山下雄平

やましたゆうへい

選挙区(佐賀県)選出
自由民主党・国民の声
当選回数2回

山下雄平の2021年の発言一覧

開催日 会議名 発言
02月12日第204回国会 参議院 議院運営委員会 第8号
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○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。  今回、法律が改正されたことの施行に合わせて基本的対処方針を改定してまん延防止等重点措置の規定を盛り込んだことの狙い、そして感染対策における意義について改めて説明いただけますでしょうか。お願いいたします。
○山下雄平君 今回、緊急事態宣言が出されている地域を一部解除して、まん延防止等重点措置の地域に変えるんではないかというような見方もありました。事実、岐阜県や愛知県、福岡県は解除されるんだというような報道をした新聞もありました。岐阜県は、愛知県と生活圏、経済圏が一体だということで、...全文を見る
○山下雄平君 以上です。ありがとうございました。
04月01日第204回国会 参議院 議院運営委員会 第17号
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○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。  今回、政府が国会に提出した法案や条文の中に、条文や参考資料の中に誤りがあったことについては、大変残念に思っております。条文自体に誤りがあれば、その解釈が変わってしまうこともあります。また、大変遺憾なのは、誤りが発覚した後に、その報告が...全文を見る
○山下雄平君 終わります。
05月06日第204回国会 参議院 法務委員会 第11号
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○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。  お三方には貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。  私からは、今度は、大山参考人、川村参考人、橋爪参考人の順番で質問をさせていただければというふうに思っております。  まず、大山参考人についてですけれども、御自身の経...全文を見る
○山下雄平君 ありがとうございました。  続いて、川村参考人にお伺いしたいんですけれども、少年による事件が起きてしまう背景として、虐待や貧困など、家族の問題であったり、先天的な問題が非常に大きいという話、私もまさにそのとおりだと思いますし、川村参考人がいろんなところでお話しにな...全文を見る
○山下雄平君 ありがとうございます。  続きまして、橋爪参考人にお伺いしたいんですけれども、今ほどの川村参考人の御指摘を踏まえつつ、いわゆる少年法の適用年齢を引き下げるのではなくて、本人の成長であったり発達の度合いといった個々の実態に即した判断ができるような法体系にすべきだとい...全文を見る
○山下雄平君 加えてもう一点お伺いしたいんですけれども、ほかのお二人の御指摘によると、いわゆる矯正施設において、例えば改善を促すような、例えば入所期間の短長を後で事後的に決めるなどの仕組みであったりとかが欠けているのでなかなか矯正施設では改善が促されないというような御指摘がありま...全文を見る
○山下雄平君 ありがとうございます。  以上で終わらせていただきます。
05月11日第204回国会 参議院 法務委員会 第12号
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○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。質問の機会をいただき、ありがとうございます。  この少年法改正案については、衆議院の審議などを聞いておりますと、少年被疑者の可塑性を重視する立場の方からは現行法の規定を改正すべきではないとの主張がなされて、少年法の適用を民法などの規定に合...全文を見る
○山下雄平君 先週の参考人質疑でお越しいただいた東京大学の橋爪教授が法制審議会の部会で、十八歳、十九歳の者が成人であるか少年であるかは明確にされておらず、国民一般にとって理解しづらいといった側面は否めないと述べられているとおり、法体系としてすぱっと理解しやすいというわけではないと...全文を見る
○山下雄平君 成長途上、そして可塑性、この点については後の質問で伺おうというふうに思っております。  この実名報道云々についての実務について少しお伺いしたいんですけれども、報道機関が独自に取材して主体的に判断している面もあると思いますけれども、推知できるような報道をするかどうか...全文を見る
○山下雄平君 適切に対応している、つまりはそうした本人が特定されるような情報は提供されていないというふうに思います。  では、この少年法改正案が、今回の改正案が施行された場合、警察において少年事件の被疑者氏名などの情報提供の基準というのは変わり得るんでしょうか、お聞かせください...全文を見る
○山下雄平君 警察においてはこの対応は変わらないということでしたけれども、では、検察においてはどうでしょうか。  現行法で、十八歳又は十九歳が事件を起こし、検察当局が事件自体を公表すると判断した場合に、十八歳、十九歳の被疑者の名前などを公表することはあり得るのでしょうか。現行法...全文を見る
○山下雄平君 当然ながら、現行法上では実名その他は公表しないということだというふうに思います。  では、今後、少年法改正案が施行された後に十八歳、十九歳が事件を起こして、検察当局が逮捕し、その当該事件自体を公表すると判断した場合に、逮捕時点では被疑者である十八歳、十九歳の名前な...全文を見る
○山下雄平君 それでは、改正案施行後は、起訴時点での対応はどのようになるんでしょうか、名前を含めて検察当局側から公表することもあり得るんでしょうか、お聞かせください。
○山下雄平君 起訴時点では、対応については考慮して、つまり公表する可能性もあるということだというふうに思います。  ここからは、推知報道禁止の規定の実効性であったり効力について伺えればというふうに思っております。  ネットのない時代では、事件について多くの人に情報を提供できる...全文を見る
○山下雄平君 条文上はいわゆる紙媒体について前提で書かれているけれども、インターネットでのそうした個人による配信などについても対象になると。そしてまた、その禁止規定の効力について、個人であるか報道機関であるかは効力に違いはないということでした。  それではまず、報道機関について...全文を見る
○山下雄平君 報道機関への刑事処分はないということでしたけれども、では、個人が被疑者少年の実名をネットでさらした場合に刑事的な責任は問えるのでしょうか、お聞かせください。
○山下雄平君 個人であれ報道機関であれ、六十一条違反、推知報道禁止違反をしたとしても刑事的な責任は問えないということでした。  では、これ、報道機関、個人の別に問わず、少年法六十一条、いわゆる推知報道禁止を違反したことをもって民事で賠償責任というのは問えるんでしょうか、お聞かせ...全文を見る
○山下雄平君 直ちに責任を問えるかどうかというのは、その事象についてと、またいろんな考え方があるということで、問える場合もあれば問えない場合もあるということでしたけれども。  では、実名報道による不法行為が成立するかどうかを判断する際に、全国紙などの新聞であったりテレビがニュー...全文を見る
○山下雄平君 報道とネットの性質の違いが考慮されることはあり得ると。  つまり、個人の勝手な書き込みの方が不法行為が成立しやすいということだというふうに思いますけれども、だからといって、個人だから必ず民事で責任が問われるわけではない、確実に問えるかどうかというのは分からないとい...全文を見る
○山下雄平君 推知報道禁止というのはいわゆる非公知の情報に限定していない、つまり世の中で知れ渡っているか知れ渡っていないかにかかわらず推知報道は禁止しているという規定だということですけれども。  では、ネットで被疑者の個人情報が流布されていることをもって報道機関が実名報道に踏み...全文を見る
○山下雄平君 なかなか難しい答弁だったと思いますけれども、既に周知の事実であったり誰もが調べればすぐ分かる情報であったとしても、報道機関がそれを報じた場合に責任が問われることもあるし問われない可能性もあるというような、なかなかこう断定的に言えない状況なんだというふうに思っておりま...全文を見る
○山下雄平君 私が提案したような案というのはいろいろな課題があるということでしたけれども、ただ、できるだけ広くその成長途上にある者の罪に対する保護を取るということであれば、例えば三十歳であれ四十歳であれ匿名になるということについての矛盾はなかなか、どう説明していいのか、どう整合性...全文を見る
○山下雄平君 この事件についても推知報道は禁止されるけれども、元少年の実名を報道機関の判断で報じたということでありました。  憲法で保障された表現の自由の一部である報道の自由は保障されなければならないので、推知報道の禁止という制限も未成年に限定した、非常に限定した形になっている...全文を見る
○山下雄平君 法務省においても、今後も不断の検討をしていただければと思います。  以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。
05月12日第204回国会 参議院 議院運営委員会 第26号
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○山下雄平君 私は、公職選挙法の一部を改正する法律案(参第二八号)については、本会議で趣旨説明を聴取することなく政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会に付託することの動議を提出いたします。
05月14日第204回国会 参議院 議院運営委員会 第27号
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○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。  先ほど西村大臣の説明もありましたが、今朝の段階では五県のまん延防止等重点措置の追加というふうに伺っておりましたけれども、急遽、三道県の緊急事態宣言発令という決断をされました。  今日の夜に正式決定だというふうに思いますけども、つまり...全文を見る
○山下雄平君 調べると、安倍政権のときには金曜日判断というのは一度もなかったので、是非ともその辺、臨機応変に対応できるようによろしくお願いいたします。  また、今回、発令の基準というのについてお伺いしたいんですけれども、今回発令になっていない地域、例えば私の地元佐賀県であったり...全文を見る
○山下雄平君 終わります。
06月15日第204回国会 参議院 議院運営委員会 第37号
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○山下雄平君 資料をお配りください。    〔資料配付〕
○山下雄平君 本日は、お手元に配付いたしました資料のとおり議事を進めることとし、本会議は一旦休憩することの動議を提出いたします。
08月25日第204回国会 参議院 議院運営委員会 閉会後第6号
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○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。  今回、八道県に緊急事態宣言が発令されることになりましたが、私が今住んでおります佐賀県唐津市においても感染が拡大しておりまして、佐賀県など四県にまん延防止等重点措置が適用されることになりました。  感染が急拡大している地域の方々とお話...全文を見る
○山下雄平君 冒頭、大臣が御指摘なされたように、新学期がこれから始まります。今、既に感染力の強いデルタ株によって家庭内での感染、そして若年層に感染が広がっております。学校関係者のクラスターも既にニュースでも報道されております。新学期について、学校が始まったら感染爆発するのではない...全文を見る
○山下雄平君 以上で終わります。ありがとうございました。
09月28日第204回国会 参議院 議院運営委員会 閉会後第8号
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○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。  政府は今回、緊急事態宣言、そしてまん延防止等重点措置を全て解除するという判断をされました。緊急事態措置が一番長い沖縄県では四か月ぶり、東京でも二か月半ぶりということになります。全国的に陽性者数、そして感染者数がぐっと減ってきており、医...全文を見る
○山下雄平君 今回の解除でやっと光が見えたという気持ちを持たれた方も多いと思います。  菅総理は、一か月前、八月二十八日の記者会見で、明かりははっきりと見え始めているというふうにおっしゃいました。今の感染者数、陽性者数というのは数週間前又は一か月前くらいの姿を表しているというふ...全文を見る
○山下雄平君 終わります。ありがとうございました。
12月20日第207回国会 参議院 予算委員会 第3号
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○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。  締めくくり質疑ですので、先週までの審議を踏まえて質問をさせていただければと思います。  審議の中ではコロナ対策も多くの議論が交わされました。オミクロン株の海外での広がりを受け、岸田総理は先月末、水際対策を一か月程度強化するというふう...全文を見る
○山下雄平君 状況に合わせた果断な対応を是非お願いしたいと思います。  先週の審議では水田政策についても議論が交わされました。米の需給が緩む中、今回の補正予算でも水田関係にも多くの予算が計上されております。  私の地元佐賀県では早い段階から需給を踏まえた生産に取り組んでおり、...全文を見る
○山下雄平君 是非ともしっかりとした支援をよろしくお願いしたいと思います。  先週の審議では、国鉄民営化以降の在来線の利便性が低下しているという問題も取り上げられました。私の地元佐賀県においても在来線が十六本減便になり、終着駅の短縮や無人駅も増えております。  国土強靱化の観...全文を見る
○山下雄平君 斉藤大臣の御地元の芸備線でも今年三月ダイヤ改正で減便になっておりますので、是非ともホームドアの整備支援と含めて、こうしたローカル線の維持にも御尽力いただければと思います。  ローカル線の維持が難しくなっているのは、人口の地方の減少が大きな要因だというふうに思ってお...全文を見る
○山下雄平君 これからも是非旗を振り続けていただければと思います。  次に、国土交通省所管の建設工事受注動態統計調査についてお伺いします。  事業者から提出されていた調査票を書き換えていたことが明らかになりました。書換えはかなり前から行われていた可能性があります。書換えが続い...全文を見る
○山下雄平君 第二次安倍内閣が発足してしばらくしたタイミングです。  では、推計の変更方式を国土交通省として決めたのはいつでしょうか、お聞かせください。
○山下雄平君 菅直人内閣のときということです。  我々与党も、そして以前の与党も、歴代の政権がこうした問題を見抜けなかったわけですので、国会として、政府が二度とこうした過ちを繰り返さないよう、再発防止に力を合わせていかなければなりません。  最後に、拉致問題について伺います。...全文を見る
○山下雄平君 質問を終わります。ありがとうございました。