簗瀬進

やなせすすむ



当選回数回

簗瀬進の1993年の発言一覧

開催日 会議名 発言
04月21日第126回国会 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号
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○簗瀬委員 総理、ここに小さな紙マッチがございます。この紙マッチは総理大臣官邸の応接間のテーブルに置かれていたものであります。置かれていた日付は九一年の十月三日であります。すなわち、あのとき、前に出された政治改革三法案、これを絶対に日本の将来のためになし遂げなければならないという...全文を見る
○簗瀬委員 今国民との関係でのお話でございましたが、私、実はこれは国内問題であると同時に、国際問題であると思っております。まさに日本という国がきっちりとした意思決定能力を持ち得ているのか、そういう観点で見られているのではないか。  先ごろクリントン大統領と大変率直な意見をお交わ...全文を見る
○簗瀬委員 今民主主義かどうかというふうなお話がございました。私は、民主主義の根幹はやはり多数決であると思います。しかし、どうも我が国は本当の意味での多数決の国なのであるか、こういう基本的な疑問をいつも持たざるを得ません。例えば、自民党の総務会では、反対をする人が良識的であるなら...全文を見る
○簗瀬委員 そこで、だれのための政治改革かということをいつも我々は念頭に置いていかなければならないと思います。政治家の御都合主義で制度をいじられるのだったら、国民はたまったものではありません。でありますから、まさにそういう観点で、まず制度論ありきではなくて、制度が根づくべき社会が...全文を見る
○簗瀬委員 とにかく、今国会で成案を得なければなりません。政治が結論を出せなくなってから、特に政治改革について結論を出せなくなってから幾久しい年月がたっております。どうかそういう意味で、自民党総裁としてのお立場もお持ちでありますから、もう全力を挙げての御決断、そして御努力をいただ...全文を見る
○簗瀬委員 はい、簡潔にやります。  昨年八月に、私ども自民党若手議員はカンボジアに行ってまいりました。そこで、UNVの中田君と会ったりして話を聞いてまいりました。彼は、国際貢献について日本はいろんな制約を持っている、その部分を自分は担っていくんだというそういうかたい決意で、非...全文を見る
05月11日第126回国会 衆議院 農林水産委員会 第13号
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○簗瀬委員 まず冒頭に、お二人の参考人の大変真摯な、そして危機感あふれる、しかもその中で、積極的、前向きな姿勢の中での意見陳述に大変感銘を受けた次第でございます。  今、放置をすると内部的な崩壊の危機にある、だからこそ改革をする絶好なチャンスである、このようなお話であったように...全文を見る
○簗瀬委員 もう持ち時間があと五分しかないというふうなことでございます。今のお答えも大変示唆に富むものがたくさんございました。例えば連担の問題、規模だけトータルとして多くても、それがつながっていないと効率的な利用ができないわけでありますから、まさにその辺に本当の問題のポイントがあ...全文を見る
○簗瀬委員 終わります。
10月18日第128回国会 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
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○簗瀬委員 まず冒頭に、今回のテレビ朝日の問題について、一言意見を言わせていただきたいと思います。  今回の報道が、恣意的な取材意図のもとに行われたといたしましたら大変遺憾であります。ただし、元来マスコミは国民の知る権利に奉仕すべき義務を有します。また、政治家は基本的にマスコミ...全文を見る
○簗瀬委員 小選挙区と比例が入ってまいりますと、必ず多党制的に私はなっていくものと思っております。そこで、二大政党制については三つの神話があるのではないかということについて、総理の御所見をお聞きしたいと思います。  まず第一番目、二大政党制は民主主義の理念型である、理想である、...全文を見る
○簗瀬委員 そして、もう一つここでお尋ねをしなければならないのは、いわゆる連立政権というものについての考え方であります。連立政権が過渡的な存在、仮の姿、あるいは恒久的な姿、原則と考えるか、いろいろな議論が既に出ております。  そこで、ヨーロッパの実態を調べてみますと、例えばヨー...全文を見る
○簗瀬委員 最後に、戸別訪問についてお尋ねをいたしたいと思います。  まず、欧米諸国における戸別訪問規制の実態がどのようになっているのか、総理の知り得る限りでお話をいただければと思いますが、その上で、戸別訪問、もうそろそろ解禁すべきである、まさに規制緩和を、ここにおいてしょっぱ...全文を見る
○簗瀬委員 細川総理の手でぜひとも政治改革、成就されんことを心から御期待申し上げまして、私の質問を終わりにさせていただきます。  ありがとうございました。
11月08日第128回国会 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号
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○簗瀬委員 きょうは、いずれも地方政治のベテランの皆さん、お話をいろいろ聞かせていただきました。ありがとうございました。  私、その中で、底流として一つ流れている共通点があると思います。それは、いわゆる地方政治の脱政党化といいますか、あるいは地方政治の無所属化といいますか、これ...全文を見る
○簗瀬委員 続きまして宮内公述人に、先ほどの質問を踏まえてお答えいただければ大変ありがたいわけでありますが。  政治のコストをだれが負担するのか、これは大変な難しい問題であります。企業からお金を出すという形になれば、これは会計原則を見ても、企業がみずからの利益を流出することを認...全文を見る
○簗瀬委員 どうもありがとうございました。
11月12日第128回国会 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
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○簗瀬委員 さきがけ日本新党の簗瀬進でございます。  まず、質問に先立ちまして、細川さんの政治日程で決められたスケジュールではないということ、これは申し上げなければならないと思います。  一つは、リクルート以来もう五年間もやっているわけです。海部内閣、宮澤内閣そして細川内閣と...全文を見る
○簗瀬委員 終わります。
○簗瀬委員 まず、本日御出席の六人の皆さん、それぞれ大変傾聴に値するお話を聞かせていただきまして、本当にありがとうございました。  特に、馬杉さん、酒井さんがお触れになっていただきましたいわゆる選挙権の問題、あるいは選挙権の行使の仕方の問題、これは非常に大きな問題です。残念なが...全文を見る
○簗瀬委員 いいです。どうもありがとうございました。  時間がありませんので、終わります。