山下善彦

やましたよしひこ



当選回数回

山下善彦の2000年の発言一覧

開催日 会議名 発言
03月07日第147回国会 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
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○山下善彦君 二点ほど先生にお伺いしたいと思います。  今、概略の御説明をいただきました。三年の間、委員の皆さんには大変な御足労をおかけしたということで、本当に心から御礼を申し上げると同時に敬意を表する次第でございます。  それで、具体的に今この資料を見させていただきまして、...全文を見る
03月14日第147回国会 参議院 国土・環境委員会 第2号
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○山下善彦君 おはようございます。自由民主党の山下善彦でございます。  過日の中山建設大臣の所信表明に対しまして若干の質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  まず、予算執行に関して伺いたいと思います。  今月の九日に経済企画庁が発表されました...全文を見る
○山下善彦君 ありがとうございました。ぜひその心意気で建設省も頑張っていただきたい、こんなことをお願い申し上げます。  また、十一年度の予算の執行状況の中で、今大臣がおっしゃられたように、これから頑張っていこうという意気込みがあるわけでございますが、十一年度の予算を通して反省点...全文を見る
○山下善彦君 御説明いただきましたが、今お話がありまして、確実に執行しておられるという話なんですが、これをある意味で地方へ持っていきますと、地方の財政は御案内のとおり大変な悪化の状況でございます。地方単独事業なんかも、各都道府県の数字を見てみましても相当数減らしておりますし、また...全文を見る
○山下善彦君 今政務次官からの御説明のようなとおりで、やはり地方が元気を出してもらわないことには景気もよくならない、私は常々そんな気持ちを持っております。  そういう中で、十二年度の予算を執行していく場合にも、主体となる地方公共団体が国庫補助を受けて公共事業をいかに円滑に事業執...全文を見る
○山下善彦君 ありがとうございます。  先ほど同僚議員の田村先生からも触れられておりました中小・中堅建設業者の問題について伺いたいと思います。  今ずっと申し上げておりますとおり、地域が元気にならなければ日本の経済も回復しない。この一つの底支えをする各都道府県の中小・中堅建設...全文を見る
○山下善彦君 ありがとうございました。  今の政務次官のお話を伺っておりまして、田村委員も先ほどこれに触れられましたが、田村流に言えば、大手が中小の仕事を食っちゃっている、こういうことであろうかと思います。この辺の問題点、これから十二年度の予算執行に当たって十分注意をしていただ...全文を見る
○山下善彦君 ありがとうございました。  次に、国土庁関係に質問を移らせていただきたいと思います。  時間もあと八分で、二問できるかどうかという時間でございますので、はしょって質問をさせていただきたいと思います。  一点目は、首都機能移転問題と全国総合開発計画の二十一世紀の...全文を見る
○山下善彦君 ありがとうございます。  最後の質問ですが、生活空間倍増戦略プラン、これについて伺いたいと思います。  昨年から実行の段階に入っているわけでございまして、地域戦略プラン、これは五年間ということですね。まだ初年度でありますけれども、一年たった中でどのようになってい...全文を見る
○山下善彦君 ありがとうございました。  質問を終わります。
03月16日第147回国会 参議院 国土・環境委員会 第4号
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○山下善彦君 自由民主党の山下善彦でございます。よろしくお願いいたします。  ただいま同僚の脇委員から、これからの環境行政の理念等について大変中身の濃い質疑が行われたわけでございますが、いずれにしましても、これから迎える二十一世紀というのは環境の世紀だと言われておりまして、長官...全文を見る
○山下善彦君 ありがとうございました。  実は、私はこれからの二十一世紀は所有という近代社会の価値観、こういうものが転換する世紀であるんじゃないかなと、こんなふうに思うわけでございます。  環境庁もこのたびの国会に循環型社会基本法案を準備されて、説明もいただいたわけでございま...全文を見る
○山下善彦君 それと、この所信表明の中にもうたわれておると思いますが、環境庁がライフスタイルの変更という形でうたっておるわけでございます。このような具体的なイメージをもっとしっかり示す必要があると思いますが、その点について御意見を伺いたいと思います。
○山下善彦君 わかりました。ありがとうございます。  次に、地球温暖化防止の方に移らせていただきます。  ことしの十一月十三日から二十四日ですか、COP6が開催されるということですが、京都議定書での排出権取引と森林吸収源の細目を決めるということでございます。いよいよ我が国も、...全文を見る
○山下善彦君 申し上げましたように、大変短い期間でありますけれども、しっかり中身を詰めて頑張っていただきたい、こんなことをお願い申し上げます。  次に、我が国の温室効果ガスの推移、これは一九九〇年が基点となっていると思いますが、どんなふうになっているのか伺いたいと思います。
○山下善彦君 今、政務次官から率直に隔たりがあると、こういうようなお話が出ておりました。  なかなかこれは大変な問題だと思います。今後、これはもう一生懸命努力をされていると思いますけれども、この六%削減の実効性をどのようにしていくのか、その辺の心意気というか、そんなものを教えて...全文を見る
○山下善彦君 頑張ってしっかりやっていただきたいと思います。  先ほど脇委員からも触れられましたけれども、東京都の石原知事がディーゼル車に対する対策強化、これは新聞でもがちっと見出しが大きく出ておりました。我が政府もこれに後追いをするような形で対策強化策を出してきております。我...全文を見る
○山下善彦君 見通しについては最後に聞こうかと思いましたら、もう答えをされたものですから、最後の一問だけはカットさせていただきます。  ということは、これで最後になるわけでございますが、こういうミレニアムプロジェクトとして政府が取り上げているわけです。ただ支援をしていくといって...全文を見る
○山下善彦君 ありがとうございました。
03月21日第147回国会 参議院 国土・環境委員会 第5号
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○山下善彦君 おはようございます。自由民主党の山下善彦でございます。  数点、今回提出されました法案について伺いたいと思います。  まず最初に、国土調査促進特別措置法案について伺いたいと思います。  ただいま田村委員から、いろいろ具体的な例を挙げられながらお話がございました...全文を見る
○山下善彦君 ちょっと確認したいんですが、平成十二年度を初年度とすると、あともう一回延長すれば八割方達成ということでよろしいわけですね。
○山下善彦君 ただ、これは全体的に平均で八〇%ということであろうかと思いますが、先ほどもやりとりの中で出ておりましたが、都市部の問題、これが一つちょっと問題じゃないかと思います。特に、いろんな土地の紛争の問題というのは、やはり都市部で土地の単価が高いところでいろいろ問題が起きてき...全文を見る
○山下善彦君 ありがとうございます。今御答弁ございましたけれども、なかなか難しいという言葉が出ておりました。本当に土地の一つの地籍調査、現実に入ってみると難しい面が非常に多いと思うわけでございますが、ぜひこの辺はいろいろPRをする中で積極的に進めていただきたい、こんなふうに思うわ...全文を見る
○山下善彦君 このように、非常に難しい難しいと言えばこれは具体性が何にもないわけでございますけれども、地籍調査が進まない一つの理由、先ほど国土庁の総括政務次官からるる御説明もあったわけでございますけれども、どこをどういうふうにしていけば解決できるか、この辺、できる限りの答弁で結構...全文を見る
○山下善彦君 今の政務次官からの答弁の中で、予算からいろいろの問題、確かにこのやり方の問題というのは、一言で言えばある意味のリーダーシップが必要じゃないか、こんなふうに思うわけでございまして、リーダーシップと実施体制。  現実に、先ほどもちょっと出ていたと思いますけれども、市町...全文を見る
○山下善彦君 ありがとうございます。  この地籍調査に関連して、いま一つ問題点として私が常に考えておることを伺いたいと思います。  固定資産税台帳というのが地方公共団体に置いてありますね。それともう一つ法務局が管理する登記簿、これは当然各地区の法務局に置いてあるわけですね。こ...全文を見る
○山下善彦君 いろいろお話しされながら答弁いただきましたけれども、ちょっと核心から、私が聞いているところからどうも、聞き漏らしたかもしれませんが、ずれているような感じもしますので、再度、あと二分ありますから、その二分以内でもう少し私にわかるように御説明をいただけたらなと思います。
○山下善彦君 終わります。
04月04日第147回国会 参議院 国土・環境委員会 第9号
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○山下善彦君 おはようございます。自由民主党の山下善彦でございます。  今般提出されております法案に関しまして、まず住宅政策の中での住宅金融公庫の位置づけと今後の役割について質問をさせていただきたいと思います。  この問題につきましては私は全くの素人でございまして、素人的発想...全文を見る
○山下善彦君 ありがとうございました。  持ち家政策として住宅金融公庫は、融資条件として、これは当たり前のことでありますが建築基準法に違反してはならないということ、また床面積を定めたり防火性能や居住環境の基準を設けたりして、高度成長期に大都会に集中してきた勤労者に対して、良質で...全文を見る
○山下善彦君 ありがとうございました。  それこそ、住宅金融公庫にお金をお借りするときにいろんな条件がついてくるわけでございますが、その中で床面積の問題。  今総裁から昭和二十五年に創設をされて頑張ってきたというお話をいただいたわけでございますが、この床面積は、恐らく、昭和二...全文を見る
○山下善彦君 平米数は、今御説明がありましたように、昭和二十五年から三倍近くのゆとりのある容量に変わってきたわけでございますが、こういう中で一つ心配になるのが、最近ではいろいろ欠陥住宅の問題が新聞等で見られるわけでございます。また、東海地震等に対応する耐震性の問題、これも大変重要...全文を見る
○山下善彦君 ありがとうございます。  いただきました住宅宅地審議会の資料、この中で見させていただきますと、審議会では新たな政策の方向として、アフォーダブルな住宅が目標ということをこの中に掲げられておるわけでございますが、当然、住宅金融公庫融資の目標もここに置かれていることと思...全文を見る
○山下善彦君 家の広さ、住まいの広さというものは、例えば大都市の場合、それから地方都市、中山間地とかそういう地域もあるわけでございますが、そういう地域ですべて同じ建物ではない、こういうふうに思うわけでございます。土地と建坪の関係も含めて、今申し上げているように大都市と地方とは違っ...全文を見る
○山下善彦君 ありがとうございます。  そういうように地域ごとにいろいろ異なってくるということでございますが、こうした点を考えて、住宅金融公庫の融資は全国一律だというような声も多くあるわけでございます。そんなことで地域性を十分勘案しているかどうかというと、甚だその点についてはク...全文を見る
○山下善彦君 一〇〇%一律的ということじゃないんですね。  実は、私の地元にもそういう今言ったあれがあるわけです。掛川市という城下町がありまして、お城の近くの商店街、住宅はいわゆる昔の白壁で土蔵が建っているような、そんなものを市が誘導しながら、もう大分昔の話になりますが、公庫へ...全文を見る
○山下善彦君 ありがとうございました。  冒頭申し上げましたように、アフォーダブルだとかなんとか、英語が多過ぎてどうもわかりづらい、こんなことも、今お答えいただいておる中でもここで話が出ていたんですが、ぜひその辺はしっかり国民にわかりやすい言葉を使ってやっていただきたい、こんな...全文を見る
○山下善彦君 大臣から大変力強い御答弁をいただきまして、頑張ってやっていただきたいと思います。お願いいたします。  次に、建築基準法や都市計画法との関係を伺いたいと思います。  建築基準法に違反している建築であれば公庫の融資は当然受けられないわけでございますけれども、我が国の...全文を見る
○山下善彦君 ありがとうございました。  建築基準法の集団規定、それと都市計画との関係での融資ですが、この点についてはどのように考えているのか伺いたいと思います。  特に自治体では、例えば町づくり条例だとか市町村の第何期マスタープランだとか、そういうような制定があるわけでござ...全文を見る
○山下善彦君 それでは、危険地帯の造成、急傾斜地の指定を受けている場所、また今国会に提出をされております土砂災害地区等ではどのようになっているのか、この点も伺いたいと思います。
○山下善彦君 ありがとうございます。  そのようなことにも目を配っていただいて融資条件をつけていかないと、町づくりや都市計画、さらには景観面、災害対応も考えたことにはならないのではないか、こんなふうに思うわけですが、その点についての御意見はいかがですか。
○山下善彦君 ありがとうございました。  一番肝心なことは、都市政策としてはこれからは既存市街地の再生が中心となってくると思われますし、既に住宅の都市回帰が始まってきておると思います。そうなりますと、郊外の新興住宅地への融資というのは、ストックとしてふえておるけれども利用価値の...全文を見る
○山下善彦君 ありがとうございます。  引き続いて、公庫の資金面について伺っていきたいと思います。  政策金融として、住宅金融公庫は日本政策投資銀行とは別なものとされてきたわけでございます。ところが、その資金源である財投について今回も大きな改正が行われようとしているわけでござ...全文を見る
○山下善彦君 丁寧にありがとうございました。  この資金運用部の廃止というのは、第二の予算と言われました財投の合理化が目的であるというふうに思うわけでございますが、住宅金融公庫の資金に対してはどのように考えておられるのか、この点も続いて伺いたいと思います。
○山下善彦君 ありがとうございました。  住宅金融公庫は住宅の政策金融として継続的に進められることとなっておりますが、このことの意義を建設大臣はどのように認識をされているのか、特に資金面について伺いたいと思います。
○山下善彦君 このたびの法改正には証券化という言葉が出ております。これが盛り込まれているわけでございますけれども、この証券化の内容について、どのようなものか具体的に御説明をいただきたいと思います。
○山下善彦君 平成十二年度の発行量が五百億ですか。
○山下善彦君 大変な金額になるわけですけれども、この発行に対して債券市場への影響はどの程度になると考えておられるのか、その辺を伺いたいと思いますし、また引受手は機関投資家になるんですか、その辺も伺いたいと思います。
○山下善彦君 公庫としては、今後できるだけ資金コストの低い資金を確保していく必要があると思いますけれども、最後に住宅金融公庫の資金面についてどのような展望を持っておられるのかを建設大臣に伺って、質問を終わりたいと思います。
04月20日第147回国会 参議院 国土・環境委員会 第11号
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○山下善彦君 午前中に引き続きまして、河川法改正について数点質問をさせていただきたいと思います。  今回の河川法改正の原因の一つに、午前中の議論の中で出ておりましたが、平成十一年六月に福岡市の地下街で浸水被害が起きた、近年になって豪雨災害など都市部での洪水が非常に目立って多くな...全文を見る
○山下善彦君 ありがとうございます。  今政務次官からるる御説明をいただきましたけれども、今回の改正の提案理由の中には、都市の洪水を防ぐということが明確にうたわれていないんじゃないか、そんな感じがいたしますけれども、その点についてはいかがですか。
○山下善彦君 ありがとうございました。ちょっと読み切れなかったものですから、あえてお伺いをしたような次第でございます。  それでは、今回の提案説明の中にもありますように、市町村工事制度の内容、この点について伺いたいと思います。  実際に、町村において大変財政上、きょうの午前中...全文を見る
○山下善彦君 今局長から御説明いただいたことは、そのように当然理解しておるわけでございます。  私はさらに、財政力がある程度、余裕のあるところは現状ではないと思いますけれども、緊急的ないろんなこういう措置をする場合に、どうしてもそこにこれは国の問題だよというところで、非常に緊急...全文を見る
○山下善彦君 それと、今申し上げておりますように最近における都市での洪水は、確かにスーパー堤防など従来の治水対策で行われた工事なんかも必要であると思いますけれども、堤防と一体的に効果的な手法を今後考えていかなければいけないんじゃないかなと思っておるわけでございます。  今回のこ...全文を見る
○山下善彦君 答申が出ればもちろんその法改正もここで必要になってくると思うんですが、その点はどうですか。
○山下善彦君 次に行きたいと思いますけれども、ことしの二月に、同じ日になるわけですが、河川審議会で答申をされて、今議会で、災害対策特別委員会で可決された「総合的な土砂災害対策のための法制度の在り方について」でございますが、この最後の部分の文書に、「住民は行政の限界を認識して、対策...全文を見る
○山下善彦君 地元の話になるんですが、私の地元の静岡県は大井川だとか天竜川というような大変急流で治水対策が必要とされてきた川が非常に多いわけでございますが、今日まで堤防の整備や上流部でのダム建設が行われてきました。今後も、もちろん堤防補修やダムのしゅんせつをしっかりやっていただか...全文を見る
○山下善彦君 今出ておりましたように、この土砂の問題は大変な問題が私の地元でもあるわけでございます。今、ダムのお話が出ましたけれども、この既存のダムの管理も治水上大変重要な問題になってくるのではないかな、そういうふうに考えておるわけでございます。  堆砂の問題、ダムにたまる砂、...全文を見る
○山下善彦君 ありがとうございます。  今御説明のありましたような状況を受けて、建設省の対応も今御説明があったわけでございますが、時間の関係上で、最後に天竜川水系におきまして平成十年度と十一年度にダムの排砂に関しての実験というか試験を行っていると伺っておりますけれども、その状況...全文を見る
○山下善彦君 ありがとうございました。  今御説明がありましたような実験をされていると思いますが、実際には治水対策上の問題点としては、先ほども申し上げましたように大変な勢いで堆砂の問題が起きているわけでございます。もっと抜本的な対策を立てなければ大変なことになるなということで地...全文を見る
11月07日第150回国会 参議院 経済・産業委員会 第1号
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○山下善彦君 自由民主党の山下善彦でございます。中心市街地活性化問題について数点伺ってみたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  まず最初に、中心市街地活性化対策についての評価を伺いたいと思うわけですが、この法律が平成十年七月に施行をされましてから二年余りがたったわけで...全文を見る
○山下善彦君 ありがとうございます。  先ほど申し上げました数字、これを少ないと見るかまた多いと考えるかはなかなか難しいと思います。いろんな実情があると思います。  そんな中で、この基本計画の内容についても、今大臣も触れられておりましたけれども、各市町村、いろいろ多種多様な出...全文を見る
○山下善彦君 ありがとうございます。  このTMOに関してでございますけれども、これも昨年の臨時国会で私の質問に対しまして、当時の深谷通産大臣からアメリカの事例などを参考にしながらこの制度を導入したということを言われておりました。ただ、アメリカのようにTMOに強力な執行権限が日...全文を見る
○山下善彦君 ありがとうございます。  この中心市街地活性化対策として予算を見てみますと、各省庁が連携をされて総額が一兆円規模の大変な財政支援が行われることになっているわけでございますが、その中で通産省関係予算を見てみますと、平成十二年度と同程度の三百三十億円がこの十日ぐらいに...全文を見る
○山下善彦君 終わります。