松山政司

まつやままさじ

選挙区(福岡県)選出
自由民主党・国民の声
当選回数4回

松山政司の2005年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月22日第162回国会 参議院 決算委員会 第3号
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○松山政司君 自由民主党の松山政司でございます。  本日は、昨年八月に第一回の参議院ODA調査団が三班六か国に派遣をされました。私も、鴻池委員長を団長として、第一班の団員として中国、フィリピンに行ってまいりました。もちろん初めて、第一回目の調査団でございますので、いろんな形で肌...全文を見る
○松山政司君 ありがとうございました。  それでは、外務省に一点御質問したいんですけれども、昨年の十二月の新聞に出ておりましたけれども、先ほど先生方からもお話ございましたが、対外援助を中国は九八年から二〇〇三年までの六年間にアフリカ諸国あるいは中米ですね、支出した金額が二百七十...全文を見る
○松山政司君 ありがとうございます。  そういったことを踏まえて、時間の都合で最後の御見解をお伺いしたいと思うんですけれども、先ほど先生方のお話の中からもいただきましたけれども、改めてもう一度、今後の対中国ODAに対する見直しと、杉下先生からありました軟着陸に向けた取組といいま...全文を見る
○松山政司君 ありがとうございました。  終わります。
05月19日第162回国会 参議院 農林水産委員会 第16号
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○松山政司君 おはようございます。自由民主党の松山政司でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  本題に入る前に、既に約二か月が経過をしておるところでございますけれども、三月二十日の福岡県西方沖地震に関して一点お伺いをさせていただきたいと思います。  今回の地震は、福岡...全文を見る
○松山政司君 大変力強い見解、ありがとうございました。どうぞ引き続きよろしくお願いを申し上げます。  それでは、早速本題の両法案についてお伺いをさせていただきたいと思います。  古今東西、農を軽んずる国は滅びるというふうに言われます。我が国の農業は、国民生活に欠かすことのでき...全文を見る
○松山政司君 次に、これまで取り組んでこられた我が国の農業についての構造政策の経緯と、そしてそれに対する認識についてお尋ねをいたします。  戦後の農地改革は、地主的農地所有を改革をし、小作農に農地を売り渡すことにより多数の自作農をつくり出しました。一方で、いわゆる分散錯圃と言わ...全文を見る
○松山政司君 次に、食料自給率と農地制度の改革という観点からお尋ねをいたします。  世界の食料自給は、砂漠化の進行や開発途上国の爆発的な人口増加などによって決して予断を許すものではありません。将来に思いをはせるときに、大量の食料を輸入に依存している我が国にとって、言わば農業は国...全文を見る
○松山政司君 ありがとうございます。  続きまして、この農地制度の基本的な理念でございますが、これについてお伺いをさせていただきます。  農地は耕作されてこそその効用が発揮をされて、またいったんつぶされれば元に戻すためには多大なコストを要すると、こういう貴重な資源でございます...全文を見る
○松山政司君 続けて、今のその件でございますが、今回の法改正で一般の株式会社等にも農業参入の道を開くと、いわゆるリース特区制度について全国展開をすることということでございますが、このことと耕作者主義の考え方はそごを来すものではないかという観点からお伺いをさせていただきたいと思いま...全文を見る
○松山政司君 次に、集落営農の育成についてお尋ねをいたします。  我が国は、瑞穂の国と言われるように、古来からアジア・モンスーンの湿潤な気候の下で営々と水田を使って稲作を営んできました。そんな中で、集落の農家が共同であるいは作業を分担しながら農業生産活動を行ってきたわけでござい...全文を見る
○松山政司君 次に、耕作放棄地対策でございますが、現在、我が国の耕作放棄地面積は拡大傾向にありまして、全国においては、昭和六十年から約十三万ヘクタールであったものが平成十二年においては三十四万ヘクタールと約二・六倍にも拡大をいたしております。私の地元でも、昭和六十年から平成十二年...全文を見る
○松山政司君 最後にもう一点、特定農地貸付法案についてお尋ねをいたします。  近年、都市に生活する人々の中には、余暇活動の一環として、また安全な食料を調達するために、自ら農作業を行い、その収穫物を自ら食すことのできる市民農園に対するニーズが高まっております。私の地元、福岡でも五...全文を見る
○松山政司君 ありがとうございました。  終わります。