山口敏夫

やまぐちとしお



当選回数回

山口敏夫の1972年の発言一覧

開催日 会議名 発言
03月23日第68回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
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○山口(敏)分科員 防衛問題につきまして、一、二長官はじめ関係当局にお伺いしたいと思うわけであります。  戦後の日本社会は、特に防衛問題なんかを議論しにくい一種の精神的な風土みたいなものが形成されておる。私は、非常に大事な問題でありながら避けて通っておったということが、今国会の...全文を見る
○山口(敏)分科員 いろいろ先ほど申しましたように、防衛の問題に対する幅広い御意見があります。しかし、日本の平和とか安全をどう見るかという問題に対しても、自衛隊が必要であるという世論が非常に圧倒的にもう現在においては定着しつつあるわけであります。これは政府の説得あるいは啓発という...全文を見る
○山口(敏)分科員 いま衛生局長のお話で、たいへん医官が不足しておる。要するに、自衛隊の健康管理等が非常に困難な状況であるといいますか、問題があるわけでありますけれども、前々からそういう実情にありながら、この間新聞を見てみますと、いわゆる防衛医大の予算も四次防の先取りかという非常...全文を見る
○山口(敏)分科員 防衛庁長官は非常に明快に、所沢のあと地を市民の理解の上に立ってお願いをしたいということで明言をされておるわけでありますけれども、実際、このあと地利用の直接的な責任、あるいは管理また計画等の作業の中心でありますところの、大蔵省の考え方はどうなっておりますか。
○山口(敏)分科員 御承知のとおり所沢市は、大東京の隣接県の、また中心の市の一つでございますので、たいへんな人口増、そういう中で、特に市長さんはじめ、議会、市民の方々は、非常に緑を多く活用した公園等を重点的に、中心的に配分をしてもらいたいという希望があるわけでありますけれども、た...全文を見る
○山口(敏)分科員 それから、たとえば防衛医大の構想が、かりにそのあと地の中に設置せられるとした場合に、十万坪というような非常に大きな配分がどうしても必要なのか。たとえば職員の方の住宅の問題とか、当然その防衛医大に関連するような土地利用については、このあと地以外のところへ市のほう...全文を見る
○山口(敏)分科員 多少弾力的な幅はあるというふうに認識していいわけですね。  それで、あと防衛医大関係に対して伺いたいわけですけれども、その前に、大蔵省としては、当然国有財産審議会が最終的な決定をするわけでありますけれども、やはり地元の方々にしてみれば、長い間市の中心的な場所...全文を見る
○山口(敏)分科員 最初、所沢のあと地のところに自治医科大学が来るというような予定もあったわけですね。ところが実際は栃木に行ってしまった。それでそのときに所沢が変更になった事情の中に、電波障害による、こういう説明があったわけですけれども、実際防衛庁のほうとして、しからば所沢のあと...全文を見る
○山口(敏)分科員 埼玉県なんかのようなところは、ここ十四、五年の間に人口が倍増しておるわけですね。二百万県民だったものが四百万県民、すでにそれをこえておる。そうすると、県民の医療福祉というものは幾らあっても多過ぎるということはないわけですね。そういう背景がありながらも、市民を代...全文を見る
○山口(敏)分科員 それではあくまで市民に開放された、市民福祉に十分つながる施設である、こういうふうに判断してよろしいわけですね。  そこで、当然のことながらああいった大きな病院ができますと、常に起こり得ることは地元の医師会とのあつれきが出てくるわけですね。実際問題としては、こ...全文を見る
○山口(敏)分科員 最後に私は、やはり日本のような社会形態あるいは国家形態の国においては、アメリカやソ連がアポロとかソユーズを飛ばして非常に壮大な科学計画を進めておる。十兆円近い金がとにかくかかっているわけです。日本はそういうアメリカやソ連に対抗してああいったようなことをやるとい...全文を見る
05月19日第68回国会 衆議院 内閣委員会 第23号
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○山口(敏)委員長代理 伊能繁次郎君。
06月08日第68回国会 衆議院 内閣委員会 第33号
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○山口(敏)委員長代理 これより会議を開きます。  運輸省設置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑を許します。伊能繁次郎君。
○山口(敏)委員長代理 本案に対する質疑はこれにて終了いたしました。     —————————————
○山口(敏)委員長代理 ただいま委員長の手元に、加藤陽三君より本案に対する修正案が提出されております。
○山口(敏)委員長代理 提出者より趣旨の説明を求めます。加藤陽三君。
○山口(敏)委員長代理 これにて修正案についての趣旨の説明は終わりました。     —————————————
○山口(敏)委員長代理 これより原案及び修正案を一括して討論に付するのでありますが、別に討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。  運輸省設置法の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案について採決いたします。  まず、加藤陽三君提出の修正案について採決いたしま...全文を見る
○山口(敏)委員長代理 起立総員。よって、本修正案は可決いたしました。  次に、ただいまの修正部分を除いて、原案について採決いたします。  これに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕
○山口(敏)委員長代理 起立総員。よって、本案は修正議決すべきものと決しました。  なお、ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山口(敏)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     —————————————   〔報告書は附録に掲載〕      ————◇—————   〔山口(敏)委員長代理退席、委員長着席〕
06月12日第68回国会 参議院 内閣委員会 第20号
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○衆議院議員(山口敏夫君) ただいま議題となりました許可、認可等の整理に関する法律案に対する衆議院の修正につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。  政府原案では、無線局の無線設備等の検査についての規制の緩和、電波の周波数の表示の変更等に関する電波法、放送法及び郵政省設置法の...全文を見る