吉川貴盛

よしかわたかもり



当選回数回

吉川貴盛の2014年の発言一覧

開催日 会議名 発言
03月12日第186回国会 参議院 災害対策特別委員会 第3号
議事録を見る
○副大臣(吉川貴盛君) お答えをいたします前に、この度の大雪によりまして被害をお受けになられました皆様に心からお見舞いを申し上げたいと存じます。  小坂先生から答えをもう言っていただいたようなことでありまするけれども、少し説明をさせていただきたいと存じます。  この度の今冬の...全文を見る
○副大臣(吉川貴盛君) 小坂先生のただいまの御質問でありますけれども、JAの所有する共同利用施設は低コスト耐候性ハウスでございまして、強い農業づくり交付金で支援をしてきているところでもございます。  この低コスト耐候性ハウスに関しましては、JAが整備して、複数、原則五戸以上であ...全文を見る
03月13日第186回国会 参議院 農林水産委員会 第2号
議事録を見る
○副大臣(吉川貴盛君) 御指摘をいただきました点につきまして、私の方からお答えをさせていただきたいと存じます。  舞立委員御承知のとおり、我が国の農業、農村は、農業従事者の減少、さらには高齢化が進んでおります。高齢化に関しましては、平均年齢が六十六・一歳というデータも出ておると...全文を見る
○副大臣(吉川貴盛君) もう委員御承知のとおりだと存じまするけれども、各国の農業は、地理的、社会的条件や生産構造も異なっております。  例えば、我が国では国土が南北に長くございまして、多様な農業がその中で行われている一方、急峻な国土条件により、今御指摘もいただきましたけれども、...全文を見る
○副大臣(吉川貴盛君) 雪国秋田県御出身の委員ならではのお気持ちだろうと、こう思っております。私も北海道でありますから、想定を超えるような雪が降る場合もございますので、お気持ちはよく御理解はさせていただいております。  この度の雪害につきましては、通常降雪量が少ない地域を中心に...全文を見る
○副大臣(吉川貴盛君) まず、私の方からお答えをさせていただきたいと思います。  木質バイオマスの利活用に当たりましては、小川議員おっしゃるとおり、指摘のとおりだと、こう思っておりまして、熱供給の面におきましても取組を積極的に進めていかなければならないと思っております。極めて重...全文を見る
03月17日第186回国会 参議院 農林水産委員会 第3号
議事録を見る
○副大臣(吉川貴盛君) 小川議員が御指摘のとおりに、この家畜排せつ物の利用を推進するということに関しましては、いわゆる畜産農家の経営安定に資すると私どもは考えておりまして、エネルギー源としての有効活用の面からも極めて重要な取組だと認識をいたしております。  この家畜排せつ物並び...全文を見る
○副大臣(吉川貴盛君) 小川議員が御指摘のとおりでございまして、この森林所有者等が事業量の減少などによりまして、営業損害や森林の財物価値、今もるる申し上げていただきましたように、減少による損害を受けております。  このために、農林水産省は、今まで森林所有者が早期に損害賠償が受け...全文を見る
○副大臣(吉川貴盛君) その数字をお示しするのはかなり難しいと思いますけれども。例えば分野ごとの損害賠償の進捗状況を見ますと、森林組合等の林業に係る営業損害関係につきましては、事業量が減少するなどの損害につきまして約二十九億円の損害賠償請求が行われて、現在の支払率が八割程度。さら...全文を見る
03月27日第186回国会 参議院 農林水産委員会 第5号
議事録を見る
○副大臣(吉川貴盛君) 大臣に御指名をいただきましたけれども、私の方から御説明を申し上げさせていただきたいと思います。  今、徳永先生から御指摘をいただきましたように、シェアは低下をいたしておるところでございまして、この特定農産加工業に関しましては、農業にとって安定的な販路とな...全文を見る
○副大臣(吉川貴盛君) このシェアを上げていくためには、まず一つ目には、製造コストを下げるということ、そして、競争力を可能な限り高めていくことはもちろんではありますけれども、二つ目には、外国産との単純な価格競争に陥らないようにするために商品の差別化をしっかりと進めていくことが重要...全文を見る
○副大臣(吉川貴盛君) 御指摘のとおりでございまして、国産農産物の利用拡大、農業者の所得向上を図るためには、農業者が自ら生産した農産物を加工、販売する、今六次化ということも御指摘をいただきましたけれども、六次産業化の推進がとても大切なこと、重要であると考えております。  そのた...全文を見る
04月03日第186回国会 参議院 農林水産委員会 第6号
議事録を見る
○副大臣(吉川貴盛君) 堀井議員御指摘のとおりでありまして、川上対策と併せまして川下対策というのは極めて重要なことでございまして、この川上対策と川下対策を木材需要の拡大のために一体的に講じていく必要が、私は重要であると考えております。  そのために、農林水産省におきましては、昨...全文を見る
○副大臣(吉川貴盛君) 私の方からお答えをさせていただきますが、御指摘をいただきましたように、A材につきましては極めて品質の良いものだと認識をいたしておりまして、国産材需要の約五割を占める住宅分野におきまして、私から申し上げるまでもございませんけれども、無垢の柱や木目の美しさを生...全文を見る
○副大臣(吉川貴盛君) 自給率の実績についてでありますけれども、カロリーベースの自給率目標につきましては、天候や東日本大震災の影響等もありまして、基準年であります平成二十年度に四一%であったものが、平成二十四年度には三九%となっております。一方で、生産額ベース自給率目標につきまし...全文を見る
○副大臣(吉川貴盛君) 御指摘をいただきましたように、カロリーベースの食料自給率ですけれども、目標から乖離している状況にございます。  これは、生産面におきまして、米粉使用が、平成三十二年度の生産数量目標五十万トンに対しまして平成二十四年度では三・三万トンでございました。また、...全文を見る
○副大臣(吉川貴盛君) ただいまの御質問に答弁をさせていただきます前に、先ほどの答弁の折に、米粉使用米の消費量を三・二キロと私は申し上げましたけれども、正確には三・三キログラムでございますので、御訂正をいただければと思います。失礼いたしました。  ただいまの御質問でありますけれ...全文を見る
○副大臣(吉川貴盛君) 御指摘のとおりだと存じます。  本年の一月の二十八日に、先ほども御答弁を申し上げましたように、食料・農業・農村政策審議会にこの食料・農業・農村基本計画の見直しについて諮問をいたしたところでありますけれども、まずは現行の食料自給率目標の検証を行うことが重要...全文を見る
○副大臣(吉川貴盛君) 英国のカロリーベース食料自給率でありますけれども、一九六〇年代は四〇%台で推移をしておりました。一九七〇年代から九〇年代半ばにかけましては徐々に上昇をして、一九九六年にはピークとなる七九%に到達をしたと承知をいたしておりまして、その後、低下をして二〇〇九年...全文を見る
○副大臣(吉川貴盛君) 食料の自給力、その要素の御指摘をいただきましたけれども、まずは農地、そして担い手、さらには農業技術などから成ります国内農業生産による食料の潜在的な供給能力を示すものと整理をさせていただいておりまして、農業従事者や農地面積の減少などの進展、世界の食料需給が中...全文を見る
04月08日第186回国会 参議院 農林水産委員会 第7号
議事録を見る
○副大臣(吉川貴盛君) 大変重要な御指摘を頂戴をいたしました。  どのような取組をするのかという前に少し説明をさせていただきたいと思いますが、小川議員からお話がありましたように、現在、平成二十三年度末でありますけれども、林業に関する学科、科目を設置している高等学校が七十校でござ...全文を見る
○副大臣(吉川貴盛君) 今後の森林整備の推進方策をどのように考えるかという御指摘だろうと、こう思っておりますけれども、お話がありましたように、森林の有する多面的機能を将来にわたって十全に発揮させていくためには、多様で健全な森林の整備を適正に進めていくことが必要であろうかと思います...全文を見る
○副大臣(吉川貴盛君) 儀間議員から御指摘をいただきました森林保険につきましてのセーフティーネット、国がしっかり関与すべきではないかという御指摘をまず私から答弁をさせていただきたいと思いますけれども、政府といたしましては、引き続き森林保険の企画立案業務を行いますとともに、適正な保...全文を見る
04月14日第186回国会 参議院 決算委員会 第4号
議事録を見る
○副大臣(吉川貴盛君) 私の方から、少し経緯も含めまして丁寧に御説明をさせていただきたいと存じます。  まず、日豪EPAにつきましては、二〇〇七年四月の交渉開始以来、ケアンズ・グループの中心でもあり、農産物の大輸出国でもあります豪州からの全品目の関税撤廃要求に対しまして、衆参両...全文を見る
04月22日第186回国会 参議院 農林水産委員会 第9号
議事録を見る
○副大臣(吉川貴盛君) 馬場議員におかれましては、熊本県、御地元ということでございまして、大変なるこの対策にも御尽力をいただきましたことに敬意を表させていただきたいと存じます。  まず、四月の十二日の日に熊本県の肉用鶏農場におきまして、死亡羽数が平時に比べまして増加したことから...全文を見る
○副大臣(吉川貴盛君) 小川議員の御党におきましての対策に対しましても心から敬意を表させていただきたいと思いますし、熊本県との政府側の連携というものも十三日に鳥インフルエンザ防疫対策本部を我が省で行いました折にも大変重要視をした部分でございまして、先ほどの馬場先生からも時系列的に...全文を見る
04月23日第186回国会 衆議院 内閣委員会 第15号
議事録を見る
○吉川副大臣 大島先生の御地元であります埼玉も、このたびの雪害で大変な被害をお受けになられました。心からお見舞いも申し上げたいと存じますし、また、大島先生の御対応に対しましても敬意を表したいと存じております。  ただいまの件でありますけれども、もう先生よく御承知のとおりでありま...全文を見る
05月15日第186回国会 参議院 農林水産委員会 第11号
議事録を見る
○副大臣(吉川貴盛君) これまで、この担い手の経営安定法におきましては、任意組織の集落営農につきましては、一つは組織の規約を定めていること、そして二つ目には対象作物の共同販売経理を行っていること、三つ目に法人化計画を作成していること、さらに四つ目には地域の農用地の利用集積の目標を...全文を見る
○副大臣(吉川貴盛君) 販売先をどのように確保していくのかという御趣旨と受け止めましてお答えをさせていただきたいと思いますけれども、飼料用米の販売先を確保しまして耕種農家と畜産農家の連携を強化していくことが最も重要なことであると考えております。  今、国内で生産される飼料用米は...全文を見る
○副大臣(吉川貴盛君) ただいま先生からいろいろとお話をいただきましたこの六次産業化、極めて大切な私どもの政策の一つでございまして、この農林漁業を成長産業とさせるためには、六次産業化の取組を推進をして、地域の農林水産物、ただいま奈良県の日本酒の発祥の地というのを初めてお伺いをさせ...全文を見る
○副大臣(吉川貴盛君) 御指摘をいただきました点につきましては私も農業関係者の皆さんから、多収性の品種が北海道は余りにも少ない、ないというような話を聞いております。  今回のこの米政策の見直しにおきましては、この貴重な生産装置である水田の有効活用を図る観点から、まずは加工用米や...全文を見る
○副大臣(吉川貴盛君) この感染経路の究明でありますけれども、侵入経路に関しましてはアジア諸国や米国等からの人や物を介した侵入であるとも考えられますけれども、現時点においては、その解明には至って残念ながらおりません。  国内における感染拡大要因に関しましても、発生農家間で同一の...全文を見る
○副大臣(吉川貴盛君) 都道府県に対しましての予算上の不安をなくすべきではないかということでありますが、全くそのとおりでございます。  先月から、畜産農家と屠畜場等の出入口での消毒機器の設置や消毒の実施に必要な経費等に対しましては消費・安全対策交付金が活用できるように措置をいた...全文を見る
○副大臣(吉川貴盛君) 総合食料自給率におきましては、このたんぱく質などの栄養素をカロリーという共通の栄養価で換算することが国際的にも一般的であることから、特定の栄養素のみに着目したたんぱく質ベースの食料自給率は計算をしてきませんでした。  一方、現行の食料・農業・農村基本計画...全文を見る
○副大臣(吉川貴盛君) 御指摘をいただきましたように、産業政策と地域政策を車の両輪として推進をしているところでもございますけれども、具体的に地域政策に関連する施策といたしましては、関係省庁と連携をいたしまして、福祉、教育、観光等と連携した都市と農山漁村の交流の推進、そしてさらには...全文を見る
○副大臣(吉川貴盛君) 昨年の十二月に策定をいたしましたこの農林水産業・地域の活力創造プランは、安倍内閣として急ぎ着手すべき政策改革の内容を示したものでございます。一方で、食料・農業・農村基本計画は農政の中長期的なビジョンでありまして、活力創造プランにおいて示された基本方向も踏ま...全文を見る
05月20日第186回国会 参議院 農林水産委員会 第12号
議事録を見る
○副大臣(吉川貴盛君) まず、国民に対する食料の安定供給を確保していくためには、効率的かつ安定的な農業経営が農業生産の相当部分を担う農業構造を確立することが重要であると考えておりまして、そのために、規模要件は課さないものの、認定農業者、認定新規就農者、集落営農といった今後の地域農...全文を見る
○副大臣(吉川貴盛君) 農水省の決意と言われますと大臣からお答えをした方がいいのかもしれませんけれども、私の方から簡潔にお答えを申し上げさせていただきます。  大変重要な御指摘を頂戴をいたしました。食料の安全保障を確保する観点から極めてただいまの古賀委員の御意見重要だと、こう思...全文を見る
○副大臣(吉川貴盛君) 米の直接支払交付金につきましては、米、麦は大豆等とは違いまして、大臣も何回も答弁をされておりますように、十分な国境措置があるため諸外国との生産条件の格差から生じる不利はないこと、さらに、全ての販売農家を対象とすることは農地の流動化のペースを遅らせる面がある...全文を見る
○副大臣(吉川貴盛君) 我が国の農業を発展をさせて国民に対する食料の安定供給を確保していくためには、効率的かつ安定的な農業経営が農業生産の相当部分を担う農業構造を確立することが重要であると考えております。  この経営所得安定対策の見直しにおきましては意欲と能力のある担い手に対象...全文を見る
○副大臣(吉川貴盛君) 今回のこの四つの改革を推進するために、臨時国会におきまして農地中間管理機構関連の二法案を成立をさせていただきました。また、さらに、この通常国会におきまして農政改革関連二法案を提出し、現在審議をいただいておりまして、大変有り難く存じております。米政策の見直し...全文を見る
○副大臣(吉川貴盛君) 我が国の農林水産業、農山漁村の現場を取り巻く厳しい状況を克服をして本来の活力を取り戻すことが待ったなしの課題であるとの認識の下、昨年の十二月、安倍内閣として急ぎ着手すべき政策改革の内容を示した農林水産業・地域の活力創造プランが策定をされたところでもございま...全文を見る
○副大臣(吉川貴盛君) 今回の経営所得安定対策二法案によります農協の役割について、私からまず答弁をさせていただきたいと思います。  農協には、今、地域農業再生協議会の構成員として、対策の普及や推進、対象作物の作付け確認などの役割を果たしていただいております。  経営所得安定対...全文を見る
05月22日第186回国会 参議院 農林水産委員会 第13号
議事録を見る
○副大臣(吉川貴盛君) 農林水産省に対しましては、第八回目の規制改革農業ワーキンググループで、二月三日だと承知をいたしておりますけれども、農業委員会の現状等に対しまして一度だけヒアリングが行われました。その後、先ほど滝本室長がお答えになられましたように、単協あるいは農業者、農業界...全文を見る
05月29日第186回国会 参議院 農林水産委員会 第14号
議事録を見る
○副大臣(吉川貴盛君) 簡易な基盤整備のことで御質問を頂戴いたしました。  舞立委員が御指摘をいただきましたように、平成二十六年度の予算に関しましては、農地中間管理機構の設立が準備途上にあったことから、今年度の予算編成検討の過程で機構の実施を想定した簡易な基盤整備のニーズを十分...全文を見る
○副大臣(吉川貴盛君) 中泉委員から御指摘をいただきましたように、自民党の畜酪小委の中で鋭意検討をされて、ただいま御発言をいただきましたような論点整理をされましたことは承知をいたしております。  これらはいずれも本病の発生予防及び蔓延防止のために極めて重要な問題と私どもは認識を...全文を見る
○副大臣(吉川貴盛君) 今回の合意内容でありますけれども、今大臣も答弁を申し上げましたように、豪州側より一定の柔軟性を得ることができた結果、我が国酪農、畜産業の存立及び健全な発展が図っていけるような内容であると考えておりまして、そこで、今後とも、現場の不安を払拭するためには、丁寧...全文を見る
○副大臣(吉川貴盛君) 私からお答えをさせていただきたいと思いますけれども、御承知のように、飼料用米は、輸入トウモロコシと遜色のない価格での供給ができますれば、潜在的には四百五十万トン程度の需要があると見込まれております。  それで、国内で生産される飼料用米のうち、地域の耕種農...全文を見る
○副大臣(吉川貴盛君) 同じ北海道でありますからいいお答えをしたいとは思うのでありまするけれども、お聞きいただければと存じますが、徳永委員御承知のとおりでございますので、この担い手経営安定法の対象農産物に関しての説明は申し上げませんけれども、ゲタ対策の対象でありますが、一つは、我...全文を見る
○副大臣(吉川貴盛君) 担い手経営安定法に基づくナラシ対策でありますけれども、農家拠出を伴う経営全体に着目したセーフティーネットといたしまして、農業収入全体の減少による影響を緩和するための対策でございます。  このために品目間の相殺を行うことといたしておるところでございますけれ...全文を見る
○副大臣(吉川貴盛君) まず、私の方から、現在行われている取組などを御説明を申し上げさせていただきたいと思います。その時点で仮に不足がございましたらば大臣にお伺いをしていただければと、こう思っておりますけれども。  今、儀間委員が御指摘いただきましたように、農政を改革をしまして...全文を見る
06月03日第186回国会 参議院 農林水産委員会 第15号
議事録を見る
○副大臣(吉川貴盛君) 食生活の変化等によりまして主食用米の消費量が減少をいたしておりまして、供給力が需要量を超えていることから、現在、様々な新規開田の抑制措置を講じているところでございます。  さらに、五年後を目途に各般の環境整備を進めることといたしておりまして、新規開田の扱...全文を見る
○副大臣(吉川貴盛君) 農業の情報化推進についてのお尋ねだと思います。  農業者が意欲と能力を存分に発揮をするために、近年注目されている、ただいま御指摘がございましたビッグデータなどを含めてITの農業分野への活用が最も今重要となっているのではないかと存じております。  このた...全文を見る
○副大臣(吉川貴盛君) 先ほども答弁の中で若干お答えを申し上げましたけれども、御指摘をいただきました気象や土壌のデータの活用により多収高品質生産の実現など、このITの活用は極めて有効だと思っておりますので、しっかりと進めてまいりたいと存じておりますが、スマート農業というのは、もう...全文を見る
06月17日第186回国会 参議院 農林水産委員会 第17号
議事録を見る
○副大臣(吉川貴盛君) 農業委員の選任に当たってでありますけれども、与党の改革案及び規制改革会議の答申におきましては、農業委員の選出方法につきまして、適切な人物が透明なプロセスを経て確実に就任するようにするために、選挙制度を廃止するとともに、議会の推薦やあるいは団体の推薦による選...全文を見る
○副大臣(吉川貴盛君) 農業委員会に並んで、ただいま山田委員から御指摘をいただきました農業会議におきましても、与党及び規制改革会議の答申におきましては、都道府県農業会議、全国農業会議所につきましては、農業委員ネットワークとしてその役割を見直し、農業委員会の連絡調整、二つ目には農業...全文を見る
06月19日第186回国会 参議院 農林水産委員会 第18号
議事録を見る
○副大臣(吉川貴盛君) 突然の御指名で大変恐縮に存じておりますけれども、儀間委員から、その菊の種がフィリピン、そしてオランダ経由をして日本に入ってくる……(発言する者あり)ああ、エチオピア、失礼いたしました、というお話を今お伺いをいたしましたが、我が国も菊の文化というのがございま...全文を見る