藤川政人

ふじかわまさひと

選挙区(愛知県)選出
自由民主党・国民の声
当選回数2回

藤川政人の2013年の発言一覧

開催日 会議名 発言
03月25日第183回国会 参議院 総務委員会 第3号
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○藤川政人君 自由民主党の藤川政人でございます。  元気な新藤総務大臣に早速質問をさせていただきたいと思いますが、新藤総務大臣は、御就任後、直ちに五つの総務省ミッションを掲げられました。そのミッションの一丁目には、「元気をつくる」とあります。そして、一丁目一番地には、活力ある地...全文を見る
○藤川政人君 地域の集合がまさに町であり、そして県であり、そして国になる、まさにそのとおりだと思います。そして、そこにある元気、そこにある宝、そこにある潜在性、それを大きくして、大臣のおっしゃる考えの下で、本当に元気が出ることは我々もしっかり応援をしていきたいと思うんですが。 ...全文を見る
○藤川政人君 大臣、本当に、産学金官、金と官が同じ言葉で並ぶとは夢にも思いませんでして、新しい取組だということで本当に頑張っていただきたいと思いますが。  先ほどの金融機関の預貸率、地域における、五割程度、それを何とか有効利用したいとお話がありました。ただ、利率が低いからこそ、...全文を見る
○藤川政人君 今大臣、ICTとおっしゃられて、最初私が聞いたときには、これはまた何の略なんだと。TPPはもう独り立ちしましたし、LEDもELTもAKBも、横文字三文字ばっかりです、世の中。大臣、このICTというのは、これセットにして海外までという想定もされているようでありますけれ...全文を見る
○藤川政人君 その地域経済イノベーションサイクル、そしてICTの活用、いろんなことがこれから大臣の頭の中にはおありでしょうし、一緒になってまた進めていきたい、それが地域の元気、日本の国力アップにつなげていくと、大きな目標の中で頑張りたいと思いますが、今おっしゃられたように、メタン...全文を見る
○藤川政人君 他省庁と関連する中で地域の元気をつくるというと、私はすぐ思い出すのは、昭和六十三年から平成十一年まで続いたふるさと創生事業、竹下内閣から始まった、あれは最初、交付団体に一億円配りましょうと、金の延べ棒を買ったりお城を造ったり、テーマパークでその後財政破綻を起こすぐら...全文を見る
○藤川政人君 まさに、そういう中にあるお考えを私は了としたいと思いますし、決してばらまきではないと思いますので頑張ってやっていきたいと思います。    〔理事木庭健太郎君退席、委員長着席〕  その中で、これを進めるに当たっては、例えばふるさと創生事業であれば、小さくてもきらり...全文を見る
○藤川政人君 定住自立圏構想ができる前に法定であった広域行政圏計画を策定する義務は全国の自治体にはもうなくなっているというのは承知していますけれども、ある意味、法定でなくても、やはり都市圏も含めた、これが広域圏や道州制論議にもつながるかもしれませんが、そういうところも、大臣が総務...全文を見る
○藤川政人君 今後そういう地方分権改革を行うに当たって、前政権の前、もちろん自民党政権であったときも、地方分権ということが首都機能移転の言葉がなくなると同時に地方にも全てかぶされました。その中で、知事会の要望もありましたし、各、国の出先機関の統廃合、それに伴う人員の地方への移管想...全文を見る
○藤川政人君 地方は期待しています。頑張っていただきたいと思います。  ちょっと時間も迫ってきましたので、大都市制度、東京都、大阪都、いろいろ言いたいことは山ほどあるんですが、ちょっと先に送りまして、広域化のことで一つお伺いしたいのは、消防救急無線のデジタル化、これについて、「...全文を見る
○藤川政人君 その助成の在り方については、財政規模が低いところからもちろん優先的にやっていくという大前提が付いているかと思いますが、このデジタル化、消防本部の在り方はもうほとんど今広域化で動いているところが多々あります。救急搬送についても、全国有効的にやるということで自治体が共同...全文を見る
○藤川政人君 今副大臣おっしゃっていただいたように、デジタルの方は二十八年五月までに完了しますと。消防の広域化、これ担当課が違うものですから、それぞれで進められていると思うんですが、これは今月末に期限が切れて五年延長しましょうと。デジタルと消防の広域化というのはある程度これ車の両...全文を見る
○藤川政人君 是非頑張っていただきたいと思います。  最後、もう最後の質問になりますが、簡単にまとめて質問させていただきたいと思います。  今、総理も副総理も、賃上げ要求をどうして俺が組合にしなくちゃいけないんだなんてよく言われているんですけれど、それはどこがやろうが、やはり...全文を見る
○藤川政人君 終わります。     ─────────────
03月27日第183回国会 参議院 総務委員会 第5号
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○藤川政人君 自由民主党の藤川政人でございます。  まず冒頭、NHKにおかれましては、テレビ放送開始六十周年という節目を迎えられ、放送文化の向上、そして国民生活の向上のために寄与されたこと、まずもって心から敬意と祝意を申し上げる次第であります。  さて、テレビ離れと言われて久...全文を見る
○藤川政人君 それでは、早速質問に入らさせていただきますけれど、東日本大震災から二年を迎えました。昨年もこの場で受信料の関係でいろいろ質問をさせていただきましたが、実際、東日本大震災、その被災地においてのNHK受信料免除世帯の件数をまずもってお教えいただきたいと思います。
○藤川政人君 受信料においては、これは申請、申告、これが原則であると思いますが、昨年も申しましたが、エリアとしてしっかりそれを職権で対応できないか。  ただ、それも個人情報保護法の問題、条例の問題、いろいろ等々があってなかなか情報が出ない中で、NHKも一生懸命被災自治体に働きを...全文を見る
○藤川政人君 そうしますと、その名簿をいただけた百二十二自治体の中で、結局免除が確定できたところ、今おっしゃられたように、訪問によって十二・三万件が確定できたということですが、百二十二自治体で確認できた件数が十二万件、三十七自治体で十二・三万件ということは、要するに名簿の提出がい...全文を見る
○藤川政人君 是非、積極的な働きかけ、また検討を行っていただきたいと思います。  それでは、次の質問に移らさせていただきますけど、NHKの受信契約は、個人宅であればリビングや寝室、一台契約していれば全てオーケーということになりますが、よく言われるホテル、旅館業においては、客室が...全文を見る
○藤川政人君 是非、積極的な推進をお願いしたいと思います。  もう時間もなくなってまいりました。最後の質問になると思いますが、先ほどから出ております4K、8K、ハイブリッドキャストの開発についてお伺いしたいと思います。  今回の予算の中には、現在のハイビジョンテレビの十六倍の...全文を見る
○藤川政人君 ありがとうございました。  スーパーハイビジョン、毛穴どころか、しわどころか、全部映っちゃうという、俳優さんにとっては恐怖の時代が来るんじゃないかと言われていますけど、それが是非、家電メーカーも含めて、元気につながるようにしっかり推進していただくよう要望して、終わ...全文を見る
05月21日第183回国会 参議院 総務委員会 第9号
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○藤川政人君 それでは、短い時間でありますので、早速質問に入らさせていただきます。簡潔な答弁を是非お願いを申し上げたいと思います。  今回、このマイナンバー法案、システム機構法案が総務委員会に付託をされたところでありますけれども、まずもって全般的なところで、夢も広がりますし、不...全文を見る
○藤川政人君 それでは、この法案につきまして、今後、この法律が通ったとした後、どういう形でこれを拡大していくのか、そういうことに対しての考え方をお伺いしたいと思います。
○藤川政人君 それでは、この個人法案につきまして、附則第六条第一項において、個人番号の利用及び情報提供ネットワークシステムを使用した特定個人情報の提供の範囲を拡大するなど、法律の施行三年をめどに検討を行い、所定の措置を講ずる旨の規定がされておりますが、この規定は昨年の通常国会に提...全文を見る
○藤川政人君 今政務官おっしゃられたとおり、やはり広がる期待と同時にしっかり守るべきものも出てくる。だから、そういう中での規定であったというのは分かるんで、承知いたしました。  利活用を拡大していくということ、そして、今回この総務委員会で審議をするシステム機構法案は、やはりその...全文を見る
○藤川政人君 今局長がおっしゃられたように、新たに個人番号の生成を行う、こういうことが重要な責務としての地方共同法人としての設立であると思うんですけれども、そこで、地方共同法人としての機構の運営の仕組み、財団法人とどこがどのように違って、またこれが地方にどのように周知をして利活用...全文を見る
○藤川政人君 そうなってくると、通告からちょっとはみ出るかもしれませんけれども、従来の住基ネット、これは地方税の範疇で業務を行う、それはもう当然のこととして地方は認識をしておりますけれども、今回やはり国と地方が共同してこのナンバー法を進めていくということになると、財源的なものに対...全文を見る
○藤川政人君 今、局長が財政支援措置を地方にも行うということですけれど、そうなると、今回、この地方に対しての費用負担とかを考えますと応能割的な考え方が、感じがするんですけれど、そうなると、財政措置もする、ただそれを応能的なところでやっていくというと、やはりもう少し応益的なところの...全文を見る
○藤川政人君 地方にしっかり周知をして、理解をしていただけるしっかりとした制度として確立をいただければと思います。  そこで、今日は副大臣、お越しをいただいておりますけれど、地方公共団体情報システム機構、個人番号の生成を行い、担い、番号制度の運営に欠かせない存在となることから、...全文を見る
○藤川政人君 その機構の今回のガバナンス、しっかり在り方についてこれからも協議を、論議を進めていただきたいと思いますけれど、今、副大臣が最後に言われたシステム機構への人材登用の関係、やはり十分な経験というのが私はこれは問題になってくると思うんですよ。十分慎重に対応しなくちゃいけな...全文を見る
○藤川政人君 早いですけど、以上とさせていただきます。ありがとうございました。
06月13日第183回国会 参議院 総務委員会 第14号
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○藤川政人君 自民党の藤川でございます。  まずもって、給料が減る、定員が削られる、そういう中で公務員のモチベーションが下がる、もちろん士気も下がる、その中において、我々は、それを何とか保った上で地域、国の発展のために尽くしていただかなくちゃいけないのが公務員であると思います。...全文を見る
○藤川政人君 大臣、力強く積極的にお取組をいただきたいと思います。  それでは、本改正案につきまして質問させていただきます。  まず、この改正案の趣旨、目的を伺いたいわけですけれど、本法律案は昨年八月の人事院勧告を受けた法律改正ということでありますけれど、勧告内容は月例給、ボ...全文を見る
○藤川政人君 了解いたしました。  それでは、人勧について少し触れさせていただきたいと思いますけれど、もちろん、これは言うまでもなく、労働基本権の制約、それを代償する措置としてのものであるというのは確認をしておりますけれど、二十四年度の人勧は、前政権により、二十五年度中に結論を...全文を見る
○藤川政人君 それでは、先ほども江崎先生からもお話がありました地方公務員について若干触れさせていただきたいと思います。  地方公務員の給与については、この人事院勧告、それを踏まえた各地の人事委員会の判断があって、地方自治の本旨にのっとり、条例によって決定されております。国の給与...全文を見る
○藤川政人君 はい、分かりました。  それでは、本法律案のちょっと細部にわたっての質問をさせていただきたいと思います。  法施行日で直近の昇給日でもある明年一月一日時点において、昇給抑制の対象となる五十五歳を超える職員は何人と見込んでおられるのか、また、全職員に占める割合はど...全文を見る
○藤川政人君 人事院が作成した資料の中に、国家公務員の年齢構成について平成十七年と二十四年とを比較したグラフがあります。それによると、五十歳代後半の職員の割合は平成十七年より増えておりますけれども、その背景についてもお聞かせください。
○藤川政人君 先般、稲田大臣の下で開催された今後の公務員制度改革の在り方に関する意見交換会が五月二十四日に中間整理をまとめました。その中間整理の中では、公務を取り巻く現状として次のような指摘がなされております。霞が関の公務員には疲弊感、閉塞感が蔓延している、これまで余りにもコスト...全文を見る
○藤川政人君 そのお言葉どおり、一つ一つ丁寧に、また職員に対してもしっかりとした情報を、また指導をしていただきたいと思います。  それでは、時間もなくなってまいりましたので、ちょっとこの件について。五十五歳を超える特別職の国家公務員、その取扱いがどうなっていくのか、また、常々話...全文を見る
○藤川政人君 もう時間も参りましたので、そのほかの質問はまた次回に回させていただきたいと思いますが、やはり冒頭のこの一件についてもそうですけれど、とにかくいろいろな不都合な情報で、国家公務員の皆さん、それはまいた種はそこにあるかもしれませんが、そういう中で士気が下がるようなことが...全文を見る
10月29日第185回国会 衆議院 総務委員会 第1号
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○藤川大臣政務官 このたび総務大臣政務官を拝命いたしました藤川政人でございます。  委員長並びに委員各位の皆様方の御指導をよろしくお願い申し上げ、一言御挨拶とさせていただきます。お願いします。  ありがとうございました。(拍手)
10月29日第185回国会 参議院 総務委員会 第1号
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○大臣政務官(藤川政人君) この度、総務大臣政務官を拝命いたしました藤川政人でございます。  委員長並び先生方の御指導、よろしくお願い申し上げます。
11月20日第185回国会 衆議院 厚生労働委員会 第8号
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○藤川大臣政務官 それでは、お答えいたします。  製薬業界及び関連企業からの資金提供の規制については、自治体病院全体の全般の状況は総務省として把握しておりません。  しかし、日本でも、自治体病院、特に県立病院を多く有する岩手県、これは二十の病院を有しておりますが、岩手県医療局...全文を見る
○藤川大臣政務官 地方公務員共済年金についてお尋ねをいただきました。  日本再興戦略では、公的、準公的資金の運用等のあり方について、有識者会議で検討し、委員おっしゃるとおり、秋まで、十一月末までにその提言を得ることとしております。  有識者会議では、現在、各資金の規模や性格を...全文を見る
○藤川大臣政務官 提言が取りまとめられた場合、国民の疑念を招くことなく、しっかり運用ができるように努めていくということでございます。
○藤川大臣政務官 何度も申しますが、有識者会議での結論を待って、しっかりとした結論を出したいと思っております。
11月20日第185回国会 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
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○藤川政人君 それでは、報告に先立ちまして、冒頭、委員長からもお見舞いの言葉がありました、今回訪問させていただきましたフィリピンにおける台風第三十号の被害により亡くなられた方々及び御遺族に深い哀悼の意を表しますとともに、被災された方々に対し、心よりお見舞いを申し上げます。また、被...全文を見る
○藤川政人君 それでは、三国について簡単にお伝えができればと思いますが。  やはり先生おっしゃるとおり、中国の、まあ皆さん、先生方も報告されたとおり、援助の仕方というのは日本と全く、まずもって東ティモールが最初の国で違うということを実感しました。それは何かというと、まず外務省、...全文を見る
12月03日第185回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
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○藤川大臣政務官 お答えいたします。  東日本大震災において改めて認識されましたように、放送、特にラジオは、ふくそうがなく、電池のみで長時間稼働することができる特性から、発災直後のきめ細かな災害情報の入手手段として極めて重要な役割を担ってきたものであります。高橋委員、本当におっ...全文を見る