若狭氏が自民離党 都民ファースト応援でけじめ「都議選についても自分の信念を貫く」




 自民党の若狭勝衆院議員(東京10区)は29日、下村博文幹事長代行と党本部で会談し、小池百合子東京都知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」を都議選で応援するため、けじめをつけるとして進退伺を提出した。若狭氏は自民党を離党する意向。

 若狭氏は、「加計学園についての政府対応は、自分の信念と違う」「都議選についても自分の信念を貫く」としている。

 2014年の衆院選で自民党比例東京ブロックで立候補し、初当選。16年10月、小池氏の都知事転出により実施された東京10区補欠選挙に、自民公認で立候補し、再選していた。




Related Post



コメントを残す