矢野哲朗

やのてつろう



当選回数回

矢野哲朗の2002年の発言一覧

開催日 会議名 発言
04月18日第154回国会 参議院 外交防衛委員会 第9号
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○矢野哲朗君 今日、先般の参議院の本会議の決議を受けて速やかにこの委員会でもってこういう運営をされたということに対しまして、委員長を始め与野党の理事の皆様に敬意を心から申し上げたい。  しからば、今後の問題でありますけれども、今日、横田さん、有本さん、この御夫妻の悲痛な訴えを改...全文を見る
04月26日第154回国会 参議院 外交防衛委員会 第12号
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○矢野哲朗君 時間が来たものでありますから、簡単に質問をさせていただきたいと思います。  自由民主党の矢野でございます。  宮内参考人に代表してひとつお考え方を開陳いただきたいのでありますけれども、今回、政と官の在り方について議論のスタートになったのはこの外務省の一件だったと...全文を見る
05月31日第154回国会 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
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○理事(矢野哲朗君) ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を開会をさせていただきます。  委員長が欠員となっておりますので、私が暫時委員長の職務を行います。  委員の異動について御報告をいたします。  去る四月二十二日、倉田寛之君が委員を辞任され、その補...全文を見る
○理事(矢野哲朗君) これより委員長の補欠選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○理事(矢野哲朗君) ただいまの小川君の動議に御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(矢野哲朗君) 御異議ないと認めます。よって、委員長に沓掛哲男君が選任されました。(拍手)     ─────────────    〔沓掛哲男君委員長席に着く〕
07月31日第154回国会 参議院 本会議 第43号
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○矢野哲朗君 私は、自由民主党・保守党、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました倉田参議院議長に対する不信任決議案に対しまして、断固反対の立場で討論を行います。(拍手)  百五十四国会、百九十二日間の今国会での最終局面での、国民にとって大変重要な健康を守る医療保険制度...全文を見る
10月10日第154回国会 衆議院 外務委員会 第28号
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○矢野副大臣 このたび、外務副大臣を拝命いたしました矢野哲朗でございます。  大変問題山積する中での今回の拝命であります。責任の重さを重々感じつつ、川口大臣が総合的な外交、先見性のある外交、創造的な外交を目指しておりますけれども、茂木副大臣、三人の政務官ともども一つになって支え...全文を見る
10月10日第154回国会 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
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○副大臣(矢野哲朗君) このたび外務副大臣を拝命をいたしました矢野でございます。  我が国に課せられた外交問題が山積する大変な難局の中、外務副大臣を拝命し、身の引き締まる思いをいたしております。川口大臣が日ごろ主張されております総合的な外交、先見性のある外交、創造的な外交を目指...全文を見る
○副大臣(矢野哲朗君) まだ就任させていただいて一週間強の私でありまして、ただ、今御指摘のとおり、強い外交の展開というふうな思いは私も一にするところでありますけれども、強い外交の展開というふうな具体的な行動を起こすに当たって、まず内から体制を整えるということも大変重要なことなんで...全文を見る
○副大臣(矢野哲朗君) 私に対するエールを送っていただいたと聞かせていただきました。  決して役人の皆さんがいい加減と私は思っていないんでありますけれども、いざ私の、そういった意味での調査団の一員として必要があれば、御指摘のとおり、政治が表に立って事実関係を解明する、そのぐらい...全文を見る
10月29日第155回国会 衆議院 安全保障委員会 第1号
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○矢野副大臣 このたび、外務副大臣を拝命いたしました矢野哲朗でございます。謹んでごあいさつを申し上げたいと思います。  外交をめぐる問題、山積をしている中でありますけれども、川口大臣を補佐させていただきながら、精いっぱい頑張っていきたいと存じます。  田並委員長初め本委員会の...全文を見る
11月05日第155回国会 参議院 内閣委員会 第2号
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○副大臣(矢野哲朗君) 吉川先生、この問題について真摯に取り組んでいらっしゃるお姿、私何回も見ております。そして、今日私、副大臣という立場でありますけれども、与党の代表という一員として、少なからずともこの問題について私もでき得る限りの問題を共有したいなという思いの中で、内閣委員会...全文を見る
○副大臣(矢野哲朗君) 一員です。今、政府の一員ですから。
11月08日第155回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
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○矢野副大臣 このたび外務副大臣を拝命いたしました矢野哲朗であります。  今茂木副大臣からも話がありましたように、沖縄、北方四島、すぐるに日本外交上大変重要な問題であると思いますし、問題山積でもあります。我が職責、大変重責と考えておりまして、その責任を全うするために精いっぱい頑...全文を見る
11月11日第155回国会 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号
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○矢野副大臣 委員御指摘のとおり、ハン・S・パーク教授でありますか、北朝鮮の外務省に大変太いきずなを持っているということも聞いておりますし、その主張たるや私も聞いております。しかしながら、北朝鮮の核開発についての考え方、さまざまな見方があると思います。しからば、政府として、その一...全文を見る
○矢野副大臣 確かに、御指摘の考え方もあろうと思うのでありますけれども、今回、日朝平壌宣言において、拉致問題についてはその再発防止、また、核問題やミサイル問題についてはその解決の必要性が確認されているわけであります。  ですから、これらの諸問題の原因が朝鮮半島における休戦状態、...全文を見る
11月12日第155回国会 参議院 外交防衛委員会 第3号
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○副大臣(矢野哲朗君) まだ一か月余の在籍でありますから、十分全体像を把握したとまでは行っていないと思います。しかしながら、外から見ているときと中に入ってということで一番私も感じたことは、昨年来の不祥事等々でもって組織的な一つの在り方が非常に問題があるなというふうな思いはいたして...全文を見る
○副大臣(矢野哲朗君) 昨年のあの不祥事以来、各般にわたって外務省の改革についていろんな提案やら、なおかつ外務省内部でもそれに対するひとつの行動計画等々あるべき姿の取りまとめもさせていただきました。  まず、去年の四月なんでありますけれども、外務省機能改革会議から御提案をいただ...全文を見る
○副大臣(矢野哲朗君) 御指摘のとおり、昨年の九月十一日の米国の同時多発テロ、あれ以来、貧困がテロの温床だというふうな一つの認識が広まっております。ですから、貧困を撲滅しようというふうな思いからそれぞれ、米国、EU等々、かなりそういった意味でのODAの予算措置が増額されているとい...全文を見る
○副大臣(矢野哲朗君) 御指摘の点でありますけれども、現在、正に公判中ということでありますから、見解を述べることは差し控えさせていただきたいと存じます。
○副大臣(矢野哲朗君) はい。
○副大臣(矢野哲朗君) 昨日、昨年の日欧協力の十年を開始したということで、第二回目の会議を東京で開催をさせていただいて、参加者二百名ぐらいいらっしゃいましたか、かなり活発な意見が出られたと聞いておりました。  しかしながら、私も冒頭、基調講演をさせていただいて、残念ながら、国会...全文を見る
11月13日第155回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
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○副大臣(矢野哲朗君) 先月、外務副大臣を拝命をいたしました矢野哲朗でございます。  今、茂木副大臣から話がありましたように、当委員会の所管する沖縄、北方四島、外交上にとっても大変重要な問題でありまして、改めてその責任の重さを感じております。  川口大臣を筆頭に、茂木副大臣、...全文を見る
11月19日第155回国会 参議院 外交防衛委員会 第4号
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○副大臣(矢野哲朗君) 委員御指摘のとおり、ウィーン条約の第二十九条ですか、外交官の身体は不可侵とする、外交官はいかなる方法によつても拘留し又は拘禁することができないという取決めからして、御指摘の趣旨は十分理解できるものと思います。  今、局長から話がありましたように、我が方と...全文を見る
○副大臣(矢野哲朗君) 私から答弁をさせていただきたいと思います。  委員御指摘のとおり、我が省といたしましても防衛駐在官の果たす役割の重要性は十分認識しているつもりであります。その処遇の在り方、防衛駐在官により収集された情報の防衛庁への迅速な伝達を服務として、従来より防衛庁と...全文を見る
○副大臣(矢野哲朗君) 私も関係した都合上、私から。  もう既に経過は御承知だと思うんでありますけれども、十一日に李登輝氏から、慶応大学の三田祭で講演を行う旨の訪日にかかわる査証申請が行われたわけでありますけれども、その査証申請を受けまして我が方から先方に対しまして、同講演は三...全文を見る
11月20日第155回国会 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
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○副大臣(矢野哲朗君) 先ほど会長からお話がありましたけれども、東アジア地域の経済統合、この件につきまして、東アジアの経済の動向と見通し、東アジアにおける経済連携強化に向けた動き、日本・ASEAN包括経済連携構想、その項目で御報告を申し上げようと思います。  そして、第二の中国...全文を見る
○副大臣(矢野哲朗君) 今、ASEANのバイとマルチの進め方、それからASEAN諸国と韓国とのプライオリティーの、優先順位というふうなものがまず第一の質問だったと思うのでありますけれども、考え方としまして、この政策を我が日本として外交政策として取り入れるという政策決定は、私は決し...全文を見る
○副大臣(矢野哲朗君) 大塚委員にお答えしたいと思います。  なぜASEANなんだというふうな話でありますけれども、こういったFTAのマルチの展開を図るということは、これひとえに政治的な安定性も図っていくんだと、この、事経済的な連携を強化するということではなくて、そういった意味...全文を見る
○副大臣(矢野哲朗君) 高野委員の御指摘、私も頭を大変悩ませているところでありますし、なおかつ、先ほどから繰り返すようでありますけれども、我が国として、FTA戦略が先行まではしていないと思うんですね。ややもすると、後手を踏んだというふうな状況かもしれません。その最大の原因は今国内...全文を見る
○副大臣(矢野哲朗君) 田村委員からの御指摘であります。  昨年来から、そういった意味では大変不祥事が矢継ぎ早に起こり、なおかつ国民の皆さんから非難の対象になった外務省でありまして、外から見るのと中から見るのということで、今実際に良しあしを肌で感じておるのでありますけれども、こ...全文を見る
○副大臣(矢野哲朗君) 大田委員から朝日の記事の指摘があったんでありますけれども、先ほど申し上げましたように、この十一月の五日ですか、ASEAN首脳会議でもって共同宣言が発せられましたけれども、とにかく日本・ASEAN包括的経済連携を中核として、この地域を先進的な地域に発展させよ...全文を見る
○副大臣(矢野哲朗君) 今泉委員から御指摘があったんでありますけれども、るる我が外交上FTAを展開していく上で確かにいろんなハンディキャップもあろうと思いますけれども、じゃ日本として何が戦略として、カードとして使えるんだろうというようなことになろうと思うんでありますけれども、私は...全文を見る
○副大臣(矢野哲朗君) 今月の、十一月の五日に取り決められた包括的経済協力のための中国・ASEAN枠組み協定の御指摘だと思います。  確かに、報道では注目が集まったかのように思われますけれども、その内容をかみ砕いて読ませていただきますと、極めて限られた物品の関税撤廃とその後の交...全文を見る
○副大臣(矢野哲朗君) 森元委員の御質問に答えさせていただきたいと思うんでありますけれども、自主的に外交戦略が判断できない、顔が見えない等々の御指摘がありました。正に外務省改革のまず第一がそこにあると思います。ですから、そんなことがないようにということで、よくぞ私はこのFTA戦略...全文を見る
○副大臣(矢野哲朗君) 舛添委員のお答えになるかどうか分からないのでありますけれども、私、まだこの職に就いて一回も日本を離れていないんです。そして、今の計画ですと、国会閉会後、ASEAN諸国、正にFTAを視野に入れた中での訪問をしようと考えております。そんな中で実際どういう問題が...全文を見る
○副大臣(矢野哲朗君) 海野委員が大変台湾の理解者におなりになられたこと、私も大歓迎したいところでありますけれども、昨日からの審議についても大変私は感謝を申し上げる一人であります。  今の御意見でありますけれども、先ほどその指摘がございました、台湾とどうするんだということであり...全文を見る
○副大臣(矢野哲朗君) 島サミットの件でありますけれども、沖縄県には大変お世話になります。  今回、三回目の島サミットでありまして、沖縄サミットのときにスタートした島サミットというふうに私も理解しておるんでありますけれども、そういった意味では、日本が毎回主催国になりまして、私も...全文を見る
11月21日第155回国会 参議院 外交防衛委員会 第5号
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○副大臣(矢野哲朗君) 榛葉委員の御指摘でありますけれども、昨年の同時多発テロ発生後、九月の十九日だったですか、小泉総理としての我が国の基本的な考え方、三つに要約されて発表があったと思います。  もう御承知でありますけれども、節目ということで再確認をさせていただきますけれども、...全文を見る
○副大臣(矢野哲朗君) 遠山委員の御質問でありますけれども、私、シミュレーションに立ち会ったものでありますから、私から答弁をさせていただこうと思います。  万が一にも万全を期さなければいけないというような事態に備えましての思いでシミュレーションをやったということだと思うんであり...全文を見る
11月27日第155回国会 衆議院 外務委員会 第8号
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○矢野副大臣 御指摘のとおりだと思います。
○矢野副大臣 先ほど大臣がるる答えたと思うんです。  当然のことながら、最悪の事態を想定しつつ水面下では検討されつつあるということは御理解いただいていると思うんですね。ですから、そういうふうなことが、いつ、どの段階で国の姿勢として公になるか、その辺はもう少し我々に十分検討させて...全文を見る
○矢野副大臣 ですから、先ほどから大臣が申し上げているように、国際社会の中で責任ある日本として何ができるんだろう、何をすべきだ、その辺をひとつ十分に検討させていただきたいと思います。
○矢野副大臣 ですから、支援のあり方として、人の協力をする、金の協力をする等々、難民支援も含めていろいろなことが、我々としてやるべきプログラムがあると思うんですよ。その結果、まだ残念ながら、これをやろう、あれをやろうというふうな結論には至っていない、今検討中だということで御理解く...全文を見る
○矢野副大臣 繰り返すようでありますけれども、自衛隊が直接後方支援をすべきなのかどうなのか、その辺もまだ世論自体としても一つの方向性はついていないと思うんです。ですから、我々としては、そういう世論を十分確認もしながら、何をすべきかということを慎重に検討していきます。
○矢野副大臣 ですから、委員は、後方支援が必要だということを前提として……(河野(太)委員「違います。内閣がそういう決断をしたときに法律が必要なのかと聞いています」と呼ぶ)ですから、内閣が決定をする、しないというふうな前の段階だということを御理解いただきたいと思います。
○矢野副大臣 もし内閣が決定されるというふうな仮定でありますよね。ですから、内閣がどういう決定をなされるか、しかも、それは内閣として決定されるというふうな話だと思います。
○矢野副大臣 ですから、繰り返して恐縮なんでありますけれども、要するに内閣が決定をしたときには、その法整備が必要かどうかという御質問ですよね。  ですから、内閣の意思決定がまだ至っていないというふうな一つの前提だと思うのであります。そのときに内閣がどういう判断をされるか、それは...全文を見る
○矢野副大臣 河野委員の今の御質問でありますけれども、アルカイーダとの関係があればテロ特措法の運用が可能だ、もしその事実関係が証明できなければ新たなる一つの法律の作成だ、この二つの道しかありませんね、それは同意されたというふうな先ほどの御指摘だったんでありますけれども、私は、その...全文を見る
○矢野副大臣 私の先ほどからの答弁は、まさに今河野委員がおっしゃられるように、後方支援を自衛隊がやるという以前の話だと思うんですね。(河野(太)委員「違います。後方支援をやるときの法律の解釈です」と呼ぶ)いや、ですから、もしそのお話でしたら、私は、個人的にということになりますれば...全文を見る
○矢野副大臣 たびたびお答えを申し上げますけれども、私は、私の答弁でもってそういうふうな方向性をつけるということは私の立場ではないと思うのであります。
○矢野副大臣 改めてお答えを申し上げますけれども、国際間の中で責任ある日本の使命というものを十分検討させていただく、そして、しかるべき時点で責任あるお答えを申し上げたいと思います。
○矢野副大臣 この件は私から答弁をさせていただきたいと思います。  会計検査院の発表は、十一月の二十九日になろうと思います。ですから、最終的な具体的な数値については言及は控えさせていただきたいと思いますけれども、この問題については我が省挙げて深く反省をしなければいけないな、かよ...全文を見る
11月28日第155回国会 参議院 外交防衛委員会 第7号
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○副大臣(矢野哲朗君) 山本委員の質問に答えさせていただきたいと思います。  現地における援助コーディネートの機能の強化が必要なんではないかというような一つの御指摘でありますけれども、正に私も同感でありまして、現地の役割、体制の強化、このことが大変な大きな課題になってきたと私は...全文を見る
○副大臣(矢野哲朗君) 実質JICAの職員でありますから、当然のことながら、経験、知見を持った人材を充てるということは御指摘のとおりだと思います。  しかしながら、関係機関とも相互に連携を強化しというふうな意味合いからしても、各省庁間の人事交流というのはこれまた必要だということ...全文を見る
○副大臣(矢野哲朗君) 十分に参考にさせていただきたいと思います。
○副大臣(矢野哲朗君) 理事長並びに二人の監事は外務大臣が指名することになっております。ついては、機構が行う事務及び事業に関して高度な知識及び経験を有する方、又は機構が行う業務を適正かつ効率的に運営することができる方を外務大臣が選任するということでありますから、適材適所ということ...全文を見る
○副大臣(矢野哲朗君) 今、遠山委員から御質問をいただきましたけれども、JICAの事業戦略調査研究、平和の構築への報告書からの御質問だと思います。  一例でありますけれども、国際緊急援助法、援助隊法ですか、国際緊急援助隊を派遣しようとしたときに、現在の政府の解釈における、政府解...全文を見る
○副大臣(矢野哲朗君) 今回の改正後の法人はより効率的、効果的に事業が展開されるよう、可能な限り民間の法人の弾力性、効率性を取り入れることにさせていただきました。予算についても弾力的な運用が可能になると考えております。  具体的には、三年、五年の中期目標を設定します。JICAが...全文を見る
12月09日第155回国会 参議院 決算委員会 第1号
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○副大臣(矢野哲朗君) 今、委員御指摘の帰還事業でありますけれども、御案内のとおり、戦後約二百万人いた在日朝鮮人の方々でありますけれども、直後、約百四十万の方々は帰国されたわけでありまして、六十万人の方が残りました。  そして、昭和三十年の初めのころ、在日朝鮮人の一部から北朝鮮...全文を見る