山本一太

やまもといちた



当選回数回

山本一太の2013年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月07日第183回国会 衆議院 予算委員会 第2号
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○山本国務大臣 お答えいたします。  沖縄担当大臣になって一カ月たちますが、この間、三回沖縄を訪問いたしまして、仲井真知事とは六回お目にかかりました。  総理の強い御意思もありまして、沖縄県側の御要望に最大限応える形で、沖縄振興予算の総額は三千一億円を二十五年度の予算案で確保...全文を見る
02月12日第183回国会 衆議院 予算委員会 第4号
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○山本国務大臣 私が沖縄担当大臣に就任したときに、安倍総理からは、あなたは沖縄担当大臣、沖縄振興担当なので、できるだけ頻繁に沖縄に行ってほしい、そして沖縄県民の方々に寄り添う形で仕事をしてほしい、こういう御指示をいただいて、就任一カ月で三回沖縄に足を運んで、仲井真知事とも、先般の...全文を見る
○山本国務大臣 先生御存じのとおり、先ほどちょっと予算の話がありましたけれども、二十四年度の補正予算は三百七十三億円、二十五年度の当初予算は総額で三千一億円。特に、先生の今おっしゃった沖縄振興の交付金については、ソフトが八百三億円、これは現状維持で、ハードは八百十億円、これは三十...全文を見る
02月18日第183回国会 参議院 予算委員会 第2号
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○国務大臣(山本一太君) 科学技術担当大臣としてお答えしたいと思います。  櫻井先生おっしゃったように、研究現場で研究人材を安定的に確保できるかどうかというのは非常に大事な問題だと思っていまして、総合科学技術会議でも、山中先生等々の御提案も受けていろいろと議論をしてまいりました...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 今先生のおっしゃった研究者をサポートする人材の養成というのは総合科学技術会議でも大変大きな課題になっておりまして、その意味でいうと、下村文科大臣もおられますけれども、文科省の予算の中でも研究人材をサポートする予算というものはいろいろと議論をしながら計上さ...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 科学技術担当としてお答えしたいと思います。  今先生のおっしゃった問題意識は大変重要だと思っていまして、ちょっと藻類の話は私も今初めて聞いたので、急いでちょっと筑波にも問い合わせて中身を確かめたいと思いますが、今おっしゃったように、研究開発、科学技術、...全文を見る
02月19日第183回国会 参議院 予算委員会 第3号
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○国務大臣(山本一太君) 科学技術担当としてお答え申し上げたいと思います。  先生御存じのとおり、昨日も植松委員から同様の質問がありましたけれども、研究開発費については各省にいろいろまたがっておりまして、私の担当する総合科学技術会議で司令塔機能を果たすということで、横串を刺して...全文を見る
02月20日第183回国会 参議院 予算委員会 第4号
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○国務大臣(山本一太君) 武見委員が海洋基本法研究会、超党派の研究会を立ち上げて、代表世話人として海洋基本法の成立に中心的な役割を果たしてこられたと、すなわち、海洋基本法の生みの親の一人であるということは私も十分存じ上げていますし、全く武見委員と同じ問題意識を共有しています。 ...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 御質問ありがとうございます。  総理にもおっしゃっていただきましたけれども、この間の産業競争力会議で、抜本的に機能強化をしてほしいと、ここまでの指示をいただきました。当然、総合科学技術会議は開催の頻度を増やして、総理にも積極的に出ていただこうと思ってい...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 今、麻生財務大臣から大変前向きの御答弁をいただいたので、すかさず申し上げますが、今、FIRST、三十課題があるんですが、これと別にやっぱり後継のプログラムを考えてほしいというのは産業競争力会議でもいろいろ議員から意見が出ていますので、今の財務大臣の御答弁...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 御質問ありがとうございます。  iPS細胞ストックは、iPS細胞を使った再生医療を患者さん御自身からだけではなくて他者から移植すると、これを行うために必要な基盤を整備するということで、これによってiPS細胞を使った再生医療を臨床研究から応用研究に進めて...全文を見る
02月26日第183回国会 参議院 予算委員会 第6号
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○国務大臣(山本一太君) 原子力委員会の担当としてお答えいたします。  原子力委員会委員長及び委員の五名については既に任期が切れておりますが、現時点では国会に同意人事案を提示しておりません。
○国務大臣(山本一太君) お答えをいたします。  原子力委員会については、水野委員御存じのとおり、昨年十二月十八日に示された、前政権下ですが、見直しに当たっての基本的考え方を参考としつつ、改めて原子力委員会の在り方についての検討を行うということにいたしました。  こうした状況...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) これは、勝手に任期を延ばしてというか、国会同意人事を出さない場合であってもこれは委員の継続規定というのがございますので、それに従って残っていただいているということでございます。
○国務大臣(山本一太君) 先ほど申し上げたとおり、前政権ではこの原子力委員会の見直しという方針を出しました。私たちもその方針を参考にしつつ、やはりこの原子力委員会の見直しは必要だと思っています。ただ、ゼロからきちっと見直したいと考えておりますので、ある程度の時間は掛かるというふう...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) この問題は、本当に水野委員よく御存じだと思うんですが、私がこの原子力委員会の後任人事を引き継いだのは年末でございまして、一月からずっとこの問題、一生懸命取り組んでまいりました。前政権での有識者会議で出たこの見直しの方針も、実はこれからどうするかというとこ...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 水野委員のおっしゃるとおり、国会同意人事がなされていないと、そういう形で継続規定でこのまま委員の方に残っていただいているというのは、これはおっしゃったとおり、望ましい状況ではないと思います。  しかしながら、総理の方からもありましたが、見直し、恐らく改...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) これは、もう一度申し上げますが、改編、廃止も含めて、それは改編になるか廃止になるか、これはまだ今の段階でははっきりしていませんけれども、廃止の可能性もございますし、場合によっては、ですから、全体が変わると今おっしゃったような趣旨のこともあり得ると思ってい...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 水野委員の今の御指摘は一つの考え方だと思いますけれども、この当該規定は原子力委員会の機能が欠如する状態を避けるために設けられたということなので、任期が満了した委員長又は委員が担っていた職務を果たす者がいない状態を回避するものだということで、仮に今おっしゃ...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 野党時代に予算委員会で水野委員の議論もお聞きしましたし、環境委員会の議論もお聞きしましたので、存じ上げております。
○国務大臣(山本一太君) 尾本委員だと思います。
○国務大臣(山本一太君) 尾本委員については、先ほど申し上げたような状況で、継続規定ということで今委員にとどまっていただいております。  しかし、もう率直に申し上げますと、水野委員のお考えといいますか、原子力行政に対する信頼が低下して、今は賛否両論の幅広い議論が起こっていると。...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 今、水野委員が任期が切れているとおっしゃったんですけれども、これは継続規定で、任期は、国会同意人事は出しませんけれども、とどまっていただくということになっております。  それで、後任については、先ほど申し上げたとおり、今のこの見直し、さっき申し上げた改...全文を見る
03月07日第183回国会 衆議院 予算委員会 第9号
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○山本国務大臣 高市政調会長、沖縄北方対策担当大臣経験者としていつもアドバイスをいただいて、ありがたいと思っております。  国内啓発は、まず隗より始めよということで、今お話ございましたが、今回、衆議院選挙で当選した百十九人の自民党議員全員に根室まで足を運んでもらって、そこから、...全文を見る
03月13日第183回国会 衆議院 内閣委員会 第2号
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○山本国務大臣 海洋政策・領土問題担当大臣及び内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。  海洋政策については、海洋が我が国の国土と経済社会の存立基盤であるとの認識のもと、海洋資源の開発及び利用を進めるなどの取り組みを強化していくとともに、海洋権益の保全、国境離島の適...全文を見る
03月15日第183回国会 衆議院 内閣委員会 第3号
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○山本国務大臣 御質問いただいてありがとうございます。  今、田中委員からお話の出たサイバー攻撃事案への対処等の情報セキュリティーについては、官房長官、官房副長官、内閣危機管理監の指揮監督のもとで、今、内閣官房情報セキュリティセンター、NISC、ニスクと言っていますけれども、こ...全文を見る
○山本国務大臣 今、荒井委員がおっしゃいましたけれども、その使用済み核燃料の問題は大変大きな問題だというふうに捉えております。これは世界共通の課題でございますけれども、我が国は御存じのとおり世界でも高い核燃料サイクル技術を有しているということで、世界各国との連携を図りながら引き続...全文を見る
○山本国務大臣 今、荒井先生おっしゃったように、地球温暖化の原因が二酸化炭素を含む温暖化ガスの増加だ、こういういわばメーンストリームの考え方のほかにもいろいろな説があるというのは私も承知をしております。  今、委員がおっしゃった、太陽の活動が影響を及ぼしているんじゃないかとか、...全文を見る
○山本国務大臣 御質問ありがとうございます。  さっき官房長官がお触れになったように、サイバー攻撃事案のような情報セキュリティーの問題、これはやはり、官房長官をヘッドとする、内閣官房副長官と内閣危機管理監が指揮する内閣情報セキュリティセンター、通称NISCといいますが、ここが担...全文を見る
○山本国務大臣 それは、一言で言うと、連携をしながらしっかり対応していくということになると思うんですね。  NISCの方は、トラブルシューティングをしながら、しかし、それを防ぐためのいろいろな仕掛けといいますか、作戦といいますか、恐らく、そういうことをしっかりと立てながら、CI...全文を見る
○山本国務大臣 総合調整機能はCIOに持っていただくということだと思います。  もう大熊委員御存じのとおり、CIOを法的に位置づける意味は、やはり、電子行政とか政府の情報システムの刷新とか、こういうことについてきちっと司令塔機能を果たしてもらうということですから、IT政策に係る...全文を見る
○山本国務大臣 大熊委員も御存じのとおり、政府調達システム全体については、これは私の所掌ではないんですけれども、政府の情報システム調達ということでいえば、まず、原則として、当然一般入札、公開入札ということでございまして、ただし、最終的な調達仕様書の作成に直接かかわった事業者は、こ...全文を見る
03月19日第183回国会 参議院 内閣委員会 第2号
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○国務大臣(山本一太君) 科学技術政策、宇宙政策を担当する内閣府特命担当大臣及び情報通信技術(IT)政策担当大臣並びに海洋政策・領土問題担当大臣として、所信の一端を申し述べます。  科学技術イノベーションは、この国の未来の形を決める鍵であり、我が国が直面する課題を乗り越えるため...全文を見る
03月21日第183回国会 参議院 内閣委員会 第3号
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○国務大臣(山本一太君) 今先生おっしゃったように、この日本独自の準天頂衛星システムについては、平成二十三年九月三十日に閣議決定もありましたし、今年の一月に宇宙開発戦略本部で決定された新しい宇宙基本計画に基づいて、おっしゃったように、二〇一〇年代後半を目途にと書いてあったと思いま...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 宇宙関係予算、今先生から言及がありましたが、平成二十四年度でいうと二千九百八十億円ということで、これはアメリカの宇宙関係予算と比べると十三分の一、EU全体でいうと大体四割ぐらいになると思うんですが、私、宇宙政策担当大臣ですから、おっしゃったとおり、宇宙開...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 今先生がおっしゃったように、JAXAは筑波宇宙センターを運営をしておりまして、これはまさに地域に開かれた研究施設の姿だというふうに私は考えています。実は大臣になって初めて宇宙センターを視察をさせていただきまして、宇宙ステーションも、大体原寸大で造られた実...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 先生のおっしゃったことは大変大事なポイントだと思っていまして、先ほども申し上げましたけれども、新しい宇宙基本計画の中で、宇宙科学等のフロンティアも実は三つの重点項目の一つに位置付けました。こういう中で、いわゆる若手の研究者の方々に夢を持って研究してもらう...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 先生に言及していただいたんですが、宇宙政策担当大臣になって初めて内閣府に設けられた宇宙政策委員会に出席をさせていただいたときに、宇宙政策委員会で予算に反映させようとする方針の名前が経費見積り方針とかなっていたので、これでは分かりにくいと。だから、名は体を...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 御質問いただいてありがとうございます。  私、領土担当大臣ということなんですが、外交交渉については、これは総理そして外務省の方が担当でございまして、領土問題についての国内での啓発、さらには、北方担当大臣でもありますので、北方領土問題について、地域の振興...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 御質問ありがとうございます。  目的、それから評価は官房長官のおっしゃったとおりだと思いますが、私は、森元総理とプーチン大統領の個人的な関係、この人脈というものは日本外交にとっては大変大事な財産だと思っていますので、森元総理が特使として行かれてプーチン...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 先ほど申し上げたとおり、安倍総理とそれから森元総理の信頼関係の中で決まったことだと思いますし、もう一度申し上げますが、やはりプーチン大統領との個人的な人脈というものは日本外交の財産ですから、森元総理が特使として行かれたのはもちろんよかったのではないかと心...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 私がブログで書いたことについて御指摘をいただきましたが、森元総理については個人的に大変政治家として尊敬はしておりますけれども、引退をされた方がいいということは確かに申し上げましたし、森元総理は政界から引退をされたということだと思っております。  それか...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 今の先生の、政治家としての発言が重いということを自覚せよということについては、しっかり胸に留めて反省をし、気を付けていきたいと思います。
○国務大臣(山本一太君) もし尊敬する芝先生から大臣としてのちょっと人格的な問題があるというふうに指摘されれば、それはちゃんと受け止めて反省をしなければいけないと思います。人間的にはまだまだ欠点も多いというふうに自覚もしておりますし、大臣として足りないところがあるかと思います。そ...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 式典開催の意義については、官房長官おっしゃったとおりだと思います。  私、領土担当大臣なんですけど、沖縄振興も担当しておりまして、その立場から言うと、芝先生のおっしゃったことは大変大事だと思っています。官房長官とか総理も何度も沖縄の歴史のことをしっかり...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 今、山谷委員おっしゃったように、日本をめぐる情勢は非常に厳しいという認識を共有しております。その上で、政府としても、例えば低潮線保全法を作って、いわゆるEEZ等の基礎になる低潮線を確定させたりとか、あるいは、これも山谷先生深くかかわっておられますけれども...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 先ほど申し上げたとおり、閣法で出すかどうかもこの有識者懇談会で議論をさせていただきたいと思いますので、今、例えば閣法でやる場合にどこまでに出せるかということについて、明確な答えをここで差し上げられないのは大変申し訳ないというふうに思っております。  い...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 今の先生の思いをしっかり受け止めて、取りあえず有識者懇談会の方もできるだけ急いで立ち上げたいと思いますし、議論も少し迅速にやりたいと思っています。  法案ということになると、先生の作られた法案もよく読ませていただいたんですが、例えば閣法でやる場合には、...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 山谷先生おっしゃったように、領土担当大臣というのは安倍内閣で初めてつくられまして、私が初代の大臣に任命されたわけなんですけれども、私の問題意識は、実は対外発信というところにあります。  この領土担当、領土・主権対策企画調整室、これは竹島の問題、そして北...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) なるべく丁寧に御説明をしたいと思いますが、内閣官房に設置された領土・主権対策企画調整室は、竹島、尖閣諸島について、尖閣には領土問題というのはありませんけれども、いろいろ尖閣をめぐるいろんな事案がありますので、こういうことについて領土・主権問題に関する国民...全文を見る
03月22日第183回国会 衆議院 本会議 第12号
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○国務大臣(山本一太君) 内閣法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。  この法律案は、内閣官房における情報通信技術の活用に関する総合調整機能を強化するため内閣官房に特別職の国家公務員として内閣情報通信政策監を置くとともに、内閣情報通信政策監を高度...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 政府CIOの法定化による電子行政の推進等に関する権限や体制の強化についてのお尋ねがありました。  電子行政の推進等に関しては、政府全体としての府省間の連携が十分でなかったことが課題との指摘を受けているところです。  いわゆる政府CIOとして内閣官房に...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) マイナンバー導入に伴うシステム開発や調達についてのお尋ねがありました。  社会保障・税番号制度に関するシステム整備については、複数府省にまたがることから、政府全体としてのIT投資の最適化や情報システムの相互運用性等を確保し、府省間の緊密な連携を図ること...全文を見る
03月27日第183回国会 衆議院 内閣委員会 第4号
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○山本国務大臣 内閣法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  この法律案は、内閣官房における情報通信技術の活用に関する総合調整機能を強化するため内閣官房に特別職の国家公務員として内閣情報通信政策監を置くとともに、内閣情報通信政策...全文を見る
○山本国務大臣 御質問ありがとうございます。  社会保障・税番号制度に関するシステム整備は、委員御存じのとおり、複数の省庁それから地方公共団体にまたがります。したがって、府省連携というものをきちっとやる必要があるというふうに思っていまして、そういう中でIT投資の最大化とかあるい...全文を見る
○山本国務大臣 どなたにCIOになっていただくかというのは、現時点では正式に決まっておりません。  一つ言えることは、なぜ政府のIT政策がなかなか進まなかったのか、先ほど委員も何度もおっしゃっているように、電子行政が進まなかったのか。例えば省庁の壁とか、いろいろな話がありますけ...全文を見る
○山本国務大臣 たった今、木原委員の方から、この法案にある内閣情報通信政策監、政府CIOの権限が極めて強い、そういう御認識を持っているということに私はほっといたしました。CIOの権限についてはいろいろまだ議論のあるところなんですが、私も、今度の法案の中で法制化しようとしているこの...全文を見る
○山本国務大臣 今、木原委員が御指摘をされたように、特に情報のシステムについては、大規模で複雑で、もう全部変えようみたいなものについては、これまでも、先ほど特許庁の例がありましたけれども、うまくいかなかったり、あるいは非常におくれていたりというケースは散見されるというふうに思って...全文を見る
○山本国務大臣 そういう基準についてはまだ細かいことは決まっていないと思いますが、しかしながら、そういうことに関しても、CIOをどうやって機能させていくか。  これは、委員おっしゃったように、たてつけはすばらしいんですけれども、たてつけだけではいきませんので、私、IT担当大臣と...全文を見る
○山本国務大臣 木原委員のおっしゃった理念はきちっと生きているというふうに思います。
○山本国務大臣 財務省の件については、最後に木原委員のおっしゃったとおりの解釈だと思うんですが、ただ、おっしゃったとおり、この予算についてもきちっとCIOが総合的に調整をするということを私たちは考えております。  これは、なかなか一遍には進んでいかないと思うんですね。例えば、日...全文を見る
○山本国務大臣 木原委員のお言葉をしっかり受けとめたいと思います。  先ほどちょっと事務方から言ったことをやや補足すると、経費の見積もり方針は、概算要求前に各省に提示をする、概算要求を出す前にもしっかりとそこら辺のところについて連携といいますか協議をする、概算要求の後もしっかり...全文を見る
○山本国務大臣 先ほども御答弁申し上げましたが、政府CIOをどなたにするかというのは、現時点では正式に決まっておりません。  ただやはり、先ほど申し上げたとおり、ITがどんどん高度化していくという中で、専門的な知見を持っている方ということは、もうこれは資質としてなければいけない...全文を見る
○山本国務大臣 おっしゃるとおりだと思いますし、もしこの法案が通って新しいCIOが誕生すれば、それこそロードマップをきちっとつくってやってもらうということだと思います。  私もIT担当大臣になって少しいろいろと拝見をさせていただいて、なぜ省庁のシステムはずっとばらばらなのかと。...全文を見る
○山本国務大臣 BPR、ビジネス・プロセス・リエンジニアリングでしょうか、これはもう当然のことだと思いますから、そのまま情報システムを新しくするというだけじゃなくて、その前にはきちっとシステム改革をやる、無駄をしっかり省く、こういうことはしっかりとやっていきたいというふうに考えて...全文を見る
○山本国務大臣 少し正確に申し上げたいと思います。  御存じのとおり、オープンデータは、公共機関が保有するデータを、民間が編集、加工等がしやすい形でホームページで公開するということで、これによって、多様な公共データと民間の保有データを組み合わせて新しいビジネスとかサービスを生み...全文を見る
○山本国務大臣 一月二十五日だったと思いますが、経済再生本部で安倍総理の方から指示が出まして、新しいIT戦略をきちっとつくってほしい、こういうお話でした。  実は今、安倍内閣でのIT戦略ビジョンを作成を始めていまして、最初のIT戦略本部、総理にも出席をいただいた戦略本部、間もな...全文を見る
03月29日第183回国会 参議院 予算委員会 第8号
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○国務大臣(山本一太君) 廃止された事業の中身については下村文科大臣の方からお話があると思いますが、私の方から科学技術全体の観点をお話ししたいと思います。  安倍内閣は、科学技術イノベーション、これを経済再生の原動力の一つと位置付けておりまして、二十五年度の科学技術関係の予算に...全文を見る
04月01日第183回国会 衆議院 予算委員会 第17号
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○山本国務大臣 IT政策担当大臣として御答弁を申し上げます。  先生御存じのとおり、入札制度の中で、最低価格落札方式と総合評価落札方式というのがありまして、特に加算点を考えた総合評価落札方式については、技術点が一、それから価格点が一、そういう形で評価をさせていただいていると思い...全文を見る
○山本国務大臣 三谷委員の御指摘については、私も同じ問題意識を持っております。  いずれにせよ、この特許庁の情報システム調達プロジェクトがうまくいかなかった原因は、やはり今おっしゃったような入札制度の問題もあって、つまり、こういう大規模な全面的なシステム刷新、これをやるのに必要...全文を見る
04月03日第183回国会 衆議院 内閣委員会 第5号
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○山本国務大臣 岡田先生のおっしゃった二十三年の本部決定、これはもちろん私もよく読ませていただきましたし、前政権で今の内閣情報通信政策監、この設置については精力的に御議論いただいておりまして、もちろんいいことについてはしっかり引き継いでいかなければいけないと思っていますし、二十三...全文を見る
○山本国務大臣 所掌分野が七つか八つあるので、毎日お目にかかるというわけにはいかないんですけれども、例えばIT政策についてのいろいろな大臣レクのときには常に来ていただいていますし、あるいはほかの会議等々でもお目にかかっていますので、一週間に一回か二回ぐらいお顔を見ているんじゃない...全文を見る
○山本国務大臣 閣議でという意味でいうともちろん毎週会っていますけれども、二人でということですか。(岡田委員「CIOが」と呼ぶ)ごめんなさい、私ではないですね。大変失礼しました。  政府CIOが総理と直接どのくらい会っているかというのはよくわかりませんが、会議等々ではいろいろ意...全文を見る
○山本国務大臣 大変貴重な御示唆をいただきました。  実は、岡田先生の思いは、政府CIOに任命する方にきちっとした仕事をしていただきたい、政府CIOをつくるからには、ちゃんと機能できる体制にしなきゃいけない、こういう問題意識だと思うんですけれども、そこは私も共有しております。 ...全文を見る
○山本国務大臣 今、CIOの連絡会議があるということは存じ上げていますが、会議で議論をしたということはまだございません。
○山本国務大臣 今、岡田委員から御提案いただきましたので、できるだけ早急に、一度、各省のCIO、官房長のケースが多いと思いますけれども、集めて、いろいろと議論させていただきたいと思います。
○山本国務大臣 独法については、それぞれ所管の省庁があって、大臣がおりますので、今回の法案のたてつけで、先ほど御説明をいたしましたが、政府CIOとしていろいろとアドバイスをする、あるいは独法のIT政策等々、システムについて意見を言うということはできると思っております。  岡田委...全文を見る
○山本国務大臣 今回の内閣法等の一部を改正する法律案のいわゆる政府CIO法案については、内閣官房から提出した法案であり、その閣議請議大臣は内閣総理大臣だというふうに思います。
○山本国務大臣 申しわけありません。所管大臣は私でございます、CIO法案。
○山本国務大臣 CIO法案についての所管は私だという意味で申し上げました。
○山本国務大臣 本法案は、内閣官房における情報通信技術の活用に関する総合調整機能を強化するために内閣情報通信政策監を置く、同時に、これをIT戦略本部の本部員に加えることなどがその内容になっております。  情報通信技術による産業・社会構造の変革を円滑に推進するための企画立案等を行...全文を見る
○山本国務大臣 詳細についてはちょっとここでは申し上げられないんですけれども、内閣官房と内閣府のたてつけは違うということはもちろん存じ上げております。
○山本国務大臣 分担管理事務と内閣補助事務を持っているのが内閣府だと思います。内閣官房は、それより一段高いところで調整機能を果たす、こういうたてつけではないかと思います。
○山本国務大臣 分担管理事務も持っていると思います。
○山本国務大臣 最初にそう申し上げたのに、何か誤解があってはいけないと思って、ちょっと後ろに聞いてみました。大変失礼いたしました。間違いでございますので、訂正をさせていただきます。
○山本国務大臣 知らなかったということではなくて、先ほど加藤官房副長官が御説明をされたような流れで私がこの法案を担当することになった、こう思っております。
○山本国務大臣 内閣官房の総合調整機能を果たすという機能に照らして、これを内閣官房に置いたということだと思います。
○山本国務大臣 私は、IT戦略本部の副本部長として、IT政策の推進、電子行政の推進等々に携わる、こういうことだと思っています。
○山本国務大臣 流れとしてはそういうことだと思います。
○山本国務大臣 今先生がおっしゃった話なんですけれども、内閣府に特命担当大臣を置けば済むというお話がありましたが、多分、この法案をつくるときにいろいろな議論があったんだと思うんですけれども、例えば内閣府に政府CIOを持ってきたというときに、大臣にすれば、一人大臣がふえてしまうとい...全文を見る
○山本国務大臣 IT戦略本部を通じて各府省から必要な情報を入手する、こういうことだと思います。
○山本国務大臣 済みません、失礼しました。  IT基本法の三十一条だと思います。
○山本国務大臣 CIOが直接はできないと思います。ですから、「本部は、」というときには、例えば本部の議論の中で全体で決めるとか、あるいは大臣を通じてやっていただくとか、そういうことだと思います。
○山本国務大臣 今、後藤委員のおっしゃったことは、確かに一つの問題点としてあると思います。  ただ、御存じのとおり、一つは、政府CIOはIT本部から委任された事務、先ほどちょっと申し上げましたけれども、例えば経費の見積もりの方針とか、府省横断的な計画とか、あるいは施策評価とか、...全文を見る
○山本国務大臣 IT戦略本部の本部長は内閣総理大臣ですから、例えば総理が方針を出したときに、一大臣だけが内閣と全く違う方針を言い続けるということは、普通はなかなか起きないのではないかと思います。
○山本国務大臣 本部の事務を委任できるのは本部だけだというふうに思いますし、「本部は、」というのは、やはり本部長が総理ですから、「本部は、」という形であっても、今度の法律のたてつけでは機能するのではないかというふうに思っています。
○山本国務大臣 IT基本法の改正案の二十八条のところに、「本部の長は、高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部長(以下「本部長」という。)とし、内閣総理大臣をもって充てる。」というのが書かれていまして、「本部長は、本部の事務を総括し、所部の職員を指揮監督する。」となっておりますの...全文を見る
○山本国務大臣 先ほど申し上げたとおり、今回の改正のたてつけで、機能するようにさせなければいけないと思っております。
○山本国務大臣 いや、それは経済産業省に勤務されていた後藤委員のお話で、その可能性がゼロだというふうには申し上げませんけれども、後藤委員の問題意識は、やはり、新しい政府CIOを任命したらこれがちゃんと機能するようにしなきゃいけないということで、そこは大変力強いお言葉だと思いますし...全文を見る
○山本国務大臣 先生から御質問をいただくということで、グリーンカードとか住基ネット、e—Tax、社会保険システム等、過去の政府情報システムにおける事例、少しまた改めて調べてまいりましたが、今おっしゃったとおり、これまでの政府情報システムについては、問題が生じて途中で制度そのものを...全文を見る
○山本国務大臣 ちらっと聞いたことはあるんですけれども、中身はよく存じ上げません。申しわけありません。
○山本国務大臣 率直に申し上げて、存じ上げませんでした。
○山本国務大臣 今の先生のお話は、しっかり問題意識として持っていたいと思います。  それから、以前も御答弁申し上げたんですが、甘利大臣のもとで、社会保障・税に係る情報システムの設計、整備に当たって、情報セキュリティー対策が検討されるということですけれども、サイバー攻撃事案への対...全文を見る
○山本国務大臣 先生おっしゃったとおり、ITは、業務の効率化を通じた生産性向上など、さまざまな問題解決の横串のツールになるということで、その利活用を進めるということは当然経済活性化にも貢献するということで、今後の新たなIT戦略の検討についても重要な視点だというふうに考えています。...全文を見る
○山本国務大臣 御質問ありがとうございます。  府省横断的な計画とは、IT戦略本部で扱う重要なIT政策のうち、複数の府省にまたがる施策について、重複の排除とか、情報システムの相互運用性を確保するための計画だというふうに捉えております。  具体的に何を府省横断的な計画として内閣...全文を見る
○山本国務大臣 今おっしゃった内閣人事局を初めとする今後の公務員制度改革については、担当である稲田大臣のもとで検討されているというふうに承知をしておりまして、幹部職員の人事管理の一元化に係る情報システムの開発等に係る計画の策定は、これは、まず、国家公務員制度改革基本法に基づいて、...全文を見る
04月10日第183回国会 衆議院 予算委員会 第22号
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○山本国務大臣 科学技術担当大臣として答弁を申し上げます。  井坂委員の問題意識は大変重要だと思っています。  安倍内閣は、科学技術イノベーションを成長戦略の大きな柱の一つに据えました。日本で科学技術イノベーションを推進していく、今おっしゃったように世界からクリエーティブな人...全文を見る
04月11日第183回国会 衆議院 内閣委員会 第7号
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○山本国務大臣 具体的に言うのは非常に難しいんですけれども、やはり社会的な常識のしっかりある方、バランスを持って物事を判断できる人、それからやはり悪いことをしない、ひきょうなことをしない、ひきょうなことをしないという言い方はまた難しいんですけれども、そういう方だと思います。
○山本国務大臣 今回の法案におきましては、内閣情報通信政策監、いわゆる政府CIOについての任期の規定は設けられておりません。これは内閣官房における他の特別職、例えば内閣危機管理監とか内閣広報官等々も同じでございます。  委員御存じのとおり、政府CIOは内閣の特別職ということで、...全文を見る
○山本国務大臣 中丸委員のおっしゃっていることは本当によくわかります。  ただ、これは、先ほど申し上げたとおり、時の政権の判断ということもあると思うんですが、少なくとも私がIT担当大臣をやっている間に、とにかくこの法案を通していただいて、与野党を超えて、やはり政府CIOは必要だ...全文を見る
○山本国務大臣 今の政府CIOのたてつけでいうと、法律で任期を書くというのはなかなか難しいと思いますが、先生の問題意識はしっかり受けとめて、なかなか難しいと思いますが、そこはしっかり受けとめて、いろいろと考えてみたいと思います。
○山本国務大臣 今、西野委員のおっしゃったことはまさにポイントだと思っていまして、昨今、政府機関のホームページ等も改ざんされる事案が結構起こっていますから、政府の情報セキュリティーの確保というのは極めて重要だというふうに思っています。  おっしゃったように、まさに、今、各省が別...全文を見る
○山本国務大臣 これも西野委員のおっしゃったことがポイントだと思うんですが、オープンデータ政策のことだと思うんです。  公的機関、政府機関が持っている情報を、今おっしゃったように、できるだけ加工しやすいように、編集しやすいように、二次利用しやすいようにインターネットで掲載をして...全文を見る
○山本国務大臣 今のお話でいうと、まず第一に、発注する側に能力を見きわめる力がなかったということが一つ原因にあると思いますし、さらに、今委員がおっしゃったように、政府側の業務フローにも問題があったということで、これは両方とも問題があったんだというふうに思いますし、どっちが大事なの...全文を見る
04月11日第183回国会 衆議院 内閣委員会総務委員会財務金融委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
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○山本国務大臣 IT担当大臣として御答弁申し上げます。  おっしゃったとおり、国民に利便性の高い電子政府の推進、これはIT政策の観点からは重要だというふうに認識をしております。  今おっしゃった、御指摘のトラストフレームワークというのは、IDを発行し、IDにひもづくパーソナル...全文を見る
○山本国務大臣 今先生のおっしゃった政府情報システムの見直しについては、特定の事業者が独自に設計したために運用経費が高どまりだと言われていたのがレガシーシステムでございまして、これについては、特定の事業者に依存しないオープンなシステム構造への移行を今進めております。  これまで...全文を見る
○山本国務大臣 IT担当大臣として、一言申し上げます。  先生の御指摘はしっかり受けとめなければいけないと思っています。  なぜこの社会保険オンラインシステムの刷新が難航しているかということについてはもう繰り返しませんが、今国会で、まさにこの委員会に政府CIOの法案を出させて...全文を見る
04月12日第183回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第2号
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○山本国務大臣 科学技術政策、宇宙政策を担当する内閣府特命担当大臣及び情報通信技術政策担当大臣として、所信の一端を申し述べます。  科学技術・イノベーションは、この国の未来の形を決める鍵であり、我が国が直面する課題を乗り越えるための切り札です。  総合科学技術会議は、新たに生...全文を見る
04月12日第183回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
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○山本国務大臣 御質問ありがとうございます。  比嘉委員は、私が担当大臣として初めてOISTを訪れたときも御同行いただきましたし、何度も足を運ばれているとお聞きしていまして、熱心なお取り組みに心から敬意を表させていただきます。  なるべく正確に申し上げたいと思いますが、沖縄科...全文を見る
○山本国務大臣 今委員のおっしゃっているところは本当にポイントだと思うんですが、知的産業クラスターの形成について言うと、沖縄振興特措法に基づいて沖縄県が策定した沖縄二十一世紀ビジョン基本計画というのがありますが、沖縄科学技術大学院大学等が核となって、産学官が連携することで国際的な...全文を見る
○山本国務大臣 委員のおっしゃったMICEの誘致の意義としては、まず、御指摘をされたように、MICE参加者はその分野の専門家あるいは関心の高い人々ということで、開催時におけるビジネス機会、イノベーションの創出、さらには、先ほどおっしゃった知的産業クラスター形成の促進が挙げられます...全文を見る
○山本国務大臣 先般、沖縄担当大臣として初めて万国津梁館を訪問いたしまして、やはり、万国津梁館から見る海の美しさ、自然の豊かさに感動しました。あそこに沖縄サミットで来られた各国の首脳は、全員、多分沖縄のファンになって帰っていかれたんじゃないか、やはり来てもらうことだということは改...全文を見る
○山本国務大臣 御質問ありがとうございます。  佐藤委員の北方領土問題に対する一貫したお取り組みに対して、敬意を表させていただきたいと思います。  今お話のあった北方四島の交流事業については、事業開始からもう二十年以上が経過をいたしました。この間、相互理解が深化するということ...全文を見る
○山本国務大臣 北方領土には、担当大臣としてぜひ足を運ばせていただきたいと思っています。大臣になって以来ずっと実は機会をうかがっておるんですが、何しろ四日か五日かかるものですから、今の国会の日程の中ではなかなか時間をとれませんが、どこかで調整がつけば、ぜひとも北方領土には私自身が...全文を見る
04月19日第183回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
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○国務大臣(山本一太君) 沖縄及び北方対策を担当する内閣府特命担当大臣の山本一太でございます。沖縄及び北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、所信の一端を申し述べます。  まず、沖縄政策について申し上げます。  昭和四十七年の本土復帰以来、沖縄の振興開発のため諸施策を積極的...全文を見る
04月24日第183回国会 衆議院 内閣委員会 第8号
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○山本国務大臣 岸本先生は本当にシステムの専門家なのでよく御存じだと思うんですけれども、とにかく、大規模で複雑で全面刷新を伴うようなプロジェクトについては遅延したり中断したりということがよくあって、これは今、新藤さんの方からもありましたし、主な原因としては、やはりプロジェクト管理...全文を見る
○山本国務大臣 大変鋭い御指摘だなと思うんですが、社会保障番号制度に関するシステムは、これはもう非常に大規模かつ多岐にわたるので、標準化、共通化を図って、可能な限りシンプルに整備するためには高度な専門性が必要だというふうに考えていまして、政府CIOが専門的な立場から司令塔機能を発...全文を見る
○山本国務大臣 今委員が御指摘されたように、昨年八月十日、初代政府CIOとして任命された遠藤紘一氏、株式会社リコーのCIOとして同社の情報システムの改革及び情報システムを活用した業務改革に大変実績を上げられてきた方であって、民間CIOのリーダーとして後進の育成にも大変御尽力をされ...全文を見る
04月24日第183回国会 参議院 予算委員会 第11号
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○国務大臣(山本一太君) 柴田委員が総合科学技術会議の司令塔機能強化に前向きな御意見を持っていただいているということを大変心強く思います。  委員御指摘の府省横断型の研究開発プログラムは、四月十七日の産業競争力会議で、総理から府省横断型のプログラムの創設を検討するという方針が示...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 大変重要な御指摘をいただきまして、ありがとうございます。  分析調査機能を高めるための事務局体制の強化、これは司令塔強化に係る検討課題の一つだというふうに考えていまして、これまでも関係各省、民間から事務局に人材を集めてまいりましたけれども、委員のおっし...全文を見る
04月25日第183回国会 参議院 予算委員会 第12号
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○国務大臣(山本一太君) 今、北川委員のおっしゃった先端医療開発特区は、経済財政諮問会議の有識者委員の提案を受けて平成二十年度に始まりました。私の担当する総合科学技術会議の下で、内閣府と厚労省と文科省と経産省と、四府省が連携して二十四の先端医療プロジェクトを採択して実施してきまし...全文を見る
04月26日第183回国会 衆議院 内閣委員会 第9号
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○山本国務大臣 玉木委員の言及された問題意識はしっかり持っておりまして、IT戦略本部の会合でも、今おっしゃった行革とITを使ったいろいろな改革を結びつけていこうということで、常に連携を図っていきたいと思っていますし、そのためのメカニズムを近々きちっとつくりたいと思っています。 ...全文を見る
○山本国務大臣 大変失礼いたしました。ちょっと質問の意味があれだったんですけれども。  安全保障上の観点というのは、確かにある気がいたします。そこは、もし必要であれば、少し精査をさせていただきたいと思っています。
○山本国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。     —————————————
05月10日第183回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
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○国務大臣(山本一太君) 平成二十五年度内閣府沖縄関係予算及び北方対策本部予算についての概要を御説明いたします。  初めに、沖縄関係予算について御説明します。  内閣府における沖縄関係の平成二十五年度予算総額は三千一億三千八百万円、前年度当初比一〇二・二%となっております。 ...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 今先生がおっしゃった点は、私も大臣就任後まず最初に北方対策の問題として実は問題意識を持ったところでございますので、よく内情は存じ上げております。  近年、先生おっしゃったように低金利の影響で北方基金の運用益は減少傾向でして、これに鑑みて、内閣府と国土交...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 御指摘を踏まえてしっかり努力をさせていただきたいと思います。
○国務大臣(山本一太君) 北方四島自体には残念ながらまだ国会のいろんなスケジュールもあって訪問をしておりませんけれども、将来機会があれば是非伺いたいと思っておりますが、飛行機とバスを乗り継いで根室の納沙布岬まで行って、そこで北方領土を視察をいたしました。
○国務大臣(山本一太君) 釧路から入りました。失礼しました。
○国務大臣(山本一太君) 釧路から納沙布岬までは三時間近く掛かったと思います。私の印象としては、北海道は本当に広いなということと、その道路の周りに何か、何もないといいますか、なかなか、何もないなんて本当に失礼なんですけれども、すばらしい自然があったんですけれども、もうちょっとこの...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 北方領土隣接地域、言うまでもなく、一市四町は領土問題未解決ということで、望ましい地域社会としての発展が阻害されているという、そういう面もあるというふうに考えております。さらには、返還要求運動の原点の地という特殊な位置付けもありますので、安定したやはり地域...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 北方領土問題に対する政府の立場は松山副大臣から述べられたとおりだと思うんですけれども、私も、委員がおっしゃったように、今回、平和条約交渉、再スタートしたと、両首脳の信頼関係がある意味で築かれたということは一つのチャンスととらえるべきだというふうに思ってお...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 今先生が御指摘になった民間企業と連携した国民世論の啓発に関する調査なんですが、民間企業にそれぞれ社会貢献部門というのがありますので、そこに対して、北方領土問題の啓発に協力してもらえるように、東証一部上場企業、ここに書いてあるんですが、二千三百社、ここに対...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 失礼いたしました。ちょっと役割分担の誤解がございまして、大変失礼いたしました。  北方四島交流事業については、先生御存じのとおり、事業開始から二十年が経過をいたしまして、いろいろ評価があるところですが、相互理解が深化したということでいうと、一定的な肯定...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 先生の御指摘も踏まえてしっかりやりたいと思いますが、アイデアの話ですが、委員会でなくても結構なんで、いつでも大臣室に持ってきていただければ是非参考にさせていただきたいと思います。
○国務大臣(山本一太君) 長谷川委員がおっしゃったように、北方領土問題解決に向けたこの粘り強い外交交渉、これを下支えするのは、これは国民世論の結集だと思いますし、先ほども申し上げましたが、次代を担う若い世代の参加は不可欠だというふうに思っております。  先ほども申し上げたんです...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 長谷川委員がおっしゃったように、修学旅行等で北方領土隣接地域を訪問していただくと、間近に北方領土を見て、特に、ふるさとを追われた元島民の方々からのお話を聞くということは、非常に教育上、北方領土問題を理解していただく上では効果が高いというふうに考えています...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) ここで今何人かということを申し上げるわけにはいかないと思うんですけれども、長谷川委員のおっしゃったことをしっかり踏まえて、もうちょっと、少し、何というんでしょう、大幅に修学旅行生が増えるような仕組みをいろいろと考えたいと思います。  それから、まず隗よ...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 観光予算等々について言うと、いろいろ関係各省もあるので私がここでなかなか言いにくいところもあるんですが、長谷川委員の問題意識はしっかり頭に置いておきたいと思いますし、沖縄担当大臣もやっておりますが、北方対策も大変大事だと思って一生懸命やっておりますので、...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 今のお話は、ちょっと事務方とどういう方法があるか、検討させていただきたいと思います。
○国務大臣(山本一太君) 今、長谷川委員のおっしゃったことは全く私の問題意識と同じでございまして、「えとぴりか」をせっかく就航したんだからもっといろいろと使えないかという問題意識を少し内閣府にも投げて、いろいろ検討してもらいました。  内閣府においては、北方四島交流事業期間前後...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 「えとぴりか」の活用については、これをいろんな意味で広げられるように担当大臣としてしっかり努力をしていきたいと思います。
○国務大臣(山本一太君) 修学旅行についても、先ほど申し上げたとおり、何人どうのということを今ここでは具体的なことは申し上げられませんが、長谷川委員のおっしゃった問題意識を踏まえて、更なる増加を目指してしっかり対策を考えていきたいと思います。
○国務大臣(山本一太君) 納沙布岬を訪問させていただいて、元島民の方々、返還運動にずっと携わってこられた方々、あるいは後継者として返還運動を引き継いで頑張っておられる若い方々、こういう方々に会って北方対策担当大臣としての責任の重さを痛感しています。  私の場合は北方対策担当大臣...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 木庭委員も御指摘のとおり、北方領土問題の解決に向けた粘り強い外交交渉、これを下支えするのはもう国民世論だと思っておりまして、この結集のためには特に北方領土問題の認知度が低い若い世代をどうやって啓発するかと、この広報が非常に大事だというふうに認識をしており...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 木庭委員がおっしゃったように、私も今回の訪ロ、日ロ首脳会談は非常に意味があったというふうに考えておりますし、ある意味でいうとこれはチャンスであるというふうに思っております。  領土交渉、外交政策自体はこれは外務省の所管で、結局総理の戦略ということがある...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 今、木庭委員の方から御指摘をいただきましたが、二十五年度の沖縄振興予算、おっしゃったとおり、沖縄県の御要望を最大踏まえた形で盛り込めたというふうに考えておりまして、総額は三千一億円。  那覇空港滑走路建設事業の新規事業化と、これもすごく大きかったと思う...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 済みません、木庭委員の御質問で大事なところをちょっと落としちゃったんですけれども、一括交付金。  一括交付金のレベルを来年度以降も維持していくべきだと、これは大変大事な視点だというふうに思っていまして、先ほど申し上げたことをもう一回ちょっと丁寧に言いま...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 御質問ありがとうございます。  私が新聞のインタビューの中で申し上げていた、その尖閣をめぐる問題について発信の面で押されているというのは、押されているという見方が多いことはこれは受け入れなければならないというふうに申し上げているので、そこら辺は正確に申...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 有識者懇談会の議論の中身をちょっとつまびらかにすることは控えたいと思いますが、まず最初の会合で本当に大勢の方から出たのは、英語の発信が少ないと。ですから、少なくとも英語の発信は強化をしなければいけないというふうに思います。  それから、外務省は外務省と...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 国際分野でも見識の大変深い江口委員の御指摘、厳しい御指摘ですから、それはしっかり受け止めていかないといけないと思いますし、もっと領土担当大臣がリーダーシップを取れというアドバイスもしっかり胸に置いておきたいと思います。  特定の国の動向についてちょっと...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 江口委員からの御質問ですけれども、私、北方対策の担当大臣でなおかつ領土問題担当大臣なんですが、領土に関する交渉は、これは外交政策であって外務大臣の所掌ですし、日ロ関係全般、これは総理の恐らくトップとしての戦略というものがあるというもので、ちょっとおのずと...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) まず最初に主濱委員の御質問にお答えすると、これは沖縄県が自主的に選択をしていると、こうはっきり申し上げていいと思います。  沖縄一括交付金、ソフトとハードがあるわけですが、例えばハードでいえば、沖縄県知事が昨年三月に成立した改正沖縄振興特別措置法で事業...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 沖縄振興公共投資交付金、今委員のおっしゃったハードの方なんですが、これは公共事業に要する経費に対する交付金ということで、各公共事業等の執行の適正さを確保する観点から、専門的な知見を有し、実務執行体制の整備されている各事業官庁において執行管理することが適切...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 私が知る限り、この移替えについて、先ほども申し上げたとおり、そういう苦情はないと思うんですね。  私もちょっと制度全体見て、最初は委員のおっしゃったような問題意識があったんですけれども、特に、この公共投資の方は制度要綱がかなりきっちり決まっていまして、...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 一括交付金全体の話は私の所管ではありませんので、大変申し訳ないんですが、ちょっとコメントを差し控えたいと思いますが。  いずれにせよ、主濱委員がこの沖縄独自の一括交付金について評価をいただいているということは、私、担当大臣として大変うれしく思いますし、...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 今の根室市の試算はしっかり受け止めなければいけないと思います。  北方領土隣接地域一市四町、領土問題未解決で、今委員のおっしゃったように、望ましい地域社会としての発展が阻害されている面があるというのはこれは事実だと思います。さらに、これも委員がおっしゃ...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) ちょっと、これは事前に読ませていただきました。終戦時まで電報などの伝達手段として、今委員がおっしゃったように、根室と国後とを海底ケーブルで結んでいたということで、根室側の施設、この写真にある旧海底電信線陸揚げ施設、これ海底ケーブル陸揚げ庫というんでしょう...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) いや、正式に多分来ていないんだと思います。  ですから、根室市の方から正式な御相談があったときには内閣府として何ができるかは検討させていただきたいと思っています。
○国務大臣(山本一太君) 山内委員には、外交防衛委員会の委員だったときにもずっと大変御指導をいただいていまして、山内委員のお言葉ですから、そこはしっかり胸に置いておきたいと思います。ちょっと外交交渉は今のポストではできないと思うんですが、それでも、大変微力ですけれども、今のお言葉...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) もう山内委員には釈迦に説法で大変僣越なんですけれども、幾つか申し上げたいと思います。  まず、さきの大戦における苛烈な戦禍、二十万人の方が犠牲になられたということで、この苛烈な戦禍に加えて、終戦後二十七年にも及ぶ占領といった歴史的な事情がまずあると思い...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) まず、米軍施設・区域は沖縄県の県土利用上の制約になっているというのは、これは承知をしております。細かいことは申し上げませんが、沖縄県の経済が大きく発展する中で、基地関係の経済が占める比重は低下をしてきているというふうに考えています。
○国務大臣(山本一太君) 沖縄振興は、もう言うまでもなく歴史的、地理的、社会的事情などの様々な特殊事情を抱えているということで、この沖縄振興特措法を制定して、国の責務として各種の施策を実施してまいりました。ですから、私は、沖縄振興担当大臣として申し上げているのは、沖縄振興は沖縄振...全文を見る
05月10日第183回国会 参議院 本会議 第18号
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○国務大臣(山本一太君) 社会保障・税番号制度に関するシステム整備等における政府CIOの役割についてのお尋ねがありました。  社会保障・税番号制度に関するシステムについては、複数府省や地方公共団体にまたがることから、経費が過大とならないように政府全体としてのIT投資の最適化や情...全文を見る
05月15日第183回国会 参議院 予算委員会 第18号
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○国務大臣(山本一太君) 海洋政策担当大臣としてお答えをしたいと思います。  低潮線保全法に基づいて、平成二十三年の五月に百八十五の区域を指定をいたしました。現在、当該区域で保全及び監視を行っています。百八十五のうち百三十七は九十九の離島にありまして、そのうち公有地が六十二、私...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 低潮線保全区域についても、本土にある部分とそれから離島にある部分があるんですけれども、なかなか目の届かないやはり離島の方を優先して調べておりましたので、本土の方も今調べておりまして、これについては現在は調査中でございますが、できるだけ速やかに結果を出した...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) まず最初に申し上げますが、EEZの方でいうと、EEZの外縁を根拠付ける離島のうち名称のなかった四十九、九十九のうちの四十九については平成二十四年の三月までに名称を決定をいたしました。  今先生のおっしゃった領海の外縁を根拠付ける離島の話ですが、これも名...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 領海の外縁を根拠付ける離島、これを特定すべく今現在調査を行っております。これ急いでやりたいと思っているんですが、地図と海図を照合しながら関係各省において慎重に作業を進めておりまして、地図は国土地理院、海図の方は海上保安庁ということで、地図と海図の方では、...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 先ほども申し上げましたけれども、EEZの基点を有する島と、今委員のおっしゃった領海の外縁を根拠付ける島と二種類あると思うんですけれども、領海を根拠付ける離島等々については比較的目が届きやすいということで、まずはEEZの外縁にある島の方の調査を先行してやっ...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 委員のおっしゃるとおり、国としてはしっかり把握をしなければいけないと思っております。  ただ、先ほど申し上げたとおり、名称のない離島に名称を付与すべく作業に取り組んでいるんですけれども、いろいろと先ほど申し上げた地図、海図の問題等々もありまして、いろい...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 先ほど申し上げたとおり、地図と海図の用途の違い等々で測量方法、記載方法の内容に差異のある箇所もあるんですが、今理由にならないというふうにお叱りもいただきましたけれども、できるだけ早く作業を終えるべく、関係各省に私、海洋政策担当大臣として働きかけていきたい...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) これらの島の売買を制限する特別な制度はないというふうに承知をしております。
05月16日第183回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
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○山本国務大臣 大野委員は、自民党の科学技術・イノベーション戦略調査会の司令塔機能小委員会に毎回出席をされて発言をされているということで、本当にこの分野にお詳しいので、お手やわらかにお願いしたいと思います。  まず、総合科学技術会議の司令塔機能強化、特に従来の科学技術政策の問題...全文を見る
○山本国務大臣 今、大野委員御指摘になったように、省庁の縦割りを乗り越えて総合戦略をつくっていくというのは並大抵のことではないというふうに、科学技術担当大臣、総合科学技術担当大臣になって五カ月近くたつんですけれども、改めてそう思っています。  今おっしゃったように、総合科学技術...全文を見る
○山本国務大臣 今党の方からもよく提言の出ている総理の科学技術顧問という話がありますが、例えばアメリカには大統領顧問でホルドレン大統領補佐官というのがおられて、この人はナショナル・セキュリティー・カウンシルのメンバーなんですね。ですから、ありとあらゆることで、恐らく、いろいろな政...全文を見る
○山本国務大臣 今、大野委員の方から司令塔のあり方についてお話がありました。  内閣府の肥大化、これはもちろん避けなければいけないと思うんですけれども、内閣府はもともと、設置法の趣旨からいけば、他の官庁よりもある意味一段高みに立って総合調整をする、こういう発想の中から、例えばI...全文を見る
○山本国務大臣 先ほど申し上げたとおり、安倍総理から指示されているのは、総合科学技術会議を、予算それから権限の両面で、これまでにない推進力を発揮できるように抜本的な機能強化をしてくれというふうに指示をいただいています。  その予算でいうと、今、大野委員のおっしゃったように、では...全文を見る
○山本国務大臣 今委員がおっしゃったアメリカのDARPA、このDARPA型のやり方というのは、もちろんずっと総合科学技術会議でも議論していまして、今度は、府省連携といいましたけれども、その言い方は少し狭いと思っていまして、例えば集中科学技術・イノベーション創設プログラム、どういう...全文を見る
○山本国務大臣 御質問ありがとうございます。武村委員とここでお目にかかれて本当によかったと思います。  さっき大野委員の御質問にもお答えしましたけれども、正確に申し上げますが、総合科学技術会議が司令塔機能を発揮して、重要な国家的課題の解決のために、府省の枠にとらわれず、予算を重...全文を見る
○山本国務大臣 宇宙政策担当大臣としてお答えしたいと思います。  本年一月に、新たな宇宙基本計画を宇宙開発戦略本部で決定をいたしました。御存じのとおり、宇宙開発利用の拡大と自律性の確保、この二つの哲学を打ち出しました。この本部決定に当たり、本部長である安倍総理からは、宇宙政策を...全文を見る
○山本国務大臣 先ほども大野委員との質疑の中で言及をさせていただきましたけれども、これまでの科学技術・イノベーション政策、これは、第四期科学技術基本計画に基づいて、科学技術とイノベーションを一体的に推進する、こういう基本方針のもとで、さっきもちょっと申し上げましたが、科学技術重要...全文を見る
○山本国務大臣 大島委員が宇宙政策担当副大臣のときに準天頂衛星導入で大変汗をかかれたということは私もよく存じ上げておりますし、その後も、宇宙政策について、与野党を超えていろいろといい御提言をしていただいているというのも内閣のスタッフの方から伺っています。  まさにおっしゃったと...全文を見る
○山本国務大臣 大島委員がたしか沖縄担当の副大臣をなさっていたときに、今のドーファン学長を決める流れができたというふうに伺っていますが、沖振法のときも随分党の方で御尽力をしていただいたというのも沖縄担当大臣として伺っております。大変力強く思っております。  OISTは、非常に可...全文を見る
○山本国務大臣 私は、内閣府特命担当大臣、IT政策担当大臣及び海洋政策・領土担当大臣として、沖縄政策、北方対策、科学技術・イノベーション、宇宙政策、日本学術会議、IT政策、知的財産戦略、海洋政策、領土、原子力委員会、遺棄化学兵器処理などを担当しております。
○山本国務大臣 私が所管している部局は、日本学術会議を除くと、合同庁舎の四号館を中心に六つの建物に分散しているというふうに承知しております。
○山本国務大臣 津村委員は、科学技術政策担当の政務官だったころから本当にいろいろと一生懸命お仕事されて、やめられた後も与党でいろいろ政府の御相談に乗っているというふうにずっと伺っていたんですが、津村委員が与党時代に、この八号館の合同庁舎の建設の話が持ち上がったときに、できれば、科...全文を見る
○山本国務大臣 ありがとうございます。  今の委員のちょっとアドバイスもいただいて、早速、官房長官に会ってこようかなというふうに思っております。  いずれにせよ、内閣府の方々、少なくとも私がつき合っている限り、かなり一生懸命やっていただいているんですが、先ほども大野委員との質...全文を見る
○山本国務大臣 科学技術・イノベーション推進特別委員会については、百七十七回の通常国会ですか、平成二十三年の一月に設置されたというふうに承知をしております。  設置に当たっては、従前、科学技術政策に関する国会の議論は内閣委員会と文部科学委員会を中心に行われてきた、内閣委員会は御...全文を見る
○山本国務大臣 昨日か一昨日か、科学技術・イノベーション推進特別委員会の質問者の方々の名前を見て、委員の方々の名前を見て、やはり政策通の方がそろっているので、正直言って、これは大変だなと思ったんですが、答弁の準備は大変なんですけれども、ある意味、こういう委員会があるというのは、や...全文を見る
○山本国務大臣 政権がかわっても、前政権のやったいいことは別に引き継げばいいと思っていまして、基本的に第四期科学技術基本計画というのは、これは二〇一五年度までの中期計画として策定をされておりまして、これに基づいて、現在、課題対応型の重点化が図られた科学技術・イノベーション政策が推...全文を見る
○山本国務大臣 科研費は文部省の所管なので、なかなかどこまでコメントしていいかというのはありますが、私は科学技術担当大臣ですので、その立場からできるところまでちょっとお話をさせていただきたいと思います。  まず、総合科学技術会議は、津村委員御存じのとおり、科学研究費補助金の基金...全文を見る
○山本国務大臣 リニアコライダーについては、全体を見ながら対応を考えてまいりたい、こう思います。
○山本国務大臣 安倍内閣の成長戦略については、恐らく甘利大臣とか茂木経産大臣が答弁されるべきなんだと思いますが、私の立場からいうと、もちろん規制改革も大事だと思いますが、科学技術・イノベーション、これもやはり日本経済再生の原動力であり、成長による富の創出を実現するための重要な柱だ...全文を見る
○山本国務大臣 科学技術・イノベーションを市場開拓、経済成長の原動力とするというのは先ほど申し上げたとおりですが、これは、具体的に言うと、イノベーションを継続的に創出するという仕組みをつくることが大事だというふうに考えていまして、産学官がそれぞれの役割を踏まえて補完性を最大限に活...全文を見る
○山本国務大臣 存じ上げております。
○山本国務大臣 今の委員の御質問ですが、知的財産使用料の収支は、ちょっと統計によって数字が違うんですが、例えば、我が国の知的財産使用料収支は順調に増加しておりまして、国際収支統計、これは日銀ですけれども、日銀によると、二〇一一年の時点で約一兆円ということの受け取り超過となっている...全文を見る
○山本国務大臣 今の福田委員の御指摘はまことにもっともだというふうに考えておりまして、先ほど申し上げたとおり、我が国は、特許を初めとする知的財産権、ノウハウの実施許諾契約等を通じて、約一兆円の収益を上げているということですが、我が国の企業が、国内のみならず海外においても、ライセン...全文を見る
○山本国務大臣 特区については特区室ですから、官房とそれから新藤大臣が担当かと思いますが、ちょっと管轄外でありますけれども、それを申し上げた上でお答えをいたします。  総合特区については、先ほど福田委員の方からもいろいろ御指摘ありましたが、これまでに全体で四十四地域を指定したと...全文を見る
○山本国務大臣 御質問ありがとうございます。  我が国の科学技術について言うと、例えば、京都大学の山中教授のiPS細胞研究とか、筑波の山海教授のロボットスーツHALとか、世界に誇れるすぐれた研究開発の成果が得られているということはあると思います。  他方、今委員も御指摘になっ...全文を見る
○山本国務大臣 今の御指摘は大変もっともなところもあると思います。  例えば、私、今度、五月の連休にアメリカに行って、今、日本版NIHというのが話題になっていますけれども、NIHの本部で活躍する日本人研究者の方々に会ってまいりましたが、どうしてこういう方々が日本ではなくてアメリ...全文を見る
○山本国務大臣 今、鈴木委員が持っていらっしゃる問題意識、危機感というものは私も担当大臣として共有をしています。  ただ、いろいろと議論もありまして、論文の引用数というのは、論文の引用数が多いから本当に科学技術・イノベーションのレベルが高いのかということについては多少議論のある...全文を見る
○山本国務大臣 大事な点だというふうに考えます。例えば、特許などの知的財産権に基づいて海外で得られた利益の日本への還元に関して、今おっしゃったように、一部の国々では、例えば日本企業が現地で技術ライセンス契約を締結した際にさまざまな制限がなされる、こういう問題が生じていることは承知...全文を見る
○山本国務大臣 今委員のおっしゃったお話ですけれども、やはりベンチャー企業の支援は非常に大事だと思っていまして、政府としては、ベンチャー企業等のニーズに合わせた技術開発支援、リスクマネー供給の円滑化のための仕組みの整備を行っていますが、こういうことをさらにしっかり進めていかなけれ...全文を見る
○山本国務大臣 中小企業の研究開発支援は非常に大事だと思っていまして、中小企業は、独創的な技術力とかタイムリーな対応力、これで我が国経済の活性化に貢献をしてまいりましたし、今委員がおっしゃったように、まさに日本経済を下支えしている、産業競争力を下支えしているということで、これは、...全文を見る
○山本国務大臣 先ほどちょっと時間がなくて答えられなかったので、正確に申し上げたいと思いますが、国際リニアコライダー、ILC計画、これは、今もお話ありましたけれども、宇宙創成の謎の解明を目指した大規模な学術研究の計画だということで、今文科大臣政務官からもありましたけれども、研究者...全文を見る
○山本国務大臣 これは先生がまさに御専門家なので、私がお答えをするのは僣越だと思うんですが、再生医療の実現化に向けては、基礎研究から実用化、事業化までを見据えた切れ目のない研究開発、これを関係府省及び産業界とも連携し、着実に推進する必要がある。今回出されている議員立法も、そういう...全文を見る
○山本国務大臣 今おっしゃった話、中小企業の話だと思いますけれども、まさにそこが、技術力といいますか、研究開発も含めて我が国の経済の活性化に貢献しているということですから、その視点を忘れずに、しっかり、今おっしゃったところを研究して、検討させていただきたいと思います。
○山本国務大臣 今先生のおっしゃった、再生医療と医療の産業はラグビーとアメリカンフットボールぐらい違うという話がありましたけれども、そこをどうやって結んでいけるのかということは、しっかり行政の方としても考えていかなければいけないと思います。  再生医療に限らず、すぐれた研究者が...全文を見る
○山本国務大臣 対面販売の問題、特に薬のネット販売の問題は、今、産業競争力会議の方でもいろいろ議論になっておりまして、また、与党の中、政府の中でもいろいろな議論がありますが、それをしっかり今、IT戦略本部で安倍IT政策ビジョンというのをまとめていますので、その中でもしっかり議論し...全文を見る
05月16日第183回国会 衆議院 本会議 第24号
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○国務大臣(山本一太君) 海洋に関する総合的な施策の強化についてのお尋ねがありました。  四方を海に囲まれた海洋立国日本にとって、海賊対策を講ずることなどにより海洋の安全を確保することや、海洋エネルギー、鉱物資源の開発を初めとした海洋産業の戦略的な育成を進めることは、極めて重要...全文を見る
05月16日第183回国会 参議院 内閣委員会 第6号
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○国務大臣(山本一太君) 内閣法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  この法律案は、内閣官房における情報通信技術の活用に関する総合調整機能を強化するため内閣官房に特別職の国家公務員として内閣情報通信政策監を置くとともに、内閣情...全文を見る
05月20日第183回国会 参議院 決算委員会 第1号
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○国務大臣(山本一太君) 武見委員は、平成十九年の海洋基本法、議員立法の生みの親の一人でもあって、海洋政策に大変お詳しいので、私が答弁しようと思ったことは今ほとんど言われてしまったんですが、改めてお答え申し上げたいと思います。  最近、武見委員がおっしゃったように、我が国の広大...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 今、古川委員が指摘をされた研究開発の効果的、効率的な推進のためには、研究費の配分において不合理な重複とか過度の集中は排除されるべきだというふうに考えています。  ちょっと丁寧に申し上げますが、内閣府が主導し、競争的資金の適正な執行に関する指針というのを...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 基金化のお話については下村文科大臣の方からあって、文部科学省の方も調整金等々のいろんな知恵を使っておられるということだったんですけれども、古川委員のおっしゃっていることはよく分かります。  問題意識としては私も共有しているところはあるんですが、ただ、今...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) ただいまの情報システムに係る契約の競争性確保及び情報共有体制の構築についての審査措置要求決議につきましては、御趣旨を踏まえ、適切に対処してまいる所存であります。
05月21日第183回国会 参議院 内閣委員会 第7号
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○国務大臣(山本一太君) 石橋委員の方からもありましたけれども、この新しい政府CIOの設置というものは前政権でも本当に一生懸命取り組まれて、これはもう党派を超えた話だというふうに思っています。  これは今の修正も含めて法律的にはかなりいい立て付けになりましたが、これが、政府CI...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 御質問ありがとうございます。  現在置かれている政府情報化統括責任者、政府CIOは、今の内閣総理大臣決定に基づいて内閣官房に置かれている非常勤の一般職員ということです。権限は法律上は規定されておりません。一方、今回の法案における内閣情報通信政策監、いわ...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 今回の法案によって、政府全体のCIOたる内閣情報通信政策監が内閣官房に設置されます。強力な事務権限が付与されるということで、各府省のCIOについてもその役割や体制などを一層強化するという必要はあるというふうに考えておりまして、どういう方策を取るべきか、今...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 江島委員の国会での初めての質問の答弁者になれて、大変光栄に存じます。  今お話のあったi—Japanの三か年の緊急プラン二〇一五の話ですが、これは三大重点プロジェクトということで、電子政府・自治体、医療、教育・人財、これにきちっとフォーカスを当てるとい...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) どの政権がということではなくて、やはりIT戦略についてなかなか国家戦略としての視点が乏しかったというのは、やはり私たち全体の反省だというふうに私は思っています。  今議論をしている政府CIO法案、新しいCIO、法律できちっと権限を与えたCIOをつくると...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 新しく内閣情報通信政策監、政府CIOが任命される、この法律が通れば任命されることになるわけですが、まず最初に、今政府がばらばらに、各省ばらばらに運用されているこの情報のシステムというのを統合していくということが大きな仕事になると思いますが、そのばらばらに...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 江島委員が下関市長として、IT、ICTと言うべきでしょうか、ICTの分野で大変先進的な試みをされてきたと、IT装備都市にも手を挙げられたり、そういう試みをなさってきたということは承知をしております。  IT担当大臣として、今委員がおっしゃった地方自治体...全文を見る
05月22日第183回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
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○山本国務大臣 沖縄及び北方対策を担当する内閣府特命担当大臣の山本一太でございます。  沖縄及び北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、所信の一端を申し述べます。  まず、沖縄政策について申し上げます。  昭和四十七年の本土復帰以来、沖縄の振興開発のため諸施策を積極的に講...全文を見る
05月22日第183回国会 衆議院 内閣委員会 第13号
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○山本国務大臣 大変大事な御指摘だと思います。  都道府県、市町村と連携している政府の情報システム整備、これをやっていかなきゃいけないわけですが、これは今委員がおっしゃったように、中央だけでなく地方を含めた国全体をスコープにして、地方公共団体と十分に連携しながら、これが答えです...全文を見る
05月23日第183回国会 参議院 内閣委員会 第8号
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○国務大臣(山本一太君) 基本的な方針は変わっていないと思います。
○国務大臣(山本一太君) 政府CIO法案において、政府CIOたる内閣情報通信政策監は、各府省の大臣政務官と並ぶ高い位置付けで内閣官房に置かれることにより、各府省に対して高度な総合調整権限を自ら行使することが可能となっております。  さらに、政府CIOは、IT総合戦略本部に各国務...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 今委員おっしゃったように、政府CIO、相当法的には強力な権限、立て付けで設置をすることになりますが、政府CIOに横串の政策を推進していただくためには、しっかりとそれをサポートするスタッフが必要だと思っています。  今、大規模なシステム改修についてなかな...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 今回の政府CIO法案では、地方公共団体からの協力の求めに応じる努力義務をIT総合戦略本部に課すこととしております。  委員御存じかもしれませんが、改正IT基本法の三十二条で、地方公共団体は、第十一条に規定する施策又は実施のために必要があると認めるときは...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 今、岡田委員の言った予算の件でございますが、この法案が通れば、IT本部ではなくて本部長、総理大臣が経費見積り方針のような仕事についても、これを政府CIOに委任をすると、こういうことができるようになりますので、そういう権限に基づいて、しっかり省庁横串の予算...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。
05月24日第183回国会 参議院 本会議 第22号
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○国務大臣(山本一太君) 谷亮子議員から、科学技術イノベーション政策の今後の在り方についてのお尋ねがありました。  科学技術イノベーションは、日本経済再生の原動力であり、成長による富の創出を実現するための重要な柱であります。こうした認識の下、科学技術イノベーションを具体的にどの...全文を見る
05月28日第183回国会 衆議院 本会議 第28号
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○国務大臣(山本一太君) 近藤議員から、原子力委員会の見直し及び原子力政策大綱についてお尋ねがありました。  原子力委員会については、時代に応じてその役割が見直され、変遷してきました。このたび、福島原発事故により、原子力をめぐる環境が大きく変化したことを踏まえ、関係省庁とも連携...全文を見る
05月29日第183回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
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○山本国務大臣 四島交流事業の具体的な見直しの方向性ですが、幾つかございまして、まずは、事業目標を設定するとともに、事業実施後はその検証を行うなど、PDCAサイクルをきちっと確立するということ、それから、将来を担う若者など各界各層の幅広い参加を促進するということ、さらに、視察中心...全文を見る
○山本国務大臣 先生御指摘になりましたが、今年度予算においては、テレビとかラジオを活用した北方領土問題のための広報啓発については、政府を挙げて北方領土問題に取り組むという観点から、政府広報に一元化をいたしまして、これが一応減額の理由になっております。  その中で、若い世代に対す...全文を見る
○山本国務大臣 今外務大臣がおっしゃったとおりだと思いますが、原因究明をしっかりして、こういうことが二度とないようにしっかり対策をとる、もうこれに尽きると思います。
○山本国務大臣 基地については、これは沖縄振興担当の私が余り詳しく言う話ではありませんけれども、日米安全保障条約に基づいて我が国の防衛をしているということでいうと、必要ないということを申し上げるつもりはありません。  ただ、百瀬委員の問題意識は大変大事だと思っていまして、先ほど...全文を見る
○山本国務大臣 先ほども防衛副大臣の方からありましたが、沖縄は、東西千キロ、南北四百キロに百六十の島がある、我が国唯一の島嶼県と言っていいと思います。離島地域の活性化は沖縄全体の発展にとって重要な課題だというふうに思っていまして、特に委員がきょう取り上げておられる与那国島、これは...全文を見る
○山本国務大臣 大変失礼いたしました。  沖縄振興担当大臣として言うと、その法整備について私が申し上げる立場にないと思ったんですが、実は私、海洋政策担当大臣でもございまして、私のもとに、今、国境離島振興、管理を考える有識者懇談会というのをやっておりまして、そこで国境離島に対して...全文を見る
○山本国務大臣 ちょっと申しわけありません、質問の趣旨というか意味がよくわからないんですけれども、いずれにせよ、与那国にはいつか行きたいと思っていまして、まだ伺っていませんので、余りシミュレーションみたいなことをしない方がいいと思いますから、きちっとそこでお目にかかったときに考え...全文を見る
○山本国務大臣 大変申しわけないんですが、基地の問題は私の所管ではありませんから、それについて、例えば沖縄振興と結びつけて議論をするということはなかなか難しいと思います。  私が申し上げるとすれば、やはり国境離島の重要性、ですから、しっかりと沖縄振興担当大臣として国境離島の振興...全文を見る
○山本国務大臣 先生が今おっしゃった海底遺跡の問題はちょっと勉強させていただきたいと思いますが、観光リゾート産業は沖縄経済を牽引するリーディング産業ですから、いろいろなことを生かして、沖縄の自立経済の構築のために、観光産業を振興していくというのは大変大事だと思っています。  特...全文を見る
○山本国務大臣 まず、統合計画は、先ほど外務大臣がおっしゃったように、日米間で合意されたものですから、政府としては、この統合計画が着実に実施され、一日も早い嘉手納以南の土地の返還が実現するように取り組む、こういうことになっております。  今委員おっしゃったように、地元自治体にお...全文を見る
○山本国務大臣 委員のおっしゃった問題意識は、私も北方対策担当大臣としてきちっと持っていなければいけないというふうに思いますが、私の方も、現時点でロシア極東部への訪問の予定はございません。
○山本国務大臣 北方四島の交流事業は、領土問題解決までの間、日本国民と北方四島に在住するロシア人との間の相互理解の増進を図り、もって領土問題の解決に寄与することを目的として、平成四年にスタートいたしました。  事業開始以来今まで二十年経過をいたしましたが、昨年度までの実績では、...全文を見る
05月29日第183回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
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○国務大臣(山本一太君) 今委員もおっしゃいましたけれども、この四島事業、平成四年にスタートしておりまして、領土問題が解決するまでの間、日本国民と北方四島に居住するロシア人との間の相互理解の増進を図り、もって領土問題の解決に寄与すると、こういうことを目的にしております。  事業...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 委員御指摘のとおり、四島側住民との交流を継続的で深みのあるものにしていくためには、全くおっしゃったとおり、スポーツとか文化交流、これは大変効果的だと思っております。  先ほどもちょっとお話ししましたが、本年三月末に取りまとめた北方四島交流事業の見直しに...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 私は北方対策担当大臣ということで、とにかくやはり北方領土問題を一人でも多くの方に知っていただくと。特に今、委員も御存じのとおり、二十代というか若い方々の間で関心が低いので、やはり国内啓発をきちっとやって世論がしっかりとそのサポートをする、それによって岸田...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 岸田大臣と全く同じ気持ちですので、繰り返すことはいたしませんが、一般論として言えば、やはり米軍関係者による事件、事故の防止ということについては、関係者の本当に不断の取組が大事だなと、改めてそう思っております。
○国務大臣(山本一太君) 正直に申し上げまして、今委員が言ったデータのことについては私、存じ上げませんでした。そういう問題があるということは担当大臣としてしっかり認識をしていかなきゃいけないと思いますし、勉強させていただきたいと思います。
○国務大臣(山本一太君) 今委員がおっしゃった一括交付金はいわゆるソフトとハードがあるんですけれども、沖縄振興特別推進交付金、いわゆるソフト交付金は、県とか市町村の自主性を尊重して、県、市町村の判断に基づいて事業を選択しています。平成二十四年度においては、結果的に四十一市町村の観...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 委員のおっしゃった問題意識は私も持っておりまして、元島民の方々のお気持ちをより切実に理解する、あるいはいろんな事業、啓発事業とか援護等の事業を効果的に推進するためには、やはり北方対策担当大臣としてきちっと四島の現状をつぶさに見ると、これは本当に必要なこと...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 委員おっしゃったように、「えとぴりか」はいい船だと思います。非常に高齢者の方々にとっても乗りやすいし時間も短縮されたということで、やはりこれを活用しない手はないというふうに思っております。  これは交流事業以外にも啓発のためにも積極的に活用を考えており...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 私は閣僚ですから、今の政府の見解と同じでございます。
○国務大臣(山本一太君) それは、先ほど外務大臣がおっしゃった、安倍総理、官房長官がおっしゃっているその見解と一緒だということです。
○国務大臣(山本一太君) それは、委員、私の言葉ではないので、どういう解釈するかということについてはコメントを差し控えたいと思いますが、何度も申し上げているとおり、官房長官そしてまた外務大臣のおっしゃった中身と同じでございます。
○国務大臣(山本一太君) 大変尊敬する江口委員の御期待を裏切って本当に申し訳ないんですけれども、もう大臣になった以上、個人の発言というのはないと思っていまして、私は今言った外務大臣の言葉に尽きるというふうに思っております。申し訳ありません。
○国務大臣(山本一太君) 大変大事な御指摘をいただいたと思います。  OIST、沖縄科学技術大学院大学は、これは、沖縄において世界最高水準の教育研究を行う、そのことによって沖縄の振興と自立的発展、世界の科学技術の向上に資すると、こういうことを目的として設立されました。  OI...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 先ほど申し上げましたけれども、OISTでは、世界各国・地域から卓越した教授陣と極めて優秀な学生を集めて、世界最高水準を目指して今研究教育活動を行っております。その活動は、分子・細胞・発生生物学、あるいは環境・生態学、あるいは物理学・化学を始め五つの中核分...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 北方四島交流事業については、現在、北方四島交流船「えとぴりか」、今お話出ましたが、これを活用することによって、北方四島への訪問事業を年八回実施することによって行っております。年八回だと思います。大体一回四日少なくとも掛かるので、四、五日ということだと思う...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 今のお話、西高で例えば日本語コースをやって若い世代の交流に活用する等々については、ちょっとその可能性を検討させていただきたいと思います。
○国務大臣(山本一太君) 紙委員の問題意識は、省庁縦割りではなくて、北方領土の隣接地域振興を一元的に取り組めないのかということだと思います。前回も同じ趣旨の御質問をいただきました。  これについては、もう本当に釈迦に説法なんですが、北方領土問題等の解決の促進のための特別措置に関...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) 今、山内委員がもう時間がないとおっしゃったので、質問通告によれば、山内委員が今私に質問されようとしたことは認可外保育園に対する防音対策事業のお話だと思います。恐らく防衛省の所管ではあるけれども、沖縄担当大臣として防衛省に働きかけをしてほしいというふうに質...全文を見る
05月30日第183回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
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○山本国務大臣 御質問ありがとうございます。  科学技術・イノベーション政策の司令塔機能強化に関しては、伊藤議員が委員長を務めておられます公明党の科学技術委員会からも前向きな御提言をいただいており、大変感謝をしています。きのう改めて読み返してまいりまして、この科学技術顧問の話も...全文を見る
○山本国務大臣 大変大事な御指摘だと思うので、少し正確に御答弁させていただきたいと思います。  総合科学技術会議の司令塔機能強化については、先ほどちょっと申し上げましたけれども、総理から、予算、権限の両面でこれまでにない強力な推進力を発揮できるように抜本的な強化策を具体化すべく...全文を見る
○山本国務大臣 これも大変大事な御指摘をいただきました。  科学技術の成果をイノベーションを通じて新たな価値創造に結びつける、これは非常に重要だというふうに考えております。  このためには、規制改革、特区制度等の他の政策手段を総動員する。研究成果を出口、出口というか事業化、実...全文を見る
○山本国務大臣 御指摘のとおり、研究開発法人は、民間とか大学では困難な研究開発を実施し、日本の成長を牽引するために重要な役割を担っていると認識をしています。  グローバルな競争環境の中で研究開発法人が優位性をしっかり発揮していくためには、長期性、不確実性、予見不可能性、専門性等...全文を見る
○山本国務大臣 今、安倍総理からの御指示を受けて、総合科学技術会議の司令塔機能強化について検討を行っていると先ほども申し上げました。その中にあって、今委員のおっしゃった事務局の人材育成、これも非常に大事な課題であるというふうに認識をしております。  これまでも、事務局職員の現場...全文を見る
○山本国務大臣 柏倉委員には、北関東ラインで質問していただいて、ありがとうございます。  先ほどおっしゃった宇宙基本計画の印象ですが、後退したというよりは、一言で言うと、新しい政権になってプライオリティーが変わったという言い方が多分正確だと思います。  その上で、なぜ人は宇宙...全文を見る
○山本国務大臣 大変重要な御指摘だというふうに思っています。  今委員の方から、アリアンスペース社のお話がありましたけれども、やはりキーワードは、官民がきちっと連携をする、そして総合力を発揮していくということではないかと感じております。  宇宙輸送システムは、我が国が必要とす...全文を見る
○山本国務大臣 丁寧にと思ったので、済みませんでした。  宇宙輸送システムに関する技術や産業基盤のあり方を含め、輸送系システムの全体像を明らかにしていきたいと考えております。  長くなりましたけれども、大事なところだったので丁寧に御答弁させていただきました。済みませんでした。
○山本国務大臣 井坂委員が、どの委員会だったかちょっとはっきり記憶していませんけれども……(井坂委員「予算委員会」と呼ぶ)予算委員会ですね、日本をイノベーションにあふれた国にする、本当に優秀な人材が集まる拠点にするというお話を伺って、私も全く同感だなというふうに思っております。 ...全文を見る
○山本国務大臣 井坂委員から大変参考になるアドバイスをいただきました。感謝申し上げたいと思います。  五百億になるかどうかわかりません、最低でも五百億円ぐらいはないとというふうに私は思っておりますが、これでどういうプロジェクトを選んでいくのか。単なる府省横断のプロジェクトでいい...全文を見る
○山本国務大臣 いつもなるべく丁寧に御答弁しようと思って、どんどん時間が過ぎちゃうので、ちょっと早口で言わせていただきたいと思うんです。  近年、国際的な頭脳循環というのが進んでおりまして、人材の獲得競争は激化をしておりますから、国を挙げて科学技術・イノベーションを強力に推進す...全文を見る
○山本国務大臣 今おっしゃったように、イノベーションの本質は人であり、総理の指示にある世界で最もイノベーションに適した国の実現には、イノベーションの担い手が活躍する枠組みが整備されているということが必要だ、そんなふうに考えております。
○山本国務大臣 公務員宿舎の廃止、削減問題、そのあり方というのは、もう委員御存じのとおり、私の所掌を超える部分でございますので、宮本委員の御質問に丁寧に、御納得いただけるような答弁ができなくて申しわけないんですけれども、政府として、行政改革について不断の取り組みを進めていくという...全文を見る
○山本国務大臣 改正労働契約法の中身については厚労省の方にお尋ねをいただければと思いますが、ただ、改正労働契約法は、有期契約労働者の雇用の安定を図ることを目的とした法律ではありますが、法改正への対応の仕方次第では、五年まででの雇いどめが増加するのではないかという不安が増し、結果、...全文を見る
○山本国務大臣 これは個別の案件ですから、科学技術政策担当大臣としては、残念ながら答弁を差し控えさせていただきたいと思います。  一般論としては、今もいろいろとお話を聞いていましたが、就業規則は、各大学の判断により、労使の合意の上で作成するということですから、少なくとも改正法に...全文を見る
○山本国務大臣 どちらかというと文部科学大臣に聞いていただく質問ではないかと思いますが、科学技術担当大臣として申し上げますと、私が申し上げられることは、まず、国立大学法人運営費交付金は、継続的、安定的に教育研究を行う上で必要不可欠な基盤的経費だ、そういうふうに考えております。 ...全文を見る
○山本国務大臣 先ほど申し上げたとおりのところでぎりぎりのところだと思いますが、おっしゃったとおり、この運営交付金は大事だというふうに思っております。  ただ、同時に、先ほど申し上げたとおり、やはり今のいろいろな現状を踏まえて、経費を、全学的な改革を通じて戦略的に配分することも...全文を見る
○山本国務大臣 イノベーション総合戦略の中身のことについて丁寧に説明していると時間が超過してしまいますので、簡単に申し上げます。  日本の研究開発のレベルは非常に高い、科学技術のレベルも高い、しかし、今までそれが本当に国民生活、国民が、この高い研究成果、研究レベルを享受できてい...全文を見る
○山本国務大臣 帰りの飛行機の中で書いた私のブログを読んでいただいて、本当にありがとうございました。  まず一つ、参考になる部分もあるし、なかなかまねできない部分もあるというふうに書いた覚えがあるんですが、このまねできないというのは、ポジティブな意味で書きました。つまり、アメリ...全文を見る
○山本国務大臣 今、青木委員の方からあった、本当に優秀な研究者が日本で研究を続けたいと思うような研究環境をつくることが大事だというのは、全くそのとおりだというふうに考えております。  アメリカへ出張した際に、ブログを読んでいただいたと思いますが、NIH、ナショナル・インスティテ...全文を見る
○山本国務大臣 青木委員が出席をされた、昨日でしょうか、ILC議連の発言は、取り寄せさせていただいて、実は読ませていただきましたが、村山教授とのやりとりの中で、アメリカは本当に若い人たちにもチャンスを与えてくれるとか、あるいは、業績が適切に評価されるために、すぐれた業績を上げれば...全文を見る
○山本国務大臣 このリニアコライダーのお話は、たしか前回の委員会で民主党の津村委員からも御質問を受けた覚えがあるんですが、国際リニアコライダー計画、宇宙創成の謎の解明を目指した大規模な学術研究の計画だというふうに存じております。現在、研究者レベルで国際的な設計活動や検討が行われて...全文を見る
○山本国務大臣 群馬県の会社と産業のことを調べていただいて、ありがとうございました。  今、青木委員のおっしゃった、地域発のすぐれた技術のいろいろな例は大変参考になりました。  その地域発の技術を持った関係者の方々といろいろと意見交換をしたらどうかというアドバイスは、どういう...全文を見る
○山本国務大臣 リニアコライダーについては、私の今のスタンスは先ほど申し上げたとおりであって、今、いろいろと状況を見守っているところですので、予算の財源がどうということを、ちょっと私の方から言うような立場ではないと思います。申しわけありません。
○山本国務大臣 日本の原子力発電の海外輸出はちょっと私の所掌を超えたところなので、それを申し上げた上で、閣議決定をしたということで閣僚の一人として申し上げれば、政府としては、福島第一原子力発電所事故の経験と教訓を世界と共有をする、このことによって世界の原子力安全の向上に貢献してい...全文を見る
○山本国務大臣 青木委員の政治家としての信念は今伺いましたけれども、私の今の立場としてお答えできるのはさっきの答弁になってしまうので、繰り返すことはいたしませんが、そこは大変申しわけないと思うんですけれども、もう一度申し上げますけれども、政府としては、この原発事故の経験、教訓を世...全文を見る
06月03日第183回国会 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
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○山本国務大臣 御質問ありがとうございます。  短く、簡潔にお答えします。  ビッグデータの中でも、特にパーソナルデータの取り扱い、今委員がおっしゃったように、データの活用とプライバシー保護の両立に配慮したデータ利活用ルールの策定が大事だと思っています。  今、規制改革会議...全文を見る
06月21日第183回国会 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
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○山本国務大臣 ただいま会計検査院から御指摘のありました事項のうち、平成二十一年度決算の府省共通業務・システムに関するものにつきましては、会計検査院の検査の結果を踏まえ、担当府省において、障害対策計画の策定や、システムの統合・集約化に向けた見直しなど所要の措置が講じられたところで...全文を見る
○山本国務大臣 御質問ありがとうございます。  海洋政策の重要性については、海洋政策担当大臣として、國場委員と全く同じ問題意識を共有しているということをまず申し上げたいと思います。  平成二十年に閣議決定した海洋基本計画に基づいて、海洋エネルギー・鉱物資源開発計画や、あるいは...全文を見る
○山本国務大臣 今の國場委員の御指摘は大変重要な点だというふうに、海洋政策担当大臣としても考えております。  海洋基本法において、地方公共団体は、自然的社会的条件に応じた施策を策定し、実施する責務を有するというふうにされています。今委員御指摘になったとおり、この一文を受けて、こ...全文を見る
○山本国務大臣 海洋立国を実現していくためには、今委員のおっしゃったように、その前提として、海洋に関する国民の理解の増進、人材の育成、確保、これは極めて重要だと思います。  新たな海洋基本計画でも、それらに関する施策を幅広く実施していこうということになっております。大事なことな...全文を見る
○山本国務大臣 ただいま会計検査院から御指摘のありました事項につきましては、会計検査院の検査の結果を踏まえ、内閣府におきまして、情報システム関係業務について、積算内容の確認及び審査の体制を強化するなど、所要の措置を講じたところであります。  国営公園維持管理推進費補助金により造...全文を見る
10月23日第185回国会 参議院 予算委員会 第1号
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○国務大臣(山本一太君) 英語は得意じゃないんですけど、大塚さんほど。  総理のおっしゃった趣旨を世界に理解してもらうためには、非常に私はクリスピーでいい表現だと思います。
○国務大臣(山本一太君) IT政策担当大臣として短く一つだけ付け加えたいと思います。  本年から新しい法律的な位置付けになった政府CIO、遠藤CIOが今関係府省とヒアリングを繰り返していまして、これはIT投資の最適化とそれから無駄の排除が目的なんですが、実は府省横断のプログラム...全文を見る
○国務大臣(山本一太君) まず、海洋政策担当大臣として申し上げたいと思います。  今委員のおっしゃった国境離島の管理、保全というのは極めて大事だと。特に領土問題をめぐる情勢は厳しくなっていますので、ここでしっかりと国境離島を保全、管理をすることによって領土、領海を守るということ...全文を見る
10月24日第185回国会 参議院 予算委員会 第2号
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○国務大臣(山本一太君) おっしゃったとおり、世界最先端IT国家創造宣言の目標年次とぴったり一致していますので、例えば道路交通の分野では世界で最も安全な道路交通社会をつくる、二〇二〇年までとか、あるいは防災分野では地理空間情報を使った例えば避難誘導とか消火対策とか、そういうことを...全文を見る
10月29日第185回国会 参議院 内閣委員会 第1号
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○国務大臣(山本一太君) 科学技術政策、宇宙政策を担当する内閣府特命担当大臣及び情報通信技術(IT)政策担当大臣並びに海洋政策・領土問題担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  科学技術イノベーションは、この国の未来の形を決める鍵であり、我が国が直面する課題を乗り越えるため...全文を見る
10月30日第185回国会 衆議院 内閣委員会 第1号
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○山本国務大臣 海洋政策・領土問題担当大臣及び内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  海洋政策については、海洋が我が国の国土と経済社会の存立基盤であるとの認識のもと、海洋資源の開発及び利用を進めるなどの取り組みを強化していくとともに、海洋権益の保全、国境離島の適...全文を見る
11月29日第185回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
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○国務大臣(山本一太君) 沖縄及び北方対策を担当する内閣府特命担当大臣の山本一太でございます。沖縄及び北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、一言御挨拶を申し上げます。  まず、沖縄政策について申し上げます。  昭和四十七年の本土復帰以来、沖縄の振興開発のため諸施策を積極的...全文を見る