和田隆志

わだたかし



当選回数回

和田隆志の2005年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月24日第162回国会 衆議院 憲法調査会 第4号
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○和田委員 民主党の和田隆志でございます。  まず、先ほど来、五年の長きにわたって会長初め幹事の方々、委員の各位が真剣な議論をされてきたことに、最後の数カ月だけ御一緒させていただいた者として本当に敬意を表する次第でございます。  また、その中での議論をお聞きしておりまして、一...全文を見る
02月28日第162回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
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○和田分科員 おはようございます。民主党の和田隆志でございます。  けさは、地球温暖化を議論するには少し厳しい冷え込みになっておりますけれども、審議のほどはぜひホットにお願いしたいと思います。  まず、小池大臣、一昨年の御就任以来、このテーマは本当に大臣にとって最重要テーマで...全文を見る
○和田分科員 大臣として積極的に取り組まれている姿勢は評価させていただきますけれども、やはり九七年当時から考えて、今に至るまで、随分事態は深刻化していると言わざるを得ないのではないかと思います。  まず冒頭に諸外国との交渉でどのような評価をされているかということをお聞きしたのに...全文を見る
○和田分科員 ぜひアメリカに対しては、小池大臣のリーダーシップのもと、また地球温暖化対策推進本部は総理を本部長としておりますので、総理が日米関係でそれぞれの場で話をされる際には、ぜひトップバッターとして取り上げていただきたいということを御要望して次に移りたいと思います。  さて...全文を見る
○和田分科員 その分析そのものが本当に正しかったのであろうかといった問題意識を持たざるを得ません。そういった意味で、これから先、それぞれの分野を所管される省庁の方々にも少しお伺いしてみたいと思います。  先ほど環境省の方から御説明ありましたように、九七年当時に大体どれぐらいのこ...全文を見る
○和田分科員 二つの役所の方から御答弁ありましたけれども、私は、ずっと聞いておって、非常にこれではまだまだだめだなという印象を持ってしまいます。なぜかというと、大綱にも、その見直しの際にも、いろいろな文書に書かれています。それぞれのときに打った施策の評価、見直しがきちんと行われて...全文を見る
○和田分科員 副大臣は財源が足らぬとおっしゃいました。しかし、財源を確保しようと思えば、まず国民の御理解をいただかなきゃできません。そういった意味で、今お話の中にも出ましたが、最近、環境税の導入議論はさまざまなところで行われています。  小池大臣、税の基本原則というのはどんなも...全文を見る
○和田分科員 今おっしゃったことそのものは正しいと思いますけれども、それに実行が伴っていないのではないかというような危惧を持たせていただきます。それはすなわち、最初にも申し上げましたが、諸外国との交渉でも、日本がどのような見地からどういった交渉を行ってこの議論をまとめてきたのか、...全文を見る
03月29日第162回国会 衆議院 本会議 第15号
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○和田隆志君 民主党の和田隆志でございます。  ただいま議題となりました都市再生特別措置法等の一部を改正する法律案について、民主党・無所属クラブを代表して質問させていただきます。(拍手)  質問に入ります前に、きょう未明に起きましたインドネシア・スマトラ沖のまたもやの地震につ...全文を見る
○和田隆志君(続) こうした経験を積むうちに、小泉総理は、地方や民間に渡す内容をどのレベルで考えているんだろうかと疑問を持つようになりました。つまり、所管省庁の言うように、現時点で地方や民間にできることなのか、それとも、将来のあるべき姿として地方や民間にできることなのかということ...全文を見る
○和田隆志君(続) しかし、これまでのところ、国と地方との間で仕事とお金の配分を変えた部分について、どのような根拠で地方に渡す仕事とお金を考えているかと聞くと、全国のバランスをとる必要がありますというような趣旨がたくさん返ってまいります。これでは、やる気を持って取り組もうとしてい...全文を見る
03月30日第162回国会 衆議院 国土交通委員会 第6号
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○和田委員 おはようございます。民主党の和田隆志でございます。  昨日、本会議場で質問させていただきましたので、きょうは、その御答弁も踏まえまして、少し深掘りさせていただければと思っております。  まず、きのう、私の代表質問の際に若干時間を超過したことを、本当に皆様方に御迷惑...全文を見る
○和田委員 今の御答弁の中で私が理解しにくいのは、大都市の特性と中小都市の特性をどのように語っておられるのか、いま一度お答えいただけますでしょうか。大都市にはどういう特性があってそういう施策にされたのか、中小都市にはどういう特性があってそういう施策にされたのか、もう一度お答えいた...全文を見る
○和田委員 少しだけ理解が進みましたが、大都市については、広域性のあるプロジェクトとしてどんなものが考えられるかということのお話でした。  ただ、中小都市について、それぞれの地域事情に応じた政策をというように御答弁なさったような気がしますが、それは中小都市のミクロの部分でどうい...全文を見る
○和田委員 これ以上余り聞いてもなかなか次の答えは出てきそうにないと感じますので、もう少し角度を変えさせていただきます。  今の御答弁をお聞きしていますと、大都市については国が主導権を握って各省庁横断的にやる意義が見出せそうな気がしますけれども、中小都市については、国が主導権を...全文を見る
○和田委員 今の御答弁は、大都市と中小都市とを並行して考えているという御答弁ではありますけれども、四年前に都市再生本部が御説明されておられたのはそういうことではなくて、大都市のプロジェクトをやっていくと中小都市にも波及効果があるんだということを御説明されていたと記憶しています。 ...全文を見る
○和田委員 今北側大臣に御説明いただいたところは、私も本当に自分が経験したとおりのことをおっしゃっていただいたと思います。  私は、そういうことを前提に認識しておるものですから、都市再生本部が都市再生特別措置法に関するいろいろな説明を私どもにしてくれたときに、中小都市の再生はど...全文を見る
○和田委員 今般、法案の御説明を受けた際に、いろいろと今までやっていらっしゃることをお問い合わせしたというお話をきのうさせていただきました。  後追いとはいえ、集計されているそのことそのものは評価させていただきますので、これから先の都市再生については、きっちりと、どのような観点...全文を見る
○和田委員 これについてなぜ、なぜと聞くのも非生産的ですので、北側大臣にお聞きいただきたいんですが、この一年のずれが起こることによって地方においてどういう現象が起こっているかをぜひ知っていただきたいと思います。  実は、まちづくり交付金については私自身も非常にいい制度だと思いま...全文を見る
○和田委員 大臣から前向きな御答弁をいただいたというふうに感じています。そうであれば、これから私自身も民都機構に出資機能を与えること自体はやるべきではないかと考えています。実際に、政府の中で政策投資銀行や民都機構の方々と相談しながら、先ほど申し述べてきた大都市の再生にかかわってき...全文を見る
○和田委員 ぜひしっかりお願いいたします。  時間が残り少のうございますが、この件ばかりを御質問するとほかの法案を審査しないで議決をとることになりますので、最後に、区画整理法についてのみ一問させていただきたいと思います。  昨日は大臣に、区画整理組合による事業実施ではなかなか...全文を見る
○和田委員 ぜひ、そうした地域住民の方々の声をきっちりと吸い上げるスキームを担保していただきながら進めていっていただければと思います。  以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
04月22日第162回国会 衆議院 国土交通委員会 第13号
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○和田委員 民主党の和田隆志でございます。  私の場合には、本日議題となっている法案の中でも一つのテーマに絞らせていただきたいと思います。もう通告済みですので、大臣の方にもお話が行っているかと思います。  私の方からは、きょう幸いにして傍聴の方もたくさんいらっしゃいますので、...全文を見る
○和田委員 傍聴の皆様もお聞きになっておられますので、端的にお答えいただければと思いますが、私がお聞きしたのは、どれぐらいのロスが発生して、これからどれくらい一般会計から穴埋めしなければいけないのかをお聞きしております。お答えください。
○和田委員 住宅金融公庫の方から御答弁いただいた二兆円から三兆円、国民の皆様方がこの答弁をお聞きになられて、どのようにお感じになるでしょうかね。すなわち、国民の税金を埋めてくれという法案であるにもかかわらず、そのロスの額を確定させた上でお願いされるのが普通だと思いますが、いかがで...全文を見る
○和田委員 まだまだ、国民の御納得いただける答弁とはとても思えません。  私の方が事前にお伺いしている資料でいいますと、まず二つ要素がありましたが、いわゆる将来回収不能となり得る金額、これだけでも三兆円ほどございますね。それから、利子の逆ざやによって生じるであろうお金、これが今...全文を見る
○和田委員 傍聴の方も委員の方々もぜひお聞きいただければと思いますが、今、法案の中に上がっているのは、既往債権を特別勘定に移行して、その部分における損失を穴埋めするために一般会計から入れるというお話ですよね。  そうすると、既往債権はすべて元本が決まっていて、金利も決まっている...全文を見る
○和田委員 これ以上押し問答をしてもしようがないと思います。ぜひ皆様方に御理解いただきたいのは、数兆円規模でとにかく国税を埋めるという仕組みであることだけは御理解いただきたいと思います。  ここから先、少し大臣と議論させていただきたいと思います。  大臣は、きのうまでに、この...全文を見る
○和田委員 同僚の中川議員に時間を少しいただけるので、もう少しやらせてください。  大臣の御答弁、それぞれずっと聞いてまいりまして、熱心に御説明いただきましたが、私から申し上げれば、幾つかの矛盾点がございます。  まず、住宅金融公庫法がそのような一括弁済を認めた法律として成り...全文を見る
○和田委員 財務副大臣が国土交通大臣と住宅金融公庫が設立された当時の財政投融資の貸し方、借り方について意識が一致しているというふうに御答弁なさいました。そうすると、最初から住宅金融公庫はなぜ財政投融資を借りなきゃいけないんでしょうか。もともとお借りしたお金をお返しするという仕組み...全文を見る
○和田委員 私も中におりましたので、苦しい御答弁であることはよく理解します。しかし、いわゆる本当に借金をされている機関の自覚が余りにも私は薄いのではないかと思ったので、あえてお聞きした次第です。今回問題となっておられる両組織のそれぞれのトップの方々には、自分たちが使っている資金が...全文を見る
○和田委員 それは、大臣がおっしゃっている任意一括弁済というものをその個人が手段として選択される背景がどのようなものであるかを考えに入れられた御発言でしょうか。  いわゆる、その方は、よくありがちなのは、民間のローンに乗りかえるために、その借りかえ資金を民間にお願いして、その部...全文を見る
○和田委員 ここは判断の問題として分かれるところですが、住宅を建てられる人には、それだけの金利の減免をどの制度にしろ担保するということであれば、例えば、その時代に生きてこられた中小企業経営者にはどのようなローンが組まれたんでしょうか。そういった中に穴埋めする措置が全部あったとお考...全文を見る
○和田委員 金利が上下するのは大臣のおっしゃるとおりですが、この住宅金融公庫については、長期固定の融資ということで皆様方が資金をお借りになっておられます。  そうだとすれば、その時々の景気情勢の中で、その固定の金利が移動するのは、皆様方が制度として許容していらっしゃるんじゃない...全文を見る
○和田委員 そろそろいただいた時間も尽きてまいりますので、また次に支援機構法のときにもいろいろな議論になるかと思います。  今大臣のおっしゃった、政策的に社会政策上それを推進してきたんだという政府の判断は、それはそれで受けとめましょう。しかし、それが本当に正しかったのかという意...全文を見る
○和田委員 最後に、北側大臣の御感想をいただければと思います。  今、私は、それぞれの組織のトップの方から、経営改善計画の内容を少しでも、せっかく傍聴者の方々もたくさんいらっしゃいますので、具体的にここまで血を流す用意がありますというようなコメントをいただけるのかなと思ってお聞...全文を見る
○和田委員 終わります。ありがとうございました。
06月10日第162回国会 衆議院 国土交通委員会 第21号
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○和田委員 おはようございます。民主党の和田隆志でございます。  北側大臣には水曜日に引き続きの法案審議になりますが、ぜひよろしくお願いいたします。私も、水曜日に同僚議員の質疑を、やりとりをお聞きしておりまして、だんだんと論点は収れんしてきているのかなという思いを持ちながらお聞...全文を見る
○和田委員 少し大臣に申しわけないとは思ったんですが、私自身がきのうまでに事務方の方から質疑の参考のレクを受けた際にお聞きしたのは、省庁再編の法改正が行われたときには、既に国土交通大臣には、今回は国土形成計画というものを立てる法案でございますが、もともと、国土に関する利用なり整備...全文を見る
○和田委員 およそ十分とはちょっと正直言って申し上げがたいと思ってお聞きしましたが、ここから先は、当然ながら、所管省庁であります農水省において御説明いただければと思います。  まず最初に、今お話に出しました土地改良長期計画というものを、大体どんなものかということを農水副大臣に御...全文を見る
○和田委員 最低限のすり合わせはしていただいているようでほっとしましたが、私の方から御紹介しますと、きょう議論させていただこうと思っているところに関係する部分として、この長期計画なるものの中に農用地総合整備事業というのがございます。その中で、例えば農業生産基盤の整備地区において、...全文を見る
○和田委員 国土庁から移行された人員体制をそのまま国土交通省の中で維持し、その中には、その人材をフル回転させて作業をやっていくという意思が見えた発言というふうにお伺いしました。  しかし大臣、いかがでしょうか。これをお聞きになって、今まで国土庁が全総時代にこういったことがどの程...全文を見る
○和田委員 国土交通大臣の御答弁としてはそうだと思います。これを成立した後される限りにおいては、そこをしっかりと担保していただきたいと思います。  ただ私が、実は同級生で国土交通省の地方支分部局に勤めている人間がおりまして、その人間ともこの話を週末に帰ってしたんですけれども、そ...全文を見る
○和田委員 きのう事務方ともお話ししていて、国土交通大臣が国土形成計画を立てる時代になったとしても、各省庁がこういった中期計画を策定する時代はそのまま続くであろうということを国土交通省自身もおっしゃっていましたけれども、それ自体にもまたいろいろ議論がございますが、それを前提とした...全文を見る
○和田委員 それでは、国土交通大臣、お答えいただければと思います。
○和田委員 私自身公務員として働いておった時代に、その束ね役となる、内閣府でも国土交通省でもよろしいんですが、その力が随分問われながらも十分発揮できていないという実感を持った次第でございます。それが今回の法案に対する我々の態度として、まだまだこの法案を実施するには体制が整われてい...全文を見る
○和田委員 今の政府の一員をなされる大臣の御答弁としてはそういうふうになるんだと思うんですが、それには、前提となる議論を決着させなければいけないんじゃないかと考えています。つまり、国がやるべき仕事だというふうにおっしゃられましたが、今地方の方々は本当にそう考えているかということで...全文を見る
○和田委員 きのうも、国土交通省のお立場はそのようなものになるというふうにお聞きしましたので、それを前提に私も幾つか自治体に聞いてまいりました。そうすると、逆に、私がお聞きした方で申し上げれば、八割の方々はこのような計画については反対だというふうにおっしゃられます。  例えば、...全文を見る
○和田委員 私は、現行法制から国が地方にどんどん働きかけ、協働して何かをやろうという姿勢を見せていることそのものは大いに評価させていただきます。しかし、最終的な法制として国が決めるということにすることには、私は異議がございます。  先ほど大臣がおっしゃっていただいたようなところ...全文を見る
○和田委員 終わります。頑張ってください。失礼します。