米長晴信

よねながはるのぶ



当選回数回

米長晴信の2007年の発言一覧

開催日 会議名 発言
11月01日第168回国会 参議院 農林水産委員会 第4号
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○米長晴信君 民主党・新緑風会・日本の米長晴信です。少々時間食い込みましたので、テンポよくやらせていただきたいと思います。  私は、今年七月の参議院選挙で山梨選挙区から農業者の戸別所得補償をマニフェストに盛り込んだ選挙で当選をさせていただいたばかりでございます。意気揚々として、...全文を見る
○米長晴信君 ありがとうございます。私も委員の一人として、当面直面している農政に深く、早く対応していきたいと思っております。  私、前職がジャーナリスト、テレビ局の報道局を十七年勤めてまいりましたので、その中には、日本のへき地の農村なんかより更にへき地のアフガンですとかイラクで...全文を見る
○米長晴信君 国民のため、ただ、とりわけ農民の皆様及びそれを取り巻く消費者のためということでございますけれども。  お手元に資料を配らせていただきまして、それを拡大したのが、一枚目拡大したのがこのフリップなんですけれども。これ、簡単に、年収ですね。職種別に年収って大体どれぐらい...全文を見る
○米長晴信君 そうですね、済みません。これを御指摘するのを忘れたんですけれども、この二枚目の資料の……
○米長晴信君 御丁寧な答弁ありがとうございました。  しかし、私は、実はこのグラフを基に今議論したのは正にそういう意図があったからで、実は単純にこの一人当たりという数で割り切れないのが、それだけに複雑なのが農家であり、農村であり。  とはいえ、この表から二つのことがうかがえて...全文を見る
○米長晴信君 いろいろ細かい数字をいただきましたけれども、当初、特定の条件を基にということで三割、五割という数字を出して、その後変遷をしてということでありますけれども、今の実際の数値というのは、これどうなっていますでしょうか。
○米長晴信君 では、発議者の方に関連で質問をさせていただきます。  この戸別所得補償法案におきましては、対象農家、農地というものの試算というのはどうなっておられるのか。
○米長晴信君 では、もう最後に、今一兆円という数字が出てきましたけれども、これは対象農産物が何かということを確定まだしなきゃいけないと。仮に確定した後でも、相場によって変動があると思いますので、生産費と販売価格の差というのは。その場合、一兆円との相関関係といいますか、その点を簡単...全文を見る
○米長晴信君 終わります。
11月08日第168回国会 参議院 農林水産委員会 第6号
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○米長晴信君 山梨県選出の米長晴信と申します。民主党・新緑風会・日本所属でございます。  本日は、お忙しい中、戸別所得補償法案に関する参考人意見ということでいらっしゃいまして、本当に心から御礼を申し上げます。  戸別所得補償法案の審議とはいえ、この法案には品目横断的経営安定化...全文を見る
○米長晴信君 あと、道を除く府県を中心に小規模農家について触れさせていただきたいと思うんですけれども、先ほど岸参考人の方からは、そういったのを守ることで意欲をそぐ部分もあるのではないかということなんですけれども、現実としては担い手の意欲云々という余裕もないほど今、小規模農家は厳し...全文を見る
○米長晴信君 引き続き西原参考人に伺いますけれども、もう一つは食料自給率の目標といいますか、それに向かってのプロセスでございますけれども、今の政府案は四五%という数字に向かって進んでいるものの、逆に今減少傾向にあるという実態があるんですけれども、西原参考人はこの今回の戸別所得補償...全文を見る
○米長晴信君 では、同様の質問を生源寺参考人に伺いますけれども、生源寺参考人は今回の選挙であたかも小泉構造改革路線と混同されてしまったというようなことをおっしゃったように思いますけれども、私が聞く限り、この今の政府の法案というのは小泉構造改革の弱者切捨て以外の何物でもないように逆...全文を見る
○米長晴信君 では、続きまして、自給率の話については先ほど西原参考人の方からもありましたけれども、自給率の観点から、今の政府案と比べまして、今の戸別所得補償法案の方がより理にかなった政策であるように、あるいは今の政府案が自給率を向上させるような要素が際立ったものは見当たらないわけ...全文を見る
○米長晴信君 時間もちょっと少なくなってきましたので、今度は岸参考人に、お二人の話を踏まえて総括的にお話をさせていただきたいと思うんですけれども、切捨てかばらまきかというところで、戸別所得補償法案の方は農家、農村とか多面的機能、そんなものも守っていくという、理念法ではないにしても...全文を見る
○米長晴信君 ありがとうございます。  もう時間がわずかですので、財源といいますか予算ですけれども、先ほど、この政策自体、省庁の壁を越えて横断的にやるべきということだったんですけれども、財源の話になると、我々民主党というのは政権与党ではないものですから、非常にどの法案についても...全文を見る
○米長晴信君 本日は、お三方、短い時間でつたない質問ではございましたけれども、お忙しい中ありがとうございました。  以上、終わります。
12月25日第168回国会 参議院 外交防衛委員会 第15号
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○米長晴信君 民主党・新緑風会・日本の米長晴信です。  本日は、貴重な質問の時間を与えていただきまして、感謝しております。  テロ特措法の問題を通じて今正に日本の外交防衛に関する考え方が根本的に問われていますけれども、改めて国民の皆さんに分かりやすい議論、説明責任を問う形で、...全文を見る
○米長晴信君 つまり、何も分かっていないということだと思うんですけれども、私が聞いているのは、おおよその実数ですとか、大体何十人単位なのか何百人単位なのか何千人単位なのか、そのうち、仮にそこで養成されたとして、そこから国外に出て日本に来得るような、そんな本格的な国際テロリストにな...全文を見る
○米長晴信君 じゃ、改めて大臣にお伺いしますけれども、テロリストはいるんですか。日本に来得るようなテロリストというのは実際にアフガンにいるのかということですね。そこまで分かっていないとおっしゃるなら、本当にいるのかどうかということをどう認識されておられるのかということですけれども...全文を見る
○米長晴信君 今の御答弁ですと、逆にいない可能性もあると。  そんな細かいことはいいとしても、例えばイスラエルにおいては、それなりにイスラエルの政府としてパレスチナのテロ組織というのは大体の概要を何となく掌握して、それを追っ掛けているという活動をしていると思うんですけれども、ア...全文を見る
○米長晴信君 いろいろ細かいことを申し上げましたけれども、個人的には、テロとの戦いをやる上での国益というのをいろいろこれまでの答弁で伺いましたけれども、やはり直接的な国益というのは、そこからテロリストが抜け出して日本に来ないということが一つの、それを抑止するというのは大きな国益だ...全文を見る
○米長晴信君 はい、分かりました。  じゃ、この関連の質問はこれぐらいにしますけれども、これまでに、十一月一日、活動を中止されてから同様の質問が出たと思うんですけれども、中止した影響はどうなんだということで、中止した直後の答弁におきましては各国の対日姿勢に影響を及ぼすおそれがあ...全文を見る
○米長晴信君 外務大臣にお願いします。
○米長晴信君 単に勉強不足で、そういうのがあったかどうかということを単純に問いたいと。つまり、日に日に日本の活動がなくなったことがやっぱり国際世論としてマイナスの方向に膨らんでいるのか、あるいは、どちらかというと忘れ去られていっているのかというようなことを何となく尺度で伺いたかっ...全文を見る
○米長晴信君 ありがとうございます。  高村大臣の一連の同様の御答弁の中で、過去の委員会の中で、常任理事国入りしたいのならやることをやれと言われかねないというような表現もございましたけれども、逆にこの給油活動を再開した場合には常任理事国入りが例えば担保されているとか、あるいは非...全文を見る
○米長晴信君 テロ抑止の活動で、政府としては車の両輪ということでこの海上阻止活動の給油活動ともう一つはアフガン国内での人道支援ということを行っているということですけれども、この国内での人道支援というのはテロ防止あるいは抑制に効果があるとお考えでしょうか。
○米長晴信君 仮にこの給油の活動自体が中止になったとして、それ以上に、あるいはそれに取って代わる形で人道支援の方にウエートを置いて、それがテロの抑止に効果があるということであれば、国際的な世論はそれでも非難に進むのか、あるいはそれでよしとされるのかというのをちょっと御所見をお伺い...全文を見る
○米長晴信君 では、アフガニスタンの問題を、あるいはアフガニスタンの民生支援を考える意味で、振り返って、イラクのサマワでの復興支援についてちょっと振り返っておきたいと思うんですけれども、この復興支援について端的にどのような政府としては評価をされておられますでしょうか。これは防衛大...全文を見る
○米長晴信君 幾つか人道支援で活躍されて成果も残されたと思うんですけれども、例えば水について、給水活動について基本的なことをお伺いしますけれども、現地の水の状況というのは派遣前はどんな状況だったか。現地での水。
○米長晴信君 この辺、現地行っておられた佐藤委員が直接お答えになりたいかと思うんですけれども、まあ仕組みとして政府の方に聞いておりますけれども。  実は、私も記者としてずっとサマワに詰めていまして、むしろ先遣隊が入られる前にサマワに行ってその到着を待っていたという、現地に先に入...全文を見る
○米長晴信君 その後どのようにそれを具体的に調整されたか分からないんですけれども、私が取材していたときは、基本的には浄水した水を現地の給水タンクに積んで、そこから先の行き先というのは、恐らく自衛隊の方は全部はくっ付いて行ってないと思いますので、はっきりどこにどれだけ行ったかという...全文を見る
○米長晴信君 答弁者は官房長官ですか、国益ですから。急に振って済みません。
○米長晴信君 ありがとうございました。  では、アフガンについて話題を戻そうと思うんですけれども、私、実はタリバン政権崩壊後、崩壊直後のカブールにも入って取材をしておりました。サマワもへき地でありますし、カブールも、アフガンの首都でありますけれども、両方を取材あるいはそこで生活...全文を見る
○米長晴信君 その難しいという根拠は場所が難しいという一点ですね。つまり、もし適切な環境と場所が確保できればそこで活動するのは効果的だということは言えるわけですかね。
○米長晴信君 では、時間が過ぎましたので、本当はもっと御議論したいんですけれども、とにかく他国から非難されるいかんというよりも、やはり国益に基づいて議論を進めていっていただきたいと、このように最後お願いを申し上げまして、質問を終わります。ありがとうございました。