元榮太一郎

もとえたいちろう

選挙区(千葉県)選出
自由民主党・国民の声
当選回数1回

元榮太一郎の2018年の発言一覧

開催日 会議名 発言
03月23日第196回国会 参議院 法務委員会 第4号
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○元榮太一郎君 自由民主党・こころの元榮太一郎でございます。  質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。早速質問に入らせていただきます。  まず一つ目でございますが、司法試験合格者数の見直しの必要性についてということでございます。  司法試験合格者数は長らく五...全文を見る
○元榮太一郎君 今御答弁にもありましたとおり、今後もより多くの質の高い法曹が輩出され活躍する状況になることを目指すべきであると。こちらについては、先ほどの法曹養成制度改革の更なる推進についてにおいても明確に言及されているところであります。  私としては、今お話ししましたように、...全文を見る
○元榮太一郎君 上川大臣、ありがとうございます。まずは調査が大事だと思います。  そしてまた、その法曹人材確保の強化拡充という意味では、大臣も今言及されました法科大学院の改革というところも重要だと思います。私も、例えば在学中の受験を可能にしたらもっと法曹資格を取得するまでの期間...全文を見る
○元榮太一郎君 まあそういうような御答弁であります。  資料五にもあるんですが、大学、法科大学院在学中の貸与型奨学金の債務額、これは司法修習生を対象としていますが、平均値は三百六十三万円ということで、まず大学、法科大学院でこれだけの奨学金を借りています。それに加えまして貸与の債...全文を見る
○元榮太一郎君 御答弁にありましたとおり、公正証書遺言は公証役場で検索できるということです。  私の弁護士時代の経験でも、公正証書遺言が作成されても、それが相続人に気付かれなくて、結果として故人の遺志が尊重されずに遺産分割手続が行われてしまったということも例としてありました。ま...全文を見る
○元榮太一郎君 一生に数度あるかないかの相続でありますから、やはり一般の方々にとってみると、自分から法務局、公証役場に照会するというのはかなり至難の業だと思うんですね。そういった意味では、現実的に困難だとしても、こちらから広報を促進する。具体的には、今、相続登記については、それを...全文を見る
○元榮太一郎君 ありがとうございます。  遺言というのは、亡くなった方の基本的人権の一つである財産権の人生における最後の行使なんじゃないかなというふうに思っておりまして、やはり憲法の趣旨に応えるためにも、この遺言制度というものをより円滑かつ適正にしていくというのは大事なことだと...全文を見る
04月10日第196回国会 参議院 法務委員会 第7号
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○元榮太一郎君 おはようございます。自由民主党の元榮太一郎でございます。  裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、まずは判事及び判事補について伺います。  本法案では判事の員数を五十人増員することとしていますが、まずは増員する理由について御教示ください。
○元榮太一郎君 その上で、裁判官を構成する判事と判事補の現在の定員、実人数、そして欠員の状況について最高裁にお伺いいたします。
○元榮太一郎君 判事の欠員は三十六名、判事補の欠員は百五十八名出ている状況ということでして、配付資料一にありますとおり、恒常的に欠員が生じているということから、本法案によって判事の員数を五十人増員したとしても、欠員を減らして実際の人数を定員に近づけなければ裁判の適正迅速な処理に結...全文を見る
○元榮太一郎君 先ほど御答弁にもありました複雑困難な事件が増加していることなどの状況を踏まえますと、仮に財源などの制限を全く考慮しなかった場合には、事件の適正かつ迅速な処理のためには、理想的にはどの程度の判事の人数が必要だと考えているんでしょうか。
○元榮太一郎君 困難ということなんですが、合議率だったり、あとは人証調べをした上で判決により終局する事件の審理期間をおおむね十二か月と、こういうような変数部分を若干修正して、平成三十年当時における理想的な判事の数というのは出そうと思えば出せることのようにも思われますので、その点に...全文を見る
○元榮太一郎君 そのような御答弁ではあるんですが、余り説得性はないのかなと勝手ながら思ってしまうわけであります。高裁、地裁、家裁に所属している裁判官の中には、六十五歳を超えても司法の現場で活躍したいと思っている方もいらっしゃるのではないかと思います。  そこで、最高裁にお伺いし...全文を見る
○元榮太一郎君 政府は、今年二月に閣議決定した高齢社会対策要綱において、全ての年代の人々が希望に応じて意欲、能力を生かして活躍できるエージレス社会を目指すとしております。  裁判所においても、これまでの実務を培った知識、経験などの豊富な裁判官を最大限活用するというのは重要な意義...全文を見る
○元榮太一郎君 もう既に、今、裁判官の定年年齢というのは国家公務員の原則六十歳と違った位置付けにありますから、やはりこれはもう裁判の迅速適正の観点、そしてエージレス社会という観点の中で、こちらについては本当に前倒しで御検討いただいてもよろしいのかなというふうに思っております。 ...全文を見る
○元榮太一郎君 ありがとうございます。  裁判の適正迅速化の推進のために、やはり裁判官の定年年齢というところは御検討いただきたいと同時に、司法試験の合格者数の見直しについても前向きに御検討いただきますことをお願いいたしまして、質問を終わります。  ありがとうございました。
04月18日第196回国会 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
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○元榮太一郎君 自由民主党の元榮太一郎でございます。  今日は、三人の参考人の皆様、本日はお忙しい中、貴重な御意見をいただきまして、誠にありがとうございます。  早速伺ってまいりたいのですが、まずは阿部参考人に伺いたいと思います。  お話の中で、約三%の子供の家庭で電話、電...全文を見る
○元榮太一郎君 ありがとうございます。  続いて、また再び阿部参考人に伺いたいんですが、私も、こういうような貧困のお話の中でこの相対的貧困という言葉をよく聞きますし、パーセンテージも聞くんですが、理想的な数字というのはあるのでしょうかというところで、例えばゼロ%の方がよいのかと...全文を見る
○元榮太一郎君 ありがとうございました。  終わります。
○元榮太一郎君 秋生参考人と山野辺参考人に伺いたいと思いますが、過去の調査会でも参考人から課題として指摘があったこととして、生活に困っている方々は必ずしも行政の窓口に来るわけではなくて、例えば生活保護などの福祉を受けたくないというような意思を持っている世帯とか、あとは、そもそもそ...全文を見る
○元榮太一郎君 ありがとうございます。  続きまして、阿部参考人にお伺いしたいと思いますが、先ほど中高生が社会実習的な意味も持たせた形でのインターンといいますか、アルバイトというものの可能性についてお話をしましたが、例えば、やはりブラック企業のようなところでいろんな意味で搾取を...全文を見る
○元榮太一郎君 ありがとうございます。  再び秋生参考人にお伺いしたいと思いますが、御説明の中で、足立区には、治安、学力、健康、貧困の連鎖という四つのボトルネック課題があると御説明がありまして、区内の二十三区内の刑法犯認知件数は二十三区ワースト一位とか、こういったような過去があ...全文を見る
○元榮太一郎君 ありがとうございます。  終わります。
05月07日第196回国会 参議院 決算委員会 第4号
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○元榮太一郎君 自由民主党の元榮太一郎でございます。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まずは、河野外務大臣並びに外務省に伺ってまいります。  朝鮮半島が激動しております。日米韓、そして中国、国際社会と連携をしまして、この核、ミサイル、そして拉致の包括的かつ...全文を見る
○元榮太一郎君 ありがとうございます。  そしてまた、私たち国民の安心、安全な暮らし、そして国際的平和を実現するためには、外交というものが非常に重要になってくることだと思います。その外交の舞台の一つであります国連、その安全保障理事会の常任理事国入りについて今日は伺ってまいりたい...全文を見る
○元榮太一郎君 我が国は、インド、ドイツ、ブラジルのG4と連携をしまして、国連安保理の常任理事国及び非常任理事国双方の拡大を目指して働きかけをしてまいりました。この安保理改革を行うためには最終的に国連憲章を改正する必要がありまして、その道のりは容易ではないということで、この憲章の...全文を見る
○元榮太一郎君 国連安保理改革を進める上では、特にアフリカ連合諸国、AUとの協力が必要不可欠だと思います。先ほどの憲章の改正の要件を見ましても、全加盟国の三分の二ということです。  アフリカは国数が五十四か国と影響力が大きい。これは、百九十三か国の二八%という非常に大きな割合を...全文を見る
○元榮太一郎君 非常に説得的な御答弁をありがとうございます。  確かに、数増やせばいいというわけではなくて、そこに質が伴わなければ外交の成果も最大化できないと思います。そういった意味では、外交成果の最大化という点でいろいろと多面的に検討する必要があると私も思います。  そうい...全文を見る
○元榮太一郎君 ありがとうございます。  そんな中で、大臣も言及、今、先ほどされましたが、私、新聞記事も拝見いたしましたが、外務省の働き方改革というところで、やはりその限られた財源を生かして外交効率を最大化する、国益を最大化する観点で、一つの選択肢として、ああ、確かにすばらしい...全文を見る
○元榮太一郎君 ありがとうございます。  まさにブラック企業の体質にならないように、その限りある財源の中でといいましても、一人一人に負荷が過重になってしまうのはこれまた全く望ましいことではないので、その中でも、最適化とか合理化とか効率の中で、やはり我々は国家国民のために、国益の...全文を見る
○元榮太一郎君 改めてお伺いいたしますが、このオスプレイを陸上自衛隊が導入する意義、メリットというもので、従来の回転翼機と比べてどのような点についてオスプレイは優れているのか、時速、飛行高度、航続距離、この点を含めてお答えください。
○元榮太一郎君 離島防衛並びに災害救助において、速い、そして高い、そして長くということで機能を有しているということですが、このオスプレイについては二〇二一年までに十七機を導入するということになっておりますが、この十七機を導入するとしたその機数の理由は何なのかということと、今後、こ...全文を見る
○元榮太一郎君 そしてまた、国内ではかねてよりオスプレイは事故が多いのではないかという根強い懸念もあると思います。  防衛省において公表している米海兵隊MV22のオスプレイの十万飛行時間当たりの事故率、二十九年の九月末時点で三・二四であります。これを限りなくゼロに持っていくとい...全文を見る
○元榮太一郎君 ありがとうございます。  整備体制についても伺いたいんですが、人為的なミスの低減施策とともにやはり整備体制も重要になってくるのですが、このオスプレイを導入するに当たりまして、何か特別の整備体制の改善点等あれば御教示いただきたいと思います。
○元榮太一郎君 オスプレイに限らず最新の軍用機というのは高度化しておりまして、在日米海兵隊のウエブサイトにも掲載されているんですが、オスプレイに関しては他の海兵隊所属航空機と同様に半年ごとのソフトウエアのアップデートということで、事故その他の事象について、本当にリアルタイムといい...全文を見る
05月17日第196回国会 参議院 法務委員会 第11号
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○元榮太一郎君 おはようございます。自由民主党の元榮太一郎です。  今回は、商法という基本法の実に百二十年ぶりの運送・海商関係の改正ということで質問する機会をいただきまして、ありがとうございます。  本法律案は、商法の運送・海商分野について、商法制定以来の社会経済情勢の変化や...全文を見る
○元榮太一郎君 ということで、商法についてはこれまで多くの条文が削除されて、削除という形で条文番号だけが残っている箇所が多数あります。  現在までこの条文番号を詰めるなどの整理を行っていない理由はどのようなものでしょうか。
○元榮太一郎君 ありがとうございます。  例えば、商法三十二条の次に実際に文言がある条は何と五百一条ということで、実際の条が大きく空いている箇所があるということであります。  国民に分かりやすいというような観点で今回の改正ということでありますが、この点から考えますと、早急に商...全文を見る
○元榮太一郎君 是非よろしくお願いいたします。  続きまして、商法第三編の海商編でありますが、船舶、海上物品運送、船舶の衝突、海難救助、海上保険など、海に関する様々な規定が置かれております。  この海に関しては海商という特別な規定が設けられているんですが、それはなぜなのでしょ...全文を見る
○元榮太一郎君 今回、運送・海商分野を現代用語化したことの理由としまして、平成十三年の司法制度改革審議会意見書で、商法などの片仮名文語体の基本的法令について、法令の内容自体を国民にとって分かりやすいものとし、内外の社会経済情勢に即した適切なものとするべきだと、このような提言があっ...全文を見る
○元榮太一郎君 商法の現代用語化については今回で整ってきますが、例えば手形及び小切手法、手形法と小切手法は商法とは別の法律になりますが、実質的には商法の一部であると、かつても商法の一部であったと伺っております。  この手形法と小切手法の条文はまだ片仮名文語体のままでありますが、...全文を見る
○元榮太一郎君 ありがとうございます。  この手形法そして小切手法以外でもまだ片仮名文語体の法律が残っていると聞いておりますので、やはり社会の共通のルールであります法律を国民にとって分かりやすい、そういった観点では是非とも早急に御対応をお願いしたいと思います。  続いて、運送...全文を見る
○元榮太一郎君 続いて、船舶先取特権について伺っていきます。  今回法制審議会で議論されたものの結局改正されなかった項目の一つとして、船舶先取特権を生ずる船員の雇用契約債権の範囲の問題があります。  船員の保護の重要性は理解しますが、一般に、船舶先取特権の被担保債権は当該船舶...全文を見る
○元榮太一郎君 この船舶先取特権ですが、公示されない権利でありますので、どれだけの船舶先取特権が存在するかというのは第三者からは明らかではないと。一方で、「船舶先取特権は、船舶の抵当権に優先する。」と、新しい改正後の八百四十八条でもそうなっておりますので、予見可能性が低いというと...全文を見る
○元榮太一郎君 今回、商法改正及び今後の課題について質問させていただいております。  商法につきましてはまだ検討すべき項目もあるのかなと感じておりまして、これからも引き続き検討を行っていく必要があると考えますが、運送・海商関係を含めて、それ以外も含めまして、今後、商法を見直す予...全文を見る
○元榮太一郎君 今回は百二十年ぶりの運送・海商関係の改正ということで、昨年も、民法の債権法も百二十年ぶりということで、基本法の画期的な改正が続いております。こういったときこそ、国民一般への周知というのは大変重要だと私は感じております。  商法は確かに企業を対象とした法律でありま...全文を見る
○元榮太一郎君 ありがとうございます。  私も、漫画日本の歴史、漫画世界の歴史、三国志も全六十巻ということで、漫画でイメージを深めて更に詳しい歴史の事実に迫っていくという形で、例えば漫画商法改正とか漫画債権法改正みたいな形であってもいいんじゃないかなということも思いましたので、...全文を見る
06月05日第196回国会 参議院 法務委員会 第14号
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○元榮太一郎君 自由民主党の元榮太一郎です。  今回の民法改正案は、明治九年の太政官布告以降、約百四十年ぶりの成年年齢を変えるということで、歴史的な法改正であります。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  人口減少が急速に進む現代においては、私は、一人でも多くの...全文を見る
○元榮太一郎君 一人前の大人としての自覚を高めることを期待するということですが、欧米諸国では一九七〇年代前半頃から成年年齢を二十一歳から十八歳に引き下げた国が多かったと承知しておりますが、実際に大人としての自覚向上へつながったと評価される事実はあるのでしょうか。御存じであれば御教...全文を見る
○元榮太一郎君 これまでの審議でも出てきたかと思うんですが、世界各国の成年年齢についてデータを把握している国ということで、先日は百八十七国・地域がありまして、そのうち成年年齢を十八歳以下にしている国、地域は百四十一ということで、百八十七か国・地域のうち七五・四%が成年年齢を十八歳...全文を見る
○元榮太一郎君 三十二か国ということで、残りは日本と、そして十九歳の韓国と、そして二十歳のニュージーランドということでありまして、それ以外は皆十八歳以下ということになっています。  午前中の参考人の鎌田薫先生のお話にもありましたが、十八歳が世界標準ということで、つまり、一人前の...全文を見る
○元榮太一郎君 ここからは前回の委員会の審議を踏まえたいと思いますが、やはり私も想像が付きますのは、この十八歳、十九歳の若者が悪徳業者の標的になり、消費者被害が拡大するのではないかという懸念については、それは常識的に理解をしております。  まずは、今国会において、その社会生活上...全文を見る
○元榮太一郎君 それでは、日本の若年者に対する消費者保護の観点からの制度、消費者保護制度、消費者契約法や特定商取引法などは、OECD加盟国と比較して手厚いものになっているんでしょうか。比較法的な観点で御見解を伺います。
○元榮太一郎君 今回は若年者の消費者被害ということなんですが、今までの質疑にも出てきましたが、何も若年者に限られるものではないということで、お配りの資料一にも、学習院大学教授山下純司先生の論文において、国民生活センターのデータが出ております。  こちらは、消費者被害の相談事例を...全文を見る
○元榮太一郎君 法は社会のルールということで、スポーツをするのにルールが必要なように、社会でプレーする上での法律というルールを知っておくのも非常に重要だと思っておりますので、私としては、消費者法、憲法、そして刑事法、さらには家計や金融などの実学というものが義務教育段階、中等教育段...全文を見る
○元榮太一郎君 この特別養子については、子の福祉の充実の観点から、現状六歳までとなっている養子となる者の年齢の上限を引き上げるべきだとの意見もあると聞いておりまして、政府においてもこれ検討しているというところと伺っておりますので、御質問の予定でしたが、言及のみで次に移らせていただ...全文を見る
○元榮太一郎君 法文上、未成年者と規定されていることにより、今回の成年年齢の引下げによって十八歳、十九歳の者が五十八条二項の適用除外になるということで、この若年者がいわゆるブラック企業やブラックバイトによって労働条件、労働環境の良くない下での労働を強いられ、労働者被害が拡大するお...全文を見る
○元榮太一郎君 労働被害の防止のためには、政府の取組ももちろんでありますが、若者自らがそれを未然に防止する必要があると思っておりまして、先ほどの消費者教育もありますが、学校教育、特に高校教育の中で、社会に出る準備としてこの労働契約、労働関係の法律を実践的に学ぶ機会を設ける必要があ...全文を見る
○元榮太一郎君 ありがとうございます。  この成年年齢の引下げに関しては、やはり、この消費者保護制度のたゆまぬ見直しというのが非常に重要だと思いますし、あとは消費者教育、そして労働教育、こういったものも重要だと思いますが、いざトラブルに巻き込まれたときの相談アクセス、窓口がよく...全文を見る
06月07日第196回国会 参議院 法務委員会 第15号
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○元榮太一郎君 四人の参考人の皆様、本日は貴重な御意見、大変ありがとうございます。  早速質問してまいりますが、まずは氷海参考人にお伺いをいたします。  参考人の今日のお話の中でも、十五歳から十八歳は限りなく可能性があって、環境を与えれば大きく変化する、十八歳成年となれば、そ...全文を見る
○元榮太一郎君 ありがとうございます。  やはり、十八歳、高校生といっても差はあるということなんですが、そういうような高校生に対して、やはりこれまでの審議の中でも、消費者被害に遭ってしまうんではないか、労働トラブルに巻き込まれてしまうんではないかということで、非常に教育というと...全文を見る
○元榮太一郎君 ありがとうございました。  続いては、坂東参考人にお尋ねしてまいりますが、今日のお話の中で、高校生で成年と未成年が混在し、現場で混乱が起きるのではないかというお話がありましたが、まさに坂東参考人は今大学で教鞭を執られているというところで、大学というものは今まさに...全文を見る
○元榮太一郎君 ありがとうございました。  あとは、遠山参考人と竹下参考人に伺ってまいりますが、養育費の支払終期の繰上げということを大変懸念されているというところで、私も、この成年年齢と成熟年齢というものは全く別物であって、やはりそれをしっかりと、高等教育も含めて若い人たちが受...全文を見る
○元榮太一郎君 大変貴重な御意見をありがとうございました。  まだ時間がありますので、それでは坂東参考人に伺ってまいりたいと思いますが、成年年齢の引下げについては慎重にした方がよいのではないかということで、民法その他の整備が必要なのではないかとの御提言をいただいておりますけれど...全文を見る
○元榮太一郎君 大変ありがとうございました。  以上で終わります。
06月14日第196回国会 参議院 法務委員会 第17号
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○元榮太一郎君 おはようございます。自由民主党の元榮太一郎です。  早速質問に入らせていただきますが、先日、五月のゴールデンウイークを利用いたしまして、中西健治理事と共に党の司法制度調査会の視察としてシンガポールを訪問し、シンガポール法務省や紛争解決のための総合的な複合施設であ...全文を見る
○元榮太一郎君 ありがとうございます。  国際仲裁、国際調停について推進していく上では、やはり十分な予算措置が必要であると思いますが、シンガポールにおいては、法務省の予算において、先ほどのマックスウェルチェンバースの拡張事業プロジェクトに二〇一五年から二〇一九年の期間において約...全文を見る
○元榮太一郎君 シンガポールは五年間で二十八億に対して、単年度予算でありますけれども三千万に満たないということでございますので、予算規模感においても更に一層の御検討をいただきたいと強くお願いをしたいと思います。  ところで、本年五月に、国内初となる国際的紛争の解決手段の専用施設...全文を見る
○元榮太一郎君 御説明ありがとうございます。  確かに、現在、赤れんが棟には非常に重要ないろいろな機能が入っている、入居しているということで、分かるんですが、やはりあのすばらしい歴史的建造物の中に入っていなければならない必然性というものは、必然性というレベルのものではないのかな...全文を見る
○元榮太一郎君 ありがとうございます。  二〇二〇年にはコングレスが開催されます。日本が注目されるその前に、この東京でしっかりとした紛争解決施設をつくるということは重要だと思っておりますので、是非強力に推進していただきたいと思いますし、中之島合同庁舎は庁舎の一室だけを借りてスタ...全文を見る
○元榮太一郎君 ただいま御答弁をいただきましたとおり、養育費の支払期間である未成熟というのは、経済的な面において十分自立していない状況ということですが、国民一般の間には残念ながら共通認識となっていないということで、未成熟とは別の未成年の概念を基準に養育費の支払終期が取り決められる...全文を見る
○元榮太一郎君 是非ともしっかり取り組んでいただきたいことをお願いいたしまして、質問を終わります。  ありがとうございました。
07月05日第196回国会 参議院 法務委員会 第21号
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○元榮太一郎君 おはようございます。自由民主党の元榮太一郎です。  民法については、昨年の約百二十年ぶりの債権法の改正、並びに約百四十年ぶりに今国会では成年年齢の引下げということで、最近改正が続いておりますが、今回は相続制度ということで、こちらは四十年ぶりということです。多くの...全文を見る
○元榮太一郎君 ありがとうございます。  この遺留分減殺請求権から生ずる権利を金銭債権化したことについて伺ってまいりますが、まず、この遺留分減殺請求権から生じた金銭債権ですが、遅延損害金はいつから発生するんでしょうか。
○元榮太一郎君 では、この金銭債権は時効に掛かるのでしょうか。
○元榮太一郎君 時効に掛かるということでありますが、この遺留分権利者の行使によって生じる金銭債権は受遺者や受贈者が破産した場合は免責されてしまうのかという点について伺っていきたいと思いますが、免責されてしまう場合には、元々物権的効果を生じていたこの遺留分減殺請求権が改正によって権...全文を見る
○元榮太一郎君 今回の改正によりまして、弱められたと評価できるような部分もありつつも、権利の実効性が高まったという評価もできるということですので、今後の運用も含めまして注意深く見守っていき、適切な対応をしていただきたいと思います。  続きまして、遺留分減殺請求権から生じる権利が...全文を見る
○元榮太一郎君 支払について相当の期限を許与することができるということですが、具体的にはどのような場合なのでしょうか。また、許与される相当の期限とはどういった期間でしょうか。
○元榮太一郎君 期限の許与は、改正案では千四十七条第五項に規定されていますが、この条文には「負担する債務の全部又は一部の支払につき」というふうに書かれておりますが、この「一部の支払」というのは複数回許与されること、つまり分割払というものが想定できるのでしょうかということなんですが...全文を見る
○元榮太一郎君 複数回、二回を超える分割払が認められるかどうかというのは非常に重要なところだと思いますので、是非ともそのような運用が認められるように配慮を、取組をお願いしたいと思います。  続きまして、遺言について伺っていきますが、今回、相続法が改正されるだけでなく、法務局にお...全文を見る
○元榮太一郎君 新しい遺言が後から見付かるというのは結構相続の現場ではありまして、やはり本当にトラブルの原因になっているわけであります。今回の保管の義務付けというのは役所に出向くということなんですが、ほかの行政手続でも当たり前のことでありますから、その有効要件として厳しいというこ...全文を見る
○元榮太一郎君 我が国においては、デジタルガバメントということで、本年の一月十六日にはeガバメント閣僚会議においてデジタル・ガバメント実行計画というのが決定されまして、利用者にとって行政のあらゆるサービスが最初から最後までデジタルで完結されること、行政サービスの一〇〇%デジタル化...全文を見る
○元榮太一郎君 私としては、必ずそう遠くない未来にこのデジタル遺言の時代が来るのではないかというふうに思っておりますが、我が国にデジタル遺言書を導入するとした場合、どのような問題が考えられますでしょうか。
○元榮太一郎君 遺言者の真意により作成されたものであることを適正に担保する仕組みが設けられるかどうかということでありますが、こういった真意の適正性担保という問題を解決してデジタル遺言書を導入する予定というものはございますでしょうか。
○元榮太一郎君 この遺言者の真意により作成されたものであることを適正に担保する仕組みというものは、テクノロジーが早晩解決するかなというふうに思います。アラブ首長国連邦のドバイでも、ブロックチェーン技術を活用した電子遺言書というものも実証実験等々も含めて検討しているということであり...全文を見る
11月15日第197回国会 参議院 法務委員会 第2号
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○元榮太一郎君 おはようございます。自由民主党の元榮太一郎でございます。山下大臣、平口副大臣、門山大臣政務官並びに政府参考人の皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。  さて、先日の委員会において山下大臣は、法務大臣就任に当たり、法務行政を国民の皆様に身近なものとして感じていた...全文を見る
○元榮太一郎君 力強い御決意、誠にありがとうございます。大いに御期待申し上げたいと思います。  さて、再犯防止対策について伺っていきたいんですが、山下大臣は再犯防止推進法の制定にも御尽力なさったと伺っております。大臣は、本年は再犯防止推進計画元年と述べられておりましたが、まさに...全文を見る
○元榮太一郎君 昨今、人材不足が深刻化ということが本当叫ばれております。国内人材の活用の選択肢の一つということで、今の時流といいますか、社会状況にも非常にマッチ、フィットしていると思いますので、是非とも取組をお願いしたいと思います。  そして、協力雇用主による雇用を拡大するため...全文を見る
○元榮太一郎君 門山政務官、ありがとうございます。  この出所後の再犯を防ぐためには、やはり出所者がスムーズに社会に復帰することが必要でありまして、そのために重要視されるのが社会内処遇です。この社会内処遇に関して、民間の方々の活動に資する支援の充実強化に関して面白いといいますか...全文を見る
○元榮太一郎君 ありがとうございます。  やはり、多くの方々の気持ちに訴えて、少しずつでも結構ですが資金をいただくと、こういうような活動というのは、やはりこれから求められる軍資金といいますか資金の確保方法だと思いますので、是非とも更に推し進めていただけたらと思います。  次に...全文を見る
○元榮太一郎君 ありがとうございます。  この法テラスには、経済的に余裕がない方が相談できないということがないように、先ほどの無料法律相談、そして弁護士等の費用立替えから成る民事法律扶助制度があります。国民の社会生活におけるセーフティーネットの機能を果たしており、その役割は重要...全文を見る
○元榮太一郎君 ありがとうございます。  当然、限られた財政状況の中であります。そういった意味で、私は、弁護士費用保険の更なる普及というものも非常に有効だと思っておりまして、交通事故の弁護士費用特約のところではこれで相当な形で利用されていると聞いておりますので、そういった形の検...全文を見る
○元榮太一郎君 大臣、ありがとうございます。  先ほどの私の五月のシンガポールでも司法副長官がおっしゃっていた言葉が印象的なんですが、世界銀行のビジネス環境ランキング、法の執行の部分でシンガポールは世界トップクラスなわけですが、その強み、その要因として、訴訟、仲裁、調停のワンス...全文を見る
○元榮太一郎君 ありがとうございます。  このアクセスログというものが六か月を目安としてということなんですが、これは現場の弁護士からも聞く声なんですが、やはりインターネットで名誉毀損、プライバシー権侵害された方が、権利救済のために損害賠償請求等を考えた際、発信者情報開示をすると...全文を見る
○元榮太一郎君 ありがとうございます。是非ともこの点も含めて御検討いただきたいなと思っております。  次に、一つ質問を飛ばさせていただきまして、裁判のIT化についた取組について伺ってまいりますが、大臣が挨拶でおっしゃったとおり、来年には元号が替わり、新しい時代を迎えることになり...全文を見る
○元榮太一郎君 ありがとうございます。  国民目線という思い、全く同感でございます。そういった意味では、今、これからつくられるシステムに関しては、例えばシステムのそういう遷移図とか設計段階でパブリックコメントに出したりして、UI、UXと言われますが、その利便性だったりユーザー体...全文を見る
12月04日第197回国会 参議院 法務委員会 第6号
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○元榮太一郎君 おはようございます。自由民主党の元榮太一郎です。  まず、本日は、新たに導入される予定の外国人受入れ制度の全体像、背景などについてお尋ねしてまいります。  今回、我が国では、従来の政策を拡充し、一定の専門性と技能を有し即戦力となる外国人を期限を付して受け入れる...全文を見る
○元榮太一郎君 今御答弁のあった諸外国の制度と比べますと、今回我が国が導入しようとしている外国人の受入れ制度は、在留期間についても、また就労可能な職種についても、限定的な在留制度であるということと受け止めました。  次に、OECD加盟国の一つである韓国では、二〇〇四年に雇用許可...全文を見る
○元榮太一郎君 ありがとうございます。  特定技能二号がない分野では、特定技能一号の在留期間が終了すると帰国しなくてはならないということになるかと思います。その場合、せっかく相当程度の技能や日本語を身に付けても、五年までしか日本に滞在することができず、また家族の帯同もできないと...全文を見る
○元榮太一郎君 技能実習生として我が国で働く方が自国で働くよりも高い報酬を期待できると、こういう点に関しては、確かに、ILOが公表している二〇一六年度の各国の平均月給の統計によりますと、ドル換算で日本の平均月給は中国の三倍以上、ベトナムやフィリピンの十倍以上となっているということ...全文を見る
○元榮太一郎君 これまでの統計によりますと、十年前と比べて外国人が三倍に増加しているけれども、犯罪の総検挙数、外国人については十年前と比べて半減ということですから、外国人の増加に比して検挙者数が増えているということではないというふうに受け止めましたが、今回の新たな在留資格の創設に...全文を見る
○元榮太一郎君 ありがとうございます。  次に、外国人技能実習制度について伺いますが、法務省の資料によりますと、我が国には昨年末で二十七万四千二百三十三人の技能実習生が在留しており、昨年は七千八十九人の技能実習生が失踪したということです。先日、失踪した外国人技能実習生に関する聴...全文を見る
○元榮太一郎君 ほとんどが低賃金ということですので、やはりこの技能実習生との雇用契約並びに賃金について適正に払われているかどうかというのは、是非、法務省としてもしっかりと対応してもらって、失踪者ゼロにするというような取組を望みます。  そのほとんどの技能実習生が失踪せずに技能等...全文を見る
○元榮太一郎君 今回新たに創設される在留資格である特定技能の受入れ機関についてですが、その質をどのように担保するつもりでしょうか。例えば、受け入れた技能実習生などが失踪したことがあるような質の悪い企業は受入れ機関となれないようにすることなどが考えられますが、法務省の答弁をお願いし...全文を見る
○元榮太一郎君 ありがとうございます。  今回の法案については、やはり人材不足というのはもう誰もが認める現状でございますから、それに対する法案として、非常に私も前向きといいますか、是非やるべきだと思うんですが、一方で、やっぱり国民の皆さんは変化することに対する心配があると思いま...全文を見る
12月06日第197回国会 参議院 法務委員会 第8号
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○元榮太一郎君 おはようございます。自由民主党の元榮太一郎です。  まず、昨日議論になりました失踪技能実習生の聴き取り票の調査結果を踏まえた対応についてお尋ねします。  技能実習生に係る聴き取り票の失踪動機について、暴力を受けたとか最低賃金以下などといった項目にチェックされた...全文を見る
○元榮太一郎君 違法行為や不正行為については、厳正なる処分、そして公表についてしっかりと行ってもらいたいと思います。  このほか、技能実習に関しては様々な問題が指摘されていますが、法務省としては、今後、実習実施機関などに対してどのように対処していくのでしょうか。
○元榮太一郎君 次の質問に移りますが、今回の法律案を読みますと、新しい在留資格である特定技能に関して、受入れ機関や雇用契約が適合すべき基準など、具体的な内容が法務省令に委任されている箇所が多く目に付きます。法律案のみでは新しい在留資格である特定技能の具体的内容が分かりにくいように...全文を見る
○元榮太一郎君 そうしますと、今回創設される特定技能以外の在留資格についても政省令への委任が多く、同じような規定になっているということでしょうか。
○元榮太一郎君 特定技能以外の在留資格の一つに永住者というものがあります。この永住者は、在留活動、在留期間のいずれも制限されないという在留資格でありますが、法務省の在留外国人統計によると、平成十年末には九万三千三百六十四人でしたが、平成三十年六月末の速報値では七十五万九千百三十九...全文を見る
○元榮太一郎君 次に、新しい在留資格である特定技能について質問します。  特定技能の外国人が我が国で安定的かつ円滑に働くためには、やはり重要なのがブローカー対策だと思います。ブローカーといっても、国外で高額な手数料を取って外国人労働者の来日をあっせんするブローカーもいますし、ま...全文を見る
○元榮太一郎君 国内のブローカーに関しては、今朝の読売新聞社会面でも、ブローカーの仕事はある程度の日本語能力と雇用先を知っていれば誰でも簡単に始められて、今後も新たな参入が出てくると予想されるというような入管当局の人の声も紹介されています。  特定技能も五年が終わればやはり帰ら...全文を見る
○元榮太一郎君 特定技能一号の外国人の家族は、入管法別表第一の四の表の家族滞在の対象とはされていないため、特定技能一号の外国人の家族は家族滞在の在留資格を得ることができません。  一方で、政府の説明では、特定技能の家族帯同は基本的に認めないとされています。基本的にということは、...全文を見る
○元榮太一郎君 特定技能一号は、技能実習二号を修了した場合には試験が免除されるということですが、技能実習には介護職種を除いて日本語要件がありません。確かに、技能実習生は、技能実習二号を修了するまで少なくとも三年間我が国に滞在しておりますから、そしてまた、修了には技能検定などを受け...全文を見る
○元榮太一郎君 次に、特定技能の二号について質問します。  特定技能二号は試験に合格することによって取得することとされております。一般的には、特定技能一号による在留中に努力と経験を積み重ね、有する技能に磨きを掛け、熟練した技能を身に付けてから特定技能二号の試験を受けるということ...全文を見る
○元榮太一郎君 質問の順番がちょっと前後しますが、質問できる機会がありそうですので伺ってまいりますが、特定技能一号についてなんですが、特定技能一号には、日本語と技能それぞれの試験に合格して在留資格を取得する場合と、技能実習二号を修了して試験が免除される場合があると思われます。技能...全文を見る
○元榮太一郎君 特定技能一号の外国人が安定的かつ円滑に働くためには支援が大変重要となってきます。  今回の法律案については、受入れ機関は、特定技能一号の外国人に対して職業生活上、日常生活上、そして社会生活上の支援をすることが義務付けられます。この支援には、受入れ機関が自ら行う場...全文を見る
○元榮太一郎君 理解いたしました。  続いて、出入国在留管理庁について伺いますけれども、今回、新たに特定技能の外国人を受け入れることになりますが、そのための体制整備はもちろん重要ですが、我が国に入国する外国人は労働者だけではありません。近年、我が国を訪れる外国人旅行者も大変な勢...全文を見る
○元榮太一郎君 新たに設置することとなる出入国在留管理庁については、その体制の強化はもとより、外国人の受入れについて司令塔のような役割を果たすことが期待されていると思いますが、法務省の見解を伺いたいと思います。
○元榮太一郎君 この出入国在留管理庁の役割というのは非常に大きいものだと思っております。是非とも山下大臣の強力なリーダーシップで、法務省そして出入国在留管理庁一丸となって、さすが日本だなと言われるような外国人との共生社会の実現につなげていっていただきたいというふうに思います。 ...全文を見る
○元榮太一郎君 非常に重要なことだと思っておりまして、やはりこの日本人と同等額以上の報酬を払うこと、そしてまた、これらの外国人材を雇い入れるに際して同様の業務に従事する他の労働者を非自発的に離職させないこと、こういったことなどについてどれだけ当局が確実に把握できるかが重要だと思っ...全文を見る
○元榮太一郎君 ありがとうございます。  今までの経験といいますか、実情を生かしまして、今回に関しては、特定技能外国人について低賃金ということが起こらないように、さらには、そういう労基法違反のような実態に及ばないような形で厳格に管理していくというようなことでありますから、是非と...全文を見る
12月07日第197回国会 参議院 本会議 第9号
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○元榮太一郎君 自由民主党の元榮太一郎です。  私は、自民・公明を代表して、ただいま議題となりました山下貴司法務大臣問責決議案について、断固反対の立場で討論いたします。  山下法務大臣は、本年十月の就任以来、これまでの法曹経験や法務大臣政務官の経験を生かしながら、法務行政に全...全文を見る