山口敏夫

やまぐちとしお



当選回数回

山口敏夫の1970年の発言一覧

開催日 会議名 発言
03月26日第63回国会 衆議院 内閣委員会 第7号
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○山口(敏)委員 佐藤総理に対するわが党の水田政調会長の質疑の中でも、行政改革の問題は何本かの柱の一つになっておるわけであります。これは、非常に国力、民力というものが充実し、ますます高度化社会になるに従って、国民生活の中における行政問題というものは、あらゆる角度から検討、また合理...全文を見る
○山口(敏)委員 非常に多岐にわたるといいますか、新しい一つの社会形態の中で、いろいろな法律の面からいっても、また行政需要の面からいっても、問題が提起されるということはわかりますけれども、いま政務次官がおっしゃられたように、非常に多岐にわたる一つの具体的な例としてよくいわれている...全文を見る
○山口(敏)委員 いま行政改革の一環としての許可あるいは認可等の、そういった整理の中の意義づけというものはおっしゃるとおりだと思うのですけれども、そういった問題と同時に、一方においては、やはり行政問題の一つの柱は、国民の方々に対する行政サービスというか行政相談というものに対して、...全文を見る
○山口(敏)委員 そういった一つの国民の声といいますか、要望に対して、行政監理委員会等からも、行政機構等の整理縮小に関する問題に対して、当面のなすべき仕事に対して意見を出しておるわけですけれども、やはりこういうものに対する行管庁のほうの積極的な姿勢といいますか、取り組む姿勢をこの...全文を見る
○山口(敏)委員 あるいはたいへん誠実な形になると思いますけれども、むしろ配置転換されにくい、また退職しにくい環境を求めて入る人も、役所の中にはこれは非常に大ぜいいると思うのです。  といいますのは、たとえばわれわれの仲間を見ても、役所に行く人のタイプというものは非常に堅実な人...全文を見る
○山口(敏)委員 時間の関係があるものですから、アジア統計研修所が今回東京に設置されることになった設置目的等の質問を先にしておきたいと思うのですけれども、このアジア統計研修所の設置の目的と、それから、エカフェの中において日本になぜこれが持ってこられたか、その辺の経緯を御説明願いた...全文を見る
○山口(敏)委員 これは外務省と行政管理庁のどっちが——やはり行政管理庁のほうでやるわけですか。
○山口(敏)委員 これは直接的にアジア統計研修所と関係ないのですけれども、ひとつ参考までにお伺いしたいと思いますのは、最近情報公害とかいろいろな新しいことばも出ておりますけれども、統計技術というものが日本は相当進んでおる、それゆえにエカフェの諸国から、日本に設置して研修したいとい...全文を見る
○山口(敏)委員 このアジア統計研修所、これはエカフェの加盟国といいますかが、全部参加して、いわゆる民族イデオロギー的なトラブルとかそういったものは一切ないわけですか。
○山口(敏)委員 そういった統計研修所等の問題も含めて、わが国がアジアの地域諸国に対するお手伝いをするということは、たいへんけっこうなことだと思うのでありますけれども、これはその目的をどんどん進めていただいて、有効な効果をあげていただくことをお願いしたいと思うわけであります。 ...全文を見る
○山口(敏)委員 四国に橋をかける公団がそうだということではなくて、要するに、しばしばそういった問題が一つの話題となって、政治的なベースによって新設をされたというようなことが出てくるわけでありますから、その点特に行管庁においては、やはり行政改革という一つのにしきの御旗のもとに断固...全文を見る
○山口(敏)委員 私は、いま行管庁のPRの手伝いをしたいということではなくて、やはり行政の問題というものは、何度やっても、要望しても、あるいは臨時行政調査会とかあるいは行政監理委員会とか、あるいはそれぞれにおける行政サービスの問題にしても、非常にのれんに腕押し的な形で、もう、一つ...全文を見る
○山口(敏)委員 そういうことで、やはり蛮勇をふるってもらって、これは具体的に一つ一つ行政のマンモス化に対して立ち向かってもらわなければならないと思うわけであります。そういうふうな意味合いにおいて、日本のこういった新しい一つの発展的な段階の中においての行管庁の使命といいますか、立...全文を見る
○山口(敏)委員 さっきちょっと聞き漏らしたのですが、たとえば統計事務とかあるいはコンピューターとか、いろいろそういった電算機における資料収集について、道路工事や電話工事や水道工事と同じように、それぞれの官庁でそれぞれが自分の一つの行政的なPRの面に使ったり、あるいは行政を進めて...全文を見る
04月24日第63回国会 衆議院 外務委員会 第11号
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○山口(敏)委員 先ほど大臣からの提案理由の説明の中にも、最後に、特に政府としての立場で、もっと早い機会に承認を求めるべきでありましたが、きょうまでおくれたことをたいへん遺憾に存じます。こういうふうな提案理由の説明があったわけでありますけれども、すでに一九六三年の八月に国際会議に...全文を見る
○山口(敏)委員 元来航空機内で行なわれた犯罪に関しては、国際的な統一された見解といいますか、規則もなかったわけでありますし、特にいずれの国の裁判権も及ばないということで、非常に悪質な犯罪でありながら犯罪者が処罰を免れるというような非常に不合理な結果がいままで絶えずあったわけであ...全文を見る
○山口(敏)委員 今度の条約は、特に航空機内での一般犯罪の防止といいますか、裁判における管轄権の問題が、事後処理的なものを対象にしたような印象を受けるわけです。特に乗っ取りそのものに対しては効果が薄いのではないか。と同時に私は、この法案の最大の問題点は、乗っ取られた飛行機が着陸す...全文を見る
○山口(敏)委員 いろいろ条約の関係を見てみますと、第一条の四項に「この条約は、軍隊、税関又は警察の役務に使用される航空機については適用しない。」という項があるわけですけれども、たとえば、これは非常に飛躍した考えだと思うのですが、よど号事件のとき、乗っ取り機からレーダーサイトで受...全文を見る
○山口(敏)委員 特にこの条約の中では、機長の権限の強化ということが一つの柱になっておるわけでありますし、これは当然、いままでは船長や何かが犯罪者を拘束してたとえば次の寄港地であっちの警察に引き渡すとか、そういう権限を持っておるのに対して、航空機の機長においてはいままでそういった...全文を見る
○山口(敏)委員 先ほど政務次官の話で、いろいろ関係法令等の整備ということも言われておったわけでありますけれども、着陸国としての協力義務が規定されておるわけですけれども、結局わが国としてはそれに見合う国内体制というものは、いま法務委員会のほうでやっておる航空機の強取等の処罰に関す...全文を見る
04月27日第63回国会 衆議院 内閣委員会 第20号
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○山口(敏)委員 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております防衛庁設置法等の一部を改正する法律案に対し、簡単に賛成の意見を表明いたします。  紛争や局地的な戦争が随所に発生しております今日の国際情勢の現実から見まして、侵略に対する防衛力の必要性については多言を要し...全文を見る
04月28日第63回国会 衆議院 本会議 第23号
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○山口敏夫君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております防衛庁設置法等の一部を改正する法律案に対し、賛成の意見を表明したいと思います。(拍手)  第二次大戦後の世界は、二つの世界観、すなわち、自由主義と共産主義との宿命的な対決という形で展開してまいりました。それが...全文を見る