森ゆうこ

もりゆうこ

選挙区(新潟県)選出
立憲民主・社民
当選回数3回

森ゆうこの2018年の発言一覧

開催日 会議名 発言
03月20日第196回国会 参議院 予算委員会 第12号
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○森ゆうこ君 希望の会、自由党、森ゆうこでございます。  まず、財務省本省の電子決裁で改ざんが見付かった経緯を御説明いただきたいと思います。
○森ゆうこ君 そうじゃなくて、電子決裁で改ざんが見付かった、これは本省の決裁文書ですよね。その電子決裁のところで改ざんが分かった、その間の経緯について説明してください。
○森ゆうこ君 誰がいつ書き換えたのか、電子決裁なら分かるはずなんですけれども、どうですか。
○森ゆうこ君 電子決裁の特性によって、改ざんした場合は再度決裁が必要になるはずです、電子決裁だから。決裁者十八人いますけれども、つまり、再度アクセスして再決裁した、ここの裏面に書いてある十八人の人たちは改ざんを認識していたということでよろしいですか。
○森ゆうこ君 いや、ちょっとおかしいんじゃないんですか。じゃ、電子決裁の意味ないですよ。
○森ゆうこ君 いや、ちょっとその付随する文書だけダウンロードして、その部分だけ書き換えたということではないんですか。
○森ゆうこ君 一元的な文書管理のシステムのマニュアル、基本版はいただきましたけれども、今の説明、到底理解できません。それじゃ電子決裁にならないですよ。勝手に書き換えられるんだったら電子決裁にならないんじゃないんですか。意味がないですよ、それ。ちゃんと説明してください。
○森ゆうこ君 昨年の私の質問について、電子データについては二週間程度で消去され復元できないという答弁を繰り返していたんですけど、それはなぜですか。
○森ゆうこ君 それはおかしいでしょうって去年も言いました。二十四億円も掛けてそんなシステム、あり得ないですよ。  でも、電子決裁システム、上書きされる、バージョンアップされても履歴が残るということも今回分かりました。電子決裁システム、財務省の本省LANシステム、近畿財務局のLA...全文を見る
○森ゆうこ君 済みません、文書できちんと細かく通告していますよ。  検索すべきです。しないんですか。
○森ゆうこ君 何のためにコンピューターを使っているんですか。検索すればいいじゃないですか、昭恵とか。どうなんですか。分からないんですか。詳しく通告していますよ。
○森ゆうこ君 コンピューターで検索するのは、一々、太田理財局長がやるわけじゃないでしょう。  大臣に伺います。佐川前理財局長が改ざん問題の最終責任者とする根拠を教えてください。
○森ゆうこ君 経緯を聞いていません。最終責任者は佐川というふうに言い切っていましたけれども、その根拠を教えてくださいと。調査中なんでしょう。何で断定できるんですか。
○森ゆうこ君 国会答弁との整合性を図るための改ざんと、今もそのような御趣旨の説明ありましたけれども、例えば、改ざん前後比較表のページ三十三及び三十四に記載されている昭恵夫人についての記述と整合しない佐川前理財局長の国会答弁はどれか、提示してください。
○森ゆうこ君 いや、ごまかさないでください。整合性を図るためなんでしょう。一つ一つ明らかにしてください。
○森ゆうこ君 いや、勝手に改ざんの理由はもう分かったかのようなことは言わないでいただきたい。  じゃ、他の部分にある昭恵夫人の記述、それに対応する佐川さんの答弁というのはどこにあるんですか。
○森ゆうこ君 全く答えていません。佐川さんの答弁、ここに全部あります。昭恵さんのこと、書いてあるんですか、どこかに。
○森ゆうこ君 推測で、まだ調査中なんですから、物を言わないでください。  それで、平成二十八年三月三十日及び平成二十八年六月六日の記述がなぜ削除されているのか、その日何があったのか、お答えください。
○森ゆうこ君 三月三十日、平成二十八年三月三十日は、ごみの捏造をしたテープの存在がもう既に指摘されていますが、どうですか。
○森ゆうこ君 時間がないので最後に、官房長官に来ていただきましたので。  平成二十七年四月二日、今治市関係者は官邸で誰と会い、加計学園問題ですが、どのような協議を行ったのか、記録がないというのは真実か、答弁をお願いいたします。
○森ゆうこ君 ありがとうございました。
03月22日第196回国会 参議院 農林水産委員会 第4号
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○森ゆうこ君 希望の会、自由党の森ゆうこでございます。  記録がない、記憶がない、確認できない。昨年のこの農林水産委員会でも繰り返された言葉です。そして、とうとう公文書、三十年保存期限のある歴史的公文書を最強官庁である財務省が改ざんする。揺るがしかねないじゃなくて、もう国家の土...全文を見る
○森ゆうこ君 でも、相変わらず記録がないと言っているところがあるんですよ。今日来ていただいています。確認させていただきます。  その前に、BSL施設についてなんですが、去年の特別国会で謎の答弁が繰り返されたわけですけれども、BSL施設について、現状、加計学園なんですけれども、ど...全文を見る
○森ゆうこ君 去年、厚生労働省の方は、国会の審議、様々な報道を受けて、加計学園の方から積極的に相談があったわけじゃないんですけれども、呼び出して聞いているんですよね、どうなっているのかと。でも、認可申請中だから詳しいことは教えられないということで、そのままずるずると来ている。いよ...全文を見る
○森ゆうこ君 いや、驚きましたね。驚きましたね。今、同じ問題が、財務省と同じ問題が内閣府、この国家戦略特区にも突き付けられているんですよ。それでもまだそういう答弁なんですか。  内閣官房、来ていらっしゃいますか。資料の一、これ度々お配りしましたが、これは今治市の行政文書情報開示...全文を見る
○森ゆうこ君 いや、変わらぬ答弁、ありがとうございます。  じゃ、ちょっと確認しておきますけれども、私が関係者に伺ったところ、要するに官邸関係者に伺ったところによると、これ当然なんですけれどもね、今回、財務省のその決裁文書、一つだけ電子決裁だった。これは財務省本省が行ったという...全文を見る
○森ゆうこ君 きちんと答えてください。そんなことはさっき説明受けましたよ、時間無駄遣いしないでください。そういうことが今回の改ざん問題を生んだんじゃないんですか。  私が聞いたのは、全部紙で、最初から最後まで紙だけでやっているのかどうかということですよ。そんなことあり得るんです...全文を見る
○森ゆうこ君 じゃ、電子データは一切作っていないということでいいですか。
○森ゆうこ君 いや、これぐらいの質問にきちっと答えなきゃますます疑い強まりますよ。  最初から最後まで全部紙で、調整必要で、電子データできちっとやって、いろんなところとやり取りしなきゃいけないんじゃないんですか。前時代的に全部紙でやっているんですか。全部紙だと断言できるんですか...全文を見る
○森ゆうこ君 まだ私の質問に、これ極めて簡単な質問に明確に答えていません。  電子的に入力も何もしていない、最初から最後まで紙だったら、紙だって言えばいいじゃないですか。あしたまた質問をしますから、きちんと相談して、官邸で、答えてください。  あり得ないですよ。電子政府進めて...全文を見る
○森ゆうこ君 だから、今治市の条例の何条の何項に基づいてできないと言っているんですか。
○森ゆうこ君 ここは立法府なんですけど。  今治市の条例の第何条の何項に基づいて問合せができないんですか。そもそも、もうこれ認可されているんですよ。いよいよ加計学園獣医学部、来月一日から開学ですよ。もう別に利益を害するような問題でもありませんよ。開示してしかるべきでしょう。それ...全文を見る
○森ゆうこ君 いや、一点の曇りもないんだったら、もうこれ関係者が認めていることなんですよ。四月二日に、加計学園の関係者も含めて今治市が四月二日に、一地方都市ですよ、首相官邸に行って、柳瀬当時の首相秘書官に会って、そのことはみんな認めているんですよ。だけど、頑として内閣府も、そして...全文を見る
○森ゆうこ君 何で議事録から削除するんですか。書けばいいじゃないですか。それ削除することになったから、一—三を見てください、一—三ね。左側には、この議事要旨の上の部分、参加者の名前がずっと書いてあるんですけれども、そういうところが削られているからここが急に少なくなって、いきなり議...全文を見る
○森ゆうこ君 この黒塗りの中には、さっきも言いましたように、もう関係者は認めているんです。だけど、これ、情報開示しないからそういう変なうその答弁がまかり通る状況になっているんですよ。  委員長、理事会でも度々要求しておりますけれども、八田座長、このワーキンググループの八田座長を...全文を見る
○森ゆうこ君 それで、済みません、次の問題に移りますが、もぐもぐタイム、私も質問しようと思って通告しておりました。  それで、前段の韓国に品種が流出してしまったような話、そこの部分はカットしていただいていいと思うんですが、その品種保護についての対策、そしてあわせて、この三十年二...全文を見る
○森ゆうこ君 ここに書いてある予定よりは若干遅れておりますが、もうすぐ運用開始ということで、先ほども議論しましたけど、今どき紙で始まり紙で終わるなんというのはやっていないんですよ。  ということで、またそれについてはあした詳しくやりたいと思っていますけれども、せっかく特許庁から...全文を見る
○森ゆうこ君 残りはあしたさせていただきます。  ありがとうございました。
03月23日第196回国会 参議院 農林水産委員会 第5号
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○森ゆうこ君 希望の会、自由党の森ゆうこでございます。  種子法の廃止について質問する予定はなかったんですけれども、先ほど新潟県議会におきまして新潟県の主要農作物種子条例が無事、可決、成立をいたしました。四月一日から施行されることになっております。  この委員会で種子法が議論...全文を見る
○森ゆうこ君 県によってはそうならないんじゃないかという御懸念を各先生方からもお話があったわけです。  私は、どうしてこうなっているのか、この間、農林水産委員会で視察に行って、これから市場の改革の法案についていろんな関係者の方からいろいろ意見を聴取しましたが、いや、現場、全然分...全文を見る
○森ゆうこ君 ちょっと何かよく分からない答弁なんですけれども、じゃ、影響はないと。  これ、非常によく書かれている日本農業新聞の「主食用への影響懸念」という記事だと非常に分かりやすかったなというふうに私は思ったんですけれども、じゃ、一気に生産調整もやめる、直接支払もやめる、そし...全文を見る
○森ゆうこ君 責任を持ってこの大実験を行うということが安倍内閣の農政の方針ということで、私どもはちょっと考え方違いますけれども、輸出促進ということであれば、輸出促進とか自由化、TPP、EPAということをやるんであれば、もうまず基本は、EUもずっと前からやっているように、所得補償な...全文を見る
○森ゆうこ君 いや、総理の御意向ですよ。総理の御意向に答弁を合わせなきゃいけなかったわけですよね。  総務省から来ていただいております。政府における電子決裁、その一元的な文書管理のシステムについては、担当、基本的なところを管理していらっしゃるのは総務省ということなんですけれども...全文を見る
○森ゆうこ君 ちょっと一つ質問飛ばしまして、今回この文書管理システム、一元的な文書管理システム、これは各省LANというのがここに書いてあると思います、ここの一元的な文書管理システムのところに財務省からアクセスして、そしてここで電子決裁を行うということなんです。  今御説明があっ...全文を見る
○森ゆうこ君 つまり、決裁した後、これは一番右の保存というところに行くわけで、施行されて保存というこの枠のところに行って、この点々々がありますけど、最初にこの電子決裁、財務省の改ざんされたあの電子決裁の場合は決裁者は十八人いたんです。その人たちは決裁するときにアクセスコードを入れ...全文を見る
○森ゆうこ君 じゃ、財務省にも来ていただいています。次長、ありがとうございます。  そうすると、十八人、決裁者が並んでいました、改ざんされたこの間の森友文書。そうすると、その方たちはもうアクセスする権限はないんですよね、財務省も。そうすると、財務省の場合は、この保存された文書の...全文を見る
○森ゆうこ君 いや、そうじゃないんですよ。これは配っていませんけれども、財務省からいただいたこの一元的なシステムを利用するときのマニュアルを見ると、ちゃんと各担当者の役割が決まっているんですよ。これは、その文書を起案して、決裁した人ではなくて、保存された文書をきちんと管理する、必...全文を見る
○森ゆうこ君 いやいや、それを言ってくれれば、それは本当に理財局の一部なのか、そうじゃなくて官房全体なのか、少なくともそれは分かるわけですよ。だから、それがばれると悪いから答えないんだと思いますけど。  分かりました。じゃ、もう時間もないので確認だけさせていただきますけれども、...全文を見る
○森ゆうこ君 財務省も、財務省のLANシステムにもあるんでしょう、キーワード検索機能。
○森ゆうこ君 早く答えてください。
○森ゆうこ君 ありがとうございました。
03月27日第196回国会 参議院 予算委員会 第14号
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○森ゆうこ君 確認させていただきます。  安倍昭恵総理夫人の関与はなかったと先ほど断言されたというふうに思いますけれども、その根拠は何でしょうか。
○森ゆうこ君 先ほど、小川敏夫委員の質問に対して、谷査恵子さんと田村室長とのやり取り、具体的な会話は承知していないというふうに証言されたと思うんですけれども、それで間違いありませんか。
○森ゆうこ君 その具体的な詳細を確認してもいないのに、安倍昭恵総理夫人の秘書官である谷査恵子さんが田村室長といろいろやり取りしたわけですよね。そこに、それを具体的に確認せずして、なぜ安倍昭恵夫人のこの問題に関する関与がなかったと断言できるんでしょうか。
○森ゆうこ君 谷さんには確認していないんですよね。だから、なぜ断言できるのかが理解できないんですよ。  なぜ断言できるんですか。安倍昭恵夫人はこの問題に関与してないと、なぜああいうふうに断言できるんですか。
○森ゆうこ君 ちょっと、全然理解できないんですけれども。  それで、総理答弁の作成過程について先ほどもいろいろお話ありましたけれども、もう一回。  この森友学園の質問に対する総理答弁は理財局が中心になって原案を用意するわけですけれども、総理答弁として、総理の手元に渡る、総理が...全文を見る
○森ゆうこ君 先ほどは、局長答弁の抜粋を官邸に入れたと、で、担当の課長が協議をしたんじゃないかと思うというふうにおっしゃっていたんですが、それ違うんですか。
○森ゆうこ君 官邸の今井秘書官と森友問題で話をしたことは全くありませんか。
○森ゆうこ君 いや、答えてませんけれども。  今井秘書官と森友問題で話をしたことはないんですか。
○森ゆうこ君 そんなこと聞いてません。答弁に関してとは聞いてません。  森友問題について官邸の今井秘書官と話をしたことはないんですね。
○森ゆうこ君 まあ、そうやってはっきり言えばいいと思いますが。  でも、佐川さん、今のこの間のあなたの答弁は、上の方からの指示はなかったと断定をしながら、そして、肝腎の動機、誰が、いつ、なぜということには答えない。結果として、この先もしばらくあなたの部下、後任の人たちが大変厳し...全文を見る
03月29日第196回国会 参議院 農林水産委員会 第7号
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○森ゆうこ君 希望の会、自由党の森ゆうこでございます。  水産加工業施設改良資金融通臨時措置法の一部を改正する法律案について質問をいたします。  まず、水産加工施設整備の資金調達として、民間金融機関等資金との間で民間金融機関の融資が圧迫されないよう線引きがされているかどうか、...全文を見る
○森ゆうこ君 これ、何度も臨時措置法改正されて延長延長というふうに来ているんですが、昨日一回通告して外しちゃった質問なんですけど、お答えできるようでしたら。  これ何で臨時措置法じゃなくて普通の法律にしないんですか。
○森ゆうこ君 昨日、最初にちょっと御説明を受けた、事務所に対して説明をいただいたのと若干違うんですけれども、次行きます。  それで、この水産加工資金に関して、年度ごとの貸付けの最大値、平均値及び返済状況はどうなっていますか。
○森ゆうこ君 最初に、何というのかな、パーセンテージでその返済の焦げ付き状況がないかを示す数字、不能に陥っているのは八・何%という提示を受けたんですけれども、今の御報告ですとまあまあうまくいっているということなんですが、そこの違いはどうなのかなというふうな気もしますし、それから、...全文を見る
○森ゆうこ君 資料一ページ、御覧ください。これは、昨日、総務省から教えていただいた、まあ書いていただいたものをうちの方でこういう文書にいたしました。これ、電子決裁、書き換えられました財務省の。本当は改ざんのための機能じゃないんですよ。保存されている電子決裁文書を修正するには、これ...全文を見る
○森ゆうこ君 統括文書管理者は官房長、そして副官房長と言ったらいいのかな、になっていると思いますよ、これ、財務省の文書管理規則によればですけどね。だから、今おっしゃっただけじゃなく、官房長にもアクセス権限あるんじゃないんですか。そして、その下の方にもあるんじゃないんですか。その理...全文を見る
○森ゆうこ君 この決裁文書が改ざんされたのは昨年の四月四日というふうに答弁をしているんですけれども、見せていただけませんか、画面。お邪魔すれば、もちろん、アクセスするそのパスワードを入れたり、それから皆さんのIDを入れるところは見ませんよ。いつまでたっても報告書出てこないですから...全文を見る
○森ゆうこ君 そのパソコンの画面見せていただくだけでいいので、もう三、四分で済みますから、お邪魔させてください。お邪魔させていただきます。  皆さん、昨日、うちの事務所にある方が届けてくださったんですけれども、この間の自民党大会で配られた書いて消せるマグネットシートです。もう悪...全文を見る
○森ゆうこ君 いや、この書いて消せるマグネットシート以上に受けるんですけど、今の答弁。  次の、今配付させていただいた三ページ目、御覧ください。これ、この間から私が比較対照するために参議院の参議院会館、これの管理がどのように行われているかということで、これはたまたま去年必要があ...全文を見る
○森ゆうこ君 まあ肝腎の質問には答えませんね。  これでいいんですか、皆さん。書いて消せるんですか、権力者にとって都合の悪い情報は書いて消しているんですか。二年前の、ああ、もう二年前じゃないけど、もう三年前になっちゃうのか、四月二日、官邸に誰が訪問したか、何で回答しないんですか...全文を見る
○森ゆうこ君 もう議会制民主主義の根幹が崩れていて、もう皆さんが出してくる資料、何も信じられない状態が今もまだ続いていて、財務省は公文書を改ざんする、そのせいで犠牲者が出る、そういう段階になってもその答弁なんですね。  内閣府、最後に聞きますけど、六月五日、資料付けました、これ...全文を見る
○森ゆうこ君 はい。  もう、まさしく書いて消せるなんですよ。本当に冗談じゃないですよ。  今、虚偽答弁ですよ。だから、関係者が、委員がそう言っているじゃないですか。加計学園の幹部が出席しているのは皆さん認めている。そして、この教員確保について委員が質問し、それをこの場で答え...全文を見る
○森ゆうこ君 はい。  去年の答弁は訂正したんですよね。それ、完全に虚偽答弁ですから。いつまでそれやるんですか。もうすぐ開学ですよ、加計学園、四月一日から。開学したってずっとやりますよ、本当のことが分かるまで。こんなおかしなこと許しちゃ駄目なんですよ。行政をねじ曲げた、権力者の...全文を見る
○森ゆうこ君 希望の会、自由党の森ゆうこでございます。  私は、ただいま議題となりました水産加工業施設改良資金融通臨時措置法の一部を改正する法律案に賛成の立場で討論いたします。  本法案については、水産加工業をめぐる厳しい状況を鑑みるとともに、東日本大震災からの復興に大変な御...全文を見る
04月03日第196回国会 参議院 農林水産委員会 第8号
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○森ゆうこ君 公文書の管理について伺います。  財務省にも来ていただいておりますけれども、皆さんのお手元に資料をお配りいたしました。先般お配りしたやつの次のステップでございます。  職員のIDを入れる、そしてパスワードを入れる、そうするとアクセスできる権限のある人だけ保存され...全文を見る
○森ゆうこ君 一番最後のその版数の画面に来ると二つしか載っていないということでよろしいですか、念のため。
○森ゆうこ君 それを私は、先週末、その画面だけを見せていただきたいということでお邪魔をしたわけでございます。四時間お待ちしましたけれども、鍵を掛けられて見ることができませんでした。  今、二つ版数があるということで御説明をいただきましたが、見せてもらわないとやはり納得できません...全文を見る
○森ゆうこ君 いや、御理解できません。  偽物だ、ないかということで、その根拠となるものを示した。それでもこんな大量の、一人当たりですよ、偽物の決裁文書を三月八日に配ったんですよ、改めて。もう三月二日に報道があり、その前から我々いろんなことを指摘している。それに対してずうっとう...全文を見る
○森ゆうこ君 いや、驚きましたね。偽物と分かっていて、国会の御要請だからあんな大量のコピーをもう一回配った、まだこんなことを言っているんですよ。まあ財務大臣自体がTPPの方が森友より大事だって。いや、同列に議論すること自体間違っていますよ。全然次元の違う話で。  お邪魔させてい...全文を見る
○森ゆうこ君 農水省の改ざんの可能性については言及されませんでしたけれども。ところが、もう既に都合の悪いものは削除しちゃっているんですよね。それが加計学園なんですよ。  二ページ目以降、去年もお出しした東京新聞の記事ですけど、別に東京新聞だけではなく様々なところで証言をしており...全文を見る
○森ゆうこ君 ということは、この十二月五日の答弁だったら、説明補助者というふうに勝手に定義付けていますけれども、加計学園側から教員確保の関係の答弁があったということと一致するんですよ。  でも、今それを消しちゃいましたよね、この間からね。じゃ、どっちが正しいんですか。ここに、今...全文を見る
○森ゆうこ君 はい。  ということで、どっちが正しいんですか。これ、ずっと参考人の招致反対していますけど、参考人に聞くしかないじゃないですか、どっちが正しいのか。どうですか、委員長。  要求します。参考人、八田達夫座長、原委員、そして本間委員三名を参考人として要求をして、私の...全文を見る
04月05日第196回国会 参議院 農林水産委員会 第9号
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○森ゆうこ君 都市農地の貸借の円滑化に関する法律案について逐条で質問させていただきたいと思っておりますけれども、その前に、財務省理財局次長、今日も来ていただいておりますが、先回ちょっと聞き忘れたのでもう一回聞かせていただきますが、森友文書の財務省の電子決裁文書について、その更新の...全文を見る
○森ゆうこ君 ありがとうございました。  それは画面見せてもらわないとやっぱり納得できないんですけれども、昨日、「クローズアップ現代」、そしてNHKのニュース、どちらも口裏合わせということを報道しておりました。この間の佐川さんの証言も、これは虚偽であったということが分かったので...全文を見る
○森ゆうこ君 昨年二月二十二日、首相官邸で菅官房長官に説明を行っていたのが佐川理財局長、財務省側でいえば佐川理財局長。でも、太田現理財局長もその中に加わっていたということが昨日、衆議院の財務委員会で分かりました。あなたも当事者じゃないですかと。何か善人ぶって、何か被害者のような顔...全文を見る
○森ゆうこ君 理財局の人数からすると全員が関係者だということで、当事者であるということで、いろんな御答弁いただきますけれども、本当に何も信じられない状況だということを重ねて申し上げたいと思いますので、少なくとも画面を見せていただきたい、伺いたいと思いますので、よろしくお願いいたし...全文を見る
○森ゆうこ君 もう一回確認しておきますけど、魔法の会議はなかったと、いただいたリスト、それ以外のワーキンググループ、それから分科会、諮問会議、区域会議、これ以外には一切なかったと断言できますか。
○森ゆうこ君 ほかには会議は開いていないということで断言していただいたんですよね。ほかには、国家戦略特区のワーキンググループとか分科会とか特別区域会議とか諮問会議、この公開されている以外に、これまでこの今治の獣医学部新設に関して公開されているものが全てで、ほかには会議はなかったで...全文を見る
○森ゆうこ君 もし公開されていない会議の記録が出てきたらどうしますか。
○森ゆうこ君 ワーキングもそうですよね。ワーキングも、制度上一応決めて、開いて、開催の回数、合計して関連会議十七件と、これ内閣府からいただいた資料なんですよ。ほかにないですね、ワーキンググループとかも。ほかにないって断言できますか。出てきたらどうしますか。
○森ゆうこ君 そうですか。分かりました。出てきたらどうするのかな。まあ、今日はいいです。次回、もし出てきたらどうしますかね。  ということで、今日はこれ以上はやりませんけれども、そして、村上さんの発言についてもうちょっと詳しくやりたいところなんだけど、でも、法案の審議ができなく...全文を見る
○森ゆうこ君 こういう運用ルールですね、認定をどうする、どういうことで認定をしていくということ、この法律読んでもちょっと分かりにくいのですけれども、ガイドラインを作るおつもりはありますか。
○森ゆうこ君 これ、市町村長が援助したりいろいろするわけですけれども、でも、一般の方も借りていくということもあり、やっぱりガイドラインを作った方がいいと思うんですよ。  それで、市町村長あるいは特別区の援助についてなんですけれども、この援助の中に、借りる人と貸す人の間のトラブル...全文を見る
○森ゆうこ君 今の罰則のところですけれども、第九条では立入検査について規定をしております。そして、市町村長はこの節の規定の施行に必要な権限においてその職員に認定都市農地、認定事業者の事務所その他の必要な場所に立ち入り、等々、検査させ、又は関係者に質問させることができると。その一方...全文を見る
○森ゆうこ君 もう時間になりますので、質問は最後とさせていただきます。  村上審議官にお願いをしておきたいと思います。  先ほど言いました、魔法は関係ないとしてね、私に提出いただいたリスト以外の国家戦略特区ワーキンググループの会議が開かれていないと断定されましたけど、本当にそ...全文を見る
04月10日第196回国会 参議院 農林水産委員会 第10号
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○森ゆうこ君 加計学園問題について質問をさせていただきます。  皆様に資料をお配りをさせていただいております。  一ページ目、これは昨年、今治市に対して市民の方が、村上さんという方が何回か情報公開請求をして提出をいただいた資料、この委員会でも何度もお出しをさせていただいている...全文を見る
○森ゆうこ君 ということで、今治市にこの記録があるということは、当然、愛媛県にもその記録があるということで、当初、市民の情報開示請求に対して愛媛県は廃棄したと国と同じような答弁をしていたんですけれども、結局出てまいりました。出てまいりました、出張記録。  その中身について今日は...全文を見る
○森ゆうこ君 いつ見付かるんですか。
○森ゆうこ君 いや、あるんですよ。去年から知っているんですよ、皆さんね。まあ、いいでしょう。  文科省、どうですか、昨夜からお願いしています。
○森ゆうこ君 農水省はどうですか。
○森ゆうこ君 文書はあったんですか、昨日の晩から言っていますよ、文科省。
○森ゆうこ君 あっ、ごめんなさい、農水省に聞こうと思った。農水省、探したの、探したんですか。
○森ゆうこ君 大臣、ちゃんと指導力発揮してください。これ、私、一体どれだけの資料を調べて、その中から七千八百枚、ペンタゴン・ペーパーズなんですよ、あれ七千枚でしたけれども、七千八百枚の中から見付けて、去年から提示をしているんですよ。ほかの役所にもあるはずなんですよ。だけど、ないな...全文を見る
○森ゆうこ君 あら、残念。確かに、この参議院の農林水産委員会にはお出になっていませんけれども、当然これ農水省、大事な問題ですよ。獣医療法、獣医師法、獣医師に関わる法律は農水省が所管なんですよ。だから、農水省は人ごとじゃ困るんですよ。何が知らなかったなんですか。  愛媛県知事は去...全文を見る
○森ゆうこ君 いや、文書はあるんです。配るのが間に合いませんでしたけど、これは愛媛県に対しての情報開示請求なんです。平成三十年、今年の一月、三回、去年から出しているんですが、存在しないと言われてきたんだけれども、平成三十年一月二十三日に開示請求して、この間、三月二十八日に公開され...全文を見る
○森ゆうこ君 でも、心配しているんですね、国が困るんじゃないかって。困らないと思いますけどね。困らないですよね。開示してもらっても困らないですよね。困るか困らないか。困りませんよね。
○森ゆうこ君 いや、きちっと答えてください。愛媛県が、ここに書いてあるんですよ、部分開示の理由が。要するに、相手方との関係ということで、それは国のことなんです。だから、内閣府がオーケーと言ってくれないと、やっぱりなかなか出しにくいと思うんですね。当然、皆さん記録がないって、記憶も...全文を見る
○森ゆうこ君 内閣府から、あるいは国から止められているという話も聞こえてくるんですけれども、確認しますが、国は止める権限がありませんね。
○森ゆうこ君 そうすると、すぐにでも愛媛県から、首相案件と、当時の柳瀬総理秘書官がそう言ったという文書がきちんと愛媛県の行政文書として出てくるということだと思います。  委員長にお願いいたします。柳瀬さんが参議院で昨年七月二十五日に証言をしたこと、あるいはずっとこの委員会で藤原...全文を見る
○森ゆうこ君 それで、村上審議官にお聞きします。  集中審議やればすぐ分かるんですけどね。四—一、二という資料見てください。村上審議官の答弁とワーキンググループの委員の発言が、内容が違っております。つまり、特に実施事業者でしか答えられない教員確保の見込み、これについては本間委員...全文を見る
○森ゆうこ君 ということは、本間委員がうそついたと、本間委員がうそを新聞社、複数の新聞社に対して公言をした、そういうことになっちゃいますよ。これも集中審議で確認をさせていただきたいと思います。  どっちがうそをついているんですか。じゃ、こんな大事なことを何で、ワーキンググループ...全文を見る
○森ゆうこ君 もう質問はいたしません。  実は、今日は五ページから、五、六、七—一、七—三、七—四と、これ、五ページは、昨年内閣府から御提出いただいた加計学園に関する会議を全部ここに一覧を作ってもらいました。しかし、そのほかにも、さっきの四月二日の官邸での会議でありますとか、い...全文を見る
○森ゆうこ君 少なくともこの七—四、国家戦略特区ヒアリング登録用紙ということで、ワーキンググループが開催されるということで、登録をして行われた。しかし、これは公開されていないということを次回また確認をさせていただくということを申し上げて、質問を終わります。
04月17日第196回国会 参議院 農林水産委員会 第11号
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○森ゆうこ君 資料を配っております加計学園問題について質問をさせていただきます。  まず、内閣府副大臣に伺いますが、この資料の一、これを御覧になってください。総理が、この間も度々繰り返されておりました、プロセスに一点の曇りもない、これはワーキンググループの八田座長始め委員の人た...全文を見る
○森ゆうこ君 いや、私はこの平成二十七年六月四日からが、この加計学園が獣医学部で五十二年ぶりにただ一校だけ新設が認められた、そのプロセスはこの黄色の部分かなと思って、あえて黄色にしてお聞きしたんですけど、そうすると、この上の方からずうっと、総理が言っているプロセスに一点の曇りもな...全文を見る
○森ゆうこ君 いや、何でないんですか。  文科省はないんですか。
○森ゆうこ君 何で見付からないんですか、農水省だけからしか。  そして、文科省にちょっとお聞きしますけれども、今朝、NHKのニュースで配信されました。文科省に内閣府がメールを出して、要するに、この四月二日に今治市、愛媛県そして加計学園が総理大臣官邸を訪問すると、そのことについて...全文を見る
○森ゆうこ君 何の調査をしているんですか。加計学園問題について関連した文書がないかは、ずうっと聞いていますよ。何を調査して報告しているんですか。何を調査して、この文書がないというふうに文科省も内閣府も報告しているんですか。何ですか、これは。どうしてですか。ちゃんと調査したんですか...全文を見る
○森ゆうこ君 事実ぐらいはすぐ確認できなきゃおかしいと思います。空虚な言葉を並べるのはやめていただきたいと思います。  資料の二—一と二—二は、農水大臣の御英断によってというか、もうそう言わなきゃいけないところがつらいんですけれども、発掘していただきまして御報告をいただきました...全文を見る
○森ゆうこ君 副大臣は、先ほど進藤先生の質問のときに水掛け論にならないようにというふうにおっしゃいましたけれども、水掛け論にしているのは内閣府、首相官邸、役所なんですよ。だって、片方は記録があるんですよ。何で記録がないんですか、国の方に。何で記録がないんですか。  ああ、そうだ...全文を見る
○森ゆうこ君 首相官邸の玄関の訪問記録なんて聞いていませんから答えないでください。おかしなことに、それすぐ廃棄すると言っているんでしょう。そんなことあり得ないんですが、もうそうやって言い張るから、そこはもう質問しません。  そうじゃなくて、総理の代理である首相秘書官の面会記録、...全文を見る
○森ゆうこ君 じゃ、ここに書いてあることはうそだとおっしゃるんですか。
○森ゆうこ君 いや、コメントしないじゃなくて、この農水省が出してくれた愛媛県作成のこの文書がうそなんですか、この内容は。うそなんですか、ここに書いてあることはうそだって言っているんですか。でたらめだと、愛媛県が勝手に首相案件ということを決めて、もう自分たちの妄想を膨らませて、こう...全文を見る
○森ゆうこ君 いや、何言っているんですか。官邸のこと言っているんですよ。官邸で首相秘書官が、愛媛県、加計学園、今治市、会ったと言っている、こんなに詳細なやつ。正しいか、それともでたらめを書いているのか、答えなきゃいけないじゃないですか。答えてください。
○森ゆうこ君 そんな言い訳信じられるわけないでしょう。こうやって具体的な証拠が出てきた、しかも農水大臣が出してくれた。これでもうこのペーパー、そしてさらに、今私が付けた今治市の、これだけ明確な証拠があるのにまだ否定するんですか。もうどうなっているんですかね。  それで、せっかく...全文を見る
○森ゆうこ君 ありがとうございます。  でも、そういう施設さえもまだ造っていない、そしてそこには、確かに厚労省とか農水省からも説明を受けましたけれども、要は、そういう人間が、そういう病原菌が扱えて研究ができる、そういう人材、スタッフがそろっていなければまず研究はできないし、その...全文を見る
○森ゆうこ君 それで、新しいニーズなんだ、獣医療法の範疇には入っていないのだ、農水省は関係ないんだという先ほどの答弁、先ほどの質問、私、ちょっと引っかかっているんですよ。  獣医療法に基づく獣医療提供体制の基本方針、再来年、新しい十年計画を作らなければなりません。したがって、来...全文を見る
○森ゆうこ君 いやいや、だから、新しい分野についてはどうなるんですか。  済みません、じゃ、大臣、獣医師の免許というのは農水大臣が認可するんですよ、交付するんですよ。どうするんですか。これは誰も責任を持たない分野で、でも獣医師の国家試験はこれ農水省が担当するんですよ。これ、どう...全文を見る
○森ゆうこ君 最後になりますけど、一番最後の四という国家戦略特区の基本方針というのがございます。一ページ目と比べていただきますと、結局ここに、赤いところで、首相案件と。プロセスにこれが入ってしまえば、もう全部そのために加計ありきで進んでしまうと。これ明らかだというふうに思います。...全文を見る
○森ゆうこ君 いや、済みません、全然質問に答えてないですよ。これ、国家戦略特区の基本方針で利害関係のある人は参加させないと書いているのに、総理が、議長の総理がそもそも、だから違う答弁書を出したんじゃないんですか。ちょっと巻き戻してください。なぜ、議長がそもそも利害関係者じゃないで...全文を見る
○森ゆうこ君 そうじゃなくて、全然違う答弁したんですから、やり直させてください。
○森ゆうこ君 答弁やり直しですよ。違うことを答えているんだから。
○森ゆうこ君 委員長、しっかりしてくださいよ。
○森ゆうこ君 委員長、感謝申し上げます。  いや、ただの交流関係ならいいでしょうね。ただの交流関係ならいいかもしれませんよ。だけど、おごりおごられ、しょっちゅうゴルフに行ったり食事に行ったり、男たちの悪巧み、乾杯とかやったりして特別の関係でしょう。ただの交流関係じゃないじゃない...全文を見る
04月19日第196回国会 参議院 農林水産委員会 第12号
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○森ゆうこ君 希望の会の森ゆうこでございます。  通告しております質問をする前に、まず齋藤大臣に伺いたいと思います。  昨日、財務省事務次官がセクハラ問題で辞任をいたしました。私も先週、財務省に行って副大臣に申入れをいたしましたけれども、そのときに、既に二日、その問題が発覚し...全文を見る
○森ゆうこ君 全くそういう相談事例がないということであれば非常に望ましいわけですけれども、しかし、そうはいってもそのようなことはないわけで、ひょっとしたら、大臣、ちょっと調べていただいて、きちんと対応されているのか、訴えがあったのにそれが対応されていない事案がないかどうかお調べを...全文を見る
○森ゆうこ君 いや、メールがあったんですね。
○森ゆうこ君 いや、それは、今も、先ほどこの報道に対してどうなんだといって、いただきましたけれども、御質問のございました件、当時関係部局に在籍していた職員に対する聞き取り等を行い、事実関係を確認しているところです、今後結果がまとまり次第速やかに公表いたします、つまりメールはあった...全文を見る
○森ゆうこ君 もうコントやっているわけじゃないんですよ。  私も真剣にこの問題を調査して一年余り、まだこんな答弁続けるんですか。  メールはあったんでしょう。それぐらい答えてください。
○森ゆうこ君 じゃ、この読売新聞のは誤報と、だからまだ見付かっていないと、そういう意味ですか。
○森ゆうこ君 御理解できません。御理解できません。
○森ゆうこ君 やめた、もう。
○森ゆうこ君 いや、無駄じゃないですか、こんな質問。何質問したってこんなばかみたいな答えしか来ないんだから、質問したって無駄でしょう。
○森ゆうこ君 いや、メールがあったかないかぐらい答えられるでしょう。いや、もう本当何と言ったらいいのかな。  それで、官房副長官に伺います。四月二日の柳瀬さんの首相案件、これを書かれている愛媛県の「報告・伺」という文書ですけれども、これは内閣でも見付かったんですか、官邸でも。
○森ゆうこ君 今まで調べてなかったということですか。今まで調べてなかったということですか。ずっと去年からこの四月二日のことを官房に聞いていますよ。我々の党の政審の部会にお呼びしても出席拒否していましたけどね、官房は。  ようやく探し始めたということですか、じゃ。
○森ゆうこ君 今まで何をやっていたんでしょうか。もうあきれて物も言えないんだけれども。  私、この間も聞きました。官邸の秘書官や、いろいろな立場のお仕事をされる方がいらっしゃると思います。総理の面会記録はもう十年近く取ってあるというお話がこの間紹介されました。首相秘書官も当然、...全文を見る
○森ゆうこ君 いや、じゃ、柳瀬さんだけじゃなくて、ほかの人たちも全然記録を取らないんですか、官邸というところは。総理の記録はしっかり残っているけれども、総理の面会記録は残っているけれども。いや、例えば官房副長官、そのお仕事をした記録ですよね、それからその秘書官、記録全然取ってない...全文を見る
○森ゆうこ君 取っているということですよね。
○森ゆうこ君 いや、すごいですね。何にも記録取らないんですか。何にも記録取らないんですか、官邸では。本当ですか。すごいね。何で記録も取らないの。何も記録を取らなくて、きちんとした行政が行われたとどうやって確認できるんですか。
○森ゆうこ君 いや、だから記録しているんでしょう。だから、記録していると今言ったじゃないですか。何で素直に認めないんですか。全ては記録していないというのは、記録はあるとおっしゃったんですよ。
○森ゆうこ君 じゃ、次回までに調べてください。  総理の面会記録は取ってあるんですよ、長期間、当然のことながら。官房副長官だって、首相秘書官だって、あなたの秘書官だってみんな取ってありますよ。それが行政でしょう。この期に及んで官邸では記録を取らない習慣になっているとおっしゃるん...全文を見る
○森ゆうこ君 だから、記録を取らないということは、すごい記憶力のいい方なんですね。  それは前回のやつですから、前回のやつですので、改めてまた記憶が、記録が見付かり、記憶もよみがえるかもしれませんので、もう一度御確認をしていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ...全文を見る
○森ゆうこ君 済みません。あのね、この間も同じ質問して、この間も間違ったペーパーを読んでいるんですよ。  委員長、申し訳ないですけど、今、時計巻き戻してもらえます。合計、この間から合わせると、もう五、六分無駄に空費しているんですけど。
○森ゆうこ君 直接の利害関係とはどういう意味ですか。
○森ゆうこ君 どこにも明文で直接の利害関係と書いていないんですよね、直接の利害関係という意味は。  腹心の友というのは直接の利害関係者ですか。
○森ゆうこ君 自らが経営する会社に、岩盤規制を打ち破るわけですから、その岩盤規制を打ち破った結果が我田引水、自分の経営している、自分がもうかる、自分の経営している会社がもうかる、そういうところに誘導してはいけないと。これが国家戦略特別区域基本方針なんですよ、閣議決定しているんです...全文を見る
○森ゆうこ君 いやいや、もうちょっとうまく説明してください。ほかの法律等、こんなわざわざ閣議決定して基本方針、運営の基本方針を決めて、利害関係のある議員を参加させないというようなことをわざわざ閣議決定しているものを私見たことないんですけれども、この国家戦略特区に関しては、なぜこの...全文を見る
○森ゆうこ君 それじゃ説明にならないんだけど。だから、公平公正なんというのは行政の原則じゃないですか。当たり前のことを今言ってもらっても困るんですよ。  そうじゃなくて、国家戦略特区の基本方針に、わざわざ利害関係を有する議員を参加させないと、そんなことまでわざわざ書いて閣議決定...全文を見る
○森ゆうこ君 要するに、本来は法律で規制して認めていないんですよ。しかも、岩盤規制ってわざわざ総理が国会でこんなことやっているぐらいですから、岩盤規制を打ち破るって。大変強固な規制、理由があって法律で規制を掛けているわけですよ。その規制の特例を特別に認めるわけですよね。今回は加計...全文を見る
○森ゆうこ君 まあ腹心の友というだけではなく、相当ごちそうしたり、おごったり、おごられたり、それから夫人の海外旅行に費用を負担したり、これ、本当は寄附として報告しなきゃいけないことだと思いますけれども、まあそういう関係にある。それって利害関係って言いませんか。
○森ゆうこ君 別に私、ただの交流関係なんて言っていないじゃないですか。腹心の友ってわざわざ自分が言って、そしてしょっちゅうおごりおごられました、それも記録に残っています、そういう、利害関係があるというんじゃないんですか、普通。もっときちっとした答えを持ってきてください。  それ...全文を見る
○森ゆうこ君 そのとおりなんですね。だから、国家戦略特区の基本方針のこの下の方です。区域計画における定量的な目標の設定ということで、経済的社会的効果について、数値化や目標期間等も含めこれをきちっと示すことが国家戦略特区、つまり所管である内閣府に求められているわけであります。  ...全文を見る
○森ゆうこ君 済みません、何か意味がちょっと理解できないんですけど。  四国枠二十人、決めたのはどういう理由ですか。それ以上、要するに毎年毎年、まあ二十人全員受かるわけじゃないでしょうけれども、二十人輩出していくと。そうすると、獣医療法に基づく獣医療提供体制の基本方針においては...全文を見る
○森ゆうこ君 もう、どうぞ、官房副長官、次の日程がおありのようですので御退席いただいて結構です。
○森ゆうこ君 通告していますよ、国家戦略特区基本方針について聞くということで。もうちょっとまともな答弁用意してきてもらわないと。  ところで、度々、八田達夫座長とか国家戦略特区のメンバーが、全てオープンで一点の曇りもないと、こう言って、この言葉を引用して総理もそういうふうにおっ...全文を見る
○森ゆうこ君 いや、ちょっと何かよく分からないやり取りのまま時間が過ぎて、もう少しこの農水省から見付かったペーパーを、中身も聞こうと思ったんですけれども、また次回に回したいと思いますが。  農水大臣、本当にありがとうございます。これが本当にあった文書で、愛媛県が作成し、国、各所...全文を見る
○森ゆうこ君 コンクリートで覆うことについて、先ほど来たくさんの御懸念の声が出ました。私もそういう懸念があるということは存じ上げておりますけど、一方で、やっぱり、先ほど御説明があったように、ハウスの中、コンクリートでやる方が今の時代、就労者獲得しやすいとか、そういう具体的なお話も...全文を見る
○森ゆうこ君 それで、農地の持つ遊水機能、多面的な機能の中の一つである遊水機能というのは非常に重要でありまして、実は、私、町議、二年間だけしかやっていないんですが、町議会議員をやったことがありまして、そのときにした最初の仕事は、住宅地、新興住宅地で必ず遊水機能を持つ公園を一角に造...全文を見る
○森ゆうこ君 質問は終わります。  意外と大きいんですよ、その洪水防止機能というのは。それはもちろん地域全体でという、その理屈は分かりますが、ある一区画が失われてしまったために与える影響は大きいので、もう少しよく考えていただきたいと思います。  終わります。ありがとうございま...全文を見る
05月15日第196回国会 参議院 農林水産委員会 第14号
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○森ゆうこ君 希望の会、森ゆうこでございます。  この一年ぐらいの間、何回も質問をこの農林水産委員会で行わせていただきましたけれども、初めてじゃないかな、資料を配らないのはというような気もいたします。  思い起こせば、約一年前、六月六日のこの農林水産委員会で、質問の順番が来る...全文を見る
○森ゆうこ君 対応がしっかり行われていなくて、相変わらず女性の職員からしっかり対応してほしいというふうに言われているような案件は全くないと、今回の調査ではもう何もないということでよろしいですか。
○森ゆうこ君 私の方でこれ裏を取ることもなかなかこれは難しい問題なので、あえて具体的な事実は申し上げずに質問をさせていただいた。大臣の方から率直にそういう事件があったということで。  実は、私のところにも投書がございました。中身は詳しく述べません。結構深刻な問題じゃないかなとい...全文を見る
○森ゆうこ君 それでも相変わらず私のところまで投書が来るわけですから、もう一度よくお調べになった方がいいと思いますし、厳重注意だけで本当に済むのかどうかという問題であるというふうに思います。これ以上詳しくは述べません。私もそこまで言う何というか材料がないので。ただ、きちっと対応し...全文を見る
○森ゆうこ君 ありがとうございます。  昨日、予算委員会、全部見れませんでした。ニュース程度でしか見れませんでしたけれども、謝罪がしたことないんですね、あの方ね。謝罪できないんだなと改めて思いましたけど、しっかりとお伝えをいただきたいと思います。また、先ほどのセクハラの問題につ...全文を見る
○森ゆうこ君 委員長、委員長がせっかく対応がおかしいというふうに指導していただいたのに、PTで説明しているからそれでいいって、それ時系列違いますから。  PTでその話は私が苦言を呈したんですよ、何で私のところに持ってこないんだと。それ、その後ですから。前の日に私がさんざんここで...全文を見る
○森ゆうこ君 いや、もう農水委員会も権威をおとしめるようなそういう対応。まあでもずっとですけどね、加計学園問題に関して言えば。何を聞いても本当のことを言わない。これはあるだろうと言って、ありません、確認できません、しばらくするとやっぱりありましたと、こういうことが行われて一年たっ...全文を見る
○森ゆうこ君 旅費法第十三条には何て書いてありますか。
○森ゆうこ君 いや、昨日、大臣が旅費法との関係、公務員倫理規程との関係で調査していると言っていましたよ。旅費法との関係で何が問題なんですか。十三条、問題じゃないんですか。調べてないということなんですか。
○森ゆうこ君 もう質問やめますわ。そんな、いや、旅費法十三条では、これ当然ですけどね、皆さん、公務員された方。だから、きちんと添付書類を付けて申請しなかったらそれは返還しなきゃいけないんですよ。そういう裏付けがなかったら旅費払っちゃいけないんですよ、公費ですから。だから、支出負担...全文を見る
○森ゆうこ君 もう終わっていますよ、国会、本当に。この国の行政と立法府の関係、完全に壊れていますよ。  終わります。
05月17日第196回国会 参議院 農林水産委員会 第15号
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○森ゆうこ君 希望の会、森ゆうこでございます。  まず、法案について質問をさせていただきます。  今回の一時金払いの義務化は、関係団体の要望を受けた措置である一方、一時的に拡大する支払財源の確保と長期にわたる農林漁業団体からの負担金徴収という課題もあります。また、終身払いとい...全文を見る
○森ゆうこ君 ほかに法案の質問、通告してあったんですけれども、もう前の先生方で御質問になられましたので、この間、大臣から農水省におけるセクハラ問題、改めて調査をしていただいて、やはりそういう事実があったというような御答弁もいただきました。  私も、これを持ち出すのは、そこら辺が...全文を見る
○森ゆうこ君 定年を延長する必要はないんじゃないですか、そういう人というふうに思います。厳しく対応すべきだということを申し上げておきたいと思います。  資料をお配りしました。先般、加計学園問題に関する藤原前審議官の岡山出張に関しての資料の請求、なかなか出してこないということを訴...全文を見る
○森ゆうこ君 説明になっていないんですけど、何でこういうことが起きたのか、わざわざ訂正せざるを得ないようなことが起きたのかということがおかしいというふうに思います。  それで、六ページ目、問題の、昨日ニュースに各社なっておりましたけれども、御覧ください。八月六日でございますけれ...全文を見る
○森ゆうこ君 だから、推認という、いろんな関係者に聞き取りをしていると。だから、出張した人は藤原さんのほかに複数いたわけですよね。それは何人なのか。  そして、ここの答弁では、国家公務員、公務員の倫理規程に違反しているんじゃないかということで、マニュアルがあると、そういう場合に...全文を見る
○森ゆうこ君 いや、地面も怒っちゃいましたよ、本当に。  ということで、三人行ったと。今は、このマニュアルで、さっきいただいたマニュアルからすると、まだ端緒の報告ではなく、まだ相談している段階だということでございました。  この六ページの旅程表、様々不思議なところがあります。...全文を見る
○森ゆうこ君 終わります。
05月22日第196回国会 参議院 農林水産委員会 第16号
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○森ゆうこ君 まず、大臣に伺います。  先ほど紙議員からも質問がありましたけれども、ここに予算委員会に提出をされた愛媛県の文書がございますけれども、これは御覧になりましたか。
○森ゆうこ君 私が申し上げていたとおり、つまり、あの備忘録と言われていたものは復命書の添付、別紙ということでございましたけど、そういう認識でよろしいですか。  いや、農水省に関わるところですよ。だって、平成二十七年四月二日、同席されたのは、ここにちゃんと名刺が貼ってありますよ。...全文を見る
○森ゆうこ君 農林水産大臣までそういうこと言ってもらっちゃ困りますね。  じゃ、青山さんの何の記憶もない、何の記録もないというそのヒアリングの結果、そのまま信じているということでいいんですか。
○森ゆうこ君 そういうの、餓鬼の使いじゃないんですからと、私もこういう言葉使いたくないですけど、もう一年やっているんで、私が怒るのも分かってください。  それで、そのまま信じたんですか、ヒアリングの結果を。信じて、はい、聞きましたけれども何の記録もないし、何の記憶もないと言って...全文を見る
○森ゆうこ君 次回、別な御答弁を期待しております。  内閣官房副長官、総理は、この十七ページの、問題になっております。各社、各局、報道されております。二〇一五年二月二十五日に加計孝太郎氏と総理が官邸で面会している、これ詳しく書いてあるわけですよね、加計学園の話として。そのことに...全文を見る
○森ゆうこ君 いや、入館記録は即日廃棄して、調べるものはないんでしょう。何を調べたんですか。何があるんですか。何が残っているんですか。
○森ゆうこ君 いやいや、何を調べたんですか。何を調べたんですか。いや、探してもないものを調べたんですか。この答弁、おかしいでしょう、この説明。探すものがないってずうっと答弁してきたじゃないですか。一体、昨日、何を調べたんですか。官房副長官、調べたんですか。
○森ゆうこ君 いや、それはね、まあその話もうそなんだけれども、総理がどなたに会ったかというのは全部取ってあるって、誰だっけ、タモリのテレビで、何年も前のあるって総理が言っているじゃないですか。全部記録取ってあると、総理が誰に会ったのか。総理が自分であのタモリの番組でおっしゃったじ...全文を見る
○森ゆうこ君 何を言っているのか、全然意味が分からない、今の。  ちょっと止めてもらっていいですか。
○森ゆうこ君 いや、あのね、私もユーチューブに上がっている動画見ましたけれども、いや、官邸ってすごいところですよ、ちゃんと昔のやつ全部取ってありますよと。それは首相動静の新聞記事を取ってあるという趣旨で言っていませんよ。やめてください、そういう話。  まあ、まあ、はい、はい。そ...全文を見る
○森ゆうこ君 いや、私そこまで聞いていません。いや、これ、うそじゃないですかと聞いているんですよ。うそでしょう。官用車になんか乗っていないでしょう。利害関係者の業者の車に乗っているんでしょう。それをあたかも役所から出してもらったように書くということは、これ、うそじゃないですかと質...全文を見る
○森ゆうこ君 まあ、こんな簡単なことにも答えられないんですかね。十四日に大臣が予算委員会の集中審議で答えていて、それから何日たつんですか。まだ推認される状況なんですか。加計学園の車に乗せてもらって、便宜供与を受けたんでしょう、それはもう分かっているんでしょう。はっきり答えてくださ...全文を見る
○森ゆうこ君 あのね、もう国会をばかにするのもいいかげんにしてほしい。もうこの一年間、ばかばかしい話のやり取りで、結局私が七千八百枚の資料から一枚、女の勘で見付けた四月二日の話で、これだけね、一年間も掛けちゃっているわけですよ。いろいろ私も資料持っていますけれども、内閣府と、特に...全文を見る
○森ゆうこ君 希望の会、自由党の森ゆうこでございます。  今日は、三人の参考人の方々、大変貴重なお話、ありがとうございました。  改めて、先日伺わせていただきました早川町のすばらしい自然とおいしいものに感謝を申し上げ、辻参考人に感謝を申し上げたいと思います。  私は、まきス...全文を見る
○森ゆうこ君 ありがとうございます。  そこがちょっとまだ私も理解がうまくできていないというか、皆伐して造林したとしても、まずその造林、何というんでしょうか、民間の会社が皆伐をしました、その後の造林もします、その後も管理もしますということにはなかなか採算上ならないんじゃないかな...全文を見る
○森ゆうこ君 ありがとうございました。
05月24日第196回国会 参議院 農林水産委員会 第17号
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○森ゆうこ君 まきストーブをたいて三十年、チェーンソーを使える、唯一なのかどうか分かりませんけど、参議院議員森ゆうこでございます。  昨日、ここにありますのが森友文書、もうずうっとこの一年間、野党が要求をしてきて、すぐに廃棄をしたと言われていたものが出てまいりました。私、昨日の...全文を見る
○森ゆうこ君 安倍内閣では、優秀な官僚であればあるほど、出世をする、高い位のところになる官僚であればあるほど記憶喪失になるんですか。
○森ゆうこ君 やはり本人に来ていただかなきゃ分かりませんね。  記録がないわけないでしょう。結局、出てきたじゃないですか。捨てたんですよ、一回これ。改ざんだけじゃ済まなくて廃棄したんですよ。歴史をねじ曲げたんですよ。記憶がない、記録がない、重要なポストに就く官僚が、優秀な官僚が...全文を見る
○森ゆうこ君 いや、もうずうっと言っていても同意しないからそういうことを言っているんですよ。  だから、立場は分かりますが、私も与党の筆頭理事のときに、度々理事会で申し上げておりますけれども、やはり国民の代表として、与党であれ野党であれ、国民に対して説明責任を果たさなければいけ...全文を見る
○森ゆうこ君 いや、だから、上限が五十年でしょうって。五十年までできるんでしょうって、条文のことを聞いているんです。
○森ゆうこ君 ちょっと全然意味が分かんないんですが。  そもそも、この法案の説明資料、衆議院の採決が終わり、全くアンケートの回答とは違う記述でこれをまとめていたということで出し直しを余儀なくされた。つまり、林業の現状という認識が全く違うわけです。  なぜ、この主伐期という、主...全文を見る
○森ゆうこ君 いや、それは市町村の集積計画とは相入れないものだったらどうなるんですか。
○森ゆうこ君 いや、だから、でもそのやり取り、森林経営者としての、何というのかな、説明責任をその所有者が負うわけじゃないですか。それは行政の方が強いから、その説明が不十分だと言われてしまったら押し切られるというような不安が私はあると思います。  そもそも、切って、そして売って、...全文を見る
○森ゆうこ君 いや、全く説得力がないんですけれども。どのような計算で、どの程度の、視察に行ったときには、機械を入れて切って運んで、それが一ヘクタール当たり幾らで、でも、結局残るお金はほとんど再造林できるかどうかぎりぎりだという説明を受けていたわけですよ、具体的な数字も入れてね。 ...全文を見る
○森ゆうこ君 いや、だからそこがずっとさっきから問題になっていて、与党でさえも確信が持てないと言っているわけじゃないですか。そこ一番大事ですよ。  今回、要するに、森林保全から、切って売って、木材の大量生産、大量販売、もうかる農業、政策の大転換しているわけでしょう。そのシステム...全文を見る
○森ゆうこ君 切って売っただけで、その後の植林、再造林、保育を行わない。これ、長い話ですからね。普通商売をすると、まあ三十年しかもたないと言われているんですよ、三十年。どんな業態でも、うまくいくのはもって三十年。だから、経営者は常に革新を繰り返さなきゃいけないんですよ。私、うち、...全文を見る
○森ゆうこ君 いやいや、余りしどろもどろというか、全然答弁になっていないので、もう頭抱えるしかないんですけど。そこをきちっと示していただかないと、本当にこの法案でいいのか、こういうことで政策の大転換やって本当にワークするのか。識者からは、これは森林の荒廃を招く、先ほど来、先生方が...全文を見る
○森ゆうこ君 いや、だから、まず七十万還元できますというのは具体的な話がありました。このシステムはそれで終わらないわけでしょう。所有者に還元いたします、還元できる、それは取ってくださいってここに、法案に全部書いてありますよね。それで終わらないんでしょう。きちんとその管理実施権を委...全文を見る
○森ゆうこ君 いや、だからそこから先のことを聞いているんですよ。切って売って、その所有者にお金を還元するところで終わっているわけですよ、林野庁長官の答弁は。そうじゃなくて、森林保全しなきゃいけないでしょう。どんどん切っていいんですか。違うでしょう。森林の持つ多面的な機能、防災のた...全文を見る
○森ゆうこ君 いや、だからそこの確証が持てる答弁までが出てこないから、平野達男さんからも、もっとしっかりした答弁がないのはどうかということを先回もおっしゃったし、今回もおっしゃったし、与党議員からそういう話が出ること自体、この法案が不安定なもので、我々は到底、この大転換、様々な識...全文を見る
○森ゆうこ君 まあありのままに答えていただいて、ちょっと笑っちゃうんだけど。  つまり、規模、経営拡大したい、切ってもうけたいと。だから、意欲と能力があるというのは、切って売ってもうけると、そのための、やっぱり広く、せえので伐採しないと利益出ませんから、そういう人たちのための法...全文を見る
○森ゆうこ君 公文書というのは、行政がやってきたことを、私も全然法律の言葉使っていませんけど、きちんと、何があったのか、政策決定の過程であるとか、いろんなことをきちんとして記録に残して、それを現在の国民の、そして後世の国民のために残していく、これが公文書であると私は認識しておりま...全文を見る
○森ゆうこ君 これ、真偽が定かでないというようなことを総理が言っているんですよ。自分は何も資料を出さない、公文書を出さないくせに、出された五年保存の公文書が違うと言い張っているんですよ。  これは重大なる民主主義、行政、いろんな制度に対する挑戦ですよということを申し上げて、質問...全文を見る
○森ゆうこ君 希望の会(自由・社民)、自由党の森ゆうこでございます。  私は、ただいま議題となりました森林経営管理法案に対し、反対の立場で討論をいたします。  まず、林野庁の法案説明文書が衆議院における採決の後、作り直しを余儀なくされました。特に、法案提出の根拠となるべき林業...全文を見る
05月29日第196回国会 参議院 農林水産委員会 第18号
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○森ゆうこ君 加計学園問題について質問をさせていただきます。  まず、大臣に伺いますが、先ほども話題になりました、農水省からも内閣府に出向の方がいらっしゃるわけですけれども、それは何のために行っているんでしょうか。
○森ゆうこ君 済みません。もうちょっと分かりやすく言っていただけますか。  何のために農林水産省から内閣府に出向をしているんでしょうか。
○森ゆうこ君 じゃ、農水省の仕事とは全く関係のない仕事をするということですか。農水省と内閣官房、今いろいろな仕事がありますけれども、その内閣官房、内閣府と農水省本省との連絡調整、いろいろな政策遂行のために、内閣府、いろんな課題がもう押し込められていますから、そのために行っていると...全文を見る
○森ゆうこ君 それは内閣官房に出向しているんだから、あくまでも内閣官房の仕事としてやるわけでしょう。それはそういう話を聞いているんじゃなくて。だから、本省との連絡調整というのは重要な任務じゃないんですかと。何でストレートに答えないんですか。私、結構ストレートな質問しているつもりな...全文を見る
○森ゆうこ君 だから、連絡するわけですよ、連絡調整するわけですよ。全く関係ないわけじゃないですよね、大臣。本省、今、私の秘書官を務めていた人は内閣官房に行っていたんですよ。だから、それは分かりますよ、当然。だから、それ、そんな変なところで話ごまかさないで、当然連絡をしていると思い...全文を見る
○森ゆうこ君 想定し得る、それは構造改革の特区のときからずっとやっているからだと、そういうことですか。  じゃ、今日は資料を配っていません。うち、もうこの委員会に資料を出すだけで何か一か月十万円ぐらいコピー代が掛かったりして、またマスコミからも私が使った、発見した資料の写しを求...全文を見る
○森ゆうこ君 いや、待ってください。三年前のことで記憶がないんじゃなかったですか、どういうことがあったのかとか、どうしたとかこうしたとか。会ったことだけは認めたけど、あとのことは三年前だから覚えていないという話じゃなかったんですか。
○森ゆうこ君 ほかのことは覚えていないけれども、本省に報告しなかったということは覚えているということなんですね。
○森ゆうこ君 いや、駄目ですよ、逃げずにちゃんと答えてください。齋藤大臣まで御飯論法やっちゃ駄目ですよ。  ほかのことは覚えていないけれども、本来、連絡調整するために行っているんですよ、いろいろごまかしていましたけどね。でも、ほかのことは三年前のことなので全然覚えていないけれど...全文を見る
○森ゆうこ君 納得できません。納得できません、こんな答弁、納得できません。  私、この一年間でこの霞が関の法則というのを、三つの法則、この間も言ったような気がするんですけど、出世するための三つの法則ですよね、大臣。私見付けたこの法則、正しいかどうか、ちょっと答えていただけますか...全文を見る
○森ゆうこ君 いや、だって出世しているじゃないですか。出世しているじゃないですか。違うんですか。青山さん出世していないんですか。違うんですか。今は何だっけ、大臣官房秘書官ですか、秘書課長ですか。出世しているんじゃないんですか。これ出世じゃないんですか。
○森ゆうこ君 内閣府から公文書として記録があったとして、さんざん野党が追及して、要求をして出てきたの、たったこれだけなんですよね、たったこれだけですよね。何回もこういう質問しているんですけれども、内閣府副大臣、なぜ内閣府には記録がないんですか。私、これしかもらっていませんよ。膨大...全文を見る
○森ゆうこ君 私ももう怒るのに疲れちゃって、この間の加計学園の、いや、実はうそを言っていましたという。それが発表されたときには、もう何と言ったらいいのかな、まあ笑うしかないというか。自民党の皆さんも、それから今そこに座っている皆さんも、どう考えられていらっしゃるのか私には分かりま...全文を見る
○森ゆうこ君 いや、だから職務権限あるでしょう、いわゆる職務権限がね。だって、議長が最後に、だってずっと内閣府大臣も自慢していたじゃないですか。総理、安倍総理の強力なトップダウンで岩盤規制を突破すると。職務権限ありますよね、総理に。
○森ゆうこ君 いや、職務権限があるかないかと聞いているんですよ。余計なことはいいから、あるかないかだけ答えてください。
○森ゆうこ君 すごく簡単に質問しているんですけど。ちょっと止めてもらえませんか。
○森ゆうこ君 職務権限あるかないか、次回までにあるかないかで答えてください。  まあ、あるんでしょう。だって、総理が、変な薄めた答えは持ってこないでくださいよ、総理が議長で、強力なトップダウンで岩盤規制をぶち破る制度だと何度説明したんですか、皆さん。いや、副大臣は今年になってか...全文を見る
○森ゆうこ君 いや、だから、これは総理が認めない、答弁を変えた。ずっと頑張っていたのは加計学園だったと言っていたのに、急に去年の七月に、去年の一月二十日まで知らなかったというふうに答弁を変えた。  これは、要するに、職務権限があるのに、おごりおごられた、それは贈収賄に発展する可...全文を見る
○森ゆうこ君 えっ、何でですか。
○森ゆうこ君 へえ、そうですか。  反証のペーパーを一つも出さないわけですけれども、この加計文書の記述、当然正しいわけですよ。そもそも、間違ったものを出す、虚偽のペーパーを記録しておく、そういう想定にはなっていませんよね、公文書はと、私がこの間指摘したら、今度は加計側がうそを言...全文を見る
○森ゆうこ君 委員長。
○森ゆうこ君 いや、与党にも聞いておきたいと思います。もうずうっと要求しているのに、いつになったら合意してもらえるんですかね。何、どういう理由があったら、ここまでみんながおかしいと思っている、ここまで動かぬ証拠を出している、一年前からですよ。いつになったら要求している参考人を呼ん...全文を見る
○森ゆうこ君 いや、理事会で協議しても始まらないから、何回やってもまともな答えが返ってこないから言っているんですよ、この間も言いましたけど。いいんですか、こんな国家の私物化許して。明らかじゃないですか、これ。加計学園のそのうそついていましたというのを信じるんですか、自民党の皆さん...全文を見る
○森ゆうこ君 まあ私だけなのかな、この状況にずうっと危機感を抱いて農林水産委員会に臨んできたのは。もう深刻な事態ですよ。反証のペーパーもない、記録もないって相変わらず言っている。驚いたことに、とうとううそを言いましたって加計学園が言っているという。
○森ゆうこ君 いや、もうね、国会の質疑の意味がないですよ。  ということを申し上げて、質問を終わります。
05月31日第196回国会 参議院 農林水産委員会 第19号
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○森ゆうこ君 土地改良法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきたいと思います。  一番最後なので、いつも落ち穂拾いというような感じで、既に通告した質問はほぼ皆様質問されているんですけれども、准組合員と組合員ということで、先ほど来御説明がありました賦課金や夫役を分担で...全文を見る
○森ゆうこ君 法執行の現状を見て、様々御検討いただきたいと思います。  土地改良区の四九%は専任職員が不在というような、事務体制が脆弱だと。貸借対照表の作成が円滑に行われるような新たな支援というものもお考えだというふうに思いますが、具体的にどのようなことをお考えか、御答弁をいた...全文を見る
○森ゆうこ君 まあ分かるんですけれども、ただ、専任職員が不在ということになりますと、なかなか複式で作るというのは難しいのかなと、複式簿記とか。三年間の間に混乱のないように、適宜対応をお願いしたいと思います。  土地改良法の一部を改正する法律案については、既に先生方から様々御質疑...全文を見る
○森ゆうこ君 つまり、国家公務員は全員まずはこれを手にすると。国家公務員になった人は、このハンドブックを全員が手にして、そして、このような倫理規程の下に公正に公僕として仕事をするということを最初に学ぶということでよろしいですよね。
○森ゆうこ君 それで、ここに基本的な、公正に職務を執行する公務員としての倫理、それに抵触しないように様々な注意が書いてあります。  五ページを御覧ください。利害関係者との間における規制ということで、具体的にいろんなことが書いてありますけれども、何をしてはいけないんでしょうか。
○森ゆうこ君 ゴルフをしてはいけないということなんですけれども、割り勘でも駄目なんですか。
○森ゆうこ君 割り勘であってもゴルフをやってはいけないということであります。  それでは、飲食でございますけれども、の供応というのはいけないということなんですけれども、おごったりおごられたり、これはどうなんですか。
○森ゆうこ君 つまり、私がおごることもありましたと、でも相手からおごられることもありましたと、これは、当日何かはしごしてとかということはあったとしても、全く別の日に十九回とかそういう感じでおごり、また別の日にはおごられる、これはアウトなんですね。
○森ゆうこ君 国家公務員が守るべき倫理規程、極めてこれ基本中の基本ということを、ここに書いてあることを御説明をいただきました。おごりおごられも駄目、利害関係者とはたとえ自分が自分のプレー代を払ったとしてもそれは駄目だということで。  それで、法務省に聞きたいんですけど、要するに...全文を見る
○森ゆうこ君 これで分かることは、つまり収賄、贈収賄という事件の中でこれは供応接待、まあ商品券多少あったようですが、それは主要な有罪、有罪判決出ているわけですけれども、別に主要な有罪判決の要素ではなかったというふうに昨日法務省から説明を受けました。つまり、便宜を図っていただく、車...全文を見る
○森ゆうこ君 岩盤規制をドリルの刃で穴を開けて突破すると、誰も私のドリルの刃からは逃れられないと、これ総理の、ダボス会議ですかね、演説の中身だと思いますよ。  職務権限についてまとめてくるように申し上げたんですが。国家戦略特区において議長である総理は、職務権限は当然、地区の認定...全文を見る
○森ゆうこ君 いや、この間宿題出したので、きちっと判断、答えをいただきたいんですが。  そういう意味で、職務権限があると、そういう、地区選定を行う、この会議で決定するわけですから、それに関わっているわけですよね、職務に。そして、その事業者を認定する。これ、最後どうしても、ワーキ...全文を見る
○森ゆうこ君 無駄な時間を費やさせないでください。職務権限ないと断言したんですか、ないということなんですか。おかしいですね。自分のドリルの刃からは誰も逃げられないと自分で宣言しているんですよ。  先ほど、あれは一般の国家公務員の倫理規程であります、この教本に書いてある。つまり、...全文を見る
○森ゆうこ君 一点の曇りもないと言うのであれば、私がずっと要求している参考人、ここに一堂に並べてください、本当に、一点の曇りもないのか。  なぜそれに応じないのか、改めて抗議をして、私の質問を終わります。
06月12日第196回国会 参議院 農林水産委員会 第22号
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○森ゆうこ君 希望の会、森ゆうこです。  ちょっと声がお聞き苦しい点をお許しいただきたいと思います。  まず、本法案につきまして、この法律案の策定に当たって当事者の声をどのように聴取したか伺いたいと思います。  この農林水産委員会で、今年視察に行きまして、この法案に関する意...全文を見る
○森ゆうこ君 許認可制の廃止を要望した人はゼロだったということですか。
○森ゆうこ君 今の説明だけではちょっと分からないので、先ほど説明した人数、どういう形で、どういう人たちから、いつ意見を聴取したのか、そして、今年の、もう一回説明会もやったということですから、そのことに関して、今これだけ具体的に数字も述べられるわけですから、その基になる資料もおあり...全文を見る
○森ゆうこ君 きちんと有識者会議を開いて、これだけの大きな改正ですよ、この法律案参考資料を読めば、もう全く別の法案になっていると言ってもいいぐらい全部ばさっと切って。(発言する者あり)今小川委員からちょっと発言がありましたけど、廃止法案なんですよね。廃止法案に近づいてる法案なので...全文を見る
○森ゆうこ君 農水省は、要するに規制改革ホットライン、匿名の個人の方から民間企業が中央卸売市場の開設主体となることも認めるべきだという提案が寄せられたのに対しては、かつては、中央卸売市場の開設者には、公正な取引確保の観点から、仲卸業者の許可や売買参加者の承認のほか、卸売業者、仲卸...全文を見る
○森ゆうこ君 つまり、第四条の第五項の七号ですか、「開設者が、取引参加者に遵守事項を遵守させるために必要な体制を有すること。」、ここから引いてきて何かが出てくるということなんですか。それとも、もっとストレートに何か権限を付与すると、その監督権限というものが分かる条文がどこかにある...全文を見る
○森ゆうこ君 いや、じゃ、今私が言った条文でいいということであれば、「開設者が、取引参加者に遵守事項を遵守させるために必要な体制を有すること。」、この条文をもってして監督権限があると、監督権限が付与されていると、そういう御説明でしょうか。
○森ゆうこ君 だから、一応ここに書いてあることはそうだということですけれども、今、紙さんから発言がありましたけど、じゃ、認定外の人たちにも誰か監督する、きちんと監督する権利を持っている人はいるんでしょうか。
○森ゆうこ君 それ先ほど私質問したと思うんだけれども、要するに、今までと全く真逆の結論に至った経緯、これ分からないんですけど、何で今までの説明と全く真逆なんですか、大臣。全然、今まで説明してきた、要するに、公共的使命、これがないと立場の弱い人たちがもう競争にさらされるだけで、価格...全文を見る
○森ゆうこ君 いや、だからそれが、しっかり我々は納得できないのでこういう質問になっているわけですよ。  じゃ、もっと端的に、いろいろとかそういう法体系になっていますとかと、そういうふうな曖昧な言い方をせずに、これがあるから、私たちはというか、私は公正な取引確保の仕組みが全くの民...全文を見る
○森ゆうこ君 ただ、ここに付いている添付メール、別紙二のメールには、愛媛県より提案のあったものである旨の記載があるが、愛媛県に確認を行ったところ、当該文書が残っておらず、本県から提出した資料かどうか分からない旨の回答があったというふうに書いてあるんですけど、こういう説明だと、これ...全文を見る
○森ゆうこ君 希望の会、自由党の森ゆうこでございます。  今日は、三人の参考人の先生方、本当にありがとうございました。  やはり、きちんと法律の制定過程の歴史を学ばなければいけないなというふうに思いましたし、この間、言及もございましたけれども、やはり去年の種子法廃止、この教訓...全文を見る
○森ゆうこ君 済みません、私、今日、声がひどくて。市場で競りやっているわけじゃないんですけど、新潟県知事選挙でちょっと頑張っていたものですから。  今、菅原参考人がおっしゃるとおりで、やっぱり、現在のこの法律の機能、そして価値をまず認める。そこは大切にしながらも、きちっと現代に...全文を見る
○森ゆうこ君 例えば、立法府としては、こういう賛成の立場の方であっても、やはりチェック機能がないんじゃないかという御指摘があれば、これを修正をしていくというのが立法府の役割であると思うんですよ。賛成の参考人であってもこういう御意見があると。いや、それだけみんな、反対の人ならなおの...全文を見る
○森ゆうこ君 もう時間ですが、結局、種子法にこだわりますが、去年種子法の審議、そのための調査をしてみて、別にあれ知的財産を守るための法律ではないんですね、ストレートに。ところが、あの種子法があったことで、結局、日本全国長いですから、もう先ほど菅原参考人おっしゃったように、全く地域...全文を見る
06月14日第196回国会 参議院 農林水産委員会 第23号
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○森ゆうこ君 希望の会、自由党の森ゆうこでございます。  通告しておりました法案の質疑に入る前に、まずちょっと伺いたいんですけれども、先ほど来、政府の答弁で、国の監督を強めたのであると、監督を強化した面があるんだという御答弁があるんですけど、それフェイクなんじゃないんですか。本...全文を見る
○森ゆうこ君 全然監督を強化したということにはなりませんよ。それは全く間違った答弁ですよ。訂正していただきたいと思います。  関連してなんですけれども、罰則を見ますと、罰則はかなり軽くなっております。現行法の罰則、第七十七条では二年以下の懲役若しくは、これ中央の方ですけど、二百...全文を見る
○森ゆうこ君 いや、だから、さっきから言っているように、さも監督を強化しましたというような答弁は訂正していただきたい。そんなことはないし、罰則も軽くなっているわけですよ。この事後チェックとも言える罰則も弱まっている。どこが監督が強化されたんですか。そんなことないでしょう。  大...全文を見る
○森ゆうこ君 だから、つまり市場原理に委ねるということなんですよ。  一昨日の参考人のお三方の先生方の陳述あるいは質疑応答は、もう本当に勉強になりました。去年の種子法の反省がやっぱり生かされていない。この法律のできた歴史的背景、そして、もちろん時代に合わなくなった部分はあるんで...全文を見る
○森ゆうこ君 これ、大臣に通告していないんですけれども、一昨日の参考人の意見陳述、それぞれ、賛成の方もいらっしゃいました、大反対の方もいらっしゃいました。でも、やはり今持っているこの法律のそういう合理的な価格形成機能等、こういう公がきちっと関わってつくっていくもの、そういうのが本...全文を見る
○森ゆうこ君 それで、資料をお配りしておりますけれども、農水省が発表している卸売市場の役割・機能というところで、市場の主要機能、四つ、下の方に書いてあります。今ほど申し上げました価格形成機能、それから先ほど来質問があります集荷、分荷機能、そして代金決済機能、情報受発信機能、ありま...全文を見る
○森ゆうこ君 先ほど大臣がおっしゃった市場外の流通というのが増えていると、これは現実です。先ほど、自民党の平野達男議員からもいろいろございました。私は、実は四十数年前になるんですけれども、新潟県で初めてのディスカウントストアというのをうちの父が創業しまして、まあそれなりに大きく発...全文を見る
○森ゆうこ君 いや、もう許認可をこれだけ大胆になくしてしまう、そして条文をいろいろ整理したとおっしゃっていましたけれども、これやっぱり種子法廃止の轍を踏むなという声が届かなくて、私は大変残念でございます。  そもそも、立法事実がない。今日配っていただきましたが、去年、本来であれ...全文を見る
○森ゆうこ君 残念でございます。何といったらいいのかな、先ほど小川議員の方から、どなたかの言葉の引用で売国三法案とおっしゃいましたか、売国三法案。  いや本当に、これだけの大改正ですから、我々からすればこの法律をなくしてしまうような改正。私は、改正が必要ないとは言っていません。...全文を見る
○森ゆうこ君 希望の会(自由・社民)の森ゆうこでございます。  私は、卸売市場法及び食品流通構造改善促進法の一部を改正する法律案に対し、修正の動議を提出いたします。  その内容につきましては、今、お手元に配付されております案文のとおりでございます。  これより、趣旨について...全文を見る
○森ゆうこ君 希望の会(自由・社民)の森ゆうこでございます。  卸売市場法及び食品流通構造改善促進法の一部を改正する法律案に対して反対、修正案に対して賛成の立場から討論をいたします。  政府案に反対の第一の理由は、立法事実が確認できないことであります。  政府案の柱は、卸売...全文を見る
○森ゆうこ君 本日二回目の質問をさせていただきます。  まず、大臣にTPPについて伺いたいんですけれども、例のTPP反対、うそつかない自民党という大々的にポスターを貼って行ったあの選挙のときの大臣の公約は、TPP賛成でしたか、反対でしたか。
○森ゆうこ君 やっぱり不信感、これは農村部に選挙のときだけTPP大反対、絶対うそつかない自民党とやっておきながら、選挙に勝った途端に手のひらを返して大推進に転じたということに対して、更に、私は新潟県内ですけれども、不信、不満が募っているというふうに感じます。  きちんと御説明を...全文を見る
○森ゆうこ君 麻生・ペンスさんの日米経済対話は八つの作業部会があると。いろいろ話し合っていらっしゃるようなんですけれども、どう違うのか、端的にもう少し言っていただけませんか。
○森ゆうこ君 じゃ、日米経済対話に設けられた八つの作業部会とは別のことを、別の項目を盛り込んだという理解でよろしいですか。
○森ゆうこ君 ちょっと分からないですね。じゃ、何のために設けたのか、やっぱり分からないね、それだと。  だって、経済対話と違う項目が付け加えられるということなら、何か違う性質のものが入るということならば理解できなくもないんですよ。だけど、今、違いを具体的に御説明なさらなかった。...全文を見る
○森ゆうこ君 大臣、分かりましたか。
○森ゆうこ君 麻生さん、ペンスさんの日米経済対話の下には作業部会があるわけですよね。そのほかにまたぶら下がって何するんだろうなと、やっぱり理解できないんですけれども。  それで、例の米国の鉄鋼、アルミニウムの輸入制限についてなんですけれども、WTOにおけるEUと米国の協議、ある...全文を見る
○森ゆうこ君 分かりました。  今回の一連のトランプさんの動き、発言見ていると、いや、普通の人間であれば翻弄されるといいますか、一体何を信じていいのか分からない。やっぱりディーラーといったらいいのかな、そういう意味ではなかなかの人なんだろうと思いますし、一方、北朝鮮もなかなかし...全文を見る
○森ゆうこ君 いや、だから、心もとないじゃないですか。口約束にもなっていませんよ。反対がなかったというのが、それが何で約束と言えるのか、私には到底理解できませんけれども。  確かに、国際社会において、ノーと言わないときにはそれはイエスと認めたと、だから何か言われたら、もうしつこ...全文を見る
○森ゆうこ君 いや、だから、今回のCPTPPですか、で別にサイドレター何も付けなかったわけじゃなくて、ほかには幾つかサイドレター付けているわけですよ。なぜこれだけ、やっぱりずうっとこの農水委員会でもこの問題テーマにされてきたわけでして、やっぱり理解をしていただくためにもサイドレタ...全文を見る
○森ゆうこ君 確認ですけれども、更に譲歩したものはない、全くないということでいいですか。
○森ゆうこ君 それで、さっきの質問に戻りますが、一方で、ガラス細工のようで一部のみを取り出して交渉し直すのは不可能だと何回も大臣が委員会やいろんなところで答えられている。総理も答えられている。その一方で、六条があるのでこの見直しについてはみんなが理解してくれていて必要があれば見直...全文を見る
○森ゆうこ君 幾ら説得力のある説明を求めても、もう何か決まった定型文を繰り返すだけなので、これじゃ、大臣、理解は深まりませんよ。別に、本当に全部が全部こういう新たな交渉に反対しているわけじゃないけど、余りにも説明が不透明極まりないと思います。  せっかくいつもの皆さんに来ていた...全文を見る
○森ゆうこ君 いや、だから、ばらばらになっていないんですよ。去年いろいろ当事者に会って、職を離れた当時の専門教育課課長補佐は、もうきっちりとドッジファイルで関連文書をファイルしていて、そして私の部屋に説明に来るときは、もうすぐに何でも答えられましたよ。これだってそこに付いていたは...全文を見る
○森ゆうこ君 それから、内閣府は何で何も出してこないんですか。いつになったらちゃんと全容解明してくれるんですか。それぞれ答えてください。
○森ゆうこ君 終わります。
11月15日第197回国会 参議院 農林水産委員会 第2号
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○森ゆうこ君 希望の会、自由党の森ゆうこでございます。  まずもって、政務三役の皆様、御就任、誠におめでとうございます。特に、地元の高鳥先生、おめでとうございます。御活躍を心から期待申し上げます。  ということで、米どころ新潟の代表ということですけれども、大臣に答えていただき...全文を見る
○森ゆうこ君 いや、本当にそれで大丈夫でしょうか。先日、地元の農業委員会の委員の皆さんが大勢訪れられまして意見交換させていただいたんですけれども、もう国は自由にやれと。自由にやれ、減反政策廃止、戸別所得補償制度も廃止、もう自由にやって自己責任だと、そう言われても、地域の農家では非...全文を見る
○森ゆうこ君 次の質問飛ばします。  主要農作物種子法の復活について質問させていただきたいと思います。これ、役所の方でいいですけれども。  都道府県、新潟県はイの一番にこの四月一日、種子法の廃止を受けて県条例が施行されました。各都道府県における条例制定、施行の状況はどうでしょ...全文を見る
○森ゆうこ君 資料をお配りしておりますけれども、見ていただければ分かるんですが、一が抜けております。実はここに署名がございます。種子法の復活を求める署名、約十七万筆、自民党の筆頭理事も受け取られたというふうに思いますけれども。  これに関して、自民党、竹下前総務会長が市民団体か...全文を見る
○森ゆうこ君 連携してまいりたい。しているんですよね。確約してもらっているんですね。──いい、いい、もう時間がないから。  ということで、復活法案、野党出しておりますけど、是非今度はもう一回先生方に中身も確認していただいて、これ大事な法律ですよ。大事な法律なんですよ。食料主権、...全文を見る
○森ゆうこ君 まずは、農業の場合は、現在の技能実習生の現状、実態、どれほどひどい状況があるのか、そういうことをまずしっかりと実態を把握した上で新しい外国人労働者の受入れについて検討されるべきだと思うんですけれども、私が大臣にお願いしたいのは、私たち野党は今合同ヒアリングをしており...全文を見る
○森ゆうこ君 機会があればじゃなくて、農水省として機会をつくって、今、もうこれ、我々は反対していますけれども、この臨時国会で無理やり成立させようとしているわけでしょう。少なくとも実態がどうなのか、きちっと把握していただきたい。そういう、検討ではなくて、していただきたいと思います。...全文を見る
○森ゆうこ君 それ以外は全部、防衛省沖縄防衛局長が行った、一、二、三、四、五、そして今回の六件ということでよろしいですね。
○森ゆうこ君 それで、実は農水大臣に対しても平成二十三年の一月二十八日に沖縄防衛局長が審査請求を行っておりますが、これ、資料四ページを御覧ください。  そもそも国の機関である防衛省が、防衛局もその出先機関ですから、沖縄防衛局も、そもそも行政不服審査に基づいてこのような不服審査請...全文を見る
○森ゆうこ君 国の機関等が固有の資格において受けた処分、つまり、一般の私人、事業者が立ち得ないような立場、これを固有の資格といいます、において処分の相手方になる場合には不服申立てをすることができないと。これを明文化したのが平成二十六年の行政不服審査法の改正で、第七条の二項で、国の...全文を見る
○森ゆうこ君 いや、だから、一般私人になんてなり得ないんですよ、沖縄防衛局は。だって、米軍の基地を造るための調査であり、それから今回は埋立てなわけですよね。  じゃ、今回のはどうですか。一般の私人、国民と同様に埋立ての承認を得、そして、一般の私人であるから、一般の国民と同じ立場...全文を見る
○森ゆうこ君 いや、それは法律を曲解しているでしょう。一般の国民と同様、私人と同様、この行政不服審査法を使えるなんてどこにも書いてないですよ、どこにも書いてない。この行政不服審査法の七条二項は、これは適用除外なんですよ。できるんじゃなくて、適用除外なんです。普通は認められないわけ...全文を見る
○森ゆうこ君 終わりますけれども、これを私人への成り済ましと言うんですよ、国の機関の。  ということを申し上げ、済みません、ほかの質問、時間がなく、できませんでした。次回に回したいと思います。よろしくお願いいたします。  ありがとうございました。
11月27日第197回国会 参議院 農林水産委員会 第3号
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○森ゆうこ君 質問の順番を変えてお聞きします。  まず、加計学園問題について。  ずっと参考人の招致をお願いしているんですけれども、国家戦略特区ワーキンググループの座長八田達夫さん、そして加計学園理事長、お呼びしているんですけれども、与党側が応じてくださいません。加計学園の問...全文を見る
○森ゆうこ君 じゃ、内閣府に伺います。  藤原元審議官、加計学園グループの車を便宜供与してもらった、そして視察を行った。これは、利害関係者から便宜供与してもらってはいけないわけですが、国家公務員の倫理規程に反するわけですけれども、処分はどうなったんですか。
○森ゆうこ君 厳重注意ですよ。いいですか、五十二年ぶりにただ一校だけ特別に認められたんですよ、岩盤規制を突破して。その様々なことに関わり、利害関係者である加計学園グループから便宜供与を受けていた、そのことが分かった。役所の人は倫理規程に著しく反する、厳重処分ですか。これ一つ取って...全文を見る
○森ゆうこ君 じゃ、農水大臣に伺います。  現在、日EUの農林水産品の貿易の関係というのは、輸入対輸出、日本がEUに比べて輸出が二十六分の一程度というふうに伺っているんですけれども、それでよろしいですか。
○森ゆうこ君 私が持っているのは二〇一六年のデータだったんですけれども、直近では二十九倍。こんなに差があるわけですよね。  ということは、これは両方ともいろいろ障壁を取るわけですから、増えるわけですよね、やり取りは。だけど、二十九対一というのが、これが、じゃ、何といったらいいの...全文を見る
○森ゆうこ君 いや、心意気は分かったんですけど、そうじゃなくて、二十九対一なんですよ。これが事実なんでしょう、今、先ほど大臣お述べになったように。  これ、二十九対一が二対一とかになんて到底なりませんわね。相当二十九の方が強いわけですから、更に強くなって、非常に大きな影響を与え...全文を見る
○森ゆうこ君 いや、だから、拡大するんですよね、お互いに。だけれども、それ以上に、じゃ、その拡大が、今ある二十九対一という数字に私はこだわっているんですよ。それを縮める方向に行くのか。そうとは思えないですよね。  二十九対一が、仮にこのままの割合だとしましょう。だけど、規模が拡...全文を見る
○森ゆうこ君 いや、その答弁は昨日の予算委員会でさんざん聞きましたよ、大臣から。  調査票、これは平成二十九年の調査票なわけです。この人たちは、刑事訴追というか、もう強制送還なんですよ。強制的に国外退去させられる、その手続の中でこの聴取票を取っているわけで、今のだらだらした答弁...全文を見る
○森ゆうこ君 見せていただきたいと思います。  繰り返し法務大臣が委員会で、もう今年になってからは新しい制度なんだと、新法に基づいて適切に管理しているんだというふうに言っているわけですけれども、失踪者は、失踪者ですよ、これ容疑者って書いてありますけどね、この票には。もう耐えかね...全文を見る
○森ゆうこ君 いや、方向性は分かるんですよ。誰でもそう答えますよ、現状がひどいんだから、改善してちゃんとやるようにやりますと。そうじゃなくて、具体的にどなたがどのようにやるんですかと。  今現状、例えばこの間もお呼びした厚生労働省の労働基準監督官、これ約一万七千人の労働者に一人...全文を見る
○森ゆうこ君 終わりますが、まだまだこの話は続きますので、その曖昧な答えじゃ全然納得できません。何の中身もないじゃないですか、法務省も。きちっと具体的に、こうだと答えていただきたいと思います。  ありがとうございました。
11月29日第197回国会 参議院 農林水産委員会 第4号
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○森ゆうこ君 GI法についてお聞きをします。  今、先ほどから先生方のお話を、質疑を聞いていて、日欧ですから、私、新人のときに狂牛病の問題が発生して、日本とEUにおける食品安全の基準の違い、考え方の違い、そういうことをかなり議論したということを今思い出しました。予防原則というこ...全文を見る
○森ゆうこ君 それで、ちょっと細かいことなんですけれども、今後、その産品の追加があった場合には追加等のためのリスト改正は交換公文で行われ、これは国会の承認を得ずにどんどんリストがお互いに増えていくという理解でよろしいのか。  そして、先ほど話題に出ましたパルメザンチーズに関して...全文を見る
○森ゆうこ君 だから、例えばさっきのパルメザン、もう一回やっぱりEU側から要請があった場合には、日本国内でもう一回登録、保護の対象にするのかどうか検討するんですか。
○森ゆうこ君 この地理的表示、例えば改正案の第三条の二のところに書いてある、加工された農林水産物又はこれらの包装等に当該特定農林水産物等に係る地理的表示又はこれに類似する表示若しくはこれと誤認させるおそれのある表示というふうに、法律ではこう書いてあるんですけれども、この辺ちょっと...全文を見る
○森ゆうこ君 何々風とかということなんですかね。おっしゃることは分かります。  この法律に限らず、農林水産物あるいは食品の表示の規制等々、今度またGIが更に改正されて、日欧でお互いに保護し合うということになって、更に生産者が認識すべき表示の制度が増えたなと。そして、日欧EPAで...全文を見る
○森ゆうこ君 低いわけですよね。低いんですよ、日本が。  そして、そういう中で、この間議論しました、EUから日本に来る農産品が二十九、日本が一と、二十九対一と、今でも差がある。今回のGIでも登録商品はこれだけの差がある、もちろん歴史もありますけど。だから、明らかに農業保護基準が...全文を見る
○森ゆうこ君 いやいや、全然意見がかみ合いません。攻めの農業、攻めの農業とおっしゃるけれども、まずはしっかりと日本の農業を守っていく、そして食料安全保障、そして自給率、しっかり守っていくというのが前提で、それをもうほっぽり投げて攻めの農業と言っていても、実際にはそんなに簡単にいか...全文を見る
○森ゆうこ君 検討しているという、検討という言葉は本当にこの入管法の改正では、昨日の本会議でも、私が数えた中で一回の答弁につき八回以上大臣が使われていましたけれども、ということは、何も分かっていないと。何か大臣は、さも、もう新しい制度に移って外国人技能実習機構でしっかりやっている...全文を見る
12月04日第197回国会 参議院 農林水産委員会 第5号
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○森ゆうこ君 希望の会(自由・社民)、自由党の森ゆうこでございます。  本日最後の質問です。長丁場、政務三役の皆さん、そして水産庁長官、大変お疲れさまでした。  やはり、この間議論ありました法案の提出経緯、これ極めて重要であるというふうに思います。  それで、まず現状認識な...全文を見る
○森ゆうこ君 この二ページ目、御覧ください。  やはり沿岸漁業と海面養殖業、こうやって昭和四十年から比べているわけですから、じゃ、その頃から比べてどうなったのかということをきちんと数値を入れるべきだということで作り直していただきました。  昭和四十年、百八十六万トン、三十八万...全文を見る
○森ゆうこ君 それで、先ほど紙先生からもお聞きをいたしましたけれども、質問されたんですが、やはり現場の声、全く、漁業権、少なくとも付与の仕方を見直せなんという要望はなかったわけで、ここまでのもう全く別な制度にしてしまうという必要があったのかどうか。現場の声が聞かれていないという質...全文を見る
○森ゆうこ君 おかしいですね。私も選挙区、私は新潟県選挙区ですので、高鳥先生の衆議院小選挙区も私の選挙区に含まれております。  私は、ちょっと幾つかのところから、もう絶対これやめてくれと、この拙速な、現場の声も聞かない拙速な改正はやめてくれ、特に漁業権の優先順位の廃止はやめてく...全文を見る
○森ゆうこ君 いや、地元というのは、さっきお話があった、先生、新潟県は、御存じだと思いますけれども、本州側だけで三百三十キロ、約、非常に長い海岸線を持っている。先生の選挙区だけでもその三分の一、それ以上はあるのかな、そこに幾つか漁協があると思うんですけど、それ全部からそういう回答...全文を見る
○森ゆうこ君 いや、だから、私、新潟第六区小選挙区の漁協についてとさっき言ったじゃないですか。じゃ、それ違うんですね。糸魚川漁協だけですね。
○森ゆうこ君 まあ地元というのは、小選挙区の代表ですから、新潟県第六区のその選挙区、幾つかありますよ、漁協、そこのことじゃないんですか。だから、私はこの先生の選挙区の漁協から反対と明確にもらっているんですよ。だから、違うんじゃないんですかって。もうちょっとそれは慎重に、何かあたか...全文を見る
○森ゆうこ君 ちょっと待ってくださいよ。全然違うじゃないですか。
○森ゆうこ君 副大臣なんですから、何かみんなが、私の地元はみんな賛成ですみたいな、それはもう完全に全く間違った答弁ですよ。そういうことを言っちゃ駄目ですよ。もっときちっと答弁していただかなければ困ります。本当はここでもうやってらんないよって言いたいところなんだけど、まあそうもいか...全文を見る
○森ゆうこ君 次回までに資料の提出をお願いいたします。  漁業権が、現行法の優先順位が規定されているために、本来引き続き漁業権を免許されるべき漁業者が排除されたという例、それは七件とおっしゃいましたけど、具体的に何件中そうなったのかということと、それから、その答弁の中で、大体は...全文を見る
○森ゆうこ君 次回の質疑に間に合うように御提出をいただきたいと思います。  それで、その免許についてなんですけれども、新設であります七十三条及び七十四条、これ責務の部分でございますけれども、同じ文言が使われております。「その者が当該満了漁業権に係る漁場を適切かつ有効に活用してい...全文を見る
○森ゆうこ君 だから、求めるんですよね、提出を、いろんな資料のいろんな報告を。法定してあるわけですから、そういうものがかなり詳しく求められると。  そうすると、私が一番心配なのは、地域の沿岸漁業を守っている零細の漁業者の皆さんがこの新たな責務に堪えられるかどうか、小さい漁協がこ...全文を見る
○森ゆうこ君 全然説明が分かりません。(発言する者あり)
○森ゆうこ君 いや、何かもっと具体的に、定量的に、定数的に判断できる何かないと、今までは明確に、漁業権優先順位一位、二位というふうに、みんなが納得できる、本当に地元の、本当に地域を守っている、地域の漁場を守っている、地域社会を守っている、そしてさらには、自民党の部会で提案があって...全文を見る
○森ゆうこ君 いや、だから、それもう何度もやりました、水産庁の人と。野党のヒアリングでもやりました。詭弁を弄さないでください。分かりやすく資料にしてあげたじゃないですか。  今までは数字書いてあるわけです、九名と六名で、十五分の九、約六割。今度は十五名から条例で二十名まで増やす...全文を見る
○森ゆうこ君 いや、ちゃんと答えてください。影響力小さくなるじゃないですか。小さくならないんですか。人数減っているんですよ。大きいよ、六割というのと過半数というの、全然違うじゃないですか。違うじゃないですか。違わないんですか。影響力低下しませんか。低下しないという客観的な理由を教...全文を見る
○森ゆうこ君 いや、だから、そんなこと書いていないじゃないですか。どこにそんなことが書いてあるんですか。どこにそんなこと書いてあるんですか。今は約六割なんです、地元漁業者は。新しい法律では八名以上なんだから、九名より減るんですよ、十五名の場合には。過半数と六割とどっちが影響力があ...全文を見る
○森ゆうこ君 もう時間ですからやめますけれども、その詭弁だけはやめてください。だって、条例で二十名になった場合に、その中で過半数以上、八名から十三名になるのか、だけど、有識者の数は増えるわけですよ。だから、要するにその構成員における割合、割合は大きい問題なんですよ、影響力という意...全文を見る
12月06日第197回国会 参議院 農林水産委員会 第6号
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○森ゆうこ君 参考人の皆様、本日は誠にありがとうございます。  希望の会(自由・社民)、自由党の森ゆうこと申します。どうぞよろしくお願いいたします。  先ほど来お話がありますように、大変複雑な漁場の様々な利害調整を中心的に、それぞれの参考人が実際に現場で行われてきたと。そして...全文を見る
○森ゆうこ君 漁業権付与の優先順位が法定化されているために非常に不利益を被っていて、ここはもうなくしてもらいたいというような話はそんなにたくさんあったんでしょうか。これ、立法事実として、漁業権の付与に優先順位があるからこそほとんどの漁業従事者、規模にかかわらず安心して漁業を行えて...全文を見る
○森ゆうこ君 私も、水産庁から資料を出してもらって、後ほどの委員会でも提出するんですけれども、例えば、実際には優先順位は第三位の人が受けているというふうな水産庁の答弁は、これは定置漁業権のみでありまして、やはり特定区画漁業権というのは優先順位一番の方が付与されておりますし、その競...全文を見る
○森ゆうこ君 農水副大臣が、私、新潟県選出ですけれども、高鳥農水副大臣も新潟県上越地区の選出で、地元の声を聞いたかという質問に対して、いや、地元は賛成の方向だというお話だったんですが、でも私のところには、地元の漁協から、これは絶対反対と、拙速な審議、改正反対と、少なくとも公聴会、...全文を見る
○森ゆうこ君 漁業法について質問をさせていただきます前に、法務大臣政務官、一昨日は大変失礼しました、ちょっと時間がなくなって。  技能実習生及び外国人労働者について確認をさせていただきたいと思いますけれども、この間、私たちが書き写した個票、技能実習生、失踪した技能実習生約三千人...全文を見る
○森ゆうこ君 いや、ちょっと勘弁してほしいですね。何も分からないという答弁ですか。それ、答弁の時間の無駄ですよ。何も分からないってことでしょう、実態については。  じゃ、新しい制度に移行した、新法に基づいてしっかりやっているから大丈夫だと法務大臣が答弁していたじゃないですか。大...全文を見る
○森ゆうこ君 全く質問に答えていないという、こういうのの繰り返しなんですよ。余りにもひどくないですか。もう毎日、国会のお葬式やっているような感じですよ。何の意味もない、何の意味もない、政府の答弁に何の意味もないですよ。  じゃ、漁業法についてお聞きしますけれども、先ほど大臣は紙...全文を見る
○森ゆうこ君 いや、もう本当にかみ合わなくてがっかりするんですけど。漁業権の付与の優先順位を外す、法律に明文化していたものを削除する、その立法事実について聞いているんですよ。何で端的に答えていただけないんですか。  じゃ、水産庁長官でいいですよ。この免許、もう全く今までと違う方...全文を見る
○森ゆうこ君 おとといと全然議論が深まらないんですが。  資料をお配りしました。三ページを見てください。  先ほど来繰り返していらっしゃる、この間の委員会でも繰り返された、要するに、新しい免許のこれは基準というふうに思いますけれども、適切かつ有効に利用されるということが前提に...全文を見る
○森ゆうこ君 いや、それは立法事実の説明になりませんよ。  全体のその漁業権の数に対してほとんどないじゃないですか、ゼロじゃないですか。優先順位があったのでこれまでの人たちが続けられなくなりました、さもそれが頻繁に起きてこの法律が漁業の健全な発展を妨げているかのような説明をされ...全文を見る
○森ゆうこ君 先ほどの午前中の参考人質疑でも全漁連の会長さんにお聞きしましたよ、そのような事実があるのかと。活発に利用されていない、そういう漁場がそんなにたくさんこの日本にあるんですかと。漁場の利用の程度が低くなっている漁場があって困っている、もっともっと利用すべきだと、そういう...全文を見る
○森ゆうこ君 大臣ですよ、大臣。
○森ゆうこ君 今、自民党の議員からも声がありましたけど、漁業権の優先順位と全く関係ない話じゃないですか。  なぜこんな理由で、優先順位があるからこそ、なりわいとしてやってきた人たちは、優先順位を持っているから切替えのときにその先も漁業権を得てなりわいを営めると。逆に不安定になる...全文を見る
○森ゆうこ君 いや、それ分からないですよ、何言っているか。  優先順位が法定化されているというこの事実。この事実、こんなにクリアな漁業権付与の。これで争い起きないわけですよね。  そうしたら、私、先日の長官の答弁で一番違和感を感じたのが、病気になったりしたら、やっぱりそれはし...全文を見る
○森ゆうこ君 そうやって答弁していただいても、実際裁判になったら、この答弁があるから大丈夫ですとならないんですよ。ならないんですよ、法律でせっかく法定化していたやつ外すんだから。そこまで言うんだったら、もっと合理的な判断の具体的な中身を法律に書くべきですよ。だけど、それは難しいと...全文を見る
○森ゆうこ君 いや、だから、検討中のガイドラインに関する内容を含む議論があるため非公開の希望があった。でも、もう終わった話じゃないですか。なぜ、公開し、ここ国会ですよ。どんな議論があったのか極めて不透明なので、だから聞いているんですよ。  肝腎の水政審でほとんど議論がないんです...全文を見る
12月07日第197回国会 参議院 農林水産委員会 第7号
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○森ゆうこ君 希望の会(自由・社民)、自由党の森ゆうこでございます。  私も、まさか今日、何の議論もないまま、いきなり委員会を開いて採決をするというふうには思っておりませんでしたので、討論の原稿の準備はございません。  ただいま議題となりました漁業法等の改正案に反対の討論をさ...全文を見る
○森ゆうこ君 という、竹下前自民党総務会長のように、何にも法案の一番重要な部分を分からないまま賛成の投票をされるということなんでしょうか。  私は、お願いしておきたいと思います。主要農作物種子法あるいは農業競争力強化支援法、結局、地元へ帰ってみると、自民党の先生方は、農業関係の...全文を見る
○森ゆうこ君 仕方なく、私の立場では反対票を投じられない、仕方なく賛成したんです。また、農業の団体の組織内議員である皆さんも、国会終了後、全国比例の方たちですけれども、私の選挙区の農業関係の団体を回られました。先生方がそこでどんなにすばらしい演説をされ、国会報告をされたのかは地元...全文を見る
○森ゆうこ君 だから仕方なかったんだって、そういううそつくのだけはやめてくださいよ。反対だったら今反対してください、今反対してください。  この法案を成立させたら、浜が壊れますよ、浜が壊れます。賛成討論してください、まず。
○森ゆうこ君 委員長、賛成討論させてくださいよ。これ、議会じゃないですよ、討論に賛成がないなんというのは。議会じゃないよ、おかしいよ。  もし堂々と賛成できるんだったら与党は賛成討論すべきだということを申し上げて、私の討論を終わります。
12月07日第197回国会 参議院 本会議 第9号
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○森ゆうこ君 自由党の森ゆうこです。  私は、立憲民主党・民友会、国民民主党・新緑風会、日本共産党、希望の会(自由・社民)の各会派を代表して、ただいま議題となりました農林水産委員長堂故茂君解任決議案の趣旨を御説明いたします。  まず、案文を朗読いたします。   本院は、農林...全文を見る
○森ゆうこ君(続) つまり、政府の説明では、審議の経緯も、それから立法事実も示されなかったのであります。そして、当然、探してみて、民営化、漁業権の民間開放、今でも漁業権、民間の会社は免許を受けることができますけれども、さらに、民間に漁業権を……
○森ゆうこ君(続) 開放するためのその議論は、例の国家戦略特区のワーキンググループで議論をされていました。  加計学園のときと一緒ですね。加計学園の問題、皆さん、まだ終わっていませんよ。最初から国家戦略特区の会議に実施事業者である加計学園の関係者が出席をして、そして……
○森ゆうこ君(続) 実施予定事業者でなければ発言できない内容を発言していたということは、これは政府も認めております。しかし、その議事録を、その議事録を改ざんして、改ざんして、そして私たちに真実を分からせないようにしている。今だけ、金だけ、自分だけ、安倍総理のお友達だけ、そのために...全文を見る
○森ゆうこ君(続) そのためには、民主主義のルールを壊す公文書の改ざん、議事録の隠蔽、そういうことを平気でやって、政治家が誰も責任を取らない、自民党の皆さん、与党の皆さん、そのような安倍政権、政治家に対してこそ、ルールを守れ、そう言うべきではないでしょうか。
○森ゆうこ君(続) 昨日の堂故委員長らしからぬ、余りにも、余りにもぶざまな委員会運営は、恐らく漁業法改正案を何が何でも今国会で成立させるという安倍首相官邸の強い指示ではないかと拝察いたします。  しかし、参議院は官邸の下請機関ではありません。日本国憲法に規定された国権の最高機関...全文を見る
○森ゆうこ君(続) 私たちのよって立つところは、主権者国民であります。  篠原孝衆議院議員によれば、世界の流れは、沿岸国の漁業資源管理については結局沿岸国に任されてきており、日本の漁業権制度は、資源管理の沿岸国主義を先取りする優れた制度であります。資源を枯渇させることなく漁業国...全文を見る
○森ゆうこ君(続) 民主主義のルールを守っていないのはどこの誰ですか。  外国人技能実習生の調査票個票、私は……
○森ゆうこ君(続) 手で書き写すためにやっていましたよ。そうしたら、自民党の理事が来て何て言ったんですか。好きでやっているんだろうと。好きでやっているわけじゃありませんよ。  文書は改ざんする、資料は出さない。私も好きこのんで厚生労働省の地下室に行って労働実態調査の個票を探しに...全文を見る
○森ゆうこ君(続) ああ、そうですか。まあまあ、いいじゃないですか。
○森ゆうこ君(続) 言論封殺には反対します。  資料は出さない、資料は改ざんする……
12月11日第197回国会 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
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○森ゆうこ君 私も、まず最初に、本日の農業新聞の一面に掲載された日米FTAの問題について質問をさせていただきたいと思います。  先ほどいろいろ質問がありましたけれども、国際乳製品協会、IDFAは、国家貿易の仕組み、農畜産業振興機構で生乳等を、乳製品の輸入についてここで扱うという...全文を見る
○森ゆうこ君 私は、特にEU、対EUの貿易に関して非常に大きな懸念を持っております。先ほども質問出ましたが、豚肉の例を取ってみますと、先般の委員会でも御指摘申し上げましたけれども、EUの食品安全基準、食品安全管理、この食品安全政策というのは世界一厳しいというふうに言われておりまし...全文を見る
○森ゆうこ君 この間も指摘しましたが、ステータス評価、現地調査、あれは非常に厳しいんですよ。だから、簡単にこの日欧EPAで、EUからの輸入も増えるけれども、攻める農業、もうかる農業って、何かEU諸国に対して日本の農産品、物すごく劇的に増えるというような幻想を、もちろん希望はいいん...全文を見る
○森ゆうこ君 いや、済みませんけれども、それ、今の質問をしなくても、それ今当たり前の、農水省として、別に質問しなくても当たり前の話を今大臣おっしゃっただけであって、何の意味もないというか、大変失礼なんですけれども、そうじゃないでしょう。だって、TPP11、日米FTAですよ、ごまか...全文を見る
○森ゆうこ君 それで、日EU間の農林水産物の貿易について、先ほど徳永エリ先生が資料を配られました。  この資料では、日本からの輸出、一とすると、EUから入ってくる、EUからの輸入額は二十六になっておりますけど、この間の私の質問に対する答弁では、昨年は一対二十九。つまり、EUから...全文を見る
○森ゆうこ君 済みません。徳永エリ先生の資料は二〇一六年なんですよ。で、二〇一七年の数字なんですよね、一対二十九というのは。この僅かな期間にこんなに伸びている。日欧EPA発効するんでしょう。なぜこれだけ急激に増えたのか、それどういう理由なのか、本当に日本の農業に影響ないのかどうか...全文を見る