米田建三

よねだけんぞう



当選回数回

米田建三の2003年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月17日第156回国会 衆議院 予算委員会 第12号
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○米田副大臣 お答えをいたします。  障害者等に対する不当な差別的取り扱いの禁止につきましては、今国会で御審議をいただいております人権擁護法案で手当てをしているところであります。  そこで、お尋ねの日本版ADA法の制定いかんということでございますが、米国のように、障害者に対す...全文を見る
○米田副大臣 障害者の皆様方がさまざまな制約を乗り越えて御活躍をいただく社会をつくっていく、そういう趣旨におきまして、ただいまの御提案はまことに重要な御提案であるというふうに理解をさせていただきました。
02月21日第156回国会 衆議院 内閣委員会 第1号
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○米田副大臣 内閣府副大臣の米田建三でございます。  私は、内閣府本府の事務のうち、規制改革、総合科学技術政策、男女共同参画、青少年健全育成、栄典及び国際平和協力業務などの政策を担当するとともに、内閣府に係るIT関係の政策を担当しております。  官房長官を初め関係大臣を支え、...全文を見る
02月25日第156回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
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○米田副大臣 平成十五年度内閣府沖縄関係予算及び北方対策本部予算について、その概要を御説明いたします。  初めに、沖縄関係予算について御説明いたします。  内閣府における沖縄関係の平成十五年度予算の総額は、三千七十二億九千七百万円、前年度当初予算額に対し九六・四%となっており...全文を見る
02月27日第156回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
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○米田副大臣 防災担当副大臣の米田でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  昨年は、台風等による豪雨災害が相次ぎ、また、全島避難から二年半が過ぎた三宅島噴火災害につきましては、依然として帰島のめどが立たない状況にあります。災害によりお亡くなりになられた方々とその御遺族に...全文を見る
02月27日第156回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
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○米田副大臣 冒頭からの官房長官と委員の質疑を伺っておりましたが、まさに、さまざまな誤解や食い違いやすれ違いや、いろいろな議論がこの間あったわけでございますし、現在もあるわけであります。  したがって、男女共同参画社会形成のための国の基本的な考え方、本当に基本中の基本の部分につ...全文を見る
○米田副大臣 新聞社から電話の取材を受けまして、そういうおそれがある、どう思うかと問われましたので、もしそれが事実であるならば、それは法に触れるような趣旨を含むことになるから問題であろうというお答えをいたしました。そして、その後、その条例を私も精読し、また当局の担当者とも協議をい...全文を見る
○米田副大臣 岡山県新見市の条例でございますので、私が何を意味するかというお答えをする話でもないんだろうと思いますが、連想することについても触れている部分が表現の自由を侵すのではないかという御質問だろうと思います。  何が男女の役割を固定的にとらえているのか、あるいは何が役割の...全文を見る
○米田副大臣 お答えをいたします。  地方自治法では、極めて事細かに自治体と民間業者、企業等との契約のあり方が定められております。その精神をそんたくするに、これは地方の事業だけでなく国も同様であろうかと思いますが、国民の税をちょうだいして行われる仕事に関して、すぐれた内容の仕事...全文を見る
03月19日第156回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
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○米田副大臣 お答えいたします。  下地委員御承知のとおり、離島三路線の航空機燃料税軽減措置が、平成十三年の九月の米国の同時多発テロ事件の影響等を考慮して実施されました。また、加えて、沖縄全体を対象とした大規模観光キャンペーン等も行われたわけでありますが、この結果、平成十四年の...全文を見る
03月19日第156回国会 参議院 災害対策特別委員会 第2号
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○副大臣(米田建三君) 防災担当の副大臣の米田でございます。どうかよろしくお願いをいたします。  昨年は、台風等による豪雨災害が相次ぎ、また、全島避難から二年半以上が過ぎた三宅島噴火災害については、依然として帰島のめどが立たない状況にあります。災害によりお亡くなりになられた方々...全文を見る
03月25日第156回国会 参議院 内閣委員会 第3号
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○副大臣(米田建三君) 御指摘のとおり、一九九七年に化学兵器禁止条約が発効いたしました。我が国及び中国も含めた百五十か国が批准をしておるわけでありまして、旧日本軍の遺棄化学兵器につきましては、現在、中国側の協力を得ながら着実に事業を推進をしております。  本事業におきましては、...全文を見る
○副大臣(米田建三君) 夏の電力需要に向けまして、原子力発電の供給力を確保するというこの課題は大変重要だというふうに考えております。他方、昨年来の東京電力の不祥事によりまして、原子力の安全につきましては大変な国民の不信感も高まっておりますので、このことについても万全を期さねばなり...全文を見る
○副大臣(米田建三君) お答えをいたします。  沖縄振興の一環としまして、平成十一年の六月の沖縄経済振興二十一世紀プラン中間報告におきまして査証手続等の緩和措置の方針が打ち出されました。それに基づきまして、平成十一年の九月から、韓国を含む近隣諸国・地域からの沖縄訪問客の増加を図...全文を見る
○副大臣(米田建三君) 先生御指摘のとおり、イラク攻撃開始を受けまして沖縄への修学旅行のキャンセルが一部に生じておるわけであります。そういう中で、内閣府といたしましては、これまで沖縄県と緊密に連絡を取りながらそれぞれの役割分担の中で的確な対応に努めてまいりました。  沖縄県にお...全文を見る
03月31日第156回国会 参議院 決算委員会 第3号
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○副大臣(米田建三君) お答えをいたします。  総合規制改革会議におきましては、昨年度から、御承知のとおり、この医療分野への株式会社の参入問題について精力的な検討を行っていただいてまいりました。政府といたしましては、あくまでもこの立脚点は患者本位の医療サービス、これをどうしたら...全文を見る
○副大臣(米田建三君) 藤井先生の御指摘、御懸念は誠にごもっともであると思います。しかし、一定の基準に合格をし、合致して、一定の基準に合致をし、かつ保健衛生上、比較的危険が少ない等の専門家の評価をちょうだいをした医薬品については、一般小売店においても販売できる余地があるのではない...全文を見る
○副大臣(米田建三君) 御承知のように、流通の経路をちゃんとたどることができるのかという課題は重要な課題だと思っております。それにつきましては、私どもの直接の所管ではありませんが、医薬品についてはちゃんとメーカーによりまして製造段階で製造番号等が付されるものというふうに承知をして...全文を見る
04月03日第156回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
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○米田副大臣 各閣僚との連絡体制はさまざまな手段を想定しておりまして、例えば、NTT回線とは別の中央防災無線、これは各閣僚の自宅に配置をされておる。あるいはまた、秘書官経由の連絡方法、あるいは閣僚御自身が携帯されている電話等々、さまざまな手段が連絡手段としてすべて登録をされており...全文を見る
04月14日第156回国会 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第2号
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○米田副大臣 お答えをいたします。  OECDでは、プライバシー保護のための各国の法制度は国際的な情報の流通に支障を及ぼすことを防止するという、こういう考え方のもとに、一九八〇年に、プライバシー保護と個人データの国際流通についてのOECD理事会勧告を採択いたしました。その結果、...全文を見る
04月14日第156回国会 参議院 決算委員会 第4号
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○副大臣(米田建三君) 沖縄振興特別措置法に基づきます観光振興地域制度、情報通信産業振興地域制度、産業高度化地域制度、自由貿易地域・特別自由貿易地域制度、金融業務特別地区制度等の沖縄固有の特別地区制度は、法人税の投資税額控除やあるいは地方税の減免等の税制の特例措置を中心とするもの...全文を見る
04月15日第156回国会 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号
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○米田副大臣 お答えをいたします。  民間における個人情報の取り扱いは、砂田先生のお説のとおり、その事業実施と一体として行われるものであります。また、その適正な取り扱いの具体的な内容も、当然ながら、業種、業態によってさまざまな形になるわけでございますので、事業ごとに判断すること...全文を見る
04月16日第156回国会 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
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○米田副大臣 お答えいたします。  先ほど大臣が答弁申し上げましたとおり、報道等の分野につきましては憲法上も自由が保障されておるわけでありまして、その点にかんがみまして、政府案におきましては、主務大臣による勧告、命令などの関与を伴う法案第四章の個人情報取扱事業者の義務について適...全文を見る
04月16日第156回国会 参議院 議院運営委員会 第17号
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○副大臣(米田建三君) おはようございます。  原子力安全委員会委員の松浦祥次郎、須田信英、松原純子の三君は四月六日をもって任期満了となりましたが、松浦祥次郎、松原純子の両君を再任し、須田信英君の後任として東邦夫君を任命いたしたいので、原子力委員会及び原子力安全委員会設置法第二...全文を見る
04月23日第156回国会 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
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○米田副大臣 夫婦別姓の議論で子供のことを……。ちょっと、御質問の趣旨がよくわかりません。
○米田副大臣 この問題に関しては、子供のことを考えることは当然だろうと思います。  ただ、一部で言われるような、いじめが起きる云々とかいろいろありますが、目下のところ、必ずしもそれが何らかの根拠に基づいて論じられているとは思えないようなこともたくさんあるし、また、真剣に議論を深...全文を見る
○米田副大臣 いかなる理由があろうとも、子供がいじめられるなんということがあっていいわけはないわけでありまして、夫婦別姓の論議と子供の立場というものは全く別な話である、子供の人権はきちんと確保されなければならない、そう思っております。
○米田副大臣 直訳すると、リプロダクティブですから再生産可能なというふうになるんでしょうか、健康と権利。ただ聞いただけではよくわかりにくい部分もあるんですが、御案内かと思いますが、改めて御説明を申し上げますと、このリプロダクティブヘルス・ライツの考え方は、一九九四年にカイロで開催...全文を見る
○米田副大臣 全く当然のことだと思います。
○米田副大臣 その坂東局長の答弁の際の細かい状況を今確認する手だてはございませんが、今、水島委員のおっしゃっている基本的な考え方、私も全く同意をしております。  恐らく、この間、そのライツの部分につきまして、いわゆる中絶、堕胎の自由もあるんだというふうな流れが一部にあるのではな...全文を見る
○米田副大臣 いや、変なことをおっしゃっていませんよ。  要するに、先生は御専門でおられるので、もちろんよく御承知でしょうが、我が国は中絶、堕胎を認めている、その要件は厳しく法によって限定されているわけでありまして、むしろ、この一連の議論の中で、リプロダクティブヘルス・アンド・...全文を見る
○米田副大臣 文部科学大臣がどういう趣旨で御発言されたか承知しておりません。したがいまして、内閣府としてコメントする立場ではないと思います。
○米田副大臣 文部科学大臣の思い、御趣旨を今確認するすべがないというふうに申し上げたわけでありまして、ここに、手元にちゃんと議事録もございます。  要するに、私が申し上げたいのは、まず、リプロダクティブヘルス・アンド・ライツの基本的な考え方、先ほど御答弁申し上げました。水島先生...全文を見る
○米田副大臣 男女共同参画社会形成のための施策は極めて広範囲にわたっているわけであります。したがいまして、施策についての苦情や意見を幅広く吸い上げ、必要に応じて施策の改善をも行う、地域の実情に合わせながらではありますが、そういう枠組みをきちんとつくる必要があるだろうというふうに考...全文を見る
05月07日第156回国会 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
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○米田副大臣 リプロダクティブヘルス・アンド・ライツの考え方について誤解と混乱があるのではないかというお尋ねでありました。  しばしば、このテーマに関する議論でお答えを申し上げておりますが、改めて、政府の基本的な考え方を整理して御説明したいというふうに思っております。  まず...全文を見る
○米田副大臣 まず、先ほどの代理出席の問題でありますが、言うまでもなく、青少年の育成策は、幅広い分野にまたがっておりますところの国政の重要課題だという認識をしております。その意味では、関係省庁の緊密な連携体制をさらに質的にも深める意味でも、本来の構成メンバーである関係省庁の局長本...全文を見る
○米田副大臣 まず、男女共同参画局のように、重要な施策であるからして青少年施策強化のための専門の部署を設けよというお尋ねであります。  御案内のとおり、平成十三年一月の中央省庁等の改革以前は、総務庁の青少年対策本部におきまして、青少年行政の総合的な施策の推進を担っておりました。...全文を見る
05月28日第156回国会 衆議院 内閣委員会 第13号
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○米田副大臣 お答えをいたします。  リプロダクティブヘルス・ライツにつきましては、先般の委員会でも御質問が出ましたけれども、これにつきましては、カイロで一九九四年に開催された国際人口・開発会議において提唱された概念であって、我が国としてのとらえ方は、その中心課題は、いつ、何人...全文を見る
○米田副大臣 御指摘の「ラブ&ボディBOOK」でありますが、既に厚生労働省にもお願いをして、所管団体が回収作業を行ったというふうに認識をしております。(発言する者あり)いや、回収を行うという報告を既に受けました。回収を完了したかどうかは、また確認をしたいというふうに思います。 ...全文を見る
○米田副大臣 私は、親子の愛も男女の愛も、愛の原点は、無償の愛が愛の極致だと思っておる人間でありますが、問題は、要するに、人間の思いというのは十人おれば十人の思想と十人の宇宙があるわけでありまして、人間の関係のあり方もさまざま、多種多様であります。したがって、逆に、御指摘のように...全文を見る
05月28日第156回国会 衆議院 文部科学委員会 第14号
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○米田副大臣 お答えをいたします。  総合科学技術会議は、平成十五年度の予算の編成過程におきまして、関係府省から要求されておる科学技術関係施策のうちの主要なものにつきまして、今お話にも出ましたが、SABCの四段階の優先順位づけを行いました。  今委員の御指摘のALMA計画、大...全文を見る
06月02日第156回国会 参議院 決算委員会 第9号
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○副大臣(米田建三君) お答えいたします。  先生お説のとおり、青少年というふうに一言で言いましても、青少年個々の状況、あるいは時代の状況、あるいはその青少年それぞれを囲む環境、様々な要素があるんだろうと思います。したがって、画一的な施策で対応できるものではない。しからば、我が...全文を見る
○副大臣(米田建三君) 内閣府の青少年担当の副大臣の立場からだけでは、しかとお答えを申し上げにくい、しかし大変有り難い貴重な御意見であるというふうに思いますが、私が申し上げるまでもなく、中央省庁の改革がついせんだって行われたばかりでありまして、その流れの中で今日の体制があるわけで...全文を見る
○副大臣(米田建三君) なかなかやるではないかというお褒めの言葉でございます。正におっしゃるとおり、なかなかやるわけであります。やる決意でありまして、この仮称の青少年プランは、もう紛れもなく、夏にこの青少年育成政策大綱という名称で策定をさせていただく、こういう予定であります。 ...全文を見る
06月03日第156回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
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○米田副大臣 お答えをいたします。  想定される地震の規模や態様に応じまして、それに対処してまいる枠組みというものが構築されているわけであります。東海地震や東南海、また南海地震は、極めて広域、そして甚大な被害が想定されることから、全国的な見地から広域防災計画を検討しなくちゃなら...全文を見る
06月03日第156回国会 参議院 内閣委員会 第12号
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○副大臣(米田建三君) 御指摘のとおり、青少年関係機関は、現在、国あるいは地方自治体関連等でたくさんの機関があるわけであります。市町村等の少年補導センターもあれば都道府県警察の少年サポートセンターもある。あるいは教育委員会の教育相談所もあれば都道府県あるいは指定都市の児童相談所も...全文を見る
06月10日第156回国会 参議院 厚生労働委員会 第21号
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○副大臣(米田建三君) お答えをいたします。  まず、この御指摘の行政改革推進本部規制改革委員会の「規制改革についての第二次見解」でございますが、この規制改革委員会につきましては、現在の総合規制改革会議の前身ではありますが別個の組織でございまして、その意味では我々は必ずしも直接...全文を見る
○副大臣(米田建三君) 一般論という表現をしたのは、冒頭申し上げた現在の私どもの総合規制改革会議というものが直接のこの取りまとめの担当でなかった立場から一般論という言い方を申し上げたわけでありますが、この検討の過程におきまして、申し上げたとおりに、内外から大勢の方の御意見や要望を...全文を見る
○副大臣(米田建三君) 特定のこれが具体的な根拠であるというふうに明示されたものがあるとは承知をしておりませんが、御指摘についてはこの第二次見解の文脈から判断するしかないわけでありまして、「解雇が困難であればあるほど、企業は採用を控える」、こういう事情からは、解雇が困難であればあ...全文を見る
○副大臣(米田建三君) 御指摘の部分につきましては、やはり見解を取りまとめる過程で、先ほど申し上げたとおり、内外からの規制に関する意見あるいは要望のヒアリングが行われました。また、関係省庁、団体との意見交換等も行われ、その結果の整理であります。  解雇権濫用法理が企業の採用意欲...全文を見る
○副大臣(米田建三君) 正確に申し上げますと、本見解が取りまとめられた平成十一年当時は、当時、本件については当時の総務庁が所管でございました。そして、規制改革関係事務につきましては平成十三年の省庁再編時に現在の規制改革会議事務室に関連資料とともに引き継がれたわけでありますが、当該...全文を見る
○副大臣(米田建三君) 御満足いただける答えになるかどうか分かりませんが、私も資料がないという報告にはびっくりした一人でありますが、なぜないのかといいましても、ないということなのでないわけでありますが。  一般的に申し上げまして、委員会としての意思決定は内外からの様々なヒアリン...全文を見る
○副大臣(米田建三君) 把握はされました。  経緯を申し上げますと、この解雇を巡る実態の把握につきましては、第二次見解を踏まえまして、規制緩和推進三か年計画、平成十二年の三月三十一日、閣議決定でありますが、これにおきまして、平成十二年度に旧労働省において解雇を巡る実態を把握する...全文を見る
○副大臣(米田建三君) 細かい数字、全部お望みですか。そうすると答弁で大分時間食っちゃいますが。──じゃ、要点でよろしゅうございますか。  まず、この解雇事案のうち、労働組合がない割合としまして、いろんな調査が行われた数字がございます。そして、労働組合がないケースが多数を占め、...全文を見る
○副大臣(米田建三君) もう少し詳しく申し上げますと、平成十年十月一日から平成十二年の三月三十一日の間に都道府県労働基準局の紛争解決援助制度において申出があった事案のうち、解雇に関する事案に絞って調査をしたわけでありまして、二百二十七件で、件数としては二百二十七件であります。 ...全文を見る
○副大臣(米田建三君) 将来的な検討課題とされておるのに明示する、そういう結果に至った理由は何かというお尋ねであろうと思いますが、経緯をなぞりながらお答えさせていただきたいんですが、まず、中間取りまとめでは国際競争が激化をし、さらに本格的な少子高齢化社会を迎える、こういう中で円滑...全文を見る
○副大臣(米田建三君) 政府は、労働者を保護する必要がなくなったなどというそんな恐ろしいことはいささかも考えておりませんので、労働者の保護は極めて重要な課題であるというふうに考えております。  総合規制改革会議では、議員の御指摘のようなそういう労働者の保護が必要がなくなったとい...全文を見る
○副大臣(米田建三君) 既に述べさせていただいたわけでありますが、この総合規制改革会議では、この労使双方の事前予測の可能性を高める、こういう観点から解雇基準等の立法での明示を検討すべきであるというふうに総合規制改革会議ではそのような表現で述べさせていただいているわけでありまして、...全文を見る
○副大臣(米田建三君) 解雇基準等の立法での明示を検討すべきというその基本的な観念は、これはもう言うまでもなく、労働者保護は当然必要であるという前提に、労働者保護という視点を欠いてはならないということはこれ当然前提になっているわけでありまして、ただいま御説明申し上げたのは、総合規...全文を見る
○副大臣(米田建三君) 総合規制改革会議には私自身もしばしば出席をさせていただいております。もしごらんいただくならばもうお分かりをいただけると思いますが、相当な率直かつ真摯な議論が、そしてまた自由な議論が委員の先生方によって行われているわけでございます。  しかしながら、今御指...全文を見る
07月02日第156回国会 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
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○米田副大臣 お答えします。  当日の報道のほとんどを再現されたので、どうせなら最後までお読み上げいただきたかったと思います。  それで、今の御質問にまず先に結論からお答えしますが、国際社会における我が国の地位からして、また、この世界の中で貿易国家としても存立をしておる我が国...全文を見る
○米田副大臣 私の発言、テレビのやりとりの中ですから、詰まっちゃったり言葉がいろいろありますね。さっき言ったように、二時間の中で、最後に放映されていない部分もあるので、賢明な達増議員はいろいろなことをおわかりの上でこういうやりとりの場をおつくりなんだろうと思いますが、ちょっと大き...全文を見る
○米田副大臣 この番組は、「タックル」と名前がついているように、西村さんと私も前回が初めて一緒になったわけじゃないし、こういう一つの番組のキャラクターというものもあるんです。公式な政談演説会じゃないんです。  これを一つ先に申し上げますが、改めて申し上げます。  私は先ほど、...全文を見る
07月16日第156回国会 衆議院 内閣委員会 第18号
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○米田副大臣 全く同感でありまして、今ちょうだいしたアイデアは、早速持ち帰りまして検討したいと思います。  なお、政府広報のあり方につきましては、実は、既に私も、担当副大臣として相当な予算を毎年ちょうだいしておるわけでありますから、テレビの番組あり、あるいは雑誌の発行あり、新聞...全文を見る
07月17日第156回国会 参議院 内閣委員会 第20号
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○副大臣(米田建三君) お答えをいたします。  従前の少子化対策の推進関係閣僚会議の構成員でありますが、御案内かと思いますが、閣議了解の形で限定列挙をされているわけであります。  さて、少子化社会対策会議の委員でございますが、基本法案の第十九条において、内閣官房長官それから関...全文を見る
○副大臣(米田建三君) 先ほどのでも答弁申し上げましたが、私は、この少子化社会対策というものは、この政策は本当にもうすべての分野の政策を総動員して当たらなければならないものだろうというふうに思います。  そういう観点からも、ただいま荒井先生からもお話がございましたとおり、これま...全文を見る
○副大臣(米田建三君) 私も実は子供がいないものですから、最近何となく肩身が狭い思いをしておりますが、ともあれ、委員の御指摘の点に関しましては、法案審議の過程において、もとより結婚や出産は個人の決定に基づくものであるがという文言を前文に追加する旨の修正がなされたわけであります。 ...全文を見る