平木大作

ひらきだいさく

比例代表選出
公明党
当選回数2回

平木大作の2021年の発言一覧

開催日 会議名 発言
01月14日第203回国会 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
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○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  首都圏の一都三県を対象にいたしまして緊急事態宣言が再発令されまして、さらに、昨日、七つの府県が追加になったわけでございます。  公明党といたしましては、この緊急事態宣言の再発令に先立ちまして、先週の六日でありましたけれども、緊急...全文を見る
○平木大作君 病床確保と医療従事者への支援についてもお伺いをしておきたいと思います。  今回、新型コロナ感染症を受け入れる医療機関の方からは、この病床の逼迫ということとともに、勤務する医療従事者の皆さんの疲弊がもう限界に来ているというような声をたくさんいただいております。  ...全文を見る
○平木大作君 以下は厚生労働省にお伺いしていきたいと思うんですが、人口当たり病床数が世界一多いと言われている日本で病床の逼迫が叫ばれる事態というのはやっぱり問題なんだろうというように思っています。端的に言うと、なかなか柔軟に運用できないというか、硬直的な日本の医療システムの課題と...全文を見る
○平木大作君 最後に、宿泊あるいは自宅療養の質の向上についてお伺いして、終わりたいと思います。  現在、病床が逼迫するということもあって、年齢ですとか様々今作っているこの入院基準について見直す動きというのがございます。これやむを得ない措置なんでありますけれども、ただ、やはり最近...全文を見る
○平木大作君 パルスオキシメーター、自宅療養で使っているところとそうじゃないところ、自治体で結構違いますので、しっかり実態見極めて取組をお願いします。  終わります。
02月03日第204回国会 参議院 内閣委員会 第2号
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○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  新型コロナウイルス感染症が国内で初めて感染を確認をされましてから一年が経過をいたしました。改めて一年前を振り返ってみますと、まさかここまで国内で、また世界でこの感染症が広がるということは私自身は予想することできませんでしたし、また...全文を見る
○平木大作君 ありがとうございます。  極めて私この三点大事だというふうに思っていまして、そこでこの今回の特措法なわけであります。今一つ一つの論点について簡潔に御答弁いただきました。それぞれ、結局、この大事な問題は、やっぱり三つクリアしていかないとなかなか感染症対策、前に進まな...全文を見る
○平木大作君 少し、もう今日の午前中からの議論もありますので余り細かいところを入るつもりはないんですが、改めて重要な論点についても確認をさせていただきたいと思います。  新設をされますまん延防止等重点措置について、最終的にこれ発令の要件あるいは内容というものが政令に委ねられてい...全文を見る
○平木大作君 もう一点、これも大事な論点でありますので確認をしておきたいんですが、先ほど来何度も出ております、特措法六十三条の二で定めております支援に必要な財政上の措置ということであります。    〔理事酒井庸行君退席、委員長着席〕  これもうやはり同じ論点ですのでちょっとま...全文を見る
○平木大作君 三点について今御答弁いただきました。最後はやはり事業者の皆さんが納得感を持ってこの要請を受けていただけるかどうかというところでありまして、そこでやはり重要なのは、この具体的な財政的な支援がどの程度しっかりと細かいところにも目配りが利いたものになっているかということか...全文を見る
○平木大作君 これまでの日本のワクチン確保の取組というのは、私はすばらしいものがあるというふうに思っています。  当然、日本国内の分については、この開発で先行する三社と契約を結んでまず確保する。その上で、実は先進国が当初はためらっていたCOVAXへの加入というところについて、あ...全文を見る
○平木大作君 これ本当に、いわゆるファシリティーというんですかね、工場をしっかり造るみたいなのもそうなんですけれども、原材料の確保も含めて、これ思わぬところがボトルネックにやっぱりなるんだろうというふうに思っています。  もうこの数年、ちょっと直接関連はしませんけれども、いわゆ...全文を見る
○平木大作君 是非御検討をよろしくお願いいたします。  済みません、何問か残してしまいましたけれども、もう終わりの時間迫っていますので、以上で終わりたいと思います。  ありがとうございました。
○平木大作君 私は、自民、公明を代表して、新型インフルエンザ等対策特別措置法等の一部を改正する法律案に対し、賛成の立場から討論を行います。  昨年一月、我が国で最初の新型コロナウイルス感染症の感染者が確認されて以降、政府は、総理をトップとする対策本部を設置し、有識者の意見を伺い...全文を見る
03月15日第204回国会 参議院 予算委員会 第11号
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○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  本日、まずは私からも総務省の接待問題についてお伺いをしたいと思います。  今日は、参考人としてNTTの澤田社長、そして、東北新社からは中島社長にお越しをいただいております。後ほどお伺いしますが。  この接待ということ、民間の企...全文を見る
○平木大作君 今、会食のルールという観点から一つ確認させていただいたんですが、では、総務省の方ですね。  これ、総務省に限った話ではなくて、全省庁が基本的には会食に対してルールを設けているわけであります。改めて確認させていただくと、利害関係者との一万円を超える飲食については全て...全文を見る
○平木大作君 今月末には渦中の谷脇前総務審議官が退職をされる、こんなこともあって、この調査結果がいつ明らかになってどのような処分が下されるのかということに対して、大変今国民からの関心が高くなっているわけであります。  制度の上からいえば、国家公務員は退職後であっても在任中の行為...全文を見る
○平木大作君 この放送法の出資規制違反についても少しお伺いしていきたいと思います。  東北新社、放送法のこの出資規制違反ですね、具体的に指摘をされて、かつ、これまでの議論の中で、申請時からそもそも違反していたということまで明らかになったわけであります。  改めて中島社長にお伺...全文を見る
○平木大作君 中島社長は今回の件を受けて急遽今経営者として働かれているわけで、なかなかこれを直に申し上げるのは酷な話でありますが、ただ、先ほどからこれ答弁繰り返しお伺いしていますけれども、担当者がミスをしたとか計算式を間違えたというのは、私、回答になっていないというふうに思ってお...全文を見る
○平木大作君 審査を行った総務省にもお伺いしたいと思います。端的に二点。  この認定時に違反を見抜けなかった理由、そしてもう一点は、認定から更新までって五年間ぐらいのちょっと長いスパンがあるんですが、この議決権のその期間中の変動、省内でどのような形で把握することになっていたのか...全文を見る
○平木大作君 これ、ある意味、申請をする事業者においてはマネジメントの巧拙という問題はあると思うんですけれども、より罪が深いのは、私、審査する側だと思っています。  これ、有価証券報告書を見れば書いてあるんですよ。クオータリーのところにはいわゆる外国法人等の持ち株比率って書いて...全文を見る
○平木大作君 よろしくお願いいたします。  外交問題についても少しお伺いしていきたいと思います。  明日、米国から来日中のブリンケン国務長官、そしてオースティン国防長官と外務・防衛担当閣僚会議、いわゆる2プラス2が二年ぶりに開催をされる予定でございます。  まず申し上げてお...全文を見る
○平木大作君 そして、先ほど午前中の質疑でもありましたが、菅総理も来月の訪米、そしてバイデン大統領との首脳会談を行う方向で調整が今行われているとお伺いしています。この国際協調主義に回帰をしたと言われる米国の新政権とこれからの日米関係どのように築いていかれるのか、お伺いしたいと思い...全文を見る
○平木大作君 新型コロナ感染症との闘いについてお伺いしていきたいと思います。  一年余りこのコロナとの闘いが続く中で、改めてこれまでの政策対応についても、実は様々なところから検証結果というのが出てきて、検証が出てきております。よく出てくるのが、実は政策対応が四つのキャパシティー...全文を見る
○平木大作君 田村厚生労働大臣にアナフィラキシー報告の評価についてちょっとお伺いしたいと思います。  私、ちょっと手元にあるのが先週末の数字なんですが、これまで十八万回ぐらいのワクチン接種に対して三十七件の副反応の疑いがあるアナフィラキシー報告が上がっているということでございま...全文を見る
○平木大作君 よく分かりました。  済みません、一点失念しておりまして、御参考人として今日出席をいただきましたNTT澤田社長、東北新社中島社長、もし委員長よろしければ、御退席いただいて結構です。
○平木大作君 資料一を御覧いただきたいと思います。(資料提示)  公明党は、先月二十八日から今月七日までにかけまして、ワクチン接種体制に係る自治体意向調査を実施をさせていただきました。土日除きますと実質五日間でしたけれども、全基礎自治体の七四%に当たる千二百八十七の自治体から御...全文を見る
○平木大作君 一応、河野大臣に確認なんですが、これ、接種記録システムですね、今のところ、この来月から始まる高齢者接種の開始とともに運用もスタートするというふうにお伺いしていますが、自治体の方でもういろいろ手いっぱいでなかなかそこには間に合わないんじゃないかという声もあるわけであり...全文を見る
○平木大作君 よろしくお願いいたします。  次の資料二を御覧いただきたいと思います。  東日本大震災から十年が経過をいたしました。うれしいことに、本年中に三陸沿岸道、いわゆる復興道路が全線開通の見込みでございます。これ、復興道路はいわゆる南北を貫く道路なわけですけれども、これ...全文を見る
○平木大作君 ありがとうございました。  時間が参りましたので、以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。
03月16日第204回国会 参議院 内閣委員会 第4号
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○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  私から、本日はまず感染抑止と経済の両立というテーマで西村大臣に何問かお伺いをしていきたいと思っております。  本当に、景気判断、難しい局面に今差しかかっているんだろうなというふうに思います。今日午前中も景気、経済に対する様々な角...全文を見る
○平木大作君 そうした中で、今、目の前の課題というと、これはやはり賃金の部分であります。  ちょうど今、春闘がいよいよ大詰めの状況ということもございます。先月二十四日に行われました経済財政諮問会議で、菅総理からも改めて経済界に対して賃上げの要請がなされたところであります。ただ、...全文を見る
○平木大作君 ベースアップですとか、あるいはある意味好業績の分を従業員の皆さんに還元する、個社ごとの取組もしっかりやっていただきたいなと思うわけですが、同時に、もうそういったことも考えられないという厳しい事業者の皆様に対して行われた、今回は飲食というところでありますけれども、時短...全文を見る
○平木大作君 持続化給付金のときに、学生の皆様も一部巻き込んだ形でこういった不正受給あるいは詐欺といったことがあって社会問題化してしまった。そういう意味でいくと、今のところ把握しているものが五件というのは少し聞いて安心をしたところであります。やはり皆様の御理解があって初めて成り立...全文を見る
○平木大作君 ありがとうございます。  そして、済みませんでした、西村大臣はもうこれ以降質問ございませんので、委員長、よろしければ、御退席いただいて結構です。
○平木大作君 続けて平井大臣にお伺いしていきたいと思いますが、今日、一枚だけ資料を配付させていただきました。ちょっとツーインワンで見にくい形になっちゃっているかもしれません。おまけに、今気付いたんですが、日本の産業別GDP成長率、これ、率じゃなくて、済みません、成長分析だったんで...全文を見る
○平木大作君 ありがとうございます。  もう一問、これも本来でしたらば厚労省に聞く質問なのかもしれませんが、平井大臣にお伺いしたいと思います。  COCOAですね。この不具合が報告をされたスマホ向けアプリについては、今現在は、内閣官房のIT戦略室とも協力をしながら、運営も含め...全文を見る
○平木大作君 平井大臣には以降質問ございませんので、委員長、御差配いただければと思います。
○平木大作君 続いて、坂本大臣にお伺いをしていきたいと思います。  もうこれは何度も話題になっているテーマでありますけれども、昨年来これまでは減少をずっと続けてきた自殺者数が反転に今転じてしまっている。中でも女性や子供の自殺というものが特に増えているということが大変懸念を呼んで...全文を見る
○平木大作君 坂本大臣には少子化担当大臣としても一問ちょっとお伺いしておきたいと思います。  一昨年の八十六万ショックに続いて、どうも昨年も大変厳しい数字だったというようなことでございます。これ、厚労省の発表している速報値見ましたら、昨年生まれた子供の数、八十七万二千六百八十三...全文を見る
○平木大作君 この少子化について、ウォール・ストリート・ジャーナルなんですけれども、これ、実は今コロナ禍の中で世界全体で少子化が進んでいるという指摘がございました。しかも、この中で、長引けば長引くほど出生率に長期的な影響を及ぼしそうだという予測も示されておりまして、米国で行った調...全文を見る
○平木大作君 今のちょっと関連なんですが、厚労省に一問お伺いしておきたいと思っています。  小中学校の臨時休校に伴って創設をされました小学校休業等対応助成金ですね。対象者の三割ぐらいしか使われていないということが指摘をされて話題になっていたと。これに対して、厚労省からは、個人が...全文を見る
○平木大作君 次のテーマですけれども、警察庁の発表によりますと、昨年、コロナ禍に便乗したサイバー犯罪というものが大変増えた、八百八十七件確認をされたということで、中でも、とりわけ企業を狙ったランサムウエア、いわゆる身の代金をゆするという意味ですけれども、そういったサイバー攻撃が目...全文を見る
○平木大作君 是非、法的な位置付けも含めてしっかり、これから減ることはなくてもどんどん増えていく犯罪のタイプかと思っておりますので、しっかり整理をしてお取り組みいただきたいと思うんですが。  そこで、小此木大臣にちょっとお伺いしたいんですけれども、このサイバー犯罪ですね、なかな...全文を見る
○平木大作君 ある意味なかなか技術の追いかけっこをしているようなところもあって、本当に次々と新しいソフトウエアが出てきては悪事を働くという今状況にあります。しっかりとこれ警察としても本腰を入れて取り組んでいただくことをお願いを申し上げたいと思います。  一問で恐縮ですけれども、...全文を見る
○平木大作君 次、丸川大臣にお伺いをしていきたいというふうに思っております。  残りの時間もありますのでちょっと順番入れ替えさせていただきまして、文化プログラムについてお伺いをできたらというふうに思っております。  先日、文化プログラムの集大成として、東京二〇二〇NIPPON...全文を見る
○平木大作君 午前中の御答弁の中でも、聖火リレーがこのJヴィレッジから出発をするというお話もいただいたところでありますが、今回のこの東京大会を真の意味で復興五輪たらしめる取組の一つが私、文化プログラムだというふうに思っております。  改めて、いよいよ集大成のタイミングで、被災三...全文を見る
○平木大作君 ありがとうございました。  時間になりましたので、終わりたいと思います。
03月23日第204回国会 参議院 災害対策特別委員会 第3号
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○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  今日は、地震防災という観点から少しまずお話をさせていただければと思っております。  これは、内閣府防災のホームページでも御紹介いただいている情報なんですけれども、日本は国土面積に占める割合は〇・二五%、世界の中でも大変小さい割合...全文を見る
○平木大作君 この仙台防災枠組ですね、例えば今、日本でもSDGsに対しては大分関心が高くなってきた。胸元にこうSDGsのバッジを付けられている方もたくさんいらっしゃるんですけど、そのSDGs推進の具体的な取組として仙台防災枠組と書かれていることを実は余り知らない方が多くて、ある意...全文を見る
○平木大作君 時間の関係で次、続いて、山林火災についても少しお伺いしていきたいと思います。  先月、足利市の両崖山で発生をいたしました山林火災というのは大変全国から注目を集めました。これ、二月二十一日の出火から鎮火、三月十五日の鎮火に至るまで二十三日間を要したということで、ある...全文を見る
○平木大作君 ありがとうございます。  改めて、本当に多くの自治体ですとか関係機関の御努力があって今回の鎮火に至ったんだろうと改めて分かりました。  その上で、やはりこれだけの力を結集してもなかなか早く消し止めるのは難しいんだということも同時に分かるわけでありまして、今も空中...全文を見る
○平木大作君 これ、防衛省にもお伺いしておきたいと思います。  空中消火の実績が大変豊富な自衛隊として、今回、山林消火剤を使わなかったことの理由についてお伺いできればと思います。
○平木大作君 時間が参りましたので終わりたいと思いますが、改めて、これ本当に様々な力を結集して今回消火に取り組んでいただいたんだろうというふうに思っています。  その中で、まだちょっと至らなかったところ、例えば国交省の場合ですと、今回消火活動中にドローンが飛んできて消火活動を一...全文を見る
03月25日第204回国会 参議院 内閣委員会 第7号
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○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  本日の議題であります原発立地地域特措法、これ二十年前に、当時の連立与党でありました自民党、公明党、保守党、この三党の共同提出をして作った、議員立法で作った法律であります。中身は同じなわけですけれども、改めて、今日審議に際して、やは...全文を見る
○平木大作君 こういった防災力の向上あるいは地域経済の振興、立地地域が、地元の自治体がやはり評価しているからこそ今回も延長という形での申入れが集まってきているんだろうというふうに思っています。  その点は評価しておりますが、ただ、今回、延長に際して原子力委員会はどういうふうに言...全文を見る
○平木大作君 その上で、法案の具体的な内容に入る前に、少しちょっと参考というか、関連でお伺いをしておきたいと思っています。  これ、今これまでの御実績も含めて大臣からも御紹介いただきましたが、二〇一〇年度以降の実績というのはある程度事業別に出ているんですけれども、この中で、結局...全文を見る
○平木大作君 改めて、今、三陸道の話も具体的に引いていただいて御答弁いただきましたが、発災当時も、これ命の道路ということで、多くの方が津波から逃げるために使うことができたという道路でありました。この三陸沿岸道が完成することで仙台から八戸まで結ぶ東北縦貫道の代替路線ができる、東北地...全文を見る
○平木大作君 是非これ、先ほども御指摘ありましたけれども、三十キロ圏内の十四市町村のうち九自治体がそもそも計画が作れていない。加えて、策定済みの五つの自治体と茨城県の避難計画、ここについても、例えば道路が寸断された場合の代替避難路等について検討が不十分という指摘でありまして、これ...全文を見る
○平木大作君 関係者がコミットしてしっかり取り組むということでありましたので、是非万全の対策をよろしくお願いしたいと思います。  ちょっと本論に戻りまして、対象地域の指定についても確認をさせていただきたいと思います。  基本的にこれ、指定地域というのは、今、七十六の市町村とい...全文を見る
○平木大作君 もう一問、基本的な論点でありますが、改めて確認をしておきたいと思います。  不均一課税に対する特例措置ですね、これ対象業種が限定されていまして、製造業、道路貨物運送業、倉庫業、こん包業、卸業と、こういう限定になっております。法成立時と産業構造等も含めていろいろ変わ...全文を見る
○平木大作君 よろしくお願いいたします。  時間の関係もありますが、東京電力柏崎刈羽のセキュリティー対策不備ということについても少しお伺いしておきたいと思います。  やはりこれ、地元の自治体からは、大変ショックを受けて、今不満の声が上がっているわけでありますが、改めて、地元自...全文を見る
○平木大作君 セキュリティーの事案ですと、当然その中身どこまで出すのか、いつ報告するのかということは議論として当然あるんだというふうには思っておりますが、やはり何かあったときに、結局、地元の自治体から不満の声が上がるというのは、多分連携が良くないからなんだろうというふうに思ってお...全文を見る
○平木大作君 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。
04月06日第204回国会 参議院 内閣委員会 第9号
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○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  会計検査院法第三十条の二に基づく報告書というものがございます。昨日より参議院におきましても令和元年度の決算審査、活発にスタートしたわけでありますが、私も決算委員会に向けて様々昨年報告していただいたもの目を通す中で、これ改めて見てみ...全文を見る
○平木大作君 今、概略御説明いただきました。  振り返りますと、日銀がマイナス金利政策というのを導入して、これ平成二十八年の一月からでありますから、もうはや五年が経過をいたしました。このマイナス金利というものを始めて、加えていわゆるイールドカーブコントロールという、イールドカー...全文を見る
○平木大作君 これ、今お伺いした前段のところがちょっと抜けているような気もしたんですけど、十二の融資法人について金利リスクについて見ているんですが、じゃなぜこの沖縄公庫のみが指摘をされているのかというところについて、もしちょっと補足するものがありましたら、答弁お願いいたします。
○平木大作君 端的に言うと、ほかの十一の融資法人については基本的にここの部分が大分縮小してきているという中で、沖縄公庫のみが実際に減っていないということのようであります。  報告書の中にも、これ平成二十五年度末から記載していただいているんですが、それぞれギャップが一・八年、平成...全文を見る
○平木大作君 そこで、今日は沖縄公庫の渡部副理事長にもお越しをいただいておりますので、改めて確認をさせていただきたいと思います。  先ほど来、これ報告書の中にもあるとおり、沖縄公庫としてはデュレーションギャップ縮小に取り組む意向というのを既に示してしまっているわけですね。これ、...全文を見る
○平木大作君 真っ当な御答弁をいただいたかなと思うんですが、改めてちょっと確認させていただきたいんです。  結局、これデュレーションギャップだけ見ていてもほとんど意味はないというか、いうふうに思っておりますし、ただ、その中で、公庫としてなぜそこの縮小に取り組むと逆におっしゃって...全文を見る
○平木大作君 ありがとうございます。  改めて、従来は、以前はですかね、調達の足として、そもそも九年と十九年の二通りしかなかったというところから、検討されて、七年、十五年、二十年、二十五年と、四つ、四種類の中から選択的に選べるようにしてきたというお取組も御紹介いただきました。 ...全文を見る
○平木大作君 それでは、引き続き、残りの時間を使いまして、新型コロナ感染症対策について、今日、西村大臣にもお越しいただいていますので、少しお伺いしていきたいと思います。  五日から一か月間、大阪、兵庫、宮城に対してまん延防止等重点措置適用が始まったわけであります。改めて、今回、...全文を見る
○平木大作君 今回、ある意味、都道府県単位ではなくて地域を絞ることができるというのは、まあプラスの面もあるわけでありますが、マイナスの面ももしかしたらあるかもしれない。要は、自分のところは対象地域外だったからいいんだというふうにならないようにやっぱりしなければいけないという意味で...全文を見る
○平木大作君 ありがとうございます。  ある意味ちょっといろんなニーズに合わせてきめ細かく設計していただいたところあるわけでありますが、ただ、小規模事業者、中小事業者の皆さんにとっては、八割方がこれまでのある意味支援の枠組みと同じ形で給付を受けれるということでございますので、し...全文を見る
○平木大作君 時間が参りましたので、終わりたいと思います。ありがとうございました。
04月07日第204回国会 参議院 決算委員会 第2号
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○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  令和元年度の決算に関しまして、今年も個別事業のフルコスト情報開示がございました。公明党は、この決算情報について、一つ一つの事業にブレークダウンした形でより詳細な開示というのを一貫して求めてまいりましたので、今日もまずこのフルコスト...全文を見る
○平木大作君 今具体的に御説明いただきましたこの通関業務、これ、もう基本的なトレンドとしてやっぱりずっと増え続けてきているということ、あわせて、やはり突発的な事態ですとかその時々の事象にしっかり柔軟に対応しておかなきゃいけないということなのかなというふうに思っております。令和元年...全文を見る
○平木大作君 なかなかこの一回当たりの使用に対するコスト、今、御答弁の中では、ある意味税関全体のコストの中で割り戻していただいて大体千円ぐらいじゃないかというお示しをいただいたわけでありますが、これ民間の企業でいくとこの先を必ずやるわけです。ABCアカウンティングみたいなことで、...全文を見る
○平木大作君 続いて、復興庁の事業についてお伺いをしていきたいと思います。  今日、平沢大臣に御出席をいただいております。震災から十年がたったということで、この決算の審査というのは基本的に単年度でやっていくわけでありますが、改めてこの十年というところをやはり振り返りながらのちょ...全文を見る
○平木大作君 これ、私も読み切れてはいませんけれども、非常によくまとまっていて、まとまっているがゆえに、ある意味、この冊子を渡して終わりということではなくて、しっかりと人的にも今後に生かしていくという意味でこの復興知見班も設立をしていただいたんじゃないかなというふうに思っています...全文を見る
○平木大作君 改めて、私も復興に微力ながら携わらせていただいた身として、この復興、ビルド・バック・ベター、より良い復興ということを掲げて今も取組を進めているわけでありますが、ともすると、このビルド・バック・ベターということが、ある意味、復旧ですと元の状態に戻すということなので効果...全文を見る
○平木大作君 続いて、災害関連死の防止という観点からお伺いをしていきたいと思います。  この東日本大震災では、震災関連死と認定された方が三千七百人を超えております。中でも多いのがやはり福島県でありまして、二千三百二十人ということでございまして、いろんな要因があると思いますけれど...全文を見る
○平木大作君 避難者のワクチン接種について確認をしておきたいと思います。  今月十二日から新型コロナウイルス感染症の高齢者向けワクチン接種開始となるわけであります。これは、もう原則は住民票のある市町村で接種を受けるということなわけでありますが、福島から避難されている方というのは...全文を見る
○平木大作君 是非、周知徹底よろしくお願いいたします。  時間が参りましたので、少し残してしまいましたが、終わらせていただきます。ありがとうございました。     ─────────────
04月08日第204回国会 参議院 内閣委員会 第10号
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○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  ストーカー行為規制法案に関して私も質問させていただきます。  まず最初に、もうこれはこれまでの同僚の議員からもるる言及あったところでありますが、やはりストーカー規制法、この第二条、付きまとい等の定義というところから議論をスタート...全文を見る
○平木大作君 これ、実は二十年前にこの法制定してきた当初から、今大臣の御答弁にも様々ありましたが、付きまとい行為自体は、行為の類型はある意味しっかりと整理をしていただいているんですね。  八つの行為類型というのはもう既にその当時から示されておりまして、付きまとう、待ち伏せる、押...全文を見る
○平木大作君 私も、今回の法改正に当たって、なかなか、このストーカーは何を考えてどういうふうに行動しているんだろうというのを分かろうとするんですけど、なかなか理解が難しいなと思いまして、例えば被害に遭われた方の書籍を読んでみたり、いろいろしてみました。  その中で、やはり一つち...全文を見る
○平木大作君 今、スマホのOSというのはアップルとアンドロイドの二陣営が大体占めているわけでありまして、基本的にアプリの提供はこの二陣営で必ず事前にチェックをしているわけですね。それは、ただ、ある意味両陣営の個社の価値判断の中で認める認めないということをやっているわけでありますが...全文を見る
○平木大作君 これ、なかなか闇が深いなと思っていまして、この特定屋、実際にやっている方たちは余り罪の意識がなかったりもどうもするようだということであります。また、お小遣い稼ぎみたいな形でやっていたり、ちょっとしたスリルとかわくわくを得るために大した報酬を求めずについやってしまう。...全文を見る
○平木大作君 次の質問に移りたいと思います。  こういったストーカー被害者を含め、多様な困難に直面する女性に対する支援ということに関して言うと、様々な会議体、検討の場というのはもう既に立ち上がっております。関係府省の連絡会議ですとかあるいは支援の在り方検討会等においてもこれ共通...全文を見る
○平木大作君 窓口は、やはりつながりやすいこと、あるいは多様であることというのはとても大事だというふうに思っています。様々これまでもパイロット事業として民間のシェルターの方たちがSNSを使った相談窓口やっていただいたり、様々、今、多様化にも取り組んでいただいていると思っていますの...全文を見る
○平木大作君 安全面最優先であることはもう言うまでもないわけでありますが、その上で、今言ったようなお取組、研修も含めて今取り組んでいただいているということでありますので、しっかりやっていただきたいと思います。  こういったある意味安全性を確保した上での使い方ということがある程度...全文を見る
○平木大作君 もう既に取り組んでいただいているところも多々あるというふうに確認をさせていただきました。  しっかり、やはり今回の法改正、そしてそれに伴う諸施策がこれから一人でも多くの方をストーカー被害から守れるように、またこれ国会としてもしっかり見守っていきたいと思いますし、今...全文を見る
04月09日第204回国会 参議院 議院運営委員会 第19号
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○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  私からも、西村大臣に三問まとめてお伺いをしたいと思います。  まず初めは、首都圏の枠組みということについて改めてお伺いします。  今回、新たに東京都へのまん延防止等重点措置の適用方針が決まりました。先月二十一日の緊急事態宣言解...全文を見る
○平木大作君 終わります。
04月14日第204回国会 参議院 本会議 第15号
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○平木大作君 公明党の平木大作です。  私は、会派を代表して、ただいま議題となりましたデジタル改革関連法案について質問いたします。  今なお終息の兆しが見えない新型コロナウイルス感染症の感染拡大は、日本の行政がデジタル化できていない現実を私たちに突き付けました。特別定額給付金...全文を見る
04月22日第204回国会 参議院 内閣委員会 第14号
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○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  先週、COCOAの不具合の検証結果というのが厚生労働省から発表がございました。この問題自体は、先月十六日に行われました内閣委員会において平井大臣とも議論させていただいたので、今日その中身に具体的に入っていくことはいたしませんが、そ...全文を見る
○平木大作君 今回、デジタル庁の発足に伴って、様々このいわゆる権限の持ち方も変えていただいているということがあるわけですが、一番実はやっぱり肝腎なのは、最後に大臣おっしゃっていただいたような、組織の中にちゃんとこの持ち込んできてもらったものを落とし込んでいく、そこのある意味仕組み...全文を見る
○平木大作君 これまでの、ちょっと今日、野党の皆さんの質疑も何となく落ち着いたトーンにある中で、与党として厳しめに指摘をするのは若干心が引けるところもあるんですが、これ、今回のこの健康保険証としての利用というのは、一昨年閣議決定もして、骨太の方針二〇一九にも書き込んで、ある意味マ...全文を見る
○平木大作君 保険者側で誤入力、ある意味はじけるような形でシステム的なチェックもするということでありました。  割と、経営の標語の中で日本の発明品としていろいろ紹介されている概念ってあるんですが、いわゆるかんばんとかアンドンというのはアルファベットになって世界中で知られる、トヨ...全文を見る
○平木大作君 今のお話をお伺いして、どの程度って具体的なところまではなかなか見えないところありますが、これ本当に、形ばかりの関与とか、取りあえず意見を聞くプロセスを設けましたというのはほぼ意味がないわけです。やっぱりお伺いしていて感じるのは、仮に、今回加入者データの問題がある意味...全文を見る
○平木大作君 もし同じ問い、厚労省、何かありましたら、お願いいたします。
○平木大作君 是非よろしくお願いします。  私もUAT参加して、結局そのシステムは日の目を見なかったわけでありますが、これは使わないと決まったときに思わずガッツポーズをしてしまっているわけです。これは本当に不幸な話でありまして、現場の皆さんからガッツポーズをしていただけるような...全文を見る
○平木大作君 御答弁の中でも、目的外利用とか第三者提供の問題ですとか、まさにこの御懸念なところ触れていただきました。ちょっとこの後の問いの中でもまた再三触れていきたいと思うんですが。  こういったデータ利用で、私自身がこの最も期待される分野の一つが防災・減災対策だというふうに思...全文を見る
○平木大作君 これ、どんな使い方ができるのかというのも、今いろいろ、例えばこんな使い方あるんじゃないかというのは幾つかありまして、今も御紹介いただきましたが、私も見た中で二つ、例えば停電情報、どの地域が今電気来ていないのかということの上に、マップ上で例えば行政庁舎とか病院とか、そ...全文を見る
○平木大作君 今、テクニカルなところでお答えいただいて、私は、どちらかというと、これは是非連携すべきだという答えをいただけたらとは思っていたんですが。  改めて、今国会においても実は災害対策基本法の改正案というのが提出をされております。昨日、参議院で趣旨説明も行われたところであ...全文を見る
04月27日第204回国会 参議院 内閣委員会 第15号
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○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  本日は、まず、申請主義からの脱却という論点で平井大臣に二問ほどまずお尋ねをしていきたいというふうに思っております。  この給付を真に必要とする方に対して、例えば、制度が複雑で理解できないですとかあるいは知らない、また窓口に行く時...全文を見る
○平木大作君 もう一問、今回の法改正では、法人は公的給付口座登録の対象となっておりません。しかしながら、自然災害ですとかあるいは感染症対策、こういったものの影響緩和のために迅速な支援を必要とするという点では、これ事業者も個人も変わらないわけであります。  これ、あえてちょっとお...全文を見る
○平木大作君 ありがとうございます。  法人の場合、この個人情報保護の問題がないということと、あわせて、今御紹介いただいたように、ベースレジストリーというものをしっかり整備していくことで、ある意味必要なところに対して必要な給付というのを迅速にできる体制がやはり大きく近づくんだろ...全文を見る
○平木大作君 ありがとうございます。  私、今大事な答弁を結構いただいたなと思っております。というのは、これまで、どうしてもこの出発点が個人情報であるというところですと、これまでよくあったのは、それ特定されたらどうするんだみたいな話が必ずあって、いや、それは匿名加工しているから...全文を見る
○平木大作君 これ、今、一つは権利という観点から今御答弁をいただいて、私も、これ、この考え方そのものが即世間に受け入れられるかというと、まあちょっと厳しいなと感じるわけです。  ただ、同様の、例えば、様々ないわゆるデータに関する考え方、見方というのはいろいろありまして、例えばで...全文を見る
○平木大作君 小規模な自治体はコスト面ですとか様々なところで制約があると、そこにしっかり今支援していただいているというお話でございました。  やはりこれ、目的は行政サービス、要は住民サービスの向上ということであります。もう供用開始から五年以上たっている中で、やはりまだ半数近くの...全文を見る
○平木大作君 こちらもやはり小規模な自治体が遅れているということで、オープンデータ伝道師とか、ある意味自治体に対するアウトリーチの支援をしていただいているということで、大変にありがとうございます。  もう一問、自治体の人材活用というところについても確認をしておきたいんですが、行...全文を見る
○平木大作君 ありがとうございます。様々な声を御提案としていただいているということでありました。  先ほどもVBAの話を少しやりましたけれども、自治体の職員の皆さんの中にも、自分でプログラミングできるみたいなものも含めて、非常にこのITリテラシーが高い方がいらっしゃる。行政のこ...全文を見る
○平木大作君 なかなかこの部分が、最初の一歩なんですけど、やっぱり認知をされていないというところがあります。  そこに関連して、ちょっと最後に一問だけ聞いておきたいと思うんですが、昨年末、これ日経新聞なんですけれども、政府は、小中学校の学習履歴やテストの成績をマイナンバーにひも...全文を見る
○平木大作君 ありがとうございます。  マイナンバーと、そのカードを使った個人認証、これだけでも、ちょっと取り違えると本当に全く違う印象を与えてしまうということであります。様々これからも議論ある中でしっかりと説明をしていただきたい、このことをお願い申し上げまして、終わりたいと思...全文を見る
05月06日第204回国会 参議院 内閣委員会 第16号
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○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  本日は、三人の参考人の皆様、大変に貴重な御意見、ありがとうございました。  ちょっとキックオフみたいな意味で、まず、お三方それぞれに同じ質問で問いかけてみたいと思うんですが、本委員会でもデジタル化ということについて、基本的に、い...全文を見る
○平木大作君 ありがとうございます。  続いて、データガバナンスということについて、これ、宍戸参考人、三木参考人にお伺いしたいと思います。  これからデータの利活用がますます高度化していくに当たって、当然そのガバナンス体制自体もしっかり高度化していかなきゃいけないということで...全文を見る
○平木大作君 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。
05月13日第204回国会 参議院 内閣委員会 第18号
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○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  私の方からは、まず新型コロナワクチンの接種に関して、河野大臣に二問ほどお伺いをしていきたいというふうに思っております。  先ほどもありましたが、政府から、このワクチン接種加速をさせて、およそ三千六百万人いらっしゃる高齢者向けのワ...全文を見る
○平木大作君 今大臣御答弁いただいたように、このワクチンの供給のめどがようやく付いた、ボトルネックがある意味このワクチンの供給の部分から接種体制の確保と、ここに移ってきているわけであります。是非とも今の点、残りの自治体二百五十一、少なくとも、一〇〇%ってなかなか難しいとは思います...全文を見る
○平木大作君 大臣、済みません、三点目の走りながら改善みたいなところって、何かもしあれば、追加で御答弁できるところあればお願いします。
○平木大作君 河野大臣に対する質疑はここまででありますので、委員長、よろしければ御退席いただいて結構です。
○平木大作君 質問続けたいと思います。  この接種に関しては、先般、厚生労働省から歯科医師によるワクチン接種を容認する通知というのが発出をされました。  これちょっと、なかなか役所の通知というものが堅いなというふうにも正直拝見していて思うんですが、違法性が否定されるということ...全文を見る
○平木大作君 なかなかこれ、実際に違法性を阻却するという中で、特に接種を受ける方からの同意という点については、例えば接種会場に行って、医師の方の方のある意味接種の方の列は長く伸びていて、歯科医師の方の方の列は、失礼しました、医師の方が短くて、あっ、長くて、歯科医師の方の列が短くな...全文を見る
○平木大作君 是非よろしくお願いいたします。  これ、今答弁の中に具体的にはありませんでしたが、昨日確認させていただいたところによると、おたふく風邪と日本脳炎に関して言うと、この供給者、基本的には国内のメーカーでやっていただいているということかと思います。  そして、やはり親...全文を見る
○平木大作君 企業の御判断というふうに答弁ありましたが、改めて、やはりここ最近ワクチン後進国とまで言われてしまっている現状をもう一度やっぱり見直さなきゃいけないタイミングに来ているんだろうというふうに思っています。  一旦、ここでもう一度そのコロナの方に戻りたいと思うんですが、...全文を見る
○平木大作君 是非お願いいたします。  他国においても開発のスピードアップ取り組んでいて、当然そこにおいては有効性、安全性って、もちろんこれはもう大前提でやっているわけであります。日本だけが遅れることがないように取り組みいただきたいと思います。  このより速やかな承認制度への...全文を見る
○平木大作君 時間の関係で最後になるかと思うんですが。  改めて、この大規模な第三相臨床試験について、これ、菅総理からの答弁では、大規模なワクチンの臨床試験の実費費用の補助を行っているという答弁でございました。  これ、開発に取り組むメーカーから、ちょっと別の課題として、海外...全文を見る
○平木大作君 時間が参りましたので終わります。  ありがとうございました。
○平木大作君 公明党の平木大作でございます。私の方からも、子ども・子育て支援新制度についてまずはお伺いをしていきたいと思います。  この制度、始まったのは二〇一五年の四月ということでありますから、もうはや六年が経過したということでございます。法制、法律自体は二〇一二年にこれ子ど...全文を見る
○平木大作君 本当にこの大きな問題と向き合うためには、この安定的な財源の確保、これはもう我々もしっかり力合わせて取組これから進めていきたいというふうに思っていますし、また、今般、各党からもいろいろな意見が出てきておりまして、この子育て支援というのは、ある意味与野党の枠を超えて真摯...全文を見る
○平木大作君 今、大臣の御答弁の中でも、なかなか周りに相談できる人がいないということでありまして、ある意味これまでの制度の中でもこの相談相手として位置付けられてきたのが支援員であり、相談員さんというふうにも呼ばれてきたわけであります。これからもこの支援員さん、相談員さんがある意味...全文を見る
○平木大作君 支援員さんが核になり、そして関係する事業者の皆さんの連携する会議体も設けということで具体的なイメージも持っていらっしゃるわけでありますが、やはり当然、既に提供されている支援が単純に今御存じじゃないとかその情報がないみたいなことであればそれはつないであげればいいわけで...全文を見る
○平木大作君 この保育の受皿整備を進めていく中で、ちょっと一つ、一方で立ち止まってちゃんと考えておかなければいけない問題についても確認しておきたいんですが、それは無園児対策でございます。  既に幼児教育、保育の無償化、実施をしてから一年半余りたっているわけでありますが、これだけ...全文を見る
○平木大作君 ありがとうございます。  この問題、本当に自治体が取組を進める中で、いろいろ経済学者の方、教育学者の方、様々学識経験者の皆様にも御参画いただいて、徐々にどういう家庭に多いのかという輪郭は見えてきているという状況であります。先日お伺いしたときも、要は、実はこうやって...全文を見る
○平木大作君 今、もう本当に処遇の問題から働き方の問題まで様々ないろんな角度で取組をしていただいているという御紹介もいただきました。改めて、この多様で柔軟な働き方というのはとても大事だというふうに思っております。  これ、東京都の福祉保健局の調査でありますが、一度辞めた潜在保育...全文を見る
○平木大作君 もう一問、最後にお伺いしておきたいと思います。  デジタル改革関連法案も無事通りましたが、保育所のデジタルトランスフォーメーションという観点でお伺いしておきたいと思います。  潜在保育士の方がやはり職場復帰ためらう一つの理由が、この給与の低さとともに、いわゆる非...全文を見る
○平木大作君 時間が参りましたので終わります。  ありがとうございました。
05月17日第204回国会 参議院 決算委員会 第6号
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○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  私の方からは、今日は総務省の令和元年度決算を中心にお伺いをしていきたいというふうに思っております。    〔委員長退席、理事古賀友一郎君着席〕  まず、関連して、この件については、会計検査院が国による地方公共団体の情報セキュリ...全文を見る
○平木大作君 今、様々御紹介をいただきました。  私の方からも例えば一つちょっと取り上げて御指摘させていただきたいんですが、これ、サイバー攻撃などがあったときにどう対処するのか。緊急時対応計画というのがあるんですが、例えばこの計画の中身、標的型攻撃に対応した内容となっていた自治...全文を見る
○平木大作君 今、訓練の重要性ということも含めて御答弁いただきました。先ほども申し上げましたけれども、ここまでやれば大丈夫ということが基本的にないわけですね。  ちょっと一つ事例を御紹介したいんですが、これ名前は当然出せないんですけれども、ある大手ソフトウエアの企業が、自分のと...全文を見る
○平木大作君 これ、新しい受皿に移行したということでありまして、この新しいシステムは当初オリンピック向けに準備していたものだそうでありますけれども、これがぴたりとニーズに合うということもあって今御活用いただいているそうであります。しっかりこれ、やはり自治体に使っていただいて初めて...全文を見る
○平木大作君 今御答弁にもありましたとおり、すごく簡単に言ってしまうと、アルファモデルというのは、この三つのセグメントになるべく分けておいて、分けることで、先ほども少し言いましたけど、物理的に切り離すことでセキュリティーを高めるというのが根底にある思想なわけであります。  ただ...全文を見る
○平木大作君 是非よろしくお願いいたします。  今般のこの様々な行政のデジタル化も含めて、自治体の現場の皆様がある意味御苦労されながらこの情報セキュリティーの強化、非常に熱心に取り組まれているということもつぶさにお伺いをしているところであります。そういう中にあって、ある意味この...全文を見る
○平木大作君 体制面も含めてしっかりということでありました。  改めて、今、自治体のまさに行政の一番最前線に携わる皆さんの働く環境も大きく変わろうとしているときでございます。今回のコロナ禍も受けて、ある意味これまで想定していなかった、自治体の皆さん、窓口に今までいらした皆さんも...全文を見る
05月19日第204回国会 参議院 憲法審査会 第2号
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○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  私からは三点申し述べたいと思います。  まず第一に、憲法に関して我々がまず問うべきは、憲法尊重義務を課された国会議員として、我々は基本的人権を守るための立法に誠実に取り組むことができているのかどうかという点であります。  例え...全文を見る
05月20日第204回国会 参議院 内閣委員会 第20号
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○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  前回の積み残しの部分からまず今日はちょっとお伺いをしていきたいというふうに思っております。  前回、私の方からは、利用者支援事業について、特に基本型について幾つか確認をさせていただいたわけでありますが、今日は特定型の方についても...全文を見る
○平木大作君 とてもタイムリーな基本的には要件の緩和だというふうに思っております。  この待機児童問題に頑張ってくると当然待機児童数が減っていって五十人未満になっていくわけですけれども、そうすると、まだ待機児童問題があるのにこの保育コンシェルジュが使えなくなってしまうと、そうい...全文を見る
○平木大作君 上がった、上がってきたんだけれど七%という、大変残念な状況に今あるわけであります。  改めて、これ、目標を引き上げるということについては賛同するものでありますが、一方で、これ、一つは、くるみん認定取るための形式的な達成をある意味誘発するものでないといいなというふう...全文を見る
○平木大作君 トライくるみん、是非、中小企業の皆さんの、経営者の皆さんの中にもとどろくようにしっかり進めていただきたいと思っております。  それでは、引き続いて、子育て支援施策における病児保育の位置付けと整備の状況ということについて何問かお伺いをしていきたいと思っております。 ...全文を見る
○平木大作君 国としても今一生懸命取り組んでいただいているということでありましたが、ただ一方で、これはもうこの委員会においても既に指摘をされているところでありますが、会計検査院の令和元年度決算に関する報告書の中で、先ほども少し私触れましたが、企業主導型保育事業補助金における、これ...全文を見る
○平木大作君 これ、会計検査院の報告書を読ませていただくと、本当にこんなに問題があるのかというぐらいいろいろ問題がありまして、一つは、今御答弁いただいたとおり、多額の国庫補助金の交付を受けて、審査ですとか、あるいは運営費の助成、指導にも当たってきたこの児童育成協会、ちょっと余りに...全文を見る
○平木大作君 大臣に是非お願いしたいのは、当然、これ、助成している事業がきちっと、これ公金でありますから、使われているのか、審査が適切に行われているのかというところもチェックしていただきたいんですが、同時に、やはりこの病児保育を整備しなきゃいけないというところについては大きなニー...全文を見る
○平木大作君 御答弁いただいたとおり、この医療福祉サービスの改定でこの医療的ケア児に特化した区分まで創設をしていただいて、今強力に推進をしていただいているということでありました。  聞くところによりますと、今国会で超党派の議員連盟においてもこの支援法案の提出を準備されているとい...全文を見る
○平木大作君 時間の関係でもう一問ですね。  本当はこのグラフの中から見えるのは、今度、お子さんがいらっしゃる家庭においてもいらっしゃらない家庭においても、働いている女性の方が専業主婦よりも幸福度が下がってしまうという、そういう厳しい状況があって、ある意味、子育てと就労というも...全文を見る
06月02日第204回国会 参議院 災害対策特別委員会 第7号
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○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  今日はちょっと時間が限られておりますので、細かな論点についていろいろ今日は議論していきたいと思っていますが、冒頭一問、ちょっと大きな問いもしてみたいと思っております。  バイデン政権がアメリカで発足をして以来、気候変動に関連した...全文を見る
○平木大作君 今、三年間で、米国では五十兆円超だったという期間、日本だと四兆円余りじゃないかということでありましたが、あくまでも水害に限定したものということでありまして、これ、やはり、米国の数字、いろんなものも多分含んでいるんだろうと思っています。先ほどの金融システムに与える影響...全文を見る
○平木大作君 ありがとうございます。  そして、やはりこの予測精度、二〇三〇年というのを一つ目標には置いているわけでありますけれども、システムの開発ですとか、まあ開発に至らない段階でも、情報提供も含めて様々お取り組みいただけるということでありました。  改めて、これはやはり、...全文を見る
○平木大作君 本格的な出水期、関東地方にももう間もなく迫っているということでありますので、大臣のリーダーシップ御期待を申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。
06月03日第204回国会 参議院 内閣委員会 第24号
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○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  本日、この国家公務員法の改正案でありますが、昨年の通常国会では大変一つの論争となったこの法案、今国会では極めて落ち着いた雰囲気の中で今議論されているということでありまして、やはり私の方からも一点、これは先ほど杉尾委員の方からも御指...全文を見る
○平木大作君 なかなか答えにくいということかもしれませんが、改めて、行政庁の中でもやっぱり検察庁って特殊な組織なわけです。端的に言えば、国民の代表である国会議員を検挙することもできる極めて強大な行政権を持っている組織ですね。ここに対して当然それは、国会の場で議論する上においては、...全文を見る
○平木大作君 ありがとうございます。  現行の国家公務員のある意味年齢分布みたいなものも捉えて、これがベストだ、様々いろんな選択肢の中でも、この定年の延長と、引上げということになったわけであります。  続いて、今回セットで導入されるのが役職定年制の導入ということなんですが、一...全文を見る
○平木大作君 免職が五名で、降任がゼロということですかね。ある意味、条文上は大変厳しく読めてしまうわけでありますが、実態としてやはり雇用制度自体は安定した中で行われているということを認識をさせていただきました。  そういう中で、今回この役職定年制の導入ということでございます。先...全文を見る
○平木大作君 改めてちょっと追って確認なんですが、一方では、法律に書いてしまうと、基本的に柔軟な運用ってちょっとしにくくはなるんじゃないかと思っておりますが、この点はいかがでしょうか。
○平木大作君 よくよくこのメリットの部分、デメリットの部分、運用の中で見極めていただきたいというふうに思っております。  そして、役職定年制については、今回その特例ということも含めて導入になるわけです。裏を返すと、これどういうふうに定めているかというと、第八十一条の五で、公務の...全文を見る
○平木大作君 恣意的な運用にならないようにしっかりと御検討をいただけたらというふうに思っております。  そこで、ここからは河野大臣にお伺いをしていきたいと思いますが、大臣、この法案の閣議決定後の会見の中でも、働き方改革が伴わなければデメリットもあるということを御指摘をされた上で...全文を見る
○平木大作君 働き方改革をやらないと、何よりも優秀な若手の方たちが潰れてしまう、あるいはその力を生かせなくなってしまうという御懸念をお示しいただきました。私も全く同感で、この委員会でも何度も何度も今国会でも指摘あったところでありますけれども、やはり国家公務員の志願者が減っている、...全文を見る
○平木大作君 大臣から今、逆メンターという御紹介もいただきましたけれども、リンダ・グラットンさんはこのいわゆる教育トレーニングについて基本的には二つあるというふうによく御指摘をされていまして、一つがいわゆる従来の仕事のスキルを磨く、これがアップスキルという呼び方をしていて、ある意...全文を見る
○平木大作君 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。
06月09日第204回国会 参議院 憲法審査会 第5号
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○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  私の方から、まず、総務省選挙部長の方に少し確認をさせていただきたいと思います。  今回のこの国民投票法改正案におきましては、在外選挙人登録期間の柔軟化を規定をしております。端的に言えば、公選法改正に伴いまして平成三十年六月一日よ...全文を見る
○平木大作君 新しい制度になってからまだ国政選挙一回しかやっていませんので、まあ新制度の下で徐々に登録される方も増えてくるというところは見込めるんじゃないかと今お伺いをして思いましたが、一方で、やはりこれ相当な、今いろんな声は御紹介いただきましたけど、ハードルが高いんだろうと思っ...全文を見る
○平木大作君 なかなか固い答弁になってしまいましたが、ちょっと時間の関係もありますので、続けたいと思います。  もう一つ、私ちょっと問題意識を持っておりますのが国民投票運動でございます。  通常の選挙運動とはそもそも全く異なるものでありまして、このことが世間に今のところ認知を...全文を見る
○平木大作君 これは是非、国会の中での議論と併せて、この国民の皆様にそもそもどういう運動になるのかということ、お知らせをいただきたいというふうに思っていますし、我々もこれはしっかり発信をしていかなきゃいけないんだろうと思っています。  どうしても、国民投票、我々の認識でいくと、...全文を見る
○平木大作君 ありがとうございます。  この論点、本当に大きな広がりを持っておりまして、緊急集会も内閣が招集をすることにはなっているんですけれども、ここでもある意味私権の制限を大きくしたときに、自発的な例えば招集のようなことがないのかとか、様々な論点があると承知しております。こ...全文を見る
○平木大作君 時間参りましたので、終わります。  ありがとうございました。
06月15日第204回国会 参議院 内閣委員会 第28号
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○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  当委員会におきましては、これまで衆議院を超える質疑時間の確保、さらには衆議院で行い得なかった連合審査、あるいは参考人質疑といったものを重ねて、大変充実した審議が続いております。  改めて、この重要土地調査法、私なりにこれまでの審...全文を見る
○平木大作君 今大臣御答弁いただきました中でも触れていただきましたけれども、例えばこの区域指定基準というもの一つ取ってみても、当然これ、指定の結果を見て一定の納得感を持てるような基準としての明確さというものが求められるわけです。  一方で、この法案のやっぱり難しいところというの...全文を見る
○平木大作君 よろしくお願いいたします。  終わります。
07月15日第204回国会 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
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○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  今日は、コロナの問題に入る前に、私の地元であります千葉県八街市で先月二十八日に起きました、下校途中の小学生が飲酒運転のトラックにひかれまして五人のお子様が死傷する事故が発生しましたので、その件についてお伺いをしておきたいと思います...全文を見る
○平木大作君 よろしくお願いいたします。  これ当然、警察庁だけでできる問題ではありませんで、様々連携が必要なわけであります。政府の中では、六月三十日に交通安全対策に関する関係閣僚会議を開いていただいて、対策の一層の強化に向けた検討を進めていただいております。  これ、今回の...全文を見る
○平木大作君 地域の実情に応じたというのは、当たり前の話でありますけれども、有効な選択肢の一つだというふうに思っております。  これ、公明党内でもこの通学路の安全に関する今検討を重ねさせていただいているところでありますし、自民党内でも同様に、もう期間をかなり掛けて、こういったス...全文を見る
○平木大作君 ありがとうございます。  これからより効果的な政策を展開していく、メッセージを出していく上でも、この専門家の皆様の御知見というのは極めて重要だと思っています。  ただ、そこで、最後、ちょっと懸念を持っているところでありますが、実は、専門家会議内あるいは分科会内の...全文を見る
○平木大作君 終わります。ありがとうございました。
08月19日第204回国会 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
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○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  九州北部の福岡、佐賀、長崎の三県、そして広島県を始め各地で大雨被害が相次いでおります。今日現在も、地盤が緩んでいるということもあって、引き続きこれ油断をできない状況が続いているわけでありますが、今や復旧支援にボランティア活動、ボラ...全文を見る
○平木大作君 柔軟に使っていただける地方創生臨時交付金ですけれども、なかなかそれ今PCR検査に使っていただいているところ、済みません、私自身の認識では把握していないんですけれども、是非ともこれ周知をしていただきたいというふうに思っております。  西村大臣に続いてお伺いしたいと思...全文を見る
○平木大作君 時間が参りましたので、ちょっと一問、文科省、残してしまいました。  子供たちへの感染がちょっと広がっております。今、十二歳以上にワクチンの接種が引き下げられたということで、中学生以上の子供たちのところに接種券届いているんですけれども、ちょっとお話をお伺いすると、接...全文を見る
12月20日第207回国会 参議院 総務委員会 第1号
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○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  議事に先立ちまして、一言御挨拶を申し上げます。  去る六日の本会議におきまして総務委員長に選任をされました平木大作でございます。  本委員会は、行政制度、地方行財政、選挙、消防に加え、情報通信や郵政事業など...全文を見る
○委員長(平木大作君) 委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、石井正弘君、二之湯智君、下野六太君、浜田昌良君、片山虎之助君及び山本順三君が委員を辞任され、その補欠として中西祐介君、江島潔君、高橋光男君、梅村みずほさん、竹内功君及び私、平木大作が選任されました。 ...全文を見る
○委員長(平木大作君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が三名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔...全文を見る
○委員長(平木大作君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に滝波宏文君、柘植芳文君及び柳ヶ瀬裕文君を指名いたします。     ─────────────
○委員長(平木大作君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
○委員長(平木大作君) この際、金子総務大臣、田畑総務副大臣、中西総務副大臣、渡辺総務大臣政務官、三浦総務大臣政務官及び鳩山総務大臣政務官からそれぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。金子総務大臣。
○委員長(平木大作君) 田畑総務副大臣。
○委員長(平木大作君) 中西総務副大臣。
○委員長(平木大作君) 渡辺総務大臣政務官。
○委員長(平木大作君) 三浦総務大臣政務官。
○委員長(平木大作君) 鳩山総務大臣政務官。
○委員長(平木大作君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、総務省大臣官房地域力創造審議官馬場竹次郎君外七名を政府参考人として出席を求め、その説明...全文を見る
○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
○委員長(平木大作君) 地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。金子総務大臣。
○委員長(平木大作君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(平木大作君) 時間ですので、おまとめください。
○委員長(平木大作君) 申合せの時間ですので、おまとめください。
○委員長(平木大作君) 後刻理事会において協議いたします。
○委員長(平木大作君) 後刻理事会において協議いたします。
○委員長(平木大作君) 時間ですので、おまとめください。
○委員長(平木大作君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
○委員長(平木大作君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕
○委員長(平木大作君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後二時三十四分散会
12月20日第207回国会 参議院 本会議 第4号
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○平木大作君 ただいま議題となりました法律案につきまして、総務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、地方財政の状況等に鑑み、令和三年度に限り臨時経済対策費及び臨時財政対策債償還基金費を設けるとともに、交付税及び譲与税配付金特別会計の借入金を減額する...全文を見る
12月21日第207回国会 参議院 総務委員会 第2号
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○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、高橋光男君、梅村みずほさん及び竹内功君が委員を辞任され、その補欠として西田実仁君、片山虎之助君及び山本順三君が選任されました。     ────────────...全文を見る
○委員長(平木大作君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 ...全文を見る
○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
○委員長(平木大作君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(平木大作君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時三十一分散会