吉岡賢治

よしおかけんじ



当選回数回

吉岡賢治の1991年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月14日第120回国会 衆議院 逓信委員会 第2号
議事録を見る
○吉岡委員 関谷郵政大臣の就任に期待をいたしております。国民生活のために、あるいはゆとり、豊かさを、そういう立場からも郵政行政の推進が一層なされるであろう、こういうように思いますので、期待をしておきたいと思います。  さて、私は郵政大臣の所信表明の内容に基づいて若干お聞きをした...全文を見る
○吉岡委員 恒久平和を求めるという立場でお答えをいただいたわけですが、なれば日本国憲法の不戦の誓い、これを守るというふうにお考えだと理解してよろしいですか。
○吉岡委員 今、中東湾岸戦争が起こっております。イラクでもあるいはサウジでも一般市民がその戦争に巻き込まれ、まさにむごたらしい殺りくが起こっている、このように思います。一日も早い停戦を、そして和平会議をというふうに私は思うのですが、その点について大臣はいかがでしょうか。
○吉岡委員 国際的な地位にふさわしい責務を果たす、こういうふうに言われておりますが、湾岸戦争の中で考えていきますと、今海部首相がおっしゃっている九十億ドルの問題とかあるいは自衛隊機の派遣の問題、これがふさわしいということのすべてだというふうに私は考えていないわけであります。今、今...全文を見る
○吉岡委員 特にお願いをしておきたいと思います。閣議があるというふうにおっしゃったわけでございますから、こういう発言が逓信委員会の中でもあったということをぜひ首相にお伝えいただきたい、こう思っているところでございます。  具体的な問題に入りたいと思います。  まず、電気通信行...全文を見る
○吉岡委員 ぜひお願いをしたいと思います。私は兵庫五区から出ておりまして、まさに過疎の中から出てきておるわけであります。とりわけインフラとしての地域の情報通信事業というものがなかなか進まない地域でございます。東京に出てきて、もう本当に驚いている次第でございます。そういう立場からい...全文を見る
○吉岡委員 それで、例えば今アメリカ、イギリス、カナダというふうにおっしゃったわけですが、料金体系の問題との関連はどのようになっているでしょうか。このことは、先ほど申し上げますように国民の負担ということにもはね返るというように思いますから、料金体系の問題と公衆—専用の接続の問題は...全文を見る
○吉岡委員 イギリスの場合は公—専接続を行うという場合に料金体系の変更があったというように思うのですが、その点についてちょっとお教えいただきたいと思うのです。
○吉岡委員 NCCなりNTT、いわゆる一種事業者の経営を圧迫するという現実が出るとするならば、料金体系をいじるか、もしくはアクセスチャージを取るかということになるんじゃないかと思うのです。まあ圧迫しなきゃいいということになるわけです。やはりNCC等今大変頑張っておられますけれども...全文を見る
○吉岡委員 大体理解できるのですが、要するに第一種事業者の経営に影響を与えるということを前提とするなら、考えざるを得ぬわけでしょう。そのことを聞いているので、与えるかどうかというのは今調査だとおっしゃる。調査の結果与えるということが明らかになった場合には、アクセスチャージになるの...全文を見る
○吉岡委員 ちょっとおかしいんですね。NTTばかりじゃなくてNCCもあるでしょう。そういうことが想定されるわけですよ。ですから、経営を圧迫するという現実が生まれたときに、何もしないでやれよということになると大変なんでしょう。そうでしょう。とするなら、料金体系を少し変えようかという...全文を見る
○吉岡委員 次に進みます。  大臣は、国際協調、国際協力の積極的な展開をするというふうに言っておられるわけであります。そこでお聞きするのですが、我が国の国際貢献、こういうことと、NTTあるいはKDD、さらにはNCC、こういうところの国際貢献に対する役割というようなものはどのよう...全文を見る
○吉岡委員 NTTは、昨年インドネシアのプルムテルという通信会社、これに通信事業の管理運営で包括的な協力関係、こういうことを結ぶということで覚書調印をした例もあります。また、メキシコにも出資の引き合いがありました。ところが、NTTの準備不足、こういうことで実現しなかったということ...全文を見る
○吉岡委員 通信会社の外資規制の国際的動向について、どうですか、お聞きしておきます。
○吉岡委員 そういった意味で言ったんじゃなかったのですがね。外国の通信会社というのがいろいろあると思いますが、日本の場合でなくて外国の場合にそういう外資の規制というものをやっているところがあるのかということを聞いたのです。
○吉岡委員 大半が規制されているというふうにおっしゃいましたけれども、それは国営ですからね。民営になっておるのはごくわずかです。そこは今おっしゃったように枠は外れておるわけです。  私はなぜこんなことを言うかといいますと、KDDやNTTの外資規制というのがそれぞれ会社法四条で抑...全文を見る
○吉岡委員 大蔵省にお聞きをしたいと思います。  NTT株は今低迷をいたしております。きのうやっと大台を回復したというふうに言われております。外資規制を外して外国人による所有を可能にするということも株価対策上有効なことというように思っているところでございますけれども、大蔵省とし...全文を見る
○吉岡委員 NTTの株の総数というのが千五百六十万株、売却されたのが五百四十万株、政府保有が五百二十万株、これは三分の一ということになるわけですが、残り五百万株、これを五十万株ずつ五年間、そして残った二百五十万はというようなことを新聞記事で見たわけです。大蔵省としてそういう方針を...全文を見る
○吉岡委員 いずれにしても、大蔵省が三分の一ということで保有されることになるわけでございます。  エクイティーファイナンスについてお聞きしたいと思うのですけれども、会社法四条で三分の一の政府保有義務というものがあることによって、増資だとか転換社債の発行、あるいは新株引き受け権利...全文を見る
○吉岡委員 資本準備金が二兆六千億円ある、二兆五千億円ですか、あるというふうに聞いております。これの取り崩しについての考え方というのを、ちょっと大蔵省の見解をお聞きしておきたいと思います。
○吉岡委員 大蔵省としては、今お聞きしておれば、株の外国人所有といいますか、いわゆるNTTあるいはKDDの外資規制を外すことについてもやぶさかでない、あるいはエクイティーファイナンスについてもなるべく有効な方法で、あるいは資本準備金についても商法上はできるという見解をいただいたわ...全文を見る
○吉岡委員 そうしますと、心の問題ですけれども、規制しておっても仕方がないな、ちょっと考えようか、そういう方向だと理解したらよろしいか。
○吉岡委員 エクイティーファイナンスを難しくしている政府三分の一保有条項の関係については、郵政省、どのようにお考えになっていますか。
○吉岡委員 ぜひ外資規制を外したりあるいは三分の一保有条項についても御検討をいただきたい、こう思うところでございます。  最後にお聞きしておきますけれども、電気通信審議会に諮問されたことについて、結論はいつごろ出ますか。
○吉岡委員 株主の立場から考えても、早急な結論を出していただくということが株価対策上も必要だというように思います。ぜひひとつ、規制を外す方向で、速やかな結論を出されることを希望しておきたいと思います。次に移りたいと思います。  次に、郵政事業についてお尋ねをしたいと思います。
○吉岡委員 はい、結構です。ありがとうございました。  郵政事業についてお尋ねしたいと思いますが、昨年末あるいは年始、この段階は年賀はがきが二十八億枚、小包は全国主要五十局で四百九十五万個と、いずれも史上最高であったというように聞き及んでおります。現場では人が足りない、あるいは...全文を見る
○吉岡委員 見事に乗り切られたということを聞くにつけ、一月二十六日の新東京郵便局構内での郵便物運送車両の盗難事件というのは残念でなりません。私は、最近の郵便事業というのはよくやっておられると思うのです。それだけに今回の事件というのは国民利用者に与えた影響というのは非常に大きかった...全文を見る
○吉岡委員 書留であったから受験生への影響が最小で済んだ、よかった、不幸中の幸いであったというように思います。  ところが、また一月二十六日に神戸中央郵便局の配達人がゆうパックをマンションの集合郵便受けに入れておき盗難に遭ったらしい、あるいはそのことによって大阪電気通信大学の七...全文を見る
○吉岡委員 続いて貯金業務についてお尋ねをしたいと思います。  いわゆるV90ということで定額郵便貯金三十四兆円の集中満期対策、こういうことで関係職員の大変な努力があって八割強の継続が確保されたというように聞いております。継続はそうなったのですが、これも本当に全国の郵便局の職員...全文を見る
○吉岡委員 昨年四月から十一月、V90ということで今の募集をされたわけですが、そのことを中心に貯蓄奨励手当の誤認定による支給があったということが新聞に出ていたわけでございますけれども、不正があったのでしょうか。
○吉岡委員 私は、手当の問題で国民に信頼を失うというようなことがあってはならないと思います。今もお話がございましたように、誤認定による支給というものが内部で自浄作用として出てきたということでございますが、判明してどのように対処されたのか。
○吉岡委員 私は、郵便貯金への国民利用者の信頼というものが失われないためにも、また不正があるという疑惑が持たれないためにも、支給基準はきちっと厳格に守るべきだ、このように思っているところでございますので、その見解と、ただ、今申し上げましたように、誤認定による支給ということがあった...全文を見る
○吉岡委員 大臣の所感を一言お願いします。
○吉岡委員 終わります。
02月21日第120回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
議事録を見る
○吉岡委員 災害対策特別委員会の中で初めて質問をさせていただきます。議員の皆さん、あるいはまた大臣を初めとするスタッフの皆さん方の今後の御指導をいただきたいと思っておるところでございます。  今、私の手元に緊急の情報が入ってまいりました。それは、昨年九月二十八日に初稼働した東京...全文を見る
○吉岡委員 東京電力の方からの情報ということで入っているわけでございますが、タービンの軸受けの潤滑油の圧力が下がった、そのことによって、油の量は二十八立方、これの〇・五立方が下がる、言うならば二十七・五立方で警報が鳴るようになっており、そのことで警報が鳴った十二分後に自動停止した...全文を見る
○吉岡委員 緊急停止をしたということになりますと、炉内の圧力等が上がる、そういうことで蒸気が発生しておるという可能性もあるのではないか。あるいはまた、冷却水の中に放射性物質が流れ込むというようなこと等がなかったのか、言うなれば放射能の流出がなかったのか、改めてお聞きします。
○吉岡委員 これは沸騰水型というように聞いているところでございます。同型機といいましょうか、そういうものがかなりあると判断いたします。この機械が、先ほど申し上げましたように昨年九月二十八日に稼働を開始したという最新鋭機であるというところに私は非常に問題を感じているわけでございます...全文を見る
○吉岡委員 先ほどの弁によりますと、原因がわからない、調査中、こういうことであろうかと思います。万全の調査をされたいと思います。そして、その結果は公開をしていただきたい、我々の方にも資料をいただきたい、このように思うと同時に、安全性についての追求をきちっとしていただくようにお願い...全文を見る
○吉岡委員 ともすると、今日までの状況の中では情報を公開するということが欠けている、このように思うわけであります。そういう状況の中で、我々自身が不安になり、あるいは国民がさらに不安を感ずる、こういうこともあろうかと思いますので、もう一度この点について、しっかりと公開をするというこ...全文を見る
○吉岡委員 よろしくお願いを申し上げたいと思います。  先ほど入ってきた情報だけに、私どもも緊急に質問をさせていただきました。予定になかったことだったので戸惑いもあったかと思いますが、お許しをいただきたいと思います。それほど重要な問題というふうに認識をしましたので、冒頭に質問さ...全文を見る
○吉岡委員 私は、台風通過後十余日間にわたり現地を見て回りました。特に、一級河川である円山川水系では、豊岡、出石、日高、あるいは養父、この自治体が、さらに日本海岸の方面では特に浜坂、香住の自治体が厳しかったようでございます。  そこでまず、円山川水系の被害と河川改修のあり方につ...全文を見る
○吉岡委員 住民の不安も限界に来ておるというふうに申し上げました。そういう立場から、先ほど申し上げますように、一つは何といっても不整備の堤防のかさ上げ、これをぜひお願いしたいということと、内水対策としてのポンプの設置をぜひお願いしたいというように思いますので、重ねて質問しておきた...全文を見る
○吉岡委員 一日も早いという形でポンプの設置を要望しておきたいと思います。  次に、浜坂町の被害についてお聞かせいただきます。  ここも大変でございまして、とうとう死者が出てしまう、あるいは負傷者が出てしまう、こういうようなこともあったわけです。加えて、浜坂病院、保育園、し尿...全文を見る
○吉岡委員 よろしくお願いいたします。  次に、厚生省にお聞きしたいと思うのです。浜坂病院の被害についてでございます。  この病院は、昭和三十三年に創立されまして、かつては公立豊岡病院組合浜坂分院、こういうことであったわけですが、昭和四十八年に公立浜坂病院に改組され、そして五...全文を見る
○吉岡委員 ぜひひとつ要綱の整備の万全を期していただきたい、このようにお願いをしておきます。  ただ、そういう中で、どんな要綱をおつくりになったのかわかりませんが、病院というのは普通の災害の様態でないのです。どういうことかといいますと、まず汚物が出ていくわけであります。大変な量...全文を見る
○吉岡委員 それなら先ほど言っておりました総理府及び厚生省のという準用にしかすぎないので、病院の要綱はできてないじゃないかということになりますよ。おかしいですよ、それは、私が言っている質問……。  ならば聞きます。自治省の準公営企業室、この病院の設立を認可されたところであります...全文を見る
○吉岡委員 具体的に特別交付税と言われたら、そうかななんて思うのですけれども、そうはいきませんで、やはり病院のことですから、しかも病原菌等がということで、初めてのケースなんですから、この際きちっと検討していただく、こういうことを厚生省並びに自治省にお願いしておきたい、こう思います...全文を見る
○吉岡委員 善処方をお願いし、質問を終わります。ありがとうございました。
03月15日第120回国会 衆議院 逓信委員会 第7号
議事録を見る
○吉岡委員 NHKの平成三年度予算は、昨年、受信料値上げを前提に立てられた向こう五年間の経営計画の第二年次としての具体的計画の意味を持っていると思っております。  平成三年度収支予算と事業計画を見てみますと、一つには、平成二年、アメリカのCNNとの協定を結んでおられたおかげで湾...全文を見る
○吉岡委員 CATVのことを言いましたら、もう番組編成だとかそういうことをおっしゃっておりますけれども、集金の関係をどうするのかということを聞いておるのですから、それはちょっとまた後で答えてください。  そこまでおっしゃるならひとつ聞きたいと思うのですが、平成六年、これを計画さ...全文を見る
○吉岡委員 私はこう考えているところであります。九百万という目標をどのように実現していくのかということでは、NHKもそれなりに懸命な考察をしながら努力をされるだろうというように思うところであります。しかしながら、百六十九万を百四十五万に下方修正しなきゃならないという現実は、現場は...全文を見る
○吉岡委員 ぜひ、労働組合とも協議しながら、目的が達成されるようにお願いをしておきたいと思います。  二つ目に入ります。  先ほどもお話が出ております大河ドラマ外注化についてでございます。  新聞の各紙は、NHKは来年から大河ドラマを外注をするというふうに伝えております。私...全文を見る
○吉岡委員 「中学生日記」が抜けていますけれども、それはまあいいとして、大河ドラマと朝の連続テレビ小説、これに期待をかけている、こういう視聴者が多いと思います。それを裏切ってはならないと私は思います。むしろそういうことが公共放送の使命だというふうに思っているところでございます。事...全文を見る
○吉岡委員 いろいろ言われておりますけれども、環境を変えるというのはエンタープライズに持っていくということだけでないはずであります。考えていただきたいと思います。  最後に、衛星放送についてお聞きをしておきたいと思います。  衛星放送事業を安定的に継続していくということで、こ...全文を見る
○吉岡委員 終わります。
10月03日第121回国会 衆議院 逓信委員会 第2号
議事録を見る
○吉岡委員 郵政省の同和対策に関し、とりわけ近畿郵政局の姿勢についてお聞きをしたいと思います。  以下の質問については、ことし三月十一日谷村議員、あるいは五月十六日上田卓三議員が質問をされております。それを踏まえて答弁をいただきたい、このように思うところであります。  郵政省...全文を見る
○吉岡委員 近畿郵政局管内の差別については、大阪東郵便局の林さんの自殺、こういうことが起こっておりますし、また一九八六年交野局での差別による退職、一九八七年城東局での四十九回の差別郵便の投函、一九八七年の京都亀岡局の差別による退職を決意せざるを得ないという事象、さらに一九八八年住...全文を見る
○吉岡委員 差別は人命をも奪う、こういうような重さを考えるときに、部落差別は犯罪に値する、このように私は思っています。大臣の見解を一言聞きたいと思います。
○吉岡委員 近畿郵政局においては、一九七二年の官秘第五五三号、あるいは一九七九年の局同室一〇〇〇号、一九八六年の同室六九〇号、一九八六年の同室三九〇〇号の通達を出され、部落差別解消への基本認識を示すとともに、啓発体制の確立、あるいは差別発生時の指導要領、そして同和対策推進委員会、...全文を見る
○吉岡委員 一九七八年に城東局あるいは亀岡局の差別事象が発生をいたしました。その対応をめぐって近畿郵政局の同和対策の方針が変わったようにうかがえます。先ほども鋭意進めておるというふうにおっしゃっておりますけれども、一九九〇年の同室五九〇号通達及びその関連の「Q&A」、そして同室丙...全文を見る
○吉岡委員 やっていくということでございますからもう一度聞きますがやられたかどうかね。おたくが言われてからも時間がたって差別事象は起きているのですよ。そのことについてどういう対応をされたのかということについて先ほどお聞きしているのです。長々と書いてあることはこの通達の中に明らかで...全文を見る
○吉岡委員 問題は、差別事象が起こったときに、部落出身であるということを宣言をした人というふうに限定しておるんだという言い方です。そういうことが本当に可能なのでしょうか。例えば、糾弾会なら糾弾会に行きます、あるいは確認会に行きます、そういう中でもあるでしょう。実はこの件に関して私...全文を見る
○吉岡委員 統一指導とおっしゃいますけれども、それは文書で出されるのだからそうでしょう。しかし、その内容が現実にお受けになった郵便局長が疑問に思って、どういうふうに扱うのかと郵政局の同封室に文書を出しておられますね。労働組合も、これはおかしいじゃないか、差別文書ではないか。それは...全文を見る
○吉岡委員 ぜひ郵政省としても検討いただき、さらに近畿郵政局を御指導いただきたいということを重ねてお願いを申し上げたいと思います。  また、この問題について私は委員長にもお願いをしておきたいと思います。非常に重要な問題であるだけに、理事会等で検討していただきたい、こういう要請を...全文を見る
○吉岡委員 日にちは忘れましたけれども、部落解放同盟の中央本部の副委員長大西さんが近畿郵政局に伺いまして、常々お世話になっておる、そしてまた私たちの方にもいろいろ問題があるだろうけれども、この際ひとつ胸襟を開いてお話をさせていただき、よりよい方向を求めたい、こういうようなことで行...全文を見る
○吉岡委員 望ましいことはわかっていますから、努力していただけますか、一言。
○吉岡委員 近畿郵政局に任すというようなお言葉に聞こえるわけです。郵政省としてどうか。大臣も先ほどお答えになったので、そういうことで近畿の方で話し合いをさせるように努力をするということで言っていただいているのですがもう一度お尋ねします。
○吉岡委員 一九九一年七月、地対協の会長談話が発表されました。中身はおおよそ、一九九二年度の概算要求は実情に即して配意すること、あるいは啓発活動というのはより一層重要性を増している、あるいは行政運営において生じた問題点を是正し、というような内容になっているところでございますが郵政...全文を見る
○吉岡委員 時間が限られておりますので、最後に申し上げたいと思いますけれども、私は、郵政省あるいは近畿郵政局がこの部落解放へ向かっての努力をなさっていることについて、決して問題だなんて言っていない。高く評価をしておるところでございますけれども、ここ一、二年のところで少し態度が変わ...全文を見る
○吉岡委員 終わります。
12月03日第122回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
議事録を見る
○吉岡委員 大変御声援いただいておりまして、ありがとうございます。  きょうは本会議で大変な採決がございましたから、その後でほっとした人やあるいは重々しい気持ちの方もあろうかと思いますが、以下質問させていただきますことに真剣た御答弁をお願いをしたいと思います。  まず最初に、...全文を見る
○吉岡委員 鳥取地方気象台の分析によりますと、冬の日本海特有の小さな低気圧が発生し、突風を巻き起こした、それは三十三メートルに及んだのではないか、こういうふうに言われております。私も現地の測候所の皆さん方に聞いてみますと、冬型の日本海気象は高気圧が白頭山に当たりまして、白頭山から...全文を見る
○吉岡委員 直後の豊岡測候所の発表では、当日のアメダスで、ちょうど十キロほど離れたところでありますが、香住町で十分間平均十七メートルの風が吹いていた。普通向こうの地域ではその平均値の倍くらいに瞬間風速はなるというふうに聞いております。したがって、この場合三十四メートルを超すという...全文を見る
○吉岡委員 ちょっと話はそれますけれども、ことしの夏に兵庫県の村岡町で阪急航空のヘリコプターが濃霧のために墜落し、大惨事を起こしました。このときはどんな気象状況であったのか、お聞かせいただきたいと思います。
○吉岡委員 濃霧があったのか、それから、雲が垂れ込めていて、有視界飛行でございますから、そのせいで落ちたのか、その辺についてちょっともう一度お聞かせいただきたいと思います。
○吉岡委員 以上、兵庫北部の気象状況のことについてお聞きしたわけでございます。  今申し上げた二つの例でございますが、それを見ても、兵庫北部地方のいわゆる豊岡測候所管内というのは、両あるいは霧、そして雪、突風、こういうことで気象の変化の非常に激しいところと見て差し支えないか、お...全文を見る
○吉岡委員 それにつきましてはまた後で、激しいか激しくないかというのは聞きたいと思っております。  ここで、実は一九八六年十二月二十八日のアメダスとひまわりのデータを持っているところでございます。これによりますと、ひまわりのデータが朝九時に発出された。そして、そのときに実は非常...全文を見る
○吉岡委員 Lアデスの導入計画を進めているということですが、全国的に張りめぐらせていくということの中で、大阪管区気象台管内が最後に残っているようにお聞きしているわけであります。その辺の新アデスの導入の全貌について、どの程度の測候所まで入れるようにしておられるのか、お聞きをしたいと...全文を見る
○吉岡委員 業務内容が異なってということですが、例えば地方気象台、そして航空観測所、地区観測所、その中でも指定地区とそうでないところ、あるいは特区測候所、無特区測候所、こういうふうに分かれているわけですね。どの段階まで入れて、どうされようとしているのか、ちょっとお聞きしたいと思い...全文を見る
○吉岡委員 それでは大阪管区気象台は平成四年で導入がすべて完了する、このように理解したらいいのかどうか、確かめておきたいと思います。
○吉岡委員 概算要求をしていただいているということで、ぜひここでもう一つ訴えておきたいのは、先ほど申し上げますようにいわゆるひまわりの情報が的確に入る、あるいはアメダスの受信装置が的確に入るということはその地域の気象を把握する上では非常に重要な意味を持つと思うのです。今お答えがご...全文を見る
○吉岡委員 測候所の現場の人の声はこういうことを言っておられます。新アデスは言うなればブラウン管で来る。それはNTTの回線を使ってだというようになっている。気象情報というのは限られた情報である。その一つは予報資料であり、観測値であり、特別異常な指示事項だ、こういうことに限られてお...全文を見る
○吉岡委員 今までと比べれば、今申し上げるように大体四つの、予報資料だとか観測値あるいは特別異常の関係というような限られた情報でしか来ないということをおっしゃるわけであります。したがって、それをもっと補えるということではSDUS、これがあるというふうに聞いているわけでございます。...全文を見る
○吉岡委員 今申し上げているのは、例えば豊岡の測候所の例をとってみますと、新アデスは入る、しかしそれで十分かというとそうではなかろう、ほかの情報も得たい、直接SDUSを導入することによって、その新アデスの情報もあるけれども、新たに一時間おきに走っておるひまわりの情報を直接受信し、...全文を見る
○吉岡委員 局部的なものを見たいということで、それじゃ拡大機能もそのプログラムの中で消化できますか。
○吉岡委員 現場の方では先ほど言いますように、新アデスの導入もそれはそれで大切だ、しかし、さらにいろいろなデータが、新アデスで受けられないデータを直接受けることができる、こういう話をするわけであります。そういう細かなところが、先ほども申し上げましたようにボルテックスセンターが今近...全文を見る
○吉岡委員 管区気象台についているのですけれども、先ほど言いますように、気象条件の激しい、そういうところ等を含めて、そのいわば測候所のランクでいいますとどこになるのですか、極端に言いますと豊岡測候所、こういうところにはぜひつけるように検討いただきたい。  さらに言いますれば、先...全文を見る
○吉岡委員 気象の変化が激しい地域であるし、台風災害には非常に弱い地域です。円山川というのは常にはんらんをし、そして交通を途絶さす、こういうことが大体二年に一回くらい起こるような地域であります。そういう状況の中で予報官が三日も四日も測候所に泊まり込み、こういう現実も生まれているわ...全文を見る
○吉岡委員 いろいろ言われますけれども、大阪管区の中で予報を出している測候所で予報官が一人というのは豊岡測候所と西郷測候所の二つですね。あとはみんな四人おるじゃないですか。私はそういう意味で、輪番を組んでいただくというようなことで、二十四時間予報官がいるという体制は何で悪いのか、...全文を見る
○吉岡委員 過去の経緯はいいんですわ。もしひまわりの受像機が入ったりあるいはアメダスの受像機が入って、あるいは通信も十分になっているというなら、ほかのところは減ってないですがな、四人おるところはそうでしょう。それだけ人が要るんですよ、予報するには、おたくの論理で言うと、一人で十分...全文を見る
○吉岡委員 大臣、先ほどからの私の質問でございますが、その点についていかがでしょう、真剣に考えていただけませんか。
○吉岡委員 大臣、ちょっと僕耳悪かったのかわかりませんけれども、検討していただけると思ったらよろしいのでしょうか。
○吉岡委員 なぜこんなことをしつこく聞くかといいますと、実は但馬空港が平成六年に飛ぶんですわ。三種空港です。そういうことも含めて考えていくと、予報官がいるかいないかというのは、市民にとっても大変不安な材料だ、こういうふうに思います。そこで、空港ができましても、飛行場の設置者が自治...全文を見る
○吉岡委員 地方自治体との関係については、今相談があるということでございますが、気象庁と、それから自治体ということになりますけれども、ともすると日本の政治の仕組みが縦割りにずっとなっておりますので、やはりその地域との連携をとってもらわなければ困る、こういう状況もございますので、ぜ...全文を見る