三浦信祐

みうらのぶひろ

選挙区(神奈川県)選出
公明党
当選回数1回

三浦信祐の2019年の発言一覧

開催日 会議名 発言
03月08日第198回国会 参議院 予算委員会 第7号
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○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  東日本大震災から間もなく八年となります。被災された方々に改めてお見舞いを申し上げます。  後世にわたって人命を守り抜く社会をつくり上げていくために、震災により得られた教訓を整理の上、国内で共有し、今後の防災・減災対策に活用すべきです。 ...全文を見る
○三浦信祐君 是非、人の命が守られる日本をつくるために頑張っていただきたいと思います。  福島第一原発の廃炉、一年でも一か月でも早く成し遂げてほしいというのが国民の皆様の願いであります。  廃炉の状況と、国としての取組はどのようになっていますでしょうか。
○三浦信祐君 多くの技術者の皆様が本当に汗を流されております。一日も、廃炉が実現できるよう、我々もしっかり支援してまいりたいと思います。  復興・創生期間が二〇二一年に終了いたしますが、福島第一原発の廃炉は国家的課題であります。期間終了後も、国が前面に立って廃炉に責任を負うべき...全文を見る
○三浦信祐君 明言していただいてありがとうございます。  山本大臣、世耕大臣はこれで質問が終わりです。委員長、お取り計らいをお願いします。
○三浦信祐君 公明党青年委員会は、六つの項目を掲げたアンケートについて、政治に実現してほしいものを一つ選んでいただくことを通して、皆様のお声を聞き、政治に反映をする取組でありますボイスアクション二〇一九を全国各地で展開をいたしております。その結果に基づいて質問させていただきます。...全文を見る
○三浦信祐君 総務省のモバイル市場の競争環境に関する研究会及びICTサービス安心・安全研究会、消費者保護ルールの検証に関するワーキンググループが設置されていると承知しております。  設置以来、これまでの議論と研究結果について総務大臣に伺います。
○三浦信祐君 お手元に資料をお配りをさせていただきました。  一枚目であります。生活に占める通信費の割合、金額は増加の一途であります。国民生活に直結するからこそ、携帯電話、競争化、制度、料金体系の単純化を図り、生活に占める携帯電話代の費用負担低減の取組が不可欠だと思います。国民...全文を見る
○三浦信祐君 ありがとうございます。是非この法律一日も早く成立して、生活者の皆さんのところに具体的に低下をしたというその恩恵が被れるように、我々もしっかり審議をする必要があるということがよく分かりました。  携帯電話はインフラそのものであり、大人のみならず、高等教育を受ける世代...全文を見る
○三浦信祐君 事業者間で端末の競争が進むということが促進されるということがよく分かりました。  次に、災害発生時、外国人観光客に対し自国語で情報受信体制を整える上でも、地域防災の観点でも、情報通信環境の向上、併せて観光施策推進のためにも公衆無線LANの整備拡充が急務だと考えます...全文を見る
○三浦信祐君 ありがとうございます。是非強力に進めていただきたいと思います。おもてなし国家として、通信の上でも技術で、技術立国であるということをしっかりとおもてなしの形で表していただければと思います。  総務大臣への質問は以上です。委員長、お取り計らいをお願いします。
○三浦信祐君 先日、電車を使って長距離通学をしている大学生からこのような話を伺いました。移動中、車内にてパソコン等を使いながら課題作成、レポートの提出等を行っています。しかし、インターネット接続環境でなければそこにアクセスができない。結果、生活に占める通信費が高くなる。是非、通勤...全文を見る
○三浦信祐君 是非進めていただきたいと思います。ここで規格の差があったりすると実はシームレスではないという問題もありますので、総務省とも連携を是非取っていただきたいと思います。  次に、時間単位休暇制度について伺います。  若い世代から、自身の病気などの通院、子供の行事に参加...全文を見る
○三浦信祐君 一九%、決して多くない数字だと思います。  仕事と治療、子育てに時間単位休暇制度は極めて有効であります。仕事と治療の両立可能な社会を構築すべきと、昨年、働き方改革関連法審議の中で私は強く訴えをさせていただき、昨年末閣議決定がされました労働施策基本方針にその対応につ...全文を見る
○三浦信祐君 大臣、是非進めていただきたいと思います。まさに働き方改革関連の法律が施行されるに当たって、まさに休みが取れるような社会、働き方が変わっていく、その中で休暇の取り方も変わっていく、それを是非進めていただきたいと思います。  次に、給付型奨学金の拡充が来年度予算に盛り...全文を見る
○三浦信祐君 もちろん、財源の関係もあると思います。しかし、中間所得世帯の皆さんは、多子世帯だった場合にはかなりの負担感を感じているというのも事実であります。きちんと納税をしていただいて、皆さんで支える社会にあるに当たっては、まさにどこに恩恵を被っていくかということも是非検討の中...全文を見る
○三浦信祐君 是非、通知等を通して行っていただきたいと思います。  続いて、奨学金返還について伺います。  公明党のボイスアクションでは、奨学金返還の支援策を拡充してほしいという声も全国から寄せていただきました。奨学金貸与により大学等高等教育を卒業した方々からは、社会人になっ...全文を見る
○三浦信祐君 当然、困ったときには助けていただける制度になってきているということは分かります。その上で、この声についても今後是非検討をしていただかなければならないと思います。  地方では、奨学金返還支援の動きが出ております。自治体、企業独自の奨学金返還支援も時折報道されるように...全文を見る
○三浦信祐君 ありがとうございます。  まさに、奨学金返還支援の制度、あらゆる目的を持って活用をしてもらいたいというものでありますけれども、残念ながら、学生さん等に聞きますと、余り知られていないのが実情であります。加えて、都道府県単位で導入の有無、余りにもその制度が異なり過ぎて...全文を見る
○三浦信祐君 前向きな答弁をしていただきまして、ありがとうございます。  これは是非、実は大学生だけじゃなくて、高校の段階から知っていればと。愛郷心がある、郷土で戻って仕事をしたい、だけど学ぶのはほかの地域であると考えれば、戻ってくるということがかなりの確率であります。だから、...全文を見る
○三浦信祐君 意外と知られていないかもしれませんけれども、実は保育士の給料というのは経済状況に反映をしている人事院勧告が影響を及ぼしているということを御答弁いただいたんだなというふうに思います。  その上で、茂木大臣に伺いたいと思います。  将来の担い手を確保するためにも、少...全文を見る
○三浦信祐君 明確にお答えいただきまして、ありがとうございます。  その上で、茂木大臣、感想を伺いたいと思います。  幼児教育無償化のためにわざわざ増税するのか、無償化より保育所を増やすべき、保育士の待遇を良くすべき、全員無償にすることは間接的に金持ち優遇策になるのでは、また...全文を見る
○三浦信祐君 ありがとうございます。  一つ一つ誤解を解くように、我々も論戦に臨んでまいりたいと思います。  宮腰大臣、二つ重ねて伺います。  今、茂木大臣からも経済的観点から御答弁をいただきましたが、幼児教育無償化よりも待機児童ゼロという論調、これはもう単純ではないと私も...全文を見る
○三浦信祐君 御丁寧に、本当にありがとうございます。  茂木大臣、その上で一つ伺いたいと思います。  景気動向指数一月速報において、内閣府から発表をされておりますその基調判断が足踏みから下方への局面変化となりましたが、景気後退局面に入ったかという心配が国民にもあるかもしれませ...全文を見る
○三浦信祐君 ありがとうございます。  保育士の話からそこに行きましたけれども、やはり経済状況というのは子育てにも保育士の処遇にも直結をしております。仮に経済状況が悪化すれば、人事院勧告にマイナス改定をもたらし、消費税収も下がる要因になります。結果、保育士の処遇が低下をし、処遇...全文を見る
○三浦信祐君 お配りさせていただきました資料四枚目を御覧いただきたいと思います。  保育の受皿は上昇し続け、かつ保育士の処遇改善が進んでいるにもかかわらず、待機児童が生じております。大口副大臣、この原因をどう分析をされておりますでしょうか。
○三浦信祐君 まさに三十二万人の受皿確保、これ、しっかりやっていただくことが待機児童をなくすための大事なポイントだというふうに思います。  一方で、都市部と地方部による差もあると思います。特に都市部、ここでは働きたいのに働けない、預けられないから、預けられないことによる就労がで...全文を見る
○三浦信祐君 その上で伺いたいと思います。この保育士を具体的にどのようにして確保しようと計画をされているのでしょうか。  例えば、今資格を持っていても復職をするという、これも大事であります。一方で、少子化を克服していくということとニーズに応えていくためには、若手のなり手確保とい...全文を見る
○三浦信祐君 ありがとうございます。  大臣、保育士修学資金貸付に関しては、意外と知られていないという事実もあるようであります。先ほどの奨学金の件もありますけれども、高校段階で知らないと、なかなかそれに取り組んでいけないということ、また、卒業後五年間の実務従事により返還を免除す...全文を見る
○三浦信祐君 こういう声があります。更新を受けるその機関が実は家から遠い、単純にその実際に掛かる費用のみならず、交通費であったりまた宿泊、その費用を考えると、時によっては十万円掛かる、だから嫌だというふうに言われる。ほかの仕事をしていて、五日間まとめて休むということもできないとい...全文を見る
○三浦信祐君 ありがとうございます。  幼稚園教諭の免許更新について、現在働いていない方には実は通知が行かない状態であります。免許の更新のように管理をされているわけではないと思います。  今後、現場復帰に際して、更新環境の整備等を検討すべきであると思いますけれども、いかがでし...全文を見る
○三浦信祐君 大臣、今担当の方からお答えいただきましたけれども、当然、自身の免許更新時期は分かる、新しい制度では当然記載をされている。何かの思い付いたときにぱっとすぐ確認ができるということは極めて重要だと思います。  講習を受けるプロセスであったり、そして研修や講習を受けること...全文を見る
○三浦信祐君 保育士の皆さん、そして幼稚園教諭の復職支援もしっかりと後押しして、待機児童解消へ全力を挙げていきたいなというふうに考えております。  少子高齢化を乗り越え、チャンスに変えていくためにも、青年世代への投資、そして希望が行き渡るような社会をつくるために、政府一丸となっ...全文を見る
03月12日第198回国会 参議院 国土交通委員会 第2号
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○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  昨日、東日本大震災から八年を迎えました。改めて、被災をされた方々にお見舞いを申し上げます。  防災・減災、復興を社会、政治の主流にしていくことが国民の生命と財産を守ることに直結をいたします。国土交通行政が担う役割はますます重要であります...全文を見る
○三浦信祐君 近年の気候変動により時間当たりの雨量が増加をしております。五十ミリではなく、むしろ今、八十ミリ、百ミリという時間当たりの雨量になっているのがよく報道されます。  局所的にも集中豪雨もあります。また、台風の大型化、強力化が進んでいること、その進路が従前では想定できな...全文を見る
○三浦信祐君 是非強力に進めていただきたいと思います。  豪雨時の地下街の浸水対策についても従来以上に講じなければならないと考えます。これまで以上に是非取り組んでいただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。
○三浦信祐君 今、自治体とも連携をというふうに言っていただけました。自治体のノウハウを、国からのノウハウを是非しっかり伝えていただきたいと思いますし、また、地下街によっては、高齢化が進んでいる中で経営者がその店舗をそのまま運営をしていないというケースもあって、財政体力の課題もある...全文を見る
○三浦信祐君 六六%、そして排水関係は八〇%との御答弁をいただきました。是非一〇〇%を目指すように是非連携を取っていただきたいと強くお願いをしたいと思います。  住宅地ではなく、商業地における水害リスクの周知はどのように考えられているのでしょうか。例えば大都市部において水災害が...全文を見る
○三浦信祐君 極めて大事なことだと思います。見える化を図るということ、そして、ふだんからそういうことがあった場合にはどうすればいいかということも不断の取組として行っていただきたいと思います。  個人のタイムラインと大規模河川等を考慮したタイムラインとの隙間、例えば小河川であった...全文を見る
○三浦信祐君 皆様の知見が国の中での生命を守るということに直結をしてくることであります。住民に直接ということではなくて、自治体の担当者であったり、また首長さんとも連携を取る、相談ができる体制というのを是非強化をしていただいて、その事例も更にまたフィードバックをする体制を取っていた...全文を見る
○三浦信祐君 緊急輸送道路に接続する道路についても、倒壊リスク除却の対策が必要だと考えます。特に、避難所とつながる道路等についての対応は欠かせません。地方自治体の地域防災計画へのアドバイスをより強固にするなど、実効性を担保するためにも、国と自治体との連携強化を図るべきだと私は思い...全文を見る
○三浦信祐君 その上で、これまでの災害発生をした場合における道路への災害対応支援、これを実施したことはあるのでしょうか。実績や対応などの内容について伺いたいと思います。
○三浦信祐君 是非、今後とも、万が一のときには、これまで以上にこれまでの知見を生かして対応していただきたいということをお願いしたいと思います。  緊急輸送道路に接している建造物の耐震化も欠かすことはできません。老朽建築物、空き家、耐震強度に不安がある建物の存在が発災時に道路への...全文を見る
○三浦信祐君 是非お願いします。  緊急輸送道路は河川をまたぐ場合も当然あります。橋梁の耐震化の取組はいかがでしょうか。また、当然、道路自体の耐震化も不可欠であります。現状を伺います。
○三浦信祐君 緊急輸送道路上に架かる線路や駅、またその鉄道のオーバー、アンダークロスの耐震化への取組状況は併せていかがでしょうか。
○三浦信祐君 是非、多岐にわたる局の皆様方にこの緊急輸送道路のメンテナンス、また整備をしていただいていると思いますけれども、一か所でもおかしいことが起きればその役割を果たすことができなくなります。そういう面におきましては、どうか結束をして、皆様方で一日も早く一〇〇%を目指して頑張...全文を見る
○三浦信祐君 取替えが進みつつあるという認識ではあると思いますけれども、件数としてはやはりゼロであることが理想だと思います。  その上で、被害が発生する前に破損箇所を発見するためにも、上下水道管自体や道路下での漏水、空洞化が生じていないか検査、点検や更新が重要だと思います。 ...全文を見る
○三浦信祐君 今、水道管、それも上水と下水と、また道路ということで、実は、立体的に三つの部局にわたって取り上げていかなければいけない課題だということがあります。当然、それぞれの財政的な支援もしていただき、技術支援もしていただいていると思いますけれども、道路を通るのは、その部署に分...全文を見る
○三浦信祐君 是非、その知見のアドバイスも自治体にお願いしたいと思います。  次に、横浜港の高潮対策について伺います。  昨年、台風二十一号により、神戸港のコンテナターミナル等において高潮や高波による甚大な被害が生じました。ガントリークレーン等が損傷、復旧工事に時間が掛かった...全文を見る
○三浦信祐君 是非、経済を支える港湾でありますので、横浜市とも連携を取っていただいて進めていただきたいと思います。  首都直下地震が発生し、横浜港の機能が停止すると、首都圏はもとより、日本経済全体に影響を及ぼすと考えられます。貿易の物流の大半を担う海運が安全、安定的に活用できる...全文を見る
○三浦信祐君 ありがとうございます。よろしくお願いします。  次に、海上コンテナ物流について質問させていただきます。  まず、海上コンテナを輸送する事業者から何度となく、海上コンテナ車両が荷待ちのための時間、ゲート前待機時間が極めて長いとの話を伺います。すなわち、ターミナルゲ...全文を見る
○三浦信祐君 国交省さんが対策を取っていないわけではないということ、これはよく分かります。  その上でお尋ねをします。荷待ち時間短縮の取組の一つとして行われているAIターミナルとはどのような内容なのでしょうか。AIターミナル化が図られた場合、どのような効果、どれぐらいの時間短縮...全文を見る
○三浦信祐君 これ、極めて重要な取組だと思います。  そうなってきますと、導入するために様々準備をしなければいけないことがあると思います。実証実験の結果を生かしていく中で、準備という観点から質問させていただきます。  AIターミナルを導入する場合、どのような設備導入、初期準備...全文を見る
○三浦信祐君 是非、運送事業者の皆さんの体力を維持するためにも、適正な価格ということ、そして適正な価格を提供できるように様々な技術を導入していただきたいとお願いをさせていただきます。  AIターミナル、非常にいいことだと思います。一日でも早く確立をして、時間短縮、効率向上へ導入...全文を見る
○三浦信祐君 是非、大臣、リーダーシップを取っていただいて、完成を目指して頑張っていただくとともに、これが横浜だけではなくて、兵庫であったり愛知であったり、また福岡であったり、大きな貨物を取扱いをする、コンテナを取扱いをするようなところにも展開をしていただく。さらには、世界最高水...全文を見る
○三浦信祐君 一か月に三件弱、これは少ないと捉えるのか多く捉えるのか。逆走というのはそもそもあってはいけないこと。法令上の上だけで議論するのではなくて、実際に起こらないという対応が大事だと思います。  一つ飛ばさせていただきます。  運転者の年齢が高齢化社会に合わせて高くなっ...全文を見る
○三浦信祐君 今御答弁いただいたこと、車両の技術でカバーできること、ただ一方で、自動運転化までの今端境期のとき、ここで事故があってはならないと思います。是非メーカーさんともよく連携を取っていただきたいと思います。  もう時間もありませんので、最後。外国人観光客の増加によって外国...全文を見る
○三浦信祐君 終わります。ありがとうございました。
04月09日第198回国会 参議院 国土交通委員会 第5号
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○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  大変恐縮ですが、質問の順番を入れ替えさせていただいて、気象庁の観点について先に質問をさせていただきたいと思います。  初めに、防災・減災の観点から、気象庁の状況予測力強化について伺います。  国民の生活、命を守り、安心、安全のために気...全文を見る
○三浦信祐君 是非、技術改善、しっかりと我々も応援していきたいと思います。  また、動的と静的な情報のリンク、これ極めて重要だと思いますので、これが社会実装できるように不断の努力をしていただきたいと思います。  公明党は、国民の生命と財産を守るために、防災・減災、復興を政治と...全文を見る
○三浦信祐君 是非、気象情報提供をしっかりと進めていただくようにお願いをしたいと思います。  緊急地震速報が導入されて十年となります。緊急地震速報の的確度、的中率について、これまでの結果と総括について伺います。  加えて、地盤の状況によって地域別に揺れの違いが生じることも想定...全文を見る
○三浦信祐君 是非、取組を加速をしていただきたいと思います。  外国人への緊急地震速報、津波警報等、防災気象情報の提供体制の現状はどのようになっているのでしょうか。発出をされた重要情報を外国人の方々が理解できなければ、その効力が発揮をできません。例えば、情報を提供する言語は、日...全文を見る
○三浦信祐君 大臣、是非、この情報が提供を受けられるという観点で考えると、WiFiの整備等も含めて通信環境の整備も重要であると考えますので、是非総務省等とも連携をしていただいて国としてしっかり進めていただきたいと思います。  東日本大震災で生じた長周期地震動により、従前の対応に...全文を見る
○三浦信祐君 是非、長周期地震動のこの知見というのを社会の中に実装できるように、的確な情報提供、また研究の促進に当たっていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  次に、羽田空港の便数増加対策について質問させていただきます。  政府目標である二〇三〇年訪日外国人観光...全文を見る
○三浦信祐君 是非、便数増えたけれどもスポットに入れず外側に置き止めされてバスでしょっちゅう行かなければいけないという、そういう雨にぬれる羽田空港にならないように、しっかりと予測も踏まえて、サービス、おもてなしができるような空港整備に不断の努力をしていただきたいとお願いをさせてい...全文を見る
○三浦信祐君 国際線のスケジュールを決定するためには、発着調整業務が必要となります。  世界中の民間航空会社約二百九十社が加盟する国際航空運送協会、IATAと書いてイアタと読む、これが、国際定期便の運航を確実、安定的にするため、就航空港における航空機の運航曜日、発着時刻、いわゆ...全文を見る
○三浦信祐君 是非、やることがたくさんあると思いますので、不断の努力でやっていただきたいと思います。  B滑走路22からの離陸機が通過する直下となる川崎市から、平成二十七年十二月、平成二十八年六月、平成三十年九月に国交省に対して要望書が提出され、対応を求められていると承知をして...全文を見る
○三浦信祐君 是非、準備の加速、試験飛行について段取りをしっかりと進めていただいて、住民の理解、また安定的な航空運輸の確保を図っていただきたいということをお願いさせていただきたいと思います。  羽田空港の新飛行経路について、周辺住民の方々の理解促進、万が一必要となる可能性がある...全文を見る
○三浦信祐君 是非よろしくお願いします。  今後の国際線の増便に対応するためには、安全確保、定時運航確保のためにも、航空管制体制の強化が不可欠だと考えます。新技術の導入や管制方式の更なる効率化、管制官人員確保等、不断の取組が必要であります。  特に管制官の育成は不可欠です。そ...全文を見る
○三浦信祐君 これからの想定も踏まえて頑張っていただきたいと思います。  国際線航空便数の増加により座席提供数が増加をすること、あるいは旅客需要の増加に対応するために使用機材の大型化も想定をされ、航空機の取り回しのみならず、グラウンドハンドリング対処能力の強化も不可欠であります...全文を見る
○三浦信祐君 羽田空港は二十四時間空港であるにもかかわらず、都心部との公共交通のアクセスは深夜から早朝にかけて激減するのが実態です。アクセス利便性向上を図るべきだと考えますが、いかがでしょうか。
○三浦信祐君 残り二つできませんでしたけれども、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。  ありがとうございました。
04月11日第198回国会 参議院 国土交通委員会 第6号
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○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  初めに、本法改正では、航空機の運航等に係る更なる安全確保として、無人航空機の飛行に係る更なる安全確保についての遵守事項が追加をされております。  無人航空機の活用と運用について質問をさせていただきます。  各地域で無人航空機、特にドロ...全文を見る
○三浦信祐君 十時間以上、分かりました。  一般に消防は基礎自治体単位あるいは広域連携による体制が取られており、消防士の方々の訓練場所というのは、自治体の中の消防学校、消防訓練センター等の施設に限られます。例えば横浜市の場合、横浜市戸塚区にある横浜市消防訓練センターがあります。...全文を見る
○三浦信祐君 ありがとうございます。  私も、しっかりと横浜市にもお伝えをしつつ、消防防災担当部局の皆さんが円滑に訓練ができる体制を取ることをしっかりとお支えをさせていただきたいと思います。  具体的には、AEDの搬送であったり、河川増水のときの溺れた方の救助、そして浮き輪の...全文を見る
○三浦信祐君 是非、今後も処理能力の不断の努力をしていただきたいと思います。  本法改正で、無人航空機の飛行を行う者等に対する報告徴収、立入検査制度を新設することとしております。安全な飛行の実効性を担保する上で本規定は重要であります。  その上で、立入検査について、どの部署が...全文を見る
○三浦信祐君 是非、実効性あるように不断の見直しも、また、得られた知見も共有を是非していただきたいと思います。  無人航空機の利活用が進む中で、プロトタイプの機体からカスタマイズされていくことも想定をされております。例えば、配送に活用するための重量増加や滞空時間増加のための充電...全文を見る
○三浦信祐君 ありがとうございます。  無人航空機の規制について明示された本法改正の内容について、ユーザー、無人航空機に携わるトレーナー、あるいは無人航空機を活用して行われる作業の依頼者また販売者等に対して周知徹底させる手段はどのようにするのでしょうか。実効性ある対応なくして安...全文を見る
○三浦信祐君 ありがとうございます。  その上で、必ず保険に入っていただくようなことも是非アシストをしていただきたいと思います。  無人航空機と回転翼機とのニアミス等が生じれば甚大な被害が生じます。これまでもドクターヘリとの接近事案があったと承知をしております。社会の中に、報...全文を見る
○三浦信祐君 明言していただいてありがとうございます。  防災・減災、老朽化対策、国土強靱化のために、今後インフラ等のメンテナンス、点検が加速をしていくことになります。人手不足解消、生産性革命及び技術の向上を反映していく中で、インフラの点検活動業務に無人航空機の活用が欠かせず、...全文を見る
○三浦信祐君 今後、多数のドローンが飛ぶ際には、管制能力の向上であったり、また場合によっては、防災上の観点、警備の観点から警備当局等のドローンが飛ぶ際に電波が同じ周波数帯では困るという現象もあると思いますので、是非、総務省等も含めて省庁横断的に安全、安心のために御努力いただきたい...全文を見る
○三浦信祐君 国産航空機とはいえ、原動機を始め、海外の部品、機器も多数搭載、活用をされていきます。YS11の販売、製造中止以降、我が国には、多人数を商業定期運航できる航空機を開発していないために、現状、トラブル発生対処のノウハウ、実体験を持ち得ておりません。  本法律における国...全文を見る
○三浦信祐君 しっかりお願いしたいと思います。  航空の安全に関する相互承認協定、BASAについて、MRJが海外で運航を開始するに当たりどのような効果があると考えられるのでしょうか。また、BASAは二国間協定であり、相手国の制度と日本との双方の制度が同等であることが前提でありま...全文を見る
○三浦信祐君 まさにヨーロッパのBASAの締結を目指して、そしてそれが輸出の後押しになるケースも想定できますので、国土交通省の皆さん、本当に是非お力添えをいただきつつ、皆さんの、国民の夢となっているこのMRJの成功を是非皆さんで応援をお願いしたいと思いますし、我々もしっかり支えて...全文を見る
04月17日第198回国会 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
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○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  「アジア太平洋における平和の実現、地域協力及び日本外交の在り方」を調査課題とした本調査会の三年目に当たり、意見交換に際して意見を述べさせていただきます。  二〇一五年九月、持続可能な開発目標、SDGsが国連で採択をされました。SDGsの...全文を見る
04月18日第198回国会 参議院 国土交通委員会 第8号
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○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  共生社会の実現という視点を中心に質問をさせていただきます。  本法案の作成に当たり、アイヌの人々の意見を聞く場が設けられたと伺っております。どのような意見があり、また、それが本法案の内容にどのように反映をされているのでしょうか。
○三浦信祐君 まず、アイヌの方を先住民族と目的に位置付けたということは極めて重要なことだと思います。具体的な施策、これからしっかりとまた伺わせていただきたいと思います。  平成二十九年、北海道アイヌ生活実態調査が実施をされ、その結果がまとめられております。先ほどもありましたけれ...全文を見る
○三浦信祐君 是非、配慮措置の部分、しっかり取り組んでいただきたいと思います。  差別経験についての質問があります。その回答結果はショッキングなものであります。差別を受けたことがあると答えられた方が何と、先ほどもありましたけれども、二三・二%もおられます。また、他人が受けたのを...全文を見る
○三浦信祐君 もう少し深い理解が必要なんじゃないかなという気は正直します。  アイヌであることによって自身の家族が学校にていじめを受けてきた、輪を掛けて教員の無理解がいじめを加速した、味方であるはずの教員こそが最大の理解者にならない限りアイヌの差別はなくならない、差別を受けるこ...全文を見る
○三浦信祐君 是非これしっかり取り組んでいただきたいと思います。  アイヌについて、国民的理解の醸成には子供の段階から理解促進が大切であり、教育に反映をされることが求められます。  教育現場での学習に当たり、学習指導要領、教員養成課程において、アイヌに関する取扱い、対応はどの...全文を見る
○三浦信祐君 ありがとうございます。  本法案の第四条では、「何人も、アイヌの人々に対して、アイヌであることを理由として、差別することその他の権利利益を侵害する行為をしてはならない。」と定めております。  アイヌの方々の表面化していない差別、扱い等が根絶をされなければなりませ...全文を見る
○三浦信祐君 アイヌ民族に対するヘイトスピーチは本法案第四条に反するものと、衆議院の国土交通委員会にて大臣は答弁をしておられます。差別事案が発生した際、国として是正、原因究明、防止策など具体的な取組を行うこと、その実効性が担保される必要があります。  まず、法務省に伺います。 ...全文を見る
○三浦信祐君 従前から法務省には人権擁護の観点から窓口はあった、しかしアイヌの方が活用することは余りなかったと。本法律の理念を国民の皆様が理解し、差別をなくすために相談できる体制というのは極めて重要です。  内閣官房は個別の相談体制を持ち得ておりません。内閣官房として、法務省と...全文を見る
○三浦信祐君 是非お願いします。  地方公共団体の責務について伺います。  第二の基本方針等において都道府県方針として第八条に、知事にアイヌ施策を推進するための方針、都道府県指針を定めることを努力規定としております。  これまでアイヌの方々との関わりが余りないような地方公共...全文を見る
○三浦信祐君 もうこれしっかりやっていただきたいと思います。これから人権擁護の観点で相談があったときに、今まで声を上げられなかった方が声を上げられるようになった、さあ対応しようと思ったときの自治体の体制が整っていない、こういうことがあってはならないと思いますので、しっかりと協力体...全文を見る
○三浦信祐君 基礎研究、極めて重要ですので、しっかり応援させていただきたいと思います。  アイヌの歴史、文化を学び伝えるナショナルセンターである民族共生象徴空間、ウポポイについて、年間来場者百万人を目指していくことが閣議決定をされております。どのように来場者数を確保していくので...全文を見る
○三浦信祐君 是非、アイヌの方も見ていただきたいという思いもあるでしょうから、しっかり皆さんで支えていかなければいけないと思います。取組、加速をしていただければと思います。  子供のうちに、実際に学びつつ実体験ができる、アイヌ理解促進に大きな効果があるこのウポポイ、是非、教育旅...全文を見る
○三浦信祐君 是非お願いしたいと思います。  東京オリンピック・パラリンピックで、開会式、閉会式でアイヌの皆様が参画でき、文化、芸術を披露する機会を与えていただきたいと思います。これについて、いかがでしょうか。  また、スポーツの祭典と並列して文化プログラムが開催をされます。...全文を見る
○三浦信祐君 最後に、アイヌの人々が民族としての誇りを持ち、またその尊厳が尊重され、差別のない多様で豊かな文化を持つ共生社会の実現に向けた石井大臣の決意を伺います。
○三浦信祐君 終わります。
04月25日第198回国会 参議院 国土交通委員会 第9号
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○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  初めに、道路メンテナンスについて質問させていただきます。  高度経済成長期以降に整備をされました道路、道路橋、トンネル、河川等の公共インフラ施設について、建設後五十年以上経過する割合が加速度的に増加をしていきます。現在、建設後五十年を経...全文を見る
○三浦信祐君 道路構造物の点検は四か年で八割、おおむね順調であるというふうには理解をできると思います。  しかし、修繕工事の着手については、地方公共団体では僅か一割程度にとどまっている。特に、健全性の診断の結果、三というランクの事後保全段階、四、緊急措置段階と判定されている場所...全文を見る
○三浦信祐君 積極的に取り組んでいただきたいと思います。  首都圏では、来年に迫った東京オリンピック・パラリンピック対策や渋滞解消を目的とした交通ネットワークを拡充するために、首都高速や新たな幹線道路を建設をしております。大会の成功、国民生活の向上と改善のための公共工事は重要で...全文を見る
○三浦信祐君 安全のためにも予算確保、しっかり頑張っていただきたいと思いますし、また応援してまいりたいと思います。  次に、公共工事が抱えている課題解決について伺います。  現在、国は公共工事の平準化に取り組んでいると承知をしております。そもそもですけれども、なぜ平準化が必要...全文を見る
○三浦信祐君 そのメリットというのは極めて重要だと思います。また、事務負担も平準化をするということで時期に急激に事務処理が増えるということもなくなるという、ある意味、いろんな面に働き方改革の影響も及ぼせるんではないかなということで、平準化、是非進めていかなければいけないと思います...全文を見る
○三浦信祐君 国土交通省の直轄工事において取組の効果が出ていることはよく分かります。これから更なる平準化を進めていくことを願っております。  しかし、国の平準化が進んでいることのみでは建設業が置かれている課題解決にはなりません。国で行っている様々な施策を地方に広げることが必要で...全文を見る
○三浦信祐君 今の問題意識は極めて共有していかなければいけないことだと思います。  その上で、国からの交付金、補助金事業によって成立する公共事業の場合、国の当初予算成立と箇所付けを受けた上で地方公共団体、地方議会で予算化して事業開始となるのが現状のシステムであると理解をしており...全文を見る
○三浦信祐君 是非御検討いただきたいと思います。  単にシステム上の問題で納期が遅れるとかそういう議論だけではなくて、地域の大事な建設業の担い手を守っていくという視点、また、その建設業がなかった場合には、地域の防災を一番最初にやっていただける建設業がないということは、地域の防災...全文を見る
○三浦信祐君 ありがとうございます。  平準化には地方公共団体の財政当局とか、また議会の理解が重要であるということも御答弁をいただきました。公明党としても、地方議員とのネットワークを通して、公共工事の平準化の推進、また、まちづくりの担い手である、万が一の災害発生時における初動対...全文を見る
○三浦信祐君 是非お願いしたいと思います。  ユニバーサル社会の実現のために、ハード、ソフト共に整備が必要であります。その中で、近年、ユニバーサルタクシーの導入が進んでおります。しかし、そのペースはいまだ十分とは言えません。ユニバーサルデザインタクシーへの導入支援を加速するべき...全文を見る
○三浦信祐君 私の地元の神奈川では子育て支援タクシーというのもありまして、運転手さんが妊婦の方を病院に連れていくとき等にサポートをするという制度もあります。  例えば、ジャパンタクシーのようなスライドドアタイプですと、おなかのことを気にしないですっと乗れるという話も伺いました。...全文を見る
○三浦信祐君 明確に御答弁いただいて、ありがとうございます。  最後に、外国人観光客六千万人時代に対応するために、タクシー利用環境の向上を図るべきだと考えます。例えば、世界的に進行し、国内でも導入されている配車アプリや車内におけるタブレット決済の拡充、多言語化を進めて利便性向上...全文を見る
○三浦信祐君 是非、日本の国力を維持するために必要な仕事をしていただいているタクシーのことについても、国土交通省、しっかり支えていただきたいと思います。  以上です。ありがとうございました。
05月09日第198回国会 参議院 国土交通委員会 第10号
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○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  まず冒頭、答弁は求めませんけれども、大臣にお願いがございます。  このゴールデンウイーク中にドローンが都心上空を飛んだという案件がありました。参議院では航空法の先議をさせていただいて、衆議院に今、航空法の改正案を送ったところではあります...全文を見る
○三浦信祐君 今大臣から御答弁いただきましたように、COP21でパリ協定が採択されて、既に発効されております。温室効果ガス排出削減のために、日本は二〇三〇年度までに二〇一三年度比二六・〇%減の水準とすることを目標としております。この実現、達成のために、平成二十八年の五月十三日に閣...全文を見る
○三浦信祐君 是非実効性あるものにしていただきたいと思います。  本法案第十一条では、建築確認手続において、省エネ基準適合義務化の対象となる特定建築物についての範囲を中規模建築物に拡大することとしております。具体的には、政令にて延べ面積の下限を二千平方メートルから三百平方メート...全文を見る
○三浦信祐君 これ、将来的には削減をするというところが大事でありますので、不断の見直しも検討もしなければいけないのかなというところは感じるところであります。  本法案では新築を中心とした措置が盛り込まれております。現状の経年建築物が新築となった場合には、本法案に基づく省エネ基準...全文を見る
○三浦信祐君 是非推進をしていただきたいと思います。  中規模建築物の省エネ基準適合義務化により適合判断の審査対象が増加すること、加えて、届出義務制度の監督体制強化に当たっては行政庁や民間審査機関の体制の確保が重要であると考えます。  現状、都道府県四十七、比較的大規模な市二...全文を見る
○三浦信祐君 明確に御答弁いただいて、ありがとうございました。重ねて、円滑に制度が実施できる体制であるということをしっかりと担保していただきたいと思います。  次に、本法案において、予算に関連した支援として、複数の建築物の連携による省エネ性能向上計画の認定を受けたプロジェクトに...全文を見る
○三浦信祐君 是非、正確に情報提供もしていただいて、今後新たに計画をする際にもこの制度が活用できるということもしっかり宣伝をしていただきたいと思います。また、そういう意味では予算の確保もしっかりと応援をしていかなければいけないということもお伝えいただいたのかなというふうに承知をし...全文を見る
○三浦信祐君 明確に答えていただいて、ありがとうございました。  次に、トップランナー制度については、基準適合状況が不十分である、性能向上を相当程度行う必要があると認める場合など、必要に応じ国が対象事業者に対し勧告、命令等を行うこととしていますが、どのように状況確認等を行い、実...全文を見る
○三浦信祐君 本法律案では、設計を行った建築士に対し、建築主への省エネ性能の評価等に関する説明を義務付けることとしております。一方で、現実的に高い省エネ性能の住宅等が建設されるよう、中小建設業者等の技術力の向上も必要であります。省エネ基準に習熟していない建築士や中小建設業者も当然...全文を見る
○三浦信祐君 是非、どちらかといったら電子化ということも好きじゃないというケースもあるでしょうし、手でやった方が、紙と鉛筆の方がいいという方も当然おられると思います。多様なニーズにも応えられつつ、シンプルにすることが実効性担保になると思いますので、更なるいろんな制度の研究もしてい...全文を見る
○三浦信祐君 是非、大臣のリーダーシップの下、皆さんで進めていただきたいと思います。  以上で終わります。ありがとうございました。
05月21日第198回国会 参議院 国土交通委員会 第13号
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○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  水防災について質問をさせていただきます。  平成二十七年に改正された水防法に基づいて、去る四月の十九日、東京湾沿岸、神奈川県区域間における高潮浸水想定区域の指定、公表が行われました。その中でも、高潮に関わる水位周知制度による高潮特別警戒...全文を見る
○三浦信祐君 これ、非常に重要な取組だと思います。見える化を図っていくということ、そして住民の皆さんにとっての命が守られるために必要な情報提供でありますので、これをまず全国に広めていただきたいということを冒頭お願いをさせていただきたいと思います。  その上で、高潮浸水想定区域の...全文を見る
○三浦信祐君 スーパー堤防の整備に当たりましては、住民の理解が不可欠であります。住民の方々に経済負担をしていただくということがないとこの事業の推進はできないという部分もある面も、現場ではそういうふうな理解となっております。  本年、整備の加速化を図ることを目的に、スーパー堤防特...全文を見る
○三浦信祐君 大臣に最後に伺います。  このスーパー堤防の整備というのは、極めて住民の皆さんにとっても重要なことであると思います。今御答弁ありましたように、国はしっかりここを整備をしたいと、一方で地域の理解が必要であると。今後の指針また方針について、大臣から明確な答弁をいただき...全文を見る
○三浦信祐君 是非加速化をお願いしたいと思います。  終わります。     ─────────────
05月23日第198回国会 参議院 国土交通委員会 第14号
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○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  船舶の海難事故等により海洋汚染損害から被害者を守るために体制整備をすることは極めて重要であります。今回の船舶油濁損害賠償保障法はその体制整備をするために必要な法改正であるとの上で質問をさせていただきます。  平成三十一年二月に、内閣から...全文を見る
○三浦信祐君 事業者の声もしっかり聞いていただきながら現状に合わせて対応していただいたということで理解をしました。  今の今も日本の領海内では多数の船舶が航行している中、万が一に対応するための被害者保護を主たる目的としている条約と、これに対応する国内法整備である本法律案について...全文を見る
○三浦信祐君 是非、業界の皆さんとよくコミュニケーションを取っていただいて、また準備もしていただき、円滑に進めていただければというふうに思います。  日本近海で生じた事故二例、すなわち、先ほどもありましたけれども、青森県のアンファン八号の座礁、燃料油汚染の保険金の不払、そして兵...全文を見る
○三浦信祐君 これまでその証明をもらうという段取りを取ったことがないというケースもあると思いますので、是非丁寧にアドバイスもしていただければと思います。  若干繰り返しになりますけれども、今般のこの燃料油の条約では、締約国において保障契約が有効であることの証明書を発給すること、...全文を見る
○三浦信祐君 是非応援させていただきたいと思います。  次に、被害に遭われた者が保険会社に対して直接請求を可能とし、契約違反を理由として請求拒否ができないと本法案では規定をいたしております。  保険会社に対して、具体的にどのようにして請求ができるのか。経験がない方がこれはいい...全文を見る
○三浦信祐君 是非、小さな自治体の場合に、海洋国家としてだけではなくて、その地域の経済がそのまま海と関連をしていると、これによって大打撃を受けるケースもありますので、ないことは本当に願いたいところでありますけれども、事前に想定できることは全て整えておいて、スピード感を持ってそのと...全文を見る
○三浦信祐君 一つ飛ばさせていただきます。  難破物の除去は一義的には船主の責任で行うことではありますけれども、自治体として、迅速な撤去がなされないことや作業が難航することも想定しなければなりません。難破物除去条約上は、除去を円滑にするための措置として、難破物除去の合理的な期限...全文を見る
○三浦信祐君 関連しまして、本法案では総トン数三百トン以上の内航、外航船舶等にも難破物除去等の費用に係る損害について義務付けをしているところであります。一方で、総トン数三百トン未満の船舶が座礁、放置していた場合、対象ではないことにより、対応根拠がないためにこの法案から見ると対策が...全文を見る
○三浦信祐君 地元の住民の方にとってみれば、河川の河口に近いところのプレジャーボートなんかが放置をされているということは、景観の問題もあったり、またその後の犯罪の温床になったりするという不安もありますので、これに関連してではありますけれども、是非その推進をしていただきたいと思いま...全文を見る
○三浦信祐君 そういう面においては、環境に優しいだけではなくて、海洋汚染のリスクも低いということがこのLNG船については言えるかなというふうに思います。  今後とも、国民生活の中で事故がないことを祈るだけではなくて、万が一のときにも対応できるように、この法律が成立した後、国土交...全文を見る
05月28日第198回国会 参議院 厚生労働委員会 第12号
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○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  まず、質問の機会をいただきまして、また様々御配慮をいただきましたこと、心から感謝を申し上げます。  がんは、昭和から平成にかけて死因の第一位であり続けました。今年一月に厚生労働省が初めてがん登録法に基づいて公表した集計結果でも、新たに年...全文を見る
○三浦信祐君 是非検討を進めていただいて、皆さんに安心していただける体制をつくっていただきたいと思います。  がんゲノム医療の進展の一方で、当面のパネル検査の対象が他の治療方法を終えた患者さんであることを考えれば、早期発見がより重要となります。すなわち、がん検診の受診率向上を欠...全文を見る
○三浦信祐君 更に加速をしていただきたいと思います。  現役世代のがん患者の方々に対して、治療と仕事の両立ができる環境整備を欠かすことはできません。その際に、職場の理解が重要となります。  昨年、私は、本委員会での働き方改革関連法案審議の際に、がん治療と仕事との両立が可能な社...全文を見る
○三浦信祐君 大変重要な答弁をいただいたと思います。是非検討していただいて、進めていただきたいと思います。  小児またAYA世代へのがん対策も待ったなしであります。小児がん拠点病院を全国十五か所に整備をし、治療を中心に対策を行っていただいておりますけれども、退院後のより身近な地...全文を見る
○三浦信祐君 地方自治体と連携していただくということを御答弁いただいたのは大変重要なことだと思います。基礎自治体が本当に住民に寄り添って仕事ができる体制を、厚生労働省としてもしっかり連携を取っていただいて、進めていただければと思います。  がん対策の政策、治療体制、医療の充実、...全文を見る
○三浦信祐君 国民の生命を守っていくという観点で極めて重要ながん研究でありますので、厚生労働省としてもしっかりと支援をしていただきたいと思います。  がんゲノム医療分野は、診断、治療、創薬等、これから開拓される分野であり、一連の知見について知的財産保護を図ることは国益そのもので...全文を見る
○三浦信祐君 がんゲノム特許戦略、知財のオープン・クローズ戦略の明確化、確立が必要だと考えます。  単に、今、調査研究をしていただきましたけれども、それだけではなくて、得られた知見をどういうふうに発展をさせていくか、また解決をしていくかということは極めて重要でありまして、戦略的...全文を見る
○三浦信祐君 是非いいモデルケースをつくるように連携を強めていただいて、将来の本当に国民の皆さんのためになる仕事をしていただきたいと思います。  次に、不妊治療と仕事との両立について質問させていただきます。  不妊症、不育症に対する支援の拡充を図ること、とりわけ、治療と仕事の...全文を見る
○三浦信祐君 未来の希望であります。どうか積極的に取り組んでいただきたいということをお願いしたいと思います。  不妊治療と仕事との両立の実現のため、安心して治療を受けられる社会構築のために、社会や企業、職場の理解促進や、例えば不妊治療休暇の創設や時間単位で休暇が取れる労働環境な...全文を見る
○三浦信祐君 是非、大手企業のみならず、中小企業の現場でもそういう課題がたくさん抱えていると思います。その調査結果を絶対に無駄にすることなく、現実的な課題克服に是非取り組んでいただきたい、重ねてお願いをしたいと思います。  順番をちょっと入れ替えさせていただきます。  次に、...全文を見る
○三浦信祐君 是非検討をお願いします。  ゲーム依存について国民の理解が進むことが大切であります。ゲーム依存と思われる際、またゲーム障害と思われる際にどのように対応すればよいか、どこに相談できるのかが分かるようにすべきであります。  また、一番その住民に寄り添う基礎自治体はど...全文を見る
○三浦信祐君 精神保健福祉センターに掛かる負担というのは、ギャンブル依存症対策についてもこちらでお願いをすることになります。体制のことに相談があったときに厚生労働省はしっかりと受け止めていただいて、より住民に、国民に寄り添った対策を打っていただきたいと思います。  昨年、難病で...全文を見る
○三浦信祐君 一人を大事にする社会のために皆様のお力が必要です。是非頑張っていただきたいと思います。  最後に、創薬のホットスポット創設について質問をいたします。  世界の革新技術はホットスポット都市に集まる中、日本には世界で明確に認識をされているホットスポットと称されるとこ...全文を見る
○三浦信祐君 ありがとうございました。しっかり取り組んでいただきたいと思います。
06月06日第198回国会 参議院 国土交通委員会 第17号
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○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  六月の一日、神奈川県横浜市内を走る横浜シーサイドライン新杉田駅で発生した逆走事故、事故に遭われ、けがをされた皆様にお見舞いを申し上げます。一日でも早い回復をお祈りしたいと思います。  運転手がいない自動運転、地域では当たり前の姿であり、...全文を見る
○三浦信祐君 六月の三日、私は事故現場に行かせていただきました。  シーサイドラインというのは、一日何万人もの方が通勤通学、そして通院やレジャーに利用されておりまして、地域の重要なインフラであります。シーサイドライン一編成当たりの輸送量は、一車両当たり約七十名、五両編成で三百五...全文を見る
○三浦信祐君 是非、安全のため、安心のために強力に取り組んでいただきたいと思います。  次に、空の産業革命に向けたロードマップ二〇一八が発表され、二〇二〇年代前半、レベル4、いわゆる有人地帯での目視外飛行開始を目指し、ドローンの環境整備、技術開発が進んでいると理解をしております...全文を見る
○三浦信祐君 是非継続してやっていただきたいと思いますけれども、福島ロボットテストフィールドにて、レベル3の確立を目指し、目視外補助者なしのドローン飛行試験が継続をしていると承知をいたしております。  今後、ドローンの利活用が進んだ場合、ドローンのサイズ、速度、ペイロード、機能...全文を見る
○三浦信祐君 ドローンの利活用に際しては、ドローンが複数、多数飛行し混在するような状態を生み出すことを防止をする、安全上の観点から資格取得した企業等が利用しているドローンであることを証明するなど、的確なドローン利用を行うために、機体登録制度や目印化などルールを確立をしていただきた...全文を見る
○三浦信祐君 是非よろしくお願いしたいと思います。  次に、特殊車両通行許可申請について伺います。  昨年十一月、本委員会にて特車申請の期間短縮についてお願いをさせていただき、大臣からは、二〇二〇年までに十日程度とすると答弁をいただきました。  半年強が経過をいたしました。...全文を見る
○三浦信祐君 着実に進めていただいていること、感謝を申し上げたいと思います。  特殊車両通行許可の審査を迅速化するために、道路地図情報、道路構造の電子データ化を重点的に進め、自動審査の拡大に取り組まれていると承知をいたしております。現状、電子データ化の状況は、県の道路で八四%、...全文を見る
○三浦信祐君 是非、更に加速をしていただけるよう応援していきたいと思いますが、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  国交省として特車許可の審査について一元化を目指す取組をされていることは承知をいたしております。プロセスをシンプルにして手続簡略化というのは、スピードアップ、生産...全文を見る
○三浦信祐君 首都圏においては、圏央道が完成をしたことによって今まで倉庫が造られていないようなところにも新しく倉庫ができて、それの人員体制確保というのが今まで必要なかった自治体にも求められるケースもあると思います。是非、これまでのノウハウ、そして物流の革命のためにも、国交省がしっ...全文を見る
○三浦信祐君 大臣、ありがとうございます。運送業者の皆さん、希望を持ったと思います。是非、我々も応援していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  次に、国際海上コンテナについて質問をいたします。  国際海上コンテナは、主として二十及び四十フィートサイズが利用されて...全文を見る
○三浦信祐君 先手を打っていただくということは極めて重要なことだと思います。これから需要が増えてきた場合に対処できるように、また更なる見直し等も必要な場合があった場合には迅速に対応していただきたいと思います。  次は、少し難しい課題ではありますけれども、コンテナサイズの増加によ...全文を見る
○三浦信祐君 明快に答弁をいただいて、ありがとうございます。しっかりと無事故のために是非取り組んでいただきたいと思います。  昨年の道路法改正により重要物流道路が設定をされ、国際海上コンテナ車の特車許可の不要措置や許可期間の延長がなされております。これは重要な取組であります。重...全文を見る
○三浦信祐君 是非、実情が変わっていくと思いますので、検討を続けていただきたいと思います。  次に、鉄道のICカード利便性向上について伺います。  国鉄の分割・民営化から三十二年目となります。当時、国内の鉄道移動にスムーズ、シームレスを維持するとしておりました。しかし、人口減...全文を見る
○三浦信祐君 以上です。ありがとうございました。
11月14日第200回国会 参議院 経済産業委員会 第2号
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○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  さきの台風等の自然災害にて多くの方が犠牲となるとともに、多数の方がいまだ不自由な生活を余儀なくされております。お悔やみとお見舞いを申し上げたいと思います。  被災地域では、生活再建、復興へ取り組まれております。しっかりと支援をしてまいり...全文を見る
○三浦信祐君 多分、聞いている中小企業者の方は安心したと思います。なので、しっかりアドバイスもしていただきたいと思います。  その上で、大臣にお伺いしたいと思います。  被災した中小・小規模事業者にとって、再建へ向けて、支援メニューは大変心強いものだと思います。しかし、支援メ...全文を見る
○三浦信祐君 大臣が言っていただいたということは、現場にもしっかり伝わっていくと思います。どうぞよろしくお願いします。  ものづくり補助金について伺います。  まず、確認ですけれども、ものづくり補助金で導入した機材が被災した場合、リスクヘッジの対象としているのでしょうか。事業...全文を見る
○三浦信祐君 大事なお話をいただきました。  当然、被災するという前提はない中でありますので、中断手続をするという観点では、罹災証明と事故報告をしっかり出していただかないと、いざやろうと思ったときにできないということでありますので、これも是非周知もしていただきたいと思います。加...全文を見る
○三浦信祐君 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいと思います。  次に、キャッシュレス化とレジ補助について伺いたいと思います。  世界の潮流であるキャッシュレス化の推進は重要な取組だと理解をしております。その上で、キャッシュレス化の推進に伴い新規に決済端末やレジを導...全文を見る
○三浦信祐君 一つお願いです。聞いていただいたのは、その人は解決できても、ほかの方にその同じ環境があったということが分からないで、同じことを同じ地域ではなく別のところでやるケースもあると思います。是非横展開もしていただきたいと思いますので、重ねてお願いしたいと思います。  日本...全文を見る
○三浦信祐君 大きな動きの支援も極めて重要だと思います。一方で、物づくり企業にとってみれば、溶接の方が高齢化になって、そのところの技術を機械に任せたいと思ったときに、新しい機械をいきなり買うというのは難しいと思います。その試作を、例えば五十万、百万でそれを試しにやってもらって、よ...全文を見る
○三浦信祐君 時間がないので最後にしますけれども、端的に伺います。  日本の産業ロボットのシェアは大きく低下をしております。一方で、ロボットを構成する減速機、モーターなどの要素技術は八〇%近くが日本製であります。強みを有している部分の技術と人材を今後も確保していく取組というのは...全文を見る
○三浦信祐君 知財の件について聞けなかったこと、大変おわびをしたいと思います。また次の機会にやらせていただきたいと思います。  ありがとうございました。