柳澤光美

やなぎさわみつよし



当選回数回

柳澤光美の2006年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月03日第164回国会 参議院 内閣委員会 第1号
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○柳澤光美君 おはようございます。民主党・新緑風会の柳澤光美と申します。今回、内閣委員会に所属させていただいて初めての質問になります。どうぞよろしくお願いいたします。  私の方は、食の安全、安心という観点から、時間がございませんので、質問を絞ってお伺いしたいと。できましたら答弁...全文を見る
○柳澤光美君 本当に、懸念してきたことがそのまま起こってしまうということに大変危惧を感じています。  次に、大変失礼な言い方になるかもしれませんが、松田大臣は食品安全担当の特命大臣ということで就任をされました。就任以来いろんなところで発言をされているのを見さしていただいている中...全文を見る
○柳澤光美君 確かに、リスク評価とリスク管理が分かれた、しかしリスク評価というのは、今回の事態を見ても、リスク管理まで主体的に踏み込まないと本当のリスク評価はできないというふうに私は感じております。ですから、もっともっと、悪いことは悪い、おかしいことはおかしい、今回、身内の問題で...全文を見る
○柳澤光美君 本当はこれ以上もう少し突っ込ましていただいて、是非私は、勧告をして、是非検討もしていただきたいというふうに思っています。  といいますのは、今回一番大きな話題になったというか苦労をされたのは、私は内閣府の下に置かれた食品安全委員会だろうと。今日、寺田委員長にお越し...全文を見る
○柳澤光美君 そこで、私は大変御苦労をされてきた寺田委員長にお伺いをしたいんですが、リスク評価とリスク管理が分かれる、しかし国内だけではなくて海外を中心になる中でリスク評価がし切れない、あくまでもリスク管理を信じるという中でリスク評価をするということが非常に大変だろうというふうに...全文を見る
○柳澤光美君 今、寺田委員長もおっしゃられましたように、今の状況であれば国内外を含めてのその評価、リスク評価をするというのは非常に難しいというのが本音のお話だろうというふうに思います。  そこで、今回、その食の安全というのは、決して今回の米国産牛肉だけの問題ではないわけです。中...全文を見る
○柳澤光美君 やるかやらないのかというのが非常に不明確。  せっかく寺田委員長に来ていただいて、私の提案、寺田委員長の立場で見るといかがですか。
○柳澤光美君 ただ、私今回見ていて、どうしても管理機関というのは、農水ですと両国間の関係だとか、余りにもリスクということではなくて動いてしまう。非常に公平な立場で、客観的な立場で日本国民の食の安全と安心を守るといったときに、この食品安全委員会の位置付けというのは大変大事になってき...全文を見る
○柳澤光美君 本当に、むしろこれからの、もう起きてしまったこと以上に、これからどうするかというのが非常に大事だというふうに考えておりますので、今後もいろんな形でまた問題提起をさせていただきたいと。  そして、今日は猪口大臣にもちょっとお越しいただいたんですが、今回のBSEの問題...全文を見る
○柳澤光美君 ありがとうございます。  私は、この食の問題というのは、猪口大臣が担当される少子化の問題にも大きな影響が出るんだろうと。健康な体があって、健康な赤ちゃんが生まれて、生まれた子供たちに、健康な、安全な食物があって育っていく、そういう意味じゃ根幹にもかかわってくるとい...全文を見る
○柳澤光美君 時間がちょっとありますんで、通告はしていないんですが、私のその思いを込めてちょっと官房長官にお伺いしたいと思うんですが、私、グローバルスタンダードでまたアメリカンスタンダードというのがあるのは分かるんですが、やはり一方でジャパニーズスタンダードというのがあります。こ...全文を見る
○柳澤光美君 ありがとうございました。  ということで、むしろ食の安全、安心の問題は、こんなことが起きないように、むしろこれからの取組が大切だというふうに私は思っておりますので、是非、松田大臣にもエールを送りたいと思います。是非頑張っていただきたいというふうに思いますし、猪口大...全文を見る
03月16日第164回国会 参議院 内閣委員会 第3号
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○柳澤光美君 民主党・新緑風会の柳澤光美でございます。  官房長官が四十五分までということでございまして、是非その以内に官房長官にいろいろお伺いしたいと。特に、新聞の世論調査等でも最も総理に近い断トツの人気でいらっしゃいますし、私の思いを込めて、是非日本の現状認識と今後の在り方...全文を見る
○柳澤光美君 小泉総理と全く同じような答弁をいただいて残念に思っているんですが。  私は、先回の内閣委員会でもお話しさしてもらったんですが、UIゼンセン同盟といいまして、民間のあらゆる産業、業種が集まっているところの出身でございます。約三千組合ございまして、八十七万人、北海道か...全文を見る
○柳澤光美君 私はもっと、日本の良さでいくと血縁、地縁、職場の縁というネットワークが、今、家庭崩壊につながったり地域のネットワークが壊れたり、それからもう一つは企業の人間関係、いわゆる日本の労使関係が壊れてくる。その企業の在り方についても、経営者が本当に小泉改革の中で非常に市場原...全文を見る
○柳澤光美君 大変何か時間が押しているみたいですが、一点だけ、済みません。本当は時間取っていただいて……
○柳澤光美君 そうですか。
○柳澤光美君 いや、私は四十五分までというふうにお伺いしていたんで、その順番で質問をさしていただいていたんですが。
○柳澤光美君 もしあれなら、一点はじゃ戻られたときに。
○柳澤光美君 分かりました。大変残念なんですが。
○柳澤光美君 済みません。  じゃ次に、今、安倍官房長官も言われたように、本当に人を大切にするということがいろんな意味でおろそかになってきた。家庭が、いわゆる血縁でいえば家庭の崩壊、あるいは地域のネットワークの問題、あるいは日本の労使関係の中で、労使で生産性を上げてその中でお互...全文を見る
○柳澤光美君 時間がないんでできるだけ簡潔にお答えいただきたいと思うんですが、私は、一生懸命やられているのは分かりますし、いろんな声を集めたい、あるいは関係省庁も調整をしたい。ただ、特命大臣になられるということは、国を挙げてその政策を実現しなければいけない。そのために内閣府に位置...全文を見る
○柳澤光美君 官房長官がいらしたら、私は官房長官に質問したいと思っていたんです。  やはり出生率の数値目標を掲げないで、むしろ掲げなければ少子化の効果があったかどうかという政策評価というのはどうするんだろうというぐらいの感覚でいるんですね。もちろん掲げにくいことは分かります。で...全文を見る
○柳澤光美君 是非その辺をお願いしたい。ですから、冒頭、官房長官にお尋ねしたのも、日本の良さというものを本当に根幹から戻していかないと、特に経営者の皆さんにもその辺を訴えていかないとなかなか変わってこない。  例えば、ここにはないんですが、もっとたくさん資料ある中のこれは抜粋な...全文を見る
○柳澤光美君 この資料配らせてもらっていますので。
○柳澤光美君 時間がなくなってしまいまして、実はこのデータまた見ていただければ面白いのが一杯出てくるんですが、これは抜粋なんですけれども、特に育児休業制度というのは大きな成果を上げているんだなというのもここから分かります。  育児休暇制度があると、女性の妻の場合は勤務を継続して...全文を見る
○柳澤光美君 実は、官房長官が戻られてから積み残した質問を黒岩議員と調整して進めたいというふうに思っていますので、猪口大臣には本当に、私冒頭言いましたように、少子化対策あるいは男女共同参画社会の実現というのは日本の、これからの日本をどうしていくんだという根幹のテーマだというふうに...全文を見る
○柳澤光美君 済みません、官房長官、大変御苦労さまでございます。済みません、先ほど質問を一つどうしても官房長官にさせていただくのが抜けてしまいまして、一点、実は自殺の予防対策の件でございます。  小泉総理も、一度負けてもまた勝てるチャンスがあればいいじゃないかと。また、同じよう...全文を見る
○柳澤光美君 ありがとうございます。  実は、先ほどの格差の拡大の件もそうなんですが、本当に勝ち組はわずかで、負け組はたくさんいる。その中でも死にまで行ってしまう、このことを是非取り組んでいただきたいと。  実はこの決議文の真ん中のところにその思いを込めさしていただいているん...全文を見る
○柳澤光美君 終わります。
04月11日第164回国会 参議院 内閣委員会 第6号
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○柳澤光美君 私は、ただいま可決されました銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、社会民主党・護憲連合及び各派に属しない議員木俣佳丈君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     銃砲刀剣類所...全文を見る
05月12日第164回国会 参議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
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○柳澤光美君 民主党・新緑風会の柳澤光美でございます。  私は、民間のあらゆる産業業種が集まっていますUIゼンセン同盟の出身でございまして、実は私自身もサービス業でありますスーパーで働いておりました。そんなこともありまして、私自身のその体験も踏まえて、あるいはその民間の視点と働...全文を見る
○柳澤光美君 前向きの御答弁をいただきました。このことを中心に、この後ちょっと質問をさせていただきたいというふうに思っております。  そういう意味でいきますと、その国民に見える、国民がコントロールをするという中で、一つ、第一歩目が私は事業の仕分だというふうに思っています。実態を...全文を見る
○柳澤光美君 済みません、ここにそちらからいただいた実施のいわゆる概要、実施のプロセスが載っているんですが、事業仕分の部分が入っていないんですね。最初に民間事業者、地方公共団体が要望すると。その前に公共サービスに関する情報の公表を踏まえ、官民競争入札の対象とする業務等について要望...全文を見る
○柳澤光美君 ただ、法文上で言えば、公共サービスに関する情報の公開というのは各省庁が行うと。監理委員会がどこでタッチしてくるかといいますと、公共サービス改革基本法を閣議決定をするときに、廃止の対象とする業務の選定、官民競争入札、民間競争入札の対象業務の選定、これも基本的には各省庁...全文を見る
○柳澤光美君 私は、今回の行政改革というのは大変この後、日本全体を変えるぐらい大きな改革で、この法案がその骨格に入ってくる。私は、その一番抵抗が強いのは各省庁だというふうに思っているんです。ですから、過去の議論の中でも、規制改革・民間開放推進会議等において、各省のお手盛りを回避す...全文を見る
○柳澤光美君 そんなことを私は聞いているんじゃないんです。だから、私は冒頭言いましたように、実施のプロセスの中で、改革基本方針を決めるとき、実施要項を決めるとき、選定をするとき、これは監理委員会がきちんと絡むようになっていますよと。ただ、事業仕分という一番元のところ、元のところに...全文を見る
○柳澤光美君 それは、中馬大臣、無理ですよ。なぜかといえば、じゃ、官の人たちがどういう仕事をやっているかと。どれが不要かまで全く民間の事業者だとか地方公共団体がチェックする、そんなことができるわけないんです。だって、その情報、じゃ、どこから出てくるんですか。  とすれば、私は、...全文を見る
○柳澤光美君 山口副大臣から前向きな御答弁をいただいて大変うれしく思っています。  本当は、私は今日、安倍官房長官にも来ていただいて、ただ衆議院とかち合って来れなかったんですが、内閣府が本当にその力を持つ、で、内閣府にこういう監理委員会をつくる。あるいは、食の安全のときも私、内...全文を見る
○柳澤光美君 済みません、事務局じゃなくて監理委員会をきちんとやりますというのはよろしいんですね。やっていただけますね、はい。  それに踏み込んでお答えをちょっといただいたんですが、その中で今回、監理委員会の中に専門委員会が付きます。ここも大変大きな力を発揮していただくことにな...全文を見る
○柳澤光美君 本当は官房長官がいらしたら官房長官の言質も取りたいなというふうに思っているんですけど、これ、担当の中馬大臣がいるから大丈夫だというふうに思っておりますが。  本当に内閣府、あるいは特別の委員会をいわゆる省庁を超えたところに置くと。ここの人材というのは私はとても大事...全文を見る
○柳澤光美君 ありがとうございます。  是非、五%減らす問題とは全く違うわけで、ほかから持ってくるんではなくて中で配置異動、そこに公募制を入れるということなんで、是非お願いしたいと。  そんなこともありまして、是非、推進室河室長には今後本当に踏ん張っていただきたいと思いますん...全文を見る
○柳澤光美君 ありがとうございます。  本当は勧告権のことも踏み込みたいと思ったんですが、もう中馬大臣の方から本当に腹をくくって、勧告権も飾りではなくていつでも抜くという確認も取れましたから、時間がもう過ぎてしまったんで次にちょっと進めたいと思いますが、ただ、私の方では、冒頭に...全文を見る
○柳澤光美君 ありがとうございます。  順調にスタートをして、私はこれが民間の視点だというふうに感じるんです。硬直した勤務体制でやっていきますと、それでやっていると、それが当たり前になってしまう。  ただ、いわゆるユーザー、国民、利用者、私で言えばお客様という視点に合わせてみ...全文を見る
○柳澤光美君 ありがとうございます。よろしくお願いします。  その中で、ただ、公務員の皆さんが自分勝手に何かできるかというと、公務員の皆さんというのはやっぱり法規制等もあって、縛りの中でしかできない、言われたことをきちんとやる。自由裁量の部分が私は非常に弱いというふうに思ってい...全文を見る
○柳澤光美君 本当に前向きな御答弁、ありがとうございます。  そういう意味では、官民競争入札をするんだということを方針で出すんであれば、公平な土壌をどこまでつくっていくかと。そんな中では、いただいた資料をいろいろ読ませていただいたんですが、例えばインディアナポリスで公用車のメン...全文を見る
○柳澤光美君 ありがとうございます。  実は、ただ一言私は公務員の皆さんにも言いたいと思っているんですが、とすれば、やはり民間に負けない努力を、言われたからではなくて自分からやるということも是非大事にしていただきたいと。そうでなけりゃ、このまま入ったら全部官は負けますよね。全滅...全文を見る
○柳澤光美君 ありがとうございます。  なぜ私がここまで強く言ったかというと、入ってくるところできちんとチェックを掛けてほしいというのは、実は去年、厚生労働委員会で私、介護保険法の改正で三回質問に立ちました。ほとんど働いている人の労働条件が議論になっていなかったんです。  介...全文を見る
○柳澤光美君 恐らく守秘義務の問題もかかわってきますから、いろんな、ただ私が言いたかったのは、民間というのは利益を出すために、一番大きなコストが人件費になりますから、そこに全部はまってくるということがあると。そうすると、本当に、派遣だろうが請負だろうが、もちろんパート化もそうなん...全文を見る
05月18日第164回国会 参議院 経済産業委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
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○柳澤光美君 おはようございます。民主党・新緑風会の柳澤光美でございます。  今回の中心市街地活性化法と都市計画法の改正でございますが、この法案には私も個人的に大変関心を持っておりまして、皆様の御配慮で質問の機会をいただきまして、感謝を申し上げたいと思います。しかも、連合審査会...全文を見る
○柳澤光美君 連合審査というのは、二人の大臣にお答えいただくともう十分も過ぎてしまって、この後どういうふうに質問を進めようかなというふうに今ちょっと迷っておるんですが。  一つは、今回の法案が出てきた経緯の中で、その作成あるいは提出がどちらかというと国土交通省が中心になっている...全文を見る
○柳澤光美君 もちろんそういう答弁になるだろうなというふうに思っておったんですが。  ただ、私は、今回、やはり中心市街地活性化が先にあって、これは商業施設だけではなくていろんな施策が必要だと。それをやってみて、その結果としてやはり郊外のショッピングセンターに少し規制を掛けなきゃ...全文を見る
○柳澤光美君 できるだけ簡潔に御答弁をいただきたいなというふうに思っているんですが、民間でいえば、十年も毎年一兆円も掛けて成果が上がらなければ倒産ですよね。  私は行革特の方でも質問をさしていただいたんですが、この辺は本当にチェックを掛けないと税金の無駄遣いになってしまうという...全文を見る
○柳澤光美君 信じたいと思います。  ただ、行革特の中でも、官と民の一番の違いは、官の場合には、予算意識で、ある予算を使い切る。民の場合には、どれだけ残して、経費削減をして、どれだけ利益を出していくかと。とすれば、市場化テストでいえば、官民競争入札をしたら全部民が勝つだろうとい...全文を見る
○柳澤光美君 本当に力強い御答弁、ありがとうございます。私も、この後はもう机上論ではないと、しかも事例は多岐にわたりますから、本当にその辺、入り込まなければいけないだろうと。  あわせて、国土交通省はどうですか。一緒にタッグを組んで、職員の皆さん何人か僕は入ってみるというのも必...全文を見る
○柳澤光美君 ありがとうございます。  是非、強力な連携、そして経済産業省と国土交通省の強いリーダーシップがなければなかなか進まないだろうということで、是非お願いをしたいと思います。  それから、二階大臣の方で、衆議院の連合審査会で、連休明けには百程度の成功事例を公表すると。...全文を見る
○柳澤光美君 確かに失敗事例を公表というのはかなり抵抗があるだろうというふうに思うんですが、ただ、貴重な税金を使ってやるわけですから、今回は選択と集中をきちんとやる、とすれば失敗は許されないですよというぐらいの私は強さが必要だろうというふうに思っております。  ただ、大臣がおっ...全文を見る
○柳澤光美君 是非、効率的にまちづくりが全国の商店街等で良さの拡大をして進む、で、経費の方も非常に無駄遣いがないようにきちんとなるという意味では、八省庁の連携及び経済産業省そして国土交通省が中心となっての、窓口の一本化もひっくるめて、対応をお願いしたいと思います。  実は私は、...全文を見る
○柳澤光美君 分かりました。何回答弁いただいてもよく分かりません。  一つ、今、小売販売額というのは急激に落っこってきているんですね。大きいところも、商店街もそうですが、すべて落っこっていると。特に、今、商業というのは、むしろテレビショッピングによる電話で簡単に注文ができる、あ...全文を見る
○柳澤光美君 入ってないとは言ってないんです。ただ、本当は条文、いわゆる市場化テスト法案と同じぐらい、いわゆる利用者である、地域住民である国民の立場に立ってということをどこかに組み込んでいただきたいなというぐらいに私は率直に思っていまして、二階大臣、この私の意見に関してはどう思わ...全文を見る
○柳澤光美君 ありがとうございます。  確かに、どちらにしても、これ机上論で作ってお仕着せでいろいろなことをやっても、地域に住まわれている利用者あるいは地域住民の方が認めて集まってこなければ何をやっても駄目だというふうに思っているんです。  ですから、判断は、本当に売手市場の...全文を見る
○柳澤光美君 ありがとうございます。  もう一点、今回、法が施行されると、まず都市計画法があって、その後大店舗法が入ってくる。また、何十年か、もう三十年も前になりますけれども、それがまたいろんな引き延ばしで三年も五年も十年も掛かってしまうということはないというふうに思いますが、...全文を見る
○柳澤光美君 どちらにしても、透明性を持ってきちんとやっていただくということで今の答弁を確認させていただくと同時に、できるだけスピーディーに進めるようにお願いをしておきたいと思います。  質問をたくさん張り切って用意し過ぎまして、済みません、通告してありますが半分ぐらい吹っ飛ん...全文を見る
○柳澤光美君 分かりました。  どちらにしてもいろんな方法があると思います。いわゆる改装をした場合には少し補助を加えるという方法もあるでしょうし、あるいは相続税、売るとなったらその相続税を見てあげるということもあるだろうというふうに思います。あるいは、住民や地元企業がまちづくり...全文を見る
05月30日第164回国会 参議院 内閣委員会 第10号
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○柳澤光美君 私は、ただいま可決されました消費者契約法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、社会民主党・護憲連合及び各派に属しない議員木俣佳丈君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     消費者契約法の一部を改...全文を見る
06月01日第164回国会 参議院 内閣委員会 第11号
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○柳澤光美君 私は、ただいま可決されました探偵業の業務の適正化に関する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、社会民主党・護憲連合及び各派に属しない議員木俣佳丈君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     探偵業の業務の適正化に...全文を見る
06月08日第164回国会 参議院 内閣委員会 第13号
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○柳澤光美君 おはようございます。民主党・新緑風会の柳澤光美でございます。  秋元委員からもありましたけれども、質問の機会がもう余りなくなりそうな状況でございますので、遺失物法の前にちょっと若干お時間をいただいて、交通安全対策について何点かちょっとお伺いをさせていただきたいとい...全文を見る
○柳澤光美君 これから少子高齢化、特に高齢化の中でお年寄りが増える。まちづくり三法、この前も質問に立たせてもらったんですが、本当に、みんなが歩いて楽しめるまちづくりをしようということで議論をされているんですが、最近、特に無謀自転車の事故が起きているということで対策を強めようという...全文を見る
○柳澤光美君 私は、とてもいいことで、もっともっとその辺を厳しく、特に、安全と安心という問題に関しては強い規制をきちんと掛けていくべきですし、注意すべきことはきちんと注意していかなければいけないだろうというふうに思っています。  そこで、ちょっとお伺いしたいんですが、実は、私、...全文を見る
○柳澤光美君 私は、時間がないんであれですが、原付免許の取得に際しては、運転技術が一定の要件を満たすかどうかという判定が私は必要だろうと。やはり自転車とは違うと。むしろ自動二輪、エンジンが付いている。自転車でさえ危なくなってきているわけですから、免許制度である以上、一定の要件を満...全文を見る
○柳澤光美君 どちらにしても、特に高齢者が増えてくる、それから子供たちも本当に大事にしないと、一・二五しか生まれてこない、そういう意味では自転車どころか自動二輪に近い原付バイクのもう一度安全対策というのは原点から見直していただければなと、それも含めて沓掛委員長に最後、原付バイクも...全文を見る
○柳澤光美君 言われていることは分かりますけれども、ただ、本当に人の命というのは何よりも私は大事だという意味では、特にそういう、自転車でさえ凶器になる、入口のところで、免許制にするんであればきちんと教育もしておくということが大事だというふうに思っておりますので、是非今後も、原付バ...全文を見る
○柳澤光美君 実は、今回、文語体から口語体に変わるというぐらい長い間置いてあった法案の変更ですし、昭和に入って変えたのも、その後からもう五十年ぶりの改正になります。特に、遺失物というのは非常に国民の皆さんに密接に関係する法律の改正ですから、これは衆議院でも議論になりましたけれども...全文を見る
○柳澤光美君 ありがとうございます。  もう一点確認をさしていただきたいと思います。  国民もそうなんですが、今回は遺失物を取り扱う関係者にも大きな影響を及ぼします。特に警察官も、あるいは警察の職員の皆さんはもちろんでございますが、施設占有者の方々については、この運用等につい...全文を見る
○柳澤光美君 ありがとうございます。どうぞよろしくお願いしたいと思います。  それから、冒頭にちょっと述べさしてもらったんですが、私は日本の良さというのをきちんと残すべきだというのが持論だというお話しましたが、今回、拾得物の届出数というのは平成十六年に一千七十万まで急激に増えて...全文を見る
○柳澤光美君 ありがとうございます。  本当は安倍官房長官に来ていただいて、次期総理として国としてすべきだぐらいの質問をしたいというふうに思ってたんですが、沓掛委員長の方から力強い御答弁をいただきました。私は、アメリカンスタンダードも学ばなければいけないと思うんですが、ジャパニ...全文を見る
○柳澤光美君 是非よろしくお願いします。  どちらにしても、悪くなるどころか絶対良くなると。環境省の方もネットで画像の発信も始めるというふうに確認もさしていただいておりますので、よろしくお願いしたいと思います。  次に、もう一つ大きな課題が、今回三十五条に、個人情報関連物件は...全文を見る
○柳澤光美君 よろしくお願いします。  もう一点、今回、非常に今回の改正で運用の部分では大きな関係が出てくると思うんですが、いわゆる特例施設占有者についてお伺いをしたいと。  東京駅のお忘れ物取扱所で、JR東日本の皆さんが大変な作業をしているのを見さしていただきました。また、...全文を見る
○柳澤光美君 そういう意味では、特例施設占有者の要件を定める前に、定めるその情報収集もひっくるめて、特例施設占有者に該当すると思われる企業とかあるいは業界団体の皆さんからきちんとした私はヒアリングをして要請等をもう一度細かく聞くと。こっちが、いわゆるお上が決めてということではなく...全文を見る
○柳澤光美君 そういう意味では、是非その要件を定めるところから連携をしていただいて、決まった後も特例施設占有者との情報も含めた連携というのを是非大切にしていただきたいし、それはもちろん施設占有者全体に協力をしていただいているわけですから、そういう対応をお願いしたいなと。  実は...全文を見る
○柳澤光美君 ですから、拾ったときからデータベース化が、いわゆるフォームが統一されていくと。実は今回、非常に、二十五条、二十六条もひっくるめて、特例施設占有者とか施設占有者に報告を求めたり提出を求めたり、あるいは処分のときにも全部確認をしなきゃいけない。この辺のやり取りというのは...全文を見る
○柳澤光美君 何でこんなことを言いますかというと、現場もいろいろ見させていただきました。実は、コストももちろん掛かる。皆さんからすると、遺失物処分できるとそれでお金が入ってペイするんじゃないかというふうに思われている方もいらっしゃると思うんですが、とんでもなくて、もう全部お金は出...全文を見る
○柳澤光美君 ありがとうございます。終わります。
12月04日第165回国会 参議院 決算委員会 第3号
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○柳澤光美君 民主党・新緑風会の柳澤光美と申します。  私は、今回、十七年度決算に基づく、一つは国の財政状況をお聞きしたいと、それからもう一つがその中で行われている税金の無駄遣いについて、二点をお伺いしたいと思っています。やっとのことでやりくりしている家計、そして民間企業の物差...全文を見る
○柳澤光美君 最初のグラフをちょっと出していただきたいんですが、(資料提示)先ほど同僚の山本委員も質問されましたが、総理がいつも言われるのは、三十一・二兆円借りてきて十八・七兆円返しているから、その差額の、今赤字で真ん中にありますけど、十二・五兆円を早く減らしたいと。ただ、率直に...全文を見る
○柳澤光美君 ありがとうございます。  本当に、先ほど山本委員からもありました、今総理も答えていただきましたが、このプライマリーバランスを減らすと同時に、いよいよ補正予算の編成に入りますし、来年度の予算編成にも入ります。しかも、非常に苦しかったのが少し税収も増えてくる。こういう...全文を見る
○柳澤光美君 そういう意味では、安倍総理と基本的な考え方が一致ができて大変うれしく思いますが、本当にここまで来れば、今総理もおっしゃったように、人の生命にかかわる、命にかかわること以外は基本的に借金を増やさない、そして返す方に回すというのが一番基本的な考え方だろうと。ですから、総...全文を見る
○柳澤光美君 じゃ、先回のハイヤー四台という答弁はうそだったということで今訂正ということですね。
○柳澤光美君 ハイヤーと伴走車のこの一万円の別にしてある理由は何ですか。
○柳澤光美君 本当は二時間分ぐらい掛けてやりたいんですが、時間がないんで。分かりました、いいです、ハイヤー四台でも。  ということは、いいですか、ハイヤー四台で、伴走車のところに六台で十二万って請求していますが、この表を正確に書き直すとどういう表現になりますか。正式に教えてくだ...全文を見る
○柳澤光美君 金額。
○柳澤光美君 分かりました。済みません。  全部で幾ら掛かったのか答えてください。ハイヤーだろうが伴走車だろうが、幾ら掛かったんですか。
○柳澤光美君 五十七万ということでいいんですね。それをハイヤー四台で割らない、ハイヤーを十五台で六台。  はっきり言いますよ。これは完全な捏造ですよね。イエスかノーで答えてください。
○柳澤光美君 ですから、実はここへ実際に使った台数は入っていないわけです。そうすると、この表、全部おかしくなるんですね。  時間があったら聞きたいぐらいなんですが、要は、例えば一番大きい会場受付業務十三名が三十名、会場内整理が十名が二十四名、それからその下の警備員が十名が三十二...全文を見る
○柳澤光美君 このってどの人数。
○柳澤光美君 済みません。そうしますと、いいですか、お金が無駄遣いにならないように随意契約にしないで一般競争入札にしましたと、で、単価の目安を作りましたと。そうすると、いいですか、会場警備で十名、で、一万五千円で十五万。本来はここでやりくりをするんですよ、業者が。それが三十二人使...全文を見る
○柳澤光美君 要らない。それはこの前の答弁で確認しています。
○柳澤光美君 だったら、三十人、二十四人、三十二人使ったというのはうその数字じゃないですか。使ったと言ったじゃないですか、人数。だから、いやもういいです。  実は、この一番下の内閣府との事前調整見てください。打合せに一式二十万、実は静岡だけ三式六十万使っているんです。何の打合せ...全文を見る
○柳澤光美君 済みません。それを偽装なり偽造と言わなくて何を偽装と言うんですか。いいですか。もうやめます。  委員長、お願いがあるんですが、今官房長の下で調査委員会がつくられていますが、この静岡の件は決算委員会で資料請求をしていただいたのを使ってやっています。このことが全部、そ...全文を見る
○柳澤光美君 では、次のボードを出してくれますか。いいですか、国民の皆さんも聞いてくださいね。  この説明を聞いて納得できますか。実は、タウンミーティングは、やらせとか何かの問題は教育特の方でまたやっていただくとして、この委員会というのは平成十三年から百七十四回行われているんで...全文を見る
○柳澤光美君 是非、全数調査を私は、静岡は別にやってもらいますけれども、全体ですから突っ込み切れないところがあるんで、厳密にやっていただきたいというふうに思っています。(発言する者あり)いや、してもらいますけれども。是非、官房長官に、この調査委員会で徹底的に調べて、実はその請求書...全文を見る
○柳澤光美君 今官房長官から力強い御答弁いただきました。ただ、はっきり言えば官房長官にも責任があるわけですからね、結果として。  というぐらい、実はもしこれ民間企業であったら即首ですよ、担当者は。その上司は必ず降職か降格になりますよ、間違いなく。そのことが例えば私は、ここのとこ...全文を見る
○柳澤光美君 今総理がおっしゃられたように、タウンミーティングだけではなくて、あるいは塩崎官房長官もおっしゃられたように、これが氷山の一角なんだと、この官僚システムがあらゆるところで生きていると。  ただ、私は、官僚の皆さん、済みません、仏の柳澤と言われるぐらい優しい男なんで今...全文を見る
12月05日第165回国会 参議院 厚生労働委員会 第6号
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○柳澤光美君 おはようございます。  民主党・新緑風会の柳澤光美でございます。  また厚生労働委員会に戻ってくることができまして、岸前委員長がにこにこされておりますが、大変うれしく思っております。委員長始め委員の皆さん、またどうぞよろしくお願いいたします。  厚生労働委員会...全文を見る
○柳澤光美君 ありがとうございます。  そういう意味で言いますと、小泉さんが改革を進める、私は小泉さんの改革をすべて否定するつもりはありません。ただ、バブルがはじけて失われた十年そして小泉改革五年の中で、人を中心に人を大切にするという厚生労働行政が私は大きく後退をしたというふう...全文を見る
○柳澤光美君 済みません、そこはまだ質問していませんから。ちょっとまた後で。
○柳澤光美君 済みません、大臣の立場として言われたいことはたくさんあると思いますし、後退したなんて答えられるというふうには私も思っておりませんが、実はそこで、雇用の問題というのはこの後またさせていただくので、今日は障害者とそれから福祉なんですが、一つだけ、そこで私、雇用の質問させ...全文を見る
○柳澤光美君 率直な答弁、ありがとうございます。  この問題は、どちらにしてもまた労働問題の中で時間を掛けて議論をさせていただきたいというふうに思います。  障害者雇用について質問させていただきます。  先回のとき、障害者雇用促進法で質問に立たせていただきました。自立支援法...全文を見る
○柳澤光美君 ありがとうございます。  これを更に充実をさせていただきたいなと。特に、障害者雇用の場合には、形だけでは、もちろん通常の就職もそうなんですが、就職していただいてどれだけ定着するかというのが非常に大事になってきます。この前の議論のときに、そのためにトライアル雇用をや...全文を見る
○柳澤光美君 そういう意味では、先回の雇用促進法で確認されたことが今一つ一つ動き始めたと。ただ、障害者雇用全体でいえば、まだほんの一部が動き始めたというふうに私はとらえています。  先回のとき、私は小売業の出身だったんですが、組合の責任者になって、小売業というのは障害者の雇用が...全文を見る
○柳澤光美君 時間がないんで簡潔な答弁を是非お願いしておきたいんですが、おっしゃっていただいたことは本当にうれしく思っています。ただ、大臣、企業がCSRでメリットあるからやりなさいということではないんです。企業の社会的使命というのは国としても果たしていただきたいと。  私は、経...全文を見る
○柳澤光美君 非常に甘いと思っているんです。大きな固まりで高齢者が増えていきますから。人手じゃないんですよ。人材が必要なんですよ。物を扱う仕事じゃないんですね。この辺が私は甘いというふうに思っているんです。  実は、介護労働安定センターのアンケートの中に、これが私は離職率の一番...全文を見る
○柳澤光美君 私は、この報告書でホームヘルパーというふうに出ていますから言っていますけど、これは介護福祉士の皆さんも含めての環境だということで後ほど質問させてもらいますが。  そういう意味では、私は正直言いまして昭和四十年代に小売業に入りましたから、当時、スーパーというのはすう...全文を見る
○柳澤光美君 済みません、先ほど安倍総理のところを小泉総理と言ってしまって、訂正を是非。申し訳ございませんでした。  今、柳澤大臣答えていただきましたが、私は確かにこの介護で働こうという人たちは、そういう社会的貢献をしたいという意識の強い方だというふうに思いますが、介護産業とし...全文を見る
○柳澤光美君 確かに基準局というのは監督官が企業を回って指導をしていくと、その数は膨大なものになりますからそう簡単にはいかないというのは分かるんですが、この通達が出されたということで済まさないで、これは徹底的にやはりやっていっていただきたいなと。  特に、当時問題になったのは、...全文を見る
○柳澤光美君 この中でも一番やはり声が高いのは、移動時間が労働時間に組み込まれていないということなんですね。この辺が、賃金の表示もそうなんですが、込み込みでやっていますからという答えになってしまって、何が何だか分かんなくなってしまう。ひとつ、この移動時間だけでもきちんと明確にして...全文を見る
○柳澤光美君 あとはいいですか。老健局とかは。
○柳澤光美君 何年たってもやりますやりますで済まないように、是非一歩一歩確実に、また随時確認をさしていただきたいというふうに思いますが。  そんな中で、実はこの安定センターのあれにも出てくるんですが、大変多く上がってきているのは、介護労働センターも調査もそうです、ヘルパーの人で...全文を見る
○柳澤光美君 どちらにしても、今議論さしていただいたように、介護現場、介護の職場というのは大変まだまだ、確かに入って六年目になるんですか、量の拡大を一気にやりましたから、質の充実にやっと入っていく段階だというふうには思うんですが、これはかなり急がなければいけないと。そうしなければ...全文を見る
○柳澤光美君 終わります。ありがとうございました。
12月12日第165回国会 参議院 厚生労働委員会 第7号
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○柳澤光美君 民主党・新緑風会の柳澤光美でございます。よろしくお願いします。  今日は、先回、五日の日に質問の冒頭で触れさせていただいた雇用についてじっくり柳澤大臣のまたお考えをお伺いしたいと思っておりますが、今日は、その前に一点、難病対策について質問をさせていただきたいと思い...全文を見る
○柳澤光美君 ありがとうございます。  実は、私も聞いて分かったんですが、FOPというのは進行性化骨筋炎といいまして、発症数は二百万人に一人と言われております。いまだに有効な治療法が確立されていない難病で、国内の患者数も十数名が確認されているだけで、医師や看護師にも認知度が低い...全文を見る
○柳澤光美君 私も調べさせてもらったのですが、今おっしゃられたとおり、難病指定の基準には、まず原因が不明であること、治療法が未確立であること、希少性、そして生活面で長期にわたって支障を来すという四つの条件を満たし、全国規模で研究を行わなければ原因の究明や治療法の開発が進まない疾患...全文を見る
○柳澤光美君 ありがとうございます。  やっと積極的に前向きに動いていただけるという御答弁をいただいて本当にうれしく思っておりますが、是非、スピードを上げて取り組んでいただきたいと。  実は、私、十二月の四日に決算委員会で質問に立たせていただいて、安倍総理に、この深刻な財政状...全文を見る
○柳澤光美君 ありがとうございます。是非、厚生労働省挙げてバックアップ体制をしいていただいて、この難病対策に取り組んでいただきたいということをお願いをしておきたいと。そして、このFOPが一日も早く特定疾患治療研究事業の対象患者に指定されることを願いたいなと。全国で署名活動が今、患...全文を見る
○柳澤光美君 この議論をすると二時間か三時間ぐらい、来年また労働契約法とか労働法制も出てきますし、この後、津田議員も質問をされると思いますんで、今日はこれ以上やると無制限になってしまうんで、聞きたいことはたくさんあったんです。  ただ、私は少し行き過ぎたんではないかなというふう...全文を見る
○柳澤光美君 大臣もお感じのように、特に日本の場合には、目に見える労働時間、いわゆる所定内で決まっても実際にやっている労働時間が非常に長いというのが私は実態だろうと。  あと、お手元にちょっと資料を出させていただいて、総実労働時間が減ってきましたというこのグラフが厚生労働省の方...全文を見る
○柳澤光美君 それが、そういうふうに雇用形態も多様化して変わってきたと。急激に、三人に一人が非正規に、一千六百六十三万人にも増えている。その人たちを全部入れてやれば、このように労働時間が短くなったように見えるんですね。なぜもう少し、これだけ働く人たちが多様化してきたというんであれ...全文を見る
○柳澤光美君 ですから、おっしゃられるように、この表を見ると日本の労働時間は、これ総実労働時間で千八百三十四時間になりましたよと。でも、実際は、正規社員の常用型だと二千時間は切っておりませんと。むしろ、パートタイム労働者等の非正規のところが千時間ちょっとになっているので、合わせる...全文を見る
○柳澤光美君 この件は本当に真剣にまた大臣と議論をさしてもらいたいと思いますが、実は、済みません、このデータには賃金不払残業は入っていませんよね。入っているわけない。入っていませんよね。いかがですか。
○柳澤光美君 いいですか、これだけいわゆるばらつきがあって、しかもここに入っていないいわゆるサービス残業、僕はサービス残業という言い方は本当嫌いなんですが、経営者の皆さん、間違ってサービスで残業してもらえるというふうに思っていますから、賃金不払残業ですよ。  実はこれ、労働基準...全文を見る
○柳澤光美君 時間がなくなってしまって、これはまた通常国会で本格的な議論をさしていただきたいと思うんですが、ですけど、基準局もこの辺は非常にやっぱり、いろんな今声が寄せられていると、それに基づいて調査もされて、これだけ出てくると。  大臣、これは氷山の一角なんですよ、お聞きのと...全文を見る