森本真治

もりもとしんじ

選挙区(広島県)選出
立憲民主・社民
当選回数2回

森本真治の2014年の発言一覧

開催日 会議名 発言
03月12日第186回国会 参議院 災害対策特別委員会 第3号
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○森本真治君 大変お疲れさまでございます。民主党・新緑風会の森本真治でございます。よろしくお願いいたします。  まずもって、先般の豪雪被害によりましてお亡くなりになられました方々に心から御冥福をお祈り申し上げ、被害に遭われた皆様に心よりお見舞いを申し上げます。また、昨日は、東日...全文を見る
○森本真治君 ありがとうございました。  何か、最初に結論みたいなことをもう聞いてしまったようなところもございますけれども、大臣の方からも、今回様々な課題ということでの今お話でございました。  私の方からも、今回の委員会の調査でも明らかになったような課題の部分などを中心に、こ...全文を見る
○森本真治君 自治体の方での対応というのに変化はあるんですか。
○森本真治君 長官が後ろにいらっしゃったので、ちょっと運用のことで少し確認をさせていただきたいんですけれども。  今回、当初の予想では、基準を超えるような状況にはならないだろうということで特別警報の発表がなかったわけでございますけれども、結果的には各地で過去最大の積雪を記録した...全文を見る
○森本真治君 特別警報に切り替わらなくても、逐一情報は発表をしながら連携に努めるというようなことはされていたということでよろしいわけですね。  先ほど来の御答弁でも、本来この特別警報というのは、やはり今の深刻な災害などの状況の中で、一人でも犠牲者を出さないという中での新たな制度...全文を見る
○森本真治君 ありがとうございました。  それでは、続きまして、人的被害のことについて幾つかお伺いをしたいと思います。  まず、数字を教えてほしいんですけれども、人的被害の状況について、直近の数字を教えていただきたいと思います。
○森本真治君 負傷者の方は、これは数字はちょっと把握できていないということでよかったんですかね。高齢者とか、いわゆる弱者というか障害者の方とか、そういう方の数字がもし分かればで結構ですけれども。
○森本真治君 高齢者は。
○森本真治君 あと、事故原因、内訳というか、それも御説明いただければと思います。
○森本真治君 ありがとうございます。  先ほど御説明いただいたように、雪の被害の特徴として挙げられるのが、高齢者の割合が非常に高いということと、屋根の雪下ろしによる転落事故ということ、これ事前にお話を伺って御説明受けたときには、直接の雪崩とかとその後の雪下ろしとかという、一次被...全文を見る
○森本真治君 パンフレットはどのように配布されているんですか。自治体を通じて。
○森本真治君 国交省さんも動画を使ってとかいうようなこともあったりしたんですけれども、正直、先ほども、この被害に遭われる方、大変高齢者の方が多いということで、直接どう注意喚起をしていくかということにはもう少し知恵も絞っていかなければいけないのかなというふうにも正直思うところがあり...全文を見る
○森本真治君 ありがとうございます。  何といいますか、言うはやすくというか、私もここである意味一方的にマンパワーしっかりやってくださいというようなお話も今させていただいて、これはでも当然やらなければいけない話だと思いますし、しっかりとまた知恵をお互いに出し合いながらより良い体...全文を見る
○森本真治君 これ、ちょっと事前にお伝えしておけばよかったんですけれども、今ちょっと思ったので、もし分かればなんですけれども、今回孤立した集落、ここは事前に把握した地域の中には入っていますか。(発言する者あり)ちょっと分からないですね。済みません、また調べてみます、私の方でも。 ...全文を見る
○森本真治君 ありがとうございます。  本当、そうですね、孤立したときの少なくとも何日間かというので、何とか自助の、そういう意味での自助の部分でまずは本当に頑張ってくださいというのは、これは当然のことにもなるわけでございますので、しっかりとその辺りについても、これは本当、国が直...全文を見る
○森本真治君 本当、適宜というか、経験をするたびに迅速にそこら辺も見直しをされているということだと思いますので、まず大前提としてそこがあった後に、それぞれの自治体においても地域防災計画というものをしっかりと充実したものを作っていっていただかなければならないというふうにも思います。...全文を見る
○森本真治君 そうすると、防災、災害への対応という部分においても、これまでの基礎自治体でしっかりとという部分もあるけれども、今後はやはりより広域的な連携というのも非常に重要になってきて、今、それでいえば都道府県になりますかね、都道府県の基本計画になるかもしれないけれども、やはりそ...全文を見る
○森本真治君 そうですね。もちろん、意識啓発というのは当然、大前提として必要なわけでございますけれども、この記事でも分かるように、意識はあってもやり方が分からないとか、余裕がないとか、そういうような数字も多く出ておるわけでございますから、意識の部分で言わば効果が期待できないという...全文を見る
○森本真治君 あと、幾つかの課題の部分も、もうこれも既に出ておりましたので重複は避けたいというふうに思いますが、一点だけ、これは長野県さんの方から要望というか、あったのが、鳥獣被害を防止する柵、これが被害を受けているんだということがありました。今後、暖かくなってきて鳥獣被害という...全文を見る
○森本真治君 ありがとうございました。  本当に、大臣以下皆様方、災害対策はゴールのない、これはもう不断の取組が求められているわけでございますので、万全の体制を取っていただくことをお願い申し上げて、質問を終わります。  ありがとうございました。
03月26日第186回国会 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
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○森本真治君 大変お疲れさまでございます。民主党・新緑風会の森本真治でございます。二十分の持ち時間でございますから、早速質問に入らせていただきます。  消費者被害につきましては、昨今、大変その被害も深刻化しているというようなこともあって、消費者問題というのは社会問題として国民の...全文を見る
○森本真治君 ありがとうございます。  消費者としての自立ということをしっかりと目指していくんだということで消費者行政、展開をされているという一方での、まだまだ諸外国と比べてもやらなければならないこともあるというような御答弁でありました。  そういう中で、少し言わば気になるデ...全文を見る
○森本真治君 ありがとうございます。  御答弁いただいたように、またこれはイタチごっこというのか、消費者も賢くなれば、その上手を行くようなまた新たなそういう被害も発生するというようなことで、で、これ減っていったのは架空請求という部分が大幅に減ったということもあるということでござ...全文を見る
○森本真治君 ありがとうございます。  ちょっと今日、資料では用意しませんでしたけれども、これも消費者庁さんの調査だったというふうに思うんですけれども、消費生活センターの存在自体、この認知は比較的高かったという数字を、七割ぐらいだったか、ちょっと忘れましたけれども、あったのは記...全文を見る
○森本真治君 これは、自治体ごとに一つつくるというイメージでいいんですか、地域協議会というのは。
○森本真治君 ちょっとなかなか、それはもう自治体の方に任せるというような判断かなと思ったんですけれども。  地域の見守りといいますと、私なんかのイメージでは、自治体というのは地域という概念でくくっていいのか、やはり、例えば町内会とかですよ、せめて学区レベルの地域、ここに見守りネ...全文を見る
○森本真治君 ということは、研修を受ければこの消費生活協力員ということで活動ができるということでいいわけですね。  そういう中で、やはり今もう既に地域では見守り活動などをされているいろんな方がいらっしゃる中で、これは今日、済みません、厚労省の方にもお越しいただきまして、地域では...全文を見る
○森本真治君 前向きな答弁をいただいたと思います。ありがとうございます。  私も、地元の民生委員の皆さんともしっかり連携をして、大変負担は多いというのは認識しておりますけれども、やはり今社会問題となっているこの消費者問題に対応するためにあらゆる力を総動員する分では是非お力添えを...全文を見る
○森本真治君 ありがとうございました。ちょっと事前のやり取りでは少し不安な答弁を覚悟しておったんですけれども、いろいろやってくれるというようなことも今ちょっと理解しましたから、是非また私も現場の状況はしっかりとまたお伝えをさせていただきながら、できるだけの私も応援もさせていただき...全文を見る
04月08日第186回国会 参議院 厚生労働委員会 第7号
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○森本真治君 大変お疲れさまでございます。民主党・新緑風会の森本真治でございます。会派の三番バッターで午前中最後でございますから、もうしばらくのお付き合い、よろしくお願いいたします。  厚生労働委員会で初めて質問をさせていただきます。大臣並びに御答弁いただく皆様には明瞭な御答弁...全文を見る
○森本真治君 ありがとうございます。  先ほどの足立委員のやり取りも聞かせていただいて、いかにこの歯科医師の役割というものが重要かということは私も理解をさせていただいたところでございます。  これまでのやり取りを聞いた中で、後ほどまた厚労省さんについても、この歯科医師の役割に...全文を見る
○森本真治君 ストレスチェック制度自体の意義について否定をされているわけではないというふうに思います。  そうすると、この閣法とみんなの党の案が一つになれば一番理想的な話でもあろうかなというふうにも思うわけでございますけれども、そういう面では、厚労省さんの方にお伺いをしたいと思...全文を見る
○森本真治君 これはちょっと私事の話になりますけれども、私もよく、よくというか、歯医者に行って口の中を見ていただくときに、すごくストレスがたまっていますねというようなことをよく言われるわけですよ。歯の中がもうがたがたになっていて、すぐにもうもろくなっていたりするわけですよね。そう...全文を見る
○森本真治君 ある意味、今後のことで参考人の方に御答弁いただくのが難しかったかなと思いますけれども、大臣、今御答弁で検討していくというふうに私は言われたというふうに理解したんですけれども、それでよろしいということでいいですね。
○森本真治君 労働者の健康を守っていこうという観点でいったときに、その業務との関連性ももちろん労安衛法として重要かもしれないけれども、それはストレスとかというのは、ちょっと飛躍するかもしれませんけれども、日常のプライベートな部分もあったり業務もあったり、たくさんある中で、労働者の...全文を見る
○森本真治君 ちょっと今の答弁ではよく理解できないというのがね。  労働衛生管理体制が弱いから、これから充実させていかなければいけないわけでしょう。だけど、今実際に弱いから、対応できないからということで線引きをしてしまったら、何らこの労政審の指摘に対応できないのではないかという...全文を見る
○森本真治君 ごめんなさい、ちょっと質問の仕方が悪かったですね。  そもそも何で、例えば産業医の選任などが五十人で区切っているのかという意味だったんです。
○森本真治君 いや、その小規模事業場が、四十人ではないのかとか三十人ではないのかというようなところがよく分からないから、なぜ五十人なのかというところの明確な、まあ多分、恐らく根拠はないんだと思うんですね、えいやっ、だと思うんですけれども。  ちょっと資料一を皆さん見ていただきた...全文を見る
○森本真治君 大臣の方から、今後の小規模事業場などへの対策ということで御答弁いただきました。  ただ、少なくとも今回の法改正だけを見ると、なかなかそういう部分が十分に担保されているというふうにも思えないところもございますので、しっかりと今後の具体的な施策の実行の中でしっかり対応...全文を見る
○森本真治君 あと資料三も用意させていただいておりますけれども、長時間労働でいえば、特にこれ下側なんですけれども、三十代男性、これが、週六十時間以上、月でいえば時間外労働八十時間以上ということになるんでしょうか、これはまさに労災の発症との関連性が強くなる時間でございますけれども、...全文を見る
○森本真治君 本当、長時間労働を抑制するために一番効果があるのは、やはり労働時間にも縛りを掛けること、これが一番早いんではないかというふうに思います。  今、本当、規制緩和論議で、例えばホワイトカラーエグゼンプションなど、いろいろありますけれども、大臣も御承知のように、実は日本...全文を見る
○森本真治君 本当、しっかり取り組んでいただかなければいけません。  そもそも八十時間を、医学的にも問題だというようなことを認めるという行政が、それはちょっとやはり大変な問題があるのではないかということで、これは特にいろんな今のブラック企業の問題なども出てきましたけれども、やは...全文を見る
○森本真治君 あと一分になりました。  実際に、国の財政支援という部分が非常に重要になってくる。その中で、今までもあったんですね、助成金制度。全くそれが十分に活用されていない状況があります。今回を機にしっかりとPRをするというか売り込んでいかなければ、活用してもらわなければいけ...全文を見る
○森本真治君 ありがとうございました。
05月13日第186回国会 参議院 厚生労働委員会 第12号
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○森本真治君 大変お疲れさまでございます。民主党・新緑風会の森本真治でございます。西村委員に引き続き質疑をさせていただきます。よろしくお願いいたします。  今回通告をさせていただきましたのは、社会的養護の問題でございます。  私事になるんですけれども、実は私、政治のこの道を志...全文を見る
○森本真治君 このことがむしろ私は、先ほども申しましたように、大変有り難くも思っておるという立場でございまして、どんな形であってもこの社会的養護について問題意識を持ってもらって強化していただくということは非常に重要だと思っておりますので、しっかりと応援もさせていただかなければなら...全文を見る
○森本真治君 今御説明いただきましたように、昨今、特に虐待を受けた子供たちでありますとか障害のある子供というのが急激に増えているという、そういう状況があります。  実際、私が児童養護施設に通っていたのが高校時代で、二十年以上も前、それ以降ずっと関わらせてもらっていますけれども、...全文を見る
○森本真治君 どちらが先かというか、障害を持っている子だからついつい親も子育てに悩まれて手を出してしまうというのもあるだろうし、虐待をすることによっていろいろ障害というか、脳なんかに影響を与えてしまうというようなことも、両方だとは思いますけれども、どちらにしても、大変、そういうケ...全文を見る
○森本真治君 幾つかポイントを今御説明をいただきました。その中で特に、やはり障害とか虐待で精神的にも非常につらい立場の子供たちに対して特に力を入れていかなければならない中で、今の御答弁を伺う中で、一つが、家庭的な養護ということで、より愛情を注いであげるということでありますとか、ケ...全文を見る
○森本真治君 平成二十九年度ということで今御答弁いただきましたけれども、厚労省さんの方で社会的養護の将来像ということで方針を今作られているというふうに思います。そうすると、これは平成二十九年ではなくてもっと先に理想の形というのがあろうかと思うんですけれども、今のその目標を実現する...全文を見る
○森本真治君 三分の一ずつという目標があるんだから、大体の予測というか、それで数字が出てきて、ある程度は見積りが出るんじゃないかなというふうにも思ったものでしたからちょっと質問をしたんですけれども。  その中で、今実際に私の方で御説明すると、施設の子供たちが大体九割、里親が一割...全文を見る
○森本真治君 何か私が厚労省さんに代わってしっかり取り組んでいる部分を御説明するようになってしまうかもしれないんですけれども、今、里親さん、今後の将来像の中で、ちょっとこの資料は用意していないんですけれども、大体七千百人程度から一万二千五百人程度というような、これ予測というか、そ...全文を見る
○森本真治君 自治体の方で一義的にはしっかりとそういう活動というかお願いをしていかなければならないというふうに思うんですけれども、国としてもしっかりとその辺りのバックアップというか、そういうこともしていただきたいということで、これは総括的にまた大臣に一番最後に、この社会的養護につ...全文を見る
○森本真治君 そういう中でいろいろと課題が、先ほども言いましたような寄附金の問題なども含めて、しっかりとしたルールづくりをやはりしていかなければならないという今議論がありますけれども、この特別養子縁組については大変重要だという認識だというお話であったので、じゃ、やはりこれをしっか...全文を見る
○森本真治君 元々これ愛知方式というんですかね、愛知で始まったというふうにも、児童相談所。だからこれ、今民間事業者でやられているというようなところだと思うんですけれども、これを今後、より行政として積極的にやるのかどうかというようなことも含めて議論をしていくんだというふうに思います...全文を見る
○森本真治君 複数箇所、人口の多いところもということで五十七か所という目標と言われましたけれども、当面は少なくとも各都道府県一か所、全部ということをまず最優先でやってもらいたいと思いますけれども、これのめどはどうなんでしょうかね。具体的にいつ頃には達成できそうだというようなことは...全文を見る
○森本真治君 お願いをしているという、もちろん自治体の方で主体的にやってもらわなければいけないんですけれども、これについては、ある意味、中央集権的な圧力でも何でもなくて、やっぱりバックアップですから、しっかりとした、そこについては、精神的な応援だけじゃなくて、もっとこう、何という...全文を見る
○森本真治君 実際にこういう就労支援などをしているNPOの皆さんなんかと話をしていても、実はこれ施設の子供たちは逆に長所もあるんですね。ハングリー精神というか、働く意欲の強さでありますとか、集団生活をしているので、周囲への適応力の高さとか、規律を守るというようなこと、周囲との融和...全文を見る
○森本真治君 ちょっと時間になったのでもう終わりますけれども、案があるからもう大丈夫ですよという意味ですか。でも、それってやっぱり私は不親切だと思いますね。やっぱりしっかりしたものを国がまず示してあげて、その中で取りあえず案の段階で準備しておいてくれというのは、これはやっぱり私、...全文を見る
05月28日第186回国会 参議院 本会議 第25号
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○森本真治君 民主党・新緑風会の森本真治です。  ただいま議題となりました国民年金法等の一部を改正する法律案につきまして、会派を代表して質問いたします。  田村大臣、冒頭まずお聞きしなければならないことがあります。  先ほど大臣から陳謝がありました地域医療・介護確保法案の趣...全文を見る
05月29日第186回国会 参議院 厚生労働委員会 第16号
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○森本真治君 大変お疲れさまでございます。民主党・新緑風会の森本真治でございます。  会派の三番手でございますが、十二時若干過ぎる予定と思いますので、皆様にお付き合いのほどよろしくお願いいたします。  昨日の本会議に続いて質問をさせていただきます。  これまでいろいろ冒頭ご...全文を見る
○森本真治君 今、実際に、この国民年金、基礎年金だけで、収入で生活されている方というのも多いかと思うんですけれども、ただ、これ満額受給されている方が当然全員ではないというふうにも思いますから、この基礎年金だけで生活している方が幾らぐらいいらっしゃって、そのうちの満額受給されている...全文を見る
○森本真治君 受給額の平均も教えてください。
○森本真治君 月に六万円ぐらいで生活、満額でも六万円ぐらいで生活をしなければならない。また、平均でいえば大体五万円弱、これで生活をしなければいけない。これは、厚労省さんとして、この基礎年金だけで生活が成り立つというふうにお考えか、最低生活保障、これの機能は果たしているとお考えか、...全文を見る
○森本真治君 今御答弁いただきましたように、そもそも年金の考え方の今お話をされました。  それで、ちょっと資料一を用意させていただきましたけれども、これ総務省さんの資料でございますけれども、今これ基礎年金、夫婦お二人で生活をされて満額もらったときにどこまでの生活ができるかといっ...全文を見る
○森本真治君 ありがとうございます。  るる御答弁いただいて、年金制度と生活保護の制度というのを一概に比較するものではないんではないかという今大臣の御見解ございましたけれども、少なくとも国民は、国民年金と生活保護というものを比較して、生活保護の方が得なんじゃないかというような、...全文を見る
○森本真治君 ちなみに、この給付金というのはマクロ経済スライドとか、掛かるのか。物価変動に関係なく今後も一定の額という、考え方はどうなのかということを。
○森本真治君 これまでいろいろ御答弁をいただく中で、年金の役割、機能ということでも御説明をいただきましたけれども、少なくとも低所得者対策というような観点でいったときには、やはりまだまだ課題というものもあるのではないかというふうにも思います。本当に、資料一でもお示しさせていただいた...全文を見る
○森本真治君 いろいろ福祉的なそういう制度ですね、プラスのオプションというか、そういう部分でお考えがあるということも分かりました。  ただ、一つやっぱり思うのは、分かりやすさというか、いろんなものが複雑に混ざり合って、いろんな制度を後から後から付け足していくということよりは、一...全文を見る
○森本真治君 実は私も知らなかったんですよ。今回の法改正でこういう制度があるんだということで知ったんですね。  国民年金基金は、くどいぐらいに通知が来て、入りませんかというのが送られてきていたからもちろん知っていました。CMなんかでもよくやりますよね、国民年金基金。この付加年金...全文を見る
○森本真治君 結構、八十二万人の方、これ多いのか少ないのかよく分かりませんけれども、実際いらっしゃるわけですね。どのようにこの存在を知っちゃったのかというのが不思議なところもあるんですけれども、実際、今、国民年金基金はいろいろPRされていますけれども、付加年金制度のPRってどのよ...全文を見る
○森本真治君 ちなみに、この例えば付加年金制度というのをどんどんPRして、利用される方がどんどん増えていったら、これは多分年金財政にとってはかなり影響があるんですかね。マイナスというようなことはありますか。
○森本真治君 今の御答弁では、国民年金基金にこの付加年金制度の機能も内包しているという御答弁。ということは、じゃ、これもう制度を一つにしても、このまま付加年金制度というのは維持するんですか。
○森本真治君 済みません、全然、全然というか、通告もしていないような話に今ちょっとなっていて申し訳ないんですけれども、答弁を聞けば聞くほどいろいろ疑問点がどんどん出てきたものでしたから、やっぱり分かりやすさという話でいったときに、しかもこれだけ認知もされていないけどというような、...全文を見る
○森本真治君 制度として国民に門戸を開いて、制度としては国民皆年金ということは実現できているというか、あるんだという御答弁だったと思います。  またちょっと、ここで見解が分かれていってしまうんですけれども、私なんかがイメージする国民皆年金というのは、しっかりと年金を国民の皆様が...全文を見る
○森本真治君 その制度でも、じゃ本当に実態に合った制度というものがきちんと構築されている中で門戸を開いているんだというふうな話であれば、百歩譲って理解するとしたときに、じゃそのときに本当、その制度が国民皆年金の理念を実現するための制度かどうかという部分で、やはり今議論になっている...全文を見る
○森本真治君 今の御答弁で、皆年金の話にちょっとまた戻ってしまうので申し訳ないんですが、諸外国と比較すれば制度として先進的な制度をつくっているというようなところは理解ができます。ただ、諸外国よりもそういう先進的な制度をつくっているからいいんだという話ではなくて、今の日本だけを考え...全文を見る
○森本真治君 まだ十年たっていないんですけれども、現段階でそれぞれ一割前後という今の追納状況、これを高いと見るのか低いと見るのかよく分かりませんけれども、こういう制度をつくったとしても、本当にこの無年金対策として役立っているのかどうかというところのやはり検証も、十年たっていない中...全文を見る
○森本真治君 実施。
○森本真治君 一日でも早くということで、加速させていただきたいということだけお願いをさせていただきたいと思います。  それで、今回の制度改正なども、大きい根本の部分というのは、やっぱり非正規労働者なりがどんどんと急激に増えているという中で対応していかなければならない、まあある意...全文を見る
○森本真治君 昨日の本会議で、今の安倍政権の労働政策が非正規の社員、従業員、労働者を増やしているんじゃないかというような質問をしたら、田村大臣は否定をされたわけでございますけれども、実態として、先ほどの分析はあるんですけれども、やはりこれは、ただやはり非正規労働者という何か雇用の...全文を見る
○森本真治君 鶏か卵かというようなことにもなろうかと思いますけれども、私もいろいろ勉強させていただく中で、本当に今の安倍政権の労働政策というか、まずは景気ということで、パイをしっかりとつくっていくことから、その後にだというようなことで、本当に安定した正規雇用者が、労働者が増えてい...全文を見る
○森本真治君 本当に矛盾していないのかどうか。どうも、でも私は、厚労省の立場は分かっておりますから、それはよく理解できているんですけれども、それ以外のところが本当にその目標を変えているとしか思えないような発言。変えていないんですね、しっかりと、大丈夫ですね。そこはもう明言をされま...全文を見る
○森本真治君 当初、制度ができたときと時代の状況が変わってくる中で、見直していかなければならないその一つだと思います。  今日、いろいろ、るるお話をさせていただいた、やはり一号被保険者なんかとも同じだと思いますし、本当にこれだけ時代が大きく変化する中において、まさに最初の話に戻...全文を見る
06月03日第186回国会 参議院 厚生労働委員会 第17号
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○森本真治君 大変お疲れさまでございます。民主党・新緑風会の森本真治でございます。  午後のトップバッターということで、大変、皆さん、気持ちのいい時間帯になられると思いますけれども、今日は、今朝ほどから大変緊張感のある委員会でございますから、引き続き緊張感を持って質問をさせてい...全文を見る
○森本真治君 前段の部分は理解ができます。今の後段の部分ですけれども、たまたまこのタイミングが、時期が同じようなタイミングで一緒に提案をさせていただいたんだというような私は趣旨に理解をさせていただいたんですが、同じこの通常国会であっても分けて提案することはできるわけですよね。だか...全文を見る
○森本真治君 重点化、効率化の意味について今の大臣の御答弁は分かりました。  サービスを切るというよりも、応能負担というか、本当に負担していただく方には適切にというか、負担していただきながら、そしてそこの部分で本当に必要な人のところにまた更に充実させていくんだということは分かり...全文を見る
○森本真治君 五兆円ぐらいの削減という目標というようなお話だったのかなというふうに思います。今の御答弁では、例えば健康増進をするようなことによって、例えば医療や介護というものを必要としない人をどれだけ増やしていって抑制をしようかというような視点でこの社会保障費の抑制という目標はあ...全文を見る
○森本真治君 今の御答弁では、これまでの例えば医療の取組と介護の取組というのがあって、延長線上でそれぞれやってきたので、それの引継ぎというか、そういう流れの中でスタート地点、スタートがずれてしまったんだというようなお話だと思います。  ただ、今回の制度改正は、新たな地域包括ケア...全文を見る
○森本真治君 まず医療のシステムが先に走っていて、医療、介護の一体という部分といったときには、そこに介護の部分が後から連結をされてというような理解になるわけですよ。  そうすると、例えば今回の基金なんかでも、基本的にはもうほとんどというか、医療の部分で使われて介護の部分が、まあ...全文を見る
○森本真治君 ちょっと今の御答弁は現状のプロセスの説明をされたような気がしまして、要は、やっぱり各自治体はまず事業をそれぞれ今考えていて、それを寄せ集めて計画になるという理解でいいわけですね。だから、ビジョンがあって計画があって事業を考えるんではなくて、本来はその流れだと思うけれ...全文を見る
○森本真治君 ちょっとこればっかりやっていても、先に進まなければいけないんですけど、ちょっと法律を見ると、最初の計画の中で、まずは目標の数値というか、圏域の中での数値なんかをまず示してとかというようなこともあったものだから、そこがないと事業なんかも進めていかれないんじゃないかなと...全文を見る
○森本真治君 済みません、ありがとうございます。  ちなみに、今年度、九百四億円。今、各自治体から事業がこれから上がってきます。九百四億円を各自治体トータルで超えた場合はどうなるんですか。
○森本真治君 ありがとうございます。  ちょっと次に移らせていただいて、午前中も相原委員からありました要支援の方へのサービスの一部を地域支援事業へ移行する、この問題についても何点かお伺いをさせていただきたいと思います。  そもそもこの介護保険の理念についても、午前中も介護の社...全文を見る
○森本真治君 ありがとうございます。  ちょっと擦れ違ったんですけれども、要は、国民はまず保険を払うわけですよ、保険料を。やっぱり何かあったときに、保険料を払っているんだからきちんとしたその対価というか、それをやっぱりサービスとして受け取れる、これがまさに介護保険制度の中のサー...全文を見る
○森本真治君 地域支援事業が介護保険制度の中に入っているということはもちろん理解しているし、全てをボランティアでやってもらうんじゃないということも当然分かっているんです。  要は、そういう保険料をその利用者さん、というか利用者さんが保険料を払っているけれども、今後ボランティアの...全文を見る
○森本真治君 続いて、資料のちょっと二を見ていただきたいと思います。  費用の効率化のイメージということで、これも厚労省さんの作成された資料でございます。予防給付の伸びを抑えていこうということを考えられていらっしゃいます。  それで、大臣、これまでの衆議院での答弁などを読ませ...全文を見る
○森本真治君 それぞれの方々のニーズに合わせたサービス、多様なサービスの中から選択していく中で、結果的にコストが安いものがあって、そして給付が抑制されるというような今御答弁一つということだと思うんですけれども、ただ、そこは、それぞれの現場というかケアマネさんとか、当事者同士でそう...全文を見る
○森本真治君 まさにそれが誘導だというふうに思うんですけれども、十分審議時間が今後多分この委員会であると私は信じて、ちょっと先にまた行かせていただきたいと思いますけれども。  資料三を見ていただいて、ちょっとこれ事前に通告でしていなかったので、大臣またあるいは局長さんでも結構な...全文を見る
○森本真治君 要介護認定を受けるのは、要は訪問看護などを利用するために受けるわけでしょう。訪問型サービス、通所型サービス、この地域支援事業に入るところというのは、要介護認定を受けなくても受けられるわけでしょう、今度の。そうすると、より広がっていくじゃないですか、この利用者が。違い...全文を見る
○森本真治君 何のために地域支援事業の方に移すのかがやっぱり今のお話でもちょっとよく理解できないんですけれども。  それで、もう時間が限られているのでちょっと大分はしょりますけれども、例えば、よく好事例なんかの話でいろんな自治体の話が出ます。今の現行の制度の中で、午前中の御答弁...全文を見る
○森本真治君 もう時間が来てしまいました。用意した質問、全然できませんでしたので、まだまだしっかりと質疑時間確保していただけるものと信じて、質問を終わります。
06月17日第186回国会 参議院 厚生労働委員会 第22号
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○森本真治君 民主党・新緑風会の森本真治です。  安倍総理に直接質問する機会をいただきましたことを先輩各位にまず感謝申し上げて、質問に入ります。  私からは、まず成長戦略についてお伺いします。  アベノミクス、現在、第二の矢ですね、公共事業のばらまきによって何とか踏ん張って...全文を見る
○森本真治君 るる御答弁いただいて、地域の基盤整備についてのいろんなお話もありましたけれども、残念ながら、今回の法改正に当たっては、ただ、NPO、ボランティアの活用ということが一番メーンというふうに我々も理解をしておるわけでございます。百歩譲ってNPOを雇用の受皿と考えるとしても...全文を見る
○森本真治君 その事業者をどのように強力に創出して体力を付けていくのかという具体的なところが見えないという今お話をさせていただいたんですけれども、ちょっと介護の従事者の処遇改善、人材確保の話も出ましたので、ちょっとそちらに移らせていただきます。  先ほども言いましたように、そこ...全文を見る
○森本真治君 しっかりと上げていくんだというふうなことか何かよく分かりませんでしたけれども、しっかりと注視はしていきたいと思います。  もう一つ気になる動き、産業競争力会議の新成長戦略が、これ昨日ですかね、素案が出たと思います。その中で、介護分野の外国人労働者の受入れ、これは六...全文を見る
○森本真治君 受入れ拡大を進めないということは否定をされなかったというふうに今の答弁では理解をさせていただきました。介護の人材不足の問題は総理も御認識をされておるわけでございますけれども、先ほどもあった二〇二五年度まで何倍かということで、百万人ということで我々よく言っていましたけ...全文を見る
○森本真治君 答弁があったわけでございます。  今後、この基金の配分にはまさに予算の分捕り合戦が心配されるわけで、資料の一部も付けさせていただきましたけれども、各自治体では記録をきちんと取るということを制度として設けておるわけでございます。今回の基金にしっかりとこのような記録を...全文を見る
○森本真治君 終わります。
○森本真治君 私は、民主党・新緑風会を代表して、地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律案に対し、審議不十分な中で採決されることに憤りを持って反対討論を行います。  反対の理由は、第一に、本法律案が極めて多岐にわたる十九本もの改正法を一...全文を見る
08月28日第186回国会 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
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○森本真治君 民主党・新緑風会の森本真治でございます。  まず、この度の災害によりお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈り申し上げるとともに、被災された方々に対して心よりお見舞いを申し上げます。  大臣におかれましては、早々に現地に入っていただきました。西村副大臣におかれまし...全文を見る
○森本真治君 ありがとうございます。  やはり財政的な不安というのも自治体の方でもあろうかと思いますし、そういう面では、ひとつ激甚災害の指定の早期指定ということも、地元の方はその辺りのめどというか見通しについても気になっているところがございますので、この激甚災害の指定という部分...全文を見る
○森本真治君 ありがとうございます。  本当、不安感というものも非常に多いところがございますから、その解消という意味でもしっかりとそこら辺に勇気を与えていただけるようなメッセージというものもしっかりと地元の方にもお伝えいただければと思います。  それと、備えの部分で、ちょっと...全文を見る
○森本真治君 周知徹底というか、住民の意識に任すというところ、もちろん必要なんですけれども、やはりハード的な部分は必要でありますから、本当に今回を機にもう一度、政府全体の中でもこの重要性の中で整備を加速していただくということを重ねてお願いをさせていただきたいと思います。  それ...全文を見る
○森本真治君 それ、後ほどの避難勧告の中での気象庁との連携の中でもちょっと聞こうと思ったような話かなと思ったんですけれども、要は警報の出し方ですよ、その後の連携の仕方とかじゃなくて。  特別警報というのを、今本当になかなか局地的な部分とかに対しては警報が出ないじゃないですか。だ...全文を見る
○森本真治君 ちょっと資料の一の方を見ていただきたいんですけれども、先ほどの御答弁で、なかなか局地的な予測というのが技術的に難しいというような御答弁だったのかなというふうに思うんですけれども、ただ、国としてやはりこの予測の強化をしていかなければいけないというような記事が、これも中...全文を見る
○森本真治君 なかなか、何というか、予測が現実的に困難な状況の中で、じゃ、本当に自治体の方がどういう判断をしていけばいいのか。だからこそ空振りを恐れずというような話にもなってくるかもしれませんけれども、やはり自治体の方も、後ほどまた話しますけれども、そうはいっても、例えば気象予報...全文を見る
○森本真治君 今、自治体の方でいろんな避難勧告の在り方なんかの検討を、見直しなどもするべきだというような話なんかも多くあります。でも、先ほどの特別警報しかり、今回の洪水警報の解除のこともしかりですね。気象庁の方としても今のこの異常気象の状況の中で見直ししていかなければならないこと...全文を見る
○森本真治君 ありがとうございます。是非またその辺りも不断の検討ということもしていただきたいと思います。  続いて、ちょっと先ほども触れましたけれども、避難勧告の在り方ということで、これは内閣府さんになるのかちょっと、気象庁さんになるのか分かりませんが、少し先ほどもありましたけ...全文を見る
○森本真治君 ちょっと大臣の方で御答弁いただけるかどうか。  やはり今後は、やはりこれだけ異常、異常というか、もう規模の大きな災害などが発生するようなことであったときには、国の方がやはり積極的に自治体なんかに、この避難勧告一つ取っても積極的にやはり、介入という言い方をしたらちょ...全文を見る
○森本真治君 ありがとうございます。  やはり、そういう自治体の方が行動を取りやすい環境を国の方でしっかりとつくってあげるということはもちろん大事です。ただ、これまでも言われているように、避難勧告を出すことにちゅうちょをしてしまうような自治体の方の、これ、だからこそ意識啓発とい...全文を見る
○森本真治君 終わります。
10月17日第187回国会 参議院 災害対策特別委員会 第3号
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○森本真治君 大変お疲れさまでございます。民主党・新緑風会の森本真治でございます。  私からは、広島災害を中心に質問をさせていただきたいと思います。  もう間もなく、あの悪夢から二か月がたとうとしております。この災害対策特別委員会もちょっと委員のメンバーも替わりまして、広島の...全文を見る
○森本真治君 ありがとうございます。  それで、先ほど大島委員の方からもやはり現場というようなお話が、まず足を運ぶということもありました。大臣も早々に現場、広島にも入っていただいた中で、やはり直接肌で感じる中でこの災害についての認識ということも、これまでの国会議員という立場から...全文を見る
○森本真治君 大臣は幾つかの大臣を今兼務をされているというような状況もありますけれども、私は、本当は安倍政権にあえて申し上げさせていただければ、やはり防災専属でやっていただくぐらいの大変な重責だというふうにも思っております。まあ今から、じゃ、ほかのところを辞めなさいということもで...全文を見る
○森本真治君 今のお示しいただいた人数よりももうちょっと恐らくは多いだろうということで確認をさせていただきました。  それで、この住宅再建の中でいろいろと課題として挙がってくるのが、今日ちょっとお配りさせていただいております資料一ですね。一つが、やはりこの二重ローンの問題という...全文を見る
○森本真治君 いろいろ、相談窓口を設置していただいたりとか、先ほどあったように金融機関などに要請をしていただいたということで、それも、今の御答弁ではそれなりに対応を金融機関などももうしていただいておるという御答弁でよかったですかね。──はい。しっかりと、ただこの辺りについては引き...全文を見る
○森本真治君 ちょっとかわされたような答弁でございましたけれども、検討ができるのかどうかということですね。研究、まあ私もしっかりしていきたいと思いますが、またいろいろと御指導いただいて、意見交換させていただきながら、今後の課題ということで、今後といっても余り悠長なことも言っていら...全文を見る
○森本真治君 大臣の御答弁は、多分これまでの考え方とそのまま延長線だというふうに私は思うんです。やはり、特にこの今の状況、本当に想定を大きく超えるようなこういう災害が発生する中で、今までの延長線上の考え方でいいのかどうかということも、この防災行政を根本的に、やはりここで今だからこ...全文を見る
○森本真治君 もう時間になりました。終わります。  是非、そこら辺は引き続き検討して、私もフォローさせていただきたいと思います。  残りは国交委員会でということで、終わらせていただきます。
10月28日第187回国会 参議院 文教科学委員会 第3号
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○森本真治君 大変お疲れさまでございます。民主党・新緑風会の森本真治でございます。会派三番バッターでございます。引き続きよろしくお願いいたします。  文科委員会で初めての質問でございまして、本日通告をさせていただいておりますのは、子供の貧困対策というこれ一項目でございます。先ほ...全文を見る
○森本真治君 いろんな複合的な要因が関わってきますので、なかなかこれを分析するというのは難しいかもしれませんけれども、ただ、やはりいろいろ問題を解決していく上においては、例えばちょっと虐待の問題とかって今も触れられました。さらには、子供の健康問題とかについてもどのような関係がある...全文を見る
○森本真治君 ありがとうございます。  子供の成長にとってもやはりこの格差の問題ということ、特に教育の観点でも非常に大きな問題だというふうにも思います。  それでもう一点、ちょっと大臣に、これは文科大臣というよりも一人の政治家という立場で是非お聞かせいただきたいと思うんですけ...全文を見る
○森本真治君 ありがとうございます。  我が国の成長という観点でいったときに、ちょっと私が安倍政権の印象を持つのは、やはりグローバルとか国際人材とか、そういう観点での成長を目指していこうと。もちろん、そういう考え方もあろうかと思います。ただ、その一方で、ローカルの視点での成長と...全文を見る
○森本真治君 決意だけではなかなか、実態をしっかりと把握する中で今後どう知恵を出していくかということにもなってこようかと思うんですけれども、まずこの問題に取り組んでいくその前提として、しっかりと実態把握ということがやはり大事になってくるわけでございます。  先ほど来のお話でもあ...全文を見る
○森本真治君 ちょっと実態把握の、ちょっと分かりづらかったんですけれども。  例えば、今私の子供、小学校ですけど、うちの息子が通っている小学校、家庭訪問というのはないんですね。昔は家庭訪問なんかというのをたくさんやられていたと思って、そこで把握するような方法もあったというふうに...全文を見る
○森本真治君 やはりいろいろと取組を取っていく中で、先ほども言われましたけれども、体制の充実ということがどうしてもやっぱり一番大きくなってくるんだというふうにも思います。人的、そして財政的な問題になってきて、先ほど来、大臣も是非財務省の方も呼んでくれというようなお話にもなるわけで...全文を見る
○森本真治君 私、前職で広島の市会議員をしておったときにも、もう何年前になるか、ちょっとはっきり今記憶ないんですけれども、給食費の未納問題というのがいろいろあったことをちょっと思い出しまして、そのときも、貧困家庭というのももちろんあるんですけれども、悪意の未納者ということが大変多...全文を見る
○森本真治君 ありがとうございました。  時間が来ましたのでもう終わりますけれども、本当にこれは、来年度以降に向けても引き続き注視していかなければならない問題がちょっとありますので、今後とも取り上げさせていただきたいと思います。  終わります。
11月05日第187回国会 参議院 本会議 第5号
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○森本真治君 民主党・新緑風会の森本真治です。  ただいま議題となりました土砂災害防止法改正案につきまして、会派を代表して質問いたします。  まずもって、本年八月二十日、私の住む広島市安佐北区、そして安佐南区において発生した土砂災害においてお亡くなりになられた方々、また、その...全文を見る
11月11日第187回国会 参議院 国土交通委員会 第4号
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○森本真治君 おはようございます。民主党・新緑風会の森本真治でございます。  まずもって、本日、差し替えをしていただいて質疑をさせていただく機会をいただきましたこと、委員長並びに先輩各位に感謝を申し上げます。  八月の広島災害以降、私もこれまで災害特を中心にいろいろと質問も立...全文を見る
○森本真治君 市の方の申請が十月末ですか、ということで、今から査定などを進めていくということで、十二月ということで今御答弁いただきましたけれども、大変これは無理なお願いになるかもしれませんけれども、査定の調査についてもできるだけスピードアップを図っていただいて、予定よりもどんどん...全文を見る
○森本真治君 ありがとうございます。  いろいろと技術的にというか、いろんな難しい問題も多々あろうかと思うんですけれども、先ほど副大臣御答弁いただいたように、今後のやはり災害想定されるようなところとかで、やはり迅速にその後の対応なども進めていく上においても、この問題に対する取組...全文を見る
○森本真治君 ありがとうございます。  指定の加速をする、その前段の部分の基礎調査などをしっかりすることによって加速させるんだという、ある意味二段階方式みたいなイメージもあったりもして、その辺りが本当に最終的な区域の指定まで着実に結び付いていくのか。もちろん、それをするんだとい...全文を見る
○森本真治君 ありがとうございます。  分権の考え方というお話がございました。これは区域の指定に限らず、これは以前、災害特でも私はお話をさせていただいたんですけれども、例えば避難勧告等の発令なんかにしても、一義的には自治体の方に責任を負わされるわけですけれども、より、例えば知識...全文を見る
○森本真治君 いろいろと、これを義務化することについてのいろんな課題ということもあろうかというふうにも、私もこれはクリアしなければいけない問題もあるのかなというふうにも思いますが、私の方でも是非今後また研究も続けていきたいと思うんですけれども。  それで、先ほど基礎調査の目標を...全文を見る
○森本真治君 ごめんなさい、次期の変更はするということですか。今言われたんですか。
○森本真治君 ありがとうございます。  御答弁いただいたように、そこは当然、基礎調査の完了を加速させるわけだから、当然ながらそれに比例して区域指定の方も増えていかないと、宙ぶらりんな状態というか、完了しても指定されないところだけがどんどん膨れ上がっていくだけのことであっては何も...全文を見る
○森本真治君 そこの件数です。完了してまだ指定がなされていない件数は分かりますか。
○森本真治君 今回の改正では、ここの今の一万六千七百か所、プラスアルファ今後の部分についての促進というかスピードアップの部分については特に言及はされていないと思うんですけれども、まあこれは法改正というよりも具体的な運用の中とかでそこら辺の促進ももちろんなされるとは思うんですけれど...全文を見る
○森本真治君 大事なそこは狙いだというふうにも思います。実際に、広島県の今回の安佐南などでは、基礎調査が完了したのが昨年の年末、十二月ぐらいだったと思います。八か月以上たっていたんですね。まあ大体一年ぐらいが平均ですから、それは平均以内だったかもしれませんけれども。その中で、だか...全文を見る
○森本真治君 ありがとうございます。  危険箇所は大体五十万ちょっと、強ですかね、資料では五十二万何か所というふうになっています。それで、危険箇所の中で警戒区域に指定されないところはほぼないというふうに伺っております。  六十五万か所というのは、だから、危険箇所として把握して...全文を見る
○森本真治君 これは、だから、防災・安全交付金の中で、基礎調査の方に活用していただくという形での交付金だと思うんですけれども、今、今後、各自治体の方が着実にこの基礎調査というのを本当に進めていくのか。これまでは、予算要求があって、それを自動的に配分をしているというようなところもあ...全文を見る
○森本真治君 ありがとうございます。  それと、これもちょっと本会議でも取り上げさせていただいた土砂災害警戒区域、特別警戒区域の指定基準の妥当性の問題ということで、資料でも今日は付けさせていただいて、資料の二の方にありますけれども、現在のこの基準に当てはめて特別警戒区域の設定す...全文を見る
○森本真治君 分かりました。ありがとうございます。  ということは、しゃくし定規にというか、今これ、特別警戒区域の場合は政令でしたかね、基準というか何かあれがありますけれども、そこに決してこだわらなくても、これは柔軟に各自治体の方で設定はできるということの理解でいいんですかね。
○森本真治君 分かりました。  これは、あと今日ちょっと資料としては用意していないんですけれども、今レッドゾーンとイエローゾーンというのがあって、なかなかこのレッドゾーンの指定についてはいろんな、やはりなかなか難しい、そう簡単に、住民の理解などもある中で難しいという中で、やはり...全文を見る
○森本真治君 ありがとうございます。  それで、ちょっと続いて、これも本会議でちょっと御答弁もいただいておるんですけれども、移転の支援の問題です。これについてはしっかりと周知を、この制度についての周知をされていくというようなお話もあったかなというふうにも、本会議でも、思うんです...全文を見る
○森本真治君 例えばさっきの第三の区域じゃないけれども、そういうようなところとかでも、御本人のやはり思いというか、そういうことをやっぱり活用、移転をしたいんだというようなことがあれば、この制度の拡充というようなことも是非ちょっとこれ検討してみてはどうかなと思いますけれども、今のレ...全文を見る
○森本真治君 ありがとうございます。  制度の重要性ということはかなりあろうと思いますし、今後の、この周知の強化をする中でどのような成果が得られるかということを今後しっかりと検証もしていかなければならないというふうにも思うんですけれども、これも本会議の御答弁で、この移転支援の絡...全文を見る
○森本真治君 いろいろとやはり財政的な問題も絡む問題でありますから非常に難しいという課題も多いとは思うんですけれども、何か知恵というか、いろいろと考えることができないかということは是非また検討をお願いをしたいというふうに思います。  続いて、土砂災害警戒情報の通知、伝達の義務化...全文を見る
○森本真治君 ちょっと、私がそこら辺がちょっとよく理解できていないんですけれども、今でもちゃんと通知はされているんだけれども、例えばいろんな避難勧告とかを出すその情報としてしっかりそれが今活用できていなくて、これが義務化になればしっかりとそこら辺を踏まえてより的確な判断というもの...全文を見る
○森本真治君 ちょっと資料の三の一と三の二を御覧いただきたいと思います。これは、広島市の気象・河川情報等の入手に係る伝達経路ということですね。本当にこれすごい複雑な伝達経路を取られています。  三の二を見ていただきたいんですけれども、これは、例えば今回の広島の災害の場合で、短時...全文を見る
○森本真治君 ちょっと今の御答弁で、どの情報が特に重要か、緊急性が高いかというような判断は自治体じゃなくて送り手側の方で判断をしていただいて、それを指示してくれるという意味ですか。
○森本真治君 ありがとうございます。  具体的に、じゃ、私の方で何か御提案できるようなものが今あるわけでもありません。例えばこれ国交省さんとかいろいろ、今度、広島県とか県の方とかいろいろと、いろんなところから情報発信をする中で、じゃ、これをどう整理するかというようなところという...全文を見る
○森本真治君 ありがとうございました。  ちょうど時間が参りましたので終わらせていただきますけれども、私も、昨年の七月に当選をさせていただいて、くしくもこの広島の災害に遭いまして、この間、特に防災の問題というものを、非常にこの間の中でも特に私も問題意識を持って取り組ませていただ...全文を見る
11月18日第187回国会 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
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○森本真治君 大変お疲れさまでございます。民主党・新緑風会の森本真治でございます。二十分の持ち時間でございますから、早速質問に入らせていただきます。  それで、まず最初に、ちょっと通告していませんでしたので次長さんでも審議官の方でも結構なんですけれども、ちょっと教えていただきた...全文を見る
○森本真治君 実は、私の知人で、今回新たに食品販売でありますとか飲食業を展開する事業を立ち上げていこうと考えていらっしゃる方がいらっしゃいます。それで、事業を立ち上げようと思ったときに、少なくともこれまで行政の方からこのような景表法の関係の指導を受けていないというふうに言っていま...全文を見る
○森本真治君 ありがとうございます。  突然の質問で申し訳ございませんでしたけれども、予算とかということでいえば、やはり消費者庁もなかなか限界はあろうかという中でいえば、先ほど申しましたように他の関係機関との連携協力をしっかりと求めていくということは非常に重要だと思います。 ...全文を見る
○森本真治君 ちょっと擦れ違ってしまいましたけれども、要は、課徴金なんかの今回のメーンの目的の部分というのは、被害の回復というよりも被害の防止、抑止力ということがメーンだというふうに思うんですね。それで、先ほど申したのは併せてというような感じで、大臣は、被害の回復の部分ですね、そ...全文を見る
○森本真治君 それで、事前にいただいた資料なんかを見てみますと、自主的な取組を促すということでございますけれども、一つ気になったのが、いわゆる計画を提出をしていただきますけれども、そのときに、返金措置対象者が一名以上でいいということで、これ要件としてよかったのかどうかということな...全文を見る
○森本真治君 いろいろ、先ほどの御答弁でも、客観的なそういうような証拠というか資料なども提出させるとか、そういうような、あくまでもやはりそれも事業者側ですよね。  ということで、なかなかこれ、言うはやすしで難しい話かもしれませんけれども、例えばこれまででいえば、例えば被害者の会...全文を見る
○森本真治君 ありがとうございました。  時間が参りましたので終わりますけれども、我が党も綱領の中で消費者の立場に立った政党だということをしっかりと掲げさせてもらっております。この分野の推進においては、与野党関係なしでしっかりと前に進めるべきところは進めなければいけないという思...全文を見る