若井康彦

わかいやすひこ



当選回数回

若井康彦の2013年の発言一覧

開催日 会議名 発言
03月22日第183回国会 衆議院 本会議 第12号
議事録を見る
○若井康彦君 民主党の若井康彦です。  私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました社会保障・税番号制度、いわゆるマイナンバー関連四法案について質問いたします。(拍手)  民主党政権で取りまとめた社会保障と税の一体改革大綱では、「社会保障給付や負担の公正性、...全文を見る
04月15日第183回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
議事録を見る
○若井分科員 民主党の若井康彦でございます。  きょうは、この予算委員会第二分科会で三十分の質問時間を賜りました。貴重な機会でございますので、総務大臣の御所見をぜひ伺わせていただきたいと思います。  第一番目に、先ほど来、道州制の話も出ていたようですけれども、その一方で、先般...全文を見る
○若井分科員 平成十一年以来、大変に市町村の合併が進んだわけですけれども、平成五年の地方制度調査会では、この合併につきまして、十分な権限と財政基盤を有し、高度化する行政事務に的確に対処できる専門的な職種を含む職員集団を有する、そうした基礎自治体を形成するということを目標に、この十...全文を見る
○若井分科員 平成二十年に、全国の町村会がこの間の合併についての評価をまとめておられるわけですが、この中では、財政支出が削減をされて、住民のサービスが低下をしたとか、あるいは行政と住民相互の連帯が弱まったとか、財政計画との乖離が大きくなった、周辺地域の衰退など、さまざまな弊害が顕...全文を見る
○若井分科員 現在、我が国には一億二千六百万人からの人口があるわけですが、その半分が今大都市圏に住んでいる。残りの半分が地方圏で、そのうちの半分がいわゆる地方拠点都市とかそういったところにおられるわけで、ほぼ四分の一ぐらいの人口がその周辺の中小都市あるいは農山漁村に暮らしておられ...全文を見る
○若井分科員 今回の合併の中で、大都市圏の小規模な自治体で合併が進まなかったという、ある意味での課題があるわけで、今大臣がおっしゃられたことは特にその問題にかかわっているのではないかと思いますが、また道州制の議論が進んでいく中で、さらに引き続き議論させていただければと思います。 ...全文を見る
○若井分科員 この間、この臨時、非常勤職員の問題はいろいろなところで議論されているわけですが、その一つに、任用と任用の間に、一日なり一週間なり、あるいは一カ月空白期間を置くという慣行が行われている、そうした自治体が二割から四割程度存在すると聞いております。  空白期間が生じると...全文を見る
○若井分科員 次に、今般のいわゆる地方公務員の給与削減の要請でございますが、いわゆる正規職員の給与削減をした場合に、今議論してまいりました臨時、非常勤職員の皆さんの賃金等に影響が出るのではないかという、そうした危惧が広まっております。  先ほどの調査にもございましたとおり、この...全文を見る
○若井分科員 自治体の判断に委ねるというお話ですが、この給与削減の要請については国からの要請ということもございますし、ある程度しっかり国から考え方を示すべきではないかと思いますけれども、お答えは結構でございます。  それから、雇いどめの問題なんですけれども、例えば消費者庁は、二...全文を見る
○若井分科員 どうもありがとうございました。
04月26日第183回国会 衆議院 内閣委員会 第9号
議事録を見る
○若井委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明いたします。  その趣旨は案文に尽きておりますので、案文を朗読いたします。     内閣法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行に当たっては、次の諸...全文を見る
05月08日第183回国会 衆議院 国土交通委員会 第9号
議事録を見る
○若井委員 おはようございます。民主党の若井康彦でございます。  本日は、大臣との質疑の時間を五十分ほどいただきました。よろしくお願いいたします。  第一に、先般、大臣が所信表明の中でおっしゃられた社会資本メンテナンス元年というこのキーワードについてお聞きをしたいと思います。...全文を見る
○若井委員 ありがとうございます。  それに関連いたしまして、昨年の十二月に低炭素まちづくり法が施行されたわけですが、今大臣がおっしゃられたような内容を法律を通じて国土政策、都市政策として実現していくということがこの法律の狙いだと思っております。  ただ、この法律、内容を見て...全文を見る
○若井委員 次に、さきの参議院の予算委員会でも話題になっておりましたけれども、火力発電所といっても、もう既に全く違う内容に近いというほど技術開発が進んでいる、そうしたプラントがどんどん出てきている。原発五十基全部合わせても四千八百万キロワットぐらいの出力だと思いますけれども、既に...全文を見る
○若井委員 ありがとうございます。  私も、今大臣がおっしゃられた意味でこのメンテナンスという言葉を使ってまいりたいというふうに考えている一人でありますが、この間の財政状況とかを考えますと、そこについても相当重点化をし、いわゆる選択と集中を進めていかなければならない、そういう時...全文を見る
○若井委員 これからのそうした成果にぜひ注目をさせていただきたいと思います。  次に、今後の社会資本整備のあり方に関して、国土強靱化について少しお聞きをしたいと思います。  大臣自身は、先般の所信表明において、あえて強靱化という用語は使われなかったように記憶しておりますが、近...全文を見る
○若井委員 ということでありますから、そもそも、現在世の中に存在をしている社会資本というものは、そのとおりつくられていれば十分な強度を持っているというふうに私は思っておりますので、この強靱化という言葉が、安全係数を上乗せするというような単純な話じゃないというふうに理解をしておりま...全文を見る
○若井委員 このレジリエンスというんですか、強靱化という言葉がどこから出てきたのか、私も大変に興味があるところです。イギリス等ではそもそもレジリエンスプログラムという計画があるそうでありますが、その中で述べられていることをよく見てみますと、むしろ、これは何かをプラスしていくという...全文を見る
○若井委員 そうしますと、その前提になるのは、現在の社会資本がどのような状況にあるのか、一種の台帳ですね。つくってから何年たっているのか、あるいは、つくったときに幾らお金がかかったのか、同じものをつくったらどれぐらいコストがかかるのか、そうしたことをしっかり把握していくということ...全文を見る
○若井委員 今のお話はよくわかりました。  それで、そうしますと、先ほどの強靱化の計画に戻りますが、台帳に基づいてこれに評価をしていく、色分けをしていくというその作業を私は強靱化計画にすべきだと思います。  そのときに、台帳がないのでわかりませんけれども、例えば、初期投資の総...全文を見る
○若井委員 ありがとうございます。  社会資本を今後どうしていくかという話はなかなかぴたっとした答えがない話だとは思うんですが、大きな筋道だけはきちっと押さえて、これにたがわないそうした道筋をつけていくべきだと思います。  考えてみますと、戦後、人口が五千万人ぐらいふえている...全文を見る
○若井委員 まさに、大臣が今おっしゃられたことが政治が果たすべき役割だと私も共感をしております。  最後に、今の社会資本を誰が今後も将来にわたって維持をしていくかという問題で、一つだけ簡単に御報告をしておきます。  私の地元に北総鉄道という私鉄がございますけれども、先般、これ...全文を見る
○若井委員 社会資本の運営を民営化した場合にいろいろな問題が起きる、そういう意味で、大変に典型的な課題だと思いますが、引き続き御検討をお願いしたいと思います。  レジリエンスにつきましては、先ほど海岸堤防の復旧のあり方について事前通告をさせていただきましたが、時間で、大変に失礼...全文を見る
05月17日第183回国会 衆議院 内閣委員会 第12号
議事録を見る
○若井委員 民主党の若井康彦です。  ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明いたします。  その趣旨は案文に尽きておりますので、案文を朗読いたします。     民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律の一部を改正...全文を見る
05月22日第183回国会 衆議院 国土交通委員会 第13号
議事録を見る
○若井委員 おはようございます。民主党の若井康彦でございます。  本日は、この不動産特定共同事業法の改正について三十分ほど質疑の時間をいただきました。よろしくお願いいたします。  まず、この改正SPCの事業の法案を読ませていただきましたときに、そのイメージが国民の皆様にしっか...全文を見る
○若井委員 先般成立をいたしました改正耐震改修の促進法、あの議論がありました折に、ある地方のホテルの経営者の方が、五千平米以上の営業面積を持っているものについてはこれを進めなければいけないけれども、資金がとてもめどが立たないというような議論がございました。  私は、その議論をお...全文を見る
○若井委員 私もちょっと調べてみたんですが、内閣府が毎年発表している国民経済計算でありますと、有形の固定資産が千五百三兆円と、まさに、たまたま家計の資産と大体オーダーが合っているというのが、偶然なんでしょうけれども、例えば住宅と建物を合わせると四百八十九兆円ある、これも膨大な額に...全文を見る
○若井委員 そういう意味で、リーマン・ショックはありましたけれども、それなりに順調に証券化の市場は拡大をしてきている、その分野で資金の調達がかなりできてきているというふうに私も認識はしております。  議員会館の窓から見ておりますと、周りじゅうで新しい超高層のオフィスビルが今も建...全文を見る
○若井委員 まことに抽象的なお答えだというふうに私は思うんですけれども、いずれにしても、そうした部分について一つ一つこれから具体化をし、それが全国津々浦々に波及するような工夫を重ねていただきたいと重ねてお願いを申し上げる次第です。  それで、それに関して幾つか、今回の改正スキー...全文を見る
○若井委員 地域活性化ファンドを生かしていくという意味では、これまでもさまざまな試みがあったというふうには思うんですけれども、その点について幾つか、今度は都市局の方に質問させていただきたいと思います。  先般、五月十八日の日経に「「商店街」を守るべきなのか」という記事がございま...全文を見る
○若井委員 先ほどの記事の後段の方に、商店街の多くが商業の振興を柱にして、まちづくり、活性化を図ろうとしてきたことに問題があるんじゃないかというようなことが指摘をされております。かつては町の暮らしの中心だったこうした中心市街地、こうした部分をもう一度、そこで暮らす人たちの満足度や...全文を見る
○若井委員 おっしゃるとおり、こうした制度改正にあわせて、関連をするシステム、民都機構も含めて、そうした既存のシステム、そして中心市街地の活性化の事業のあり方、こうしたものについてもしっかり見直しをしながら、より使いやすい形に大いに変えていく契機にしていただきたいと思います。 ...全文を見る
○若井委員 はい。  条件不利地域、そうしたものが成立をしない地域について、ぜひ御配慮をいただきたいと思います。大臣にお願いをしておきます。よろしくお願いします。  どうもありがとうございました。
05月24日第183回国会 衆議院 国土交通委員会 第14号
議事録を見る
○若井委員 おはようございます。民主党の若井康彦でございます。  今回の国管理空港の運営等に関する法律案ということで、三日月委員に続きまして、引き続き質疑をさせていただきます。  五月の十七日に衆議院の内閣委員会におきまして、民間資金等活用事業推進機構の設立に関する法案が可決...全文を見る
○若井委員 今回の法案の中に、目的として、空港と空港関連施設の経営一体化によって、空港を活用した内外の交流人口拡大等による地域の活性化を図る、こういうふうにされておりますが、最近の空港の利用の状況を見ておりますと、九十七の空港の国内におきます旅客数の推移は、リーマン・ショック等も...全文を見る
○若井委員 いわゆる民間の企業が運営をすることになった場合には、恐らくその方々の自主性に委ねる、そういう意味かと思いますが、空港の立地条件でありますとか、それから周辺の交通処理上、そうした問題から考えますと、私は、空港関連事業の範囲というのはおのずと限られているんじゃないか、その...全文を見る
○若井委員 それでは、ちょっと話題をかえまして、今回、先ほど来の議論にもございましたとおり、国管理の空港の中にも赤字の空港が八つ含まれているということでございますが、コンセッション方式になじまない空港というのも出てくるだろう、そのことが予想されます。しかも、プール管理を廃止した後...全文を見る
○若井委員 それと、今回の法案の中に、国管理空港だけではなく、地方公共団体が管理をしている空港についても共通のスキームを適用していくという内容になっていると思うんですが、現在大変に議論がされておりますTPPでありますとか、さまざまな国際的な規制の緩和、そうした中で、こうした空港の...全文を見る
○若井委員 その点につきましては、しっかり運用の方をお願い申し上げたいと思います。  残りあと五分ということでございますので、空港に限らず、今後のPFIによる取り組み、社会資本の維持管理あるいはその運営等について、大臣に基本的なお考えをお聞かせいただきたいと思っております。 ...全文を見る
○若井委員 時間がなくなりました。  今、NEXCOに御言及なさいましたけれども、私も、全国の高速道路、あと四十年ぐらい償還にかかるというふうにお聞きはしておりますが、よくよく見てみると、有料道路につきましても、非航空系じゃありません、非道路系の、そうした部分もかなりこれありで...全文を見る
06月18日第183回国会 衆議院 国土交通委員会 第17号
議事録を見る
○若井委員 前の質問者の皆さん、みんな継続的なテーマで御質問されているようですが、私は、公共事業の問題について、引き続き、継続的にきょうは質疑をさせていただきたいと思います。  後半のテーマは水の問題になると思うんですが、この水の問題に関連をいたしまして、まず、ダムの計画の予断...全文を見る
○若井委員 計画をされております公共事業は、どれも当然必要性がないというものではないと私も思いますけれども、国交省みずからが、公共事業について、その必要性の度合いといいますか、それをランクづけする、あるいはみずから採点をするというと変ですが、今後の公共事業の優先度を決めるという上...全文を見る
○若井委員 我が国のように、四方が海で囲まれているという国柄ですから、むしろ、この水循環系については、大陸のそれぞれの国よりはわかりやすいというか、比較的に把握をしやすいテーマではないかというふうに思うんですけれども、もしそうだとしても、この問題については大変に多様なフェーズの問...全文を見る
○若井委員 水循環の基本法がもし成立をした場合には、恐らく、今おっしゃられたような業務を一本化した上で、どこか責任、恐らく内閣官房になるかと思いますけれども、一元的に進めていくということになるかと思うんですが、その果たすべき課題を、もう少しブラッシュアップして重点的に取り組まれる...全文を見る
○若井委員 時間の関係もございますので、ちょっと質問の順番を変えさせていただきますが、先般、五月八日の一般質疑におきまして、私は太田大臣に、社会資本ストックの台帳づくりについて質問をさせていただきました。  非常にインフラ大国になった我が国において、これからこれを有効に活用した...全文を見る
○若井委員 平成二十五年五月二十九日に、社会資本メンテナンス戦略小委員会の方から、今後の社会資本の維持管理・更新のあり方についてという報告がなされておられるようですけれども、この中に、維持管理・更新費の推計等についての作業も含まれているというふうにお聞きをしております。  この...全文を見る
○若井委員 先般から議論をさせていただいておりますが、それなりにしっかりしたものをつくるということは当然心がけてこられたこととは思うんですけれども、いずれにしても、いつかはこれは壊れるといいますか、寿命が来るものばかりですので、それがいつ、どれぐらいのボリュームで、どれぐらいのお...全文を見る
11月12日第185回国会 衆議院 国土交通委員会 第5号
議事録を見る
○若井委員 民主党の若井康彦でございます。  秋山参考人、小嶋参考人、家田参考人におかれましては、万障繰り合わせて国土交通委員会、参考人においでいただきまして、本当にありがとうございます。  先ほど来、三人の参考人から大変貴重なお話をたくさん賜りました。その中で大変に印象的で...全文を見る
○若井委員 近い将来、大都市圏、地方圏にかかわらず、モビリティーを確保できないという層が大変にふえていく、これに対する対処が一番の課題ではないかという秋山参考人のお話、ぜひ生かさせていただきたいと思います。  次に、家田参考人にお伺いをいたします。  今、時間軸のお話をしまし...全文を見る
○若井委員 ありがとうございます。  交通政策と相まってこのコンパクトシティーを実現していくということが、交通基本法の中には直接は書いてありませんけれども、恐らく大事な方向づけだという御指摘、ありがとうございます。  それでは、小嶋参考人にお伺いをいたします。  先ほど、和...全文を見る
○若井委員 先般大変にはやっておりました「あまちゃん」の北鉄も、きっと小嶋CEOのアドバイスがあったんじゃないかと思います。  時間がなくなりました。家田参考人に、交通政策基本計画、これをどういうふうにつくるかというお話を聞きたかったんですけれども、今後また機会があると思います...全文を見る
11月15日第185回国会 衆議院 内閣委員会 第6号
議事録を見る
○若井委員 おはようございます。民主党の若井康彦でございます。  きょうは、この国家戦略特区について質問の時間をいただきました。よろしくお願いいたします。  質問に先立ちまして、五月以来、作業のプロセスをホームページで拝見いたしておりますけれども、国家戦略特区のワーキンググル...全文を見る
○若井委員 まず最初に、何度か質問もあったかもしれませんけれども、この国家戦略特区の目的と背景について、大臣にお伺いをしたいと思います。  我が国におきましては、経済開発、これを目的とした拠点づくりの歴史は大変に長いわけですけれども、今回の国家戦略特区、国家といい、戦略といい、...全文を見る
○若井委員 大臣の意気込みは大変によくわかりました。その点については理解をさせていただくところでありますが、一方で、この国家戦略特区の目的を一言で言うと、大胆な規制改革を実行して、世界で一番ビジネスがしやすい環境をつくると総理もおっしゃっておられますし、この間の答弁にもこの言葉が...全文を見る
○若井委員 昨日、参考人の皆さんのさまざまな御所見をお伺いしたわけですが、参考人のお一人である八代教授がこんなことを言っておられました。今回のこの戦略特区は、これまでの特区とは違うんだと。例えば、比べている特区として、二〇〇二年の沖縄経済特区、二〇〇三年の構造改革特区、二〇一〇年...全文を見る
○若井委員 今のお話はよくわかります。国がもう一度前に出ていくんだ、そして地域と一緒に国ぐるみで事業をしていくんだというお話だと思うんですが、私は、これまで、例えば総合特区等を見ておりまして、結局、今の時代背景というものが、なかなか国が前へ出て引っ張るという方式ではうまくいかない...全文を見る
○若井委員 私も、明治以来の我が国の国土づくり、大変に大きな成果を上げてきたんだと思いますし、その蓄積の上に今日があり、あすがあるんだというふうに思うわけでございますが、この間の蓄積を本当にこれから十分に生かしていけるのかどうかということが一番の課題になっていると。明治以来のお話...全文を見る
○若井委員 ありがとうございます。懇切丁寧なお答えを賜りました。  戦略特区の制度や事業の主体についても少しお聞きをしたいと思います。  報道によりますと、戦略特区を全国で五カ所程度選ぶんだというようなことも言われております。どの地域を戦略特区にするのか、あるいは区域設定をど...全文を見る
○若井委員 この点について、やはり昨日の参考人の皆さんの御意見は、大変に興味深いお話だったと私も思います。  この諮問会議と区域会議、これは法定をされるということだろうと思うんですが、民間の有識者あるいは事業者の皆さんも含めて構成をされるという、こういう会議だと思います。  ...全文を見る
○若井委員 私は、そこのところをくれぐれも念を押したい一人であります。よろしくお願いいたします。  事務局の方にお話を賜りたいと思うんですが、実は、国家戦略特区はどういうものかということがいまだに余りイメージがはっきりしないので、議論がなかなか収れんしないところもあると思うんで...全文を見る
○若井委員 ありがとうございます。  今の内容についてももっと詳しくお聞きをしたいと思いますし、また、この事業の具体的な構成の上で、いろいろな特例措置、提案をされておりますけれども、ちょっと時間がなくなりましたので、次の機会にまたよろしくお願いいたします。  それで、最後に、...全文を見る
○若井委員 終わります。  どうもありがとうございました。
11月22日第185回国会 衆議院 国土交通委員会 第8号
議事録を見る
○若井委員 民主党の若井康彦でございます。  JR北海道の皆さん、御苦労さまでございます。  私も一人の鉄道ファンでもあります。北海道を鉄道で旅をするという大変すばらしい経験も何度もさせていただきました。特に、駒ケ岳を望みながら大沼のほとりを列車で行く旅、北海道にとっても本当...全文を見る
○若井委員 国交省のいわゆる緊急保安検査、九月の第一回、そして十月九日から十二日ですか、第二回の検査の後に私どももJR北海道の本社へお伺いし、そしてまた、いわゆる脱線現場と言われているところも視察をさせていただきました。実際に、事故後に、そこの補修に当たられた方々からもいろいろ教...全文を見る
○若井委員 その話は、恐らく、いずれ答えが出ることだと思いますけれども、これに絡んで、私は、幾つかぜひ確認をさせていただきたいと思っていることがございます。  それは、先ほど工務部長さんがおっしゃったとおり、分岐器そのもので脱線したんじゃないというのは、たしか現場の方もそうおっ...全文を見る
○若井委員 要するに、その二千百何カ所でしたか、これだけの分岐器、いわゆるポイントのチェックというのには、やはり相当な、要するに手間がかかるということだけは、このことで明らかだと思うんですよ。ですから、緊急の保安検査では、なかなか全体をしっかりつかむというところに至らない。  ...全文を見る
○若井委員 国交省の方でも、そこら辺のチェック、管理をよろしくお願いしたいと思います。  話をちょっとかえますが、この間、北海道への観光客の推移を見ておりますと、平成九年に五百九十六万になって以来、ほぼ横ばいで推移をしております。  ただ、その交通手段別の内訳を見ますと非常に...全文を見る
○若井委員 観光庁にも来ていただいておりますが、七年後に東京オリンピックも想定されていますし、北海道、将来に向かって何かいい考えはないんですか。
○若井委員 それで、ちょっと話をかえますが、お手元にカラーの資料をお配りしております。  北海道に白老という町があり、そこにポロトの森という、これは林野庁が管理しております自然休養林ですけれども、これが既にあります。かなりのお客さんがここを訪れているようですけれども、ここに政府...全文を見る
○若井委員 北海道に世界じゅうの方々が、あるいは日本全国の国民が改めて関心を向ける、そして、そこを次の時代へ向けての、北海道の、あるいは日本の進むべきテーマとしてここを活用する、そういう方向へぜひ私はこうしたプロジェクトを進めていただきたいと思うんですけれども、現に、ブラジルでは...全文を見る
○若井委員 この事業ですが、先ほどのロードマップによりますと、大変に重要な場所に公園的土地利用というアイテムがあり、平成二十六年、来年いっぱいには構想を固めてその事業に入っていく、そういう段階が書いてありますが、国交省の皆さんからして、これは今どういうふうに進めておられるのか。あ...全文を見る
○若井委員 このような事業も具体的に進んでいるわけでございますから、それをしっかり支える意味でも、ぜひJR北海道の皆さんには、会社を立て直し、安心、安全の快適な鉄道の整備をお願いしたいと思います。  また、二年半後には函館に新幹線が行く、二十年たったら札幌まで延ばすという想定で...全文を見る
11月29日第185回国会 衆議院 内閣委員会 第11号
議事録を見る
○若井委員 おはようございます。民主党の若井康彦でございます。  きょうは、対案提出者の方々にもいろいろ御質問させていただきたいと思います。  質疑の方も大分回数を重ねまして、大変に論点がいろいろ明らかになってきていると思いますが、そんな中で幾つか大変注目すべき指摘もございま...全文を見る
○若井委員 私も大臣と同じような感想を抱いたわけでございますが、今回の国家公務員法の改正という課題の中で、そうしますと、問題は、国家公務員の量的な側面というよりも、むしろ今、この三百四十一万人、国家公務員でいうと六十四万人ですが、この人的資源を時代に合わせてどのように上手に組みか...全文を見る
○若井委員 今のお話は、今回の法案を作成する上で非常に大きな影響を及ぼしているのではないかと私などは思うわけですけれども、今回の法案において、今おっしゃられたような課題というものは克服をされていると考えていらっしゃるのか。総裁、お伺いをしたいと思います。
○若井委員 今総裁のそのようなお答えでしたが、これは、具体的に例えば級別定数設定等を行う段になりまして、内閣人事局が決定をするその内容と具体案が異なる場合が出てくるのではないかというふうに推察をするわけですけれども、その場合にどちらが優先をされるのか。大臣、いかがでしょうか。
○若井委員 人事院、いかがですか。
○若井委員 何か雲をつかむような議論で、これは具体的にどういうふうに進めていかれるのかよく理解できないわけですけれども、この点については、さらに今後の審議でより具体的に明確にしていくことを求めたいと思います。  次の論点に移りますが、大臣、自律的労使関係制度についてでございます...全文を見る
○若井委員 この間、一貫してこれについては具体的な対応をしてこなかったということが、今の御答弁の中でもうかがい知れるわけですけれども、今回のこの法案の質疑の結果に基づいて、ぜひ今回は、このILOの意見に対して、しっかり理解ができるような対応をしていただきたい、このことを申し上げた...全文を見る
○若井委員 今回の法案の提出に関してですが、稲田大臣、今と同じ問いですけれども、便益及び費用を含む全体像を国民に提示しているのか。今のプロセスでは、基本法十二条についてはほとんど無視されているのではないかと思うんですけれども、どのような見解をお持ちなのか。  そして一方で、これ...全文を見る
○若井委員 この法案を議論するに当たって、実は、この二年余りの間に、あるいは自公政権になってから、これを提示した上でこの法案の質疑に入るべきだと私は考えるわけです。  その点に関しまして、民主党の提出者にお聞きをいたします。基本法十二条に基づく国民への提示は法律上の義務ですか、...全文を見る
○若井委員 同じ質問を維新の会の提出者にお伺いしたいと思います。
○若井委員 みんなの党はいかがでしょうか。
○若井委員 各対案の提出者におかれては、基本法十二条に基づく国民への提示は法律上の義務だということでありますが、稲田大臣、先ほど、これはまだできていないというお答え、再度確認しますが、それでよろしいでしょうか。
○若井委員 では、その点は確認をいたしました。  次に、本題でございますけれども、自律的労使関係のコアになっております労働協約締結権、これについてお伺いをしたいと思います。  民主党の提出者にお聞きをいたしますけれども、労働協約締結権がないというこの現状に比べまして、これを回...全文を見る
○若井委員 それでは次に、維新の会の提出者にお伺いをします。  御党の維新八策の基本方針の中に「地方公務員も含めた公務員の総人件費削減」という項目が挙げられているわけでございますが、これは労働協約締結権がないままにこのようなことができるというふうにお考えでしょうか。お答えくださ...全文を見る
○若井委員 そうすると、維新の会の皆さんは、労働協約締結権はないままに人件費の削減ができる、このようにお考えである、重ねて確認いたしますが、それでよろしいわけですね。
○若井委員 もう一度お聞きしますが、労働協約締結権は回復すべきとはお考えではないということでよろしいでしょうか。
○若井委員 わかりました。  みんなの党にお伺いをいたします。  アジェンダの中に、公務員制度の改革を断行するという項目があり、国家公務員の数を十万人削減するということもおっしゃっておりますし、人件費についても触れておられますが、その議論の前提として、御党は、この労働協約締結...全文を見る
○若井委員 条件つきで必要だというお答えというふうに承りました。  この間、いろいろな議論がなされてきましたけれども、自公政権という同じ出自の政府のもとで、同じ基本法、二十一年と二十五年の法案がこのように内容が異なっております。さらに十分に審議をした上で、誰もが納得のいく改正を...全文を見る