若林正俊

わかばやしまさとし



当選回数回

若林正俊の1993年の発言一覧

開催日 会議名 発言
10月05日第128回国会 衆議院 予算委員会 第3号
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○若林委員 私は、実は異常気象、とりわけ冷害に伴う災害対策と、これからの農業、農政の問題を中心に御質問をさせていただくつもりでございます。  しかし、今、小澤委員がやや心残りのようでございました。私も、かつて当院科学技術委員会で自民党理事を務めながらこの原子力問題にもかかわった...全文を見る
○若林委員 今の工学センターの設置問題でありますけれども、北海道開発庁長官にお伺いしたい と思います。」  昭和六十三年六月の閣議決定でありますが、第五期の北海道総合開発計画、その中に「原子力の電源に占める比率の上昇に対応して、電力供給の一層の安定化を図るため、原子力関連の研...全文を見る
○若林委員 北海道開発庁長官としては、江田科学技術庁長官がおっしゃっておられました、これはあくまで研究のための貯蔵工学センターの設置である、そして政府としては、どこにどうするかということは特定しているわけではないけれども、必要なものだ、積極的にこれを進める、こういう意向であります...全文を見る
○若林委員 私は、地元が大変に危惧をして、不安を抱いて反対をしているということは重々承知いたしております。しかし、その安全性につきましては、政府としてかくなる装置のもとにかくなる方策をとれば安全であるという、研究センターとして安全であるという政府の方針のもとに、政府はこれをどこか...全文を見る
○若林委員 実は私は農林省にいまして、災害対策としての共済保険や金融の責任者をしばらく務めていたことがございます。五十五年災害のときにも担当者でございました。そのときに並べた対策八項目と実は同じなんですよ。そこで、その対策の中身が問題になってくると思うんですが、できる限りのことを...全文を見る
○若林委員 まあこれ以上言ってもしょうがないでしょうね。しかし、できる限りということはいろいろなところで政府側が使う常套語ですから、実際は中身で勝負ということでいかしてもらいたいと思います。  そこで、農林大臣は、九月の十五日の作況を発表した際に、今総理が言われました八項目を含...全文を見る
○若林委員 大蔵大臣の前に。  いや、結構でありますけれども、全部使い果たしてから、足りなかったら見てやるというのはだめなんですよ。この特別積立金は損害防除とかその他の目的があるのですよ、通常は。その目的を目的外に、損害防除の費用ではなくて、今度の評価のために使ってもいいですよ...全文を見る
○若林委員 お役人の優等生の答弁でありますけれども、これはこうやってやるんだと言わなければ、末端の共済組合の職員の皆さんや連合会の人も、もちろん不安があってというのじゃないですけれども、励みが違うのですよ。だから、検討するのは結構ですけれども、様子を見て、様子を見てと言うのじゃな...全文を見る
○若林委員 不満でありますということだけ申し上げて、次に移りたいと思います。  それは、いろいろな制度金融の金利バランスというものがあります、中小企業からその他の金融全体について。あるのは承知なんですよ。しかし、これだけの災害というものは百年に一遍とも言われているわけでしょう。...全文を見る
○若林委員 次に、就業機会の確保というのがございます。昔はよく救農土木、救農土木と言っていました。非常に社会環境が変わってきております。そういう意味では、就業機会をどう確保するかというのはなかなか地域の事情から見て容易でないと思いますけれども、言ってみれば昔のように、労働省にいろ...全文を見る
○若林委員 労働行政は、職安その他いわば国の、県がかかわっていますけれども、直接のふうなシステムになっておりますので、地域市町村などとのなじみが薄いのですよね。だから、労働省側が特に農村部における就業機会を確保するための諸対策については、地域の市町村その他農業関係の団体などから実...全文を見る
○若林委員 農林大臣の本当に的確な御答弁、敬意を表します。  私のところは、信州みそ、みその特産がございまして、加工用米の利用が非常に多いところであります。かねてこの加工原料としての米の供給に不安を訴えられておりました。そういう意味で、加工用に回るものが食用に回っていく。回すの...全文を見る
○若林委員 同僚議員の了解をいただいて、御質問ではありません、総理に問題を指摘しながら、同僚委員につなぎたいと思うのです。  まず一番先に申し上げました。さらに失礼なことを言わざるを得ないのを残念だと思っておりますが、これへのお考えは、武部委員が引き続き農業問題をやりますので、...全文を見る