八代英太

やしろえいた



当選回数回

八代英太の1999年の発言一覧

開催日 会議名 発言
05月27日第145回国会 衆議院 法務委員会 第17号
議事録を見る
○八代委員 自由民主党の八代英太でございます。  自由民主党発議者の皆さん、そして公明党・改革クラブの発議者の皆さん、自由党発議者の皆さん、大変難しい法案を物の見事に修正していただきまして、そして、その修正案が提示されて、きょうこうして委員会に諮られましたこと、心から感謝を冒頭...全文を見る
○八代委員 前法務委員長の笹川発議者から今伺いました。前委員長の時代にもこの問題は私たちも議論をしてきたところでもありますし、委員長を先頭にしてその通信傍受の現場視察等々も、思い返しますと、これはもう一年半にわたる長い議論の上にあるということを私はしみじみ思う次第でございます。 ...全文を見る
○八代委員 よくわかりました。  さて、通信の傍受は憲法の保障する通信の秘密を制約するものであるから、その範囲は必要最小限度に限定されるべきであると思います。この議論の中でもずっとそうでありましたが、かりそめにも捜査当局が不信のそしりを受けることがあってはならない、私はこう思っ...全文を見る
○八代委員 その立会人の話になるのですけれども、今回の修正案におきましては、検察官または司法警察員に対しまして、傍受の実施に関して意見を述べることができる、こうなっているわけですね。ただ立っているだけじゃない、意見を述べることができる。これはどのような考え方に基づくものであります...全文を見る
○八代委員 笹川委員長のときに、NTTの通信全般につきまして視察に参りました。日本の通信技術というものは大変高度の高いものだ、このように思います。高度が高いものであればこそ、また一方、組織犯罪をねらう人たちの通信ということも高度なものに、これはイタチごっこという言葉がありますけれ...全文を見る
○八代委員 やはり百聞は一見にしかず、前委員長のもとで、そうしたことも踏まえますと、大変よかったな、このように思っております。  先日の参考人質疑におきまして述べられたのですが、立会人の立ち会いによる傍受の実施の適正を担保するためには、傍受している通信の内容を聞いて、傍受すべき...全文を見る
○八代委員 実は、先日、社民党の保坂展人君がどうしてもあの映画を見ておけと言うので、エネミー・オブ・アメリカという映画を見ました。まさに科学の粋を集めた、娯楽映画としてはおもしろかったわけでありますが、しかし諸外国の司法機関と、日本の警察を含めた司法関係者の信頼度という点では、先...全文を見る
○八代委員 この組織三法につきましては、紆余曲折ございましたけれども、杉浦委員長のもとで真摯な議論が積み重ねられてまいりまして、法務委員会、長い歴史の中におきましても最長時間は二十五時間ぐらい、大きな法律もそのくらいでほぼ収束といいますか、最後は賛否という一つの歴史的な記録もござ...全文を見る
○八代委員 ありがとうございました。
06月01日第145回国会 衆議院 本会議 第34号
議事録を見る
○八代英太君 私は、自由民主党、公明党・改革クラブ及び自由党を代表いたしまして、ただいま議題となっております組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律案に関する三会派共同提出の修正案及び修正部分を除く原案、犯罪捜査のための通信傍受に関する法律案に関する三会派共同提出の修正...全文を見る
06月11日第145回国会 衆議院 法務委員会 第19号
議事録を見る
○八代委員 自由民主党の八代英太でございます。  いよいよ成年後見制度に関する関連法案の、民法の一部改正という形で審議に入りました。午前中も、石毛さんは女性のまた専門家としての立場から、また、坂上先生、漆原先生はそれぞれ法律家の立場から、この成年後見制度にいろいろな角度から審議...全文を見る
○八代委員 ありがとうございました。  そこで、世界的に見ますと、人口の大体一割が何らかの障害を持つであろう、こういうことを言われております。また、戦争が起きますと、戦争による多くの障害者が生まれるというようなこと。また、いろいろな疾病が蔓延しますと、そういう意味での障害を持つ...全文を見る
○八代委員 そういう障害を持った人たちの数と現実には大きなギャップがありますんで、これから法律を的確に運用していくには、いろいろと法務省も大変な努力をしてもらわなければならないということをまず申し上げておきたいと思うんです。  新しい成年後見制度が真に利用しやすい制度になるため...全文を見る
○八代委員 まさにこれは、法務省は一つの法律をつくるにいたしましても、運用面ではそのノウハウは恐らく厚生省の方がはるかに持っているだろうと思いますね。  それからまた、今、日本は少子化時代ということになってきますと、身寄りのない痴呆性高齢者とか知的障害者とか精神障害者等も大変ふ...全文を見る
○八代委員 そこで、鑑定とか診断ということになるのですが、個々の痴呆性高齢者や知的障害者や精神障害者等について、その判断能力やあるいはケアの必要性に応じた適切な支援をしていくためには、各人の判断能力というものの判定が適切に行われなければならないと思います。  そこで、個々の高齢...全文を見る
○八代委員 そうすると、補助制度とでもいいますか、そういうものの徹底が必要になっていくでしょうし、それを育てることが大切だと思いますし、そういう意味で、補助の制度に対する期待というものも実は大変高まっているわけです。もちろん、自己決定を尊重するのは当然なんですけれども、最小限の支...全文を見る
○八代委員 その補助の制度も大変大切だ、このように思うのです。そこで、新しい補助、保佐、後見の制度が実効性のある制度として機能するためには、制度の担い手の役割が非常に重要であるというのは当然なんですけれども、他方で、補助人とか保佐人とか成年後見人の権限が拡充されるのに伴って、今度...全文を見る
○八代委員 よくいろいろなところでいろいろな障害を持った親御さんの話を聞きますと、また精神障害を持った家族の人の話を聞きますと、大概最後に言う言葉は、この子よりも先に死ねないという言葉です。この姉よりも先に死ねない、この親よりも先に死ねないという思いが非常に深刻に伝わってくる。私...全文を見る
○八代委員 どうもありがとうございました。
07月02日第145回国会 衆議院 外務委員会 第10号
議事録を見る
○八代委員 上原先生、玄葉先生、御配慮いただきまして、ありがとうございます。御苦労さまでございました。  自由民主党の八代英太でございます。  冷戦終結後におけるボーダーレス化の進展や、宗教、価値観の違いから生じる民族紛争の激化というのが、大変、国境を越えた形で今行われており...全文を見る
○八代委員 政府間、民間、NGO、もろもろのそうした交流が大変大切でありましょうし、まさに人的交流がそのかなめになっていくだろうと思うんです。  しかし、諸外国の皆さんがいろいろ日本との連携をとっていくけれども、ここは農林水産省かな、これは通産省かな、これは厚生省なのかな、これ...全文を見る
○八代委員 昨年十月、金大中韓国大統領の訪日及び十一月には江沢民中国国家主席が訪日されまして、我が国と両国の、これも交流の問題が大きな相互理解促進の観点から必要だということと、次世代を担う留学生あるいはまた青少年の交流という重要性が論じられ、強調されたというように思っております。...全文を見る
○八代委員 そういう中で、日本は今非常に、景気が悪いのはわかっているのですけれども、平和である。しかし、エネルギーなんかは、中東への依存度もかつての七〇%時代からもう九〇%というような時代になって、エネルギーすべてはもう一〇〇%依存しなければならない。しかし、その中東はなかなか日...全文を見る
○八代委員 ぜひしっかり言うべきは今度こそは言っていただいて、何かきょうのニュースでは、組織犯罪について、特に蛇頭を含めた不法入国の問題、あるいは銃器を密輸入しているとか、あるいはまた麻薬の問題、こういうこともテーマになるなどという、これも先走った報道かもしれませんが、そういうこ...全文を見る
07月02日第145回国会 衆議院 法務委員会 第21号
議事録を見る
○八代委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。     民法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)  一 政府は、新しい成年後見制度の実施に当たっては、自己決定の尊重、ノーマライゼーション等の...全文を見る
08月03日第145回国会 衆議院 法務委員会 第26号
議事録を見る
○八代委員 参考人の皆様、きょうは早朝から御苦労さまでございます。  いろいろ大変勉強になりますし、また朴さんのように、みずからの体験をお述べいただきまして、大変だったのだなという思いと同時に、あなたの運動が、まだ実りまではいかないだろうけれども少し芽が出始めていく。そういう段...全文を見る
○八代委員 どうもお褒めの言葉をいただいて恐縮です。しかし、階段は決して一人で上るだけではなくて、時にはいろいろな人がいて、引きずりおろす者もいるかもしれませんよ、しかし、やはり、一緒に上っていこうという人たちも必ず私たちの周りにはいるわけで、また、一人が始めなければ何も始まらな...全文を見る
○八代委員 どうもありがとうございました。
○八代委員 自由民主党の八代英太と申します。よろしくお願いいたします。  きょうは、四人の参考人の皆様、貴重な御意見をお述べいただきまして、ありがとうございます。  実は、私の住んでいるところは北区というところですが、そこには一都九県を包括する入管センターというのがありまして...全文を見る
○八代委員 つまり、不法入国者に対して厳正に対応しよう、厳正という言葉がいいかどうかはわかりませんが、こういうものがこの法律の中にはございますね。これに対してどう思うか。
○八代委員 わかりました。  では、順番にいかがでしょうか。ちょっと質問が穴があるかもしれませんが、どうぞ。
○八代委員 では、あとのお二方には違う視点から。  つまり、オーバーステイなんかをしてしまう、そういう人たちの心理的な悩みみたいなものもいろいろ御相談の対象になるだろうと思うんですね。  先ほど渡辺先生がおっしゃったように、私たちと同じ血が流れている、そういう人たちであればこ...全文を見る
○八代委員 もっとたくさん聞きたいところですが、与えられた時間が過ぎてしまいまして、大変参考になりました。  きょうはどうもありがとうございました。
08月13日第145回国会 衆議院 法務委員会 第28号
議事録を見る
○八代委員長代理 委員長の指定によりまして、私が委員長の職務を行います。  これより坂上富男君外六名提出の委員長不信任に関する動議につきまして議事を進めます。
○八代委員長代理 ただいまの動議に賛成の諸君の起立をお願いいたします。     〔賛成者起立〕
○八代委員長代理 起立多数。よって、動議は成立いたしました。  まず、提出者の趣旨弁明を求めます。趣旨弁明を求めます。坂上富男君。(発言する者あり)場内、お静かにお願いいたします。きょうは、どうぞよろしく、会期末でもございます。お静かにお願いいたします。  では、坂上富男君。
○八代委員長代理 坂上君に申し上げます。  先ほど議決の時間が経過いたしましたので、どうぞ早目にお願いいたします。
○八代委員長代理 もう時間が経過しております。議会の規則にのっとってやっておりますので、限界をもう超過しておりますから……(発言する者あり)
○八代委員長代理 動議が出て、それで動議が可決されておりますから、時間は守ってください。
○八代委員長代理 いや、それは坂上先生、おかしいじゃありませんか。
○八代委員長代理 それでは、これにて討論を終局いたします。(坂上委員「これは全くの横暴というものでございます」と呼ぶ)それでは、これより討論に入ります。
○八代委員長代理 それでは、ただいま……(発言する者あり)では、まとめてください。どうぞまとめてください。しかし、時間は守ってください。坂上先生、一応動議が出たんですから、動議はそれで可決したんですから。(坂上委員「何を言っているんだ、動議が出たって、趣旨の説明ができない限りは、...全文を見る
○八代委員長代理 まとめてください。
○八代委員長代理 まとめてください。もう時間が経過していますから。お願いいたします。
○八代委員長代理 坂上君、もう時間が、動議の時間で可決している時間は五分ですから。
○八代委員長代理 坂上君に繰り返し申し上げますが、大幅に時間が経過しておりますから、趣旨弁明は簡潔にやってください、簡潔で。
○八代委員長代理 時間を守ってください。
○八代委員長代理 坂上君に申し上げます。  先ほど申し上げましたように経過いたしておりまして、大幅に超えておりますので、これにて趣旨弁明を、およそわかりましたので、よろしいですか。
○八代委員長代理 経過いたしましたので、もうだめです。それは、ルールは守ってください。
○八代委員長代理 多数決の、民主主義の基本を守ってください。
○八代委員長代理 いや、粛々とやっておりますので、よろしくお願いします。
○八代委員長代理 もう十分経過してしまっております。
○八代委員長代理 これにて趣旨弁明は終わります。(坂上委員「私は、いかなるようなことがあろうと絶対……」と呼ぶ)恐縮でございますが、どうぞお下がりください。  これより討論に入ります。
○八代委員長代理 ただいまの山本君の動議に賛成の諸君の起立を願います。     〔賛成者起立〕
○八代委員長代理 賛成多数。ただいまの動議は賛成の諸君が起立多数によって、動議は可決しました。  討論の申し出がありますので、順次これを許します。日野市朗君。三分以内です。よろしくお願いします。
○八代委員長代理 日野君に申し上げます。  時間が経過しておりますので。
○八代委員長代理 時間が経過しておりますので。
○八代委員長代理 時間がオーバーしておりますので、お願いいたします。
○八代委員長代理 時間がかなりオーバーしています。
○八代委員長代理 時間が経過しております。日野君、お願いします。
○八代委員長代理 まとめてください。
○八代委員長代理 ありがとうございました。  続いて、山本幸三君。
○八代委員長代理 木島日出夫君。  時間を守ってください。お願いいたします。
○八代委員長代理 木島君、時間が経過しておりますから、まとめてください。時間を守ってください。木島君、時間を守ってください。お願いします。
○八代委員長代理 お願いします。大幅に超えております。
○八代委員長代理 大幅に超えております。どうぞ時間を守ってください。お願いいたします。
○八代委員長代理 時間を守ってください。お願いします。木島さん、時間は守りましょうよ。
○八代委員長代理 いや、そうはいっても、三分をもう六分以上になっていますよ。お願いします。
○八代委員長代理 時間が、常識的にひとつお願いいたします。
○八代委員長代理 お願いします。もう時間が……。
○八代委員長代理 時間を守ってください。
○八代委員長代理 通信傍受ですから、間違えないように。
○八代委員長代理 もう時間が超えていますよ。
○八代委員長代理 木島君、時間を守って。しようがない。時間を超えている。
○八代委員長代理 もう大変なオーバーですよ。
○八代委員長代理 はい、もうおやめください、木島君。
○八代委員長代理 もう時間が大幅にオーバーしています。時間を守ってください。お願いします。
○八代委員長代理 保坂君。  必ず三分以内で、どうぞひとつ議会のルールは守っていただくようにお願いいたします。保坂君、どうぞ。
○八代委員長代理 もう時間になりました。
○八代委員長代理 保坂君、時間です。まとめてください。
○八代委員長代理 時間が大幅に超え始めました。お願いします。
○八代委員長代理 先ほど議決の時間が経過しておりますから、お願いいたします。
○八代委員長代理 これにて討論は終局いたしました。  これより採決をいたします。  本動議に賛成の諸君は起立をお願いいたします。     〔賛成者起立〕
○八代委員長代理 起立は少数。よって、坂上富男君外六名提出の委員長不信任の動議は否決されました。  杉浦委員長、委員長席への復席をお願いを申し上げます。(拍手)     〔八代委員長代理退席、委員長着席〕
10月26日第145回国会 参議院 決算委員会 閉会後第7号
議事録を見る
○国務大臣(八代英太君) 鎌田委員長を初め決算委員の諸先生方、このたび小渕内閣郵政大臣を拝命いたしました八代英太でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  今、世耕委員からのお尋ねでございますが、NTTの外資規制につきましては、NTTがユニバーサルサービスの提供及び基...全文を見る
10月27日第145回国会 参議院 決算委員会 閉会後第8号
議事録を見る
○国務大臣(八代英太君) メディアを所管する立場からお答えを申し上げます。  岡崎委員も放送局でアナウンサーという御経験をお持ちですが、私も山梨でそういう経験を持っておりまして、当時は、報道の自由というよりもむしろ公共の福祉、放送の持つ役割というのが大変重要であるという教育を我...全文を見る
○国務大臣(八代英太君) 個々のそれぞれの事業者がメディア・コンシューマー・モニター制度のようなものを設けて昨今それぞれ取り組んでいるということもよく承知いたしております。  私どもといたしましては、放送事業者におきましては、放送の持つ社会的影響力、公共性を十分自覚されて、一層...全文を見る
11月09日第146回国会 参議院 交通・情報通信委員会 第1号
議事録を見る
○国務大臣(八代英太君) 交通・情報通信委員会の諸先生方、おはようございます。  去る十月五日、郵政大臣を拝命いたしました八代英太でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  齋藤委員長を初め交通・情報通信委員会の皆様には、郵政行政の適切な運営につきまして平素から格別...全文を見る
11月10日第146回国会 衆議院 逓信委員会 第1号
議事録を見る
○八代国務大臣 こんにちは。去る十月五日、郵政大臣を拝命いたしました八代英太でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  前田委員長を初め逓信委員会の皆様には、郵政行政の適切な運営につきまして、平素から格別の御指導をいただきまして、厚く御礼を申し上げます。  さて、今...全文を見る
11月16日第146回国会 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
議事録を見る
○国務大臣(八代英太君) どうも、過分なお言葉をいただきました、ありがとうございます。小坂総括政務それから前田政務次官、まさに三人四脚でこれから一生懸命頑張らせていただきたいと思います。  全国にいずれにいたしましても郵便局は二万四千七百ございまして、まず一番大切なのは、ちょい...全文を見る
○国務大臣(八代英太君) 今御指摘のように、郵便局舎のバリアフリー化も年々その充実はできてきておりまして、今ここに手持ちの資料で見ますと、平成十一年から十二年度におきましての取り組みでは、施設の全面改築に伴うバリアフリー化というものも、既設の国有の郵便局舎においては今年度中にこれ...全文を見る
○国務大臣(八代英太君) 過疎地域におけるひまわりサービス、特におじいちゃんおばあちゃん、高齢者だけの世帯、あるいはひとり暮らしというふうな方々も年々ふえてまいりますので、例えばそういう七十歳以上のひとり暮らしの高齢者等に対する励ましの声かけや、生活用品の注文はがき、注文を例えば...全文を見る
○国務大臣(八代英太君) 少子高齢化が急速に進む中で、高齢者、障害者の方々に視点を当てた施策を推進するのは当然のことだというふうに思いますし、それが人に優しい豊かな社会を実現する上で最も重要だというふうに思っております。  情報通信ということは、何か雲の上の一つの社会のような、...全文を見る
○国務大臣(八代英太君) 専門家の内藤さんからいろいろきょうは勉強をすることもこの委員会でのまた楽しみでもございますけれども、接続料についての長期増分費用方式とはといういろいろなお話がございましたが、これは随分長い間の議論にはなってはきておりますけれども、アメリカを初めとしてそれ...全文を見る
○国務大臣(八代英太君) これも、まさにインターネットを初めとした情報通信分野は時間との闘いでもありましょうし、そういう意味でも、私たち日本の考え方に沿いましても、かなりアメリカからも強い声があるのも事実でございます。  そういう内外のもろもろの意見を踏まえた上で、私たちは、来...全文を見る
○国務大臣(八代英太君) 今委員おっしゃるように、日本の情報通信の基幹的なインフラ整備は、NTTが中心であった時代から、民間のいろいろな競争原理が働いて、NTTだけではなくて他のいろんな接続に対するそれぞれの料金の新しい流れも出てきております。それに押されるようにといいますか、そ...全文を見る
○国務大臣(八代英太君) 今おっしゃったように、いずれにいたしましてもこの問題は、来年は一つは閣議決定をいたしておりますから、一つの約束事になっているわけなんです。  しかしながら、具体的には接続料算定の基礎となるべき意見の中には、耐用年数をもっと長いものに見直せとか、あるいは...全文を見る
○国務大臣(八代英太君) いろいろと御提言をいただきながら大変勉強させていただきましたが、長期増分費用方式の導入につきましては、米国のみならず私たちの国の中にも求める声というものも世論として私はかなり高まりがあるというふうにも意識いたしておりますし、平成八年度の接続の基本的ルール...全文を見る
○国務大臣(八代英太君) 高度情報通信社会推進本部では、近年インターネットや携帯電話等の爆発的な普及を踏まえまして、この本部に置かれた学識経験者及び経済界のすぐれた見識を有する方々から成る有識者会議の御意見もいただきまして、昨年十一月に基本方針というものが改定されたところでござい...全文を見る
○国務大臣(八代英太君) インターネットの人口普及率もアメリカは三〇%をもう超えている状況、日本はまだ一三・四%ぐらいの状況、電子商取引も二兆五千八百億円というような大変なアメリカの市場、日本はまだ千六百億ちょっと、こういうふうな状況でございますし、いろんな意味でも、オンラインシ...全文を見る
○国務大臣(八代英太君) 三点目は、いろいろな事業者の通信事業への新規参入はNTTの通信料金引き下げへのインセンティブになるため期待される、こういう御意見でございましたが、おっしゃるとおりだと思います。  今、CATV事業者が月額五千円から六千円程度の定額制をもう既に実施してお...全文を見る
○国務大臣(八代英太君) 今御指摘のようにハード、ソフト、まさに車の両輪のようにやっていかなきゃいけないと思っているんですが、とにかく二十一世紀は、子供や孫たちの時代のことを考えますと、世界の流れがまさにインターネット一色に情報通信はなっていくだろうということを考えますと、やっぱ...全文を見る
○国務大臣(八代英太君) 割合一致しない点が多いんですが、その分野は本当に一致をしているところだと思います。郵政事業につきましては、昨年六月に成立した中央省庁等改革基本法におきまして、企画立案部門と実施部門を分離して、実施部門は郵政事業庁とした上で、さらにこれを、三事業一体を維持...全文を見る
○国務大臣(八代英太君) 原稿がなくていろんなところでいろんな発言をいたしますけれども、いずれにいたしましても郵政三事業というものをしっかり守っていく、これは当然のことでございますし、また、そこの全体の流れが、今御指摘をいただいたことに別に反論するわけじゃありませんけれども、一方...全文を見る
○国務大臣(八代英太君) 私は、NTTの再編成を契機としまして、一方の地域会社において料金の値上げが行われるなど、料金水準が現在よりも悪化する形で東西格差が生じることや、サービス水準が全体として低下することがあってはならないと考えており、これは歴代の郵政大臣も同様のお考えだったと...全文を見る
○国務大臣(八代英太君) まず、NTTのいわゆる再編成実施計画との関係についてなんですが、NTTは、再編成実施計画におきまして、料金を含むサービス水準を全体として低下させないこととしているんですが、これは再編成時において現行のサービス水準を維持するとしたものだと私は思っております...全文を見る
○国務大臣(八代英太君) 私が小渕内閣郵政大臣を拝命しましたのが十月五日、十月六日に、就任早々でございましたが、アメリカ政府から日本政府に対して新たな規制改革要望書が提示されたんですね。  規制改革要望書というのはそのほかいろいろ羅列的にあるんですが、今おっしゃるように電気通信...全文を見る
○国務大臣(八代英太君) NTTにおいて経営効率化のための計画を策定中であると聞いておりますけれども、今おっしゃったような二万人削減というような数字が報道ではなされているということでございますが、その具体的な内容については私のところはまだ承知いたしておりません。  なお、再編成...全文を見る
○国務大臣(八代英太君) 奥深く想像を張りめぐらされての御意見だというふうにも思いますけれども、いずれにいたしましても、これはいろいろな意味におきまして労使間の話し合いを待つというのが基本的な考え方でございます。  NTTが経営改善のための計画を検討しておるということは承知して...全文を見る
○国務大臣(八代英太君) 委員御指摘のとおり、職員が在職中に障害者となった場合につきましては、従来から、本人の障害の程度等を考慮しながら引き続き就労可能となる適切な職務についていただけるよう当然配慮しなければなりませんし、このことは別に郵政省に限らずすべての公共機関でも同じように...全文を見る
○国務大臣(八代英太君) 今先生から幾つかの例を御指摘いただいたわけですが、職員が在職中に障害者となった場合につきましては、先ほど申し上げましたように、本人の障害の程度等を考慮しながら必要に応じて、外務職でそのまま外務職としてやれるならそれにこしたことはありませんけれども、あるい...全文を見る
○国務大臣(八代英太君) まさに私は、これからの二十一世紀は郵政省、特に三事業が私たちの身近な福祉の拠点にならなければならないという思いになっておりますので、その拠点たるべく、郵便局を含めたネットワーク化の中で、そうした障害を持った人々も働きやすい職場環境をつくることは当然ですけ...全文を見る
○国務大臣(八代英太君) 平成十二年、すなわち二〇〇〇年度から、平成十三年、二〇〇一年度に満期となる定額貯金の元利合計金額は、十二年度については約五十八兆円になるんです。それから十三年度につきましては、仮に十二年度と同様の考え方で見込むといたしますと約四十八兆円になります。したが...全文を見る
○国務大臣(八代英太君) 以前からテレビ電話網の整備というのは渕上先生初め御指摘をいただいておりまして、郵政省としましてもこれまでいろいろと努力はいたしてまいりました。  平成十一年におきましては、自治体ネットワーク施設整備事業等の地方公共団体に対する補助事業におきまして、公共...全文を見る
○国務大臣(八代英太君) おっしゃるとおり、平成四年八月から七回にわたり延長延長延長という形でまいりまして、来年、平成十二年、二〇〇〇年二月末まででこの取り扱いをまた決めなければならないということでございますが、これは今後の経済情勢や金利の動向を踏まえながら、来年の一月から二月の...全文を見る
○国務大臣(八代英太君) 確かにおっしゃるとおり新幹線を敷く、これも大切な国土の言ってみれば資本だと思いますし、また道路網を整備するということも大切なんですけれども、しかし、その距離は変わらないんですよね。距離は変わらないし、時間のかかるぐあいというのはそう変わるものじゃない。し...全文を見る
○国務大臣(八代英太君) 今現在の情報通信システムは、パソコン、電話等の機械を通じて、視覚それから聴覚に頼ったものになっているわけでございますが、今委員御指摘のように、五覚全部、触覚、臭覚、味覚なども、これからの技術開発、技術力等々、二十一世紀に夢を託すとしたらそういう方向になっ...全文を見る
11月17日第146回国会 衆議院 逓信委員会 第2号
議事録を見る
○八代国務大臣 おはようございます。きょうは一日、各委員の先生方の御指導をいただきながら、前田委員長のもと、一生懸命御答弁申し上げていきたいと思っております。  冒頭、佐藤委員から御質問をいただきましたが、郵政政務次官として大変御活躍をいただきまして、その後を受けまして、野田大...全文を見る
○八代国務大臣 今佐藤委員御指摘のとおり、我が国の経済の活性化と雇用の創出を図る上で、まさに新しい事業の創出を図るということは大変重要だと思いますし、不可欠な問題だろうと思います。とりわけ技術進歩が著しい情報通信分野におきまして新しいアイデアを持ちながら将来の成長が期待できるベン...全文を見る
○八代国務大臣 佐藤委員の福島県ですが、郵便局は五百六十五局ございます。大変な数でございます。  まさにこれから二十一世紀は、そういう意味での国民的財産でございますその郵便局、二万四千七百ございますけれども、こうしたものを有効に利用しながら、そしてまた郵便、貯金、保険という国民...全文を見る
○八代国務大臣 大変、郵政事業に対します御理解とまた御激励もいただきまして、ありがとうございます。  先生御指摘のとおり、郵便局では、国民共有の生活インフラといたしまして、独立採算制のもと、ひまわりサービスそれから介護貯金、防災協定の締結など、公共性の高い施策に積極的に取り組ん...全文を見る
○八代国務大臣 地上デジタル放送につきましては、二〇〇三年が大体太平洋側、東阪名、それから二〇〇六年、それから二〇一〇年という仕上げを目指して一生懸命努力をしているところでございますが、地上デジタル放送懇談会報告書では、三大広域圏は先ほど申し上げましたように二〇〇三年、そのほかの...全文を見る
○八代国務大臣 先般、NHK、民放連、それから郵政省、初めての代表者による会議がありまして、私もそこで激励をさせていただき、そしてまた皆様方に推進方のお願いを申し上げた経緯があり、そしてまた二〇一〇年の完全デジタル化ということのスケジュールは私たちは変えない方向でという思いを持っ...全文を見る
○八代国務大臣 私も小沢委員と同じ考えを持っております。
○八代国務大臣 私たちの政治というものは、年々またその政治環境を取り巻くもろもろの情勢、時には与党の立場、時には野党の立場、あるいはまた政治家個人の立場、いろいろなところにおきましてそれぞれ述べ、また自分の考え方を述べ、それがまた議論の結果として決定されたことには、民主主義は結果...全文を見る
○八代国務大臣 私は、民主主義におきましては最終的には多数決という形にならざるを得ないケースが間々ございます。しかし、そこの場面に至るまでは、まさに本音をぶつけ合いながら、そして自分の主張を徹底的に述べて、そして自分の主張が通らない場合には通らない部分が何であったのかとみずからま...全文を見る
○八代国務大臣 平成六年という、予算委員会のお話でございましたが、平成六年といいますと自由民主党は野党のときだったんでしょうか。羽田内閣ですから、野党のときでございました。野党の立場という思いで当時予算委員会、参議院でございましたが、今思い返しますといろいろ予算委員会で私も当時の...全文を見る
○八代国務大臣 私は、小渕内閣の国務大臣である以上、国務大臣の立場において内閣の方針に従うのは当然でございます。内閣としては、宗教団体が支援している政党が政権に参加することに憲法上の問題はないと考えておりまして、私も国務大臣として同じ考えを今持っております。
○八代国務大臣 今小沢委員から、きっとその当時の議事録を引っ張り出されての御質問ですから、例えばきのうあたり、こういうことを聞くよ、平成六年にはこういう質問があったんだけれども、それについてお尋ねしたいと思うけれどもという御通告でもいただいておりますとしっかりやりとりの中でお答え...全文を見る
○八代国務大臣 ですから、先ほど来、憲法の条文を読ませていただいて、憲法二十条と政教分離とはどういうことなんだろうということで、いろいろ私も自来勉強をさせていただきました。  二十条第一項の中に、宗教団体が特権を受け、または政治上の権力を行使することを禁止し、八十九条で、宗教団...全文を見る
○八代国務大臣 私どもは、今、自自公連立政権をやっておるわけでありまして、やはりお互いに協力し合いながら、そして小渕内閣を支える一員として、今、御指摘も踏まえて、そのとおりで結構でございます。
○八代国務大臣 おっしゃるとおりだと思っております。
○八代国務大臣 三年前の話になりますので、これも小沢委員、事前にしっかりと御通告をいただきますと、当時の私の選挙用の公報、製作過程、いろいろ議論をして臨むことも可能でございますけれども。  まさに選挙というものはあらゆるものを駆使しながら、まことに厳しい戦いでございましたので、...全文を見る
○八代国務大臣 何といいますか、選挙ですから、表現についてどうというんではなくて、私は当時はそういう思いでそういう公報を掲げて、演説もしたと思っておりますし、当時の選挙ということの一つの戦略の一端としてやらせていただいたということでございます。
○八代国務大臣 もう一度質問して。
○八代国務大臣 当時とすれば、オウム真理教の問題が大変大きくクローズアップされた時代であった、このように思っております。
○八代国務大臣 少子・高齢化時代を迎えまして、介護の問題は大変重要な政策の一つだろう、このように思っております。ちょうどこの介護保険制度につきましても、私も参議院からすぐ、橋本総裁という中におきまして……(小沢(鋭)委員「短くお願いします」と呼ぶ)いやいや、短くとあなたはおっしゃ...全文を見る
○八代国務大臣 私も実は、介護サービスというのは高齢者だけのサービスではなくて障害を持った人たちもサービスが受けられる、介護というものに年齢の差異があってはならない、こういう一つの持論もありました。  それから党内の議論におきましても、今振り返ると私は若干自由党さんの意見に近い...全文を見る
○八代国務大臣 実は、私のいろいろな福祉活動に対しまして、昨年とことし、十万円、二回にわたって個人として協力するということでございましたので、これはいずれにしても、政治活動と福祉活動、なかなかその分岐点は難しいものですから、私の管理団体に納めさせていただき、それをまた出させていた...全文を見る
○八代国務大臣 いろいろな人たちの個人的な応援は個人献金という立場で受けることがございますが、その意味におきまして、私は出雲様にいろいろな面で御指導もいただいておりまして、しかも私のそういう活動に意気を感じて分祠長さんが個人として、私への御支援だ、このように思っておりましたので、...全文を見る
○八代国務大臣 民主党ネクストキャビネットの郵政大臣のお言葉、私も同じ考えでございます。
○八代国務大臣 そういう意味におきましても、これから重要な情報通信産業でございますので、私たちも努力をし、また委員各位のお力添えもいただきながら、やはり二十一世紀のリーディング産業として情報通信分野というのは大変重要であります。アメリカに比べるまでもなく、日本が低いのは間違いあり...全文を見る
○八代国務大臣 既得権とふやせないというのはどういうことか、よくわかりませんけれども。
○八代国務大臣 財政が厳しいのはもうすべての人が承知していることでありますので、情報通信分野への投資というのは、新規産業、雇用の創出を通じて我が国経済の新生をリードするとともに、二十一世紀の発展基盤として大きな役割を果たすものであるということは当然認識として持っております。このた...全文を見る
○八代国務大臣 予算は、いろいろな形をつくりながら、それぞれの関連性もございますから、郵政省の予算が、それが情報通信のすべてではなく、それは通産省も、あるいは他の科学技術庁も含めた大きなパイの中で、その分野を受け持つ郵政省としての政策が、こういうものをやっていこう、それに対する予...全文を見る
○八代国務大臣 まさにおっしゃるとおり、各省またがりまして、いろいろな意味では、具体的には、まず電子商取引の本格的普及、それから公共分野の情報化……(小沢(鋭)委員「その事実認識だけで。それがそうですか」と呼ぶ)そうです。(小沢(鋭)委員「中身は後でお聞きします」と呼ぶ)ですから...全文を見る
○八代国務大臣 高度情報通信社会基本方針というものに対しましては、三つの原則、四つの目標ということを掲げておりまして、電子商取引の普及とかあるいは電子政府の実現、情報リテラシーの向上、情報通信インフラの整備、そういうもので、今までのものを踏襲したものもあれば、新たにそこに考え方を...全文を見る
○八代国務大臣 私も、長い間放送関係に籍を置いておりましたので、当時の放送と今日の放送を見ておりますが、随分テンポも変わっておりますし、中身も変わっておりますし、それからまた、番組の制作意図も随分変化があることは事実でございます。  しかし、表現の自由の問題あるいは公共の福祉の...全文を見る
○八代国務大臣 十月五日に、まさに図らずもという言葉を使わせていただくとしますと、図らずも郵政大臣という大役を拝命いたしまして、大変緊張をいたしておりますと同時に、その重責を日々感じながら、二十一世紀を展望しつつ、郵政行政、しかも奥が深いし、また未来、そしてまた身近な問題等々いろ...全文を見る
○八代国務大臣 国会の活性化という形でこういうスタイルになりまして、それゆえに重責を日々感じておるところでございます。  しかし、この逓信委員会におきましては、まさに政策論争をしていただきつつ、国民の皆さんがこの情報通信に寄せる期待、それも私たちは十分、与野党を問わず議論をしな...全文を見る
○八代国務大臣 日米規制緩和対話というものは、平成九年六月のデンバー・サミットの際の日米首脳会談で……(伊藤(忠)委員「そんなもの関係ないのですよ。こういう状況で行われているかどうか」と呼ぶ)ですから、したがいまして、それは今委員がおっしゃるように、文書の脈絡、提案はそういう形に...全文を見る
○八代国務大臣 当然、このやりとり、お互いに言うべきものは言い合い、共有しなければ議論は成り立たない、こう私は思っております。
○八代国務大臣 今いろいろ御指摘をいただきましたが、先ほど来申し上げておりますように、この問題につきましては、アメリカはアメリカなりの言い分がある、こちらはこちら側としての言い分がある、お互いにそれを共有し合いながら、お互いに今議論を詰めている最中でもございます。  そしてまた...全文を見る
○八代国務大臣 ハートはぴたっと合っております。ぴたっと合っておりまして、私たちもまさに、アメリカはアメリカ流の長期増分方式もあるし、あるいは英国は英国の考え方もあるし、私は、日本型のいわば情報通信というものも一方では考えていかなきゃいけませんし、その日本型の情報通信時代は何かと...全文を見る
○八代国務大臣 一致をいたします。  そういう意味におきましても、NTTというものがいかに私たちの情報通信社会における、また二十一世紀を展望したときに大切な特殊法人としての、民営・分割という形はたどってはおりますが、しかし、そこにはしっかりと国民一人一人のインフラ整備を含めた、...全文を見る
○八代国務大臣 御質問ありがとうございます。  情報通信は、経済、生活等あらゆる分野の活動を支える基盤でございます。  企業であれ、家庭であれ、行政であれ、各分野において情報通信の高度化を推進することは、社会経済活動の効率性を高めると同時に、民間あるいは行政双方におけるサービ...全文を見る
○八代国務大臣 まさに今委員御指摘のように、電子商取引の本格的普及、公共分野の情報化、それから人材育成と情報リテラシーの向上、高度な情報通信インフラの整備、この四つの柱が基本になりながら、今後、具体的かつ明確な目標をつくっていかなければならないというふうに思っております。  こ...全文を見る
○八代国務大臣 いろいろな御示唆、ありがとうございます。  まさにおっしゃるように、高度情報通信社会推進本部におきましては、昨今のインターネットの普及等も踏まえて、情報通信の高度化に関する私たちの国の取り組み、政府全体としての強力な推進をしていくために、昨年十一月に基本方針が出...全文を見る
○八代国務大臣 電子政府も、これも早期の実現という思いで私たちも取り組んでいるところでございますが、情報通信の活用を促進することは、いろいろな意味で国民生活の利便性の向上や日本経済の発展にとって極めて重要でございますし、今、情報公開等々も含めて、それからまた三千二百の市区町村をネ...全文を見る
○八代国務大臣 我が国の通信料金というのは、インターネット向けの定額通信料金のようなケースを除きますと、競争の進展や規制緩和を受けまして、諸外国と比較しても非常に安くなってきていることは事実でございます。しかしながら、利用者の立場に立てば、なお一層の低廉化という期待があることはこ...全文を見る
○八代国務大臣 御質問ありがとうございます。  国会における審議を活性化するための国会審議活性化法が先国会成立をいたしまして、従来は政府委員に答弁を任せておりました事項に関しましても、我々や政務次官ともども、国民の代表である国会議員同士の責任を持った議論が行われるということで、...全文を見る
○八代国務大臣 郵政大臣を拝命いたしまして、何よりも、郵便局が全国に二万四千七百ある。その中におきましても、一番身近に行政のお手伝いをするのが郵便局だという思いをいたしますと、まさにこれからバリアフリー化ということも含めまして、地域におられる高齢者やあるいは障害を持った皆さんが気...全文を見る
○八代国務大臣 お答え申し上げます。  もう郵便事業は独立採算制でございます。それでまた、労働集約性の高い事業でございまして、いかにオートメーション化をいたしましても、これはまさに、手と手が行動を、体と体がという思いで、従来からそうあっても効率化とか合理化を進めて、定員でいえば...全文を見る
○八代国務大臣 阪神・淡路大震災におきましても、こうした突発的な事故、また災害に対しましては、真っ先に犠牲になるのは高齢者であり、また障害者であり、これは世の習いだと思いますけれども、そういうためにも、一つ一つの経験を土台にいたしまして、やはりいち早く情報を提供するというのがまた...全文を見る
○八代国務大臣 大変重要な御指摘もいただきました。  郵政省では、字幕放送の普及を図っていこうということで、字幕放送等のための免許は不要である、字幕放送等の努力義務ということも国会でも御審議をいただきました。  そこで、地上放送につきましては、何とか平成十九年度までには可能な...全文を見る
○八代国務大臣 東海村の事故のときも、例えばその事故が起きた、一斉に各家庭のテレビが自動的につく仕組みになっていた、そこでブザーが鳴る仕組みが考えられる、そういう町ぐるみの防災も含めたそうした不測の事態に対する考え方も、これは情報通信時代の日本の技術力を追ってみればできないことは...全文を見る
○八代国務大臣 いろいろと独自の御調査も含めて御報告をいただきました。いずれにいたしましても、今見ながら私もふと感じたのですが、私どももいろいろな資料を郵政省にそれぞれ申しまして、こういう御質問がありますと、その資料に基づいてということになるわけでございますが、今これをこう見てみ...全文を見る
○八代国務大臣 情報公開時代でございますから、当然、御要求の資料に対してはという思いでございます。  また、先ほど九六%は日本では誤配していないと、確かに形で九六%という数字は私は申し受けました。しかし、九六%でも、四%で大変な信頼を損ねることがあってはならぬ、何とか一〇〇%に...全文を見る
○八代国務大臣 七けたになりました区分機も、最初はふなれではございましたが、最近はだんだんなれてまいりました。その分だけ郵便事業の拡大の戦略も立てられるという思い、しかし、やはりまた人と人との交流も一方では育てなきゃなりませんし、人事交流がすべて悪いということは言えないだろうと思...全文を見る
11月18日第146回国会 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
議事録を見る
○国務大臣(八代英太君) ただいま議題とされました日本放送協会平成九年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書並びに監事の意見書について、その概略を御説明申し上げます。  本資料は、放送法第四十条第三項の規定により、会計検査院の検査を経まして国会に提出するも...全文を見る
○国務大臣(八代英太君) 今委員から「友情」の舞台のお話が御披露されましたが、私、見てはおりませんでコメントはできないわけですけれども、恐らく感動の舞台であったろうと思います。そういう良質の舞台であれ、あるいはまた放送であれ、あるいはいろんな意味におけるものがいかに青少年に多大な...全文を見る
○国務大臣(八代英太君) 今、海老沢会長からその経過を伺いながら、何かジャパン・マネーがねらわれているような、そんな感じがしないでもありません。しかし、いずれにいたしましても、日本がワールドカップ、もちろんまたシドニーのオリンピックにもサッカーは出場権を獲得していますし、そういう...全文を見る
○国務大臣(八代英太君) 放送法におきましては、事実の原則に基づきまして表現の自由を確保して、公共の福祉に適合するよう規律することが規定されておるわけでありますが、いろんな放送事業者がいろんな番組を制作する中で、今般の「愛する二人別れる二人」については、いろんな報道の中にあって、...全文を見る
○国務大臣(八代英太君) 今、簗瀬委員御指摘のように、まさにこれからはマルチメディア、デジタル放送、あらゆる分野における情報通信の革命的な時代が二十一世紀はやってくると言っても過言ではありません。そういう意味での放送と通信の融合ということもこれからいろいろ議論になってくるだろうと...全文を見る
○国務大臣(八代英太君) 今まさに世界の潮流はインターネット時代、またインターネットがもう国のボーダレス、超えた形で普及しておりまして、日本でも大変な速度でインターネットの普及は高まりつつございます。  ラジオは五千万人の聴取者を獲得するのに三十八年かかったそうだし、テレビは十...全文を見る
○国務大臣(八代英太君) 御指摘の「愛する二人別れる二人」につきましては、フジテレビから、結果として視聴者の皆様の期待を裏切ったと、この番組は終了することとしたということはきょうの午前中──よろしいですか、ちょっと。
○国務大臣(八代英太君) これは、言ってみれば報道番組とは違いまして、バラエティー番組といいましょうか、言ってみれば最近の番組にはこれでもかこれでもかというような内容のものがないわけではありません。そういう意味では、一つの番組づくりの、番組のものというとらえ方をして、これはやっぱ...全文を見る
○国務大臣(八代英太君) 今手元にフジテレビの宮内編成制作局長から、「三月八日放送の「愛する二人別れる二人」に出演されたご夫婦のうち、ご主人が別人であったことがフジテレビの調査で確認されました。 バラエティ番組とはいえ、結果として視聴者の皆様の期待を裏切ったことをお詫びし、番組を...全文を見る
○国務大臣(八代英太君) うらやましい思いがします。
○国務大臣(八代英太君) 小中学校等の校長室あるいは今おっしゃった応接室、職員室に設置するテレビについては、免除の本来の趣旨である学校教育の用に供するものとならなくなってきた、こういうことで、御審議も踏まえ、利用実態を踏まえて文部省及び自治省に対して免除の廃止を働きかけてまいりま...全文を見る
○国務大臣(八代英太君) 十月一日の午後、全日本ろうあ連盟から電話で依頼を受けまして、これを受けてすぐ、NHK及び民放五社、これは日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京に電話でもってそのことの御連絡を申し上げました。なお、全難聴、これは難聴の方々の団体ですが、その...全文を見る
○国務大臣(八代英太君) だんだん高齢化社会になってまいりますと、高齢者でも難聴で苦しむ方もいらっしゃるということを含めますと、すべての人が難聴対象になっていくだろうという思いでは、字幕放送というものも非常に大切になってくるだろうと思います。  いろんな技術革新も行われておりま...全文を見る
○国務大臣(八代英太君) 二十一世紀はまさに情報通信時代の到来だという思いを持ちますと、片や通信というのは日本におきましてはNTTが一つの大きな存在であり、片やNHKが放送という分野における大きな存在であり、まさに双璧という思いがいたします。この二つがしっかり地を固めていくことこ...全文を見る
○国務大臣(八代英太君) 来年十月予定のBS4の後発機の打ち上げなんですが、先般のHⅡロケットの失敗はまことに残念でございます。しかし、悪い後には必ずいいことが起きるということを信じて、これは成功するものと私は確信をいたしております。  なお、先生御指摘のような事態がもし万々が...全文を見る
○国務大臣(八代英太君) 今NHKの方から説明がありましたように、BSデジタル放送受信アダプターをつければ、これはもう集合住宅の場合にはできる、それからまた共同のパラボラアンテナのようなものを立てれば、これはまた集合住宅でも、かなりまた難視聴地域でも受けることができる。  こう...全文を見る
11月24日第146回国会 衆議院 逓信委員会 第3号
議事録を見る
○八代国務大臣 こんにちは。どうぞよろしくお願いいたします。  ただいま議題とされました日本放送協会平成八年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書並びに監事の意見書について、その概略を御説明申し上げます。  本資料は、放送法第四十条第三項の規定により、会...全文を見る
○八代国務大臣 NHKの公共性、それからまた受信料で成り立っているということ等を考え、また世の中全体が情報公開ということを考えますと、その基本的な考え方というものは、今の委員の御指摘と同じような考えを私も持っております。  しかし、NHKの、特殊法人のそうした今御説明のことも、...全文を見る
○八代国務大臣 石崎委員も放送の出身でございますので、いろいろこの問題には関心は高くお持ちだろうというふうに思っておりますが、放送ネットワークというのは、また通信とは違う分野も多々ございますし、何よりも、気軽に地域の問題の情報が伝達できる。そしてまた、いろいろな意味で、災害時等に...全文を見る
○八代国務大臣 大臣に就任してすぐまた前委員長に激励においでいただきまして、ありがとうございました。  また、先般は「すずらん」のポストカードを初めすばらしいポスター等々もお届けいただきました。NHKが公共放送としての役割の中にそうした地域おこし等々も踏まえながら、いろいろな番...全文を見る
○八代国務大臣 大変適切な御指導をいただきまして、ありがとうございます。  まさにこれから二十一世紀は情報通信の時代であろうと思います。それとあわせて、また放送分野におけるマルチメディア化等々、あるいはまた通信と放送との融合、現実にCATV等々は、インターネットを既にテレビ画面...全文を見る
○八代国務大臣 ITUの京都全権委員会議拠出につきましては、放送法上の、「放送及びその受信の進歩発達に必要な調査研究」というのが法律の第九条第一項第三号に附帯する形で出ておりまして、寄附としてこれは支出したものと承知はいたしております。  いずれにいたしましても、一九九四年でし...全文を見る
○八代国務大臣 NHKは公共性を最も重んじつつ、また日本の放送界におきましても一番の歴史を持っているところでもございますし、そういう意味では、また民間放送のような、視聴率競争の波の中にもまれるという形ではない、公共性を重んじながら、やはり日本の文化、歴史等々もしっかり考えながら、...全文を見る
○八代国務大臣 今それぞれやりとりを伺っておりまして、日本の字幕放送の技術も、NHKも取り組みがしっかりしておりますし、私たちも情報バリアフリー化という思いに立っていろいろな技術開発をいたして、また民間でも大変な努力、また全日本聾唖連盟等々も含めて各障害者団体も積極的な活動をしな...全文を見る
○八代国務大臣 いずれにいたしましても、これからこの放送権料の問題は海老沢会長にひとつ期待をして、しかし、二〇〇二年、もう間近でございます。サッカー見たい、オリンピックも見たい、されど、小坂政務次官に聞きましたら、長野の冬季オリンピックは四十八億円ぐらい、その十倍以上の金を、吹っ...全文を見る
○八代国務大臣 この二〇〇〇年問題には、総理が先頭に立ちまして絶えず議論もしてまいりましたし、また、郵政省といたしましては、NHKを初めとして民放各社におきましても、既にすべて模擬テスト等も終わりまして、万全を期しているところでございます。  そういう意味では、まず光は東方から...全文を見る
12月07日第146回国会 衆議院 予算委員会 第4号
議事録を見る
○八代国務大臣 先般も、民主党の逓信委員から、小沢さんから同じような質問をいただいたわけでございます。そのときもはっきり申し上げたんですが、受けておられたのではなくて、それは一回だけの、今お話をこれからさせていただきますが、継続的なものではございません。  そこで、宗教法人出雲...全文を見る
○八代国務大臣 実は、その分祠長さんが私の活動に大変共鳴をしていただいて、あるプロジェクトを考えたときに、協力をさせてくれ、こういう個人の申し入れがあったんですね。  しかし、いずれにいたしましても、何人といえども、私は、すべて政治資金という形で処理をするのが政治家として誤解を...全文を見る
○八代国務大臣 繰り返し申しますが、例えば、私のポケットマネーでと分祠長さんはおっしゃったんですね。私は、それはそれで、そういう思いでいたんですが、ただ、振り込んだのが宗教法人出雲大社相模分祠という形で振り込まれて、それを事務の者がそのまま政治資金収支報告書に載せたものですから、...全文を見る
○八代国務大臣 平成八年の総選挙でございましたが、私は東京第十二選挙区というところでございます。委員は佐賀県の第一区だったと思いますが、あのときの選挙は、初めての小選挙区ということで大変激しい選挙でございました。  私の選挙公約におきまして、政治と宗教について厳しく分離されなけ...全文を見る
○八代国務大臣 選挙の公約もいろいろな表現の仕方があろうかと思いますけれども、先ほど来答弁したとおりでございまして、三年前、私自身も激しい戦いを経験させていただきました。また、いろいろな戦略をそれぞれの方々がつくるわけでございますけれども、若干行き過ぎがあったということは否めない...全文を見る
○八代国務大臣 選挙というのは、お互いの生死にかかわる激しい戦いになります。若干行き過ぎもあるかもしれません。そして、私自身も、いつまでも三年前の考え方を持続するということから、いろいろ御指摘もいただくのですが、私は、今、自由民主党、公明党、そして自由党、この三つの政党は、一致結...全文を見る
12月08日第146回国会 参議院 予算委員会 第4号
議事録を見る
○国務大臣(八代英太君) お答えをさせていただきます。  この二〇〇〇年コンピューター問題は、これは日本のみならず世界の関心事でございまして、しかも光は東より、まずニュージーランド、オーストラリアと参りまして、先進国で日本が最初にこの二〇〇〇年の朝を迎えるということになるわけで...全文を見る
○国務大臣(八代英太君) まさにこれからは情報通信時代、まさにリーディング産業というとらえ方をいたしまして、これが地方自治体との連携をとりながら、電子政府の構築等々も踏まえて、より情報通信によって情報公開も含めた行政サービスが行われるような体制をいち早くとらなければいけない。その...全文を見る