矢野哲朗

やのてつろう



当選回数回

矢野哲朗の1995年の発言一覧

開催日 会議名 発言
03月14日第132回国会 参議院 予算委員会 第13号
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○矢野哲朗君 私、自由民主党の矢野哲朗であります。  関連質問として、平成七年度予算に組み上げられていますUX、多用途支援機でありますか、その選定にかかわる問題について質問させていただきます。  五五年体制の崩壊によりまして、自由民主党と新進党という保守二大政党が誕生いたしま...全文を見る
○矢野哲朗君 防衛庁にお伺いします。  冒頭、玉沢長官に確認をさせていただきたいんでありますけれども、先般の内閣委員会で玉沢長官は、悪いものをいいというんだったら問題だけれども、いいものをいいという、こういう給論を出した、だから問題はないぞと、こういうふうな答弁をされました。こ...全文を見る
○矢野哲朗君 防衛局長、確認しますけれども、繰り返しは必要ないですから端的に答弁してください。  しかしながら、今回、航空幕僚監部技術部で平成六年五月十二日につくられた多用途支援機要求性能書、これは問題があるから廃棄をしてくれと言われた要求性能書であります。ここに「運用条件」と...全文を見る
○矢野哲朗君 繰り返しは要りません。
○矢野哲朗君 濃淡ということで表現されましたけれども、七つのプロファイルをつくって二つ海外運航が入っているわけですね。濃淡で、これは薄いんですか。
○矢野哲朗君 それからもう一つお尋ねしたいのであります。  私は防衛庁に資料要求をさせていただきました。七つのプロファイルの中で運航不可能なものがあったから、あえてこの条件に適しないからアウトになるわけではありませんよという表現を使われたのかな、こういうふうなことで資料要求をさ...全文を見る
○矢野哲朗君 後ろの方が全くわからないと。私もわかりませんよ。  あと一回ちょっと答弁してください。七つのプロファイルがあります。その七つのプロファイルについて非常に報告書の中での表現が的確さを欠きますよ。理解できないような表現を使っています。だから、七つのプロファイルを満足し...全文を見る
○矢野哲朗君 私、再三再四にわたりまして防衛庁に今回の質疑、大変濃密なものにしたいということで資料要求をさせていただきました。大変その答えが誠意がない答えばかり返ってまいりました。  我々国会議員として、国政調査権、まさに行使する主体は院であり委員会だと思うのであります。しかし...全文を見る
○矢野哲朗君 以上の解釈であります。  しからば、今答弁された内容、私のところには、すべてのこの飛行プロファイルを満足しました、こういうふうな報告なんですけれども、今の防衛局長の答弁と違う。これは問題じゃないですか。
○矢野哲朗君 全然わからないですよ、それじゃ。答弁が違うからどうして違っているんだという話を聞いているんですよ。
○矢野哲朗君 七つのプロファイルを提示したけれども二つは余計だということですね、一言で言えば。  しからば、この要求性能書、適切かどうかというのを検討委員会でも検討されたはずであります。この目的に合致していますよ、十分条件提示は問題ありませんよと、こういうふうな報告書が出ている...全文を見る
○矢野哲朗君 確認します。  要求性能書において七つのプロファイルを提示しました。その七つのプロファイルはまさに適正でありますというこの検討委員会からの返答が来ております、報告書に載っております。しかし、防衛庁としては七つのプロファイルのうち二つは余計だと。この辺での整合性をど...全文を見る
○矢野哲朗君 しからば、その適合しなかったところはどこの飛行機ですか。
○矢野哲朗君 それから報告書の中での一つの条件提示でありますけれども、大気条件をISAプラス二十度摂氏、滑走路ウエットと非常に過酷な条件をつけて適合するか不適合かというような判断をしております。それでもって、チャレンジャーが二千メートルだけの滑走路では済まない、オーバーランしてし...全文を見る
○矢野哲朗君 前回の委員会の答弁をもとにして、また今の答弁をもとにさせていただいて私なりの見解を述べさせていただきます。  ISAプラス、二十度、三十五度でありますね。この三十五度というのは沖縄だったら当然盛夏には毎日のようにある温度だと思います。しかしながら、もし沖縄の飛行場...全文を見る
○矢野哲朗君 厳しい状況下でどういう運航ができるか、確かに適切な判断材料の一つだと思いまう。  反面、防衛庁が今回経費で計算したIRAN並びにエンジンのオーバーホール、これは非常にガルフストリームに楽にとられているんでありますね。運輸省では三千五百時間内でエンジンのオーバーホー...全文を見る
○矢野哲朗君 私の調査の中では、ファルコンでありますけれども、A点検、B点検、C点検、通常そういうふうな話でうたっておりまして、C点検、七十二カ月点検で可能だというふうな通常のセールスポイントになっておるわけであります。ですから、当然防衛庁から、この間の防衛局長が、あと一回確認を...全文を見る
○矢野哲朗君 しからば、タッソー社から一通の手紙がありました。この手紙が村上議員のところに届きまして、私も手元にいただいたわけであります。  日本のマスコミは、UXプログラムの評価作業が透明性と公正さに欠けていると報道しています。我々もファルコン900に対して正当な評価を得てい...全文を見る
○矢野哲朗君 防衛庁長官、同じ質問をさせていただきます。
○矢野哲朗君 ちょっと問題があるような、関係のないということはどういうふうな理解なんですかね。メーカーであるからこそ、どういうふうな決定を下したかということで、正式なテーブルに乗ってその問題点をお互いに抽出し合いながら話し合いたいということが、どうしてそれが関係のないところに答弁...全文を見る
○矢野哲朗君 私は先ほど、経費が累積していくとガルフより安くなりますよというふうな私の計算をさせていただきました。加えてメーカーであるタッソー社からも、この決定については問題がありますよということですから、その辺の問題を解決したいがために一つのテーブルに乗せてくれという要望、こう...全文を見る
○矢野哲朗君 昨年の納入実績でありますけれども、ファルコンは全世界で二十六機の納入をしたそうであります。ガルフストリームは二十四機の納入だそうであります。ですから、そういったことを比べてみましても、じゃガルフストリームが全体的に全般的に優秀だ、余裕があるという表現自体一体どうなん...全文を見る
○矢野哲朗君 一言だけ答えてください。  この性能要求書においても、政府専用機として一つの目的に供するために今回この多用途支援機を採用しますよ、こういうふうなことだと思うのでありますけれども、過去にそういうことが一切検討なかったというふうな答弁をしていますね、局長。その辺はっき...全文を見る
○矢野哲朗君 確認をします。  今後、七機購入される予定である多用途支援機については一切政府専用機として使用しない、このことは断言できますね。
○矢野哲朗君 どうも歯車がかみ合いません。  最後に一つ質問させていただきます。新進党の田村秀昭参議院議員がガルフストリームーⅣを利用してモザンビークの視察旅行に行った、このことであります。  領収書を見ますと、インターナショナル・ビジネス・アビエーション・サービス株式会社発...全文を見る
○矢野哲朗君 時間がありませんから本当にもうしわけありません。  デモフライトというのは、その飛行機の乗り心地がどうなんだ、安全性がどうなんだと、ぐるっと周遊してもとに戻ってくるのがデモフライト。ああいうふうに使用することがデモフライトですか。その辺は問題がありますからね。 ...全文を見る
○矢野哲朗君 終わります。
08月24日第133回国会 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
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○説明員(矢野哲朗君) このたび、防衛政務次官を拝命いたしました矢野哲朗でございます。  衛藤長官を補佐させていただき、全精力をもって職務を全うさせていただきたい、そんな気持ちでいっぱいでございますので、宮崎委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げたいと思います...全文を見る
10月19日第134回国会 衆議院 安全保障委員会 第1号
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○矢野政府委員 今回、防衛政務次官を拝命をいたしました参議院議員矢野哲朗でございます。  我が国の独立と平和を守るという崇高な任務に携わることになりまして、まさに身の引き締まる思い、その責任の大きさを考えたときに、大変なものを感ずるところでございます。  衛藤長官を補佐させて...全文を見る