう経緯で今こういう事態になっているんだという説明をいたしました。そういう中で、最...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 先ほど官房長官申し上げたように、私も、そうでない報道もございました。ですから、恐らく報道のとり方、それの発信の仕方、いろいろあったんではないでしょうか。あるいは、前提としてある程度先入観もあったのかなという感じがいたします。  私は冷静に、非常に分け...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) お互いに述べ合ったことはこうした形で文書に交わすんだろうと、こう思います。
○内閣総理大臣(森喜朗君) これまでのことは別といたしまして、私といたしましては、そういう努力を今一生懸命やりたいと、こういう希望を申し上げたわけです。
○内閣総理大臣(森喜朗君) ダボス会議での政策演説におきましては、まず一つには日本経済の再生、それから二つ目には日本経済社会構造の変化、そして三つ目といたしましてグローバルな課題に対する日本の貢献と、この三つの柱を中心としたそういう演説を行いました。
○内閣総理大臣(森喜朗君) 私のダボスの演説についてのそういう感想であろうかどうかわかりませんが、私どもとしてはそういう努力をしながら、日本の経済の再生を果たすために今努力をしているんだということを、世界の複数のいわゆる学者、政治家、経済人が集まっておられるダボス会議に出席されて...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 国民の皆さんにできるだけ理解を得、そしてまた安心してもらえるように、そういう思いで予算編成作業をいたし、そして政府としてはこの国会に御審議をお願いしているわけでございます。  そういう意味では、必ず年度内に成立をし、日本経済が本格的ないわゆる民需回復...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 機密費の問題につきましては、こうした不祥事件があったと、このことについては心から国民の皆さんにおわびを申し上げなければなりません。これはたびたび私ども申し上げてきていることです。  しかし、これまでこの機密費、報償費については、政府側として官房長官を...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) すべてそのとおりだというふうに申し上げられませんが、おおむねそうした考え方を私は持っております。
○内閣総理大臣(森喜朗君) すべてマスコミの言うとおり動いていたら、いろいろ間違いも多いんじゃないでしょうか。
○内閣総理大臣(森喜朗君) 今は、ただただ皆さんの御議論をぜひ進めていただいて、この十三年度予算ができるだけ早く成立をし、また予算関連法が成立し、さらにまた重要な案件もたくさんお願いいたしておりますので、ぜひ国会でそれぞれ成立していただきたい。そのために、私は先頭に立って全責任を...全文を見る
03月26日第151回国会 参議院 予算委員会 第13号
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○内閣総理大臣(森喜朗君) 御答弁を申し上げます前に、今御議論ございましたように、二十四日の午後発生いたしました地震によりまして広島、愛媛両県におきまして亡くなられた方、その御遺族に対しまして心から哀悼の意を表したいと思います。また、被害に遭われた方々にも心からお見舞いを申し上げ...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) やはりこれまでの両国政府の積み上げた話し合い、今、峰崎委員が御指摘された点でございますが、一歩一歩私どもやっぱり前進をしていると思いますし、特に今回の場合は、五六年宣言というのをこれまでずっと歴代書記長、大統領は必ずしも認めておられない面もあったわけで...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) これまでの紆余曲折というそういう形で表現していいかどうかわかりませんが、両国のそれぞれの解釈の変遷はやっぱりあったと思います。  ですが、最近私がお目にかかって以来のことだけでもちょっと申し上げましても、例えば昨年の九月、正式に大統領がお見えになりま...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 歯舞、色丹についてはどういう形でこれから日本に返還ができるか、そしてロシア政府もロシアの国民もそのことについてやはりいろいろ心配している。心配事はたくさんあるわけですね。現に地域に住んでいらっしゃる方のこともありますね、経済性の問題もあります、国民世論...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 確認いたしております。
○内閣総理大臣(森喜朗君) この委員会でもお答えを申し上げましたし、衆議院でも申し上げてまいりましたが、昭和六十年のことでございますから、そのころ、私も少し健康管理をしなきゃならぬのでゴルフをしたいなと思っておりますが、なかなかこの近辺でそう簡単にすぐ行ってできるものじゃないこと...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 私は、ここでも申し上げてまいりましたけれども、バブルがはじかれたといいましょうか崩壊をして、そして三つの過剰が出てきた。これが健全な形でこの過剰が一つ一つ解決をしていけばいいんでしょうけれども、やっぱり経済は生き物だと思います。予期せざることがいろいろ...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 先ほども申し上げましたように、経済、これは生きておりますからいろんなことが起きてくることもございますが、しかし、そのことによって全体として日本の景気は回復の基調にある。そのことのための努力をしてきていることは決して私は間違ってはいないというふうに思って...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 今回の日米首脳会談を通じまして、ブッシュ大統領との間で今後の日米関係のあり方の基本的な方向性について忌憚のない話し合いを行いました。  今、委員からいろいろお話をいただきましたように、私の個人のことをいろいろ取り上げて、今行く意味がないとか、いろんな...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 首脳会談におきましては、ブッシュ大統領は、米国経済が再び成長するためにあらゆる政策をとっていきたい、こういうふうに述べておられまして、現在の困難な状況から抜け出すためには財政、金融、貿易政策を活用していきたい、こういうふうに述べておられました。また、会...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 本会議でも御報告申し上げましたけれども、大統領からも率直な遺憾の意を表されておられました。私どもとしては、これまでの迅速な対応については敬意を表しておきました。そして、御家族の皆さんのお気持ちに立つことが我々政府として最も大事な視点であるということを申...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 時間的制限がございますから余り長いお話できませんが、私は向こうでも申し上げているんですが、たまたま私の父親のことだから親子にとられて私情が入っているように思われますが、私はそうは思っていない。  日本海側の一小さな町の町長さんが、多くの県民や市民の皆...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 私、けさ一時に帰ったばかりでございまして、朝、ノルウェー国王の御来日の記念、歓迎行事などありまして、実は新聞をよく見ている間がなかったんです。  ただ、国政の選挙とやはり知事選挙というのはおのずと有権者のまた選ぶべきいろんな条件、基準というのは違うん...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 昨年の通常国会におきましては、衆議院の定数削減法案の処理をめぐりまして、当初多くの野党の議員の方々が欠席をされたものと承知をいたしております。国会は本来、国が進むべき方向や政策について議論をし、国民の期待にこたえていくことが最大の責務であります。みずか...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 恐らく、ここにいらっしゃいます与野党を通じて議員の皆さんは、個人として衆議院のあり方、参議院のあり方がどうあるべきか、皆さんお考えがあると思います。  しかし、いよいよこれを議論するということになると、やっぱり政党というおもしがかかってまいります。で...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) それぞれのいろいろ思いもございますし、松岡議員のお気持ちもよくわかりますが、今まさに予算案を参議院の皆さんによって御審議いただいております、その大事なときでございますのに、参議院の皆様に対して御無礼なことを申し上げるということは控えなきゃならぬと思って...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 午前中にも御答弁申し上げたんですが、迅速な対応に敬意を表すると申し上げたので、後にも先にも感謝を申し上げたということは一遍もございません。何か新聞の間違いじゃないですか。最近よく新聞が間違えるんです。
○内閣総理大臣(森喜朗君) 今回のようなこうした事故が再び繰り返されないためには、まずは事故原因を究明することがこれは極めて大事だというふうに我々も考えます。  十九日に行われました日米首脳会談におきましても、私から、原因究明それから引き揚げ及び補償について米側の努力を強く申し...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) それはアメリカが考えることでございまして、日本の政府はそこまで相手の国に対して申し入れる、そういう、私どもとしては必要はないと思います。
○内閣総理大臣(森喜朗君) 税制を担当しておられます財務大臣が先ほど申し上げたとおりでございます。  アメリカの方は、先ほどアメリカはけしからぬとおっしゃって、今度はアメリカはとてもいいというのはどうも余り納得できませんね。
○内閣総理大臣(森喜朗君) 先ほど財務大臣がお答えしたとおりでございますと申し上げております。
○内閣総理大臣(森喜朗君) 先ほど午前中にも御答弁申し上げましたが、日米首脳会談におきましては、今後の日米関係のあり方の基本的な方向性について、まず忌憚のないお話し合いをさせていただきまして、日米両国の経済運営や、また、えひめ丸事件もございました。そうしたことも含めまして、二国間...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 照屋議員のお話もよく私は理解できます。  これは、世界が全体的にこうした軍事情勢というものが肯定的な平和の方向に行けるということはだれもが望んでいることだろうと思います。しかし、現実問題としてやっぱりアジア太平洋にはまだいろんなことも予測できるわけで...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 日米首脳会談におきまして、普天間飛行場の移設・返還問題につきまして、私から、普天間飛行場移設に向け引き続き協力をお願いしたい、地元の首長の皆様からの使用期限の要請があったことについては引き続き取り上げる考えでありまして、今後、国際情勢の変化に対応して、...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 地元首長、市長、知事さんから、今お話がございましたように、使用期限の要請があったことにつきましては、十五年というふうに私から明白に申し上げております。
○内閣総理大臣(森喜朗君) やりとりいたしました資料、今ちょっと持ち合わせておりませんが、私が申し上げた沖縄の基地、つまり日本におきます基地のことにつきましては、ブッシュ大統領からできる限り話し合って協力をしていきたいという旨の、総体的にはそういうお話でございましたけれども、今、...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 基地というものに対して、そういう意味で、一般的なようなニュアンスにも私は受け取れました。普天間というようなことはおっしゃらなかったような気がいたしますが、基地全体について、今、日本の総理が言うように、期限をここまでにしてくれということについては我々とし...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 極めて残念なことでありますし、あってはならないことだというふうに考えております。
○内閣総理大臣(森喜朗君) 御指摘ございましたように、我が党の所属の議員の方でございましたので、逮捕、起訴されましたことはまことに遺憾でありまして、党総裁として責任も重く受けとめております。  今御質問ございましたが、自民党といたしましても、今調査すべき点は調査し、真相究明に全...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 自由民主党といたしましても道義的な観点から適切な対処が必要であると、このように認識をいたしておりますので、現在、党として調査を行っておりますが、なかなか難しいところがあるんです。お一人お一人に伺うということも名簿上の把握にも難しい点もございます。  ...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 全くそういう御指摘ではございません。
○内閣総理大臣(森喜朗君) これまでも申し上げておりますが、私は、政治倫理の確立はまさに議会政治の根幹である、このように考えております。主権者たる国民の代表である国会議員が国家国民のことを第一に考えて、政治家の良心と責任を持って政治活動を行うことにより初めて国民の信頼を得られるも...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 残念ながら、今回のKSDに関連した事件も含めまして、これまでも政治家と金をめぐる事件が絶無とならない、政治不信を招くような不祥事が起きておりますことは私としても大変遺憾でありまして、極めて深刻に受けとめております。  なぜなのかということになれば、先...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 御指摘をいただきましたことを大事に受けとめまして、我が党としてもこれから謙虚に反省をしながら新しい党の方向を求めていきたいと、こう考えております。
03月27日第151回国会 衆議院 本会議 第17号
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○内閣総理大臣(森喜朗君) まず、私の米国訪問について御報告を申し上げます。  私は、三月十八日から二十一日まで、米国を訪問し、十九日、ワシントンでブッシュ大統領と首脳会談を行いました。今回の首脳会談は、ブッシュ大統領の就任後初のものであり、今後の日米関係のあり方の基本的方向性...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 今回の首脳会談に臨む際の決意についてお尋ねがございました。  十九日の日米首脳会談には、ブッシュ大統領との間で、我が国外交の基軸であります日米同盟関係の重要性を再確認した上で、えひめ丸事件や両国の経済運営を含め、安保、経済、国際情勢の幅広い分野におけ...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 初めに、私の進退の問題と絡めて、今般の日米及び日ロの首脳会談の成果につき否定的な見解の表明がございました。  もとより首脳会談は、個人としての資格において行うものではなくて、それぞれ国を代表する大統領あるいは首相として会談に臨んでいるものでありますの...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 今回の首脳会談に臨んだ際の心構えについてのお尋ねがございました。  十九日の日米首脳会談は、ブッシュ大統領就任後初めて日米の首脳同士が直接会った貴重な機会でありまして、私は、日本国民を代表する総理として、ブッシュ大統領との間で、日米同盟関係の重要性を...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 米空母艦載機の夜間着陸訓練等の米軍による訓練及び日米地位協定に関してのお尋ねがございました。  NLP等の米軍による飛行訓練については、パイロットの練度維持及び向上のために重要なものであり、政府としては、その中止を求める考えはありません。  他方、...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 日米首脳会談における不良債権処理問題に関するやりとりについてのお尋ねであります。  不良債権処理問題については、私からブッシュ大統領に対し、政府・与党緊急経済対策本部において不良債権の処理問題に焦点を当てて取り組んでいることなどを説明しましたが、半年...全文を見る
04月04日第151回国会 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
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○内閣総理大臣(森喜朗君) この弱者というのはいろいろ範囲があるんだろうと思いますけれども、しかし、みずからも好まざるして環境全体、もちろん汚染もございますし温暖化もございますし、そうした問題が幅広く生活そのもの、人間の生存、あるいは人間のみならず生物も含めて、そういう皆さんの生...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) あなたはちゃんと調べてこられて私に聞かれるわけですから、私はそこまで細かいことを全部すべてを承知しているわけじゃありませんが、過去五十年間の地球温暖化の大部分は人間活動に起因している、こういうふうに言われているわけでありまして、そういう意味からいえば、...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 私は、アメリカとのみ協調してヨーロッパをないがしろにする、そういう考え方は日本はとってきていないと思います。恐らく環境会議等、むしろ日本が中心になって、フィンランドを初めいわゆる環境先進国と言われる皆さんと十分協議しながら、多くの国々に対して、日本だか...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 先ほど鳩山さん、フェミニストの鳩山さんらしくない発言だなと思って大変残念に思いましたけれども、党首のお立場だからやむを得ないんだと思いますが。  私も、余り褒められることはありませんけれども、一番私褒められたのは、川口環境庁長官をお選びしたことが大変...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) アメリカを協力させ、そして批准をさせていくということに最大限努力する、その努力の方法が、今おっしゃった方法も一つの方法なのかもしれません。また別の方法もあるのかもしれません。できるだけ多くの国々が、特に、そういう意味での環境問題に対して一番やっぱり先頭...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 今は財政再建の論が先なのか景気かというお話でございましたけれども、やっぱり健全な体調にしていくということが一番今とるべき大事なところだと思うんです。  これまで、いろんな苦労を今日までしてきました。お互いに、ともにやってきたと思います。そういう中で、...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 鳩山さんの今の御議論の論点は、御自分で計算をしておられるわけでありますけれども、やはりまず今の日本の経済の状況を本格的な民需の回復の基調に乗せて、まず足元を固めなければ、税の収入もそうしたこともきちっとした数字は私ははじき出せないというふうに思います。...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 先ほども申し上げましたように、私どもとしては、今、経済財政諮問会議でこの作業を始めましたと、こう申し上げました。  ですから、たびたび申し上げておりますように、税収のもちろん計算もしていかなきゃならぬのだと思いますし、将来ともに今の国と地方の関係はこ...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 二十六分というのはすべて鳩山さんのものなのか。党首討論ですから私の分もあるんだろうと思いますが、最後マイナスにされて終えてしまわれたら、私のそれに対するお答えもできないということになります。  お許しをいただいて、いろいろ民主党としての経済政策という...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 経済はやっぱり生き物ですから、我が国のバブルの崩壊以後、この十年間というのは大変大きな、我々がまた予測できないような事態がいろいろとございました。特に九年、十年、まさにデフレスパイラルの危機的状況にあったことも事実であります。  その中から、小渕前政...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 大変申し上げにくいんですが、共産党の皆さんは、そういう一部分だけをとらえて、(発言する者あり)そこだけをこうすればいい、ああすればいいということになるわけですが、基本的には日本の経済をやっぱり緩やかな回復基調から安定的な経済の成長に歩ませていくというこ...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) 私は、ブッシュ大統領とお話を申し上げましたときに、我が国の経済の状況、これからどのようにやっていこうかということもお話をいたしました。アメリカ側も、今のアメリカの状況についてもお話をいたしました。  特に、不良債権の問題に今お尋ねがありましたけれども...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) まあ随分おっしゃりたいことをおっしゃって、ちょっと私はあと三十秒ぐらい言いますから。  土井議員も議長までなさった方ですから、議会政治、民主主義というものはどういうものかということはよくおわかりだろうと、私はそう思っています。  共同声明ということ...全文を見る
○内閣総理大臣(森喜朗君) そんな状況で果たして解散して本当に、本当に私はいい政治に、いい選挙になるんだろうかと思います。(拍手)